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リフトラシール

リフトラシール (りふとらしーる)

精霊機導弾事件におけるベルカインの最後の乗機。 獣型形態(第1形態)と人型形態(第2形態)をとる。獣型形態はファフニール、人型形態がリフトラシールと呼ばれる。厳密には第2形態のみがリフトラシールである。

セプテントリオンから提供された機動兵器で、彼のものの遺跡から発掘された前ループの遺物。GIGU、神狩り機。またファフニールのほうは第7世界製。

「幻世虚構 精霊機導弾」の最終ステージは黒い月の上。ここで対決した聖銃ベルカインはそれぞれ違う世界へ飛ばされている。

最終ステージの黒い月の世界は、第6世界群式神世界の様であり、これが原因で再び一波乱起きる事になる。それが式神の城 七夜月幻想曲における黒き悲しみの城事件セプテントリオン義勇社員の争奪戦の焦点となり、近衛貴之七城メイ青の青に回収を依頼されて派遣されてきた。また、セプテントリオンから命を受けたヴォイド・ゼロプロジェクト・スターレインボウによって回収を図った。


参考資料

  • (式神の城 七夜月幻想曲 用語集 バカ王子の落し物)
    争い合う民の幸福を願い、民族の統一のために全てを捧げた亡国の王子、彼の願いは、その国土を、二つの世界移動組織の代理戦争の戦場と化した。王子が持ち出した異世界の兵器は、今なお眠っているという。落し物とは、その兵器を指して言っている。
  • (精霊機導弾ワールドガイダンス P75)
    「リフトラシール」とは、神々の黄昏後、滅亡し、生まれ変わった世界に生き残った人間の名であり、その男から新しい人間の世界が作られたと伝説は語る。

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