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芝村裕吏

芝村裕吏 (しばむらゆうり)

設定の上では少なくとも1代目と2代目と2人存在する。


1代目

高機動幻想ガンパレード・マーチの基礎設計をおこなった人物。キャラクターの数世代前までも設定する設定魔。 第2世界出身者であるユーリ・A・田神が、第6世界で過ちを犯し、第7世界に追放され(あるいは逃亡し)て名乗った名前。ゲーム会社アルファシステムに入社し、いくつかのゲーム製作で頭角を現したあと、第5世界の状況を忠実に模したゲームを開発した。開発終了後(第7世界1999年春ごろ)失踪。



2代目

現実世界の2001/02/02以降Aではない2代目が芝村裕吏を名乗っている。頭上にグレートワイズマン・ワールドタイムゲートを持っている。

更に別名は、わんわん帝国宰相ホメロス。シロ宰相とも呼ばれる。

元株式会社アルファ・システム、現在株式会社ベック所属。

尚、芝村氏には虹が9色に見えるらしい。 ちなみに虹の7色は、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫であり、芝村氏から見ると+2色となる。 しかし、オーマ色は虹の色に対応していない。


Q&A

  • (世界の謎掲示板 20749 芝村回答)
    Q>7.Aの同一存在は7つの世界全てにいるみたいですが、これはグレートワイズマンWTGが単独で生み出した同一存在なのですか?
    A>私=Aではありませんよ。
  • (世界の謎掲示板 20722 芝村回答)
    Q>よって結論エースDOJOはどこかの世界へOVERS1.00でない方法で世界介入を起こしている 予測:おそらく、OVERS1.00でないのなら、それ以下のバージョンを使用していると推測される
    A>いいえ。違います。そもそも私の上にはグレートワイズマンワールドタイムゲートがあるので(手段さえあれば)別段、世界介入にいらん装置は必要ありません。

参考資料

  • (旧謎版 5860 やがみ氏名義の書き込み)
    「まず、芝村裕吏と呼ばれる人間は実在しません。あれは弊社でささやかれる、伝説の妖精の一種です。もとは弊社の芝村起吏(一人っ子)が、良く物をなくすので、それをからかう社員達が「今、起吏くんの兄ちゃんが借りて行ったんだよ」とか言い出して、そこから話が発展して、グレムリンやスプリガンに並ぶ伝説の妖精の話が出たんです。ゲーム会社の妖精。さもいるかのように語られる、伝説の存在。アルファの守護魔神。ゲーム製作でこまるとき、迷うとき、もうこんな仕事ヤダ、赤字だと思うとき、どこからともなく現れて、いつのまにかどうにかしてしまう万能の天才。良いゲームを作る者に手をさし伸ばしてさらなる徹夜をさそい、死んだように眠る開発者の夜を守る髭のおっさん。まあ、マスターアップ前に開発者達の噂にのぼるよくある話の一つですね。」
  • (旧謎版 番号不明)
    「このゲームの設定を作ったのはキャラクターの数世代前までも設定する設定魔。魔術師とも詐欺師とも称される一人のゲームデザイナー。ガンパレの基礎設計を行なった人物。その名前は"芝村裕吏"」
  • (実録 世界の謎を追え)
    私が入社したとき、そのヘンに偉そうな社員は、自分を第2世界の出身だと言った。
  • (実録 世界の謎を追え)
    彼は、世界は七つあるという。この世界は七番目の世界で、彼は、二番目の世界に生まれ、六番目の世界で過ちを犯し、七番目の世界に追放されて来たと。
  • (実録 世界の謎を追え)
    芝村はこれの責任を取って退社、新たに私が、プロジェクトの指揮を執ることになった。99年春。引継ぎのとき、彼の元部下だった私は、茶飲み話で発売時期が2000年の秋になりそうだから、これは、2000年にしたほうがいいですねと言った。

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