プレイボード掲示板
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

[No.10869] [固定リンク][非] 桂林怜夜(再再提出) 投稿者:桂林怜夜  投稿日:2017/08/20(Sun) 20:46:38
[関連記事

世界忍者に忍者が組み込まれていた件で再提出を行います。
https://twitter.com/siva_yuri/status/898565713639559168
木人にやられたRP:
https://twitter.com/Lei_Karin/status/898575520106823680

*部品構造

-大部品: 桂林怜夜 RD:82 評価値:10
--大部品: 藩國での立場 RD:7 評価値:4
---大部品: 赤の騎士団団長 RD:4 評価値:3
----部品: 世話焼き体質
----部品: 揺るがない忠誠心
----部品: マニュアル作成
----部品: ちょっとした演技力
---大部品: 世界忍者国近衛隊長 RD:3 評価値:2
----部品: 忍術・剣術の心得
----部品: SPとしての心構え
----部品: 使える物は何でも使う
--部品: 地味な外見
--部品: 少し装飾された拳銃
--大部品: 紳士淑女の嗜み、手裏剣 RD:7 評価値:4
---部品: セクシーな棒手裏剣
---部品: お気に入りの四方手裏剣
---部品: 皆知ってるまきびし
---部品: 使いやすい八方手裏剣
---部品: 忍者らしく見えるくない
---部品: よく輝くチャクラム
---部品: 名前は格好いい乱定剣
--大部品: ロイの崇拝者 RD:5 評価値:3
---大部品: ロイの巫女 RD:4 評価値:3
----部品: ロイへの敬意
----部品: ロイへの祈り10年
----部品: ロイ像への奉仕活動200体
----部品: 神と人とを繋ぐ者
---部品: ロイへの敬虔な信仰心
--大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
---大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
----部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
----部品: 忍者猫の秘術
----部品: 山での修行
----部品: 忍者猫の指導
----部品: 人間らしくなるのに1年
----部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
----部品: 口外不可の誓い
---大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
----部品: 人化の術から発展した技術
----部品: ロイ・ケイリンによる体系化
----部品: 変化の術への昇華
----部品: 変身の制限
----部品: 変化の術の手印と真言
----部品: 巻物の模写
----部品: 着用制限:世界忍者
--大部品: 空蝉の術 RD:5 評価値:3
---部品: 素早い変身から生まれた術
---部品: 代わり衣の術
---部品: 高速の脱衣
---部品: 身代わりの術としての昇華
---部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
--大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:9 評価値:5
---部品: 森に暮らしていた人々
---部品: 外見的特徴
---大部品: 世界忍者国森国人の瞑想通信行為 RD:1 評価値:0
----部品: 高度な瞑想通信
---大部品: 世忍国森国人の一日 RD:6 評価値:4
----大部品: 調理行為 RD:2 評価値:1
-----部品: かんたんな料理
-----部品: 個々に盛り付けて配膳
----大部品: 移動行為 RD:2 評価値:1
-----部品: のんびり歩く
-----部品: 謎のランニングソングを歌いながら走る
----大部品: 交渉行為 RD:1 評価値:0
-----部品: ニコニコ笑って交渉術
----大部品: 動物もふもふ行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 動物一般への親しみ
--大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:21 評価値:7
---大部品: 世界忍者への道 RD:6 評価値:4
----大部品: 世界忍者の奇抜な外見 RD:2 評価値:1
-----部品: 真っ赤なマフラー
-----部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
----大部品: 世界忍法の基礎修行3年 RD:2 評価値:1
-----大部品: 世界忍者の建築物破壊 RD:2 評価値:1
------部品: 世界忍法の基礎学習
------部品: 建築物破壊術
----大部品: 世界忍者の希少性 RD:2 評価値:1
-----部品: 世界忍者国での世界忍者
-----部品: 忍者からの選抜
---大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
----大部品: 忍者としての6年の修行 RD:12 評価値:6
-----部品: 忍者の里での修行
-----大部品: 忍者としての基礎能力 RD:11 評価値:5
------大部品: 忍者変装術 RD:1 評価値:0
-------部品: 変装術
------大部品: 忍者戦闘術 RD:5 評価値:3
-------部品: 腕立て伏せ
-------部品: 体幹トレーニング
-------部品: 忍者刀の扱い
-------部品: 白兵戦術
-------部品: 投擲
------大部品: シュタタタ走り RD:3 評価値:2
-------部品: 柔軟
-------部品: 走り込み
-------部品: 逃走術
------大部品: 忍者侵入術 RD:2 評価値:1
-------部品: 森国人の忍者適性
-------部品: 侵入術
----大部品: 忍者の基本装備 RD:3 評価値:2
-----大部品: 忍者の武器 RD:1 評価値:0
------部品: 手裏剣
-----大部品: 忍者の侵入道具 RD:1 評価値:0
------部品: 鉤縄
-----大部品: 忍者の通信手段 RD:1 評価値:0
------部品: 五色米
--大部品: 忍者刀 RD:12 評価値:6
---大部品: 忍者刀の運用 RD:7 評価値:4
----大部品: 白兵戦闘行為 RD:3 評価値:2
-----部品: 忍者刀とは
-----部品: 直刀型の長脇差
-----部品: 鞘の構造
----大部品: 隠蔽能力 RD:1 評価値:0
-----部品: 変形
----大部品: 潜入行為 RD:2 評価値:1
-----部品: 鞘
-----部品: 釣り刀の法
----大部品: 夜間戦闘行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 座探しの術
---大部品: 製造上の特長 RD:5 評価値:3
----部品: 忍者刀の種類
----部品: 材料
----部品: 鍔
----部品: 製錬技術
----部品: 軽量化



