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よくわかるアイドレスと参加方法

○アイドレスってなあに?


アイドレスにはおおまかに2つの意味があります

1 第7世界の呼称(プロダクトネーム=その世界を舞台にしたゲームの呼称)
2 第7世界で行動する為のインターフェース

1について
たとえば、GPMの舞台である第5世界をガンパレードと呼んだり、
精霊機導弾の舞台である第4世界をエレメンタル(精霊)ギア(機)ボルト(導弾)と呼んだりするということです

かなり以前(2002年初頭)から、名前だけは出ていましたので、この頃からゲームの企画が始まっていたようです
また、GPMが高機動幻想、精霊機導弾が幻世虚構、とあったようにアイドレスには電網適応とつくようです

2について
GPMに登場した士魂号などの人型戦車、絢爛舞踏祭に登場した希望号などのRB同様、アイドレスにも人型の兵器が登場します
これがここでいうアイドレス(名前が同じでちょっとややこしいですね)です

第4世代型パワードスーツとも表現されていて、それは「実体を持たないパワードスーツ」「人間がネットワーク社会で着る服」と言われています
つまり、「実体のない第7世界という情報ネットワーク空間で活動する為の服=I_Dress」というわけです

人型ということにも意味があり、それが、無名世界観では、世界を超えて活動する為の必須条件なのです

○アイドレスにはどうやって参加するの?


1 アイドレスを入手して直接的に参加する
アイドレスというゲームに参加するためには舞台となる第7世界で活動する為の服、アイドレスを入手しなければなりません
今回のゲームでアイドレスを入手する方法は以下の二通りです

Aアイドレスをデザインする
現在は募集されていませんが、時間制限付きでアイドレスのデザインの募集があり、承認されるとデザインしたアイドレスを手に入れられます
予定は明かされていませんが、今後も期間中に募集は行われます
デザインはなんでもいい訳ではなく、募集と同時に公開される「テクニカルリードアウト」という規格に適合している必要があります

アイドレスをデザインして、それを入手した人は藩国を建国するか、別の藩国にアイドレスを提供する技手になるか、
あるいは、国に属さず自由戦士としてゲームに参加することが出来ます

B藩国に仕えて支給を受ける
自分でアイドレスをデザインできない人にもアイドレスを入手する方法があります
別のアイドレスを入手した人が作った国に仕えて提供を受けるのです

藩国にアイドレスの生産工場という施設があれば、これを量産することができ、それを支給してもらうのです


2 間接的に参加する
藩国を運営していく為にはアイドレスだけではすぐに身動きが取れなくなってしまいます
アイドレスを運用する為には、(にゃんにゃん共和国の場合)同乗する猫士と維持の為の資金が必要です
猫士が居ないとアイドレスは動きませんし、資金がないと一度しか出撃できません

これらを手に入れるためには様々な施設を描き承認を受ける必要があります
猫士はアイドレスのデザインや施設(食糧生産地)の承認を受ける毎に一匹入手でき、国家建設時には王猫が与えられます

資金は承認を受けた施設(観光地)を持っていると入手できます

これらの施設のデザインをすることでゲームに参加し、ゲームに貢献することができます

また、ゲームを進行していく中で、他国との交渉や新たな人員の登用、といった裏方的な仕事もあります
そういった面でゲームに参加する場合、どこかの国の国民になる必要があります

多くの国では、アイドレスのデザイナー・各施設のプランナー・製作者・アイドレスのパイロット(フィクショノーツといいます)が募集されています
各国には必ずBBSが設置されていますので、そこで国民になる為の申請をし、承認を受けることで誰でも参加することができます

追記
なお、このゲームは基本としてどこかの藩国に属して遊ぶことを想定しています。
全部で80個くらいが建国されるでしょうから、その中のどこかに参加すると利便性はあがると思います。(自由戦士は、今回結構不便です。いざとなればどの戦いにでも出れるという意味では切り札ですが)

Last modified:2009/03/08 19:21:15
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