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[No.4209] [固定リンク][非] 魔法と科学について(星見話) 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/12/13(Wed) 03:25:38
[関連記事

涼原秋春
多様性と産業問題。高物理国での魔法産業禁止、低物理国での機械産業禁止、とかやると中間に位置する国が爆発するんだよね。また、物理域間交易が食料品とかしかできなくなりそうなのも困りものだ。
12月12日09:49

GENZ
産業的には混ぜなければ大丈夫なのかどうか。
あと原料は共通で製品は物理域差が出るとか?
鉄鉱石→機械的精錬してステンレスに
鉄鉱石→魔法的精錬してマジカル素材に
12月12日10:00

涼原秋春
魔法産業は個人の体質(魔法が使えるかどうか)に完全依存してしまうからそこが健全な社会構造の妨げにはなる(今の共和国)。A世界の科学優位社会構造はそういう点では安定していたが、森国に科学を持ち込むのが森国にとってどうなのかというのはあるね。
12月12日10:01

GENZ
無名騎士藩国
魔法が使えない人でも魔法効果を得られるようなアイテムは危険(高物理の人が魔法を使うようになる)
12月12日10:07

涼原秋春
魔法産業は技術さえあれば機材などの初期投資をガン無視できるので競合科学産業を駆逐してしまうのはよくわかる。(重機無しで一人で建設会社できちゃったりするもんね)
12月12日10:07

GENZ
これは作らない、で対応できるにしても、低物理の人が機械を使わない、というのは一定以上魔法が便利じゃないとなりたたない気がする

それでも「なんでも魔法」はNGなのだからある程度(中物理レベル?)までは技術があっていいのかな…
10:09

涼原秋春
制御面としては軍事・医療・人道支援以外での魔法の高物理国使用禁止、科学は森国でもいいよ、が楽なんだけどー、森国はそれでいいのか、という問題

※例えば森国で科学禁止すると他国からの旅行者が何もできなくなるわけだね!

森国が共和国全体の中でどう経済を回すか、がピンとこないのがよくないのかな

魔法で産業回したら経済が壊れちゃったんだけど、さりとて魔法以外だとどうやって外貨を得ていくのかっていうのが

ちなみに外貨なんていらねえぜモードになると共和国が魔法と非魔法で割れるのでそれはそれで良くない
10:14

GENZ
・低物理国以外でも使える物を売る
・物ではなくサービスを売る
といったものがかんがえられますね
12月12日10:16

海法紀光
うーん

もっともな話なんだが

そもそも魔法と科学が混ざるのが何がどのように問題なんだろうね

霊子計算機は、いかんのか。精霊軌道弾のメカはダメなんか

なんか道はないのか、という。

経済圏、生活ケンヲわけないなら、ある程度混ざるのは不可避なので

不可避だとするなら、どこまでが許容範囲なのか、あるいはそんなものはないのか、それはなぜなのか、等。

そこを後回しにして進めすぎたんじゃないかしらと思いつつ、締め切りは明日なのよね

むっかしいね

(混ぜるべきだという話ではなくて、根本のところがわからんままに、対策だけするのは、あまりよくないよなという話です
10:22

涼原秋春
緩やかに混ざってグラデーションを描いていくのが理想なんですが、今は片方がもう一方を駆逐するしかないってのが科学と魔法の問題ですね
12月12日10:23

海法紀光
経済破壊がまずいのは当然として、グラデーションで穏やかに発展したらTLO爆発の嵐とかもありうるわけやん
12月12日10:24

涼原秋春
そうですね。まあ次に暗殺されうるのはうちや世界忍者国さんってのはそういうわけで

(うちは言わずと知れたTLO国、世界忍者国さんは機械と魔法の中間域)
10:25

海法紀光
そこで技術レベルリセットでやり直しというのは間抜けすぎるので
12月12日10:26

涼原秋春
ニューワールドはなまじ全土で全技術が動いちゃうんで住み分けが難しいんですよね
12月12日10:26

海法紀光
まぁ星見の話だし、明日の締め切りについてはあまり現実性がないので、すまぬ。

技術の際限ない発展がアレになるのはわからんでもないが、なぜ魔法と科学なんだろうなぁ
10:27

涼原秋春
いえいえ、TLOばんばん開発してたB勢力と対峙するにはいつかは解決しないといけない話ですしね>混ぜるとどういうように問題があるのか

魔法=個人の資質に依存した技術 科学=個人に依存しない量産に適した技術 で属性が両極端なので、混ぜ合わせることで弱点を克服してアレになるんじゃないかなーと
10:30

GENZ
発達しすぎた技術が一周回って魔法(量産できないもの)になるような?
12月12日10:31

海法紀光
個人の資質ってなんだろう?

