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[No.8716] [固定リンク][非] 【提出所】突撃旅団・森の捜索(偵察作戦)【作戦・編成他】 投稿者:結城由羅@編成班  投稿日:2016/07/23(Sat) 22:36:39

こちら、突撃旅団・森の捜索(偵察作戦)のGMへの提出物置き場となります。


[No.8719] [固定リンク][非] 作戦案C用 投稿者:結城由羅@編成班  投稿日:2016/07/23(Sat) 22:39:52

#他の作戦案はない気はしますが一応
こちら、以下の作戦用の枝となります。

C 高機動持ち二人一組で戦闘を避けて高速偵察を行う。15部隊必要。この他連絡用に魔法タグを持つ四人以上から成る通信小隊が必要である。


[No.8725] [固定リンク][非] 作戦【7/24 13:45転記】 投稿者:結城由羅@編成班  投稿日:2016/07/23(Sat) 22:47:35

#2016/07/24 13:45時点での以下ドロップボックスからの転記となります
https://www.dropbox.com/s/ctrn2br05u4ftm6/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%8D%9C%E7%B4%A2%E3%83%BB%E4%BD%9C%E6%88%A6.txt?dl=0

###

○作戦案C
C 高機動持ち二人一組で戦闘を避けて高速偵察を行う。15部隊必要。この他連絡用に魔法タグを持つ四人以上から成る通信小隊が必要である。

○作戦背景(by海法)
 シタラ、ナガシノさんと合流した突然旅団は、浮かれ踊っていたが、新人のゼナの提案で、次の手を模索する。

 そもそも戦闘騎が大量に出現した理由や本拠地が不明な以上、ナガシノで暮らし続けることも、オカザキへ避難することも危険であると判断し、しばしの休息の後、情報を集めるために偵察隊を派遣することとした。

 オカザキへ行って、増援を呼ぶことも考えられたが、戦力を失った敵が建て直す前に偵察するのがチャンスであるとし、手持ちの兵力で高機動偵察を開始する。

○作戦
 15部隊を運用して、戦闘を避けて高速偵察。情報が分かり次第、帰還。
 15部隊の連携は、シタラさんの魔法を中心とした通信部隊で行う。ナガシノさんは通信部隊と一緒に行動。

 シタラさん、ナガシノさんについては、急に人間が増えて驚いているであろうから、アデプトのボタンイチゲさん(おばあちゃんキャラ)を中心として、ゆっくりお話を聞きつつ、協力をお願いする。
 シタラさん、ナガシノさんが戦闘に出たいという意見があれば、今回は偵察作戦であり、本格的な戦闘に備えて二人の戦力を温存したい、また戦闘騎との戦闘経験が豊富なシタラさんに、作戦の要をお願いしたい旨を伝える。

 偵察部隊以外の人員は、一部はオカザキ方面に派遣される。一人旅のハママツさんと合流、護衛。オカザキについたら、ナガシノさん達の無事を報告することを目的とする。

 それ以外の部隊はナガシノ付近で待機。偵察後、すぐに大きく動くことを想定しているので、動きやすいように体力回復をメインとし、軽く塹壕を掘るくらいの準備にしておく。


[No.8757] [固定リンク][非] 編成・偵察部隊(30名) 投稿者:結城由羅@編成班  投稿日:2016/07/24(Sun) 00:18:59

#偵察部隊:ダンサーバーバリアン15名、スピードアーチャー15名、計30名
#通信小隊および予備部隊は別記事となります。
#データ元スプレッドシート: https://docs.google.com/spreadsheets/d/16dyXlxZh0PK16F7xBoiM5aHLvIpP9NpB7qJ8i6AQW-M/edit?usp=sharing

#なお、実際の偵察にあたっては、番号が同じダンサーバーバリアンとスピードアーチャーが組になって偵察をおこないます。
#例:S-DBA-01のアラシと、S-SAC-01のヨシがツーマンセルで偵察する

登録ID:S-DBA-01
前回登録ID:N-BA-08
キャラクター名:アラシ
プレイヤー名:高原鋼一郎
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
むくつけき男。普段は他の連中と一緒に建築用の石工兼大工をしている。暴れるのが好きな若いのをまとめて面倒見てるナイスガイ。でも服装は上半身裸の野蛮スタイル。生活を支える筋肉の鍛錬が趣味。持ち上げる腕と支える脚と腰を重点的に鍛えている。気合を入れた時の肉の鳴り具合でその日の調子が判るらしい。剣を持たせれば一騎当千。容赦ないスイングで相手を殴るぞ。若い頃の事はあまり語らないがいろいろあったとか。押し寄せる戦闘騎との戦いで、力任せの一撃を打つ前に、敵にやられては駄目だという事を痛感。剣を振るうまでの動きを重視し、一つ一つの動作を踊りの様に繋げる事で隙を減らす、新しい型を模索している。元々動きやすかった野蛮スタイルをさらに推し進め、短パンくらいにして動きにくさを減らすなど、試行錯誤しているようだ
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8620

登録ID:S-DBA-02
前回登録ID:N-BA-09
キャラクター名:イチジク
プレイヤー名:高原鋼一郎
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
ちょうどいい形に石を割って整えるのが仕事。最近のトレンドは「海岸の砂って何か袋に詰めたらいい鈍器になるんじゃね?」という思考。袋の丈夫さと目の細かさの問題で実現には至っていないらしい。いいよね鈍器。鈍器さいこーと言いながら剣の平で殴りかかる戦法が得意。少年ぽい野蛮スタイルは気に入ってるらしく、朝から晩まで同じ格好してても飽きない。戦闘を初めて経験し、「今迄のやり方じゃダメなのかよぉ〜」と頭を抱える。一緒に戦っていた奴らの中で、次に誰が倒れるかは判らないが、それでもやらねばならない、と思いを新たにした。アニキがやっている踊りながら戦う方法を自分なりに考え、剣を少し短めに持つことで速度を上げてみることにした。森での戦いであちこち破けて野蛮スタイルがさらに野蛮ぽくなった。当人はかっこいいと思っている。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8621

登録ID:S-DBA-03
前回登録ID:N-BA-10
キャラクター名:シロウリ
プレイヤー名:高原鋼一郎
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
整えた石材を積み上げる担当。長髪でよく髪をファサーってやる。でも似合わない。自称指と目が繊細にできている、らしくぴったり置くと身体をくねらせて喜ぶ。剣で好きな攻撃方法は打突。野蛮な戦いでも美しさは必要だよベイビーとか言ってるが上半身裸の野蛮スタイルは皆と同じ。ただし肌は色白。剣の動きとは、踊りとは、そして戦いとは何か、を己の美学に基づきながら考えている。「踊りながら戦うのは美しいね」と言いながら剣を持ってなんかすごいポーズで避けつつ、突くという前代未聞な行動をしている。野蛮スタイルは特に変わりないが、動きの切れは増している模様。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8622

