<FEG本隊:分割前>
現在:準備AR5/達成値:0/修正+0
行動宣言を行います。
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f:FEG本隊:分割前の行動={
r:*パーティ分割(小部隊に分割するだけ),なし,なし,3,0
#FEG煌月部隊,FEG整備部隊,FEG防空部隊の3部隊に分割します。
#詳細はhttp://docs.google.com/View?docid=df4j83bm_3d9kqxwfr
#こちらのページの下段の3部隊となります。
#75%ルール回避のための分割。現状は同一行動とします。
#それぞれの行動を取るため、分割します。
}
/*/
f:FEG本隊:分割後:FEG煌月部隊={
#残りAR2の行動
r:*その他訓練する,なし,なし,1,0 #攻撃、防御以外全般に+1修正
r:*その他訓練する,なし,なし,1,0 #攻撃、防御以外全般に+1修正
#国民の避難誘導想定
#最終的に民衆の避難も考慮した訓練とする{その他の国10}
#国民が生きていれば国はまた興せるので、民衆守護を中心とする
*現地へ飛び、次の戦闘のアイドレスを選んで開く,なし,なし,0,0
r:次のアイドレス「空からの敵を待て(EV108−02)」を選択
f:FEG煌月部隊のロールプレイ={
フィールド・エレメンツ・グローリー。
戦闘国家とは名ばかりのテラ領域最大数の微笑青空勲章を保持する恋愛大国である。
そんな国に、今大いなる動乱が襲う。
様々な誤解から共和国内戦が勃発しようとしていたのだ……。
敵の数は不明、リンクゲートから宇宙、超高度からの戦略爆撃。
標的にされた恋愛大国に戦争の備えなど存在しない。
ただただ、天空から飛来する炎を受けるしかなかった……。
だが、そこにはまだ、国民を、愛すべき人々を護ろうとする人々が残っていた。
FEG本隊。
唯一の防空兵器を兼ね備えた、FEG藩王:是空とおる自ら率いるたった29名の部隊である。
この部隊が今、未曾有の脅威に対抗する……。
是空とおる「各種訓練の後、3部隊に分かれて対応。WDは俺、整備はK2、防空は小鳥遊が仕切れ!」
是空とおる「るしにゃんに向かった騎士団に火の粉が届かぬよう、ここで食い止めるぞ!!」
藩王の怒号の中、すでに各隊長や首脳陣が動き出していた。
広瀬都「この子(煌月)を使うのも久しぶりね……。起動で手間取っている子はいないわね?」
多岐川佑華「了解しました。WD部隊、準備行動に移ります」
一井号太「了解〜!煌月スターンバイッ!」
イクト「了解しました。WDの着用後、避難訓練の誘導に入ります」
FEG煌月部隊(WD部隊)が早々と準備を済ませ、飛び出していく。
是空、広瀬都、川原、一井、左木、イクト、多岐川、ろーす、狐。
すでに熟練したメンバーだ。WD部隊の最大の目的は敵の殲滅ではない。
万が一の際の国民の救出、脱出誘導だ。
そのため、対空装備の咆月ではなく、機動力重視の煌月での出撃である。
護る。それが今回の戦いなのだ。
}#(約670文字)
/*/
f:FEG本隊:分割後:FEG整備部隊={
#残りAR2の行動
r:*その他訓練する,なし,なし,1,0 #攻撃、防御以外全般に+1修正
r:*その他訓練する,なし,なし,1,0 #攻撃、防御以外全般に+1修正
#I=D部隊の完全支援を目的とするのため、その準備をする
#次ターンにて*特殊を使うが可能であれば即時チェーニングマスターの特殊などでI=Dを強化する
*現地へ飛び、次の戦闘のアイドレスを選んで開く,なし,なし,0,0
r:次のアイドレス「空からの敵を待て(EV108−02)」を選択
f:FEG整備部隊のロールプレイ={
FEG整備部隊に通信が入る。
FEG・アイドリング(出撃準備)の連絡である。
WD煌月を着込んだ藩王・是空も直接指示出しに動くために整備部隊に顔を出す。
K2「はっ! 整備部隊、全力を尽くします。各員準備急げ!」
古河切夏「了解ですよー。さーみんな、まずはチャキチャキっと訓練すませて本番に備えるよー!」
