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[No.10845] [固定リンク][非] 竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン 投稿者:竜宮・司  投稿日:2017/08/18(Fri) 13:23:00
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大部品: 竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン RD:210 評価値:13
-大部品: 竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーンとは RD:3 評価値:2
--部品: 概要説明
--部品: 平和主義というか平穏主義というか
--部品: 娘への愛
-大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
--大部品: 外見 RD:2 評価値:1
---部品: 美形
---部品: 薄く色づいた白い髪
--大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
---部品: 竜や神への親しみとは
--大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
---部品: 寒さに耐える
--大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
---部品: 芸術的素養
---部品: 詩歌(技術)
---部品: 楽器
-大部品: 来歴 RD:91 評価値:11
--大部品: 帝国軍歩兵 RD:18 評価値:7
---大部品: 帝国軍歩兵訓練過程 RD:16 評価値:6
----部品: その期間は3年間
----部品: 練兵軍曹による厳しい訓練
----部品: バトル・バディーと共に
----部品: 毎日の日課
----部品: ファイヤー・ガード
----部品: 実地訓練
----大部品: 具体的訓練の内容 RD:10 評価値:5
-----部品: 基本戦闘訓練概要
-----大部品: 第一段階「帝国の誇りの段階」 RD:3 評価値:2
------部品: 協力しあう事、倫理観涵養
------部品: 肉体面訓練
------部品: 問題解決訓練
-----大部品: 第二段階「シューターの段階」 RD:2 評価値:1
------部品: 射撃訓練
------部品: 宰相閣下のにっこり「信頼コース」
-----大部品: 第三段階「わんわんウォーリアの段階」 RD:4 評価値:3
------部品: 最後の体力試験
------部品: 野戦訓練演習
------部品: 特殊戦術演習
------部品: 回復週
---大部品: 発生経緯と義務 RD:2 評価値:1
----部品: 歩兵の必要性
----部品: 就任や装備などの制限
--大部品: 特殊部隊員 RD:8 評価値:5
---大部品: 特殊作戦技能 RD:8 評価値:5
----部品: チーム単位での活動
----部品: 応急手当能力
----部品: 武装障害走訓練の経験
----部品: 懸垂下降訓練済み
----部品: 図上訓練
----部品: 強行突入作戦の実行能力
----部品: 非殺での制圧能力
----部品: 民事作戦観点からの民間人保護
--大部品: 医師(現代版)(職業) RD:16 評価値:6
---大部品: 現代医の能力と技能 RD:10 評価値:5
----部品: 人体への理解
----部品: 基礎医学の心得
----部品: 地域医療の実地実習経験
----部品: 清潔操作と基本的医療手技修得
----部品: 一次救命処置能力
----部品: 患者とのコミュニケーション能力
----部品: 臨床実習で得た臨床医としての能力
----部品: 共通試験・国家試験を合格する能力
----部品: 臨床研修で得た経験
----部品: 6年間の医学生生活
---大部品: 医師の心得 RD:6 評価値:4
----部品: 医療関連ルールを遵守する
----部品: 生涯を人道に捧げる誓い
----部品: 患者へ尽力する誓い
----部品: 公平で公正な治療行う誓い
----部品: 人命尊重の誓い
----部品: 医師という職業への誓い
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: 神官 RD:23 評価値:7
---大部品: 神官の選定 RD:2 評価値:1
----部品: 神に仕える資質
----部品: 神々への敬意を持ち続ける
---大部品: 清めの儀式 RD:2 評価値:1
----部品: 清めの儀式とは
----部品: 清めの水
---大部品: 神官服 RD:2 評価値:1
----部品: 細かい刺繍のなされた法衣
----部品: 暖かさと動きやすさの両立
---大部品: それぞれの聖環 RD:5 評価値:3
----部品: 自力で集めた材料
----部品: 自分で加工する
----部品: 円を表す祈り
----部品: 受け継がれる希望の輪
----部品: 秘されし女神
---大部品: 聖印 RD:5 評価値:3
----部品: 四つ葉のクローバーを模した銀細工
----部品: 草冠
----部品: 目隠しの包帯
----部品: 象形文字のような紋様
----部品: 女神との約束
---大部品: 霊獣玄武 RD:2 評価値:1
----部品: 霊獣玄武とは
----部品: 二つの杖
---大部品: 神々の神殿 RD:5 評価値:3
----部品: 亀
----部品: 犬
----部品: 蛇
----部品: 大神殿
----部品: 様々な神々
-大部品: 装備 RD:35 評価値:8
--大部品: 帝国歩兵一般装備 RD:11 評価値:5
---部品: 突撃小銃「シュトゥルムコーギー」
---部品: 帝国制式手榴弾「ドッグボーン」
---部品: 歩兵戦闘服
---部品: 小型無線機
---部品: ボディアーマー「コーギーベスト」
---部品: 簡易救急医療セット
---部品: サバイバルナイフ
---部品: 9mm自動拳銃「ブラックテリア」
---部品: 帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」
---部品: 高硬度銃剣
---部品: 7.62mm機関銃「ボクサーブルドッグ」
--大部品: 恩寵の短剣 RD:6 評価値:4
---部品: EV116生還記念の儀礼用短剣
---大部品: 刃物 RD:2 評価値:1
----部品: 圧力の大きさ
----部品: 引き切ることの利点
---大部品: 刃物の武器としての強さ RD:3 評価値:2
----部品: 概要
----部品: リーチが長くなる有利さ
----部品: 創傷の恐ろしさ
--大部品: 一般医用携行装備 RD:9 評価値:5
---部品: 止血帯
---部品: 救急包帯
---部品: アドレナリン注射キット
---部品: 人工呼吸マスク
---部品: メス(刃物)
---部品: 医療用グローブ
---部品: 白衣
---部品: 縫合セット(医療用)
---部品: 消毒薬一式
--大部品: 恩寵の時計 RD:5 評価値:3
---部品: EV116生還記念の懐中時計
---部品: 犬の印章
---大部品: 懐中時計 RD:3 評価値:2
----部品: 機械式懐中時計
----部品: 開閉式の表蓋
----部品: 幸運の弾除け
--大部品: 法の執行者の紋章 RD:4 評価値:3
---部品: 大法院から贈られた指輪
---部品: 国民からの尊敬
---部品: 法執行時の判定修正
---部品: 遵守の証
-大部品: 政治家 RD:12 評価値:6
--部品: 概要(政治家)
--部品: 取得条件(政治家)
--大部品: 資質(政治家) RD:7 評価値:4
---部品: カリスマ性
---部品: 弁舌力
---部品: 財力(政治家)
---部品: 使命感(政治家)
---部品: 本気の嘘
---部品: 礼儀作法(政治家)
---部品: 折衝力(政治家)
--部品: コネクション
--部品: 情報収集力
--部品: 知名度の高さ(政治家)
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: 法の司 RD:18 評価値:7
--大部品: 法の司長 RD:7 評価値:4
---部品: 必須資格:2級
---部品: 臨時昇級
---部品: 処理権限
---部品: 任期
---部品: 選出方法
---部品: 任命規則:プレイヤー
---部品: 任命規則:設定国民
--大部品: 上位裁定者 RD:2 評価値:1
---部品: 必要資格:3級以上
---部品: 業務内容
--大部品: 一般作業者 RD:2 評価値:1
---部品: 必要資格:無級〜4級
---部品: 作業内容
--部品: 作業場所:大法院内作業施設
--部品: 指示・報告の規則
--部品: 作業時間の順守
--部品: 不正行為の厳しい取り締まり
--部品: 作業水準の保持
--部品: 起家・栄達:法の司
--部品: 藩国内での役割
-大部品: まあ待て落ち着け RD:5 評価値:3
--部品: 思慮深い
--部品: 石橋を叩いて渡る
--部品: 質問・相談する習慣
--部品: 信頼できる相手を見極める
--部品: 背筋がぞわっとする
-大部品: すごい灯りの魔法 RD:20 評価値:7
--大部品: 光学センサーの無効化 RD:4 評価値:3
---部品: 使用前の注意
---部品: 激しい光
---部品: 目眩まし
---部品: 光が消えた後も
--大部品: 照明効果 RD:4 評価値:3
---部品: 暗闇を照らす
---部品: 高所から照らす
---部品: 場所によって光量を変える
---部品: だんだん強くしよう
--大部品: 暖かな光 RD:4 評価値:3
---部品: 不安を和らげる
---部品: 顔を見せよう
---部品: 防犯にも役立てよう
---部品: 影で遊んでみよう
--大部品: 注目を集める RD:4 評価値:3
---部品: 注意を一瞬引く
---部品: 敵視を集め続ける
---部品: 光を背負って戦う
---部品: 連携のトリガーとして使う
--大部品: 合図に用いる RD:4 評価値:3
---部品: すごい灯りによる伝達
---部品: 照明弾代わりに
---部品: 単純な用途に使おう
---部品: タイムラグの無い伝達


