[掲示板へもどる]
一括表示

[No.10825] [固定リンク][非] 設問211:その気があるなら自分のアイドレスを本登録してもよい。評価は16までOK 投稿者:はる  投稿日:2017/08/15(Tue) 20:13:22
[関連記事

設問211用提出枝です。

設問211:その気があるなら自分のアイドレスを本登録してもよい。

@siva_yuri @idress

(重要)各種提出の締切日延長について
本日十五日締切の各種課題〆切ですが、本日(8/15)までに提出できた藩国には生産に三年分のボーナスを出す一方、遅れて提出してもオッケーとします。(ただ、二十日までしか待ちません)
提出後のミス以外の修正は無しです。

本日提出しても課題外アイドレスの制作と提出は可能です。
また明日に出る生産ルールの明確化による対応に修正が必要な場合は、これは許可を出します。
ちなみにターン前の生産は通常六年なので本日提出だと評価1上げるよりはお得な感じです。

本日までに自PCを登録できた場合、十九日に発生する演習戦に参加可能です。新しいアイドレスの運用を試すには良いかと。マニアックな人は是非ご参加ください。


[No.10826] [固定リンク][非] はる(高物理域用) 投稿者:はる  投稿日:2017/08/15(Tue) 20:16:02
[関連記事

大部品: はる(高物理域用) RD:226 評価値:13
-大部品: はるの行動理念 RD:3 評価値:2
--部品: 自由
--部品: 慈悲
--部品: 謙虚
-大部品: プロフィール RD:30 評価値:8
--大部品: はるの戦闘及び参謀出仕履歴 RD:30 評価値:8
---大部品: はるの戦闘及び参謀出仕履歴 RD:30 評価値:8
----部品: 18はじめての戦争
----部品: 56同時多発爆発
----部品: 69青森救助作戦
----部品: 72玄霧藩国戦
----部品: 小笠原偵察&侵攻
----部品: 後ほねっこ男爵領奪回作戦
----部品: 83降伏勧告
----部品: サターン復活作戦
----部品: 72ゴロネコ藩国戦
----部品: 90-2商店街ダンジョン
----部品: 90-3護民官出動
----部品: 94ノワールの戦い
----部品: 95ルージュの戦い
----部品: 97-2地獄の山
----部品: Exロジャー奪還
----部品: 98九州会戦
----部品: 101ラーカウ要塞攻略戦
----部品: 102白いオーケストラ再び
----部品: 103帰る場所を守るための戦い
----部品: 107OVER90
----部品: 114第一波
----部品: 116第2波
----部品: 123事前偵察
----部品: 125外交戦
----部品: 雷鋼デビュー戦
----部品: 157第5世界上陸作戦
----部品: 158阿蘇の戦い
----部品: 迷宮競技会
----部品: 剣兎を狩る者
----部品: 落石を防ぐ屋根
-大部品: 戦闘系の職業、技術、アイテム RD:117 評価値:11
--大部品: 戦闘系職業 RD:79 評価値:10
---大部品: イアイド RD:47 評価値:9
----大部品: ミフネ RD:25 評価値:7
-----部品: ミフネのあらまし
-----部品: ミフネの修得条件
-----大部品: 猫柔術家 RD:17 評価値:6
------大部品: 猫先生の教え RD:8 評価値:5
-------部品: 猫先生とは
-------部品: 引き付けろ
-------部品: しのびあしの教え
-------部品: みのこなしの教え
-------部品: 空中三回転の教え
-------部品: 猫の耳の教え
-------部品: 猫ジャンプの教え
-------部品: 猫パンチの教え
------部品: 猫柔術家のあらまし
------部品: 猫柔術家の修得条件
------部品: 手加減
------部品: 受け身
------部品: 五点着地
------部品: 掴む
------部品: 崩す
------部品: 投げる
------部品: 掌打
-----部品: ミフネの足捌き
-----部品: 水月斬の行
-----部品: 矢切の行
-----部品: 砂猫の行
-----部品: ミフネの白兵戦
-----部品: ミフネによる防御術
----部品: イアイドのあらまし
----部品: イアイドの修得条件
----部品: 個人騎士団でのみ編成できる
----部品: 守護者
----部品: ムラマサを取り締まる
----部品: 居合い
----部品: 抜刀術
----部品: 居合いの所作
----部品: 居合いの神髄
----部品: 後の先
----部品: イアイドの白兵攻撃
----部品: イアイドの近距離戦
----部品: イアイドの防御術
----大部品: イアイドの技 RD:9 評価値:5
-----部品: 槍打ち
-----部品: 突き飛ばし抜刀
-----部品: 奪刀
-----部品: 流れ枝
-----部品: 電光
-----部品: 一閃
-----部品: 旋風、花車
-----部品: 飛燕、流星
-----部品: 竜巻、逃げ水
---大部品: ムラマサ3 RD:11 評価値:5
----部品: ムラマサのあらまし
----部品: ムラマサ(無印)
----部品: ムラマサの心得5箇条
----部品: ムラマサ2
----部品: ムラマサ3あらまし
----部品: ムラマサ3の修得条件
----部品: 射撃無効
----部品: なりそこないにならない
----部品: 機械化
----部品: ムラマサ3の白兵戦
----部品: ムラマサ3の防御術
---大部品: ジャキーン RD:12 評価値:6
----部品: ジャキーンのあらまし
----部品: ジャキーンのなりたち
----部品: ジャキーンのモチーフ
----部品: 斬るではなく分解し無力化する
----部品: 兵器知識、構造解析
----部品: 斬鉄剣
----部品: 採石場での特訓
----部品: 101日のミサイル斬りの行
----部品: 刹那の見切り
----部品: ミサイルを斬る
----部品: ジャキーンの取得条件
----部品: ジャキーンの特殊能力
---大部品: ウォードレスダンサー RD:9 評価値:5
----部品: WDDのあらまし
----部品: WDDの修得条件
----部品: WD取り扱いに関する教師の教育
----部品: WD操作知識
----部品: WD筋力特性知識
----部品: WD専用装備知識
----部品: 先任の付き添いによる訓練
----部品: WDによる行軍訓練
----部品: WDによる戦闘演習
--大部品: 戦闘系技術 RD:22 評価値:7
---大部品: 剣技 RD:11 評価値:5
----大部品: 6年間の剣技修行 RD:8 評価値:5
-----部品: 感謝の素振り
-----部品: 走り込み
-----部品: 傘走り
-----部品: シャドー
-----部品: 腕立て
-----部品: 形練習
-----部品: フォームチェック
-----部品: 瞑想
----部品: 剣技による白兵戦
----部品: 剣技による防御術
----部品: 剣技による移動術
---大部品: 二刀流 RD:11 評価値:5
----部品: 二刀流の修得条件
----部品: 二刀流のあらまし
----部品: 二刀流白兵戦
----部品: 二刀流防御
----部品: 二つの武器を扱える
----部品: 逆利き腕の修練
----部品: 十文字切り
----部品: 武運の構え
----部品: 連続剣
----部品: 槍の構え
----部品: 夜紅葉
--大部品: 戦闘系アイテム RD:16 評価値:6
---大部品: ロングソード+1  RD:6 評価値:4
----部品: ロングソードのあらまし
----部品: ロングソードの+1装備品
----部品: ロングソード+1の入手方法。
----部品: 剣で叩き斬る
----部品: 剣で受け止める
----部品: 剣で殴る
---大部品: アーミーナイフ  RD:4 評価値:3
----部品: アーミーナイフのあらまし
----部品: アーミーナイフの取り扱い
----部品: アーミーナイフの入手方法
----部品: 削り出しナイフ
---大部品: ヘルム+1  RD:6 評価値:4
----部品: ヘルムのあらまし
----部品: ヘルムの+1装備品
----部品: ヘルム+1の入手方法
----部品: 変な突起
----部品: ヘルムで顔が怖い
----部品: 漢料理
-大部品: その他の職、技術、アイテム RD:76 評価値:10
--大部品: その他職業 RD:30 評価値:8
---大部品: 語り部 RD:9 評価値:5
----部品: 語り部のあらまし
----部品: 語り部の習得
----部品: 語り部の弾き語り能力
----部品: 語り部の歌唱補正
----部品: 語り部の物語能力
----部品: 語り部の助言能力
----部品: 語り部の伝承知識
----部品: 小遣い稼ぎ
----部品: 伝承・噂話の収集
---大部品: 参謀 RD:10 評価値:5
----部品: 参謀への起家
----部品: 初級参謀
----部品: 三年の参謀経験
----部品: 中級参謀
----部品: 職業参謀
----部品: 戦況分析
----部品: 作戦立案
----部品: 編成
----部品: 参謀の助言
----部品: 指揮代行
---大部品: ウサボーイ RD:11 評価値:5
----部品: 兎
----部品: ウサボーイのあらまし
----部品: ウサボーイの修得条件
----部品: ウサボーイのビジュアル
----部品: 兎のコスプレ
----部品: 兎の足は幸運の象徴
----部品: ウサボーイの幸運
----部品: 聞こえる聞こえる
----部品: 逃げ足
----部品: 兎ダッシュ
----部品: 兎ジャンプ
--大部品: その他技術 RD:16 評価値:6
---大部品: 急げ馬よ RD:16 評価値:6
----部品: 急げ馬よのあらまし
----部品: 急げ馬よの取得条件
----部品: 急げ馬よの陸路移動効果
----大部品: 馬術 RD:8 評価値:5
-----部品: 馬と心を通わせる
-----部品: 乗り降り練習
-----部品: 騎乗姿勢
-----部品: 歩法の習得
-----部品: 常歩
-----部品: 速歩
-----部品: 駈歩
-----部品: 襲歩
----大部品: 長距離移動訓練 RD:5 評価値:3
-----部品: 長距離移動計画
-----部品: 地図を読む
-----部品: 越境の準備
-----部品: 休憩・補給
-----部品: 馬と野営
--大部品: その他アイテム RD:30 評価値:8
---大部品: 折れた踊り回る剣 RD:1 評価値:0
----部品: 折れてる踊り回る剣のあらまし
---大部品: 羅紗のマント RD:3 評価値:2
----部品: 羅紗のマントのあらまし
----部品: 防寒対策としてのマント
----部品: マントに身を隠す
---大部品: フルブライト・ドレス RD:2 評価値:1
----部品: フルブライト・ドレスのあらまし
----部品: フルブライト・ドレスの効果
---大部品: 煙玉 RD:4 評価値:3
----部品: 煙玉のあらまし
----部品: 煙玉の入手経路
----部品: レーザー無効
----部品: 煙幕効果
---大部品: 多目的ナイフ  RD:7 評価値:4
----部品: 多目的ナイフのあらまし
----部品: ツールナイフ
----大部品: 多目的ナイフの機能詳細 RD:5 評価値:3
-----部品: ブレード
-----部品: 缶切り
-----部品: 栓抜き、コルク栓抜き
-----部品: ノコギリ
-----部品: ハサミ
---大部品: 百物語 RD:5 評価値:3
----部品: 百物語のあらまし
----部品: 怪談会としての百物語
----部品: 百の物語本
----部品: 百物語を読み聞かせる
----部品: 百物語を読むと
---大部品: 楽器 RD:1 評価値:0
----部品: ギター
---大部品: 加護の砥石  RD:1 評価値:0
----部品: 加護の砥石のあらまし
---大部品: 賢者の書  RD:2 評価値:1
----部品: 賢者の書のあらまし
----部品: 賢者の書の助言補助効果
---大部品: オーマ化阻止の秘宝(愛の思い出) RD:3 評価値:2
----部品: 愛
----部品: 愛の思い出
----部品: オーマ化阻止
---大部品: シオネの小像 RD:1 評価値:0
----部品: シオネの小像のあらましと入手方法




部品: 自由
他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること。
しかし公共の福祉に反してはならない。
以前のはるは自由を曲解し、命令されると殺しにかかった。
現在は反省し、受けた言葉を一度心で箇条書きに戻して相手の伝えたいことを理解するという方法を実践している。

部品: 慈悲
情け。あわれみ。他者の苦しみを感じ取り、それを取り除いてあげたいという心の動き。
生有るのもに平等に友情を持ち、怨親なく相手の幸福を願う心。

部品: 謙虚
偉ぶらず、素直に学ぶ気持があること。
奢らずこの世の全てを師と仰ぎ、修練に励む心意気のこと。
ここにこんなこと書いてる時点で謙虚じゃないじゃないかと言うのはさておく。

部品: 18はじめての戦争
飛翔戦艦アウドムラ迎撃戦。当時はコマと呼ばれていた。
はるは歩兵として参加している。
猫に小判で誘導して渓谷で挟撃という作戦勝ちだった。
勲章:アウドムラ迎撃戦

部品: 56同時多発爆発
キノウツンに迫るチル50体を同盟軍によって撃破。
偵察して城で待ち構えて、うささんで殴って普通に勝った。
はるは予備兵力として歩兵をしていた。

部品: 69青森救助作戦
青森捜索の結果、キノウツン藩国にてチル1000体オーマ一人と戦うことになった。
はるは偵察兵と参謀出仕を実施している。
勲章:青森救助勲章

部品: 72玄霧藩国戦
のっぺりした兄妹のアラダ4、チル500との玄霧藩国での戦い。
森林に隠れ、遠距離からのI=Dによる攻撃でチルを撃破したがアラダは逃げた。
はるは戦闘の他、参謀出仕も行った。

部品: 小笠原偵察&侵攻
対ボラー戦、偵察部隊を率いて小笠原侵攻部隊の援護をした。
本体に攻撃を仕掛ける敵を背後から揺動して攻撃を逸らすことに成功。
はるは偵察部隊の指揮役。

部品: 後ほねっこ男爵領奪回作戦
白にして黄金戦。絶技のオンパレードだった。
はるはアメショーに乗って参戦している。高原船橋とむさいおっさん三人でアメショーに乗ったのだ。

部品: 83降伏勧告
対ビアナ。宇宙での外交戦からの撃雷号発進イベント。はるは撃雷号起動関連でなんかやってた。
勲章:レイカちゃん・フィーブル勲章

部品: サターン復活作戦
サターン藩王達を黄泉がえらせるためにレムーリアへ。
はるは最前線で偵察兵をしていた。雪山登山でとても寒かった。

部品: 72ゴロネコ藩国戦
アラダ部隊戦。
バーミーズとドランジで偵察し、歩兵で薄く囲って敵になにもさせること無く包囲殲滅で撃破した。
はるは参謀出仕した。

部品: 90-2商店街ダンジョン
になし藩国の商店街裏の小学校にあるダンジョンで行方不明となった部隊を救出する作戦。
はるは参謀出仕した。
勲章:参謀勲章

部品: 90-3護民官出動
になし藩の城下町ガーゴイル戦。フェイクトモエリバーが頑張った。
白にして浄化のヘローとか出てきた。
はるは応援で参加している。
勲章:風風勲章

部品: 94ノワールの戦い
黒との戦い。最終的に黒と一騎打ちしていた。
キノウツンはHi−うささんで出撃したがあまり出番は無かった。
はるは応援参加。
勲章:ノワール従軍勲章

部品: 95ルージュの戦い
アラダによる制空部隊戦。
キノウツン、フィーブル、越前藩国が滅亡に追い込まれるが、第二部隊が間に合い、人々の応援の声によって急遽援軍に現れた撃雷号によって押し返すことに成功した。
このとき、はるはHi−うささんに乗っていた。
勲章:ルージュ従軍勲章

部品: 97-2地獄の山
九州に緑の橋頭堡を作られた帝国は、レムーリアへ侵攻。
とさかと羽根の巨人。あとアラダと戦った。
なんと敵がチャンスボール使ってきた。
はるは応援参加。

部品: Exロジャー奪還
ロジャーを奪還するために、羅幻城に乗り込んだ。
はるはなぜかシンデレラ席で同行している。
勲章:ロジャー濡れ衣記念勲章

部品: 98九州会戦
敵緑オーマの勢力の飛龍が撒いた毒を雨乞いによって弱体化。
豪雨の中、菅原公の助力と共に、敵を見事に撃破したのだった。
なお、はるは応援参加。
勲章:飛び梅勲章

部品: 101ラーカウ要塞攻略戦
秘密戦艦VS20万m級の巨大要塞。
ハッキングで混乱しかけた部隊で会ったが、無人機に核爆弾を積んでの起死回生策で逆転したのだった。
はるは、その後の降下部隊にいたため応援。

部品: 102白いオーケストラ再び
青森に降下する。キノウツン藩国はなんとエースキラーと戦った。
8本足のエースキラーをサイベリアンの山嵐で倒したのだった。
なお、敵オーマはバロが倒していた。
勲章:雪辱勲章

部品: 103帰る場所を守るための戦い
対橙オーマ戦。黄金の角笛の効果により青森から一瞬で帰還したはるとしらいしは、ながみ藩王を最後の戦場へと送り出して勝利するのだった。

部品: 107OVER90
玄霧藩国医療分隊で参戦。このころ玄霧藩国で医者をしていた。
新興のコンクリートジャングルこと大都市部に攻め入るもとくにすることがなく成果無し。
医者の出番がないのはまあ良いことだろう。

部品: 114第一波
敵の航空・宇宙軍団と戦い。はるはサイベリアンに乗っていた。
ながみ藩国の長距離輸送システムを借りて宇宙へ。
レディルウシィ1機、敵装甲空母1部隊を撃破した。
勲章:空の守り勲章、帝國感状

部品: 116第2波
第二波。火星艦隊に突撃。はるは引き続きサイベリアンに乗っていた。
別働隊のアビシニアン部隊とバンドして、敵防空艦8部隊を撃破する。
勲章:tera防衛勲章

部品: 123事前偵察
オリオンアーム偵察。臨時混成部隊1Aとして偵察に参加する。
オリオンアームの戦争継続国が若干優勢なことまで調べて撤退する。

部品: 125外交戦
軌道上の宇宙港での外交戦。(原因の一つであったため)はるは外交戦には参加していなかったが、途中でキノウツン藩国で大規模デモが発生。
これを猫柔術家による降下作戦で鎮圧に向かった。

部品: 雷鋼デビュー戦
雷鋼の援軍要請に一路、フィーブル藩国を目指すキノウツン藩国。
いろいろあったが最終的に巨大なボス敵を一閃して終了した。

部品: 157第5世界上陸作戦
第5世界上陸作戦。はるはイアイド個人騎士団として参戦。
敵攻撃機部隊を危うげ無く殲滅。
基本予備兵としてなにもしなかったが、絶技戦が凄かったのを覚えている

部品: 158阿蘇の戦い
揚陸戦。はるは前回引き続きイアイド個人騎士団として参加した。
怪しい洞窟を見つけ、これをバンタンクがマグマを流して埋めた。

部品: 迷宮競技会
迷宮競技会に参加。はるはB1〜B8階までのピストン輸送で活躍した。
合計164名、87回もピストン輸送している。

部品: 剣兎を狩る者
迷宮地下6階にて剣兎と合計522回戦い勝利した男の称号のようなもの。
剣兎は、攻撃されれば絶対成功で死ぬというとんでもない兎であった。

部品: 落石を防ぐ屋根
迷宮地下8階にて落石から仲間を435回護った者の称号のようなもの。
ここまでくると振動や音で、落ちてくる場所まで判るようになった。

部品: ミフネのあらまし
ミフネは東の国にいたという伝説の武士の名だそうな。猫のじっちゃがそう言ってた。
本当の強さと、仁と義に優れた彼をたたえ、いつしか職業となったのがミフネである。

部品: ミフネの修得条件
猫柔術家の修得、剣技の修得。剣技の習得には6年の修行を要する。
それらを更なる修練によって高いレベルで融合し、仁と義を備えた武士と呼ぶにふさわしい強さを得たものがミフネと称される。

部品: 猫先生とは
猫の先生のことである。キノウツン藩国では猫の教えを請う習慣があり、藩王の教師もまた猫先生であったという。


部品: 引き付けろ
腹を見せてアピールしろ、あえて無防備な姿を見せる事で、相手を誘い込むのだ。
吸いこんで投げるは、投げ技の基本ぞ。

部品: しのびあしの教え
音を立てぬ猫の侵入術。肉球だけではない、真の足遣いは力強さの中の柔らかさにある。
この歩法をしのびあしと呼ぶ。体得せよ。

部品: みのこなしの教え
猫のしなやかな身のこなし。それを体得することが猫の道。
日常のすべてを猫とせよ。さすれば猫の身のこなしをマスターできよう。

部品: 空中三回転の教え
どれだけ投げ飛ばされようと落下しようと、にゃんぱらりと空中で体勢を整えて着地する。
それが猫先生秘伝の必殺技である。

部品: 猫の耳の教え
相手の息遣い、鼓動、衣擦れ、筋肉のきしりなどから隠れている敵を見つけ、次の動きをも察知する。
それが猫の耳だ。
人も一緒だ。耳を澄ませ。さすれば無意識に排除しているそれらの音が、おぬしにも聞こえてくるであろう。

部品: 猫ジャンプの教え
ジャンプ力ぅ…ですかねぇ…
高いところに、スッと、ジャンプできる動物でして、
軽々と1メートルは余裕でジャンプしてくれますね。
さあ見て覚えるのです、猫ジャンプをマスターするのです。

部品: 猫パンチの教え
猫パンチ。それはこの世で最速の攻撃と呼ばれる、ボクシング・パンチそのもの。
何よりも速く当たる攻撃。それ故に最強なのだ。叩け叩け叩け!

部品: 猫柔術家のあらまし
猫先生の教えを乞い、投げ技主体の格闘術を収めたものが猫柔術家である。
「猫に教えを乞うた柔術家」あるいは「猫柔術を操る武術家」と言う意味で有り、猫柔術家自体は猫ではない。

部品: 猫柔術家の修得条件
猫先生の教えを乞い、歩法、受け身、投げ、絞め技を上級レベルまで修得し、所定の型を覚えて演じ黒帯(段位のひとつ)を得たもの。
くどいようだが、「猫柔術」を操る武術家であって、猫柔術家自体は猫ではない。

部品: 手加減
技を途中で緩める事で、あるいは絞め技を利用する事で相手を殺さずに制圧する事が出来る。
心じゃよと猫雲斎のじっちゃが言ってた。

部品: 受け身
衝撃を分散、あるいは受け流すことで、怪我をせずに倒れる方法。
空中三回転をも可能とするボディバランス、そこから繰り出される受け身はあらゆる落下ダメージをも分散する。


部品: 五点着地
高所から飛び降りるときに、体を丸めて転がりながら足先、脛、尻、背中、肩と衝撃を分散させて接地する着地方。
習得すれば、三階の高さから飛び降りても無傷で済む。

部品: 掴む
猫パンチを元に編み出された最速の動きによる、掴み。
それは、もはや必殺技と言っても過言ではない。
ボクサーのジャブで襟首を捕まれるのと同義である。


部品: 崩す
掴みよりかかり反射運動を誘い、その流れに沿うように押したり引いたりして相手の体勢を崩す。
その一連の動作の速さは、周囲からはまるで敵が猫柔術家に吸い込まれていくように見えるという。

部品: 投げる
猫由来のボディバランスと、体の柔らかさを活かして転がすように投げる。
極めれば、大の大人がポンポン空中を舞っていく。
崩してこかす。力はいらない。

部品: 掌打
しなやかな猫の動きからの鋭い猫パンチ。
究極のリラックスから放たれる、渾身の一撃。
このエネルギー格差が生み出す衝撃を、敵に叩きつけるのが掌打である。

部品: ミフネの足捌き
猫のステップから派生した、膝の動きと送り足、継ぎ脚、すり足との併用によるミフネの歩法。
習得すれば、戦闘態勢を維持したままで、駆け足と同等の速度で移動できる。

部品: 水月斬の行
ミフネ習得の最終課題。オアシスに浮かぶ月を揺らすことなく斬る修行。
心の静謐さが要求される。
猫先生が、どこかの鉄拳マンガを参考にしたらしい。

部品: 矢切の行
飛んでくる矢を斬る修行。猫先生の考案。これが出来ねばミフネじゃない。
弓矢を撃ってくれる弓士と知り合えるコミュ力が必要。

部品: 砂猫の行
厚めの地下足袋を履いて砂漠を走る。当たり前だが普通に歩くと砂に足を取られるし足裏が熱い。
走るには常に重心を分散し、移動し続けることになる。それすなわちミフネの歩法である。


部品: ミフネの白兵戦
ミフネの剣技は猫の剣。移動して隙を見て斬っては移動する。これに尽きる。
猫のように舞い、猫のように斬る。そして猫のように逃げるのだ。

部品: ミフネによる防御術
特筆すべきはその足捌き。猫の洞察力で、相手の死角に回り込み、攻撃そのものを回避する。
複数であれば同士討ちをも狙える。

部品: イアイドのあらまし
ムラマサの暴虐を止めるために、ムラマサに対する抑止として働くことを目的として取得された。
居合、抜刀術を駆使して、ムラマサを制圧するに足る技を持つ。

部品: イアイドの修得条件
深い悲しみに包まれた末に行き着いたのがイアイドの道だ。
よって、剣技の習得し、ミフネを経て剣技でもってムラマサを取り締まった過去を持つ必要がある。
だからと言って適当にムラマサを斬ったところで修得は出来ない。
藩国の守護者として民に認められる必要があるのだ。

部品: 個人騎士団でのみ編成できる
イアイドは個人でのみ編成できる。群れることが出来ない。抜刀には基本広さがいるのだ。
狩りをしてても大太刀の大振りはヘイトの元だったりするしな。

部品: 守護者
人に隠れて人を護り悪を斬るのがイアイド。その生き方がイアイドなのだ。
悪とはなにも知らぬ無知な者を利用する事だ。
自分の利益だけのために利用する事だ。

部品: ムラマサを取り締まる
守護者としてムラマサを取り締まるんだから、ムラマサより強くなければならない。
ただ力が強いだけではムラマサ改とでも名乗れば良い。イアイドの強さは力ではない。

部品: 居合い
元々は座った状態から最速で刀を出す技術のこと。
無手の状態から、不意打ちに近いレベルで攻撃を加える技術へと昇華された。

部品: 抜刀術
納刀した状態から鞘走りを用いて刀を抜き、斬る技。居合い斬りとも。
斬撃に本来必要な速度と威力を、デコピンの理屈で補う。
相手から発生のタイミングや間合いが読まれ辛いなどの利点がある。


部品: 居合いの所作
猫柔術家由来の歩法を更に磨いたイアイド独自の所作。
骨格や間接を熟知し、捻らない、うねらない、溜めないを要点に、最短最速の動きで最大の力を引き出す作法。
現代人の所作とは異なり、半拍以上早く行動できる。

部品: 居合いの神髄
居合いの神髄は、抜刀術及び、独特の身体操作によって相手より半拍程速く行動を起こすことにある。
居合いの所作には予備動作がない。そのため相手より速く行動できるという理屈である。

部品: 後の先
相手の動きを見てから、相手よりも先に攻撃する戦型のこと。
高度な洞察力と、居合いの神髄による無駄のない動きが必要となる。
居合いは元来、究極のカウンター技術であった。

部品: イアイドの白兵攻撃
居合いの神髄によって、近距離の間合いから即座に相手に斬りかかることが可能。
また逆に白兵距離よりも密着して剣を振る空間すらない場所からも可能となる。

部品: イアイドの近距離戦
イアイドは独特の身体操作と攻防全ての流れを一体化させた技によって、近距離までの間合いを詰めて白兵攻撃することが出来る。つまり近距離を白兵攻撃できる。

部品: イアイドの防御術
相手の予備動作を見てから行動できるために、後の先を取ることが可能。
結果的に相手の攻撃をすり抜ける軌道を描きながら斬ることが出来る。
小足見てからの居合い斬り余裕でした。

部品: 槍打ち
槍を打ち据え、その流れのままに斬りつける近距離カウンター技。
下から柄を切り払い突きに移行する槍抜きという技術もある。

部品: 突き飛ばし抜刀
刀を抜く暇がない場合に、敵に体当たりをしながら抜刀し斬る技術。体当たりの勢いのままに斬るまでがワンセット。

部品: 奪刀
抜刀する暇も無いときに、相手の懐に飛び込み、刀を奪いそのまま斬る技術。扱い方さえ知っていれば棒、杖、ナイフ、弓矢や銃火器にも応用できる。

部品: 流れ枝
相手の攻撃を刀で受け止め、すり抜けるようにその刀で攻撃に転じる技法。
膂力では威力が出ないため、体重移動で斬撃を行う。
由来は、川を流れる枝が、岩にあたりつつもそのまま奥へ進んでいく様子から。

部品: 電光
相手の攻撃を高速の抜刀で受け、生じた火花と衝撃が止まぬうちに、受けた刃をそのまま体重移動を用いて斬るカウンター技。

部品: 一閃
一刀両断の抜刀術。納刀して目を凝らし、敵を見定め、斬りたい物だけを斬る。斬るべき線が見えるという。
変異したムラマサの集合体を葬った剣技。

部品: 旋風、花車
敵の袈裟斬りを受けると見せて攻撃を誘い、打ち合う直前で刀を巻き上げ小手を斬るのが旋風。
袈裟斬り方向に躱しながら、刃のみを腕に残して腰を落とすことで手首をなで斬り落とすのが花車。

部品: 飛燕、流星
重力を利用して、倒れ込むように斬りかかる抜刀術。プールの飛び込みに近い動作から斬撃を放つイメージ。
地面すれすれから切り上げるのを飛燕、身を捻り上から切り下げるのを流星と呼んだ。

部品: 竜巻、逃げ水
刀が振れないゼロ距離から攻撃する技術。
真上に抜刀して腰を落としながら相手の脳天に斬撃を打ち下ろすのが竜巻。
退きながら抜刀して、斬撃を残しながら下がるのが逃げ水。

部品: ムラマサのあらまし
ミフネの修得した者の中で、更なる厳しい専用の修行の果てに一握りのものが習得できるのがムラマサである。
なおムラマサと単純に称す場合は上記を指すが、狭義ではムラマサ(無印)のことである。

部品: ムラマサ(無印)
ムラマサを目指す者が力に溺れた誤った姿。現在ではそれらの力の制御とセットで修行に取り組むために、存在そのものが無くなったがムラマサに挑む者の反省の伝承として受け継がれている。

部品: ムラマサの心得5箇条
一ツ・その刃は自らの心の闇を切り、他者を守り、命を慈しむ為にのみ振るうべし
一ツ・道は孤独なれど嘆くべからず
一ツ・地に足をつけ、太陽を浴び、心身健やかにせよ
一ツ・力に溺れる事勿れ
一ツ・ミフネ6年ムラマサ一生。身体鍛えて身につけろ 。

部品: ムラマサ2
精神修養を経て、力の制御を覚えたムラマサ改の姿。だが、有り余る力は徐々に心を蝕んでいった。
力に溺れたムラマサ2は、イアイドに斬り捨てられるか、あるいは改心してムラマサ3となった。

部品: ムラマサ3あらまし
ムラマサ2が、サイボーグ化を経て人の形質から外れる事で暴走に抵抗した姿。
人々の慈悲によって自らの罪深さに気づいて改心し、人々の命と心を守るため死地に飛び込むことを選んだもの。
それがムラマサ3である。

部品: ムラマサ3の修得条件
ミフネの中のわずか一握りがムラマサになる事が出来るという。
力に溺れる事の無い精神力と徳、人の形質を離れるためのサイボーグ化が必須。
力に溺れたものは漏れなくイアイドに始末される事だろう。

部品: 射撃無効
予測により射撃を回避、あるいは剣で斬り捨てる。高い敏捷、足運び、動体視力と弾道予測がそれを可能とさせる。
達人になると、弾道予測を回避することが出来るという。

部品: なりそこないにならない
ムラマサ3は低物理域では行動できないが、なりそこないにならない。
機械化は過酷な環境の中でも人であることを忘れない為に施された処置であることを忘れてはならない。

部品: 機械化
ムラマサ3は体の一部を機械化している。
これは、かつての機械化せねば石化すると言う過酷な環境の末に選んだ決断であり、自らが強くなるために機械化したものではない。

部品: ムラマサ3の白兵戦
主に刀を用いる。猫柔術家由来の格闘技も併せ持つ。
斬ることに特化した剣技で有り、調子の良いときは岩も切り裂く。

部品: ムラマサ3の防御術
主に予測に基づいた回避と、剣での受け流しを用いて防御を行う。
機械化によってその精度は多少向上している。

部品: ジャキーンのあらまし
ジャキーンとは、はるの専用職業である。
というかはるでしか出来ない修行法満載なので真似できない。
ジャキーンはジャキーンという音と共に、ミサイルや爆弾を解体する。
ただそれだけの職業だ。

部品: ジャキーンのなりたち
はる「突然だけどミサイルを斬りたい」
青狸「この人いきなり何言ってんだ...」
鋼「斬ろうと思って、簡単に斬れるものじゃないぞ」

部品: ジャキーンのモチーフ
ムラマサに射撃が無効と分かれば、今度はミサイルが飛んでくる。
ならばミサイルを斬るしかないではないか。
以前読んだコミックでは、侍がミサイルをもバラバラにしていたものだ。


部品: 斬るではなく分解し無力化する
鋼「おまえ、それで以前にミサイル斬ったらマンイーターしかけられててひどい目に遭っただろうが」
はる「お、そうだった」
ただ斬るだけでは、ダメなのだ。
ミサイル――兵器・爆発物の構造を理解し、安全に分解しなければならない。

部品: 兵器知識、構造解析
爆弾なら信管除去、不活性化、爆破処理だ。
ただ斬るのは爆破処理にあたる。
目指すは信管の除去。爆弾と、起爆装置を分離する事だ。
沢邑「それで昼から本山積みで図書室におこもりですか…」
と、様子を見に来て、天井まで積まれた本を見て呆れる。
はる「知識が必要だ。外見で構造を把握できるぐらいに」


部品: 斬鉄剣
アシタ「無力化済みの敵の不発弾なんてどうするんだ」
それには答えず、長剣を包丁でざくっと斬るように落し込む。
ミサイルが縦真っ二つに割れた。
アシタ「…なんでそれで鉄が斬れるんだよ」
はる「鉄は粘りが強いが、面に垂直に斬れば云々」
アシタ「垂直て。ミサイルめっちゃ曲面なんだけど」

部品: 採石場での特訓
小宇宙「じゃあやるぞ」
はる「よしこい」
言うやいなや。
小宇宙「どおおぉりゃあああ」
採石場にて番長が投じる古今東西ありとあらゆるミサイルがはるを襲う。
眼を閉じて、一閃。
そして爆発。

部品: 101日のミサイル斬りの行
船橋「無理があるのではこの特訓」
ミサイル斬りをはじめてはや101日。
呆れて煤けたはるを見やる船橋。
はる「いや、これぐらいやっとけば、俺じゃければ取得できないと証明できるし」
船橋「メタすぎる…」

部品: 刹那の見切り
さておき、101日目。
アンダースローで番長から投げられたミサイルが点火。
推進力を得て音速を超えて、はるに襲い掛かる。
はるは、胡坐をかいて目を閉じていた。
殺意が刹那後に迫る、その瞬間。
カッと目を開く。
――ミサイルに線が見えた。

部品: ミサイルを斬る
ジャキーンと音がしたとその場にいたものは証言する。
ミサイルははるをすり抜け…空中で翼がもげ、輪切りになり、パーツごとにバラバラになって、爆発もなしに“とさり”と落ちた。
はる「またつまらぬものを斬ってしまった…」
浅田「つまらなくありません、きっちりミサイル代請求しますからね」
はる「げ」

部品: ジャキーンの取得条件
はる専用職業である。前提としてイアイドとムラマサ3の取得及び、周囲の協力が必須。
もっとも修行法があれなのではるしかどうせ無理だろう。
ちなみに多額のミサイル代は、暫く借金として残ったが、その後スカールド2体を国庫に入れる事で帳消しにしてもらったらしい。

部品: ジャキーンの特殊能力
白兵攻撃を用いてミサイルを分解する事で無力化できる。
ジャンプしたり、I=Dに投げてもらったり、I=Dや迎撃ミサイルにぶら下がったりで対空も可能だ。
また、爆弾、自動車爆弾なども爆発させることなく無力化できる。
なお、それだけに特化した特殊なので、攻撃力は据え置きだ。


部品: WDDのあらまし
WDD=ウォードレスダンサーとはウォードレスを着用する技能を修得し、実務するもののことを指す。WD兵とも言った。

部品: WDDの修得条件
ウォードレスダンサーはウォードレスを着用できるもののことを指す。
教師の教育、先任の付き添いによる訓練をもって、インナースーツ、ウォードレスの装備方法。
各種機器の取り付け、武器の取り扱い、立ち回り、戦時の応急修理などの能力を習得を必須とした。

部品: WD取り扱いに関する教師の教育
半年を目処とし、WD取り扱いに関する教師の教育を必須とする。
内容は歴史、種類及び専用武器の知識、着用法、操作法、修理、やってはいけない操作などである。

部品: WD操作知識
ウォードレスは単純な運動補助ユニットから、戦闘用まで様々。
サイズや武装も様々である。それらの操作方法を熟知しなければならない。

部品: WD筋力特性知識
WDの主に筋力を強化する点に関する知識。例えば主に荷物を運ぶ際の非着常時との差異など。
習得すればあらゆる作業が高速化する。ただ重い荷物を運ぶだけなら、台車を使えば良い。だがエレベーターやリフトで必要な場所をWDならば階段を用いて運べる。

部品: WD専用装備知識
WDは歩兵の武器をそのまま使用できるが、歩兵では重すぎて使用できない専用装備なども開発されている。
その使用方法の知識。

部品: 先任の付き添いによる訓練
先任の半年を目処とした付き添いによる訓練を必須とする。教育と並行可。
実際の操作方法や、非着用時との差異、戦闘方法を主に学ぶ。

部品: WDによる行軍訓練
WDによる行進及び行軍の訓練。
走る、歩く(休憩にあたる)、走るの連続で機械化部隊にもついていける速度を維持できるようになる。

部品: WDによる戦闘演習
実践的な戦闘演習。WDが侵入可能な塹壕作成なども。
仮想敵は生身、WD、I=D付部隊など様々である。基本模擬弾だが、ダミーを用いた実弾練習も。

部品: 感謝の素振り
自分を育ててくれた剣に対して只々恩返しをしたいという一心で振る素振り。1日千回。祈りつつ振るため慣れないうちは半日かかる。

部品: 走り込み
剣を振るのに重要な下半身を作るトレーニング。鉄下駄装備で行う。最終的にフルマラソンぐらいの距離を走る。

部品: 傘走り
傘を背負い、風の抵抗を受けながら走ることで瞬発力と、踏ん張る力を鍛える。最終的には、これに素振りを加える。

部品: シャドー
仮想の敵を定めて、斬りつける訓練。イメージトレーニングだが達人のそれは周囲にもシャドーが見えるらしいがもちろん嘘である。

部品: 腕立て
腕立て伏せ。すべては腕立てに始まり腕立てに終わる。二の腕のテーマパーク、力が刻むメトロノーム。そう、筋肉は裏切らない。

部品: 形練習
形とは礼儀に始まり、構え、視線、間合い、呼吸、剣筋、心がけ、足さばき、残心などを規範化したものである。基本動作であるがそれ故に重要。

部品: フォームチェック
姿見を見ながら、形や素振りに無駄な動きがないかを随時チェックする。精神論だけでは強くはなれぬ。鏡は高いのでもっぱら夜のショーウィンドーとかで行う。

部品: 瞑想
精神修養:剣士としての心構え慈悲の心を学ぶ。力なき正義が無力であるように、正義なき力もまた無意味なものであるとかなんとか。


部品: 剣技による白兵戦
剣によって相手を制する戦闘方法。主に斬ることで出血させたり、足や腕を切断したりで相手を無力化させることを目的とする。
相手を殺したくない場合は、峰打ち、剣の腹で叩く、鞘で叩く、とにかく叩く。


部品: 剣技による防御術
主に迎撃、剣で払う、受ける、逸らすなどで防御する。
これらの剣を盾とするやり方以外にも、独特の歩法によって躱すなどもある。


部品: 剣技による移動術
剣を構えながらによる移動方法。その場での送り足、継ぎ脚などの他に、斬撃を行える態勢を保ったままの走法など。
これをマスターしてないといちいち剣を鞘に収めて走らねばならない上に、走り追えた後にまた剣を抜かねばならなくなる。

部品: 二刀流の修得条件
剣技の拾得。
片手武器の扱いに習熟し、利き手ではない腕でも満足に使用できるレベルの修行が必要。
ただ二本持つだけでは二刀流にはならない。

部品: 二刀流のあらまし
武器を両手に片方ずつ装備して戦う技術。両手持ちの武器は使用できず、使用中は他の手を用いる装備も使えない。

部品: 二刀流白兵戦
単純に手数が倍になるため、攻撃を間断なく行える。
利き手で攻撃し、防御されれば、もう片方で攻撃が基本。
二本の武器を同時に扱えるのも利点か。

部品: 二刀流防御
二つの刀で防御する。
二刀流の基本は片方で受け、余った方で攻撃するを繰り返すことにある。
つまり、常に盾と剣をスイッチすることが出来るのだ。

部品: 二つの武器を扱える
二刀流の特性として二つの武器を同時に扱える点がある。
二つの武器で同時攻撃を行えば、その威力は二つの武器の和算となる。

部品: 逆利き腕の修練
利き腕ではない方の腕の修練。逆腕での片手素振りに加え、箸や筆などを利き手とは逆に持ったりの修業を行い、利き腕と同等の剣捌きを会得する。

部品: 十文字切り
二刀の力を交差して、一つに集める必殺の剣技。手前の剣の方が割り食ってるとかは言わない。
威力はともかく迫力はある。

部品: 武運の構え
刀を左右に伸ばし、一文字にした状態で走り抜ける、二刀流最速の構え。
揚力が発生しているような気がするがたぶん気のせい。

部品: 連続剣
二つの刀で連続で怒涛の16連撃を繰り出す。別に16じゃなくてもいいけど。
その斬閃は、星屑のように煌めいて、白光が空間を妬くらしいが単なる火花だろうそれは。

部品: 槍の構え
二刀を上下に持ち、槍のように構える。突きと後方への防御に突出した型。
集団戦よりは前後に挟まれた時などに用いる。

部品: 夜紅葉
二刀流による速い斬撃と遅い斬撃を組み合わせた、一人時間差攻撃。技名は、矢と枯葉をかけた洒落。
人の動体視力が、早いものと遅いものを同時に視認する事が出来ないという弱点をついた奥義。

部品: ロングソードのあらまし
騎士剣とも言われる長い剣。100m弱ある鋼鉄製で細長く(長さの割には)軽くて丈夫。
馬上で使ったり、逆に馬上の物を攻撃したりするために用いた。距離的には近距離戦闘装備。

部品: ロングソードの+1装備品
数あるロングソードの中でも、材質からこだわり名工が鍛え上げた一品。
数打ちとは違い頑丈で折れず、研ぎも十分で良く切れる。

部品: ロングソード+1の入手方法。
ロングソード+1は迷宮協議会突破の景品アイテムであり、それ以外では見つかっていない。
よって、ロングソード+1の入手は困難と思われる。
腕の良い鍛冶屋に通常の二〇倍ぐらいの金支払ったら作ってくれるかもしれない。

部品: 剣で叩き斬る
切れ味にそれほど優れていない武器の切断方法。
叩いてその圧力によって斬る。切れ味の鈍りを気にする必要が無い。

部品: 剣で受け止める
剣の固い部分で敵の攻撃を受け止める。
ただぶつけるのでは無く、膂力と柔軟性でもって攻撃の威力を押さえ込むのがコツ。

部品: 剣で殴る
剣の腹や峰などによる打撃。相手を出血、あるいは殺したくないときに用いる。
だからといって鉄の棒で殴られれば痛いだけでは済まないが。

部品: アーミーナイフのあらまし
本来はツールナイフのことを言うのだが、ニューワールドに於いては戦闘用ナイフ、あるいはサバイバルナイフのことである。
アイテム制作会で作られたという。
一時期、宰相府で売ってたらしいが安い買い物では無い。

部品: アーミーナイフの取り扱い
アーミーナイフは非常に殺傷性のある武器であるため、銃刀法やそれに類似する各国の武器取り扱い基準を遵守すること。


部品: アーミーナイフの入手方法
軍用ナイフのことなので、各軍隊において支給されている。
取り扱いはその国ごとによるだろうが、基本民間には販売されていない。

部品: 削り出しナイフ
剛性を高めるためにナイフ全体が削り出しで一体化している製品のこと。
武器としての威力と堅牢性を併せ持つ。

部品: ヘルムのあらまし
ヘルムとは鉄製兜のことで、頭全体をすっぽりと覆うのが多いのが特徴。
変な突起はついているが、鍋に出来そうで実際鍋に使ったりもした。

部品: ヘルムの+1装備品
名工によって改良が施されたヘルムのこと。
+の後の数字は改良の強さであり、ヘルムの強さに掛かる数値では無い。

部品: ヘルム+1の入手方法
ヘルム+1は迷宮協議会突破の景品アイテムであり、それ以外では見つかっていない。
よって、ヘルム+1の入手するのはとても難しい。鍋にも使えるしね。

部品: 変な突起
頭頂部についてる突起。突起じゃなくてとさかのようなモヒカンがついてるヘルムも珍しくない。
頭突きをすると刺さって痛い。(相手が)

部品: ヘルムで顔が怖い
ヘルムを被ると表情が見えず、奥から覗く眼光だけが鋭く光る。
ようするにめっちゃ怖い。威圧感を与えること間違いなし。

部品: 漢料理
ヘルムを鍋に調理する。ヘルムはオール鉄製なので熱伝導率は抜群だ。
微妙に塩味が効いてそうな気がする。良く洗えよ。

部品: 語り部のあらまし
語り部とは、古来より語り伝えられている伝承、神話、民話、歴史などを現代に語り継ぐ人のことである。
諳んじて伝えるために、歌謡とセットで覚えるなどの工夫を取り入れたという。

部品: 語り部の習得
数多の伝承、神話、民話、歴史に通じていないといけない。
吟遊詩人と違い、必ずしも歌唱は必要としないが、竪琴などを習得するものが多かった。

部品: 語り部の弾き語り能力
楽器を奏で、音楽に乗せて物語を紡ぐ技能。
物語をより臨場感たっぷりに伝えることができ、子供たちもよく聞いてくれる。

部品: 語り部の歌唱補正
何かを調べたり、交渉をするとき、士気を上げるときに効果を発揮する力。
音楽家ほどではないが、気分を和らげたり盛り上げたりする曲は取りそろえています。

部品: 語り部の物語能力
伝承や神話、民話、歴史を元に、オリジナルの物語を創作し、広めることができる能力。
ただし事実や伝承に即していなければならず、全くの出鱈目を騙ることはできない。

部品: 語り部の助言能力
伝承、民話、神話、歴史を元に助言を行う能力。
知っているのか語り部!?
いつでも、物語の中にヒントは隠されているものだ。

部品: 語り部の伝承知識
伝承、民話、神話や歴史から何かを調べたり探したりする技能。
その地に伝えられる民話を読み解き、実際起こった歴史を推察することも可能。

部品: 小遣い稼ぎ
広場で路上ライブ、酒場で流しの楽器演奏と日銭を稼ぐ力。
いくら稼げたかはダイスロール...ではないが、酒が飲める程度には儲かるらしい。
やっぱり手に職があると強い。

部品: 伝承・噂話の収集
小遣い稼ぎのの合間にも、自分の語らいでノリの良くなったお客さんから噂話や伝承を収集する。
語り部にとって、噂話は大事な情報源だ。

部品: 参謀への起家
初級参謀資格取得条件。戦争への編成作業に関係するボランティアに従事した実績が必要。(各参加者の名簿化、危険性の有無のチェックなど)

部品: 初級参謀
起家した段階の参謀。見習いと言ったところで、ここから一定の資格(編成など)を持つためには作業実績を積んでいく必要がある。

部品: 三年の参謀経験
三年の実務経験。三年間で、中級参謀の資格を得るのに必要。戦力分析、作戦立案や編成(評価値計算や、編成案の提出など)が出来る程度の能力を習得する。

部品: 中級参謀
三年の実務経験と試験で栄達できる。
戦力分析、作戦立案や編成(評価値計算や、編成案の提出など)が可能と見なされる。
また、実際の戦争での作戦立案や編成を任されたりする。

部品: 職業参謀
職業としての参謀は藩王の任命が必要で、2人前後までが認められる。
実務をこなせる必要があり、場合によっては藩王会議にも出る。
必然的に中級以上の参謀経験を必要とした。

部品: 戦況分析
参謀の能力。敵味方の戦力を正確に分析する。
所有戦力、敵のデータを熟知する必要がある。
分析の戦力を元に、適当な作戦を立案し、必要な戦力を編成する。

部品: 作戦立案
分析した彼我の戦力を元に作戦を立案する能力。
一つの案だけでなく複数の案を用意し、考え得る様々な状況に対応できるようにせねばならない。

部品: 編成
用意された作戦案をもとに必要な戦力を集めて配置する能力。
必要な人員、兵器、燃料など集める項目は多岐にわたる。

部品: 参謀の助言
戦況分析、作戦立案、編成の能力を持って、戦闘の助言を行う能力。
上記に踏まえ、多種多様な戦略・戦術知識が必要になる。

部品: 指揮代行
指揮官がいない場合に、指揮を代行する。
作戦をそのまま兵士に命令するため、目の前の作戦にかかりきりになり大局を掴むことが困難になる。

部品: 兎
長耳が特徴の小型獣。各国の物語にもよく登場し、幸運の象徴とされている。
地域によってペットにされたり、狩猟されたりと待遇の違いに悩まされる。

部品: ウサボーイのあらまし
さるビンゴ大会で景品として出されたネタ職業。ウサギのフレンズになれるコスプレグッズ。
ちなみに男性用で、女性にはウサっ娘 が配られた。

部品: ウサボーイの修得条件
とある、ビンゴ大会で幸運にもビンゴを引き当てた者がこの職業につけるという。
何より必要なのは巡り会わせと幸運だ。

部品: ウサボーイのビジュアル
丸尻尾,長い耳,茶色い毛皮(ラビットフッド)。
幸運の象徴、ウサギと判ればフェイクファーだろうが毛糸だろうがOK。
総てアクセサリーなので鎧の上からでもWDの上からでも装着できるぞ。やったな!

部品: 兎のコスプレ
コスプレによって兎のパワーを取り入れる。
つまりこれは動物の姿や形、動きを真似る拳法の「形意拳」の一種に相違ない。


部品: 兎の足は幸運の象徴
兎は多産で繁殖力が強く、兎の毛皮(足)を持つことで生命力と繁栄をもたらすとされていたり、
その逃げ足から敵から逃げおおせることのできる幸運を授かるという説などがある。

部品: ウサボーイの幸運
ビンゴに勝てるほど幸運だからウサボーイになれるのか、ウサボーイだからビンゴに勝てたのか。
その辺は謎ではあるが、ウサボーイは幸運の象徴である兎のコスプレだからして幸運なのだ。

部品: 聞こえる聞こえる
愛に悩む人々の叫びが 悪に苦しむ人々の嘆きが。
だって兎の耳は長いんだもん。
ウサボーイは遠くの音を聴くことが出来る…様な気がする。
まあ、耳のアクセサリーの加護なのか、感覚が鋭敏にはなるようだ。


部品: 逃げ足
自分限定で逃げることに成功する。兎の逃げ足は脱兎の如し。
自分だけ逃げることに意味はあるのか。
それは、知らん。
だが、逃げることもまた戦いだ。

部品: 兎ダッシュ
速度に優れているというわけではない。
兎の特筆すべきはその危機感知能力と、それによる俊敏な動きにある。
速いというよりは早いのだ。

部品: 兎ジャンプ
うさぎうさぎ何を見て跳ねる。
うさぎの勝手でしょ。
ウサボーイは、兎の形態模写によって兎の跳躍力を得ることができるのだ。

部品: 急げ馬よのあらまし
馬を走らせ、短期間で長距離移動するための技術。はいよーシルバー!
馬を所有していない場合は貸し馬屋にレンタルしたりするらしい。

部品: 急げ馬よの取得条件
馬術の習得及び、馬での長距離移動訓練を年四回は行っていること。
なお、越境及び交通法規は各国のルールを事前に調査し、遵守すること。

部品: 急げ馬よの陸路移動効果
急げ馬よは、具体的には陸路に限り一航路分の移動を可能とする技術である。
緊急事態があれば即座に現場に急行することが可能となる。
馬を保有する必要が無いのは前述の通り。


部品: 馬と心を通わせる
テレパシーというわけではなく、馬との信頼関係を築く練習。
背筋を伸ばし、力を抜いて余裕を持つことで、馬に不安を与えないように心がける。

部品: 乗り降り練習
まず馬に乗るための練習。馬の左側から鐙に片足を掛けて跨がる方法から、飛び乗りまで練習する。
降り方は乗り方を逆順で行う。

部品: 騎乗姿勢
鞍の相性知り、跨がり方を覚え、正しい姿勢で騎乗するための訓練。
速さに応じて姿勢を変える必要があるので注意。

部品: 歩法の習得
歩法とは馬術における、馬の歩き方、走り方のことである。
常歩、速歩、駈歩、襲歩が基本歩法とされ、それぞれに訓練を行う。

部品: 常歩
なみあし。歩きの状態。常に二本ないし三本の肢が地面について体重を支えている状態。
正しい姿勢で発進や停止、曲がり方なども覚えよう。

部品: 速歩
はやあし。二本の肢をペアで着地、離地する走り方で、速度は常歩の二倍程度。
強く上下に揺れるため、動きに合わせて鐙に立つ、鞍に座るを繰り返して衝撃を軽減したりする。

部品: 駈歩
かけあし。速度は速歩のおよそ1.7倍ぐらいか。
三肢で接地しているタイミングと、四肢が地面を離れているタイミングがある。
パカラッパカラッといった感じか。
ゆったりと前後に揺れる。

部品: 襲歩
しゅうほ。全速力の走り。後肢と前肢の着地点をなるべく離し、脊椎のバネを利用して歩幅を伸ばし疾走する。
速度は駈歩の三倍にも達する。

部品: 長距離移動計画
連休のお父さんには必須の計画能力。
地図を広げ、目的地に辿り着くルートを導き、適切な時間に適切な道を進む計画を立てることが重要。


部品: 地図を読む
道路地図を読み解く力。これがなければそもそも長距離移動は諦めるべきだろう。
ルートを検索するだけでなく、休憩の予定も立てよう。

部品: 越境の準備
移動に於いて国を越えることもあるだろう。国が変わればルールも変わる。
各国のルールに従い、越境できる様、事前の予習と準備をしよう。

部品: 休憩・補給
事前に予定を立て、所定の場所で人と馬の休息と補給を行う。
日を跨ぐのであれば馬小屋のある宿の確保も忘れてはならない。

部品: 馬と野営
やむなく野営することもあるだろう。
野営をするのであれば、馬をきちんと繋いでおくこと。
もちろん、世話と手入れを忘れてはいけない。

部品: 折れてる踊り回る剣のあらまし
はる専用装備の踊り回る剣だが、いつぞやの戦いではるを庇い折れてしまった。
本来は意思を持つ剣なのだが、現状でも生きているのかどうか、修復可能かどうかは神のみぞ知る。

部品: 羅紗のマントのあらまし
はるが高原からプレゼントして貰った物。イアイドとして砂漠地帯を夜回りするときの寒さを紛らわすほか防砂にもなる。
暗色の藍地に桜吹雪の模様。図柄は後の桜の民のマントのデザインにも使われている。

部品: 防寒対策としてのマント
夜は寒く昼は暑い。マントならば暑いときは脱げば良い。
と言うことで桜の民に人気のマント。中二心をくすぐる。

部品: マントに身を隠す
留め金を外し投げると四角く広がり矢避けや目隠しに使える。
特にこちらの攻撃の挙動が見られたくない場合に使用する。

部品: フルブライト・ドレスのあらまし
直訳で輝きに満ちたドレス。
その正体は、光の国FEGで販売されているドレス生成ブレスレットだと言われている。
去るパーティで入手した代物だが、現在入手できるかは不明。

部品: フルブライト・ドレスの効果
即座に輝く白いドレスを身に纏える。この場合のドレスは礼装のこと。
モードチェンジで他の衣装も纏えるらしい。
周囲からは一目置かれる存在となるだろう。

部品: 煙玉のあらまし
火を付けて転がすと白い煙をもわもわと発生させるビー玉サイズの玉。
身を隠したりレーザーから身を守ったり出来る。

部品: 煙玉の入手経路
昔は売っていたが今は売っていない。
なお、普通に作ってもたいした煙が出ない。
良く煙を発する材料を吟味できるものが、時間を掛けてきちんと作らねばならないだろう。

部品: レーザー無効
煙玉から発生した煙が光線を拡散して、レーザーの殺傷効果を無効にする。
もっとも、煙幕と変わらない品質を出すには、匠の技が必要だろう。

部品: 煙幕効果
煙幕効果で身を隠す。あるいは陽動に使う。籠城する敵に投げ込み相手の視界を奪うという使い方ももちろんあるだろう。

部品: 多目的ナイフのあらまし
いわゆるツールナイフのこと。アーミーナイフとは本来軍用のこれのことを指す。
銃刀法に引っかかる場合もあるので所持には注意。

部品: ツールナイフ
十徳ナイフなどのいろいろなツールを備えたナイフのこと。
刃渡りやその他ツールの内容によっては銃刀法違反になるので注意。

部品: ブレード
ナイフのこと。果物ナイフ程度なので、戦闘には使えない。柔らかい物を切るのが限度だろう。
刃渡りによっては銃刀法違反になることも。

部品: 缶切り
缶詰を開けるための器具。てこの原理を用いて缶の外周を切り取る。
その他の目的には、まあ使うことは無いだろう。

部品: 栓抜き、コルク栓抜き
瓶ビールなどの蓋を抜くための栓抜きと、ワインなどのコルクを抜くための栓抜き。
それ以外の用途に使うことはまあ無い。

部品: ノコギリ
木材などの堅い素材を削って引き切るための道具。
固い金属板にギザギザを刻み柄を付けた物で摩擦で切断する。



部品: ハサミ
二枚の鋭利で無い刃で布や紙などを挟んで切る用具。
てこの原理を用いて、刃の間に剪断する力を集中するように出来ている。

部品: 百物語のあらまし
和風の装丁に軽い紙で達筆な印字がされた怪談物語本。
怪談会のスタイルの様式を表すこともある。
ファン・パブリッシング・ハウスによって企画され、編纂された。

部品: 怪談会としての百物語
よるに大勢の人間が集まって怪談話(怖い話)をする会合のこと。
ろうそくを100本灯し、1話終わるごとに1本を火消していく。
100本消すと怖いことが起こるという伝承があるため、99本で終えて朝を待つのが作法とされる。

部品: 百の物語本
とはあるが実際は101話の話が載せられている。
これも100話で怖いことが起こるという本来の伝承の予防策である。

部品: 百物語を読み聞かせる
百物語は読み聞かせることが出来るようになっており、それによって妖怪、神、幽霊など対する畏れや敬意を与えることができる。
その影響は読み聞かせる話の内容に依存する。

部品: 百物語を読むと
百物語を読むと妖怪、神、幽霊などが現れやすくなるという。
また、小さなでき事などに敬意や畏れを抱くようになる。

部品: ギター
指先でひく弦楽器の一種で主に6本弦の楽器。
クラシックからジャズ、ポップスなど幅広いジャンルで使われている。

部品: 加護の砥石のあらまし
砥石とは刃物を研ぐために使う石。加護の効果が込められているとのことで、この石で刃物を研ぐと刃物に加護を授けることが出来る。

部品: 賢者の書のあらまし
賢者の言葉が書き記されたアドバイス本。
戦や生活の実践的な知識から、人生を面白おかしく生きる百の助言までいろいろ書かれた本。
アイテムショップで売っていたが割と高い。

部品: 賢者の書の助言補助効果
助言に関するスキルを補助する効果。
本に書かれた助言を参考にすることもあれば、ただ単に本を片手に助言することで説得力を増す材料にしているのかは状況による。

部品: 愛
立場や利害にとらわれず、すべての存在を認め、敬い尊重していきたいと願う、人に本来備わっているとされる心情。

部品: 愛の思い出
思い出とは、深く心に残り何かにつけて思い出されること。
誰かを愛し、誰かに愛された、その懐かしき記憶が今の自分をここに留めている。


部品: オーマ化阻止
愛の思い出が、オーマ化を阻止する。
またオーマに至っては愛された記憶が蘇り、自らが暴走することを抑止する。

部品: シオネの小像のあらましと入手方法
シオネ・アラダを象った像と言われている。来歴は不明。
迷宮協議会突破アイテムであり、それ以外の入手方法はいまのところ無い。


[No.10849] [固定リンク][非] はる(再提出) 投稿者:はる@宰相府  投稿日:2017/08/19(Sat) 09:49:42
[関連記事

大部品: はる(高物理域用) RD:226 評価値:13
-大部品: はるの行動理念 RD:3 評価値:2
--大部品: 自由 RD:1 評価値:0
---部品: 自由
--大部品: 慈悲 RD:1 評価値:0
---部品: 慈悲
--大部品: 謙虚 RD:1 評価値:0
---部品: 謙虚
-大部品: プロフィール RD:30 評価値:8
--大部品: はるの履歴 RD:30 評価値:8
---大部品: 戦闘参加 RD:22 評価値:7
----部品: 18はじめての戦争
----部品: 56同時多発爆発
----部品: 69青森救助作戦
----部品: 72玄霧藩国戦
----部品: 小笠原偵察&侵攻
----部品: 後ほねっこ男爵領奪回作戦
----部品: サターン復活作戦
----部品: 95ルージュの戦い
----部品: Exロジャー奪還
----部品: 102白いオーケストラ再び
----部品: 103帰る場所を守るための戦い
----部品: 107OVER90
----部品: 114第一波
----部品: 116第2波
----部品: 123事前偵察
----部品: 125外交戦
----部品: 雷鋼デビュー戦
----部品: 157第5世界上陸作戦
----部品: 158阿蘇の戦い
----部品: 迷宮競技会
----部品: 剣兎を狩る者
----部品: 落石を防ぐ屋根
---大部品: 参謀出仕 RD:3 評価値:2
----部品: 72ゴロネコ藩国戦
----部品: 83降伏勧告
----部品: 90-2商店街ダンジョン
---大部品: 応援参加 RD:5 評価値:3
----部品: 90-3護民官出動
----部品: 94ノワールの戦い
----部品: 97-2地獄の山
----部品: 98九州会戦
----部品: 101ラーカウ要塞攻略戦
-大部品: 戦闘系の職業、技術、アイテム RD:117 評価値:11
--大部品: 戦闘系職業 RD:79 評価値:10
---大部品: イアイド RD:47 評価値:9
----大部品: ミフネ RD:25 評価値:7
-----大部品: 猫柔術家 RD:17 評価値:6
------大部品: 猫先生の教え RD:8 評価値:5
-------大部品: 猫先生の要点 RD:1 評価値:0
--------部品: 猫先生とは
-------大部品: 猫先生の外見 RD:1 評価値:0
--------部品: 引き付けろ
-------大部品: 猫先生の敏捷 RD:3 評価値:2
--------部品: みのこなしの教え
--------部品: しのびあしの教え
--------部品: 猫ジャンプの教え
-------大部品: 猫先生の感覚 RD:1 評価値:0
--------部品: 猫の耳の教え
-------大部品: 猫先生の白兵 RD:1 評価値:0
--------部品: 猫パンチの教え
-------大部品: 猫先生の降下行為 RD:1 評価値:0
--------部品: 空中三回転の教え
------大部品: 猫柔術家の要点 RD:2 評価値:1
-------部品: 猫柔術家のあらまし
-------部品: 猫柔術家の修得条件
------大部品: 猫柔術家の白兵 RD:4 評価値:3
-------部品: 掌打
-------大部品: 柔術 RD:3 評価値:2
--------部品: 掴む
--------部品: 崩す
--------部品: 投げる
------大部品: 猫柔術家の降下行為 RD:2 評価値:1
-------部品: 受け身
-------部品: 五点着地
------大部品: 猫柔術家の不殺 RD:1 評価値:0
-------部品: 手加減
-----大部品: ミフネの要点 RD:3 評価値:2
------部品: ミフネのあらまし
------部品: ミフネの修得条件
------部品: 水月斬の行
-----大部品: ミフネの敏捷 RD:2 評価値:1
------部品: ミフネの足捌き
------部品: 砂猫の行
-----大部品: ミフネの白兵 RD:1 評価値:0
------部品: ミフネの白兵戦
-----大部品: ミフネの防御 RD:1 評価値:0
------部品: ミフネによる防御術
-----大部品: ミフネの射撃無効 RD:1 評価値:0
------部品: 矢切の行
----大部品: イアイドの要点 RD:6 評価値:4
-----部品: イアイドのあらまし
-----部品: イアイドの修得条件
-----部品: 個人騎士団でのみ編成できる
-----部品: 居合い
-----部品: 抜刀術
-----大部品: 対ムラマサ RD:1 評価値:0
------部品: ムラマサを取り締まる
----大部品: 守護者 RD:1 評価値:0
-----部品: 守護者
----大部品: イアイドの白兵 RD:7 評価値:4
-----部品: イアイドの白兵攻撃
-----部品: 突き飛ばし抜刀
-----部品: 電光
-----部品: 一閃
-----部品: 旋風、花車
-----部品: 飛燕、流星
-----部品: 竜巻、逃げ水
----大部品: イアイドの近距離 RD:2 評価値:1
-----部品: イアイドの近距離戦
-----部品: 槍打ち
----大部品: イアイドの敏捷 RD:4 評価値:3
-----部品: 居合いの所作
-----部品: 居合いの神髄
-----部品: 後の先
-----部品: 流れ枝
----大部品: イアイドの防御 RD:2 評価値:1
-----部品: イアイドの防御術
-----大部品: 武器を奪う RD:1 評価値:0
------部品: 奪刀
---大部品: ムラマサ3 RD:11 評価値:5
----大部品: ムラマサ3の要点 RD:5 評価値:3
-----大部品: ムラマサ(無印) RD:2 評価値:1
------部品: ムラマサのあらまし
------部品: ムラマサ(無印)
-----大部品: ムラマサ2 RD:1 評価値:0
------部品: ムラマサ2
-----大部品: ムラマサ3 RD:2 評価値:1
------部品: ムラマサ3あらまし
------部品: ムラマサ3の修得条件
----大部品: ムラマサ3の白兵 RD:1 評価値:0
-----部品: ムラマサ3の白兵戦
----大部品: ムラマサ3の防御 RD:1 評価値:0
-----部品: ムラマサ3の防御術
----大部品: ムラマサ3の射撃無効 RD:1 評価値:0
-----部品: 射撃無効
----大部品: ムラマサ3のなりそこない耐性 RD:3 評価値:2
-----部品: なりそこないにならない
-----部品: 機械化
-----部品: ムラマサの心得5箇条
---大部品: ジャキーン RD:12 評価値:6
----大部品: ミサイル斬り1 RD:4 評価値:3
-----部品: ジャキーンのあらまし
-----部品: ジャキーンのなりたち
-----部品: ジャキーンのモチーフ
-----部品: 斬るではなく分解し無力化する
----大部品: ジャキーンの知識 RD:1 評価値:0
-----部品: 兵器知識、構造解析
----大部品: 斬鉄 RD:1 評価値:0
-----部品: 斬鉄剣
----大部品: ミサイル斬り2 RD:5 評価値:3
-----部品: 採石場での特訓
-----部品: 101日のミサイル斬りの行
-----部品: 刹那の見切り
-----部品: ミサイルを斬る
-----部品: ジャキーンの取得条件
----大部品: ミサイル斬りによる爆発物無効 RD:1 評価値:0
-----部品: ジャキーンの特殊能力
---大部品: ウォードレスダンサー RD:9 評価値:5
----大部品: ウォードレスダンサーの要点 RD:7 評価値:4
-----部品: WDDのあらまし
-----部品: WDDの修得条件
-----部品: WD取り扱いに関する教師の教育
-----部品: WD操作知識
-----部品: WD筋力特性知識
-----部品: WD専用装備知識
-----部品: 先任の付き添いによる訓練
----大部品: ウォードレスダンサーの敏捷 RD:1 評価値:0
-----部品: WDによる行軍訓練
----大部品: ウォードレスダンサーの戦闘行為 RD:1 評価値:0
-----部品: WDによる戦闘演習
--大部品: 戦闘系技術 RD:22 評価値:7
---大部品: 剣技 RD:11 評価値:5
----大部品: 6年の剣技修行 RD:8 評価値:5
-----大部品: 基礎トレーニング RD:3 評価値:2
------部品: 走り込み
------部品: 傘走り
------部品: 腕立て
-----大部品: 実践訓練 RD:4 評価値:3
------部品: 感謝の素振り
------部品: シャドー
------部品: 形練習
------部品: フォームチェック
-----大部品: 精神修行 RD:1 評価値:0
------部品: 瞑想
----大部品: 剣技の敏捷 RD:1 評価値:0
-----部品: 剣技による移動術
----大部品: 剣技の白兵 RD:1 評価値:0
-----部品: 剣技による白兵戦
----大部品: 剣技の防御 RD:1 評価値:0
-----部品: 剣技による防御術
---大部品: 二刀流 RD:11 評価値:5
----大部品: 二刀流の要点 RD:4 評価値:3
-----部品: 二刀流の修得条件
-----部品: 二刀流のあらまし
-----部品: 二つの武器を扱える
-----部品: 逆利き腕の修練
----大部品: 二刀流の白兵 RD:6 評価値:4
-----部品: 二刀流白兵戦
-----部品: 十文字切り
-----部品: 武運の構え
-----部品: 連続剣
-----部品: 槍の構え
-----部品: 夜紅葉
----大部品: 二刀流の防御 RD:1 評価値:0
-----部品: 二刀流防御
--大部品: 戦闘系アイテム RD:16 評価値:6
---大部品: ロングソード+1 RD:6 評価値:4
----大部品: ロングソード+1の要点 RD:2 評価値:1
-----部品: ロングソードのあらまし
-----部品: ロングソードの+1装備品
----大部品: ロングソード+1の入手 RD:1 評価値:0
-----部品: ロングソード+1の入手方法
----大部品: ロングソード+1の白兵 RD:2 評価値:1
-----部品: 剣で殴る
-----部品: 剣で叩き斬る
----大部品: ロングソード+1の防御 RD:1 評価値:0
-----部品: 剣で受け止める
---大部品: アーミーナイフ RD:4 評価値:3
----大部品: アーミーナイフの要点 RD:3 評価値:2
-----部品: アーミーナイフのあらまし
-----部品: アーミーナイフの取り扱い
-----部品: 削り出しナイフ
----大部品: アーミーナイフの入手 RD:1 評価値:0
-----部品: アーミーナイフの入手方法
---大部品: ヘルム+1 RD:6 評価値:4
----大部品: ヘルム+1の要点 RD:2 評価値:1
-----部品: ヘルムのあらまし
-----部品: ヘルムの+1装備品
----大部品: ヘルム+1の入手 RD:1 評価値:0
-----部品: ヘルム+1の入手方法
----大部品: ヘルム+1の白兵 RD:1 評価値:0
-----部品: 変な突起
----大部品: ヘルム+1の外見 RD:1 評価値:0
-----部品: ヘルムで顔が怖い
----大部品: ヘルム+1の調理 RD:1 評価値:0
-----部品: 漢料理
-大部品: その他の職、技術、アイテム RD:76 評価値:10
--大部品: その他職業 RD:30 評価値:8
---大部品: 語り部 RD:9 評価値:5
----大部品: 語り部の要点 RD:2 評価値:1
-----部品: 語り部のあらまし
-----部品: 語り部の習得
----大部品: 語り部の知識 RD:2 評価値:1
-----部品: 語り部の伝承知識
-----部品: 伝承・噂話の収集
----大部品: 語り部の歌唱行為 RD:2 評価値:1
-----部品: 語り部の弾き語り能力
-----部品: 語り部の歌唱補正
----大部品: 語り部の物語行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 語り部の物語能力
----大部品: 語り部の助言行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 語り部の助言能力
----大部品: 語り部の小銭稼ぎ RD:1 評価値:0
-----部品: 小遣い稼ぎ
---大部品: 参謀 RD:10 評価値:5
----大部品: 参謀の要点 RD:5 評価値:3
-----部品: 参謀への起家
-----部品: 初級参謀
-----部品: 三年の参謀経験
-----部品: 中級参謀
-----部品: 職業参謀
----大部品: 参謀の編成行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 編成
----大部品: 参謀の作戦立案行為 RD:2 評価値:1
-----部品: 戦況分析
-----部品: 作戦立案
----大部品: 参謀の助言行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 参謀の助言
----大部品: 参謀の指揮行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 指揮代行
---大部品: ウサボーイ RD:11 評価値:5
----大部品: ウサボーイの要点 RD:3 評価値:2
-----部品: 兎
-----部品: ウサボーイのあらまし
-----部品: ウサボーイの修得条件
----大部品: ウサボーイの敏捷 RD:2 評価値:1
-----部品: 兎ジャンプ
-----部品: 兎ダッシュ
----大部品: ウサボーイの外見 RD:2 評価値:1
-----部品: ウサボーイのビジュアル
-----部品: 兎のコスプレ
----大部品: ウサボーイの感覚 RD:2 評価値:1
-----部品: 兎の足は幸運の象徴
-----部品: 聞こえる聞こえる
----大部品: ウサボーイの幸運 RD:1 評価値:0
-----部品: ウサボーイの幸運
----大部品: ウサボーイの逃走行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 逃げ足
--大部品: その他技術 RD:16 評価値:6
---大部品: 急げ馬よ RD:16 評価値:6
----大部品: 急げ馬よの要点 RD:2 評価値:1
-----部品: 急げ馬よのあらまし
-----部品: 急げ馬よの取得条件
----大部品: 馬術 RD:8 評価値:5
-----部品: 馬と心を通わせる
-----部品: 乗り降り練習
-----部品: 騎乗姿勢
-----部品: 歩法の習得
-----部品: 常歩
-----部品: 速歩
-----部品: 駈歩
-----部品: 襲歩
----大部品: 長距離移動訓練 RD:5 評価値:3
-----部品: 長距離移動計画
-----部品: 地図を読む
-----部品: 越境の準備
-----部品: 休憩・補給
-----部品: 馬と野営
----大部品: 急げ馬よの陸路移動行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 急げ馬よの陸路移動効果
--大部品: その他アイテム RD:30 評価値:8
---大部品: 折れた踊り回る剣 RD:1 評価値:0
----部品: 折れてる踊り回る剣のあらまし
---大部品: 羅紗のマント RD:3 評価値:2
----部品: 羅紗のマントのあらまし
----大部品: 隠蔽 RD:1 評価値:0
-----部品: マントに身を隠す
----大部品: 防寒 RD:1 評価値:0
-----部品: 防寒対策としてのマント
---大部品: フルブライト・ドレス RD:2 評価値:1
----部品: フルブライト・ドレスのあらまし
----部品: フルブライト・ドレスの効果
---大部品: 煙玉 RD:4 評価値:3
----部品: 煙玉のあらまし
----部品: 煙玉の入手経路
----部品: 煙幕効果
----大部品: 煙玉のレーザー無効効果 RD:1 評価値:0
-----部品: レーザー無効
---大部品: 多目的ナイフ RD:7 評価値:4
----部品: 多目的ナイフのあらまし
----部品: ツールナイフ
----大部品: 多目的ナイフの機能詳細 RD:5 評価値:3
-----大部品: ブレード RD:1 評価値:0
------部品: ブレード
-----大部品: 缶切り RD:1 評価値:0
------部品: 缶切り
-----大部品: 栓抜き RD:1 評価値:0
------部品: 栓抜き、コルク栓抜き
-----大部品: ノコギリ RD:1 評価値:0
------部品: ノコギリ
-----大部品: ハサミ RD:1 評価値:0
------部品: ハサミ
---大部品: 百物語 RD:5 評価値:3
----部品: 百物語のあらまし
----部品: 怪談会としての百物語
----部品: 百の物語本
----部品: 百物語を読み聞かせる
----大部品: 怪異が寄ってくる RD:1 評価値:0
-----部品: 百物語を読むと
---大部品: 楽器 RD:1 評価値:0
----部品: ギター
---大部品: 加護の砥石 RD:1 評価値:0
----部品: 加護の砥石のあらまし
---大部品: 賢者の書 RD:2 評価値:1
----部品: 賢者の書のあらまし
----部品: 賢者の書の助言補助効果
---大部品: オーマ化阻止の秘宝(愛の思い出) RD:3 評価値:2
----部品: 愛
----部品: 愛の思い出
----大部品: 愛の思い出のオーマ化阻止効果 RD:1 評価値:0
-----部品: オーマ化阻止
---大部品: シオネの小像 RD:1 評価値:0
----部品: シオネの小像のあらましと入手方法


部品: 自由
他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること。
しかし公共の福祉に反してはならない。
以前のはるは自由を曲解し、命令されると殺しにかかった。
現在は反省し、受けた言葉を一度心で箇条書きに戻して相手の伝えたいことを理解するという方法を実践している。

部品: 慈悲
情け。あわれみ。他者の苦しみを感じ取り、それを取り除いてあげたいという心の動き。
生有るのもに平等に友情を持ち、怨親なく相手の幸福を願う心。

部品: 謙虚
偉ぶらず、素直に学ぶ気持があること。
奢らずこの世の全てを師と仰ぎ、修練に励む心意気のこと。
ここにこんなこと書いてる時点で謙虚じゃないじゃないかと言うのはさておく。


部品: 18はじめての戦争
飛翔戦艦アウドムラ迎撃戦。当時はコマと呼ばれていた。
はるは歩兵として参加している。
猫に小判で誘導して渓谷で挟撃という作戦勝ちだった。
勲章:アウドムラ迎撃戦


部品: 56同時多発爆発
キノウツンに迫るチル50体を同盟軍によって撃破。
偵察して城で待ち構えて、うささんで殴って普通に勝った。
はるは予備兵力として歩兵をしていた。

部品: 69青森救助作戦
青森捜索の結果、キノウツン藩国にてチル1000体オーマ一人と戦うことになった。
はるは偵察兵と参謀出仕を実施している。
勲章:青森救助勲章

部品: 72玄霧藩国戦
のっぺりした兄妹のアラダ4、チル500との玄霧藩国での戦い。
森林に隠れ、遠距離からのI=Dによる攻撃でチルを撃破したがアラダは逃げた。
はるは戦闘の他、参謀出仕も行った。

部品: 小笠原偵察&侵攻
対ボラー戦、偵察部隊を率いて小笠原侵攻部隊の援護をした。
本体に攻撃を仕掛ける敵を背後から揺動して攻撃を逸らすことに成功。
はるは偵察部隊の指揮役。

部品: 後ほねっこ男爵領奪回作戦
白にして黄金戦。絶技のオンパレードだった。
はるはアメショーに乗って参戦している。高原船橋とむさいおっさん三人でアメショーに乗ったのだ。

部品: サターン復活作戦
サターン藩王達を黄泉がえらせるためにレムーリアへ。
はるは最前線で偵察兵をしていた。雪山登山でとても寒かった。

部品: 95ルージュの戦い
アラダによる制空部隊戦。
キノウツン、フィーブル、越前藩国が滅亡に追い込まれるが、第二部隊が間に合い、人々の応援の声によって急遽援軍に現れた撃雷号によって押し返すことに成功した。
このとき、はるはHi−うささんに乗っていた。
勲章:ルージュ従軍勲章

部品: Exロジャー奪還
ロジャーを奪還するために、羅幻城に乗り込んだ。
はるはなぜかシンデレラ席で同行している。
勲章:ロジャー濡れ衣記念勲章

部品: 102白いオーケストラ再び
青森に降下する。キノウツン藩国はなんとエースキラーと戦った。
8本足のエースキラーをサイベリアンの山嵐で倒したのだった。
なお、敵オーマはバロが倒していた。
勲章:雪辱勲章

部品: 103帰る場所を守るための戦い
対橙オーマ戦。黄金の角笛の効果により青森から一瞬で帰還したはるとしらいしは、ながみ藩王を最後の戦場へと送り出して勝利するのだった。

部品: 107OVER90
玄霧藩国医療分隊で参戦。このころ玄霧藩国で医者をしていた。
新興のコンクリートジャングルこと大都市部に攻め入るもとくにすることがなく成果無し。
医者の出番がないのはまあ良いことだろう。

部品: 114第一波
敵の航空・宇宙軍団と戦い。はるはサイベリアンに乗っていた。
ながみ藩国の長距離輸送システムを借りて宇宙へ。
レディルウシィ1機、敵装甲空母1部隊を撃破した。
勲章:空の守り勲章、帝國感状

部品: 116第2波
第二波。火星艦隊に突撃。はるは引き続きサイベリアンに乗っていた。
別働隊のアビシニアン部隊とバンドして、敵防空艦8部隊を撃破する。
勲章:tera防衛勲章

部品: 123事前偵察
オリオンアーム偵察。臨時混成部隊1Aとして偵察に参加する。
オリオンアームの戦争継続国が若干優勢なことまで調べて撤退する。

部品: 125外交戦
軌道上の宇宙港での外交戦。(原因の一つであったため)はるは外交戦には参加していなかったが、途中でキノウツン藩国で大規模デモが発生。
これを猫柔術家による降下作戦で鎮圧に向かった。

部品: 雷鋼デビュー戦
雷鋼の援軍要請に一路、フィーブル藩国を目指すキノウツン藩国。
いろいろあったが最終的に巨大なボス敵を一閃して終了した。

部品: 157第5世界上陸作戦
第5世界上陸作戦。はるはイアイド個人騎士団として参戦。
敵攻撃機部隊を危うげ無く殲滅。
基本予備兵としてなにもしなかったが、絶技戦が凄かったのを覚えている

部品: 158阿蘇の戦い
揚陸戦。はるは前回引き続きイアイド個人騎士団として参加した。
怪しい洞窟を見つけ、これをバンタンクがマグマを流して埋めた。

部品: 迷宮競技会
迷宮競技会に参加。はるはB1〜B8階までのピストン輸送で活躍した。
合計164名、87回もピストン輸送している。

部品: 剣兎を狩る者
迷宮地下6階にて剣兎と合計522回戦い勝利した男の称号のようなもの。
剣兎は、攻撃されれば絶対成功で死ぬというとんでもない兎であった。

部品: 落石を防ぐ屋根
迷宮地下8階にて落石から仲間を435回護った者の称号のようなもの。
ここまでくると振動や音で、落ちてくる場所まで判るようになった。

部品: 72ゴロネコ藩国戦
アラダ部隊戦。
バーミーズとドランジで偵察し、歩兵で薄く囲って敵になにもさせること無く包囲殲滅で撃破した。
はるは参謀出仕した。

部品: 83降伏勧告
対ビアナ。宇宙での外交戦からの撃雷号発進イベント。はるは撃雷号起動関連でなんかやってた。
勲章:レイカちゃん・フィーブル勲章

部品: 90-2商店街ダンジョン
になし藩国の商店街裏の小学校にあるダンジョンで行方不明となった部隊を救出する作戦。
はるは参謀出仕した。
勲章:参謀勲章

部品: 90-3護民官出動
になし藩の城下町ガーゴイル戦。フェイクトモエリバーが頑張った。
白にして浄化のヘローとか出てきた。
はるは応援で参加している。
勲章:風風勲章

部品: 94ノワールの戦い
黒との戦い。最終的に黒と一騎打ちしていた。
キノウツンはHi−うささんで出撃したがあまり出番は無かった。
はるは応援参加。
勲章:ノワール従軍勲章

部品: 97-2地獄の山
九州に緑の橋頭堡を作られた帝国は、レムーリアへ侵攻。
とさかと羽根の巨人。あとアラダと戦った。
なんと敵がチャンスボール使ってきた。
はるは応援参加。

部品: 98九州会戦
敵緑オーマの勢力の飛龍が撒いた毒を雨乞いによって弱体化。
豪雨の中、菅原公の助力と共に、敵を見事に撃破したのだった。
なお、はるは応援参加。
勲章:飛び梅勲章

部品: 101ラーカウ要塞攻略戦
秘密戦艦VS20万m級の巨大要塞。
ハッキングで混乱しかけた部隊で会ったが、無人機に核爆弾を積んでの起死回生策で逆転したのだった。
はるは、その後の降下部隊にいたため応援。

部品: 猫先生とは
猫の先生のことである。キノウツン藩国では猫の教えを請う習慣があり、藩王の教師もまた猫先生であったという。

部品: 引き付けろ
腹を見せてアピールしろ、あえて無防備な姿を見せる事で、相手を誘い込むのだ。
吸いこんで投げるは、投げ技の基本ぞ。

部品: みのこなしの教え
猫のしなやかな身のこなし。それを体得することが猫の道。
日常のすべてを猫とせよ。さすれば猫の身のこなしをマスターできよう。

部品: しのびあしの教え
音を立てぬ猫の侵入術。肉球だけではない、真の足遣いは力強さの中の柔らかさにある。
この歩法をしのびあしと呼ぶ。体得せよ。

部品: 猫ジャンプの教え
ジャンプ力ぅ…ですかねぇ…
高いところに、スッと、ジャンプできる動物でして、
軽々と1メートルは余裕でジャンプしてくれますね。
さあ見て覚えるのです、猫ジャンプをマスターするのです。

部品: 猫の耳の教え
相手の息遣い、鼓動、衣擦れ、筋肉のきしりなどから隠れている敵を見つけ、次の動きをも察知する。
それが猫の耳だ。
人も一緒だ。耳を澄ませ。さすれば無意識に排除しているそれらの音が、おぬしにも聞こえてくるであろう。

部品: 猫パンチの教え
猫パンチ。それはこの世で最速の攻撃と呼ばれる、ボクシング・パンチそのもの。
何よりも速く当たる攻撃。それ故に最強なのだ。叩け叩け叩け!