*部品定義

**部品: 世話焼き体質
世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。
国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?

**部品: 揺るがない忠誠心
個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。
己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。

**部品: マニュアル作成
自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。

**部品: ちょっとした演技力
式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。

**部品: 忍術・剣術の心得
近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。

**部品: SPとしての心構え
藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。

**部品: 使える物は何でも使う
武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。

**部品: 地味な外見
黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。


**部品: 少し装飾された拳銃
近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。
騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。


**部品: セクシーな棒手裏剣
手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。
太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。
金属と木製と両方入れてある。

**部品: お気に入りの四方手裏剣
持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。

**部品: 皆知ってるまきびし
山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。

**部品: 使いやすい八方手裏剣
歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。
黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。

**部品: 忍者らしく見えるくない
本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。

**部品: よく輝くチャクラム
別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。

**部品: 名前は格好いい乱定剣
忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。

**部品: ロイへの敬意
世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。
以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。

**部品: ロイへの祈り10年
ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。

**部品: ロイ像への奉仕活動200体
ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。

**部品: 神と人とを繋ぐ者
巫女とは神と人とを繋ぐ者である。
神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。

**部品: ロイへの敬虔な信仰心
神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。

**部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

**部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

**部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

**部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

**部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

**部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

**部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

**部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

**部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

**部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

**部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

**部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

**部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

**部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。

**部品: 素早い変身から生まれた術
敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。
如何に早く着がえるかを追求することから始まった。

**部品: 代わり衣の術
服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。
それに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。

**部品: 高速の脱衣
素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。
脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。

**部品: 身代わりの術としての昇華
高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。

**部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。
忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。
現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。

**部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

**部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。

**部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

**部品: かんたんな料理
肉や魚、卵、野菜を用意して、適当に切って火で炒めるだけのかんたん料理。手間もいらず、全体にまんべんなく火を通せば出来上がり。

**部品: 個々に盛り付けて配膳
料理を皿に盛って各人の前に置く。個々人の前に料理を盛った皿を置くのは北国人の風習だがなんとなく習っている。だってみんなの前に皿があるのは可愛いんだもん。

**部品: のんびり歩く
歩兵とまでは行かないが、木々の間や拓かれた農地を歩くのは楽しい。川沿いに歩けば商工業の地域にも出られるし、もっと進めば港がある。そういえば最近は泳いでないなあ。

**部品: 謎のランニングソングを歌いながら走る
もともとはハンターキラウィッチの風習。彼女らは軍隊式の教育を受けているため、ランニング中は下品な軍隊式ランニングソングをつい口ずさむ。しかしなんとなく格好いいのでリズムだけ真似て鼻歌交じりに歌いながら走るのが最近の流行りである。

