<観光1日目-C:ホテル>

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おにいさん「ふー、今日は疲れたなぁ、いっぱい遊んだー!」
おねえさん「うん、そうね。初日からはしゃぎすぎた!」
おにいさん「そうそう、ホテルには温泉あるらしいぜ!入りにいこうよ!」
おねえさん「温泉はいいわよねーって、まさか…プライベートスパで混浴とかじゃないでしょうね?」
おにいさん「違うよー!」
おねえさん「あ、意外にマジメ。うん、まあ、そうだよね」
おにいさん「あとメシだな!思いっきり遊んだからお腹すいたー!」
おねえさん「もう、子供みたいな事言わないの。じゃあ、お風呂から上がったらレストランで待っててね」
おにいさん「おう、わかった!早く上がって来いよな!それじゃお先ー」
おねえさん「行っちゃった…。なんでこう気が利いた事いえないのかしらね…。もう」
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[i言語データ⇒]
夏の園を代表する宿泊施設がこちらのホテルです。
「癒しとくつろぎ」をテーマとした全三階建ての建物はレンガ造りの屋根が特徴で、遠景でも一目でそれとわかる白い壁とあいまって夏の園を特徴付ける施設となっております。
ホテル内ではさまざまな工夫を凝らして設けられた通気窓から風を取り入れ、海から吹く爽やかな風が最高の安らぎを演出します。
客室は全室オーシャンビューとなっており、夏の園最大の魅力である美しい海をお楽しみいただけます。
夕刻には大きな窓から、海に沈む夕日もご覧いただけます。
敷地内のあちこちには色鮮やかな花々が咲き誇り空間に彩りを添えています。
ホテルの玄関から建物を迂回して浜辺へと続く道はシンプルな石畳の道になっており、花の色彩を引き立てます。
夏の園ゆえに四季の変化はありませんが、お日様に負けないくらい明るい笑顔を見せてくれる花々は訪れる人を元気にさせてくれます。
明るく気さくな笑顔のスタッフがお迎えするフロントロビーは、西日が射す時刻になると海に面した窓からの光によって茜色に染まり、幻想的な雰囲気となります。
ロビーの脇にはティーサロンがあり、静かな雰囲気の中で緩やかな時が流れていますので、ぜひ待ち合わせなどにご利用ください。
外は日差しが強くて暑いときでも、ホテルの中は風が流れて涼しさを感じることが出来ます。
ここは宰相府という場所柄ゆえに帝國からだけでなく、共和国の方も観光に来られます。
そのため当ホテルでは、共和国の通貨の両替も可能となっております。
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客室は全室バスルーム完備のスイートルームとなっています。
西向きの大きな窓からは、水平線の彼方まで続く紺碧の海が一望できますので、ベランダに出て海を眺めながらのティータイムなどいかがでしょうか。
明るい白を基調とした内装は、窓から見える海をバックにまるで雲のように調和しています。
調度品は必要なもののみのシンプルな部屋ではありますが、それがかえって部屋全体を広々と見せており、色彩も内装の白によく映える鮮やかなものを揃えて、室内を明るい雰囲気でまとめております。
広い窓からは心地よい潮風がそよぎ、暑さに参ることもなく快適でのどかなひとときを約束してくれます。
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ホテルには娯楽室、売店、カフェ・バー、レストラン、スパなどの施設があります。
娯楽室にはビリヤード台やダーツが設置してあるほか、チェスや将棋などのレンタルも行っています。
娯楽室の隣には図書室があり、当地の新聞、雑誌のほか、この地の伝承民話の書籍、帝國で発行される主だった各種新聞が貸し出され、閲覧することができます。
売店ではお土産や水着の他、衣類、雑貨、食料品、また簡単な医療品も扱っており、町に出ずともほとんどの品は手に入るようになっています。
ホテルには専属医が常駐しておりますので、ご気分の優れない時にはスタッフまでお申し付け下さい。
カフェ・バーにはカフェメニューとしてコーヒーや紅茶のほか、サンドイッチなどの軽食もあります。
ここはプールの側、ビーチへ続く通り道ということもあり、食事時はとても賑わいます。
また、爽快感のあるスムージーやアイスも人気で、特に日差しの強い日はフラッペが一番の売り上げを誇っています。
夕方にはバーとなります。メニューもアルコールが中心となり、その中でも癒しを意識したオリジナルカクテルが一番人気です。
また、フレアバーテンダーが酒瓶を華麗に操り、お客様のお好みに応じたカクテルを提供します。
レストランでは、夏の園で取れた食材を使用した郷土料理と各国の名物料理を豊富に用意しております。
全ての料理は当ホテルのシェフが独自にアレンジしたレシピとなっておりますので、全てのメニューがこのホテルでしか味わえない一品となっております。
もし既にどこかで食べたメニューであったとしても、きっと新たな味の発見が出来るはずです。ぜひお試し下さい。
※尚、レストランはカジュアルな服装でもご利用いただけますが、他のお客様のご迷惑となる場合は、スタッフから注意させていただくことも御座いますのでご了承下さい。
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