登録ID:S-DBA-04
前回登録ID:N-BA-11
キャラクター名:エボシ
プレイヤー名:高原鋼一郎
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
アニキと一緒に大元の石を掘りだして運んだりする担当。大柄マッチョ。気は(比較的)優しくて力持ち。笑顔がまぶしい寡黙なナイスガイ。でも格好は他と同じ裸の野蛮スタイル。必殺技は剣で殴り、腕でも殴る剣パンチだ。帽子のように長くて高い髪形が特徴的。(比較的)心優しい男にとって戦闘は辛いものだった。それでも倒れた連中がいる以上、生き残った連中はその分まで生きねばならぬ。苦手な踊りを訓練で克服し、スピードに関わる足の筋肉がさらに増した事で野蛮スタイルもはちきれんばかりに。剣をどう活かすかはこれから考えるらしい。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8623

登録ID:S-DBA-05
前回登録ID:N-BA-12
キャラクター名:エゴマ
プレイヤー名:高原鋼一郎
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
木材の発見とか切り出し担当。猿のような細い手足の持ち主ある日「闘いは回転ですよアニキ!」と木の枝で大回転し、勢いをつけて剣で斬りかかる画期的戦法を編み出したある意味天才。なお酔って倒れるのと、木がないと使えないから廃案になった。使えねえ。剣は普通に相手の死角へ回り込んで殴ればいいっすよねと言ってる。野蛮スタイルはちょっとずり落ちやすいので、紐でぐるぐる巻きにして身体に固定している。すね毛がやたら濃い。「来た!回転の時代来たっすよ!」そう言って奴はつま先立ちで踊りながら回転し始めた。今回は首をなるべく正面にしながら踊る事で、酔わないようにしている!すごいぞ!でも動けないのは問題じゃないか、と言われて「まあ剣で斬りかかる時の勢いはつけられるっすよ」と言ってた。野蛮スタイルはもっとずり落ちそうだからよりぎゅうぎゅうにしたぞ!あと回転の為に鍛えてた下半身で機動力が増したぞ。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8624

登録ID:S-DBA-06
前回登録ID:N-BA-13
キャラクター名:コクヨウ
プレイヤー名:劔城 藍
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
野伏。長髪大柄で手足が長く、毛足の長い分厚い害獣の毛皮の服一式を纏い、大きな水筒を下げ、細石刃剣(マクアフティル)を佩いている。狩りの仕事に従事することが多いため、余り風呂に入る習慣がなく毛皮の服を着てるので更に獣臭く、風呂入らない野蛮人(バーバリアン)呼ばわりされている西の街オカザキでの戦闘騎との戦いのときに街の物見として雇われ、その時の仕事ぶりから、継続的に周辺の偵察や警戒等の仕事にと雇われるようになった。今回はカイホウに旅団の遊撃要員として雇われ皆と同じ剣を装備している死ぬことは覚悟していた。だが死ななかった。運が良かった。カイホウが調達してきた金属器の剣はすこぶる調子が良い。戦闘騎でも剣や矢が当たれば死ぬのだ。一方的に殺されなくて済む事を知った。メイドインジャパンという少女はすごかった。あの小さな体で有りながら踊るように前進し敵を打倒して行く姿は爽快だった。彼女の動きは踊りの様で、大きな力を生み出し敵を粉砕し敵の攻撃を交わし敵の攻撃を受け流す為の動作が含まれている。野蛮と言われる自分でもあの様な精緻に満ちた動きは出来るようになるのだろうか?あの「敵に死をもたらす踊り」をモノにすべく訓練を開始した
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8627

登録ID:S-DBA-07
前回登録ID:N-BA-17
キャラクター名:セキエイ
プレイヤー名:劔城 藍
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
雇われ遊撃要員その4。ベリーショートの長身美女。風呂入りたがらないボンクラ共を力ずくで風呂に入れる担当。彼女がいないとチームは更に臭く街の人から苦情がでまくる。元は風呂屋の娘だったのだが、あまりの匂いに風呂に力づくで叩き込んだために、野蛮人オブ野蛮人というありがたくない称号を街の人々から頂戴した。街の機微を知ってるのは彼女だけなのでチームの交渉役兼衛生兵役を担う羽目に今回の従軍に際しては旅団から貸与された剣を佩いて従軍している口癖は「鼻まがる!風呂はいれ!」初の戦場を生き残り死の恐怖を知った。只の力自慢の女だということを思い知らされた。そんな中自分より小さい少女が野蛮なる死が渦まく戦場を踊るように前進し続ける姿を美しいと感じたのだ。ナガシノの踊るような戦い方こそ戦場での生存カギだと見出した彼女は、踊り方を真似し始める。ナガシノの様には上手には踊れないがあらゆる所作に意味があると信じて剣の持ち方から真似を開始した。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8628

登録ID:S-DBA-08
前回登録ID:N-BA-18
キャラクター名:ギョクズイ
プレイヤー名:劔城 藍
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
コクヨウが率いる一団の武具の補修担当。姉が風呂屋を継いだので金属器鍛冶になったセキエイの弟で姉が素性のヨロシクない連中の面倒をみたり街の人との折衝をするようになったためなし崩し的に付き合いがはじまってしまった。姉弟揃って口さがない人に野蛮人扱いされつつある姉と同様に背が高く体格にも恵まれており、普段から大槌を担いで仕事をしているため街の人間の中では鍛えられた筋力で物事を解決する能力を持ってる。今回の従軍は自分の打った剣を佩いて従軍し、また何本か旅団に供出している。初の野蛮きわまる戦場はおっかなかった。死んだ奴らは良いやつだったでももう冷たくなってしまった。せめてあいつらが勇敢に立ち向かったことだけは忘れ無いでいよう。姉が妙な訓練を始めた。メイドインジャパンのように強くなるのだと剣を振り回し踊りはじめたのだ。姉者、その踊り全然違う・・・って俺も踊るの?
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8629

