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[No.10847] [固定リンク][非] シュワ(再提出) 投稿者:シュワ@土場藩国  投稿日:2017/08/19(Sat) 02:16:19
[関連記事

https://twitter.com/shuwa_craft/status/898558290287706112
ツイッターで再提出の申請をしたので、再度投稿させて頂きます。

/*/

*部品構造

-大部品: シュワ(演習課題用) RD:131 評価値:12
--大部品: 個人としての歩み RD:12 評価値:6
---部品: 出自
---部品: 外見
---部品: ジェントルラットへ
---部品: 土場藩国への帰還
---部品: ジェントルラットとの合併
---部品: パイロットとして
---大部品: 個人ACE「セーラ」との関係 RD:3 評価値:2
----部品: 感情
----部品: 水王号
----部品: 見栄を張る
---大部品: 養子「マリア」との関係 RD:3 評価値:2
----部品: 養子マリア
----部品: マリアとセーラとの関係
----部品: マリアの家出
--大部品: シュワ固有の技術等 RD:70 評価値:10
---大部品: 整備士系能力 RD:8 評価値:5
----部品: 藩国内での活動
----部品: 整備能力
----部品: 整備士としての経験
----部品: 銀盾整備会への参加
----部品: 整備芸術
----部品: 再資源化
----部品: 汚れが染み付いた手
----部品: 傷だらけの指先
---大部品: I=D開発の経験 RD:12 評価値:6
----部品: I=D開発者
----部品: 「帝國の至宝」
----部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
----部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
----部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
----部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
----部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
----部品: 武運号(人型戦車)
----部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
----部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
----部品: かれんちゃん(土場製)
----部品: フレーム構造
---大部品: TLO関連の技術 RD:6 評価値:4
----部品: OVERSを身に宿した経験
----部品: TLOの研究
----部品: 空間固定技術の開発
----部品: 空間固定装置改の発動
----部品: 第一世界からの技術
----部品: 知識や情報の拡散防止
---大部品: 竜との関係 RD:4 評価値:3
----部品: 竜に教えを請いに行く
----部品: 迅雷さんとの縁
----部品: 救援のお願い
----部品: 「竜を越えてみなさい」
---大部品: 渉外能力 RD:4 評価値:3
----部品: 各国要人との交流
----部品: 旅をした経験
----部品: にこやかな笑顔
----部品: 丁寧な口調
---大部品: 個人戦闘能力 RD:8 評価値:5
----大部品: 攻撃手段 RD:4 評価値:3
-----部品: スコップアート
-----部品: 戦闘経験
-----部品: 整備用工具を使用した戦闘技術
-----部品: 相手の動作の見切り
----大部品: 防御手段 RD:4 評価値:3
-----部品: ツナギ(強化繊維使用)
-----部品: 回避能力
-----部品: 反射神経
-----部品: 銀色の仮面
---大部品: 長距離走の訓練 RD:28 評価値:8
----大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
-----部品: 筋トレの重要性
-----部品: 怪我の予防
-----部品: フロントランジ
-----部品: 腹筋・背筋
-----部品: 腕立て伏せ
----大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
-----部品: 準備運動の効果と重要性
-----部品: 良好なコンディションを保つ
----大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
-----部品: インターバル走
-----部品: レペティション
-----部品: ペース走
-----部品: ジョグ
-----部品: ビルドアップ走
----大部品: フォーム RD:6 評価値:4
-----部品: 正しいフォームの重要性について
-----部品: 正しい姿勢を保つ練習
-----部品: 足の出し方
-----部品: 使う筋肉
-----部品: 腕の振り方
-----部品: 呼吸の仕方
----大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
-----部品: ペース配分
-----部品: ランナーズハイ
-----部品: クールダウン
----大部品: 道具 RD:4 評価値:3
-----部品: 靴
-----部品: 帽子
-----部品: ワセリン
-----部品: 動きやすい服
----大部品: 食事 RD:3 評価値:2
-----部品: 走る前の食事
-----部品: 水分の取り方
-----部品: エイド
--大部品: 持ち物 RD:4 評価値:3
---部品: メガネ
---部品: アロハシャツ
---部品: 複合双眼鏡
---部品: 軍用ブーツ
--大部品: 銀盾整備士 RD:25 評価値:7
---大部品: 来歴 RD:3 評価値:2
----部品: 名称
----部品: 認証
----部品: 銀盾整備会
---大部品: 職務 RD:3 評価値:2
----部品: I=D整備
----部品: その他機械類の整備
----部品: 特殊なものの整備
---大部品: 責務 RD:3 評価値:2
----部品: 守秘義務
----部品: 品質維持
----部品: 環境保護
---大部品: 待遇 RD:3 評価値:2
----部品: 給与
----部品: 保養
----部品: 休暇
---大部品: 技能 RD:4 評価値:3
----部品: 一般整備技術
----部品: 特殊整備技術
----部品: 銀盾流整備技術
----部品: 車両系機械免許
---大部品: 作業用車両等 RD:5 評価値:3
----部品: 運搬車両
----部品: 高所作業車
----部品: フォークリフト
----部品: 小型クレーン
----部品: 加工用道具
---大部品: 装備 RD:4 評価値:3
----部品: 一般工具
----部品: 特殊工具
----部品: 防護服
----部品: 護身にも使える獲物
--大部品: テストパイロット RD:20 評価値:7
---大部品: 来歴 RD:4 評価値:3
----部品: 誕生の由来
----部品: 国内の地位
----部品: 銀盾整備会との連携
----部品: 訓練期間
---大部品: 操縦技術 RD:7 評価値:4
----部品: I=D操縦
----部品: 機動技術
----部品: 射撃技術
----部品: 格闘戦技術
----部品: 偵察技術
----部品: 脱出訓練
----部品: コパイロット
---大部品: 知識習得 RD:3 評価値:2
----部品: OS知識
----部品: 過去の戦闘データ
----部品: サバイバル知識
---大部品: 身体能力・技術 RD:3 評価値:2
----部品: 耐G能力
----部品: 長距離走破能力
----部品: 動体視力
---大部品: 支給装備 RD:3 評価値:2
----部品: パイロットスーツ
----部品: 緊急用携帯装備
----部品: 簡易整備道具