部品: 概要説明
人間。建国時から詩歌藩国執政を務めてきた。ユウタ・00の親である。水竜と友人である。吏族,法の司,帝國軍への出仕などをしてきた。これまでの編成で務めた職は多い。

部品: 平和主義というか平穏主義というか
よくもまー争うなと思ってるが争うだけの切実な理由があったりして難しいなーと思いつつ争いは減らしていきたい。穏やかな生活を。

部品: 娘への愛
んーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・言葉にするのが難しい。愛してるしとても大切に思ってる。親として自分は不完全だと思うがそれをいうと人間として完全になる日は永劫来ないだろうから頑張り気を使いながら行くしかない。娘が幸せに安全に生きていける世界を。

部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

部品: その期間は3年間
帝國軍では隊員の練度を一定水準、この場合は歩兵としての実運用に耐えるレベルまでの育成を目的として、
訓練キャンプで三年間の訓練を実施している。充実したカリキュラムによって歩兵は実戦に出るための経験を積んでいくのだ。

部品: 練兵軍曹による厳しい訓練
宰相府では新兵教育に練兵軍曹を用いている。彼らは基礎訓練の大部分の責任者である。武器の取り扱いから上官への挨拶まで全てを新兵に教え、誤りを指摘し、訓練過程を通して新兵に付き添う。彼らは新兵の安全にも責任を持つ。
彼らは特徴的な帽子(キャンペーン・ハット、スモーキー・ベアとも呼ばれる)を着用している。
単に練兵軍曹の帽子に畏怖を抱かせるのではなく、軍の階級を尊重させて指揮系統の規律を保つという観点から、多くのAITコースでは小隊付軍曹が教官に就いている。

部品: バトル・バディーと共に
「バトル・バディー」は、一般的には戦闘における兵士の相棒の呼称である。しかし、基礎訓練中、新兵が単独で行動するのを禁止して懲戒処分を下す際にこの語が用いられることもある。新兵が小隊や練兵軍曹から離れて行動する際、彼らは2人でバトル・バディーとして知られるペアを組んで行動する必要がある。

部品: 毎日の日課
新兵の朝は早い。0430起床。男はひげそりだ。0500には朝の体力訓練、柔軟運動にランニング、0600朝食、0630訓練をみっちりやり、1200からは昼食で、1230からは休む間もなくまた訓練である。1700、クタクタになって戻ってきてやっと夕食。そして1730からは練兵軍曹に色々と叩き込まれる時間である。知識、礼儀作法、帝国歩兵としての誇り、そしてたまにはげんこつだったりいびりだったりである。そして2000からはやっと個人の時間だ。洗濯したりシャワーを浴びたりリラックスしたりできる。1時間だけだが。2100には寝なければならない。消灯だ。明日も早いのだから。

部品: ファイヤー・ガード
要するに当直である。新兵が二人一組で起きて、兵舎周辺のパトロールをし、火災に注意して掃除をして、兵舎から脱走しようとしている新兵も見つける。1時間で交代して寝るのだ。
つらい。つらいが慣れる。

部品: 実地訓練
多くの実地訓練で、新兵は与えられた専門課程へ派遣される。例えばクレイモア対人地雷について学ぶコースであったり、対戦車のコースであったりする。宰相府の訓練ではしばしば(安全に配慮した上で)本物を用いることもあり、実際の銃器射撃を新兵に経験させることもある。

部品: 基本戦闘訓練概要
基本戦闘訓練(Basic Combat Training、BCT)は全ての歩兵が受ける、同じ技術を教える10週間の訓練期間である。
要するに教わる技術はすべて必要な技術である。新兵全員はシステム化された同じ技術を教わらなければならないため、彼らは(自分の部隊のみならず)仲間と行動し、また必要に応じて自分(たち)を守る準備が整う。
全三段階に分けられている。

部品: 協力しあう事、倫理観涵養
第一段階は「帝国の誇りの段階」とも呼ばれる段階。練兵軍曹にずっと監視され、ミスの修正を求められる。新兵はしばしば舞台全体での修正を求められることもある。
これによって新兵は責任の重さを覚え、鋭敏な注意力を養う。
具体的には雑嚢が山積みになった中から制限時間内に自分の雑嚢を見つけ出す(達成するには新兵同士で協力が必須)バッグ・ドリルに
教練と式典訓練(右向け右とかである)、ダミーライフルで銃器の扱いと重さになれる。
座学では帝国軍中心価値観を教える。帝國軍中心価値観に関しては別に説明する。

部品: 肉体面訓練
基礎的な規律訓練を修了した後、徒手格闘訓練を行う。新兵同士での訓練も行われる。また、ここでは地図の読み方、コンパスの使用方法についても学ぶ。
ここでは「わんわん帝国栄光の塔」と呼ばれるハードな障害物競走もしなければならない。縄梯子や橋、壁を懸垂降下したりだ。つらいが間違えなく基礎体力と体の使い方は覚える。
これに協調性を養うための要素をより重視した「姫の教える手を取り合うコース」がある。これも基本は協力して障害を乗り越えていくコースだ。


部品: 問題解決訓練
意識を失った人の輸送や様々な現実的な制約を与えられて、機材を輸送するなど問題解決訓練を行う。
ガスマスクをつけて催涙ガスの充満した部屋で訓練を行ったりもする。つらい。
最終段階ではついに本物の歩兵銃が与えられる。だがまだ撃たせない。基本小銃射撃術基礎訓練を徹底するのだ。
要するに歩兵銃の野戦分解を収録する。