部品: 空中三回転の教え
どれだけ投げ飛ばされようと落下しようと、にゃんぱらりと空中で体勢を整えて着地する。
それが猫先生秘伝の必殺技である。

部品: 猫柔術家のあらまし
猫先生の教えを乞い、投げ技主体の格闘術を収めたものが猫柔術家である。
「猫に教えを乞うた柔術家」あるいは「猫柔術を操る武術家」と言う意味で有り、猫柔術家自体は猫ではない。

部品: 猫柔術家の修得条件
猫先生の教えを乞い、歩法、受け身、投げ、絞め技を上級レベルまで修得し、所定の型を覚えて演じ黒帯(段位のひとつ)を得たもの。
くどいようだが、「猫柔術」を操る武術家であって、猫柔術家自体は猫ではない。


部品: 掌打
しなやかな猫の動きからの鋭い猫パンチ。
究極のリラックスから放たれる、渾身の一撃。
このエネルギー格差が生み出す衝撃を、敵に叩きつけるのが掌打である。


部品: 掴む
猫パンチを元に編み出された最速の動きによる、掴み。
それは、もはや必殺技と言っても過言ではない。
ボクサーのジャブで襟首を捕まれるのと同義である。

部品: 崩す
掴みよりかかり反射運動を誘い、その流れに沿うように押したり引いたりして相手の体勢を崩す。
その一連の動作の速さは、周囲からはまるで敵が猫柔術家に吸い込まれていくように見えるという。


部品: 投げる
猫由来のボディバランスと、体の柔らかさを活かして転がすように投げる。
極めれば、大の大人がポンポン空中を舞っていく。
崩してこかす。力はいらない。

部品: 受け身
衝撃を分散、あるいは受け流すことで、怪我をせずに倒れる方法。
空中三回転をも可能とするボディバランス、そこから繰り出される受け身はあらゆる落下ダメージをも分散する。

部品: 五点着地
高所から飛び降りるときに、体を丸めて転がりながら足先、脛、尻、背中、肩と衝撃を分散させて接地する着地方。
習得すれば、三階の高さから飛び降りても無傷で済む。

部品: 手加減
技を途中で緩める事で、あるいは絞め技を利用する事で相手を殺さずに制圧する事が出来る。
心じゃよと猫雲斎のじっちゃが言ってた。

部品: ミフネのあらまし
ミフネは東の国にいたという伝説の武士の名だそうな。猫のじっちゃがそう言ってた。
本当の強さと、仁と義に優れた彼をたたえ、いつしか職業となったのがミフネである。

部品: ミフネの修得条件
猫柔術家の修得、剣技の修得。剣技の習得には6年の修行を要する。
それらを更なる修練によって高いレベルで融合し、仁と義を備えた武士と呼ぶにふさわしい強さを得たものがミフネと称される。


部品: 水月斬の行
ミフネ習得の最終課題。オアシスに浮かぶ月を揺らすことなく斬る修行。
心の静謐さが要求される。
猫先生が、どこかの鉄拳マンガを参考にしたらしい。

部品: ミフネの足捌き
猫のステップから派生した、膝の動きと送り足、継ぎ脚、すり足との併用によるミフネの歩法。
習得すれば、戦闘態勢を維持したままで、駆け足と同等の速度で移動できる。

部品: 砂猫の行
厚めの地下足袋を履いて砂漠を走る。当たり前だが普通に歩くと砂に足を取られるし足裏が熱い。
走るには常に重心を分散し、移動し続けることになる。それすなわちミフネの歩法である。

部品: ミフネの白兵戦
ミフネの剣技は猫の剣。移動して隙を見て斬っては移動する。これに尽きる。
猫のように舞い、猫のように斬る。そして猫のように逃げるのだ。

部品: ミフネによる防御術
特筆すべきはその足捌き。猫の洞察力で、相手の死角に回り込み、攻撃そのものを回避する。
複数であれば同士討ちをも狙える。

部品: 矢切の行
飛んでくる矢を斬る修行。猫先生の考案。これが出来ねばミフネじゃない。
弓矢を撃ってくれる弓士と知り合えるコミュ力が必要。

部品: イアイドのあらまし
ムラマサの暴虐を止めるために、ムラマサに対する抑止として働くことを目的として取得された。
居合、抜刀術を駆使して、ムラマサを制圧するに足る技を持つ。

部品: イアイドの修得条件
深い悲しみに包まれた末に行き着いたのがイアイドの道だ。
よって、剣技の習得し、ミフネを経て剣技でもってムラマサを取り締まった過去を持つ必要がある。
だからと言って適当にムラマサを斬ったところで修得は出来ない。
藩国の守護者として民に認められる必要があるのだ。

部品: 個人騎士団でのみ編成できる
イアイドは個人でのみ編成できる。群れることが出来ない。抜刀には基本広さがいるのだ。
狩りをしてても大太刀の大振りはヘイトの元だったりするしな。

部品: 居合い
元々は座った状態から最速で刀を出す技術のこと。
無手の状態から、不意打ちに近いレベルで攻撃を加える技術へと昇華された。

部品: 抜刀術
納刀した状態から鞘走りを用いて刀を抜き、斬る技。居合い斬りとも。
斬撃に本来必要な速度と威力を、デコピンの理屈で補う。
相手から発生のタイミングや間合いが読まれ辛いなどの利点がある。

部品: ムラマサを取り締まる
守護者としてムラマサを取り締まるんだから、ムラマサより強くなければならない。
ただ力が強いだけではムラマサ改とでも名乗れば良い。イアイドの強さは力ではない。

部品: 守護者
人に隠れて人を護り悪を斬るのがイアイド。その生き方がイアイドなのだ。
悪とはなにも知らぬ無知な者を利用する事だ。
自分の利益だけのために利用する事だ。

部品: イアイドの白兵攻撃
居合いの神髄によって、近距離の間合いから即座に相手に斬りかかることが可能。
また逆に白兵距離よりも密着して剣を振る空間すらない場所からも可能となる。

部品: 突き飛ばし抜刀
刀を抜く暇がない場合に、敵に体当たりをしながら抜刀し斬る技術。体当たりの勢いのままに斬るまでがワンセット。

部品: 電光
相手の攻撃を高速の抜刀で受け、生じた火花と衝撃が止まぬうちに、受けた刃をそのまま体重移動を用いて斬るカウンター技。

部品: 一閃
一刀両断の抜刀術。納刀して目を凝らし、敵を見定め、斬りたい物だけを斬る。斬るべき線が見えるという。
変異したムラマサの集合体を葬った剣技。

部品: 旋風、花車
敵の袈裟斬りを受けると見せて攻撃を誘い、打ち合う直前で刀を巻き上げ小手を斬るのが旋風。
袈裟斬り方向に躱しながら、刃のみを腕に残して腰を落とすことで手首をなで斬り落とすのが花車。

部品: 飛燕、流星
重力を利用して、倒れ込むように斬りかかる抜刀術。プールの飛び込みに近い動作から斬撃を放つイメージ。
地面すれすれから切り上げるのを飛燕、身を捻り上から切り下げるのを流星と呼んだ。

部品: 竜巻、逃げ水
刀が振れないゼロ距離から攻撃する技術。
真上に抜刀して腰を落としながら相手の脳天に斬撃を打ち下ろすのが竜巻。
退きながら抜刀して、斬撃を残しながら下がるのが逃げ水。

部品: イアイドの近距離戦
イアイドは独特の身体操作と攻防全ての流れを一体化させた技によって、近距離までの間合いを詰めて白兵攻撃することが出来る。つまり近距離を白兵攻撃できる。

部品: 槍打ち
槍を打ち据え、その流れのままに斬りつける近距離カウンター技。
下から柄を切り払い突きに移行する槍抜きという技術もある。

部品: 居合いの所作
猫柔術家由来の歩法を更に磨いたイアイド独自の所作。
骨格や間接を熟知し、捻らない、うねらない、溜めないを要点に、最短最速の動きで最大の力を引き出す作法。
現代人の所作とは異なり、半拍以上早く行動できる。

部品: 居合いの神髄
居合いの神髄は、抜刀術及び、独特の身体操作によって相手より半拍程速く行動を起こすことにある。
居合いの所作には予備動作がない。そのため相手より速く行動できるという理屈である。

部品: 後の先
相手の動きを見てから、相手よりも先に攻撃する戦型のこと。
高度な洞察力と、居合いの神髄による無駄のない動きが必要となる。
居合いは元来、究極のカウンター技術であった。

部品: 流れ枝
相手の攻撃を刀で受け止め、すり抜けるようにその刀で攻撃に転じる技法。
膂力では威力が出ないため、体重移動で斬撃を行う。
由来は、川を流れる枝が、岩にあたりつつもそのまま奥へ進んでいく様子から。

部品: イアイドの防御術
相手の予備動作を見てから行動できるために、後の先を取ることが可能。
結果的に相手の攻撃をすり抜ける軌道を描きながら斬ることが出来る。
小足見てからの居合い斬り余裕でした。

部品: 奪刀
抜刀する暇も無いときに、相手の懐に飛び込み、刀を奪いそのまま斬る技術。扱い方さえ知っていれば棒、杖、ナイフ、弓矢や銃火器にも応用できる。

部品: ムラマサのあらまし
ミフネの修得した者の中で、更なる厳しい専用の修行の果てに一握りのものが習得できるのがムラマサである。
なおムラマサと単純に称す場合は上記を指すが、狭義ではムラマサ(無印)のことである。


部品: ムラマサ(無印)
ムラマサを目指す者が力に溺れた誤った姿。現在ではそれらの力の制御とセットで修行に取り組むために、存在そのものが無くなったがムラマサに挑む者の反省の伝承として受け継がれている。

部品: ムラマサ2
精神修養を経て、力の制御を覚えたムラマサ改の姿。だが、有り余る力は徐々に心を蝕んでいった。
力に溺れたムラマサ2は、イアイドに斬り捨てられるか、あるいは改心してムラマサ3となった。

部品: ムラマサ3あらまし
ムラマサ2が、サイボーグ化を経て人の形質から外れる事で暴走に抵抗した姿。
人々の慈悲によって自らの罪深さに気づいて改心し、人々の命と心を守るため死地に飛び込むことを選んだもの。
それがムラマサ3である。

部品: ムラマサ3の修得条件
ミフネの中のわずか一握りがムラマサになる事が出来るという。
力に溺れる事の無い精神力と徳、人の形質を離れるためのサイボーグ化が必須。
力に溺れたものは漏れなくイアイドに始末される事だろう。

部品: ムラマサ3の白兵戦
主に刀を用いる。猫柔術家由来の格闘技も併せ持つ。
斬ることに特化した剣技で有り、調子の良いときは岩も切り裂く。

部品: ムラマサ3の防御術
主に予測に基づいた回避と、剣での受け流しを用いて防御を行う。
機械化によってその精度は多少向上している。

部品: 射撃無効
予測により射撃を回避、あるいは剣で斬り捨てる。高い敏捷、足運び、動体視力と弾道予測がそれを可能とさせる。
達人になると、弾道予測を回避することが出来るという。

部品: なりそこないにならない
ムラマサ3は低物理域では行動できないが、なりそこないにならない。
機械化は過酷な環境の中でも人であることを忘れない為に施された処置であることを忘れてはならない。

部品: 機械化
ムラマサ3は体の一部を機械化している。
これは、かつての機械化せねば石化すると言う過酷な環境の末に選んだ決断であり、自らが強くなるために機械化したものではない。

部品: ムラマサの心得5箇条
一ツ・その刃は自らの心の闇を切り、他者を守り、命を慈しむ為にのみ振るうべし
一ツ・道は孤独なれど嘆くべからず
一ツ・地に足をつけ、太陽を浴び、心身健やかにせよ
一ツ・力に溺れる事勿れ
一ツ・ミフネ6年ムラマサ一生。身体鍛えて身につけろ 。

部品: ジャキーンのあらまし
ジャキーンとは、はるの専用職業である。
というかはるでしか出来ない修行法満載なので真似できない。
ジャキーンはジャキーンという音と共に、ミサイルや爆弾を解体する。
ただそれだけの職業だ。

部品: ジャキーンのなりたち
はる「突然だけどミサイルを斬りたい」
青狸「この人いきなり何言ってんだ...」
鋼「斬ろうと思って、簡単に斬れるものじゃないぞ」

部品: ジャキーンのモチーフ
ムラマサに射撃が無効と分かれば、今度はミサイルが飛んでくる。
ならばミサイルを斬るしかないではないか。
以前読んだコミックでは、侍がミサイルをもバラバラにしていたものだ。

部品: 斬るではなく分解し無力化する
鋼「おまえ、それで以前にミサイル斬ったらマンイーターしかけられててひどい目に遭っただろうが」
はる「お、そうだった」
ただ斬るだけでは、ダメなのだ。
ミサイル――兵器・爆発物の構造を理解し、安全に分解しなければならない。

部品: 兵器知識、構造解析
爆弾なら信管除去、不活性化、爆破処理だ。
ただ斬るのは爆破処理にあたる。
目指すは信管の除去。爆弾と、起爆装置を分離する事だ。
沢邑「それで昼から本山積みで図書室におこもりですか…」
と、様子を見に来て、天井まで積まれた本を見て呆れる。
はる「知識が必要だ。外見で構造を把握できるぐらいに」

部品: 斬鉄剣
アシタ「無力化済みの敵の不発弾なんてどうするんだ」
それには答えず、長剣を包丁でざくっと斬るように落し込む。
ミサイルが縦真っ二つに割れた。
アシタ「…なんでそれで鉄が斬れるんだよ」
はる「鉄は粘りが強いが、面に垂直に斬れば云々」
アシタ「垂直て。ミサイルめっちゃ曲面なんだけど」

部品: 採石場での特訓
小宇宙「じゃあやるぞ」
はる「よしこい」
言うやいなや。
小宇宙「どおおぉりゃあああ」
採石場にて番長が投じる古今東西ありとあらゆるミサイルがはるを襲う。
眼を閉じて、一閃。
そして爆発。

部品: 101日のミサイル斬りの行
船橋「無理があるのではこの特訓」
ミサイル斬りをはじめてはや101日。
呆れて煤けたはるを見やる船橋。
はる「いや、これぐらいやっとけば、俺じゃければ取得できないと証明できるし」
船橋「メタすぎる…」

部品: 刹那の見切り
さておき、101日目。
アンダースローで番長から投げられたミサイルが点火。
推進力を得て音速を超えて、はるに襲い掛かる。
はるは、胡坐をかいて目を閉じていた。
殺意が刹那後に迫る、その瞬間。
カッと目を開く。
――ミサイルに線が見えた。

部品: ミサイルを斬る
ジャキーンと音がしたとその場にいたものは証言する。
ミサイルははるをすり抜け…空中で翼がもげ、輪切りになり、パーツごとにバラバラになって、爆発もなしに“とさり”と落ちた。
はる「またつまらぬものを斬ってしまった…」
浅田「つまらなくありません、きっちりミサイル代請求しますからね」
はる「げ」

部品: ジャキーンの取得条件
はる専用職業である。前提としてイアイドとムラマサ3の取得及び、周囲の協力が必須。
もっとも修行法があれなのではるしかどうせ無理だろう。
ちなみに多額のミサイル代は、暫く借金として残ったが、その後スカールド2体を国庫に入れる事で帳消しにしてもらったらしい。

部品: ジャキーンの特殊能力
白兵攻撃を用いてミサイルを分解する事で無力化できる。
ジャンプしたり、I=Dに投げてもらったり、I=Dや迎撃ミサイルにぶら下がったりで対空も可能だ。
また、爆弾、自動車爆弾なども爆発させることなく無力化できる。
なお、それだけに特化した特殊なので、攻撃力は据え置きだ。

部品: WDDのあらまし
WDD=ウォードレスダンサーとはウォードレスを着用する技能を修得し、実務するもののことを指す。WD兵とも言った。

部品: WDDの修得条件
ウォードレスダンサーはウォードレスを着用できるもののことを指す。
教師の教育、先任の付き添いによる訓練をもって、インナースーツ、ウォードレスの装備方法。
各種機器の取り付け、武器の取り扱い、立ち回り、戦時の応急修理などの能力を習得を必須とした。

部品: WD取り扱いに関する教師の教育
半年を目処とし、WD取り扱いに関する教師の教育を必須とする。
内容は歴史、種類及び専用武器の知識、着用法、操作法、修理、やってはいけない操作などである。

部品: WD操作知識
ウォードレスは単純な運動補助ユニットから、戦闘用まで様々。
サイズや武装も様々である。それらの操作方法を熟知しなければならない。

部品: WD筋力特性知識
WDの主に筋力を強化する点に関する知識。例えば主に荷物を運ぶ際の非着常時との差異など。
習得すればあらゆる作業が高速化する。ただ重い荷物を運ぶだけなら、台車を使えば良い。だがエレベーターやリフトで必要な場所をWDならば階段を用いて運べる。

部品: WD専用装備知識
WDは歩兵の武器をそのまま使用できるが、歩兵では重すぎて使用できない専用装備なども開発されている。
その使用方法の知識。

部品: 先任の付き添いによる訓練
先任の半年を目処とした付き添いによる訓練を必須とする。教育と並行可。
実際の操作方法や、非着用時との差異、戦闘方法を主に学ぶ。

部品: WDによる行軍訓練
WDによる行進及び行軍の訓練。
走る、歩く(休憩にあたる)、走るの連続で機械化部隊にもついていける速度を維持できるようになる。

部品: WDによる戦闘演習
実践的な戦闘演習。WDが侵入可能な塹壕作成なども。
仮想敵は生身、WD、I=D付部隊など様々である。基本模擬弾だが、ダミーを用いた実弾練習も。

部品: 走り込み
剣を振るのに重要な下半身を作るトレーニング。鉄下駄装備で行う。最終的にフルマラソンぐらいの距離を走る。

部品: 傘走り
傘を背負い、風の抵抗を受けながら走ることで瞬発力と、踏ん張る力を鍛える。最終的には、これに素振りを加える。

部品: 腕立て
腕立て伏せ。すべては腕立てに始まり腕立てに終わる。二の腕のテーマパーク、力が刻むメトロノーム。そう、筋肉は裏切らない。

部品: 感謝の素振り
自分を育ててくれた剣に対して只々恩返しをしたいという一心で振る素振り。1日千回。祈りつつ振るため慣れないうちは半日かかる。

部品: シャドー
仮想の敵を定めて、斬りつける訓練。イメージトレーニングだが達人のそれは周囲にもシャドーが見えるらしいがもちろん嘘である。

部品: 形練習
形とは礼儀に始まり、構え、視線、間合い、呼吸、剣筋、心がけ、足さばき、残心などを規範化したものである。基本動作であるがそれ故に重要。

部品: フォームチェック
姿見を見ながら、形や素振りに無駄な動きがないかを随時チェックする。精神論だけでは強くはなれぬ。鏡は高いのでもっぱら夜のショーウィンドーとかで行う。

部品: 瞑想
精神修養:剣士としての心構え慈悲の心を学ぶ。力なき正義が無力であるように、正義なき力もまた無意味なものであるとかなんとか。

部品: 剣技による移動術
剣を構えながらによる移動方法。その場での送り足、継ぎ脚などの他に、斬撃を行える態勢を保ったままの走法など。
これをマスターしてないといちいち剣を鞘に収めて走らねばならない上に、走り追えた後にまた剣を抜かねばならなくなる。

部品: 剣技による白兵戦
剣によって相手を制する戦闘方法。主に斬ることで出血させたり、足や腕を切断したりで相手を無力化させることを目的とする。
相手を殺したくない場合は、峰打ち、剣の腹で叩く、鞘で叩く、とにかく叩く。

部品: 剣技による防御術
主に迎撃、剣で払う、受ける、逸らすなどで防御する。
これらの剣を盾とするやり方以外にも、独特の歩法によって躱すなどもある。

部品: 二刀流の修得条件
剣技の拾得。
片手武器の扱いに習熟し、利き手ではない腕でも満足に使用できるレベルの修行が必要。
ただ二本持つだけでは二刀流にはならない。

部品: 二刀流のあらまし
武器を両手に片方ずつ装備して戦う技術。両手持ちの武器は使用できず、使用中は他の手を用いる装備も使えない。

部品: 二つの武器を扱える
二刀流の特性として二つの武器を同時に扱える点がある。
二つの武器で同時攻撃を行えば、その威力は二つの武器の和算となる。

部品: 逆利き腕の修練
利き腕ではない方の腕の修練。逆腕での片手素振りに加え、箸や筆などを利き手とは逆に持ったりの修業を行い、利き腕と同等の剣捌きを会得する。

部品: 二刀流白兵戦
単純に手数が倍になるため、攻撃を間断なく行える。
利き手で攻撃し、防御されれば、もう片方で攻撃が基本。
二本の武器を同時に扱えるのも利点か。

部品: 十文字切り
二刀の力を交差して、一つに集める必殺の剣技。手前の剣の方が割り食ってるとかは言わない。
威力はともかく迫力はある。

部品: 武運の構え
刀を左右に伸ばし、一文字にした状態で走り抜ける、二刀流最速の構え。
揚力が発生しているような気がするがたぶん気のせい。

部品: 連続剣
二つの刀で連続で怒涛の16連撃を繰り出す。別に16じゃなくてもいいけど。
その斬閃は、星屑のように煌めいて、白光が空間を妬くらしいが単なる火花だろうそれは。

部品: 槍の構え
二刀を上下に持ち、槍のように構える。突きと後方への防御に突出した型。
集団戦よりは前後に挟まれた時などに用いる。

部品: 夜紅葉
二刀流による速い斬撃と遅い斬撃を組み合わせた、一人時間差攻撃。技名は、矢と枯葉をかけた洒落。
人の動体視力が、早いものと遅いものを同時に視認する事が出来ないという弱点をついた奥義。

部品: 二刀流防御
二つの刀で防御する。
二刀流の基本は片方で受け、余った方で攻撃するを繰り返すことにある。
つまり、常に盾と剣をスイッチすることが出来るのだ。

部品: ロングソードのあらまし
騎士剣とも言われる長い剣。100m弱ある鋼鉄製で細長く(長さの割には)軽くて丈夫。
馬上で使ったり、逆に馬上の物を攻撃したりするために用いた。距離的には近距離戦闘装備。

部品: ロングソードの+1装備品
数あるロングソードの中でも、材質からこだわり名工が鍛え上げた一品。
数打ちとは違い頑丈で折れず、研ぎも十分で良く切れる。

部品: ロングソード+1の入手方法
ロングソード+1は迷宮協議会突破の景品アイテムであり、それ以外では見つかっていない。
よって、ロングソード+1の入手は困難と思われる。
腕の良い鍛冶屋に通常の二〇倍ぐらいの金支払ったら作ってくれるかもしれない。

部品: 剣で殴る
剣の腹や峰などによる打撃。相手を出血、あるいは殺したくないときに用いる。
だからといって鉄の棒で殴られれば痛いだけでは済まないが。

部品: 剣で叩き斬る
切れ味にそれほど優れていない武器の切断方法。
叩いてその圧力によって斬る。切れ味の鈍りを気にする必要が無い。

部品: 剣で受け止める
剣の固い部分で敵の攻撃を受け止める。
ただぶつけるのでは無く、膂力と柔軟性でもって攻撃の威力を押さえ込むのがコツ。

部品: アーミーナイフのあらまし
本来はツールナイフのことを言うのだが、ニューワールドに於いては戦闘用ナイフ、あるいはサバイバルナイフのことである。
アイテム制作会で作られたという。
一時期、宰相府で売ってたらしいが安い買い物では無い。

部品: アーミーナイフの取り扱い
アーミーナイフは非常に殺傷性のある武器であるため、銃刀法やそれに類似する各国の武器取り扱い基準を遵守すること。

部品: 削り出しナイフ
剛性を高めるためにナイフ全体が削り出しで一体化している製品のこと。
武器としての威力と堅牢性を併せ持つ。

部品: アーミーナイフの入手方法
軍用ナイフのことなので、各軍隊において支給されている。
取り扱いはその国ごとによるだろうが、基本民間には販売されていない。

部品: ヘルムのあらまし
ヘルムとは鉄製兜のことで、頭全体をすっぽりと覆うのが多いのが特徴。
変な突起はついているが、鍋に出来そうで実際鍋に使ったりもした。

部品: ヘルムの+1装備品
名工によって改良が施されたヘルムのこと。
+の後の数字は改良の強さであり、ヘルムの強さに掛かる数値では無い。

部品: ヘルム+1の入手方法
ヘルム+1は迷宮協議会突破の景品アイテムであり、それ以外では見つかっていない。
よって、ヘルム+1の入手するのはとても難しい。鍋にも使えるしね。

部品: 変な突起
頭頂部についてる突起。突起じゃなくてとさかのようなモヒカンがついてるヘルムも珍しくない。
頭突きをすると刺さって痛い。(相手が)

部品: ヘルムで顔が怖い
ヘルムを被ると表情が見えず、奥から覗く眼光だけが鋭く光る。
ようするにめっちゃ怖い。威圧感を与えること間違いなし。

部品: 漢料理
ヘルムを鍋に調理する。ヘルムはオール鉄製なので熱伝導率は抜群だ。
微妙に塩味が効いてそうな気がする。良く洗えよ。

部品: 語り部のあらまし
語り部とは、古来より語り伝えられている伝承、神話、民話、歴史などを現代に語り継ぐ人のことである。
諳んじて伝えるために、歌謡とセットで覚えるなどの工夫を取り入れたという。

部品: 語り部の習得
数多の伝承、神話、民話、歴史に通じていないといけない。
吟遊詩人と違い、必ずしも歌唱は必要としないが、竪琴などを習得するものが多かった。

部品: 語り部の伝承知識
伝承、民話、神話や歴史から何かを調べたり探したりする技能。
その地に伝えられる民話を読み解き、実際起こった歴史を推察することも可能。

部品: 伝承・噂話の収集
小遣い稼ぎのの合間にも、自分の語らいでノリの良くなったお客さんから噂話や伝承を収集する。
語り部にとって、噂話は大事な情報源だ。

部品: 語り部の弾き語り能力
楽器を奏で、音楽に乗せて物語を紡ぐ技能。
物語をより臨場感たっぷりに伝えることができ、子供たちもよく聞いてくれる。

部品: 語り部の歌唱補正
何かを調べたり、交渉をするとき、士気を上げるときに効果を発揮する力。
音楽家ほどではないが、気分を和らげたり盛り上げたりする曲は取りそろえています。

部品: 語り部の物語能力
伝承や神話、民話、歴史を元に、オリジナルの物語を創作し、広めることができる能力。
ただし事実や伝承に即していなければならず、全くの出鱈目を騙ることはできない。

部品: 語り部の助言能力
伝承、民話、神話、歴史を元に助言を行う能力。
知っているのか語り部!?
いつでも、物語の中にヒントは隠されているものだ。

部品: 小遣い稼ぎ
広場で路上ライブ、酒場で流しの楽器演奏と日銭を稼ぐ力。
いくら稼げたかはダイスロール...ではないが、酒が飲める程度には儲かるらしい。
やっぱり手に職があると強い。


部品: 参謀への起家
初級参謀資格取得条件。戦争への編成作業に関係するボランティアに従事した実績が必要。(各参加者の名簿化、危険性の有無のチェックなど)

部品: 初級参謀
起家した段階の参謀。見習いと言ったところで、ここから一定の資格(編成など)を持つためには作業実績を積んでいく必要がある。

部品: 三年の参謀経験
三年の実務経験。三年間で、中級参謀の資格を得るのに必要。戦力分析、作戦立案や編成(評価値計算や、編成案の提出など)が出来る程度の能力を習得する。

部品: 中級参謀
三年の実務経験と試験で栄達できる。
戦力分析、作戦立案や編成(評価値計算や、編成案の提出など)が可能と見なされる。
また、実際の戦争での作戦立案や編成を任されたりする。

部品: 職業参謀
職業としての参謀は藩王の任命が必要で、2人前後までが認められる。
実務をこなせる必要があり、場合によっては藩王会議にも出る。
必然的に中級以上の参謀経験を必要とした。

部品: 編成
用意された作戦案をもとに必要な戦力を集めて配置する能力。
必要な人員、兵器、燃料など集める項目は多岐にわたる。

部品: 戦況分析
参謀の能力。敵味方の戦力を正確に分析する。
所有戦力、敵のデータを熟知する必要がある。
分析の戦力を元に、適当な作戦を立案し、必要な戦力を編成する。

部品: 作戦立案
分析した彼我の戦力を元に作戦を立案する能力。
一つの案だけでなく複数の案を用意し、考え得る様々な状況に対応できるようにせねばならない。

部品: 参謀の助言
戦況分析、作戦立案、編成の能力を持って、戦闘の助言を行う能力。
上記に踏まえ、多種多様な戦略・戦術知識が必要になる。

部品: 指揮代行
指揮官がいない場合に、指揮を代行する。
作戦をそのまま兵士に命令するため、目の前の作戦にかかりきりになり大局を掴むことが困難になる。

部品: 兎
長耳が特徴の小型獣。各国の物語にもよく登場し、幸運の象徴とされている。
地域によってペットにされたり、狩猟されたりと待遇の違いに悩まされる。

部品: ウサボーイのあらまし
さるビンゴ大会で景品として出されたネタ職業。ウサギのフレンズになれるコスプレグッズ。
ちなみに男性用で、女性にはウサっ娘 が配られた。

部品: ウサボーイの修得条件
とある、ビンゴ大会で幸運にもビンゴを引き当てた者がこの職業につけるという。
何より必要なのは巡り会わせと幸運だ。

部品: 兎ジャンプ
うさぎうさぎ何を見て跳ねる。
うさぎの勝手でしょ。
ウサボーイは、兎の形態模写によって兎の跳躍力を得ることができるのだ。

部品: 兎ダッシュ
速度に優れているというわけではない。
兎の特筆すべきはその危機感知能力と、それによる俊敏な動きにある。
速いというよりは早いのだ。

部品: ウサボーイのビジュアル
丸尻尾,長い耳,茶色い毛皮(ラビットフッド)。
幸運の象徴、ウサギと判ればフェイクファーだろうが毛糸だろうがOK。
総てアクセサリーなので鎧の上からでもWDの上からでも装着できるぞ。やったな!

部品: 兎のコスプレ
コスプレによって兎のパワーを取り入れる。
つまりこれは動物の姿や形、動きを真似る拳法の「形意拳」の一種に相違ない。

部品: 兎の足は幸運の象徴
兎は多産で繁殖力が強く、兎の毛皮(足)を持つことで生命力と繁栄をもたらすとされていたり、
その逃げ足から敵から逃げおおせることのできる幸運を授かるという説などがある。

部品: 聞こえる聞こえる
愛に悩む人々の叫びが 悪に苦しむ人々の嘆きが。
だって兎の耳は長いんだもん。
ウサボーイは遠くの音を聴くことが出来る…様な気がする。
まあ、耳のアクセサリーの加護なのか、感覚が鋭敏にはなるようだ。

部品: ウサボーイの幸運
ビンゴに勝てるほど幸運だからウサボーイになれるのか、ウサボーイだからビンゴに勝てたのか。
その辺は謎ではあるが、ウサボーイは幸運の象徴である兎のコスプレだからして幸運なのだ。

部品: 逃げ足
自分限定で逃げることに成功する。兎の逃げ足は脱兎の如し。
自分だけ逃げることに意味はあるのか。
それは、知らん。
だが、逃げることもまた戦いだ。

部品: 急げ馬よのあらまし
馬を走らせ、短期間で長距離移動するための技術。はいよーシルバー!
馬を所有していない場合は貸し馬屋にレンタルしたりするらしい。

部品: 急げ馬よの取得条件
馬術の習得及び、馬での長距離移動訓練を年四回は行っていること。
なお、越境及び交通法規は各国のルールを事前に調査し、遵守すること。


部品: 馬と心を通わせる
テレパシーというわけではなく、馬との信頼関係を築く練習。
背筋を伸ばし、力を抜いて余裕を持つことで、馬に不安を与えないように心がける。

部品: 乗り降り練習
まず馬に乗るための練習。馬の左側から鐙に片足を掛けて跨がる方法から、飛び乗りまで練習する。
降り方は乗り方を逆順で行う。

部品: 騎乗姿勢
鞍の相性知り、跨がり方を覚え、正しい姿勢で騎乗するための訓練。
速さに応じて姿勢を変える必要があるので注意。

部品: 歩法の習得
歩法とは馬術における、馬の歩き方、走り方のことである。
常歩、速歩、駈歩、襲歩が基本歩法とされ、それぞれに訓練を行う。

部品: 常歩
なみあし。歩きの状態。常に二本ないし三本の肢が地面について体重を支えている状態。
正しい姿勢で発進や停止、曲がり方なども覚えよう。

部品: 速歩
はやあし。二本の肢をペアで着地、離地する走り方で、速度は常歩の二倍程度。
強く上下に揺れるため、動きに合わせて鐙に立つ、鞍に座るを繰り返して衝撃を軽減したりする。

部品: 駈歩
かけあし。速度は速歩のおよそ1.7倍ぐらいか。
三肢で接地しているタイミングと、四肢が地面を離れているタイミングがある。
パカラッパカラッといった感じか。
ゆったりと前後に揺れる。

部品: 襲歩
しゅうほ。全速力の走り。後肢と前肢の着地点をなるべく離し、脊椎のバネを利用して歩幅を伸ばし疾走する。
速度は駈歩の三倍にも達する。

部品: 長距離移動計画
連休のお父さんには必須の計画能力。
地図を広げ、目的地に辿り着くルートを導き、適切な時間に適切な道を進む計画を立てることが重要。

部品: 地図を読む
道路地図を読み解く力。これがなければそもそも長距離移動は諦めるべきだろう。
ルートを検索するだけでなく、休憩の予定も立てよう。

部品: 越境の準備
移動に於いて国を越えることもあるだろう。国が変わればルールも変わる。
各国のルールに従い、越境できる様、事前の予習と準備をしよう。

部品: 休憩・補給
事前に予定を立て、所定の場所で人と馬の休息と補給を行う。
日を跨ぐのであれば馬小屋のある宿の確保も忘れてはならない。

部品: 馬と野営
やむなく野営することもあるだろう。
野営をするのであれば、馬をきちんと繋いでおくこと。
もちろん、世話と手入れを忘れてはいけない。

部品: 急げ馬よの陸路移動効果
急げ馬よは、具体的には陸路に限り一航路分の移動を可能とする技術である。
緊急事態があれば即座に現場に急行することが可能となる。
馬を保有する必要が無いのは前述の通り。

部品: 折れてる踊り回る剣のあらまし
はる専用装備の踊り回る剣だが、いつぞやの戦いではるを庇い折れてしまった。
本来は意思を持つ剣なのだが、現状でも生きているのかどうか、修復可能かどうかは神のみぞ知る。

部品: 羅紗のマントのあらまし
はるが高原からプレゼントして貰った物。イアイドとして砂漠地帯を夜回りするときの寒さを紛らわすほか防砂にもなる。
暗色の藍地に桜吹雪の模様。図柄は後の桜の民のマントのデザインにも使われている。

部品: マントに身を隠す
留め金を外し投げると四角く広がり矢避けや目隠しに使える。
特にこちらの攻撃の挙動が見られたくない場合に使用する。

部品: 防寒対策としてのマント
夜は寒く昼は暑い。マントならば暑いときは脱げば良い。
と言うことで桜の民に人気のマント。中二心をくすぐる。

部品: フルブライト・ドレスのあらまし
直訳で輝きに満ちたドレス。
その正体は、光の国FEGで販売されているドレス生成ブレスレットだと言われている。
去るパーティで入手した代物だが、現在入手できるかは不明。

部品: フルブライト・ドレスの効果
即座に輝く白いドレスを身に纏える。この場合のドレスは礼装のこと。
モードチェンジで他の衣装も纏えるらしい。
周囲からは一目置かれる存在となるだろう。

部品: 煙玉のあらまし
火を付けて転がすと白い煙をもわもわと発生させるビー玉サイズの玉。
身を隠したりレーザーから身を守ったり出来る。

部品: 煙玉の入手経路
昔は売っていたが今は売っていない。
なお、普通に作ってもたいした煙が出ない。
良く煙を発する材料を吟味できるものが、時間を掛けてきちんと作らねばならないだろう。

部品: 煙幕効果
煙幕効果で身を隠す。あるいは陽動に使う。籠城する敵に投げ込み相手の視界を奪うという使い方ももちろんあるだろう。

部品: レーザー無効
煙玉から発生した煙が光線を拡散して、レーザーの殺傷効果を無効にする。
もっとも、煙幕と変わらない品質を出すには、匠の技が必要だろう。

部品: 多目的ナイフのあらまし
いわゆるツールナイフのこと。アーミーナイフとは本来軍用のこれのことを指す。
銃刀法に引っかかる場合もあるので所持には注意。

部品: ツールナイフ
十徳ナイフなどのいろいろなツールを備えたナイフのこと。
刃渡りやその他ツールの内容によっては銃刀法違反になるので注意。

部品: ブレード
ナイフのこと。果物ナイフ程度なので、戦闘には使えない。柔らかい物を切るのが限度だろう。
刃渡りによっては銃刀法違反になることも。

部品: 缶切り
缶詰を開けるための器具。てこの原理を用いて缶の外周を切り取る。
その他の目的には、まあ使うことは無いだろう。


部品: 栓抜き、コルク栓抜き
瓶ビールなどの蓋を抜くための栓抜きと、ワインなどのコルクを抜くための栓抜き。
それ以外の用途に使うことはまあ無い。

部品: ノコギリ
木材などの堅い素材を削って引き切るための道具。
固い金属板にギザギザを刻み柄を付けた物で摩擦で切断する。

部品: ハサミ
二枚の鋭利で無い刃で布や紙などを挟んで切る用具。
てこの原理を用いて、刃の間に剪断する力を集中するように出来ている。

部品: 百物語のあらまし
和風の装丁に軽い紙で達筆な印字がされた怪談物語本。
怪談会のスタイルの様式を表すこともある。
ファン・パブリッシング・ハウスによって企画され、編纂された。

部品: 怪談会としての百物語
よるに大勢の人間が集まって怪談話(怖い話)をする会合のこと。
ろうそくを100本灯し、1話終わるごとに1本を火消していく。
100本消すと怖いことが起こるという伝承があるため、99本で終えて朝を待つのが作法とされる。

部品: 百の物語本
とはあるが実際は101話の話が載せられている。
これも100話で怖いことが起こるという本来の伝承の予防策である。

部品: 百物語を読み聞かせる
百物語は読み聞かせることが出来るようになっており、それによって妖怪、神、幽霊など対する畏れや敬意を与えることができる。
その影響は読み聞かせる話の内容に依存する。

部品: 百物語を読むと
百物語を読むと妖怪、神、幽霊などが現れやすくなるという。
また、小さなでき事などに敬意や畏れを抱くようになる。

部品: ギター
指先でひく弦楽器の一種で主に6本弦の楽器。
クラシックからジャズ、ポップスなど幅広いジャンルで使われている。

部品: 加護の砥石のあらまし
砥石とは刃物を研ぐために使う石。加護の効果が込められているとのことで、この石で刃物を研ぐと刃物に加護を授けることが出来る。

部品: 賢者の書のあらまし
賢者の言葉が書き記されたアドバイス本。
戦や生活の実践的な知識から、人生を面白おかしく生きる百の助言までいろいろ書かれた本。
アイテムショップで売っていたが割と高い。

部品: 賢者の書の助言補助効果
助言に関するスキルを補助する効果。
本に書かれた助言を参考にすることもあれば、ただ単に本を片手に助言することで説得力を増す材料にしているのかは状況による。

部品: 愛
立場や利害にとらわれず、すべての存在を認め、敬い尊重していきたいと願う、人に本来備わっているとされる心情。

部品: 愛の思い出
思い出とは、深く心に残り何かにつけて思い出されること。
誰かを愛し、誰かに愛された、その懐かしき記憶が今の自分をここに留めている。

部品: オーマ化阻止
愛の思い出が、オーマ化を阻止する。
またオーマに至っては愛された記憶が蘇り、自らが暴走することを抑止する。

部品: シオネの小像のあらましと入手方法
シオネ・アラダを象った像と言われている。来歴は不明。
迷宮協議会突破アイテムであり、それ以外の入手方法はいまのところ無い。


[No.10874] [固定リンク][非] はる(再々提出)前半 投稿者:はる@宰相府  投稿日:2017/08/20(Sun) 23:31:39
[関連記事

大部品: はる(高物理域用) RD:241 評価値:13
大部品: はるの行動理念 RD:3 評価値:2
大部品: 自由 RD:1 評価値:0
部品: 自由
大部品: 慈悲 RD:1 評価値:0
部品: 慈悲
大部品: 謙虚 RD:1 評価値:0
部品: 謙虚
大部品: プロフィール RD:30 評価値:8
大部品: はるの履歴 RD:30 評価値:8
大部品: 戦闘参加 RD:22 評価値:7
部品: 18はじめての戦争
部品: 56同時多発爆発
部品: 69青森救助作戦
部品: 72玄霧藩国戦
部品: 小笠原偵察&侵攻
部品: 後ほねっこ男爵領奪回作戦
部品: サターン復活作戦
部品: 95ルージュの戦い
部品: Exロジャー奪還
部品: 102白いオーケストラ再び
部品: 103帰る場所を守るための戦い
部品: 107OVER90
部品: 114第一波
部品: 116第2波
部品: 123事前偵察
部品: 125外交戦
部品: 雷鋼デビュー戦
部品: 157第5世界上陸作戦
部品: 158阿蘇の戦い
部品: 迷宮競技会
部品: 剣兎を狩る者
部品: 落石を防ぐ屋根
大部品: 参謀出仕 RD:3 評価値:2
部品: 72ゴロネコ藩国戦
部品: 83降伏勧告
部品: 90-2商店街ダンジョン
大部品: 応援参加 RD:5 評価値:3
部品: 90-3護民官出動
部品: 94ノワールの戦い
部品: 97-2地獄の山
部品: 98九州会戦
部品: 101ラーカウ要塞攻略戦
大部品: 戦闘系の職業、技術、アイテム RD:127 評価値:11
大部品: 戦闘系職業 RD:89 評価値:11
大部品: イアイド RD:47 評価値:9
大部品: ミフネ RD:25 評価値:7
大部品: 猫柔術家 RD:17 評価値:6
大部品: 猫先生の教え RD:8 評価値:5
大部品: 猫先生の要点 RD:1 評価値:0
部品: 猫先生とは
大部品: 猫先生の外見 RD:1 評価値:0
部品: 引き付けろ
大部品: 猫先生の敏捷 RD:3 評価値:2
部品: みのこなしの教え
部品: しのびあしの教え
部品: 猫ジャンプの教え
大部品: 猫先生の感覚 RD:1 評価値:0
部品: 猫の耳の教え
大部品: 猫先生の白兵 RD:1 評価値:0
部品: 猫パンチの教え
大部品: 猫先生の降下行為 RD:1 評価値:0
部品: 空中三回転の教え
大部品: 猫柔術家の要点 RD:2 評価値:1
部品: 猫柔術家のあらまし
部品: 猫柔術家の修得条件
大部品: 猫柔術家の白兵 RD:4 評価値:3
部品: 掌打
大部品: 柔術 RD:3 評価値:2
部品: 掴む
部品: 崩す
部品: 投げる
大部品: 猫柔術家の降下行為 RD:2 評価値:1
部品: 受け身
部品: 五点着地
大部品: 猫柔術家の不殺 RD:1 評価値:0
部品: 手加減
大部品: ミフネの要点 RD:3 評価値:2
部品: ミフネのあらまし
部品: ミフネの修得条件
部品: 水月斬の行
大部品: ミフネの敏捷 RD:2 評価値:1
部品: ミフネの足捌き
部品: 砂猫の行
大部品: ミフネの白兵 RD:1 評価値:0
部品: ミフネの白兵戦
大部品: ミフネの防御 RD:1 評価値:0
部品: ミフネによる防御術
大部品: ミフネの射撃無効 RD:1 評価値:0
部品: 矢切の行
大部品: イアイドの要点 RD:6 評価値:4
部品: イアイドのあらまし
部品: イアイドの修得条件
部品: 個人騎士団でのみ編成できる
部品: 居合い
部品: 抜刀術
大部品: 対ムラマサ RD:1 評価値:0
部品: ムラマサを取り締まる
大部品: 守護者 RD:1 評価値:0
部品: 守護者
大部品: イアイドの白兵 RD:7 評価値:4
部品: イアイドの白兵攻撃
部品: 突き飛ばし抜刀
部品: 電光
部品: 一閃
部品: 旋風、花車
部品: 飛燕、流星
部品: 竜巻、逃げ水
大部品: イアイドの近距離 RD:2 評価値:1
部品: イアイドの近距離戦
部品: 槍打ち
大部品: イアイドの敏捷 RD:4 評価値:3
部品: 居合いの所作
部品: 居合いの神髄
部品: 後の先
部品: 流れ枝
大部品: イアイドの防御 RD:2 評価値:1
部品: イアイドの防御術
大部品: 武器を奪う RD:1 評価値:0
部品: 奪刀
大部品: ムラマサ3 RD:11 評価値:5
大部品: ムラマサ3の要点 RD:5 評価値:3
大部品: ムラマサ(無印) RD:2 評価値:1
部品: ムラマサのあらまし
部品: ムラマサ(無印)
大部品: ムラマサ2 RD:1 評価値:0
部品: ムラマサ2
大部品: ムラマサ3 RD:2 評価値:1
部品: ムラマサ3あらまし
部品: ムラマサ3の修得条件
大部品: ムラマサ3の白兵 RD:1 評価値:0
部品: ムラマサ3の白兵戦
大部品: ムラマサ3の防御 RD:1 評価値:0
部品: ムラマサ3の防御術
大部品: ムラマサ3の射撃無効 RD:1 評価値:0
部品: 射撃無効
大部品: ムラマサ3のなりそこない耐性 RD:3 評価値:2
部品: なりそこないにならない
部品: 機械化
部品: ムラマサの心得5箇条
大部品: ジャキーン RD:12 評価値:6
大部品: ミサイル斬り1 RD:4 評価値:3
部品: ジャキーンのあらまし
部品: ジャキーンのなりたち
部品: ジャキーンのモチーフ
部品: 斬るではなく分解し無力化する
大部品: ジャキーンの知識 RD:1 評価値:0
部品: 兵器知識、構造解析
大部品: 斬鉄 RD:1 評価値:0
部品: 斬鉄剣
大部品: ミサイル斬り2 RD:5 評価値:3
部品: 採石場での特訓
部品: 101日のミサイル斬りの行
部品: 刹那の見切り
部品: ミサイルを斬る
部品: ジャキーンの取得条件
大部品: ミサイル斬りによる爆発物無効 RD:1 評価値:0
部品: ジャキーンの特殊能力
大部品: ウォードレスダンサー RD:9 評価値:5
大部品: ウォードレスダンサーの要点 RD:7 評価値:4
部品: WDDのあらまし
部品: WDDの修得条件
部品: WD取り扱いに関する教師の教育
部品: WD操作知識
部品: WD筋力特性知識
部品: WD専用装備知識
部品: 先任の付き添いによる訓練
大部品: ウォードレスダンサーの敏捷 RD:1 評価値:0
部品: WDによる行軍訓練
大部品: ウォードレスダンサーの戦闘行為 RD:1 評価値:0
部品: WDによる戦闘演習
大部品: 回避の達人 RD:10 評価値:5
大部品: 回避の達人の要点 RD:1 評価値:0
部品: 回避の達人とは
大部品: 回避の達人の敏捷 RD:3 評価値:2
部品: 素早い動き
部品: ダッシュ回避
部品: 本気の疾走
大部品: 回避の達人の回避能力 RD:2 評価値:1
部品: ジャンプ回避
部品: 潜り抜ける
大部品: 捨てて身軽に RD:2 評価値:1
部品: 恥を捨てる
部品: 服を捨てる
大部品: 回避の達人の感覚 RD:2 評価値:1
部品: 危険察知
部品: 攻撃機動の予測
大部品: 戦闘系技術 RD:22 評価値:7
大部品: 剣技 RD:11 評価値:5
大部品: 6年の剣技修行 RD:8 評価値:5
大部品: 基礎トレーニング RD:2 評価値:1
部品: 走り込み
部品: 傘走り
大部品: 筋トレ RD:1 評価値:0
部品: 腕立て
大部品: 実践訓練 RD:4 評価値:3
部品: 感謝の素振り
部品: シャドー
部品: 形練習
部品: フォームチェック
大部品: 精神修行 RD:1 評価値:0
部品: 瞑想
大部品: 剣技の敏捷 RD:1 評価値:0
部品: 剣技による移動術
大部品: 剣技の白兵 RD:1 評価値:0
部品: 剣技による白兵戦
大部品: 剣技の防御 RD:1 評価値:0
部品: 剣技による防御術
大部品: 二刀流 RD:11 評価値:5
大部品: 二刀流の要点 RD:4 評価値:3
部品: 二刀流の修得条件
部品: 二刀流のあらまし
部品: 二つの武器を扱える
部品: 逆利き腕の修練
大部品: 二刀流の白兵 RD:6 評価値:4
部品: 二刀流白兵戦
部品: 十文字切り
部品: 武運の構え
部品: 連続剣
部品: 槍の構え
部品: 夜紅葉
大部品: 二刀流の防御 RD:1 評価値:0
部品: 二刀流防御
大部品: 戦闘系アイテム RD:16 評価値:6
大部品: ロングソード+1 RD:6 評価値:4
大部品: ロングソード+1の要点 RD:2 評価値:1
部品: ロングソードのあらまし
部品: ロングソードの+1装備品
大部品: ロングソード+1の入手 RD:1 評価値:0
部品: ロングソード+1の入手方法
大部品: ロングソード+1の白兵 RD:2 評価値:1
部品: 剣で殴る
部品: 剣で叩き斬る
大部品: ロングソード+1の防御 RD:1 評価値:0
部品: 剣で受け止める
大部品: アーミーナイフ RD:4 評価値:3
大部品: アーミーナイフの要点 RD:3 評価値:2
部品: アーミーナイフのあらまし
部品: アーミーナイフの取り扱い
部品: 削り出しナイフ
大部品: アーミーナイフの入手 RD:1 評価値:0
部品: アーミーナイフの入手方法
大部品: ヘルム+1 RD:6 評価値:4
大部品: ヘルム+1の要点 RD:2 評価値:1
部品: ヘルムのあらまし
部品: ヘルムの+1装備品
大部品: ヘルム+1の入手 RD:1 評価値:0
部品: ヘルム+1の入手方法
大部品: ヘルム+1の白兵 RD:1 評価値:0
部品: 変な突起
大部品: ヘルム+1の外見 RD:1 評価値:0
部品: ヘルムで顔が怖い
大部品: ヘルム+1の調理 RD:1 評価値:0
部品: 漢料理
大部品: その他の職、技術、アイテム RD:81 評価値:10
大部品: その他職業 RD:30 評価値:8
大部品: 語り部 RD:9 評価値:5
大部品: 語り部の要点 RD:2 評価値:1
部品: 語り部のあらまし
部品: 語り部の習得
大部品: 語り部の知識 RD:2 評価値:1
部品: 語り部の伝承知識
部品: 伝承・噂話の収集
大部品: 語り部の歌唱行為 RD:2 評価値:1
部品: 語り部の弾き語り能力
部品: 語り部の歌唱補正
大部品: 語り部の物語行為 RD:1 評価値:0
部品: 語り部の物語能力
大部品: 語り部の助言行為 RD:1 評価値:0
部品: 語り部の助言能力
大部品: 語り部の小銭稼ぎ RD:1 評価値:0
部品: 小遣い稼ぎ
大部品: 参謀 RD:10 評価値:5
大部品: 参謀の要点 RD:5 評価値:3
部品: 参謀への起家
部品: 初級参謀
部品: 三年の参謀経験
部品: 中級参謀
部品: 職業参謀
大部品: 参謀の編成行為 RD:1 評価値:0
部品: 編成
大部品: 参謀の作戦立案行為 RD:2 評価値:1
部品: 戦況分析
部品: 作戦立案
大部品: 参謀の助言行為 RD:1 評価値:0
部品: 参謀の助言
大部品: 参謀の指揮行為 RD:1 評価値:0
部品: 指揮代行
大部品: ウサボーイ RD:11 評価値:5
大部品: ウサボーイの要点 RD:3 評価値:2
部品: 兎
部品: ウサボーイのあらまし
部品: ウサボーイの修得条件
大部品: ウサボーイの敏捷 RD:2 評価値:1
部品: 兎ジャンプ
部品: 兎ダッシュ
大部品: ウサボーイの外見 RD:2 評価値:1
部品: ウサボーイのビジュアル
部品: 兎のコスプレ
大部品: ウサボーイの感覚 RD:2 評価値:1
部品: 兎の足は幸運の象徴
部品: 聞こえる聞こえる
大部品: ウサボーイの幸運 RD:1 評価値:0
部品: ウサボーイの幸運
大部品: ウサボーイの逃走行為 RD:1 評価値:0
部品: 逃げ足
大部品: その他技術 RD:21 評価値:7
大部品: 急げ馬よ RD:16 評価値:6
大部品: 急げ馬よの要点 RD:2 評価値:1
部品: 急げ馬よのあらまし
部品: 急げ馬よの取得条件
大部品: 馬術 RD:8 評価値:5
部品: 馬と心を通わせる
部品: 乗り降り練習
部品: 騎乗姿勢
部品: 歩法の習得
部品: 常歩
部品: 速歩
部品: 駈歩
部品: 襲歩
大部品: 長距離移動訓練 RD:5 評価値:3
部品: 長距離移動計画
部品: 地図を読む
部品: 越境の準備
部品: 休憩・補給
部品: 馬と野営
大部品: 急げ馬よの陸路移動行為 RD:1 評価値:0
部品: 急げ馬よの陸路移動効果
大部品: まあ待て落ち着け RD:5 評価値:3
部品: 思慮深い
部品: 石橋を叩いて渡る
部品: 質問・相談する習慣
部品: 信頼できる相手を見極める
部品: 背筋がぞわっとする
大部品: その他アイテム RD:30 評価値:8
大部品: 折れた踊り回る剣 RD:1 評価値:0
部品: 折れてる踊り回る剣のあらまし
大部品: 羅紗のマント RD:3 評価値:2
部品: 羅紗のマントのあらまし
大部品: 隠蔽 RD:1 評価値:0
部品: マントに身を隠す
大部品: 防寒 RD:1 評価値:0
部品: 防寒対策としてのマント
大部品: フルブライト・ドレス RD:2 評価値:1
部品: フルブライト・ドレスのあらまし
部品: フルブライト・ドレスの効果
大部品: 煙玉 RD:4 評価値:3
部品: 煙玉のあらまし
部品: 煙玉の入手経路
部品: 煙幕効果
大部品: 煙玉のレーザー無効効果 RD:1 評価値:0
部品: レーザー無効
大部品: 多目的ナイフ RD:7 評価値:4
部品: 多目的ナイフのあらまし
部品: ツールナイフ
大部品: 多目的ナイフの機能詳細 RD:5 評価値:3
大部品: ブレード RD:1 評価値:0
部品: ブレード
大部品: 缶切り RD:1 評価値:0
部品: 缶切り
大部品: 栓抜き RD:1 評価値:0
部品: 栓抜き、コルク栓抜き
大部品: ノコギリ RD:1 評価値:0
部品: ノコギリ
大部品: ハサミ RD:1 評価値:0
部品: ハサミ
大部品: 百物語 RD:5 評価値:3
部品: 百物語のあらまし
部品: 怪談会としての百物語
部品: 百の物語本
部品: 百物語を読み聞かせる
大部品: 怪異が寄ってくる RD:1 評価値:0
部品: 百物語を読むと
大部品: 楽器 RD:1 評価値:0
部品: ギター
大部品: 加護の砥石 RD:1 評価値:0
部品: 加護の砥石のあらまし
大部品: 賢者の書 RD:2 評価値:1
部品: 賢者の書のあらまし
部品: 賢者の書の助言補助効果
大部品: オーマ化阻止の秘宝(愛の思い出) RD:3 評価値:2
部品: 愛
部品: 愛の思い出
大部品: 愛の思い出のオーマ化阻止効果 RD:1 評価値:0
部品: オーマ化阻止
大部品: シオネの小像 RD:1 評価値:0
部品: シオネの小像のあらましと入手方法


部品: 自由
他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること。
しかし公共の福祉に反してはならない。
以前のはるは自由を曲解し、命令されると殺しにかかった。
現在は反省し、受けた言葉を一度心で箇条書きに戻して相手の伝えたいことを理解するという方法を実践している。

部品: 慈悲
情け。あわれみ。他者の苦しみを感じ取り、それを取り除いてあげたいという心の動き。
生有るのもに平等に友情を持ち、怨親なく相手の幸福を願う心。

部品: 謙虚
偉ぶらず、素直に学ぶ気持があること。
奢らずこの世の全てを師と仰ぎ、修練に励む心意気のこと。
ここにこんなこと書いてる時点で謙虚じゃないじゃないかと言うのはさておく。


部品: 18はじめての戦争
飛翔戦艦アウドムラ迎撃戦。当時はコマと呼ばれていた。
はるは歩兵として参加している。
猫に小判で誘導して渓谷で挟撃という作戦勝ちだった。
勲章:アウドムラ迎撃戦


部品: 56同時多発爆発
キノウツンに迫るチル50体を同盟軍によって撃破。
偵察して城で待ち構えて、うささんで殴って普通に勝った。
はるは予備兵力として歩兵をしていた。

部品: 69青森救助作戦
青森捜索の結果、キノウツン藩国にてチル1000体オーマ一人と戦うことになった。
はるは偵察兵と参謀出仕を実施している。
勲章:青森救助勲章

部品: 72玄霧藩国戦
のっぺりした兄妹のアラダ4、チル500との玄霧藩国での戦い。
森林に隠れ、遠距離からのI=Dによる攻撃でチルを撃破したがアラダは逃げた。
はるは戦闘の他、参謀出仕も行った。

部品: 小笠原偵察&侵攻
対ボラー戦、偵察部隊を率いて小笠原侵攻部隊の援護をした。
本体に攻撃を仕掛ける敵を背後から揺動して攻撃を逸らすことに成功。
はるは偵察部隊の指揮役。

部品: 後ほねっこ男爵領奪回作戦
白にして黄金戦。絶技のオンパレードだった。
はるはアメショーに乗って参戦している。高原船橋とむさいおっさん三人でアメショーに乗ったのだ。

部品: サターン復活作戦
サターン藩王達を黄泉がえらせるためにレムーリアへ。
はるは最前線で偵察兵をしていた。雪山登山でとても寒かった。

部品: 95ルージュの戦い
アラダによる制空部隊戦。
キノウツン、フィーブル、越前藩国が滅亡に追い込まれるが、第二部隊が間に合い、人々の応援の声によって急遽援軍に現れた撃雷号によって押し返すことに成功した。
このとき、はるはHi−うささんに乗っていた。
勲章:ルージュ従軍勲章

部品: Exロジャー奪還
ロジャーを奪還するために、羅幻城に乗り込んだ。
はるはなぜかシンデレラ席で同行している。
勲章:ロジャー濡れ衣記念勲章

部品: 102白いオーケストラ再び
青森に降下する。キノウツン藩国はなんとエースキラーと戦った。
8本足のエースキラーをサイベリアンの山嵐で倒したのだった。
なお、敵オーマはバロが倒していた。
勲章:雪辱勲章

部品: 103帰る場所を守るための戦い
対橙オーマ戦。黄金の角笛の効果により青森から一瞬で帰還したはるとしらいしは、ながみ藩王を最後の戦場へと送り出して勝利するのだった。

部品: 107OVER90
玄霧藩国医療分隊で参戦。このころ玄霧藩国で医者をしていた。
新興のコンクリートジャングルこと大都市部に攻め入るもとくにすることがなく成果無し。
医者の出番がないのはまあ良いことだろう。

部品: 114第一波
敵の航空・宇宙軍団と戦い。はるはサイベリアンに乗っていた。
ながみ藩国の長距離輸送システムを借りて宇宙へ。
レディルウシィ1機、敵装甲空母1部隊を撃破した。
勲章:空の守り勲章、帝國感状

部品: 116第2波
第二波。火星艦隊に突撃。はるは引き続きサイベリアンに乗っていた。
別働隊のアビシニアン部隊とバンドして、敵防空艦8部隊を撃破する。
勲章:tera防衛勲章

部品: 123事前偵察
オリオンアーム偵察。臨時混成部隊1Aとして偵察に参加する。
オリオンアームの戦争継続国が若干優勢なことまで調べて撤退する。

部品: 125外交戦
軌道上の宇宙港での外交戦。(原因の一つであったため)はるは外交戦には参加していなかったが、途中でキノウツン藩国で大規模デモが発生。
これを猫柔術家による降下作戦で鎮圧に向かった。

部品: 雷鋼デビュー戦
雷鋼の援軍要請に一路、フィーブル藩国を目指すキノウツン藩国。
いろいろあったが最終的に巨大なボス敵を一閃して終了した。

部品: 157第5世界上陸作戦
第5世界上陸作戦。はるはイアイド個人騎士団として参戦。
敵攻撃機部隊を危うげ無く殲滅。
基本予備兵としてなにもしなかったが、絶技戦が凄かったのを覚えている

部品: 158阿蘇の戦い
揚陸戦。はるは前回引き続きイアイド個人騎士団として参加した。
怪しい洞窟を見つけ、これをバンタンクがマグマを流して埋めた。

部品: 迷宮競技会
迷宮競技会に参加。はるはB1〜B8階までのピストン輸送で活躍した。
合計164名、87回もピストン輸送している。

部品: 剣兎を狩る者
迷宮地下6階にて剣兎と合計522回戦い勝利した男の称号のようなもの。
剣兎は、攻撃されれば絶対成功で死ぬというとんでもない兎であった。

部品: 落石を防ぐ屋根
迷宮地下8階にて落石から仲間を435回護った者の称号のようなもの。
ここまでくると振動や音で、落ちてくる場所まで判るようになった。

部品: 72ゴロネコ藩国戦
アラダ部隊戦。
バーミーズとドランジで偵察し、歩兵で薄く囲って敵になにもさせること無く包囲殲滅で撃破した。
はるは参謀出仕した。

部品: 83降伏勧告
対ビアナ。宇宙での外交戦からの撃雷号発進イベント。はるは撃雷号起動関連でなんかやってた。
勲章:レイカちゃん・フィーブル勲章

部品: 90-2商店街ダンジョン
になし藩国の商店街裏の小学校にあるダンジョンで行方不明となった部隊を救出する作戦。
はるは参謀出仕した。
勲章:参謀勲章

部品: 90-3護民官出動
になし藩の城下町ガーゴイル戦。フェイクトモエリバーが頑張った。
白にして浄化のヘローとか出てきた。
はるは応援で参加している。
勲章:風風勲章

部品: 94ノワールの戦い
黒との戦い。最終的に黒と一騎打ちしていた。
キノウツンはHi−うささんで出撃したがあまり出番は無かった。
はるは応援参加。
勲章:ノワール従軍勲章

部品: 97-2地獄の山
九州に緑の橋頭堡を作られた帝国は、レムーリアへ侵攻。
とさかと羽根の巨人。あとアラダと戦った。
なんと敵がチャンスボール使ってきた。
はるは応援参加。

部品: 98九州会戦
敵緑オーマの勢力の飛龍が撒いた毒を雨乞いによって弱体化。
豪雨の中、菅原公の助力と共に、敵を見事に撃破したのだった。
なお、はるは応援参加。
勲章:飛び梅勲章

部品: 101ラーカウ要塞攻略戦
秘密戦艦VS20万m級の巨大要塞。
ハッキングで混乱しかけた部隊で会ったが、無人機に核爆弾を積んでの起死回生策で逆転したのだった。
はるは、その後の降下部隊にいたため応援。

部品: 猫先生とは
猫の先生のことである。キノウツン藩国では猫の教えを請う習慣があり、藩王の教師もまた猫先生であったという。

部品: 引き付けろ
腹を見せてアピールしろ、あえて無防備な姿を見せる事で、相手を誘い込むのだ。
吸いこんで投げるは、投げ技の基本ぞ。

部品: みのこなしの教え
猫のしなやかな身のこなし。それを体得することが猫の道。
日常のすべてを猫とせよ。さすれば猫の身のこなしをマスターできよう。

部品: しのびあしの教え
音を立てぬ猫の侵入術。肉球だけではない、真の足遣いは力強さの中の柔らかさにある。
この歩法をしのびあしと呼ぶ。体得せよ。

部品: 猫ジャンプの教え
ジャンプ力ぅ…ですかねぇ…
高いところに、スッと、ジャンプできる動物でして、
軽々と1メートルは余裕でジャンプしてくれますね。
さあ見て覚えるのです、猫ジャンプをマスターするのです。

部品: 猫の耳の教え
相手の息遣い、鼓動、衣擦れ、筋肉のきしりなどから隠れている敵を見つけ、次の動きをも察知する。
それが猫の耳だ。
人も一緒だ。耳を澄ませ。さすれば無意識に排除しているそれらの音が、おぬしにも聞こえてくるであろう。

部品: 猫パンチの教え
猫パンチ。それはこの世で最速の攻撃と呼ばれる、ボクシング・パンチそのもの。
何よりも速く当たる攻撃。それ故に最強なのだ。叩け叩け叩け!

部品: 空中三回転の教え
どれだけ投げ飛ばされようと落下しようと、にゃんぱらりと空中で体勢を整えて着地する。
それが猫先生秘伝の必殺技である。

部品: 猫柔術家のあらまし
猫先生の教えを乞い、投げ技主体の格闘術を収めたものが猫柔術家である。
「猫に教えを乞うた柔術家」あるいは「猫柔術を操る武術家」と言う意味で有り、猫柔術家自体は猫ではない。

部品: 猫柔術家の修得条件
猫先生の教えを乞い、歩法、受け身、投げ、絞め技を上級レベルまで修得し、所定の型を覚えて演じ黒帯(段位のひとつ)を得たもの。
くどいようだが、「猫柔術」を操る武術家であって、猫柔術家自体は猫ではない。


部品: 掌打
しなやかな猫の動きからの鋭い猫パンチ。
究極のリラックスから放たれる、渾身の一撃。
このエネルギー格差が生み出す衝撃を、敵に叩きつけるのが掌打である。


部品: 掴む
猫パンチを元に編み出された最速の動きによる、掴み。
それは、もはや必殺技と言っても過言ではない。
ボクサーのジャブで襟首を捕まれるのと同義である。

部品: 崩す
掴みよりかかり反射運動を誘い、その流れに沿うように押したり引いたりして相手の体勢を崩す。
その一連の動作の速さは、周囲からはまるで敵が猫柔術家に吸い込まれていくように見えるという。


部品: 投げる
猫由来のボディバランスと、体の柔らかさを活かして転がすように投げる。
極めれば、大の大人がポンポン空中を舞っていく。
崩してこかす。力はいらない。

部品: 受け身
衝撃を分散、あるいは受け流すことで、怪我をせずに倒れる方法。
空中三回転をも可能とするボディバランス、そこから繰り出される受け身はあらゆる落下ダメージをも分散する。

部品: 五点着地
高所から飛び降りるときに、体を丸めて転がりながら足先、脛、尻、背中、肩と衝撃を分散させて接地する着地方。
習得すれば、三階の高さから飛び降りても無傷で済む。

部品: 手加減
技を途中で緩める事で、あるいは絞め技を利用する事で相手を殺さずに制圧する事が出来る。
心じゃよと猫雲斎のじっちゃが言ってた。

部品: ミフネのあらまし
ミフネは東の国にいたという伝説の武士の名だそうな。猫のじっちゃがそう言ってた。
本当の強さと、仁と義に優れた彼をたたえ、いつしか職業となったのがミフネである。

部品: ミフネの修得条件
猫柔術家の修得、剣技の修得。剣技の習得には6年の修行を要する。
それらを更なる修練によって高いレベルで融合し、仁と義を備えた武士と呼ぶにふさわしい強さを得たものがミフネと称される。


部品: 水月斬の行
ミフネ習得の最終課題。オアシスに浮かぶ月を揺らすことなく斬る修行。
心の静謐さが要求される。
猫先生が、どこかの鉄拳マンガを参考にしたらしい。

部品: ミフネの足捌き
猫のステップから派生した、膝の動きと送り足、継ぎ脚、すり足との併用によるミフネの歩法。
習得すれば、戦闘態勢を維持したままで、駆け足と同等の速度で移動できる。

部品: 砂猫の行
厚めの地下足袋を履いて砂漠を走る。当たり前だが普通に歩くと砂に足を取られるし足裏が熱い。
走るには常に重心を分散し、移動し続けることになる。それすなわちミフネの歩法である。

部品: ミフネの白兵戦
ミフネの剣技は猫の剣。移動して隙を見て斬っては移動する。これに尽きる。
猫のように舞い、猫のように斬る。そして猫のように逃げるのだ。

部品: ミフネによる防御術
特筆すべきはその足捌き。猫の洞察力で、相手の死角に回り込み、攻撃そのものを回避する。
複数であれば同士討ちをも狙える。

部品: 矢切の行
飛んでくる矢を斬る修行。猫先生の考案。これが出来ねばミフネじゃない。
弓矢を撃ってくれる弓士と知り合えるコミュ力が必要。

部品: イアイドのあらまし
ムラマサの暴虐を止めるために、ムラマサに対する抑止として働くことを目的として取得された。
居合、抜刀術を駆使して、ムラマサを制圧するに足る技を持つ。

部品: イアイドの修得条件
深い悲しみに包まれた末に行き着いたのがイアイドの道だ。
よって、剣技の習得し、ミフネを経て剣技でもってムラマサを取り締まった過去を持つ必要がある。
だからと言って適当にムラマサを斬ったところで修得は出来ない。
藩国の守護者として民に認められる必要があるのだ。

部品: 個人騎士団でのみ編成できる
イアイドは個人でのみ編成できる。群れることが出来ない。抜刀には基本広さがいるのだ。
狩りをしてても大太刀の大振りはヘイトの元だったりするしな。

部品: 居合い
元々は座った状態から最速で刀を出す技術のこと。
無手の状態から、不意打ちに近いレベルで攻撃を加える技術へと昇華された。

部品: 抜刀術
納刀した状態から鞘走りを用いて刀を抜き、斬る技。居合い斬りとも。
斬撃に本来必要な速度と威力を、デコピンの理屈で補う。
相手から発生のタイミングや間合いが読まれ辛いなどの利点がある。

部品: ムラマサを取り締まる
守護者としてムラマサを取り締まるんだから、ムラマサより強くなければならない。
ただ力が強いだけではムラマサ改とでも名乗れば良い。イアイドの強さは力ではない。

部品: 守護者
人に隠れて人を護り悪を斬るのがイアイド。その生き方がイアイドなのだ。
悪とはなにも知らぬ無知な者を利用する事だ。
自分の利益だけのために利用する事だ。

部品: イアイドの白兵攻撃
居合いの神髄によって、近距離の間合いから即座に相手に斬りかかることが可能。
また逆に白兵距離よりも密着して剣を振る空間すらない場所からも可能となる。

部品: 突き飛ばし抜刀
刀を抜く暇がない場合に、敵に体当たりをしながら抜刀し斬る技術。体当たりの勢いのままに斬るまでがワンセット。

部品: 電光
相手の攻撃を高速の抜刀で受け、生じた火花と衝撃が止まぬうちに、受けた刃をそのまま体重移動を用いて斬るカウンター技。

部品: 一閃
一刀両断の抜刀術。納刀して目を凝らし、敵を見定め、斬りたい物だけを斬る。斬るべき線が見えるという。
変異したムラマサの集合体を葬った剣技。

部品: 旋風、花車
敵の袈裟斬りを受けると見せて攻撃を誘い、打ち合う直前で刀を巻き上げ小手を斬るのが旋風。
袈裟斬り方向に躱しながら、刃のみを腕に残して腰を落とすことで手首をなで斬り落とすのが花車。

部品: 飛燕、流星
重力を利用して、倒れ込むように斬りかかる抜刀術。プールの飛び込みに近い動作から斬撃を放つイメージ。
地面すれすれから切り上げるのを飛燕、身を捻り上から切り下げるのを流星と呼んだ。

部品: 竜巻、逃げ水
刀が振れないゼロ距離から攻撃する技術。
真上に抜刀して腰を落としながら相手の脳天に斬撃を打ち下ろすのが竜巻。
退きながら抜刀して、斬撃を残しながら下がるのが逃げ水。

部品: イアイドの近距離戦
イアイドは独特の身体操作と攻防全ての流れを一体化させた技によって、近距離までの間合いを詰めて白兵攻撃することが出来る。つまり近距離を白兵攻撃できる。

部品: 槍打ち
槍を打ち据え、その流れのままに斬りつける近距離カウンター技。
下から柄を切り払い突きに移行する槍抜きという技術もある。

部品: 居合いの所作
猫柔術家由来の歩法を更に磨いたイアイド独自の所作。
骨格や間接を熟知し、捻らない、うねらない、溜めないを要点に、最短最速の動きで最大の力を引き出す作法。
現代人の所作とは異なり、半拍以上早く行動できる。

部品: 居合いの神髄
居合いの神髄は、抜刀術及び、独特の身体操作によって相手より半拍程速く行動を起こすことにある。
居合いの所作には予備動作がない。そのため相手より速く行動できるという理屈である。

部品: 後の先
相手の動きを見てから、相手よりも先に攻撃する戦型のこと。
高度な洞察力と、居合いの神髄による無駄のない動きが必要となる。
居合いは元来、究極のカウンター技術であった。

部品: 流れ枝
相手の攻撃を刀で受け止め、すり抜けるようにその刀で攻撃に転じる技法。
膂力では威力が出ないため、体重移動で斬撃を行う。
由来は、川を流れる枝が、岩にあたりつつもそのまま奥へ進んでいく様子から。

部品: イアイドの防御術
相手の予備動作を見てから行動できるために、後の先を取ることが可能。
結果的に相手の攻撃をすり抜ける軌道を描きながら斬ることが出来る。
小足見てからの居合い斬り余裕でした。

部品: 奪刀
抜刀する暇も無いときに、相手の懐に飛び込み、刀を奪いそのまま斬る技術。扱い方さえ知っていれば棒、杖、ナイフ、弓矢や銃火器にも応用できる。

部品: ムラマサのあらまし
ミフネの修得した者の中で、更なる厳しい専用の修行の果てに一握りのものが習得できるのがムラマサである。
なおムラマサと単純に称す場合は上記を指すが、狭義ではムラマサ(無印)のことである。


部品: ムラマサ(無印)
ムラマサを目指す者が力に溺れた誤った姿。現在ではそれらの力の制御とセットで修行に取り組むために、存在そのものが無くなったがムラマサに挑む者の反省の伝承として受け継がれている。

部品: ムラマサ2
精神修養を経て、力の制御を覚えたムラマサ改の姿。だが、有り余る力は徐々に心を蝕んでいった。
力に溺れたムラマサ2は、イアイドに斬り捨てられるか、あるいは改心してムラマサ3となった。

部品: ムラマサ3あらまし
ムラマサ2が、サイボーグ化を経て人の形質から外れる事で暴走に抵抗した姿。
人々の慈悲によって自らの罪深さに気づいて改心し、人々の命と心を守るため死地に飛び込むことを選んだもの。
それがムラマサ3である。

部品: ムラマサ3の修得条件
ミフネの中のわずか一握りがムラマサになる事が出来るという。
力に溺れる事の無い精神力と徳、人の形質を離れるためのサイボーグ化が必須。
力に溺れたものは漏れなくイアイドに始末される事だろう。

部品: ムラマサ3の白兵戦
主に刀を用いる。猫柔術家由来の格闘技も併せ持つ。
斬ることに特化した剣技で有り、調子の良いときは岩も切り裂く。

部品: ムラマサ3の防御術
主に予測に基づいた回避と、剣での受け流しを用いて防御を行う。
機械化によってその精度は多少向上している。

部品: 射撃無効
予測により射撃を回避、あるいは剣で斬り捨てる。高い敏捷、足運び、動体視力と弾道予測がそれを可能とさせる。
達人になると、弾道予測を回避することが出来るという。

部品: なりそこないにならない
ムラマサ3は低物理域では行動できないが、なりそこないにならない。
機械化は過酷な環境の中でも人であることを忘れない為に施された処置であることを忘れてはならない。

部品: 機械化
ムラマサ3は体の一部を機械化している。
これは、かつての機械化せねば石化すると言う過酷な環境の末に選んだ決断であり、自らが強くなるために機械化したものではない。

部品: ムラマサの心得5箇条
一ツ・その刃は自らの心の闇を切り、他者を守り、命を慈しむ為にのみ振るうべし
一ツ・道は孤独なれど嘆くべからず
一ツ・地に足をつけ、太陽を浴び、心身健やかにせよ
一ツ・力に溺れる事勿れ
一ツ・ミフネ6年ムラマサ一生。身体鍛えて身につけろ 。

部品: ジャキーンのあらまし
ジャキーンとは、はるの専用職業である。
というかはるでしか出来ない修行法満載なので真似できない。
ジャキーンはジャキーンという音と共に、ミサイルや爆弾を解体する。
ただそれだけの職業だ。

部品: ジャキーンのなりたち
はる「突然だけどミサイルを斬りたい」
青狸「この人いきなり何言ってんだ...」
鋼「斬ろうと思って、簡単に斬れるものじゃないぞ」

部品: ジャキーンのモチーフ
ムラマサに射撃が無効と分かれば、今度はミサイルが飛んでくる。
ならばミサイルを斬るしかないではないか。
以前読んだコミックでは、侍がミサイルをもバラバラにしていたものだ。

部品: 斬るではなく分解し無力化する
鋼「おまえ、それで以前にミサイル斬ったらマンイーターしかけられててひどい目に遭っただろうが」
はる「お、そうだった」
ただ斬るだけでは、ダメなのだ。
ミサイル――兵器・爆発物の構造を理解し、安全に分解しなければならない。

部品: 兵器知識、構造解析
爆弾なら信管除去、不活性化、爆破処理だ。
ただ斬るのは爆破処理にあたる。
目指すは信管の除去。爆弾と、起爆装置を分離する事だ。
沢邑「それで昼から本山積みで図書室におこもりですか…」
と、様子を見に来て、天井まで積まれた本を見て呆れる。
はる「知識が必要だ。外見で構造を把握できるぐらいに」

部品: 斬鉄剣
アシタ「無力化済みの敵の不発弾なんてどうするんだ」
それには答えず、長剣を包丁でざくっと斬るように落し込む。
ミサイルが縦真っ二つに割れた。
アシタ「…なんでそれで鉄が斬れるんだよ」
はる「鉄は粘りが強いが、面に垂直に斬れば云々」
アシタ「垂直て。ミサイルめっちゃ曲面なんだけど」

部品: 採石場での特訓
小宇宙「じゃあやるぞ」
はる「よしこい」
言うやいなや。
小宇宙「どおおぉりゃあああ」
採石場にて番長が投じる古今東西ありとあらゆるミサイルがはるを襲う。
眼を閉じて、一閃。
そして爆発。

部品: 101日のミサイル斬りの行
船橋「無理があるのではこの特訓」
ミサイル斬りをはじめてはや101日。
呆れて煤けたはるを見やる船橋。
はる「いや、これぐらいやっとけば、俺じゃければ取得できないと証明できるし」
船橋「メタすぎる…」

部品: 刹那の見切り
さておき、101日目。
アンダースローで番長から投げられたミサイルが点火。
推進力を得て音速を超えて、はるに襲い掛かる。
はるは、胡坐をかいて目を閉じていた。
殺意が刹那後に迫る、その瞬間。
カッと目を開く。
――ミサイルに線が見えた。

部品: ミサイルを斬る
ジャキーンと音がしたとその場にいたものは証言する。
ミサイルははるをすり抜け…空中で翼がもげ、輪切りになり、パーツごとにバラバラになって、爆発もなしに“とさり”と落ちた。
はる「またつまらぬものを斬ってしまった…」
浅田「つまらなくありません、きっちりミサイル代請求しますからね」
はる「げ」

部品: ジャキーンの取得条件
はる専用職業である。前提としてイアイドとムラマサ3の取得及び、周囲の協力が必須。
もっとも修行法があれなのではるしかどうせ無理だろう。
ちなみに多額のミサイル代は、暫く借金として残ったが、その後スカールド2体を国庫に入れる事で帳消しにしてもらったらしい。

部品: ジャキーンの特殊能力
白兵攻撃を用いてミサイルを分解する事で無力化できる。
ジャンプしたり、I=Dに投げてもらったり、I=Dや迎撃ミサイルにぶら下がったりで対空も可能だ。
また、爆弾、自動車爆弾なども爆発させることなく無力化できる。
なお、それだけに特化した特殊なので、攻撃力は据え置きだ。

部品: WDDのあらまし
WDD=ウォードレスダンサーとはウォードレスを着用する技能を修得し、実務するもののことを指す。WD兵とも言った。

部品: WDDの修得条件
ウォードレスダンサーはウォードレスを着用できるもののことを指す。
教師の教育、先任の付き添いによる訓練をもって、インナースーツ、ウォードレスの装備方法。
各種機器の取り付け、武器の取り扱い、立ち回り、戦時の応急修理などの能力を習得を必須とした。

部品: WD取り扱いに関する教師の教育
半年を目処とし、WD取り扱いに関する教師の教育を必須とする。
内容は歴史、種類及び専用武器の知識、着用法、操作法、修理、やってはいけない操作などである。

部品: WD操作知識
ウォードレスは単純な運動補助ユニットから、戦闘用まで様々。
サイズや武装も様々である。それらの操作方法を熟知しなければならない。

部品: WD筋力特性知識
WDの主に筋力を強化する点に関する知識。例えば主に荷物を運ぶ際の非着常時との差異など。
習得すればあらゆる作業が高速化する。ただ重い荷物を運ぶだけなら、台車を使えば良い。だがエレベーターやリフトで必要な場所をWDならば階段を用いて運べる。

部品: WD専用装備知識
WDは歩兵の武器をそのまま使用できるが、歩兵では重すぎて使用できない専用装備なども開発されている。
その使用方法の知識。

部品: 先任の付き添いによる訓練
先任の半年を目処とした付き添いによる訓練を必須とする。教育と並行可。
実際の操作方法や、非着用時との差異、戦闘方法を主に学ぶ。

部品: WDによる行軍訓練
WDによる行進及び行軍の訓練。
走る、歩く(休憩にあたる)、走るの連続で機械化部隊にもついていける速度を維持できるようになる。

部品: WDによる戦闘演習
実践的な戦闘演習。WDが侵入可能な塹壕作成なども。
仮想敵は生身、WD、I=D付部隊など様々である。基本模擬弾だが、ダミーを用いた実弾練習も。

部品: 回避の達人とは
文字通り回避の達人。弾幕すらもかすりながら最短の動きで回避できる、それが達人だ。
瞬発力、身のこなしの軽さ、ダッシュ力と体力が求められる。

部品: 素早い動き
機敏な動きで相手を翻弄する。純粋な敏捷性による動き、走れば短距離選手のように速く、
回避に用いれば敵の攻撃を置き去りにする。

部品: ダッシュ回避
画面の端から端へぐらいの勢いでダッシュする。
敵の攻撃を誘導したのちに一気に走ったり、普通に走ったりして避ける。
驚異的なスタートダッシュ力が求められる。

部品: 本気の疾走
マジ走り。おもに敵に後ろを向き全力で疾走するときに、ようは全力で逃げる時に使う。
敵から離れればそれは避けなのだ。
敵を中心に円の軌道でマジ走りして逃げずに回避することもある。


部品: ジャンプ回避
タイミングを合わせたジャンプによって敵の攻撃を回避する技。
飛ぶ方向とタイミングが重要。達人はバク天やベリーロールも駆使する。

部品: 潜り抜ける
剣と剣、弾と弾の間を潜り抜けるように回避する荒業。
鋭敏な反射神経と動体視力が必須。うまく回避するとテンションが上がる。

部品: 恥を捨てる
なりふり構わずに、走り、そして回避する。
プライドを捨てて避けに徹するという行為のこと。
裸になっても走ることをやめない!

