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また、コテージから少々離れた岩場の向こうには趣の異なった空間が広がっています。
ごつごつとした岩や椰子の木以外にはなにもなく、小さな浜辺をぐるりと岩場が囲っています。
ここはコテージをご利用のお客様にもあまり知られていないため人がほとんど足を踏み入れず、まるでプライベートビーチのような空間が楽しめます。
運がよければ風が運ぶ潮の香りと、よせてはかえす波の音とが織り成す空間を独り占めできます。
ゆったりとお楽しみください。
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コテージ前の海岸では、潮の満ち引きにより砂浜と岩、海と青空とが織り成す風景が、刻々と変化していきます。
水位は昼頃から夕方にかけて最も大きく変化し、満潮時には小魚が餌を求め沿岸部に集まります。
その小魚の群れが澄んだ海の中で太陽の光を反射し、きらきらと輝いて見える光景はまるで宝石箱をひっくり返したかのようです。
白い砂浜にはさまざまな貝殻が打ち上げられています。
珍しいものや、綺麗なものを拾い集めてお土産にするのもいいでしょう。
また、夜の砂浜では夜行性のスナガニが歩いていることがあります。
スナガニのオスはハサミに発音器官があるのですが、体長2cmほどの小さなカニですからその音は大抵が波音にかき消されてしまいます。
しかし、興味がある方は夜の散歩がてら砂浜のほうに足を伸ばし、耳を澄ましてみればカチカチカチ、という小さな音を聞くことができるかもしれません。
ゆったりとした時間を、海辺のコテージで過ごしてみませんか?
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