*部品定義

**部品: 出自
土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。

**部品: 外見
北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。

**部品: ジェントルラットへ
敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)

**部品: 土場藩国への帰還
ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。

**部品: ジェントルラットとの合併
ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。

**部品: パイロットとして
土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。

**部品: 感情
尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。

**部品: 水王号
セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。

**部品: 見栄を張る
シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。

**部品: 養子マリア
E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。

**部品: マリアとセーラとの関係
マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。

**部品: マリアの家出
家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。

**部品: 藩国内での活動
シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。

**部品: 整備能力
アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。

**部品: 整備士としての経験
シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。

**部品: 銀盾整備会への参加
ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。

**部品: 整備芸術
「迷宮」で手に入れた技術。整備を行う際に無駄な動きを排して素早く動けるようになった。機能性に溢れた動きは正に芸術である。

**部品: 再資源化
「迷宮」で手に入れた技術その2。整備の際に発生する廃材等を有効活用することで自然に優しいリサイクル活動を促進している。

**部品: 汚れが染み付いた手
その指先は、日々の作業により常に油や塗料等が染み付いている。だが、しかしそれは整備士にとっての誇りなのだ。

**部品: 傷だらけの指先
その指先は作業による火傷や切り傷等で傷が絶えない。しかし、それはシュワにとって最も信頼性が高いセンサーが指先だという事なのだ。

**部品: I=D開発者
シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。

**部品: 「帝國の至宝」
アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。

**部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。

**部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。

**部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。

**部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。

**部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。

**部品: 武運号(人型戦車)
弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。

**部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。

**部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。

**部品: かれんちゃん(土場製)
土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。

**部品: フレーム構造
シュワの作るI=Dは、そのほぼ全てでフレーム構造方式が採用されており、その構造を成立させるために研究が進んでいる。

**部品: OVERSを身に宿した経験
かつてシュワは水の巫女を救うために、その身にOVERSを宿した事があり、その感覚は技術の開発の際に大事にしているのである。

**部品: TLOの研究
時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。

**部品: 空間固定技術の開発
竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。

**部品: 空間固定装置改の発動
宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。

**部品: 第一世界からの技術
シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。

**部品: 知識や情報の拡散防止
これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。

**部品: 竜に教えを請いに行く
シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。

**部品: 迅雷さんとの縁
「竜に教えを請いに行く」事によって知り合ったメカ系統の竜。穏やかな性格であり、シュワが失礼な事を言っても怒りはしなかった。

**部品: 救援のお願い
かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。

**部品: 「竜を越えてみなさい」
迅雷さんに言われた台詞。大きな事を言われたが、シュワはそれを成そうと歩みを続けている。I=Dを作るという自分なりのやり方で。

**部品: 各国要人との交流
I=Dを開発する際に帝國各国の要人に技術協力を求める際には、なるべく譲歩を引き出すために頑張った経験がある。

**部品: 旅をした経験
かつてレムーリアを旅した際には、様々な人と交流をする必要があり、異文化の相手でも何とかしてきた経験がある。

**部品: にこやかな笑顔
シュワのトレードマークとも言える表情であり、他人を安心させるためによく浮かべる。たまに困ったような笑顔になる事もある。

**部品: 丁寧な口調
シュワは仲間内では砕けた口調だが、それは場を選んでいるだけであり、対外的にはなるべく丁寧な口調を心がけている。

**部品: スコップアート
迷宮で手に入れた技術。本来は土木行為や陣地構築等に使用するが、スコップとは塹壕の中で最も役に立った白兵武器でありそれを戦闘に使用する事もある。

**部品: 戦闘経験
本来は整備士として活動を行うが、長いアイドレスの戦いの中では人員が居ない時に戦闘員として活動する事もあった。

**部品: 整備用工具を使用した戦闘技術
本来は整備に使う工具だが、中には凶器と成り得るものもある。そして、生き延びるためには普段から扱いに習熟したものを武器とする事も厭わない。

**部品: 相手の動作の見切り
I=Dの動きは人を模したものであり、普段からモーションキャプチャーなどで熟練した白兵戦闘員の動きを目にしているので慣れている。

**部品: ツナギ(強化繊維使用)
I=D作成や整備作業の際には危険が付きまとうため、事故や怪我を防止するために作業衣であるツナギには強靭な繊維が使用されている。

**部品: 回避能力
I=Dの戦闘では相手の攻撃は回避するのが基本である。I=Dでの戦闘経験もあるのでその回避するタイミングなどを見極める訓練もしている。

**部品: 反射神経
I=Dでの戦闘、または整備やI=D製作の際に行う作業も反射で動く事が求められる事があり、反射神経は常に鍛えられているのである。

**部品: 銀色の仮面
ニューワールド以外の世界で活動する際になるべく装備する事にした顔の上半分を隠す鳥を模した仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。

**部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

**部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

**部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

**部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

**部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

**部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

**部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

**部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

**部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

**部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

**部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

**部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

**部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

**部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

**部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

**部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

**部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

**部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

**部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

**部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

**部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

**部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

**部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

**部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

**部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

**部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

**部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

**部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

**部品: メガネ
製図やデスクワーク、メカをいじるの際に使用するメガネ。普段はゆるい態度のシュワだが、これを装着している時は割とマジメになる。

