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[No.10877] [固定リンク][非] 真神貴弘 投稿者:真神貴弘@世界忍者国  投稿日:2017/08/20(Sun) 23:42:08
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大部品: 真神貴弘 RD:109 評価値:11
-大部品: 真神貴弘の基本設定 RD:11 評価値:5
--部品: ボルトのネックレス
--部品: 真神貴弘の外見
--部品: ハーフボイルド
--部品: 子供の笑顔が好き
--部品: 努力への信頼
--部品: 戦場で得た教訓
--部品: 友への思い。
--部品: お人好し
--部品: 修行中に覚えた料理
--部品: 養成所で身につけた掃除洗濯の技術
--部品: 動物好き
-大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:3 評価値:2
--部品: 森に暮らしていた人々
--部品: 高度な瞑想通信
--部品: 外見的特徴
-大部品: 勇敢な大剣士 RD:58 評価値:10
--大部品: 大剣士 RD:43 評価値:9
---大部品: 剣士 RD:18 評価値:7
----大部品: 剣士の身体能力 RD:3 評価値:2
-----部品: 戦士の腕力
-----部品: 敏捷性
-----部品: スタミナ
----大部品: 剣士の技 RD:6 評価値:4
-----大部品: 攻撃技術 RD:3 評価値:2
------部品: なぎ払い
------部品: 素早い剣戟
------部品: 強撃
-----大部品: 防御技術 RD:3 評価値:2
------部品: 受け流し
------部品: バックステップ
------部品: 間合いの把握
----大部品: 剣士訓練所での6年の修業 RD:9 評価値:5
-----部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
-----部品: 剣士訓練所での厳しい規律
-----部品: 矢落とし1000本ノックの試練
-----部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
-----部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
-----部品: 日々の筋力トレーニング
-----部品: 地獄の走力強化訓練
-----部品: 雪中での水行
-----部品: 剣士養成所卒業試験
---大部品: 大剣士の特殊剣技 RD:12 評価値:6
----部品: 指弾
----部品: 組討の技術
----部品: 鎧通し
----部品: 兜割り
----部品: 急所狙い
----部品: 燕返し
----部品: 流れるような連撃
----部品: 縮地法
----部品: 切り払い
----部品: 切り落とし(カウンター)
----部品: 烈火の構え
----部品: 流水の構え
---大部品: 大剣士へと至る道 RD:13 評価値:6
----部品: 剣士との仕合の日々
----部品: 100を超える戦場を渡り歩く
----部品: 大剣士との出会い
----大部品: 山ごもりの日々 RD:5 評価値:3
-----部品: 人里離れた山へ修行に行く
-----部品: 感謝の素振り1万回
-----部品: 修行の中の危難
-----部品: 野生の獣との闘い
-----部品: 剣に拘り過ぎていた
----部品: 大剣士との再戦
----部品: 1000人に1人の逸材
----部品: 大剣士としての資質
----部品: 狂戦士との違いを自覚する
----部品: 剣に溺れることなかれ
--部品: 勇敢な大剣士のあらまし
--部品: 勇敢な大剣士の取得条件
--大部品: 勇敢なる生き様 RD:5 評価値:3
---部品: 勇敢
---部品: 勇気
---部品: 勇猛
---部品: 根性
---部品: 義勇心
--大部品: 勇敢なる戦い方 RD:5 評価値:3
---部品: 一番槍
---部品: 勇敢なる突撃
---部品: 勇敢なる一撃
---部品: かばう
---部品: 勇ましき防御術
--部品: 根源力死無効
--部品: 鼓舞
--部品: 勇敢なる雄叫び
-大部品: ロングソード+1 RD:7 評価値:4
--部品: ロングソードの形状
--部品: ロングソードの出来と切れ味
--部品: 長剣での斬撃
--部品: 長剣での突き刺し攻撃
--部品: 頑丈な鞘
--部品: 長剣の腹を使った打撃攻撃
--部品: 長剣の入手来歴
-大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:21 評価値:7
--大部品: 世界忍者への道 RD:6 評価値:4
---大部品: 世界忍者の奇抜な外見 RD:2 評価値:1
----部品: 真っ赤なマフラー
----部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
---大部品: 世界忍法の基礎修行3年 RD:2 評価値:1
----大部品: 世界忍者の建築物破壊 RD:2 評価値:1
-----部品: 世界忍法の基礎学習
-----部品: 建築物破壊術
---大部品: 世界忍者の希少性 RD:2 評価値:1
----部品: 世界忍者国での世界忍者
----部品: 忍者からの選抜
--大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
---大部品: 忍者としての6年の修行 RD:12 評価値:6
----部品: 忍者の里での修行
----大部品: 忍者としての基礎能力 RD:11 評価値:5
-----大部品: 忍者変装術 RD:1 評価値:0
------部品: 変装術
-----大部品: 忍者戦闘術 RD:5 評価値:3
------部品: 腕立て伏せ
------部品: 体幹トレーニング
------部品: 忍者刀の扱い
------部品: 白兵戦術
------部品: 投擲
-----大部品: シュタタタ走り RD:3 評価値:2
------部品: 柔軟
------部品: 走り込み
------部品: 逃走術
-----大部品: 忍者侵入術 RD:2 評価値:1
------部品: 森国人の忍者適性
------部品: 侵入術
---大部品: 忍者の基本装備 RD:3 評価値:2
----大部品: 忍者の武器 RD:1 評価値:0
-----部品: 手裏剣
----大部品: 忍者の侵入道具 RD:1 評価値:0
-----部品: 鉤縄
----大部品: 忍者の通信手段 RD:1 評価値:0
-----部品: 五色米
-大部品: ロイ像職人 RD:9 評価値:5
--部品: ロイ像職人の歴史
--部品: ロイ像職人の誕生
--大部品: ロイ像職人となる為に RD:7 評価値:4
---部品: 粘土による造形修行
---部品: 職人コース30単位取得
---部品: 忍者修行5単位取得
---部品: 推しへの深い愛と誇り
---部品: ロイ像マイスターへの徒弟制度
---部品: 卒業証像
---部品: 神殿への象の奉納