魔法が発展しすぎた科学なら魔法の時点でTLOってことになるが、そうなのかという話はあるやな
10:32

涼原秋春
記憶・経験、あるいは体質、ですね。今のところ魔法技術の基盤となっているのは
12月12日10:32

海法紀光
逆。魔法が発展しすぎた科学なら

記憶経験体質はしかし、大抵の技能で重要ではなかろうか。魔法が特別必要というのはあったっけ?
10:34

涼原秋春
再現性へのハードルと言ってもいい>魔法の特徴
科学は逆に完成品さえあればほぼ誰でも、あまり知識なくても使える。(ボタン押せば原理がわからなくても機械は動く)
12月12日10:34

階川雅成
魔法と科学の関係はエジソンとてすらですよね
12月12日10:35

涼原秋春
一方で生産方法がロストしたらそれは魔法>超科学ななにか
12月12日10:35

海法紀光
そのへんは、多分

無名世界観の魔法と科学というよりは

「よくある魔法と科学」の話だよね
10:36

涼原秋春
まあそうすね
12月12日10:36

GENZ
魔法とは
魔法とは魔力を変換して別の何かにする術式である。情報を別の力に変換するのが魔法と、言える。この変換が行われると情報は散逸してしまう。一回しか使えない魔法の巻物とか生贄などはこれである。

「情報を別の力に変換する」
10:37

涼原秋春
無名世界観ルールで考えると情報のエネルギー変換式の違いでしかないのかもしれないけれど。>科学と魔法
12月12日10:37

海法紀光
今の錬金術は明らかに科学並みの再現性、一般性があるよね
12月12日10:37

GENZ
無名騎士藩国
科学は一般的にはエネルギーを何かにするものです

その違いかな
10:37

海法紀光
魔法とは情報を扱って、なぜか、情報がファイアーボールとかになる技術である、と。

1.情報集積すると、世界が変化する
2.魔法というのは情報集積で世界をなんかする技である

儀式魔術もファイアーボールも、基本は同じという話だよね

とすると、魔法と科学を混ぜると危ないというのは
10:40

涼原秋春
石油を燃やしてお湯を沸かしたり爆発を起こして機械を動かすのが科学、
石油を情報分解してその動力を直に発生させるのが魔法(すごく大雑把表現)
12月12日10:40

海法紀光
科学技術と、情報集積の利用が組み合わさると危ない、になる。
12月12日10:40

GENZ
逆にいうと、エネルギー変換でも情報変換でもないもの=どこでも使えるもの になる…?
12月12日10:40

涼原秋春
科学は情報生産効率がむちゃくちゃいいのかなーもしかして(燃料→魔力変換施設のメカニズムを見て思った)
12月12日10:41

海法紀光
まぁ、ハードディスクを魔力にできるならヤバイよね
12月12日10:42

涼原秋春
HDDを魔力リソースにするとかもめちゃくちゃ効率良さそうだよね。コピペで情報を増やせる
12月12日10:42

GENZ
逆に魔法はエネルギー生産効率がめちゃくちゃいいでしょうな

模様からエネルギーを取り出せるんだから…
10:42

海法紀光
んー。問題は「情報とは何か」になるんじゃが。

模様からエネルギー取り出せるなら、超Lsi回路とかぶっこみたくなるよね
10:43

涼原秋春
まあ、精霊回路ってだいたいそういうものなのでしょうし
12月12日10:43

海法紀光
ええと、ただ、これらは「エネルギー効率がいい」

のであって

便利すぎて社会が変わることはあるだろうけど

世界が壊れるようなものではないはずだ

<単に、LSIを魔力変換すると便利だな、なら

もーちょいなんかありそうよね
10:45

涼原秋春
世界が壊れる、っていうのは「ありえない数字が出る」ってわけですよね。効率云々じゃなくてどう考えても帳尻が合わなくなる

1+1が3になったりしてると世界が壊れたと判断できる
10:46

海法紀光
そもそもなんで情報がエネルギーになるんだろうなぁ

これまでの儀式魔術については、「情報」イコール「人間の認識」で、「人間の認識」イコール「感情の動き」だったはずなのよね。

ゲートを開くために、白オーマは拷問して黒オーマは酒盛りした。

大勢の人間の心が、同じ気持ちにまとまることでゲートが開いた。
10:48

涼原秋春
魔法の場合は「大いなる存在の認識」ですね>情報とは
12月12日10:49

海法紀光
で、今回で、魔法や絶技の多くは、神々の認識を糧にしてるというのがわかった。

問題はその「大いなる存在」とやらで。

例えば、白の絶技は白の白、宰相が司ってるみたいだが

誰かが絶技使うたびに、毎回、宰相はその魔力を「認識」してるの?

という。
10:50

涼原秋春
都市型ゲート(名もなき普通の人々の集積)と個人ゲート(超すごい一人の可能性)の性質の違いっぽいんだけど、うーん
12月12日10:50

海法紀光
いや単純に

宰相が、あらゆる世界のあらゆる白絶技を毎回認識して、すごいエネルギーを投じてるとすると
10:52

涼原秋春
オーマの長は配下リューンを自由に行使・分配できるってあたりがポイントな気が>魔法行使時の認識
12月12日10:52

海法紀光
なんか変じゃね?という感じ。

宰相が、毎回、玄霧の国の模様とかを全部読んでエネルギーに変えてるの?

と言われると違和感ない?

うちの国なんてヘルメス神だが、この前、生活ゲームに出てきたフランさんが、うちの魔力生産施設の魔法を全部認識してエネルギーに変えてるかと言われると、

それはないだろと思うよね
10:55

涼原秋春
確かにー。まあ配下リューンってなんやねんあたりなのかあ。配下リューンがオートで情報読めるんだぜとかなら話は通じるんだけど
12月12日10:55

海法紀光
神様についてわかってることはなんだっけ
12月12日10:56

涼原秋春
神、精霊、オーマ、仏……
信仰の多くが大いなる力を持つものになるものである。ニューワールドでも現実と同じく神、精霊、オーマ、仏、なんでも信仰対象になり、それらの実存や能力、名前にかかわらず信仰される。(信仰できる)これらにそれぞれの力の差はない。

信仰の強さ、信徒の数が信仰対象の力になる
一般論として信仰の強さや、信徒の数が多いほど、信仰対象の力になり、遠くまで力が届き、盟約魔法も強くなる。

関係ありそうなのはこのへんかな
10:58

海法紀光
オーマは神じゃないし、別に信仰で強くなることもない。

となると、オーマとしての宰相と、信仰対象としての白の白は、

完全にイコールではなさそうね

なんたって実存しなくしてもいいらしいから
10:58

涼原秋春
情報を制御する「なにか」の側面を切り分けるための信仰なのかなー。信仰対象というかたちを与えることで、その側面に沿った演算をしてもらう
12月12日11:00

海法紀光
儀式魔術と同じように、みなの信仰心が集まって力を振るう
12月12日11:02

涼原秋春
で、それはワールドオーダーってわけでもない(だってニューワールドにいないし)
12月12日11:02

海法紀光
ただし、集まった存在は、情報を演算する力を持つ、と。

(人間の目に見えない模様を、大いなる存在は認知して力に変えられる)

そうすると魔法は「人間の信仰から生まれる、自律した情報存在を利用したエネルギー変換技術」なのかな。
11:06

GENZ

〇盟約魔法とは
盟約魔法とは
盟約魔法とは魔法の一つでA式、B式の記述、運用代行に信仰対象を用いることを言う。正確には、お願いして代わりに魔法を使ってもらうことを言う。

盟約魔法は盟約を結ばないといけない
盟約魔法は盟約を結ばないといけない。通常は信仰対象の要求に答え、安くない代価を払って盟約を結ぶ。代価を払ってない、または払い続けていないと当然盟約魔法は使えなくなる。