部品: 射撃訓練
実際に射撃を行い始める。支給されたアサルトライフルで様々な目標に射撃を行う。目標は段々と遠くなり、命中させるのが難しい形状になり、飛び出てくるような物にもなってくる。もちろん手榴弾や、グレネードランチャー、機関銃についても訓練する。第2段階の第2週目は対戦車兵器や他の火器の訓練を行う。

部品: 宰相閣下のにっこり「信頼コース」
新兵が射撃や武器の取扱に自信をつけてきたら、限時間内において一連の目標に射撃を行う「信頼コース」と呼ばれる訓練も行われる。
加えて、教練や儀礼の訓練だけではない、激しく継続的な体力訓練がある。新兵は多くの訓練で実力を示し合格を勝ち取らなければ次の段階へ進むことはできない。

部品: 最後の体力試験
第3段階ではまず最初に最後の体力試験がある。ここで不合格となると次の訓練にはススメないのだが体力試験は一年に一回しかない。皆必死に試験をパスするための訓練に勤しむ。

部品: 野戦訓練演習
野営や、夜戦、市街戦などの野戦訓練演習。この間、基地内の食堂などの一般調理施設には近寄れなくなり、レーションだけが彼らの食事になる。つらい。おいしくない。(とはいえ昔に比べれば遥かにおいしくなったというのがベテランたちの言である)
このストレス下で歩兵としての動きを真っ当できるか、忍耐を涵養する側面もこの訓練にはあるのだ。

部品: 特殊戦術演習
特殊戦術的な演習。この演習において、練兵軍曹は助言をするものの、最終的な決定は新兵の小隊長と班長に任される。練兵軍曹はこの訓練で、チームでそれぞれ異なった判断をさせようと試みる。なぜなら兵士であることは非常に危険であり、新兵は攻撃性を持ち大胆不敵でなければならず、しかしながらそれを知性と常識で収めなければならないという状況に置かれるからである。この必要不可欠な条件を満たした者のみが高度個別訓練へと進む。

部品: 回復週
「回復週」とも呼ばれる訓練の最終週。
この期間に、新兵は武器、寝具類、支給されたヘルメット、ガスマスク、水筒などの高等個別訓練で使用しない装備品を点検・修理しなければならない。同時に兵舎内も点検し、新しい小隊を受け入れられる状態にしておく。最終週ではまた、週末に行われる卒業式のため、新兵の礼装の確認や練習も行われる。立つ鳥跡を濁さずである。

部品: 歩兵の必要性
わんわん帝国にはニューワールドでの開国当初から歩兵がある。歩兵の役割は偵察や護衛、狙撃など多岐にわたる。I=Dや戦車の視野確保も歩兵なくしては難しい。
軍に置いて訓練された歩兵は何者にも代えられない宝である。歩のない将棋は負け将棋。

部品: 就任や装備などの制限
歩兵には、説明にある通り厳しいおおよそ3年間の訓練を超えなければなることはできない。これにはもちろん倫理、帝国の誇りある歩兵としての価値観涵養も含まれる。これらに合格したものしか歩兵になることはできない。
また歩兵には小銃などの兵器が任務時に支給されるが、これら帝国軍歩兵一般装備は、もちろん除隊されれば所有は許されない。また、就任中も装備が可能なのは基本任務中のみである。


部品: チーム単位での活動
チーム単位で連携して作戦にあたることを前提としている。
連絡を取り合い死角を減らす。またお互いの活動を支援することができる。

部品: 応急手当能力
特殊作戦において、救出対象、および仲間が負傷することがあるかもしれない。
専門家のもとへ移送するまでの間応急的な治療をできるよう訓練されている。

部品: 武装障害走訓練の経験
武装したまま障害のあるフィールドを駆け、乗り越える訓練を経験している。
足場が悪く障害のある場所で装備を背負ったまま活動することへの対応を学ぶ。

部品: 懸垂下降訓練済み
懸垂下降とはロープにセットされた下降器を用い、ロープと懸垂下降器の摩擦を緩めながら後ろ歩きの要領で下降する技術。
岩壁や、ヘリコプターからの降下などでも使用される。使用を想定してロープと懸垂下降器を装備している。

部品: 図上訓練
地図を見ながら「こうなった場合どう動くか」という想定訓練。
突入作戦想定で建物の見取り図を見ての訓練、揚陸作戦での上陸地点の検討などさまざまな想定で行う。

部品: 強行突入作戦の実行能力
強行突入作戦とは、家屋などに立てこもっている対象を確保することを目的として、扉や壁を破壊して屋内へ突入する類の作戦を指す。
このとき、屋内という死角や物陰が多く待ち伏せやトラップなどの警戒が必要となる空間での作戦実行を行うための能力と連携がある。

部品: 非殺での制圧能力
特殊作戦においては、相手を無力化し、殺さずに確保することを要求されることがある。これは低殺傷で制圧するための装備(スタングレネードや催涙ガスなど)を持つことも理由のひとつであるが、これには何よりも高い技能を要求される。非殺で制圧できるということは、別の視点から見れば相手の生殺与奪権を確保できるということでもある。

部品: 民事作戦観点からの民間人保護
作戦の内容によっては戦地ではなく民間領域での作戦行動を行わなければならないことがある。
このとき、作戦に巻き込まれた民間人の保護を行う事も部隊の責務のひとつとなる。民事作戦においては、作戦中および作戦後の民間との関係を良好に保つことも重要な条件の一つであるためだ。

部品: 人体への理解
医師として病気や痛みを理解するには、まずからだの正常な状態を知らなければならない。正確な人体の組織と生理への理解は医師として人を助ける原動力となる。

部品: 基礎医学の心得
人体への理解を基本として、微生物学、生化学、病理学、薬理学を医師は学んでいる。これらの学問を一定レベルで修めていることは、病気の診断と治療を行う上での重要な基本となる。


部品: 地域医療の実地実習経験
医師は医学生である間に、患者さんがまずかかる一般医や家庭医での現場を知るため、地域での医療実習を行っている。医療現場での活きた経験を感じ、患者さんとのコミュニケーションの基礎を学んでいることは医師としての必要な能力の一つである。

部品: 清潔操作と基本的医療手技修得
医師として医療に関わるため、臨床で実習を行う前に最低限修得しておくべきなのが清潔操作である。
清潔域と不潔域の理解と、実践を行うこと、習慣をつけることは予想外に難しい事であるが医師として必要不可欠な要素である。

部品: 一次救命処置能力
医師には、緊急時に危篤の患者に出会った際には救命の機会を維持し続ける能力が求められる。
この基礎的な救命処置はABCと省略される生命維持に必要な処置と、AED(自動体外式除細動器)が周辺にあった場合に使用できる能力を指す。
救命処置のABCはA=Airway、つまり気道の確保。B=Breathing。つまり呼吸のことであり、自発呼吸がない場合は人工呼吸が必要となる。
C=Circulation。循環であり、一般で言う心臓マッサージで血液の循環を確保することである。近年では動作に対する誤解をなくすため、胸骨圧迫と定義されている場合もある。