部品: ボルトのネックレス
昔あった、今もあるはずの友情の証。精神集中したいときなどに、握って額に当て目を閉じると集中できる。心に友との誓いを思い浮かべ気持ちを落ち着ける。

部品: 真神貴弘の外見
身長180センチで、世界忍者の森国人としては例外的に背が高い。痩せぎすに見えるが、きちんと筋肉がついている。髪の色は金髪で、瞳は紺碧。長く伸びた髪を無造作にまとめてポニーテールっぽくしている。

部品: ハーフボイルド
ハードボイルドな生き方に憧れ、実践しようとしてはいるが、どこか半熟感があり、すっこけることがおおい。カッコつけ感が拭えない。

部品: 子供の笑顔が好き
持論として、子供の笑顔は人を幸せな気分にするし、子供が笑っていない国はだめだと思っており、子供が笑顔になれるような環境を作ることは大人の義務だと思っている。

部品: 努力への信頼
何事も努力すれば少しでも、実現へ近づいて行け、たとえ実らなくても何をなすためのことをやれたという経験が溜まると信じている。

部品: 戦場で得た教訓
戦場では、いちばん大事なのは生き残ることである。勝敗はあるにせよ、死んだらそこで終わりで、あとには何も残らない。だから最善の努力をしなければいけない。

部品: 友への思い。
友を大切にすることは、人生を有意義に過ごすために必要なことだと思っており、時に命すらかけることをも厭わない。

部品: お人好し
他人が困っていると、さんざん文句をいうけど、手を必ず差し伸べる。困っている人を放っておくのは粋じゃないと思っている。

部品: 修行中に覚えた料理
山ごもりの最中、生きるために身に着けた料理法。適当にぶつ切りにして塩や香辛料で味をつけるだけの大雑把なものだがなんとか食べられるレベル。

部品: 養成所で身につけた掃除洗濯の技術
共同生活の中で掃除と洗濯は、礼儀として当たり前であると厳しく仕込まれた。いついかなる時でも紳士であるための基礎だと思っている。