**部品: ニコニコ笑って交渉術
世界忍者国の森国人は交渉術に言葉をつかう。瞑想通信は便利だが、あまり使うと街角てーべー(映像受像機)やにゃんばいん(遠隔操作の農業機械)にノイズが入るかもしれなくてみんなが困ってしまうからだ。北国人国民にも伝わるのがいい感じ。コツは、ニコニコ笑いながら話すことである。

**部品: 動物一般への親しみ
森国人は森に住んでいた(いる)種族なので、動物一般に親しんでいる。餌付けしたり一緒に遊んだりして親しくなってから、もふもふ、あるいはタプタプするのが好き。

**部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

**部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

**部品: 世界忍法の基礎学習
世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。
それはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。
ただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。

**部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。
爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。

**部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

**部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

**部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

**部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

**部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

**部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

**部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

**部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

**部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

**部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

**部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

**部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

**部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

**部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

**部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


**部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

**部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

**部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、忍者および世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

**部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。斬る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

**部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

**部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

**部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

**部品: 釣り刀の法
鍔に脚をかけることにより高い壁を飛越する、侵入行為の支援運用法。長い下げ紐を咥えて飛ぶことで、あとで鞘を回収できるようにしている。

**部品: 座探しの術
鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る忍法。この技を使うことによって夜間戦闘が可能になる。

**部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

**部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。これらは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

**部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

**部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

**部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。



*提出書式

大部品: 桂林怜夜 RD:82 評価値:10
-大部品: 藩國での立場 RD:7 評価値:4
--大部品: 赤の騎士団団長 RD:4 評価値:3
---部品: 世話焼き体質
---部品: 揺るがない忠誠心
---部品: マニュアル作成
---部品: ちょっとした演技力
--大部品: 世界忍者国近衛隊長 RD:3 評価値:2
---部品: 忍術・剣術の心得
---部品: SPとしての心構え
---部品: 使える物は何でも使う
-部品: 地味な外見
-部品: 少し装飾された拳銃
-大部品: 紳士淑女の嗜み、手裏剣 RD:7 評価値:4
--部品: セクシーな棒手裏剣
--部品: お気に入りの四方手裏剣
--部品: 皆知ってるまきびし
--部品: 使いやすい八方手裏剣
--部品: 忍者らしく見えるくない
--部品: よく輝くチャクラム
--部品: 名前は格好いい乱定剣
-大部品: ロイの崇拝者 RD:5 評価値:3
--大部品: ロイの巫女 RD:4 評価値:3
---部品: ロイへの敬意
---部品: ロイへの祈り10年
---部品: ロイ像への奉仕活動200体
---部品: 神と人とを繋ぐ者
--部品: ロイへの敬虔な信仰心
-大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
--大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
---部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
---部品: 忍者猫の秘術
---部品: 山での修行
---部品: 忍者猫の指導
---部品: 人間らしくなるのに1年
---部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
---部品: 口外不可の誓い
--大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
---部品: 人化の術から発展した技術
---部品: ロイ・ケイリンによる体系化
---部品: 変化の術への昇華
---部品: 変身の制限
---部品: 変化の術の手印と真言
---部品: 巻物の模写
---部品: 着用制限:世界忍者
-大部品: 空蝉の術 RD:5 評価値:3
--部品: 素早い変身から生まれた術
--部品: 代わり衣の術
--部品: 高速の脱衣
--部品: 身代わりの術としての昇華