部品: 患者とのコミュニケーション能力
医師とは人を相手にする職業である以上、職務上必要な情報を取得するためには患者との信頼関係の構築が不可欠である。
このため最低限の礼儀作法に加え、平時、緊急時双方で効率よく必要な医療情報を取得できるような質問法、話術を修得している必要がある。

部品: 臨床実習で得た臨床医としての能力
医師は知識の積み重ねだけではなく、実際に現場で患者さんを相手にすることでしか得られない臨床医としての能力が絶対に必要である。
患者と指導医の協力によって獲得できる、内科系、外科系、病理系、社会医学系など臨床医学の全ての分野に関して通常一年を通して修得される。
いわゆる臨床実習で得られる知識、見識、経験は医師として最低限必要な能力の一つである。

部品: 共通試験・国家試験を合格する能力
一般的にどの国でも国家によって医師として必要最低限の知識と技術、倫理を持ち合わせているかの試験が行われている。
これに合格することは、医師として最低限の能力を修めていることの社会的指標となり、これにより発光される医師免許を持たなければ、医師として人と関わることは許されない。

部品: 臨床研修で得た経験
一般に医師免許を取得した後は指導医の元、単独で医師として医療行為を行うに足る能力があると認められるまで、臨床研修を行う必要がある。
臨床研修で涵養しなければならない能力は国が定めており、これを修めることで初めて医師の最低限度が満たされる。

部品: 6年間の医学生生活
医師になるためには、防衛以下大学医学部を持つ大学に入学し、6年間医師として必要な知識、技術、倫理観の涵養を行う必要がある。
これは国家試験の受験資格として必要な条件の一つとして、定められた大学で医学の正規の過程を修めて卒業した者として定められているためであり、
同時、一人の人間が医師として成り立つまでに必要な期間なのである。
なお、例外として他国ですでに大学を卒業し、医師免許を取得している場合は、当時国で医師として必要な知識と技能を修めていると認定された場合は国家試験の受験資格を与えられる。

部品: 医療関連ルールを遵守する
医師として定められた法を守ることは医師の倫理の最低限度である。ルールで定められたことを守ることは、医師として活動するために最低限必要な要素の一つである。

部品: 生涯を人道に捧げる誓い
医師として活動することは人を助けるため、人体に手を加えることである。治療は人に危害を与えかねないことを忘れず、人への貢献に人生を費やすことを誓わなければならない。医療の怖さを知ることが医師の第一歩である。

部品: 患者へ尽力する誓い
医師は患者の健康を一番の関心事として考え、診療で信頼され、打ち明けられた、明らかになった患者の秘密を尊重する。これを遵守することが医師という職業への信頼につながる。

部品: 公平で公正な治療行う誓い
医師は年齢、疾患や障害、信条、民族的起源、性別、国籍、所属政治団体、人種、性的指向、社会的地位、その他いかなる他の要因の斟酌であっても、医師の職務と患者との間に干渉を許してはならない。患者自身、と医師という職業に常に真摯に向き合うことは医師を医師たらしめる重要なファクターである。

部品: 人命尊重の誓い
医者は人命を最大限尊重し続けるべきである。たとえ脅迫の下であっても、人権や市民の自由を侵害するために自分の医学的知識を使用しないと誓う。これは医者としての誇りとなり、医師の精神を支える力となる。


部品: 医師という職業への誓い
医師としての心得を守り続けた恩師たちへ、尊敬と感謝を忘れず、先人が守り続けてきた医者という職業の社会的立場と名誉、伝統を堅持しつづけようと誓う。これは自身の能力への驕りを戒め、先人や同僚医師から学び続け、信頼を維持しようと努力する力となる。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: 神に仕える資質
詩歌におわし国民を守る神々へ仕え、使いともなる資質を持つものが神官へと選ばれる。その資質とは神々はいつでも自分たちを見守っていると信じられることである。時に試練があるかもしれない。しかしその試練までたどり着けたことこそ神々の慈悲があってのことだと。

部品: 神々への敬意を持ち続ける
仕える神々へ敬意を持ち、作法を守り神々と接する。日常になることの慣れに負けず、敬意を持ち続けることが大事である。

部品: 清めの儀式とは
サファイアラグーンの浅瀬に浸かり、神官団の代表が清めの水を振りかけることで魂を清め、神に仕える準備を整えるという儀式である。この後、銀細工の聖印を贈られる。

部品: 清めの水
サファイアラグーンの温かい水ではなく、冷たい水である。その年一番に歌い出した詩歌の歌氷を切り出し、保存していたものを自然に解かしたもの。神官となる瞬間は太陽が決めるようだ。

部品: 細かい刺繍のなされた法衣
蛇や亀、犬などのそれぞれの神殿の信仰対象をイメージさせる紋様が刺繍された外套のような法衣。中には麦と様々な生き物が共存する意匠のものがあり、それは大神殿にて秘された女神を奉る神官のものだという。

部品: 暖かさと動きやすさの両立
法衣の下には過剰な装飾はなく、暖かいように袖や裾は絞られている。またそれぞれ各人の体格に合わせて作られているので布を引きずるようなことはない。

部品: 自力で集めた材料
聖環の材料となる宝石や真珠は神官となるものが詩歌の大地や海からこつこつと集めてくる。自らを育て、これから守る土地への見聞を広めた努力の結晶でもある。

部品: 自分で加工する
自分で集めた材料もまた自分で加工する。本職でないためシンプルで素材そのものの形を活かしたものが多いが、自らの祈りを目に見え触れる形に表現することで神官としての自覚を深める。

部品: 円を表す祈り
蛇の神官の祈りは円を表す。聖環を身につけ、右の手で左の手を握り、永遠を示す円の祈りを蛇神様に捧げている。この姿もまた聖環と見られているようだ。

部品: 受け継がれる希望の輪
蛇神様と亀神様は元々起源を同じくするとされ、故にそれぞれの神官の中でも高位の者は装いを新たにし秘されし女神の神殿へと仕えることになる。その際受け継がれる聖印は夜明けの光のような輪であり、黄金の冠のように頭部にいただく。

部品: 秘されし女神
名前が伝わっていない女神。元々神殿が造られる前から役職名で呼ばれ名が知られてなかったためだとも、その女神は代替わりで複数存在しているため名指しは平等でないとも伝えられる。ただ人々の希望の象徴であり、大神殿にてその役職名が古代語でシオーネアーラと残されているという。

部品: 四つ葉のクローバーを模した銀細工
草冠の上からかける詩歌藩国の神官の正装。目隠しの上の額の位置に来るため、心眼の象徴でもある。閉じられた眼の代わりに世のことごとくを見通すと信じられている。

部品: 草冠
かつて蛇神様から返礼として送られたことのあるクローバーを冠とし、代理として信仰を広める。例え言葉を交わせずとも神々の慈悲はいつもあると、その初心を忘れないために。

部品: 目隠しの包帯
多くは王女を連想させる青色であるが、目隠しの機能を果たしていれば色は自由である。かつて目にしただけで命を奪う魔物と戦った神官の伝説によるものと語り継げられている。また蛇は視力が低い代わりに他の感覚に優れるため、その姿を模した修行とも考えられる。

