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[No.4123] [固定リンク][非] ○魔力と魔法の基本定義 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/11/26(Sun) 23:15:55
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○魔力と魔法の基本定義
魔力とは
魔法の源、エネルギー源である。魔力は高物理では細かい模様の集まり、あるいは情報集積体として認識される。HDDでも細胞のDNAでも、本来的には魔力になりうる。

とはいえ魔力にするのは難しい
どんなものでも魔力になりはするのだが、実際に魔力として引き出すのは難しい。分解して魔法をつかうためのエネルギーにするために変換術式が必要で、この変換術式を作成するのが異様に大変で、しかもわずかな変化で別式に変わってしまう。

魔法とは
魔法とは魔力を変換して別の何かにする術式である。情報を別の力に変換するのが魔法と、言える。この変換が行われると情報は散逸してしまう。一回しか使えない魔法の巻物とか生贄などはこれである。

術式の限界
魔法は魔力を変換する術式であるが、この時どんな魔力媒体をどのように変換するかを記述せねばならず(A式)さらに変換した効果を記述しないといけない(B式)この二つの式がないと不完全術式となる。不完全術式は世界を壊しうるので作ってはいけない。

変換効率
魔法には変換効率があり、通常は1%もない。これはA式、B式両方で変換前、変換後の厳密な定義記述が必要なためである。水の変換術式では人体内の水分は扱えないし、それどころか川の水しか使えない、などありうる。汎用性の高いA式は変換効率が悪いわりに長くて複雑な式になる。


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