舞台裏 2 

〜 「迎賓館案内/外観見学と歴史編」と、 SS「迎賓館百年の歩みとその一端」 ができるまで 2 〜


>2.シナリオを書いて頂きました。

【外観見学&歴史紹介】漫画用  (シナリオ: 那限逢真・三影@天領)

1:導入(景観説明)
  鐘音:「当時の装飾・建築技術の粋を集めた建築物になります」
  那限逢真:「荘厳にして華麗なる……ってやつだなぁ」
  エミリオ:「僕の家にも負けていませんね」

※迎賓館を見上げての会話。感心した感じの那限逢真とどこか納得した感じのエミリオ。 折角なので、乃亜さんが描いた迎賓館正面を背景にしてもらえればと思います。(難しいようでしたら別の背景でも構いません)

2:大規模火災
  ソーニャ:「ここの壁、向こうの壁より新しいですね」
  鐘音:「三十四年前にあった大規模火災の名残ですね」

※ソーニャさんと鐘音さんの位置や表情は好きにしてもらって構いません。 背景には微妙に壁の色の違う場所を描いていただければOKです。(キャラを描かないで壁だけ描いても良いかもしれません)

3:絵画の寄贈
  那限逢真:「その火災で結構な数の美術品も焼けたんじゃ……」
  鐘音:「そうですね。ある人物から大量に寄贈があったので、今はそうでもないですけど」

※感じとしては2と4を繋げるための部分になります。キャラの配置等は自由で。 背景は一部が焼けた絵画(のようなものでOKです)だと良いと思います。シナリオ中ではガラスケースに収められていますが、 描くのが大変でしたらケース無しで構いません。

4:五十年祭の珍騒動
  鐘音:「五十年祭が縁で、駆け落ちした帝國皇女と共和国大使がいたんですよ」
  エミリオ:「きっとソーニャみたいな人だったんだね」

※らぶらぶソーニャさんとエミリオです。もう、角砂糖をI=Dサイズで投げたいくらいの勢いで!(マテ
(まぁ、駆け落ちネタなので……)(ソーニャさんは赤面しつつもエミリオに抱きつき(もしくは頬ずり)みたいな感じ?)

5:竜舌蘭
  鐘音:「この竜舌蘭は共和国の方から贈られたもので、だいたい三十年周期で開花します」
  ピクシーQ:「この樹、元気だね!」
  那限逢真:「そうだな。花が咲いているところを見れないのが残念だな」

※那限逢真の吹き出しの外に「樹じゃないんだけどね」を入れてもらえると助かります。 背景に竜舌蘭を入れるか入れないかはお任せします(調べたら大きかったので)

6:絞め(1コマ)
  ソーニャ:「やっぱり、百年も歴史があると色々な話がありますね」
  鐘音:「今回紹介したのは迎賓館の歴史の中でも有名なものばかりです。他にも話はありますよ」

※迎賓館のホール(もしくは中庭のテラス)で皆集まって当時の迎賓館の写真を見ています。 鐘音さんが立っている以外は全員着席しています(Qはテーブルの上) 全員を書く場合、着席組の前にはグラスを置いておいて下さい。Qが那限逢真のグラスの中身を飲んでいるシーンと、 ソーニャさんとQに渡された竜舌蘭の装飾品(イメージではブローチとかコサージュ)を描くかはお任せします。

3へ続く >>>

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