部品: 象形文字のような紋様
かつて身体のどこかに模様のある異能者が現れ神官となることが度々あった。当時の人々はその紋様自体の意味をくみ出すことは出来なかったが、その奇跡と慈悲への感謝を忘れないようにその紋様を聖印と敬い忘れないようにした。現在の銀細工の聖印の元といわれる。

部品: 女神との約束
自分たちが神々に守られるだけでなく、神々の危機とあれば自分たちが神々を守るのだという約束。この境地に至った神官が立つ姿こそ聖印だという。

部品: 霊獣玄武とは
蛇と亀の相を併せ持つ霊獣。蛇神の神殿と亀神の神殿が元は一つであったというのはこの霊獣の守護があり、かつては広く信仰されていたからという。

部品: 二つの杖
二つに分かたれた神殿を統括する証として二つの杖を持ち、揺るぎなき心と深い知識を蓄える。そうして高位の神官たちは大神殿の復活する時を待ち続けてきた。

部品: 亀
亀神様の神殿では農耕の成功を願う祈りが捧げられ、豊作となると収穫物が捧げられる。燃料昆布も少量ながら捧げられるが、少量なのは大量に捧げられても神官には扱いが困るからという貧乏性もある。

部品: 犬
犬神様の神殿では狩猟の成功を願う儀式が行われ、供物となった動物にも感謝が捧げられる。この感謝の気持ちが他の動物の神様たちに興味を抱くきっかけとなった。

部品: 蛇
蛇神様の神殿では魂の永遠である輪廻転生による死への恐怖の軽減が祈られている。最近は蛇神様の好きな野球も奉納しているようだ。

部品: 大神殿
蛇と亀の二つの神殿を統括する大神殿では世界の危機に対抗するための祈りが捧げられているという。その長い長い祈りは口伝として歌を残されてきたのだという。

部品: 様々な神々
この世界には様々な神々が存在している。そのため様々な神殿が存在、建立されることがある。正式な手続きを踏み、人に仇名したり法を破ることが無ければ問題はない。

部品: 突撃小銃「シュトゥルムコーギー」
短機関銃が担っていた至近距離での掃射と小銃が担っていた中距離(300-400m)での狙撃能力の両立を達成した、俗に言うアサルトライフル。弾薬の口径は5.56mmの小口径高速弾。
有効射程500m程度。セミ/フルオートの切替射撃機能を持ち、ガス圧作動方式等の自動装填機構、着脱式弾倉を有している。

部品: 帝国制式手榴弾「ドッグボーン」
科学的に破片生成過程が計算された帝国軍制式手榴弾。全方位に均一に破片が飛び散るように設計されている。爆薬は旧来のものより多く、軽量な鋼製ワイヤが高速で飛び散る。目標範囲には着実な効果があり、破片は軽量なため、空気抵抗で必要以上の範囲、要するに投擲者や周囲の味方を危険に晒さない。

部品: 歩兵戦闘服
歩兵が戦闘時に着用する歩兵戦闘服。費用節約の目的のみならず急激な季節変化に対応するために裏表で異なる図柄や色彩を施したリバーシブルの戦闘服を採用する場合もある。
・鉄製ヘルメット
・ファスナー付き上衣
・ピストルベルト(弾帯)
・カーゴパンツ
・良いブーツ。戦闘靴

部品: 小型無線機
無線電波の送信機能と受信機能を兼ね備えた無線機。要するにトランシーバー。一般的に、送信機と受信機は、回路に共通した部分が多いため、共用できる回路を共用し、一つの機器として作られたものである。
軍用の周波数を割り当てられており、他と混線することはない。通信距離は環境によって違うが、概ね5km前後である。

部品: ボディアーマー「コーギーベスト」
銃弾や爆発による破片などから身を守るために使用されるベスト状の身体防護服。フラックジャケット、バリスティックベスト。
アラミド繊維で構成されており、鋼鉄の数倍の引張強度を持っている。熱にも強い。
拳銃弾や小破片程度なら問題なく防ぐことができる。

部品: 簡易救急医療セット
衛生兵が所持しているものとは別。で止血帯と包帯が主に支給されている。他にテーピングテープや滅菌ガーゼがなどを私物で持ち歩く歩兵もいる。

部品: サバイバルナイフ
堅牢な大型のナイフ。刃渡りは30cm近く。堅牢で分厚い。刃の背には凸凹があり、ノコとしても使える。ステンレス性。
柄も非常に頑強にできており、槌として使える。

部品: 9mm自動拳銃「ブラックテリア」
自動式拳銃。オートマチックピストルとも呼ばれる。
引き金を引くたびに一発づつ弾丸を発射して排莢、再装填を行ってくれる半自動式。
わんわん帝国では弾丸の口径は9mmである

部品: 帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」
野外炊飯で使え、冷蔵、冷凍施設がなくても長期に保存できる食料のこと。真空パック包装されていて、意外に味の種類が多い。
正直に言うとあまりおいしくはないが、衛生的で滋養に満ちている。また、配給される場合は箱の底部に水と石灰石で構成されたヒーターがついていて、温めて食べることができる。温かければ結構食べられる。

部品: 高硬度銃剣
主にシュトゥルムコーギーに装着する銃剣。銃の先端部にマウントし、刺突による格闘攻撃で相手を倒すことを目的とする。銃剣にはスピア状ものもあるが帝国の銃剣はナイフ式であり、非常に頑強。鬱蒼としたジャングルで草木を払うマチェット代わりにもなる。

部品: 7.62mm機関銃「ボクサーブルドッグ」
シュトゥルムコーギーの口径では装甲を貫徹できないような敵を想定して製作された機関銃。重い。部隊で誰が持つかで言い争いになることもしばしばだが、この口径でしかできないことも多い。
7.62mm帝国仕様弾の弾帯を装着し、バイポッドを展開して接地し、阻止線を張ることも可能であり、阻止線形成能力と阻止範囲ではシュトゥルムコーギーを大きく上回る。

部品: EV116生還記念の儀礼用短剣
A世界シーズン1イベント116「第2波」火星沖艦隊戦の戦勝記念品。Zマークがついた儀礼用短剣である。当時の戦闘参加者のみが所持できる。

部品: 圧力の大きさ
刃物は一般的に研いである刃は非常に細くなっており、これを対象に当てた場合はその面積の小ささから、小さい力でも圧力は非常に大きくなる。
この力により物体は刃の両側に押し広げられる引張応力が発生し、この力に耐えられなければ対象は切り離されることになる。

部品: 引き切ることの利点
刃は引いて切ることにより、対象に入る刃の角度が小さくなり、実際の刀身の厚さより薄い刃で切ったことと同じになる。

部品: 概要
素手で人を相手にした場合、高度に訓練されてでもいなければ、一撃で相手を無力化することは難しい。しかし刃物であればナイフであっても、人間を一撃で行動不能にしうる。


部品: リーチが長くなる有利さ
刃物を持つことにより、腕の長さ以上、刃が届く限りまで、攻撃範囲が拡張される。しかも素手と違って刃物は命中すればそれが致命傷となる可能性があるのだ。

