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[No.10866] [固定リンク][非] Re: カテゴリーA 個人でありそうな各種困難に対応する演習 投稿者:櫃善 エウレカ@akiharu国  投稿日:2017/08/20(Sun) 00:01:37
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上記のPCアイドレスからこちらを提出させていただきます。



大部品: 櫃善エロイカ RD:23 評価値:7
-大部品: 番長 RD:8 評価値:5
--大部品: 学生 RD:8 評価値:5
---部品: 学生の概要
---部品: 初等教育過程の修了
---部品: 中等教育過程の受講
---部品: 指定学生服
---部品: 教科書
---部品: 通学カバン
---部品: 学生証
---部品: 学びの姿勢
-大部品: 日常的な技能 RD:11 評価値:5
--大部品: 掃除 RD:3 評価値:2
---部品: 管理番長仕込みの掃除技能
---部品: ゴミは敵だ……!
---部品: 綺麗になると気持ちが良いものだ
--大部品: 料理 RD:4 評価値:3
---部品: 基本はレシピ通りに
---部品: レシピを集めよう
---部品: しかし工夫は忘れない
---部品: 最後はやはり心
--大部品: コミュニケーション能力 RD:4 評価値:3
---部品: お話はちゃんと聞こう
---部品: 共通の話題を作ろう
---部品: はっきりと喋る
---部品: 顔が怖いから頑張って笑おう
-大部品: エロイカの内面に関するあれこれ RD:4 評価値:3
--部品: さみしがりや
--部品: 恐れない心
--部品: 家族との仲
--部品: 弱いものは護る


部品: 学生の概要
教育施設に在籍し、学問を学ぶもの。ニューワールドにおいては初等教育過程を修了し、中等教育過程にあるものを主に指し、戦闘に出向くのはその中でも後期中等教育過程を受けているものである。

部品: 初等教育過程の修了
初等教育、即ち現実世界における小学校を卒業したことを示す。人知類は修了までに6年を要し、その他の知類は種族ごとの特性に従ってカリキュラムが組まれる。

部品: 中等教育過程の受講
現実世界における中学校・高等学校で教育を受けていることを示す。それぞれのカリキュラムは人知類基準で3年を要す。学生のニューワールドでの戦闘参加は前期中等教育過程(中学校)修了を条件とする。

部品: 指定学生服
学生が纏う服。学ラン、ブレザー、セーラー服など多種多彩で、在籍する学校によってそのデザインは異なる。学生のフォーマルウェアとしても扱われる。

部品: 教科書
学校教育で使用される教科書各種。その教科・学年によって内容は異なる。各藩国の政府機関、あるいは各学校で内容の精査を受けた上で採用されている。

部品: 通学カバン
教科書や筆記用具、お弁当などを詰めて学生が通学時に使うカバン。各学校の校則によって、指定デザインであったり、市販のカバンだったりと千差万別である。

部品: 学生証
学生がその学校の生徒であることを示す身分証。学生割引・優待を行っている施設でサービスを受けるには、学生証の提示が必要となる。

部品: 学びの姿勢
学生は未だ発展途上の存在であるが、成長途中であるがゆえに物事を吸収しやすい。あらゆる状況から学ぶ姿勢をもつことで、様々な事態に対応できるようになるだろう。

部品: 管理番長仕込みの掃除技能
管理番長よりみっちり仕込まれた掃除の技。と言っても、彼から教わったのはちょっとしたコツと、丁寧に手際よくやる心得だけ。そして大体の場合において、それで充分なのだ。

部品: ゴミは敵だ……!
人足仮面は人のために何かをするヒーローであるため、当然掃除なんかも頼まれる。そして変身状態で掃除を続ける事によって、彼はある境地に開眼した。即ち、落ちているゴミは我らの敵であり、決して許してはならない。ゴミ用トングで一つ残らず駆逐すべし!

――まあ、その時丁度暑くて気が立っていたのが大きな原因(ヒーロースーツは結構蒸れる)だと思われるが、実際この境地(というより妄想)を得た事により、掃除へのモチベーションはグンと上がった。

部品: 綺麗になると気持ちが良いものだ
綺麗になると気持ちが良いものだ。実際問題、"綺麗である"という状態は目立たない物だが、それを自分でやったとなると妙な達成感がある。

部品: 基本はレシピ通りに
料理なんて言うのは、所詮レシピに書いてある事をレシピ通りに作れば良いのである。変な冒険とかしなければ、それなりに美味しく出来上がる。

部品: レシピを集めよう
レシピ通りに料理を作る以上、味を決めるのはレシピそのものだ。常に美味しいレシピを収集して、より良い料理を食べてもらおう。

部品: しかし工夫は忘れない
料理はレシピ通りに作る。しかし、テレビなどで紹介されているテクニックを使えば、もっと効率的に、より完璧にレシピを再現できると気付いた。料理の奥深さは、例え冒険などしなくてもそこに開かれている……。

部品: 最後はやはり心
決めては真心などという訳ではないが、やはり美味しい料理を作るためには食べる人の事を考えて作る必要がある。真心はいらないが、食べる人への誠実さは必要なのだ。

部品: お話はちゃんと聞こう
まず、いちばん大事なのは人の話を聞くことだ。困っている人、或いは話しかけてくれる人、話したい人。世の中には沢山の人が居て沢山の関係性があるけれど、その全ては話を聞くことから始まる。

部品: 共通の話題を作ろう
自分が興味を持ってることに、相手も興味を持ってくれていれば嬉しい。だから、よく話す人の好きなものを、少しだけでも調べてみよう。そこから会話が弾んだりするかもしれない。

部品: はっきりと喋る
困っている人の中には耳が遠い人だっているだろう。そういう人のために、はっきりと、必要ならば大きな声で喋る。

部品: 顔が怖いから頑張って笑おう
彼は吊り目がちであり、しかも傷だらけで、それ故にマイナスイメージを持たれがちだが、極力怖がらせないように笑顔を見せる事にしている。傷だらけの笑顔は、時にある種の頼もしさを生むことすらある。

部品: さみしがりや
決して本人は認めようとはしないが、エロイカは寂しがりやである。その為に番長やヒーローとして他人と関わっているという節もある。

部品: 恐れない心
番長以前から、勇気だけは人一倍あった。痛みも、怪我も、下手をすれば死すら恐れないかもしれない。何故なら誰も認めてくれないあの時、自分は死んだような物だったからだ。

部品: 家族との仲
番長になって、相変わらず家族との仲はそれなりに改善された。が、まだまだ微妙ではある。父親に対して怒ってはいないのだが、今までグレていたきまりの悪さから、どうしてもぶっきらぼうになってしまうのだ。

部品: 弱いものは護る
彼は番長、そしてヒーローとして、弱い者は護らねばならぬと決めている。それは信念というより、いっそ信仰に近い思想である。


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