--部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
-大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:9 評価値:5
--部品: 森に暮らしていた人々
--部品: 外見的特徴
--大部品: 世界忍者国森国人の瞑想通信行為 RD:1 評価値:0
---部品: 高度な瞑想通信
--大部品: 世忍国森国人の一日 RD:6 評価値:4
---大部品: 調理行為 RD:2 評価値:1
----部品: かんたんな料理
----部品: 個々に盛り付けて配膳
---大部品: 移動行為 RD:2 評価値:1
----部品: のんびり歩く
----部品: 謎のランニングソングを歌いながら走る
---大部品: 交渉行為 RD:1 評価値:0
----部品: ニコニコ笑って交渉術
---大部品: 動物もふもふ行為 RD:1 評価値:0
----部品: 動物一般への親しみ
-大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:21 評価値:7
--大部品: 世界忍者への道 RD:6 評価値:4
---大部品: 世界忍者の奇抜な外見 RD:2 評価値:1
----部品: 真っ赤なマフラー
----部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
---大部品: 世界忍法の基礎修行3年 RD:2 評価値:1
----大部品: 世界忍者の建築物破壊 RD:2 評価値:1
-----部品: 世界忍法の基礎学習
-----部品: 建築物破壊術
---大部品: 世界忍者の希少性 RD:2 評価値:1
----部品: 世界忍者国での世界忍者
----部品: 忍者からの選抜
--大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
---大部品: 忍者としての6年の修行 RD:12 評価値:6
----部品: 忍者の里での修行
----大部品: 忍者としての基礎能力 RD:11 評価値:5
-----大部品: 忍者変装術 RD:1 評価値:0
------部品: 変装術
-----大部品: 忍者戦闘術 RD:5 評価値:3
------部品: 腕立て伏せ
------部品: 体幹トレーニング
------部品: 忍者刀の扱い
------部品: 白兵戦術
------部品: 投擲
-----大部品: シュタタタ走り RD:3 評価値:2
------部品: 柔軟
------部品: 走り込み
------部品: 逃走術
-----大部品: 忍者侵入術 RD:2 評価値:1
------部品: 森国人の忍者適性
------部品: 侵入術
---大部品: 忍者の基本装備 RD:3 評価値:2
----大部品: 忍者の武器 RD:1 評価値:0
-----部品: 手裏剣
----大部品: 忍者の侵入道具 RD:1 評価値:0
-----部品: 鉤縄
----大部品: 忍者の通信手段 RD:1 評価値:0
-----部品: 五色米
-大部品: 忍者刀 RD:12 評価値:6
--大部品: 忍者刀の運用 RD:7 評価値:4
---大部品: 白兵戦闘行為 RD:3 評価値:2
----部品: 忍者刀とは
----部品: 直刀型の長脇差
----部品: 鞘の構造
---大部品: 隠蔽能力 RD:1 評価値:0
----部品: 変形
---大部品: 潜入行為 RD:2 評価値:1
----部品: 鞘
----部品: 釣り刀の法
---大部品: 夜間戦闘行為 RD:1 評価値:0
----部品: 座探しの術
--大部品: 製造上の特長 RD:5 評価値:3
---部品: 忍者刀の種類
---部品: 材料
---部品: 鍔
---部品: 製錬技術
---部品: 軽量化


部品: 世話焼き体質
世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。
国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?

部品: 揺るがない忠誠心
個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。
己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。

部品: マニュアル作成
自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。

部品: ちょっとした演技力
式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。

部品: 忍術・剣術の心得
近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。

部品: SPとしての心構え
藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。

部品: 使える物は何でも使う
武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。

部品: 地味な外見
黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。


部品: 少し装飾された拳銃
近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。
騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。


部品: セクシーな棒手裏剣
手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。
太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。
金属と木製と両方入れてある。

部品: お気に入りの四方手裏剣
持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。

部品: 皆知ってるまきびし
山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。

部品: 使いやすい八方手裏剣
歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。
黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。

部品: 忍者らしく見えるくない
本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。

部品: よく輝くチャクラム
別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。

部品: 名前は格好いい乱定剣
忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。

部品: ロイへの敬意
世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。
以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。

部品: ロイへの祈り10年
ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。

部品: ロイ像への奉仕活動200体
ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。

部品: 神と人とを繋ぐ者
巫女とは神と人とを繋ぐ者である。
神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。

部品: ロイへの敬虔な信仰心
神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。

部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。

部品: 素早い変身から生まれた術
敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。
如何に早く着がえるかを追求することから始まった。

