[質問][その他]
たびたびお世話になっております。akiharu国です。
今回は2つの前提クエストと本題クエストによる計3題のクエスト進行となっています。
大変長くて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。
Q1:次のクエストの審査をお願いします
命題1:akiharu国のねじれPCに正常アクセスが出来ない理由を推論する
挑戦者:涼原秋春(2級)
協力:444さん
※命題1ではアクセス出来ない理由のみを目的としています。
○要約
ねじれPCへのアクセスが正常に出来ないのは、カマキリがT15に研究していたゲート操作技術の影響である。
この技術はNWの人類を進化させた影響が他世界と齟齬を起こさないように研究されたものであるため、
PL→PC(w7→NW)の入力は出来ても、逆が出来ないという事態を起こしている
○前提と推論
・ナノマシンによる人類改良を説得するための「人類種変革は他世界との接続を切断するためよくない」と言う論法は
カマキリたちにとっては技術的に解決できそうな事柄であると質疑では返答されていた
・カマキリたちの発掘した技術には、重力操作(黒い月は重力レンズである)や理力によるフィルタリングがあった
→カマキリたちはゲート情報操作を実際研究していた可能性が高い
また、話の流れとして、他世界との情報を完全遮断するのではなく、
世界間接続を保ったままフィルタリングを行う方法を研究していたと考えられる
・ねじれカマキリたちはACE召喚システムを掌握し、ACEを呼ぼうとする処理にインタラプトをかけていた
→この時点でゲート掌握技術はある程度完成していたと考えられる
・ねじれPCたちはPLのした行動宣言を歪める形で被害を発生させる
・緋璃さんの質疑によると、第7世界にねじれの影響は出ていない
・現在、PCと記憶同期を行おうにもまともにアクセスすることが出来ない
→現在、PLとPCの接続は、「PLからの入力は出来る(そしてそれが歪んで反映される)が、逆はない」と考えられる
○結論
akiharu国PLとakiharu国PCのアクセスは、カマキリの研究によって設置されたゲート操作機構によって阻害されている。
(この場合、現状は意図した動作ではなく、未完成の技術を使用した事による災害だと考えられる)
あるいは、カマキリの供与したTLO技術を悪用した何者かによって設置されたゲート操作機構によって阻害されている。
(ねじれた樹が初観測されたのはカマキリのいない冬季であり、
実際に理力フィルターである紅葉国の生体膜は行方知れずになっている)
この技術は元々NW人類を進化させることによる影響が他世界へ波及するのを防ぐ目的で研究されていた、
そのため、PL→PCの入力が(不完全ながら)出来る一方で、PCがねじれた影響が第7世界に及ぶのを防いでいる形となっている。
以上の流れに問題はないでしょうか?
a:概ね問題ない
b:考えの方向性に無理、飛躍がある。詰め直せ。
c:その他
/*/
Q2:次のクエストの審査をお願いします
命題2:藩王ゲートとPCの関連性を推論する
挑戦者:涼原秋春(2級)
協力:444さん
○前提
・無名世界観公式ゲームにおいて、PLがPCに介入するにはゲートを要する(AマホではSDのゲート、等)
・全ての藩王は藩国ゲートとして頭上にゲートを持つ。(たとえ藩王が世界移動者であっても)
・藩王死亡時、藩国船は爆発するが、爆発に巻き込まれなかったとしても該当国のPCは行動不能となる
○結論
アイドレスプレイヤーは各国の藩王頭上にあるゲートによってPCに接続している。
所属国の藩王が死亡した際、PCが操作できなくなるのはこのためである。
以上の流れに問題はないでしょうか?
a:概ね問題ない
b:考えの方向性に無理、飛躍がある。詰め直せ。
c:その他
/*/
Q3:
Q1・Q2のクエストの審査結果がどちらも「a」だった場合、次のクエストに進みます。
命題3:ねじれ現象とゲート操作機構の関連性を推論する
挑戦者:涼原秋春(2級)
協力:444さん
○要約
ねじれ現象はゲート情報操作機構が本来の研究意図とは違って、
他世界からの情報をねじれたものに変換してしまっていることにより発生している。
当初はakiharu藩王ゲートに介入操作していたねじれた樹を中心に発生していたが、
樹が排除されたことにより本来ゲートに接続するべき藩王、そしてPC国民がねじれることとなった。
○前提と推論
・ねじれ現象は現在までakiharu国民にだけ発症している
・命題2
→仮説1:
ねじれ現象はakiharu国藩王ゲートと関連していると考えることが出来る
・命題1より、ゲート操作機構はNWの進化人類と他世界の通常人類を情報同期させる目的で研究されていた
→仮説2:
進化人類と通常人類を同期させるには、
NWに流入する通常人類の情報を進化人類の情報へと書き換え、
逆に他世界に流出する進化人類の情報を通常人類の情報へと書き換えるというプロセスが必要となる
・仮説2
・ねじれPCへのPLからの行動入力は、歪んだ形で反映される
・記憶同期など、ねじれPCからの情報収集は不可能である
→仮説3:
進化人類に関するフィルタリングとねじれPCとの接続を重ねて考えると、
PLからの入力は「ねじれた情報」へと書き換えられ、
逆にねじれPCからの出力は「ねじれている」が故の固有情報としてブロックされてしまっていると考えられる
・ねじれた樹が出現した頃、PCはまだねじれておらず、通常操作が可能であった
・ねじれた樹を排除した後から、PCがねじれることとなった
→仮説4:
PCのねじれ現象はねじれた樹排除と関係している
・ねじれた樹は王城の藩王執務室に存在していた
・ねじれた樹は生命の樹の力など、涼原秋春と同じ力を持っていた
・ねじれた樹が排除された際、情報が世界中にあふれていった
→仮説5:
ねじれた樹は涼原秋春に代わって藩国ゲートに接続し、その流れを操作していた
(そして、更に言えば歪んだ情報を集積し続けたことにより恐ろしい化け物へと変容した)
・カマキリはねじれた樹が最初に確認された際、冬季休眠中であった
・ねじれカマキリはカマキリ本来の活動再開時期に先んじて確認された
・ねじれた樹が生み出した生命はねじれた生命となる
→仮説6:
ねじれた樹が存在していた時期にもねじれカマキリが確認されているが、
これは他世界からの情報の影響ではなく、
直接ねじれた樹によって生み出されたものである。
○結論
ねじれ現象はゲート情報操作機構が本来の研究意図とは違って、
他世界からの情報をねじれたものに変換してしまっていることにより発生している。
この現象はakiharu国藩王ゲート影響下でのみ発生しているが、
もともとその統制を行っていたのがねじれた樹であったと考えられる。
これによりねじれた樹とそれが生み出した生命が恐ろしい化け物へと変容した一方で
PCがねじれるのを防ぐ形となっていたのだが、
ねじれた樹の排除によってねじれ情報が本来それを受けるべきPC藩王に流れることとなり、
またそれに連なるPC国民たちがねじれる、と言う現在の状況を生み出した。
○解決策
このねじれ現象はakiharu国の藩国ゲートを介した情報の入出力が歪められていることに由来しているため、
別のゲートをバイパス回線として通信を回復することで復旧が可能であると思われる。
この手法が一時的回復にしかならないとしても、
一時回復中にフィルタリングを解除することで恒常的復旧を目指すことは可能であると考えられる。
なお、寛容の秘宝を必要とする文化社会問題を解決することでもねじれが回復するのも、
「(実存として存在しないはずの)寛容の秘宝は確かにそこにあった」という情報補完が起こることで
ゲートが開くのではないかと類推できる
以上の流れに問題はないでしょうか?
a:概ね問題ない
b:結論までは良いが解決策に問題がある
c:考えの方向性に無理、飛躍がある。詰め直せ。
d:その他
>たびたびお世話になっております。akiharu国です。
>今回は2つの前提クエストと本題クエストによる計3題のクエスト進行となっています。
>大変長くて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。
>
>
>Q1:次のクエストの審査をお願いします
>
>命題1:akiharu国のねじれPCに正常アクセスが出来ない理由を推論する
>挑戦者:涼原秋春(2級)
>協力:444さん
>
>※命題1ではアクセス出来ない理由のみを目的としています。
>
>○要約
>ねじれPCへのアクセスが正常に出来ないのは、カマキリがT15に研究していたゲート操作技術の影響である。
>この技術はNWの人類を進化させた影響が他世界と齟齬を起こさないように研究されたものであるため、
>PL→PC(w7→NW)の入力は出来ても、逆が出来ないという事態を起こしている
>
>○前提と推論
>・ナノマシンによる人類改良を説得するための「人類種変革は他世界との接続を切断するためよくない」と言う論法は
> カマキリたちにとっては技術的に解決できそうな事柄であると質疑では返答されていた
>・カマキリたちの発掘した技術には、重力操作(黒い月は重力レンズである)や理力によるフィルタリングがあった
>→カマキリたちはゲート情報操作を実際研究していた可能性が高い
> また、話の流れとして、他世界との情報を完全遮断するのではなく、
> 世界間接続を保ったままフィルタリングを行う方法を研究していたと考えられる
>
>・ねじれカマキリたちはACE召喚システムを掌握し、ACEを呼ぼうとする処理にインタラプトをかけていた
>→この時点でゲート掌握技術はある程度完成していたと考えられる
>
>・ねじれPCたちはPLのした行動宣言を歪める形で被害を発生させる
>・緋璃さんの質疑によると、第7世界にねじれの影響は出ていない
>・現在、PCと記憶同期を行おうにもまともにアクセスすることが出来ない
>→現在、PLとPCの接続は、「PLからの入力は出来る(そしてそれが歪んで反映される)が、逆はない」と考えられる
>
>
>○結論
>akiharu国PLとakiharu国PCのアクセスは、カマキリの研究によって設置されたゲート操作機構によって阻害されている。
>(この場合、現状は意図した動作ではなく、未完成の技術を使用した事による災害だと考えられる)
>あるいは、カマキリの供与したTLO技術を悪用した何者かによって設置されたゲート操作機構によって阻害されている。
>(ねじれた樹が初観測されたのはカマキリのいない冬季であり、
> 実際に理力フィルターである紅葉国の生体膜は行方知れずになっている)
>
>この技術は元々NW人類を進化させることによる影響が他世界へ波及するのを防ぐ目的で研究されていた、
>そのため、PL→PCの入力が(不完全ながら)出来る一方で、PCがねじれた影響が第7世界に及ぶのを防いでいる形となっている。
>
>
>以上の流れに問題はないでしょうか?
>a:概ね問題ない
>b:考えの方向性に無理、飛躍がある。詰め直せ。
>c:その他
c 違うよ
>/*/
>
>Q2:次のクエストの審査をお願いします
>
>命題2:藩王ゲートとPCの関連性を推論する
>挑戦者:涼原秋春(2級)
>協力:444さん
>
>○前提
>
>・無名世界観公式ゲームにおいて、PLがPCに介入するにはゲートを要する(AマホではSDのゲート、等)
>・全ての藩王は藩国ゲートとして頭上にゲートを持つ。(たとえ藩王が世界移動者であっても)
>・藩王死亡時、藩国船は爆発するが、爆発に巻き込まれなかったとしても該当国のPCは行動不能となる
>
>○結論
>アイドレスプレイヤーは各国の藩王頭上にあるゲートによってPCに接続している。
>所属国の藩王が死亡した際、PCが操作できなくなるのはこのためである。
>
>
>以上の流れに問題はないでしょうか?
>a:概ね問題ない
>b:考えの方向性に無理、飛躍がある。詰め直せ。
>c:その他
a
>/*/
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>Q3:
>Q1・Q2のクエストの審査結果がどちらも「a」だった場合、次のクエストに進みます。
>
>命題3:ねじれ現象とゲート操作機構の関連性を推論する
>挑戦者:涼原秋春(2級)
>協力:444さん
>
>○要約
>ねじれ現象はゲート情報操作機構が本来の研究意図とは違って、
>他世界からの情報をねじれたものに変換してしまっていることにより発生している。
>当初はakiharu藩王ゲートに介入操作していたねじれた樹を中心に発生していたが、
>樹が排除されたことにより本来ゲートに接続するべき藩王、そしてPC国民がねじれることとなった。
>
>○前提と推論
>・ねじれ現象は現在までakiharu国民にだけ発症している
>・命題2
>→仮説1:
> ねじれ現象はakiharu国藩王ゲートと関連していると考えることが出来る
>
>・命題1より、ゲート操作機構はNWの進化人類と他世界の通常人類を情報同期させる目的で研究されていた
>→仮説2:
> 進化人類と通常人類を同期させるには、
> NWに流入する通常人類の情報を進化人類の情報へと書き換え、
> 逆に他世界に流出する進化人類の情報を通常人類の情報へと書き換えるというプロセスが必要となる
>
>・仮説2
>・ねじれPCへのPLからの行動入力は、歪んだ形で反映される
>・記憶同期など、ねじれPCからの情報収集は不可能である
>→仮説3:
> 進化人類に関するフィルタリングとねじれPCとの接続を重ねて考えると、
> PLからの入力は「ねじれた情報」へと書き換えられ、
> 逆にねじれPCからの出力は「ねじれている」が故の固有情報としてブロックされてしまっていると考えられる
>
>・ねじれた樹が出現した頃、PCはまだねじれておらず、通常操作が可能であった
>・ねじれた樹を排除した後から、PCがねじれることとなった
>→仮説4:
> PCのねじれ現象はねじれた樹排除と関係している
>
>・ねじれた樹は王城の藩王執務室に存在していた
>・ねじれた樹は生命の樹の力など、涼原秋春と同じ力を持っていた
>・ねじれた樹が排除された際、情報が世界中にあふれていった
>→仮説5:
> ねじれた樹は涼原秋春に代わって藩国ゲートに接続し、その流れを操作していた
> (そして、更に言えば歪んだ情報を集積し続けたことにより恐ろしい化け物へと変容した)
>
>・カマキリはねじれた樹が最初に確認された際、冬季休眠中であった
>・ねじれカマキリはカマキリ本来の活動再開時期に先んじて確認された
>・ねじれた樹が生み出した生命はねじれた生命となる
>→仮説6:
> ねじれた樹が存在していた時期にもねじれカマキリが確認されているが、
> これは他世界からの情報の影響ではなく、
> 直接ねじれた樹によって生み出されたものである。
>
>○結論
>ねじれ現象はゲート情報操作機構が本来の研究意図とは違って、
>他世界からの情報をねじれたものに変換してしまっていることにより発生している。
>この現象はakiharu国藩王ゲート影響下でのみ発生しているが、
>もともとその統制を行っていたのがねじれた樹であったと考えられる。
>
>これによりねじれた樹とそれが生み出した生命が恐ろしい化け物へと変容した一方で
>PCがねじれるのを防ぐ形となっていたのだが、
>ねじれた樹の排除によってねじれ情報が本来それを受けるべきPC藩王に流れることとなり、
>またそれに連なるPC国民たちがねじれる、と言う現在の状況を生み出した。
>
>○解決策
>このねじれ現象はakiharu国の藩国ゲートを介した情報の入出力が歪められていることに由来しているため、
>別のゲートをバイパス回線として通信を回復することで復旧が可能であると思われる。
>この手法が一時的回復にしかならないとしても、
>一時回復中にフィルタリングを解除することで恒常的復旧を目指すことは可能であると考えられる。
>なお、寛容の秘宝を必要とする文化社会問題を解決することでもねじれが回復するのも、
>「(実存として存在しないはずの)寛容の秘宝は確かにそこにあった」という情報補完が起こることで
>ゲートが開くのではないかと類推できる
>
>以上の流れに問題はないでしょうか?
>a:概ね問題ない
>b:結論までは良いが解決策に問題がある
>c:考えの方向性に無理、飛躍がある。詰め直せ。
>d:その他