部品: 服を捨てる
1gでも重いものは捨てる、その決意こそが服を捨てるという行為。
素っ裸になっても、おれは走る、避ける。その覚悟。

部品: 危険察知
五感を働かせ、危険を事前に察知する能力。
危険を回避する。すなわち護身である。
避ける前から回避は始まっている。

部品: 攻撃機動の予測
弾道、剣の軌道などを予測する能力。
予測が早ければ早いほど、動き出しが早くなる。
攻撃の始動よりも早く回避しているのが達人の技。

部品: 走り込み
剣を振るのに重要な下半身を作るトレーニング。鉄下駄装備で行う。最終的にフルマラソンぐらいの距離を走る。

部品: 傘走り
傘を背負い、風の抵抗を受けながら走ることで瞬発力と、踏ん張る力を鍛える。最終的には、これに素振りを加える。

部品: 腕立て
腕立て伏せ。すべては腕立てに始まり腕立てに終わる。二の腕のテーマパーク、力が刻むメトロノーム。そう、筋肉は裏切らない。

部品: 感謝の素振り
自分を育ててくれた剣に対して只々恩返しをしたいという一心で振る素振り。1日千回。祈りつつ振るため慣れないうちは半日かかる。

部品: シャドー
仮想の敵を定めて、斬りつける訓練。イメージトレーニングだが達人のそれは周囲にもシャドーが見えるらしいがもちろん嘘である。

部品: 形練習
形とは礼儀に始まり、構え、視線、間合い、呼吸、剣筋、心がけ、足さばき、残心などを規範化したものである。基本動作であるがそれ故に重要。

部品: フォームチェック
姿見を見ながら、形や素振りに無駄な動きがないかを随時チェックする。精神論だけでは強くはなれぬ。鏡は高いのでもっぱら夜のショーウィンドーとかで行う。

部品: 瞑想
精神修養:剣士としての心構え慈悲の心を学ぶ。力なき正義が無力であるように、正義なき力もまた無意味なものであるとかなんとか。

部品: 剣技による移動術
剣を構えながらによる移動方法。その場での送り足、継ぎ脚などの他に、斬撃を行える態勢を保ったままの走法など。
これをマスターしてないといちいち剣を鞘に収めて走らねばならない上に、走り追えた後にまた剣を抜かねばならなくなる。

部品: 剣技による白兵戦
剣によって相手を制する戦闘方法。主に斬ることで出血させたり、足や腕を切断したりで相手を無力化させることを目的とする。
相手を殺したくない場合は、峰打ち、剣の腹で叩く、鞘で叩く、とにかく叩く。

部品: 剣技による防御術
主に迎撃、剣で払う、受ける、逸らすなどで防御する。
これらの剣を盾とするやり方以外にも、独特の歩法によって躱すなどもある。

部品: 二刀流の修得条件
剣技の拾得。
片手武器の扱いに習熟し、利き手ではない腕でも満足に使用できるレベルの修行が必要。
ただ二本持つだけでは二刀流にはならない。

部品: 二刀流のあらまし
武器を両手に片方ずつ装備して戦う技術。両手持ちの武器は使用できず、使用中は他の手を用いる装備も使えない。

部品: 二つの武器を扱える
二刀流の特性として二つの武器を同時に扱える点がある。
二つの武器で同時攻撃を行えば、その威力は二つの武器の和算となる。

部品: 逆利き腕の修練
利き腕ではない方の腕の修練。逆腕での片手素振りに加え、箸や筆などを利き手とは逆に持ったりの修業を行い、利き腕と同等の剣捌きを会得する。

部品: 二刀流白兵戦
単純に手数が倍になるため、攻撃を間断なく行える。
利き手で攻撃し、防御されれば、もう片方で攻撃が基本。
二本の武器を同時に扱えるのも利点か。

部品: 十文字切り
二刀の力を交差して、一つに集める必殺の剣技。手前の剣の方が割り食ってるとかは言わない。
威力はともかく迫力はある。

部品: 武運の構え
刀を左右に伸ばし、一文字にした状態で走り抜ける、二刀流最速の構え。
揚力が発生しているような気がするがたぶん気のせい。

部品: 連続剣
二つの刀で連続で怒涛の16連撃を繰り出す。別に16じゃなくてもいいけど。
その斬閃は、星屑のように煌めいて、白光が空間を妬くらしいが単なる火花だろうそれは。

部品: 槍の構え
二刀を上下に持ち、槍のように構える。突きと後方への防御に突出した型。
集団戦よりは前後に挟まれた時などに用いる。

部品: 夜紅葉
二刀流による速い斬撃と遅い斬撃を組み合わせた、一人時間差攻撃。技名は、矢と枯葉をかけた洒落。
人の動体視力が、早いものと遅いものを同時に視認する事が出来ないという弱点をついた奥義。

部品: 二刀流防御
二つの刀で防御する。
二刀流の基本は片方で受け、余った方で攻撃するを繰り返すことにある。
つまり、常に盾と剣をスイッチすることが出来るのだ。

部品: ロングソードのあらまし
騎士剣とも言われる長い剣。100m弱ある鋼鉄製で細長く(長さの割には)軽くて丈夫。
馬上で使ったり、逆に馬上の物を攻撃したりするために用いた。距離的には近距離戦闘装備。

部品: ロングソードの+1装備品
数あるロングソードの中でも、材質からこだわり名工が鍛え上げた一品。
数打ちとは違い頑丈で折れず、研ぎも十分で良く切れる。

部品: ロングソード+1の入手方法
ロングソード+1は迷宮協議会突破の景品アイテムであり、それ以外では見つかっていない。
よって、ロングソード+1の入手は困難と思われる。
腕の良い鍛冶屋に通常の二〇倍ぐらいの金支払ったら作ってくれるかもしれない。

部品: 剣で殴る
剣の腹や峰などによる打撃。相手を出血、あるいは殺したくないときに用いる。
だからといって鉄の棒で殴られれば痛いだけでは済まないが。

部品: 剣で叩き斬る
切れ味にそれほど優れていない武器の切断方法。
叩いてその圧力によって斬る。切れ味の鈍りを気にする必要が無い。

部品: 剣で受け止める
剣の固い部分で敵の攻撃を受け止める。
ただぶつけるのでは無く、膂力と柔軟性でもって攻撃の威力を押さえ込むのがコツ。

部品: アーミーナイフのあらまし
本来はツールナイフのことを言うのだが、ニューワールドに於いては戦闘用ナイフ、あるいはサバイバルナイフのことである。
アイテム制作会で作られたという。
一時期、宰相府で売ってたらしいが安い買い物では無い。

部品: アーミーナイフの取り扱い
アーミーナイフは非常に殺傷性のある武器であるため、銃刀法やそれに類似する各国の武器取り扱い基準を遵守すること。

部品: 削り出しナイフ
剛性を高めるためにナイフ全体が削り出しで一体化している製品のこと。
武器としての威力と堅牢性を併せ持つ。

部品: アーミーナイフの入手方法
軍用ナイフのことなので、各軍隊において支給されている。
取り扱いはその国ごとによるだろうが、基本民間には販売されていない。

部品: ヘルムのあらまし
ヘルムとは鉄製兜のことで、頭全体をすっぽりと覆うのが多いのが特徴。
変な突起はついているが、鍋に出来そうで実際鍋に使ったりもした。

部品: ヘルムの+1装備品
名工によって改良が施されたヘルムのこと。
+の後の数字は改良の強さであり、ヘルムの強さに掛かる数値では無い。

部品: ヘルム+1の入手方法
ヘルム+1は迷宮協議会突破の景品アイテムであり、それ以外では見つかっていない。
よって、ヘルム+1の入手するのはとても難しい。鍋にも使えるしね。

部品: 変な突起
頭頂部についてる突起。突起じゃなくてとさかのようなモヒカンがついてるヘルムも珍しくない。
頭突きをすると刺さって痛い。(相手が)

部品: ヘルムで顔が怖い
ヘルムを被ると表情が見えず、奥から覗く眼光だけが鋭く光る。
ようするにめっちゃ怖い。威圧感を与えること間違いなし。

部品: 漢料理
ヘルムを鍋に調理する。ヘルムはオール鉄製なので熱伝導率は抜群だ。
微妙に塩味が効いてそうな気がする。良く洗えよ。

部品: 語り部のあらまし
語り部とは、古来より語り伝えられている伝承、神話、民話、歴史などを現代に語り継ぐ人のことである。
諳んじて伝えるために、歌謡とセットで覚えるなどの工夫を取り入れたという。

部品: 語り部の習得
数多の伝承、神話、民話、歴史に通じていないといけない。
吟遊詩人と違い、必ずしも歌唱は必要としないが、竪琴などを習得するものが多かった。

部品: 語り部の伝承知識
伝承、民話、神話や歴史から何かを調べたり探したりする技能。
その地に伝えられる民話を読み解き、実際起こった歴史を推察することも可能。

部品: 伝承・噂話の収集
小遣い稼ぎのの合間にも、自分の語らいでノリの良くなったお客さんから噂話や伝承を収集する。
語り部にとって、噂話は大事な情報源だ。

部品: 語り部の弾き語り能力
楽器を奏で、音楽に乗せて物語を紡ぐ技能。
物語をより臨場感たっぷりに伝えることができ、子供たちもよく聞いてくれる。

部品: 語り部の歌唱補正
何かを調べたり、交渉をするとき、士気を上げるときに効果を発揮する力。
音楽家ほどではないが、気分を和らげたり盛り上げたりする曲は取りそろえています。

部品: 語り部の物語能力
伝承や神話、民話、歴史を元に、オリジナルの物語を創作し、広めることができる能力。
ただし事実や伝承に即していなければならず、全くの出鱈目を騙ることはできない。

部品: 語り部の助言能力
伝承、民話、神話、歴史を元に助言を行う能力。
知っているのか語り部!?
いつでも、物語の中にヒントは隠されているものだ。

部品: 小遣い稼ぎ
広場で路上ライブ、酒場で流しの楽器演奏と日銭を稼ぐ力。
いくら稼げたかはダイスロール...ではないが、酒が飲める程度には儲かるらしい。
やっぱり手に職があると強い。


部品: 参謀への起家
初級参謀資格取得条件。戦争への編成作業に関係するボランティアに従事した実績が必要。(各参加者の名簿化、危険性の有無のチェックなど)

部品: 初級参謀
起家した段階の参謀。見習いと言ったところで、ここから一定の資格(編成など)を持つためには作業実績を積んでいく必要がある。

部品: 三年の参謀経験
三年の実務経験。三年間で、中級参謀の資格を得るのに必要。戦力分析、作戦立案や編成(評価値計算や、編成案の提出など)が出来る程度の能力を習得する。

部品: 中級参謀
三年の実務経験と試験で栄達できる。
戦力分析、作戦立案や編成(評価値計算や、編成案の提出など)が可能と見なされる。
また、実際の戦争での作戦立案や編成を任されたりする。

部品: 職業参謀
職業としての参謀は藩王の任命が必要で、2人前後までが認められる。
実務をこなせる必要があり、場合によっては藩王会議にも出る。
必然的に中級以上の参謀経験を必要とした。

部品: 編成
用意された作戦案をもとに必要な戦力を集めて配置する能力。
必要な人員、兵器、燃料など集める項目は多岐にわたる。

部品: 戦況分析
参謀の能力。敵味方の戦力を正確に分析する。
所有戦力、敵のデータを熟知する必要がある。
分析の戦力を元に、適当な作戦を立案し、必要な戦力を編成する。

部品: 作戦立案
分析した彼我の戦力を元に作戦を立案する能力。
一つの案だけでなく複数の案を用意し、考え得る様々な状況に対応できるようにせねばならない。

部品: 参謀の助言
戦況分析、作戦立案、編成の能力を持って、戦闘の助言を行う能力。
上記に踏まえ、多種多様な戦略・戦術知識が必要になる。

部品: 指揮代行
指揮官がいない場合に、指揮を代行する。
作戦をそのまま兵士に命令するため、目の前の作戦にかかりきりになり大局を掴むことが困難になる。

部品: 兎
長耳が特徴の小型獣。各国の物語にもよく登場し、幸運の象徴とされている。
地域によってペットにされたり、狩猟されたりと待遇の違いに悩まされる。

部品: ウサボーイのあらまし
さるビンゴ大会で景品として出されたネタ職業。ウサギのフレンズになれるコスプレグッズ。
ちなみに男性用で、女性にはウサっ娘 が配られた。

部品: ウサボーイの修得条件
とある、ビンゴ大会で幸運にもビンゴを引き当てた者がこの職業につけるという。
何より必要なのは巡り会わせと幸運だ。

部品: 兎ジャンプ
うさぎうさぎ何を見て跳ねる。
うさぎの勝手でしょ。
ウサボーイは、兎の形態模写によって兎の跳躍力を得ることができるのだ。

部品: 兎ダッシュ
速度に優れているというわけではない。
兎の特筆すべきはその危機感知能力と、それによる俊敏な動きにある。
速いというよりは早いのだ。

部品: ウサボーイのビジュアル
丸尻尾,長い耳,茶色い毛皮(ラビットフッド)。
幸運の象徴、ウサギと判ればフェイクファーだろうが毛糸だろうがOK。
総てアクセサリーなので鎧の上からでもWDの上からでも装着できるぞ。やったな!

部品: 兎のコスプレ
コスプレによって兎のパワーを取り入れる。
つまりこれは動物の姿や形、動きを真似る拳法の「形意拳」の一種に相違ない。

部品: 兎の足は幸運の象徴
兎は多産で繁殖力が強く、兎の毛皮(足)を持つことで生命力と繁栄をもたらすとされていたり、
その逃げ足から敵から逃げおおせることのできる幸運を授かるという説などがある。

部品: 聞こえる聞こえる
愛に悩む人々の叫びが 悪に苦しむ人々の嘆きが。
だって兎の耳は長いんだもん。
ウサボーイは遠くの音を聴くことが出来る…様な気がする。
まあ、耳のアクセサリーの加護なのか、感覚が鋭敏にはなるようだ。

部品: ウサボーイの幸運
ビンゴに勝てるほど幸運だからウサボーイになれるのか、ウサボーイだからビンゴに勝てたのか。
その辺は謎ではあるが、ウサボーイは幸運の象徴である兎のコスプレだからして幸運なのだ。

部品: 逃げ足
自分限定で逃げることに成功する。兎の逃げ足は脱兎の如し。
自分だけ逃げることに意味はあるのか。
それは、知らん。
だが、逃げることもまた戦いだ。


[No.10876] [固定リンク][非] はる(再々提出)後半 投稿者:はる@宰相府  投稿日:2017/08/20(Sun) 23:32:40
[関連記事


部品: 急げ馬よのあらまし
馬を走らせ、短期間で長距離移動するための技術。はいよーシルバー!
馬を所有していない場合は貸し馬屋にレンタルしたりするらしい。

部品: 急げ馬よの取得条件
馬術の習得及び、馬での長距離移動訓練を年四回は行っていること。
なお、越境及び交通法規は各国のルールを事前に調査し、遵守すること。


部品: 馬と心を通わせる
テレパシーというわけではなく、馬との信頼関係を築く練習。
背筋を伸ばし、力を抜いて余裕を持つことで、馬に不安を与えないように心がける。

部品: 乗り降り練習
まず馬に乗るための練習。馬の左側から鐙に片足を掛けて跨がる方法から、飛び乗りまで練習する。
降り方は乗り方を逆順で行う。

部品: 騎乗姿勢
鞍の相性知り、跨がり方を覚え、正しい姿勢で騎乗するための訓練。
速さに応じて姿勢を変える必要があるので注意。

部品: 歩法の習得
歩法とは馬術における、馬の歩き方、走り方のことである。
常歩、速歩、駈歩、襲歩が基本歩法とされ、それぞれに訓練を行う。

部品: 常歩
なみあし。歩きの状態。常に二本ないし三本の肢が地面について体重を支えている状態。
正しい姿勢で発進や停止、曲がり方なども覚えよう。

部品: 速歩
はやあし。二本の肢をペアで着地、離地する走り方で、速度は常歩の二倍程度。
強く上下に揺れるため、動きに合わせて鐙に立つ、鞍に座るを繰り返して衝撃を軽減したりする。

部品: 駈歩
かけあし。速度は速歩のおよそ1.7倍ぐらいか。
三肢で接地しているタイミングと、四肢が地面を離れているタイミングがある。
パカラッパカラッといった感じか。
ゆったりと前後に揺れる。

部品: 襲歩
しゅうほ。全速力の走り。後肢と前肢の着地点をなるべく離し、脊椎のバネを利用して歩幅を伸ばし疾走する。
速度は駈歩の三倍にも達する。

部品: 長距離移動計画
連休のお父さんには必須の計画能力。
地図を広げ、目的地に辿り着くルートを導き、適切な時間に適切な道を進む計画を立てることが重要。

部品: 地図を読む
道路地図を読み解く力。これがなければそもそも長距離移動は諦めるべきだろう。
ルートを検索するだけでなく、休憩の予定も立てよう。

部品: 越境の準備
移動に於いて国を越えることもあるだろう。国が変わればルールも変わる。
各国のルールに従い、越境できる様、事前の予習と準備をしよう。

部品: 休憩・補給
事前に予定を立て、所定の場所で人と馬の休息と補給を行う。
日を跨ぐのであれば馬小屋のある宿の確保も忘れてはならない。

部品: 馬と野営
やむなく野営することもあるだろう。
野営をするのであれば、馬をきちんと繋いでおくこと。
もちろん、世話と手入れを忘れてはいけない。

部品: 急げ馬よの陸路移動効果
急げ馬よは、具体的には陸路に限り一航路分の移動を可能とする技術である。
緊急事態があれば即座に現場に急行することが可能となる。
馬を保有する必要が無いのは前述の通り。

部品: 思慮深い
それを実行したらどんなデメリットが発生するかを一旦考える思慮深さ。
実行前に一旦考えることで、いざという時に立ち止まるチャンスを得る。

部品: 石橋を叩いて渡る
大丈夫かどうか確認してから実行するということわざ。これを意識して習慣化することでついうっかりを危険に踏み込むことを防ぐ。
より上位に石橋を叩いて壊すというものがある。

部品: 質問・相談する習慣
実行前に信頼できる相手に質問・相談する習慣、自分ひとりでは見落としていたことも相談や質問をすることで発見することができる。

部品: 信頼できる相手を見極める
信頼できる相手に質問・相談をするため、信頼できる相手を見極めるための判断力。
相手と自分の関係を正確に把握する(所謂空気を読む)能力でもある。

部品: 背筋がぞわっとする
危険な場所やことに踏み込みそうになると嫌な予感や背筋がゾワッとして踏みとどまる能力。所謂第六感。
確実性はないが、経験からくる直感でありこれに救われることは意外に多い。

部品: 折れてる踊り回る剣のあらまし
はる専用装備の踊り回る剣だが、いつぞやの戦いではるを庇い折れてしまった。
本来は意思を持つ剣なのだが、現状でも生きているのかどうか、修復可能かどうかは神のみぞ知る。

部品: 羅紗のマントのあらまし
はるが高原からプレゼントして貰った物。イアイドとして砂漠地帯を夜回りするときの寒さを紛らわすほか防砂にもなる。
暗色の藍地に桜吹雪の模様。図柄は後の桜の民のマントのデザインにも使われている。

部品: マントに身を隠す
留め金を外し投げると四角く広がり矢避けや目隠しに使える。
特にこちらの攻撃の挙動が見られたくない場合に使用する。

部品: 防寒対策としてのマント
夜は寒く昼は暑い。マントならば暑いときは脱げば良い。
と言うことで桜の民に人気のマント。中二心をくすぐる。

部品: フルブライト・ドレスのあらまし
直訳で輝きに満ちたドレス。
その正体は、光の国FEGで販売されているドレス生成ブレスレットだと言われている。
去るパーティで入手した代物だが、現在入手できるかは不明。

部品: フルブライト・ドレスの効果
即座に輝く白いドレスを身に纏える。この場合のドレスは礼装のこと。
モードチェンジで他の衣装も纏えるらしい。
周囲からは一目置かれる存在となるだろう。

部品: 煙玉のあらまし
火を付けて転がすと白い煙をもわもわと発生させるビー玉サイズの玉。
身を隠したりレーザーから身を守ったり出来る。

部品: 煙玉の入手経路
昔は売っていたが今は売っていない。
なお、普通に作ってもたいした煙が出ない。
良く煙を発する材料を吟味できるものが、時間を掛けてきちんと作らねばならないだろう。

部品: 煙幕効果
煙幕効果で身を隠す。あるいは陽動に使う。籠城する敵に投げ込み相手の視界を奪うという使い方ももちろんあるだろう。

部品: レーザー無効
煙玉から発生した煙が光線を拡散して、レーザーの殺傷効果を無効にする。
もっとも、煙幕と変わらない品質を出すには、匠の技が必要だろう。

部品: 多目的ナイフのあらまし
いわゆるツールナイフのこと。アーミーナイフとは本来軍用のこれのことを指す。
銃刀法に引っかかる場合もあるので所持には注意。

部品: ツールナイフ
十徳ナイフなどのいろいろなツールを備えたナイフのこと。
刃渡りやその他ツールの内容によっては銃刀法違反になるので注意。

部品: ブレード
ナイフのこと。果物ナイフ程度なので、戦闘には使えない。柔らかい物を切るのが限度だろう。
刃渡りによっては銃刀法違反になることも。

部品: 缶切り
缶詰を開けるための器具。てこの原理を用いて缶の外周を切り取る。
その他の目的には、まあ使うことは無いだろう。


部品: 栓抜き、コルク栓抜き
瓶ビールなどの蓋を抜くための栓抜きと、ワインなどのコルクを抜くための栓抜き。
それ以外の用途に使うことはまあ無い。

部品: ノコギリ
木材などの堅い素材を削って引き切るための道具。
固い金属板にギザギザを刻み柄を付けた物で摩擦で切断する。

部品: ハサミ
二枚の鋭利で無い刃で布や紙などを挟んで切る用具。
てこの原理を用いて、刃の間に剪断する力を集中するように出来ている。

部品: 百物語のあらまし
和風の装丁に軽い紙で達筆な印字がされた怪談物語本。
怪談会のスタイルの様式を表すこともある。
ファン・パブリッシング・ハウスによって企画され、編纂された。

部品: 怪談会としての百物語
よるに大勢の人間が集まって怪談話(怖い話)をする会合のこと。
ろうそくを100本灯し、1話終わるごとに1本を火消していく。
100本消すと怖いことが起こるという伝承があるため、99本で終えて朝を待つのが作法とされる。

部品: 百の物語本
とはあるが実際は101話の話が載せられている。
これも100話で怖いことが起こるという本来の伝承の予防策である。

部品: 百物語を読み聞かせる
百物語は読み聞かせることが出来るようになっており、それによって妖怪、神、幽霊など対する畏れや敬意を与えることができる。
その影響は読み聞かせる話の内容に依存する。

部品: 百物語を読むと
百物語を読むと妖怪、神、幽霊などが現れやすくなるという。
また、小さなでき事などに敬意や畏れを抱くようになる。

部品: ギター
指先でひく弦楽器の一種で主に6本弦の楽器。
クラシックからジャズ、ポップスなど幅広いジャンルで使われている。

部品: 加護の砥石のあらまし
砥石とは刃物を研ぐために使う石。加護の効果が込められているとのことで、この石で刃物を研ぐと刃物に加護を授けることが出来る。

部品: 賢者の書のあらまし
賢者の言葉が書き記されたアドバイス本。
戦や生活の実践的な知識から、人生を面白おかしく生きる百の助言までいろいろ書かれた本。
アイテムショップで売っていたが割と高い。

部品: 賢者の書の助言補助効果
助言に関するスキルを補助する効果。
本に書かれた助言を参考にすることもあれば、ただ単に本を片手に助言することで説得力を増す材料にしているのかは状況による。

部品: 愛
立場や利害にとらわれず、すべての存在を認め、敬い尊重していきたいと願う、人に本来備わっているとされる心情。

部品: 愛の思い出
思い出とは、深く心に残り何かにつけて思い出されること。
誰かを愛し、誰かに愛された、その懐かしき記憶が今の自分をここに留めている。

部品: オーマ化阻止
愛の思い出が、オーマ化を阻止する。
またオーマに至っては愛された記憶が蘇り、自らが暴走することを抑止する。

部品: シオネの小像のあらましと入手方法
シオネ・アラダを象った像と言われている。来歴は不明。
迷宮協議会突破アイテムであり、それ以外の入手方法はいまのところ無い。


[No.10827] [固定リンク][非] Re: 設問211:その気があるなら自分のアイドレスを本登録してもよい。評価は16までOK 投稿者:風色鉛筆  投稿日:2017/08/15(Tue) 21:10:17
[関連記事

大部品: 櫃善エロイカ RD:120 評価値:11
-部品: 見た目
-部品: 来歴
-部品: 性格
-部品: 名前の由来
-部品: 得意なこと
-大部品: 家族構成 RD:2 評価値:1
--部品: 父親
--部品: 母親
-大部品: 番町としての側面 RD:3 評価値:2
--部品: 番長になった理由
--部品: ただ、誰かを護るために
--部品: 舎弟を得て
-大部品: ヒーローとしてのエロイカ RD:5 評価値:3
--部品: ヒーローになった理由
--部品: その名も人足仮面
--部品: 変身ベルト
--部品: 必殺人足飛ばない蹴り
--部品: 変身後の外見
-大部品: 番長 RD:39 評価値:9
--大部品: 学生 RD:8 評価値:5
---部品: 学生の概要
---部品: 初等教育過程の修了
---部品: 中等教育過程の受講
---部品: 指定学生服
---部品: 教科書
---部品: 通学カバン
---部品: 学生証
---部品: 学びの姿勢
--大部品: 番長の固有能力 RD:21 評価値:7
---部品: 番長とはなにか
---部品: 番長魂
---部品: バンカラファッション
---部品: 決して折れぬ番長の意志
---部品: 窮地で微笑む番長
---部品: 舎弟たちの統率
---部品: 強敵から学んだ経験
---部品: 漢気あふれる背中
---部品: 番長の機転
---部品: 番長は1000人に1人
---大部品: 番長のケンカ殺法 RD:11 評価値:5
----部品: 輝く拳
----部品: メンチ切り
----部品: 番長キック
----部品: 番長カウンター
----部品: ステゴロ殺法
----部品: 下駄ナックル
----部品: 下駄シュート
----部品: 番長ラッシュ
----部品: 石頭ヘッドバッド
----部品: 鉄板カバンシールド
----部品: 番長スウェー
--大部品: 番長へと至る道 RD:10 評価値:5
---部品: 最初はただの学生
---部品: ケンカに明け暮れる日々
---部品: 番長との出会い
---部品: 舎弟になろうとするも
---部品: ようやく始めた基礎トレーニング
---部品: あの日の拳を再現するために
---部品: ケンカの日々は止まず
---部品: 弱者を守るためのケンカ
---部品: 番長の窮地を救え
---部品: 新たな番長の誕生
-大部品: 南国人 RD:8 評価値:5
--大部品: 南国人の身体的特徴 RD:3 評価値:2
---部品: 金色の髪
---部品: 小麦色の肌
---部品: 健康的な肉体
--部品: 布地の少ない服装
--部品: 基本の職業適正
--部品: 封魔の民
--部品: 南国の狩猟採集生活
--部品: 南国人の習慣
-大部品: 変身ヒーロー(akiharu国版) RD:58 評価値:10
--部品: 概要:akiharu国の変身ヒーローとは
--部品: 着用制限
--大部品: 変身ヒーローの能力 RD:9 評価値:5
---部品: 概要
---部品: 変身能力
---部品: 変身による強化
---部品: 幸運の女神の微笑み
---部品: みんなの応援
---部品: 経験蓄積による判断
---部品: 優れた直感
---部品: 窮地における集中力
---部品: 鍛えられた身体
--大部品: 変身ヒーローの治安維持 RD:3 評価値:2
---部品: 不殺の拳
---部品: 治安維持行為
---部品: 平和の象徴
--大部品: 変身ヒーロー(akiharu国版)の歩兵戦闘行為 RD:3 評価値:2
---部品: 白兵戦闘行為
---部品: 敵が多くとも負けず
---部品: ヒーロー・アクション
--大部品: 変身ヒーロー(akiharu国版)の操縦行為 RD:3 評価値:2
---部品: I=Dのパイロット・コパイロット行為
---部品: バイク操縦行為
---部品: ヒーロー・マニューバ
--大部品: ヒーロー・コンビネーション RD:6 評価値:4
---部品: ひとりなんかじゃない
---部品: ヒーローは助け合い
---部品: 仲間の定義とは
---部品: 連携に言葉は無用
---部品: 放たれる合体技
---部品: 後方支援を受けて
--大部品: ヒーローの社会的影響 RD:5 評価値:3
---部品: ヒーローは格好いい!
---部品: むやみに暴力を振るわない
---部品: 強くあれ
---部品: 誰かの為に
---部品: あの格好いいメカ超クール!
--大部品: 職業としての変身ヒーローの義務 RD:2 評価値:1
---部品: 公的組織への所属
---部品: 私刑の禁止
--大部品: ヒーローの心 RD:5 評価値:3
---大部品: ヒーローの正義心 RD:2 評価値:1
----部品: 正義とは何かを考え続ける心
----部品: 力を振るうことの責任と悪について
---部品: 無謀ではない勇気
---部品: 諦めない心
---部品: 誰かのために伸ばす手
--大部品: ヒーロー協会による訓練 RD:8 評価値:5
---部品: 訓練の意味
---部品: 運動訓練
---部品: I=D操縦訓練
---部品: 知恵の授業
---部品: 正義の授業
---部品: バイク訓練
---部品: 合体技訓練
---部品: 卒業試験
--大部品: マテリアライズ・スフィア RD:6 評価値:4
---部品: ヒーローの証
---部品: 個別認証
---部品: 開発秘話
---部品: 強化スーツ
---部品: カスタマイズ機能
---部品: コンパクト設計
--大部品: ヒーローブレス RD:4 評価値:3
---部品: 標準的な機能
---部品: ヒーロー協会からの出動要請
---部品: 救援信号
---部品: 頑丈設計
--部品: 国是「みんななかよく」
--部品: 多種族で競い高められた身体能力


部品: 見た目
特に特徴のない普通の顔立ちだが、やや吊り目なので普通にしてても「何か怒ってるの?」と言われる事がある。また、ヒーローや番長としての活動で、よく傷を負う事がある。特にファッションにこだわりはないため、番長スタイルの学ランか、さもなくば大量生産品を着ている。

部品: 来歴
akiharu国の学校要塞に通う高校二年生。南国人。ヒーローと学生の二足の草鞋を履いている。その為成績が悪いが、何とか留年だけは免れている。

部品: 性格
非常に乱暴な性格。怒りっぽく、机作業が嫌い。身体を動かすのは好きだが、一番好きなのは喧嘩であり、番長になる前は色んな連中に片っ端から喧嘩をふっかけていた。今は喧嘩をふっかけるのではなく、喧嘩してもらえるように頼み込んでいる。父親の事は大嫌いだが、母親の事は好きで、母親が居る間は喧嘩をふっかけない。


部品: 名前の由来
「英雄的」を意味するEroicaから。父である艷鳴が名付けた。エロイカ自身は別にどうとも思っていないが、エロ/イカで分けられると非常に危ない感じになるのはどうにかならないかなと思っている。

部品: 得意なこと
得意なことは主に喧嘩。だが実は料理も得意。正確には得意というよりは、単にレシピを正しく守って作れるだけだが。後はまあ、力仕事は概ねできる。

部品: 父親
櫃善 艶鳴(ひつぜん あでなり)と読む。元ヒーローにして現無職。子育てが苦手で、エロイカがグレた原因の一つは彼。元々は偉大なヒーローだったが、足を怪我して以来表舞台に出てこなくなった。


部品: 母親
櫃善 朱美(ひつぜん あけみ)。akiharu国にある海運会社の社員。頭は切れるが臆病で、航海前は思いつく限りの神にお祈りしてから船に乗る。普段は家にいないが、たまの休暇は家族と一緒に遊んだりエロイカの勉強を見たりしている。


部品: 番長になった理由
――これは、まだエロイカが番長ではなく、ヒーローでもなかった頃の話である。
当時の彼は、父親が無職である事からの周囲の偏見に耐えかね、喧嘩に没頭していた。
誰かれ構わず喧嘩をふっかけ、勝てば金目の物を巻き上げる。
たちの悪いことに腕っ節だけは強かった彼は、とにかく自分の強さを示したかった。それだけが、彼にあるものだったから。

だが、そこにある番長が現れた。
そいつはエロイカをボコボコにして言った。
「お前は強い。でも、それは、ただの石ころの強さだ。石ころがどんだけ硬くても、ただの石ころじゃ何にもできない。どうせ強くなるなら、石ころじゃなくて、盾の様に強くなれ。そうすれば、喧嘩無くてしなくても、お前を認めてくれるヤツが見つかるだろうさ」

その言葉で、彼は目を覚ました。
そして、長い修業の後、彼は番長になった。

部品: ただ、誰かを護るために
番長となった彼は、最早別人であった。喧嘩をふっかけず、なにもない時はただぼうっと空を見ている。そして、誰かが襲われているなら、割って入ってそれを止める。それは、あの番長の言葉を信じたため。相も変わらず勉強は苦手で、喧嘩以外の事は何にもできず、周りからはニートの息子とか言われ続けているけれど。それでも何時か、誰かが認めてくれると信じて。


部品: 舎弟を得て
そうして誰かを護り続ける内に、彼は幾人かの舎弟を得た。どいつもこいつもろくでなしで、自分と同じ馬鹿ばかりだったけれど、それでも自分と違って誰かを泣かせたりはしていない。だから、彼は自分なんかより、彼らを守りたいと思った。それで自分の何かが帳消しにならないと、知っていても。

部品: ヒーローになった理由
番長になったエロイカは、確かに強くなった。誰かを護れるようになった。でも、それだけでは何かが足りないと思い始めた。「俺が成りたかったのは、本当にこんな物だったのか?」

強さはある。誰かを救う意思もある。でも、それだけだ。結局の所、自分が護れるのは両手が届く範囲で、しかもそれはただ護ることができるだけ。
――俺は、誰かを護りたい。でも、それだけじゃない。
俺は……誰かの力になりたい。護る、じゃ足りない。誰かが困っている時、誰かが何かをやりたい時、その手を取れる様な、そんなモノに。
――握りしめる拳を見つめるエロイカの横を、一台のバトルマンティスが通り過ぎた。

「そうか、結局のところ、俺は親父のガキだったって事だ」

彼は、改造学ランを背にはためかせ、ヒーロー協会の扉を叩いた。

「すいません、ヒーローになりたいんだが」

――それが、誰かの為に何かをするヒーロー、人足仮面の始まりであった。

部品: その名も人足仮面
彼の二つ名は人足仮面である。彼は例え戦いでなくても、困った人が居れば変身し、その人を助けてしまうのである。ある意味ではヒーロー活動のダンピングに繋がるため時折怒られるが、性根は変えられないようだ。


部品: 変身ベルト
変身ベルトはベルトのバックルにスマホが収まる様になっている簡素な物。スマホで専用のアプリを起動してベルトにセットし、掌をスマホに翳すことで変身機能が発揮される。尚、変身時に『ジンセイチェンジ!ニンソク!ガンバレガンバレジンセイ!』という音声が鳴る。理由は謎。

部品: 必殺人足飛ばない蹴り
人足仮面の最大の必殺技である。充分に助走を付けて前蹴りを繰り出すだけの技だが、ヒーロースーツの補助もあってかなりの威力が出る。ちなみに何故飛ばないかと言えば、飛ぶとその分隙ができるから。本人はできれば飛びたいと思っている。

部品: 変身後の外見
変身後の外見は、番長をモチーフにしたスーツである。きちんと下駄も履いており、番長としての力も最大限発揮できるようになっている。

部品: 学生の概要
教育施設に在籍し、学問を学ぶもの。ニューワールドにおいては初等教育過程を修了し、中等教育過程にあるものを主に指し、戦闘に出向くのはその中でも後期中等教育過程を受けているものである。

部品: 初等教育過程の修了
初等教育、即ち現実世界における小学校を卒業したことを示す。人知類は修了までに6年を要し、その他の知類は種族ごとの特性に従ってカリキュラムが組まれる。

部品: 中等教育過程の受講
現実世界における中学校・高等学校で教育を受けていることを示す。それぞれのカリキュラムは人知類基準で3年を要す。学生のニューワールドでの戦闘参加は前期中等教育過程(中学校)修了を条件とする。

部品: 指定学生服
学生が纏う服。学ラン、ブレザー、セーラー服など多種多彩で、在籍する学校によってそのデザインは異なる。学生のフォーマルウェアとしても扱われる。

部品: 教科書
学校教育で使用される教科書各種。その教科・学年によって内容は異なる。各藩国の政府機関、あるいは各学校で内容の精査を受けた上で採用されている。

部品: 通学カバン
教科書や筆記用具、お弁当などを詰めて学生が通学時に使うカバン。各学校の校則によって、指定デザインであったり、市販のカバンだったりと千差万別である。

部品: 学生証
学生がその学校の生徒であることを示す身分証。学生割引・優待を行っている施設でサービスを受けるには、学生証の提示が必要となる。

部品: 学びの姿勢
学生は未だ発展途上の存在であるが、成長途中であるがゆえに物事を吸収しやすい。あらゆる状況から学ぶ姿勢をもつことで、様々な事態に対応できるようになるだろう。

部品: 番長とはなにか
番長とは学生のうち、不良少年のリーダー格である。
他の不良たちから恐れられるほどにケンカの腕っ節が強く、また舎弟たちを従えるだけのカリスマ性を持っていた。

部品: 番長魂
番長はケンカに強いだけでは番長たり得ない。
魂が伴わなければただのチンピラ、ヤンキーとしかみなされない。
仁義に篤く、子分・舎弟の面倒をよく見、弱い者いじめを許さない、そんな漢の魂が求められるのだ。

部品: バンカラファッション
番長が好んで身につけるファッション様式。
あえてボロボロの学生服や学帽を着用する弊衣破帽、
下駄履きをするなど、粗野・野蛮な服装をすることで、
整った服装を求められる学生社会へのアンチテーゼを示す。

部品: 決して折れぬ番長の意志
番長の強さの本質は、肉体の強さではない。
強大な敵を前にしても決して屈することのない鋼の意志である。
心折れ、膝を屈してしまえばそれはただの不良でしかなくなってしまうのだ。

部品: 窮地で微笑む番長
たとえ窮地に追い込まれようと、番長は決して諦めない。
それどころか不敵に微笑んですらいることすらある。
これはそれまでの流れから打開策を見つけた証であり、逆転の狼煙をあげる時が来たことを示す。

部品: 舎弟たちの統率
番長は不良たちのリーダー格として憧れられ、
また番長当人の望む望むまいに限らず舎弟になることを志願する不良が現れる。
彼ら舎弟に道を示すのも番長の役目である。
不良たちを束ね、アウトロー側から学校の治安を守るのだ。

部品: 強敵から学んだ経験
番長は数々の激戦をくぐり抜け、
その旅路で出会った強敵(とも)から様々なことを学んできた。
これらの経験はきっといつか番長を助けてくれるだろう。

部品: 漢気あふれる背中
数々の激闘(ケンカ)をこなしてきた番長の肉体は鋼鉄のように鍛え上げられており、
言葉を語らずともその背中は見るものに安心感を与えるのだった。

部品: 番長の機転
番長であることに学校の成績は求められないが、
頭の回転が速い事は求められる。
状況を正しく理解し、それに対処できないようであれば、
番長として勝ち続けることなどできはしない。

部品: 番長は1000人に1人
統計上、番長となり得る学生は1000人に1人程度である。
これは、学校で一番ケンカが強ければそれでよいというわけではなく、
心の強さも兼ね備えなければ周囲から番長として認められず、
また他の番長による更正(物理)対象とみなされるからである。

部品: 輝く拳
番長の必殺パンチ。
その内容は大きく振りかぶって、殴る。
ただそれだけである。
だが番長の魂がこもったその拳はあまりにも速く、重く、そして輝いていた。

部品: メンチ切り
メンチ切りとは、番長や、それに至らない不良少年が行う威圧行為である。
相手を睨みつけ、その視線の圧で圧倒する。
そもそも勝負にならないほど実力差があった場合、相手はメンチだけで戦意を喪失し、誰も傷つくことなく勝負は終わる。

部品: 番長キック
鋭く、重い蹴り。
拳に比べて必殺の一撃となることは少ないが、
リーチに優れるため牽制や次の技につなげるための中間技として用いられる。

部品: 番長カウンター
番長の奥義の一つ。
相手の攻撃を真正面から受け止め、
かつ涼しい態度を崩さぬことで相手の動揺を誘い、反撃の一撃を放つ。
肉斬骨断の必殺技である。

部品: ステゴロ殺法
番長のケンカはステゴロ、即ち武器を用いぬ素手での戦いを良しとする。
番長のケンカは殺し合いではなく、
今は意見を違えていてもいつか分かり合えることを信じた魂のぶつかり合いなのだ。

部品: 下駄ナックル
裏技その1。
下駄を拳に装着し、簡易的なナックルガードとして用いる。
ステゴロの原則から離れてしまうため、生身の相手にはまず用いられない。
装甲目標などを貫徹するときに渋々使用される。

部品: 下駄シュート
裏技その2。
蹴りのモーションから履いている下駄を勢いよく射出し、離れた敵を撃破する。
拳での対話に応じず、離れた所から一方的に攻撃を仕掛けてくる卑怯者を釣り出す制裁の一撃。

部品: 番長ラッシュ
両手から放たれるパンチによるラッシュ攻撃。
一発一発の重さは減じてしまうが、いつ終わるとも知れぬ拳の嵐によって、敵の防御と戦意はじわじわと削り取られていく。

部品: 石頭ヘッドバッド
番長の石頭による頭突き。
メンチ対決の加熱によって、パンチもキックも有効ではない超至近距離まで
密接してしまった状況から一発ぶちかますことができる。

部品: 鉄板カバンシールド
裏技その3。
鉄板を仕込んだカバンで敵の攻撃を受け止める。
相手が武器を用いてきた際の対処にのみ用いられ、
素手の相手の拳をこれで受け止めるのは漢らしくないとされる。

部品: 番長スウェー
相手の軟弱な拳をいくら受けてもびくともしない番長だが、
プッツンきた相手が凶器を取り出すことはままある。
だが番長は慌てることなくこれを見抜き、回避、あるいは捌いて対処するのだ。

部品: 最初はただの学生
番長と言えども最初から強かったわけではない。
クラスの雰囲気に馴染めなかったか、
はたまた孤高を貫こうとした果てか、
あるいは他の不良グループに目をつけられたか……
ともかく、普通の学生生活から外れてしまったことから、番長の歴史は始まる。

部品: ケンカに明け暮れる日々
不良学生として道を踏み外してしまった彼を待っていたのは、
ケンカに明け暮れる日々だった。
きっかけは色々あっただろう。些細な事だったかもしれない。
ともあれ、ケンカの中で彼は戦いのセンスに目覚めていく。

部品: 番長との出会い
ケンカで幾つかの勝利を収め、随分と気が大きくなっていたのかもしれない。
天狗になり、行動を自制できなくなりつつあった彼を止めたのは、番長であった。
もちろん物理。拳である。
痛みとともに我に返った彼は、去っていく番長の背中をただ見送っていた。

部品: 舎弟になろうとするも
あくる日、自分を打ち負かした番長を見つけ出した彼が行ったことは、
再戦ではなく、舎弟にしてほしいという懇願だった。
あの日の一撃で、彼に芽生え始めていた悪の心は打ち砕かれてしまい、
残ったのはただの憧れだけだったのだ。
しかし、番長はにべもなくこれを拒否。
――弱い太鼓持ちは要らない、と。

部品: ようやく始めた基礎トレーニング
強くなって番長に認めてもらうために、彼は修行を開始した。
まず始めたのは基礎トレーニングである。
そう、不良少年たちは、いきなりケンカの実戦を始めてしまうがゆえに、
まっとうな体力づくりさえしていないことがあるのだ!


部品: あの日の拳を再現するために
不良少年である彼は格闘家になりたいわけではない。
だから名のある武術家に弟子入りすることもせず、我流で愚直に技を磨いた。
手本はある。あの日自分の悪を打ち砕いた拳。
それを目指して素振りを行い、
鏡を見てフォームを比較し、近づけるよう努力を重ねた。

部品: ケンカの日々は止まず
修行を開始したからと言って、彼を取り巻く環境は変わっていない。
むしろ、以前より強くなった彼を見て、腕試しに挑んでくる不良少年すらいる。
だが、もはややり場のない暴力を奮っていた過去とは違う。
必要のないケンカの申し出はメンチで黙らせることが今では可能であった。

部品: 弱者を守るためのケンカ
もはや自分からケンカを挑むことも少なくなっていた彼だが、
弱い者いじめを見かけたときだけは別だった。
鍛えた拳はこの日のために。悪の不良少年を黙らせ、弱者を守るのだ。

部品: 番長の窮地を救え
ある日彼の耳に入ったのは、あの日自分を変えてくれた番長が、
不良少年グループの襲撃を受けそうだという情報だった。
いくら強くとも、孤高の番長一人ではあまりにも不利。
そう考えた彼は戦いに身を投じる。
そこからはもはや言葉は無用。
二人は相談することもなく互いの背中を預け、連携し、勝利した。

部品: 新たな番長の誕生
激戦終わり、ようやくあの日の番長と言葉を交わす機会を得た彼。
だが、彼は舎弟になることはなかった。
番長は漢らしい笑みを浮かべると、自らの学帽を彼にかぶせ、
新たな番長の誕生を祝福したのだった。

部品: 金色の髪
南国人の髪は金色をしていて、さんさんと降り注ぐ日光を浴びて美しく輝く。
髪型にこれといった傾向はなく、皆思い思いのヘアスタイルをしている。

部品: 小麦色の肌
降り注ぐ陽光で焼けたのか、南国人の肌は健康的な小麦色をしている。
これは布地の少ない服を好むせいもあるだろう。

部品: 健康的な肉体
陽気な風土で育まれたためか、
南国人は他国よりも健康的な肉体をしていることが多い。
豊かな自然環境の中、元気いっぱいに暮らしている。

部品: 布地の少ない服装
南国人は布地の少ない服装を好む。
他国人からすると目のやり場に困るという意見もあるが、暑いのだから仕方がない。
また、密林で動きやすい服装という一面もある。

部品: 基本の職業適正
南国人は科学技術に強く、
そのためパイロットを目指すもの、
学生として知識を学ぶもの、医師をめざすもの、
あるいは薬品にとらわれてドラッガーになるものが多く、
また健康的な肉体を活かして歩兵になるものもいた。

部品: 封魔の民
南国人は封印の民、あるいは封魔の民と自称し、古代遺跡のある土地に住んで封印が解けるのを防いでいる。
南国が密林なのも、魔を封じるための樹が生い茂っているからである。
南国人は先天的に魔法遺伝子が欠損しており、これによって変異を防いでいた。

部品: 南国の狩猟採集生活
南国人はその豊かな動植物相から食料を得る技術に長けている。
生物資源を使って仕掛けを作り、野生動物を捕らえたりするのだ。
南国人には食べることで浄化し、その存在を受け継ぐという信仰が根付いていることが多い。

部品: 南国人の習慣
南国人は森国人同様に自然の中に住み、親近感を持っている事が多い。
また、河などの水場が近い地域に住むため、その家は洪水対策されている。

部品: 概要:akiharu国の変身ヒーローとは
akiharu国の変身ヒーローとは、akiharu国技術開発部によって開発された「マテリアライズ・スフィア」より発生する強化ヒーロースーツを纏い変身するヒーローたちである。
akiharu国変身ヒーロー協会の厳しい訓練を受け、能力的にも精神的にも成長して、卒業試験を合格できた者のみ、「マテリアライズ・スフィア」が支給され、変身ヒーローとして認められる。
彼らの目指すヒーロー像は一人ひとり異なる為、ヒーロー協会が開発した様々なオプション装備を目的に合わせ自由にカスタマイズしている。
したがって、一人として同じ姿のヒーローはいないが、自由と平和を愛する心はひとつ。彼らは日夜akiharu国を守っているのだ。

部品: 着用制限
1.みんなを守る意思
2.平和を愛する心
3.ヒーローの正義心
4.変身できる者
5.ニューワールド全体の道徳観念に沿った善なる者
以上条件を満たした者だけが、変身ヒーローを名乗ることが出来る。
さらに、akiharu国民であること。また、akiharu国変身ヒーロー協会(国営組織)による6年以上のヒーロー訓練を受け、
卒業試験と人格テスト(面談と機械的心理テスト)に合格したもののみ取得できる。
人格テストでは、人を殺すのが正しい、平和だと信じているような危険思想を持つ者やサイコパスを除外する。
また、問題が発見された場合は、即座にマテリアル・スフィアの使用権限がなくなり、変身ヒーロー着用資格が停止される。

また、変身ヒーローは他の職と問題なく併用できる。そのほとんどの行動(上記の取得制限に抵触しない場合のみ)において力を発揮することができる。
これは、変身ヒーローの力が、変身による着用者自身の全般的基礎能力向上によるものである為である。



部品: 概要
変身ヒーローが扱える一般的な行為や能力。
訓練やその精神性が生み出したもの。
もちろん、変身ヒーロー以外が使うことはできない。

部品: 変身能力
変身するからこそ変身ヒーローである。
種族特性などの先天的理由、またはアイテムなどによる後天的理由で変身する者が変身ヒーローを名乗れる。
全身タイツに着替えるのも、立派な変身という扱いである。
ここでの変身にはドラッグ等による一時的肉体強化を含まない。


部品: 変身による強化
変身ヒーローは変身することで、能力が全般的にアップする。体力、筋力はもちろん、感覚や器用さ、頭の回転まで速くなる。
これは日々の鍛錬の成果が、変身することで無意識に制限していた部分を超えて発揮される為である。
要するに火事場の馬鹿力を、変身をスイッチに意識的に引き出すことで、能力を向上しているのだ。
先天的変身の場合はこの論に必ずしも当てはまるわけではないが、少なからずこのような側面を持つだろう。

部品: 幸運の女神の微笑み
ヒーローには銃弾が当たらない…そんな場面を見たことがないだろうか。
変身したヒーローは統計学的に明らかに運がよくなることが多い。正義の行いによって幸運の女神が微笑むのか、身体能力向上の結果なのかは判明していない。

部品: みんなの応援
助けた子供がありがとうと言ってくれる。
周りの皆が頑張れと言ってくれる。それだけで体の底から力が湧き出して強くなる。なった気がするのだ。

部品: 経験蓄積による判断
悪がどんなにはびころうと、
どんなに攻めてこようと、ヒーローも日々成長している。
以前戦った経験から敵の動きを推測し、的確に戦うのだ。
ヒーローに二度同じ戦法は通用しない。

部品: 優れた直感
変身ヒーローは直感に優れる。
それは今までの訓練や経験が生み出す無意識の判断なのかもしれない。
ともあれ、思考より先に体が動き、それで危機を脱するということがヒーローには多い。

部品: 窮地における集中力
窮地に陥ってからがヒーローは強い。
驚異的な集中力で、周囲の時間が鈍化しているようにも思える、と証言する。
これは不思議な技術を使っているわけではなく、火事場の馬鹿力や、
アスリートの「ゾーン」と呼ばれる現象が起きていると思われる。

部品: 鍛えられた身体
変身ヒーローは厳しい訓練で身体能力が鍛えられている。
採石場で転がってくる大岩を避け続けたのかもしれないし、
教官にジープで追い回されたのかもしれない。

部品: 不殺の拳
変身ヒーローは敵を不殺のまま捕縛し、とらえることができる。
日夜国の治安を守る変身ヒーローたちは、自分たちが捕まえた犯人が法の裁きを受け、更生することを願っている。


部品: 治安維持行為
変身ヒーローは治安維持行為が可能である。ヒーローたちは一般人の目線から、日々国の治安を陰から守っているのだ。

部品: 平和の象徴
変身ヒーローは平和の守り手、象徴である。
そのため、ヒーローが登場しただけで悪人は動揺したり、
あるいは優先攻撃対象をヒーローに切り替えたりする。
このことにより、その場の治安効果は上昇する。

部品: 白兵戦闘行為
変身ヒーローは白兵戦闘行為が可能である。正々堂々姿を現して戦う、というヒーローの戦闘スタイルを貫く者は多い。

部品: 敵が多くとも負けず
悪がどんなにはびころうと、ヒーローが怯むことはない。
敵がどんなに多くとも、一人相手に一度に攻めかかれる数は限定される。
それを利用し、ヒーローは白兵戦で着実に敵の群れを削り取っていくのだ。

部品: ヒーロー・アクション
どんなヒーローも、固有のアクションパターンを持つ。
修行と訓練の果てに生み出されたこの連続技を、
総じてヒーロー・アクションと呼ぶ。

部品: I=Dのパイロット・コパイロット行為
akiharu国の変身ヒーローはI=Dのパイロット、コパイロット行為ができる。
変身ヒーローの資格を取得する際のヒーロー協会の訓練においてI=D操縦技術は修得が必須である。

部品: バイク操縦行為
akiharu国の変身ヒーローはバイクの操縦行為が可能。
変身ヒーローの資格を取得する際のヒーロー協会の訓練においてバイク操縦技術は修得が必須である。
つまるところ、akiharu国産バイク、バトルマンティスに搭乗できる能力である。


部品: ヒーロー・マニューバ
変身ヒーローは平和を守るための覚悟が決まっており、
そのためなら怖気づくことはない。
タイミングの難しいアクロバット操縦も、動揺することなくこなしてみせるのだ。

部品: ひとりなんかじゃない
akiharu国の変身ヒーローの基準は厳しい。国民10万人に1人しか発生しないとも言われる。
だがそれでも、ひとりなんかじゃないのだ。
どんなときだって、仲間がそこにいるはずなのだ。

部品: ヒーローは助け合い
ヒーローは単独でも強い。
だが仲間と連携したときの力は単純に人数倍したものよりも飛躍的に向上する。
これは信頼の生み出す力なのだ。

部品: 仲間の定義とは
ヒーローにとっての仲間とは、同じ変身ヒーローとは限らない。
それは学園都市で戦う番長かもしれないし、他国で銃を取った歩兵、
あるいはたまたま同じ機体に乗り合わせたパイロットかもしれない。
だが、職業や資格が仲間を定義するわけではない。
同じ目的、方向を向いて信頼できるかが重要なのだ。

部品: 連携に言葉は無用
仲間と連携する際のヒーローに、長々と作戦を語る必要はない。
信頼できる仲間の動きを想定し、言葉なしに即興のコンビネーションを編み出すのだ。

部品: 放たれる合体技
合体技。それは信頼できる仲間との連携攻撃である。
それは複数の攻撃の合成によるものかもしれないし、
コックピット内で操縦タイミングを完全一致させることで
生まれるアクロバットマニューバかもしれない。
ともあれ、1+1が2で終わらないことを彼らは実証することであろう。

部品: 後方支援を受けて
ヒーローの仲間は前線でともに戦うものだけではない。
装備を整備してくれるもの、怪我を治療してくれるもの、出撃準備を整えてくれるもの。
そういった仲間の思いを背負い、ヒーローは戦っているのだ。

部品: ヒーローは格好いい!
何と言っても、ヒーローは格好いい。
どんな強敵にも立ち向かい、試練に耐え、強敵に立ち向かう。
架空の物ですら子供たちに影響を与えるものだが、それが現実に存在すると成ればその影響は計り知れない。

部品: むやみに暴力を振るわない
ヒーローは暴力を振るうから、社会に悪影響を与えるという者もいる。
だが、それは間違いではないにせよ、偏った見方である。
ヒーローは、自衛はするにせよ、自分の為だけには拳を振るわない。
先生やお母さんに怒られてむっとしようが、誰かに悪口を言われようが。
それを見れば、どんな子供だって、力はむやみに振るう物ではない事に気付くはずだ。

部品: 強くあれ
当然だがヒーローは強い。強いから、他の者を護ることができる。
それを見た子供たちは、自分たちも強くなろうと努力することだろう。

部品: 誰かの為に
ヒーローは、何時も誰かのために何かをしている。
それこそが、ヒーローの格好良さの原点である。
だからこそ、ヒーローに憧れた子供たちもまた、誰かのために何かをするだろう。

部品: あの格好いいメカ超クール!
ヒーローには格好いいガジェットがつきものである。
勿論、それを振るいたいという子供も居るだろうが、それがあったらいいな、作ってみたいなと思う子供だって居る。
ヒーローに憧れる子供は、何時しか技術者や科学者の卵になるかもしれないのだ。

部品: 公的組織への所属
職業として変身ヒーロー保持者は各国の公的機関(政庁・警察・ヒーロー協会等)に届け出をして活動許可と所属の許可を得なければならない。
その際には身元調査の同意書及び住所・経歴などを書いた書類の提出が義務づけられている。
PCの場合は所属国の政府機関に認知されている扱いになる。
義務以上に、公的組織所属のメリットとして、情報の共有・警察組織や他のヒーローとの連携がしやすくなることがあげられる。


部品: 私刑の禁止
私刑とは、法と刑罰権に基づくことなく、個人または集団により執行される私的な制裁、リンチのこと。
誰であっても、法律の定める手続きによらなければ、その生命もしくは自由を奪われ、または他の刑罰を科せられない。
変身ヒーローであるないにかかわらず私刑は禁止されている。


部品: 正義とは何かを考え続ける心
ヒーローとは、何かのために誰かが犠牲になることを悲しいと感じ、それを防げないかと常に考え続ける存在。
助けを呼ぶ者の声を聞き逃さず、手を伸ばせる者。良心を大切にし、それが広まっていくことを是とする者。
各々が胸の内にある正義を大切にし、時には他人の正義に触れて、自分の正義を見つめなおすことが出来る者。
それが真のヒーローである。

部品: 力を振るうことの責任と悪について
ヒーローが力を振るうとき、そこに失われるものがあることを忘れてはならない。
この世界では数多く悲劇が起こり、その加害者にも大なり小なり納得できる理由が存在する。
なぜ悪なのか、悪だから倒さなければいけないのか。ヒーローはそれを考え、理解したうえで戦わないといけない。
でないと悪が救われない。悪は粉砕するものじゃなくて、救うものだ。


部品: 無謀ではない勇気
強大な敵でも、逃げず臆せず立ち向かう。そんな勇気を持つ者がヒーローである。
しかし勇気と無謀は別である。一人では敵わない敵に無謀に突っ込むことは勇気ではない。
現代のヒーローには、強大な敵に対して、仲間や警察などと連携をとり対応していくことが求められている。

部品: 諦めない心
圧倒的劣勢や一朝一夕に解けない問題でも、挫けず諦めずに挑み続ける心がヒーローには必要だ。
そんなヒーローがみんなの先頭に立つことによって、その背中を見る人々も諦めずにいられるだろう。

部品: 誰かのために伸ばす手
ヒーローの手は、誰かを救うための手である。
救いを求める人達に手を伸ばし、
それが困難であろうと諦めることなく伸ばし続ける。
その心がヒーローをヒーローたらしめるのだ。

部品: 訓練の意味
目的は「ヒーローになるための訓練」であるが、何事にも通じる基礎能力の向上と、
人格形成を非常に重視した授業内容となっている。
前者は、基礎体力及び判断能力・思考力の強化、仲間との信頼を育み、連携能力を高めるといったものであり、
後者は正義の授業はもちろん、一見関係ないI=D訓練及びバイク訓練においても、
機械や生物を愛する心を育むなどの副目標が掲げられている。

部品: 運動訓練
ヒーローには戦うための体力と力が必要である。
ヒーロー協会では最新のトレーニング器具での強化訓練はもちろん、厳しい教官の下、転がる岩から逃げるなどの訓練授業が開催されている。

部品: I=D操縦訓練
巨大ロボを操ることはヒーローにとって必須の技術である。よってヒーロー協会でもI=Dの操縦訓練を行っている。
本職パイロットにも劣らぬ操縦技術を身に着けるだけでなく、ロボを愛する心を育み、他の乗組員と心を一つにするのだ。


部品: 知恵の授業
ここでの知恵は、「知識」ではなく、「判断力」と言う意味での知恵である。ヒーローにはその場の機転で対処しなければならない場面が数多くある。
また、悪の口車にのらない、騙されないことも重要な課題である。
教官の言葉「諸君、我々の仕打ちに対して納得行かないことも多々あるだろう。
だがそれが世界の流れというものだ。ただ理不尽に対して暴力で抗うか、それとも別の道を探るか。
その答えが諸君の胸の内に芽生えていることを私は願っている」

部品: 正義の授業
正義の心、言わずとしれた、ヒーローに最も大切なものである。
正義の授業では、「これ」と決めた正義ではなく、様々な実例を元に各々の正義を考え話し合う。そしてどうすればよかったのか考える心を身に着けるのだ。
教官の言葉「正義というものは、人それぞれ、星の数ほどある。誰の胸にも、君の胸にも宿っている。
誰かを傷つける悪を倒すことが正義か。大切な人々を守り抜くことが正義か。
力を振るうことには常に責任が伴う。正義とは何か。悪とは何か。常に考えてくれ」 

部品: バイク訓練
本来は藩王の趣味で行われていたバイク訓練だが、ヒーロー専用バイク、バトルマンティスの開発によって、正式にカリキュラムに組み込まれた。
バトルマンティスは生きたバイクである。その為、通常のバイク操縦技術の訓練に加え、バトルマンティスと心を通わせる訓練も行われる。

部品: 合体技訓練
様々なヒーローが存在するakiharu国、その為、他のヒーローとの連携は必須事項である。
お互いの長所を理解しあい、苦手なことをフォローしあう。そんな訓練の末に生み出されるのが合体技である。


部品: 卒業試験
様々な訓練を耐え抜き、ヒーローに必要な心を学んだヒーロー候補生たちは、卒業試験に挑む。
身体能力と知恵、そして正義の心を試される試験に合格することで
一人前のヒーローと認定され、変身アイテムとしてヒーローの証であるマテリアライズ・スフィアを授与されるのだ。

部品: ヒーローの証
akiharu国の変身ヒーローとしての証であるマテリアライズ・スフィア。ヒーロー協会の卒業試験に合格した者のみ授与される。
また、ヒーローが悪事を働くなど、変身ヒーローとしてふさわしくない所業を行った場合、マテリアライズ・スフィアの機能は協会が凍結する。
このとき、マテリアライズ・スフィアは点滅し、そのヒーローがヒーロー権限を凍結されたことを示している。
なお、この変身アイテムは協会の会員証も兼ねており、偽造や複製を防ぐため、様々な技術が使われている。そのため、内部構造についてはブラックボックスとなっている。

部品: 個別認証
マテリアライズ・スフィアには個別認証がされており、授与された個人以外では変身が不可能である。
また、他のオプションパーツもマテリアライズ・スフィアと連動して個別認証がされるようになっている。

部品: 開発秘話
 A世界ターン12末、そしてオフシーズン。変身ヒーローのアイドレスの開発がakiharu国技術部では始まっていた。
ただでさえTLO問題でピリピリしていた情勢下である。絶対にTLOにするわけにはいかない、と皆が頭を悩ませたが、一つだけ光明があった。
 「変身」のワードとポーズに対応して強化スーツが全身を覆う、そんなヒーローが大量発生する世界が第6世界群の1つにある。
通称「カーリー・ザ・ライトニング」の世界。この世界で使用された技術を手本として開発は進められた。
 そして完成したのが、強化スーツとその発生装置であるマテリアライズ・スフィアである。

部品: 強化スーツ
マテリアライズ・スフィアに内臓された強化スーツ。「変身」の掛け声やポーズをとることによってマテリアライズ・スフィアから取り出し、身にまとうことが出来る。
着用者の力を増幅するとともに、命を守ることを第一とした設計になっている。


部品: カスタマイズ機能
強化スーツの外見は個人が好きなようにカスタマイズできる。これはヒーローのやる気に直結する重要な機能である。
デザインの一例として、スペースシェリフ系、ライダー系、超人系などがある。またデザインが異なっても能力に優劣はない。

部品: コンパクト設計
変身アイテムは非常に小型であり、別売りのオプションと組み合わせることで、ベルトのバックルや腕時計、携帯電話などに偽装することができる。
むろんワンドやステッキ、コンパクトのような魔法少女系ヒロインのアイテムにすることもできる。

部品: 標準的な機能
見た目はただのデジタル腕時計だが、時計機能のほかに地図アプリや通信アプリが入っている。ヒーロー協会や交友がある他のヒーローたちと無線通信が可能。
アプリ等は音声認識対応。また追加アプリをヒーロー協会で購入可能である。
オプションパーツのため、マテリアライズ・スフィアと連携して個人認証がはたらく。

部品: ヒーロー協会からの出動要請
警察の手に負えない事件が発生すると、ヒーロー協会に通報が入り、ヒーローたちに出動要請が入る。
事件の発生場所が伝えられ、すぐに近くのヒーローが駆け付けられるようになっている。

部品: 救援信号
単独で事件に遭遇した時、ヒーローブレスのボタンを押すことによって救援信号が発せられる。近くにいるヒーローの元に届いて救援を呼ぶことが出来る。
akiharu国のヒーローは一人でない。仲間と協力することで速やかに事件解決し、被害を最小限にするのだ。

部品: 頑丈設計
ヒーローブレスは過酷な戦闘の最中にも壊れないよう頑丈設計を第一に考えられている。また耐水性能が高く、水中でも機能する。

部品: 国是「みんななかよく」
akiharu国の国是である「みんななかよく」。akiharu国のヒーローの考え方の基本の一つである。
種族がばらばらであっても国は一つである。国は違っても共和国は一つである。そして帝国ともなかよくやっていきたい。
そんな風に分け隔てなく、助けの手を伸ばせる心。
そして、悪人だって捕まって法の裁きを受け、罪を償って更生すればなかよくできるかもしれない。
そう考えることができること。

部品: 多種族で競い高められた身体能力
人・猫・カマキリ、それぞれみんな違ってみんな良いだが、身体能力の差というものはある。力強いカマキリに張り合って力で活躍するには相当な努力がいるだろう。
助ける相手より強くなりたい、そんな気持ちがヒーローたちの日々の訓練へ向ける情熱を高めている。


[No.10828] [固定リンク][非] 山羊舐 投稿者:山羊舐  投稿日:2017/08/15(Tue) 21:33:10
[関連記事

*提出書式

大部品: 山羊舐 RD:61 評価値:10
-大部品: 山羊舐の外見 RD:1 評価値:0
--部品: 北国人的外見
-大部品: 山羊舐の政治に対するスタンス RD:1 評価値:0
--部品: 政治面におけるスタンスと知識
-大部品: 山羊舐の来歴 RD:3 評価値:2
--部品: 元詩歌藩国の教師
--部品: 元人狼傭兵の内政担当者
--部品: 世界忍者国の忍者
-大部品: 山羊舐の潜入工作能力 RD:56 評価値:9
--大部品: 山羊舐の忍者修行に費やした六年 RD:34 評価値:8
---部品: 学ぶ技術
---大部品: 忍者の戦い方 RD:5 評価値:3
----部品: 殺されることを避ける
----部品: 侍との一対一は極力避ける
----部品: 現実的な工夫
----部品: 集団戦法と位置取り、刺したとて貫かず
----部品: 暗闇で目立たないコツ
---大部品: 忍者剣術 RD:28 評価値:8
----部品: 紹介状が必要
----大部品: 忍者刀の構え RD:4 評価値:3
-----部品: 構えの種類
-----部品: 上段
-----部品: 下段の構え
-----部品: 正眼の構え
----大部品: 忍者刀の扱い RD:4 評価値:3
-----部品: 忍者刀の鞘
-----部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
-----部品: 鍔を使った悪路踏破
-----部品: 直刀のメリット
----大部品: 着付け RD:1 評価値:0
-----部品: 打刀のように腰に差す
----部品: 墨塗りの刀身
----部品: 忍者刀を使った鍛錬
----大部品: 足体動作 RD:5 評価値:3
-----部品: 歩みの猫足
-----部品: 目録
-----部品: 足の真ん中を使って踏む
-----部品: 足体動作に気配りして歩く
-----部品: コツは、聞いて考える
----大部品: 忍者刀による戦い方 RD:11 評価値:5
-----部品: 侍とは違う
-----大部品: 忍者刀の間合い RD:2 評価値:1
------部品: 鞘から抜くとき
------部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
-----部品: 突きの手の内
-----大部品: 忍者刀の手の内 RD:0 評価値:0
-----部品: 直進して突く
-----部品: 先に抜かず前に抜く
-----部品: 踏み込まないコツ
-----部品: 独特の形状に適した戦い方
-----部品: 刀の帽子は大きく鋭い
-----部品: 右小手切り付け中段突き
-----部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
--部品: 質疑による聴取
--部品: 情報の選別
--部品: 連絡将校や民間組織との連携
--部品: 対象と接触して行う活動
--部品: 捕虜等の尋問能力
--部品: 敵地への浸透
--部品: 世論の誘導
--部品: 破壊工作
--部品: 作戦立案能力
--部品: 作戦遂行能力
--部品: 作戦精査能力
--部品: コミュニケーション能力
--部品: 集団指揮能力
--部品: 指揮部隊構築方針
--部品: 作戦遂行に関する思想
--部品: 戦力把握技術
--部品: 地形把握・分析能力
--部品: 作戦案伝達能力
--部品: 動員計画作成能力
--部品: 兵站維持の必要性についての認識
--部品: 作戦報告書面
--大部品: 山羊舐の身体能力 RD:1 評価値:0
---部品: 身体能力


部品: 北国人的外見
髪は白く何色にも染められ、色白な肌をしている。髪は短髪で、眼鏡をかけているが、度があるかどうかは不明。

部品: 政治面におけるスタンスと知識
忍者たるもの政治面に立ち入ることは好ましくないことと考えている。その上で、政治はメディア操作に影響を受けすぎると常々危機感をもっている。

部品: 元詩歌藩国の教師
当初は詩歌藩国で教師をしていたという来歴を持つ。科目は工学で、食品加工における工業生産を担当していた。

部品: 元人狼傭兵の内政担当者
当時友人だった大神氏の手伝いで人狼領地の経済復興を担当していた。砂漠に借金取りのいるだけの状況から住民を立ち上げ、訓練も満足でない兵たちをまとめ、実施できる仕事を獲得して利益をもたらした。

部品: 世界忍者国の忍者
世界忍者国での6年にわたる修行により、忍者剣術の目録を得、名実ともに忍者となった。なお本人のたっての希望で、世界忍者となることは固辞された。

部品: 学ぶ技術
山羊舐が学んだ忍者道場では、まず言葉遣いと礼儀作法、自然な着こなしを学んだ。その次に、礼法と足体動作、衣類をさばいての歩き方走り方などを学んだ。ここまでで二年が過ぎた。続けて刀の歴史と名称、部品の交換方とメンテナンス方法を学び、それでやっと忍者剣術を学んだ。三ヶ月も習ったところで、行商に代表される商売の仕組みやTPOに叶う物腰や知識を学んだ。この時帯刀は許されず、道場内でのわずかな時間だけ、師範が相手をするのが通例で、そうして六年が過ぎ、師匠の技の幾分かを受け継いで、卒業とあいなる。

部品: 殺されることを避ける
勝てるか五分五分程度の殺し合いに巻き込まれることがある。良くない状況である。このとき気をつけるべきなのは、勝とうと思っては負けることである。死に物狂いで勝とうとしては、わかりやす過ぎ、付け入られる。負けに魅入られないコツは勝ち負けの争いにはハナから近づかないこと、近づく前に勝っておくこと、見えている負けを別の他人に譲ることである。これには口伝がある。

部品: 侍との一対一は極力避ける
侍や武士はその出自上、一対一での戦いに秀でた存在であり、武装する日本刀の強さも相まって非常に手ごわい。もし自分が忍者と思うならば、極力侍との闘いは避ける。可能であれば、相手身内の弱いものとだけ戦うこと。

部品: 現実的な工夫
忍者の戦い方にルールはない。これは何でもする、ではなく、現実的な工夫を積み重ねる。の意味である。現在の任務のうち優先順位は何で、何のルールなら破ってよいのか、を見極めて瞬時にその結果を複数パターン想像し、最良をとっていく、という、戦闘に特化した思考が忍者には必要である。

部品: 集団戦法と位置取り、刺したとて貫かず
長脇差ほどの長さしかない忍者刀で、二尺三寸はある侍の刀を持った戦士と戦う方法、それが項目名に挙げた戦闘の要諦である。まず、個々人のみで戦わない。一対多、もしくは多対多での戦いに持ち込む。これは侍が一対一の戦いに特化しているためである。第二に、刀の届かないところで戦う。布団の中などは特に有効だし、直接対決なら敵の右膝から下は、ねらい目である。最後に、刺したら、貫かず、傷をえぐる。この辺りを注意するのがいいだろう。そのうえで、一つの勝ちパターンに拘泥しないのが、極意である。

部品: 暗闇で目立たないコツ
暗闇で目立たないコツ、そんなものはない。人間、目が慣れれば不審な点にはいずれ気が付くものである。例外といえば、突然夜や朝になった時の、明るさの差異が激しいとき。これは、一時的には目立たない。

部品: 紹介状が必要
忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。

部品: 構えの種類
忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。

部品: 上段
忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。

部品: 下段の構え
切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。

部品: 正眼の構え
侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。

部品: 忍者刀の鞘
鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。

部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。

部品: 鍔を使った悪路踏破
塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。

部品: 直刀のメリット
直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。

部品: 打刀のように腰に差す
忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。

部品: 墨塗りの刀身
忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。

部品: 忍者刀を使った鍛錬
忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。

部品: 歩みの猫足
忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。

部品: 目録
足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。

部品: 足の真ん中を使って踏む
爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。

部品: 足体動作に気配りして歩く
忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。

部品: コツは、聞いて考える
足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。

部品: 侍とは違う
打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。

部品: 鞘から抜くとき
抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。

部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。

部品: 突きの手の内
上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。

部品: 直進して突く
極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。

部品: 先に抜かず前に抜く
侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。

部品: 踏み込まないコツ
足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。

部品: 独特の形状に適した戦い方
日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。

部品: 刀の帽子は大きく鋭い
錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。

部品: 右小手切り付け中段突き
忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。

部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。

部品: 質疑による聴取
友軍や民間人へ質問をおこなうことで、情報(意思決定の判断材料)を得ていく方法。主に有軍陣地から友好国の領域内で行われる。

部品: 情報の選別
情報源となる協力者やメディアから得た情報を評価し、真偽や確実度について選別する方法。主にセーフハウス内で行われる。

部品: 連絡将校や民間組織との連携
友軍の連絡将校や、民間組織などと連絡を取り、情報を得る方法。この情報もまた選別によるクレンジングをうけてのち判断材料とされる。

部品: 対象と接触して行う活動
対象に接触し、直接情報等を取得する方法。偵察や会話、時に暗殺などもこれに含まれる。いわゆる想像されうるスパイ活動がこれ。山羊舐はこれの危険性を重々承知しており、実行には細心の注意を払って行っている。

部品: 捕虜等の尋問能力
捕虜等を尋問することで情報を得る方法。時に拷問も視野に入るが、山羊舐本人は解放する気がないときにしか用いない。

部品: 敵地への浸透
敵地に長い間浸透し、信頼を得た状態で情報を得る方法。時間がかかり、特に生涯をかけての潜入となるので、特に人選してこれを行わせるのが山羊舐の常だった。また、変装を重ねて自らこれを行うこともあった。

部品: 世論の誘導
情報を部分的に隠蔽し、部分的にリークすることで多くの人に真相を誤解させる方法。マスメディアなどへのリークのほか、市場の噂などでのバイラルメディアを利用する。

部品: 破壊工作
橋やトンネルなど、交通の要所とされる場所を爆破し、軍事活動や民間経済を立ち行かなくさせ、敵国を弱体化させる方法。

部品: 作戦立案能力
目的達成のために企画し立案する能力は教師としての経験から得た。計画書を作成して推敲し、時に時間をおいて再確認することで日々品質を高めている。

部品: 作戦遂行能力
作戦を自分の実行可能な範囲にブレークダウンすることで、達成の実現性を高めている。ブレークダウン作業には時間をかけ、後続の誰でもが遂行可能になるまで難しさをかみ砕くことには人一倍熱心だ。

部品: 作戦精査能力
作戦に齟齬がないか、また、目的に対して作戦内容は妥当かの2つの視点から評価することで精度を高めている。これを検証(ベリフィケーション)と妥当性確認(バリデーション)という。

部品: コミュニケーション能力
社交性とコミュニケーション能力は異なるという前提のもと、コミュニケーション力は日々の生活で高めていくものと考えている。その要諦は自分の考えを相手に伝えること、相手の考えを把握すること、認識を合わせることの三点と考えている。

部品: 集団指揮能力
山羊舐が集団を指揮する際は、まず各人のスペック調査を行い、個々人を「勤勉者と怠け者」「考える者と考えない者」の掛け合わせ4パターンに分け、配置換えを行う。考える勤勉者は直轄として指揮権を与える。考えない勤勉者には前線に送る。考える怠け者には考えない勤勉者を指揮させる。考えない怠け者にはルーチンワークをあてがう。ちなみに山羊舐自身は考えない勤勉者に属していると考えており、考える方を分担してくれる相棒を常に求めている。

部品: 指揮部隊構築方針
考える勤勉者で構成される指揮部隊は、責任を山羊舐が持ち、その責任範囲でうまく立ち回ることを考える旨指示されたのち、作戦の目的と達成目標、期限について明示される。

部品: 作戦遂行に関する思想
「目的、目標、期限が明確であることを第一に求める」「単一の敵と足を止めて殴り合うのは戯作の世界だけであり、敵の自滅あるいは瓦解をいかに早めるかが勝敗を分ける」「兵站と士気は世界共通の軍隊の弱点である」「巨大な戦力は巨大な身振りしかできない」などが語録として残っている。奇抜なことは特に言っておらず、自身を凡将と嘆くのが常であった。

部品: 戦力把握技術
以下の二点を確認するにとどめ、あとは本人努力に任せると称して頭数以上のことは求めないのが山羊舐流であった。二点とは、「作戦遂行と作戦外での目的達成とのどちらを優先するか。(作戦なら勤勉者、目的達成なら怠け者)」「状況の例として、作戦指揮者が発狂した。更迭するのと自身を疑うのとどちらを優先するか(更迭するなら考えない人、自身を疑うのは考える人)」の二点。

部品: 地形把握・分析能力
地形は作戦遂行に、また作戦遂行後の撤退に欠かせない要因であり、しばしば勝敗を決める要素となる場合が多い、と山羊舐は考えている。

部品: 作戦案伝達能力
指揮官へ提出する作戦案は文章でまとめて複数人に提出するのを常としている。これは回覧が可能なことともう一つ、指揮官が土壇場で尻尾切りするのを防ぐ意味合いもある。これは、侮られ、容易に切り捨てられる存在である忍者としての保険でもあった。山羊舐には苦い経験があった。

部品: 動員計画作成能力
要員を集めて動かす際のコツとして、目標・期限を明確にすること、タイムスケジュールを明確にすること、相談窓口を明確にすること、作業を単純作業にまでブレークダウンしておくこと。を、山羊舐は念頭に入れている。彼の戦訓はおおむね苦い経験によって支えられていた。

部品: 兵站維持の必要性についての認識
忍者という兵科の都合上、状況が長く続く場合、万全の補給状態とはいかなくなるのが常であった。ゆえに、山羊舐は補給のできる物資集積所と、休憩施設としてのセーフハウスの確保に力を入れる傾向があった。

部品: 作戦報告書面
書面に残しづらい作戦の多い忍者の作戦だが、山羊舐は書面に残すことにこだわりを見せる傾向にあった。これは作戦に携わる名もなき忍者たちを慰撫する意味合い、というわけではなく、予算獲得の武器にするためであった。

