【スキー場】

ロープウェイ
山頂付近にある展望台に行くためにロープウェイが設置されており、その中からも綺麗な景色を見ることが出来る。
もしものために対狙撃、対ATM用に超硬度ガラス等の防弾処理もなされている。
安全面が高く、安心して遊べるため、そこそこの人気を獲得している。
本来、展望台もロープウェイも「朝日が昇るのが見える」「綺麗な景色を見ることが出来る」「高いところから薔薇園を見ることが出来る」「カップルに定評」等の言葉とともに名物として紹介されてもいいほどの観光スポットである。
が、何故かカップルが行くと吹雪が起きていたり、某黄色ジャンパーを羽織った眼鏡の君が行くと嫌がらせのような天候だったりすることが多く、そのためかあまりいい景色が見られず、親子連れにしか人気が無い。
何故こういうときにのみ天候が悪くなるのかは宰相や秘書官にしかわからない・・・・・・・・・・はず。
場内アナウンスはMAKIをモデルにしたものを使っており、管理システムによる迷子やけが人の放送が流れるようになっているためお客には好評である。
コテージ

管理小屋
コテージには、スキー場とスケート、氷結森とどちらに行くにも近いため予約が多い。
特に、近くに休憩所があり、そこで食事を取れるため体を休めたい人にも人気である。
薔薇園には入れなくても、その外周を眺めるだけで豪勢なため、コテージの窓から見える景色を楽しむ人も多くいる。
お鍋
コテージの種類には、二人用、四人用、六人用、十人用がある。
それに加えコンセプト別に2種類に分けられ、さらに薔薇園側か否かによってクラス分けされている。それらの組み合わせによって値段が違う。
最高クラスのコテージを予約するにはハイマイル区画と同じく、藩王、摂政、ACE、それに加えて秘書官、宰相に許可されている人間だけが可能である。
持込で料理が出来るようにキッチンは完備されており、また、予約の際にあらかじめ申し込むことで手料理用カレーと鍋、それぞれの材料を用意してもらうこともできる。

「わっちょ…ちょっと揺らさないでください」
「わ、わたし高いところだけは・・・・!」
「きゃーーーーー(ぎゅう)」
「・・・・・・一生の恥です」
「もうお嫁にいけません・・・・せっ責任を・・・!」
「・・・・冗談です。忘れてさしあげます」
「さて、どちらに向かわれますか?」