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エンハンス

エンハンス(えんはんす)

対象にバルカラルの文字を刻み、支配下に置く魔法。刻むのは、自分の真の名である。また、その対象を視認し、触れていなければ、エンハンスする事は出来ない。エンハンスを刻む最小面積の目安は日本語で17文字、漢字かなまじり。 その存在が大きければ大きいほどにエンハンスの力量が必要とされるため、一つのエンハンスで支配できる物の重量は25Kg以下になる。エンハンスする対象が25Kg以上である場合、エンハンスを強化しなければならない。 エンハンスされたものとエンハンスしたものは魂が結びつき、互いに起きていることを知覚しはじめる。エンハンスの痛みは、術者の痛みである。よって、エンハンスした対象が傷つけば、術者もダメージ(同等の痛み)を受ける。また、「痛み」の他にも、「五感」「感情」「生理現象」といったものまでも感覚共有する。 エンハンスする時には対象にリューンを一瞬(10秒)で送り込むため、エンハンスされたものは微弱ながら術者のリューンを帯びる。エンハンスを人にかけることは良識に反するとされ、邪悪な術法とされる。 エンハンスを解除するためには、刻んだバルカラルを削ったり、塗り潰したりして、バルカラルを1文字でも消す必要がある。逆に言えば、一つの対象に複数のバルカラルを刻んでも、そのうちのどれか一つでも、1文字でも消えてしまったら、エンハンスは解除される。

エンハンスから派生する魔法として、踊る***・再生がある。


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Last modified:2009/03/08 19:22:19
Keyword(s):
References:[用語集/あ行/え] [踊る***]