部品: 動物好き
見かけによらず、戌や猫などの動物が好きで、すきあらばモフろうとするレベルである。オーラが出ているのか、なぜか、動物には好かれやすい。

部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形は自体は概ねやせぎすで小柄。

部品: 戦士の腕力
武器や道具などの重いものを持ち上げ、扱うことのできる筋力を有する。戦う人間は一般的により重い物を持ち、より強い力で道具を扱う事ができる。

部品: 敏捷性
走る、避ける、跳ぶ等の動作を機敏に行うことができる身体の能力。戦場での移動や、防御、攻撃に於いて素早い動作が可能となる。

部品: スタミナ
日々の走り込み等のトレーニングによって培われた体力。運動や戦闘を長時間行うことが可能になり、疲れによるパフォーマンスの低下が起こりにくくなる。

部品: なぎ払い
剣を片側から逆の方向に振り払うことによって周囲の広範囲を攻撃する技術。腕力と共に鍛えられた足腰がなければバランスを崩してしまう。

部品: 素早い剣戟
日々の訓練によって剣を振る速度が上昇している。無駄のない動作から繰り出される素早い剣戟は、容易には防御されない。

部品: 強撃
力をためて強力な一撃を与える。素早く相手の攻撃に対応したり移動することは難しいが、装甲が厚かったり耐久力が多いタフな相手や、動きの遅い相手には有効な攻撃である。

部品: 受け流し
敵からの攻撃による衝撃を別ベクトルに向けさせることにより威力を軽減する技術。盾や武器のほか、体捌きによっても可能とされる。

部品: バックステップ
瞬時に敵との距離を取り、危険な間合いから脱出する技術。常に重心を意識することにより、咄嗟の判断で使用することができる。

部品: 間合いの把握
自分と相手の攻撃可能な距離を把握する技術。間合いを把握することで自分の攻撃が命中し易くなり、防御時にも不必要な移動や回避行動を取らないで済むようになる。

部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
剣を使った接近戦での戦闘技術を磨きます。対象を斬る、突く攻撃の技術と相手の攻撃を剣で受ける、受け流す技術や距離感、立ち位置の訓練。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。

部品: 剣士訓練所での厳しい規律
部屋の掃除や消灯の時間、訓練に臨む心構え等ルールの厳守を求められる。成績の優劣、教官と訓練生、入所年度を問わず、規律違反や素行不良のものは放校含め相応の罰則が与えられる。

部品: 矢落とし1000本ノックの試練
放たれた矢を剣で弾く防御の訓練。先が丸くなっているとはいえ直撃すると痛い。この訓練は1000回成功するまで毎日繰り返し行われる。

部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
戦場での単騎戦、集団戦の違いや剣士の運用と得手不得手を学ぶ。戦闘可能距離による相手との相性や不利な場合でいかに生き残るかの対策についての講義(実戦形式を含む)を受ける。1年毎に初級、中級、上級コースが約週2回のペースで開催される。

部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
毎年遠足と称して山の中を行軍する行事が開催される。少ない糧食と粗末な装備で如何に生き延びつつ目的地に向かうか。基礎体力とサバイバル技術が試される。まれに猛獣に出くわすので命がけである。

部品: 日々の筋力トレーニング
剣の種類は軽い突剣から重量のある両手剣まで様々。自在に扱うための筋肉を作るために素振りや重量挙げで鍛え上げます。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。

部品: 地獄の走力強化訓練
この訓練期間中、剣士たちはまず高山へ連れて行かれる。高山病手前の空気の薄い高山でいつもの訓練を行うことで持久力を付ける。訓練所に戻ると今度は自重と同じ程度の重りをつけての訓練が待っている。脱落者多いが乗り越えて開放された剣士は自分の体が羽根のように軽くなっていると感じる。

部品: 雪中での水行
精神力を涵養するために雪の中水にうたれる修行。身を切るほどに冷たく苦しいが、乗り越えれば苦難に負けない強い精神力が身に付くとされる。

部品: 剣士養成所卒業試験
6年間の厳しい修行に耐えたものだけが受けられる試験。教官を相手に馬上試合、徒手戦闘、サバイバル訓練、一対一の立会、そして最後に面接を行い、一定の水準に達したと認められたものだけが合格できる。

部品: 指弾
コインや小石を指で強く弾いて飛ばし、対象にぶつけて攻撃する技術。殺傷能力は控えめだが、予備動作がほぼないため不意打ちに適しており、徒手でも有効な武器になり得る。相手の足止めや間合いの調整でも活用できる。

部品: 組討の技術
至近距離での白兵戦において、武器を使わずに素手を主体にして相手を倒す技術。乱戦や閉所での戦闘を考慮し、短刀で相手の首を討ち取ることを目的とする。