九角アスラ「只今より、整備設備の展開およびウォームアップなど準備作業に入ります」
竜乃麻衣「…はい。対空に比重を置いた…チューニング開始…いたします」
竜乃麻衣「……(誰とも目を合わさず、たまに藩王を睨みながら手を動かしている)」
是空とおる「K2、I=D部隊の全力支援! ついでに防空連携も検討しておいてくれ」
K2「了解です!」
是空とおる「首脳陣はバックアッ……おっと」
藩王の指示も無く、真琴とSOUがチューニングマスターとしての腕前を披露する準備に入っていた。
真琴はともかく、このSOUという男。かなりデキる。
真琴やSOUの指示が飛び、古河やヴァンダナ、高梨ひひひといったメンバーが場の緊張を解きつつ、演習に入る。
時野あやのが動き、周船寺竜郎、橘嶺、九角アスラ、竜乃麻衣といったやはりFEGでは熟練のメンバーが支える。
真琴「FEG All Standby,All Condition Green.全部準備はできてますよ」
是空とおる「……そうだな、余計な指示は要らんか。K2を支えてやってくれ」
真琴「まぁ大丈夫でしょうよ。どこぞの藩王よりかは手間かかりませんから」
真琴は<つっかい棒>を出しながら、笑った。
藩王は苦笑し、慌ただしく人々が動く整備部隊を後にした。
}#(約610文字)
/*/
f:FEG本隊:分割後:FEG防空部隊={
#残りAR2の行動
r:*攻撃訓練する,なし,なし,1,0 #攻撃全般に+1修正
r:*攻撃訓練する,なし,なし,1,0 #攻撃全般に+1修正
#敵が現れた際、確実に対応できるように精度をUPさせる
#防空。であることは明白のため、防空型I=Dを中心とした索敵・戦闘を考慮
*現地へ飛び、次の戦闘のアイドレスを選んで開く,なし,なし,0,0
r:次のアイドレス「空からの敵を待て(EV108−02)」を選択
f:FEG防空部隊のロールプレイ={
宇宙では帝國を中心とした部隊が展開した。という一報が煌月のレシーバーに入る。
是空は少し速足でI=Dパイロットたちの待機部屋へ急ぐ。
悪童屋はじめとする面々が出撃し、帝國の恩恵にて回廊の防御網も共和国に張られた。
しかし、嫌な予感とはいつもこんな時につきまとう……。
是空とおる(俺らの出番が無いことに越したことねぇんだがな……)
FEG防空部隊は対空アメショーの軍団だ。この部隊が動くとき、FEGは戦火に巻き込まれると考えて良い。
小鳥遊敦「I=D部隊長、拝命致しました。直ちに防空I=D部隊、展開いたします」
観「EXアメショー展開開始、ただちに防空準備に移ります!」
夕凪「防空戦用意開始、アメショースタンバイ!」
万反「了解です!直ちに行動に移ります!」
藤原ひろ子「了解!行動準備、入ります!」
小鳥遊敦を中心としたI=D防空部隊はどちらかといえば新兵が多かった。
あんぱん、夕凪、万反、観、風理礼衣、時華、碧葉涼夏。
中にはまだわかばマークがついた人材も存在する。
慌てて機体に乗り込む面々に藤原ひろ子が笑った。バカにしたわけではない、暖かい笑顔だ。
私もそうだった。でも、そんな私も成長したからココに居る。だから、皆も大丈夫。
全員が整備班ご自慢の機体に乗り込む。
振り返る。素子が手をひらひらさせている。
いってらっしゃいの合図。早く帰ってきなさいの合図。
恋愛大国FEG、藩王と同じく、待たせる人が居る、護りたいものがある。
そういった人々が集まってできた大国なのだ。
さーて、行こうか。
是空:「FEG、出るぞ!!」
たった29名で繰り広げる、恋愛大国の防衛戦が今、始まる。
}#(約670文字)
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f:FEG本隊のロールプレイ={
# t:要点=兵士達,準備風景,兵器
# t:周辺環境=故国(ホーム)
# t:説明文 ={戦士たちは防空にあたって準備をしている}
# t:要求されるパーティロールプレイ=準備風景。
#3部隊に分かれましたので、3部隊分のRPを一連の物語っぽく用意しました。
#判定お願いいたします。
}