部品: 身体能力
忍者の基本として、壁を走り天井に張り付く程度はできるが、みだりに誇示しないため、人並み程度の筋力として認識されている。


[No.10850] [固定リンク][非] 山羊舐(再提出) 投稿者:山羊舐  投稿日:2017/08/19(Sat) 11:53:47
[関連記事

大部品: 山羊舐 RD:101 評価値:11
-大部品: 山羊舐の外見 RD:1 評価値:0
--部品: 北国人的外見
-大部品: 山羊舐の政治に対するスタンス RD:1 評価値:0
--部品: 政治面におけるスタンスと知識
-大部品: 山羊舐の来歴 RD:3 評価値:2
--部品: 元詩歌藩国の教師
--部品: 元人狼傭兵の内政担当者
--部品: 世界忍者国の忍者
-大部品: 山羊舐の忍者修行に費やした六年 RD:29 評価値:8
--部品: 6年間に学んだこと
--大部品: 忍者剣術 RD:28 評価値:8
---部品: 紹介状が必要
---大部品: 忍者刀の構え RD:4 評価値:3
----部品: 構えの種類
----部品: 上段
----部品: 下段の構え
----部品: 正眼の構え
---大部品: 忍者刀の扱い RD:4 評価値:3
----部品: 忍者刀の鞘
----部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
----部品: 鍔を使った悪路踏破
----部品: 直刀のメリット
---大部品: 着付け RD:1 評価値:0
----部品: 打刀のように腰に差す
---部品: 墨塗りの刀身
---部品: 忍者刀を使った鍛錬
---大部品: 足体動作 RD:5 評価値:3
----部品: 歩みの猫足
----部品: 目録
----部品: 足の真ん中を使って踏む
----部品: 足体動作に気配りして歩く
----部品: コツは、聞いて考える
---大部品: 忍者刀による戦い方 RD:11 評価値:5
----部品: 侍とは違う
----大部品: 忍者刀の間合い RD:2 評価値:1
-----部品: 鞘から抜くとき
-----部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
----部品: 突きの手の内
----大部品: 忍者刀の手の内 RD:0 評価値:0
----部品: 直進して突く
----部品: 先に抜かず前に抜く
----部品: 踏み込まないコツ
----部品: 独特の形状に適した戦い方
----部品: 刀の帽子は大きく鋭い
----部品: 右小手切り付け中段突き
----部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
-大部品: 忍者の戦い方 RD:6 評価値:4
--部品: 殺されることを避ける
--部品: 侍との一対一は極力避ける
--部品: 現実的な工夫
--部品: 集団戦法と位置取り、刺したとて貫かず
--部品: 暗闇で目立たないコツ
--大部品: 忍者の受け RD:1 評価値:0
---部品: 囲い受け
-大部品: 山羊舐の潜入工作能力 RD:24 評価値:7
--部品: 質疑による聴取
--部品: 情報の選別
--部品: 連絡将校や民間組織との連携
--部品: 対象と接触して行う活動
--部品: 捕虜等の尋問能力
--部品: 敵地への浸透
--部品: 世論の誘導
--部品: 破壊工作
--部品: 作戦立案能力
--部品: 作戦遂行能力
--部品: 作戦精査能力
--部品: コミュニケーション能力
--部品: 集団指揮能力
--部品: 指揮部隊構築方針
--部品: 作戦遂行に関する思想
--部品: 戦力把握技術
--部品: 地形把握・分析能力
--部品: 作戦案伝達能力
--部品: 動員計画作成能力
--部品: 兵站維持の必要性についての認識
--部品: 作戦報告書面
--大部品: 山羊舐の身体能力 RD:1 評価値:0
---部品: 身体能力
--大部品: 身体の特長 RD:2 評価値:1
---部品: 我慢強い
---部品: 鍛えた足腰
-大部品: 個人的嗜好 RD:1 評価値:0
--部品: 猫が好き
-大部品: 交渉術 RD:3 評価値:2
--部品: 情報収集
--部品: 事前の根回し
--部品: 実務者会談
-大部品: 作戦行動 RD:6 評価値:4
--部品: こまめな休止
--部品: ロープワーク
--部品: 作業割り
--部品: 塹壕を掘る
--部品: 時間を区切る
--部品: 書類事務
-大部品: 喧嘩必勝法 RD:9 評価値:5
--部品: 一つずつ相手にする
--部品: 不意打ち
--部品: 仲間を呼ぶ
--部品: 強い方に加担
--部品: 懐に入る
--部品: 挟撃の位置に立つ
--部品: 礼の最中に殴る
--部品: 裏切る
--部品: 見切り千両
-大部品: 忍者の教え RD:8 評価値:5
--部品: ゆっくり動く
--部品: プライベートを守る
--部品: 二枚舌
--部品: 平衡感覚
--部品: 挨拶
--部品: 率直な意見
--部品: 目を慣れさせる
--部品: 移動ルートを毎回変える
-大部品: 山羊舐の格闘技 RD:2 評価値:1
--部品: ピーカブースタイル
--部品: ロシアンフック
-大部品: 身体動作 RD:4 評価値:3
--部品: アクロバット
--部品: 体重を載せる
--部品: 突き飛ばす
--部品: 逃げる
-大部品: 持ち物 RD:4 評価値:3
--部品: きれいな水
--部品: ニンジャバッグ
--部品: 鈎縄
--部品: 食糧


部品: 北国人的外見
髪は白く何色にも染められ、色白な肌をしている。髪は短髪で、眼鏡をかけているが、度があるかどうかは不明。

部品: 政治面におけるスタンスと知識
忍者たるもの政治面に立ち入ることは好ましくないことと考えている。その上で、政治はメディア操作に影響を受けすぎると常々危機感をもっている。

部品: 元詩歌藩国の教師
当初は詩歌藩国で教師をしていたという来歴を持つ。科目は工学で、食品加工における工業生産を担当していた。

部品: 元人狼傭兵の内政担当者
当時友人だった大神氏の手伝いで人狼領地の経済復興を担当していた。砂漠に借金取りのいるだけの状況から住民を立ち上げ、訓練も満足でない兵たちをまとめ、実施できる仕事を獲得して利益をもたらした。

部品: 世界忍者国の忍者
世界忍者国での6年にわたる修行により、忍者剣術の目録を得、名実ともに忍者となった。なお本人のたっての希望で、世界忍者となることは固辞された。

部品: 6年間に学んだこと
山羊舐が学んだ忍者道場では、まず言葉遣いと礼儀作法、自然な着こなしを学んだ。その次に、礼法と足体動作、衣類をさばいての歩き方走り方などを学んだ。ここまでで二年が過ぎた。続けて刀の歴史と名称、部品の交換方とメンテナンス方法を学び、それでやっと忍者剣術を学んだ。三ヶ月も習ったところで、行商に代表される商売の仕組みやTPOに叶う物腰や知識を学んだ。この時帯刀は許されず、道場内でのわずかな時間だけ、師範が相手をするのが通例で、そうして六年が過ぎ、師匠の技の幾分かを受け継いで、卒業とあいなった。

部品: 紹介状が必要
忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。

部品: 構えの種類
忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。

部品: 上段
忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。

部品: 下段の構え
切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。

部品: 正眼の構え
侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。

部品: 忍者刀の鞘
鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。

部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。

部品: 鍔を使った悪路踏破
塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。

部品: 直刀のメリット
直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。

部品: 打刀のように腰に差す
忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。

部品: 墨塗りの刀身
忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。

部品: 忍者刀を使った鍛錬
忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。

部品: 歩みの猫足
忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。

部品: 目録
足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。

部品: 足の真ん中を使って踏む
爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。

部品: 足体動作に気配りして歩く
忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。

部品: コツは、聞いて考える
足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。

部品: 侍とは違う
打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。

部品: 鞘から抜くとき
抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。

部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。

部品: 突きの手の内
上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。

部品: 直進して突く
極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。

部品: 先に抜かず前に抜く
侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。

部品: 踏み込まないコツ
足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。

部品: 独特の形状に適した戦い方
日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。

部品: 刀の帽子は大きく鋭い
錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。

部品: 右小手切り付け中段突き
忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。

部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。

部品: 殺されることを避ける
勝てるか五分五分程度の殺し合いに巻き込まれることがある。良くない状況である。このとき気をつけるべきなのは、勝とうと思っては負けることである。死に物狂いで勝とうとしては、わかりやす過ぎ、付け入られる。負けに魅入られないコツは勝ち負けの争いにはハナから近づかないこと、近づく前に勝っておくこと、見えている負けを別の他人に譲ることである。これには口伝がある。

部品: 侍との一対一は極力避ける
侍や武士はその出自上、一対一での戦いに秀でた存在であり、武装する日本刀の強さも相まって非常に手ごわい。もし自分が忍者と思うならば、極力侍との闘いは避ける。可能であれば、相手身内の弱いものとだけ戦うこと。

部品: 現実的な工夫
忍者の戦い方にルールはない。これは何でもする、ではなく、現実的な工夫を積み重ねる。の意味である。現在の任務のうち優先順位は何で、何のルールなら破ってよいのか、を見極めて瞬時にその結果を複数パターン想像し、最良をとっていく、という、戦闘に特化した思考が忍者には必要である。

部品: 集団戦法と位置取り、刺したとて貫かず
長脇差ほどの長さしかない忍者刀で、二尺三寸はある侍の刀を持った戦士と戦う方法、それが項目名に挙げた戦闘の要諦である。まず、個々人のみで戦わない。一対多、もしくは多対多での戦いに持ち込む。これは侍が一対一の戦いに特化しているためである。第二に、刀の届かないところで戦う。布団の中などは特に有効だし、直接対決なら敵の右膝から下は、ねらい目である。最後に、刺したら、貫かず、傷をえぐる。この辺りを注意するのがいいだろう。そのうえで、一つの勝ちパターンに拘泥しないのが、極意である。

部品: 暗闇で目立たないコツ
暗闇で目立たないコツ、そんなものはない。人間、目が慣れれば不審な点にはいずれ気が付くものである。例外といえば、突然夜や朝になった時の、明るさの差異が激しいとき。これは、一時的には目立たない。

部品: 囲い受け
刀を抜き、下段脇構えから入り身足をとりながら相手に切っ先を向ける形で上半身および頭を守る受けの型。相手との軸線をずらして相手の距離感覚を乱す効果もある。

部品: 質疑による聴取
友軍や民間人へ質問をおこなうことで、情報(意思決定の判断材料)を得ていく方法。主に有軍陣地から友好国の領域内で行われる。

部品: 情報の選別
情報源となる協力者やメディアから得た情報を評価し、真偽や確実度について選別する方法。主にセーフハウス内で行われる。

部品: 連絡将校や民間組織との連携
友軍の連絡将校や、民間組織などと連絡を取り、情報を得る方法。この情報もまた選別によるクレンジングをうけてのち判断材料とされる。

部品: 対象と接触して行う活動
対象に接触し、直接情報等を取得する方法。偵察や会話、時に暗殺などもこれに含まれる。いわゆる想像されうるスパイ活動がこれ。山羊舐はこれの危険性を重々承知しており、実行には細心の注意を払って行っている。

部品: 捕虜等の尋問能力
捕虜等を尋問することで情報を得る方法。時に拷問も視野に入るが、山羊舐本人は解放する気がないときにしか用いない。

部品: 敵地への浸透
敵地に長い間浸透し、信頼を得た状態で情報を得る方法。時間がかかり、特に生涯をかけての潜入となるので、特に人選してこれを行わせるのが山羊舐の常だった。また、変装を重ねて自らこれを行うこともあった。

部品: 世論の誘導
情報を部分的に隠蔽し、部分的にリークすることで多くの人に真相を誤解させる方法。マスメディアなどへのリークのほか、市場の噂などでのバイラルメディアを利用する。

部品: 破壊工作
橋やトンネルなど、交通の要所とされる場所を爆破し、軍事活動や民間経済を立ち行かなくさせ、敵国を弱体化させる方法。

部品: 作戦立案能力
目的達成のために企画し立案する能力は教師としての経験から得た。計画書を作成して推敲し、時に時間をおいて再確認することで日々品質を高めている。

部品: 作戦遂行能力
作戦を自分の実行可能な範囲にブレークダウンすることで、達成の実現性を高めている。ブレークダウン作業には時間をかけ、後続の誰でもが遂行可能になるまで難しさをかみ砕くことには人一倍熱心だ。

部品: 作戦精査能力
作戦に齟齬がないか、また、目的に対して作戦内容は妥当かの2つの視点から評価することで精度を高めている。これを検証(ベリフィケーション)と妥当性確認(バリデーション)という。

部品: コミュニケーション能力
社交性とコミュニケーション能力は異なるという前提のもと、コミュニケーション力は日々の生活で高めていくものと考えている。その要諦は自分の考えを相手に伝えること、相手の考えを把握すること、認識を合わせることの三点と考えている。

部品: 集団指揮能力
山羊舐が集団を指揮する際は、まず各人のスペック調査を行い、個々人を「勤勉者と怠け者」「考える者と考えない者」の掛け合わせ4パターンに分け、配置換えを行う。考える勤勉者は直轄として指揮権を与える。考えない勤勉者には前線に送る。考える怠け者には考えない勤勉者を指揮させる。考えない怠け者にはルーチンワークをあてがう。ちなみに山羊舐自身は考えない勤勉者に属していると考えており、考える方を分担してくれる相棒を常に求めている。

部品: 指揮部隊構築方針
考える勤勉者で構成される指揮部隊は、責任を山羊舐が持ち、その責任範囲でうまく立ち回ることを考える旨指示されたのち、作戦の目的と達成目標、期限について明示される。

部品: 作戦遂行に関する思想
「目的、目標、期限が明確であることを第一に求める」「単一の敵と足を止めて殴り合うのは戯作の世界だけであり、敵の自滅あるいは瓦解をいかに早めるかが勝敗を分ける」「兵站と士気は世界共通の軍隊の弱点である」「巨大な戦力は巨大な身振りしかできない」などが語録として残っている。奇抜なことは特に言っておらず、自身を凡将と嘆くのが常であった。

部品: 戦力把握技術
以下の二点を確認するにとどめ、あとは本人努力に任せると称して頭数以上のことは求めないのが山羊舐流であった。二点とは、「作戦遂行と作戦外での目的達成とのどちらを優先するか。(作戦なら勤勉者、目的達成なら怠け者)」「状況の例として、作戦指揮者が発狂した。更迭するのと自身を疑うのとどちらを優先するか(更迭するなら考えない人、自身を疑うのは考える人)」の二点。

部品: 地形把握・分析能力
地形は作戦遂行に、また作戦遂行後の撤退に欠かせない要因であり、しばしば勝敗を決める要素となる場合が多い、と山羊舐は考えている。

部品: 作戦案伝達能力
指揮官へ提出する作戦案は文章でまとめて複数人に提出するのを常としている。これは回覧が可能なことともう一つ、指揮官が土壇場で尻尾切りするのを防ぐ意味合いもある。これは、侮られ、容易に切り捨てられる存在である忍者としての保険でもあった。山羊舐には苦い経験があった。

部品: 動員計画作成能力
要員を集めて動かす際のコツとして、目標・期限を明確にすること、タイムスケジュールを明確にすること、相談窓口を明確にすること、作業を単純作業にまでブレークダウンしておくこと。を、山羊舐は念頭に入れている。彼の戦訓はおおむね苦い経験によって支えられていた。

部品: 兵站維持の必要性についての認識
忍者という兵科の都合上、状況が長く続く場合、万全の補給状態とはいかなくなるのが常であった。ゆえに、山羊舐は補給のできる物資集積所と、休憩施設としてのセーフハウスの確保に力を入れる傾向があった。

部品: 作戦報告書面
書面に残しづらい作戦の多い忍者の作戦だが、山羊舐は書面に残すことにこだわりを見せる傾向にあった。これは作戦に携わる名もなき忍者たちを慰撫する意味合い、というわけではなく、予算獲得の武器にするためであった。

部品: 身体能力
忍者の基本として、壁を走り天井に張り付く程度はできるが、みだりに誇示しないため、人並み程度の筋力として認識されている。

部品: 我慢強い
たまに致命的な問題を引き起こす、厄介な特長の一つで、濫用は慎むように申し送られる、身体の特長。我慢は身体に毒という言葉で言い表せられる。

部品: 鍛えた足腰
長年の修行によって鍛えられた足腰は、壁を走り屋根を駆け、密集した船から船へと飛び跳ね回ることすら可能とする。

部品: 猫が好き
だって可愛いんだもん。猫ー猫ー超ラブリー。自由気ままで手がかからないところがいいですね。構ってほしい時とそうでない時がはっきりしているのもかわゆい。猫最高。家でお世話したいな。

部品: 情報収集
自分の目的を達成するために行う、判断材料となりうる兆しや印、文書などを拾い集める行為。主に「いつどこで何が起こるか」「現場の地勢はどうか」「どんな人が関係するか」を調べるのが大事である。

部品: 事前の根回し
事を起こす前にあらかじめ意図するところを開陳し賛同者を得ておく行為。賛同者に支援を受けることで意図した決定を集団の中で通しやすくする。

部品: 実務者会談
2つの組織間で共同作業をするときに必ず行うべき会談。実務者、つまり実際に作業を行う人同士で顔と名前、相手の立場などを把握し合う行為。これがあるのとないのとでは作業効率が全く違う。

部品: こまめな休止
隙間時間を使ってうまく休んでいる。休みのためだけに15分程度の時間を取ることもある。体調と勘案してうまく休むのがコツである。

部品: ロープワーク
人や物を高所から降ろすときや、逆に高所に荷揚げするときに用いる、ロープを加工する技の総称。解けない輪を作ったり、逆に解けやすい輪を作ったりできる。

部品: 作業割り
一つの作業を工程ごとに分割し、「入力・処理・出力」の群に整理した状態にすること。前の作業の出力が、次の作業の入力になる場合が多い。多人数で対処ができるようになる。

部品: 塹壕を掘る
地面を深く掘ることで、他者の視線や射程から逃れる方法。忍者としては土遁の術と呼びたい。昔はクナイと雑多な布で掘っていたらしいが、現在では円ぴ(スコップ)で掘るのが普通だ。

部品: 時間を区切る
いつまでに目標を達成するか、の目安を設定する行為。フルパワーを際限なく続けて破綻することを避けるために行われる。

部品: 書類事務
作戦行動の中でも特に重要な、記録を残し報告や連絡を行うための行為。物事ができても、これがなくしては成果としてカウントされないことすらある、大変重要な行動。

部品: 一つずつ相手にする
決して多人数を同時に相手してはならない、とする教え。多人数で囲まれたとしても、相手のうち最も体格のあるものを初手で倒し、以降その体格を壁や盾として用いる。

部品: 不意打ち
相手の不意をついて無防備な状態を攻撃する行動。不意をつける状態まで立ち位置を変え続ける必要があり、事前準備に時間がかかるのが欠点。

部品: 仲間を呼ぶ
単独では遂行不可能な行為に対して仲間を呼んで頭数で対処する、作戦行動の一つ。同程度の実力がある仲間を呼ぶ必要があるため、お互いに困ったときは融通し合う、といった協定が事前に必要。

部品: 強い方に加担
強い方に加担するのは喧嘩の基本技である。そもそも、全員が強い方に加担すれば、喧嘩は世に起きない。強い方に加担することは平和への一歩なのである。

部品: 懐に入る
自分を相手に利する者としてアピールし、相手の中での奇貨、つまりユニークユニットとして保有戦力に数えられるまでの一連の行動。

部品: 挟撃の位置に立つ
相手をこちらの味方と挟み込む形の立ち位置を取り、相手の行動範囲を狭める行動。片方を相手にしている時、必ずもう片方が一方的に攻撃できるので、非常に有効。

部品: 礼の最中に殴る
礼の最中に深々と頭を下げるのはアホのすることである。敵対する相手を視野から外すなんて愚の骨頂。そんな所作もわからない奴を真っ当に相手してやる必要はない。礼法? 何それ。

部品: 裏切る
「強い方に加担する」「懐に入る」と一緒に使うと効果が高い、喧嘩の必勝法。最初から狙いながら相手に取り入るのがその真髄であり、利益などで途中から転向するのは下策と言われる。

部品: 見切り千両
ある程度の利益を確保できたら、その盆(博打におけるゲームプレイフィールドのこと)からは足を洗うことを示唆する言葉。なお千両とは第七世界人の日本円にして2億5千万円ほどの価値の金銭だが、これは「頃合いの良い見切りにはそれだけの価値がある」の意味であり、それだけ稼げという意味ではない。

部品: ゆっくり動く
早く走るだけが能ではなく、ときにゆっくり動くことも必要である。ゆっくりした動きは相手に安心感を与え、相手の気を引かない。

部品: プライベートを守る
自分や相手のプライベートを守ることは、忍者の嗜みである。誰にでも見られたくない姿はあるので、これを守ることは礼儀にも叶うことだろう。

部品: 二枚舌
積極的に言葉を使い、前後で矛盾する事を恐れず言うことで、自分の意図するところを達成する方法。あまりおすすめできない方法で、良く舌が回るとも表現される。

部品: 平衡感覚
三半規管が司る、身体の釣り合いを取ろうとするときの感覚。細い場所を通り抜けるときや、アクロバットを行うときに関係する他、これをあえて乱す・乱させる技も存在するが、これには口伝がある。

部品: 挨拶
お互いの経験や立場、体調を含むコンディションなどを少ない手間で確認できる、便利な行動の一つ。挨拶ひとつだけで敵も味方も作ることができることから、重要な行動とされた。

部品: 率直な意見
隠すところなく必要な意見を述べる行為。場合によって必要になるため、常日頃から用意しておくべきものの一つ。

部品: 目を慣れさせる
あらかじめ暗闇に目を慣れさせることで、有事の際に明かりを消すことで優位に立つことができるようにする、という教え。

部品: 移動ルートを毎回変える
護衛中は足取りを敵対者に覚えられないよう、毎回移動ルートを変えるのが肝心である。護衛対象を隠す意味もあり、また、自分の存在を隠す意味もある。露出は少ない方が良い。

部品: ピーカブースタイル
顔の前に両拳を握り、守りを固めて頭と上半身とを拳と肘とで守る型。腰を落とし、前に出した脚を膝立てることで前方向からの格闘攻撃をすべて受けることもできる。

部品: ロシアンフック
腰の回転を極力使わず、肩を回して打つフックの一種。腰を回さないことから体幹に軸ができず、タックルを受けても対応しやすい、という利点を持つ。

部品: アクロバット
体幹を軸にして行う、普段あまり行われない動き。立ち幅跳びや側転、後ろ宙返りやとんぼ返り、ときに男子新体操めいた動きなどを言う。

部品: 体重を載せる
身体の体重を均等にせず、身体の片側(前側、後ろ側、右側、左側など)に体重をかける方法。加重をかけるとも表現される。

部品: 突き飛ばす
安定して置かれたものや人を突き押し、バランスを崩させて遠くに追いやる行為。人間でも、うまく重心を捉えればそれなりに遠くに押し出すことができる他、転倒させることも可能。

部品: 逃げる
忍術では遁術とも呼ばれる、状況から脱出する技術の基本技の一つ。単純に歩いたり走ったりして逃げる方法。これがないと必勝か死かしかない事態に巻き込まれた時、弱いと詰む羽目になる。

部品: きれいな水
毎朝浄水を探してボトルに詰めている。これを利用して喉を潤したり、タオルを湿らせて顔を拭いたりしている。

部品: ニンジャバッグ
背負い袋で肩掛け部分が1本だけのカバン。通常は太いバンドになっている部分も途中までカバンになっているため、見た目以上にものが入る。

部品: 鈎縄
フック付きロープのこと。フックが熊手状になっており、いろんな場所に引っかかりやすくなっている。フックは金属製で丈夫。

部品: 食糧
一食分のタンパク質と炭水化物を取ることができる、ブロック状の焼き菓子。どこでも簡易的な食事を取ることができる。おお素晴らしい携帯食糧。熱量の友と呼んでもいいかも。


[No.10868] [固定リンク][非] 山羊舐(再々提出) 投稿者:山羊舐@世界忍者国  投稿日:2017/08/20(Sun) 18:04:28
[関連記事

大部品: 山羊舐 RD:127 評価値:11
-大部品: 山羊舐の外見 RD:1 評価値:0
--大部品: 交渉行為 RD:1 評価値:0
---部品: 北国人的外見
-大部品: 山羊舐の来歴 RD:121 評価値:11
--大部品: 詩歌藩国出身の元教師 RD:2 評価値:1
---大部品: 事務行為 RD:1 評価値:0
----部品: 元教師の来歴
---大部品: 参謀行為 RD:1 評価値:0
----部品: 作戦立案能力
--大部品: 元人狼傭兵の内政担当者 RD:22 評価値:7
---大部品: 政治行為 RD:2 評価値:1
----部品: 内政担当者の経験
----部品: 政治面におけるスタンスと知識
---大部品: 事務行為 RD:4 評価値:3
----部品: こまめな休止
----部品: 作業割り
----部品: 時間を区切る
----部品: 書類事務
---大部品: 交渉行為 RD:3 評価値:2
----部品: 情報収集
----部品: 事前の根回し
----部品: 実務者会談
---大部品: 陣地構築行為 RD:2 評価値:1
----部品: 塹壕を掘る
----部品: ロープワーク
---大部品: 白兵戦闘行為 RD:11 評価値:5
----大部品: 喧嘩必勝法 RD:9 評価値:5
-----部品: 一つずつ相手にする
-----部品: 不意打ち
-----部品: 仲間を呼ぶ
-----部品: 強い方に加担
-----部品: 懐に入る
-----部品: 挟撃の位置に立つ
-----部品: 礼の最中に殴る
-----部品: 裏切る
-----部品: 見切り千両
----大部品: 山羊舐の格闘技 RD:2 評価値:1
-----部品: ピーカブースタイル
-----部品: ロシアンフック
--大部品: 世界忍者国の忍者 RD:97 評価値:11
---大部品: 忍者の戦い方 RD:6 評価値:4
----大部品: 白兵戦闘行為 RD:4 評価値:3
-----部品: 殺されることを避ける
-----部品: 侍との一対一は極力避ける
-----部品: 現実的な工夫
-----部品: 集団戦法と位置取り、刺したとて貫かず
----大部品: 防御行為 RD:1 評価値:0
-----大部品: 忍者の受け RD:1 評価値:0
------部品: 囲い受け
----大部品: 夜間戦闘行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 暗闇で目立たないコツ
---大部品: 山羊舐の潜入工作能力 RD:23 評価値:7
----大部品: 諜報能力 RD:5 評価値:3
-----部品: 情報の選別
-----部品: 対象と接触して行う活動
-----部品: 世論の誘導
-----部品: 捕虜等の尋問能力
-----部品: 敵地への浸透
----大部品: 移動行為 RD:2 評価値:1
-----部品: 身体能力
-----部品: 鍛えた足腰
----大部品: 防御行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 我慢強い
----大部品: 交渉行為 RD:3 評価値:2
-----部品: 質疑による聴取
-----部品: 連絡将校や民間組織との連携
-----部品: コミュニケーション能力
----大部品: 指揮行為 RD:8 評価値:5
-----部品: 作戦遂行能力
-----部品: 作戦精査能力
-----部品: 集団指揮能力
-----部品: 作戦案伝達能力
-----部品: 指揮部隊構築方針
-----部品: 作戦遂行に関する思想
-----部品: 自陣戦力把握技術
-----部品: 地形把握・分析能力
----大部品: 事務行為 RD:2 評価値:1
-----部品: 作戦報告書面の作成
-----部品: 動員計画作成能力
----大部品: 補給行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 兵站維持の必要性についての認識
----大部品: 建造物破壊行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 破壊工作
---大部品: 忍者の教え RD:7 評価値:4
----大部品: 交渉行為 RD:5 評価値:3
-----部品: 6年間に学んだこと
-----部品: プライベートを守る
-----部品: 二枚舌
-----部品: 挨拶
-----部品: 率直な意見
----大部品: 夜間戦闘行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 目を慣れさせる
----大部品: 移動行為 RD:1 評価値:0
-----部品: ゆっくり動く
---大部品: 身体操作行為 RD:3 評価値:2
----部品: 平衡感覚
----部品: アクロバット
----部品: 体重を載せる
---大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
----大部品: 忍者としての6年の修行 RD:12 評価値:6
-----部品: 忍者の里での修行
-----大部品: 忍者としての基礎能力 RD:11 評価値:5
------大部品: 忍者変装術 RD:1 評価値:0
-------部品: 変装術
------大部品: 忍者戦闘術 RD:5 評価値:3
-------部品: 腕立て伏せ
-------部品: 体幹トレーニング
-------部品: 忍者刀の扱い
-------部品: 白兵戦術
-------部品: 投擲
------大部品: シュタタタ走り RD:3 評価値:2
-------部品: 柔軟
-------部品: 走り込み
-------部品: 逃走術
------大部品: 忍者侵入術 RD:2 評価値:1
-------部品: 森国人の忍者適性
-------部品: 侵入術
----大部品: 忍者の基本装備 RD:3 評価値:2
-----大部品: 忍者の武器 RD:1 評価値:0
------部品: 手裏剣
-----大部品: 忍者の侵入道具 RD:1 評価値:0
------部品: 鉤縄
-----大部品: 忍者の通信手段 RD:1 評価値:0
------部品: 五色米
---大部品: 白兵戦闘行為 RD:40 評価値:9
----大部品: 忍者刀 RD:12 評価値:6
-----大部品: 忍者刀の運用 RD:7 評価値:4
------大部品: 白兵戦闘行為 RD:3 評価値:2
-------部品: 忍者刀とは
-------部品: 直刀型の長脇差
-------部品: 鞘の構造
------大部品: 隠蔽能力 RD:1 評価値:0
-------部品: 変形
------大部品: 潜入行為 RD:2 評価値:1
-------部品: 鞘
-------部品: 釣り刀の法
------大部品: 夜間戦闘行為 RD:1 評価値:0
-------部品: 座探しの術
-----大部品: 製造上の特長 RD:5 評価値:3
------部品: 忍者刀の種類
------部品: 材料
------部品: 鍔
------部品: 製錬技術
------部品: 軽量化
----大部品: 忍者剣術 RD:28 評価値:8
-----部品: 紹介状が必要
-----大部品: 着付け RD:1 評価値:0
------部品: 打刀のように腰に差す
-----大部品: 運用 RD:26 評価値:8
------大部品: 白兵戦闘行為 RD:19 評価値:7
-------大部品: 忍者刀の構え RD:4 評価値:3
--------部品: 構えの種類
--------部品: 上段
--------部品: 下段の構え
--------部品: 正眼の構え
-------大部品: 忍者刀の扱い RD:4 評価値:3
--------部品: 忍者刀の鞘
--------部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
--------部品: 鍔を使った悪路踏破
--------部品: 直刀のメリット
-------大部品: 忍者刀による戦い方 RD:11 評価値:5
--------部品: 侍とは違う
--------大部品: 忍者刀の間合い RD:2 評価値:1
---------部品: 鞘から抜くとき
---------部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
--------部品: 突きの手の内
--------大部品: 忍者刀の手の内 RD:0 評価値:0
--------部品: 直進して突く
--------部品: 先に抜かず前に抜く
--------部品: 踏み込まないコツ
--------部品: 独特の形状に適した戦い方
--------部品: 刀の帽子は大きく鋭い
--------部品: 右小手切り付け中段突き
--------部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
------大部品: 移動行為 RD:6 評価値:4
-------部品: 忍者刀を使った鍛錬
-------大部品: 足体動作 RD:5 評価値:3
--------部品: 歩みの猫足
--------部品: 目録
--------部品: 足の真ん中を使って踏む
--------部品: 足体動作に気配りして歩く
--------部品: コツは、聞いて考える
------大部品: 夜間戦闘行為 RD:1 評価値:0
-------部品: 墨塗りの刀身
---大部品: 移動行為 RD:3 評価値:2
----部品: 移動ルートを毎回変える
----部品: 突き飛ばす
----部品: 逃げる
-大部品: 個人的嗜好 RD:1 評価値:0
--部品: 猫が好き
-大部品: 個人的持ち物 RD:4 評価値:3
--部品: きれいな水
--部品: ニンジャバッグ
--部品: 食糧
--部品: 猫缶


部品: 北国人的外見
髪は白く何色にも染められ、色白な肌をしている。髪は短髪で、眼鏡をかけているが、度があるかどうかは不明。

部品: 元教師の来歴
当初は詩歌藩国で教師をしていたという来歴を持つ。科目は工学で、食品加工における工業生産を担当していた。

部品: 作戦立案能力
目的達成のために企画し立案する能力は教師としての経験から得た。計画書を作成して推敲し、時に時間をおいて再確認することで日々品質を高めている。

部品: 内政担当者の経験
当時友人だった大神氏の手伝いで人狼領地の経済復興を担当していた。砂漠に借金取りのいるだけの状況から住民を立ち上げ、訓練も満足でない兵たちをまとめ、実施できる仕事を獲得して利益をもたらした。

部品: 政治面におけるスタンスと知識
内政担当者たるもの政治面に立ち入ることは好ましくないことと考えている。その上で、政治はメディア操作に影響を受けすぎると常々危機感をもっている。

部品: こまめな休止
隙間時間を使ってうまく休んでいる。休みのためだけに15分程度の時間を取ることもある。体調と勘案してうまく休むのがコツである。

部品: 作業割り
一つの作業を工程ごとに分割し、「入力・処理・出力」の群に整理した状態にすること。前の作業の出力が、次の作業の入力になる場合が多い。多人数で対処ができるようになる。

部品: 時間を区切る
いつまでに目標を達成するか、の目安を設定する行為。フルパワーを際限なく続けて破綻することを避けるために行われる。

部品: 書類事務
作戦行動の中でも特に重要な、記録を残し報告や連絡を行うための行為。物事ができても、これがなくしては成果としてカウントされないことすらある、大変重要な行動。

部品: 情報収集
自分の目的を達成するために行う、判断材料となりうる兆しや印、文書などを拾い集める行為。主に「いつどこで何が起こるか」「現場の地勢はどうか」「どんな人が関係するか」を調べるのが大事である。

部品: 事前の根回し
事を起こす前にあらかじめ意図するところを開陳し賛同者を得ておく行為。賛同者に支援を受けることで意図した決定を集団の中で通しやすくする。

部品: 実務者会談
2つの組織間で共同作業をするときに必ず行うべき会談。実務者、つまり実際に作業を行う人同士で顔と名前、相手の立場などを把握し合う行為。これがあるのとないのとでは作業効率が全く違う。

部品: 塹壕を掘る
地面を深く掘ることで、他者の視線や射程から逃れる方法。忍者としては土遁の術と呼びたい。昔はクナイと雑多な布で掘っていたらしいが、現在では円ぴ(スコップ)で掘るのが普通だ。

部品: ロープワーク
人や物を高所から降ろすときや、逆に高所に荷揚げするときに用いる、ロープを加工する技の総称。解けない輪を作ったり、逆に解けやすい輪を作ったりできる。

部品: 一つずつ相手にする
決して多人数を同時に相手してはならない、とする教え。多人数で囲まれたとしても、相手のうち最も体格のあるものを初手で倒し、以降その体格を壁や盾として用いる。

部品: 不意打ち
相手の不意をついて無防備な状態を攻撃する行動。不意をつける状態まで立ち位置を変え続ける必要があり、事前準備に時間がかかるのが欠点。

部品: 仲間を呼ぶ
単独では遂行不可能な行為に対して仲間を呼んで頭数で対処する、作戦行動の一つ。同程度の実力がある仲間を呼ぶ必要があるため、お互いに困ったときは融通し合う、といった協定が事前に必要。

部品: 強い方に加担
強い方に加担するのは喧嘩の基本技である。そもそも、全員が強い方に加担すれば、喧嘩は世に起きない。強い方に加担することは平和への一歩なのである。

部品: 懐に入る
自分を相手に利する者としてアピールし、相手の中での奇貨、つまりユニークユニットとして保有戦力に数えられるまでの一連の行動。

部品: 挟撃の位置に立つ
相手をこちらの味方と挟み込む形の立ち位置を取り、相手の行動範囲を狭める行動。片方を相手にしている時、必ずもう片方が一方的に攻撃できるので、非常に有効。

部品: 礼の最中に殴る
礼の最中に深々と頭を下げるのはアホのすることである。敵対する相手を視野から外すなんて愚の骨頂。そんな所作もわからない奴を真っ当に相手してやる必要はない。礼法? 何それ。

部品: 裏切る
「強い方に加担する」「懐に入る」と一緒に使うと効果が高い、喧嘩の必勝法。最初から狙いながら相手に取り入るのがその真髄であり、利益などで途中から転向するのは下策と言われる。

部品: 見切り千両
ある程度の利益を確保できたら、その盆(博打におけるゲームプレイフィールドのこと)からは足を洗うことを示唆する言葉。なお千両とは第七世界人の日本円にして2億5千万円ほどの価値の金銭だが、これは「頃合いの良い見切りにはそれだけの価値がある」の意味であり、それだけ稼げという意味ではない。

部品: ピーカブースタイル
顔の前に両拳を握り、守りを固めて頭と上半身とを拳と肘とで守る型。腰を落とし、前に出した脚を膝立てることで前方向からの格闘攻撃をすべて受けることもできる。

部品: ロシアンフック
腰の回転を極力使わず、肩を回して打つフックの一種。腰を回さないことから体幹に軸ができず、タックルを受けても対応しやすい、という利点を持つ。

部品: 殺されることを避ける
勝てるか五分五分程度の殺し合いに巻き込まれることがある。良くない状況である。このとき気をつけるべきなのは、勝とうと思っては負けることである。死に物狂いで勝とうとしては、わかりやす過ぎ、付け入られる。負けに魅入られないコツは勝ち負けの争いにはハナから近づかないこと、近づく前に勝っておくこと、見えている負けを別の他人に譲ることである。これには口伝がある。

部品: 侍との一対一は極力避ける
侍や武士はその出自上、一対一での戦いに秀でた存在であり、武装する日本刀の強さも相まって非常に手ごわい。もし自分が忍者と思うならば、極力侍との闘いは避ける。可能であれば、相手身内の弱いものとだけ戦うこと。

部品: 現実的な工夫
忍者の戦い方にルールはない。これは何でもする、ではなく、現実的な工夫を積み重ねる。の意味である。現在の任務のうち優先順位は何で、何のルールなら破ってよいのか、を見極めて瞬時にその結果を複数パターン想像し、最良をとっていく、という、戦闘に特化した思考が忍者には必要である。

部品: 集団戦法と位置取り、刺したとて貫かず
長脇差ほどの長さしかない忍者刀で、二尺三寸はある侍の刀を持った戦士と戦う方法、それが項目名に挙げた戦闘の要諦である。まず、個々人のみで戦わない。一対多、もしくは多対多での戦いに持ち込む。これは侍が一対一の戦いに特化しているためである。第二に、刀の届かないところで戦う。布団の中などは特に有効だし、直接対決なら敵の右膝から下は、ねらい目である。最後に、刺したら、貫かず、傷をえぐる。この辺りを注意するのがいいだろう。そのうえで、一つの勝ちパターンに拘泥しないのが、極意である。

部品: 囲い受け
刀を抜き、下段脇構えから入り身足をとりながら相手に切っ先を向ける形で上半身および頭を守る受けの型。相手との軸線をずらして相手の距離感覚を乱す効果もある。

部品: 暗闇で目立たないコツ
暗闇で目立たないコツ、そんなものはない。人間、目が慣れれば不審な点にはいずれ気が付くものである。例外といえば、突然夜や朝になった時の、明るさの差異が激しいとき。これは、一時的には目立たない。

部品: 情報の選別
情報源となる協力者やメディアから得た情報を評価し、真偽や確実度について選別する方法。主にセーフハウス内で行われる。

部品: 対象と接触して行う活動
対象に接触し、直接情報等を取得する方法。偵察や会話、時に暗殺などもこれに含まれる。いわゆる想像されうるスパイ活動がこれ。山羊舐はこれの危険性を重々承知しており、実行には細心の注意を払って行っている。

部品: 世論の誘導
情報を部分的に隠蔽し、部分的にリークすることで多くの人に真相を誤解させる方法。マスメディアなどへのリークのほか、市場の噂などでのバイラルメディアを利用する。

部品: 捕虜等の尋問能力
捕虜等を尋問することで情報を得る方法。時に拷問も視野に入るが、山羊舐本人は解放する気がないときにしか用いない。

部品: 敵地への浸透
敵地に長い間浸透し、信頼を得た状態で情報を得る方法。時間がかかり、特に生涯をかけての潜入となるので、特に人選してこれを行わせるのが山羊舐の常だった。また、変装を重ねて自らこれを行うこともあった。

部品: 身体能力
忍者の基本として、壁を走り天井に張り付く程度はできるが、みだりに誇示しないため、人並み程度の筋力として認識されている。

部品: 鍛えた足腰
長年の修行によって鍛えられた足腰は、壁を走り屋根を駆け、密集した船から船へと飛び跳ね回ることすら可能とする。

部品: 我慢強い
たまに致命的な問題を引き起こす、厄介な特長の一つで、濫用は慎むように申し送られる、身体の特長。我慢は身体に毒という言葉で言い表せられる。

部品: 質疑による聴取
友軍や民間人へ質問をおこなうことで、情報(意思決定の判断材料)を得ていく方法。主に有軍陣地から友好国の領域内で行われる。

部品: 連絡将校や民間組織との連携
友軍の連絡将校や、民間組織などと連絡を取り、情報を得る方法。この情報もまた選別によるクレンジングをうけてのち判断材料とされる。

部品: コミュニケーション能力
社交性とコミュニケーション能力は異なるという前提のもと、コミュニケーション力は日々の生活で高めていくものと考えている。その要諦は自分の考えを相手に伝えること、相手の考えを把握すること、認識を合わせることの三点と考えている。

部品: 作戦遂行能力
作戦を自分の実行可能な範囲にブレークダウンすることで、達成の実現性を高めている。ブレークダウン作業には時間をかけ、後続の誰でもが遂行可能になるまで難しさをかみ砕くことには人一倍熱心だ。

部品: 作戦精査能力
作戦に齟齬がないか、また、目的に対して作戦内容は妥当かの2つの視点から評価することで精度を高めている。これを検証(ベリフィケーション)と妥当性確認(バリデーション)という。

部品: 集団指揮能力
山羊舐が集団を指揮する際は、まず各人のスペック調査を行い、個々人を「勤勉者と怠け者」「考える者と考えない者」の掛け合わせ4パターンに分け、配置換えを行う。考える勤勉者は直轄として指揮権を与える。考えない勤勉者には前線に送る。考える怠け者には考えない勤勉者を指揮させる。考えない怠け者にはルーチンワークをあてがう。ちなみに山羊舐自身は考えない勤勉者に属していると考えており、考える方を分担してくれる相棒を常に求めている。

部品: 作戦案伝達能力
指揮官へ提出する作戦案は文章でまとめて複数人に提出するのを常としている。これは回覧が可能なことともう一つ、指揮官が土壇場で尻尾切りするのを防ぐ意味合いもある。これは、侮られ、容易に切り捨てられる存在である忍者としての保険でもあった。山羊舐には苦い経験があった。

部品: 指揮部隊構築方針
考える勤勉者で構成される指揮部隊は、責任を山羊舐が持ち、その責任範囲でうまく立ち回ることを考える旨指示されたのち、作戦の目的と達成目標、期限について明示される。

部品: 作戦遂行に関する思想
「目的、目標、期限が明確であることを第一に求める」「単一の敵と足を止めて殴り合うのは戯作の世界だけであり、敵の自滅あるいは瓦解をいかに早めるかが勝敗を分ける」「兵站と士気は世界共通の軍隊の弱点である」「巨大な戦力は巨大な身振りしかできない」などが語録として残っている。奇抜なことは特に言っておらず、自身を凡将と嘆くのが常であった。

部品: 自陣戦力把握技術
以下の二点を確認するにとどめ、あとは本人努力に任せると称して頭数以上のことは求めないのが山羊舐流であった。二点とは、「作戦遂行と作戦外での目的達成とのどちらを優先するか。(作戦なら勤勉者、目的達成なら怠け者)」「状況の例として、作戦指揮者が発狂した。更迭するのと自身を疑うのとどちらを優先するか(更迭するなら考えない人、自身を疑うのは考える人)」の二点。

部品: 地形把握・分析能力
地形は作戦遂行に、また作戦遂行後の撤退に欠かせない要因であり、しばしば勝敗を決める要素となる場合が多い、と山羊舐は考えている。

部品: 作戦報告書面の作成
書面に残しづらい作戦の多い忍者の作戦だが、山羊舐は書面に残すことにこだわりを見せる傾向にあった。これは作戦に携わる名もなき忍者たちを慰撫する意味合い、というわけではなく、予算獲得の武器にするためであった。

部品: 動員計画作成能力
要員を集めて動かす際のコツとして、目標・期限を明確にすること、タイムスケジュールを明確にすること、相談窓口を明確にすること、作業を単純作業にまでブレークダウンしておくこと。を、山羊舐は念頭に入れている。彼の戦訓はおおむね苦い経験によって支えられていた。

部品: 兵站維持の必要性についての認識
忍者という兵科の都合上、状況が長く続く場合、万全の補給状態とはいかなくなるのが常であった。ゆえに、山羊舐は補給のできる物資集積所と、休憩施設としてのセーフハウスの確保に力を入れる傾向があった。

部品: 破壊工作
橋やトンネルなど、交通の要所とされる場所を爆破し、軍事活動や民間経済を立ち行かなくさせ、敵国を弱体化させる方法。

部品: 6年間に学んだこと
山羊舐が学んだ忍者道場では、まず言葉遣いと礼儀作法、自然な着こなしを学んだ。その次に、礼法と足体動作、衣類をさばいての歩き方走り方などを学んだ。ここまでで二年が過ぎた。続けて刀の歴史と名称、部品の交換方とメンテナンス方法を学び、それでやっと忍者剣術を学んだ。三ヶ月も習ったところで、行商に代表される商売の仕組みやTPOに叶う物腰や知識を学んだ。この時帯刀は許されず、道場内でのわずかな時間だけ、師範が相手をするのが通例で、そうして六年が過ぎ、師匠の技の幾分かを受け継いで、卒業とあいなった。

部品: プライベートを守る
自分や相手のプライベートを守ることは、忍者の嗜みである。誰にでも見られたくない姿はあるので、これを守ることは礼儀にも叶うことだろう。

部品: 二枚舌
積極的に言葉を使い、前後で矛盾する事を恐れず言うことで、自分の意図するところを達成する方法。あまりおすすめできない方法で、良く舌が回るとも表現される。

部品: 挨拶
お互いの経験や立場、体調を含むコンディションなどを少ない手間で確認できる、便利な行動の一つ。挨拶ひとつだけで敵も味方も作ることができることから、重要な行動とされた。

部品: 率直な意見
隠すところなく必要な意見を述べる行為。場合によって必要になるため、常日頃から用意しておくべきものの一つ。

部品: 目を慣れさせる
あらかじめ暗闇に目を慣れさせることで、有事の際に明かりを消すことで優位に立つことができるようにする、という教え。

部品: ゆっくり動く
早く走るだけが能ではなく、ときにゆっくり動くことも必要である。ゆっくりした動きは相手に安心感を与え、相手の気を引かない。

部品: 平衡感覚
三半規管が司る、身体の釣り合いを取ろうとするときの感覚。細い場所を通り抜けるときや、アクロバットを行うときに関係する他、これをあえて乱す・乱させる技も存在するが、これには口伝がある。

部品: アクロバット
体幹を軸にして行う、普段あまり行われない動き。立ち幅跳びや側転、後ろ宙返りやとんぼ返り、ときに男子新体操めいた動きなどを言う。

部品: 体重を載せる
身体の体重を均等にせず、身体の片側(前側、後ろ側、右側、左側など)に体重をかける方法。加重をかけるとも表現される。

部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、忍者および世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。斬る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

部品: 釣り刀の法
鍔に脚をかけることにより高い壁を飛越する、侵入行為の支援運用法。長い下げ紐を咥えて飛ぶことで、あとで鞘を回収できるようにしている。

部品: 座探しの術
鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る忍法。この技を使うことによって夜間戦闘が可能になる。

部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。これらは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。

部品: 紹介状が必要
忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。

部品: 打刀のように腰に差す
忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。

部品: 構えの種類
忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。

部品: 上段
忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。

部品: 下段の構え
切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。

部品: 正眼の構え
侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。

部品: 忍者刀の鞘
鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。

部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。

部品: 鍔を使った悪路踏破
塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。

部品: 直刀のメリット
直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。

部品: 侍とは違う
打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。

部品: 鞘から抜くとき
抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。

部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。

部品: 突きの手の内
上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。

部品: 直進して突く
極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。

部品: 先に抜かず前に抜く
侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。

部品: 踏み込まないコツ
足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。

部品: 独特の形状に適した戦い方
日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。

部品: 刀の帽子は大きく鋭い
錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。

部品: 右小手切り付け中段突き
忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。

部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。

部品: 忍者刀を使った鍛錬
忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。

部品: 歩みの猫足
忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。

部品: 目録
足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。

部品: 足の真ん中を使って踏む
爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。

部品: 足体動作に気配りして歩く
忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。

部品: コツは、聞いて考える
足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。

部品: 墨塗りの刀身
忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。

部品: 移動ルートを毎回変える
護衛中は足取りを敵対者に覚えられないよう、毎回移動ルートを変えるのが肝心である。護衛対象を隠す意味もあり、また、自分の存在を隠す意味もある。露出は少ない方が良い。

部品: 突き飛ばす
安定して置かれたものや人を突き押し、バランスを崩させて遠くに追いやる行為。人間でも、うまく重心を捉えればそれなりに遠くに押し出すことができる他、転倒させることも可能。

部品: 逃げる
忍術では遁術とも呼ばれる、状況から脱出する技術の基本技の一つ。単純に歩いたり走ったりして逃げる方法。これがないと必勝か死かしかない事態に巻き込まれた時、弱いと詰む羽目になる。

部品: 猫が好き
だって可愛いんだもん。猫ー猫ー超ラブリー。自由気ままで手がかからないところがいいですね。構ってほしい時とそうでない時がはっきりしているのもかわゆい。猫最高。家でお世話したいな。

部品: きれいな水
毎朝浄水を探してボトルに詰めている。これを利用して喉を潤したり、タオルを湿らせて顔を拭いたりしている。

部品: ニンジャバッグ
背負い袋で肩掛け部分が1本だけのカバン。通常は太いバンドになっている部分も途中までカバンになっているため、見た目以上にものが入る。

部品: 食糧
一食分のタンパク質と炭水化物を取ることができる、ブロック状の焼き菓子。どこでも簡易的な食事を取ることができる。おお素晴らしい携帯食糧。熱量の友と呼んでもいいかも。

部品: 猫缶
猫に食べさせるために用意された特別食糧入りの缶詰。缶切りいらずのプルトップ方式が採用されている。実は餃子の具にするとうまい。


[No.10829] [固定リンク][非] 城華一郎 投稿者:城 華一郎@レンジャー連邦  投稿日:2017/08/15(Tue) 21:36:59
[関連記事

大部品: 城華一郎 RD:333 評価値:14
-大部品: 来歴 RD:3 評価値:2
--部品: 藩国に来た理由
--部品: 藩国に留まることを選んだ理由
--部品: これからを戦い続ける理由
-大部品: 人となり RD:7 評価値:4
--部品: 好きな人
--部品: 尊敬する人
--部品: 国民への愛情
--部品: 憎悪への態度
--部品: 武術への傾倒
--部品: 器用貧乏
--部品: 空元気
-大部品: 趣味 RD:7 評価値:4
--部品: 文族活動
--部品: 自転車
--部品: ぬいぐるみ
--部品: 散策
--部品: 読書
--部品: ゲーム
--部品: 物語鑑賞
-大部品: レンジャー連邦国民 RD:5 評価値:3
--部品: 西国人
--部品: 執政
--部品: 地方領主
--部品: 戦闘指揮官
--部品: 星見司
-大部品: 習得技能 RD:311 評価値:14
--大部品: 戦闘系 RD:295 評価値:14
---大部品: 希望流 RD:295 評価値:14
----大部品: 習得条件 RD:68 評価値:10
-----大部品: 必須事項 RD:9 評価値:5
------部品: 生身の人間
------大部品: 習慣 RD:2 評価値:1
-------部品: 武術の日常化
-------部品: 修行参加
------大部品: 技術秘匿 RD:6 評価値:4
-------部品: マントによる動作隠蔽
-------部品: 公開映像記録を避ける
-------部品: 技術の開示制限
-------部品: 非武術的トレーニングからの武術学習
-------部品: 秘匿された道場
-------部品: 戦場以外での使用技術の偽装
-----大部品: 入門時の同意 RD:3 評価値:2
------部品: 誓約と代償
------部品: 流派を背負う
------部品: 一部技術の強力な個体以外への使用
-----大部品: トレーニング RD:56 評価値:9
------大部品: 基礎鍛錬 RD:32 評価値:8
-------大部品: 基礎体力練成 RD:8 評価値:5
--------部品: 柔軟
--------部品: 受け身
--------部品: ブリッジ
--------部品: 素足行動
--------部品: ロードワーク
--------部品: 水中運動
--------部品: 低酸素下での運動
--------部品: スクワット
-------大部品: 精神修養 RD:8 評価値:5
--------部品: 動揺しても仕方ない
--------部品: 限界に普段から接する
--------部品: 瞑想
--------部品: 子供向けヒーロー物視聴
--------部品: 目標を口で唱える
--------部品: 理想の姿を思い描く
--------部品: ユーモアの捻出
--------部品: 島ごもり
-------大部品: 機動力強化 RD:8 評価値:5
--------部品: 平均台ダッシュ
--------部品: 壁面ダッシュ
--------部品: トランポリン
--------部品: 吊り輪
--------部品: 床運動
--------部品: 砂浜ダッシュ
--------部品: 木登り
--------部品: ボルダリング
-------大部品: 型稽古 RD:8 評価値:5
--------部品: 型の理解
--------部品: 型の習熟
--------部品: 型から型へ連携
--------部品: 型の検討
--------部品: 崩れた環境での型の練り込み
--------部品: 演武
--------部品: 対手
--------部品: 反復練習
------大部品: 部位鍛錬 RD:16 評価値:6
-------大部品: 手の鍛錬 RD:8 評価値:5
--------部品: 拳の握り方
--------部品: 指先の鍛錬
--------部品: 握力の鍛練
--------部品: 拳面の鍛錬
--------部品: 突き方の鍛錬
--------部品: 積年の稽古による変形
--------部品: 拳への信仰
--------部品: 損壊時の適切な治療による稽古の継続
-------大部品: 足の鍛錬 RD:8 評価値:5
--------部品: 中足鍛錬
--------部品: 足指の握力
--------部品: 部位の使い分け
--------部品: 足首のスナップ
--------部品: 歩法
--------部品: 膨大な足腰の基礎鍛錬
--------部品: スネの鍛錬
--------部品: 踏み込み
------大部品: 応用的トレーニング RD:8 評価値:5
-------部品: パルクール
-------部品: シャドー
-------部品: イメージトレーニング
-------部品: 試し割り
-------部品: 乱取り
-------部品: 不動の動
-------部品: 目隠し状態
-------部品: 重量負荷装備
----大部品: 流派関連 RD:36 評価値:8
-----大部品: 開発経緯 RD:16 評価値:6
------部品: 西国人の不利
------部品: 藩国特徴の不利
------部品: 白兵へのこだわり
------大部品: 自分の見解 RD:3 評価値:2
-------部品: 星見司として
-------部品: 執政として
-------部品: ガンパレード者として
------部品: 連邦国民としての使命感
------部品: 開発決定
------大部品: 資料収集 RD:8 評価値:5
-------部品: 映像資料
-------部品: 文献
-------部品: 見取り稽古
-------部品: 戦記内白兵関連記述参照
-------部品: 陸軍格闘教本
-------大部品: 陸軍格闘指導官に頼る RD:3 評価値:2
--------部品: 推奨資料
--------部品: 人脈
--------部品: 体系化された知識
-----大部品: 特徴 RD:18 評価値:7
------部品: 流派名の意味
------部品: 流派紋章
------大部品: 拳風(流派の思想) RD:8 評価値:5
-------部品: 拳は風の如くあれ
-------部品: その武威は太陽を目指し
-------部品: その武徳、水を体現せよ
-------部品: 足運びは月の幽玄を宿し
-------部品: 備えは海の厚さを擁して
-------部品: 守りは砂よりも軽やかに
-------部品: 躊躇わざるは夜天の様に
-------部品: 掴む力は愛のためにあり
------大部品: 格闘用装具 RD:8 評価値:5
-------部品: 闘衣
-------部品: バンテージ
-------部品: 足袋
-------部品: 砂避けマント
-------部品: ガントレット
-------部品: レガース
-------部品: 部位鎧
-------部品: さらし
-----大部品: 組織情報 RD:2 評価値:1
------部品: 流派創始者
------部品: 流派継承者
----大部品: 戦闘技術 RD:191 評価値:12
-----大部品: 戦術 RD:72 評価値:10
------大部品: 集団戦 RD:32 評価値:8
-------大部品: 白兵指揮 RD:24 評価値:7
--------大部品: 白兵陣形 RD:8 評価値:5
---------部品: 魚鱗
---------部品: 鶴翼
---------部品: 雁行
---------部品: 偃月
---------部品: 長蛇
---------部品: 車懸
---------部品: 鋒矢
---------部品: 方円
--------大部品: 士気操作 RD:8 評価値:5
---------部品: 口上を述べる
---------部品: 技名を叫ぶ
---------部品: 無用な時は喋らない
---------部品: 一罰百戒、畏怖の元
---------部品: 名乗りを上げる
---------部品: 怒号を放つ
---------部品: 殺気を乗せる
---------部品: 殺気を消す
--------大部品: 口頭指示 RD:8 評価値:5
---------部品: 声掛け
---------部品: 鼓舞
---------部品: 分担明確化
---------部品: タイミング合わせ
---------部品: 注意喚起
---------部品: 分析伝達
---------部品: 伝令依頼
---------部品: 意思確認
-------大部品: 戦闘プラン RD:8 評価値:5
--------部品: 高速戦闘
--------部品: 精兵連携
--------部品: 斬首戦術
--------部品: 市街白兵
--------部品: 撹乱陽動
--------部品: 拠点防衛
--------部品: 護衛警護
--------部品: 潜伏奇襲
------大部品: 個人戦 RD:40 評価値:9
-------大部品: 戦力評価 RD:8 評価値:5
--------部品: 間合い識別
--------部品: 攻撃種識別
--------部品: 員数認識
--------部品: 装備評価
--------部品: 戦術能力評価
--------部品: 継戦性評価
--------部品: 視界識別
--------部品: 警戒度評価
-------大部品: 戦場心得 RD:8 評価値:5
--------部品: 居着きをなくす
--------部品: 鳥瞰認識
--------部品: 敵の体を壁にする
--------部品: 敵の友軍誤撃を狙う
--------部品: 想定外を想定する
--------部品: 観の目
--------部品: 残心
--------部品: 緩急
-------大部品: 地形利用 RD:8 評価値:5
--------部品: 地面(床)
--------部品: 壁
--------部品: 不整地
--------部品: コーナー
--------部品: 突起物
--------部品: 散乱物
--------部品: 高低差
--------部品: 地形硬度
-------大部品: 対遠距離 RD:8 評価値:5
--------部品: 射線予測
--------部品: 打ち払い
--------部品: ハイド&ムーブ
--------部品: 破片予測
--------部品: マント活用
--------部品: 攻勢の濃淡の見極め
--------部品: 立体機動
--------部品: 出現予測
-------大部品: 隠蔽術 RD:8 評価値:5
--------部品: 迷彩技術
--------部品: 静止力
--------部品: 静音移動
--------部品: 風向き意識
--------部品: 形状擬態
--------部品: 意識誘導
--------部品: 遮蔽物利用
--------部品: 意識の死角へ
-----大部品: 身体運用法 RD:38 評価値:8
------大部品: 体術 RD:8 評価値:5
-------部品: 重心制御
-------部品: 動きに軸を作る
-------部品: 軸を分けて動かす
-------部品: 分けた動きを流れでつなげる
-------部品: 脱力
-------部品: 呼吸法
-------部品: 組技防御
-------部品: 崩し
------大部品: 剄 RD:8 評価値:5
-------部品: 化勁
-------部品: 聴勁
-------部品: 沈墜勁
-------部品: 発剄
-------部品: 纏絲勁
-------部品: 十字勁
-------部品: 捻剄
-------部品: 粘剄
------大部品: 部位別の基本運用 RD:22 評価値:7
-------大部品: 手・腕 RD:9 評価値:5
--------部品: 五指
--------部品: 掌底
--------部品: 正拳
--------部品: 裏拳
--------部品: 手の甲の付け根
--------部品: 上腕
--------部品: 肘
--------部品: 前腕部
--------部品: 手刀
-------大部品: 脚部 RD:7 評価値:4
--------部品: 足指
--------部品: 中足
--------部品: 踵
--------部品: 足裏
--------部品: スネ
--------部品: 膝
--------部品: 足刀
-------部品: 肩
-------部品: 背中
-------部品: 腰
-------部品: 頭
-------部品: 口
-------部品: 髪
-----大部品: 防御技術 RD:16 評価値:6
------大部品: 白兵要点防御 RD:8 評価値:5
-------部品: 目を守る
-------部品: 神経を避ける
-------部品: 動脈を避ける
-------部品: 靭帯を避ける
-------部品: ツボを避ける
-------部品: 内蔵を避ける
-------部品: 関節を避ける
-------部品: 首を守る
------大部品: 白兵通常防御 RD:8 評価値:5
-------部品: 角度をずらす
-------部品: 位置をずらす
-------部品: 軌道をずらす
-------部品: タイミングをずらす
-------部品: 受け止める
-------部品: 組み止める
-------部品: 塞ぎ止める
-------部品: 捌き止める
-----大部品: 白兵格闘動作 RD:57 評価値:9
------大部品: 基本 RD:51 評価値:9
-------大部品: 打撃系 RD:24 評価値:7
--------大部品: 足技 RD:5 評価値:3
---------部品: 前蹴り
---------部品: ローキック
---------部品: ミドルキック
---------部品: ハイキック
---------部品: 膝蹴り
--------大部品: 手技 RD:12 評価値:6
---------部品: ジャブ
---------部品: 貫手
---------部品: フック
---------部品: 掌底打
---------部品: 裏拳打ち
---------部品: 正拳突き
---------部品: 末端打ち
---------部品: 腕刀
---------部品: 手刀打ち
---------部品: 羽根打ち
---------部品: 山突き
---------部品: 肘打ち
--------大部品: 効果・モーションによる分類 RD:5 評価値:3
---------部品: 関節打ち
---------部品: 削ぎ打ち
---------部品: ツボ打ち
---------部品: 打ち下ろし
---------部品: 打ち上げ
--------部品: 頭突き
--------部品: 体当たり
-------大部品: 防御系 RD:5 評価値:3
--------部品: 迎撃
--------部品: 筋肉膨張
--------部品: 首いなし
--------部品: スウェイバック
--------部品: パリィ
-------大部品: 組技系 RD:11 評価値:5
--------部品: ひねり上げ
--------部品: 足払い
--------部品: 引き込み
--------部品: 締め上げ
--------部品: 服掴み
--------部品: 肩車
--------部品: 指絡み
--------部品: 背負投げ
--------部品: 小手返し
--------部品: 掴み
--------部品: 組みつき
-------大部品: 移動系 RD:3 評価値:2
--------部品: ステップ
--------部品: すり足
--------部品: スライディング
-------大部品: パワー系 RD:3 評価値:2
--------部品: 握り潰し
--------部品: 踏み潰し
--------部品: 押し潰し
-------大部品: 小技系 RD:5 評価値:3
--------部品: 指かけ
--------部品: 千切り
--------部品: むしり
--------部品: かみつき
--------部品: 目隠し
------大部品: 複合 RD:4 評価値:3
-------部品: 一挙動化
-------部品: コンビネーション
-------部品: 虚実
-------部品: 変化
------大部品: 奥義 RD:2 評価値:1
-------部品: 無寸打ち
-------部品: 無拍子
-----大部品: 手加減 RD:8 評価値:5
------部品: 力を抜く
------部品: 浅い打ち込み
------部品: 急所を避ける
------部品: 行動不能で留める
------部品: 力量の差を見せつける
------部品: とどめを刺さない
------部品: 相手の限界を見極める
------部品: 技術であしらう
--大部品: 非戦闘系 RD:16 評価値:6
---大部品: ぬいぐるみコンシェルジュ RD:8 評価値:5
----部品: プロライセンス
----部品: ぬいぐるみ伝道師
----部品: ぬいぐるみ修復技術
----部品: ぬいぐるみメンテナンス
----部品: メンテナンスの習慣誘導
----部品: ライフスタイルアドバイス
----部品: 同志の愛情を尊重する姿勢
----部品: サービス精神
---大部品: 小説家 RD:8 評価値:5
----部品: 僕が書き始めたきっかけ
----部品: 小説を作れるようになる
----部品: 小説家になってみたいと思うようになる
----部品: 書き続けてスランプになっても書いてしまう
----部品: そして続く物語
----部品: 小説家の能力
----部品: 取材能力
----部品: 印税


部品: 藩国に来た理由
かつての戦友であり上司であった砂浜ミサゴ嬢から請われて頭数となるべくやってきた。
信頼している人に求められたのだから、それ以上の戦う理由は要らない。

部品: 藩国に留まることを選んだ理由
レンジャー連邦には一番愛を感じたので残っている。
愛はよい。愛は命だ。命を感じられる場所なら、笑って死ねる、それがよい。

部品: これからを戦い続ける理由
A世界でもう一度会いたい人たちがいる。もう一度見たい景色がある。
けれど、一度身近に接したら、放ってはおけない今もある。
全部なんとかするために、自分に出来ることをなるべく無理せずやろうとしている。

部品: 好きな人
心臓を動かしている感じがしなかった時、息をすることが出来ないと感じていた時に、その二つを教えてくれた相手、ウイングオブテイタニアが好き。
A世界では婚約していたが、B世界に来てしまって未だに結婚しそびれている。

部品: 尊敬する人
藩王とダガーマン。ただ二人、主と仰いだ相手。
前者はその徳義ゆえに、後者はその器の大きさゆえに、その盾となり剣となることを己に定めた。

部品: 国民への愛情
愛することをしか知らず、弱く、それでも強くあろうともがくのならば、そのための力を共に見出し、守り、一緒に歩いていき、やがては離れていくこともよしと考えている。

部品: 憎悪への態度
憎しみは何も実らせない。やさしさでもって、憎しみの源が存在した証を、この世から、そして自分の中からすら殺しきって、ただ糧として消化することの方がよい。そう考えている。それでも衝動的な怒りや根深い憎しみがあることも、身をもって感じている。それでも選ぶのだ。やさしさという名の剣を手に取ることを。

部品: 武術への傾倒
かつて無名世界観に訪れるよりも前、青春を捧げた時代、武術を通じて友と、敵と、愛とめぐりあったからである。
自分を育んでくれた大きな基盤を、歩兵の弱いパイロット国に来てもなお、忘れることは出来なかった。
心通わせる痛みを信じているし、そのために傷つくことを厭いたくない。だから、武術をもう一度学ぼうと思った。

部品: 器用貧乏
吏族も共和国参謀も法官も護民官も法の司もやった。天戸文族ともなった。やっていないのは技族ぐらいである。
何でも出来る、のではない。何でも人真似して、うまく真似られたものが身についていっただけである。
新しく切り開いている訳ではない。後追いしたがりの器用貧乏なのだ……。

部品: 空元気
陽気でありたいのは根っからの気質だが、無理やり快活さをひねり出している局面も多い。
立場があり、人目があり、自分なりのプライドがあるからである。
それでも選ぶのは笑うこと。尊敬出来る数々の相手から、そう教わってきたのだから。

部品: 文族活動
徒然なるままに書いている。
書きたいから書くというよりも、もがいているから書いているといった具合。
書いていない時はぷかぷか漂流していて常に不安だが、書く先が見つからないことも多くやっぱり不安。
どうも生きるために文字を吐き出していないと心が止まってしまう生き物らしい。

部品: 自転車
ただひたすらに自分の体を使っているのに、自分の体以外とコミュニケーションしてて、自分だけよりもずっと大きな力が出る!
というのが気に入っている理由。

部品: ぬいぐるみ
やわらかくてあたたかくてかわいいのである。
見てよし触ってよし嗅いでよし飾ってよし愛でてよし!
幸せな気分になるので、集めております。

部品: 散策
遠くに旅行をするほどではない、身近なところでの新しい発見を好む。
さながら気に入った本を読み返すが如く、である。

部品: 読書
資料も読むし漫画も読むし嫌いなものも読むし好きなものも読む。
文字という名の情報を取り込んでいると落ち着くビブリオマニア。
嫌いなものも読むのは、偏食家にならないための意図的な健康法。精神衛生には悪いので、たまにだけだ。

部品: ゲーム
根っからのゲーマーである。ゲームというのは、心が今いる現実世界から離れて遊び出すことをいうのだと理解している。
夢想家だなあ。

部品: 物語鑑賞
ゲームでもアニメでも小説でも漫画でも映画でも芸術作品でも生きた人間の行動でも、少しでもその影がちらつくと物語として捉え、テーマを見出し、興味を持てば、それを掘り下げた先にどのような景色が広がっているのか気になって仕方がなくなる。探究心?

部品: 西国人
灰髪で濃い肌色をしており、砂よけマントを基本とする、砂漠に生きる一般的な西国人である。
感覚は鋭く、敏捷で、器用だが、筋力に劣っている。

部品: 執政
二人目の摂政として任命された職位と権能、責任を持つ。
藩王の留守を主に預かり、外交と内政両方で働いている。

部品: 地方領主
レンジャー連邦上、西都の端で、ヌノハナ・シティなる地域を拝領している。
ぬいぐるみ産業を特色とした町おこしをしようとしているようである。

部品: 戦闘指揮官
A世界においてだが、藩国部隊の編成を繰り返し、その運用のために働いた。
現代兵器の運用知識は、その折に身につけた分と、第五世界への介入(オンラインセッション)によって身につけた分しかない。

部品: 星見司
星見司2級、第十四階位”旅人の良き風”を所持している。
世界の謎に対する考察は、情報をクロールするように全部閲覧しつつ、世界の成り立ちについてを主に専門テーマとして持っている。
課題があればそれに対しては典拠を持った情報の積み重ねによって解を見出そうとするが、検証しにくい分野に関心が偏っているため、空想もしばしば。

部品: 生身の人間
サイボーグ格闘術の開祖になっても低物理域では役に立たない。それは困る。役立てる局面が狭まるし、流派を広めて自国を育てるためにも、自流派は生身の技術だけで編纂することにした。同じ理由で魔法格闘も駄目。新しく門派が増える分には問題ないけど、格闘術は生身で行うことにこだわりを持った。

部品: 武術の日常化
武術は、一つの技能として専門にこれを修める。のでは、足りない。自然に生活していては身につかない、練り上げた技術、身体感覚、身体機能、思想を、頭ではなく、体に染み込ませて、体だけで表現出来るようにするためには、武術という非日常を日常に変える必要がある。もちろん、武術以外の普段の生活は行う。だが、その中には武術が自然な形で溶け込んでいる。そのレベルまで鍛えなければ、魔法なき合理の鍛錬のみで武の道を登り詰めることは出来ない。武とは、人生の歩き方、道の一つなのだ。

部品: 修行参加
どんな天才があっという間に術理を解き明かし、すべての技を身に着けても、それだけでは自流派の門弟とは認めないことにした。それは心通わぬ技術であって、自分の目指した流派ではない。同門ならば、互いに研鑽を積み、互いから発見を得て、共和する。これでこそだろう。帝國流にアレンジする場合はまた話が別だろうが、思想とは、あらゆる行動にそうとは知らない形で影響してくる。アレンジした時点で別物なのだ。

部品: マントによる動作隠蔽
流派装備として制定している砂避けマント内で動きの大部分が隠れるため、構えや予備動作、攻撃・防御・移動といった本動作も完全な形では開示されない。これは敵に与える情報を少なくするための備えである。

部品: 公開映像記録を避ける
写真に映るな、動画に残るなという人生の縛りではなく、格闘動作を行っている姿が、公開される映像記録内に残らないよう、気を配るという意味である。情報を解析され、技術や癖に対策を打たれるのを避けるための、武道家としての嗜み。

部品: 技術の開示制限
技術の解説そのもの、ないしは完全な形での解説を避ける。図示も同様である。これは弟子であっても変わらず、素養と人格とを認めた相手にのみ、しかも段階的にだけ開示する。武が、スポーツではなく、戦闘のための実技である以上、情報戦を想定せねば不完全に過ぎるからだ。

部品: 非武術的トレーニングからの武術学習
分解された要素としての各トレーニングから、武術的要素を抽出して習得する行為である。
これを前提とした基礎的な武術体系を身に着けていなければ、流派技術の真似はできない。
技術隠蔽の一環として、修行風景を隠蔽しているのだ。

部品: 秘匿された道場
流派の道場はその場所が秘匿されており、道場主が選んだ人間にしか出入りが出来ない。
これにより、入門のために扉を叩くのは、どちらかが声をかけた相手に限定されてくる。
技術隠蔽の一環として、修行風景を隠蔽しているのだ。

部品: 戦場以外での使用技術の偽装
技術隠蔽の一環として、戦場以外の衆人環視でやむなく腕を振るう場合、使用している技術が別物か、あるいはあたかも偶然起こった、力任せで行ったなどの偽装を行う。

部品: 誓約と代償
流派の技術を学ぶものには誓いを立てさせることにした。実効性のあるものではないので、影に隠れて破り放題だが、そんなものは法や人倫とて同じことである。立てる誓いは、力を振るうことに酔わず、力を振るわずに事を収められる能力の研鑽に励み、なるべく要らないものとして力を認識するという矛盾を抱えたまま力を倦まず弛まず追い求めよ、だ。問いかけを忘れた人間は足を止めるか、やがて暴走に至る。これを嫌ったためである。誓いを破った代償は、二度と流派を名乗るな、である。露見すれば問い詰めるし、必要であれば社会的な力を用いて追い詰めるし、法に障ればこれを司法の手に率先して委ねる。直接拳を交えて裁くのは、戦場でやむを得ず以外には行わない。違反者を正すことが目的であって、違反を消すことが目的ではないからだ。人は誤るものである。

部品: 流派を背負う
門弟として、あるいは高位の指導者として、それぞれに立場を持っての振る舞いを求める。薫陶を垂れろだの、泥を塗るような行為をするなだのとは言わない。戦いにおいては、戦いの前にこれを抑止出来なかった己を恥じ、勝っても負けても己が足らないことを恥じろという意味である。この流派は結果を強く求める。結果とは、格闘による圧勝ではない。活躍ではない。立場とは、それぞれに立てた目的のことを指すし、その立場から省みるなら、目的を実現する方法は格闘だけじゃないだろうという話だ。力自慢をするだけでは、ただの格闘屋であり、求めるものがあるならあらゆる方法を検討しろという、人間としての結果を求めるのである。流派の出発点にしてからが、不利を補い、侵攻を繰り返させないという発想であるため、武はただ道具でしかないと見ているのだ。道具とは、目的への道に具する、つまり備えることである。流派を背負え、門人たちよ。

部品: 一部技術の強力な個体以外への使用
武は戦闘のための実技だが、武を用いる人間は戦闘のためにのみ存在している訳でも、また、戦闘のためにのみ行動している訳でもない。不用意に重傷を負わせたり、殺したりするのは、流派を興した主旨に反する。これらの事態を容易に引き起こしうる、急所への精密加撃や、地形を利用しての多重ダメージは、強敵相手にしか振るわないものとして制限を掛ける。

部品: 柔軟
体が柔らかければ、それだけしなりが生まれるし、各部位に自分の行動で負荷が掛かっても負傷もしづらくなる、攻撃を受け流すための防御力も高まる。体を温める準備運動としてだけではなく、武器防具を作り出す一環としての柔軟を、事前に予定している鍛錬のたびに、毎回時間を掛けて行う。

部品: 受け身
落下・転倒の衝撃から身を守る意味での受け身の他に、実際に種々の攻撃を受けて、いかにダメージを軽減しつつ相手の意図せざる負荷を相手の肉体に与えるかという意味での受け身も含める。急所攻撃、たとえば素手による目つきなら縦位置をずらして額や頬骨で受けたり、打撃を受けた際にひねって威力をいなしつつも相手の関節にダメージを与えるといった次第である。もちろん受け身が通用しない種類の攻撃はある。それを見極めるためにも、受け身の鍛錬なのだ。

部品: ブリッジ
首ないし背骨周りの筋肉をこれにより鍛える。手を使って首を痛めないように支えつつ、そして鍛錬が進んでいくにつれ、やがては額とつま先だけでも、肉体で深く美しいアーチを描こう。体幹を鍛えることによる粘り強いバランス保持と、首の発達による頭部への打撃耐性がつく。

部品: 素足行動
鍛錬時に裸足で激しい運動をこなすことにより、足裏の皮が厚く発達する。足裏を負傷するとすべての移動に制限がつくため、これを避けるために重要。

部品: ロードワーク
走り込みは基本である。長時間の全身運動による心肺機能と筋力の発達が見込める。単なる走り込みではなく、斜面を利用してのダッシュ、階段を駆け下り、駆け上る、ジグザグに走るなど、異なる負荷を加えての複合効果も狙う。水分と栄養の不足は危険なため、適宜補給するのが望ましい。

部品: 水中運動
あらゆる動きに抵抗が加わり、また潜れば無酸素運動による強い心配負荷を与えられる水中運動は、単純な筋力ではなく、力を集約して生み出すキレの仕上がり具合の確認にも丁度よい。

部品: 低酸素下での運動
高所や高所を再現した特殊な環境下で運動しても良いが、単純にマスクをするだけでも酸素の吸入量は減ってくる。心肺機能の強化につながる。

部品: スクワット
足腰の強化に良い。のみならず、自重のみでも延々と行ってよしと、手軽に行える。場所を工夫すれば片足で行ったり、ジャンプを加えたり、重量物を担ぎながら行ったりと、多様なアプローチが可能。

部品: 動揺しても仕方ない
動揺して出来ることはリアクション芸だけである。よって、ことさらに動揺を表現する必要はない。表現する癖をつけると、動揺した際にすぐ切り替えられない。また、動揺を無視することで、動揺そのものが目的にそぐわないつまらない行いであると、意識の改革が行える。

部品: 限界に普段から接する
普段の鍛錬によって、自分を様々な形で追い込んでおけば、精神的な限界、肉体的な限界、理解力の限界、どれに対しても免疫がつく。慣れることで、取れる選択肢を増やすのである。

部品: 瞑想
情報を遮断し、自分の中の感覚をありのままに受け止め、落ち着くべき処へと落ち着かせていってやる作業。ストレスの解消による自律神経の機能向上、モチベーションアップ、精神安定の習慣付けと、メリットは様々だ。

部品: 子供向けヒーロー物視聴
単純だが、正義とは何か、悪とは何かを様々な角度から描き、その中で葛藤しながらも戦いを続けるという物語の視聴は、では実際に自分ならどう判断するかの基準を築き上げる訓練となる。シリーズものであれば、テーマ性はどんどん深められるので特に格好の教材だ。単純な内容であっても、それだけに作った多様な人間の価値観が反映されて作られるため、簡単に善悪を判断しての軽挙妄動をせず、それぞれの物の見方が存在するのだという、相互理解のための基礎が自分の中に設けられる。

部品: 目標を口で唱える
熱い思いを秘めているだけではまだ足りない。普段から妥協せずに目標を見据え続けるために、また、目標自体が本当に適正かを自他双方の観点から確かめるために、目標は口に出して唱えること。

部品: 理想の姿を思い描く
すべての理想は具体的な道筋をつけるところから現実化していく。細かく思い描くほど、そのために必要な能力やそれを習得するための行程も見えてくる。すべての鍛錬同様、漫然と行わず、そして繰り返せば繰り返すほど、思い描く能力もまた育っていくのである。

部品: ユーモアの捻出
それを口に出してよいかは人徳になるが、どんな状況下でも笑える程度の精神的な余裕はあった方が、思考の幅が広がるし、体の力もうまく抜ける。よって、突発的に無茶振りをして、それに答えるユーモアを精神修養として鍛錬の中に盛り込む。仲間と仲が良ければ、自然とそういう状況も出てくるだろう。ユーモアを潤滑油として仲を良くするのも大事である。

部品: 島ごもり
極限状態に身を置くことで、精神を研ぎ澄ませる。定番の方法だが、能力が十分以上にあって普段とあまり変わらず生活出来るとしても、それのみに集中出来る、普段とは異なる環境に身を置くだけで、効果はある。ましてや、その場所の空気や食事が普段よりうまければなおさらだ。

部品: 平均台ダッシュ
平均台の上を走り抜ける。転じて、細い線からはみ出さないように走り抜ける鍛錬。バランスを取りながら走る能力を発達させる。

部品: 壁面ダッシュ
立体的に行動するための鍛錬の一つ。様々な材質や形状、角度の壁を、蹴り込みと、重力に引っ張られて落ちる自重とのバランスを取り続けながら走り抜ける。これによりバランス感覚を養いながら、壁もルートとして使える技術が身につく。

部品: トランポリン
空中運動の身体感覚を養う。これにより、飛び上がっての単純な宙返りや攻撃ではなく、体の捻り込みや重心移動による、より複雑な空中運動が可能になる。また、弾力のある競技用トランポリンからスタートして、低弾力の物であっても、弾ませてジャンプ力の増強に即席で利用できるようにもなる。

部品: 吊り輪
吊り輪運動。転じて、物につかまっての様々な動きを学ぶ。吊り輪のようにそれ自体が揺れ動く不安定なものを掴んでの運動に慣れておくことで、実際の現場でも重力に遮られることなく自由に動きの基点を作れるようになるため、回避や攻撃の複雑度を増強できる。

部品: 床運動
低い体勢からの複雑な動きの組み立てや、連続しての大きな動きの鍛錬に役立つ。地面に立っている時でも、日常生活では行わないような運動を白兵能力として獲得すると、人間の肉体の表現力を把握していないか慣れていない相手の意表を突きやすくなるわけだ。

部品: 砂浜ダッシュ
蹴り出しの力を逃しやすい砂浜上での走り込みは、瞬時に地面を掴んで蹴り出す足腰の感覚と単純な力の増強につながる。

部品: 木登り
字義通り、木に登るところから始めて、多少の突起だけを利用して高所へと登る鍛錬へと昇華していく。三次元的に動くことで、相手の予想から外れ、上方からの奇襲効果を得られるようになるし、平面的な広域範囲攻撃からの回避にも役立つ。落下すると危険なため、付き添いと保護を付けること。

部品: ボルダリング
岩を使ったフリークライミング競技。木登りよりも、より手がかりの少ない状況下、指先が掛かる程度の環境で立体的に動くための鍛錬。ただし、極限の環境下で自在に動くためというよりも、踏破可能な限界環境の領域を拡大することで、相対的にそれ以下の環境での動きに自由さを見出すための鍛錬である。

部品: 型の理解
型がどのような運用を目的として作られ、どのような効果があり、またどのような経緯で現在の型に収まったかの歴史的な理解までを含めて、型の理解とする。無論、頭で理解するだけでなく、実際に型が意図したように身体を運用できるまでに至ってからの話である。完全でなくともよい。進むべき方向性をしっかり定め、敷かれた道を自ら歩んでいくようになるまでが重要なのである。

部品: 型の習熟
型がどのような意味を持つか理解していようといまいと、定められた型通りに身体が動くことなしには何も始まらない。これには地道な積み重ねしか出来ることがない。体勢が崩れていようと、繰り出したら型通りに戻っていく力は、練習しなければ発揮できないのである。

部品: 型から型へ連携
型が単発で完結する戦闘状況は、一対一の個人戦闘でも、よほど力量に差がない限り、ほとんど存在しない。そもそも敵もまた攻撃の妨害を仕掛け、そのための型を持っているはずなので、彼我の型同士の相性や、その練度次第で、状況はめまぐるしく変化していく。型は次の型への移行パターンを想定して組み立てられており、いかにつながりを作っていくかは、実戦形式での鍛錬を通じて習得していく技術となる。

部品: 型の検討
仮想敵の種類や戦術は時々刻々と変化する。これに対応するためには、型そのものが現状のままでよいのか、また現状の型にどれだけの状況対応力が潜在しているかの検討と再評価が必要である。彼を知り己を知れば百戦危うからずの教えの通りだ。

部品: 崩れた環境での型の練り込み
ただの型に状況対応力を吹き込み、生きた強い技術とするのは、それを運用する者の経験反映である。戦場は場所を選ばない。床が濡れていてうまく戦えなかったというのは言い訳になる。普段から、床を濡らす、泥濘地で鍛錬する、物を散乱させた場所で鍛錬するなど、状況とタイミングを問わずに、鍛錬を行うことで、これらは事前に克服しておける。対応力は、対応した経験数でのみ増すのだから。

部品: 演武
型の完成度と、型と型とのつながりの完成度とを、型の披露によって客観的に査定してもらう行為。高速で行うのではなく、低速で行うことで、勢いに任せた身体運用ではなく、技術として昇華されているかを見る。

部品: 対手
相手を用意しての演武。ただし、どの型を用いるかは事前に打ち合わせない。やはり低速で行う。流れに紛れず、型の選択の的確さと、型の熟練度とが明らかになるためである。

部品: 反復練習
あらゆる鍛錬の基本だが、技術を身につける際にはもっとも重要となる。何故ならば、漫然と繰り返してもある程度身につく筋力であったり耐久力であったりと、型稽古における繰り返しとは、意味に大きな開きが存在するからである。技術の習得こそが目的であって、そのために必要な精度を保った上で、体に染み付くだけの回数をこなさねば、数を漫然とこなすのは、かえって技術習得の妨げになるからだ。これは自分で意識し、また鏡を見たり、映像記録を確認するだけではまだ足りない。客観的に動作の目的を理解している指導者が見て、都度チェックすることで、より効率がアップする。

部品: 拳の握り方
様々な握り方がある。正拳一つ取っても、小指から握りこむか、人差し指と中指を握りこんで親指で上から押し固めるか、違いがある。また、中指を高く突き出すように握る中高一本拳や、あえて緩く握ることでスナップを効かせ素早く繰り出す握り、第三関節は曲げずにリーチを伸ばして打撃面積も狭まることにより防御をすり抜けやすくなる平拳と、拳そのものの取りうる形にも差異がある。それぞれの拳を局面に応じて使い分けることを、ここでは学ぶ。

部品: 指先の鍛錬
指先でつまむピンチ力の強化に加え、指先を使っての打撃、斬撃の鍛錬を行う。前者は指先のみで握り込む鍛錬器具であるフィンガーグリップ、ないし重量のある荷物やバーベルの重りなどを指先のみで摘んで保持し行う。後者は段階的に進んでいく。まず、砂や砂袋へと貫手や手刀を突きこむ鍛錬。これ自体、目の細かい砂から粗い砂へと徐々に段階を進むことで鍛錬の度合いに応じた強度を選べる。次に、これのみを繰り返すと負傷や障害の元凶となるので、貫手のための意識の集中に馴染むべく、硬いものを弾くように指先で突いて感覚を養う。これも硬度を高めていき、段階を進められる。

部品: 握力の鍛練
握りつぶすクラッシュ力、あるいは握った状態を保持するホールド力の強化をする。前者は単純だがハンドグリップが効果的でありポピュラーのため、基本鍛錬のためにこれを採った。器具がない状態では掌の開閉を繰り返すことでこれに替える。後者はしっかりと握り込んでの懸垂、および掌をつかない指立て伏せによって鍛える。

部品: 拳面の鍛錬
拳立て伏せ、巻藁突き、砂袋打ち、その他の硬い物への突き込みによって行う。特に中指、人差し指の付け根は正拳で用いる打突部位であるため、骨と皮膚の厚みと強度を高めるために、ハンマーで適度な衝撃を加え続けて刺激を重ねる。

部品: 突き方の鍛錬
正拳であれば手の甲を手首と平行に固定し打ち込むという、手首の使い方といった初歩的で部位的なところから、踏み込みにより生じた自重の移動と反発力を、いかに運動エネルギーとして体内の各関節・各筋肉の動きを連動させ、最終的に拳へと集約・加速するかといったところまで、総合的に行う。突きには様々な形があり、それぞれの動きに応じて要領が異なってくるため、修行にきりはない。

部品: 積年の稽古による変形
拳を、あるいは指先を鍛え続けるうちに、手指や手の甲は、肉厚に、骨太になり、時には局所的に著しくそれらの変化が進んでいく。武に用いるための、武器としての人体の最適化である。負傷の予後不良や、誤った修行のために起こる異常変形との違いを適切に見分け、育てていくことで成る。

部品: 拳への信仰
どれだけの数をこなし、どれだけの物を突き打ち、どれだけの力が出せるようになっているか、自力の把握は、裏返せば自力への信頼である。実戦では想定していない硬度へや、形状の不明な物への加撃が無数に出てくる。こうした際に、普段の力を発揮するためには、慣れではなく、どれだけ自力を信じられるかという、信仰を貫くが如き意志の力が物を言う。

部品: 損壊時の適切な治療による稽古の継続
鍛錬にも実戦にも負傷はつきものである。こうした際、予め、先人の知恵として、どのような治療法が適切であるかを学んでおくこと。これなしでは鍛錬どころか日常生活の持続もおぼつかなくなる。普段から備えておき、事態が生じたら迅速に対応する。もちろん、その場で必要な自分の裁量だけではなく、より優れた見識を持つ有識者に判断を仰ぐのも必須である。

部品: 中足鍛錬
足の力は腕よりも三倍強く、この負荷に留意しないと自らの力での負傷が頻発してしまうことになる。そのためにまずは小さい足指の骨を守るべく、足指の反り返しを繰り返して柔軟性を作る。これにより中足(足指の付け根)での蹴りに集中できる。また、中足そのものの部位鍛錬も行う。これは適度に硬いものへの段階的な打ち込みによって行われる。

部品: 足指の握力
地面を噛みこむ足指の力は姿勢の安定を生むし、蹴り出しの強さにもつながる。鍛錬方法としては手の握力同様に指の開閉をひたすら繰り返す他、グリップのような用具がないので、紙や布を掴んでは握り込んでいく。

部品: 部位の使い分け
足指、つま先、中足、足刀、脛、膝、踵と、足を使っての攻撃には様々な用法がある。これらの使い分けを支えるのは、手腕と同様に足の器用さを養うことに他ならない。手でこなす作業を足で行ってみるだけでも、求められる器用さの度合いに大きな違いがある。格闘技としての修練の他に、こうした日常動作からの学びによって幅広い器用さを身に着ける。

部品: 足首のスナップ
蹴りの間合いを伸ばすために行う。これだけでは体重が乗らないため、威力の向上にはつながらないが、当たらなければ威力も何もない。逆に、足首のスナップを効かせずベタ足で蹴る場合もある。踏みつぶしや前蹴りのように体重をのしかけて潰す場合には、安定が損なわれるためである。普段から蹴り足を意識して歩き、鍛錬で走る時も左右への切り返しを意識することで、蹴りそのものの鍛錬以外でもこれを鍛え込んでいく。

部品: 歩法
重心移動をスムーズにして、不要な体のブレをなくし、最小の動きでこれを行う。言葉にすれば簡単な基本の歩法だが、あらゆる局面において実行するのは至難である。これを実現するには、歩法の存在を意識した上で、足運びのみを専門に鍛え込む必要がある。また、足運びそのものの精度も無論これを求める。精密な距離間隔は白兵戦の基本であるためだ。足を運ぶ方法も、踏み出すものとすり足と、また特定の意図を持って組み立てられた変則的なものと、様々である。例として、踏み出した側のつま先を内側に向けることで敵の動きを足の位置と向きによって制約する扣歩と、逆に外側に開いて踏み出すことで相手を払い出す擺歩は、通常の歩行ではない。どちらも、ねじれの力を蓄えつつも、歩く行為そのものの武器化にもつながっている。どういった歩法であれ、歩くとは日常動作だけに、幾らでも平素から練り込んでいける。

部品: 膨大な足腰の基礎鍛錬
自重を支え、操作する要である足腰は、つまりあらゆる動きの要でもある。これの基礎鍛錬がすべての動作効果の違いに通じてくるため、すべての所作が足腰の鍛錬につながっているともいえる。もちろん、目的を持っての鍛錬も行う。ねじれに強くし、筋力も大きく、である。

部品: スネの鍛錬
脛の骨は肉付きが薄く、骨そのものの強度と広さによって、実質的に相手を武器で攻撃しているような扱い方も出来る。無論、脛の肉をさらにそぎ落とし、骨と皮を打撃に向いたものにするため、刺激を重ねて強くし、また自信の攻撃の威力にも慣れるよう、硬いものへの打ち込みも徐々に強度と対象の硬度を増やしていく。

部品: 踏み込み
地面への踏み込みは、重心移動と身体運用の基点の一つでもあり、また地面からの反発力をも攻撃や防御の力に変換する。これは多少の障害物や凹凸があろうと構わず踏み抜き、踏み砕く強さと、危険を避けるため、巧みにそれらを避ける繊細さとの双方が求められる。

部品: パルクール
市街や森林を始めとする、複雑な地形を自在に移動し、時に飛び回るためのスポーツ競技。実戦において非常な身軽さを発揮するために有用性を見出し、これを修めるようにしている。落下や事故の危険が付きまとうため、専門のトレーナーを付けて訓練を行う。

部品: シャドー
対象と状況を想定し、脳内でシミュレーションしながら自分もそれに合わせて動くトレーニング方法。どれだけ精密に脳内再現できるかで大きく効果が異なってくるため、現地の取材や仮想敵の情報、ないし、仮想敵とみなせる似た相手の取材によって、まず第一段階を組み立てる。次に、脳内のシミュレーションを、自分でも再現してみて、実際にどのような齟齬があるかも確かめる。最後に自分で動き、対応できるかどうか、また自分の想定が甘くないかどうかを客観的にも相談して詰めていく。

部品: イメージトレーニング
シャドーと重なる領域もあるが、身体を実際に動かさない点において大きく異なる。また、自分自身の理想の動きを想起することで、身体を動かすことなしに脳内の神経伝達経路を構築し、実際の動きもスムーズにする効果がある。何よりも、常に理想を追い求めることは、モチベーションにもつながってくる。

部品: 試し割り
硬いもの、柔らかいもの、実際に相手取るのと似たような形状や手ごたえのものを用いて、自分の攻撃威力がどの程度の力量にまで育ったかを確かめる鍛錬方法。これの成果だけを追うと、一定の手順や対象に絞った物質破壊の巧みさだけが伸びて、実戦での力の発揮が阻害されるため、達成感はあるが、目的を見失うことなく行うこと。失敗時に運動エネルギーがそのまま自分の体に跳ね返ってくるため、実行にも慎重さを要する。

部品: 乱取り
一人稽古ではなく、実際に戦う相手を立てての鍛錬。幾ら実戦を想定しているとはいえ、毎回生き死にの際を覗くような危険な攻撃や限界設定をしては、強くなるための鍛錬が負傷、死亡の多発で本末転倒となる。技量の低いうちは、実戦には用いない鍛錬用の防具や、一部の技術の禁止を敷くことで、適正な段階を踏んで成長していけるように配慮すること。

部品: 不動の動
動かない状態で、いかに体の中だけで備えを作るかの鍛錬。矛盾しているようだが、じっと立っているだけでも、次の動きを想像しただけで、そのために用いる体の各部位は準備状態に入っている。これをどれだけ動かずに行うかというのが、この鍛錬の主旨である。あらゆる動作を最小にするための鍵であり、静と動の瞬間的な切り替えの精度と威力とでこれを評価する。

部品: 目隠し状態
視界が封じられること、視界に頼っていては騙されることがある。これに対応するには、視覚以外の情報から周囲の状況を察する能力の発達が求められる。それには普段から目隠しの状態で鍛錬を行ったり、日常動作をこなしてみたり、町に出たりといった、実際の積み重ねが何よりも効く。熟練していけば、目隠しのまま実戦訓練に入り、これに対応する段階まで進める。もちろん常に危険が付きまとうので、見極められる腕を持った付き添いが必要。

部品: 重量負荷装備
瞬発力や持久力の向上につながる。これも、ただパワーアップを図っての手首や足首、胴への重りを積載するだけでなく、段階を追うごとに、例えば重量の偏りを加える、実際に人間一人がおぶさったまま鍛錬を行うといった、より実践に即した状況を再現していく。

部品: 西国人の不利
始めに白兵技術を磨こうとした城華一郎は悩んでいた。体格にも耐久力にも秀でたところのなく、ばかりか、筋力においては平均以下という西国人は、白兵に向いていなかったのである。だが、器用で敏捷、感覚的にも優れている。これを活かした技術体系を組み立てることで、白兵に対する不得手を解消出来ないだろうか?