盟約魔法は信仰対象の力が届く範囲でないといけない
当たり前の話しながら、盟約魔法は信仰対象の力が届く範囲でないと行使することが出来ない。世界が違っても力が届くような存在は当然要求する対価も高くなる。

加護
盟約を結んでいなくても信仰対象が力を貸すことがある。これを加護、という。加護は一方的であって狙って得られるものでもない。

盟約魔法が使えない信仰対象もいる
考えがあったり実存がなかったり、単純に力がなかったりで盟約魔法が使えない信仰対象もいる。盟約魔法の有無そのものは信仰といささかの関係もない。

盟約魔法はあくまで「力を持つ信仰対象に魔法を代わりに行使してもらうこと」であるようですが…
11:06

海法紀光
正確には魔法というよりは盟約魔法が、か。

だから、人間の信仰が直接力になる、のではなく、信仰から神が生まれて神が、情報をに認識し力を振るう、ということになるのかな。
11:08

涼原秋春
おっ。1周目秋春が作ったシステムがぼんやりわかった。人間の信仰認識の代わりに量産機械ネットワークを超大規模に、複数世界を結ぶ形で構築、「大いなる存在」を人間に依存しない形で設置して魔力・根源力(つまりは情報)をその配下機械で制御しようとしたわけだ。なるほどこれが科学と魔法をまぜまぜしたヤバいやつ
12月12日11:09

GENZ
信仰から(力をふるえる)神が生まれる(実存する)んでしょうか
12月12日11:09

海法紀光
そなの?
12月12日11:09

海法紀光>GENZさん
実存しないものを信仰しても神が力を振るうなら、信仰から神が生まれる理屈やね。もちろん「昔からいたこと」になるのかもしれないが。
11:10

GENZ>海法紀光さん
盟約魔法が使えない信仰対象もいる
考えがあったり実存がなかったり、単純に力がなかったりで盟約魔法が使えない信仰対象もいる。盟約魔法の有無そのものは信仰といささかの関係もない。
ということなので実存しないと何も起きないのでは?
12月12日11:11

海法紀光>GENZさん
なるほど。信仰の方では、それぞれに力の差がない、となってるが、盟約魔法では、実存があるのが必要っぽいのね
12月12日11:12

涼原秋春
・士季号はなんか魔力とか根源力操作できる
・士季号は量産メカである
・士季号は世界間通信ネットワークで全機接続している
・士季号は全機が(ハードウェアがどうであれ)均一存在であり、一方で統合意識存在がいる
と盟約魔法システム情報組み合わせたらこうなった>1周目秋春何作ってんだお前
12月12日11:12

GENZ
Oh...>システム
12月12日11:13

海法紀光
んー、世界観通信ネットワークは確か、蒼龍もやってたよね
12月12日11:13

涼原秋春
蒼龍はワンオフなんで
12月12日11:13

GENZ

神と言うものは、GODではない。
精霊でもない。
人間のことでもないが、人間も含まれる。
それは生死も常識も超えた概念である。
12月12日11:13

海法紀光
並行世界に無数の蒼龍がいたはず
12月12日11:13

GENZ
とはいえ
生物神
 長生きをし、個性を強め、努力した結果生物が人知を超えて神となったものを言う。
人族の神や植物の神も含めて神格があがるにつれて二本足であるいたり人語やバルカラルの言葉でしゃべったり、人間を嫁にしたり武楽器を握ったりする。善神も悪神もいる。

概念神
 無生物や実存を持たずに生まれた神を言う。中国では生物神に一段階劣るとされるが、日本ではそういう分け隔てはしないし、どちらがどうこうという傾向もない。
神格があがるにつれて二本足であるいたり人語やバルカラルの言葉でしゃべったり、人間を嫁にしたり武楽器を握ったりする。善神も悪神もいるのは生物神と同じである。
貧乏神や正義の女神などは概念神のうちに入る。
時折、生物神と概念神、双方の特性を持つ神もいる。
12月12日11:14