部品: 創傷の恐ろしさ
素手で相手にダメージを与える場合、基本的には打撲傷になる。格闘の心得がない場合、常に効果的な攻撃を行うことは難しいだろう。
しかし刃物は素人が取り回した場合でも、浅く命中しても相手を出血させるし、刺突や深い斬撃では相手の内蔵を大きく損傷させ、死に直結させる。
刃物の使い手はその恐ろしさをよく把握している必要があるだろう。

部品: 止血帯
出血に対する対処は救急で最も重要な要素の一つである。止血帯は主に四肢の重大な出血への応急処置に用いられるバンドを指す。ゴム式や空気圧式の他、緊急用で強力なベルトと締め上げバーを併用するものもある。

部品: 救急包帯
傷や出血などの箇所に、包帯での圧迫によって出血を止めたり、吸水性の高い綿で血や膿などを吸収させたり、あるいは清潔を保つために当てる保護ガーゼを固定するガーゼ生地の布である。
救急用のものは滅菌パックに梱包された状態で使用しやすいように畳まれて収納されている。

部品: アドレナリン注射キット
危急時の昇圧や、アナフィラキシーショックなどで血圧が急激に低下した場合にはアドレナリンが使用される。
緊急時にパニックにならず使用できるようワンタッチで筋肉注射できるようなキットも存在している。劇薬でもあるため、医師と認められている者か、使用講習を受けている者のみ所持できる。

部品: 人工呼吸マスク
人工呼吸を行うためのマスク。医療者と患者相互の感染予防を目的として用いられる。空気弁とフィルムのみの簡易な物の他、医療者を介さず人工呼吸を可能とするバッグバルブマスクもある。医療者用。

部品: メス(刃物)
医師が治療に用いる鋭利な刃物。ランセットとも呼ばれる。現在では感染予防の観点から一般的な金属製もの他に、プラスチックの柄に替刃あらかじめ装着してあり、滅菌パックから取り出して使い捨てにするディスポーザブル式も良く用いられる。
替刃には様々な種類があり、使用される部位や組織によって使い分けられる。

部品: 医療用グローブ
医療用のグローブ。主にラテックスグローブなどの極薄のゴム手袋を指す。術者と患者双方の感染予防のために用いられる。天然ゴムアレルギーのある医師向けも含めて様々な素材のものが存在するが、総じて手によくなじみ、器具の操作を邪魔しないものが多い。

部品: 白衣
主に医療従事者が用いる服の上から羽織る外衣。その名の通り一般的には白であり、汚染部を発見しやすく、清潔を保ちやすい。
コート型が一般的。

部品: 縫合セット(医療用)
医療従事者が使用する、主に傷口を縫い合わせるために使用される道具一式。
持針器、ピンセット、はさみで構成される。滅菌済みの清拭用ガーゼや消毒用綿球、各種縫合針と糸を併せて携帯する事が多い。

部品: 消毒薬一式
ドラッグストアなどでも入手可能な消毒薬や湿布、外用薬一式。携帯しやすいよう袋にまとめられている。中身が見やすいように透明な袋に入れ、暗所でも一目でわかるよう用途をパッケージに書き足す工夫をしている医療者もいる。

部品: EV116生還記念の懐中時計
A世界シーズン1イベント116「第2波」火星沖艦隊戦の戦勝記念品。ネックストラップのついた懐中時計。お洒落である。なお、再生産はしなく、プレミアもついてるという。

部品: 犬の印章
表蓋に可愛らしい犬をモチーフにしたデザインがなされている。大変可愛いと評判で、ふとした時に取り出すとつい笑顔になる。

部品: 機械式懐中時計
電池などの動力を使わず、バネやゼンマイ、歯車の構造で動き続ける仕組みを利用した懐中時計。数年に一度のメンテナンスは必要となるが、概ね正確に時を刻み続ける。

部品: 開閉式の表蓋
アナログ時計の文字盤はガラスで保護しているが、それ自体割れやすいため、更にそれを保護するために表蓋が付いている。竜頭の先にボタンがついており、そこを押すとパカッと開く仕組みになっている。精緻な細工が施されていることが多く、インテリアとして使用することもある。

部品: 幸運の弾除け
懐中時計というだけあり、左胸のポケットにしまうことが多い。心臓の位置に近いことから、銃弾よけ…… のお守り程度に使用している人もいる。

部品: 大法院から贈られた指輪
大きな紋章の付いた指輪。大法院における臨時裁定に参加した法の司に贈られたもので、PCが保有しているマジックアイテムである。指輪なので、両手の指のどれか1本に1つしか付けられない。

部品: 国民からの尊敬
着用していると、国民から尊敬の目で見られる。ただし、これは「大法院」という組織に所属していること、各種裁定作業に真摯に取り組んだ姿勢、法の司として正しく法を遵守しようとするあり方に対しての尊敬である。着用者本人が同様の尊敬を受けるためには、当人の振る舞いの清廉さが求められる。

部品: 法執行時の判定修正
この指輪を法執行時に用いることで、判定に修正が得られる。つまり、大法院所属であることの身分保障の役割を果たし、法執行をスムーズに実施するために用いられるのだ。
もちろん大法院の権威をかさに着て横暴を働くような者に対しては、必ず裁きの時が訪れるだろう。

部品: 遵守の証
大法院による臨時裁定は、作業者の招集から量刑判断に至るまでプレイヤーたちによって行われた。彼ら法の司にとって法の遵守は絶対であり、不正の看過はあってはならないこととされる。彼らの不正は必ず吏族が見つけ出す。彼らの不平等には必ず護民官が異議を唱える。彼らは他機関の能力と気質を信じるが故に己の職責を全うすることを誓い、長い戦いに身を投じた。この指輪は彼らが最後まで法を遵守した証であり、彼らの誇りである。

部品: 概要(政治家)
政治家とは、職業として政治に関わっている人のことをいう。自らが所属する国家や組織、団体のために、所属機構を代表して行動する。


部品: 取得条件(政治家)
政治家は名乗るだけならばほぼ誰にでもできる。しかし、政治家として「所属組織の目的を達するため、所属組織を代表して行動する」ためには、まず組織への所属を行うこと、組織の代表として選出されることが必要となる。
そのためには所属しようとする組織の性質や規模にもよるが、一定以上の教養や財力、人脈が求められる。
政治家としてのスタート地点に立つためにも「政治」が必要なのはなんとも皮肉な話だ。

部品: カリスマ性
人を惹きつける魅力。「この人のためなら苦労もいとわない」と周囲の人々に思わせる人間性。口調や態度、外見など、話している内容とは関係なく先天的に得られる種類と、プレゼンテーション力や発声方法など、年単位での必死の努力の末に身につけられる種類がある。

部品: 弁舌力
自分の言説の正当性を主張する能力。高い弁舌力を持つ者の中には、隙の無い原稿と想定問答集を用意し理路整然と最初から最後まで駆け抜けるタイプと、時折アドリブに任せながらも、必要なポイントは完全に抑えて場を制するタイプの2種類が存在する。
両者の良し悪しは比較できないが、自分が血反吐を吐くのが前者。周囲が胃を痛めるのが後者である。

