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剣と運命の女神

剣と運命の女神 (けんとうんめいのめがみ)

アルガナの女神。あるいはシオネ・アラダとも言う。東方三王国で信仰された女神。光の軍勢の旗印は剣を踏み、稲穂をくわえた猫を抱くこの女神である。

片手、片目、片翼の女神にして、もとは、かまど、転じて家庭の守り神であった。慈愛の女神であり、人を守護する。人が主神と戦った時にその半身を犠牲にして剣を作り、半神半人の青い人々に託した。

主神はこの世のもの全てに傷を負わされない魔法を持っていたが、人でも神でもない英雄と、その時まで存在しなかった剣によって打ち倒されたと言われる。


参考資料


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Last modified:2009/03/08 19:27:10
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