登録ID:S-DBA-09
前回登録ID:N-BA-19
キャラクター名:マコト
プレイヤー名:玄霧弦耶
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
自称「見回り団団長」な4兄弟の長男。兄弟で揃えた動きやすく、目立つ衣装を着ている。正義感が強く、「何かあったらいつでも駆けつけます!いつでも呼んで下さい!」と宣伝して回っているが、なんかいつも剣を持ってるし、なんか力づくで解決しそうだし、という理由で兄弟まとめて野蛮人扱いされているが、本人はまったく気づいていない。普段は倒壊した建物の処理の手伝いをしていることが多く、腕力も体力も結構あるほう。今回、か弱い女の子が一人でオカザキに向かっていると聞いて、これは助けねば!と兄弟を引き連れて突然旅団に参加することにした。救出作戦の結果、戦闘騎の強さに認識を改めた。あの攻撃を受けるのは厳しいので避ける。避けつつ攻撃する。そして兄弟の強みを生かして連携する。考え抜いた先は、踊りであった。行動のテンポを合わせ、回避しつつ、攻撃する。踊るかのように。そのための訓練を、兄弟たちと始めた。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8657

登録ID:S-DBA-10
前回登録ID:N-BA-20
キャラクター名:ホムラ
プレイヤー名:玄霧弦耶
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
自称「見回り団副団長」な4兄弟の次男。兄弟全員の剣を用意したり、手入れしたりするのが仕事。鍛冶師見習いであり、鍛冶の親方からは呆れられているが、たまーに町の役に立つこともするため、ぎりぎりお目こぼしされている。但し、親方曰く剣の出来栄えは「使えはするが、どこの野蛮人がもつ剣だ」であった。こちらも正義感が強く、突然旅団に参加するのは二つ返事だった。実は兄弟で一番力が強い。壮絶な戦闘を経験し、考え抜いた兄の「踊りのように戦う」という言葉に、兄貴の言うことに間違いはねえ、とばかりに賛同。確かにリズムを感じながらだと避けやすい気がするし、訓練で下半身も鍛えられるしでいいこと尽くめだと本人は思っている。感覚派なのか、思い込みで強くなるタイプのようだ。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8658

登録ID:S-DBA-11
前回登録ID:N-BA-21
キャラクター名:ツムジ
プレイヤー名:玄霧弦耶
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
自称「見回り団」な兄弟たちに呆れている三男。兄弟で一番足が速い。兄弟たちが好き勝手生きてるのに振り回されているが、衣装も剣も揃えて持ち続けるあたり、自分は案外楽しんでいるのかも知れないと思い始めている。ただ、町の人からの野蛮人扱いには正直勘弁して欲しいと思っている。この評判を何とかするため、兄の突然旅団参加に乗っかることにした。戦闘後、一番上の兄が「踊りを戦闘に取り入れる!」と言い出した事にあきれつつ、訓練を開始した。やってみると、なんとなく言っている意味がわかったのか、暇なときには下半身を鍛えるようにしている。「これで一人でも死ぬ人が減らせたら、きっと意味があるのだろう」と考えている。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8659

登録ID:S-DBA-12
前回登録ID:N-BA-22
キャラクター名:アラレ
プレイヤー名:玄霧弦耶
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
自称「見回り団」な4兄弟の末っ子。兄たちが日ごろ町の人たちを助けて回っている(と思って活動している)のを心底信じきっている。力はあまり無いが、兄弟で一番剣の腕が立つので、次男が一番いいやつを仕立ててくれた。やっぱり野蛮人が使うような剣だったが。末っ子だけ、何故か町の人の受けがいい。おそらく顔のせいだとおもわれる。兄に誘われたので旅団に参加した。兄達が踊りを戦闘に利用する訓練を始めたが、自分にはどうにもしっくり来ない。試しに剣舞のようにやってみたところ、これがぴったりハマったか、訓練で兄達を一掃してしまった。「これなら、みんなの役に立てる!」と、動きを兄達に教え始めた。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8660

登録ID:S-DBA-13
前回登録ID:N-BA-01
キャラクター名:イズミ
プレイヤー名:玄霧弦耶
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
元は農家の長男であったが、恐ろしく農家の才がなかったらしく、次々と作物を枯らしてしまうことから家を出た男。腕っ節と体力だけはあったため、定職につく代わりに様々な力仕事や忌み仕事を請負つつ、同じようなはぐれものをまとめて生活している。狩りの手伝いをしたときにもらった害獣の毛皮に鳥の飾り羽を付けた上着を羽織り、腰に青銅の剣を帯びるという派手な格好で宣伝し、仕事をもらっている。毛皮の獣臭さや腕っ節、仕事内容などから陰で野蛮人呼ばわりされているが、本人は特に気にしていない様子である。今回の旅団には、仕事もあるが、色々面白そうな話をするカイホウという男が気になり、仲間を引きつれ参加した。ナガシノ・シタラ救出作戦により、仲間を五人失う。自分たちや他の旅団員を守るために盾になった仲間たちのためにも、戦闘騎に対する怒りを心の内に鎮め、防御ではなく回避に目を向け始めた。避けて、叩く。踊りのステップのように、踏み込みと離脱のテンポに生き延びる道があるのでは、と模索中。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8683

登録ID:S-DBA-14
前回登録ID:N-BA-07
キャラクター名:コヅチ
プレイヤー名:玄霧弦耶
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
イズミが率いる集団に剣やら鍋やらを作ってくれる、鍛冶師見習いの男。野蛮人と陰口を叩かれる連中に親切にしていたら、まとめて野蛮人扱いされたかわいそうな男である。今回は、偶然にもイズミと一緒にカイホウの語りを聞き、メイドインジャパンに興味を持ち、同行した。それなりに足も速く力もあるため、鍛冶場では親方の小間使いとして走り回っていた。なお、イズミのチームに入った扱いなのか、彼も害獣の毛皮と飾り羽の上着と剣を帯びている。自分たちを守って死んだ仲間のため、と戦闘スタイルの模索を始めたイズミの相手を始める。戦闘騎の攻撃による恐怖はあるが、生き残った責任を果たす。と相手を続け、同じように回避を重視。二人で回避の練習をする姿は、さながら踊りのようにも見えた。一通りの騒動が終わったらメイドインジャパンをしっかり見たいので、こんな所で死んでたまるか!と強く思っている。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8684

登録ID:S-DBA-15
前回登録ID:N-BA-16
キャラクター名:ケツガン
プレイヤー名:劔城 藍(※追記部分は海法 紀光)
職業:ダンサーバーバリアン
設定:
雇われ遊撃要員その3。鷲鼻で顔の彫りが深く髭を蓄えた酒好きの陽気な男。背は低いが筋量が多くまるで樽のような体形をしている。得意技はそのまるっとした体形と重量を生かした大旋風剣技。チームの中でひときわ長い青銅の剣を佩きその技の冴えは打ち出された弾丸が如く、竜巻の様に敵の命を狩り落とす。街周辺での採取での護衛の仕事などを良く受けているが、チームの中では一際戦闘に秀でているため、野蛮人と街の人には畏れられながらも、護衛としては頼られている。初の大規模戦闘で同胞の死を目の当たりにし、同胞の分まで、より強く、よりしぶとく生き残ることを決意。大旋風剣技を、より進化させ、素早い回転からの攻防一体の剣技に開眼。踊りにも似た所作で敵を躱し、屠る。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8717

