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[No.4124] [固定リンク][非] 〇信仰と盟約魔法 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/11/26(Sun) 23:26:57
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〇信仰と盟約魔法
信仰とは
信じて仰ぐことを信仰という。信じる事、尊敬すること、そしてこれらについて条件を持たないのが信仰である。信心は信じる心でこれまた文字の通りである。

差別の理由にはならない
信仰は信じて仰ぐだけにしかすぎず、それがあるからと言って強くなったり悪くなったりするものではない。信仰を差別の理由にしないのはそういう背景がある。

意味と力
信仰は似せる力を持つ。あるものに対して信じて仰げばそりゃ色々リスペクトを受けて似てくる部分もあるわけである。努力をなせばなおさらそうである。信仰自身に力はないかもしれないが、そこにあってそうあろうという意志と努力は実在するし、そこに力が発生する。

斜め上に
信仰の効果はだいたい斜め上にでてくる。野球の神様を信仰していても野球がうまくなるとは限らないが、野球場に足を運ぶことは確実に増える。信仰の結果は完全対応するわけではないのだ。

儀式
信仰には儀式や行事がついてまわるもので、どうかすると信仰そのものが消えても儀式が残ることはある。しかしそれを嘆くことはない。信仰が根付くとは、誰もが意識せずに従うことである。それが信じることなのだ。

ニューワールドでの信仰
ニューワールドでも信仰は盛んにおこなわれている。特に規制があるでもなく、人々も知的種族もめいめい勝手なものを信仰している。

神、精霊、オーマ、仏……
信仰の多くが大いなる力を持つものになるものである。ニューワールドでも現実と同じく神、精霊、オーマ、仏、なんでも信仰対象になり、それらの実存や能力、名前にかかわらず信仰される。(信仰できる)これらにそれぞれの力の差はない。

複数をあがめるものもいる
信仰を複数持つものもかなりいて、ニューワールドでは古代、もしくは現代さながらの多神教時代である。魔法が実存するニューワールドではなおさらであった。盟約魔法があったのである。


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