**部品: アロハシャツ
シュワがプライベートの時によく着ているシャツ。特別なものはない普通のシャツだが、暑い季節だと涼しく過ごせる。

**部品: 複合双眼鏡
「迷宮」で手に入れたアイテム。高性能で倍率も高く暗視も可能なので偵察に良し、バードウォチングに良しの優れもの。

**部品: 軍用ブーツ
歩兵用の軍用ブーツ。様々な場所を旅して歩き回った結果、耐久性が高い靴を好むようになった。つま先には鉄板が仕込まれて安全靴としての用途も果たす。

**部品: 名称
銀盾整備士とは、土場藩国が主催する総合整備業である『銀盾整備会』に所属する整備士に与えられた称号である。

**部品: 認証
銀盾整備士の称号を得るには、銀盾整備会の活動に従事し、藩王または華族から認証を与えられた者のみである。

**部品: 銀盾整備会
銀盾整備会とは、帝國・共和国の区別無く、I=Dおよび機械類全般の整備を請け負う集団であり、他国からの信用も高い。

**部品: I=D整備
銀盾整備士の主な整備対象であり、帝國・共和国、共通機・藩国の独自兵器、それら全てを整備して見せるのである。

**部品: その他機械類の整備
車両・航空機・船舶・宇宙船・鉄道等etcetc銀盾整備会はその他保守作業が必要になるあらゆる対象の整備を担っている。

**部品: 特殊なものの整備
様々な対象を整備する彼らであるが、TLOと呼ばれるものに関しては、銀盾整備士の中でもごく限られた者のみが担当している。

**部品: 守秘義務
銀盾整備士が他国等からの業務委託により職務上知りえた情報に対しては、守秘義務が発生し違反者には罰則が適用される。

**部品: 品質維持
銀盾整備士の矜持として、安易な整備による職務遂行は恥とされ、整備対象の性能を十全に維持する努力と成果が求められている。

**部品: 環境保護
業務上発生する産業廃棄物等に関しては、適正な処分及びリサイクル活動が求められており、周辺環境の保全が重視されている。

**部品: 給与
銀盾整備士達の給与は、業務内容に応じて土場藩国より現金(又は銀行振り込み)で支払われており、その水準は土場藩国の平均的な企業基準で査定されている。

**部品: 保養
文化的で健康的な職場を目指す銀整会は、土場経済グループと提携し、職員に対して保養施設等の優先使用権を与えている。

**部品: 休暇
職務に就く銀盾整備士には一定期間ごとに有給休暇が与えられ、職務上において問題ない期間に消化する事が推奨されている。

**部品: 一般整備技術
一般的な機械を整備するための技術。短期的な業務量の増加よりも、安全性・信頼性を優先して確実な整備を心がけている。

**部品: 特殊整備技術
緊急的に整備を求められる時に使用する技術。つまり突貫作業。「動かない」と「とりあえずは動く」の差は大きいのだ。

**部品: 銀盾流整備技術
銀盾整備士達の間に伝わる秘伝の整備技術。簡単に言ってしまうと、その職務のノウハウ。この技術は企業秘密と言っていい。

**部品: 車両系機械免許
整備で必要になる機械類の免許。これは着任時に経費で取得する事が出来る。整備士にとっては必須ともいえる技能だろう。

**部品: 運搬車両
大型の工具や整備用機械類を運搬するための車両。銀盾整備士もこれに乗って移動する事が多い。4輪駆動でパワフル。

**部品: 高所作業車
I=D等の大型機械類を整備する時に使用する特殊車両。ブームの展開時にはアウトリガーを張り出して安定させている。

**部品: フォークリフト
整備作業時に、人力で運ぶには大変な(又は不可能な)重量物を小運搬する際に使用する。運搬車両にも積載可能だぞっ!

**部品: 小型クレーン
重量物を吊り上げる際に使用される。重量にもよるが、一般的な使用では半径20メートル程度までは旋回できるぞっ!

**部品: 加工用道具
金属の切断や加工、溶接などを行うための機械類一式。現地で微調整等を求められる事も多いのでこれも欠かせないのだ。

**部品: 一般工具
機械類を整備するために用いられる一般的な工具。銀盾整備士達の間では腰袋やツナギに収納している事が多い。

**部品: 特殊工具
普段はあまり使わないような工具も、様々な機械類に触れる事が多い銀盾整備士達には欠かせない。どんな状況でも万全の整備を求められているのだから。

**部品: 防護服
銀盾整備士達が普段から来ているツナギは、繊維工業が盛んな土場藩国の技術が盛り込まれており、防弾・防刃・耐熱・耐化学物質の効果が高いのである。

**部品: 護身にも使える獲物
工具の中には近接武器として使用可能なものもある。金属用カッター、大型レンチ、大ハンマー。銀盾整備士達は、いざともなれば、それら扱いに習熟した工具を武器として使用することもできるのである。

**部品: 誕生の由来
土場藩国でのテストパイロット発生の由来はT9〜10時に発生した内乱鎮圧時に、単騎で先陣を切ったI=Dの登場によりI=D開発が重視された事に由来する。

**部品: 国内の地位
土場藩国国内では軍属として扱われ、厳しい訓練を乗り越えた者のみが就ける職業なので、いわゆるエリートとして扱われている。

**部品: 銀盾整備会との連携
同じI=Dに携わるものとして銀盾整備会との縁も深く、合同訓練や意見交換会なども定期的に行われ、互いの業務にその経験を生かしている。

**部品: 訓練期間
パイロットとしての訓練の他、機体開発に必要な技能を修得するために最低でも6年の訓練期間を必要とし、その間に思想や身元の調査等も行われている。

**部品: I=D操縦
帝國内で共通機とされるI=Dの他、土場藩国の技師が独自技術で開発した機体にも対応できる様、多種の状況下で訓練が行われている。

**部品: 機動技術
機動兵器としての特製を生かすため、旋回能力や回避能力を習得する為の訓練も行われ、カリキュラムの中では特に重点が置かれている。

**部品: 射撃技術
I=Dの主な攻撃方法として射撃および砲撃の訓練も行われており、光学的なものの他、実体弾でも問題無い様に訓練が行われている。

**部品: 格闘戦技術
人の形をした兵器としてのI=Dの特製を十分に生かすため、武器や無手での白兵戦技術の習得もカリキュラムに含まれている。

**部品: 偵察技術
入手した情報を理解および、友軍に周知するため、センサー類や目視を使用しての情報収集の訓練も実施されている。

**部品: 脱出訓練
パイロットにとって何よりも重要な事は何が何でも生きてかえると言うことである。その為に、いざと言う時には機体を放棄して必要な情報を持って脱出する事も重要なのである。

**部品: コパイロット
I=D操縦のメインであるパイロットとしての技術の他、パイロットを補佐する為の訓練も行われている。これもパイロットとしての能力を生かすのに必要な経験なのだ。

**部品: OS知識
通常の操縦においてはインターフェイスの習熟のみで十分ではあるが、機体の性能を十分に引き出すにはOS自体への理解も求められるため、その為の教育も行われている。

**部品: 過去の戦闘データ
軍部で入手でき、関係者に公開可能な過去の戦闘データを使用し、卓上演習や戦術訓練、その戦闘で使用された機体の特性などの教育も行われている。

**部品: サバイバル知識
試験中や戦闘中などに緊急的に脱出をした際に備えて、情報等を生きて持ち帰るために厳しい環境下でも生き残るための知識や実習等が行われている。

**部品: 耐G能力
テストパイロットはI=Dを通常以上の機動を行い性能限界を確認する必要があるので、通常のパイロットを越える耐G能力を求められる。

**部品: 長距離走破能力
厳しいテストに耐えるため、テストパイロットには強い体力が求められ、それを養うために日常的に長距離を走り体を鍛えている。

**部品: 動体視力
自分も動きながら、高速で動く相手に攻撃を命中させるため、反射速度の他にも物理的な機動計算も含めて未来予測とも言っていい精度が求められている。

**部品: パイロットスーツ
耐寒・耐熱・耐衝撃および水中・宇宙空間でも耐えられるパイロットスーツが支給され、緊急時には生命維持装置としての役割も与えられている。しかし、操縦に支障が無い様に薄く作られている技術の結晶なので高価である。

**部品: 緊急用携帯装備
緊急時にコックピットから持ち出すための装備であり、ナイフ・ハンドガン・医療品・信号弾・通信機器・非常用食糧・換金可能な貴金属などが梱包されている。

**部品: 簡易整備道具
機器類のチェックや簡易的な整備を行える様、最低限の工具などは日常的に持ち歩いており、テストの際に現場で微調整を行う事もある。



*提出書式

大部品: シュワ(演習課題用) RD:131 評価値:12
-大部品: 個人としての歩み RD:12 評価値:6
--部品: 出自
--部品: 外見
--部品: ジェントルラットへ
--部品: 土場藩国への帰還
--部品: ジェントルラットとの合併
--部品: パイロットとして
--大部品: 個人ACE「セーラ」との関係 RD:3 評価値:2
---部品: 感情
---部品: 水王号
---部品: 見栄を張る
--大部品: 養子「マリア」との関係 RD:3 評価値:2
---部品: 養子マリア
---部品: マリアとセーラとの関係
---部品: マリアの家出
-大部品: シュワ固有の技術等 RD:70 評価値:10
--大部品: 整備士系能力 RD:8 評価値:5
---部品: 藩国内での活動
---部品: 整備能力
---部品: 整備士としての経験
---部品: 銀盾整備会への参加
---部品: 整備芸術
---部品: 再資源化
---部品: 汚れが染み付いた手
---部品: 傷だらけの指先
--大部品: I=D開発の経験 RD:12 評価値:6
---部品: I=D開発者
---部品: 「帝國の至宝」
---部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
---部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
---部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
---部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
---部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
---部品: 武運号(人型戦車)
---部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
---部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
---部品: かれんちゃん(土場製)
---部品: フレーム構造
--大部品: TLO関連の技術 RD:6 評価値:4
---部品: OVERSを身に宿した経験
---部品: TLOの研究
---部品: 空間固定技術の開発
---部品: 空間固定装置改の発動
---部品: 第一世界からの技術
---部品: 知識や情報の拡散防止
--大部品: 竜との関係 RD:4 評価値:3
---部品: 竜に教えを請いに行く
---部品: 迅雷さんとの縁
---部品: 救援のお願い