部品: 財力(政治家)
主に所属組織の利益につながる行動をとるのが政治家である。国のため、都市のため、組織のため、お題目は様々だが、どんな時にも必要になるのが活動資金である。
政治家の中には本業で稼いだ資金を元手に政治の世界に乗り出した者も少なくない。資金が多ければ養える人材の数も増え、より組織は強化される。
だからといって、後ろ暗い方法で資金を入手するのは政治生命を縮めるどころか普通にお縄になるのでやってはいけない。

部品: 使命感(政治家)
政治家は自らが所属する組織に利益をもたらすために行動する。行動しなければならない。国益を考えずに自らの懐を肥やすことだけを追い求める者はもはや政治家とは呼ばない。政治屋である。
皆を代表して行動するという使命感・責任感を、政治家は忘れてはならない。政治家の行動の裏には数多くの人々の明日への希望が詰まっているのだ。

部品: 本気の嘘
政治家が必ず備えている素養・・・であれば完璧なのだが、そうもいかないのが人間である。少なくとも、少しつつかれただけでボロが出るような嘘や隠蔽工作は行わない。もしも必要に応じて嘘をつくのならば、その嘘を嘘と気づかれてはいけない。墓場まで抱えていくか、嘘を本当にするために死ぬ気で働くのが政治家のつく嘘である。

部品: 礼儀作法(政治家)
テーブルマナーなどに限らず、その国その国、地域ごとの慣習や作法に精通している政治家は信頼を得やすい。真剣に自分たちのことを考えてきてくれたと思ってもらえるからだ。完璧にこなすのが一番だが、多少拙くとも真面目にやっていることを伝えられればまずは上出来だ。

部品: 折衝力(政治家)
どの組織も、それぞれの主義主張・権益を抱えて調整の場に臨んでいる。それぞれの組織が一応の納得をしつつ、中でも自分の組織が望む結果を得られるように場をコントロールし結末へと導く力、折衝力のある政治家はどの組織でも重宝される。

部品: コネクション
政治家はその仕事を通して、所属組織内外に多くのコネクションを構築する。コネクションの多さは切れる手札の枚数にも等しい。強い手札をどれだけ集められるかが、政治家としてのポテンシャルの高さである。

部品: 情報収集力
培ったコネクションや自らが所属する組織の力を用いて、政治家は情報収集に余念がない。世の流れを掴む力は政治力の源泉となる。必要な時に必要なところへ必要な情報を集められる者が、政治の裏舞台で今日も活躍している。

部品: 知名度の高さ(政治家)
政治家は文字通り組織の「顔」である。内政をするにも、対外的な交渉をするにも、「顔」を見せるか否かで効果は大きく異なる。おらが村にも有名人が来てくれた、というのは部外者が思っている以上に大切なことなのだ。そのため政治家には、品行方正さが常に求められる。汚れた顔でお客様に会うのは失礼にあたる、ということだろう。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 必須資格:2級
法の司長に任命・選任されるためには法の司2級が必須になる。これは上位裁定者の中でも裁定に関する知識、公平性、作業の正確さ等、上位裁定者をまとめるに値すると認められなければならないためである。

部品: 臨時昇級
法の司長は選任された段階で法の司1級の臨時昇級を受ける。これは法の司長としての職務権限が及ぼす影響を鑑みた上での処置であり、法の司長ではなくなった瞬間に本来の階級に降級される。

部品: 処理権限
法の司長の処理権限は、上位裁定者間で要相談となった案件について法の司長としての判断を行えるものであったり、また自身でも裁定判断が困難な案件について正確な情報を宰相に報告し、大法院としての裁定判断を述べた上で最終裁定を仰ぐこととができるものであったりと裁定に関しての最高権限を持つ。また上位裁定者、一般作業者の作業態度や作業内容によって、大法院への出仕可否を宰相へと上奏できるといった人事権限も有する。

部品: 任期
法の司長は任期が定められており、プレイヤーが法の司長を務める場合、そのターン毎に選任されることになる。将来、プレイヤーから設定国民へと法の司長が移譲される場合はその任期は3年である。

部品: 選出方法
法の司長は法の司2級による互選によって選出される。その後、法の司3級による罷免投票を一度だけ行うことができ、法の司3級の人数の3分の2以上が罷免とした場合、別の人物を新たに選出しなければならない。

部品: 任命規則:プレイヤー
ターン毎にプレイヤーにより法の司長が選出されるが、同じプレイヤーが法の司長に任命された場合、ターンをまたいで任命されることができる。ただし、その任命が適切でないと宰相により判断された場合はその限りではない。

部品: 任命規則:設定国民
将来、設定国民により法の司長が選出されるようになった場合、「共和国」「帝国」「天領」の各所属の法の司2級から任命されることになる。任命に際して、前期と同じ所属の人物を任命することはできず、必ず別所属の人物を任命しなければならない。また、これは所属による公平性が失われないように、7回の選出の中で各所属最低2回は任命しなければならない。

部品: 必要資格:3級以上
一般作業者よりも難しい裁定案件を取り扱ったり、一般作業者が行う前の準備作業を行ったり、作業内容が高度になるため、上位裁定者は法の司3級以上で構成されている。

部品: 業務内容
上位裁定者の業務内容は、一般作業者が作業を行うための準備作業、一般作業者への作業指示、一般作業者からの案件についての質問や相談に対する返答などの作業をスムーズに行うものや、一般作業者では対応が難しい案件の裁定、宰相への上奏相談といった上位者作業がある。

部品: 必要資格:無級〜4級
大法院の一般作業者は初めて出仕を行う法の司補から、起家を受けた初心者である法の司5級、一定のクオリティで作業ができる4級で構成されている。

部品: 作業内容
一般作業者は2人1組で作業を行い、上位裁定者より準備されている案件内容について、裁定テンプレートより合致するテンプレートを選び、内容を転記して所定の書式に変換することである。裁定テンプレートには、罰則の種類、罰則内容、罰則の結果が記載されており、合致テンプレートを選ぶことに誰でも客観的な裁定を行うことができ、またペアでクロスチェックを行うことで、上位者への引き渡しも簡単にできるようになっている。

部品: 作業場所:大法院内作業施設
一番の公平性を求められる罰則裁定作業は宰相府にある大法院内の作業施設で行われる。特定の藩国で作業を行うと、その藩国の情勢により、裁定結果が左右される危険性があるため、どこの藩国でもない天領を有している宰相府が適任であるためである。それ以外の業務については、基本的には各藩国の大法院内で業務を執り行っているが、より公平性が求められる場合は大法院本部で業務が執り行われる。

部品: 指示・報告の規則
指示については、上位作業者には法の司長が、一般作業者には上位裁定者がといったように、必ず上位者より指示が出され、下位者からのまた聞きといった形で指示を出すことは絶対にない。報告についても一人で抱え込まずにすぐ上位者に報告し、相談することが義務付けられている。これは業務効率もあるが、客観的な判断を行うためにも必要不可欠であるためである。