部品: 藩国特徴の不利
城華一郎は更に悩むことになる。機械文明に適度に適応したレンジャー連邦では、サイボーグ技術すら存在する。そもそも不自由で向いていない生身を使っての白兵は、文化的発想に存在しなかったのだ。おまけに、パイロット国として過ごしてきた関係上、なけなしの白兵関連の記録と記憶すら乏しいときた。唯一、かつての世界で治安を大きく支えていた警官は、捕縛術や白兵格闘能力もあったが……。これらを手がかりとして、技術体系を組み立てることが出来るだろうか?

部品: 白兵へのこだわり
それでも城華一郎は白兵にこだわりたかった。パイロット国で、武張った気質の国民ではなかった。だからこそ、市街地を白兵で蹂躙されることが多々あり、そうした事態に何も出来ない我が身を悔いたからだ。知識があるにも関わらず、それを身につけるところまで、実用段階までは持っていかなかった自分に、強く恥じていたからだ。城華一郎は、断固たる決意でもって白兵格闘術の開発に挑んだ。

部品: 星見司として
生身の人間が行える白兵格闘のうち、常識外れの筋力や、ファンタジックな技術を導入しなければ、国元との齟齬も生じず、安全に習得できるはずである。いくら悔しくても無理な力を手に入れようとしないこと。

部品: 執政として
要人と居合わせることの多い身である。彼らを守ることが出来ればそれだけで不安要素が減る。そのためにも、武器を用いての白兵格闘術ではなく、素手を基本とした格闘術にした方がよい。あと、藩王が素手で滅茶苦茶強いよりは、執政がこっそりと鍛え込んで滅茶苦茶強い方が、まだなんぼか影響される国民も減るだろう。

部品: ガンパレード者として
火器・兵器を利用する現代戦においても、白兵格闘術は決して添え物ではない。かつて第五世界で二十回以上もゴブリンやキメラ、ゴルゴーン、ミノタウロスらを相手にしてきた経歴から来る確信がある。大事なのは貫徹力と側面や後方・上方を取るといった作戦行動での支援効果、それと基数を稼ぐことだ。ファンタジックな英雄にならないつもりである以上、一人で戦争は出来ない。戦術は欠かせないだろう。

部品: 連邦国民としての使命感
別のところで貢献しているから、国内の鎮圧を他国の歩兵に任せてもよい? 多様な特徴を持つニューワールドなのだから、助け合い、共和の精神を育てることの方がよい? それは理屈だね。目の前で苦しむ同胞がいるのに、自分が何も出来ないなんて真っ平ごめんだ。断じて認められない。

部品: 開発決定
諸般の要素と事情と動機とをまとめ、城華一郎はレンジャー連邦流の素手白兵格闘術の開発を決定した。拳で何でもぶち抜くような剛胆な格闘術ではない。機敏に跳ねて回り、小細工を重ね、敏感に戦場の流れを感じ取り、個人でも連携してでも何でもいいからとにかく勝つ、そういう格闘術を、自らの手によって開発するのだ。

部品: 映像資料
ゼロから格闘術を組み立てるのは効率が悪い。時間は有限である。まずは見て分かる、格闘技の映像資料を片っ端から集め、選り分けることにした。目指すのは忍者寄りの動きだが、ニューワールドの忍者ほど破天荒なことはしない。また暗殺者のような方向にも進まない。一般的なスポーツ格闘と、戦場格闘とを組み合わせて、古流武術のようなものになるよう、ジャンルを絞って集めていった。また、その中で、種々の鍛錬に効果的そうなスポーツの資料も集めた。

部品: 文献
映像からだけでは読み取れない身体感覚の運用法や理念、流派の思想、鍛錬方法といった情報を揃えるべく、文献の収集にも励んだ。また、膨大な情報を噛み砕いて我が物とするべく、自らの手でも文献を起草していった。分かりやすい図説を取り入れての本の構成もした。集めて紐解くうちに見つけた、優れた構成の本を真似て取り入れたのだ。

部品: 見取り稽古
実際の動きを見覚えるのと、一定の視点からしか確かめられない映像資料を見るのとでは、情報量と噛み砕く速度に大きな差が出る。これを補うため、参考にすると決めた流派やスポーツの練習、時には実践の場へと趣き、許可を願い出て頭を垂れ、見て学ぶことをした。

部品: 戦記内白兵関連記述参照
常識的なスポーツ格闘や軍隊格闘だけでは対応できない能力や生物は、かつても今も、ニューワールドには幾らもひしめいている。これらに対応するには、自分でその方法を考えるよりも、倒した方法、敗北した経緯などを記した戦記に当ってみる方が良いと判断した。古い儀式魔術の時代から無名世界観を見守っていた身としては、記憶を掘り返すだけでも、ゴロゴロと該当する事例が出てきた。なるほど、当たり前のことを積み重ねるだけでも勝てるのか。これは参考になる。

部品: 陸軍格闘教本
軍隊格闘を陸軍歩兵に叩き込むためのマニュアル群。これらに当たることで、実際の戦場における有効な動き、警戒せねばならない事象を体系的に学ぶことが出来た。

部品: 推奨資料
陸軍格闘指導官なら、スポーツや格闘関連の優れた資料に心当たりがあるだろうと思い、これを頼った。一人の目や手で届かなければ、既にある目と手を使うのだ。

部品: 人脈
陸軍格闘指導官なら、積み上げてきたキャリアの中で、流派立ち上げのための参考になるような人々との交流もしてきたに違いないと当て込んだ。個人的に頼ることになるわけであるから、互いの立場を配慮しつつ、政治的に問題にならないよう気を配るのも大変であった。

部品: 体系化された知識
陸軍格闘指導官なら、それでも陸軍格闘指導官ならなんとかしてくれる! 既存の技術を修めている人物に頼ることで、我流ではなく、体系化することの重要性と効率の良さを改めて実感することになった。自分も同じように知識を編纂しておこう。

部品: 流派名の意味
レンジャー連邦における「希望の戦士・最も新しい伝説」通称ホープから取られている。自らが人の希望となり、人が希望を抱くための先鞭となり、また自身も人としての希望を抱いて歩むべしという、流派の思想に由来する。

部品: 流派紋章
二枚の翼が並んだ形状をしている。ありふれた意匠である。どこにでも駆けつけるために翼の形を、そして一人ではないことを示すために並んだ二枚の翼を選んだ。

部品: 拳は風の如くあれ
風は留まるところを知らず、また、凪いでいてさえ、その存在の予感を漂わせる。時に吹き荒れ、時に優しく、ただ吹くことで完結するのではなく、それによって何かをもたらす。攻撃、防御、移動、いずれも風を体現するべく研鑽を積みなさい。

部品: その武威は太陽を目指し
西国の太陽とは、恵みをもたらすものではなく、苛烈な環境を生み出し、支配する強者である。戦えば無論強く、しかし戦わずして力量の差を知らしめ、戦場を支配するような、武に生きる者としての、最上の格を目指すこと。

部品: その武徳、水を体現せよ
西国の水とは、命をもたらす恵みそのものである。その武が存在するだけで、庇護下にある者たちに命をもたらすような種類の強さとなって、そのことで尊敬もされるような人物となるべく、徳義ある行いを体現しましょう。

部品: 足運びは月の幽玄を宿し
西国の月とは、太陽ほどの存在感はなく、むしろ安らぎを与え、かつ、そこに隣り合わせで存在する死との両方を象徴するものである。そのように存在感なく密やかに現れて、人を守りなさい。同じように、敵対する者には死を予感させる存在でありなさい。

部品: 備えは海の厚さを擁して
島国であるレンジャー連邦にとり、海とは深さではなく周りとの隔てとして厚みを感じるものである。いざ戦いとなってから物事に備えるのでは、この厚みに隔てられて間に合わない。むしろ、攻めるにあたって海のような隔てを敵対者に感じさせるような、厚い備えを普段からよく養いなさい。

部品: 守りは砂よりも軽やかに
西国にはありふれている存在、それが砂である。風が吹けば鬱陶しく、当たり前のように視界や道を遮って、家屋に淡々と降り積もり、気づけば姿を消している。守りも、そのような存在感でまとわりつき、用がなくなればすぐに消え失せる、そんな軽さを持ちましょう。

部品: 躊躇わざるは夜天の様に
西国における夜は、日中の酷暑からは想像もつかないほどの厳寒をもたらす。このように、いざ手に掛けると決断したのなら、中途半端な覚悟は持たず、急転直下の厳寒の態度でもってこれを行うこと。

部品: 掴む力は愛のためにあり
レンジャー連邦は愛を重んじる藩国である。愛を見失っては本末転倒となる。愛を喪ったのであれば、見失うことまでしてはならないし、あくまで愛を重んじる態度でもって、己の抱く愛を汚さぬように生き続けること。

部品: 闘衣
軽く体を締め付ける程度の、伸縮性のある繊維素材で作られた全身タイツスーツ。運動性を重視しており、通気性もよい。

部品: バンテージ
関節を固定し、打撃面を保護するための衝撃吸収布。巻き方によっては負傷による機能低下を補ったり、筋力の発揮に際して補助的な効果をもたらす。闘衣と色を揃える。

部品: 足袋
可能な限り素足としての感覚を残しつつ、すべり止めとしての役割と、皮膚の傷つかないように保護する役割とに徹した足用の布装備。闘衣と色を揃える。

部品: 砂避けマント
西国人としての通常装備。転じて、白兵格闘を前提に生地や形状を厳選し、普段から装備しても問題のない武装として仕立て上げている。

部品: ガントレット
手および前腕部を保護するための手袋状防具。鎧甲冑の一部のような金属製では火傷や凍傷の元になるので、皮で出来ている。攻撃に威力と安全性を、防御に硬度を与える効果がある。闘衣と色を揃える。

部品: レガース
膝から足の甲までを保護するための防具。各部位ごとの装甲をつなげる形状をしており、皮製。流派を示す象徴として、紋章を刻み込んである。攻撃に威力と安全性を、防御に硬度を与える効果がある。闘衣と色を揃える。

部品: 部位鎧
脇、胸、鼠径部、背骨といった要所のみを防護する皮製防具。動きやすさを重視しており、どちらかというと攻撃に用いる部位を衝撃から守りつつ叩きつける目的でパーツを構成している。闘衣と色を揃える。

部品: さらし
腹部に巻きつける幅広の布。締め込むことで内蔵を押し上げ、また、切られても腹圧で内蔵がこぼれ出てくるのを阻止する。闘衣と色を揃える。

部品: 流派創始者
城華一郎である。資料を集め、型を検討し、実際に自分の身で各種の鍛錬を行い、異なる系統の知識と動きとを、一つの体系として取りまとめた。

部品: 流派継承者
現在は城華一郎である。流派の体系に収められた全てを、気付きがある度に検討しつつ、常日頃から繰り返し鍛錬によって実行することで、一つの生きた技術体系として更新し、維持し続けている。

部品: 魚鱗
三角形の突端を敵に向ける陣。兵数を細かく割って駆動性を保ったまま堅牢にも保てるが、横陣の変形のため、複数の方面攻撃や横合いからの襲撃に対応していない。

部品: 鶴翼
V字の開いた側を敵に向ける陣。翼の間に敵を引き込み、包囲殲滅する構え。最深部に大将を置くため、厚みを持たせてY字型にする変化も持たせられる。中央突破にも挟撃にも弱いため、兵数有利の際に選ぶ陣。

部品: 雁行
縦方向に兵を並べつつ、斜めにずらしてそれぞれの正面を開けさせた陣。即応戦力として展開し、敵に自らは突撃しない。

部品: 偃月
逆V字、つまり突端を敵に向ける陣。大将を中心とする精兵で先陣に突撃する構え。敵陣突破や、小部隊の運用に向いている。

部品: 長蛇
縦に伸びた、陣形というよりは移動上の都合による部隊状態。直近に偵察済みや勢力圏内など、敵襲のない、安全の確保された行軍時に用いる。

部品: 車懸
大将を中心に外向きの円陣を組むところまでは方円と同じだが、小分けにした部隊を、円陣を回すようにして次から次に敵へと当てていく陣形戦術。回転を止められれば失効するので、相手の陣形に応じて展開する。

部品: 鋒矢
敵に向けて矢印の陣形を取り、最後部に大将を置く陣。正面突破に特化しており、食い止められないため、また食い止められても統制を保ち続けて後方に出来た遊兵を混乱させないために、優れた部隊長がいる時に用いる。

部品: 方円
大将を中心として、外向きに円陣を組む防御陣形。敵に応じてその後の陣形を変える必要があるため、警戒体制として用いる。

部品: 口上を述べる
己の信を述べ、敵には叩きつけ、味方にはこれから共に戦うに際し、拠って立つ相互理解のための要として与える行為。と、いうのは理屈の話。言うべきと思ったことを言わずに置くより、口に出して問いかける方がよい。

部品: 技名を叫ぶ
戦術的には、攻撃する前に手を明かすバカがいるか!なのだが、掛け声を出して力を発揮する&敵を威圧する&周りへの景気付けである。士気は大事だ。

部品: 無用な時は喋らない
無駄口を叩くと注意力は損なうわ目立つわ敵に見つかるわで良いことは何もない。個人戦でもない限りは、軍事行動中は必要なことだけ話すのがよい。

部品: 一罰百戒、畏怖の元
集団戦においては真っ先に倒す敵を容赦とためらいなく倒すこと。倒し方が鮮烈であるほど、敵の戦意は挫かれる。無用な戦いを増やさないために、相手に畏怖を植え付けるように意識して戦うのがよい。

部品: 名乗りを上げる
無名ならば名を上げるため、名が通っていれば畏怖を呼び起こすため、そして影武者役でも担っていれば敵を引きつけるために、名乗りは使える。ただしそれが許される状況でなければ無視されて一方的な攻撃を許すだけになるので、空気を読むこと。

部品: 怒号を放つ
大きな音に反応して萎縮する相手であれば、大声を出して呑んでかかることで、戦う前から敵の戦力を削ぐことができる。驚かせる効果は交戦中も変わらない。

部品: 殺気を乗せる
敵に殺意を叩きつけ、萎縮させることを目的とした行い。集中が自分に向けられていれば、それだけ生き物は捕食を警戒する。この反応を利用し、高めた集中力を用いて行うのが、殺気の発揮と収束である。

部品: 殺気を消す
集中を対象に悟られないように隠した状態。自分の中で集中を必要としないほどに日常化するか、もしくは意識せず行動に移せるほど熟練した行動まで練り上げて初めて実現する。

部品: 声掛け
連携の意思があり、味方であることを表明する行為。非正規戦では敵味方の識別が難しいこともあり、早急に自己組織化するために重要となる。

部品: 鼓舞
頑張れ、いける、勝てる、ここをしのげば、逃げ切りさえすれば等々のポジティブな発言。状況が苦しくなるほど口数も減りやすく、また、ネガティブな発言で空気が重くなりやすい。これを避けるため、適度に差し挟んで勢いをつける。無闇に行うと逆効果になるので、適度に様子を伺いながら行うこと。

部品: 分担明確化
事前の作戦が崩れたり、あるいは即席のメンバーとなった際に、それぞれがやることを宣言して手分けすること。黙ってやるとかち合ったり被ったりするので、すぐ自分にできることを見つけ、あるいは相手が出来ることを見極めてこれを行うこと。

部品: タイミング合わせ
掛け声でタイミングを合わせる行為。単純で相手にも意図を悟られやすいが、それでもバラバラに行うよりはずっと対処されにくい。事前に合図を決めて、第三者に分からないよう暗号化することもできる。また、呼吸が合うか仲が良い場合はアイコンタクトやジェスチャーだけでも行える。

部品: 注意喚起
敵が何らかの行動を起こそうとしているか、状況に違和感を覚えた際、すぐに警告を出す行為。問題がなければ警告はクリアされたものとして明示し、警戒体制をリセットする。

部品: 分析伝達
敵の行動や状況の不明に対して予想がついた際、その内容を口頭にて述べる行為。情報は鮮度が命であるため、気づきはすぐに共有し、正誤の判断や対策の立案につなげること。

部品: 伝令依頼
その場だけでは影響の留まらない情報を発見した際、別働となる人間を出して報告を挙げる行為。また、重要度に応じて護衛も付けること。

部品: 意思確認
何をしたいか、何を為すべきと思っているかを確認する行為。戦場において、明かせぬ理由、明かしている暇のない緊急の事情を抱えている者が出ることはある。これに対応するにあたり、戦線離脱の意思を問うても許可を与えることしかできない。だが、信じて送り出すため、また、出来た穴を補う気力を湧かせるためにも、意思の確認は重要となる。他に、迷いのある者に対して、問いかけを投げることで、意思決定の機会を与えるのも重要となる。自らの意思で戦場を選ぶからこそ、人は最大のパフォーマンスを発揮できるのだから。

部品: 高速戦闘
主として対オーマ・対絶技プラン。白兵は準備を不要とする高速攻撃であり、詠唱させる隙を与えず一気呵成に攻め立てられるため、一つの対抗手段になりうる。敵は、往々にして常時発動型の絶技や環境変動型の絶技を使い、こちらの望む短期決着を防ぐ傾向があるため、対策を友軍が行ってくれる前提で実行する。

部品: 精兵連携
一定の根源力以下は死亡となる環境や、そもそも精鋭しか送り込めないような過酷な環境下において、それぞれが特殊技能を備えている前提で実施するプラン。予め特殊能力を互いに申告しておき、その上で伏せてある切り札があると想定しつつ連携を行う。また、短所を補うより、互いの長所をいかに引き出して勝つかに主眼を置いた連携を実施する。

部品: 斬首戦術
敵の数があまりに膨大か、操っている本体がいる、象徴的な存在がいてそれを討てば勢力が自然と瓦解するなどの諸条件の下、一撃離脱の形で実施するプラン。高い素手白兵能力があれば、戦力として送り込み、一時的に防御や護衛をマヒさせるだけで、決戦による短期決着に持ち込める。

部品: 市街白兵
敵味方が入り乱れやすい市街戦において、的確に敵だけを排撃するため、白兵で制圧していくプラン。素手のため昏倒からの捕縛を狙えれば、火力のある者が前線を担い、そうでない者を捕縛係に回して安全に進めていける。

部品: 撹乱陽動
白兵が有効ではない相手に対しても、機動力を武器として撹乱・陽動に徹するプラン。有効打を出せない以上は、敵に無視されないために、嫌がらせを練って実行するのが大事になってくる。

部品: 拠点防衛
施設があれば利用する人が必ずいる。そして、その施設は戦闘目的で建てられていないことも多い。どんな状況であれ、人が利用しているなら必ずあるものを、ありあわせで防衛用に組み立てるプラン。内部での交戦を想定した場合、白兵でなら、内部で交戦しても被害が出ないように対応することも可能。

部品: 護衛警護
要人に張り付くか、または要所に配置されての護衛を行うプラン。白兵の間合いまで刺客が入り込んできた時、いかに戦闘を避けて殺害の手段を講じるかを想定して行う。斬首戦術に対するカウンタープランの一つでもあり、施設や行動ルートなどの検討を行うことで、どちらのプランにも精通することになる。

部品: 潜伏奇襲
人が潜める空間さえあれば、白兵戦力を伏せての奇襲は可能になる。火器や金属の類を排すれば発見されにくくなるし、匂いや食事・排泄の対策までを行うことで、ますますその奇襲性能は上がる。とはいえ、伏せても上回る火力で迎撃されやすい、開けた広大な空間などはまず選ばない。不意をついた後の混乱が回復すれば奇襲効果は消え失せるので、連続した作戦の一つとして組み込むプランとなる。

部品: 間合い識別
敵の攻撃がどこまで届くかの間合いを識別する。手足の長さ、装備、移動速度、その他の能力を計算に入れつつ、自分たちのいる空間内に、それらの間合いによって生じている攻撃範囲の層を認識する。白兵で戦う以上は、敵の間合いのどこかには踏み入るため、これによる予測とリスク管理が重要となる。

部品: 攻撃種識別
打撃なのか、魔法なのか、射撃なのか、斬撃なのか、ガスの散布か、液体散布か、またそれぞれにどういった性質の攻撃か……。相手を観察し、見えている特徴や、隠蔽されている特徴から、敵の攻撃の種類を識別する。これにより自分の行動も決まってくる。

部品: 員数認識
相手が何人で、伏兵が潜んでいないかまでを認識する。遮蔽物や特殊能力で隠れていたり、そもそも別の戦域に後詰がいたりというところまでを想定し、彼我の戦力差を算出する。敵が多いと白兵では時間が掛かる。戦いが長丁場になるほど、準備がものをいうし、準備が不足した分だけ紛れが生じる。大雑把に視界の中のものを数えて正確に言い当てる訓練や実戦経験からも、これを行う。

部品: 装備評価
相手の武器・防具・特殊アイテムに関して、これを観察し、おおよその推定をする。攻撃が貫通しないなら隙間を縫わねばならないし、現状の戦力で対応できない武器やアイテムを持っているなら、通常の戦闘を諦め、遅滞戦や撤退を決断しなければならない。

部品: 戦術能力評価
相手がどの程度の戦術立案能力を持ち、また、どの程度その戦術を遂行出来る能力を持っているかを推し量ること。敵の水準が高すぎても低すぎても、自分の想定から外れるとまずいという点においては何ら変わりないので、軽率に判断しないこと。

部品: 継戦性評価
短期的には顔色や装備から相手の体力であったり弾薬数であったりを推し量り、長期的には兵站能力や拠点の有無や距離までを推し量る。敵を倒せるだけ倒した方が、数字上は楽になる、これは当たり前の話だが、実際にはその通りに行かないことも多い。力押しでただ倒すのではなく、作戦を立てた方が良い事例も出てくるためである。

部品: 視界識別
相手の視界がどこからどこまでを収めているかを推し量る。装備によっては極端に制限されるし、逆に機能的な補助を受けている可能性もある。敵の視界を理解していないと、死角の奪い合いで不利になってしまう。これを防ぐために、敵の挙動を観察出来るような動きを取り、判断材料とする。

部品: 警戒度評価
敵が自軍に対してどれだけの度合いで警戒を示しているかを推し量る。格上であろうと油断しきっていれば隙も生じるし、逆に格下と侮って決死の覚悟で反撃を打たれては危険度が大きく跳ね上がる。自分の動きに対して、どの程度の反応を示すか、その機敏さや反応の大きさなどからこれを推量する。

部品: 居着きをなくす
戦っている最中、不用意に突っ立っていれば、どんな目論見の的にもなりやすい。一箇所に留まることなく、常に移動しつづけること。

部品: 鳥瞰認識
自分が視界に収めた地形を平面的に捉えるのではなく、立体的な空間地図として把握し続け、その領域内の物や人の動きを音や気配から察し、脳内の地図に反映し続けること。

部品: 敵の体を壁にする
もっとも有効な戦術は、自分が戦うまでもなく状況的に勝利してしまうことだ。そのためにも、敵自身の体であったり、敵がもろともに攻撃しづらい友軍であったりを巻き込む位置に移動し続け、敵の攻撃の手数を制限してしまうこと。

部品: 敵の友軍誤撃を狙う
混戦になればフレンドリーファイアの可能性は高まる。これを積極的に狙うために、二つの敵の動きを誘導して、攻撃をあえて誘発する。見え見えの誘導でも、他の意図と絡ませての二重罠に仕立て上げることで無視できなくなるので、これを狙っていく。

部品: 想定外を想定する
いなかったはずの敵味方、確実だったはずの地形や戦況、また、そもそも想像だにしていない状況の出現などに対して、「戦場ではどんなことも起こりうる」と心得ること。これによって動揺を避け、あるいは軽減する。

部品: 観の目
集中して見ている対象だけではなく、視界に入っているもの全てを見るともなく見ること。考えて動くのではなく体が反射的に動くように稽古を積み上げたのなら、不意の動きがあってもこれにより反応出来るようになる。

部品: 残心
行動の結果をしっかりと確認しつつ、次へと意識を移すこと。倒したはずの相手が生きている、行動不能になっていない、危険物の露出などの相手方も予想だにしていなかった事態が起こるといった状態にも、すぐにきっちりと対応できるようになる。

部品: 緩急
攻め攻め攻めで一辺倒に押し込むのではなく、相手の意識の裏を欠くことで、より効率的に敵を制圧する。このために緩急をつける。

部品: 地面(床)
相手の動きを阻害する要素。または、重力を利用して相手を攻めるための武器。背にすれば頑丈な防具となって相手の攻め手を躊躇わせる。逆もまた然り、要警戒。

部品: 壁
相手の動きを阻害する要素。または、相手が不自由になるよう、積極的に位置を押し込むための武器。背にすれば頑丈な防具となって相手の攻め手を躊躇わせる。逆もまた然り、要警戒。

部品: 不整地
反動の強い攻撃ほど、足場が悪い状態では真価を発揮しづらいし、不慣れであれば動きも鈍くなる。相手の力が出にくい環境として選ぶ。

部品: コーナー
相手の動きを阻害する要素。何らかの壁と壁によって形成されたコーナーは、それだけで逃げ場がない。追い込むには最適の先だが、コーナーを利しての反撃に対する警戒を怠ってはならない。

部品: 突起物
相手の動きを阻害する要素、または武器、防具。相手を叩きつければそれだけで攻撃になるし、相手の攻撃を避ける際に織り込んで動ければ、攻撃手段そのものへの反撃による武器(部位)破壊も狙える。

部品: 散乱物
瓦礫、ゴミ、その他の雑多な生活用品であったり、小石であったりの、場所に応じた種々の散乱物。相手の動きを悪くするために動かしたり、跳ね上げて視界を遮ったりと、小細工に使える。隙を生じさせたい時に、不意をつくため利用するものであって、積極的に用いるものではない。

部品: 高低差
位置エネルギーの差はそれだけで攻撃のしやすさ・威力の大小と直結する。また、自分から見て極端に高すぎたり低すぎたりすると、一方的に攻撃を受けるルートが成立する。これらを計算しながら移動しつつ戦闘する。

部品: 地形硬度
地形が頑丈であれば障害物として信頼出来るし、脆ければ意表をついてぶち抜いたりなどして移動するか、破片をばらまいたりできる。弾力があればトランポリン代わりにも使えるし、不安定なら誘い込んで罠に使える。硬さの違いによって、利用方法に違いが出るということだ。

部品: 射線予測
弓、魔法、銃器、その他のいかなる遠距離攻撃も、射線が通らなければ届かない。相手の位置や視線、射出角度、拡散角度、風向き、障害物といった諸条件を踏まえ、影響を受ける射線から外れることで、反撃は出来なくとも防御は出来る。

部品: 打ち払い
手の届く速度と数であれば、やむなく打ち払うこともする。大仰に跳ね飛ばす必要はなく、有効な射線から自分の体や急所が外れればよいので、これを狙う。

部品: ハイド&ムーブ
遠距離から一方的に攻撃を受け続けては相手の思うつぼとなる。このため、障害物を利用するか、適宜展開しつつ、その影に隠れて接近を繰り返す。障害物は、固定された地形であったり、友軍であったり、また時には敵軍でもあったりする。対応できない間合いと直接やりあう必要はないので、対応できる間合いの状況を作って、使えるものは使う。

部品: 破片予測
砲弾自体が爆裂したり、副次被害として破損した地形の破片が飛び散る類の攻撃も多い。入射角と障害物、破裂の状態などから、破片がどの方向に散らばるかを予測することでこれに対応する。

部品: マント活用
丈夫なマントを纏っていれば、その陰に隠れて身を翻したり、あるいは破片をまとめて払いのけるといった芸当も可能になる。

部品: 攻勢の濃淡の見極め
地雷などの定置されている潜在的な脅威を除けば、切れ目なく無限に繰り返せる攻撃は存在しない。そして遠距離攻撃は放つものである。このため、敵の攻勢の呼吸を盗み、接近や回避の助けとする。ただし、敵もこれをよく知り、偽装することが多いので、勢いではなく、観察にもとづいて行うこと。

部品: 立体機動
射撃は線、ないしは放射状に行われる。平面的に回避できない場合は、立体的に回避してもよい。ただし、不用意に飛び上がれば空中での再回避は難しいため、壁面などの足場がまだ近くにある位置への回避や、とっさの緊急回避に限った方がよい。

部品: 出現予測
それまで遠距離攻撃が行われていなかったからといって、これからもずっと遠距離攻撃を想定外に置いていいという話にはならない。常にその存在を念頭に置き、戦術として敵が採用するにふさわしいタイミングがどこか、戦局を見渡しながら警戒することで、この出現を予測できる。

部品: 迷彩技術
装具や皮膚に、環境に応じた迷彩を施す技術。視覚的な形状や色彩に限らず、匂いまで対応することで、獣を利用した警戒にも対応する。

部品: 静止力
微動だにしない能力、またはそのための準備と訓練。必要とあらば排泄も体勢を変えずに行うし、食事と給水も断つ。個としての戦闘能力が高ければ高いほど、伏せている時間が長ければ長いほど、静止状態からの奇襲は意表をついた強力なものとなるため、該当の環境下では静止力が問われる。

部品: 静音移動
火器その他の現代的な装具一式を省くほど、静音能力は高くなる。その状況においても歩兵としての戦闘能力を失わないのは、白兵の歩兵だけである。分けても素手の白兵は、素足での行動も鍛え上げるため、精密な身体操作の下に行われる静音移動は高い静謐性を持つ。

部品: 風向き意識
どれだけ匂いに気を払っても、隠しきれないものはあるし、また、風の微妙な軌道のズレを感じ取って勘という形で警戒度を上げる相手もいる。このため、なるべく相手に対して風下を取り、風上を避けるようにして、存在の露見を避ける。

部品: 形状擬態
濃い陰や闇の中であったりすれば、人のシルエットをしておらず、かつ、そこに存在しても自然なもののシルエットであれば、発見されにくくなる。人の認知能力の裏を欠き、精密な身体操作能力に基づいて、人として不自然な体勢を取り、維持する。

部品: 意識誘導
気になるものがあればそちらを追ってしまうか、その出処を探ろうとするのが、警戒する際の行動規範である。即座に警戒されない程度に注意を引き、その間に移動することで、結果的に自分の存在を隠蔽する技術。

部品: 遮蔽物利用
単純だが、見えないところにいれば、それだけ気づかれにくい。だからこそ、警戒する側もそういった箇所を重ねて警戒する。人の心理や行動を予測していれば、こうした裏を欠いて、警戒している背後を通り抜けたりすることも出来る。自分自身の体と視界が、警戒する側にとって一番の遮蔽物になるということもあるのである。

部品: 意識の死角へ
まさかそんなところには居ないだろう、でもひょっとして?という意識を、見せ罠と本命の罠の二重罠同様の形で利用する。二重底のような隠れ方もあるし、いかにも隠れやすい場所を避けて、あからさまに目立つものの陰に隠れることだって出来る。警戒する側の意識を引っ掛けさえすればいいのであって、自分自身が隠れている場所だけが、自分を隠蔽する場所ではないということだ。

部品: 重心制御
姿勢の変化に加え、筋肉の弛緩と緊張によって重心の位置を動かす技術。筋肉の部分操作技術向上によって、内臓の押し上げや偏りという形で、外見の姿勢からは分からない位置に重心を動かせるようになる。前者は体感明らかであり、客観的にも映像記録から観察可能なので鍛錬方法も比較的分かりやすいが、後者は計測を要する上、技術としても高度な領分に入る。

部品: 動きに軸を作る
剄の概念がベクトルと運動エネルギーの身体的操作ならば、動きに軸を作るというのは、そのベクトル制御の根幹となる、各種の運動の軸設定に当たる。鍛錬方法としては、各種の動作に軸を作るよう、意識してこれを行う。

部品: 軸を分けて動かす
「動きに軸を作る」が出来たら、その次の段階となる。要は体の部位をそれぞれ別々に動かすという意味になる。ただし、どこまで細かく動きを分けるかは、分割数が増えるほど高度な習得段階となる。左右の腕でそれぞれ違う動きをするのは容易くとも、タイピングや楽器演奏などでそれぞれの五指が異なる動きを自在に行えるようになるには訓練が必要なように、だ。また、分割数のみならず、同時に稼働させる部位の数が増えることでも習得段階は高位と認められる。五体を五体として扱うのではなく、数百の部品として同時にフル駆動させるのはとてつもなく難しい。

部品: 分けた動きを流れでつなげる
剄の概念で言うところの「纏絲勁」が近いが、これを包括する形で、あらゆる動きに適用される技術。いわゆる全身運動を行っている際には必ず使っている技術でもある。走る際、左右の腕の振りも、足の運びもそれぞれ異なる動きをしているが、まさにこうした「部位ごとのバラバラの動き」を「一つの目的ある動きに統合し直す」ことが該当する。軸を作り、軸を分け、その意識を保ったまま、各種の動作を行おうとすることで鍛錬出来る。

部品: 脱力
筋肉の弛緩状態を作り出す技術。生き物は、どんな体勢であろうと、重力に抗い、あるいは自身の生命活動を行うために、どこかしらの部位を常に緊張させている。これを全て失くす、のではなく、必要最小限に留める、のでもない。あくまで脱力の目的は体を動かす前段階の構成であって、「不動の動」を成している状態での、必要最小限の緊張という意味となる。敵対者が目の前にいるのに緊張を緩めろというのは、いわば生物としての本能を手放せというに等しく、その指摘は正しい。不自然を自然に、非日常を日常にすることで、技術を得た状態という新たな自然、新たな日常を手にするわけである。完全な獲得には、肉体的な脱力状態の記憶と再現、そこに至るまでの精神的スイッチとルーティンの構築、および段階的な「脱力状態を作り出すまでの工数削減」が必要となる。

部品: 呼吸法
息を止める、深く呼吸する、特殊なリズムで呼気吸気を繰り返す、口で吐いて鼻で吸う、腹筋を使って吸う、胸を広げて吸う、腹周りを広げるように吸う、背中を広げるように吸う、etc……。胴体の筋肉を駆使して多様な呼吸法を実現する技術。これにより、酸素の吸入量や、呼吸の状態から肉体がどのような状況に置かれているかを判断した脳の働きによって血中の分泌物に変化が生じる。鍛錬は、普段から意識的に呼吸法を繰り返して習慣づけることで、これを行う。腹筋を使って一気に息を吐きだし、乱れた呼吸の正常化を図る技術、息吹もここに含まれる。

部品: 組技防御
当流派においては投げ技・寝技・関節技・締め技の大半は主要武器として扱わないため、細分化しての習得は行わない。代わりに、体術の知識として、基本的な防御・対応技術のみを一通り学ぶこととする。この攻防はよほどの技術力差がない限り、長期化しやすく、集団戦ならば味方の援護が効果的な状況となるからである。

部品: 崩し
剄においては「聴勁」と「粘剄」に一部重複した技術である。相手の体勢を崩せば重心も不安定になる。不安定になった体は崩れやすくなる。後は最後のひと押しを加えるだけ。そういう状況を作り出す技術。服、皮膚、筋肉、神経、骨、髪など、相手が反応してしまう箇所を掴むか触れて、その動きを誘導するところから始まって、相手の反応する動きの運動エネルギーを利用する形で、予測通りに誘導した動きをタイミングよく加速することで行う。この技術は、投げ技・関節技の攻撃技術の根幹を成すため、それらの技術習得時にあわせて型と反復練習によって鍛錬する。

部品: 化勁
剄とは神秘のエネルギーなどではなく、身体を用いての物理的な運動エネルギーの受け渡しである。化勁の場合、渡された運動エネルギーを、いかに別のベクトルに変換し、身体にとって無害化するかを要諦とする。この修行は攻撃に対する受け流しによって行うが、打撃、斬撃、刺突、投げのいずれに対しても行う。

部品: 聴勁
剄とは神秘のエネルギーなどではなく、身体を用いての物理的な運動エネルギーの受け渡しである。聴勁の場合、触れ合わせた箇所から相手の体内の運動エネルギーがどのような組み立てによって生じ、流れているかを察し、行動予測を行うことである。この修行は実際に体の一部が触れ合った状態からの組手や、そうした状況において積極的に仕掛けて行う。最終的に、聴勁の達人は空気の微細な流れの変化から、周囲で起きている動きを経験則に照らし合わせてパターン化し、身体を動かせるようになるという。

部品: 沈墜勁
剄とは神秘のエネルギーなどではなく、身体を用いての物理的な運動エネルギーの受け渡しである。沈墜勁の場合、重力の働きによって常に沈み込もうとしている自分や相手の位置エネルギーを利用して、運動エネルギーの捻出源とする運動原理となる。これの修行は、膝を沈み込ませる動きによって実際に起こる位置エネルギーから運動エネルギーへの変換を体感しつつ、実際の技にそれらをどのようにして運用するか、型稽古や歩法を通じて体得・習熟していくことになる。

部品: 発剄
剄とは神秘のエネルギーなどではなく、身体を用いての物理的な運動エネルギーの受け渡しである。よって、発剄もまた、神秘的なエネルギーの発射ではなく、身体を用いて、いかに物理的な運動エネルギーを大きく、瞬間的に、そして効果的に相手の体へと受け渡すかの技術となる。一般的な打撃との相違は、つまり受け渡し方の細やかさの違いに起因している。

部品: 纏絲勁
剄とは神秘のエネルギーなどではなく、身体を用いての物理的な運動エネルギーの受け渡しである。纏絲勁の場合、本来直線的なはずのベクトルを、いかに平面的な円の動き、あるいは立体的な奥行きまで持たせた螺旋の動きへと変換していくかという、肉体を用いてのベクトル変換技術となる。攻撃に用いれば効率的な力の集約が行え、防御に用いればその逆で効果的な力の分散が行える。この修行は実際に円または螺旋の動きを型稽古で身に着けることで行い、その習熟は型の運用によって進めるものとする。円または螺旋の動きが起きている現場で、それらを体感し体得するために特別の鍛錬を行うこともある。

部品: 十字勁
剄とは神秘のエネルギーなどではなく、身体を用いての物理的な運動エネルギーの受け渡しである。十字勁の場合、体に力の生じる中央基点を設け、そこからあたかも十字状に力を伝達・増幅していく、一連の体内ベクトル操作技術を指す。これの修行は、自分の身体を押し開く動作の鍛錬によって行う。打撃にも用いるし、敵の防御を押し広げて突破するのにも用いる。

部品: 捻剄
剄とは神秘のエネルギーなどではなく、身体を用いての物理的な運動エネルギーの受け渡しである。捻剄の場合、摩擦を利用しての運動エネルギーの捻出技術を要諦とする。自他の身体を対象に擦り押すことで、相手の動きを制したり、あるいは短距離から打撃や投げのための勢いを捻出可能になる。これの修行は、型稽古を中心に、その習熟は型の運用によって進めるものとする。

部品: 粘剄
剄とは神秘のエネルギーなどではなく、身体を用いての物理的な運動エネルギーの受け渡しである。粘剄の場合、これは彼我の運動エネルギーを一体の体系と化す技術を要諦とする。つまり、相手の動きに反応して自分の動きが自動的に選ばれ、結果としてそれは相手の不利をもたらすというような運動エネルギーの流れる体系を組み立てるのである。ただ反応するだけでなく、相手の不利が自然ともたらされるように自分の体が動けるようにするためには、やはり型稽古による修行である。剄の運用は総じて型稽古から生じる。型とは、運動エネルギーを操るために研究され組み立てられた、厳密な身体物理学的公式なのである。

部品: 五指
狙った部位に指先が掛かればよいか、指先を打撃・刺突に用いるかで間合いが異なる。狙いも、堅固な部位より、ピンポイントに狭い急所領域となる。本来防御が厚い急所への加撃を狙うため、タイミングとしては意識を縫って放つことが多い。以上の理由から、相手を立てて練習するのが難しいため、シャドーや上級者相手の寸止めで放つタイミングと距離感覚を養う。

部品: 掌底
硬質な破壊ではなく、衝撃を与えるために運用する部位である。従って、筋肉の厚い部位よりは、内臓への加撃や、相手の運動エネルギーを利用して一方的に衝撃を返しやすい、末端へのカウンターに絞って使うこと。運動エネルギーが外部破壊に向かわない分、不十分な威力でもよいので、相手の動きを鈍らせる、攻撃を防ぐといった、つなぎ狙いで用いるのに向いている。「手」なので、「手の届く範囲であればどこにでも」という、日常に即した距離感が活かせるのが強み。つなぎとしては、「機を充分に見て行う」というタイミングの取り方を、実戦形式で養っていく。

部品: 正拳
拳こそは素手白兵格闘の最も器用な武器にして防具。拳の正面を用いる正拳では、やはり「手」としての器用な「捌き」を求められる「手の届く範囲であればどこにでも」という距離感に、「硬質な衝撃を放つ武器」として、敵の防御をすり抜け、あるいは打ち壊すのに十分な距離感もが同時に要求される。どちらを選ぶか、瞬間的な判断を肉体側の反応によって下すためには、無数の攻防を積み重ねて、体で学習する。

部品: 裏拳
拳こそは素手白兵格闘の最も器用な武器にして防具。武器寄りの正拳に対して、裏拳は防御寄りの性質を持っている。それは、自分の体に対して内側に打ち込む方が、大きな筋力が出やすいという人体の構造に相反して、裏拳の運用は、外側へと開く動きで成り立っているからである。必然的に、「死角から飛び込ませて、急所へと正確に当てる、威力は弱いが精密な狙撃武器」として扱うか、「手の届く範囲であればどこにでも」という、防御主体の扱いに分かれ、後者に比重が寄る。押す力を大きくしやすい代わり、大きな重心移動も起こしてしまう正拳防御より、小さい力で払うだけの裏拳防御を多用することになるだろう。拳での細かな攻防をやり取りしていくうちに、正拳と裏拳の使い分けも、体で覚えていくこと。

部品: 手の甲の付け根
裏拳と同じ短所を持つが、裏拳よりもさらに間合いが短く、また、手首のスナップが効かせられない分、威力も小さい。ここを有効活用するには、対象に当てるまで手首を返すほどの時間や距離もない密接状態を選ぶことになる。反面、手首から先がフリーになるので、何かを持ったままでも扱えるし、返す手で次の行動にも移りやすい。使う際は、この長所を考慮しての選択になるだろう。

部品: 上腕
内側を使うなら、前腕部と複合しての絞め技か、ラリアットのような大味な動作となる。筋肉なので弾力と硬度とを両立しやすく、衝撃を与え、圧迫するのに適している。外側を使うなら、ほぼ体当たりか、それに類する、相手の体勢を崩すための、全身での重心移動を伴った行動となる。強い力が大雑把に出しやすい反面、精密に扱い辛いので、部位として運用するのではなく、全身が動いた結果、用いられるのが上腕だった、という形になるだろう。

部品: 肘
骨が大きく突き出しており、極めて短い間合いの代わりに、強い外部破壊力を発揮しやすい。これは、硬度の高い攻撃に対して、防御に用いることも出来るという意味でもある。要は硬いのだ。攻撃に用いるとなると、密接状態から繰り出す肘は、深く刺さりやすいし、強く払いやすい。関節の柔軟性と、打撃の発想の自由さとを作り出せれば、相手の予想だにしない強度の攻撃をぶつけることも出来る。

部品: 前腕部
相手の攻撃を払いのける部位としては、充分な長さ(広さ)を持ちながら、器用にも操れる部位となる。器用というのは、つまり運動エネルギーとベクトルの操作を巧みに行いやすいという意味である。触れながらひねることで跳ねる力を加えたり、全体を使って大きく押し込んだりの用途に向いている。反面、棒としてみなせるほど、部位単独の柔らかさがない。内側には動脈や腱があるので、この短所に留意して扱うこと。

部品: 手刀
手の側面を払うようにして利用する。狭い面積に力が集中するため、断ち切るような力を発揮しやすい。攻撃鍛錬に加えて、部位強度の鍛錬を積むことで、刃物のように斬撃を放てるようにもなる。これは、手が刃物ほどにも硬くなる現象ではなく、細い面積への効率的な運動エネルギー集束が、結果として硬い分子結合を断てるほどに高まった、技術力の成果である。手刀を用いての打ち払いは攻防一体に扱いやすい。

部品: 足指
素足、ないしは素足に近い感覚で動ける状態なら、足指の力で地面をしっかりと掴み、動きの基点に出来るし、物を強い力で掴み、腕より強い足の力で対象を動かすことも出来る。小さい末端箇所なので、いざ狙われれば脆く、移動の始点と終点にもなるため、その位置が固定されているか、軌道やタイミングが読まれていると非常に危険になる。これを避けるべく、小刻みなステップなり、すり足でのにじりなりを行って、場所を常に動かし続ける。

部品: 中足
足指の付け根部分。地面を蹴り出す際、もっとも大きな力を受ける部位。それはつまり、人体の中でもっとも大きな力に耐えうる構造だという証左でもある。中足の運用は、この耐荷重能力と、それを支える筋力とを活かすことに尽きる。攻撃に用いる他、体重を僅かな面積で支えての移動であったり、単に踏み止めたりに使う。

部品: 踵
肘に並んで硬度の高い部位。足先を器用に扱うだけの身体運用技術が身に付いていれば、強い力、硬い骨、器用な動きの三つに支えられた、(素手白兵にしては)長距離の攻撃、あるいは防御を行える。実戦では、防具なしではアキレス腱を晒すことになるため、不用意に繰り出すことはしない。

部品: 足裏
足指、中足、踵を包括した足裏全体。運用においては、広い面積と強い力、長距離の末端部位であることを活かして、掌のように柔らかく衝撃を与えたり、掌よりも、より広く、より遠くの位置で受け止めたりする。

部品: スネ
攻撃の他は、腕より強い力が求められる防御に用いる。例えば蹴りにはスネでの受けが有効であるし、その際には相手の蹴り足を逆に損壊するような角度をつけて受けることも出来る。これを行うにはスネの強度を鍛錬によって増強したり、防具を身に着ける必要がある。

部品: 膝
面積が広く、腰からの距離も短いため、太くて強い力が発揮できる。自発的な攻撃の他、咄嗟に繰り出す低空への近距離迎撃にも用いられるが、膝の皿は急所にもなり得るので、防具で覆って運用するのが望ましい。

部品: 足刀
手の側面を払うようにして利用する。狭い面積に力が集中するため、断ち切るような力を発揮しやすい。攻撃鍛錬に加えて、部位強度の鍛錬を積むことで、刃物のように斬撃を放てるようにもなる。これは、足が刃物ほどにも硬くなる現象ではなく、細い面積への効率的な運動エネルギー集束が、結果として硬い分子結合を断てるほどに高まった、技術力の成果である。手ほどの器用さを持たずとも、足のパワーがあれば断面が粗くなる形での斬撃化は可能。単純な攻撃に用いるよりは、防御や防具、あるいはその他の物質を破壊する用途で扱った方が汎用性が高いだろう。

部品: 肩
密接状態から相手の顎をカチ上げたり、体当たりか、それに類する、相手の体勢を崩すための、全身での重心移動を伴った行動に用いる。大きな筋肉のある背中と直接つながった部位なので、持続的に大きな力を発揮させるのにも向いている。近くに急所の塊である首と頭部もあるため、これらを守るためにせり上げて使うこともある。

部品: 背中
もっとも広い筋肉のある部位だが、目が後ろについている訳でもない。筋肉として見ると防御力は極めて高いが、防具がない限り、急所である背骨を晒すことになるので、大面積の平面攻撃に対する防御に用いるのに向いている。腰を落として背中で押せば、位置エネルギーの運動エネルギーへの変換と、足腰と背中の筋肉という、膨大な筋肉群を押す力に利用出来るため、弾き飛ばす動きに非常に向いている部位でもある。

部品: 腰
腰を落として腰で押せば、位置エネルギーの運動エネルギーへの変換と、足腰と背中の筋肉という、膨大な筋肉群を押す力に利用出来るため、弾き飛ばす動きに非常に向いている。これは背中と同じ特徴だが、異なるのは骨盤の存在である。骨盤を利用することで、より硬い性質の力が発揮出来る。同じく骨盤のおかげで、背中と違い自由に回転させて器用に働かせられる。この器用さが、姿勢や重心制御の要としても働く。すぐそばにある下腹部は急所なので、防具がない場合、相手の死角からの接触・加撃に注意して動くこと。

部品: 頭
急所であると同時に、急所を守る厚い頭蓋骨や、それを更に覆う防具を装備していることの多い部位である。この硬度を活かして密接距離での攻撃に用いたり、あえて硬度の高い攻撃に対するいなしに用いることも出来る。衝撃には弱いので、よく留意すること。

部品: 口
硬度の高い歯での攻撃が行える。もっとも、噛みつける距離に相手の体がある時点で緊急避難行為か奇襲のどちらかの状態にあることはほぼ確実である。口内は鍛錬不能な弱点のため、晒すのを避けるためにも、積極的に用いる部位ではない。

部品: 髪
一本一本の強度も高く、視界を遮ったり、長さによっては攻撃を受け止めたり、編んで相手の体を締めたり、拘束するのに使ったりも出来る。また、有効打として放つには力が乗らないものの、髪での打撃では不意をつくことは出来る。ネタが割れれば掴まれると弱いので、相手ごとに一度限りで扱うこと。

部品: 目を守る
毒性を疑われる礫やガス、失明の恐れがある刺突や斬撃、複雑な形状での打撃、その他視界を遮るための虚仮威しではない機能障害を引き起こす加撃に対する警戒。

部品: 神経を避ける
全身を通る神経だが、これらの切断・圧壊による戦闘機能の低下を警戒し、筋肉の厚みある部位への受け逸らしを心がける。

部品: 動脈を避ける
負傷が外部に露出する形での損傷は失血死、ないしは失血による戦闘機能の低下、および痕跡や臭気の発生につながるため、これを避ける。

部品: 靭帯を避ける
関節をまたいでつないでいる靭帯が負傷しては関節が動かなくなるため、これを避ける。ただし、武器による攻撃や強度の圧力を受けない限り、逆関節を取られての負傷発生の方が可能性が高いため、白兵においては組技に対する警戒も多く含まれる。

部品: ツボを避ける
意識や血流、神経の集中している箇所への加撃は、機能不全を引き起こすため、これを避ける。人体の構造に通じていなければ、そもそもどこがツボであるかを意識できないため、これも学ぶ。

部品: 内蔵を避ける
やむを得ない場合のみ、胴に存在する臓器類を避け、より重要度の低い別の部位を代償に防御する。貫徹力のある加撃を見分けてこれに備える。

部品: 関節を避ける
骨格の損壊を招き、物理形状的な機能不全を引き起こすため、種類を問わず、これを避ける。意志の力で物理的な不可能が可能に巻き戻ることは期待せず、そのような事態を徹底して避ける。

部品: 首を守る
意識と生命の存続のために重要な要素が詰まっており、首への加撃はこれを避ける。僧帽筋の発達によって防御を行える場合は、これを狙う。

部品: 角度をずらす
攻撃が効く角度というのはある。体幹に対して直角であればあるほど、力の逃げ場がなく、ダメージが残るので、体をひねるなどして、これを避ける。

部品: 位置をずらす
急所から攻撃をずらし、防御の厚いところでの受けに移行する。または、より損害の小さいところでの受けに移行する。これは体を動かして行う。

部品: 軌道をずらす
そもそも当たらないか、当たっても効かない場所に相手の攻撃を誘導する。これは相手の攻撃に働いているベクトルを、別ベクトルを加えて操ることで行う。例えばパンチに対して横合いから触れる、斬撃に対して横からの頭突きで斜めにそらすといった次第である。

部品: タイミングをずらす
相手の攻撃の、力が一番発揮されるタイミングからずれたところで受ける。これは、実際には敵からの加撃の深さを、自らの距離調節によって、有効にならない深度へとずらして行う。

部品: 受け止める
被弾やむなしとして、覚悟を決め、受け止める。これにより、心理的な衝撃を抑制し、また、ダメージを分散するための体術的工夫……力を被弾箇所に集めて衝撃を相殺する、逆に脱力して衝撃を逃がす、またはその複合……を凝らす。

部品: 組み止める
攻撃の発動を、攻撃のための一連の動きを掴むか組みついて止める。敵は即座に別の攻撃へと切り替えることが予想されるため、ここから先手を打って攻撃に入ること。

部品: 塞ぎ止める
攻撃の発動を、攻撃のための一連の動きを自分の体や相手の体、その他何かによって塞ぐことで止める。物を使ったのなら払い飛ばされるか破壊されて継続されるが、タイムラグの間、さらに別の行動を取るだけのアドバンテージが得られる。相手の体を使ったのなら、その体勢に無理を生じさせているため、これもやはりアドバンテージとなる。自分の体によって成している場合は、出来るだけ一挙動に攻撃そのものを成立させたい。密着しているので別の攻撃にすぐさま晒される危険性が極めて高いからである。

部品: 捌き止める
敵の攻撃自体を無効化しつつ、自分の攻撃がそのまま発動する型に落とし込む。他の防御法との違いは、型にはめているかどうか、つまり技術勝負で相手を自分の技術体系の中に飲み込めたかどうかである。

部品: 前蹴り
足裏、または中足を用いて、相手の体を自分から遠くへと突き飛ばす攻撃方法。間合いを調整しつつ、主に相手の腹部への打撃も与える。

部品: ローキック
太ももの筋肉を押しつぶすか、膝関節を痛めつけるために、足を斜め下へと蹴り込む攻撃方法。相手の機動力を削げる。一対一ならちまちまと削っていってもよいが、実戦では、素早く一撃で足を壊す自信がない限り、時間が掛かるので選ばない。なお、足元に蹴り込める敵が居さえすればいいので、足以外を蹴ってもよい。

部品: ミドルキック
足の甲を打撃部位として、重心移動により体重を乗せつつ、脚部が生じる運動エネルギーも合わせて相手へと叩き込む、蹴り技の一つ。自分の胴と同じ辺りを横薙ぎにする種類の軌道を指す。対象が巨大であれば横へのベクトル変更の手段や、末端攻撃に用いるが、人間相手には胴部への攻撃目的で用いるため、内臓へと効かせる工夫を凝らす。

部品: ハイキック
足の甲を打撃部位として、重心移動により体重を乗せつつ、脚部が生じる運動エネルギーも合わせて相手へと叩き込む、蹴り技の一つ。自分の胴より高い位置へと振り上げる種類の軌道を指す。柔軟な足腰によって、スムーズな重心移動を行いつつ、足による床面への保持力とバランス感覚とを用いて、片足立ちでの動作を安定させる。

部品: 膝蹴り
膝を用いての攻撃方法。突き上げて相手の顎や鼠径部を狙うもよし、胴に叩き込んで内臓を痛めつけるもよし。立った状態で組み付いた体勢から繰り出せる、効果的な打撃でもある。ジャンプ力やダッシュ力を活かして、飛び上がるように打ち込むことも出来る。この場合、体ごと受け止められることがもっとも警戒すべき事例であり、なぎ倒すようにして打つこと。

部品: ジャブ
力を籠めすぎず素早く放つ、手を用いた攻撃方法。当てることで間合いを図ったり、相手への牽制、もしくは相手の動きを追い込んで誘導するために、連発して用いる。とにかく速いため、速さが求められる局面でも選択する。

部品: 貫手
手の指を伸ばして突きこむ攻撃方法。五指の全てを伸ばす必要はなく、自分の状態や、目的とする箇所の狭さに応じて伸ばす本数や指を選ぶこと。指先の鍛錬が進んでいるほど、刃物のように扱って硬いものを貫通出来るが、鍛錬の度合いが浅くとも充分に効果のある部位を狙えば効果は上がる。それは喉や目、鼻、耳内、口内といった防御の薄いか、ほとんどない部位である。

部品: フック
拳や掌底を相手に対して横から振り込む攻撃方法。伸ばしきった腕を引き戻さねばならない突きとは異なり、上体の移動によって、短い間合いからの連打を可能とする。反面、左右に体を揺さぶる空間の広さも必要とする。

部品: 掌底打
掌底を使って敵の体に運動エネルギーを衝撃として叩き込む攻撃方法。よって、壊すのではなく、響かせるように打ち込む。拳との一番の違いは、衝撃の効かせ方、つまり運動エネルギーの渡し方の器用さである。例えば異なる二点から攻撃して、運動エネルギーが敵の体内で衝突しあうような打ち方をする。これは、体の表面で分散しがちなダメージを、より内部破壊に集中させる攻撃の一例である。どの内臓に、どう衝撃を与えたら、効果的ダメージとなるか、拳よりも工夫の余地が深いのだ。掌を使っている利点もある。打撃による崩しを起こした時も、拳より素早く相手を掴めるのである。

部品: 裏拳打ち
裏拳でもって相手を打ち据える攻撃方法。足腰を用いて体重を乗せつつ、上体、肩、肘、腕、手首をひねる動きによって威力を生じさせる。基本は正面の相手に使うものではなく、体の外側にいる敵に対して用いるものである。打ち込む部位は、有効打を狙うなら、顎や顔面、喉首といった、高い位置の急所に限定する。

部品: 正拳突き
正拳でもって相手を打ち据える攻撃方法。足の構えや打ち込む高さによって型はそれぞれ異なるが、要諦は同じ。ベクトルを真っ直ぐ相手の体幹に向け、ぶつけた運動エネルギーの逃げ場をなくし、いかにその運動エネルギーを大きくしつつ、実際にぶち当てるか、である。

部品: 末端打ち
末端は、いかなる存在であれ、自然とサイズが小さくなる。当てにくい代わりに、薄く細くなるので、破壊しやすい。精密な狙いをつけてここに打撃を直接加えることで、強大な相手を少しずつ切り崩していく。

部品: 腕刀
前腕部を用いての攻撃方法。その細さで顎の下に潜り込ませ、喉を押しつぶしたり、打ち下ろしに用いる部位にしたり、相手を押しのけつつ制する動きに用いる。

部品: 手刀打ち
手刀を用いての攻撃方法。斬撃性を帯びた打撃での破壊、ないしは、狭い面積への強い圧力と衝撃による機能障害を狙う。

部品: 羽根打ち
流派によっては弧拳とも呼ばれる、手首の付け根の外側を用いての打撃。名称は流派的な思想に基づいている。拳ほどは硬くなく、防御のために打ち払ったその手で攻撃へと切り返せる器用さを重んじて多用する。

部品: 山突き
両拳による、顔面と胴下部への同時攻撃。基本の構えだけでは、知識や勘によって事前に察知され、対応されてしまうので、攻防の流れの中に紛れ込ませて、不意をつくように用いる。

部品: 肘打ち
相手の、どこにでもよい、肘を深く突き刺して破壊する攻撃方法。肘だけで打つのではなく、固定した肘を全身の動きによって打ち刺す。または、肘での払い打ちによる攻撃方法。この場合はひねりを効かせて打ち込むし、攻撃部位も切れやすい顔面に絞る。

部品: 関節打ち
関節は、いかなる存在であれ、構造的に物理的強度が他の部位より低い。ここへ打撃を直接加えることで、構造の破壊や機能不全を狙う。

部品: 削ぎ打ち
いかに強大な存在であろうと、打撃が通じさえすれば、その表面のみをかすめるようにして少しずつ削ることで、ダメージを積み重ね、弱らせていくことは出来る。

部品: ツボ打ち
血液・神経・身体意識が多く集まっている箇所をツボと呼ぶ。ここへ打撃を直接加えることで、対象の運動能力に機能不全を引き起こす狙いで放つ攻撃方法。

部品: 打ち下ろし
上から下へと打ち下ろす打撃全般を指す。用いる部位は手足に限定される。踵で放てば踵落としだし、拳で放てば下突きとなるといった具合に、型は具体的な部位に応じて異なってくる。敵の体勢が崩れたら、当てた部位から体重を載せ続けてそのまま上に乗り、制圧することも出来る。また、対象を床面と挟み込むように放てば、床に衝突した衝撃と、打ち下ろした衝撃との、二重のダメージを相手に与えられる。相手が巨大な場合は、末端への攻撃に向く。

部品: 打ち上げ
下から上へと打ち上げる打撃全般を指す。用いる部位は手足に限定される。踵で放てば蹴り上げだし、拳で放てばアッパーとなるといった具合に、型は具体的な部位に応じて異なってくる。高いところから低いところへと位置エネルギーを動かす方法が、他の攻撃とは違ってくる。体勢を沈み込ませ、地面との反発力を生む目的のみに用いるのである。剄で言うと、沈墜勁が沈み込みからの反発を司り、十字剄が反発を利して上方向きの運動エネルギーにベクトルを司る。

部品: 頭突き
背筋や首、その他の重心移動によって運動エネルギーを捻出し、額によって対象へと打撃する攻撃方法。元より厚い部位である頭蓋骨の額だが、間合いも短く、脳を自ら揺らす行為であることに変わりはないため、その使用局面は、敵と組み合っている状態で状況を打破するための有効打となるか、他に用いる部位がない状態と局限する。

部品: 体当たり
胴体という大質量の部位を用いての攻撃方法。その場からの重心移動のみによっても行えるし、移動しながら加速して作り出した運動エネルギーを用いてもよい。対象に当てる部位への力の集中を行うことで、より効果的な打撃となるが、手足のような末端部位と異なり、胴体の特定箇所に力を絞り込むのは高等技法になる。実戦では、壁や扉を抜いたり、相手を吹き飛ばして巻き込んだりといった用法もある。

部品: 迎撃
相手の攻撃を自分の攻撃によって相殺するか、与えるダメージを上回る防御方法。相手の攻撃を避けながら当てればカウンターとなって、双方の持っていた運動エネルギーが片方だけに偏る大ダメージとなる。逆に相打ちであれば、同ベクトルの運動エネルギーは衝突し、別ベクトルの運動エネルギーは逸れていくので、まともに受けるよりも被害は少なくなる。カウンターはタイミングが難しい上に、速度で一定以上引き離されていると成立しにくくなるため、よく見てタイミングを盗むか、相手のスピードを殺してから行う。

部品: 筋肉膨張
瞬間的に筋肉を膨張させることで攻撃を弾く防御技術。運動エネルギーの集約による相殺とベクトル変更だけでなく、素の防御力を高めるために行う。動作の硬直という弱点が生じるため、被弾場所を見極めて、なるべく部分的に留める。

部品: 首いなし
頭部に加えられた攻撃を、同じベクトルへと首を振ることで、運動エネルギーへと変換してしまう防御技術。いかに頭が重い部位とはいえ、単体の動きで運動エネルギーを吸収しては首が持たないので、首から下で、運動エネルギーが逃げるような動きを取る。これにより、攻撃の威力が大きいほど吹っ飛ぶ距離が伸びたり、体がきりもみ回転を起こしたりするようになる。こうした逃がす動きを大きく取るだけの空間がない場合、手足などの末端を用いて逃してやることも必要になってくる。

部品: スウェイバック
上体を後ろに逸らすことで頭部への打撃を避ける防御技術。失敗しても後ろに運動エネルギーが逃がせる上、浅い打撃となってダメージも減る。実戦では周囲の状況次第で悪手となるので、可能であっても、よく注意して行う。

部品: パリィ
相手の攻撃を自分の攻撃によって打ち逸らし、自分に当たらないようにする防御方法。自分の体より遠くで逸らすほど、より小さなズレで充分に回避出来るようになるので、なるべくこれを狙って素早く反応する。

部品: ひねり上げ
対象を掴み、関節の動きが固まるように捻り込みを加える攻撃方法。対象は、自重を支えているだけで固められた関節にダメージを受け続けるため、動きが著しく制限される。狙う関節構造によって可動域と可動角度はそれぞれであるため、それらを把握する必要がある。それは事前の知識だけでなく、実地から洞察することも可能。例えば動きを見て察する他、剄でいう化勁によって、対象内部の運動エネルギーの流れからこれを逆算・把握するという具合である。

部品: 足払い
相手のくるぶしあたりを側面からタイミング良く蹴り払うことで、崩しがかかっているか、足を地面から離している状態の相手を横倒しにする攻撃方法。単純な脚力や蹴りこみで実質的に違う技であっても同じ結果を招くことは出来る。相手が足を浮かせている時に掛ける場合は、残っている足を刈るか、出てきた足を刈るかによって、型が異なる。

部品: 引き込み
対象の一部を掴み、対象が持つ運動エネルギーを利用して、望む方向へと引き込む技術。対象が大きな運動をしているほど使いやすいが、運動が小さくとも、より大きな運動をするよう、刺激を加えて誘導するところまで含めた技術でもある。床に引き込めばそのまま叩きつけられるし、自分の体に引き込めば防備の薄い対象へと思い切り攻撃を加えられるといった具合で、周囲の環境と状況に応じて引き込む方向を変えて使いこなす。

部品: 締め上げ
手や腕、足によって対象を挟み込み圧迫する行動。基本的には攻撃のために用いるが、間合いが短く、時間も掛かるため、断続的な市街戦において、危険にならない部位を選んで行い、相手の戦意を挫くために用いる。

部品: 服掴み
単純に服を掴み、これを扱うだけでは、破れたり、あるいは対策が為されており、手痛いダメージを負うことがある。よって、武術的には、服を掴んで操る行為への慣れと、相手の服装にどのような工夫が凝らされており、どんな装備が隠されているかまでを観察することが、この動作を修めるにあたっての主眼となる。

部品: 肩車
対象を両肩にまたがる形で担ぎ上げての投げ技。重心移動と崩しとを利用して、対象の重心を浮かし、持ち上げ、その勢いのままに投げる。実戦では担いだ相手を別の敵の攻撃からの盾代わりになるよう、投げ捨てたり、武器になるよう、投げてぶつけたりする。

部品: 指絡み
自分の指と対象の指とを絡み合わせ、逆関節を取る攻撃方法。そのまま破壊してもよいし、関節の損壊を嫌う反応を引き出して、相手の体勢や行動を誘導するのにも使える。力だけで行うのではなく、精妙な運動エネルギー操作と知識に基づいた技術を中心とする。

部品: 背負投げ
相手の襟首や腕、袖、ないしは二の腕や鎖骨を掴みながら、その体の下に回転しつつ潜り込むようにして相手に崩しを仕掛け、投げ飛ばす攻撃方法。実戦では当人を床に投げ落とすだけに留まらず、他の敵に当てたり、敵の攻撃に対する盾として振り回すためにも用いる。

部品: 小手返し
相手の腕を掴んで引き込みつつ、その上体を仰向けにひっくり返して地面に頭から落とす攻撃技術。崩しによって成立させる。移動しつつ行えるし、地面が硬ければ威力も増すし、高い水準で修めていれば実戦性は高い。反面、うまく決まらなければ組み付かれたり、密接距離からの反撃を受けることになるので、技術力と思い切りがいる。

部品: 掴み
手指、あるいは足指での掴み。鍛えた握力でしっかりと掴んで離さない。指が一本でも掛かれば、そこから引き寄せるようにして握り込んでいく。

部品: 組みつき
相手の体に対して組み付いていく。組み付き先は、相手の視界外であればあるほどよく、相手の四肢の動きが封じられる形であればあるほどよいので、通常は移動しながら狙う角度を突いていく。あるいは、どこでも良いので、組み付いてから望む体勢へと移行する方法もあるが、これは相手より組技の攻防技術や体力・体格に長けていないと厳しいので、周りに敵がいない状況で、力量が自分より下回る相手を無力化するために行う。

部品: ステップ
歩法に用いる最小部品の一つ。足を地面から離しての移動。素早く行いやすいが、一瞬でも空中に重心が浮く関係上、途中で移動方向に変更を加えたり、移動を中止するのには向いていない。ステップにリズムを加えると歩法として成立する。

部品: すり足
歩法に用いる最小部品の一つ。足を地面から離さない移動。足指でにじったり、重心移動を起こした結果、足の位置がずれたりという形で起こす。精密な間合い調整に用いやすい。前者は速度が出にくいが、後者は速度が出やすい。すり足に重心移動の技術と型とを加えると、歩法として成立する。

部品: スライディング
滑りこむ技術。低い場所を高速でくぐり抜けたり、あるいは足元への攻撃に用いる。そのままだと倒れ込んだ状態が続くので、武術的には体を跳ね起こして次の行動につなげるところまで含めて一連の型とする。

部品: 握り潰し
握力に任せての握り潰し。身体機能に任せた握力ではなく、その他の部位を動かして捻出した運動エネルギーを握る手指へと集める形で、瞬間的に増強する。

部品: 踏み潰し
体重を載せての踏み潰し。脚力に任せたものではなく、その他の部位を動かして捻出した運動エネルギーを踏んだ足裏へと集める形で、瞬間的に増強する。あるいは、ただ体重を乗せ続けて継続的にダメージと疲労を与える。

部品: 押し潰し
自分の体重や、自分を通して背負っている重量をも対象にのし掛けて、継続的ダメージを与える攻撃方法。実戦では周囲に他の敵がいる場合を想定して、味方のカバーが得られている状況でのみ用いる。また、体重や筋力で自分よりも勝っている相手に仕掛けても膠着するばかりなので、これらが劣っているか、対処方法の稚拙な相手のみを選ぶ。

部品: 指かけ
対象の一部に指先を掛け、刺激を加えたり、ベクトルを変えて、動きを制御する技術。完全な防御が無理でも、相手の攻撃ベクトルを少しでもずらせばいいし、完全な崩しが無理でも、少しずつ体勢や重心制御を崩せばいい。大技ではなく、状況を改善していくための小技。

部品: 千切り
指で掴んだ対象の部位を、そのまま千切る攻撃方法。対象の部位が、小さく、柔らかく、脆いほど成功しやすいので、これを見極めて行う。大ダメージにはつながらないが、強固な守りの突破や、強大な存在を少しずつ削るためにのみ用いる。

部品: むしり
毛のような細い部位を、ある程度の本数をまとめて掴み、むしる攻撃方法。直接のダメージを狙うというよりは、刺激として加え、行動を誘導したり、反応を引き出すために行う。強固な守りの突破や、強大な存在を少しずつ削るためにのみ用いる。

部品: かみつき
咬合力と歯という武器は、噛み付く部位と対象の素材さえ間違わなければ、手軽に、しかも継続的にダメージを与えられる手段となる。用いるシチュエーションを想定している以上、注意事項を作り、練習も行いはする。ただ、武術としての噛みつきは、緊急手段であり、体系化した攻撃とは扱わない。人間の口の作りは、それに向いていないからである。

部品: 目隠し
掌をかざすといった単純な視界隠しから、指先で相手の目を撫で払って一時的に機能低下させたり、顔面への攻撃と同時に他箇所への攻撃を行うことで実質的に目隠し状態を作り出すという技法まで含める。

部品: 一挙動化
基本動作を組み合わせて同時に行う。これは、主に型の習得によって実現する。当然、人体の構造的に不可能な組み合わせもあるので、それは目指さない。構造的に無理だが、術理を研鑽すれば可能になるかもしれない組み合わせの発見と習得こそ、技術の進歩である。

部品: コンビネーション
基本動作を連続して行う。型を中心に実現するが、同じ動作を繰り返すこともあるし、型からはみ出るパターンはどうしても出てくる。これらを型と基本動作の術理の練り込みによって、実用に足るだけの隙のなさと有効性の確認が済めば、現場でのアドリブではなく、初めて正式に流派の技術として組み込まれる。

部品: 虚実
動作にフェイントを加え、相手に対応の選択を迫る。フェイントと実際の行動、どちらも相手にとって取られたくない動作でないと、迷わせて判断を誤らせることが出来ない。

部品: 変化
動作や型を繰り出しているうちにも、相手もまた行動を差し挟み、我が意を押し通そうと干渉してくる。これによって崩れた自らの動きを、元の狙いからは変わるものの、また別の動きに切り替えて有効にする。実戦でもっとも必要になる対応力であり、経験と修行の蓄積の多さが物を言う。

部品: 無寸打ち
ほぼ体勢を変えることなく、対象に触れた箇所から打撃を叩き込む技術。種々の剄と筋力によって生み出した運動エネルギーを、体内だけでコンパクトにベクトル操作を完結させ、攻撃を放つ部位に集約させて実現する。全ての攻撃がこの形式で行えれば武を極めたと呼べるのかもしれないが、現状は奥義として高い集中を要する技術に位置している。

部品: 無拍子
相手から見て、予備動作なく打ち込まれてくる攻撃。また、その技術。無駄のないベクトル操作を、相手の視界を把握した上で動作を隠して行う。全ての攻撃がこの形式で行えれば武を極めたと呼べるのかもしれないが、現状は奥義として高い集中力を要する。

部品: 力を抜く
文字通り、発揮する筋力を常よりも低く抑える行為。攻撃能力の上昇度に比べると、人体の持ちうる防御能力の上限は低い。この事実に即し、目的に対して必要以上に力んで負傷するような事態を避けたり、意図せざる不必要な破壊や殺傷を避けるための技術。

部品: 浅い打ち込み
文字通り、攻撃の距離を常より縮める行為。対象に食い込む距離が短くなるほど、伝わる衝撃も小さくなる。最後の動きの伸びだけを控えても良いし、全体の動きをコンパクトにしてもよい。

部品: 急所を避ける
効く箇所や角度を避けて攻撃を加える行為。ダメージ自体は蓄積させられるため、そのまま倒してもよいし、途中で手を止めてもよいという選択肢を持てるようになる。

部品: 行動不能で留める
気絶や部位破壊を積極的に狙い、戦闘続行不能に追い込む行為。負傷者の量産は敵兵の士気と行動力とを削ぐし、実戦でなければ熱が入ってもここまで、という線引きに出来る。

