[No.14332] 世界樹について3 投稿者:クレール@るしにゃん王国 投稿日:2011-01-26 22:33:39 +0900

[質問][相談][その他]

長く期間があいてしまいましたが、アンチマジックベリーおよび世界樹についてのクエストを再開しようと重います。
長文となってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
星見司2級を所持しておりますので、その権能を用いてクエストを進めたいと思います。

私の復習も兼ねて過去の質疑内容を整理しますと、次の3点を考察しました。
http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=11447

A,アンチマジックベリーと世界樹は同じ生物である
検証方法として、次の4つの手法によって生物学的に同じ種であるかを確認できると考えた。
A1.過去の「世界樹の芽」周辺住民とアンチマジックベリー周辺住民とのカルテ確認による病歴比較
A2.魔法の知識判定による、世界樹とアンチマジックベリーの魔法的性質の比較
A3.現物の茎・幹以外の部分の形状の類似性の比較
A4.宰相府の鏡or現地聞き込みによる世界樹への成長確認

B.森の循環の中において世界樹は地中・遺跡から沸く魔力を吸収しようとしている
検証方法としては、世界樹の分布を確認し、周辺環境から吸収する魔力の発生源を探索する。
地上あるいは地中から不自然な魔力源が発見・感知されればよい。

C.つる草のアンチマジックベリーが巨大な世界樹になるのは、単に大きな魔力吸収能力が必要になったからである。
根拠は世界樹が共和国全土を覆ったこと、るしにゃんに世界樹が必要になる心あたりとして魔法が大きくかかわる事件があることです。
なお吸収能力は、向上するだけであり志向性の付与などはないと思われる。
(どちらでも周辺に滞在することで魔法吸収による変調が起こりうると考えられるため)

以上を踏まえての質疑・クエスト進行となります。

Q1:上記A,Bの考察で提出しました検証方法により,
・世界樹はアンチマジックベリーが成長したものである
・天然の世界樹・アンチマジックベリーの近くには魔力の偏り、発生源がある
といったことが確認されましたか?

Q1にて確証がとれましたら,以降はつる草のものも大木のものも含む場合はまとめて世界樹と呼称して記述していきたいと思います。
(「アンチマジックベリーと世界樹」では文字数が長いという程度の理由です)

次にBについて。
また世界の終わりも近い「最近になってからは」森国以外の森でも世界樹が発見されています。
このことから,地中から発生する魔力とは,いわゆる青い雪と似たものであると考えられます。
#遠まわしな表現をしなければ、か○○の由来の瘴気です。
#全国の中でも森国に世界樹が自生するのは森国が最も「か○○の」に近いからで,
#かつてバロかどなたかが言っていた「世界の終わりが始まるのは森国からだろう」という感じの話,
#そして<森国はかのものか>というイベント名や、森国人の研究内容もそれを裏付けています。
すなわち,森の大いなる循環における世界樹の役割とは,地中にある魔力
#時間経過によって蓄積された「か○○の」からの影響=瘴気
を結晶化して無害化することである,と考えられます。
この検証については続く別件の考察もあわせて、一つの検証実験で確かめたいと思います。

Q2:この筋道で考察を進めていこうと思いますが、いかがでしょうか?
a:問題ない。進めてよし。
b:考えの方向性に無理がある。詰め直せ。
c:級・力量に不安が残る。上級者と相談するように。

また、アンチマジックベリーを焼いた後にできる灰と結晶について、実は同じ物質であるという仮説を立てました。
植物にも部位はありますが、灰になるまで焼いてしまっては物質的には同一の存在であるはずで、その作用も同一であると考えるのが妥当ですが、
灰は魔力を吸収することで魔力暴走を抑える作用、結晶は魔法の武器となる=アイテム中に魔法を維持させる作用と思われる、イメージの極端に異なる性質を示します。
これは、灰と結晶が実は同じもので、魔力を吸収・保持する性質があると考えることで説明がつくと考えました。
(高物理域的に言えば、水を吸って膨らむ吸水ポリマーがイメージに近いと考えています)

以上の、魔法の無害化能力および灰と結晶が同じ物質であることの検証実験として、世界樹の灰と結晶に魔法をかけて、その変化を観察したいと思います。
灰や結晶の調達は、できるだけ今ある世界樹を焼かずに、既にあるものから調達したいと思います。
観察・比較については、魔法をかける前とかけた後の灰と結晶の構造を比較し、必要なら拡大レンズなどの非魔法・非機械的な手法で細かく観察します。

また、無害化の確認として魔法をかけた後の灰には魔法の属性による変化がないかも確認します。
灰で属性による変化が確認され、灰の状態には無害化能力がなかった場合、生木に魔法をかけたあとの様子を観察することで、無害化されているかの確認をします。
(いきなり生木に稲妻の指とかを使うのも悪いので、たとえば一部分に色を変える魔法をかけて、元の色に戻るまでを見るといった方法から始めたいと思います。)

Q3:この検証方法で問題なければ、星見司の知り合いの中で魔法実験に詳しい人に相談して安全指導を仰ぎつつ、小規模に実験を実施して検証しようと思います。検証結果を教えていただけますか?

Q4:魔法の知識判定で確認できればと思うのですが、無害化された魔力(瘴気)が何の力に変化し、なぜ力のベクトルが変わっているかはわかりますか?

