■ 舞台裏 2 ■
〜 「迎賓館案内/外観見学と歴史編」と、SS「迎賓館百年の歩みとその一端」 ができるまで 12 〜
>12.最終調整。
○主な修正作業
・欄外セリフにあわせてSSに文章を追加。
・誤字、脱字の修正。
欄外のセリフ(『次、行きましょー鐘音さん』)に合わせて文章を追加しました。
内容としてSSに組み込んだほうが良さそうな事と、ネタが浮かんだので組み込んだわけですが、ここでもソーニャさんとエミリオは惚気ています。
対抗手段の一つである『負けず劣らず誰かといちゃつく』を自分で封じていた事(あの場にQはいない)に気が付いたのは
あの文章を一度仕上げてからでした。
こういう修正作業は、技族の方が修正するより文族の方で修正した方が早い事から、私の方で率先して修正作業を行っています。
【感想と反省】
前述しましたが、急遽作業に入る事になって作成コンセプトに関してはコンセプトらしいコンセプトを持たずに作業に入りました。
内容的に重要そうな竜舌蘭の情報は事前に調べましたが、(内容の流れはともかく)内容のほぼ全ては書きながらネタを考えたという状況でした。
ネタを探すのに必死だった事と年表にある大きな事件をどう一連の話にするかに苦労したことを良く覚えています。
幸いだったのが、この作品が三作品目だったため作業手順がスムーズに運んだ事でした。
その結果、思わぬ副産物(乃亜さんが描きたくなった絵画)が生まれたのは何というかもうびっくりです。
(本人としては、まさかイラスト化されると思っていませんでした)
(文章とコメント: 那限逢真・三影@天領)
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