部品: 力量の差を見せつける
攻撃の破壊力や洞察力の差など、相手より圧倒的優位にあると確信した分野において、あえて誇張した形で力量の差を端的に見せつけ、戦意喪失を積極的に誘う行為。戦わずして勝てるならば不要な殺傷をせずに済むし、こちらの損耗も避けられるので最上である。

部品: とどめを刺さない
倒しきったと思っても戦闘をきっちり締めるために行うべき、最後のダメ押しを行わない行為。その目的は負傷兵の生産に限らず、単に「(負傷の結果死ぬのは仕方ないが)殺すには惜しい」という、勝者側の傲慢な権利行使に基づいている場合もある。大勢が決していないのに行うのは愚の骨頂であり、殺してはいけない勝利条件が設定されていない限り、この選択肢は選ばないこと。

部品: 相手の限界を見極める
相手の限界を見極めるのは、自分の優位点を作り出すため、通常の戦闘でも必要な行為であるが、指導を目的として手加減する場合には、どこを指導するか見定めるために、より重要さが増す。

部品: 技術であしらう
相手が対応の仕方を知らない型に嵌めた上で、型自体はきっちりと遂行しつつ、他の方法で手加減する行為。相手に力量の不足を痛感させるのに向いている。

部品: プロライセンス
接客技術、ぬいぐるみに対する修復とメンテナンスの技術、要望に合わせた目利き、それらを総合的に試験して発行する、国内ぬいぐるみ協会の公式認定プロライセンス。

部品: ぬいぐるみ伝道師
ぬいぐるみが好きです。ぬいぐるみが大好きです。ぬいぐるみと一緒に過ごす日常が好きで好きでたまりません。ただし、そうでない人たちはいるし、あくまで個人の趣味であって、TPOを弁えて活動します。でも、好きそうな人には布教します。寂しそうな人にもお話を伺った上で、向いていそうだったらお薦めしてみます。やわらかくて暖かいものを抱きしめるとストレスが軽減されるし、可愛いものを見るとストレスが軽減されるのは、科学的にも証明されているのです……。

部品: ぬいぐるみ修復技術
汚損に対する修復と、経年劣化に対するパーツ交換修復の技術。間に合わせではなく、生地を痛めたり、元の外見を損ねることのないよう、聞き取りと材質調査、資料にまとめてある販売元別の取材情報とを照らし合わせて修復が行える。

部品: ぬいぐるみメンテナンス
ぬいぐるみの生地や外見が痛まないよう、普段からの手入れをどのように行えばよいかの、知識と技術を持ち合わせている。ぬるま湯、中性洗剤で、定期的に洗浄し、陰干しをするだとか、日光に当たらない場所を置き場所に選ぶとか、虫の湧かない場所を選ぶといった次第である。

部品: メンテナンスの習慣誘導
ただメンテナンスの知識と技術を伝えるのではない。持ち主が、自然と「あ、こういう風に楽しみながらやればいいんだな、楽しそう!」となるように、気づきを与えるための様々な切り口とアプローチ方法を蓄えている。身につかなければ知識も技術も意味はないし、やるなら楽しい方が絶対よいのだ。

部品: ライフスタイルアドバイス
普段からどのようにぬいぐるみと接して楽しめばいいのかを、相手に応じてアドバイスする相談能力。大人であっても子どもであっても、要望は個人個人で異なってくる。大真面目に聞き取り、検討する。子どもが新しく生まれたけど、大切なぬいぐるみをどう扱わせようかとか、形見のぬいぐるみはどうしたらいいの、とか、人生の節目節目での、ぬいぐるみとの付き合い方を一緒に考えるのである。

部品: 同志の愛情を尊重する姿勢
愛情には様々な形がある。趣味として共感できなかったり、理解できなくとも、距離を取り合うことは出来る。ぬいぐるみは持ち主を選べないが、出会いもまた運命なのである。

部品: サービス精神
プロである以上、満足させた上で楽しませるのが職業意識である。相手の心境を読み取り、ちょっとした工夫のパターンを幾つも引き出しに用意しておいて、適切なものを選んでいくことで、サービスを充実させる。

部品: 僕が書き始めたきっかけ
ふと、ある日お話を思いついた。
それは悲しいものだったかもしれない。楽しいものだったかもしれない。まあ少なくとも、面白いかつまらないか、そんなことはわからなかった。
ただ妙に頭に/心に残っている。
離れない。消えない。もういいといっているのに何度も何度も繰り返し思い返す。
だから書くことにした。全部全部、何もかも。
最初は、それだけのことだった。

部品: 小説を作れるようになる
書き始めた物語があった。書いたらすっきりしたかと思うと、次を思いついた。
次を、その次を。どんどん頭の中に浮かんでくる。
仕方がないので書き続けることにした。そしてようやく一区切りついたときには、そこには一つの小説ができあがっていた。
つたないものだったし、読み手のことを考えるとか、エンターテイメントとか、そういうことはまだよくわからなかった頃。
思いつくままに綴った一つの物語。


部品: 小説家になってみたいと思うようになる
気づけばそれは毎日のこと。
まるで息を吸うように、水を飲むように、書き続けていた。
いやおなかがすけばご飯は食べるし時間になれば学校にも行ったけれど、ふとした時間の隙間で次のお話、次の展開を考えている。
それでふと知った。どうもこの感覚とは一生つきあわなきゃならないらしい、と。

部品: 書き続けてスランプになっても書いてしまう
それで書き続けたのだが、いろいろな人から意見をもらううちに、なんだか書けなくなった。
何を書いても面白いとは思えない。
どうしても途中で「これじゃだめか」と思うようになる。

ああ、お前は最初からそんなこと考えていなかっただろうに、何をわかったふりをしているのか。

そんな皮肉を思いつき、どこかで書きたいなと思いながら。
なぜか書くことをやめるということだけは思いつかなかった。

部品: そして続く物語
やめられない。スランプになっても書くのをやめられないなら結局考えてどうにかするしかないわけで、書き続けるはめになった。
それでこのざまである。
この物語の人物が商業作家になれたかは知らないが、少なくとも、ずっと小説を書くことはやめなかった。
であればいずれいくつかは良い作品も書けるし、もしかしたら毎日のように面白い話を綴ることだってできるようになったかもしれない。
そうして作品を作り続けているのであれば、少なくともそれは小説家と呼んで差し支えないと思うのだ。


部品: 小説家の能力
小説を書くことができ、これによって他人の心、考え方に少しだけ影響を与えることができる。
影響の内容は書いた作品による。

部品: 取材能力
小説家が作品を書くにあたって取材旅行をするのはお約束。
出版社が費用を負担してくれるのか、それとも自腹を切ることになるのかは小説家の実績と出版社との力関係次第だが、良い作品を書くには必要に応じて調査、取材が必要だ。
取材旅行として実地見聞に行くこともあれば、大量の資料を集めて読み込みまとめて取材とすることもある。相応の体力と根気強さが必要。

部品: 印税
作品を商業ラインに載せることで一定の印税を得ることが可能になる。実際に得られる金額は売れ行きや契約次第。


[No.10851] [固定リンク][非] 再提出 投稿者:城 華一郎@レンジャー連邦  投稿日:2017/08/19(Sat) 14:07:29
[関連記事

https://twitter.com/blue_red_violet/status/898565575688953857
上記の通り、木人に倒されたため、再提出いたします。

長いため、リンク先参照でお願いいたします。

http://0ranger.webspace.ne.jp/bbs/0ranger_tree_r_84.html


[No.10871] [固定リンク][非] 再々提出 投稿者:城 華一郎@レンジャー連邦  投稿日:2017/08/20(Sun) 22:26:42
[関連記事

https://twitter.com/blue_red_violet/status/899243295934603264
上記の通り、木人にまたしても倒されたため、再々提出いたします。

長いため、リンク先参照でお願いいたします。
http://0ranger.webspace.ne.jp/bbs/0ranger_tree_r_85.html


[No.10830] [固定リンク][非] 図書館を得た後の黒霧 投稿者:黒霧@土場藩国  投稿日:2017/08/15(Tue) 21:56:17
[関連記事

大部品: 図書館を得た後の黒霧 RD:56 評価値:9
-大部品: 黒霧 RD:35 評価値:8
--大部品: これまでを振り返る RD:6 評価値:4
---部品: 土場に至るまでの行程
---部品: アイドレスに深入りすることになった生活ゲームの一件について
---部品: 秘宝館ライター
---部品: まとめ作業
---部品: プログラマーとしての活動
---部品: マイル長者
--大部品: アイドレスでの小説関連活動 RD:4 評価値:3
---部品: 秘宝館SS
---部品: ナイトメア対策の絵本作り
---部品: 私小説を書いた経緯
---部品: クリスマス小説
--大部品: 小説家 RD:8 評価値:5
---部品: 僕が書き始めたきっかけ
---部品: 小説を作れるようになる
---部品: 小説家になってみたいと思うようになる
---部品: 書き続けてスランプになっても書いてしまう
---部品: そして続く物語
---部品: 小説家の能力
---部品: 取材能力
---部品: 印税
--大部品: 書記 RD:9 評価値:5
---部品: 書記業概要
---部品: 書記になるにはどうしたらいいか
---部品: 法的記録を残す場合
---部品: 会議のやりとりの記録技能
---部品: 経験に裏打ちされた調査技能
---部品: 訓練と業務によって得られる知識量
---大部品: 速記術 RD:3 評価値:2
----部品: 速記術のスキル定義
----部品: 習得期間と習熟度
----部品: 速記を長く続けることに伴う付随効果
--大部品: 黒霧の普段からの持ち物 RD:8 評価値:5
---大部品: 蒔絵の万年筆 RD:3 評価値:2
----部品: 蒔絵の万年筆の概要
----部品: 蒔絵の万年筆の来歴
----部品: この万年筆の価値
---大部品: 愛用のノート RD:3 評価値:2
----部品: ノートを選ぶ
----部品: 使い心地
----部品: 愛用のノートの機能
---大部品: 悪夢対策の小説の感想 RD:2 評価値:1
----部品: 小説の感想をもらうことになった
----部品: 感想文をざっと見て
-大部品: 司書になるの巻 RD:11 評価値:5
--部品: 図書館を手に入れた背景
--大部品: 司書 RD:10 評価値:5
---部品: 司書とは何か
---部品: 本好き
---部品: 資料調査スキル
---部品: 司書の認定資格
---部品: 経験に基づいた司書の知識の高さ
---部品: レファレンススキル
---部品: 情報資料の取り扱いに関する知識
---部品: 図書館でのイベントをこなせる程度のコミュニケーション能力
---部品: 司書補との連携
---部品: 本の読み聞かせスキル
-大部品: 語り部になっていたの巻 RD:10 評価値:5
--部品: 何で語り部になっていたのか
--大部品: 語り部 RD:9 評価値:5
---部品: 語り部のあらまし
---部品: 語り部の習得
---部品: 語り部の弾き語り能力
---部品: 語り部の歌唱補正
---部品: 語り部の物語能力
---部品: 語り部の助言能力
---部品: 語り部の伝承知識
---部品: 小遣い稼ぎ
---部品: 伝承・噂話の収集


部品: 土場に至るまでの行程
元々共和国出身。よくある人間関係のトラブルで出奔を繰り返し、うっかりよくわからない貴族問題に無防備に踏み込んでしまったり、暗殺者に追われたりする羽目になった。妙な政治背景を抱えてしまった当時、どの国に行こうかと行き場を探してうろうろしていたところ、土場に。
なお当時質疑で設定的に問題は無いがお前がそこにあうかはわからんぞと忠告を受けている。入ってみたら思ったよりも面白い人たちだった。人? 人、ということにしておく。少なくともPLは人のはずだ。



部品: アイドレスに深入りすることになった生活ゲームの一件について
法官業務手伝いで手に入れたデートチケットが一枚ある。これにお勧めのACEを呼び出してもらう形で行った初回生活ゲーム。
現れたのは、なんと、猫。真っ白で毛が長い。美人猫。後で知った名前はホワイトスノー。
そして案内した先で知り合ったアリエスという女性。
お話を書いていると話したら応援してもらい、万年筆をもらった。
しかしその一件以降、アリエスには会えていない。ずいぶん後の事件の後はホワイトスノーにも会えなくなった。
もう一度会って、お話しして、お礼に小説を送りたい、というのがというのがアイドレスを続けている動機である。

部品: 秘宝館ライター
生活ゲームにはマイルがかかる。

ところで秘宝館というものがある。かつて生活ゲームのログ一つにつき、SS1点、イラスト1点を発注できた。そのための依頼や受注の場となっていたのが秘宝館。
ここで当時はSSの消化率がまだ悪かったのを見て、参加させてもらうことにした。自由枠というものがあって、特に指名依頼と違って誰でも受注できる枠だ。
幸い僕は筆の茅異邦だったので、これを全て僕が消化したら結構稼げるなと言うのがきっかけだった。ちなみに自由枠は30〜50くらいあった気がする。

しかし下心は下心として、どうせ書くのなら読んだ人に喜んでもらいたいし、欲を言うなら何か得る物があってほしい。
なので工夫の結果、ログを読み込んで前後の文脈から誰が何を考えているのかをなるべく想像して、ここが伝わっているかな、どうかな、というところを補足するような形でログを埋めつつ、もしもその後が見られたなら、という過程で後日談を追加するようにしてみたりした。

そしてそれが続くこと数年。
工夫の甲斐あってか後々指名依頼も入るようになった。たぶん、普通にしていたらあまり関わらなかった他国のPLとも結構話す機会が得られた。小説の資料集めとして情報まとめをしていたらそれが新しい仕事になったりもした。そんな中。

秘宝館で書いた作品数が100作を超えた。

このときに記念としてもらったアイドレスが「黒霧・秘宝館ライター」というPLACE。
これが秘宝館ライターという称号の由来となっている。

また機会があれば、SSを書きたいなあと今も思っている。

部品: まとめ作業
アイドレス2の頃には質疑掲示板にtendice blogにNWCにとあちらこちらで情報があふれていた。とても把握していられない。
けど秘宝館でいろいろな国のSSを書くことになるため、各国の情報もある程度把握していないと書けない、という事態に陥った。
なので調べた。ついでに調べてまとめたものをIMMというメールマガジンを配信してみたりしたらずいぶんマイルを稼げた。
それ以外にも大きなイベントの時にはまとめサイトを作り、アイドレス3では迷宮競技議会用のちょっとこったデザインのページも作成したりした。
といってもあくまでPL向けの活動が多かったからか、フィーブル新聞等とは違ってNW側での影響力はあんまり無い。

部品: プログラマーとしての活動
アイドレスでは膨大な事務処理があるし、ルールの更新が時々入る。
そのときにもうちょっとだけ楽になるように、というつもりでスクリプトを書いて、ウェブ上に公開することがあった。
とはいえこのツール群も文殊のように巨大なものでもなければ、NWに反映されたものでもないので、あくまで恩恵はPLの範囲だったりする。

部品: マイル長者
秘宝館活動、まとめページ作成、IMM。これらを継続していた結果結構な額のマイルがたまっていた。結果黒霧銀行とか言われることもあった。
迷宮協議会の際には大規模化しだしなども行っている。

部品: 秘宝館SS
秘宝館の依頼で受注した作品。
非公開のものもあるが、手元にあるbackupを見る限り105作ほどある。
公開は下記urlを参照。
https://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/320.html#id_20b5a424

部品: ナイトメア対策の絵本作り
「あなたと共にあるいて行く」という本を出版。元々はナイトメアのせいで悪夢が広がっていたので、じゃあ不安が少しだけふっと軽くなるようなお話書けたらいいな、と思って書いてみた作品。久珂あゆみさんの手によりイラストがついて絵本に。またSNSで劇場版が作られたりした。
ただし個人的なもうけはなかったりする。こういう事件にかこつけてもうけるのはなんだか悪い気がしたので全てHOKE財団に寄付であった。
これ以後時々税務署の方からKBNさんがやってくるようになる。

部品: 私小説を書いた経緯
宇宙怪獣が接近してきたことで、設定国民が暴動を起こしたりといった様子が見られたので、今度も小説を書くことにした。
けど悪夢と違って不安を消せばいいというものでもないし、かといって不安をあおりたいわけでもない。
なので、せめてどこかで誰かは何かしている、がんばってるよ、ということが伝われば、何か変わるかな、と思って書いてみたもの。
実際このときは臨時で藩王会議に出席したりもしていた。この文章書くために当時のSS読み直したけどりある「うあああああ」と叫んでもだえたとか。

なおもうけはやはりナイトメア事件の時と同じでまるごと寄付と相成った。

部品: クリスマス小説
何を血迷ったのか、クリスマスにかこつけて何か書こう、と思って書いたらスタート即失恋な少年のお話を書いていた。そしてクリスマスなのに餃子大会。
たまに熱意がほとばしると勢いのままにペンを取って勢いのままに短編を書き上げることがある。これはその一つ。
クリスマスに友人知人に配った。
大変売れたという。読んだ人が相手ならこの小説をきっかけにちょっとしたお話ができるくらいに。


部品: 僕が書き始めたきっかけ
ふと、ある日お話を思いついた。
それは悲しいものだったかもしれない。楽しいものだったかもしれない。まあ少なくとも、面白いかつまらないか、そんなことはわからなかった。
ただ妙に頭に/心に残っている。
離れない。消えない。もういいといっているのに何度も何度も繰り返し思い返す。
だから書くことにした。全部全部、何もかも。
最初は、それだけのことだった。

部品: 小説を作れるようになる
書き始めた物語があった。書いたらすっきりしたかと思うと、次を思いついた。
次を、その次を。どんどん頭の中に浮かんでくる。
仕方がないので書き続けることにした。そしてようやく一区切りついたときには、そこには一つの小説ができあがっていた。
つたないものだったし、読み手のことを考えるとか、エンターテイメントとか、そういうことはまだよくわからなかった頃。
思いつくままに綴った一つの物語。


部品: 小説家になってみたいと思うようになる
気づけばそれは毎日のこと。
まるで息を吸うように、水を飲むように、書き続けていた。
いやおなかがすけばご飯は食べるし時間になれば学校にも行ったけれど、ふとした時間の隙間で次のお話、次の展開を考えている。
それでふと知った。どうもこの感覚とは一生つきあわなきゃならないらしい、と。

部品: 書き続けてスランプになっても書いてしまう
それで書き続けたのだが、いろいろな人から意見をもらううちに、なんだか書けなくなった。
何を書いても面白いとは思えない。
どうしても途中で「これじゃだめか」と思うようになる。

ああ、お前は最初からそんなこと考えていなかっただろうに、何をわかったふりをしているのか。

そんな皮肉を思いつき、どこかで書きたいなと思いながら。
なぜか書くことをやめるということだけは思いつかなかった。

部品: そして続く物語
やめられない。スランプになっても書くのをやめられないなら結局考えてどうにかするしかないわけで、書き続けるはめになった。
それでこのざまである。
この物語の人物が商業作家になれたかは知らないが、少なくとも、ずっと小説を書くことはやめなかった。
であればいずれいくつかは良い作品も書けるし、もしかしたら毎日のように面白い話を綴ることだってできるようになったかもしれない。
そうして作品を作り続けているのであれば、少なくともそれは小説家と呼んで差し支えないと思うのだ。


部品: 小説家の能力
小説を書くことができ、これによって他人の心、考え方に少しだけ影響を与えることができる。
影響の内容は書いた作品による。

部品: 取材能力
小説家が作品を書くにあたって取材旅行をするのはお約束。
出版社が費用を負担してくれるのか、それとも自腹を切ることになるのかは小説家の実績と出版社との力関係次第だが、良い作品を書くには必要に応じて調査、取材が必要だ。
取材旅行として実地見聞に行くこともあれば、大量の資料を集めて読み込みまとめて取材とすることもある。相応の体力と根気強さが必要。

部品: 印税
作品を商業ラインに載せることで一定の印税を得ることが可能になる。実際に得られる金額は売れ行きや契約次第。

部品: 書記業概要
書記は参加した会議の記録を残し、また記録を調べる仕事を担う。
その対象領域は学級会から議会まで幅広く、およそ会議という場であればどこでも用いられる可能性がある。
もちろん実際参加できるかどうかは会議の種類に依存する。

部品: 書記になるにはどうしたらいいか
法的記録を残すという特殊な案件をこなさない範囲で言えば、書記としての仕事をこなせる者がその会議において書記と任命され、専業として従事すれば書記になれる。
これがたとえば藩国の議会などの社会的責任を持つような必要性が出てくると、その会議で書記をするために必要な資格の取得、職業経験、信頼性など会議開催側が定めた諸条件を満たす必要がある。もちろんそういう場では不正書類を作ったり改ざんしたり精確に記録を残せなかったりして信頼が低ければ書記として任命されることもない。
一方でそんな高いレベルの会議ばかりではなく、会社に新しく入ってきた人がまずは上司についていって外部の人とのやりとりを記録する書記係として働く、といった機会も充分にあり得る。
書記は会議でのやりとりを記録するのが主な仕事で、出席する会議次第でなる方法は様々なのであった。


部品: 法的記録を残す場合
国の提示する要件を満たす限りにおいて(資格や業務経験、勤務年数など)、書記は携わった会議の法的記録を残すことができる。

部品: 会議のやりとりの記録技能
書記として記録作業に専念することで会議の記録を個人の能力がカバーできる範囲において精確に取ることが出来る。
複数人をつければさらに記録精度はあがるが、会議で話された内容以上のものになるわけではないし、聞き取れない範囲の事柄は当然記録できないので単に人数が多ければいいというものではない。

部品: 経験に裏打ちされた調査技能
書記が手がけることにより一定の書式に整えられた書類を調べる限りにおいてはその職務にない者よりも早く調べ物が出来る。
それが自分が手がけた会議であったり、あるいは一度目を通した書類であれば、記憶にある分もう少し早く調べ物が出来る。

部品: 訓練と業務によって得られる知識量
書記として参加した会議が多岐にわたるほどある程度の知識量を得られる。
書記は参加する会議で出てくる文言を適切に理解するために一定の予習活動が必要になり、これを背景とした他分野の知識を持つ場合がある。

部品: 速記術のスキル定義
会議での人のやりとりなどの記録のために編み出された技術。
集中して速記文字や速記符号とよばれる特殊な記号を用いて、言葉を簡単な符号にして、人の発言などを書き記す技術である。
速記に集中するために同時並行で他のことをするのは困難になるため、書記など、その立場でいられるときに有用なスキル。
やりとりを文字列で記録することを主題に置いているため、絵の記録には適用できない。
また繰り返しやり過ぎると腕を痛めるので適度に休む必要がある。何事もやり過ぎは厳禁。

部品: 習得期間と習熟度
資料や教師がついてよく準備した場合でも数ヶ月、普通は一年ほどかかって初期レベルの速記術を習得する。
訓練していけば技能取得者の筆記速度と聞き取りの力で実現できる範囲で、速度や対応できる会話量は向上する。

部品: 速記を長く続けることに伴う付随効果
多くの速記をこなせば相応に多くの知識に触れるため若干知識が高くなる。
また誰が何を話しているかをさっと把握し記述することを繰り返すため、記録における意識の割り振りがうまくなり、器用に見える。

部品: 蒔絵の万年筆の概要
宰相府の紋章(百合の紋章)が入った綺麗な蒔絵の万年筆。初めて使ってみた時からものすごく書き心地がいい。
後々、ナイトメア対策の絵本のお話や、私小説を書くのに使われた。

価値は三十億わんわんとのことだが、持ち主に売る気はなさそうだ。

それは今となっては、たったひとつの思い出であり。
諦めきれない、夢のかけら。

部品: 蒔絵の万年筆の来歴
初めての生活ゲームで出会った女性、アリエスから受け取った傷入りの万年筆。それをラッシーに預けて修復してもらったもの。

部品: この万年筆の価値
といっても購入できるわけではないが、30億わんわんの価値があるというが、本人はそもそもいくらだろうと手放す気はかけらもない。
いまとなっては、ひとつきりの思い出。

部品: ノートを選ぶ
いつでも。どこでも。
書きたい時に、書きたいことを。
これが案外難しい。そもそもノートなんて学校で使う薄いやつくらいしか触ったことがない。
でも探してみたら結構いろいろあるんだなーこれが。

さて、どうせ愛用するのなら価格は度外視。使い心地最優先。お金が足りなければ稼げばいい。
そんなつもりでのぞいたところで見つけたのがダックノートだった。

部品: 使い心地
ちょっとお高い高嶺の花のようなノートは、しかしベージュ系の帆布でできた表紙の手触りもすばらしく、書いたときの書き心地も最高だった。もうこれしかない。
個人的には(万年筆をのぞく)ほとんどの道具には、雑に扱っても使い続けられることを求める癖がある。
その要求にもこれは応えてくれる。頑丈、なのである。
多少持ち運びづらいが鞄があれば問題なし。

部品: 愛用のノートの機能
何万年もの間書いたものを残し、かつ書く際に高速に書き上げる事ができ、使いやすい。
ページには限りがあるので、使い終わったら次のノートへうつること。

部品: 小説の感想をもらうことになった
悪夢対策の小説の売り上げは全部HOKE財団に寄付したが、感想は全部しまって毎日読んでいる。
子供たちからの下手な字感想文が多い。

それを毎日一つを手にとって、手元に持っているとか。

部品: 感想文をざっと見て
これに応えられるものが書けているのかな、とよく心配になるが、これに応えられるものをかかなきゃ、とがんばってからまわったりもする。
ただ、読むと、嬉しくなるのは、いつも変わらない。
またがんばろう、と思う。

部品: 図書館を手に入れた背景
従軍作家として新土場から土場平定の作戦に従軍したら功績として街を復興がてら図書館建てていいよと言われたので、建てた。
そしたら結構でかくなって中央図書館の館長兼司書なんかになっていた。周りからは「あんまりもうけにならないのになんで……」と奇異に見られている。

部品: 司書とは何か
司書は図書館等で図書館資料の選択、発注及び受け入れ、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員。
司書の資格は藩国が定めるルールに則るが、実際に図書館で働くためには当該図書館の採用試験を通過する必要がある。

部品: 本好き
ジャンルの好き嫌いはあれ、基本的に司書は本好き、読書好きである。というか本好きがなる場合が多い。
この場合の本は場合によっては巻物であったり電子書籍であったりする。
だって好きでないとこんな大量の本に長く触れる仕事していられないからね。

部品: 資料調査スキル
司書が図書館で調べ物をするにあたっては、司書以外が調べ物をするよりも調べ物での判定が遙かに優位になる。


部品: 司書の認定資格
司書は国家資格で藩国が定めた条件で資格を取得する必要がある。そもそも図書館における専門職なのでその難易度は高い。

部品: 経験に基づいた司書の知識の高さ
司書資格を得て、図書館で長く勤務することによって多数の本に触れることによって得られた莫大な知識と、調べ物判定の有意さによって、記憶に基づいた知識判定にも経験に応じた高さの評価を持つ。

部品: レファレンススキル
司書の調べ物スキルを用いて行う、情報収集の探しの代行。
たとえば学者や学生などが学習、研究、調査目的に必要な情報を集めようとしても、個人では大変な場合がある。そういうときに司書を含む図書館員が代行して情報を集めてきたり、調査に必要な資料を集め、回答することを、レファレンスサービスという。
質問が多いようなものについては図書館ごとにまとめられていたりする。
司書にはそれらをこなすスキルがある。もちろん図書館にない資料を取り寄せしたりする場合もあるし、調べるには相応の時間はかかるが。

部品: 情報資料の取り扱いに関する知識
司書は情報資料の取り扱いに関する専門的知識を有する。ただしそれは経験した図書館における情報資料の媒体に関するものとする。
たとえば巻物を情報資料の基本として扱っている国であれば巻物に関する取り扱い、書物であれば書物、電子媒体であれば電子媒体に関する保存、修繕、バックアップなどの方法である。
初期の司書は務める図書館のある藩国のTLに沿った情報資料の取り扱いに関する専門知識を有していなくてはならない。

部品: 図書館でのイベントをこなせる程度のコミュニケーション能力
レファレンスサービスの他にも、休みの時期にイベントを行う場合もある図書館に務める場合、それなりの教育能力、コミュニケーション能力が必要になる。
これは別に誰とでもうまくしゃべれる、応対できる能力が必要というわけではなく、その国ごとの主な図書館の利用者層や子供を相手にした場合の対処がそれなりにできる、といった程度のもの。

部品: 司書補との連携
司書の前段階としての司書補というものがあるが、これは司書よりも緩い資格でなることが出来る。ここで一定の経験を積めば司書にもなれる。
当然司書は司書補としての仕事も出来る。
司書補は司書のサポートであり、司書と複数の司書補との連携により、遙かに効率よく調査、レファレンス、あるいは教育やイベントをこなせるようになる。

部品: 本の読み聞かせスキル
司書の基本スキル。子供相手の場合もあれば障害者相手の場合もありえる。語り部ほど熱のこもった感じではないが、大勢を相手に語り聞かせる訓練を業務上身につけた結果得られたスキル。

部品: 何で語り部になっていたのか
なったのではない。なってたのである。ここ重要。
いや国の歴史を調べてまとめて発表したりしているうちに空でかたれるようになってしまい、元々の小説家スキルとあわさって簡易な説明に落とし込んで図書館でお話とかしていたら、語り部ができるようになっていた。
できるようになるともうちょっと語れる話を増やしたくなるわけで、いろいろ本を読みあさって覚えたり自分で創作したりして、できるようになった。

部品: 語り部のあらまし
語り部とは、古来より語り伝えられている伝承、神話、民話、歴史などを現代に語り継ぐ人のことである。
諳んじて伝えるために、歌謡とセットで覚えるなどの工夫を取り入れたという。

部品: 語り部の習得
数多の伝承、神話、民話、歴史に通じていないといけない。
吟遊詩人と違い、必ずしも歌唱は必要としないが、竪琴などを習得するものが多かった。

部品: 語り部の弾き語り能力
楽器を奏で、音楽に乗せて物語を紡ぐ技能。
物語をより臨場感たっぷりに聞くことができ、子供たちもよく聞いてくれる。

部品: 語り部の歌唱補正
何かを調べたり、交渉をするとき、士気を上げるときに効果を発揮する力。
音楽家ほどではないが、気分を和らげたり盛り上げたりする曲は取りそろえています。

部品: 語り部の物語能力
伝承や神話、民話、歴史を元に、オリジナルの物語を創作し、広めることができる能力。
ただし事実や伝承に即していなければならず、全くの出鱈目を騙ることはできない。

部品: 語り部の助言能力
伝承、民話、神話、歴史を元に助言を行う能力。
知っているのか語り部!?
いつでも、物語の中にヒントは隠されているものだ。

部品: 語り部の伝承知識
伝承、民話、神話や歴史から何かを調べたり探したりする技能。
その地に伝えられる民話を読み解き、実際起こった歴史を推察することも可能。

部品: 小遣い稼ぎ
広場で路上ライブ、酒場で流しの楽器演奏と日銭を稼ぐ力。
いくら稼げたかはダイスロール...ではないが、酒が飲める程度には儲かるらしい。
やっぱり手に職があると強い。

部品: 伝承・噂話の収集
小遣い稼ぎのの合間にも、自分の語らいでノリの良くなったお客さんから噂話や伝承を収集する。
語り部にとって、噂話は大事な情報源だ。


こちらにも記載済してあります
https://www37.atwiki.jp/lathyrus_odoratus/pages/163.html


[No.10831] [固定リンク][非] 田中申 投稿者:田中申@akiharu国  投稿日:2017/08/15(Tue) 23:03:42
[関連記事

2017/08/17 21:15
生産ルール対応での修正にともない、生徒会役員の部品「生徒会ソード」の設定文を修正しました。
http://nisedenpa.a.la9.jp/cgi/bbs-i1/cbbs.cgi?mode=one&namber=3427&type=3300&space=30&no=0

大部品: 田中申 RD:123 評価値:11
-部品: 来歴
-部品: 性格
-部品: 見た目
-大部品: 南国人 RD:8 評価値:5
--大部品: 南国人の身体的特徴 RD:3 評価値:2
---部品: 金色の髪
---部品: 小麦色の肌
---部品: 健康的な肉体
--部品: 布地の少ない服装
--部品: 基本の職業適正
--部品: 封魔の民
--部品: 南国の狩猟採集生活
--部品: 南国人の習慣
-大部品: 生徒会役員 RD:26 評価値:8
--大部品: 学生 RD:8 評価値:5
---部品: 学生の概要
---部品: 初等教育過程の修了
---部品: 中等教育過程の受講
---部品: 指定学生服
---部品: 教科書
---部品: 通学カバン
---部品: 学生証
---部品: 学びの姿勢
--大部品: 生徒会役員の固有能力 RD:18 評価値:7
---部品: 生徒会役員とはなにか
---部品: 生徒会腕章
---部品: 生徒会ソード
---部品: 校内委員会の統括
---部品: 生徒からの要望対処
---部品: 生徒動員
---部品: 優れた学力
---部品: スポーツでの実績
---部品: 校内における人気
---部品: 学校全体を思う心
---部品: 大人たちからの評価
---部品: 生徒会格闘術
---部品: 生徒会剣術
---部品: 生徒会の判断
---部品: 生徒会OB人脈
---部品: 校内イベントの企画・実行
---部品: 生徒会ディベート術
---部品: 生徒会のスケジュール管理能力
-大部品: 医者(akiharu国版) RD:32 評価値:8
--大部品: 医師(現代版)(職業) RD:16 評価値:6
---大部品: 現代医の能力と技能 RD:10 評価値:5
----部品: 人体への理解
----部品: 基礎医学の心得
----部品: 地域医療の実地実習経験
----部品: 清潔操作と基本的医療手技修得
----部品: 一次救命処置能力
----部品: 患者とのコミュニケーション能力
----部品: 臨床実習で得た臨床医としての能力
----部品: 共通試験・国家試験を合格する能力
----部品: 臨床研修で得た経験
----部品: 6年間の医学生生活
---大部品: 医師の心得 RD:6 評価値:4
----部品: 医療関連ルールを遵守する
----部品: 生涯を人道に捧げる誓い
----部品: 患者へ尽力する誓い
----部品: 公平で公正な治療行う誓い
----部品: 人命尊重の誓い
----部品: 医師という職業への誓い
--大部品: akiharu国の医師の特徴 RD:7 評価値:4
---部品: 密林の豊富な生物資源の活用
---部品: 民間治療薬の備蓄と使用
---部品: 医師の薬学教育
---部品: 学校要塞における最新医療情報の共有
---部品: 医療の実践
---部品: 様々な種族の治療に対応した知識
---部品: 医師の制服
--大部品: 緊急医療用バッグ RD:9 評価値:5
---部品: 緊急医療用バッグの概要
---部品: 携帯型感染症検査キット
---部品: 抗生物質
---部品: 経口補水液
---部品: 栄養剤
---部品: 創傷包帯資材
---部品: 縫合キット
---部品: 携帯無線機
---部品: ガスマスク
-大部品: 思考ルーチン RD:5 評価値:3
--部品: 概要
--部品: See-Think-Wonder
--部品: 前の考え・今の考え
--部品: どうしてそう言えるの?
--部品: 信号色のマーカー
-大部品: システム論的家族療法 RD:5 評価値:3
--部品: 概要
--部品: 三種の神器
--部品: 円環的質問法
--部品: 肯定的意味づけ
--部品: 対抗逆説法
-大部品: 積極的傾聴 RD:2 評価値:1
--部品: 積極的傾聴の概要
--部品: トーキング・スティック
-大部品: ナラティブ・セラピー RD:3 評価値:2
--部品: 概要
--部品: 二重傾聴
--部品: 外在化
-大部品: 心理劇 RD:11 評価値:5
--部品: 概要
--部品: ストレート・ロール・プレイング
--部品: ロール・リバーサル
--部品: 二重自我法
--部品: 補助いす法
--部品: 魔法のお店法
--部品: 再演
--部品: 未来投影法
--部品: 即時療法
--部品: ビハインド・ザ・バック法
--部品: 消灯法
-大部品: オープン・ダイアローグ RD:9 評価値:5
--部品: 概要
--部品: 特徴
--部品: 対象
--部品: リフレクティング・プロセス
--部品: オートポイエーシス理論
--大部品: 詩学 RD:4 評価値:3
---部品: 概要
---部品: 不確実性への耐性
---部品: 対話主義
---部品: 社会ネットワークのポリフォニー
-大部品: 当事者研究 RD:3 評価値:2
--部品: 概要
--部品: スタイル
--部品: 幻覚妄想大会
-大部品: 急げ馬よ RD:16 評価値:6
--部品: 急げ馬よのあらまし
--部品: 急げ馬よの取得条件
--部品: 急げ馬よの陸路移動効果
--大部品: 馬術 RD:8 評価値:5
---部品: 馬と心を通わせる
---部品: 乗り降り練習
---部品: 騎乗姿勢
---部品: 歩法の習得
---部品: 常歩
---部品: 速歩
---部品: 駈歩
---部品: 襲歩
--大部品: 長距離移動訓練 RD:5 評価値:3
---部品: 長距離移動計画
---部品: 地図を読む
---部品: 越境の準備
---部品: 休憩・補給
---部品: 馬と野営


部品: 来歴
国民の少ないほうが活躍の機会が多いだろうと思い、同じ職業を重ねているアルトピャーノかグローリーオブマージャンで迷った結果、akiharu国(A)に入国。ターキッシュバンシリーズの開発にたずさわり、学校要塞では工学部の特別講師を勤めた。B世界では「急げ馬よ」で活躍した。

部品: 性格
昔はコミュニケーション能力に問題があったが、スーパーオペレーターを勤めたことで改善された。もともと薬嫌いだったが、シンデレラをしたとき、毒殺されそうになったことでさらに薬が嫌いになった。ただし、薬を処方する医師や薬を服用する患者は嫌いではない。最近はなるべく投薬を用いない精神科や心理カウンセラーの技術に興味を持っている。

部品: 見た目
見た目が小さくかわいいため、幼い女の子と誤解されることが多い成人男子。笑いをとるため、自ら女装をすることもあるが、化粧はしない。化粧も薬に含むと認識している様子。

部品: 金色の髪
南国人の髪は金色をしていて、さんさんと降り注ぐ日光を浴びて美しく輝く。
髪型にこれといった傾向はなく、皆思い思いのヘアスタイルをしている。

部品: 小麦色の肌
降り注ぐ陽光で焼けたのか、南国人の肌は健康的な小麦色をしている。
これは布地の少ない服を好むせいもあるだろう。

部品: 健康的な肉体
陽気な風土で育まれたためか、
南国人は他国よりも健康的な肉体をしていることが多い。
豊かな自然環境の中、元気いっぱいに暮らしている。

部品: 布地の少ない服装
南国人は布地の少ない服装を好む。
他国人からすると目のやり場に困るという意見もあるが、暑いのだから仕方がない。
また、密林で動きやすい服装という一面もある。

部品: 基本の職業適正
南国人は科学技術に強く、
そのためパイロットを目指すもの、
学生として知識を学ぶもの、医師をめざすもの、
あるいは薬品にとらわれてドラッガーになるものが多く、
また健康的な肉体を活かして歩兵になるものもいた。

部品: 封魔の民
南国人は封印の民、あるいは封魔の民と自称し、古代遺跡のある土地に住んで封印が解けるのを防いでいる。
南国が密林なのも、魔を封じるための樹が生い茂っているからである。
南国人は先天的に魔法遺伝子が欠損しており、これによって変異を防いでいた。

部品: 南国の狩猟採集生活
南国人はその豊かな動植物相から食料を得る技術に長けている。
生物資源を使って仕掛けを作り、野生動物を捕らえたりするのだ。
南国人には食べることで浄化し、その存在を受け継ぐという信仰が根付いていることが多い。

部品: 南国人の習慣
南国人は森国人同様に自然の中に住み、親近感を持っている事が多い。
また、河などの水場が近い地域に住むため、その家は洪水対策されている。

部品: 学生の概要
教育施設に在籍し、学問を学ぶもの。ニューワールドにおいては初等教育過程を修了し、中等教育過程にあるものを主に指し、戦闘に出向くのはその中でも後期中等教育過程を受けているものである。

部品: 初等教育過程の修了
初等教育、即ち現実世界における小学校を卒業したことを示す。人知類は修了までに6年を要し、その他の知類は種族ごとの特性に従ってカリキュラムが組まれる。

部品: 中等教育過程の受講
現実世界における中学校・高等学校で教育を受けていることを示す。それぞれのカリキュラムは人知類基準で3年を要す。学生のニューワールドでの戦闘参加は前期中等教育過程(中学校)修了を条件とする。

部品: 指定学生服
学生が纏う服。学ラン、ブレザー、セーラー服など多種多彩で、在籍する学校によってそのデザインは異なる。学生のフォーマルウェアとしても扱われる。

部品: 教科書
学校教育で使用される教科書各種。その教科・学年によって内容は異なる。各藩国の政府機関、あるいは各学校で内容の精査を受けた上で採用されている。

部品: 通学カバン
教科書や筆記用具、お弁当などを詰めて学生が通学時に使うカバン。各学校の校則によって、指定デザインであったり、市販のカバンだったりと千差万別である。

部品: 学生証
学生がその学校の生徒であることを示す身分証。学生割引・優待を行っている施設でサービスを受けるには、学生証の提示が必要となる。

部品: 学びの姿勢
学生は未だ発展途上の存在であるが、成長途中であるがゆえに物事を吸収しやすい。あらゆる状況から学ぶ姿勢をもつことで、様々な事態に対応できるようになるだろう。

部品: 生徒会役員とはなにか
生徒会役員とは、学校自治を司る生徒会を運営する学生のことである。生徒による選挙により選出されるため、優秀な能力・人格を求められた。

部品: 生徒会腕章
選挙により選ばれた生徒会役員であることを示す証。その学校の代表者であることを内外に示すものであるため、物理的ではなく、概念的に重い代物。

部品: 生徒会ソード
騎士が王から剣を拝領するように、生徒会役員は学校から剣を拝領する。そしてその任を離れる際に学校へと返却する。
学生が使うものであるため、実剣ではなく木剣である。
武器としての性能に見るところはないが、歴代の生徒会役員から受け継いだ重みが確かにそこにはあった。

部品: 校内委員会の統括
生徒会は校内各委員会を統括するものである。予算委員会により策定された校内予算を承認し、校内イベント実行委員会の出した計画が問題なく運営可能か判断し、その他の委員会についても適切に活動しているのか常に目を光らせている。

部品: 生徒からの要望対処
生徒会は生徒から寄せられた要望を適切に判断し、真摯に対処しなければならない。それが生徒間トラブルであれば各委員会を通して解決に向かい、学校側への陳情であれば粘り強く交渉にあたるのだ。

部品: 生徒動員
生徒会役員は、その権限をもって、所属する学校の生徒を配下として動員し、統率することができる。これは生徒からの信任あってこその行為であり、みだりに使うことはできない。

部品: 優れた学力
選挙により選出される生徒会役員は定期テストの成績上位者であることが多く、またその優れた知性を学校自治に活かすことが求められる。

部品: スポーツでの実績
選挙により選ばれる生徒会役員には、スポーツで実績を挙げた校内のスター選手も含まれる。しかし、運動部の活動と生徒会活動はなかなか両立できないため、部活動ではなく、校内スポーツ大会で活躍した生徒が主にこのカテゴリとなる。

部品: 校内における人気
世間の選挙がそうであるように、生徒会選挙もまた人気投票のようになってしまう面が少なからず存在する。だが、生徒会役員は他の部活動との掛け持ちが事実上不可能であり、人気のみで遂行できる役職でもない。そのため、選ばれるのは必然的に人気と能力を兼ね備えた者たちとなるのだ。

部品: 学校全体を思う心
目立った学力・スポーツ実績を挙げたわけでなく、容姿で人気を得たわけでもなく、それでも選挙で選ばれる生徒会役員がいる。これこそが人徳で選ばれた役員であり、理想的存在である。学生である以上、能力は学べばよく、また他の委員会の力を借りることもできる。他の生徒を、学校のことを大事に思える心こそがいちばん大事なのだ。

部品: 大人たちからの評価
生徒会役員は優秀かつ模範的な学生であるため、教師陣から信頼を得ており、またそれに留まらず校外の大人たちからも一目置かれる存在である。だがその評価に甘んじ、私利私欲を求めることなく、学校全体のために力を振るうことが生徒会役員には求められる。

部品: 生徒会格闘術
校内の生徒自治運営活動を担当するのが生徒会役員であるが、不良生徒への対処や、校内への侵入者対処でやむを得ず武力による実力行使を必要とされる場面が存在する。その際に用いられるのがこの生徒会秘伝の格闘術である。その性質上相手を殺すことなく制圧することが求められ、また非力な役員でも勝利できるよう、相手の力を利用する技が多い。

部品: 生徒会剣術
生徒会役員が武力を行使せざるを得ない場面、それも素手では学校を、生徒を守ることが出来ないと判断される場面ではじめて解禁される生徒会秘伝の剣術。普段はただの飾りと周囲に思われている生徒会ソードを抜剣し、これを用いて脅威を断つ。生徒会ソードは誇りの剣。それを戦闘に用いることの重みを忘れてはならない。

部品: 生徒会の判断
生徒会役員には、学生たちの生活で日々移り変わる状況を適切に判断し、それに合わせた行動をするための判断力が求められる。鍛えられた判断力は校外でも通用し、必ずや状況打破の策を思いつくことであろう。

部品: 生徒会OB人脈
生徒会OB・OGはその優れた能力から卒業後も活躍していることが多く、生徒会役員は場合によっては彼らの人脈を頼り、助けを求めることもできる。だが、これはあくまでも最後の手段。校外人脈の濫用は学校自治の原則を破ってしまうのだ。

部品: 校内イベントの企画・実行
生徒会は生徒からの要望(潜在的なものも含む)を汲み、校内イベントを企画することがある。イベントの規模によっては生徒会による直接運営ではなく、特別委員会を招集・組織することとなる。

部品: 生徒会ディベート術
生徒会役員はディベートに長けたものが多く、この話術は校内の問題対処や、学校側、あるいは他校との交渉に用いられる。学生の身でありながら生徒による自治権を保ち、行使するには、ハードなネゴシエーションができなければならない。

部品: 生徒会のスケジュール管理能力
生徒会役員の仕事は激務だが、当然ながら学生生活と両立できねばならない。生徒会にばかり力を入れて、学業がおろそかになればたちまち役員は信任を失う。このため、生徒会役員には高いスケジュール管理能力が要される。

部品: 人体への理解
医師として病気や痛みを理解するには、まずからだの正常な状態を知らなければならない。正確な人体の組織と生理への理解は医師として人を助ける原動力となる。

部品: 基礎医学の心得
人体への理解を基本として、微生物学、生化学、病理学、薬理学を医師は学んでいる。これらの学問を一定レベルで修めていることは、病気の診断と治療を行う上での重要な基本となる。


部品: 地域医療の実地実習経験
医師は医学生である間に、患者さんがまずかかる一般医や家庭医での現場を知るため、地域での医療実習を行っている。医療現場での活きた経験を感じ、患者さんとのコミュニケーションの基礎を学んでいることは医師としての必要な能力の一つである。

部品: 清潔操作と基本的医療手技修得
医師として医療に関わるため、臨床で実習を行う前に最低限修得しておくべきなのが清潔操作である。
清潔域と不潔域の理解と、実践を行うこと、習慣をつけることは予想外に難しい事であるが医師として必要不可欠な要素である。

部品: 一次救命処置能力
医師には、緊急時に危篤の患者に出会った際には救命の機会を維持し続ける能力が求められる。
この基礎的な救命処置はABCと省略される生命維持に必要な処置と、AED(自動体外式除細動器)が周辺にあった場合に使用できる能力を指す。
救命処置のABCはA=Airway、つまり気道の確保。B=Breathing。つまり呼吸のことであり、自発呼吸がない場合は人工呼吸が必要となる。
C=Circulation。循環であり、一般で言う心臓マッサージで血液の循環を確保することである。近年では動作に対する誤解をなくすため、胸骨圧迫と定義されている場合もある。

部品: 患者とのコミュニケーション能力
医師とは人を相手にする職業である以上、職務上必要な情報を取得するためには患者との信頼関係の構築が不可欠である。
このため最低限の礼儀作法に加え、平時、緊急時双方で効率よく必要な医療情報を取得できるような質問法、話術を修得している必要がある。

部品: 臨床実習で得た臨床医としての能力
医師は知識の積み重ねだけではなく、実際に現場で患者さんを相手にすることでしか得られない臨床医としての能力が絶対に必要である。
患者と指導医の協力によって獲得できる、内科系、外科系、病理系、社会医学系など臨床医学の全ての分野に関して通常一年を通して修得される。
いわゆる臨床実習で得られる知識、見識、経験は医師として最低限必要な能力の一つである。

部品: 共通試験・国家試験を合格する能力
一般的にどの国でも国家によって医師として必要最低限の知識と技術、倫理を持ち合わせているかの試験が行われている。
これに合格することは、医師として最低限の能力を修めていることの社会的指標となり、これにより発光される医師免許を持たなければ、医師として人と関わることは許されない。

部品: 臨床研修で得た経験
一般に医師免許を取得した後は指導医の元、単独で医師として医療行為を行うに足る能力があると認められるまで、臨床研修を行う必要がある。
臨床研修で涵養しなければならない能力は国が定めており、これを修めることで初めて医師の最低限度が満たされる。

部品: 6年間の医学生生活
医師になるためには、防衛以下大学医学部を持つ大学に入学し、6年間医師として必要な知識、技術、倫理観の涵養を行う必要がある。
これは国家試験の受験資格として必要な条件の一つとして、定められた大学で医学の正規の過程を修めて卒業した者として定められているためであり、
同時、一人の人間が医師として成り立つまでに必要な期間なのである。
なお、例外として他国ですでに大学を卒業し、医師免許を取得している場合は、当時国で医師として必要な知識と技能を修めていると認定された場合は国家試験の受験資格を与えられる。

部品: 医療関連ルールを遵守する
医師として定められた法を守ることは医師の倫理の最低限度である。ルールで定められたことを守ることは、医師として活動するために最低限必要な要素の一つである。

部品: 生涯を人道に捧げる誓い
医師として活動することは人を助けるため、人体に手を加えることである。治療は人に危害を与えかねないことを忘れず、人への貢献に人生を費やすことを誓わなければならない。医療の怖さを知ることが医師の第一歩である。

部品: 患者へ尽力する誓い
医師は患者の健康を一番の関心事として考え、診療で信頼され、打ち明けられた、明らかになった患者の秘密を尊重する。これを遵守することが医師という職業への信頼につながる。

部品: 公平で公正な治療行う誓い
医師は年齢、疾患や障害、信条、民族的起源、性別、国籍、所属政治団体、人種、性的指向、社会的地位、その他いかなる他の要因の斟酌であっても、医師の職務と患者との間に干渉を許してはならない。患者自身、と医師という職業に常に真摯に向き合うことは医師を医師たらしめる重要なファクターである。

部品: 人命尊重の誓い
医者は人命を最大限尊重し続けるべきである。たとえ脅迫の下であっても、人権や市民の自由を侵害するために自分の医学的知識を使用しないと誓う。これは医者としての誇りとなり、医師の精神を支える力となる。


部品: 医師という職業への誓い
医師としての心得を守り続けた恩師たちへ、尊敬と感謝を忘れず、先人が守り続けてきた医者という職業の社会的立場と名誉、伝統を堅持しつづけようと誓う。これは自身の能力への驕りを戒め、先人や同僚医師から学び続け、信頼を維持しようと努力する力となる。

部品: 密林の豊富な生物資源の活用
akiharu国の密林に生息する動物や植物は精強で繁殖力の強さで知られている。国内ではその生物資源を活用した民間治療薬(薬草やきのこ等)が広く普及している。
akiharu国の医師はその民間治療薬の薬理活性や作用機序を解明するとともに、より安全で効果のある処方を研究し、広めている。


部品: 民間治療薬の備蓄と使用
医薬品が不足した場合のことを鑑みて、民間で使用される薬草やきのこなどの民間治療薬やその処方の情報をまとめたり、備蓄している。軽微な怪我や病気はだいたいこれで治す。

部品: 医師の薬学教育
akiharu国では民間治療薬が広く普及した為、この安全性を確保するべく、早急な薬学教育の普及が必要となった。
その為、学校要塞の医学部での薬学科目が充実された。薬学も基礎科目が同じかつ倫理感が必要となるので、医療関係として医師が把握することが望ましいとされたためである。


部品: 学校要塞における最新医療情報の共有
学園要塞内の医学部の研究室においては、様々な医療研究が行われている。
akiharu国の医師免許を持つ者ならば、定期的に開催される学術発表会への参加や、大学図書館で論文の閲覧など自由に行え、最新の医療情報を共有できる。

部品: 医療の実践
強力な生物が跋扈する密林を擁するakiharu国においては、常に国民の生傷が絶えない。医師たちは医療バッグを持って走り回り、片っ端から治療を行っているのでその現場対応能力は高い。

部品: 様々な種族の治療に対応した知識
akiharu国には人間のみならず猫妖精やカマキリなどの種族が存在しており、この国の医師はそれぞれの種族の基本的な治療法を学園要塞で学び、実践によりその知識を深めていく。

部品: 医師の制服
南国に置ける湿度と温度は深刻なもので、akiharu国の医師の制服は通気性の良い素材を使用した涼しさ全開のものになっている。

部品: 緊急医療用バッグの概要
緊急医療用バッグは、戦場などにおいて緊急で治療行為を行う必要がある場合を鑑みて個人で持ち運べる必要最低限の治療アイテムを詰めたカバンである。

部品: 携帯型感染症検査キット
血液検査を行い、感染症かどうかをチェックする簡易的な検査キット。万能ではないので医師の経験則との照らし合わせが必要とされる。

部品: 抗生物質
体内に入り込んだ微生物や細菌の繁殖や機能を阻害する物質である。ウィルス感染が確認された患者に投与される。

部品: 経口補水液
適切な分量の塩と砂糖が添加された飲料水である。重い脱水症状に陥った患者に使用される。清潔な水が用意できない場合などにも使われる。

部品: 栄養剤
食事が十分に摂取できない患者の体力維持のために使用される経口経管栄養補助飲料である。食事が不可能な場合はカテーテルなどを使用して投与される。

部品: 創傷包帯資材
小さなハサミと自己粘着性包帯とガーゼ。緊急で一時的に傷を塞ぐために使用される。適切な場所を圧迫するように処置すれば止血にも使える。

部品: 縫合キット
メス、ピンセット、持針器、縫合針、縫合糸、除菌シートなど基本的な外科治療の器具がセットになったキットである。使用においては感染症に気をつけること。

部品: 携帯無線機
緊急時に連絡を受けるための小型の無線機。ソーラー発電充電器とセットでどこでも充電可能。出力は強くないので電波状況の良いところで使用すること。

部品: ガスマスク
周囲にガスやウィルス兵器が使用され、未だその影響が解消されていない状況下で、医師がその治療行為を行う場合に使用される防毒のためのマスク。一般に軍隊で使用されるものと同スペックである。

部品: 概要
思考ルーチンとは思考をうながすツールのこと。思考を可視化したり、考える文化を作ったりできる。目標達成にふさわしいツールを使うことが大事である。

部品: See-Think-Wonder
画像やものを念入りに観察させるための思考ルーチン。まず解釈せず、見えるものだけを話す。実際に画像やものの中のものを指さすとよい。次に画像やものの中でどんなことが起こっていると思うかたずねる。その解釈をふまえて、画像やものが伝えている問題や概念でなにを疑問に思うかを問う。あいまいさや複雑さを持つ画像に向いている。

部品: 前の考え・今の考え
学習の中でどのように考えたかをふり返るための思考ルーチン。新しいことを学んだとき、新しく理解したことや新しく持った意見・信念をあきらかにするため、学習をはじめたときどんな考えを持っていたかを思い出し、考えがどう変わったかを発表する。

部品: どうしてそう言えるの?
考えを掘り下げるための思考ルーチン。発言や主張、意見に対して、その根拠を問うことで、意見の裏でなにを考えていたかを引き出す。常時使うことで、根拠をもとに推論する態度を育てる。

部品: 信号色のマーカー
おかしいと思ったり疑問を持ったりする場所を気づくためのツール。本当かどうか正確かどうかが気になって「ちょっと待って!」赤信号と思うところに赤線を、「言いたいことはわかるけど……」黄信号と思うところを黄色の線を引く。多くの者が赤信号・黄信号とした範囲を書きとめ、その根拠をたずねる。赤信号・黄信号の確認が終わったら、疑わしいと思った箇所にどんな特徴があるか尋ね、その考えと理由を共有する。

部品: 概要
家族をひとつのまとまったシステムとみなし、家族のメンバーの相互作用に重きをおく立場の家族療法。問題を抱えた誰かを探すのではなく、家族メンバーの相互関係を把握し、そのシステムに変化を生み出すことで個人の問題を解消していくことを目指す。問題や症状を訴える者のことを、家族の問題を代表して病気になった者という意味をこめてIP(identified patient、患者とみなされる者)と呼ぶ。患者や家族を「病気の原因」「治療すべき対象」と決めつける見方に抵抗があるため、システム論的家族療法は衰退し、家族を「回復過程に必要な力を秘めたパートナー」とみなす心理療法が生まれた。

部品: 三種の神器
観察室、ワン・ウェイ・ミラー、ビデオカメラのこと。家族が面接している様子を専門家が観察するために用いられる。面接者と家族のやりとりに巻き込まれることなく、全体の状況を観察することができる。

部品: 円環的質問法
家族間の行動の差異や家族の関係性をあきらかにする質問。たとえば「お父さんはお母さんの考えをどう思いますか」「娘さんを一番心配しているのは誰ですか」など。家族関係の相互作用を明らかにする目的でおこなわれる。複数の要因が円環的に連鎖し、相互に影響しあう円環認識論に基づく。

部品: 肯定的意味づけ
IPや家族の問題行動をその状況で「意味のあるもの」として肯定的に意味づけることで、家族全体のシステムの枠組みを変えていく手法。現状を問題視している家族は肯定されることに困惑し、固定化したシステムが変わるきっかけとなる。

部品: 対抗逆説法
家族がおちいっている悪循環を解消する技法。症状の改善や家族行動の変化を求める家族に対し、「現状を維持するように」と逆説的なメッセージを送ることで、家族行動の悪循環を変え、家族システムの変化につなげる。

部品: 積極的傾聴の概要
相手の発言に心から耳を傾け、その背後にある感情・立場に理解を示す聴き方。話している内容だけではなく、声の調子や視線・表情・姿勢など、言外の意味にも注意を払う。相手は問題を解決する能力を持っており、感情を整理すれば自分で対処できるという考えに基づく。積極的傾聴は、具体的な解決策を提案しないため、相手の信頼を失う恐れがあり、また相手の感情を唯一決定的なものと見なしてしまう恐れもある。

部品: トーキング・スティック
集団で積極的傾聴をおこなう際、不慣れな者の実践を手助けするルール。棒を持っているひとりだけが話すという単純なルールである。棒を持っていない者は肯定も否定もせず、質問もせず聴く。そして棒を持っている者が言った内容を聴衆が説明し、理解してもらえたと納得した時点で次の者に棒を渡す。棒自体に特別な力があるわけではなく、誰が話すときかを示す、単なる目印のため、同じ役割が果たせるなら、棒以外の道具でもよい。対話を拒絶する相手には役に立たない。どちらかといえば、治療の現場より交渉や会議で使われることが多い。

部品: 概要
言語とコミュニケーションが現実を構成するという社会構成主義の考えに基づく心理療法。クライエントの問題は、クライエント自身が作り出した物語(ナラティブ)の結果であり、そのナラティブに合わない体験を無視したり歪めたりすることによって生じると考える。調停や仲裁の現場では、ナラティブ・セラピーの技法をナラティブ・メディエーションと呼び、様々な対立の解決に利用されている。

部品: 二重傾聴
ナラティブ・セラピーやナラティブ・メディエーションの技法のひとつ。どんな言述にも複数の解読案があり、物語には複数の物語があるという想定で取り組む聴き方である。凝り固まった状態では、たいていひとつの物語が優勢となっているため、語り手が焦点を当てている物語がもっともらしく聞こえる。二重傾聴で聴くと、話し手が相反する説明を積極的に除外していることがわかるし、傾聴者に聞いてほしい説明だけを語っていることがわかる。相手の発言に存在しないが暗示するもうひとつの物語(ユニークな成果)を示すことで解決に役立てる。

部品: 外在化
ナラティブ・セラピーやナラティブ・メディエーションの技法のひとつ。「あなたが問題なのではなく、問題が問題だ」という考え方である。たとえばXさんが問題行動をしている場合、「Xさんの行動」と問題をXさんに内在化せず、「あのような行為」と当事者と問題を切り離し、当事者が行為の被害者であるかのように表現する。非難されるべきは「あのような行為」であり、Xさんではないとすることで問題のなすりつけあいを避けることができる。

部品: 概要
過去に経験した出来事や将来の場面、内面の葛藤・課題などを演じる集団精神療法。サイコ・ドラマとも呼ばれる。クライエントがセラピストやアシスタントと共に演じる即興劇で、話の骨組みや主題は決めるが、台本や筋書きはない。認知・感情・行動が同時にかかわるため、学習効果が高いとされる。演者が自発的に演じ、その場面を現実だと信じることが肝要である。クライエントや観客にとって真に迫る演技とするためには、クライエントの意見を聴き、場面に合った小道具を置いたり、実際の人物に近い人に演じてもらう必要がある。

部品: ストレート・ロール・プレイング
治療的ロール・プレイングの基本となる一技法。クライエント自身が本人役を演じる。人は咄嗟の状況では普段の自分を演じてしまうことを利用し、問題の場面でのクライエントの普段の行動をセラピストや観客など利害関係のない第三者に見てもらい、客観的な意見や感想を聞く。また適切な行動をとれない状況や葛藤が生じる状況などを克服するため、同じ場面を何度も練習する場合も利用される。

部品: ロール・リバーサル
治療的ロール・プレイングの一技法。アシスタントがクライエント役を演じ、クライエントは相手役を演じる。役割交換とも呼ばれる。クライエントが普段の自分の行動を客観的に見るため、もしくは相手の立場から考えるために用いられる。また普段の自分より適切な行動を模範として演じてもらう場合にも利用される。演技の途中で役割を交換することを「スイッチング」と呼ぶ。

部品: 二重自我法
治療的ロール・プレイングの一技法。アシスタントがクライエントのとなりにならび、そのクライエント自身としてクライエントと相互作用を行い、クライエントが自身の問題を評価することを援助する。

部品: 補助いす法
治療的ロール・プレイングの一技法。他者との会話を恥ずかしがったり、たじろぐクライエントのために、小道具として「なんにでも変身でき会話もできる」という設定のいすを用意し、そのいすの後ろで、いすになりかわって、クライエントと相互作用しようとする技法。

部品: 魔法のお店法
治療的ロール・プレイングの一技法。舞台設定が魔法のお店で、セラピストかアシスタントが店主の役をする。その店には、想像上の商品や理屈を超えた価値があふれている。それらは売り物ではないが、物々交換でなら手にすることができる。交換の際には、グループか個人の価値を代わりに差し出さなければならない。

部品: 再演
治療的ロール・プレイングの一技法。リプレイングとも呼ばれる。クライエントがトラウマをともなう経験に打ち勝つことができるよう、ある経験を繰り返し演じること。繰り返すことで、使い古された行動様式を取り除くことができる。

部品: 未来投影法
治療的ロール・プレイングの一技法。主役が未来の自分を思いのままに演じる。主役が未来のある時点を選び、主役が未来の生活を実感できるように、一緒に演じるアシスタントに説明しながら場面を作っていく。

部品: 即時療法
治療的ロール・プレイングの一技法。場面がクライマックスで止められ、ただちにその場から主役を退出させる方法。強いストレスを受けた直後に中断することで症状の緩解をはかる。

部品: ビハインド・ザ・バック法
主役が集団から離脱する、治療的ロール・プレイングの一技法。主役が、物理的には部屋に残っているが、(幕の裏に身を隠したり、他の参加者に背中を向けたりして)心理的には部屋から出ている状態の間、他の参加者が場面や主役の行動について、できるかぎり誠実に話し合う。

部品: 消灯法
部屋全宅を暗くし、明るい部屋であるかのように演技する、治療的ロール・プレイングの一技法。主役が観客に見られずに、つらい経験に耐えていけるようにするためにおこなわれる。また主役に孤独な経験をあたえるためにもおこなわれる。

部品: 概要
依頼から24時間以内に、ふたり以上のスタッフからなる専門家チームがクライエント本人やその家族、他の重要な関係者(親戚・友人など)と一緒にミーティングをおこなうアプローチ。最初に依頼を受けたスタッフ(たいていは看護師)が責任者となる。ミーティングはできる限りクライエントの自宅でおこない、ひとつの部屋に車座になって座り、自由に意見を交換する。ミーティングの目的は、参加者が自分たちのおかれた状況を理解できるよう対話すること。ミーティングはクライエントにとって必要な頻度・回数で実施され、その間、同じチームが参加する。

部品: 特徴
オープン・ダイアローグの特徴は、クライエント本人に一切の隠し事をしないこと、本人のいないところで本人についての重要な決定をせず、事前・事後に支援者だけで話し合いをしないことである。治療・投薬・入院などの医療的な介入は必ず全員で話し合って決める。また、参加者全員がリーダーであると意識し、お互いを信頼し合うこと、説得・詰問せず、結論に結びつけず、相手の言葉に必ず反応すること(対話すること)も重要である。誰も一方的に話をせず、さまざまな声が響きあうことから、オープン・ダイアローグのミーティングは波乗りにたとえられる。

部品: 対象
オープン・ダイアローグは発症初期の精神疾患を主な対象としている。急性期(病気のなりはじめ)は他者からの影響に無防備であるため、このタイミングにオープン・ダイアローグをおこなうと効果が高いとされる。統合失調では入院治療期間の短縮、服薬を必要とした患者の減少、再発率の減少などのエヴィデンスがある。また、引きこもりに対しても適応事例があり、レンタルおねえさんのような異性の魅力で引きこもりを解消する方法と比べ、対話の参加者が多いため、人間関係のトラブルに発展しにくいとされる。

部品: リフレクティング・プロセス
当事者についての専門家の話し合いを、当事者やその家族に観察してもらう技法。当事者と専門家の間の相互性に重きをおいており、「本人の前で噂話をする」とたとえられている。クライエントは、観察される立場と観察する立場の両方を経験することとなり、その過程で自分の問題を外在化し、自分自身を客観視する機会を得ることができると考えられている。

部品: オートポイエーシス理論
神経生理学者によって提唱されたシステム論。結晶を例にした場合、これまでのシステム論では、結晶をシステム、溶液をシステムの環境として、結晶を自己組織化するシステムととられていた。オートポイエーシス理論では、結晶と溶液の界面で生ずる結晶生成のプロセスをシステムの構成要素として、生成プロセスの集合をシステム、結晶を生成プロセスから除去された廃棄物と考える。この理論を応用したものが社会システム論である。社会とは人間を環境として、コミュニケーションがコミュニケーションを自律的に再生産し続けるシステムであり、社会でのさまざまな事件や出来事が社会システムの廃棄物と考える。オープン・ダイアローグにおいては、参加メンバーがシステムで、対話が対話を再生産し続けることで、廃棄物として治癒が生成されると考える。

部品: 概要
詩学とは、対面して診療をおこなう場面で、言葉づかいやコミュニケーションをどのようにすべきかという、実践についての理論のこと。

部品: 不確実性への耐性
詩学の原則のひとつ。通常の診療では、初診の時点で診断と同時に、「どんな治療をするのか」「病状の見通しはどうか」といった内容が伝えられる。しかしオープン・ダイアローグでは、そのあたりをあいまいなままにする。最終的な結論が出されるまでは、このあいまいな状況に耐えながら、病気による恐怖や不安を支えていく。こうしたあいまさ、不確実性への不安を支えるのが、繰り返されるミーティングと継続的な対話である。ミーティング中にクライエント本人がいなくなったり、クライエントが自分で話したいことを決められなかったりなど、どのような応答があっても、対話の流れを操作せず、関心を示すことで対話が続くように配慮する。これによって、参加者はどんな考えも話しても安全であるという雰囲気を生んでいく。

部品: 対話主義
詩学の原則のひとつ。言語とコミュニケーションが現実を構成するという社会構成主義の考えに基づく。言葉の意味は「人とのかかわり」から生まれるという考えである。対話主義の提唱者によれば、あらゆる対話は応答を求めており、「言語にとって応答の欠如ほど恐ろしいものはない」と指摘している。オープン・ダイアローグでは、患者の苦しみに声を与える言語は、対話から生まれると考える。

部品: 社会ネットワークのポリフォニー
詩学の原則のひとつ。対話において中心的な立場を認めない、専門家も当事者も対等という考え方。専門家中心主義だけでなく、当事者中心主義への批判でもある。発話者ひとりひとりに独立した意識を認めるが、目標を定めて対話を操作する支配的な立場を認めないため、対話はつねに次の対話へと開かれた状態におかれる。

部品: 概要
統合失調などを持った方々が、日常生活の中から当事者自身の抱える困りごとや関心事を研究テーマとして取り上げ、自発的に研究する一連の活動。当事者研究の実践を可能とする三つの要素は、仲間(気心の通じ合う関係)・語ること(言葉で語らないと病気で語ることになってしまう)・研究(目の前の現象を言葉で説明していこうとする取り組み)。あくまでも当事者が主人公であり、当事者自身から生まれてくる物語を楽しむことが重要とされる。健常者でも「チョコを食べすぎる」「SNSがやめられない」「忙しいときに友達からの電話を断れない」など身近なテーマで研究をおこなうことができる。

部品: スタイル
当事者研究は構造化された治療や支援の方法ではない。考え方や現実に向き合う態度を重視しているため、現場で試行錯誤しながらさまざまなスタイルが作られている。

部品: 幻覚妄想大会
当事者研究の文化のひとつ。医療の現場では抑え込まれがちな妄想や幻覚を発表し、みんなで笑い飛ばす大会。存在を否定されてきた当事者を、病気になってもよいと肯定するねらいがある。

部品: 急げ馬よのあらまし
馬を走らせ、短期間で長距離移動するための技術。はいよーシルバー!
馬を所有していない場合は貸し馬屋にレンタルしたりするらしい。

部品: 急げ馬よの取得条件
馬術の習得及び、馬での長距離移動訓練を年四回は行っていること。
なお、越境及び交通法規は各国のルールを事前に調査し、遵守すること。

部品: 急げ馬よの陸路移動効果
急げ馬よは、具体的には陸路に限り一航路分の移動を可能とする技術である。
緊急事態があれば即座に現場に急行することが可能となる。
馬を保有する必要が無いのは前述の通り。


部品: 馬と心を通わせる
テレパシーというわけではなく、馬との信頼関係を築く練習。
背筋を伸ばし、力を抜いて余裕を持つことで、馬に不安を与えないように心がける。

部品: 乗り降り練習
まず馬に乗るための練習。馬の左側から鐙に片足を掛けて跨がる方法から、飛び乗りまで練習する。
折り方は乗り方を逆順で行う。

部品: 騎乗姿勢
鞍の相性知り、跨がり方を覚え、正しい姿勢で騎乗するための訓練。
速さに応じて姿勢を変える必要があるので注意。

部品: 歩法の習得
歩法とは馬術における、馬の歩き方、走り方のことである。
常歩、速歩、駈歩、襲歩が基本歩法とされ、それぞれに訓練を行う。

部品: 常歩
なみあし。歩きの状態。常に二本ないし三本の肢が地面について体重を支えている状態。
正しい姿勢で発進や停止、曲がり方なども覚えよう。

部品: 速歩
はやあし。二本の肢をペアで着地、離地する走り方で、速度は常歩の二倍程度。
強く上下に揺れるため、動きに合わせて鐙に立つ、鞍に座るを繰り返して衝撃を軽減したりする。

部品: 駈歩
かけあし。速度は速歩のおよそ1.7倍ぐらいか。
三肢で接地しているタイミングと、四肢が地面を離れているタイミングがある。
パカラッパカラッといった感じか。
ゆったりと前後に揺れる。

部品: 襲歩
しゅうほ。全速力の走り。後肢と前肢の着地点をなるべく離し、脊椎のバネを利用して歩幅を伸ばし疾走する。
速度は駈歩の三倍にも達する。

部品: 長距離移動計画
連休のお父さんには必須の計画能力。
地図を広げ、目的地に辿り着くルートを導き、適切な時間に適切な道を進む計画を立てることが重要。


部品: 地図を読む
道路地図を読み解く力。これがなければそもそも長距離移動は諦めるべきだろう。
ルートを検索するだけでなく、休憩の予定も立てよう。

部品: 越境の準備
移動に於いて国を越えることもあるだろう。国が変わればルールも変わる。
各国のルールに従い、越境できる様、事前の予習と準備をしよう。

部品: 休憩・補給
事前に予定を立て、所定の場所で人と馬の休息と補給を行う。
日を跨ぐのであれば馬小屋のある宿の確保も忘れてはならない。

部品: 馬と野営
やむなく野営することもあるだろう。
野営をするのであれば、馬をきちんと繋いでおくこと。
もちろん、世話と手入れを忘れてはいけない。


[No.10832] [固定リンク][非] 蒼燐 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/08/15(Tue) 23:23:14
[関連記事

長くなりましたので別ページにまとめました。

https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/799.html


[No.10863] [固定リンク][非] 再提出: 蒼燐 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/08/19(Sat) 23:12:51
[関連記事

長くなりましたので別ページにまとめております。

https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/799.html


[No.10833] [固定リンク][非] シュワ 投稿者:シュワ@土場藩国  投稿日:2017/08/15(Tue) 23:35:00
[関連記事

シュワ(I=D製作者)のデータになります。

*部品構造

-大部品: Root RD:39 評価値:9
--大部品: 来歴 RD:12 評価値:6
---部品: 出自
---部品: 外見
---部品: ジェントルラットへ
---部品: 土場藩国への帰還
---部品: ジェントルラットとの合併
---部品: 活動
---部品: 銀盾整備会への参加
---部品: 整備士としての経験
---部品: 整備能力
---部品: パイロットとして
---部品: I=D開発者
---部品: 「帝國の至宝」
--大部品: シュワ固有の技術 RD:5 評価値:3
---部品: TLOの研究
---部品: 空間固定技術の開発
---部品: 空間固定装置改の発動
---部品: 第一世界からの技術
---部品: 知識や情報の保護
--大部品: 開発物件 RD:9 評価値:5
---部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
---部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
---部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
---部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
---部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
---部品: 武運号(人型戦車)
---部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
---部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
---部品: かれんちゃん(土場製)
--大部品: シュワ開発工廠 RD:3 評価値:2
---部品: 下賜の由来
---部品: 工廠としての活動
---部品: 開発スタッフ
--大部品: 個人ACE「セーラ」との関係 RD:3 評価値:2
---部品: 感情
---部品: 水王号
---部品: 見栄を張る
--大部品: 竜との関係 RD:2 評価値:1
---部品: 竜に教えを請いに行く
---部品: 救援のお願い
--大部品: 養子「マリア」との関係 RD:3 評価値:2
---部品: 養子マリア
---部品: マリアとセーラとの関係
---部品: マリアの家出
--大部品: 装備 RD:2 評価値:1
---部品: 整備道具一式
---部品: 銀色の仮面



*部品定義

**部品: 出自
土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。

**部品: 外見
北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。

**部品: ジェントルラットへ
敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)

**部品: 土場藩国への帰還
ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。

**部品: ジェントルラットとの合併
ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。

**部品: 活動
シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。

**部品: 銀盾整備会への参加
ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。

**部品: 整備士としての経験
シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。

**部品: 整備能力
アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。

**部品: パイロットとして
土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。

**部品: I=D開発者
シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。

**部品: 「帝國の至宝」
アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。

**部品: TLOの研究
時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。

**部品: 空間固定技術の開発
竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。

**部品: 空間固定装置改の発動
宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。

**部品: 第一世界からの技術
シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。

**部品: 知識や情報の保護
これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。

**部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。

**部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。

**部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。

**部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。

**部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。

**部品: 武運号(人型戦車)
弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。

**部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。

**部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。

**部品: かれんちゃん(土場製)
土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。

**部品: 下賜の由来
帝國の開発能力が低下した際に、1Tで3機種の開発を行い矜持を示したことで宰相から下賜された施設。出資は宰相とシュワで折半して行われた。

**部品: 工廠としての活動
由来からして、下賜の以後はシュワがI=Dの開発を行う施設として使用しており、スタッフと設備の優秀さからか、ここで開発された機体には設計以上の性能が出る事があった。

**部品: 開発スタッフ
帝國各国からの志願者により編成されている。シュワを慕ってくれる整備し達で、個人ACEである「セーラ」を工廠に招いてくれたりしてくれた。彼らとの関係はシュワにとって大切なものである。

**部品: 感情
尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。

**部品: 水王号
セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。

**部品: 見栄を張る
シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。

**部品: 竜に教えを請いに行く
シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。

**部品: 救援のお願い
かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。

**部品: 養子マリア
E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。

**部品: マリアとセーラとの関係
マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。

**部品: マリアの家出
家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。

**部品: 整備道具一式
シュワが普段持ち歩いてる基本的な道具一式。ツナギや作業服の各所に収納されており、急な事にも即材に対応できる様にしている。

**部品: 銀色の仮面
ニューワールド以外の世界、特にB世界で活動する際に装備する事にした顔の上半分を隠す仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。



*提出書式

大部品: Root RD:39 評価値:9
-大部品: 来歴 RD:12 評価値:6
--部品: 出自
--部品: 外見
--部品: ジェントルラットへ
--部品: 土場藩国への帰還
--部品: ジェントルラットとの合併
--部品: 活動
--部品: 銀盾整備会への参加
--部品: 整備士としての経験
--部品: 整備能力
--部品: パイロットとして
--部品: I=D開発者
--部品: 「帝國の至宝」
-大部品: シュワ固有の技術 RD:5 評価値:3
--部品: TLOの研究
--部品: 空間固定技術の開発
--部品: 空間固定装置改の発動
--部品: 第一世界からの技術
--部品: 知識や情報の保護
-大部品: 開発物件 RD:9 評価値:5
--部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
--部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
--部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
--部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
--部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
--部品: 武運号(人型戦車)
--部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
--部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
--部品: かれんちゃん(土場製)
-大部品: シュワ開発工廠 RD:3 評価値:2
--部品: 下賜の由来
--部品: 工廠としての活動
--部品: 開発スタッフ
-大部品: 個人ACE「セーラ」との関係 RD:3 評価値:2
--部品: 感情
--部品: 水王号
--部品: 見栄を張る
-大部品: 竜との関係 RD:2 評価値:1
--部品: 竜に教えを請いに行く
--部品: 救援のお願い
-大部品: 養子「マリア」との関係 RD:3 評価値:2
--部品: 養子マリア
--部品: マリアとセーラとの関係
--部品: マリアの家出
-大部品: 装備 RD:2 評価値:1
--部品: 整備道具一式
--部品: 銀色の仮面


部品: 出自
土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。

部品: 外見
北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。

部品: ジェントルラットへ
敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)

部品: 土場藩国への帰還
ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。

部品: ジェントルラットとの合併
ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。

部品: 活動
シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。

部品: 銀盾整備会への参加
ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。

部品: 整備士としての経験
シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。

部品: 整備能力
アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。

部品: パイロットとして
土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。

部品: I=D開発者
シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。

部品: 「帝國の至宝」
アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。

部品: TLOの研究
時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。

部品: 空間固定技術の開発
竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。

部品: 空間固定装置改の発動
宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。

部品: 第一世界からの技術
シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。

部品: 知識や情報の保護
これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。

部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。

部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。

部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。

部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。

部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。

部品: 武運号(人型戦車)
弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。

部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。

部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。

部品: かれんちゃん(土場製)
土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。

部品: 下賜の由来
帝國の開発能力が低下した際に、1Tで3機種の開発を行い矜持を示したことで宰相から下賜された施設。出資は宰相とシュワで折半して行われた。

部品: 工廠としての活動
由来からして、下賜の以後はシュワがI=Dの開発を行う施設として使用しており、スタッフと設備の優秀さからか、ここで開発された機体には設計以上の性能が出る事があった。

部品: 開発スタッフ
帝國各国からの志願者により編成されている。シュワを慕ってくれる整備し達で、個人ACEである「セーラ」を工廠に招いてくれたりしてくれた。彼らとの関係はシュワにとって大切なものである。

部品: 感情
尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。

部品: 水王号
セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。

部品: 見栄を張る
シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。

部品: 竜に教えを請いに行く
シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。

部品: 救援のお願い
かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。

部品: 養子マリア
E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。

部品: マリアとセーラとの関係
マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。

部品: マリアの家出
家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。

部品: 整備道具一式
シュワが普段持ち歩いてる基本的な道具一式。ツナギや作業服の各所に収納されており、急な事にも即材に対応できる様にしている。

部品: 銀色の仮面
ニューワールド以外の世界、特にB世界で活動する際に装備する事にした顔の上半分を隠す仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "Root",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "来歴",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "出自",
"description": "土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。",
"type": "parts"
},
{
"title": "外見",
"description": "北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。",
"type": "parts"
},
{
"title": "ジェントルラットへ",
"description": "敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)",
"type": "parts"
},
{
"title": "土場藩国への帰還",
"description": "ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。",
"type": "parts"
},
{
"title": "ジェントルラットとの合併",
"description": "ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。",
"type": "parts",
"expanded": true
},
{
"title": "活動",
"description": "シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。",
"type": "parts"
},
{
"title": "銀盾整備会への参加",
"description": "ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "整備士としての経験",
"description": "シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。",
"type": "parts"
},
{
"title": "整備能力",
"description": "アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "パイロットとして",
"description": "土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。",
"type": "parts"
},
{
"title": "I=D開発者",
"description": "シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。",
"type": "parts"
},
{
"title": "「帝國の至宝」",
"description": "アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。",
"type": "parts"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "シュワ固有の技術",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "TLOの研究",
"description": "時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "空間固定技術の開発",
"description": "竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "空間固定装置改の発動",
"description": "宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。",
"type": "parts"
},
{
"title": "第一世界からの技術",
"description": "シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。",
"type": "parts"
},
{
"title": "知識や情報の保護",
"description": "これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。",
"type": "parts"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "開発物件",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)",
"description": "シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)",
"description": "フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)",
"description": "シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。",
"type": "parts"
},
{
"title": "灼天(秘書官専用I=D、航空機)",
"description": "帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。",
"type": "parts"
},
{
"title": "N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)",
"description": "帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。",
"type": "parts"
},
{
"title": "武運号(人型戦車)",
"description": "弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "ダルメシアン(帝國共通I=D)",
"description": "シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "ダルメシアン改(試作型I=D)",
"description": "ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。",
"type": "parts"
},
{
"title": "かれんちゃん(土場製)",
"description": "土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。",
"type": "parts"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "シュワ開発工廠",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "下賜の由来",
"description": "帝國の開発能力が低下した際に、1Tで3機種の開発を行い矜持を示したことで宰相から下賜された施設。出資は宰相とシュワで折半して行われた。",
"type": "parts"
},
{
"title": "工廠としての活動",
"description": "由来からして、下賜の以後はシュワがI=Dの開発を行う施設として使用しており、スタッフと設備の優秀さからか、ここで開発された機体には設計以上の性能が出る事があった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "開発スタッフ",
"description": "帝國各国からの志願者により編成されている。シュワを慕ってくれる整備し達で、個人ACEである「セーラ」を工廠に招いてくれたりしてくれた。彼らとの関係はシュワにとって大切なものである。",
"type": "parts"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "個人ACE「セーラ」との関係",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "感情",
"description": "尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。",
"type": "parts"
},
{
"title": "水王号",
"description": "セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "見栄を張る",
"description": "シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。",
"type": "parts"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "竜との関係",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "竜に教えを請いに行く",
"description": "シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。",
"type": "parts"
},
{
"title": "救援のお願い",
"description": "かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。",
"type": "parts"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "養子「マリア」との関係",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "養子マリア",
"description": "E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。",
"type": "parts",
"expanded": true
},
{
"title": "マリアとセーラとの関係",
"description": "マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。",
"type": "parts"
},
{
"title": "マリアの家出",
"description": "家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。",
"type": "parts"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "装備",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "整備道具一式",
"description": "シュワが普段持ち歩いてる基本的な道具一式。ツナギや作業服の各所に収納されており、急な事にも即材に対応できる様にしている。",
"type": "parts"
},
{
"title": "銀色の仮面",
"description": "ニューワールド以外の世界、特にB世界で活動する際に装備する事にした顔の上半分を隠す仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。",
"type": "parts"
}
],
"expanded": false
}
],
"expanded": true
}
]


