[No.16334] 再考察:フェアリーの魂の量的問題 投稿者:吾妻 勲@黒天の羅針盤 投稿日:2012-01-21 00:14:43

[報告][その他][ショップ・個人企画]

いつもお世話になっております。
黒天の羅針盤より、先般ご依頼頂きました案件につきまして、
提出させて頂いた内容では考察が不十分であった事を踏まえ、再考察を行いました。
その内容につきまして、以下の通り報告させて頂きます。
前回の提出より、大変長い時間を頂きました事、誠に申し訳ありません。

なお、黒天の羅針盤HPに同一の記事をまとめさせて頂いております。
ご確認の際、お役立て頂けましたら幸いです。

http://wikiwiki.jp/kokuten/?%CA%F3%B9%F0%BD%B8%A1%A6%C2%E8%A3%B2%BD%B8#No10
(記事No.10:フェアリーの魂の量的問題に関する再考察。
お読みの際は、タイトル横のボックスをクリックして展開して下さい)

また、この内容につきまして、危険が予測される等の場合、
まあまて落ち着け(技術)の使用をお願い致します。

http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/syousyo/4589
42-00537-01:吾妻 勲:

お忙しい中お手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

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/経緯/

先だって、黒天の羅針盤より、


“フェアリーの魂は世界に影響を与えかねない程に増えているにも関わらず、
世界に影響を与えないのは何故か”


という問題に対して、


“フェアリーは人間と比較して可能性が閉じている事を原因として、
同一存在が形成されていない(形成されない)為、世界に影響を及ぼしていない”#br
という仮説を提示致しました。


参照:フェアリーの魂の量的問題に関する考察


しかしこの仮説は、
アイドレスが現在置かれている状況では証明困難であるとのご回答を頂きましたので、
別観点からの再考察を試み、これによる証明を目指します。


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命題:
“フェアリーの魂は世界に影響を与えかねない程に増えているにも関わらず、
世界に影響を与えないのは何故か”


この問題が提示された時点において、越前藩国では人口1600万人に対して、
フェアリーが年間4500万程度廃棄されているという状況におかれています。


これについて、質疑での回答により、
世界が滅亡してもおかしくない数値であるとの回答がなされています。
しかし、同時に現状影響が出ていない(うごいていない)との回答がなされています。
(回答内容はこちら)


加えて、前回の考察への回答の中に、
“アイドレスが置かれている現状では、情報の伝播先=受け皿となる隣接世界が、
崩壊により存在しない事が原因である可能性”
が示唆されていました。


これらの情報を踏まえ、アプローチの変更を行った上で、再度考察を行います。


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1.フェアリーにまつわるイグドラシルの考察
フェアリーとは、越前藩国のイグドラシルより誕生した電子妖精が、
越前藩国の技術革新によって開発可能となった義体を与えられる事で、
犬士、猫士同等のフィクショノートに準ずる存在となった種族であります。


この、フェアリー誕生の系譜となるイグドラシル部分を取り出すと、以下の様になります。


ハッカー→電子妖精の開発=電子妖精(1)→電子妖精軍の開発


(1)電子妖精:AD→フェアリー着装システム(以降、未開示)…>

+ 以下は派生する未開示アイドレスとなります。 大型フェアリー着装システム(アイテム)
妖精研究者(職業)
フェアリーの恋人(職業)
ちょっとHなフェアリー(ACE)



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このイグドラシルの系譜を時系列とその内容に整理すると、


1.越前藩国にハッカーを軸とした情報技術社会が構築、発展する。
2.発展した社会から、補助AI・電子妖精が生み出される。
3.数を増やした電子妖精の組織化を行い、電子妖精軍が形成される。
4.高度に発展したAIと擬体技術(生命工学?)により、フェアリーが誕生する。


↓以降は、未開示部分のイグドラシル取得によって予想される未来となります↓


4−A→フェアリー技術の向上により、義体が大型化する?(大型フェアリー着装システム)
4−B→フェアリーを研究対象とする者、或いは理解を示す者が現れる?(妖精研究者、フェアリーの恋人)
4−C→ユニークな存在となったフェアリーが誕生する?(ちょっとHなフェアリー)


…このような時系列と内容、そして未来が想定されます。


ここで、無名世界観において、これと似た事象と考えられる、
ガンパレード世界における生命工学〜クローン技術の発展を比較対象とした検討を行います。


G−1.錬金術師によるホムンクルス技術の誕生。後にクローン技術として、基幹技術となる。
G−2.クローン技術の発展により、大人世代となる第2〜第4世代が生み出される。
G−3.対幻獣戦世代としての最適化と組織化の開始。
G−4.強化骨格等を持つ、対幻獣戦世代成功例となる、第6世代が誕生する。


G−4A→第7世代“メルド”や、第8世代等の大型・戦闘能力向上型世代の誕生?
G−4B→ラボ研究者や、クローン世代の理解者の出現?
G−4C→速水厚志のような、ユニークな存在となる者の出現?
(頭文字のGは、ガンパレードの略号となります)


仮定としてある程度の飛躍を含むものの、
このように一応の整合性を以て比較する事が可能となっております。


また、“絢爛世界”における類似例となる“BALLS”の義体操作例として、


・プレイヤーが纏っていた人型BALLS→“ネットレースが実体を得る為の技術”として上記4のケースに該当。
・BALLSが士翼号や武勇号の“操縦者”となるケース→“義体の大型化例”として上記4Aのケースに該当。


‥等が確認される事から、状況的にこれらの3例は類似性を持つ事象として考えられます。


更に…


・クローン技術(ガンパレード)=強力な戦闘装備であるウォードレスを“着る”為の素体を開発。
(ウォードレスは常人=第1世代では基本的に着用不可能)

・BALLS(絢爛世界)=人型のように人格(パーソナル)が“着る”、或いはRBを“着る”事で稼働させる技術。

・アイドレス(アイドレス世界)=フィクショノートが“着る”為のスーツを始めとする、情報世界で活動する為の技術。

・フェアリー(アイドレス世界)=ネットレースが現実世界で活動する為に“着る”為の義体技術。


…このように、いずれも基幹技術との関連を持つ事に加え、
“着る”という形で対象を補完する、
或いは補完される“器”の要素を持つ技術という共通点を持つ事から、
これらの技術が“情報補完”の産物であると仮定されるものであります。


以上の観点より、越前藩国におけるフェアリーを擁するイグドラシルは、
“越前藩国が選択した結果に基づいた”、“情報補完が起こり得る事象”である事が推測されます。


そして、ここから類推される仮説が、
“フェアリーの大量死は、情報補完が関連し得る事象である”というものになります。


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2.情報補完にまつわる無名世界観構造の整理

当仮説を検証する上で柱となるのが、
ここで仮定した“情報補完が関連し得る”という部分の証明となります。


これについて、当仮説は“無名世界観における情報補完の構造”を検証する事で証明を試みます。


まず、無名世界観はセブン・スパイラル、或いは螺旋世界とも呼称されるように、
複数世界が螺旋運動を行っているモデルが、現在の世界構造を説明する上で一つの解とされています。


そして、それぞれの世界は“物理域”と呼ばれる自然法則領域に属しているとされます。
無名世界観で一般的に“第1〜第7世界”と呼び習わされる表現は、
世界調査局が発見した順序≒プロダクトネームを指すものと混在して、
この物理域区分を表すものがあると考えられます。


これは、芝村氏の発言“今は世界番号がずれています”や、
アララ・クランが、現在では現実世界とされる第1世界の出身とされた記録などから、
第○世界という表現が、
必ずしもそれぞれのプロダクトネームで指定された世界を表し得るものではない事が判明しており、
そこから“固定された物理域内部を各世界が移動している”という事が考えられる事を根拠とします。


よって、これらの混同を避ける為、当仮説では物理域区分を“第○物理域”と仮定義し、
各世界を表す際はプロダクトネームを使用する事で、これらの区別を行います。
“第○世界”、という表記については、
“その情報が提示された当時、第○物理域に存在した世界であり、それ以上の情報が得られていない”
というケースにおいて使用します。


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次に、世界の螺旋運動に焦点を当て、情報補完の方向性に関する考察を行います。


世界が螺旋運動を行っているモデルから、
各世界は“螺旋を中心から観測すると、同一方向へ回転運動をしている”
(参照 記事No:10025 日付:2003/01/16)
とする仮説が提示されています。


さらに“回転が原因で情報が流れて行くように見える方向は一定方向”、
(参照 記事No:10024 日付:2003/01/16)


“情報は片方向にしか送られない”
(参照 記事No:10004 日付:2003/01/15)


‥等の見解が示されており“世界の回転運動”及び“情報補完の方向性”について、
“一定の方向性=右回り、或いは左回りの規則性が有る”という結論が得られています。


また、現在、無名世界観において散見される“情報補完”ですが、
これは大まかに、大きな歴史的事象(戦争、大災害、大発見など)に関連して、
WTGが開放、歴史情報の補完が行われ、他世界において類似した歴史的事象が観測される、
という現象を説明するものとなります。


これら2つの観点から、無名世界観は異なる物理域の中で、
WTGによる情報補完によって“類似した歴史的事象が”、
情報補完の規則性に準じる“ある程度類似した順序で”、
発生する事による、情報補完の基本構造を持っている事が仮定されます。


この基本構造に基づき、情報補完の方向性を整理し、
情報補完の結果であると仮定された事象の関連性が適切な物であるか、
検証する事で証明とします。


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情報補完の方向性が一定である、という点が確立された事から、
“フェアリーの情報”が、
“補完を受ける=情報の下流側”なのか、
“補完を働きかける=情報の上流側”なのかを検証する事によって、関連性の分析を行います。


ただし、ここまでの情報では、
“どの世界が起点となって情報補完が行われるか”=“情報補完の上流はどの世界か”
という部分についての言及には至りません。


この部分についての柱となるのが、セプテントリオンの存在となります。


セプテントリオンは“アイドレス”世界に本拠地を置くとされ、
上級幹部クラス数名が各世界について会合を行っている状況が描写される事があります。
ここで問題となるのが、
“彼らが本拠地を置く世界に、情報伝播はされないのか”という点になります。


彼らは、特にガンパレード世界へ重点的な介入を行い、
幻獣戦争を操作する事で様々な実験を行っているとされています。


しかし介入の結果、ガンパレード世界は極めて長期間の戦争状態によって、
壊滅的な状態に陥っている事は、既に周知されている事と思われます。


この状態が、情報補完によってセプテントリオン自身が本拠地を置く世界へ伝播する事は、
彼らにとっても望ましい事ではないと考えられます。
即ち、セプテントリオンが本拠地を置く世界は、
“他世界からの情報補完を受けないか、受けにくい世界である=情報補完の上流である”、
と仮定する事が出来ます。


そして、ガンパレード・マーチ時点における世界の並び方は、


第1物理域=サイレントオデッセイ
第2物理域=ダンスドール
第3物理域=ハートオブハイドロゲン
第4物理域=エレメンタルギアボルト
第5物理域=ガンパレード ←(セプテントリオンの実験場)
第6物理域=ゴージャスタンゴ
第7物理域=アイドレス ←(セプテントリオンの本拠地があるとされた)


とされています。
この事から、“アイドレス”は“ガンパレード”に対して、
“情報補完の上流にある”と考えられ、その方向性から、
情報補完は“アイドレス→サイレントオデッセイ”という流れの向きで起こる事が考えられます。


ここまでを踏まえ、現在のNWが置かれている情勢を検討します。
NWは当初、第5世界(註1)・大過去(20万年前)へと投錨し、
後(第9ターン=アイドレス1終了時?)に第6世界(註2)へと移動する移動する事となりました。


これ以降、NWの移動が行われたという情報は確認されていない為、
現時点(2011年現在)では第6世界(註2)へ存在していると考えられます。


即ち、情報補完の構造から言うと、現在のNWは上流にあるという事になります。
よって、フェアリーに関する事象を、この情報補完構造に当てはめると…


フェアリー(情報技術=第7世界基幹技術によるAI生命)

BALLS(機械技術=第6世界基幹技術による自律型ロボット)

ホムンクルス(生命工学=第5世界基幹技術による人工生命)


…という形での情報補完が発生した、と説明付ける事が可能となります。
歴史の順序としては、未来から過去方向への情報伝播となりますが、
過去、ガンパレード・マーチの時点において、第7世界の基幹技術が“情報技術のようなもの”、
として公開されていた事実から類推するに、


“フェアリーに限らず何らかの形でこの構造を形成するイグドラシルが発生する”
という可能性が生成されていたと考えられます。(参考)


これらの事から、
BALLSやホムンクルス、クローン技術等の事象が、
フェアリーに関連する事象の情報補完先となっている可能性を、
当仮説の骨子として提示致します。


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3.仮説の補強

前項1.及び2.における仮説を補強するもう一点の要素となるのが、
フェアリーが“大量死の運命”へ至ったという事実となります。


前項において示したように、
フェアリーはガンパレード世界におけるホムンクルス、
或いは絢爛世界におけるBALLSと相関する存在である事が伺われます。


そして、ガンパレード世界においては同世界1945年より継続する幻獣との戦争、
絢爛世界においては最低接触戦争(太陽戦争)と、
ホムンクルス(=クローン)及びBALLSが大量死する事態が観測されております。


また、越前藩国におけるフェアリーの事例が情報補完を起こしている事を示す傍証として、
BALLSの大量普及による失業者の増大と、
越前藩国におけるフェアリー普及に伴う失業率の急上昇が、
関連する物であるとの見解を付記致します。


即ち、フェアリーはホムンクルスやBALLSの情報補完元となる事象である為、
逆説的に情報補完先の事象を“裏付けるような形”となるよう、
本来的に大量死の運命を内包していると考えられます。
そして、これは運命の転換(=プロモーション、ACE化、等)が起こらない限り、
揺らがないものであると考えられる事を付記致します。(註3)


故に、フェアリーの大量死によって世界に影響が出ないのではなく、
“影響が出る結果=情報補完先が既に公開されていた上で”、
“補完関係を形成し得る歴史的事象=フェアリーの存在が形成された”事によって、
包含する大量死の運命が現出したと考えられる物であります。


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▲ ▼
4.この仮説の証明モデル

当仮説では、立脚点を“一連のフェアリーに関する事態は、情報補完の結果である”、
という部分に定めております。
その為、この点を証明し得る要素をまとめる事で、当仮説のまとめとさせて頂くものであります。


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4−1.アイドレス“サイボーグ”の存在
→生体工学から人体の機械化は、
ガンパレード世界における第6世代の強化骨格、多目的結晶の埋め込み等の強化措置、
及びウォードレスダンサーとしての機能付加や、
絢爛世界におけるRBパイロットの身体機械化等が類似例に相当します。


その存在自体は切っ掛けに過ぎませんが、
サイボーグ技術がガンパレード世界及び絢爛世界との共通点であり、
これを起点としてイグドラシルがそれらの世界と似た運命を導く可能性が考えられます。


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4−2.ギーク系への主要枝転換
→越前藩国は、後に主力アイドレスをギーク系へと転換しております。
ギーク系は要点を見ると、ハッカーとは異なり、恐らく生身の人間である事が見て取られます。
(ハッカーはサイボーグから派生する為か、一部機械化が施されています)


現在に至り、このギーク系は越前藩国の主力アイドレスとなり、
サイボーグ系のアイドレスは主流から外れています。


これにより、越前藩国の“人”の多くは生身の人間へと形質が移行し、
“人”は、ガンパレード及び絢爛世界への“情報補完元としての位置付け”から外れ、
“大量死”という運命は宙に浮いた状態へシフトしていったと推測されます。


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▲ ▼
4−3.フェアリーの出現
→ギーク系への転換と前後する形で、越前藩国では電子妖精に端を発する、
フェアリーが誕生しました。


電子妖精とは、ガンパレード世界において情報収集用ネットワークデバイスのような位置付けとされ、
自立的に情報収集を行う性質を持つプログラムであると見られます。


越前藩国においては、あらゆる言語・ハードをシェル化、
統一規格として扱える強力なユーザー支援インターフェースとされ、
帝國防空回廊などにも運用補助として組み込まれているとされています。


設定的には、自己進化機能を有するAIとしての側面を有しており、
絢爛世界におけるネットレース=AI知類としての片鱗が伺える事となっております。


ここに、前項におけるサイボーグ技術より発展を続けていたライフサイエンスが組み合わさる事により、
フェアリー着装システムが完成、イグドラシルから派生する存在として、
フィクショノート“フェアリー”(=犬士に準ずる扱いとされ、一部アイドレスが着用可能)=“着る”技術としての“フェアリー”が誕生する事となりました。


これによって、宙に浮いていた“大量死”という運命が再び受け皿を得て、
更に状況が合致する事によって急速に現出する事となったものと考えられます。


その後、フェアリーが大量死に至るプロセスは前述の通りである為、割愛致します。


問題は、
“人類の手によって生まれた新たな種族”が、
“数的にある程度の規模を持つ種族”となるにつれ、
“その属する世界の環境・情勢等の要因”を原因として、
“種族の大量死が発生する”という事態が、
他世界においても発生した事例として観測が可能であるという点となります。


越前藩国におけるフェアリーにまつわる諸相から、
絢爛世界における知類誕生前夜の軋轢等が状況として特に近しいものと見られる事から、
このフェアリー問題が観測された時点におけるNWが第7物理域にあるとされ、
近隣世界とされる絢爛世界の情勢は、NWの情勢がより色濃く現出したものと考えられ、
これを以て、この2つの事例が情報補完による相関関係にある傍証と考えられます。


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▲ ▼
4−4.総括
以上に列挙した事から、
“フェアリーの大量死は情報補完によって引き起こされた同一存在的事件である”、
と結論する物であります。


即ち、この事例はWTGによる情報補完が正常に働いた上での事態であり、
同時に“この事例によって各世界は滅んでいない”という部分を含めて、
情報補完が正常に行われた物であると仮定するものであります。


前例としたガンパレード世界、絢爛世界のいずれも、
情報補完先と考えられる事件を乗り越えて世界を保持している事をその仮定の根拠と致します。


そして、情報補完が働いている事を示す一つの根拠となるのが、
先般の“滅びゆく第5世界との同期”であり、
これを以て、少なくともこの事例の時点において、
“NWは他世界と事態が同期し得る状態にあった”と提示し、
この項のまとめとさせて頂きます。


▲ ▼
註釈:
・1.第5世界=ガンパレード世界、ではない可能性もある。
・2.同様に、第6世界=ゴージャスタンゴ世界、ではない可能性もある。

・3.本稿における情報補完元と情報補完先の相関性


情報補完元の事象(大規模な自然災害、戦争など)
                 ↓ ↑
      実際の送信方向 ↓ ↑ 時間軸上の発生順序
                 ↓ ↑
          情報補完先の事象

参考:

ホムンクルス:http://cwtg.jp/wiki1/?%A5%DB%A5%E0%A5%F3%A5%AF%A5%EB%A5%B9
クローン:http://cwtg.jp/wiki1/?%A5%AF%A5%ED%A1%BC%A5%F3
第4世代:http://cwtg.jp/wiki1/?%C2%E84%C0%A4%C2%E5
第5世代:http://cwtg.jp/wiki1/?%C2%E85%C0%A4%C2%E5
第6世代:http://cwtg.jp/wiki1/?%C2%E86%C0%A4%C2%E5
第7世代:http://cwtg.jp/wiki1/?%C2%E87%C0%A4%C2%E5
第8世代:http://cwtg.jp/wiki1/?%C2%E88%C0%A4%C2%E5

士翼号:http://cwtg.jp/wiki1/?%BB%CE%CD%E3%B9%E6
武勇号:http://cwtg.jp/wiki1/?%C9%F0%CD%A6%B9%E6

ウォードレス:http://cwtg.jp/wiki1/?%A5%A6%A5%A9%A1%BC%A5%C9%A5%EC%A5%B9

物理域:http://cwtg.jp/wiki1/?%CA%AA%CD%FD%B0%E8
第1世界:http://cwtg.jp/wiki1/?%C2%E81%C0%A4%B3%A6
アララ・クラン:http://cwtg.jp/wiki1/?%A5%A2%A5%E9%A5%E9%A1%A6%A5%AF%A5%E9%A5%F3

セプテントリオン:http://cwtg.jp/wiki1/?%A5%BB%A5%D7%A5%C6%A5%F3%A5%C8%A5%EA%A5%AA%A5%F3
プロダクトネーム:http://cwtg.jp/wiki1/?%A5%D7%A5%ED%A5%C0%A5%AF%A5%C8%A5%CD%A1%BC%A5%E0
世界の謎萌え追い隊@Hiki-儀式魔術第二次黄金戦争:
http://nazomoe.pun.jp/?%B5%B7%BC%B0%CB%E2%BD%D1%C2%E8%C6%F3%BC%A1%B2%AB%B6%E2%C0%EF%C1%E8

#0614最近のアイドレス:http://blog.tendice.jp/201106/article_3.html

BALLS:http://cwtg.jp/wiki1/?BALLS
フェアリー関連質疑(3):http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=14507

電子妖精-アイドレスwiki:http://farem.s101.xrea.com/idresswiki/?%C5%C5%BB%D2%CD%C5%C0%BA

絢爛舞踏祭|KenRan.net‐絢爛世界の紹介 第2回「知類の誕生」:
http://www.kenran.net/worldview02.html

NWC過去ログ 2011/05/23:http://cwtg.jp/nwclog/2011/5/23.html
#芝村さん発言(5/23-19:26:02) を参照。

・アルファシステム無名世界観公式発言集:重要発言一覧2:http://www.kotonet.com/~yasushi/nazologs/OldA.htm
より、
スレッドNo.38 記事番号:2904 日付2000/12/12 やがみ Re[1]:
“世界のループについて 世界のループとは過去に情報を送ることで発生する⇒情報を送られた世界はそれまでと違う未来を描く事になる”

・アルファシステム無名世界観公式発言集:重要発言一覧1:http://www.kotonet.com/~yasushi/nazologs/NewA.htm
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