部品: 作業時間の順守
業務を行う時は必ず作業時間を決めて、その時間までに終わらせることが厳守されている。膨大な量の裁定を行うためにも作業時間を厳密に管理して効率的な処理を行うことはもちろん、時間を区切ることで一人で裁定判断を抱え込まないようにするためである。作業初心者のフォローが主な意味ではあるが、作業時間の水増しなどの不正行為を厳しく取り締まる意味でも、必ず上位者が下位者の作業時間管理を行っており、時間通りに作業を終わらせることも上位者の業務の一つとなっている。

部品: 不正行為の厳しい取り締まり
法を取り扱う性質上、不正行為については厳しく罰せられる。故意に裁定結果を優位なものにしたり、作業時間を水増ししたり、あからさまに作業の邪魔をする者がいれば、大法院から追放され二度と出仕を行うことはできず、不正な方法で自藩国のルール違反を隠そうとすれば藩国取り潰しの罰則が下る。

部品: 作業水準の保持
公平性や業務効率を高い水準で維持するためにも、作業の高い質を維持することが求められている。作業時間の順守や不正行為の取り締まりはもちろん、しっかりと業務を行っているものについては起家・栄達などの昇級や相応の対価の支払いなど、様々な方法を取り入れて作業水準の保持を行っている。

部品: 起家・栄達:法の司
初心者ながらしっかりと作業をこなすものができた者には法の司補から法の司5級への起家、一定水準で作業を行えているものには4級への栄達はもちろんのこと、上位者としても問題ない働きであると上位裁定者より認められる者には宰相と相談の上、上位裁定者として3級の昇級が行われる。ただ、起家については能力がある者であったとしても、最初の級は5級からのスタートとなる。

部品: 藩国内での役割
法の司の藩国内での役割は、国内の法の順守・施行を監督し、違法があれば法に則り正しく罰則をとり、法に関する相談があれば真摯に相談に乗り対応を行うといった、藩国の運営を支える柱となることである。

部品: 思慮深い
それを実行したらどんなデメリットが発生するかを一旦考える思慮深さ。
実行前に一旦考えることで、いざという時に立ち止まるチャンスを得る。

部品: 石橋を叩いて渡る
大丈夫かどうか確認してから実行するということわざ。これを意識して習慣化することでついうっかりを危険に踏み込むことを防ぐ。
より上位に石橋を叩いて壊すというものがある。

部品: 質問・相談する習慣
実行前に信頼できる相手に質問・相談する習慣、自分ひとりでは見落としていたことも相談や質問をすることで発見することができる。

部品: 信頼できる相手を見極める
信頼できる相手に質問・相談をするため、信頼できる相手を見極めるための判断力。
相手と自分の関係を正確に把握する(所謂空気を読む)能力でもある。

部品: 背筋がぞわっとする
危険な場所やことに踏み込みそうになると嫌な予感や背筋がゾワッとして踏みとどまる能力。所謂第六感。
確実性はないが、経験からくる直感でありこれに救われることは意外に多い。

部品: 使用前の注意
主に戦闘中に敵を目標にして放たれるすごい灯りの魔法だが、その影響は周囲にも及ぶ。
味方が被害を受けないように、事前に合図を決めておこう。その場で「目を閉じろー!」と叫ぶのは敵も聞いているのでなるべく避けよう。

部品: 激しい光
指定した範囲数mに激しい光を一瞬で発生させる。直接の物理的ダメージは無いが、光学センサー(生き物でいう目)に多大な影響を与える。

部品: 目眩まし
激しい光が場を覆っている間は、光学系センサーに頼っている敵は目が眩んでまともに動けなくなる。
こちらはサングラスなどをかけておく、物陰に身を隠すなどして被害を受けないようにしよう。そうすれば、絶好のチャンスだ。

部品: 光が消えた後も
魔法を終了し光を消した後も、光学センサーの負ったダメージはしばらくのあいだ持続する。目であれば視界が焼け、まともに物は見られないだろう。
この隙をついて攻撃するのか撤退するのか、それとも他の行動を取るのか。回復される前に決めよう。

部品: 暗闇を照らす
夜間や、陽の光が差し込まない場所で使用することで照明として用いる。長時間照らすことになると思われるので魔力は抑えめに、長続きするようにしよう。

部品: 高所から照らす
手元に明かりがあると、身体が影を作ってしまう。なるべく、頭上より高いところに灯りを出して広範囲を照らすようにしよう。

部品: 場所によって光量を変える
真っ暗なところで隅々まで照らしたい場合は光量を多めに。付近だけを照らしたい場合は抑えめに。時と場合に応じて光量を調節しよう。

部品: だんだん強くしよう
いきなり強い光を暗闇で放つと、目に負担がかかる。穏やかな光から、徐々に出力を上げて目的の光量に近づけよう。

部品: 不安を和らげる
暗闇は人の心に恐怖や怯えといった感情を蔓延させやすい。暗闇を怖がる人がいたら、そっと灯りをともしてあげよう。

部品: 顔を見せよう
暗い中、誰だかわからない人に話しかけられるのは怖いもの。灯りと一緒に動くことで、不審者と思われないようにしよう。

部品: 防犯にも役立てよう
真っ暗な所に色々な人がひしめき合っているような状況では、ちょっとした過ちも起きやすい。眩しすぎないくらいの灯りを出して、未然に防ごう。

部品: 影で遊んでみよう
灯りの効果でできた影。特に小さい子供たちと、手や腕をうまく動かして影絵を作って遊んでみよう。喜んでもらえるかもしれない。慣れたら、切った紙でより高度な影絵も作ってみよう。

部品: 注意を一瞬引く
眩しい光を出すことで、周囲の注目を集める。敵との戦闘中には自分の方に注意を一瞬でも引くことで他の仲間が不意を突きやすくなる。色々活用しよう。

部品: 敵視を集め続ける
集団戦では目立つ者が狙われやすい。激しい光は大掛かりな魔法の前触れと捉えられる場合もあるので、敵視を集め続けるのに活用しよう。フラーッシュ!

部品: 光を背負って戦う
眩しい光が出続けている状態はダメージはなくともうざったい。逆光状態で戦わされることは相手にとってかなりのストレスとなる。その分自分に攻撃が集まることを覚悟する必要はあるが、捌ききれるならどんどんやろう。

部品: 連携のトリガーとして使う
戦闘中、声で連携行動を取ろうとすると敵に悟られる可能性が高い。あらかじめ合図を決めておき、要所で灯りの魔法をトリガーとした行動を取れるようにしよう。

部品: すごい灯りによる伝達
すごい灯りは松明や狼煙よりも目立ちやすい。特に夜間は広範囲まで一度に灯りを届かせることが出来る。これを、伝達手段として利用する。

部品: 照明弾代わりに
魔力を上空で激しく光らせることで、照明弾のように遠くまで伝達を行う。音は鳴らないので、必要な時間照らし続けるための鍛錬が必要。

部品: 単純な用途に使おう
多少光量の調節は訓練により可能になるとはいえ、複雑な文章を伝えられるくらいの明滅が出来る魔法ではない。できるだけ、単純な合図として用いよう。

部品: タイムラグの無い伝達
光を合図とするため、発してから届くまでのタイムラグはごく少ない。魔法であり使用には魔力を用いるので、緊急度の高い、すぐに伝達が必要な合図を送るために使用しよう。


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