部品: 鎧通し
痛烈な一撃を与えることで相手の内部にダメージを与える技術。装甲の厚い相手であっても内部に衝撃を与えてダメージを与えることができる。

部品: 兜割り
渾身の力で剣を真上から振り下ろして相手を兜ごと叩き切る大技。隙は大きいものの命中すれば相手は無事ではすまない。

部品: 急所狙い
相手の露出した器官や鎧の継ぎ目、装甲の薄い部分を狙って攻撃する技術。常に狙うことは難しいが、相手の隙を見て繰り出すことで普段よりも多大な損傷を与えることができる。

部品: 燕返し
剣戟を一瞬で方向転換して即座に二撃目を与える剣技。剣の軌道を読ませないことで相手の防御を掻い潜って一撃を与えることができる。

部品: 流れるような連撃
絶え間なく剣戟を繰り出すことによって相手に付け入る隙を与えない攻撃。体力を消耗するが、上手く行けば相手を押し込んで不利な体勢や地形に追い込むことができる。

部品: 縮地法
短い距離を一瞬で詰めるための技術。瞬発力の強化だけでなく、予備動作をなくしたり、相手の視線を読むなどの技術の積み重ねでなし得た技。

部品: 切り払い
相手の攻撃に自身の剣戟を直撃させることで威力を相殺、あるいは減衰させる技術。白兵攻撃の他に矢や投擲に対しても有効である。

部品: 切り落とし(カウンター)
相手の剣戟が振り下ろされる最中にさらなる剣速と力で上から剣戟をかぶせることで、相手の剣の軌道をずらす剣技。相手は二人分の力が加わることで武器を取り落としてしまう。

部品: 烈火の構え
攻撃することに特化した大剣士の構え。防御を捨てて、強撃や連撃等の攻撃的な剣技を惜しみなく繰り出して相手の息の根を止める。

部品: 流水の構え
相手の攻撃を凌ぐことに特化した構え。攻撃を捨て、回避、防御、受け流し等のあらゆる防御技術を総動員して自身の身を守る。

部品: 剣士との仕合の日々
毎日のように名のある剣士を相手にして一対一の、時には多対一での仕合を行った。相手の使う未知の技術や戦闘スタイルに遭遇することで自身の剣技の幅が拡がっていくと同時に幾度も生命の危機に陥った。

部品: 100を超える戦場を渡り歩く
幾つもの戦場で戦いを重ね、そのたびに生き残り武功を立ててきた。その数は100を下らない。生と死の狭間をくぐり抜けることで、死線を超える感覚を体に叩き込んでいる。

部品: 大剣士との出会い
偶然にも大剣士と出くわして戦いを挑むも完膚なきまでに叩きのめされてしまう。持てる全ての力を出したものの、剣技だけでは通用しないことを悟り、さらなる修行が必要だと確信する。

部品: 人里離れた山へ修行に行く
大剣士に敗北したことで剣士としての限界を感じたことから人里離れた山奥に起居し、己の殻を破ろうと決意する。訓練所での訓練や、戦場での戦いと違い、対人に限らぬ純粋な剣の道を毎日探求し続けた。

部品: 感謝の素振り1万回
自分をここまでの剣士にしてくれた剣の道に対して感謝しつつ、さらなる高みを目指すために毎日毎日素振り1万回を繰り返します。最初は一日がかりだった素振りも、いつしか半日で終わりやがて3時間で終わり、とうとう1時間で終わらせることができるようになった。

部品: 修行の中の危難
修行中に幾つもの危難を乗り越えている。大雨が降り増水した川に飲み込まれてしまったこと。夜の闇で獣の群れに囲まれたこと。山賊に襲われこれを撃退したことなど、山にこもらなければ遭遇しないことばかりであった。

部品: 野生の獣との闘い
山の奥へと進むとそこには今までに合ったことのない猛獣が潜んでいた。対人剣技が通じない獣と戦うことで新たな剣技を生み出していく。

部品: 剣に拘り過ぎていた
山奥の獣との死闘では剣が有利になる場面、不利になる場面が明確になっていた。爪や牙を受けるには必要だが躱し続けるには重さが不要だし、取り回しも棍棒のほうが良いと気づく。剣はあらゆる場面で万能ではないのだ。

部品: 大剣士との再戦
山ごもりを終え、あの時負けた大剣士と再戦する。修行の成果で当時とは比べ物にならないほど強くなっていたが相手もさるもの、打ち合いは延々と続き決着がつかない。日が頂点に昇り、やがて日が落ちて相手が見えなくなるとようやく二人は剣を降ろし、お互いの健闘を称え合った。ここに新たな大剣士が誕生したのであった。