---部品: 「竜を越えてみなさい」
--大部品: 渉外能力 RD:4 評価値:3
---部品: 各国要人との交流
---部品: 旅をした経験
---部品: にこやかな笑顔
---部品: 丁寧な口調
--大部品: 個人戦闘能力 RD:8 評価値:5
---大部品: 攻撃手段 RD:4 評価値:3
----部品: スコップアート
----部品: 戦闘経験
----部品: 整備用工具を使用した戦闘技術
----部品: 相手の動作の見切り
---大部品: 防御手段 RD:4 評価値:3
----部品: ツナギ(強化繊維使用)
----部品: 回避能力
----部品: 反射神経
----部品: 銀色の仮面
--大部品: 長距離走の訓練 RD:28 評価値:8
---大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
----部品: 筋トレの重要性
----部品: 怪我の予防
----部品: フロントランジ
----部品: 腹筋・背筋
----部品: 腕立て伏せ
---大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
----部品: 準備運動の効果と重要性
----部品: 良好なコンディションを保つ
---大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
----部品: インターバル走
----部品: レペティション
----部品: ペース走
----部品: ジョグ
----部品: ビルドアップ走
---大部品: フォーム RD:6 評価値:4
----部品: 正しいフォームの重要性について
----部品: 正しい姿勢を保つ練習
----部品: 足の出し方
----部品: 使う筋肉
----部品: 腕の振り方
----部品: 呼吸の仕方
---大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
----部品: ペース配分
----部品: ランナーズハイ
----部品: クールダウン
---大部品: 道具 RD:4 評価値:3
----部品: 靴
----部品: 帽子
----部品: ワセリン
----部品: 動きやすい服
---大部品: 食事 RD:3 評価値:2
----部品: 走る前の食事
----部品: 水分の取り方
----部品: エイド
-大部品: 持ち物 RD:4 評価値:3
--部品: メガネ
--部品: アロハシャツ
--部品: 複合双眼鏡
--部品: 軍用ブーツ
-大部品: 銀盾整備士 RD:25 評価値:7
--大部品: 来歴 RD:3 評価値:2
---部品: 名称
---部品: 認証
---部品: 銀盾整備会
--大部品: 職務 RD:3 評価値:2
---部品: I=D整備
---部品: その他機械類の整備
---部品: 特殊なものの整備
--大部品: 責務 RD:3 評価値:2
---部品: 守秘義務
---部品: 品質維持
---部品: 環境保護
--大部品: 待遇 RD:3 評価値:2
---部品: 給与
---部品: 保養
---部品: 休暇
--大部品: 技能 RD:4 評価値:3
---部品: 一般整備技術
---部品: 特殊整備技術
---部品: 銀盾流整備技術
---部品: 車両系機械免許
--大部品: 作業用車両等 RD:5 評価値:3
---部品: 運搬車両
---部品: 高所作業車
---部品: フォークリフト
---部品: 小型クレーン
---部品: 加工用道具
--大部品: 装備 RD:4 評価値:3
---部品: 一般工具
---部品: 特殊工具
---部品: 防護服
---部品: 護身にも使える獲物
-大部品: テストパイロット RD:20 評価値:7
--大部品: 来歴 RD:4 評価値:3
---部品: 誕生の由来
---部品: 国内の地位
---部品: 銀盾整備会との連携
---部品: 訓練期間
--大部品: 操縦技術 RD:7 評価値:4
---部品: I=D操縦
---部品: 機動技術
---部品: 射撃技術
---部品: 格闘戦技術
---部品: 偵察技術
---部品: 脱出訓練
---部品: コパイロット
--大部品: 知識習得 RD:3 評価値:2
---部品: OS知識
---部品: 過去の戦闘データ
---部品: サバイバル知識
--大部品: 身体能力・技術 RD:3 評価値:2
---部品: 耐G能力
---部品: 長距離走破能力
---部品: 動体視力
--大部品: 支給装備 RD:3 評価値:2
---部品: パイロットスーツ
---部品: 緊急用携帯装備
---部品: 簡易整備道具


部品: 出自
土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。

部品: 外見
北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。

部品: ジェントルラットへ
敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)

部品: 土場藩国への帰還
ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。

部品: ジェントルラットとの合併
ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。

部品: パイロットとして
土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。

部品: 感情
尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。

部品: 水王号
セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。

部品: 見栄を張る
シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。

部品: 養子マリア
E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。

部品: マリアとセーラとの関係
マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。

部品: マリアの家出
家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。

部品: 藩国内での活動
シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。

部品: 整備能力
アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。

部品: 整備士としての経験
シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。

部品: 銀盾整備会への参加
ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。

部品: 整備芸術
「迷宮」で手に入れた技術。整備を行う際に無駄な動きを排して素早く動けるようになった。機能性に溢れた動きは正に芸術である。

部品: 再資源化
「迷宮」で手に入れた技術その2。整備の際に発生する廃材等を有効活用することで自然に優しいリサイクル活動を促進している。

部品: 汚れが染み付いた手
その指先は、日々の作業により常に油や塗料等が染み付いている。だが、しかしそれは整備士にとっての誇りなのだ。

部品: 傷だらけの指先
その指先は作業による火傷や切り傷等で傷が絶えない。しかし、それはシュワにとって最も信頼性が高いセンサーが指先だという事なのだ。

部品: I=D開発者
シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。

部品: 「帝國の至宝」
アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。

部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。

部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。

部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。

部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。

部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。

部品: 武運号(人型戦車)
弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。

部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。

部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。

部品: かれんちゃん(土場製)
土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。

部品: フレーム構造
シュワの作るI=Dは、そのほぼ全てでフレーム構造方式が採用されており、その構造を成立させるために研究が進んでいる。

部品: OVERSを身に宿した経験
かつてシュワは水の巫女を救うために、その身にOVERSを宿した事があり、その感覚は技術の開発の際に大事にしているのである。

部品: TLOの研究
時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。

部品: 空間固定技術の開発
竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。

部品: 空間固定装置改の発動
宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。

部品: 第一世界からの技術
シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。

部品: 知識や情報の拡散防止
これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。

部品: 竜に教えを請いに行く
シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。

部品: 迅雷さんとの縁
「竜に教えを請いに行く」事によって知り合ったメカ系統の竜。穏やかな性格であり、シュワが失礼な事を言っても怒りはしなかった。

部品: 救援のお願い
かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。

部品: 「竜を越えてみなさい」
迅雷さんに言われた台詞。大きな事を言われたが、シュワはそれを成そうと歩みを続けている。I=Dを作るという自分なりのやり方で。

部品: 各国要人との交流
I=Dを開発する際に帝國各国の要人に技術協力を求める際には、なるべく譲歩を引き出すために頑張った経験がある。

部品: 旅をした経験
かつてレムーリアを旅した際には、様々な人と交流をする必要があり、異文化の相手でも何とかしてきた経験がある。

部品: にこやかな笑顔
シュワのトレードマークとも言える表情であり、他人を安心させるためによく浮かべる。たまに困ったような笑顔になる事もある。

部品: 丁寧な口調
シュワは仲間内では砕けた口調だが、それは場を選んでいるだけであり、対外的にはなるべく丁寧な口調を心がけている。

部品: スコップアート
迷宮で手に入れた技術。本来は土木行為や陣地構築等に使用するが、スコップとは塹壕の中で最も役に立った白兵武器でありそれを戦闘に使用する事もある。

部品: 戦闘経験
本来は整備士として活動を行うが、長いアイドレスの戦いの中では人員が居ない時に戦闘員として活動する事もあった。

部品: 整備用工具を使用した戦闘技術
本来は整備に使う工具だが、中には凶器と成り得るものもある。そして、生き延びるためには普段から扱いに習熟したものを武器とする事も厭わない。

部品: 相手の動作の見切り
I=Dの動きは人を模したものであり、普段からモーションキャプチャーなどで熟練した白兵戦闘員の動きを目にしているので慣れている。

部品: ツナギ(強化繊維使用)
I=D作成や整備作業の際には危険が付きまとうため、事故や怪我を防止するために作業衣であるツナギには強靭な繊維が使用されている。

部品: 回避能力
I=Dの戦闘では相手の攻撃は回避するのが基本である。I=Dでの戦闘経験もあるのでその回避するタイミングなどを見極める訓練もしている。

部品: 反射神経
I=Dでの戦闘、または整備やI=D製作の際に行う作業も反射で動く事が求められる事があり、反射神経は常に鍛えられているのである。

部品: 銀色の仮面
ニューワールド以外の世界で活動する際になるべく装備する事にした顔の上半分を隠す鳥を模した仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。

部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

部品: メガネ
製図やデスクワーク、メカをいじるの際に使用するメガネ。普段はゆるい態度のシュワだが、これを装着している時は割とマジメになる。

部品: アロハシャツ
シュワがプライベートの時によく着ているシャツ。特別なものはない普通のシャツだが、暑い季節だと涼しく過ごせる。

部品: 複合双眼鏡
「迷宮」で手に入れたアイテム。高性能で倍率も高く暗視も可能なので偵察に良し、バードウォチングに良しの優れもの。

部品: 軍用ブーツ
歩兵用の軍用ブーツ。様々な場所を旅して歩き回った結果、耐久性が高い靴を好むようになった。つま先には鉄板が仕込まれて安全靴としての用途も果たす。

部品: 名称
銀盾整備士とは、土場藩国が主催する総合整備業である『銀盾整備会』に所属する整備士に与えられた称号である。

部品: 認証
銀盾整備士の称号を得るには、銀盾整備会の活動に従事し、藩王または華族から認証を与えられた者のみである。

部品: 銀盾整備会
銀盾整備会とは、帝國・共和国の区別無く、I=Dおよび機械類全般の整備を請け負う集団であり、他国からの信用も高い。

部品: I=D整備
銀盾整備士の主な整備対象であり、帝國・共和国、共通機・藩国の独自兵器、それら全てを整備して見せるのである。

部品: その他機械類の整備
車両・航空機・船舶・宇宙船・鉄道等etcetc銀盾整備会はその他保守作業が必要になるあらゆる対象の整備を担っている。

部品: 特殊なものの整備
様々な対象を整備する彼らであるが、TLOと呼ばれるものに関しては、銀盾整備士の中でもごく限られた者のみが担当している。

部品: 守秘義務
銀盾整備士が他国等からの業務委託により職務上知りえた情報に対しては、守秘義務が発生し違反者には罰則が適用される。

部品: 品質維持
銀盾整備士の矜持として、安易な整備による職務遂行は恥とされ、整備対象の性能を十全に維持する努力と成果が求められている。

部品: 環境保護
業務上発生する産業廃棄物等に関しては、適正な処分及びリサイクル活動が求められており、周辺環境の保全が重視されている。

部品: 給与
銀盾整備士達の給与は、業務内容に応じて土場藩国より現金(又は銀行振り込み)で支払われており、その水準は土場藩国の平均的な企業基準で査定されている。

部品: 保養
文化的で健康的な職場を目指す銀整会は、土場経済グループと提携し、職員に対して保養施設等の優先使用権を与えている。

部品: 休暇
職務に就く銀盾整備士には一定期間ごとに有給休暇が与えられ、職務上において問題ない期間に消化する事が推奨されている。

部品: 一般整備技術
一般的な機械を整備するための技術。短期的な業務量の増加よりも、安全性・信頼性を優先して確実な整備を心がけている。

部品: 特殊整備技術
緊急的に整備を求められる時に使用する技術。つまり突貫作業。「動かない」と「とりあえずは動く」の差は大きいのだ。

部品: 銀盾流整備技術
銀盾整備士達の間に伝わる秘伝の整備技術。簡単に言ってしまうと、その職務のノウハウ。この技術は企業秘密と言っていい。

部品: 車両系機械免許
整備で必要になる機械類の免許。これは着任時に経費で取得する事が出来る。整備士にとっては必須ともいえる技能だろう。

部品: 運搬車両
大型の工具や整備用機械類を運搬するための車両。銀盾整備士もこれに乗って移動する事が多い。4輪駆動でパワフル。

部品: 高所作業車
I=D等の大型機械類を整備する時に使用する特殊車両。ブームの展開時にはアウトリガーを張り出して安定させている。

部品: フォークリフト
整備作業時に、人力で運ぶには大変な(又は不可能な)重量物を小運搬する際に使用する。運搬車両にも積載可能だぞっ!

部品: 小型クレーン
重量物を吊り上げる際に使用される。重量にもよるが、一般的な使用では半径20メートル程度までは旋回できるぞっ!

部品: 加工用道具
金属の切断や加工、溶接などを行うための機械類一式。現地で微調整等を求められる事も多いのでこれも欠かせないのだ。

部品: 一般工具
機械類を整備するために用いられる一般的な工具。銀盾整備士達の間では腰袋やツナギに収納している事が多い。

部品: 特殊工具
普段はあまり使わないような工具も、様々な機械類に触れる事が多い銀盾整備士達には欠かせない。どんな状況でも万全の整備を求められているのだから。

部品: 防護服
銀盾整備士達が普段から来ているツナギは、繊維工業が盛んな土場藩国の技術が盛り込まれており、防弾・防刃・耐熱・耐化学物質の効果が高いのである。

部品: 護身にも使える獲物
工具の中には近接武器として使用可能なものもある。金属用カッター、大型レンチ、大ハンマー。銀盾整備士達は、いざともなれば、それら扱いに習熟した工具を武器として使用することもできるのである。

部品: 誕生の由来
土場藩国でのテストパイロット発生の由来はT9〜10時に発生した内乱鎮圧時に、単騎で先陣を切ったI=Dの登場によりI=D開発が重視された事に由来する。

部品: 国内の地位
土場藩国国内では軍属として扱われ、厳しい訓練を乗り越えた者のみが就ける職業なので、いわゆるエリートとして扱われている。

部品: 銀盾整備会との連携
同じI=Dに携わるものとして銀盾整備会との縁も深く、合同訓練や意見交換会なども定期的に行われ、互いの業務にその経験を生かしている。

部品: 訓練期間
パイロットとしての訓練の他、機体開発に必要な技能を修得するために最低でも6年の訓練期間を必要とし、その間に思想や身元の調査等も行われている。

部品: I=D操縦
帝國内で共通機とされるI=Dの他、土場藩国の技師が独自技術で開発した機体にも対応できる様、多種の状況下で訓練が行われている。

部品: 機動技術
機動兵器としての特製を生かすため、旋回能力や回避能力を習得する為の訓練も行われ、カリキュラムの中では特に重点が置かれている。

部品: 射撃技術
I=Dの主な攻撃方法として射撃および砲撃の訓練も行われており、光学的なものの他、実体弾でも問題無い様に訓練が行われている。

部品: 格闘戦技術
人の形をした兵器としてのI=Dの特製を十分に生かすため、武器や無手での白兵戦技術の習得もカリキュラムに含まれている。

部品: 偵察技術
入手した情報を理解および、友軍に周知するため、センサー類や目視を使用しての情報収集の訓練も実施されている。

部品: 脱出訓練
パイロットにとって何よりも重要な事は何が何でも生きてかえると言うことである。その為に、いざと言う時には機体を放棄して必要な情報を持って脱出する事も重要なのである。

部品: コパイロット
I=D操縦のメインであるパイロットとしての技術の他、パイロットを補佐する為の訓練も行われている。これもパイロットとしての能力を生かすのに必要な経験なのだ。

部品: OS知識
通常の操縦においてはインターフェイスの習熟のみで十分ではあるが、機体の性能を十分に引き出すにはOS自体への理解も求められるため、その為の教育も行われている。

部品: 過去の戦闘データ
軍部で入手でき、関係者に公開可能な過去の戦闘データを使用し、卓上演習や戦術訓練、その戦闘で使用された機体の特性などの教育も行われている。

部品: サバイバル知識
試験中や戦闘中などに緊急的に脱出をした際に備えて、情報等を生きて持ち帰るために厳しい環境下でも生き残るための知識や実習等が行われている。

部品: 耐G能力
テストパイロットはI=Dを通常以上の機動を行い性能限界を確認する必要があるので、通常のパイロットを越える耐G能力を求められる。

部品: 長距離走破能力
厳しいテストに耐えるため、テストパイロットには強い体力が求められ、それを養うために日常的に長距離を走り体を鍛えている。

部品: 動体視力
自分も動きながら、高速で動く相手に攻撃を命中させるため、反射速度の他にも物理的な機動計算も含めて未来予測とも言っていい精度が求められている。

部品: パイロットスーツ
耐寒・耐熱・耐衝撃および水中・宇宙空間でも耐えられるパイロットスーツが支給され、緊急時には生命維持装置としての役割も与えられている。しかし、操縦に支障が無い様に薄く作られている技術の結晶なので高価である。

部品: 緊急用携帯装備
緊急時にコックピットから持ち出すための装備であり、ナイフ・ハンドガン・医療品・信号弾・通信機器・非常用食糧・換金可能な貴金属などが梱包されている。

部品: 簡易整備道具
機器類のチェックや簡易的な整備を行える様、最低限の工具などは日常的に持ち歩いており、テストの際に現場で微調整を行う事もある。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "シュワ(演習課題用)",
"children": [
{
"title": "個人としての歩み",
"children": [
{
"title": "出自",
"description": "土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。",
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},
{
"title": "外見",
"description": "北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。",
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},
{
"title": "ジェントルラットへ",
"description": "敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)",
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},
{
"title": "土場藩国への帰還",
"description": "ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。",
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},
{
"title": "ジェントルラットとの合併",
"description": "ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。",
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},
{
"title": "パイロットとして",
"description": "土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。",
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},
{
"title": "個人ACE「セーラ」との関係",
"children": [
{
"title": "感情",
"description": "尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。",
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},
{
"title": "水王号",
"description": "セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。",
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},
{
"title": "見栄を張る",
"description": "シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。",
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],
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},
{
"title": "養子「マリア」との関係",
"children": [
{
"title": "養子マリア",
"description": "E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。",
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},
{
"title": "マリアとセーラとの関係",
"description": "マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。",
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},
{
"title": "マリアの家出",
"description": "家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。",
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}
],
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}
],
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},
{
"title": "シュワ固有の技術等",
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{
"title": "整備士系能力",
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{
"title": "藩国内での活動",
"description": "シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。",
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},
{
"title": "整備能力",
"description": "アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。",
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},
{
"title": "整備士としての経験",
"description": "シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。",
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{
"title": "銀盾整備会への参加",
"description": "ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。",
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{
"title": "整備芸術",
"description": "「迷宮」で手に入れた技術。整備を行う際に無駄な動きを排して素早く動けるようになった。機能性に溢れた動きは正に芸術である。",
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{
"title": "再資源化",
"description": "「迷宮」で手に入れた技術その2。整備の際に発生する廃材等を有効活用することで自然に優しいリサイクル活動を促進している。",
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},
{
"title": "汚れが染み付いた手",
"description": "その指先は、日々の作業により常に油や塗料等が染み付いている。だが、しかしそれは整備士にとっての誇りなのだ。",
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{
"title": "傷だらけの指先",
"description": "その指先は作業による火傷や切り傷等で傷が絶えない。しかし、それはシュワにとって最も信頼性が高いセンサーが指先だという事なのだ。",
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{
"title": "I=D開発の経験",
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{
"title": "I=D開発者",
"description": "シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。",
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},
{
"title": "「帝國の至宝」",
"description": "アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。",
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},
{
"title": "フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)",
"description": "シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。",
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},
{
"title": "エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)",
"description": "フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。",
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},
{
"title": "ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)",
"description": "シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。",
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},
{
"title": "灼天(秘書官専用I=D、航空機)",
"description": "帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。",
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},
{
"title": "N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)",
"description": "帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。",
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{
"title": "武運号(人型戦車)",
"description": "弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。",
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},
{
"title": "ダルメシアン(帝國共通I=D)",
"description": "シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ダルメシアン改(試作型I=D)",
"description": "ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。",
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},
{
"title": "かれんちゃん(土場製)",
"description": "土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。",
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},
{
"title": "フレーム構造",
"description": "シュワの作るI=Dは、そのほぼ全てでフレーム構造方式が採用されており、その構造を成立させるために研究が進んでいる。",
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}
],
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},
{
"title": "TLO関連の技術",
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{
"title": "OVERSを身に宿した経験",
"description": "かつてシュワは水の巫女を救うために、その身にOVERSを宿した事があり、その感覚は技術の開発の際に大事にしているのである。",
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},
{
"title": "TLOの研究",
"description": "時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。",
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},
{
"title": "空間固定技術の開発",
"description": "竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。",
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},
{
"title": "空間固定装置改の発動",
"description": "宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。",
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},
{
"title": "第一世界からの技術",
"description": "シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。",
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{
"title": "知識や情報の拡散防止",
"description": "これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。",
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}
],
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},
{
"title": "竜との関係",
"children": [
{
"title": "竜に教えを請いに行く",
"description": "シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。",
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},
{
"title": "迅雷さんとの縁",
"description": "「竜に教えを請いに行く」事によって知り合ったメカ系統の竜。穏やかな性格であり、シュワが失礼な事を言っても怒りはしなかった。",
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},
{
"title": "救援のお願い",
"description": "かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。",
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},
{
"title": "「竜を越えてみなさい」",
"description": "迅雷さんに言われた台詞。大きな事を言われたが、シュワはそれを成そうと歩みを続けている。I=Dを作るという自分なりのやり方で。",
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],
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{
"title": "渉外能力",
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"title": "各国要人との交流",
"description": "I=Dを開発する際に帝國各国の要人に技術協力を求める際には、なるべく譲歩を引き出すために頑張った経験がある。",
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},
{
"title": "旅をした経験",
"description": "かつてレムーリアを旅した際には、様々な人と交流をする必要があり、異文化の相手でも何とかしてきた経験がある。",
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{
"title": "にこやかな笑顔",
"description": "シュワのトレードマークとも言える表情であり、他人を安心させるためによく浮かべる。たまに困ったような笑顔になる事もある。",
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{
"title": "丁寧な口調",
"description": "シュワは仲間内では砕けた口調だが、それは場を選んでいるだけであり、対外的にはなるべく丁寧な口調を心がけている。",
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{
"title": "個人戦闘能力",
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{
"title": "攻撃手段",
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{
"title": "スコップアート",
"description": "迷宮で手に入れた技術。本来は土木行為や陣地構築等に使用するが、スコップとは塹壕の中で最も役に立った白兵武器でありそれを戦闘に使用する事もある。",
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},
{
"title": "戦闘経験",
"description": "本来は整備士として活動を行うが、長いアイドレスの戦いの中では人員が居ない時に戦闘員として活動する事もあった。",
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{
"title": "整備用工具を使用した戦闘技術",
"description": "本来は整備に使う工具だが、中には凶器と成り得るものもある。そして、生き延びるためには普段から扱いに習熟したものを武器とする事も厭わない。",
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},
{
"title": "相手の動作の見切り",
"description": "I=Dの動きは人を模したものであり、普段からモーションキャプチャーなどで熟練した白兵戦闘員の動きを目にしているので慣れている。",
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}
],
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{
"title": "防御手段",
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{
"title": "ツナギ(強化繊維使用)",
"description": "I=D作成や整備作業の際には危険が付きまとうため、事故や怪我を防止するために作業衣であるツナギには強靭な繊維が使用されている。",
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},
{
"title": "回避能力",
"description": "I=Dの戦闘では相手の攻撃は回避するのが基本である。I=Dでの戦闘経験もあるのでその回避するタイミングなどを見極める訓練もしている。",
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},
{
"title": "反射神経",
"description": "I=Dでの戦闘、または整備やI=D製作の際に行う作業も反射で動く事が求められる事があり、反射神経は常に鍛えられているのである。",
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{
"title": "銀色の仮面",
"description": "ニューワールド以外の世界で活動する際になるべく装備する事にした顔の上半分を隠す鳥を模した仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。",
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}
],
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}
],
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},
{
"title": "長距離走の訓練",
"children": [
{
"title": "筋力トレーニング",
"children": [
{
"title": "筋トレの重要性",
"description": "ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。",
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},
{
"title": "怪我の予防",
"description": "走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。",
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},
{
"title": "フロントランジ",
"description": "太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。",
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},
{
"title": "腹筋・背筋",
"description": "ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。",
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},
{
"title": " 腕立て伏せ",
"description": "腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。",
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}
],
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{
"title": "トレーニング前の準備",
"children": [
{
"title": "準備運動の効果と重要性",
"description": "怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。",
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},
{
"title": "良好なコンディションを保つ",
"description": "疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。",
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}
],
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},
{
"title": "トレーニング方法",
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{
"title": "インターバル走",
"description": "数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。",
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},
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"title": "レペティション",
"description": "インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。",
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{
"title": "ペース走",
"description": "一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。",
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},
{
"title": " ジョグ",
"description": "一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。",
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"title": "ビルドアップ走",
"description": "最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。",
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],
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},
{
"title": "フォーム",
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{
"title": "正しいフォームの重要性について",
"description": "長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。",
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},
{
"title": " 正しい姿勢を保つ練習",
"description": "走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。",
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{
"title": " 足の出し方",
"description": "走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。",
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},
{
"title": "使う筋肉",
"description": "小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。",
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{
"title": "腕の振り方",
"description": "小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。",
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{
"title": "呼吸の仕方",
"description": "ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。",
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}
],
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"part_type": "group"
},
{
"title": "走る際気を付けること",
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{
"title": "ペース配分",
"description": "走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。",
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},
{
"title": "ランナーズハイ",
"description": "走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。",
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{
"title": "クールダウン",
"description": "長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。",
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],
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},
{
"title": "道具",
"children": [
{
"title": "靴",
"description": "基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。",
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},
{
"title": "帽子",
"description": "つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。",
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{
"title": " ワセリン",
"description": "服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。",
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},
{
"title": "動きやすい服",
"description": "気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。",
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}
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{
"title": "食事",
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{
"title": "走る前の食事",
"description": "穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。",
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{
"title": "水分の取り方",
"description": "水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。",
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{
"title": "エイド",
"description": "30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。",
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{
"title": "持ち物",
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{
"title": "メガネ",
"description": "製図やデスクワーク、メカをいじるの際に使用するメガネ。普段はゆるい態度のシュワだが、これを装着している時は割とマジメになる。",
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{
"title": "アロハシャツ",
"description": "シュワがプライベートの時によく着ているシャツ。特別なものはない普通のシャツだが、暑い季節だと涼しく過ごせる。",
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{
"title": "複合双眼鏡",
"description": "「迷宮」で手に入れたアイテム。高性能で倍率も高く暗視も可能なので偵察に良し、バードウォチングに良しの優れもの。",
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{
"title": "軍用ブーツ",
"description": "歩兵用の軍用ブーツ。様々な場所を旅して歩き回った結果、耐久性が高い靴を好むようになった。つま先には鉄板が仕込まれて安全靴としての用途も果たす。",
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{
"title": "銀盾整備士",
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{
"title": "来歴",
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"title": "名称",
"description": "銀盾整備士とは、土場藩国が主催する総合整備業である『銀盾整備会』に所属する整備士に与えられた称号である。",
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{
"title": "認証",
"description": "銀盾整備士の称号を得るには、銀盾整備会の活動に従事し、藩王または華族から認証を与えられた者のみである。",
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{
"title": "銀盾整備会",
"description": "銀盾整備会とは、帝國・共和国の区別無く、I=Dおよび機械類全般の整備を請け負う集団であり、他国からの信用も高い。",
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{
"title": "職務",
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{
"title": "I=D整備",
"description": "銀盾整備士の主な整備対象であり、帝國・共和国、共通機・藩国の独自兵器、それら全てを整備して見せるのである。",
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{
"title": "その他機械類の整備",
"description": "車両・航空機・船舶・宇宙船・鉄道等etcetc銀盾整備会はその他保守作業が必要になるあらゆる対象の整備を担っている。",
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{
"title": "特殊なものの整備",
"description": "様々な対象を整備する彼らであるが、TLOと呼ばれるものに関しては、銀盾整備士の中でもごく限られた者のみが担当している。",
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{
"title": "責務",
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"title": "守秘義務",
"description": "銀盾整備士が他国等からの業務委託により職務上知りえた情報に対しては、守秘義務が発生し違反者には罰則が適用される。",
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{
"title": "品質維持",
"description": "銀盾整備士の矜持として、安易な整備による職務遂行は恥とされ、整備対象の性能を十全に維持する努力と成果が求められている。",
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{
"title": "環境保護",
"description": "業務上発生する産業廃棄物等に関しては、適正な処分及びリサイクル活動が求められており、周辺環境の保全が重視されている。",
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{
"title": "待遇",
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{
"title": "給与",
"description": "銀盾整備士達の給与は、業務内容に応じて土場藩国より現金(又は銀行振り込み)で支払われており、その水準は土場藩国の平均的な企業基準で査定されている。",
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{
"title": "保養",
"description": "文化的で健康的な職場を目指す銀整会は、土場経済グループと提携し、職員に対して保養施設等の優先使用権を与えている。",
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{
"title": "休暇",
"description": "職務に就く銀盾整備士には一定期間ごとに有給休暇が与えられ、職務上において問題ない期間に消化する事が推奨されている。",
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"title": "技能",
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{
"title": "一般整備技術",
"description": "一般的な機械を整備するための技術。短期的な業務量の増加よりも、安全性・信頼性を優先して確実な整備を心がけている。",
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{
"title": "特殊整備技術",
"description": "緊急的に整備を求められる時に使用する技術。つまり突貫作業。「動かない」と「とりあえずは動く」の差は大きいのだ。",
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{
"title": "銀盾流整備技術",
"description": "銀盾整備士達の間に伝わる秘伝の整備技術。簡単に言ってしまうと、その職務のノウハウ。この技術は企業秘密と言っていい。",
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"title": "車両系機械免許",
"description": "整備で必要になる機械類の免許。これは着任時に経費で取得する事が出来る。整備士にとっては必須ともいえる技能だろう。",
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{
"title": "作業用車両等",
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"title": "運搬車両",
"description": "大型の工具や整備用機械類を運搬するための車両。銀盾整備士もこれに乗って移動する事が多い。4輪駆動でパワフル。",
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"title": "高所作業車",
"description": "I=D等の大型機械類を整備する時に使用する特殊車両。ブームの展開時にはアウトリガーを張り出して安定させている。",
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{
"title": "フォークリフト",
"description": "整備作業時に、人力で運ぶには大変な(又は不可能な)重量物を小運搬する際に使用する。運搬車両にも積載可能だぞっ!",
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{
"title": "小型クレーン",
"description": "重量物を吊り上げる際に使用される。重量にもよるが、一般的な使用では半径20メートル程度までは旋回できるぞっ!",
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{
"title": "加工用道具",
"description": "金属の切断や加工、溶接などを行うための機械類一式。現地で微調整等を求められる事も多いのでこれも欠かせないのだ。",
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{
"title": "装備",
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{
"title": "一般工具",
"description": "機械類を整備するために用いられる一般的な工具。銀盾整備士達の間では腰袋やツナギに収納している事が多い。",
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{
"title": "特殊工具",
"description": "普段はあまり使わないような工具も、様々な機械類に触れる事が多い銀盾整備士達には欠かせない。どんな状況でも万全の整備を求められているのだから。",
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{
"title": "防護服",
"description": "銀盾整備士達が普段から来ているツナギは、繊維工業が盛んな土場藩国の技術が盛り込まれており、防弾・防刃・耐熱・耐化学物質の効果が高いのである。",
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{
"title": "護身にも使える獲物",
"description": "工具の中には近接武器として使用可能なものもある。金属用カッター、大型レンチ、大ハンマー。銀盾整備士達は、いざともなれば、それら扱いに習熟した工具を武器として使用することもできるのである。",
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{
"title": "テストパイロット",
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{
"title": "来歴",
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{
"title": "誕生の由来",
"description": "土場藩国でのテストパイロット発生の由来はT9〜10時に発生した内乱鎮圧時に、単騎で先陣を切ったI=Dの登場によりI=D開発が重視された事に由来する。",
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{
"title": "国内の地位",
"description": "土場藩国国内では軍属として扱われ、厳しい訓練を乗り越えた者のみが就ける職業なので、いわゆるエリートとして扱われている。",
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{
"title": "銀盾整備会との連携",
"description": "同じI=Dに携わるものとして銀盾整備会との縁も深く、合同訓練や意見交換会なども定期的に行われ、互いの業務にその経験を生かしている。",
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"title": "訓練期間",
"description": "パイロットとしての訓練の他、機体開発に必要な技能を修得するために最低でも6年の訓練期間を必要とし、その間に思想や身元の調査等も行われている。",
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{
"title": "操縦技術",
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{
"title": "I=D操縦",
"description": "帝國内で共通機とされるI=Dの他、土場藩国の技師が独自技術で開発した機体にも対応できる様、多種の状況下で訓練が行われている。",
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"title": "機動技術",
"description": "機動兵器としての特製を生かすため、旋回能力や回避能力を習得する為の訓練も行われ、カリキュラムの中では特に重点が置かれている。",
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{
"title": "射撃技術",
"description": "I=Dの主な攻撃方法として射撃および砲撃の訓練も行われており、光学的なものの他、実体弾でも問題無い様に訓練が行われている。",
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"title": "格闘戦技術",
"description": "人の形をした兵器としてのI=Dの特製を十分に生かすため、武器や無手での白兵戦技術の習得もカリキュラムに含まれている。",
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{
"title": "偵察技術",
"description": "入手した情報を理解および、友軍に周知するため、センサー類や目視を使用しての情報収集の訓練も実施されている。",
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{
"title": "脱出訓練",
"description": "パイロットにとって何よりも重要な事は何が何でも生きてかえると言うことである。その為に、いざと言う時には機体を放棄して必要な情報を持って脱出する事も重要なのである。",
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"title": "コパイロット",
"description": "I=D操縦のメインであるパイロットとしての技術の他、パイロットを補佐する為の訓練も行われている。これもパイロットとしての能力を生かすのに必要な経験なのだ。",
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{
"title": "知識習得",
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"title": "OS知識",
"description": "通常の操縦においてはインターフェイスの習熟のみで十分ではあるが、機体の性能を十分に引き出すにはOS自体への理解も求められるため、その為の教育も行われている。",
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"title": "過去の戦闘データ",
"description": "軍部で入手でき、関係者に公開可能な過去の戦闘データを使用し、卓上演習や戦術訓練、その戦闘で使用された機体の特性などの教育も行われている。",
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"title": "サバイバル知識",
"description": "試験中や戦闘中などに緊急的に脱出をした際に備えて、情報等を生きて持ち帰るために厳しい環境下でも生き残るための知識や実習等が行われている。",
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{
"title": "身体能力・技術",
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"title": "耐G能力",
"description": "テストパイロットはI=Dを通常以上の機動を行い性能限界を確認する必要があるので、通常のパイロットを越える耐G能力を求められる。",
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"title": "長距離走破能力",
"description": "厳しいテストに耐えるため、テストパイロットには強い体力が求められ、それを養うために日常的に長距離を走り体を鍛えている。",
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"title": "動体視力",
"description": "自分も動きながら、高速で動く相手に攻撃を命中させるため、反射速度の他にも物理的な機動計算も含めて未来予測とも言っていい精度が求められている。",
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"title": "支給装備",
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"title": "パイロットスーツ",
"description": "耐寒・耐熱・耐衝撃および水中・宇宙空間でも耐えられるパイロットスーツが支給され、緊急時には生命維持装置としての役割も与えられている。しかし、操縦に支障が無い様に薄く作られている技術の結晶なので高価である。",
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"title": "緊急用携帯装備",
"description": "緊急時にコックピットから持ち出すための装備であり、ナイフ・ハンドガン・医療品・信号弾・通信機器・非常用食糧・換金可能な貴金属などが梱包されている。",
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"title": "簡易整備道具",
"description": "機器類のチェックや簡易的な整備を行える様、最低限の工具などは日常的に持ち歩いており、テストの際に現場で微調整を行う事もある。",
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