【カフェ】
カフェ内装
ようこそ、カフェ『Wimi』へ!
わんわん帝國の宰相が丹精こめて育てている薔薇たちの園。その片隅。
白薔薇の小道を抜けると、そこにはピンクの薔薇に彩られた可愛らしい佇まいのお店が。
小さなベルが奏でるメロディに耳を傾けつつ扉を開けると、暖かなウェイトレスの笑顔が皆さまをお出迎え。
冬の柔らかな日差しが射しこむ店内は、きっとみなさまを安らぎのひと時へと誘うことでしょう。
広々とした店内にはカウンターを含め約50席をご用意。
大きなガラス張りの窓からは、外の薔薇たちを愛でることもできます。
薄雲からお日様が顔をのぞかせる日にも、灰色の空からちらちらと雪が舞い落ちる日にも、美しい薔薇を眺めながらのティータイムを楽しんでみては?
カフェ外観
薔薇園のなかを思い思いに楽しまれた後は、当店でほっと一息、ご休憩されてはいかがでしょう?
みなさまの身も心も、そしてお腹も温める豊富なメニューを取り揃えて、スタッフ一同が心よりお待ち申し上げております。

「【Wimi】というのは薔薇の名前からつけられたそうです」
「その名の通り店内には薔薇をあしらった装飾が施されています」
「料理にも薔薇や薔薇からとれた蜂蜜が使用されています」
「そういえば、冬にコタツに入っていると…」
「アイスが食べたくなるのは人の性(サガ)なのでしょうか」
「というわけで私はアイスつきのガトーショコラをv」
「貴方は何にされますか?」
「む・・・その目はなんですか」
「太るとか言ったら・・・死刑ですよ?」
MENU
⇒ドリンクメニュー
⇒フードメニュー
⇒ケーキメニュー
⇒スープメニュー
こちら以外にもまだまだたくさんのメニューをご用意いたしております。
どうぞごゆっくりおくつろぎください。
ゆったりとした時間が流れる店内で、薫り豊かなひと時を――

「ふふっ。やはりここのガトーショコラは絶品です♪」
「デート中の休憩にはぴったりですね」
「かっカンチガしないでくださいね!」
「これは【お・し・ご・と】です」
「まあ今日は貴方で我慢してさしあげます」
「さて、どちらに向かわれますか?」