部品: 1000人に1人の逸材
大剣士になれるものは剣士の中でも1000人に1人いるかいないかと言われている。持って生まれた才能と継続する努力。そして戦場、あるいは人との出会いという運にも恵まれなければならない。

部品: 大剣士としての資質
優れた人格と確かな名誉、そして卓越した剣技と武力を合わせ持つものが大剣士と呼ばれる。大剣士は剣の道に生きるものの一つの到達点である。

部品: 狂戦士との違いを自覚する
狂戦士と大剣士の最大の違いは剣を収めることができるかどうかである。剣を極めて剣を振るいすぎるものは後を絶たないが、剣を極めた後に思慮深くあろうとするものは少ない。

部品: 剣に溺れることなかれ
大剣士の妙技は奥深く、その剣技は一つの大海の如く広い。だが大海を野放図に往けば必ず自身が溺れて死ぬものである。大剣士との敗北を経て、剣を忘れる程の深山に起居しなかれば今の自分はなかっただろうと思うのであった。

部品: 勇敢な大剣士のあらまし
勇敢な大剣士に贈られる称号。
剣術を会得し、多大な戦果を収めた者がこの栄誉を授かる。
勇敢な剣士正義の剣士、死ぬことも恐れぬ勇敢な剣士。

部品: 勇敢な大剣士の取得条件
大剣士の習得。熾烈を極める戦場に赴き、絶望を目の前にしてもなお戦い生き残ること。
常に勇敢であれ、ただし蛮勇であることなかれ。

部品: 勇敢
勇気があり、困難にひるまず成し遂げる様。真の勇気とは打算なきもの。
相手の強さによって出したりひっこめたりするのは本当の勇気じゃないのだ。

部品: 勇気
勇気とは恐怖に打ち克つこと、絶望を乗り越え、恥やプライドをかなぐり捨てて、自分の正しいと思ったことを行えること。
勇気とは怖さを知ること。怖さを知り、なお先に進もうとする心意気。それこそが勇気なのだ。

部品: 勇猛
勇猛とはちょっとしゃそっとでは怯まず、後退しない様。
相手の突撃すら目受け止め、猛々しく押し返す。それが勇猛。

部品: 根性
ガッツ。心が折れくじけそうなとき、本当にあきらめてしまいそうなとき、勇気を振り絞り困難に立ち向かう気力のこと。


部品: 義勇心
自ら進み出て、国や社会、民草のために身を犠牲にしてでも貢献しようとする心。
命を擲ってでも誰かを助けたいという気概。

部品: 一番槍
戦場で真っ先に敵に攻撃を行う者のこと。
勇気ある者の誉れであり、誰よりも先に攻撃するという機先を制する能力でもある。


部品: 勇敢なる突撃
あらゆる恐怖を打ち払い、突進して攻撃を行う。
勇ましきその突撃は、その背中を見る仲間達に勇気を与えるという。

部品: 勇敢なる一撃
死の恐怖を乗り越え、渾身の力を込めて後先を考えずに放つ捨て身の一撃。
誰かを護りたいと願う強い思いが、その背中を押す。

部品: かばう
危機に陥っている仲間を、身を擲って全力で守る行動。
勇気を持って、果敢に攻撃の只中に飛び込む。即座の決断力が成否を分ける。

部品: 勇ましき防御術
勇敢に敵に進み続けることで、結果的に敵の攻撃できる間合いが短かくなり、攻撃の威力が弱まる。
それが勇猛果敢な者にのみ許された勇ましき防御術である。

部品: 根源力死無効
あふれ出す勇気が、その勇気で信じる愛が、根性が、根源力による死を無効に出来る。
絶望をに立ち向かう力をくれる。


部品: 鼓舞
自分や、自分以外の誰かを勇気づける行動。今何をするべきか、何と戦うべきかを意義を強めて改めて強調し、士気を奮い立たせること。

部品: 勇敢なる雄叫び
勇敢な大剣士の勇敢なる叫び声。周囲の味方を鼓舞し、敵は怯む。
勇者とは勇気ある者。そして、皆に勇気を与える者でもある。

部品: ロングソードの形状
刃渡りが90cm以上の直線的で両刃を持つ刀剣である。斬撃を主な使用法とされやすいが、むしろ刺突に向いた構造をしている。また盾などを持って戦闘をおこなうため、片手で扱えるものである。