海法紀光
さておいて。

秋春説を進めよう。

盟約神からパワーが得られる。

盟約神を単純なエネルギー源としてのみみるのら

余計なこと言わずに機械的に魔力を提供する全世界存在であることが望ましい。

となるよね。
11:15

涼原秋春
ですねえ
12月12日11:15

海法紀光
世界を超えた神的存在であらゆるものを知覚する存在って

アレじゃね?
11:16

涼原秋春
ですねえ。まあ、じゃあなんで(ヤバいにはヤバいけど)裏返ってないのさ、というのがあってですね
12月12日11:17

海法紀光
個性が残ってるからじゃないかな。

こっから先は勘と飛躍だが。


儀式魔術に戻ると、みんなの感情、心の動きがパワーになるというのは、なんとなくわかるよね。

盟約神にして、神様が、人間の信仰とかを見て、喜んだり怒ったりしてパワーになる、というのも、わかる。
11:20

涼原秋春
そうですねえ。あとは季節イベントとかも感情パワーですよね
12月12日11:20

海法紀光
そうね。<季節イベント

しかし、効率優先の、さっきの神様を作った場合

その神様は人間の都合で、無限に怒り続けるんだから喜び続けるんだかするわけだよね
11:21

涼原秋春
まあそれはどう考えてもおかしな存在ですよね
12月12日11:22

海法紀光
そういうものを作るのはよくないよね、というのと同時に。

神様のいる場所が、人間の精神世界みたいなものだとするなら、

そんな神様が強い力を持ったら人間の精神も影響されそうよね
11:23

涼原秋春

意味と力
信仰は似せる力を持つ。あるものに対して信じて仰げばそりゃ色々リスペクトを受けて似てくる部分もあるわけである。努力をなせばなおさらそうである。信仰自身に力はないかもしれないが、そこにあってそうあろうという意志と努力は実在するし、そこに力が発生する。

つまり似てくる。人間がおかしくなっていく
11:24

海法紀光
「無限に怒り続ける神」がいたら、多分
人間もそうなるわな。
12月12日11:24

涼原秋春
あるいはレムーリアの狂気の神ぷろぐらむ様だ

なるほど色々つながってきた感
11:26

海法紀光
魔術や信仰は、本来、「物語」であり「心」だ。

「心」を量産すると、色々まずい。

職人が一人一人心を込めて掘った模様でなくて

ハードディスクのコピペ情報を神様に与えると

多分神様が狂う。

それが、科学と魔法を混ぜる危険の一つなのかもしれん。

それは多分組織化と同じ理屈だ。
11:30

涼原秋春
ああ、なるほど
12月12日11:30

GENZ
なるほど…
(そして今の知識でターニの信仰表を見るとウッとなりますね)
http://blog.tendice.jp/200606/article_8.html

>(注記:この神は実在しませんし、なんの恩恵も与えません。絶技修得はただの人間の努力によるものです)
とか。
11:32

涼原秋春
熱心な信徒ならアーミ神パワーで魔法使えるってのもなるほどよくわかる。神様とされた本体ではなく信仰認識上の何かが重要なのだ
12月12日11:34

海法紀光
神作りが邪悪なのはそういうわけだろうな

(確か神々の宴にあったはず

便利すぎる神を作り、その神に人間が引っ張られる。
11:34

GENZ

神造り
 神を人工的につくる方法。一般には材料を加工して概念を吹き込み、神とする。
狙って行うことは禍々しい行いとされるが、偶然の場合、特に問題となる行為ではない。
偶然人知を超えるケースで咎を受けていたら、今頃世界人類は滅びているためである。
 神造りの中には、同族をあい争わせる悪しきものもあるが、そうでなく、普通の生産活動で行われる場合もある。石神や神剣がこの例にあたり、宝石をカットしたり磨いたりする職人、絵を描いたりする者、音楽家は、それだけで、あるいはそれと知らず神を作り上げてしまうときもある。
 こうして偶然生まれた神が多くを狂わせることは神話の類型の一つであり、常々注意する必要がある。
12月12日11:36

海法紀光
神様に限らず、情報エネルギーを機械的に増幅しようとすると、人間の集合精神が、ぶっ壊れる、と。

これは、機械じゃなくて、無限系魔法も同じ。
11:37

涼原秋春
今の共和国の人々が穏やかに何も考えない木になってしまったってのもそういうことですよね
12月12日11:37

海法紀光
過程をすっ飛ばすと、集合無意識からエネルギーを引っ張るのが魔法だとすると、そこから無理にエネルギーを引っ張ると精神が壊れるってわけやね。

逆にいうとそこを外せば、共存できる、、、かもしれない?
11:38

涼原秋春
とりあえず一国で二系統使って爆発しない、まではできるかもです。利便性による片方駆逐とかを度外視すれば

例えば第七世界人以外が魔法触媒を科学的技術で作るのを禁止、機械製品を魔法触媒にするのを禁止、とかのオーダーを打つ

(第七世界人を例外にするのはt22でやらないといけないから……)
11:42

海法紀光
魔法を使うのが、人の精神を壊すよ、というのが、わかりやすく、周知できれば、

やりようはあるかなぁ。

だから盟約神なんだろうね。神様を怒らせないように敬意を持ってというのが、一番わかりやすい。

科学の民が、もう一度それを思い出すことはできんものか、、、。
11:43

涼原秋春
そうですね>信仰というかたちで感情を納得させるのが一番人々が理解しやすい

システム2のころだったかに、高物理国もある程度信仰がある方が技術爆発しにくくなるという話があったそうで(僕はすっかり忘れていたがうちの阪さんが覚えていた)。多分これに関係してくるのかなあ
11:45

海法紀光
あとは可視化だねぇ

盟約神もそうだが、魔力量産に傾きそうになった時「ヤバイ」というのが早めにわかればなんとかなる
11:46

涼原秋春
うーむ
12月12日11:47

海法紀光
漁業者資源みたいなもんだな

魔法と科学がぶつかると、科学に合わせてコピペ量産が始まりやすい。
科学側がそうするのもあるだろうし、「レアメタルもっとよこせよ」で、魔法側が応えるのもあるだろう。
11:50


海法紀光
例えば「マグロ取り過ぎはあかんよ」みたいな話で

そこを取り締まれればいけるかも
11:50

涼原秋春
科学生産品を魔法転換禁止するのはまだオーダーで縛りやすいんですが、魔法生産品を科学使用禁止はどうすればいいかなあ
12月12日11:52

海法紀光
これまでの結論だと、魔法生産品を科学使用禁止することがいかんわけじゃない(はず)

魔法生産品を、神や人間精神への影響を無視して、コピペ生産するのがヤバイ。

ということかと。
11:54

涼原秋春
なるほど
12月12日11:54

海法紀光
逆にいうと、無理な量産するなら、魔法だけでも起きる。
12月12日11:54

GENZ
1つ1つ、心を込めて魔法を使いました…という生産なら、と
12月12日11:54

海法紀光
それなら(これまでの理論だと)問題ないはず

(魔法を使い続ける系でなければ
11:55

涼原秋春
うーん、じゃあレアメタルインゴットを錬金術師が作ってそれでメカ作るだけならいいのかなあ(砂になったりしなければ)
12月12日11:55

海法紀光
普通はそうするとメカの方から「もっとインゴット売ってよ」ってなって

「よしきた!」ってなったり

その結果がヤバイ。

産業に組み込まれた結果、不可避的に量産されてしまうという
11:56

涼原秋春
なんですよねー。適切な量の制御、ってのが難しくて
12月12日11:56

GENZ
量もそうだし質も気になるところです。
理論上でしかできない超素材が魔法でならできる!みたいなことをやりはじめると、それ技術的には跳躍じゃないか、ということもおこりそう
12月12日11:58

海法紀光
なので、理論上、ワンオフとかで、錬金メタルを使うことは、大丈夫(かもしれない

(もちろん、現実的に、使い過ぎを取り締まれるかは別の話。あくまでも理論。
11:58

GENZ
盟約魔法は審神者が神にお願いして「使いすぎヤバいので力を貸すのちょっと抑えていただけませんか」という風にできないでしょうか…
12月12日11:59

涼原秋春
まあ実際の話として、錬金術は錬成メタルを売って商売できないと産業としては成り立たないんですよね
12月12日11:59

涼原秋春
で、低物理国家で錬成メタルそんなに使うか?ってなると厳しくて、高物理国に売るよね、というところまでは自然に接続する
12月12日12:00

GENZ
魔法で錬成した普通の金属、は魔法素材と見なさないでいいのかどうか

(いやそもそも魔法素材ってなんだ? ヒヒイロカネとか?
12:01

YOT
お疲れ様です ちょっと方向性が違うかもしれませんが、魔法と絶技は同じと言う話がありましたが、魔法使い過ぎでも青い雪が降ったりするリスクはないかとかも検討しても良いのかもと思いました
12月12日12:01