[No.10847] [固定リンク][非] シュワ(再提出) 投稿者:シュワ@土場藩国  投稿日:2017/08/19(Sat) 02:16:19
[関連記事

https://twitter.com/shuwa_craft/status/898558290287706112
ツイッターで再提出の申請をしたので、再度投稿させて頂きます。

/*/

*部品構造

-大部品: シュワ(演習課題用) RD:131 評価値:12
--大部品: 個人としての歩み RD:12 評価値:6
---部品: 出自
---部品: 外見
---部品: ジェントルラットへ
---部品: 土場藩国への帰還
---部品: ジェントルラットとの合併
---部品: パイロットとして
---大部品: 個人ACE「セーラ」との関係 RD:3 評価値:2
----部品: 感情
----部品: 水王号
----部品: 見栄を張る
---大部品: 養子「マリア」との関係 RD:3 評価値:2
----部品: 養子マリア
----部品: マリアとセーラとの関係
----部品: マリアの家出
--大部品: シュワ固有の技術等 RD:70 評価値:10
---大部品: 整備士系能力 RD:8 評価値:5
----部品: 藩国内での活動
----部品: 整備能力
----部品: 整備士としての経験
----部品: 銀盾整備会への参加
----部品: 整備芸術
----部品: 再資源化
----部品: 汚れが染み付いた手
----部品: 傷だらけの指先
---大部品: I=D開発の経験 RD:12 評価値:6
----部品: I=D開発者
----部品: 「帝國の至宝」
----部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
----部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
----部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
----部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
----部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
----部品: 武運号(人型戦車)
----部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
----部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
----部品: かれんちゃん(土場製)
----部品: フレーム構造
---大部品: TLO関連の技術 RD:6 評価値:4
----部品: OVERSを身に宿した経験
----部品: TLOの研究
----部品: 空間固定技術の開発
----部品: 空間固定装置改の発動
----部品: 第一世界からの技術
----部品: 知識や情報の拡散防止
---大部品: 竜との関係 RD:4 評価値:3
----部品: 竜に教えを請いに行く
----部品: 迅雷さんとの縁
----部品: 救援のお願い
----部品: 「竜を越えてみなさい」
---大部品: 渉外能力 RD:4 評価値:3
----部品: 各国要人との交流
----部品: 旅をした経験
----部品: にこやかな笑顔
----部品: 丁寧な口調
---大部品: 個人戦闘能力 RD:8 評価値:5
----大部品: 攻撃手段 RD:4 評価値:3
-----部品: スコップアート
-----部品: 戦闘経験
-----部品: 整備用工具を使用した戦闘技術
-----部品: 相手の動作の見切り
----大部品: 防御手段 RD:4 評価値:3
-----部品: ツナギ(強化繊維使用)
-----部品: 回避能力
-----部品: 反射神経
-----部品: 銀色の仮面
---大部品: 長距離走の訓練 RD:28 評価値:8
----大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
-----部品: 筋トレの重要性
-----部品: 怪我の予防
-----部品: フロントランジ
-----部品: 腹筋・背筋
-----部品: 腕立て伏せ
----大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
-----部品: 準備運動の効果と重要性
-----部品: 良好なコンディションを保つ
----大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
-----部品: インターバル走
-----部品: レペティション
-----部品: ペース走
-----部品: ジョグ
-----部品: ビルドアップ走
----大部品: フォーム RD:6 評価値:4
-----部品: 正しいフォームの重要性について
-----部品: 正しい姿勢を保つ練習
-----部品: 足の出し方
-----部品: 使う筋肉
-----部品: 腕の振り方
-----部品: 呼吸の仕方
----大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
-----部品: ペース配分
-----部品: ランナーズハイ
-----部品: クールダウン
----大部品: 道具 RD:4 評価値:3
-----部品: 靴
-----部品: 帽子
-----部品: ワセリン
-----部品: 動きやすい服
----大部品: 食事 RD:3 評価値:2
-----部品: 走る前の食事
-----部品: 水分の取り方
-----部品: エイド
--大部品: 持ち物 RD:4 評価値:3
---部品: メガネ
---部品: アロハシャツ
---部品: 複合双眼鏡
---部品: 軍用ブーツ
--大部品: 銀盾整備士 RD:25 評価値:7
---大部品: 来歴 RD:3 評価値:2
----部品: 名称
----部品: 認証
----部品: 銀盾整備会
---大部品: 職務 RD:3 評価値:2
----部品: I=D整備
----部品: その他機械類の整備
----部品: 特殊なものの整備
---大部品: 責務 RD:3 評価値:2
----部品: 守秘義務
----部品: 品質維持
----部品: 環境保護
---大部品: 待遇 RD:3 評価値:2
----部品: 給与
----部品: 保養
----部品: 休暇
---大部品: 技能 RD:4 評価値:3
----部品: 一般整備技術
----部品: 特殊整備技術
----部品: 銀盾流整備技術
----部品: 車両系機械免許
---大部品: 作業用車両等 RD:5 評価値:3
----部品: 運搬車両
----部品: 高所作業車
----部品: フォークリフト
----部品: 小型クレーン
----部品: 加工用道具
---大部品: 装備 RD:4 評価値:3
----部品: 一般工具
----部品: 特殊工具
----部品: 防護服
----部品: 護身にも使える獲物
--大部品: テストパイロット RD:20 評価値:7
---大部品: 来歴 RD:4 評価値:3
----部品: 誕生の由来
----部品: 国内の地位
----部品: 銀盾整備会との連携
----部品: 訓練期間
---大部品: 操縦技術 RD:7 評価値:4
----部品: I=D操縦
----部品: 機動技術
----部品: 射撃技術
----部品: 格闘戦技術
----部品: 偵察技術
----部品: 脱出訓練
----部品: コパイロット
---大部品: 知識習得 RD:3 評価値:2
----部品: OS知識
----部品: 過去の戦闘データ
----部品: サバイバル知識
---大部品: 身体能力・技術 RD:3 評価値:2
----部品: 耐G能力
----部品: 長距離走破能力
----部品: 動体視力
---大部品: 支給装備 RD:3 評価値:2
----部品: パイロットスーツ
----部品: 緊急用携帯装備
----部品: 簡易整備道具



*部品定義

**部品: 出自
土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。

**部品: 外見
北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。

**部品: ジェントルラットへ
敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)

**部品: 土場藩国への帰還
ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。

**部品: ジェントルラットとの合併
ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。

**部品: パイロットとして
土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。

**部品: 感情
尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。

**部品: 水王号
セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。

**部品: 見栄を張る
シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。

**部品: 養子マリア
E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。

**部品: マリアとセーラとの関係
マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。

**部品: マリアの家出
家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。

**部品: 藩国内での活動
シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。

**部品: 整備能力
アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。

**部品: 整備士としての経験
シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。

**部品: 銀盾整備会への参加
ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。

**部品: 整備芸術
「迷宮」で手に入れた技術。整備を行う際に無駄な動きを排して素早く動けるようになった。機能性に溢れた動きは正に芸術である。

**部品: 再資源化
「迷宮」で手に入れた技術その2。整備の際に発生する廃材等を有効活用することで自然に優しいリサイクル活動を促進している。

**部品: 汚れが染み付いた手
その指先は、日々の作業により常に油や塗料等が染み付いている。だが、しかしそれは整備士にとっての誇りなのだ。

**部品: 傷だらけの指先
その指先は作業による火傷や切り傷等で傷が絶えない。しかし、それはシュワにとって最も信頼性が高いセンサーが指先だという事なのだ。

**部品: I=D開発者
シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。

**部品: 「帝國の至宝」
アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。

**部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。

**部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。

**部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。

**部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。

**部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。

**部品: 武運号(人型戦車)
弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。

**部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。

**部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。

**部品: かれんちゃん(土場製)
土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。

**部品: フレーム構造
シュワの作るI=Dは、そのほぼ全てでフレーム構造方式が採用されており、その構造を成立させるために研究が進んでいる。

**部品: OVERSを身に宿した経験
かつてシュワは水の巫女を救うために、その身にOVERSを宿した事があり、その感覚は技術の開発の際に大事にしているのである。

**部品: TLOの研究
時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。

**部品: 空間固定技術の開発
竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。

**部品: 空間固定装置改の発動
宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。

**部品: 第一世界からの技術
シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。

**部品: 知識や情報の拡散防止
これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。

**部品: 竜に教えを請いに行く
シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。

**部品: 迅雷さんとの縁
「竜に教えを請いに行く」事によって知り合ったメカ系統の竜。穏やかな性格であり、シュワが失礼な事を言っても怒りはしなかった。

**部品: 救援のお願い
かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。

**部品: 「竜を越えてみなさい」
迅雷さんに言われた台詞。大きな事を言われたが、シュワはそれを成そうと歩みを続けている。I=Dを作るという自分なりのやり方で。

**部品: 各国要人との交流
I=Dを開発する際に帝國各国の要人に技術協力を求める際には、なるべく譲歩を引き出すために頑張った経験がある。

**部品: 旅をした経験
かつてレムーリアを旅した際には、様々な人と交流をする必要があり、異文化の相手でも何とかしてきた経験がある。

**部品: にこやかな笑顔
シュワのトレードマークとも言える表情であり、他人を安心させるためによく浮かべる。たまに困ったような笑顔になる事もある。

**部品: 丁寧な口調
シュワは仲間内では砕けた口調だが、それは場を選んでいるだけであり、対外的にはなるべく丁寧な口調を心がけている。

**部品: スコップアート
迷宮で手に入れた技術。本来は土木行為や陣地構築等に使用するが、スコップとは塹壕の中で最も役に立った白兵武器でありそれを戦闘に使用する事もある。

**部品: 戦闘経験
本来は整備士として活動を行うが、長いアイドレスの戦いの中では人員が居ない時に戦闘員として活動する事もあった。

**部品: 整備用工具を使用した戦闘技術
本来は整備に使う工具だが、中には凶器と成り得るものもある。そして、生き延びるためには普段から扱いに習熟したものを武器とする事も厭わない。

**部品: 相手の動作の見切り
I=Dの動きは人を模したものであり、普段からモーションキャプチャーなどで熟練した白兵戦闘員の動きを目にしているので慣れている。

**部品: ツナギ(強化繊維使用)
I=D作成や整備作業の際には危険が付きまとうため、事故や怪我を防止するために作業衣であるツナギには強靭な繊維が使用されている。

**部品: 回避能力
I=Dの戦闘では相手の攻撃は回避するのが基本である。I=Dでの戦闘経験もあるのでその回避するタイミングなどを見極める訓練もしている。

**部品: 反射神経
I=Dでの戦闘、または整備やI=D製作の際に行う作業も反射で動く事が求められる事があり、反射神経は常に鍛えられているのである。

**部品: 銀色の仮面
ニューワールド以外の世界で活動する際になるべく装備する事にした顔の上半分を隠す鳥を模した仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。

**部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

**部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

**部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

**部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

**部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

**部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

**部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

**部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

**部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

**部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

**部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

**部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

**部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

**部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

**部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

**部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

**部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

**部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

**部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

**部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

**部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

**部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

**部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

**部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

**部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

**部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

**部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

**部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

**部品: メガネ
製図やデスクワーク、メカをいじるの際に使用するメガネ。普段はゆるい態度のシュワだが、これを装着している時は割とマジメになる。

**部品: アロハシャツ
シュワがプライベートの時によく着ているシャツ。特別なものはない普通のシャツだが、暑い季節だと涼しく過ごせる。

**部品: 複合双眼鏡
「迷宮」で手に入れたアイテム。高性能で倍率も高く暗視も可能なので偵察に良し、バードウォチングに良しの優れもの。

**部品: 軍用ブーツ
歩兵用の軍用ブーツ。様々な場所を旅して歩き回った結果、耐久性が高い靴を好むようになった。つま先には鉄板が仕込まれて安全靴としての用途も果たす。

**部品: 名称
銀盾整備士とは、土場藩国が主催する総合整備業である『銀盾整備会』に所属する整備士に与えられた称号である。

**部品: 認証
銀盾整備士の称号を得るには、銀盾整備会の活動に従事し、藩王または華族から認証を与えられた者のみである。

**部品: 銀盾整備会
銀盾整備会とは、帝國・共和国の区別無く、I=Dおよび機械類全般の整備を請け負う集団であり、他国からの信用も高い。

**部品: I=D整備
銀盾整備士の主な整備対象であり、帝國・共和国、共通機・藩国の独自兵器、それら全てを整備して見せるのである。

**部品: その他機械類の整備
車両・航空機・船舶・宇宙船・鉄道等etcetc銀盾整備会はその他保守作業が必要になるあらゆる対象の整備を担っている。

**部品: 特殊なものの整備
様々な対象を整備する彼らであるが、TLOと呼ばれるものに関しては、銀盾整備士の中でもごく限られた者のみが担当している。

**部品: 守秘義務
銀盾整備士が他国等からの業務委託により職務上知りえた情報に対しては、守秘義務が発生し違反者には罰則が適用される。

**部品: 品質維持
銀盾整備士の矜持として、安易な整備による職務遂行は恥とされ、整備対象の性能を十全に維持する努力と成果が求められている。

**部品: 環境保護
業務上発生する産業廃棄物等に関しては、適正な処分及びリサイクル活動が求められており、周辺環境の保全が重視されている。

**部品: 給与
銀盾整備士達の給与は、業務内容に応じて土場藩国より現金(又は銀行振り込み)で支払われており、その水準は土場藩国の平均的な企業基準で査定されている。

**部品: 保養
文化的で健康的な職場を目指す銀整会は、土場経済グループと提携し、職員に対して保養施設等の優先使用権を与えている。

**部品: 休暇
職務に就く銀盾整備士には一定期間ごとに有給休暇が与えられ、職務上において問題ない期間に消化する事が推奨されている。

**部品: 一般整備技術
一般的な機械を整備するための技術。短期的な業務量の増加よりも、安全性・信頼性を優先して確実な整備を心がけている。

**部品: 特殊整備技術
緊急的に整備を求められる時に使用する技術。つまり突貫作業。「動かない」と「とりあえずは動く」の差は大きいのだ。

**部品: 銀盾流整備技術
銀盾整備士達の間に伝わる秘伝の整備技術。簡単に言ってしまうと、その職務のノウハウ。この技術は企業秘密と言っていい。

**部品: 車両系機械免許
整備で必要になる機械類の免許。これは着任時に経費で取得する事が出来る。整備士にとっては必須ともいえる技能だろう。

**部品: 運搬車両
大型の工具や整備用機械類を運搬するための車両。銀盾整備士もこれに乗って移動する事が多い。4輪駆動でパワフル。

**部品: 高所作業車
I=D等の大型機械類を整備する時に使用する特殊車両。ブームの展開時にはアウトリガーを張り出して安定させている。

**部品: フォークリフト
整備作業時に、人力で運ぶには大変な(又は不可能な)重量物を小運搬する際に使用する。運搬車両にも積載可能だぞっ!

**部品: 小型クレーン
重量物を吊り上げる際に使用される。重量にもよるが、一般的な使用では半径20メートル程度までは旋回できるぞっ!

**部品: 加工用道具
金属の切断や加工、溶接などを行うための機械類一式。現地で微調整等を求められる事も多いのでこれも欠かせないのだ。

**部品: 一般工具
機械類を整備するために用いられる一般的な工具。銀盾整備士達の間では腰袋やツナギに収納している事が多い。

**部品: 特殊工具
普段はあまり使わないような工具も、様々な機械類に触れる事が多い銀盾整備士達には欠かせない。どんな状況でも万全の整備を求められているのだから。

**部品: 防護服
銀盾整備士達が普段から来ているツナギは、繊維工業が盛んな土場藩国の技術が盛り込まれており、防弾・防刃・耐熱・耐化学物質の効果が高いのである。

**部品: 護身にも使える獲物
工具の中には近接武器として使用可能なものもある。金属用カッター、大型レンチ、大ハンマー。銀盾整備士達は、いざともなれば、それら扱いに習熟した工具を武器として使用することもできるのである。

**部品: 誕生の由来
土場藩国でのテストパイロット発生の由来はT9〜10時に発生した内乱鎮圧時に、単騎で先陣を切ったI=Dの登場によりI=D開発が重視された事に由来する。

**部品: 国内の地位
土場藩国国内では軍属として扱われ、厳しい訓練を乗り越えた者のみが就ける職業なので、いわゆるエリートとして扱われている。

**部品: 銀盾整備会との連携
同じI=Dに携わるものとして銀盾整備会との縁も深く、合同訓練や意見交換会なども定期的に行われ、互いの業務にその経験を生かしている。

**部品: 訓練期間
パイロットとしての訓練の他、機体開発に必要な技能を修得するために最低でも6年の訓練期間を必要とし、その間に思想や身元の調査等も行われている。

**部品: I=D操縦
帝國内で共通機とされるI=Dの他、土場藩国の技師が独自技術で開発した機体にも対応できる様、多種の状況下で訓練が行われている。

**部品: 機動技術
機動兵器としての特製を生かすため、旋回能力や回避能力を習得する為の訓練も行われ、カリキュラムの中では特に重点が置かれている。

**部品: 射撃技術
I=Dの主な攻撃方法として射撃および砲撃の訓練も行われており、光学的なものの他、実体弾でも問題無い様に訓練が行われている。

**部品: 格闘戦技術
人の形をした兵器としてのI=Dの特製を十分に生かすため、武器や無手での白兵戦技術の習得もカリキュラムに含まれている。

**部品: 偵察技術
入手した情報を理解および、友軍に周知するため、センサー類や目視を使用しての情報収集の訓練も実施されている。

**部品: 脱出訓練
パイロットにとって何よりも重要な事は何が何でも生きてかえると言うことである。その為に、いざと言う時には機体を放棄して必要な情報を持って脱出する事も重要なのである。

**部品: コパイロット
I=D操縦のメインであるパイロットとしての技術の他、パイロットを補佐する為の訓練も行われている。これもパイロットとしての能力を生かすのに必要な経験なのだ。

**部品: OS知識
通常の操縦においてはインターフェイスの習熟のみで十分ではあるが、機体の性能を十分に引き出すにはOS自体への理解も求められるため、その為の教育も行われている。

**部品: 過去の戦闘データ
軍部で入手でき、関係者に公開可能な過去の戦闘データを使用し、卓上演習や戦術訓練、その戦闘で使用された機体の特性などの教育も行われている。

**部品: サバイバル知識
試験中や戦闘中などに緊急的に脱出をした際に備えて、情報等を生きて持ち帰るために厳しい環境下でも生き残るための知識や実習等が行われている。

**部品: 耐G能力
テストパイロットはI=Dを通常以上の機動を行い性能限界を確認する必要があるので、通常のパイロットを越える耐G能力を求められる。

**部品: 長距離走破能力
厳しいテストに耐えるため、テストパイロットには強い体力が求められ、それを養うために日常的に長距離を走り体を鍛えている。

**部品: 動体視力
自分も動きながら、高速で動く相手に攻撃を命中させるため、反射速度の他にも物理的な機動計算も含めて未来予測とも言っていい精度が求められている。

**部品: パイロットスーツ
耐寒・耐熱・耐衝撃および水中・宇宙空間でも耐えられるパイロットスーツが支給され、緊急時には生命維持装置としての役割も与えられている。しかし、操縦に支障が無い様に薄く作られている技術の結晶なので高価である。

**部品: 緊急用携帯装備
緊急時にコックピットから持ち出すための装備であり、ナイフ・ハンドガン・医療品・信号弾・通信機器・非常用食糧・換金可能な貴金属などが梱包されている。

**部品: 簡易整備道具
機器類のチェックや簡易的な整備を行える様、最低限の工具などは日常的に持ち歩いており、テストの際に現場で微調整を行う事もある。



*提出書式

大部品: シュワ(演習課題用) RD:131 評価値:12
-大部品: 個人としての歩み RD:12 評価値:6
--部品: 出自
--部品: 外見
--部品: ジェントルラットへ
--部品: 土場藩国への帰還
--部品: ジェントルラットとの合併
--部品: パイロットとして
--大部品: 個人ACE「セーラ」との関係 RD:3 評価値:2
---部品: 感情
---部品: 水王号
---部品: 見栄を張る
--大部品: 養子「マリア」との関係 RD:3 評価値:2
---部品: 養子マリア
---部品: マリアとセーラとの関係
---部品: マリアの家出
-大部品: シュワ固有の技術等 RD:70 評価値:10
--大部品: 整備士系能力 RD:8 評価値:5
---部品: 藩国内での活動
---部品: 整備能力
---部品: 整備士としての経験
---部品: 銀盾整備会への参加
---部品: 整備芸術
---部品: 再資源化
---部品: 汚れが染み付いた手
---部品: 傷だらけの指先
--大部品: I=D開発の経験 RD:12 評価値:6
---部品: I=D開発者
---部品: 「帝國の至宝」
---部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
---部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
---部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
---部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
---部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
---部品: 武運号(人型戦車)
---部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
---部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
---部品: かれんちゃん(土場製)
---部品: フレーム構造
--大部品: TLO関連の技術 RD:6 評価値:4
---部品: OVERSを身に宿した経験
---部品: TLOの研究
---部品: 空間固定技術の開発
---部品: 空間固定装置改の発動
---部品: 第一世界からの技術
---部品: 知識や情報の拡散防止
--大部品: 竜との関係 RD:4 評価値:3
---部品: 竜に教えを請いに行く
---部品: 迅雷さんとの縁
---部品: 救援のお願い
---部品: 「竜を越えてみなさい」
--大部品: 渉外能力 RD:4 評価値:3
---部品: 各国要人との交流
---部品: 旅をした経験
---部品: にこやかな笑顔
---部品: 丁寧な口調
--大部品: 個人戦闘能力 RD:8 評価値:5
---大部品: 攻撃手段 RD:4 評価値:3
----部品: スコップアート
----部品: 戦闘経験
----部品: 整備用工具を使用した戦闘技術
----部品: 相手の動作の見切り
---大部品: 防御手段 RD:4 評価値:3
----部品: ツナギ(強化繊維使用)
----部品: 回避能力
----部品: 反射神経
----部品: 銀色の仮面
--大部品: 長距離走の訓練 RD:28 評価値:8
---大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
----部品: 筋トレの重要性
----部品: 怪我の予防
----部品: フロントランジ
----部品: 腹筋・背筋
----部品: 腕立て伏せ
---大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
----部品: 準備運動の効果と重要性
----部品: 良好なコンディションを保つ
---大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
----部品: インターバル走
----部品: レペティション
----部品: ペース走
----部品: ジョグ
----部品: ビルドアップ走
---大部品: フォーム RD:6 評価値:4
----部品: 正しいフォームの重要性について
----部品: 正しい姿勢を保つ練習
----部品: 足の出し方
----部品: 使う筋肉
----部品: 腕の振り方
----部品: 呼吸の仕方
---大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
----部品: ペース配分
----部品: ランナーズハイ
----部品: クールダウン
---大部品: 道具 RD:4 評価値:3
----部品: 靴
----部品: 帽子
----部品: ワセリン
----部品: 動きやすい服
---大部品: 食事 RD:3 評価値:2
----部品: 走る前の食事
----部品: 水分の取り方
----部品: エイド
-大部品: 持ち物 RD:4 評価値:3
--部品: メガネ
--部品: アロハシャツ
--部品: 複合双眼鏡
--部品: 軍用ブーツ
-大部品: 銀盾整備士 RD:25 評価値:7
--大部品: 来歴 RD:3 評価値:2
---部品: 名称
---部品: 認証
---部品: 銀盾整備会
--大部品: 職務 RD:3 評価値:2
---部品: I=D整備
---部品: その他機械類の整備
---部品: 特殊なものの整備
--大部品: 責務 RD:3 評価値:2
---部品: 守秘義務
---部品: 品質維持
---部品: 環境保護
--大部品: 待遇 RD:3 評価値:2
---部品: 給与
---部品: 保養
---部品: 休暇
--大部品: 技能 RD:4 評価値:3
---部品: 一般整備技術
---部品: 特殊整備技術
---部品: 銀盾流整備技術
---部品: 車両系機械免許
--大部品: 作業用車両等 RD:5 評価値:3
---部品: 運搬車両
---部品: 高所作業車
---部品: フォークリフト
---部品: 小型クレーン
---部品: 加工用道具
--大部品: 装備 RD:4 評価値:3
---部品: 一般工具
---部品: 特殊工具
---部品: 防護服
---部品: 護身にも使える獲物
-大部品: テストパイロット RD:20 評価値:7
--大部品: 来歴 RD:4 評価値:3
---部品: 誕生の由来
---部品: 国内の地位
---部品: 銀盾整備会との連携
---部品: 訓練期間
--大部品: 操縦技術 RD:7 評価値:4
---部品: I=D操縦
---部品: 機動技術
---部品: 射撃技術
---部品: 格闘戦技術
---部品: 偵察技術
---部品: 脱出訓練
---部品: コパイロット
--大部品: 知識習得 RD:3 評価値:2
---部品: OS知識
---部品: 過去の戦闘データ
---部品: サバイバル知識
--大部品: 身体能力・技術 RD:3 評価値:2
---部品: 耐G能力
---部品: 長距離走破能力
---部品: 動体視力
--大部品: 支給装備 RD:3 評価値:2
---部品: パイロットスーツ
---部品: 緊急用携帯装備
---部品: 簡易整備道具


部品: 出自
土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。

部品: 外見
北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。

部品: ジェントルラットへ
敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)

部品: 土場藩国への帰還
ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。

部品: ジェントルラットとの合併
ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。

部品: パイロットとして
土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。

部品: 感情
尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。

部品: 水王号
セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。

部品: 見栄を張る
シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。

部品: 養子マリア
E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。

部品: マリアとセーラとの関係
マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。

部品: マリアの家出
家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。

部品: 藩国内での活動
シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。

部品: 整備能力
アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。

部品: 整備士としての経験
シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。

部品: 銀盾整備会への参加
ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。

部品: 整備芸術
「迷宮」で手に入れた技術。整備を行う際に無駄な動きを排して素早く動けるようになった。機能性に溢れた動きは正に芸術である。

部品: 再資源化
「迷宮」で手に入れた技術その2。整備の際に発生する廃材等を有効活用することで自然に優しいリサイクル活動を促進している。

部品: 汚れが染み付いた手
その指先は、日々の作業により常に油や塗料等が染み付いている。だが、しかしそれは整備士にとっての誇りなのだ。

部品: 傷だらけの指先
その指先は作業による火傷や切り傷等で傷が絶えない。しかし、それはシュワにとって最も信頼性が高いセンサーが指先だという事なのだ。

部品: I=D開発者
シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。

部品: 「帝國の至宝」
アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。

部品: フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。

部品: エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)
フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。

部品: ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)
シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。

部品: 灼天(秘書官専用I=D、航空機)
帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。

部品: N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)
帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。

部品: 武運号(人型戦車)
弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。

部品: ダルメシアン(帝國共通I=D)
シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。

部品: ダルメシアン改(試作型I=D)
ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。

部品: かれんちゃん(土場製)
土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。

部品: フレーム構造
シュワの作るI=Dは、そのほぼ全てでフレーム構造方式が採用されており、その構造を成立させるために研究が進んでいる。

部品: OVERSを身に宿した経験
かつてシュワは水の巫女を救うために、その身にOVERSを宿した事があり、その感覚は技術の開発の際に大事にしているのである。

部品: TLOの研究
時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。

部品: 空間固定技術の開発
竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。

部品: 空間固定装置改の発動
宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。

部品: 第一世界からの技術
シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。

部品: 知識や情報の拡散防止
これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。

部品: 竜に教えを請いに行く
シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。

部品: 迅雷さんとの縁
「竜に教えを請いに行く」事によって知り合ったメカ系統の竜。穏やかな性格であり、シュワが失礼な事を言っても怒りはしなかった。

部品: 救援のお願い
かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。

部品: 「竜を越えてみなさい」
迅雷さんに言われた台詞。大きな事を言われたが、シュワはそれを成そうと歩みを続けている。I=Dを作るという自分なりのやり方で。

部品: 各国要人との交流
I=Dを開発する際に帝國各国の要人に技術協力を求める際には、なるべく譲歩を引き出すために頑張った経験がある。

部品: 旅をした経験
かつてレムーリアを旅した際には、様々な人と交流をする必要があり、異文化の相手でも何とかしてきた経験がある。

部品: にこやかな笑顔
シュワのトレードマークとも言える表情であり、他人を安心させるためによく浮かべる。たまに困ったような笑顔になる事もある。

部品: 丁寧な口調
シュワは仲間内では砕けた口調だが、それは場を選んでいるだけであり、対外的にはなるべく丁寧な口調を心がけている。

部品: スコップアート
迷宮で手に入れた技術。本来は土木行為や陣地構築等に使用するが、スコップとは塹壕の中で最も役に立った白兵武器でありそれを戦闘に使用する事もある。

部品: 戦闘経験
本来は整備士として活動を行うが、長いアイドレスの戦いの中では人員が居ない時に戦闘員として活動する事もあった。

部品: 整備用工具を使用した戦闘技術
本来は整備に使う工具だが、中には凶器と成り得るものもある。そして、生き延びるためには普段から扱いに習熟したものを武器とする事も厭わない。

部品: 相手の動作の見切り
I=Dの動きは人を模したものであり、普段からモーションキャプチャーなどで熟練した白兵戦闘員の動きを目にしているので慣れている。

部品: ツナギ(強化繊維使用)
I=D作成や整備作業の際には危険が付きまとうため、事故や怪我を防止するために作業衣であるツナギには強靭な繊維が使用されている。

部品: 回避能力
I=Dの戦闘では相手の攻撃は回避するのが基本である。I=Dでの戦闘経験もあるのでその回避するタイミングなどを見極める訓練もしている。

部品: 反射神経
I=Dでの戦闘、または整備やI=D製作の際に行う作業も反射で動く事が求められる事があり、反射神経は常に鍛えられているのである。

部品: 銀色の仮面
ニューワールド以外の世界で活動する際になるべく装備する事にした顔の上半分を隠す鳥を模した仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。

部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

部品: メガネ
製図やデスクワーク、メカをいじるの際に使用するメガネ。普段はゆるい態度のシュワだが、これを装着している時は割とマジメになる。

部品: アロハシャツ
シュワがプライベートの時によく着ているシャツ。特別なものはない普通のシャツだが、暑い季節だと涼しく過ごせる。

部品: 複合双眼鏡
「迷宮」で手に入れたアイテム。高性能で倍率も高く暗視も可能なので偵察に良し、バードウォチングに良しの優れもの。

部品: 軍用ブーツ
歩兵用の軍用ブーツ。様々な場所を旅して歩き回った結果、耐久性が高い靴を好むようになった。つま先には鉄板が仕込まれて安全靴としての用途も果たす。

部品: 名称
銀盾整備士とは、土場藩国が主催する総合整備業である『銀盾整備会』に所属する整備士に与えられた称号である。

部品: 認証
銀盾整備士の称号を得るには、銀盾整備会の活動に従事し、藩王または華族から認証を与えられた者のみである。

部品: 銀盾整備会
銀盾整備会とは、帝國・共和国の区別無く、I=Dおよび機械類全般の整備を請け負う集団であり、他国からの信用も高い。

部品: I=D整備
銀盾整備士の主な整備対象であり、帝國・共和国、共通機・藩国の独自兵器、それら全てを整備して見せるのである。

部品: その他機械類の整備
車両・航空機・船舶・宇宙船・鉄道等etcetc銀盾整備会はその他保守作業が必要になるあらゆる対象の整備を担っている。

部品: 特殊なものの整備
様々な対象を整備する彼らであるが、TLOと呼ばれるものに関しては、銀盾整備士の中でもごく限られた者のみが担当している。

部品: 守秘義務
銀盾整備士が他国等からの業務委託により職務上知りえた情報に対しては、守秘義務が発生し違反者には罰則が適用される。

部品: 品質維持
銀盾整備士の矜持として、安易な整備による職務遂行は恥とされ、整備対象の性能を十全に維持する努力と成果が求められている。

部品: 環境保護
業務上発生する産業廃棄物等に関しては、適正な処分及びリサイクル活動が求められており、周辺環境の保全が重視されている。

部品: 給与
銀盾整備士達の給与は、業務内容に応じて土場藩国より現金(又は銀行振り込み)で支払われており、その水準は土場藩国の平均的な企業基準で査定されている。

部品: 保養
文化的で健康的な職場を目指す銀整会は、土場経済グループと提携し、職員に対して保養施設等の優先使用権を与えている。

部品: 休暇
職務に就く銀盾整備士には一定期間ごとに有給休暇が与えられ、職務上において問題ない期間に消化する事が推奨されている。

部品: 一般整備技術
一般的な機械を整備するための技術。短期的な業務量の増加よりも、安全性・信頼性を優先して確実な整備を心がけている。

部品: 特殊整備技術
緊急的に整備を求められる時に使用する技術。つまり突貫作業。「動かない」と「とりあえずは動く」の差は大きいのだ。

部品: 銀盾流整備技術
銀盾整備士達の間に伝わる秘伝の整備技術。簡単に言ってしまうと、その職務のノウハウ。この技術は企業秘密と言っていい。

部品: 車両系機械免許
整備で必要になる機械類の免許。これは着任時に経費で取得する事が出来る。整備士にとっては必須ともいえる技能だろう。

部品: 運搬車両
大型の工具や整備用機械類を運搬するための車両。銀盾整備士もこれに乗って移動する事が多い。4輪駆動でパワフル。

部品: 高所作業車
I=D等の大型機械類を整備する時に使用する特殊車両。ブームの展開時にはアウトリガーを張り出して安定させている。

部品: フォークリフト
整備作業時に、人力で運ぶには大変な(又は不可能な)重量物を小運搬する際に使用する。運搬車両にも積載可能だぞっ!

部品: 小型クレーン
重量物を吊り上げる際に使用される。重量にもよるが、一般的な使用では半径20メートル程度までは旋回できるぞっ!

部品: 加工用道具
金属の切断や加工、溶接などを行うための機械類一式。現地で微調整等を求められる事も多いのでこれも欠かせないのだ。

部品: 一般工具
機械類を整備するために用いられる一般的な工具。銀盾整備士達の間では腰袋やツナギに収納している事が多い。

部品: 特殊工具
普段はあまり使わないような工具も、様々な機械類に触れる事が多い銀盾整備士達には欠かせない。どんな状況でも万全の整備を求められているのだから。

部品: 防護服
銀盾整備士達が普段から来ているツナギは、繊維工業が盛んな土場藩国の技術が盛り込まれており、防弾・防刃・耐熱・耐化学物質の効果が高いのである。

部品: 護身にも使える獲物
工具の中には近接武器として使用可能なものもある。金属用カッター、大型レンチ、大ハンマー。銀盾整備士達は、いざともなれば、それら扱いに習熟した工具を武器として使用することもできるのである。

部品: 誕生の由来
土場藩国でのテストパイロット発生の由来はT9〜10時に発生した内乱鎮圧時に、単騎で先陣を切ったI=Dの登場によりI=D開発が重視された事に由来する。

部品: 国内の地位
土場藩国国内では軍属として扱われ、厳しい訓練を乗り越えた者のみが就ける職業なので、いわゆるエリートとして扱われている。

部品: 銀盾整備会との連携
同じI=Dに携わるものとして銀盾整備会との縁も深く、合同訓練や意見交換会なども定期的に行われ、互いの業務にその経験を生かしている。

部品: 訓練期間
パイロットとしての訓練の他、機体開発に必要な技能を修得するために最低でも6年の訓練期間を必要とし、その間に思想や身元の調査等も行われている。

部品: I=D操縦
帝國内で共通機とされるI=Dの他、土場藩国の技師が独自技術で開発した機体にも対応できる様、多種の状況下で訓練が行われている。

部品: 機動技術
機動兵器としての特製を生かすため、旋回能力や回避能力を習得する為の訓練も行われ、カリキュラムの中では特に重点が置かれている。

部品: 射撃技術
I=Dの主な攻撃方法として射撃および砲撃の訓練も行われており、光学的なものの他、実体弾でも問題無い様に訓練が行われている。

部品: 格闘戦技術
人の形をした兵器としてのI=Dの特製を十分に生かすため、武器や無手での白兵戦技術の習得もカリキュラムに含まれている。

部品: 偵察技術
入手した情報を理解および、友軍に周知するため、センサー類や目視を使用しての情報収集の訓練も実施されている。

部品: 脱出訓練
パイロットにとって何よりも重要な事は何が何でも生きてかえると言うことである。その為に、いざと言う時には機体を放棄して必要な情報を持って脱出する事も重要なのである。

部品: コパイロット
I=D操縦のメインであるパイロットとしての技術の他、パイロットを補佐する為の訓練も行われている。これもパイロットとしての能力を生かすのに必要な経験なのだ。

部品: OS知識
通常の操縦においてはインターフェイスの習熟のみで十分ではあるが、機体の性能を十分に引き出すにはOS自体への理解も求められるため、その為の教育も行われている。

部品: 過去の戦闘データ
軍部で入手でき、関係者に公開可能な過去の戦闘データを使用し、卓上演習や戦術訓練、その戦闘で使用された機体の特性などの教育も行われている。

部品: サバイバル知識
試験中や戦闘中などに緊急的に脱出をした際に備えて、情報等を生きて持ち帰るために厳しい環境下でも生き残るための知識や実習等が行われている。

部品: 耐G能力
テストパイロットはI=Dを通常以上の機動を行い性能限界を確認する必要があるので、通常のパイロットを越える耐G能力を求められる。

部品: 長距離走破能力
厳しいテストに耐えるため、テストパイロットには強い体力が求められ、それを養うために日常的に長距離を走り体を鍛えている。

部品: 動体視力
自分も動きながら、高速で動く相手に攻撃を命中させるため、反射速度の他にも物理的な機動計算も含めて未来予測とも言っていい精度が求められている。

部品: パイロットスーツ
耐寒・耐熱・耐衝撃および水中・宇宙空間でも耐えられるパイロットスーツが支給され、緊急時には生命維持装置としての役割も与えられている。しかし、操縦に支障が無い様に薄く作られている技術の結晶なので高価である。

部品: 緊急用携帯装備
緊急時にコックピットから持ち出すための装備であり、ナイフ・ハンドガン・医療品・信号弾・通信機器・非常用食糧・換金可能な貴金属などが梱包されている。

部品: 簡易整備道具
機器類のチェックや簡易的な整備を行える様、最低限の工具などは日常的に持ち歩いており、テストの際に現場で微調整を行う事もある。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "シュワ(演習課題用)",
"children": [
{
"title": "個人としての歩み",
"children": [
{
"title": "出自",
"description": "土場藩国建国時の創立メンバー。華々しい活躍などは無いが独自I=Dの開発者として帝國各国の要人たちとの交流を重ねており、意外と顔が広い。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "外見",
"description": "北国人らしい銀髪とメガネが特徴の自称28歳の男性。普段は作業服を着て藩国の業務をしているが、I=D開発の為に工廠等に篭る時はツナギを着ている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ジェントルラットへ",
"description": "敗戦の責任を取らされ、滅ぼされると宣告されたジェントルラット藩国を支援するべく一時期は出向していた。(対外的にはI=D開発中の事故による行方不明とされていた。)",
"part_type": "part"
},
{
"title": "土場藩国への帰還",
"description": "ジェントルラットへの出向中は、土場藩国に代理の「主和」を置いていたが、戦死してしまったために帰還することになった。その後は土場藩国から異動はしていない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ジェントルラットとの合併",
"description": "ジェントルラットがプレイヤーによる藩国滅亡(国民の全滅)、および同国が所持していたイグドラシルを保全するために土場藩国は合併する事になり、出向していたシュワはその橋渡し役になった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "パイロットとして",
"description": "土場藩国でI=Dを出撃させる際に、人員が不足している時等はシュワもパイロットとして活動する事もある。I=D開発者として実用性を求めるために身に着けたスキルなのだ。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "個人ACE「セーラ」との関係",
"children": [
{
"title": "感情",
"description": "尊敬と崇拝と慕情が入り混じっており、彼女の前では格好良く、礼儀正しくありたいと思っており、いずれは結婚して共に田舎で穏やかに暮らす事がシュワの将来の夢である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "水王号",
"description": "セーラの為だけに作られた機体。頭脳ユニットには、彼女と知り合ったレムーリアに持ち込んだエンジェリクフェザーワルツのものが使用されている。名前はセーラにつけてもらったものであり、後に知恵者の手によりOVERSが搭載される事になった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "見栄を張る",
"description": "シュワはセーラの前では、隣に立っていても恥ずかしくない自分を演じている。また、彼女にカッコイイところを見せたいという思いはシュワの最大能力を引き出すのである。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "養子「マリア」との関係",
"children": [
{
"title": "養子マリア",
"description": "E136においてレムーリアから無名騎士藩国に転戦した際に、現地で孤児を引き取る事になり、シュワが養育する事になった養女。現在は美しく成長している。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "マリアとセーラとの関係",
"description": "マリアの幼少期においては、工廠のスタッフ及びセーラが養育を担当していた様であり、その影響か大人しめだが良い子に育ったとシュワは思っている。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "マリアの家出",
"description": "家族の問題が原因で家出してしまったマリアであったが、シュワの必死の創作(#誤字ではない、実際にフィギュアを作った)により発見し連れ戻す事に成功した。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "シュワ固有の技術等",
"children": [
{
"title": "整備士系能力",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "藩国内での活動",
"description": "シュワの藩国での活動は、主にI=Dの開発が主なものであり、政治的・軍事的な活動をする時は他の主要メンバーが行動できない時だけである。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "整備能力",
"description": "アイドレスプレイヤーとしては一般人的な能力しか持たないが、整備士としての活動が長期に渡った結果、整備能力だけはTera領域でも有数となった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "整備士としての経験",
"description": "シュワが主に着用するアイドレスは整備士であり、後方ではI=Dを万全の状態に保ち、前線では活動限界まで性能を引き出す任務にアイドレス開始以来、務めてきた。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "銀盾整備会への参加",
"description": "ジェントルラット藩国が保有していた組織「銀盾整備会」は、合併以後は土場藩国が運営する事になり、シュワは藩国運営メンバーとして運営に参加する事が多くなった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "整備芸術",
"description": "「迷宮」で手に入れた技術。整備を行う際に無駄な動きを排して素早く動けるようになった。機能性に溢れた動きは正に芸術である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "再資源化",
"description": "「迷宮」で手に入れた技術その2。整備の際に発生する廃材等を有効活用することで自然に優しいリサイクル活動を促進している。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "汚れが染み付いた手",
"description": "その指先は、日々の作業により常に油や塗料等が染み付いている。だが、しかしそれは整備士にとっての誇りなのだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "傷だらけの指先",
"description": "その指先は作業による火傷や切り傷等で傷が絶えない。しかし、それはシュワにとって最も信頼性が高いセンサーが指先だという事なのだ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "I=D開発の経験",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "I=D開発者",
"description": "シュワのI=D開発数は、Tera領域では個人として最多数に及びこれは92707102現在でも抜かれていない。中には出撃記録の無い機体もある。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "「帝國の至宝」",
"description": "アイドレスの歴史において、帝國側藩国からI=D開発者が途絶えた瞬間があり、その際、宰相府は共和国からの技術的な輸入を行う事になった。そんな時に宰相府用のI=D開発を請け負ったシュワにシロ宰相から頂いた言葉であり、今でもシュワの矜持となっている。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "フェザワーワルツの建造(土場藩国独自I=D)",
"description": "シュワが初めて開発したI=D。シュワは当初から第一世界からの技術流入を行っており、以後、開発する機体はこの機体開発で得られた経験が大きく生かされることになった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "エンジェリックフェザーワルツの建造(土場藩国独自I=D)",
"description": "フェザーワルツの改修機。重力下で飛行能力の無いフェザーワルツに大出力の飛行ユニットを装備させる事で空間戦闘も可能になった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ミラーコートの建造(帝國共通大型I=D)",
"description": "シュワ開発の第2世代型I=Dとして、強靭なフレームを採用した初めての機体。帝國各国の協力を得られた事でTLOとはならずに、低物理域での活動も可能になり、シロ宰相からは「最後まで戦える機体だ」と言われている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "灼天(秘書官専用I=D、航空機)",
"description": "帝國からI=D開発能力が失われていた期間に宰相府から開発を依頼された機体。シュワの開発したI=Dとして初めて可変機構を備える事になり、単独で航路移動が可能である。宇宙での戦闘等で活躍する事もあった。ウェスタ帝にも気に入って頂けた様である。また、これの開発により可変機はTLOとなる事が判明した。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "N.O.V.A(帝國元帥専用I=D、航空機)",
"description": "帝國元帥の威光を全ての戦場に対して発揮するために開発された機体。TLOの機体であり、運用には慎重を求められる。過去にレムーリアで運用された事もある。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "武運号(人型戦車)",
"description": "弓下嵐女史のために開発した人型戦車。フェザーワルツ系列の機体ではあるが、共用するパーツは頭部のみ。この機体開発の元になった「人型戦車への無茶な改造命令」の表題の通りとなった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "ダルメシアン(帝國共通I=D)",
"description": "シュワ開発第三世代型I=D。製造と運用性を追及した機体として開発された。101システムという、機体間で相互リンク式のセンサーシステムが搭載され、量産機としては破格の性能を誇るがTLOの機体として量産が封印される事になった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ダルメシアン改(試作型I=D)",
"description": "ダルメシアンをベースにして飛行能力を搭載した機体。シュワが個人ACEである「セーラ」を救出するために宰相府の中で戦闘行為を行った事もある。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "かれんちゃん(土場製)",
"description": "土場で製造されたアンドロイド。シュワはいろいろ作っているのである。技術流出により国内で100万体以上生産されたが、大きな混乱などは発生していない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "フレーム構造",
"description": "シュワの作るI=Dは、そのほぼ全てでフレーム構造方式が採用されており、その構造を成立させるために研究が進んでいる。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "TLO関連の技術",
"children": [
{
"title": "OVERSを身に宿した経験",
"description": "かつてシュワは水の巫女を救うために、その身にOVERSを宿した事があり、その感覚は技術の開発の際に大事にしているのである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "TLOの研究",
"description": "時間と空間に関する研究により得られた知識。当初は自分の開発する機体がTLO化する原因を追究するために研究を行っていたが、これにより、現在でも稼動を続ける「空間固定装置」の開発を行う事になった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "空間固定技術の開発",
"description": "竜やオーマ、神、先のループなどの技術等も用いられていないニューワールドに存在する「ヒト」だけの手で開発された技術。これにより時間や空間に関する技術の濫用から世界を守る事になった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "空間固定装置改の発動",
"description": "宰相府の地下に安置されている巨大な装置。その発動を妨害するべくB世界側からの攻撃などもあったが、無事に稼動する事が出来た。これにより、無軌道な空間跳躍や時間移動などがニューワールドでは不可能になり、現在に至る。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "第一世界からの技術",
"description": "シュワが作成するものの殆どは第一世界から、何らかの技術流入が行われている。詳細に関しては不明だがこれが機体の性能や安全性などに大きく影響している様である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "知識や情報の拡散防止",
"description": "これらの技術はシュワ個人に由来するものであり、一般には公開されていない。また、今後も誰にも伝えるつもりはない。これは危険な技術の拡散を防止するためであった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "竜との関係",
"children": [
{
"title": "竜に教えを請いに行く",
"description": "シュワが工廠を得た後に、セーラの紹介で機械的な竜である「迅雷」と知見を得る事になった。具体的な事を教示されたわけではないが、この会見により竜の存在のあり方について、シュワは一定の理解をすることになったのである。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "迅雷さんとの縁",
"description": "「竜に教えを請いに行く」事によって知り合ったメカ系統の竜。穏やかな性格であり、シュワが失礼な事を言っても怒りはしなかった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "救援のお願い",
"description": "かつてA世界は、B世界からTLOを濫用した侵攻を受けた。その際にA世界側もTLOで反撃すると世界の崩壊を招くと判断したために竜に救援を求める事になり、シュワはそれを行ったのである。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "「竜を越えてみなさい」",
"description": "迅雷さんに言われた台詞。大きな事を言われたが、シュワはそれを成そうと歩みを続けている。I=Dを作るという自分なりのやり方で。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "渉外能力",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "各国要人との交流",
"description": "I=Dを開発する際に帝國各国の要人に技術協力を求める際には、なるべく譲歩を引き出すために頑張った経験がある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "旅をした経験",
"description": "かつてレムーリアを旅した際には、様々な人と交流をする必要があり、異文化の相手でも何とかしてきた経験がある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "にこやかな笑顔",
"description": "シュワのトレードマークとも言える表情であり、他人を安心させるためによく浮かべる。たまに困ったような笑顔になる事もある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "丁寧な口調",
"description": "シュワは仲間内では砕けた口調だが、それは場を選んでいるだけであり、対外的にはなるべく丁寧な口調を心がけている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "個人戦闘能力",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "攻撃手段",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "スコップアート",
"description": "迷宮で手に入れた技術。本来は土木行為や陣地構築等に使用するが、スコップとは塹壕の中で最も役に立った白兵武器でありそれを戦闘に使用する事もある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "戦闘経験",
"description": "本来は整備士として活動を行うが、長いアイドレスの戦いの中では人員が居ない時に戦闘員として活動する事もあった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "整備用工具を使用した戦闘技術",
"description": "本来は整備に使う工具だが、中には凶器と成り得るものもある。そして、生き延びるためには普段から扱いに習熟したものを武器とする事も厭わない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "相手の動作の見切り",
"description": "I=Dの動きは人を模したものであり、普段からモーションキャプチャーなどで熟練した白兵戦闘員の動きを目にしているので慣れている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "防御手段",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "ツナギ(強化繊維使用)",
"description": "I=D作成や整備作業の際には危険が付きまとうため、事故や怪我を防止するために作業衣であるツナギには強靭な繊維が使用されている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "回避能力",
"description": "I=Dの戦闘では相手の攻撃は回避するのが基本である。I=Dでの戦闘経験もあるのでその回避するタイミングなどを見極める訓練もしている。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "反射神経",
"description": "I=Dでの戦闘、または整備やI=D製作の際に行う作業も反射で動く事が求められる事があり、反射神経は常に鍛えられているのである。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "銀色の仮面",
"description": "ニューワールド以外の世界で活動する際になるべく装備する事にした顔の上半分を隠す鳥を模した仮面。ミラーコートのフレームに用いた素材を使用しており、簡易的な防具としても使用できる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": false
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "長距離走の訓練",
"children": [
{
"title": "筋力トレーニング",
"children": [
{
"title": "筋トレの重要性",
"description": "ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "怪我の予防",
"description": "走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "フロントランジ",
"description": "太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "腹筋・背筋",
"description": "ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": " 腕立て伏せ",
"description": "腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "トレーニング前の準備",
"children": [
{
"title": "準備運動の効果と重要性",
"description": "怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "良好なコンディションを保つ",
"description": "疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "トレーニング方法",
"children": [
{
"title": "インターバル走",
"description": "数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "レペティション",
"description": "インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "ペース走",
"description": "一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": " ジョグ",
"description": "一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "ビルドアップ走",
"description": "最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "フォーム",
"children": [
{
"title": "正しいフォームの重要性について",
"description": "長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": " 正しい姿勢を保つ練習",
"description": "走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": " 足の出し方",
"description": "走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "使う筋肉",
"description": "小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "腕の振り方",
"description": "小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "呼吸の仕方",
"description": "ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "走る際気を付けること",
"children": [
{
"title": "ペース配分",
"description": "走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "ランナーズハイ",
"description": "走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "クールダウン",
"description": "長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "道具",
"children": [
{
"title": "靴",
"description": "基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "帽子",
"description": "つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": " ワセリン",
"description": "服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "動きやすい服",
"description": "気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "食事",
"children": [
{
"title": "走る前の食事",
"description": "穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "水分の取り方",
"description": "水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "エイド",
"description": "30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "持ち物",
"children": [
{
"title": "メガネ",
"description": "製図やデスクワーク、メカをいじるの際に使用するメガネ。普段はゆるい態度のシュワだが、これを装着している時は割とマジメになる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "アロハシャツ",
"description": "シュワがプライベートの時によく着ているシャツ。特別なものはない普通のシャツだが、暑い季節だと涼しく過ごせる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "複合双眼鏡",
"description": "「迷宮」で手に入れたアイテム。高性能で倍率も高く暗視も可能なので偵察に良し、バードウォチングに良しの優れもの。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "軍用ブーツ",
"description": "歩兵用の軍用ブーツ。様々な場所を旅して歩き回った結果、耐久性が高い靴を好むようになった。つま先には鉄板が仕込まれて安全靴としての用途も果たす。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "銀盾整備士",
"children": [
{
"title": "来歴",
"children": [
{
"title": "名称",
"description": "銀盾整備士とは、土場藩国が主催する総合整備業である『銀盾整備会』に所属する整備士に与えられた称号である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "認証",
"description": "銀盾整備士の称号を得るには、銀盾整備会の活動に従事し、藩王または華族から認証を与えられた者のみである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "銀盾整備会",
"description": "銀盾整備会とは、帝國・共和国の区別無く、I=Dおよび機械類全般の整備を請け負う集団であり、他国からの信用も高い。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "職務",
"children": [
{
"title": "I=D整備",
"description": "銀盾整備士の主な整備対象であり、帝國・共和国、共通機・藩国の独自兵器、それら全てを整備して見せるのである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "その他機械類の整備",
"description": "車両・航空機・船舶・宇宙船・鉄道等etcetc銀盾整備会はその他保守作業が必要になるあらゆる対象の整備を担っている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "特殊なものの整備",
"description": "様々な対象を整備する彼らであるが、TLOと呼ばれるものに関しては、銀盾整備士の中でもごく限られた者のみが担当している。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "責務",
"children": [
{
"title": "守秘義務",
"description": "銀盾整備士が他国等からの業務委託により職務上知りえた情報に対しては、守秘義務が発生し違反者には罰則が適用される。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "品質維持",
"description": "銀盾整備士の矜持として、安易な整備による職務遂行は恥とされ、整備対象の性能を十全に維持する努力と成果が求められている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "環境保護",
"description": "業務上発生する産業廃棄物等に関しては、適正な処分及びリサイクル活動が求められており、周辺環境の保全が重視されている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "待遇",
"children": [
{
"title": "給与",
"description": "銀盾整備士達の給与は、業務内容に応じて土場藩国より現金(又は銀行振り込み)で支払われており、その水準は土場藩国の平均的な企業基準で査定されている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "保養",
"description": "文化的で健康的な職場を目指す銀整会は、土場経済グループと提携し、職員に対して保養施設等の優先使用権を与えている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "休暇",
"description": "職務に就く銀盾整備士には一定期間ごとに有給休暇が与えられ、職務上において問題ない期間に消化する事が推奨されている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "技能",
"children": [
{
"title": "一般整備技術",
"description": "一般的な機械を整備するための技術。短期的な業務量の増加よりも、安全性・信頼性を優先して確実な整備を心がけている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "特殊整備技術",
"description": "緊急的に整備を求められる時に使用する技術。つまり突貫作業。「動かない」と「とりあえずは動く」の差は大きいのだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "銀盾流整備技術",
"description": "銀盾整備士達の間に伝わる秘伝の整備技術。簡単に言ってしまうと、その職務のノウハウ。この技術は企業秘密と言っていい。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "車両系機械免許",
"description": "整備で必要になる機械類の免許。これは着任時に経費で取得する事が出来る。整備士にとっては必須ともいえる技能だろう。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "作業用車両等",
"children": [
{
"title": "運搬車両",
"description": "大型の工具や整備用機械類を運搬するための車両。銀盾整備士もこれに乗って移動する事が多い。4輪駆動でパワフル。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "高所作業車",
"description": "I=D等の大型機械類を整備する時に使用する特殊車両。ブームの展開時にはアウトリガーを張り出して安定させている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "フォークリフト",
"description": "整備作業時に、人力で運ぶには大変な(又は不可能な)重量物を小運搬する際に使用する。運搬車両にも積載可能だぞっ!",
"part_type": "part"
},
{
"title": "小型クレーン",
"description": "重量物を吊り上げる際に使用される。重量にもよるが、一般的な使用では半径20メートル程度までは旋回できるぞっ!",
"part_type": "part"
},
{
"title": "加工用道具",
"description": "金属の切断や加工、溶接などを行うための機械類一式。現地で微調整等を求められる事も多いのでこれも欠かせないのだ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "装備",
"children": [
{
"title": "一般工具",
"description": "機械類を整備するために用いられる一般的な工具。銀盾整備士達の間では腰袋やツナギに収納している事が多い。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "特殊工具",
"description": "普段はあまり使わないような工具も、様々な機械類に触れる事が多い銀盾整備士達には欠かせない。どんな状況でも万全の整備を求められているのだから。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "防護服",
"description": "銀盾整備士達が普段から来ているツナギは、繊維工業が盛んな土場藩国の技術が盛り込まれており、防弾・防刃・耐熱・耐化学物質の効果が高いのである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "護身にも使える獲物",
"description": "工具の中には近接武器として使用可能なものもある。金属用カッター、大型レンチ、大ハンマー。銀盾整備士達は、いざともなれば、それら扱いに習熟した工具を武器として使用することもできるのである。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "テストパイロット",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "来歴",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "誕生の由来",
"description": "土場藩国でのテストパイロット発生の由来はT9〜10時に発生した内乱鎮圧時に、単騎で先陣を切ったI=Dの登場によりI=D開発が重視された事に由来する。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "国内の地位",
"description": "土場藩国国内では軍属として扱われ、厳しい訓練を乗り越えた者のみが就ける職業なので、いわゆるエリートとして扱われている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "銀盾整備会との連携",
"description": "同じI=Dに携わるものとして銀盾整備会との縁も深く、合同訓練や意見交換会なども定期的に行われ、互いの業務にその経験を生かしている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "訓練期間",
"description": "パイロットとしての訓練の他、機体開発に必要な技能を修得するために最低でも6年の訓練期間を必要とし、その間に思想や身元の調査等も行われている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "操縦技術",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "I=D操縦",
"description": "帝國内で共通機とされるI=Dの他、土場藩国の技師が独自技術で開発した機体にも対応できる様、多種の状況下で訓練が行われている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "機動技術",
"description": "機動兵器としての特製を生かすため、旋回能力や回避能力を習得する為の訓練も行われ、カリキュラムの中では特に重点が置かれている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "射撃技術",
"description": "I=Dの主な攻撃方法として射撃および砲撃の訓練も行われており、光学的なものの他、実体弾でも問題無い様に訓練が行われている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "格闘戦技術",
"description": "人の形をした兵器としてのI=Dの特製を十分に生かすため、武器や無手での白兵戦技術の習得もカリキュラムに含まれている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "偵察技術",
"description": "入手した情報を理解および、友軍に周知するため、センサー類や目視を使用しての情報収集の訓練も実施されている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "脱出訓練",
"description": "パイロットにとって何よりも重要な事は何が何でも生きてかえると言うことである。その為に、いざと言う時には機体を放棄して必要な情報を持って脱出する事も重要なのである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "コパイロット",
"description": "I=D操縦のメインであるパイロットとしての技術の他、パイロットを補佐する為の訓練も行われている。これもパイロットとしての能力を生かすのに必要な経験なのだ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "知識習得",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "OS知識",
"description": "通常の操縦においてはインターフェイスの習熟のみで十分ではあるが、機体の性能を十分に引き出すにはOS自体への理解も求められるため、その為の教育も行われている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "過去の戦闘データ",
"description": "軍部で入手でき、関係者に公開可能な過去の戦闘データを使用し、卓上演習や戦術訓練、その戦闘で使用された機体の特性などの教育も行われている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "サバイバル知識",
"description": "試験中や戦闘中などに緊急的に脱出をした際に備えて、情報等を生きて持ち帰るために厳しい環境下でも生き残るための知識や実習等が行われている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "身体能力・技術",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "耐G能力",
"description": "テストパイロットはI=Dを通常以上の機動を行い性能限界を確認する必要があるので、通常のパイロットを越える耐G能力を求められる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "長距離走破能力",
"description": "厳しいテストに耐えるため、テストパイロットには強い体力が求められ、それを養うために日常的に長距離を走り体を鍛えている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "動体視力",
"description": "自分も動きながら、高速で動く相手に攻撃を命中させるため、反射速度の他にも物理的な機動計算も含めて未来予測とも言っていい精度が求められている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "支給装備",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "パイロットスーツ",
"description": "耐寒・耐熱・耐衝撃および水中・宇宙空間でも耐えられるパイロットスーツが支給され、緊急時には生命維持装置としての役割も与えられている。しかし、操縦に支障が無い様に薄く作られている技術の結晶なので高価である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "緊急用携帯装備",
"description": "緊急時にコックピットから持ち出すための装備であり、ナイフ・ハンドガン・医療品・信号弾・通信機器・非常用食糧・換金可能な貴金属などが梱包されている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "簡易整備道具",
"description": "機器類のチェックや簡易的な整備を行える様、最低限の工具などは日常的に持ち歩いており、テストの際に現場で微調整を行う事もある。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
}
],
"expanded": false
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
}
]


[No.10834] [固定リンク][非] 桂林怜夜 投稿者:桂林怜夜  投稿日:2017/08/15(Tue) 23:39:09
[関連記事

大部品: 桂林怜夜 RD:89 評価値:11
-大部品: 藩國での立場 RD:7 評価値:4
--大部品: 赤の騎士団団長 RD:4 評価値:3
---部品: 世話焼き体質
---部品: 揺るがない忠誠心
---部品: マニュアル作成
---部品: ちょっとした演技力
--大部品: 世界忍者国近衛隊長 RD:3 評価値:2
---部品: 忍術・剣術の心得
---部品: SPとしての心構え
---部品: 使える物は何でも使う
-部品: 地味な外見
-部品: 少し装飾された拳銃
-大部品: 紳士淑女の嗜み、手裏剣 RD:7 評価値:4
--部品: セクシーな棒手裏剣
--部品: お気に入りの四方手裏剣
--部品: 皆知ってるまきびし
--部品: 使いやすい八方手裏剣
--部品: 忍者らしく見えるくない
--部品: よく輝くチャクラム
--部品: 名前は格好いい乱定剣
-大部品: ロイの崇拝者 RD:5 評価値:3
--大部品: ロイの巫女 RD:4 評価値:3
---部品: ロイへの敬意
---部品: ロイへの祈り10年
---部品: ロイ像への奉仕活動200体
---部品: 神と人とを繋ぐ者
--部品: ロイへの敬虔な信仰心
-大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
--大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
---部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
---部品: 忍者猫の秘術
---部品: 山での修行
---部品: 忍者猫の指導
---部品: 人間らしくなるのに1年
---部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
---部品: 口外不可の誓い
--大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
---部品: 人化の術から発展した技術
---部品: ロイ・ケイリンによる体系化
---部品: 変化の術への昇華
---部品: 変身の制限
---部品: 変化の術の手印と真言
---部品: 巻物の模写
---部品: 着用制限:世界忍者
-大部品: 空蝉の術 RD:5 評価値:3
--部品: 素早い変身から生まれた術
--部品: 代わり衣の術
--部品: 高速の脱衣
--部品: 身代わりの術としての昇華
--部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
-大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:5 評価値:3
--部品: 世界忍者国での世界忍者
--大部品: 世界忍者への道 RD:4 評価値:3
---部品: 忍者からの選抜
---部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
---部品: 建築物破壊術
---部品: 真っ赤なマフラー
--大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:0 評価値:0
-大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:3 評価値:2
--部品: 森に暮らしていた人々
--部品: 高度な瞑想通信
--部品: 外見的特徴
-大部品: 忍者剣術 RD:28 評価値:8
--部品: 紹介状が必要
--大部品: 忍者刀の構え RD:4 評価値:3
---部品: 構えの種類
---部品: 上段
---部品: 下段の構え
---部品: 正眼の構え
--大部品: 忍者刀の扱い RD:4 評価値:3
---部品: 忍者刀の鞘
---部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
---部品: 鍔を使った悪路踏破
---部品: 直刀のメリット
--大部品: 着付け RD:1 評価値:0
---部品: 打刀のように腰に差す
--部品: 墨塗りの刀身
--部品: 忍者刀を使った鍛錬
--大部品: 足体動作 RD:5 評価値:3
---部品: 歩みの猫足
---部品: 目録
---部品: 足の真ん中を使って踏む
---部品: 足体動作に気配りして歩く
---部品: コツは、聞いて考える
--大部品: 忍者刀による戦い方 RD:11 評価値:5
---部品: 侍とは違う
---大部品: 忍者刀の間合い RD:2 評価値:1
----部品: 鞘から抜くとき
----部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
---部品: 突きの手の内
---大部品: 忍者刀の手の内 RD:0 評価値:0
---部品: 直進して突く
---部品: 先に抜かず前に抜く
---部品: 踏み込まないコツ
---部品: 独特の形状に適した戦い方
---部品: 刀の帽子は大きく鋭い
---部品: 右小手切り付け中段突き
---部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
-大部品: 忍者刀 RD:13 評価値:6
--部品: 忍者刀とは
--部品: 材料
--部品: 直刀型の長脇差
--部品: 仕様用途
--部品: 鞘の構造
--部品: 忍者刀の種類
--部品: 正当な忍者刀
--部品: 鞘
--部品: 鍔
--部品: 変形
--部品: 製錬技術
--部品: 鐺
--部品: 軽量化


部品: 世話焼き体質
世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。
国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?

部品: 揺るがない忠誠心
個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。
己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。

部品: マニュアル作成
自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。

部品: ちょっとした演技力
式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。

部品: 忍術・剣術の心得
近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。

部品: SPとしての心構え
藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。

部品: 使える物は何でも使う
武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。

部品: 地味な外見
黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。


部品: 少し装飾された拳銃
近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。
騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。


部品: セクシーな棒手裏剣
手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。
太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。
金属と木製と両方入れてある。

部品: お気に入りの四方手裏剣
持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。

部品: 皆知ってるまきびし
山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。

部品: 使いやすい八方手裏剣
歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。
黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。

部品: 忍者らしく見えるくない
本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。

部品: よく輝くチャクラム
別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。

部品: 名前は格好いい乱定剣
忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。

部品: ロイへの敬意
世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。
以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。

部品: ロイへの祈り10年
ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。

部品: ロイ像への奉仕活動200体
ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。

部品: 神と人とを繋ぐ者
巫女とは神と人とを繋ぐ者である。
神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。

部品: ロイへの敬虔な信仰心
神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。

部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。

部品: 素早い変身から生まれた術
敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。
如何に早く着がえるかを追求することから始まった。

部品: 代わり衣の術
服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。
それに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。

部品: 高速の脱衣
素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。
脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。

部品: 身代わりの術としての昇華
高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。

部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。
忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。
現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。

部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
このために必要な建物構造やトラップの構造などについて学び、爆発物取扱い法も学ぶ。

部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。

部品: 紹介状が必要
忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。

部品: 構えの種類
忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。

部品: 上段
忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。

部品: 下段の構え
切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。

部品: 正眼の構え
侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。

部品: 忍者刀の鞘
鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。

部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。

部品: 鍔を使った悪路踏破
塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。

部品: 直刀のメリット
直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。

部品: 打刀のように腰に差す
忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。

部品: 墨塗りの刀身
忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。

部品: 忍者刀を使った鍛錬
忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。

部品: 歩みの猫足
忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。

部品: 目録
足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。

部品: 足の真ん中を使って踏む
爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。

部品: 足体動作に気配りして歩く
忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。

部品: コツは、聞いて考える
足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。

部品: 侍とは違う
打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。

部品: 鞘から抜くとき
抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。

部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。

部品: 突きの手の内
上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。

部品: 直進して突く
極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。

部品: 先に抜かず前に抜く
侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。

部品: 踏み込まないコツ
足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。

部品: 独特の形状に適した戦い方
日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。

部品: 刀の帽子は大きく鋭い
錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。

部品: 右小手切り付け中段突き
忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。

部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。

部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、時代遅れとなりつつある世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。コレは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。切る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

部品: 仕様用途
忍者刀の開発により紐を加えて鍔に脚をかけることにより高い壁を越えての侵入を可能にした『釣り刀の法』、鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る『座探しの術』などの技を使うことができるようになった。なお、これらの技を使うことによって夜間戦闘の燃料消費の節約なども可能になる。

部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

部品: 正当な忍者刀
世界忍者用の忍者刀の特徴は、正統な忍者刀と言えるだろう。これを扱うことにより隠密行動のレベルをあげ、闇の中での動きに更に機敏性を加えようとするものであった。この忍者刀を持っての闇の中で動ける、忍者には必須なアイテムである。

部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

部品: 鐺
薬箱になっている。通常は鞘の先についているが必要に応じて分離して使う。中には主に相手の動きを抑制するための薬(世界忍者国では致死毒を使用しないため主に下剤)等が入っている。

部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。


[No.10848] [固定リンク][非] 桂林怜夜(再提出) 投稿者:桂林怜夜  投稿日:2017/08/19(Sat) 02:47:32
[関連記事

世界忍者に忍者が組み込まれていた件で再提出を行います。
https://twitter.com/siva_yuri/status/898565713639559168

*部品構造

-大部品: 桂林怜夜 RD:104 評価値:11
--大部品: 藩國での立場 RD:7 評価値:4
---大部品: 赤の騎士団団長 RD:4 評価値:3
----部品: 世話焼き体質
----部品: 揺るがない忠誠心
----部品: マニュアル作成
----部品: ちょっとした演技力
---大部品: 世界忍者国近衛隊長 RD:3 評価値:2
----部品: 忍術・剣術の心得
----部品: SPとしての心構え
----部品: 使える物は何でも使う
--部品: 地味な外見
--部品: 少し装飾された拳銃
--大部品: 紳士淑女の嗜み、手裏剣 RD:7 評価値:4
---部品: セクシーな棒手裏剣
---部品: お気に入りの四方手裏剣
---部品: 皆知ってるまきびし
---部品: 使いやすい八方手裏剣
---部品: 忍者らしく見えるくない
---部品: よく輝くチャクラム
---部品: 名前は格好いい乱定剣
--大部品: ロイの崇拝者 RD:5 評価値:3
---大部品: ロイの巫女 RD:4 評価値:3
----部品: ロイへの敬意
----部品: ロイへの祈り10年
----部品: ロイ像への奉仕活動200体
----部品: 神と人とを繋ぐ者
---部品: ロイへの敬虔な信仰心
--大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
---大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
----部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
----部品: 忍者猫の秘術
----部品: 山での修行
----部品: 忍者猫の指導
----部品: 人間らしくなるのに1年
----部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
----部品: 口外不可の誓い
---大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
----部品: 人化の術から発展した技術
----部品: ロイ・ケイリンによる体系化
----部品: 変化の術への昇華
----部品: 変身の制限
----部品: 変化の術の手印と真言
----部品: 巻物の模写
----部品: 着用制限:世界忍者
--大部品: 空蝉の術 RD:5 評価値:3
---部品: 素早い変身から生まれた術
---部品: 代わり衣の術
---部品: 高速の脱衣
---部品: 身代わりの術としての昇華
---部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
--大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:20 評価値:7
---部品: 世界忍者国での世界忍者
---大部品: 世界忍者への道 RD:4 評価値:3
----部品: 忍者からの選抜
----部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
----部品: 建築物破壊術
----部品: 真っ赤なマフラー
---大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
----部品: 森国人の忍者適性
----大部品: 忍者としての6年の修行 RD:11 評価値:5
-----部品: 忍者の里での修行
-----大部品: 大部品:身体を作る日常基礎訓練 RD:4 評価値:3
------部品: 走り込み
------部品: 腕立て伏せ
------部品: 体幹トレーニング
------部品: 柔軟
-----大部品: 大部品:術修行 RD:6 評価値:4
------部品: 逃走術
------部品: 変装術
------部品: 侵入術
------部品: 忍者刀の扱い
------部品: 白兵戦術
------部品: 投擲
----大部品: 基本装備 RD:3 評価値:2
-----部品: 手裏剣
-----部品: 五色米
-----部品: 鉤縄
--大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:3 評価値:2
---部品: 森に暮らしていた人々
---部品: 高度な瞑想通信
---部品: 外見的特徴
--大部品: 忍者剣術 RD:28 評価値:8
---部品: 紹介状が必要
---大部品: 忍者刀の構え RD:4 評価値:3
----部品: 構えの種類
----部品: 上段
----部品: 下段の構え
----部品: 正眼の構え
---大部品: 忍者刀の扱い RD:4 評価値:3
----部品: 忍者刀の鞘
----部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
----部品: 鍔を使った悪路踏破
----部品: 直刀のメリット
---大部品: 着付け RD:1 評価値:0
----部品: 打刀のように腰に差す
---部品: 墨塗りの刀身
---部品: 忍者刀を使った鍛錬
---大部品: 足体動作 RD:5 評価値:3
----部品: 歩みの猫足
----部品: 目録
----部品: 足の真ん中を使って踏む
----部品: 足体動作に気配りして歩く
----部品: コツは、聞いて考える
---大部品: 忍者刀による戦い方 RD:11 評価値:5
----部品: 侍とは違う
----大部品: 忍者刀の間合い RD:2 評価値:1
-----部品: 鞘から抜くとき
-----部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
----部品: 突きの手の内
----大部品: 忍者刀の手の内 RD:0 評価値:0
----部品: 直進して突く
----部品: 先に抜かず前に抜く
----部品: 踏み込まないコツ
----部品: 独特の形状に適した戦い方
----部品: 刀の帽子は大きく鋭い
----部品: 右小手切り付け中段突き
----部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
--大部品: 忍者刀 RD:13 評価値:6
---部品: 忍者刀とは
---部品: 材料
---部品: 直刀型の長脇差
---部品: 仕様用途
---部品: 鞘の構造
---部品: 忍者刀の種類
---部品: 正当な忍者刀
---部品: 鞘
---部品: 鍔
---部品: 変形
---部品: 製錬技術
---部品: 鐺
---部品: 軽量化



*部品定義

**部品: 世話焼き体質
世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。
国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?

**部品: 揺るがない忠誠心
個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。
己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。

**部品: マニュアル作成
自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。

**部品: ちょっとした演技力
式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。

**部品: 忍術・剣術の心得
近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。

**部品: SPとしての心構え
藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。

**部品: 使える物は何でも使う
武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。

**部品: 地味な外見
黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。


**部品: 少し装飾された拳銃
近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。
騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。


**部品: セクシーな棒手裏剣
手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。
太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。
金属と木製と両方入れてある。

**部品: お気に入りの四方手裏剣
持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。

**部品: 皆知ってるまきびし
山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。

**部品: 使いやすい八方手裏剣
歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。
黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。

**部品: 忍者らしく見えるくない
本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。

**部品: よく輝くチャクラム
別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。

**部品: 名前は格好いい乱定剣
忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。

**部品: ロイへの敬意
世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。
以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。

**部品: ロイへの祈り10年
ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。

**部品: ロイ像への奉仕活動200体
ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。

**部品: 神と人とを繋ぐ者
巫女とは神と人とを繋ぐ者である。
神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。

**部品: ロイへの敬虔な信仰心
神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。

**部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

**部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

**部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

**部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

**部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

**部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

**部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

**部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

**部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

**部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

**部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

**部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

**部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

**部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。

**部品: 素早い変身から生まれた術
敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。
如何に早く着がえるかを追求することから始まった。

**部品: 代わり衣の術
服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。
それに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。

**部品: 高速の脱衣
素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。
脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。

**部品: 身代わりの術としての昇華
高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。

**部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。
忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。
現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。

**部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

**部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

**部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

**部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
このために必要な建物構造やトラップの構造などについて学び、爆発物取扱い法も学ぶ。

**部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

**部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

**部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

**部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

**部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

**部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

**部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

**部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

**部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

**部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

**部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

**部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

**部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

**部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


**部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

**部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

**部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

**部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

**部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。

**部品: 紹介状が必要
忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。

**部品: 構えの種類
忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。

**部品: 上段
忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。

**部品: 下段の構え
切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。

**部品: 正眼の構え
侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。

**部品: 忍者刀の鞘
鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。

**部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。

**部品: 鍔を使った悪路踏破
塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。

**部品: 直刀のメリット
直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。

**部品: 打刀のように腰に差す
忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。

**部品: 墨塗りの刀身
忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。

**部品: 忍者刀を使った鍛錬
忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。

**部品: 歩みの猫足
忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。

**部品: 目録
足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。

**部品: 足の真ん中を使って踏む
爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。

**部品: 足体動作に気配りして歩く
忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。

**部品: コツは、聞いて考える
足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。

**部品: 侍とは違う
打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。

**部品: 鞘から抜くとき
抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。

**部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。

**部品: 突きの手の内
上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。

**部品: 直進して突く
極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。

**部品: 先に抜かず前に抜く
侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。

**部品: 踏み込まないコツ
足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。

**部品: 独特の形状に適した戦い方
日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。

**部品: 刀の帽子は大きく鋭い
錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。

**部品: 右小手切り付け中段突き
忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。

**部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。

**部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、時代遅れとなりつつある世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

**部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。コレは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

**部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。切る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

**部品: 仕様用途
忍者刀の開発により紐を加えて鍔に脚をかけることにより高い壁を越えての侵入を可能にした『釣り刀の法』、鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る『座探しの術』などの技を使うことができるようになった。なお、これらの技を使うことによって夜間戦闘の燃料消費の節約なども可能になる。

**部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

**部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

**部品: 正当な忍者刀
世界忍者用の忍者刀の特徴は、正統な忍者刀と言えるだろう。これを扱うことにより隠密行動のレベルをあげ、闇の中での動きに更に機敏性を加えようとするものであった。この忍者刀を持っての闇の中で動ける、忍者には必須なアイテムである。

**部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

**部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

**部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

**部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

**部品: 鐺
薬箱になっている。通常は鞘の先についているが必要に応じて分離して使う。中には主に相手の動きを抑制するための薬(世界忍者国では致死毒を使用しないため主に下剤)等が入っている。

**部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。



*提出書式

大部品: 桂林怜夜 RD:104 評価値:11
-大部品: 藩國での立場 RD:7 評価値:4
--大部品: 赤の騎士団団長 RD:4 評価値:3
---部品: 世話焼き体質
---部品: 揺るがない忠誠心
---部品: マニュアル作成
---部品: ちょっとした演技力
--大部品: 世界忍者国近衛隊長 RD:3 評価値:2
---部品: 忍術・剣術の心得
---部品: SPとしての心構え
---部品: 使える物は何でも使う
-部品: 地味な外見
-部品: 少し装飾された拳銃
-大部品: 紳士淑女の嗜み、手裏剣 RD:7 評価値:4
--部品: セクシーな棒手裏剣
--部品: お気に入りの四方手裏剣
--部品: 皆知ってるまきびし
--部品: 使いやすい八方手裏剣
--部品: 忍者らしく見えるくない
--部品: よく輝くチャクラム
--部品: 名前は格好いい乱定剣
-大部品: ロイの崇拝者 RD:5 評価値:3
--大部品: ロイの巫女 RD:4 評価値:3
---部品: ロイへの敬意
---部品: ロイへの祈り10年
---部品: ロイ像への奉仕活動200体
---部品: 神と人とを繋ぐ者
--部品: ロイへの敬虔な信仰心
-大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
--大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
---部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
---部品: 忍者猫の秘術
---部品: 山での修行
---部品: 忍者猫の指導
---部品: 人間らしくなるのに1年
---部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
---部品: 口外不可の誓い
--大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
---部品: 人化の術から発展した技術
---部品: ロイ・ケイリンによる体系化
---部品: 変化の術への昇華
---部品: 変身の制限
---部品: 変化の術の手印と真言
---部品: 巻物の模写
---部品: 着用制限:世界忍者
-大部品: 空蝉の術 RD:5 評価値:3
--部品: 素早い変身から生まれた術
--部品: 代わり衣の術
--部品: 高速の脱衣
--部品: 身代わりの術としての昇華
--部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
-大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:20 評価値:7
--部品: 世界忍者国での世界忍者
--大部品: 世界忍者への道 RD:4 評価値:3
---部品: 忍者からの選抜
---部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
---部品: 建築物破壊術
---部品: 真っ赤なマフラー
--大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
---部品: 森国人の忍者適性
---大部品: 忍者としての6年の修行 RD:11 評価値:5
----部品: 忍者の里での修行
----大部品: 大部品:身体を作る日常基礎訓練 RD:4 評価値:3
-----部品: 走り込み
-----部品: 腕立て伏せ
-----部品: 体幹トレーニング
-----部品: 柔軟
----大部品: 大部品:術修行 RD:6 評価値:4
-----部品: 逃走術
-----部品: 変装術
-----部品: 侵入術
-----部品: 忍者刀の扱い
-----部品: 白兵戦術
-----部品: 投擲
---大部品: 基本装備 RD:3 評価値:2
----部品: 手裏剣
----部品: 五色米
----部品: 鉤縄
-大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:3 評価値:2
--部品: 森に暮らしていた人々
--部品: 高度な瞑想通信
--部品: 外見的特徴
-大部品: 忍者剣術 RD:28 評価値:8
--部品: 紹介状が必要
--大部品: 忍者刀の構え RD:4 評価値:3
---部品: 構えの種類
---部品: 上段
---部品: 下段の構え
---部品: 正眼の構え
--大部品: 忍者刀の扱い RD:4 評価値:3
---部品: 忍者刀の鞘
---部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
---部品: 鍔を使った悪路踏破
---部品: 直刀のメリット
--大部品: 着付け RD:1 評価値:0
---部品: 打刀のように腰に差す
--部品: 墨塗りの刀身
--部品: 忍者刀を使った鍛錬
--大部品: 足体動作 RD:5 評価値:3
---部品: 歩みの猫足
---部品: 目録
---部品: 足の真ん中を使って踏む
---部品: 足体動作に気配りして歩く
---部品: コツは、聞いて考える
--大部品: 忍者刀による戦い方 RD:11 評価値:5
---部品: 侍とは違う
---大部品: 忍者刀の間合い RD:2 評価値:1
----部品: 鞘から抜くとき
----部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
---部品: 突きの手の内
---大部品: 忍者刀の手の内 RD:0 評価値:0
---部品: 直進して突く
---部品: 先に抜かず前に抜く
---部品: 踏み込まないコツ
---部品: 独特の形状に適した戦い方
---部品: 刀の帽子は大きく鋭い
---部品: 右小手切り付け中段突き
---部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
-大部品: 忍者刀 RD:13 評価値:6
--部品: 忍者刀とは
--部品: 材料
--部品: 直刀型の長脇差
--部品: 仕様用途
--部品: 鞘の構造
--部品: 忍者刀の種類
--部品: 正当な忍者刀
--部品: 鞘
--部品: 鍔
--部品: 変形
--部品: 製錬技術
--部品: 鐺
--部品: 軽量化


部品: 世話焼き体質
世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。
国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?