登録ID:S-SAC-01
前回登録ID:R-AC-15
キャラクター名:ヨシ
プレイヤー名:よんた
職業:スピードアーチャー
設定:
手入れが面倒だと坊主頭にしている男。じっと待つのは苦ではない性格である。手に職は持っとけ死ぬぞとの親父の教えで弓を学びそれで生計を立てているため確かにその通りだったと親には感謝している。ナガシノ・シタラ救出作戦に参加。戦闘の勝利を喜び、倒れた戦士達に哀悼の意を捧げた。これで解散かと思っていたが彼らのためにもまだ出来る事があるなら付き合おうと考える。身に着けた防具を脱ぎ共に戦った者に預け身軽にし、もし帰ってこなかったら売って飲み代にでもしろと偵察へ向かった。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8613

登録ID:S-SAC-02
前回登録ID:R-AC-13
キャラクター名:ヤエ
プレイヤー名:山吹弓美
職業:スピードアーチャー
設定:
オカザキで弓使いとして修行中の、ショートヘアの小娘。姉のように立派な弓使いになりたいと思っていたところにカイホウ氏の演説を聞いて、ハママツという少女を助けたいんだーと突然思い立って参戦。何かまだ問題が多そうなので、引き続きくっついてきている。一度戦に加わったところで、自分としては軽装でも大丈夫じゃね? 軽いし素早く動けるし、と気がついて鎧を外すことにした。基本的には厚手の布の服を着ている。いくら猟師でも、曳獣を狩るなんてとんでもないし。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8615

登録ID:S-SAC-03
前回登録ID:R-AC-42
キャラクター名:ナズナ
プレイヤー名:ユーラ
職業:スピードアーチャー
設定:
岡崎に身を寄せているサピエンスの少女。細身だがしなやかな筋肉の持ち主で、特技は木登り。樹上での弓の扱いには自信がある。今回の救出作戦を聞き、盛り上がる若い男たちを頼もしく思いつつ、同年代の女子に対して彼らがデリカシーのない行動に出ないよう自分が守らねばという使命感に駆られている。実際の戦闘ではただ敵に矢を届かせることで必死だったが、後に自分たちを守るために身を挺し倒れた仲間のことを聞き、戦いの怖さを知る。それと同時に、彼らに報いるためにもこれから自分にできることを精一杯やろうと決意を新たにした。ナイトマスターが新たに示した偵察作戦は、高機動での森の捜索。幸い身軽さなら自信がある。鎧も脱いで動きの邪魔になるものもないし、森なら木登りの特技が役立つかもしれない。戦闘は避けるとはいえ戦闘騎に近づくことになるかもしれないのは怖いが、ここで新たな情報が得られれば多くの人のためになるだろう。そう気持ちを奮い立たせ、作戦への参加を志願したのだった。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8616

登録ID:S-SAC-04
前回登録ID:R-AC-09
キャラクター名:ザレゴト
プレイヤー名:戯言屋
職業:スピードアーチャー
設定:
メイドインジャパンが気になって突然旅団に参加した30過ぎの男。性格は真面目。黒髪の美人美少女に弱い。弓使いだけに目や耳が良くて、森で活動したり狩りをするのは慣れているらしい。愛用の短剣には「ザレゴト」と文字が刻まれている。突然旅団の初戦闘に参加して、まともに戦っては戦闘騎に勝てないと痛感。遠距離戦に加えて機動力が必要だと考えて軽装備になった。現在は鎧を着ていない。ナガシノとシタラを影ながら守っていこうと決意している。なお、狩りなどで曳獣を殺したことはない。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8617

登録ID:S-SAC-05
前回登録ID:R-AC-12
キャラクター名:ウスユキ
プレイヤー名:矢上麗華
職業:スピードアーチャー
設定:
弓で生計を立てている女性。かわいいものと歌が好き。のんきな楽天家。ナイトマスターカイホウの話を聴き、旅団に加わる。 小柄なので小回りが利いて足が速い。その分、力はあまりないがそこは狙いの正確さでカバーしている。今回偵察部隊に加わるに当たってより速く、そして静かに動ける様に鎧を脱いだ。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8618

登録ID:S-SAC-06
前回登録ID:R-AC-29
キャラクター名:イダシン
プレイヤー名:ハロルド・ロット
職業:スピードアーチャー
設定:
普段はオカザキ近辺で狩人をしている少女。目が細く、パッと見目をつぶっているように見える。狩りをするときはその目を見開き獲物を正確に弓で狙う。見開かないと当たらないらしい。マスターカイホウの演説を聞き、これに助力しないのは女が廃る、と意気込み旅団に参加。 実際に戦闘に参加してみて、簡素な鎧すら弓を引くのには邪魔だと感じたらしく、鎧を脱いで普段狩りをするときと同じ布製の服にチェンジした。 偵察部隊には志願して参加。本人曰く「捜索でしょ?狩りと同じだからイケるイケる」とのこと。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8619

登録ID:S-SAC-07
前回登録ID:R-AC-57
キャラクター名:ナデシコ
プレイヤー名:阪明日見
職業:スピードアーチャー
設定:
オカザキの街周辺の警戒を仕事とする、長い黒髪を一つに束ねた26歳の女性。弓は仕事上訓練している。夜間警備も交代で行っており、ある程度夜目が効く。もっとも本人は仕事中の楽しみとして、たまに訪れる小鳥や動物たちを愛でる趣味があるので昼間の方の仕事が好き。今回は、メイドインジャパンとやらに会ってみたいと思った仕事仲間たちの代表で参加した。 ナガシノを直で見て、こんなにも凄いのかと目を輝かせるが、自分も負けてられないなー、と闘志を燃やす。 次の出撃も偵察と聞いて、自分の出番だと思って張り切っており、スピードならナガシノにも負けないぞと、着てきた仕事用の鎧を脱いで身軽になったが、露出が増えて内心恥ずかしがっている。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8625