海法紀光>GENZさん
うちの国はそうしてる

(つもり)
12:01

海法紀光
ただ、さっきの理論だと、盟約魔法の使い過ぎで神様自体が変質するので、頼り過ぎは危険かも

絶技で、リューンが、疲れるとか黒く染まるとかも

多分同じことなんだろうなぁ
12:03

涼原秋春
産業接続どうしよううがー(またここに戻る)
やっぱりさー、幻影魔法流行で映画産業壊滅ってのはよくないと思うんですよ。でも高物理国から幻影魔法締め出すと幻影魔法使いさんが食べるのに困っちゃうわけじゃないですか。うーん
12月12日12:03

海法紀光
<感情なので疲弊もするし、無理にやると壊れる

まー、適材適所よねー

人間が張り付く場所は、魔法使い、自動化したければ機械。
12:04

YOT
ゴロネコ藩国
(強力な魔法は世界に悪影響を与えると昔聞きましたが、弱い魔法や弱い絶技を沢山使うのは世界的に大丈夫なのかって懸念です)
12月12日12:05

海法紀光
(ダメだと思います)
12月12日12:05

海法紀光
(さっきの考察だと特にダメです

とりあえず

今の理論を前提に、魔法科学共存社会のモデルは作れなくもない気がする

(それはそれとして、シオネの円環絶技の利用もヤバそうだな、、、)
12:11

涼原秋春
まあT22はどこもかしこも「危険なのはわかっているがやるしかない」なので

T22きりで封印、という方向に持っていくしか
12:13

海法紀光
まぁ機械的な使用にならないよう気をつけよう
12月12日12:13

涼原秋春
社会モデルに関しては夜にでも芝村さんに案をお見せする前提で海法さんにお任せしてよいでしょうか? 僕だと細かいところで思考ループに陥りそう
12月12日12:15

海法紀光
なるべくまとめとくー
12:15

涼原秋春
ありがとうございます! よろしくお願いいたします
12:16

YOT

幻影と映画だと、現状は(盟約化されていない高効率の魔法の影響で)高物理国も低物理国も幻影になっているのを、変えてみるとどんな感じになるか考えてみました。

■高物理国:映画 低物理国:幻影 (相互に技術持ち込み制限)
経済問題:双方の職は守れるかも
共和国の枠組み問題:技術を分ける事で共和国分断に繋がるかも
世界問題:魔法使い過ぎて世界が危険とかにならないか注意が必要かも
人の形質問題:分ける分、比較的問題なさそうかも

■高物理国:映画 低物理国:映画、あるいは舞台や紙芝居 (魔法は民間では多用しないように制限)
経済問題:低物理国の外貨獲得が観光あるいは高物理進出に限られて厳しそうかも
共和国の枠組み問題:低物理国が外貨獲得できない場合に共和国分断に繋がるかも
世界問題:魔法使い過ぎの問題は比較的少ないかも
人の形質問題:森国が高物理に行き過ぎると形質失うかも

■高物理国:映画と幻影の自由競争 低物理国:映画と幻影の自由競争 (自由競争)
経済問題:自由競争で負けた方が困窮するかも
共和国の枠組み問題:分断の危険は比較的少ないかも
世界問題:魔法と科学が混ざって危険な状態になるかも、魔法使い過ぎて世界が危険とかにならないか注意が必要かも 
人の形質問題:自由競争で負けた方の形質が危ないかも、魔法と科学が混ざって危険な状態になるかも

各種問題は対策を行う事でなくしたり軽減したりは出来ると思います。
映画と幻影なのはテンダイスで例として出ていたためで他意はありません。
個人の考えなので間違いや抜けも多いと思います
12月12日12:51


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