部品: 代わり衣の術
服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。
それに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。

部品: 高速の脱衣
素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。
脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。

部品: 身代わりの術としての昇華
高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。

部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。
忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。
現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。

部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。

部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

部品: かんたんな料理
肉や魚、卵、野菜を用意して、適当に切って火で炒めるだけのかんたん料理。手間もいらず、全体にまんべんなく火を通せば出来上がり。

部品: 個々に盛り付けて配膳
料理を皿に盛って各人の前に置く。個々人の前に料理を盛った皿を置くのは北国人の風習だがなんとなく習っている。だってみんなの前に皿があるのは可愛いんだもん。

部品: のんびり歩く
歩兵とまでは行かないが、木々の間や拓かれた農地を歩くのは楽しい。川沿いに歩けば商工業の地域にも出られるし、もっと進めば港がある。そういえば最近は泳いでないなあ。

部品: 謎のランニングソングを歌いながら走る
もともとはハンターキラウィッチの風習。彼女らは軍隊式の教育を受けているため、ランニング中は下品な軍隊式ランニングソングをつい口ずさむ。しかしなんとなく格好いいのでリズムだけ真似て鼻歌交じりに歌いながら走るのが最近の流行りである。

部品: ニコニコ笑って交渉術
世界忍者国の森国人は交渉術に言葉をつかう。瞑想通信は便利だが、あまり使うと街角てーべー(映像受像機)やにゃんばいん(遠隔操作の農業機械)にノイズが入るかもしれなくてみんなが困ってしまうからだ。北国人国民にも伝わるのがいい感じ。コツは、ニコニコ笑いながら話すことである。

部品: 動物一般への親しみ
森国人は森に住んでいた(いる)種族なので、動物一般に親しんでいる。餌付けしたり一緒に遊んだりして親しくなってから、もふもふ、あるいはタプタプするのが好き。

部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

部品: 世界忍法の基礎学習
世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。
それはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。
ただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。

部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。
爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。

部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、忍者および世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。斬る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

部品: 釣り刀の法
鍔に脚をかけることにより高い壁を飛越する、侵入行為の支援運用法。長い下げ紐を咥えて飛ぶことで、あとで鞘を回収できるようにしている。

部品: 座探しの術
鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る忍法。この技を使うことによって夜間戦闘が可能になる。

部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。これらは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。




*インポート用定義データ


[
{ "title": "桂林怜夜",
"children":
[
{ "title": "藩國での立場",
"children":
[
{ "title": "赤の騎士団団長",
"children":
[
{ "title": "世話焼き体質",
"description": "世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。\n国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "揺るがない忠誠心",
"description": "個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。\n己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "マニュアル作成",
"description": "自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "ちょっとした演技力",
"description": "式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "世界忍者国近衛隊長",
"children":
[
{ "title": "忍術・剣術の心得",
"description": "近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "SPとしての心構え",
"description": "藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "使える物は何でも使う",
"description": "武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},

{ "title": "地味な外見",
"description": "黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。\n",
"part_type": "part"
},

{ "title": "少し装飾された拳銃",
"description": "近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。\n騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。\n",
"part_type": "part"
},

{ "title": "紳士淑女の嗜み、手裏剣",
"children":
[
{ "title": "セクシーな棒手裏剣",
"description": "手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。\n太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。\n金属と木製と両方入れてある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "お気に入りの四方手裏剣",
"description": "持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "皆知ってるまきびし",
"description": "山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "使いやすい八方手裏剣",
"description": "歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。\n黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者らしく見えるくない",
"description": "本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "よく輝くチャクラム",
"description": "別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "名前は格好いい乱定剣",
"description": "忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。",
"part_type": "part"
}
],
"part_type": "group",
"expanded": false
},

{ "title": "ロイの崇拝者",
"children":
[
{ "title": "ロイの巫女",
"children":
[
{ "title": "ロイへの敬意",
"description": "世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。\n以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "ロイへの祈り10年",
"description": "ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "ロイ像への奉仕活動200体",
"description": "ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "神と人とを繋ぐ者",
"description": "巫女とは神と人とを繋ぐ者である。\n神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "ロイへの敬虔な信仰心",
"description": "神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},