登録ID:S-SAC-08
前回登録ID:R-AC-07
キャラクター名:オキツ
プレイヤー名:浅田
職業:スピードアーチャー
設定:
黒髪黒目の青年。茫洋とした目つき。手足がひょろりと長く、とぼとぼと歩いているように見える。弓を射る際には長い手足を器用にたたみ、調子を変えずに弓を射続けるので若干気持ち悪い。 短剣で果実の皮を剥くのが得意。細く長く剥いては一人満足している。将来や今後といった長期を考えるのが苦手で、一生懸命で未来があるものが好き。 よくわからないが、一生懸命でかわいい少女が歌ってれば、世界にとっていいことだろうなぁ、という考えの下に遠征に参加した。ハママツに会ったら、がんばってね、と一言を言えれば満足な様子。 前回の戦いにて「自分らみたいなのが敵に近接したら、そもそも防御とかじゃなく死ぬなコレ」と悟ったため、むしろ邪魔になる鎧を他人に渡し、身軽になった。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8626

登録ID:S-SAC-09
前回登録ID:R-AC-21
キャラクター名:ヤマモモ
プレイヤー名:オカミチ
職業:スピードアーチャー
設定:
ナイトマスターの呼びかけに応じ「突然旅団」に参加した背の高い少女。害獣の狩猟経験は豊富にあったが弓兵として戦闘騎と戦うことは初めてだった。 普段よりも念入りに道具の手入れをすることで戦闘で高ぶっていた感情を落ち着かせていた彼女は当初の目的を思い出す。「女の子を探さなきゃ。メイドインジャパンをまだ見てない!」 ちょうど部隊も捜索隊を編成し始めたようだ。ヤマモモは水筒から水を一口飲んだあと愛用の短弓と短剣を携えて偵察隊に志願する。先の実戦で身軽さの重要性を痛感していた彼女は、身につけていた防具と重量のある携行品をいくつか捨てている。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8630

登録ID:S-SAC-10
前回登録ID:R-AC-17
キャラクター名:イグサ
プレイヤー名:よっきー
職業:スピードアーチャー
設定:
狩人の家の次男で風の読み方が上手く、若くして弓の腕前は親に並ぶほどと評されているがオツムのできはそれほどよろしくない。 前回の戦闘で実際に戦闘騎の脅威を目の当たりにして必死で逃げる途中、少しでも早く走るためにと鎧などの重量物は脱ぎ捨ててしまった。 そのため今手持ちの装備といえる装備は相棒となる弓矢と矢の加工などに使うための短剣のみで非常に心許無く感じている。そのため今回の偵察には「直接戦闘に参加しなくて良い」との理由で立候補した。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8631

登録ID:S-SAC-11
前回登録ID:R-AC-01
キャラクター名:ホオズキ
プレイヤー名:岩崎経
職業:スピードアーチャー
設定:
カイホウさんが語った憧れのハママツさんには会えなかったが、今後も旅するだろうハママツさんの助けになるだろうと偵察に乗り気。 戦闘騎との戦いを体験し、あれこれ防具つけてても私の体格じゃ一撃で死ぬよねとなり身軽さを活かそうと鎧を着ていない。 自分の弓の腕を確信し、次は短剣さばきと磨こうと思いながらいつか胸を張ってハママツさんに会いたいと願っている。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8632

登録ID:S-SAC-12
前回登録ID:R-AC-23
キャラクター名:テッセン
プレイヤー名:はぐろからす
職業:スピードアーチャー
設定:
より性能の高い弓を求め、独自研究を続けている成人男性。メイドインジャパンを我が目で見るためにナイトマスター・カイホウの作戦に参加したのだが、目的にはどうやら達していない。 最初は軽い気持ちで参加したつもりだったが、生来の意地っぱりが顔を出す。あれを見るまで引っ込むわけにはいかない。 次に当たるのは偵察作戦、より速くひそやかな動きが求められると判断して鎧を外し、比較的小型の弓に持ち替える。性能はやや劣るが、森の中で振り回すには適したサイズだ。狩りではなく戦闘の中で、どこまで使えるものか試してみよう。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8661

登録ID:S-SAC-13
前回登録ID:R-AC-47
キャラクター名:チドリ
プレイヤー名:矢神サク
職業:スピードアーチャー
設定:
岩・レンガ造りの家が多いオカザキの街で、タイル装飾(や壁や道の修理)を生業としながら細々と暮らす女性。赤茶の髪、翡翠の瞳。20代半ば。早くに両親を亡くし兄弟もいなかったが、父の古い友人だという今の親方に引き取られ、その技術を学んできた。また仕事に使う石材などを集めに危険な崖の下に降りたり狩りをするために、弓・短剣の使い方も覚えた。口数は少なく落ち着いているが真面目な性格。近所に住む薬草屋の娘がハママツ・ナガシノ姉妹の話を聞いて助けに行きたいと息巻いていたが、危険だということで反対する父親と大喧嘩。家出寸前までこじれていたところ、代わりに自分がいってくるから大人しくしていなさいと諭し、旅団に参加することにした。自分自身も、遠いところから危険を冒してやってくる勇気ある彼女たちの話に興味を抱き、会って話をしてみたいと思っている。 そこそこ長く生きてきた彼女ではあるが、街の外へ出る目的のほとんどは石材集め、狩りにしても食料の足しになりそうな鳥などの小物ばかり。戦闘騎を相手にすることなど勿論なかった。殺意と向き合い、必死に弓を射、それでも仲間が傷付き倒れていったこの大規模戦闘は、彼女の心に大きな衝撃を与えた。失われた仲間たちを悼みつつ、歳若い者も多く参加しているこの旅団でいかに被害を減らすことができるか、自分でも考え始める。 火縄銃を扱うナガシノという少女と、その姉であるというシタラ。途方もない戦闘力を持っているが、さすがに大勢の敵に囲まれては劣勢に回らざるを得なかったようだ。ではこちらが先に敵を見つけてしまい、囲まれないように気を付ければ・・・・偵察部隊を編制すると伝令がまわるその時にはすでに、彼女自身も重い鎧を脱ぎ捨て身軽な格好となっていた。岩場を渡り歩く際に鍛えられた身のこなしと、高所の岩盤・材質まで見通すこの目を生かし、偵察へと臨む。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8669

登録ID:S-SAC-14
前回登録ID:R-AC-10
キャラクター名:トオミ
プレイヤー名:メビウス
職業:スピードアーチャー
設定:
◆「当たらなければ死なないんだ!」これが師匠の言葉だった。しかし、過去、私は敵の攻撃をよけることができずにケガをした。15歳の小柄の女の身で成人男性の運動能力を上回る立ち回りをすることはかなわなかったのだ。 この経験から私は発想を転換することとなった。『当たらないために、敵の射程に入らなければいいんだよ!』つまり、弓である。より長い射程あれば、敵の攻撃は当たらない。そこでメイドインジャパンの噂を聞き、旅団に参加したわけである。 ◆しかし、この経験は私にある一つの事実を突きつけた。「鎧が重くて、足が鈍る!鎧がかさばって隠れずらい!」私は思うのだ。『そもそも、当たらなければ鎧などいらない』私は鎧を脱ぎ、身軽となったのだった。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8691