Q5:世界樹の灰と結晶を高物理域空間に持ち込んだ場合、それぞれに何か変化は見られますか?
(これについては周囲の星見司に相談した上で行い、危険なら推測するにとどめます。)

回答者:芝村 2011/05/03 00:54:02

>長く期間があいてしまいましたが、アンチマジックベリーおよび世界樹についてのクエストを再開しようと重います。
>長文となってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
>星見司2級を所持しておりますので、その権能を用いてクエストを進めたいと思います。
>
>私の復習も兼ねて過去の質疑内容を整理しますと、次の3点を考察しました。
>http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=11447
>
>A,アンチマジックベリーと世界樹は同じ生物である
>検証方法として、次の4つの手法によって生物学的に同じ種であるかを確認できると考えた。
>A1.過去の「世界樹の芽」周辺住民とアンチマジックベリー周辺住民とのカルテ確認による病歴比較
>A2.魔法の知識判定による、世界樹とアンチマジックベリーの魔法的性質の比較
>A3.現物の茎・幹以外の部分の形状の類似性の比較
>A4.宰相府の鏡or現地聞き込みによる世界樹への成長確認
>
>B.森の循環の中において世界樹は地中・遺跡から沸く魔力を吸収しようとしている
>検証方法としては、世界樹の分布を確認し、周辺環境から吸収する魔力の発生源を探索する。
>地上あるいは地中から不自然な魔力源が発見・感知されればよい。
>
>C.つる草のアンチマジックベリーが巨大な世界樹になるのは、単に大きな魔力吸収能力が必要になったからである。
>根拠は世界樹が共和国全土を覆ったこと、るしにゃんに世界樹が必要になる心あたりとして魔法が大きくかかわる事件があることです。
>なお吸収能力は、向上するだけであり志向性の付与などはないと思われる。
>(どちらでも周辺に滞在することで魔法吸収による変調が起こりうると考えられるため)
>
>以上を踏まえての質疑・クエスト進行となります。
>
>Q1:上記A,Bの考察で提出しました検証方法により,
>・世界樹はアンチマジックベリーが成長したものである
>・天然の世界樹・アンチマジックベリーの近くには魔力の偏り、発生源がある
>といったことが確認されましたか?

ええ。

>Q1にて確証がとれましたら,以降はつる草のものも大木のものも含む場合はまとめて世界樹と呼称して記述していきたいと思います。
>(「アンチマジックベリーと世界樹」では文字数が長いという程度の理由です)
>
>次にBについて。
>また世界の終わりも近い「最近になってからは」森国以外の森でも世界樹が発見されています。
>このことから,地中から発生する魔力とは,いわゆる青い雪と似たものであると考えられます。
>#遠まわしな表現をしなければ、か○○の由来の瘴気です。
>#全国の中でも森国に世界樹が自生するのは森国が最も「か○○の」に近いからで,
>#かつてバロかどなたかが言っていた「世界の終わりが始まるのは森国からだろう」という感じの話,
>#そして<森国はかのものか>というイベント名や、森国人の研究内容もそれを裏付けています。
>すなわち,森の大いなる循環における世界樹の役割とは,地中にある魔力
>#時間経過によって蓄積された「か○○の」からの影響=瘴気
>を結晶化して無害化することである,と考えられます。
>この検証については続く別件の考察もあわせて、一つの検証実験で確かめたいと思います。
>
>Q2:この筋道で考察を進めていこうと思いますが、いかがでしょうか?
>a:問題ない。進めてよし。
>b:考えの方向性に無理がある。詰め直せ。
>c:級・力量に不安が残る。上級者と相談するように。

a

>また、アンチマジックベリーを焼いた後にできる灰と結晶について、実は同じ物質であるという仮説を立てました。
>植物にも部位はありますが、灰になるまで焼いてしまっては物質的には同一の存在であるはずで、その作用も同一であると考えるのが妥当ですが、
>灰は魔力を吸収することで魔力暴走を抑える作用、結晶は魔法の武器となる=アイテム中に魔法を維持させる作用と思われる、イメージの極端に異なる性質を示します。
>これは、灰と結晶が実は同じもので、魔力を吸収・保持する性質があると考えることで説明がつくと考えました。
>(高物理域的に言えば、水を吸って膨らむ吸水ポリマーがイメージに近いと考えています)
>
>以上の、魔法の無害化能力および灰と結晶が同じ物質であることの検証実験として、世界樹の灰と結晶に魔法をかけて、その変化を観察したいと思います。
>灰や結晶の調達は、できるだけ今ある世界樹を焼かずに、既にあるものから調達したいと思います。
>観察・比較については、魔法をかける前とかけた後の灰と結晶の構造を比較し、必要なら拡大レンズなどの非魔法・非機械的な手法で細かく観察します。
>
>また、無害化の確認として魔法をかけた後の灰には魔法の属性による変化がないかも確認します。
>灰で属性による変化が確認され、灰の状態には無害化能力がなかった場合、生木に魔法をかけたあとの様子を観察することで、無害化されているかの確認をします。
>(いきなり生木に稲妻の指とかを使うのも悪いので、たとえば一部分に色を変える魔法をかけて、元の色に戻るまでを見るといった方法から始めたいと思います。)
>
>Q3:この検証方法で問題なければ、星見司の知り合いの中で魔法実験に詳しい人に相談して安全指導を仰ぎつつ、小規模に実験を実施して検証しようと思います。検証結果を教えていただけますか?

rつかうぜ。

>Q4:魔法の知識判定で確認できればと思うのですが、無害化された魔力(瘴気)が何の力に変化し、なぜ力のベクトルが変わっているかはわかりますか?

わからないね。

>Q5:世界樹の灰と結晶を高物理域空間に持ち込んだ場合、それぞれに何か変化は見られますか?
>(これについては周囲の星見司に相談した上で行い、危険なら推測するにとどめます。)

おそらく、エネルギー保存物質になる。推測だけだけど。


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