{ "title": "変化の術",
"children":
[
{ "title": "人化の術",
"children":
[
{ "title": "狐狸山犬山猫能く人に化ける",
"description": "古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者猫の秘術",
"description": "世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "山での修行",
"description": "人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者猫の指導",
"description": "人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "人間らしくなるのに1年",
"description": "猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。\n表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "耳消し1年しっぽ消し1年",
"description": "人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。\n耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。\n尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "口外不可の誓い",
"description": "人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。\nこれが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "変身の術",
"children":
[
{ "title": "人化の術から発展した技術",
"description": "狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "ロイ・ケイリンによる体系化",
"description": "猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "変化の術への昇華",
"description": "ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "変身の制限",
"description": "変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。\nサイズも3m×3mが上限である。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "変化の術の手印と真言",
"description": "変身の為には特定の手印と真言が必要である。\nこれは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "巻物の模写",
"description": "手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "着用制限:世界忍者",
"description": "変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},

{ "title": "空蝉の術",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "素早い変身から生まれた術",
"description": "敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。 \n如何に早く着がえるかを追求することから始まった。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "代わり衣の術",
"description": "服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。\nそれに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "高速の脱衣",
"description": "素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。\n脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "身代わりの術としての昇華",
"description": "高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "空蝉の術の完成と現在の研究",
"description": "素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。\n忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。\n現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},

{ "id": 1538,
"title": "森国人(世界忍者国T20版)",
"description": null,
"part_type": "group",
"created_at": "2017-08-20 03:29:54.462177",
"updated_at": "2017-08-20 03:29:54.462177",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1539,
"title": "森に暮らしていた人々",
"description": "森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
},

{ "id": 1540,
"title": "外見的特徴",
"description": "一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。 ",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
},

{ "id": 1541,
"title": "世界忍者国森国人の瞑想通信行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1542,
"title": "高度な瞑想通信",
"description": "森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
}
],
"expanded": true
},

{ "id": 1543,
"title": "世忍国森国人の一日",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1544,
"title": "調理行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1545,
"title": "かんたんな料理",
"description": "肉や魚、卵、野菜を用意して、適当に切って火で炒めるだけのかんたん料理。手間もいらず、全体にまんべんなく火を通せば出来上がり。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
},

{ "id": 1546,
"title": "個々に盛り付けて配膳",
"description": "料理を皿に盛って各人の前に置く。個々人の前に料理を盛った皿を置くのは北国人の風習だがなんとなく習っている。だってみんなの前に皿があるのは可愛いんだもん。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
}
],
"expanded": true
},

{ "id": 1547,
"title": "移動行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1548,
"title": "のんびり歩く",
"description": "歩兵とまでは行かないが、木々の間や拓かれた農地を歩くのは楽しい。川沿いに歩けば商工業の地域にも出られるし、もっと進めば港がある。そういえば最近は泳いでないなあ。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
},

{ "id": 1549,
"title": "謎のランニングソングを歌いながら走る",
"description": "もともとはハンターキラウィッチの風習。彼女らは軍隊式の教育を受けているため、ランニング中は下品な軍隊式ランニングソングをつい口ずさむ。しかしなんとなく格好いいのでリズムだけ真似て鼻歌交じりに歌いながら走るのが最近の流行りである。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
}
],
"expanded": true
},

{ "id": 1550,
"title": "交渉行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1551,
"title": "ニコニコ笑って交渉術",
"description": "世界忍者国の森国人は交渉術に言葉をつかう。瞑想通信は便利だが、あまり使うと街角てーべー(映像受像機)やにゃんばいん(遠隔操作の農業機械)にノイズが入るかもしれなくてみんなが困ってしまうからだ。北国人国民にも伝わるのがいい感じ。コツは、ニコニコ笑いながら話すことである。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
}
],
"expanded": true
},