登録ID:S-SAC-15
前回登録ID:R-AC-22
キャラクター名:ツツジ
プレイヤー名:里樹澪
職業:スピードアーチャー
設定:
彼女は代々続く狩人の家系の末裔だった。とはいっても腕前はそこそこで、それに見合った稼ぎしかなかったが、まあどうにかそれで一生を食べて行ける程度のものではあった。 が、ここ最近は親兄弟からはもういい歳なんだしそろそろ身を固めろと言われて言われて言われ続け、果てには働かなくてもいいから婿でもいいから取って来いと言われてしまった。流石にカチンと来たのも無理もない話で、いやちょっと待って自分だけなら食えるのに食えない男を養うくらいなら女を養うぞお前ら、というかそれなら女の子がいい女の子!と言い放って家を飛び出したのが丁度カイホウが演説を行っているところであった。 そうか、これが運命か。電撃が走ったかのように感じた彼女はそのままくるりと家に戻り、家族を無視し荷物をまとめ、まだ見ぬ美少女を助けるために代々の技と弓とちょっとの下心を引っ提げて旅団に参加するのであった。 ツヅジは憤慨していた。美少女に、ハママツちゃんに会えるから、彼女が危ないからって頑張ったのに、もう街に逃げた後じゃないか!なんてこった!初めての狩りではない戦い。その犠牲を悼み、皆で労を労ってからそれに気付いたのは勝ちに浮かれていたからであろうか。 しかし、これはいかん、いかんぞ。一度家を出た手前自分が養いたい美少女とか跡取りにできるような子供とか、ああ、もう妥協に妥協して婿でもいいからどうにか捕まえて帰らねば。 そう焦ってとにかく一回責任者に文句を言いに行こうとのっしのっし歩いて行ったら今度は偵察部隊とオカザキへの伝令を募集しているところだった。またか。 ようし、今度こそはとオカザキに向かう方に手を挙げかけて、考えた。ここでオカザキに戻ればハママツちゃんの下には行けるだろう。行けるだろうが、箔がないただの弓兵がすんなりと会えて覚えてもらえるかというとそれは怪しい。 よし、もう一回戦いに参加しよう。下心は何より強かった。元より鎧は使っていなかったし、偵察には丁度良いだろうと弓を手に取る。矢筒に音が出ないように細工だけして、偵察部隊の募集に飛び込んだ。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8708


[No.8759] [固定リンク][非] 編成・通信小隊(4名) 投稿者:結城由羅@編成班  投稿日:2016/07/24(Sun) 01:20:53

#通信小隊:ヒーローユニット・シタラさん、ウィザード2名、新規のアプレンティス1名、計4名
#エースユニットについては設定が長いので最後に回しています
#データ元スプレッドシート: https://docs.google.com/spreadsheets/d/16dyXlxZh0PK16F7xBoiM5aHLvIpP9NpB7qJ8i6AQW-M/edit?usp=sharing

登録ID:T-WIZ-01
前回登録ID:R-AP-01
キャラクター名:ヒメムラサキ
プレイヤー名:九音・詩歌
職業:ウィザード
設定:
岡崎で暮らす大妖精の少女で見習い魔法使い。遥か遠く駿河湾沼津にいらっしゃるプリンセスに会いに行くため旅の準備をしていた。若くとも貴重な魔法使いということもあり、今回は若者達が無茶をしないようにお目付け役を頼まれて旅団に参加。小さな枝を杖にして闇を打ち消す光の魔法を使う。ナガシノ・シタラ救出作戦を経て、旅をする事の困難とたやすく失われる命を目にした今は道を作ることの意義と自分の未熟さを痛感している。そのためにシタラさんに手ほどきを受けつつ光印の使い方を学び、通信の呪文を覚えた。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8614

登録ID:T-WIZ-02
前回登録ID:R-AP-02
キャラクター名:ユリネ
プレイヤー名:結城由羅
職業:ウィザード
設定:
忘れるほど昔から岡崎に住んでいる大妖精の見習い魔法使い。その頃から持っている愛用の杖で生み出す光の魔法は十八番のひとつである。ずっと見習いを続けているが、魔法使いの少ない岡崎にあっては重宝されている。若者のお目付け役を頼まれて、面倒だなと思いながらも、世話になっている人間からの頼みということでやむなく引き受けた。作戦後、救出対象だった姉妹と合流することができた。姉だと噂に聞いていたはぐれの戦闘騎だというその獣は、思っていたよりもはるかに穏やかな存在だった。戦闘騎といえば恐ろしい話と実際の無残な光景を見てきた身からすると、目の前にした今でも信じられないものはあった。しかし、言葉を交わす内にその疑念もほぐれ、いつしか彼女の語る知識に夢中になっていた。これから必要になるから、と優しく通信の魔法を中心にいくつかの光印を使う呪文を教わる頃には彼女のことがすっかり好きになってしまっていた。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8648

登録ID:T-NAP-01
前回登録ID:R-AP-03
キャラクター名:コマ
プレイヤー名:ゼナ
職業:アプレンティス
設定:
大戦による環境の激変を機に、生物と環境の間の相互作用を扱う学問、生態学に傾倒している知識偏重型で、魔法があまり得意でない大妖精。その上、日常生活に役立たない知識と思い付きばかり垂れ流す事から、昼行燈、もしくは、当たらない天気予報と呼ばれて余り相手にされていない。 今回は話に聞いた珍しい戦闘騎や武器を見る為に参加したが、途中にある変わった地層や、動植物に目が留まり、到着が遅れた。そして、そんな彼の事など誰も気にも留めていなかった。どう見てもでかいスプーンにしか見えない掬う形をした杖を持ち歩いている大妖精の中の変わり者。
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8646

登録ID:T-ACE-01
前回登録ID:なし
キャラクター名:シタラ
プレイヤー名:ヒーローユニット
職業:ヒーローユニット
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8750

設定:(作成:ぱんくすさん)
https://docs.google.com/document/d/1zoL7NPme4jwIikd-vdii_gWN2NO0t28XCCUQzDewIK8/edit?usp=sharing

幻想交流に登場する現代日本の長篠設楽原PAで2013年に異世界と映像と音声のみを交流できる通称「窓」が作られた際にナガシノという幼い少女と共に発見された希望世界では、戦闘騎と呼ばれる獣。シタラを自ら呼び、呼ばれているが、正確な名前は、シタラガハラである。本当の名前を、同性以外に教えてはいけないという希望世界の名前のルールによりナガシノさん共々、シタラガハラも通称である。

かつて希望世界においての起きた戦争の後、ナガシノさんがいた地域の生き残りは少なく世代が経つにつれ減少し、結果、幼いナガシノさんだけが残された。命令を入力されないまま世に放たれたシタラは、主となる守るべきものを探しており、そこでナガシノさんを拾い育てることになる。その後、窓が開き、日本との交流が行われ、そこでナガシノさん共々発見されたというわけである。

真っ白い獣皮と獣の顔ともふもふの尻尾と鬣(たてがみ)が特徴である。ナガシノさんからは、人前では姉上と呼ばれ、普段はお姉ちゃんと呼ばれている。ナガシノさんはシタラの前では、幼い顔になり、甘い顔になったりする。よく一緒に寝ている。彼女達は種族は違うが、互いを必要としており、姉妹であると認めている。

彼女は、この世界で言う歌、魔法、絶技の使い手であると共に戦において歴戦の戦士であり戦闘に対しての知識が豊富であり、それらを用いてナガシノさんをサポートする。ナガシノさんを背に乗せ走ったりする事も多い。

絶技に関しては、ハーン・ハンの絶技とされた「地から伸びる光の牙」をはじめ、光の矢を放つ絶技、魚を焼く絶技、希望世界にはない鉄を錬成する絶技など非常に多彩な絶技を使いこなす。ナガシノさんが使う武器や装備も主にシタラがつくったものだとされる。歌においても、対象を眠らせる歌、全身を真っ黒染め上げる歌など多彩に使いこなす。その他にも、炎の歌や水の歌を知っているなど、歌や絶技に関する知識も豊富である。ナガシノさんが住む砦にある井戸の水面に、日本のお年寄り達の様子が映るのはシタラの魔法のおかげらしい。

普段の性格は、ハママツさん曰く、フジマエと似ていてお節介な所がある。「食べる時に喋らない」と尻尾でナガシノさんをはたいたり、初めて会ったハママツさんに礼儀正しい挨拶をするなど、礼儀を重んじる所がある。 対人については空気の読める性格で、フジマエの声をうるさいと感じながらも、心配かと思ったりもしており、思慮深い面も持ち合わせている。人間に慣れていないナガシノさんが、将来結婚できるようにと世話を焼いたり、集団生活を憶えられるように思っている。また「豊かな尻尾は女の命よ」と自らのもふもふの美しい尻尾を大事にしている所があり、女性としての美的感覚を持ち、誇りを持っている。この辺りが、他の人間を「地べたすり」と蔑む戦闘騎と一線を画す所である。

海岸で魚をとっては、魚で尻尾で上に放り投げて丸呑みする。またあまり見せないがだらしなく、あくびをして丸まって眠っている事もある。

戦闘面においての彼女は、また戦士という顔を覗かせる。ハママツさんからの僅かな情報から、敵部隊を把握したり、冷静に物事を判断する。戦闘騎であるので、戦闘騎が4騎で1小隊である事や、司令騎、巨人殺しがいる事なども知識として知っている。また、戦闘騎においては、戦うことも死ぬことも同じことよ。と酷薄に笑う辺りや、窮地の状況においても楽しげである所から何処か戦闘騎として達観している所はある。

戦闘騎から襲撃を受け、砦を爆破された際も、ハママツさんを抱え脱出し、ハママツさんを逃がすためにナガシノさんと共に戦闘騎と戦うことを選んだ。その後、彼女らは窮地に陥ったが、彼女らの窮地を知り、救う為に駆けつけた心優しい戦士達の活躍によって救出される。

多くの人間と行動をともにする事になってしまい、慣れていないナガシノさん。おそらく、いつものように彼女は、ナガシノさんの世話を焼くのであろう。ひょっとしたら、人に慣れていないナガシノさんが、多くの人と接する機会ができて嬉しく思っているのかもしれない。


[No.8761] [固定リンク][非] 編成・予備部隊(ナガシノさん) 投稿者:玄霧弦耶@編成班  投稿日:2016/07/24(Sun) 21:26:50

#予備部隊のナガシノさんです。
#基本的には通信小隊と同じ場所にいる、何かあったときのための部隊になります
#データ元スプレッドシート: https://docs.google.com/spreadsheets/d/16dyXlxZh0PK16F7xBoiM5aHLvIpP9NpB7qJ8i6AQW-M/edit?usp=sharing


登録ID:R-ACE-01
前回登録ID:なし
キャラクター名:ナガシノさん
プレイヤー名:ヒーローユニット
職業:ヒーローユニット
登録記事URL:ttp://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=8760

設定:(作成:ぱんくすさん)
https://docs.google.com/document/d/1zoL7NPme4jwIikd-vdii_gWN2NO0t28XCCUQzDewIK8/edit?usp=sharing


「異世界みえちゃう事件」にて観測された人間(サピエンス)の少女。
本当の名前を、異性には教えてはいけないという希望世界のルールにより、ナガシノという名前は、通称である。
黒髪のセミロングに和風の着物を着ており、かつて希望世界で起きた戦争の戦争孤児である。
 かつての戦争の後、この地域は生き残りが少なく結果、数が少なくなり、両親を失い、幼い彼女だけが残された。
その後、主のなきまま守るものを探し、解き放たれた一頭の白い戦闘騎のシタラガハラに拾われ、育てられた。
二人は、互いを必要とし、一人と一頭は姉妹として育った。

その後、幻想交流に登場する現代日本の長篠設楽原PAに2013年、異世界へ映像と声だけが交換できる「窓」が作られ、彼女らは発見される。
幼い娘が一人だけいるのを見た、一際人情に厚い長篠設楽原PAのお年寄り達は、彼女らを遺憾に思い、連日長篠設楽原PAで窓を見ては、彼女を支援し始めた。
結果、彼らの住む長篠設楽原が戦国時代、大激戦区だという土地柄の関係上、爺達は、戦国時代の知識を教え始め、しまいには、
日本の有名所の武術師範達が招かれ彼らによって、彼女には、日本で武人に必要とされた武芸十八般が徹底して教えこまれた。

武芸十八般とは、弓・馬・槍・剣・水泳・抜刀・短刀・十手(じって)・銑マ(しゅりけん)含針・薙刀(なぎなた)・砲・捕手・柔・棒・鎖鎌(くさりがま)・錑(もじり)・隠(しのび)を差し、彼女はそれらを体得している。
それだけでなく、婆達は、食料の加工の仕方、生活の技、悲しみの多い日本という長い歴史から生み出された生きるための知恵を叩き込んだ。
沢を見つけるコツ、ガスがなくても煮炊きする技、山の中で山菜を採り、必要であればどんぐりの灰汁を抜き、あらゆる環境で生き延びる技を授けた。

こうして、長篠設楽原の地の爺達や婆達の底知れない親切と彼らに可愛がられ、3年かけて希望世界のこの地にメイドインジャパンは作り上げられた。
彼女が生き残った事は、奇跡としか言いようがなく、戦闘騎に拾われたことを第二の奇跡とするならば、
この希望世界にメイドインジャパンが生まれたことは第三の奇跡といっても過言でない。

姉のシタラガハラが希望世界に本来無い鉄を絶技により錬成し、そこから
爺婆達の知識で火縄銃と当世具足(とうせいぐそく)を生産し、戦闘時は火縄銃と鎧を身につけて戦う。
火縄銃に使う弾と玉薬は、油紙で包み、水や錆から守っている。火薬は湿気に強い瓢箪に入れて使う。
実際に事故の多い火縄銃ではあるが、彼女はそれをうまく扱っている所から、整備もきちんとしているのだろう。

彼女の武器は、それだけではなく、刀、二刀流の小太刀、槍に短筒、火縄銃等の前装式銃の装填を簡便にするために用いられた「弾薬包」である早合、火薬玉など多彩である。彼女はそれら装備を大きな布に包み持ち歩く。
以前、NEFCOからの依頼で、ハママツさんを救出する為に、戦闘騎と戦い勝利した。その時の彼女の姿はまさに一騎当千であり希望世界唯一のメイドインジャパンであった。

そんな戦闘面という印象の強い彼女であるが、彼女を育てた姉のシタラガハラの前では幼い表情を浮かべ、おねえちゃんと言っては抱き着いている。
人にあまり慣れていなくて、シタラガハラから心配されていては、甘い顔で怒ったりしている仲の良い姉妹である。よく一緒に寝ている。

彼女には、両親はいない、でもシタラガハラ以外にも遠い地の日本に爺達や婆達がいる。
彼らの前でも、姉と同様に甘い顔と表情を浮かべる。その様子はさながら孫と祖父母のようである。
彼女は、戦闘において確かに強いが、それでも非情にならず、残酷にもならないのは、遠い地の日本や爺達や婆達への思いがあるからである。

そして最近、ハママツさんという少女と友達になった。人に慣れていないナガシノさんは普段とは違って慌てたりする事もあるが、お互いに仲が良い。そして時には、危険だと思い、ハママツさんを逃す為に戦う所もある。
日課は、海岸での刀の素振りのようだが、筆記用具を持ってるので書道とかもしているかもしれない。信長や長篠の合戦の話を熱心に聞く辺り、勉強家な面も持っている。

ハママツさんが西の街へ旅立つ前夜に、戦闘騎との襲撃を受け、ハママツさんを助けるために彼女を逃し、姉のシタラガハラと共に戦闘騎と戦った。
窮地の彼女達を救ったのは、彼女を救う為に駆けつけた心優しい戦士達である。
彼らの勇敢な戦いにより、四方を戦闘騎に囲まれた状況から彼女らは生き延びたのである。


現在は、彼らとともに行動を共にしている。 
そんなナガシノさんは、自身と同じ同じ人間(サピエンス)が大勢現れて、最初は驚いていた。
ハママツさんと友だちになれた経験があるとはいえ、こんなに大勢は驚きである。
その中で一人、自分を穏やかな顔で見ている顔が目に止まった。ナガシノさんが、長篠設楽原PAの状況が映る窓、井戸の水底で見た爺様、婆様の中に居たような優しげなお婆ちゃんだった。 思わず嬉しくなって、慣れてない感じで声をかけると

優しい笑顔で穏やかに迎えてくれた。 同性なら名前を教えても良いのでボタンイチゲと名乗った彼女は、光の神を信じる僧侶していた。
ナガシノさんは彼女に砦の井戸で見た、一度も帰った事のない故郷の婆様を思い出す。
それから二人は少しずつ仲良くなっていった。その様子をシタラは嬉しそうに見ていたという。 
そこで少しだけナガシノさんは嬉しくなって、心の余裕が生まれたのか爺様、婆様は元気だろうかとか、ハママツさんの事を思った。

連絡が取れていない事に不安を覚えながらも、また彼らと元気な姿で会いたいと思ったのだった。


[No.8773] [固定リンク][非] 作業者&作業時間リスト 投稿者:玄霧弦耶@編成班  投稿日:2016/07/26(Tue) 02:05:05

今回の作戦にて、作業を行った人員のまとめになります。

編成班の作業時間に関しては、立ち上げ時の打ち合わせ、手順書作り以外は作業掲示板のチェック記事で時間を算出。
なお、張り付いている時間は換算せず、作業中の時間のみを出しております。
作業開始等の会話ログはこちら
http://nyanking.pun.jp/yadchat/kenranchat.cgi?room=402&mode=view&retime=0&line=3000


以下、作業リスト&作業時間リストになります。

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○指揮官

04-00080-01:海法 紀光
作業内容:総指揮・作戦立案
 作業時間:記録なし

○編成班(国民番号順)

10-00207-01:結城由羅
作業内容:チェック手順書・プログラム改良周り、改良打ち合わせ
     改良1.5時間、改良打ち合わせ1時間
 作業時間合計 2.5時間

11-00230-01:玄霧弦耶 
作業内容:抽選準備、告知、チェック&データ入力作業、改良打ち合わせ、作業時間記録作成
     抽選関係1時間、チェック&データ入力2.5時間、改良打ち合わせ1時間、作業時間記録作成2時間
 作業時間合計 6.5時間
#作業時間記録に関しては、聞き取り等も含んでの時間になります

23-00442-01:高原鋼一郎 
作業内容:チェック作業全般、改良打ち合わせ
     チェック作業2.5時間、改良打ち合わせ1時間
 作業時間合計 3.5時間

34-00669-01:琥村 祥子 
作業内容:チェック&データ入力作業、改良打ち合わせ
     チェック作業2.5時間、改良打ち合わせ1時間
 作業時間合計 3.5時間


36-00689-01:藻女
作業内容:改良打ち合わせ
     改良打ち合わせ1時間
 作業時間合計 1時間



作業手順や登録方法を改良したことと、前回のデータをほぼ引き継いでの登録であったこと。
また、作業量自体が1/3でしたので、作業時間自体は短くすんでいます。