部品: ロングソードの出来と切れ味
腕の良い鍛冶師が材料を吟味し、精魂込めて打ち、心を込めて研いだ一品。頑丈さ、切れ味ともに一級品。半端な防具では攻撃が防ぎきれないほどである。

部品: 長剣での斬撃
日本刀のように刃をたてて切るのではなく、重さを利用し、押し切るような感じで剣を振るい、防具ごと叩き切る。

部品: 長剣での突き刺し攻撃
剣の鋭い切っ先で、敵の防具の隙間や、関節、急所を狙って突きを放ち攻撃する。うまく決まればかなりのダメージが期待できる。

部品: 頑丈な鞘
鍛冶師が丹精込めて作った剣にふさわしいように職人の手によって作られた鞘。かなりの強度を持ち、壊れにくい。

部品: 長剣の腹を使った打撃攻撃
防御力が高い相手に対する攻撃方法。剣の腹を使い、強く当てて、防具の上から衝撃を敵に食らわせ、ダメージを与える。

部品: 長剣の入手来歴
2014年に行われた迷宮競技会で20階まで突破した景品のアイテム。手に入れるには運と実力が必要になった。

部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

部品: 世界忍法の基礎学習
世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。
それはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。
ただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。

部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。
爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。

部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

部品: ロイ像職人の歴史
昔、ロイ像は整備士が仕事の合間(貧乏でI=DもWDも少ないので他国より余暇があった)に作成していた。後に像の数が増え、副業ではなく専門の職人が生まれることとなった。

部品: ロイ像職人の誕生
ロイ像は職人ごとの裁量に任されたいたので、初期のものは粗雑品もあった。しかし、一部の人間が己の持つ技術の限界を試したみたいと考え、互いに競い合うようにしてロイ像を完成させた。一体は柔らかい曲線でまるで生きている人間のような表情を持ち、一体は逞しい筋肉で今にも動き出しそうな躍動感を持ち、もう一体は眼鏡のつるにまで拘った細かな細工で怜悧な美しさを持っていた。この三体は他のロイ像と異なる完成度を誇り、見るものに感動を与え、以後の像作成の指標となった。このことより像を作っていた職人は芸術家としても高い技量を持つことが証明され、敬意を以ってロイ像職人と呼ばれることになった。

部品: 粘土による造形修行
最初から座学や修行をするよりも、まずは全体像を見て個々の勉強や雑用が実際に役に立つと言うことを理解するために、粘土像を作る。これはロイ像である必要は無い。まずは好きな物から。


部品: 職人コース30単位取得
世界忍者大学での所定単位の取得。美術や工芸に関する基礎的な授業だけでなく、材料の産地や価格を知る地理や経済、ケガをしないための安全講習が含まれる。


部品: 忍者修行5単位取得
高所での作業、危険な作業の際に身を守るために着地術と変わり身の術を徹底的に仕込まれる。何気に職人になるための最難関と言われている。聴講生制度有り。


部品: 推しへの深い愛と誇り
便宜上、世界忍者国内の像職人は全てロイ像職人として扱われるが、他の像を造ることも当然推奨されている。世界忍者国での萌えの貴賎は無い。逆に嫌いな物も無理に造る必要は無く、己の作品に誇りを持って納品することを職人になるときに誓う。


部品: ロイ像マイスターへの徒弟制度
6年の修行だけで身に付く技術は限られており、また他人と交流しないと技術は錆びつく。そのため、座学が終わると工房に弟子入りし、親方(マイスター)に1人前と認められるまで卒業できない。親方や工房仲間との関係は永く続く。


部品: 卒業証像
作成した像を見て、ロイ像職人として1人前と認められた場合、親方か工房の兄弟子からマフラーを贈られ、それを像に巻くことで卒業の証とする。ロイ像とは限らず、本人の好きな像でも別に構わない。工房に飾ってあり、職人の腕や得意分野を知るきっかけにもなる。

部品: 神殿への象の奉納
1人前となった職人は神殿に神像を奉納する。ロイ像または好きな像で構わないが、仕事の前にはこの像に祈りを捧げ、身を清めてから仕事に取りかかる為、かなり気合が入ったものになっている


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