{ "id": 1620,
"title": "動物もふもふ行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": null,
"children":
[
{ "id": 1621,
"title": "動物一般への親しみ",
"description": "森国人は森に住んでいた(いる)種族なので、動物一般に親しんでいる。餌付けしたり一緒に遊んだりして親しくなってから、もふもふ、あるいはタプタプするのが好き。",
"part_type": "part",
"character_id": null,
"children": []
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": false
},

{ "title": "世界忍者(世界忍者国T20)",
"children":
[
{ "title": "世界忍者への道",
"children":
[
{ "title": "世界忍者の奇抜な外見",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "真っ赤なマフラー",
"description": "世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "世界の国をモチーフにした忍者装束",
"description": "世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "世界忍法の基礎修行3年",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "世界忍者の建築物破壊",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "世界忍法の基礎学習",
"description": "世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。\nそれはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。\nただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "建築物破壊術",
"description": "世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。\n爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。\n建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "世界忍者の希少性",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "世界忍者国での世界忍者",
"description": "この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者からの選抜",
"description": "世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "忍者(世界忍者国T20)",
"children":
[
{ "title": "忍者としての6年の修行",
"description": "Default Root",
"children":
[
{ "title": "忍者の里での修行",
"description": "世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。\n適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。\n幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者としての基礎能力",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "忍者変装術",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "変装術",
"description": "敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "忍者戦闘術",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "腕立て伏せ",
"description": "うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "体幹トレーニング",
"description": "体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "忍者刀の扱い",
"description": "忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "白兵戦術",
"description": "戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "投擲",
"description": "主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "シュタタタ走り",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "柔軟",
"description": "柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "走り込み",
"description": "行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "逃走術",
"description": "忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "忍者侵入術",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "森国人の忍者適性",
"description": "森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "侵入術",
"description": "鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "忍者の基本装備",
"children":
[
{ "title": "忍者の武器",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "手裏剣",
"description": "投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "忍者の侵入道具",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "鉤縄",
"description": "読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "忍者の通信手段",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "五色米",
"description": "米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},

{ "children":
[
{ "title": "忍者刀の運用",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "白兵戦闘行為",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.824897",
"description": "忍者刀とは、忍者および世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。",
"id": 1998,
"part_type": "part",
"title": "忍者刀とは",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.824897",
"expanded": true
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.872993",
"description": "反りがないため、曲がらず丈夫である。斬る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。",
"id": 2000,
"part_type": "part",
"title": "直刀型の長脇差",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.872993",
"expanded": true
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.889199",
"description": "鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。",
"id": 2002,
"part_type": "part",
"title": "鞘の構造",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.889199"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "隠蔽能力",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.932707",
"description": "変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。",
"id": 2007,
"part_type": "part",
"title": "変形",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.932707"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "潜入行為",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.911664",
"description": "ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。",
"id": 2005,
"part_type": "part",
"title": "鞘",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.911664"
},

{ "title": "釣り刀の法",
"description": "鍔に脚をかけることにより高い壁を飛越する、侵入行為の支援運用法。長い下げ紐を咥えて飛ぶことで、あとで鞘を回収できるようにしている。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "夜間戦闘行為",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.880842",
"description": "鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る忍法。この技を使うことによって夜間戦闘が可能になる。",
"id": 2001,
"part_type": "part",
"title": "座探しの術",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.880842",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "製造上の特長",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.896954",
"description": "世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。",
"id": 2003,
"part_type": "part",
"title": "忍者刀の種類",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.896954"
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.864231",
"description": "世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。これらは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。",
"id": 1999,
"part_type": "part",
"title": "材料",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.864231",
"expanded": true
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.92224",
"description": "最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。",
"id": 2006,
"part_type": "part",
"title": "鍔",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.92224"
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.944142",
"description": "良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。",
"id": 2008,
"part_type": "part",
"title": "製錬技術",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.944142"
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.961314",
"description": "多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。",
"id": 2010,
"part_type": "part",
"title": "軽量化",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.961314"
}
],
"expanded": true
}
],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.820374",
"description": null,
"id": 1997,
"part_type": "group",
"title": "忍者刀",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.820374",
"expanded": false
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
]


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ ※必須
文字色
Eメール
タイトル sage
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー