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[No.4319] [固定リンク][非] 知類の権利宣言 投稿者:GENZ@無名騎士藩国  投稿日:2017/12/21(Thu) 21:25:13
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【口先介入内容】
[知類の権利宣言前文][知類の権利宣言]を発布し権利の回復と差別の撤廃を行います。また[大統領談話]を発表します。各国は[各国の取り組み]を着実に実施します。
同時にリパブリックオーダーを発効し、藩国政府もしくは護民官事務所に申し立てを行うことで、知的種族が知権を得てその保護と恩恵を得られるようにします。

【大統領談話】

「情報を集め、知ることを約束しました」
「対話も大事だが、私はまだ皆と対話させてもらう資格が無い。
まずは話を聞き、調べ、覚え、感じ、考えてから発言していきたい」
「そして、情報を集める以前にやらないといけないことが、
森国、南国、西国のそれぞれの現状に対する対応と支援であり、これは共和国全藩王の責務であり急務である」
「現在、残念ながら生まれてしまった人種差別に対し、人権の回復と差別撤廃をする。衣食住、医療を優先し、それぞれの国人の事情に即した対応を行いたい」
「身勝手ではありますが、再度隣人を助けるために皆さんの力を貸してください。
私は必ず、皆さんの恩義に報います」

【知類の権利宣言前文】

これまで、共和国内において基本的知権が十分に整備されていなかったことから多くの種族が知権を無視した扱いを受けてきた。
共和精神を掲げる共和国においてこれは極めて遺憾な事態であり、直ちに是正される必要がある。そのため、共和国において知類の権利について改めて宣言し、権利の回復と差別の撤廃を行う。

【知類の権利宣言】

全ての知類は生まれながらにして自由であり、尊厳と権利において平等である。
いわゆる人権の適用範囲は知類全てに対して拡張して適用され、これを知権と呼称する。
基本的知権についてはこれを共和国全藩国で共有し、所属藩国によらず平等な扱いを受けることができる。
全ての知類は種族、外見、性、言語、宗教、政治その他の意見、出身、財産、門地、所属藩国等いかなる事由による差別も受けることなく、全ての権利と自由を享有することができる。
全ての知類は生命、自由、身体、情報の安全に対する権利を有する。
個人において知類としての種族の変化があろうとも、知権に変化が及ぶことはない。

【各国政府の取り組み】

1:各藩国に申し出窓口を設立する
2:各藩国政府は申し出を受け、調査・対応を行う。申し出た種族に類似の種族がいれば、一括での付与も行う。
3:各藩国政府による対応は大統領府で共有し、共和国全体に反映する
4:各種族代表は1〜3のプロセスが不服であれば護民官事務所を頼ること。各藩国政府と大統領府は護民官事務所からの報告を真摯に受け止めること。


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