部品: 揺るがない忠誠心
個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。
己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。

部品: マニュアル作成
自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。

部品: ちょっとした演技力
式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。

部品: 忍術・剣術の心得
近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。

部品: SPとしての心構え
藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。

部品: 使える物は何でも使う
武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。

部品: 地味な外見
黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。


部品: 少し装飾された拳銃
近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。
騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。


部品: セクシーな棒手裏剣
手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。
太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。
金属と木製と両方入れてある。

部品: お気に入りの四方手裏剣
持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。

部品: 皆知ってるまきびし
山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。

部品: 使いやすい八方手裏剣
歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。
黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。

部品: 忍者らしく見えるくない
本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。

部品: よく輝くチャクラム
別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。

部品: 名前は格好いい乱定剣
忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。

部品: ロイへの敬意
世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。
以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。

部品: ロイへの祈り10年
ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。

部品: ロイ像への奉仕活動200体
ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。

部品: 神と人とを繋ぐ者
巫女とは神と人とを繋ぐ者である。
神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。

部品: ロイへの敬虔な信仰心
神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。

部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。

部品: 素早い変身から生まれた術
敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。
如何に早く着がえるかを追求することから始まった。

部品: 代わり衣の術
服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。
それに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。

部品: 高速の脱衣
素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。
脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。

部品: 身代わりの術としての昇華
高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。

部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。
忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。
現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。

部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
このために必要な建物構造やトラップの構造などについて学び、爆発物取扱い法も学ぶ。

部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。

部品: 紹介状が必要
忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。

部品: 構えの種類
忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。

部品: 上段
忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。

部品: 下段の構え
切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。

部品: 正眼の構え
侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。

部品: 忍者刀の鞘
鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。

部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。

部品: 鍔を使った悪路踏破
塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。

部品: 直刀のメリット
直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。

部品: 打刀のように腰に差す
忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。

部品: 墨塗りの刀身
忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。

部品: 忍者刀を使った鍛錬
忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。

部品: 歩みの猫足
忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。

部品: 目録
足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。

部品: 足の真ん中を使って踏む
爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。

部品: 足体動作に気配りして歩く
忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。

部品: コツは、聞いて考える
足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。

部品: 侍とは違う
打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。

部品: 鞘から抜くとき
抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。

部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。

部品: 突きの手の内
上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。

部品: 直進して突く
極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。

部品: 先に抜かず前に抜く
侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。

部品: 踏み込まないコツ
足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。

部品: 独特の形状に適した戦い方
日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。

部品: 刀の帽子は大きく鋭い
錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。

部品: 右小手切り付け中段突き
忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。

部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。

部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、時代遅れとなりつつある世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。コレは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。切る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

部品: 仕様用途
忍者刀の開発により紐を加えて鍔に脚をかけることにより高い壁を越えての侵入を可能にした『釣り刀の法』、鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る『座探しの術』などの技を使うことができるようになった。なお、これらの技を使うことによって夜間戦闘の燃料消費の節約なども可能になる。

部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

部品: 正当な忍者刀
世界忍者用の忍者刀の特徴は、正統な忍者刀と言えるだろう。これを扱うことにより隠密行動のレベルをあげ、闇の中での動きに更に機敏性を加えようとするものであった。この忍者刀を持っての闇の中で動ける、忍者には必須なアイテムである。

部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

部品: 鐺
薬箱になっている。通常は鞘の先についているが必要に応じて分離して使う。中には主に相手の動きを抑制するための薬(世界忍者国では致死毒を使用しないため主に下剤)等が入っている。

部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "桂林怜夜",
"children": [
{
"title": "藩國での立場",
"children": [
{
"title": "赤の騎士団団長",
"children": [
{
"title": "世話焼き体質",
"description": "世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。\n国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "揺るがない忠誠心",
"description": "個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。\n己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "マニュアル作成",
"description": "自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ちょっとした演技力",
"description": "式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "世界忍者国近衛隊長",
"children": [
{
"title": "忍術・剣術の心得",
"description": "近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "SPとしての心構え",
"description": "藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "使える物は何でも使う",
"description": "武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "地味な外見",
"description": "黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "少し装飾された拳銃",
"description": "近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。\n騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "紳士淑女の嗜み、手裏剣",
"children": [
{
"title": "セクシーな棒手裏剣",
"description": "手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。\n太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。\n金属と木製と両方入れてある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "お気に入りの四方手裏剣",
"description": "持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "皆知ってるまきびし",
"description": "山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "使いやすい八方手裏剣",
"description": "歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。\n黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "忍者らしく見えるくない",
"description": "本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "よく輝くチャクラム",
"description": "別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "名前は格好いい乱定剣",
"description": "忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。",
"part_type": "part"
}
],
"part_type": "group",
"expanded": false
},
{
"title": "ロイの崇拝者",
"children": [
{
"title": "ロイの巫女",
"children": [
{
"title": "ロイへの敬意",
"description": "世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。\n以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ロイへの祈り10年",
"description": "ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ロイ像への奉仕活動200体",
"description": "ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "神と人とを繋ぐ者",
"description": "巫女とは神と人とを繋ぐ者である。\n神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "ロイへの敬虔な信仰心",
"description": "神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "変化の術",
"children": [
{
"title": "人化の術",
"children": [
{
"title": "狐狸山犬山猫能く人に化ける",
"description": "古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "忍者猫の秘術",
"description": "世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "山での修行",
"description": "人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "忍者猫の指導",
"description": "人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "人間らしくなるのに1年",
"description": "猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。\n表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "耳消し1年しっぽ消し1年",
"description": "人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。\n耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。\n尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "口外不可の誓い",
"description": "人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。\nこれが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "変身の術",
"children": [
{
"title": "人化の術から発展した技術",
"description": "狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "ロイ・ケイリンによる体系化",
"description": "猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "変化の術への昇華",
"description": "ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "変身の制限",
"description": "変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。\nサイズも3m×3mが上限である。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "変化の術の手印と真言",
"description": "変身の為には特定の手印と真言が必要である。\nこれは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "巻物の模写",
"description": "手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "着用制限:世界忍者",
"description": "変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "空蝉の術",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "素早い変身から生まれた術",
"description": "敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。 \n如何に早く着がえるかを追求することから始まった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "代わり衣の術",
"description": "服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。\nそれに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "高速の脱衣",
"description": "素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。\n脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "身代わりの術としての昇華",
"description": "高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "空蝉の術の完成と現在の研究",
"description": "素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。\n忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。\n現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},
{
"title": "世界忍者(世界忍者国T20)",
"children": [
{
"title": "世界忍者国での世界忍者",
"description": "この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "世界忍者への道",
"children": [
{
"title": "忍者からの選抜",
"description": "世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "世界の国をモチーフにした忍者装束",
"description": "世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "建築物破壊術",
"description": "世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。\nこのために必要な建物構造やトラップの構造などについて学び、爆発物取扱い法も学ぶ。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "真っ赤なマフラー",
"description": "世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "忍者(世界忍者国T20)",
"children": [
{
"title": "森国人の忍者適性",
"description": "森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "忍者としての6年の修行",
"description": "Default Root",
"children": [
{
"title": "忍者の里での修行",
"description": "世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。\n適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。\n幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "大部品:身体を作る日常基礎訓練",
"children": [
{
"title": "走り込み",
"description": "行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "腕立て伏せ",
"description": "うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "体幹トレーニング",
"description": "体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "柔軟",
"description": "柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "大部品:術修行",
"children": [
{
"title": "逃走術",
"description": "忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "変装術",
"description": "敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "侵入術",
"description": "鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "忍者刀の扱い",
"description": "忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "白兵戦術",
"description": "戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "投擲",
"description": "主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "基本装備",
"children": [
{
"title": "手裏剣",
"description": "投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "五色米",
"description": "米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "鉤縄",
"description": "読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "森国人(世界忍者国T20版)",
"children": [
{
"title": "森に暮らしていた人々",
"description": "森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "高度な瞑想通信",
"description": "森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "外見的特徴",
"description": "一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。 ",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},
{
"title": "忍者剣術",
"children": [
{
"title": "紹介状が必要",
"description": "忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。",
"part_type": "part"
},
{
"children": [
{
"title": "構えの種類",
"description": "忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "上段",
"description": "忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "下段の構え",
"description": "切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "正眼の構え",
"description": "侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。",
"part_type": "part"
}
],
"title": "忍者刀の構え",
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"children": [
{
"title": "忍者刀の鞘",
"description": "鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "太紐で巻かれた柄を用いる",
"description": "忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "鍔を使った悪路踏破",
"description": "塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "直刀のメリット",
"description": "直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。",
"part_type": "part"
}
],
"title": "忍者刀の扱い",
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"children": [
{
"title": "打刀のように腰に差す",
"description": "忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"title": "着付け",
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "墨塗りの刀身",
"description": "忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "忍者刀を使った鍛錬",
"description": "忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"children": [
{
"title": "歩みの猫足",
"description": "忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "目録",
"description": "足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "足の真ん中を使って踏む",
"description": "爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "足体動作に気配りして歩く",
"description": "忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "コツは、聞いて考える",
"description": "足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。",
"part_type": "part"
}
],
"title": "足体動作",
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"children": [
{
"title": "侍とは違う",
"description": "打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。",
"part_type": "part"
},
{
"children": [
{
"title": "鞘から抜くとき",
"description": "抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "殺し間は1m、移動で間を広げる",
"description": "剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。",
"part_type": "part"
}
],
"title": "忍者刀の間合い",
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "突きの手の内",
"description": "上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。",
"part_type": "part"
},
{
"children": [],
"title": "忍者刀の手の内",
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "直進して突く",
"description": "極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "先に抜かず前に抜く",
"description": "侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "踏み込まないコツ",
"description": "足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "独特の形状に適した戦い方",
"description": "日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "刀の帽子は大きく鋭い",
"description": "錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "右小手切り付け中段突き",
"description": "忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "日本刀の弱点・忍者刀の弱点",
"description": "どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。",
"part_type": "part"
}
],
"title": "忍者刀による戦い方",
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"children": [
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.824897",
"description": "忍者刀とは、時代遅れとなりつつある世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。",
"id": 1998,
"part_type": "part",
"title": "忍者刀とは",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.824897"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.864231",
"description": "世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。コレは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。",
"id": 1999,
"part_type": "part",
"title": "材料",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.864231"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.872993",
"description": "反りがないため、曲がらず丈夫である。切る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。",
"id": 2000,
"part_type": "part",
"title": "直刀型の長脇差",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.872993"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.880842",
"description": "忍者刀の開発により紐を加えて鍔に脚をかけることにより高い壁を越えての侵入を可能にした『釣り刀の法』、鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る『座探しの術』などの技を使うことができるようになった。なお、これらの技を使うことによって夜間戦闘の燃料消費の節約なども可能になる。",
"id": 2001,
"part_type": "part",
"title": "仕様用途",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.880842"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.889199",
"description": "鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。",
"id": 2002,
"part_type": "part",
"title": "鞘の構造",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.889199"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.896954",
"description": "世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。",
"id": 2003,
"part_type": "part",
"title": "忍者刀の種類",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.896954"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.904396",
"description": "世界忍者用の忍者刀の特徴は、正統な忍者刀と言えるだろう。これを扱うことにより隠密行動のレベルをあげ、闇の中での動きに更に機敏性を加えようとするものであった。この忍者刀を持っての闇の中で動ける、忍者には必須なアイテムである。",
"id": 2004,
"part_type": "part",
"title": "正当な忍者刀",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.904396"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.911664",
"description": "ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。",
"id": 2005,
"part_type": "part",
"title": "鞘",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.911664"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.92224",
"description": "最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。",
"id": 2006,
"part_type": "part",
"title": "鍔",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.92224"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.932707",
"description": "変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。",
"id": 2007,
"part_type": "part",
"title": "変形",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.932707"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.944142",
"description": "良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。",
"id": 2008,
"part_type": "part",
"title": "製錬技術",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.944142"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.953932",
"description": "薬箱になっている。通常は鞘の先についているが必要に応じて分離して使う。中には主に相手の動きを抑制するための薬(世界忍者国では致死毒を使用しないため主に下剤)等が入っている。",
"id": 2009,
"part_type": "part",
"title": "鐺",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.953932"
},
{
"children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.961314",
"description": "多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。",
"id": 2010,
"part_type": "part",
"title": "軽量化",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.961314"
}
],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.820374",
"description": null,
"id": 1997,
"part_type": "group",
"title": "忍者刀",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.820374",
"expanded": false
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
]


[No.10869] [固定リンク][非] 桂林怜夜(再再提出) 投稿者:桂林怜夜  投稿日:2017/08/20(Sun) 20:46:38
[関連記事

世界忍者に忍者が組み込まれていた件で再提出を行います。
https://twitter.com/siva_yuri/status/898565713639559168
木人にやられたRP:
https://twitter.com/Lei_Karin/status/898575520106823680

*部品構造

-大部品: 桂林怜夜 RD:82 評価値:10
--大部品: 藩國での立場 RD:7 評価値:4
---大部品: 赤の騎士団団長 RD:4 評価値:3
----部品: 世話焼き体質
----部品: 揺るがない忠誠心
----部品: マニュアル作成
----部品: ちょっとした演技力
---大部品: 世界忍者国近衛隊長 RD:3 評価値:2
----部品: 忍術・剣術の心得
----部品: SPとしての心構え
----部品: 使える物は何でも使う
--部品: 地味な外見
--部品: 少し装飾された拳銃
--大部品: 紳士淑女の嗜み、手裏剣 RD:7 評価値:4
---部品: セクシーな棒手裏剣
---部品: お気に入りの四方手裏剣
---部品: 皆知ってるまきびし
---部品: 使いやすい八方手裏剣
---部品: 忍者らしく見えるくない
---部品: よく輝くチャクラム
---部品: 名前は格好いい乱定剣
--大部品: ロイの崇拝者 RD:5 評価値:3
---大部品: ロイの巫女 RD:4 評価値:3
----部品: ロイへの敬意
----部品: ロイへの祈り10年
----部品: ロイ像への奉仕活動200体
----部品: 神と人とを繋ぐ者
---部品: ロイへの敬虔な信仰心
--大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
---大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
----部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
----部品: 忍者猫の秘術
----部品: 山での修行
----部品: 忍者猫の指導
----部品: 人間らしくなるのに1年
----部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
----部品: 口外不可の誓い
---大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
----部品: 人化の術から発展した技術
----部品: ロイ・ケイリンによる体系化
----部品: 変化の術への昇華
----部品: 変身の制限
----部品: 変化の術の手印と真言
----部品: 巻物の模写
----部品: 着用制限:世界忍者
--大部品: 空蝉の術 RD:5 評価値:3
---部品: 素早い変身から生まれた術
---部品: 代わり衣の術
---部品: 高速の脱衣
---部品: 身代わりの術としての昇華
---部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
--大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:9 評価値:5
---部品: 森に暮らしていた人々
---部品: 外見的特徴
---大部品: 世界忍者国森国人の瞑想通信行為 RD:1 評価値:0
----部品: 高度な瞑想通信
---大部品: 世忍国森国人の一日 RD:6 評価値:4
----大部品: 調理行為 RD:2 評価値:1
-----部品: かんたんな料理
-----部品: 個々に盛り付けて配膳
----大部品: 移動行為 RD:2 評価値:1
-----部品: のんびり歩く
-----部品: 謎のランニングソングを歌いながら走る
----大部品: 交渉行為 RD:1 評価値:0
-----部品: ニコニコ笑って交渉術
----大部品: 動物もふもふ行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 動物一般への親しみ
--大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:21 評価値:7
---大部品: 世界忍者への道 RD:6 評価値:4
----大部品: 世界忍者の奇抜な外見 RD:2 評価値:1
-----部品: 真っ赤なマフラー
-----部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
----大部品: 世界忍法の基礎修行3年 RD:2 評価値:1
-----大部品: 世界忍者の建築物破壊 RD:2 評価値:1
------部品: 世界忍法の基礎学習
------部品: 建築物破壊術
----大部品: 世界忍者の希少性 RD:2 評価値:1
-----部品: 世界忍者国での世界忍者
-----部品: 忍者からの選抜
---大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
----大部品: 忍者としての6年の修行 RD:12 評価値:6
-----部品: 忍者の里での修行
-----大部品: 忍者としての基礎能力 RD:11 評価値:5
------大部品: 忍者変装術 RD:1 評価値:0
-------部品: 変装術
------大部品: 忍者戦闘術 RD:5 評価値:3
-------部品: 腕立て伏せ
-------部品: 体幹トレーニング
-------部品: 忍者刀の扱い
-------部品: 白兵戦術
-------部品: 投擲
------大部品: シュタタタ走り RD:3 評価値:2
-------部品: 柔軟
-------部品: 走り込み
-------部品: 逃走術
------大部品: 忍者侵入術 RD:2 評価値:1
-------部品: 森国人の忍者適性
-------部品: 侵入術
----大部品: 忍者の基本装備 RD:3 評価値:2
-----大部品: 忍者の武器 RD:1 評価値:0
------部品: 手裏剣
-----大部品: 忍者の侵入道具 RD:1 評価値:0
------部品: 鉤縄
-----大部品: 忍者の通信手段 RD:1 評価値:0
------部品: 五色米
--大部品: 忍者刀 RD:12 評価値:6
---大部品: 忍者刀の運用 RD:7 評価値:4
----大部品: 白兵戦闘行為 RD:3 評価値:2
-----部品: 忍者刀とは
-----部品: 直刀型の長脇差
-----部品: 鞘の構造
----大部品: 隠蔽能力 RD:1 評価値:0
-----部品: 変形
----大部品: 潜入行為 RD:2 評価値:1
-----部品: 鞘
-----部品: 釣り刀の法
----大部品: 夜間戦闘行為 RD:1 評価値:0
-----部品: 座探しの術
---大部品: 製造上の特長 RD:5 評価値:3
----部品: 忍者刀の種類
----部品: 材料
----部品: 鍔
----部品: 製錬技術
----部品: 軽量化



*部品定義

**部品: 世話焼き体質
世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。
国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?

**部品: 揺るがない忠誠心
個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。
己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。

**部品: マニュアル作成
自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。

**部品: ちょっとした演技力
式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。

**部品: 忍術・剣術の心得
近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。

**部品: SPとしての心構え
藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。

**部品: 使える物は何でも使う
武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。

**部品: 地味な外見
黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。


**部品: 少し装飾された拳銃
近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。
騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。


**部品: セクシーな棒手裏剣
手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。
太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。
金属と木製と両方入れてある。

**部品: お気に入りの四方手裏剣
持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。

**部品: 皆知ってるまきびし
山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。

**部品: 使いやすい八方手裏剣
歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。
黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。

**部品: 忍者らしく見えるくない
本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。

**部品: よく輝くチャクラム
別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。

**部品: 名前は格好いい乱定剣
忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。

**部品: ロイへの敬意
世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。
以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。

**部品: ロイへの祈り10年
ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。

**部品: ロイ像への奉仕活動200体
ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。

**部品: 神と人とを繋ぐ者
巫女とは神と人とを繋ぐ者である。
神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。

**部品: ロイへの敬虔な信仰心
神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。

**部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

**部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

**部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

**部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

**部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

**部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

**部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

**部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

**部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

**部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

**部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

**部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

**部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

**部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。

**部品: 素早い変身から生まれた術
敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。
如何に早く着がえるかを追求することから始まった。

**部品: 代わり衣の術
服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。
それに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。

**部品: 高速の脱衣
素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。
脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。

**部品: 身代わりの術としての昇華
高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。

**部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。
忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。
現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。

**部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

**部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。

**部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

**部品: かんたんな料理
肉や魚、卵、野菜を用意して、適当に切って火で炒めるだけのかんたん料理。手間もいらず、全体にまんべんなく火を通せば出来上がり。

**部品: 個々に盛り付けて配膳
料理を皿に盛って各人の前に置く。個々人の前に料理を盛った皿を置くのは北国人の風習だがなんとなく習っている。だってみんなの前に皿があるのは可愛いんだもん。

**部品: のんびり歩く
歩兵とまでは行かないが、木々の間や拓かれた農地を歩くのは楽しい。川沿いに歩けば商工業の地域にも出られるし、もっと進めば港がある。そういえば最近は泳いでないなあ。

**部品: 謎のランニングソングを歌いながら走る
もともとはハンターキラウィッチの風習。彼女らは軍隊式の教育を受けているため、ランニング中は下品な軍隊式ランニングソングをつい口ずさむ。しかしなんとなく格好いいのでリズムだけ真似て鼻歌交じりに歌いながら走るのが最近の流行りである。

**部品: ニコニコ笑って交渉術
世界忍者国の森国人は交渉術に言葉をつかう。瞑想通信は便利だが、あまり使うと街角てーべー(映像受像機)やにゃんばいん(遠隔操作の農業機械)にノイズが入るかもしれなくてみんなが困ってしまうからだ。北国人国民にも伝わるのがいい感じ。コツは、ニコニコ笑いながら話すことである。

**部品: 動物一般への親しみ
森国人は森に住んでいた(いる)種族なので、動物一般に親しんでいる。餌付けしたり一緒に遊んだりして親しくなってから、もふもふ、あるいはタプタプするのが好き。

**部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

**部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

**部品: 世界忍法の基礎学習
世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。
それはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。
ただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。

**部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。
爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。

**部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

**部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

**部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

**部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

**部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

**部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

**部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

**部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

**部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

**部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

**部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

**部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

**部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

**部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

**部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


**部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

**部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

**部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、忍者および世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

**部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。斬る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

**部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

**部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

**部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

**部品: 釣り刀の法
鍔に脚をかけることにより高い壁を飛越する、侵入行為の支援運用法。長い下げ紐を咥えて飛ぶことで、あとで鞘を回収できるようにしている。

**部品: 座探しの術
鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る忍法。この技を使うことによって夜間戦闘が可能になる。

**部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

**部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。これらは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

**部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

**部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

**部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。



*提出書式

大部品: 桂林怜夜 RD:82 評価値:10
-大部品: 藩國での立場 RD:7 評価値:4
--大部品: 赤の騎士団団長 RD:4 評価値:3
---部品: 世話焼き体質
---部品: 揺るがない忠誠心
---部品: マニュアル作成
---部品: ちょっとした演技力
--大部品: 世界忍者国近衛隊長 RD:3 評価値:2
---部品: 忍術・剣術の心得
---部品: SPとしての心構え
---部品: 使える物は何でも使う
-部品: 地味な外見
-部品: 少し装飾された拳銃
-大部品: 紳士淑女の嗜み、手裏剣 RD:7 評価値:4
--部品: セクシーな棒手裏剣
--部品: お気に入りの四方手裏剣
--部品: 皆知ってるまきびし
--部品: 使いやすい八方手裏剣
--部品: 忍者らしく見えるくない
--部品: よく輝くチャクラム
--部品: 名前は格好いい乱定剣
-大部品: ロイの崇拝者 RD:5 評価値:3
--大部品: ロイの巫女 RD:4 評価値:3
---部品: ロイへの敬意
---部品: ロイへの祈り10年
---部品: ロイ像への奉仕活動200体
---部品: 神と人とを繋ぐ者
--部品: ロイへの敬虔な信仰心
-大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
--大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
---部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
---部品: 忍者猫の秘術
---部品: 山での修行
---部品: 忍者猫の指導
---部品: 人間らしくなるのに1年
---部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
---部品: 口外不可の誓い
--大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
---部品: 人化の術から発展した技術
---部品: ロイ・ケイリンによる体系化
---部品: 変化の術への昇華
---部品: 変身の制限
---部品: 変化の術の手印と真言
---部品: 巻物の模写
---部品: 着用制限:世界忍者
-大部品: 空蝉の術 RD:5 評価値:3
--部品: 素早い変身から生まれた術
--部品: 代わり衣の術
--部品: 高速の脱衣
--部品: 身代わりの術としての昇華
--部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
-大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:9 評価値:5
--部品: 森に暮らしていた人々
--部品: 外見的特徴
--大部品: 世界忍者国森国人の瞑想通信行為 RD:1 評価値:0
---部品: 高度な瞑想通信
--大部品: 世忍国森国人の一日 RD:6 評価値:4
---大部品: 調理行為 RD:2 評価値:1
----部品: かんたんな料理
----部品: 個々に盛り付けて配膳
---大部品: 移動行為 RD:2 評価値:1
----部品: のんびり歩く
----部品: 謎のランニングソングを歌いながら走る
---大部品: 交渉行為 RD:1 評価値:0
----部品: ニコニコ笑って交渉術
---大部品: 動物もふもふ行為 RD:1 評価値:0
----部品: 動物一般への親しみ
-大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:21 評価値:7
--大部品: 世界忍者への道 RD:6 評価値:4
---大部品: 世界忍者の奇抜な外見 RD:2 評価値:1
----部品: 真っ赤なマフラー
----部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
---大部品: 世界忍法の基礎修行3年 RD:2 評価値:1
----大部品: 世界忍者の建築物破壊 RD:2 評価値:1
-----部品: 世界忍法の基礎学習
-----部品: 建築物破壊術
---大部品: 世界忍者の希少性 RD:2 評価値:1
----部品: 世界忍者国での世界忍者
----部品: 忍者からの選抜
--大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
---大部品: 忍者としての6年の修行 RD:12 評価値:6
----部品: 忍者の里での修行
----大部品: 忍者としての基礎能力 RD:11 評価値:5
-----大部品: 忍者変装術 RD:1 評価値:0
------部品: 変装術
-----大部品: 忍者戦闘術 RD:5 評価値:3
------部品: 腕立て伏せ
------部品: 体幹トレーニング
------部品: 忍者刀の扱い
------部品: 白兵戦術
------部品: 投擲
-----大部品: シュタタタ走り RD:3 評価値:2
------部品: 柔軟
------部品: 走り込み
------部品: 逃走術
-----大部品: 忍者侵入術 RD:2 評価値:1
------部品: 森国人の忍者適性
------部品: 侵入術
---大部品: 忍者の基本装備 RD:3 評価値:2
----大部品: 忍者の武器 RD:1 評価値:0
-----部品: 手裏剣
----大部品: 忍者の侵入道具 RD:1 評価値:0
-----部品: 鉤縄
----大部品: 忍者の通信手段 RD:1 評価値:0
-----部品: 五色米
-大部品: 忍者刀 RD:12 評価値:6
--大部品: 忍者刀の運用 RD:7 評価値:4
---大部品: 白兵戦闘行為 RD:3 評価値:2
----部品: 忍者刀とは
----部品: 直刀型の長脇差
----部品: 鞘の構造
---大部品: 隠蔽能力 RD:1 評価値:0
----部品: 変形
---大部品: 潜入行為 RD:2 評価値:1
----部品: 鞘
----部品: 釣り刀の法
---大部品: 夜間戦闘行為 RD:1 評価値:0
----部品: 座探しの術
--大部品: 製造上の特長 RD:5 評価値:3
---部品: 忍者刀の種類
---部品: 材料
---部品: 鍔
---部品: 製錬技術
---部品: 軽量化


部品: 世話焼き体質
世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。
国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?

部品: 揺るがない忠誠心
個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。
己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。

部品: マニュアル作成
自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。

部品: ちょっとした演技力
式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。

部品: 忍術・剣術の心得
近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。

部品: SPとしての心構え
藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。

部品: 使える物は何でも使う
武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。

部品: 地味な外見
黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。


部品: 少し装飾された拳銃
近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。
騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。


部品: セクシーな棒手裏剣
手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。
太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。
金属と木製と両方入れてある。

部品: お気に入りの四方手裏剣
持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。

部品: 皆知ってるまきびし
山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。

部品: 使いやすい八方手裏剣
歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。
黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。

部品: 忍者らしく見えるくない
本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。

部品: よく輝くチャクラム
別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。

部品: 名前は格好いい乱定剣
忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。

部品: ロイへの敬意
世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。
以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。

部品: ロイへの祈り10年
ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。

部品: ロイ像への奉仕活動200体
ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。

部品: 神と人とを繋ぐ者
巫女とは神と人とを繋ぐ者である。
神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。

部品: ロイへの敬虔な信仰心
神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。

部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。

部品: 素早い変身から生まれた術
敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。
如何に早く着がえるかを追求することから始まった。

部品: 代わり衣の術
服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。
それに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。

部品: 高速の脱衣
素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。
脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。

部品: 身代わりの術としての昇華
高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。

部品: 空蝉の術の完成と現在の研究
素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。
忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。
現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。

部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。

部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

部品: かんたんな料理
肉や魚、卵、野菜を用意して、適当に切って火で炒めるだけのかんたん料理。手間もいらず、全体にまんべんなく火を通せば出来上がり。

部品: 個々に盛り付けて配膳
料理を皿に盛って各人の前に置く。個々人の前に料理を盛った皿を置くのは北国人の風習だがなんとなく習っている。だってみんなの前に皿があるのは可愛いんだもん。

部品: のんびり歩く
歩兵とまでは行かないが、木々の間や拓かれた農地を歩くのは楽しい。川沿いに歩けば商工業の地域にも出られるし、もっと進めば港がある。そういえば最近は泳いでないなあ。

部品: 謎のランニングソングを歌いながら走る
もともとはハンターキラウィッチの風習。彼女らは軍隊式の教育を受けているため、ランニング中は下品な軍隊式ランニングソングをつい口ずさむ。しかしなんとなく格好いいのでリズムだけ真似て鼻歌交じりに歌いながら走るのが最近の流行りである。

部品: ニコニコ笑って交渉術
世界忍者国の森国人は交渉術に言葉をつかう。瞑想通信は便利だが、あまり使うと街角てーべー(映像受像機)やにゃんばいん(遠隔操作の農業機械)にノイズが入るかもしれなくてみんなが困ってしまうからだ。北国人国民にも伝わるのがいい感じ。コツは、ニコニコ笑いながら話すことである。

部品: 動物一般への親しみ
森国人は森に住んでいた(いる)種族なので、動物一般に親しんでいる。餌付けしたり一緒に遊んだりして親しくなってから、もふもふ、あるいはタプタプするのが好き。

部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

部品: 世界忍法の基礎学習
世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。
それはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。
ただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。

部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。
爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。

部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、忍者および世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。斬る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

部品: 釣り刀の法
鍔に脚をかけることにより高い壁を飛越する、侵入行為の支援運用法。長い下げ紐を咥えて飛ぶことで、あとで鞘を回収できるようにしている。

部品: 座探しの術
鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る忍法。この技を使うことによって夜間戦闘が可能になる。

部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。これらは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。




*インポート用定義データ


[
{ "title": "桂林怜夜",
"children":
[
{ "title": "藩國での立場",
"children":
[
{ "title": "赤の騎士団団長",
"children":
[
{ "title": "世話焼き体質",
"description": "世界忍者国の国民となって初めて所属されるのが赤の騎士団である。\n国内のチュートリアルが主な役目だが、皆が好きなことを出来るように、丁寧に説明している。また、元部下になる後輩達にはいつでも助けになりたいと思っている?",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "揺るがない忠誠心",
"description": "個人ではなく騎士団団長として仕えるのは国に対してと、藩王、そして世界忍者国が最も大切としている友誼に対してだけ。\n己の身よりもこの3つを護ることを何より優先している。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "マニュアル作成",
"description": "自分に何かあったときに困らないように、次に来た人が楽を出来るようにマニュアル作成は常に行っている。ミスをしやすいところは特に丁寧に書いている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "ちょっとした演技力",
"description": "式典などでは表に出ることもあるので、少しだけ普段より落ち着いて威厳があって立派に見えるように立ち居振る舞う。式典会場から出ると気が抜ける。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "世界忍者国近衛隊長",
"children":
[
{ "title": "忍術・剣術の心得",
"description": "近衛騎士として動けるよう、世界忍者としての訓練を受けている。達人ではないが、永く練習しているので、一般人と比べればそこそこの腕前ではある。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "SPとしての心構え",
"description": "藩王に害がなく恙なく政務が行えるようにするのが近衛隊長の役割である。事故が起きる前に対処する。身を挺するのは最後の手段で、事前の警備計画や市内の見回り優先。それを第1に心がけている。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "使える物は何でも使う",
"description": "武器は使えば失う。大切なのは藩王の無事。そのため、騎士とは名が付いていても、騎士道精神は持っていない。手近な石でも傘でも、武器として使えるものは何でも使う。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},

{ "title": "地味な外見",
"description": "黒い長い髪に赤い瞳。一応根源力はあるので美しい方の容姿にはなるが、華美さは無い。背は高めなのだが、地味な雰囲気の為に本来よりも低く見られる。\n",
"part_type": "part"
},

{ "title": "少し装飾された拳銃",
"description": "近衛隊長として近距離までは対応できるようにと迷宮で拾った格好いい拳銃拳銃を祭礼用に装飾したもの。\n騎士団団長の正装の一環として身につけるとよく似合う。殺傷力は低い。\n",
"part_type": "part"
},

{ "title": "紳士淑女の嗜み、手裏剣",
"children":
[
{ "title": "セクシーな棒手裏剣",
"description": "手首や脛を保護するために、手袋やブーツの外側に仕込まれている細い棒手裏剣。\n太股にもセクシーに見えるようにガーターベルト(男性はベルト)で飾りとして身につけている。\n金属と木製と両方入れてある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "お気に入りの四方手裏剣",
"description": "持ちやすく忍者らしいので腰に隠してある四方手裏剣。他の手裏剣より刺さりにくいが、威力は高い。それが玄人っぽく、良い。銀色ピカピカと燻しの黒がある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "皆知ってるまきびし",
"description": "山の中で拾ってきた菱の実を乾燥させた物。靴底が厚い現代ではさほど効果は無いが、子供にあげると喜ばれる。菱の実は日常用で、本格的な出撃の際は鉄製で形も大きく、車のタイヤを貫通するようなものを用いる。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "使いやすい八方手裏剣",
"description": "歯が多く、刺さりにくい反面、獲物には当てやすい八方手裏剣。\n黒くいぶした金属で作られており、暗いと目立ちにくいことから、夜間戦闘や死角からの攻撃に向く。本気の時の手裏剣として大抵常備している。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者らしく見えるくない",
"description": "本来は穴を掘ったり、釘代わりに使うような、補助道具。忍者らしく見えるから、小さめのくないに穴の部分に紐を通し、アクセサリーのようにしている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "よく輝くチャクラム",
"description": "別名戦輪または円月輪。フリスビーのように投げるか、指に引っ掛けてくるくる回して遠心力で敵に投げつける。巨大なものは防具を兼ねるが、あまり実用的ではない。腕輪に偽装できるものもある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "名前は格好いい乱定剣",
"description": "忍者が扱う手裏剣は『物を投げること』である。剣術から生まれた手裏剣術は武術であるが、それ以外にも身近な石や小物を投げて不意を突くのも乱定剣といって忍者の手裏剣として扱う。忍者のイベントだとたまにやかん投げ大会がある。",
"part_type": "part"
}
],
"part_type": "group",
"expanded": false
},

{ "title": "ロイの崇拝者",
"children":
[
{ "title": "ロイの巫女",
"children":
[
{ "title": "ロイへの敬意",
"description": "世界忍者国の神と言えばまずロイが挙げられる。実在の人物が存命にも拘わらず神格化されたせいであるが、神殿で祈ってお祭りをすると楽しいので、次第に国民も違和感を感じなくなった。\n以上の経緯からロイの巫女の場合、ロイに神性を感じる必要は必ずしも無い。ロイという存在に敬意を抱いていれば良い。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "ロイへの祈り10年",
"description": "ロイの巫女となるのに特別な技能や資格は必要ない。10年間、毎年の誕生日を祝い、日々ロイの幸せをただ願えば良い。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "ロイ像への奉仕活動200体",
"description": "ロイの巫女たるもの、神に仕えた経験として、ロイ像の清掃・衣装の奉納・着替えを合計200体分行う必要がある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "神と人とを繋ぐ者",
"description": "巫女とは神と人とを繋ぐ者である。\n神たるロイから御言葉を伝えるように言われた場合は、速やかに民に知らしめねばならない。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "ロイへの敬虔な信仰心",
"description": "神を信じない桂林怜夜だが、ロイに向ける気持ちは信仰心と変わらない。神の使徒が神に恥じない振る舞いを心がけるように、ロイの側にいるのに相応しく在るよう、常に諦めず前を向いて、家族と友誼を大切にしようと心掛けている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},

{ "title": "変化の術",
"children":
[
{ "title": "人化の術",
"children":
[
{ "title": "狐狸山犬山猫能く人に化ける",
"description": "古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者猫の秘術",
"description": "世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "山での修行",
"description": "人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者猫の指導",
"description": "人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "人間らしくなるのに1年",
"description": "猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。\n表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "耳消し1年しっぽ消し1年",
"description": "人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。\n耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。\n尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "口外不可の誓い",
"description": "人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。\nこれが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "変身の術",
"children":
[
{ "title": "人化の術から発展した技術",
"description": "狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "ロイ・ケイリンによる体系化",
"description": "猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "変化の術への昇華",
"description": "ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "変身の制限",
"description": "変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。\nサイズも3m×3mが上限である。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "変化の術の手印と真言",
"description": "変身の為には特定の手印と真言が必要である。\nこれは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "巻物の模写",
"description": "手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "着用制限:世界忍者",
"description": "変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず6年の修行が必要となる。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},

{ "title": "空蝉の術",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "素早い変身から生まれた術",
"description": "敵地に変装していた忍者が、勢いよく服を脱ぐと忍び装束に変わる。忍者の憧れである。 \n如何に早く着がえるかを追求することから始まった。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "代わり衣の術",
"description": "服の裏表の模様を変えることで、追ってから逃げながらでも着がえることで別人に見せる術がある。代わり衣の術という。\nそれに満足しなかった先達がとにかく高速で着がえることに特化しようとした。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "高速の脱衣",
"description": "素敵な筋肉の脱衣、と聞いて藩王の支援を受け、先ずは高速で服を脱ぐ研究が始まった。\n脱ぎ方だけでなく、素材選び、脱ぎやすい服のデザインの調査。そしてベルト等の着脱しにくいは煙幕や視線誘導を用いて2秒以内の脱衣を可能にした。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "身代わりの術としての昇華",
"description": "高速で服を脱ぎ変身する。忍者ならばひと月足らずで身につけることは可能な簡単な動作だった。しかし、問題がひとつ。「脱いだ服をどうしよう?」試行錯誤の結果、脱いだ服を身代わりに使えないかという研究に舵が切られた。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "空蝉の術の完成と現在の研究",
"description": "素早く脱ぐ&脱いだ物を身代わりとする。\n忍者として六年の修行を終えた者ならば数か月で身に付くが、忍者以外ならば6年近くの修行が必要とされる。\n現代では緊急時の忍者専用機からの脱出に利用できないか検討中である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": false
},

{ "id": 1538,
"title": "森国人(世界忍者国T20版)",
"description": null,
"part_type": "group",
"created_at": "2017-08-20 03:29:54.462177",
"updated_at": "2017-08-20 03:29:54.462177",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1539,
"title": "森に暮らしていた人々",
"description": "森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
},

{ "id": 1540,
"title": "外見的特徴",
"description": "一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。 ",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
},

{ "id": 1541,
"title": "世界忍者国森国人の瞑想通信行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1542,
"title": "高度な瞑想通信",
"description": "森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
}
],
"expanded": true
},

{ "id": 1543,
"title": "世忍国森国人の一日",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1544,
"title": "調理行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1545,
"title": "かんたんな料理",
"description": "肉や魚、卵、野菜を用意して、適当に切って火で炒めるだけのかんたん料理。手間もいらず、全体にまんべんなく火を通せば出来上がり。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
},

{ "id": 1546,
"title": "個々に盛り付けて配膳",
"description": "料理を皿に盛って各人の前に置く。個々人の前に料理を盛った皿を置くのは北国人の風習だがなんとなく習っている。だってみんなの前に皿があるのは可愛いんだもん。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
}
],
"expanded": true
},

{ "id": 1547,
"title": "移動行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1548,
"title": "のんびり歩く",
"description": "歩兵とまでは行かないが、木々の間や拓かれた農地を歩くのは楽しい。川沿いに歩けば商工業の地域にも出られるし、もっと進めば港がある。そういえば最近は泳いでないなあ。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
},

{ "id": 1549,
"title": "謎のランニングソングを歌いながら走る",
"description": "もともとはハンターキラウィッチの風習。彼女らは軍隊式の教育を受けているため、ランニング中は下品な軍隊式ランニングソングをつい口ずさむ。しかしなんとなく格好いいのでリズムだけ真似て鼻歌交じりに歌いながら走るのが最近の流行りである。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
}
],
"expanded": true
},

{ "id": 1550,
"title": "交渉行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": "1978",
"children":
[
{ "id": 1551,
"title": "ニコニコ笑って交渉術",
"description": "世界忍者国の森国人は交渉術に言葉をつかう。瞑想通信は便利だが、あまり使うと街角てーべー(映像受像機)やにゃんばいん(遠隔操作の農業機械)にノイズが入るかもしれなくてみんなが困ってしまうからだ。北国人国民にも伝わるのがいい感じ。コツは、ニコニコ笑いながら話すことである。",
"part_type": "part",
"character_id": "1978",
"children": []
}
],
"expanded": true
},

{ "id": 1620,
"title": "動物もふもふ行為",
"description": null,
"part_type": "group",
"character_id": null,
"children":
[
{ "id": 1621,
"title": "動物一般への親しみ",
"description": "森国人は森に住んでいた(いる)種族なので、動物一般に親しんでいる。餌付けしたり一緒に遊んだりして親しくなってから、もふもふ、あるいはタプタプするのが好き。",
"part_type": "part",
"character_id": null,
"children": []
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": false
},

{ "title": "世界忍者(世界忍者国T20)",
"children":
[
{ "title": "世界忍者への道",
"children":
[
{ "title": "世界忍者の奇抜な外見",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "真っ赤なマフラー",
"description": "世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "世界の国をモチーフにした忍者装束",
"description": "世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "世界忍法の基礎修行3年",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "世界忍者の建築物破壊",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "世界忍法の基礎学習",
"description": "世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。\nそれはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。\nただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "建築物破壊術",
"description": "世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。\n爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。\n建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "世界忍者の希少性",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "世界忍者国での世界忍者",
"description": "この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者からの選抜",
"description": "世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "忍者(世界忍者国T20)",
"children":
[
{ "title": "忍者としての6年の修行",
"description": "Default Root",
"children":
[
{ "title": "忍者の里での修行",
"description": "世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。\n適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。\n幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},

{ "title": "忍者としての基礎能力",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "忍者変装術",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "変装術",
"description": "敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "忍者戦闘術",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "腕立て伏せ",
"description": "うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "体幹トレーニング",
"description": "体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "忍者刀の扱い",
"description": "忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "白兵戦術",
"description": "戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "投擲",
"description": "主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "シュタタタ走り",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "柔軟",
"description": "柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},

{ "title": "走り込み",
"description": "行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "逃走術",
"description": "忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "忍者侵入術",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "森国人の忍者適性",
"description": "森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。",
"part_type": "part"
},

{ "title": "侵入術",
"description": "鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},

{ "title": "忍者の基本装備",
"children":
[
{ "title": "忍者の武器",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "手裏剣",
"description": "投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "忍者の侵入道具",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "鉤縄",
"description": "読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "忍者の通信手段",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "五色米",
"description": "米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": false,
"part_type": "group"
},

{ "children":
[
{ "title": "忍者刀の運用",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "title": "白兵戦闘行為",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.824897",
"description": "忍者刀とは、忍者および世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。",
"id": 1998,
"part_type": "part",
"title": "忍者刀とは",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.824897",
"expanded": true
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.872993",
"description": "反りがないため、曲がらず丈夫である。斬る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。",
"id": 2000,
"part_type": "part",
"title": "直刀型の長脇差",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.872993",
"expanded": true
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.889199",
"description": "鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。",
"id": 2002,
"part_type": "part",
"title": "鞘の構造",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.889199"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "隠蔽能力",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.932707",
"description": "変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。",
"id": 2007,
"part_type": "part",
"title": "変形",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.932707"
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "潜入行為",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.911664",
"description": "ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。",
"id": 2005,
"part_type": "part",
"title": "鞘",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.911664"
},

{ "title": "釣り刀の法",
"description": "鍔に脚をかけることにより高い壁を飛越する、侵入行為の支援運用法。長い下げ紐を咥えて飛ぶことで、あとで鞘を回収できるようにしている。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "夜間戦闘行為",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.880842",
"description": "鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る忍法。この技を使うことによって夜間戦闘が可能になる。",
"id": 2001,
"part_type": "part",
"title": "座探しの術",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.880842",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},

{ "title": "製造上の特長",
"part_type": "group",
"children":
[
{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.896954",
"description": "世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。",
"id": 2003,
"part_type": "part",
"title": "忍者刀の種類",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.896954"
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.864231",
"description": "世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。これらは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。",
"id": 1999,
"part_type": "part",
"title": "材料",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.864231",
"expanded": true
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.92224",
"description": "最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。",
"id": 2006,
"part_type": "part",
"title": "鍔",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.92224"
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.944142",
"description": "良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。",
"id": 2008,
"part_type": "part",
"title": "製錬技術",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.944142"
},

{ "children": [],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.961314",
"description": "多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。",
"id": 2010,
"part_type": "part",
"title": "軽量化",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.961314"
}
],
"expanded": true
}
],
"created_at": "2017-08-15 03:04:15.820374",
"description": null,
"id": 1997,
"part_type": "group",
"title": "忍者刀",
"updated_at": "2017-08-15 03:04:15.820374",
"expanded": false
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
]


[No.10835] [固定リンク][非] ソーニャ 投稿者:ソーニャ@世界忍者国  投稿日:2017/08/15(Tue) 23:42:09
[関連記事

長くなりすぎたためURLを貼り付けます。

ソーニャ/ヴァラ/モウン艦氏族/スターチス
RD:75 評価値:10
http://soniaidress.blog103.fc2.com/blog-entry-249.html


[No.10858] [固定リンク][非] ソーニャ修正版 投稿者:ソーニャ  投稿日:2017/08/19(Sat) 19:40:55
[関連記事


修正後再提出です。
ソーニャ/ヴァラ/モウン艦氏族/スターチス
RD57 評価値9

http://soniaidress.blog103.fc2.com/blog-entry-250.html


[No.10837] [固定リンク][非] KBN 投稿者:KBN@土場藩国  投稿日:2017/08/15(Tue) 23:53:15
[関連記事

大部品: KBN RD:116 評価値:11
-大部品: 来歴 RD:8 評価値:5
--部品: 出現
--部品: 暗躍
--部品: 活動
--部品: 封印
--部品: 叙勲
--部品: 禅譲
--部品: 市場
--部品: 経済
-大部品: 肩書き RD:42 評価値:9
--大部品: 二代目土場藩王 RD:4 評価値:3
---部品: 引継ぎ
---部品: 犬王
---部品: 藩王のお仕事
---部品: 皇帝への忠誠
--大部品: 土場神社のオーナー RD:6 評価値:4
---部品: 建立
---部品: ご神体
---部品: 従業員
---部品: 近所での評判
---部品: 政治的には
---部品: 施設とか設備とか
--大部品: 王女親衛軍専属出向要員 RD:21 評価値:7
---部品: 調査の結果
---部品: PPGの話をしよう
---部品: 初陣 (レムーリア戦役)
---部品: 対空爆戦 (共和国内戦)
---部品: 火星沖艦隊戦 (対共和国天領戦)
---部品: Aフェザーvs要塞艦 (惑星破壊藩国戦)
---部品: 第二騎士団発足
---部品: 外交戦(ダンスパーティー)
---部品: 情報収集(ペルセウスアーム)
---部品: FVB逆侵攻(対アンデット)
---部品: 勅命(クーリンガン討伐令)
---部品: ケルベロス作戦(施政方針)
---部品: ダークサマーレルムからの奇襲(対エリスタンフォール)
---部品: 乾坤作戦(レムーリア解放戦線)
---部品: よんた大爆発(対シープホーン戦)
---部品: 第二騎士団の転戦(詩歌→宰相府→満天)
---部品: 遺跡封印作戦(リワマヒの遺跡)
---部品: 鎮圧と慰撫(治安維持作戦)
---部品: 麻薬シンジケート撲滅作戦(越前、たけきの)
---部品: 王女護衛軍から皇帝禁軍へ
---部品: 注意事項
--大部品: 近衛騎士 RD:9 評価値:5
---部品: ぽちを守る
---部品: 護衛活動
---部品: 近衛騎士の白兵戦闘能力
---部品: 近衛騎士の身代わり能力
---部品: 鋭い感覚
---部品: 自慢の耐久力
---部品: マッスル筋力
---部品: 姿かたち
---部品: わんわんハウス
--大部品: 星見司KBN RD:2 評価値:1
---部品: 一級
---部品: 星見の塔
-大部品: 土場犬精鋭兵 RD:19 評価値:7
--大部品: 土場犬コマンドーの訓練 RD:10 評価値:5
---部品: 脚力を鍛える
---部品: 追跡探知技能の取得
---部品: 犬同士での連携
---部品: 荷重に慣れる
---部品: 遠吠えコミュニケーション
---部品: 人間との協調協力
---部品: 夜戦適応
---部品: 成長に適した食事
---部品: 土場わんわん徽章
---部品: 極地行動訓練
--大部品: 犬用各種装備 RD:8 評価値:5
---部品: 鞍
---部品: 鐙
---部品: 犬沓
---部品: ハーネス
---部品: 耐熱服
---部品: マフラー
---部品: 携行食料
---部品: 橇
--部品: 土場犬縛る六条項(グレイプニル)
-大部品: 所有物 RD:18 評価値:7
--大部品: 拝領の剣 RD:6 評価値:4
---部品: 概要
---部品: とほほな外見
---部品: ゲームのアイテム?
---部品: 対邪悪戦効果
---部品: 剣としても使える
---部品: マジックアイテムなのか?
--大部品: 遺跡封印用の矢 RD:6 評価値:4
---部品: 入手までの経緯
---部品: 所持数
---部品: 実際に使用した効果
---部品: 素材
---部品: 原理
---部品: 使用上の注意
--大部品: 逆さに立てた竹箒 RD:6 評価値:4
---部品: 由来
---部品: 殴れば痛い
---部品: 不殺
---部品: お掃除
---部品: 材質
---部品: 犬が使用できるのか
-大部品: 土場式オペレート術 RD:9 評価値:5
--大部品: 歴史的経緯 RD:2 評価値:1
---部品: シーズン1レムーリアの戦い
---部品: 土場式犬オペレートのはじまり
--大部品: 技術論 RD:3 評価値:2
---部品: 犬の特性を利用した伝令
---部品: 遠吠えによる暗号連絡
---部品: 犬笛
--大部品: さらなる飛躍 RD:4 評価値:3
---部品: 視点の上昇
---部品: 犬の神様の特性による補正
---部品: 旗をふる
---部品: 上の人の選定基準
-大部品: 土場犬流白兵戦闘術 RD:20 評価値:7
--部品: 土場犬流白兵戦闘術とは?
--部品: 基本
--部品: 間合い
--部品: 連携
--部品: 武器の使用
--部品: ヒットアンドウェイ
--大部品: 土場犬流白兵戦闘術の技 RD:7 評価値:4
---部品: 袖噛
---部品: 首獲り
---部品: 股潜り
---部品: 吠えかかる
---部品: 飛牙
---部品: 絡み蛇
---部品: 大犬牙
--大部品: 土場犬流白兵戦闘術の訓練 RD:7 評価値:4
---部品: 助走訓練
---部品: 急制動
---部品: 急旋回訓練
---部品: 跳躍訓練
---部品: 噛みつき訓練
---部品: 協調行動訓練
---部品: 武器の使用訓練


部品: 出現
いわゆる、るしにゃんの惨劇の直後に初めて確認されている。
直後に戦死者を祀るために土場神社を現地に自腹を切って建立している。

部品: 暗躍
土場神社を建立して第一印象を良くしたうえでまず乗り出したことは、戦死したJAMが担当していたぽち王女への援助続行であった。
コンセプトは奇貨居くべし。
微妙にないがしろにされていたぽち王女へ援助を行うことで後々の利益を得ようという悪だくみであった。
ぽち王女付きのアメルダ女史を通じて土場からI=Dを横流しにする計画を引き継いだのである。

部品: 活動
裏工作が功を奏したのか王女親衛軍(PPG)が結成された。
帝国各国から集められて編成された騎士団である。
責任者は各国持ち回りで務めていたがだいたい裏の方でこそこそなんかやっていたのである。

部品: 封印
ひょんなことから土場神社の近隣住民の方から譲り受けた矢にはなんとヤバい遺跡を封印する効果があったのだ。
折しもリワマヒ国に出現した遺跡を封印する為に、迷宮を突破した最深部で矢を使用し無事に遺跡を封印することができたのだ。
(なお、迷宮を突破したのは、頑張った他の方々で安全に最深部に到達して矢を刺してきただけである。)

部品: 叙勲
なんやかやで働いていた結果、アメルダさんから近衛騎士への推薦をいただいてありがたく申し出を受けることにした。
ぽち王女(後のぽち皇帝)を物理的にガードする大変重要な役目にである。

部品: 禅譲
あるみちゃんから藩王の座を譲り受けることになる。
犬がメインの国なので犬目線で国政を考えます!ということなのだろうか?
自由すぎる土場藩国の舵取りはとてもとても大変なのだ。

部品: 市場
こっそりと市場介入もやってたりするのである。
食料余りのわんわん帝国なので食料が値崩れを起こしそうなときにこそっと買い支えたりしている。
その後、食料が高騰した際に売り抜けに成功しているので儲けた儲けた。

部品: 経済
帝国全体の経済圏を構築するプランを請け負ったことがあるのだが、運用が始まる前の段階で世界がピンチになってしまった結果ポシャッてしまうという苦い思い出。

部品: 引継ぎ
先代のあるみちゃんがめんどくs  その有り余る才能を発揮する為に自由に動けるように藩王の地位を禅譲された。
おかげで土場藩国は名実ともに犬の国となった模様。

部品: 犬王
ぱっと見だと大王にみえたりするが犬の王である。
ニューワールド広しといえども犬が藩王をやっている国は珍しいはずである。ナンバーワンじゃなくてオンリーワンである。犬だけに。

なんちゃって。

部品: 藩王のお仕事
基本フリーダムな土場藩国なので国民の皆さんに対するスタンスは放任主義。
ただし見過ごせないほどはっちゃけた場合にはそれ相応の対応をするくらいには真面目。

部品: 皇帝への忠誠
ぽち王女もしくはぽち皇帝であればちゃんと忠誠を持って働くと思う。


そのほかの人だとうーんあんまり。必要最低限のことすればいいんじゃないかしらん?


部品: 建立
るしにゃんの惨劇で殉職した土場国民の為に自腹を切って現地に建立した土場神社では現地の娘さんが巫女さんのアルバイトをしている素晴らしい神社なのだ。
なお、お賽銭はアルバイトの巫女さんのお賃金になるので安心して払っていくように。

部品: ご神体
なにをとち狂ったのかつるはしをご神体にしている正気の沙汰ではない。
まあ国民を殺された怒りをあらわす為に破壊神を祀ったとの弁だが、なんでつるはしが破壊神なのかはいい加減古い話になるので割愛。

部品: 従業員
クオリティの高い巫女さんがアルバイトをしている。大事な事なので何回も言う。二回で済むとは限らないぞ。
神主はいない。このあたりいい加減すぎて言葉にならない。ラーラーラー

部品: 近所での評判
作った本人も国内でもギャグとあてつけだということはわかっていたのだが。
ところがどっこい。
現地ではその土地を守るために散った英霊を祀った神社扱いである。
なお帝国からの参拝者もいるらしくて定期的に訪れているらしい。

部品: 政治的には
共和国内に存在しているとはいえ所有者が帝国所属の人間?であるからして、帝国領ではないかという理論を使うことができる。
似たようなことを大義名分に共和国内戦にも介入したことがある。ぽち王女が!

部品: 施設とか設備とか
鳥居と社と賽銭箱は準備してあるが人の居住できるスペースは作らなかった。
そこまですると自己破産してしまう程の財政状況で自腹を切ったので褒めて欲しい。
なお、ちょっとしたお祭りくらいならできる程度の境内の広さはあるらしい。

部品: 調査の結果
過去の資料を当たったところなんと王女親衛軍の初陣に参加していないことが判明した。
重大な経歴詐称ではないかとの追及の声が上がったとか上がらなかったとか。
まあ前任のJAMが参加してたので別にいいんじゃないかとしらばっくれた。

部品: PPGの話をしよう
PPGの話をしよう。

遥か昔に帝国王女陸軍というものはあったのだが忌まわしき記憶とともに解体され海の浪間に消え去った。
いわゆる王女親衛軍(PPG)とはそれからかなりの年月が経った後に改めて結成された部隊である。


部品: 初陣 (レムーリア戦役)
早すぎるラスボス級の災厄顕現によるNW終了のお知らせがなんだかんだで回避されたオフシーズン。(ぽち王女はここでも活躍していた)

だがその裏で。
遠くレムーリアの地でも災厄は蠢いていた。

これに対し暁の円卓の藩王白石を指揮官として再結成された王女親衛軍は彼の地にて初陣を飾ったのである。

部品: 対空爆戦 (共和国内戦)
にゃんにゃん共和国の内戦が勃発しNW側への空爆が開始されようとしていた頃。

本来、共和国どうしの戦闘に帝国が介入する謂れはないのである。のだが、共和国にはるしにゃん王国が存在していた。
かつて名誉の戦死を遂げた帝国臣民が眠るその地の空を守る。(土場神社もるしにゃんにあります。)
ぽち王女の宣言を受けて王女護衛軍はになし藩国の指揮の下で出撃を果たした。

部品: 火星沖艦隊戦 (対共和国天領戦)
tera領域占領を目論む共和国天領の先遣艦隊が接近していた。
帝国は共和国天領との単独講和を放棄し共和国tera領との共闘の道を選んだ。
迫る先遣艦隊に対し火星沖での奇襲作戦を決行。
王女親衛軍はAフェザーワルツとケントの混成I=D戦力を編成。
敵先遣艦隊の空母、偵察艦を撃破する戦果を挙げた。
なお指揮は土場藩国のKBNが執った。
そう、私だ。

部品: Aフェザーvs要塞艦 (惑星破壊藩国戦)
先遣艦隊を撃破したtera領に対して天領側の第二波が接近する。
要塞艦(惑星破壊藩国)と大型I=Dの大部隊を前に部隊再編が進められる。

王女親衛軍は帝国各地よりAフェザーワルツの追加供出を受け対要塞戦用編成に部隊の再編を果たす。

結果、対要塞戦特化に賭けた事により惑星破壊藩国を無事撃破。更に巡洋艦3隻も撃破する大戦果を挙げることとなった。

部品: 第二騎士団発足
火星沖艦隊戦の大戦果に対して王女護衛軍の第二騎士団が発足することとなる。

これにより純粋に戦力の倍増だけでなく多方面への出撃などフレキシブルな運用が可能となったのである。

部品: 外交戦(ダンスパーティー)
一連の戦闘において勝利を収めた事により共和国天領との和平交渉のテーブルに着くことができたtera側。
だがそれは血の流れない新たな戦いの幕開けだった。
有利な講和条件を勝ち取るために王女護衛軍第一騎士団は各国の藩王、摂政級の首脳陣をダンスパーティーに送り込む。

部品: 情報収集(ペルセウスアーム)
一方、新たに発足した第二騎士団は共和国天領が存在するペルセウスアーム方面への情報収集に赴く。
この時の編成は低物理域での戦闘を考慮したものではあったが、よんた土場両藩国の犬による偵察追跡能力により無事成功を収めた。

なお、第一第二騎士団ともに責任者は越前藩国藩王であったが本人は前線には赴かず自国で情報戦に備えていたと伝わっている。

部品: FVB逆侵攻(対アンデット)
クーリンガンにより不死者の国となったFVBにペルセウスアームでの情報収集を終えた第二騎士団が出撃。

ゾンビやスケルトンの大群の攻撃をしのぎ切り、スケルトン4部隊を撃破することに成功する。

なお戦闘の直後、よんた藩王とKBNが部隊を離脱し捜索活動を行ったと言われている。

部品: 勅命(クーリンガン討伐令)
たび重なるクーリンガンのテロ行為によりぶちぎれしたぽち王女がだした勅令。

なお重病で臥せっていた王女はなんか裏ルートで手に入れた霊薬かなんかのおかげで回復。
その直後ゲームを買い漁っていた際に初めてクーリンガンの所業を知った模様。

その場に居合わせた目撃者はごくわずかである。

部品: ケルベロス作戦(施政方針)
皇帝とぽち王女によるレムーリア、絢爛世界、ペルセウスアームへの三方面作戦が発令された。

王女親衛軍は第一騎士団に新鋭I=Dミラーコートを第二騎士団に低物理域用歩兵戦力を編成し出撃に備えた。


部品: ダークサマーレルムからの奇襲(対エリスタンフォール)
ダークサマーレルム(レムーリア)の3皇子エリスタンフォールが泳いで奇襲攻撃をかけてきた!バカだ!すごい!

レムーリア方面に出撃予定であった第一騎士団はミラーコートを駆り迎撃戦に参加した。

部品: 乾坤作戦(レムーリア解放戦線)
レムリーアを占領したダークサマーレルムに対し戦線は開かれた。
エリスタンフォールの奇襲を退けた勢いのままレムーリアへ逆侵攻した、ニューワールド軍に所属した第一騎士団はダークサマーレルム軍の各部隊を撃破。
敵司令官デド皇子の使用絶技を看破し撃破に間接的に貢献を果たしたのであった。

部品: よんた大爆発(対シープホーン戦)
よんた藩国に出現したアレな敵との戦闘に突入。
第二騎士団も戦闘に参加した。
撃破には成功したが、実はセプテントリオンの欺瞞工作であり正体はシープホーンであった。


部品: 第二騎士団の転戦(詩歌→宰相府→満天)
一方、第二騎士団は帝国国内を転戦する。
回廊作戦(絢爛世界方面への侵攻作戦)では詩歌藩国に攻撃を仕掛けてきた海賊と戦い。
宰相府へ出現したゾンビ部隊と戦い。
満天藩国では治安維持の助力を行いこれを成功させる。

部品: 遺跡封印作戦(リワマヒの遺跡)
瘴気渦巻く邪悪な遺跡がリワマヒ国に出現した。
少し前にKBNが入手した封印の矢が有効だと判明した。(本来は鍋の国に出現した遺跡を封印するためであったがいろいろあって使わずに済んでいたのだ)
KBNとともに第二騎士団は遺跡の最深部を目指す。
他の冒険者たちの協力のもと各階層での戦いを潜り抜けた第二騎士団は遺跡の封印に成功する。

部品: 鎮圧と慰撫(治安維持作戦)
ケルベロス作戦を成功させたわんわん帝国であったが、たび重なる戦乱により各国の政情不安が高まっていた。
各国首脳を交えた会合が行われた結果。第一騎士団は土場藩国へ第二騎士団は詩歌藩国へ派遣され治安維持任務を遂行することとなった。

なお急遽、第一騎士団の派遣は中止となり詩歌藩国での第二騎士団の活動は成功した。

部品: 麻薬シンジケート撲滅作戦(越前、たけきの)
各国で流通する麻薬による薬物汚染被害。
これに対抗すべく治安維持活動が繰り広げられ、王女親衛軍も越前藩国とたけきの藩国からの要請を受け出撃。
これを制圧することに成功したのである。

部品: 王女護衛軍から皇帝禁軍へ
長い長い時と辛い戦いを経てぽち王女はついに皇帝への即位を果たしました。
ぽち皇帝の即位とともに王女護衛軍も皇帝禁軍へと名を変えることとなりました。

ですが我々の行動は何ら変わることはありません。
ぽち皇帝の心を守る。それが我々の義務です市民。

部品: 注意事項
以上の王女護衛軍についての内容については一次資料が甚だしく散逸しており、主に公式記録(テンダイスとか)とほぼ毎回参加していた人物の覚書をもとに作成されています。

長期間の記憶の劣化等もありますので若干の間違いとかあっても抗議とかしないで訂正カ所とかを教えてくれるといいのではないか?

部品: ぽちを守る
わんわん帝国の最重要人物であるぽち元王女、現ぽち皇帝を守ることが任務である。
物理的なガードだけでなくわんわん帝国の国是を全うすることで心を守ることも重要であることを忘れてはならない。


部品: 護衛活動
暇なときはだいたいぽちの周辺に控えていて緊急事態に備えなくてはならない。
自前の犬小屋を持ち込んで待機するくらいの意気込みである。
なんかクリスマスか正月の時に中継されてた気がする。

部品: 近衛騎士の白兵戦闘能力
刺客が護衛対象に最も接近してしまった際に最後の盾としての役割を果たすために特化した戦闘能力である。
この距離まで接近を許してしまった時点で護衛責任者の大失態ではあるのでその尻拭いな気もしないではないが仕方がない。

どんな戦闘方法かだって?

だいたい噛んだり引きずり倒したりするんじゃない?犬だし。

部品: 近衛騎士の身代わり能力
最重要任務は護衛対象の身の安全の為、至近距離にいる護衛対象への攻撃は身を張ってでも阻止することができる訓練を積んでいる。
阻止することができるだけなので耐えきれない攻撃を受けた場合は死んでしまうので情けない。

部品: 鋭い感覚
だいたい8くらい?
刺客の接近をいち早く感知することを目指して感覚を磨き抜いた。
犬なのでもともと嗅覚はものすごくスゴイので訓練した分もっと凄い。
あと、動体視力もいいらしい犬は。狩りをする生き物だからだって。

部品: 自慢の耐久力
これも8くらい?
その身を盾として護衛することを考える以上、事前に体を鍛えておくことは大事。
万が一の際に自身の生存確率を高めることは、第二第三の攻撃を防ぐことが可能になるから。

部品: マッスル筋力
ちょっとひくい7くらい。
計算された食事とか適度な運動が培った筋肉で不届き者を泣いたり笑ったりできなくしてやる。
筋肉は裏切らない。って偉い人も言っていた。


部品: 姿かたち
騎士なのに犬。
なにかおかしいですか?
帝国はわんわんなので何もおかしくはない。

近衛騎士、わんわん帝国の姿。という感じでひとつよろしくお願いします。

とりあえずでかくて目がきらきらしているらしいですよ。

部品: わんわんハウス
本来は詰所と呼ばれるのであろう騎士が控えているべき場所のはずだがご覧のありさまだよ。
犬だから関係ないと言えば許されると思ったら大間違いだ!

部品: 一級
むかしむかし昇級試験かなんかの時に出した考察だかが採用されて現在の等級になったはずです。
後に実際にそれが正しかったことが証明された気はするのだがどうでしょうか?

部品: 星見の塔
1級になった際に建築が許可された星見司の塔。命名は月の塔となった。
現在はおそらく隠蔽封鎖されている。
星見の塔は他にも幾本か存在しているが重要な施設の為に所在は明らかにされていない。

部品: 脚力を鍛える
犬にとって脚力は基本中の基本である、それは土場の犬であっても変わらない。
幼い頃より、まずは障害物の設置された訓練場で走り込み訓練が行われる。

部品: 追跡探知技能の取得
犬の特筆すべき能力として人間を遥かに上回る嗅覚が挙げられる。
この能力を訓練により向上させ、追跡探知技能を取得させていくのである。

部品: 犬同士での連携
基本、群れでの行動を行っている犬として仲間同士での連携は重要な訓練項目である。
チームで様々な状況での模擬戦を行い連携力を高めあう。

部品: 荷重に慣れる
有事の際にはその背に人を乗せて運ぶことが想定されるのが土場犬である。
基礎的な訓練を修了した後には荷重をかけたうえで支障なく行動することが求められる。

部品: 遠吠えコミュニケーション
低物理域での戦闘行動に際しては無線等による伝達が不可能となることが想定される。
遠吠えを利用した情報伝達方法を取得することは必須の時代となりつつあるのだ。

部品: 人間との協調協力
帝国の主だった国は人間が多数を占める為、多国籍軍を編成した際には必然的に人間と行動を共にすることとなる。
これを見越して人間との協調協力行動をスムーズに行えるように備えを怠らない。

部品: 夜戦適応
犬はもともと夜行性ではあるが、夜間戦闘を行うのであればそれに適した訓練を行わねばならない。
夜間行軍、模擬戦等の専門カリキュラムが用意されている。

部品: 成長に適した食事
食料生産大国である土場藩国が誇る安心安全な食品を使用した栄養バランスを考えられた食事が与えられる。
当然、成長期に応じてそれに適したメニューを準備してある。

部品: 土場わんわん徽章
全てのカリキュラムを修了した君にだけ送られる徽章だ。
だいたい首輪にして付けているっぽい。
偽造防止のためのシリアルナンバーが刻印されている。

部品: 極地行動訓練
犬は熱さには弱いが寒さには強いので長所を伸ばすべく、気温の低い地域での活動に慣熟するために雪山に放り出されたりする危険な訓練。
わんわん徽章をゲットした者たちにのみ与えられる罰ゲームという名の修了式。

部品: 鞍
犬の背に人を乗せてあげる為に作られた鞍。
人が乗るのではなく犬が乗せてあげる点を間違えてはいけない。
体格とかに応じてカスタムメイドで製造される。

部品: 鐙
犬の背中に乗せてもらった人が乗りやすいように足をかける装備。
人へのやさしさでできている。
というかこれがないと足で締め付けられて鬱陶しい。

部品: 犬沓
馬みたいに蹄鉄を打ち付けるわけにはいかないが過酷な戦場で脚を守るために犬用に製造された沓。
軽工業国でもある土場藩国が頑張って作った。

部品: ハーネス
物資を運ぶ必要があった場合に使用する装備。
負荷をバランスよく分散させ体への負担を軽減することができる。
ワンタッチ着脱機構を採用しており緊急時の離脱を可能としている。

部品: 耐熱服
犬は暑さに弱いため作戦行動中専用の耐熱服が考案された。
凍らせた冷却材とそれを収納するポケットが各所についた犬用ベストである。
ひんやりして気持ちいい。

部品: マフラー
首に巻いてある。走ると風にたなびいてカッコいい。
一応、所属部隊とかが分かるように色とか模様が決められているという。

部品: 携行食料
いわゆるレーションというやつ。
国内産で危険な添加物とかは使用しないように安全性には力を入れている。
犬用なので薄味。体に良い。

部品: 橇
雪の多い北国地方では役に立つ装備。
荷物を載せたり人を乗せたりして犬が引っ張る。
土場の犬は大きいので積載量も大きい。

部品: 土場犬縛る六条項(グレイプニル)
土場藩国において乱用を避けるべきと認められたアイドレスの使用制限である。
 下記の六条項を満たした戦いにおいてのみ使用が許される。

 一つ。皇帝もしくはそれに準じるものによる勅命による戦いである。
 一つ。弱者を守るための戦いである。
 一つ。邪悪を討つための戦いである。
 一つ。世界を守るための戦いである。
 一つ。民の心を守る戦いである。
 一つ。私欲のための戦いではない。

 使用制限が解除されたときは下記のセリフを大声で叫ぼう!


 猫の足音

 女の髭

 岩の根

 熊の腱

 魚の息

 鳥の唾液

 この世より消えし六つの印よ

 ひととき顕現するがいい

 砕け散れ貪り食うものよ

 ブレイク・グレイプニル!(解き放たれる黄昏の魔犬)



 「厨二がすぎやしないだろうか?」
 「これが一番の制約じゃね?」

部品: 概要
近衛騎士に叙勲されたのちにぽち王女から下賜された由緒正しい剣。
すごい!つよい!かっこいい!
名前と来歴からはそうとしか思えないはずであった。

部品: とほほな外見
だが実際はとほほな外見であった。
どうしてこうなった。
たぶん山よりも深く海よりも高い理由があったんだと思う。
というか犬が剣を使えるかどうかがまず問題ではないかという意見もあった。

部品: ゲームのアイテム?
見た人によってはゲームのアイテムみたいだと言う感想を述べることがある。
だがちょっと待ってほしい。最近のゲームのグラフィックはかなりリアルなことになっているのではないか?
それなのにトホホな外見とはどういうことだろうか?
つまりいわゆるレトロゲーとかのドットで描かれた奴っぽい外見なのではないか?
年齢がばれてしまうゾ

部品: 対邪悪戦効果
残念な外見と裏腹に、いやだからこそなのか邪悪な存在を相手取るときにこの剣はその真価を発揮するのだ。
どうやって邪悪を判定するのかがよく分からないけど、たぶん殴って死んだら邪悪だった。
とかいう、もしものときの赤い服着て宗教な裁判したりするアレなことはないと思うよさすがに。

部品: 剣としても使える
一応は剣なので白兵戦で殴れば痛いのは確からしい。
邪悪じゃない人でも物理で殴れば痛いのである。あなたが邪悪であればもっと痛いだけのことだろう。
まちがえたら誤邪悪にごわすとか言えば許されるのではないか?

部品: マジックアイテムなのか?
どうやら魔法的なアイテムかなんかであるらしいことは判明した。
推測ではあるが邪悪に対しての効果が優秀であるためにバランスを取るために外見を残念にしているのではないか。
俺は詳しいんだ。

部品: 入手までの経緯
土場神社の近隣住民はなんとエルフであった!
つまりアルバイトの巫女さんはエルフで巫女さん・・・属性過多ではないのだろうか?いいぞもっとやれ。

とりあえず訪問した際になんか危ないところを助けたりして、たぶんそんな感じでもらった。

部品: 所持数
本来は1本だけもらったはずなのではあるが、神社の巫女さんがカワイイヤッターだったことにより1本追加、更にもう1本ドン!
合計3本になったのである。
(嘘は言っていないホントの事さ)
1本封印に使ったので残りは3−1=2本になったので大事に使おう。

部品: 実際に使用した効果
瘴気を吐き出し続ける邪悪な迷宮遺跡がリワマヒ国に出現した際に一度だけ使用された。
その結果、問題の遺跡を封印することに成功したことにより効果が証明されることとなった。

部品: 素材
後にひょんなことから矢の素材が世界樹であることが判明した。
貴重なものだと思うので無駄遣いはせずに大事に保管しておきましょう。
(そのまま使わずに終わる。エリクサー病というやつである。)

部品: 原理
推測になるのではあるが、植物は瘴気とかを吸収し無害化する能力があるようだ。
種類によってその能力の大小はあるのだろうが、世界樹はそれなりに大きな能力なのではないだろうか?
その世界樹をもとにして作られている矢であるため封印が可能となると思われる。
また、矢という形状で邪なるものを払う破魔矢になぞらえて効果が増してるとかそんな感じもあるかもしれない。

部品: 使用上の注意
こういう便利な道具を乱用したり量産したりしようとしたら手痛いしっぺ返しを食らってしまうことは昔からよくある話。
謙虚な気持ちで私利私欲ではなく世のため人のために使うことが大事な心構えだと思います。

部品: 由来
土場神社由来の箒を逆さに立てたもの。
逆さにしているからといって人がすぐに帰ったりする効果はない。
あったらある意味、魔法の箒になってしまうのでこれでいいのだ。

部品: 殴れば痛い
これを使って攻撃することは可能ではある。
だが本来、箒は掃除道具であるため殴られてもちょっと痛いだけだろう。
この世からお前を掃除してやるぜ!とはならないのでした。

部品: 不殺
逆さだから不殺(殺さず)とかそういった意味があるのかもしれないのですが、どんなにぶん殴っても相手は死なないらしいのである。
凄いようなそうでもないような・・・

部品: お掃除
本来の使い方。
ゴミを掃いて集める。ゴミといっても人間のゴミとか社会のゴミとか酷い意味ではない。

森国の神社だったら落ち葉とかありそうなので役には立っていそうな気がする。


部品: 材質
竹箒というくらいだから竹で作られている。
細い竹の枝をまとめて柄の先に取り付ける。柄も当然、竹。
竹100%!
エコロジーだ。でもちょっと固そう。

部品: 犬が使用できるのか
持ち主が犬な問題点がここでも付きまとう。
まあ
口でくわえてぶんぶん振る。
尻尾に括り付けてパタパタ振る。
などの方法が考えられる。が、掃除ができるかどうかはやってみないとわからない。殴るのは可能だと思われる。

部品: シーズン1レムーリアの戦い
シーズン1で主戦場の一つになったレムーリア。
低物理で電子機器や中物理のエア・バイクですら動かない状況で最後に頼りになるのは
人力、いや犬の力であった。地上を人以上に早く走れる犬がその力の限り走り伝令を行ったのだ。

部品: 土場式犬オペレートのはじまり
その後、評価値の関係から犬によるオペレートは限定的なものになってしまったが、
ここで新しい風が生まれる。絶技メッセージと、そらとびわんわん、つまり空を飛べるようになった犬の登場である。
この2つを使うことで新しいオペレートの形が生まれ始めた。

部品: 犬の特性を利用した伝令
歴史的経緯にもあるように、犬の走る速度は人間よりも早い。
おまけに小型であることから戦場では縦横無尽に動くことができる。
また、彼らは、指揮官のニオイを覚え、何があっても伝令するべき相手に
情報を届けることができた。

部品: 遠吠えによる暗号連絡
犬だけに連絡がつく方法が2つある。そのうちの一つが、遠吠えである。
これらは主に犬同士の連絡に使われた。
離れた部隊にいる伝令犬同士が遠吠えで連絡を取り合い、それを部隊に伝えるのである。
犬同士の符丁を合わせることで、敵に知られない連絡を可能にした。

部品: 犬笛
古式ゆかしく犬笛である。人間には聞こえない音をだすことで犬たちに伝令を行うことができる。
これは主に隠密行動を取る部隊に対しての指令だしとして使われることになる。
人に聞こえない音はあまり遠くに聞こえないので、中継をいくつか挟むことになるが浸透作戦では猛威を振るうことになるであろう。

部品: 視点の上昇
ターンを超え、犬が空をとぶようになった。これは即ち、犬の視点があがることになる。
かねてより犬式オペレートの問題点であった「犬の目線が人より低く周辺の状況が把握しにくい」ことが解消されたことになる。
俯瞰で見ることにより、より正確なオペレートが可能になったのだ。

部品: 犬の神様の特性による補正
犬の神様となった犬たちは、人を輸送することができる。
これは即ち、犬たちが「上の人」という一つの武器を手に入れたことにほかならない。
ただ上に載せるだけではなく、上の人を活用する。これによりオペレートは別の側面を見せることになる。

部品: 旗をふる
犬にのる上の人の仕事は基本「旗を振ること」である。
犬同士の連絡を受け、旗をふることで周囲に情報を伝える。
手旗信号による「進め」「戻れ」など簡単な伝令であれば、
旗により周囲にスムーズに伝えられるようになった。

部品: 上の人の選定基準
上の人はだいたい「摂政」や「マスコット」となるべき人間を載せることとしている。
普段戦場に出ない人間を出して、兵士の注目を集め、また士気を高める効果も持たせるためだ。

部品: 土場犬流白兵戦闘術とは?
犬が前線に立つ国はわんわん帝国の中にいくつか存在する。
土場藩国もその中の一つであり。長い歴史の中でいくつもの戦いを潜り抜けてきた。
土場犬流白兵戦闘術とはその戦いの中で培われてきた白兵戦闘術を体系としてまとめていったものである。

部品: 基本
土場犬流白兵戦闘術の基本は相手を転ばせることである。
犬ならではの軽快なフットワークで相手の間合いを外してから距離を詰め超至近距離から繰り出す技で転倒させるのである。

部品: 間合い
敵の攻撃範囲のギリギリを見極めることがとても重要である。
ギリギリの間合いから攪乱し攻撃を誘って相手の体勢を崩すことがまず習得すべきことである。

部品: 連携
土場犬流白兵戦闘術は1対1の戦闘だけを想定していない。
多数で少数を攻撃し確実に仕留めることも重視している。
犬同士だけではなく人との協調行動も当然想定されている。

部品: 武器の使用
熟練した犬は武器を使用した戦闘も行うことができる。
とはいえ犬なので使用できる武器は限られる。
また直接攻撃するのではなく補助的に使用されることが多い。

部品: ヒットアンドウェイ
一撃で敵を倒すことは重視しておらず、時間はかかっても確実に息の根を止めることを目指している。
ゆえに、相手を転倒させてもすぐに止めを刺しにはいかずにいったん距離を取り、起き上がりに合わせて再度攻撃を仕掛けるなどの狡猾さが目立つ。

部品: 袖噛
相手の上腕部へ噛みつきバランスを崩し転倒させる技である。
主に相手の攻撃に合わせて武器を持った腕を攻撃し、全体重をかけて重心移動し引きずり倒すのである。

部品: 首獲り
相手の上半身に飛びかかりそのまま押し倒す技である。
跳躍するために隙が大きく熟練者でなければ完璧に決めることは難しいが効果は抜群である。
馬上の相手を襲う場合にも使用される。

部品: 股潜り
相手の下半身を狙う技である。
小柄な犬は相手の股をくぐってから、ひかがみを攻撃し転倒させるためこの名がついた。
体格差がない場合は噛みついた場所を支点として相手の後背を取る。

部品: 吠えかかる
吠えかかり相手を威嚇する。
だけではなく相手の気をそらし集中を乱したりするなど陽動的な使用をする。
吠えかかっている際に死角から別の犬が襲うのである。

部品: 飛牙
武器を使用した技の一つ。
装備した短剣を口にくわえた状態から器用に投擲する。
どちらかといえばフェイントとして多用される技。

部品: 絡み蛇
縄を使用した技の一つ。
相手の武器や体の一部に絡めた縄によって行動を制限する。
うまく縄を投擲して絡みつかせるには経験と訓練が欠かせない。

部品: 大犬牙
武器を使用して直接相手を倒す技。
適切な装備、技を仕掛けるタイミングや相手の体勢など使用するにはかなりの難度ではあるが、熟練の猛者の中には長剣を使用する者もいる。

部品: 助走訓練
短距離で走行速度を一気に高める訓練である。
速度の乗った助走から次の行動へ繋げるためにまずは走り込みで徹底して鍛えられる。

部品: 急制動
トップスピードから一気に速度を殺し停止する訓練。
フェイントに使用する頻度が多いことと身体への負担が大きいため充分に時間を取って訓練が行われる。

部品: 急旋回訓練
充分な速度が乗った状態から速度を殺さずに方向を転換する訓練。
並んだポールの間をスラローム走行したり、蛇行した専用のコースを走り続けるなどの訓練が行われる。

部品: 跳躍訓練
跳躍力を向上させるための訓練。
静止状態からの跳躍や、走行状態からの跳躍、高さを重視する跳躍、距離を重視する跳躍など数種類の訓練項目がある。


部品: 噛みつき訓練
噛みつくことによる攻撃の訓練を行う。
ただ噛みつく力を強化するだけでなく。噛みついた状態から相手の重心を感じ取るなどの高度な技術も鍛えられる。

部品: 協調行動訓練
他の犬や人と連携して戦闘を行う訓練。
指揮、攪乱、攻撃、止めなどの各種役割を変えて行われる。
すべての項目において満遍なく技能を習得する必要がある。

部品: 武器の使用訓練
基本的に口にくわえて使用するため、まずは重量に慣れることから始まる。
口に武器を加えた状態で各種の戦闘行動が取れるようにならなければ実戦には使えはしない。


[No.10838] [固定リンク][非] 谷坂少年 投稿者:谷坂少年@神聖巫連盟  投稿日:2017/08/15(Tue) 23:53:57
[関連記事

大部品: 谷坂少年 RD:122 評価値:11
-大部品: 建築家 RD:57 評価値:9
--大部品: 理力建築士 RD:45 評価値:9
---大部品: 理力使い RD:16 評価値:6
----大部品: 理力使いの修行3年 RD:5 評価値:3
-----部品: 心得
-----部品: 制御
-----部品: 座学
-----部品: 史学
-----部品: 実技
----大部品: 資格取得 RD:4 評価値:3
-----部品: 初級筆記問題
-----部品: 初級実習試験
-----部品: 面接
-----部品: 進路
----大部品: 理力使いの仕事 RD:3 評価値:2
-----部品: 研鑽
-----部品: 農耕
-----部品: 出仕
----大部品: 結界術 RD:3 評価値:2
-----部品: 結界陣
-----部品: 豊穣祈願
-----部品: 流れを正す
----部品: 木製の錫杖
---大部品: 見習いの経験 RD:3 評価値:2
----部品: 勉強の日々
----部品: 制御訓練
----部品: 実務経験
---大部品: 2等建築士資格試験 RD:3 評価値:2
----部品: 筆記試験
----部品: 測量試験
----部品: 実務試験
---大部品: 建築士の仕事 RD:9 評価値:5
----部品: 測量
----部品: 地盤調査・補強作業
----部品: 地縄張り・遣り方
----部品: 基礎工事
----部品: 上棟式
----部品: 屋根工事
----部品: 床下工事
----部品: 外壁工事・内部仕上げ
----部品: 竣工検査
---大部品: 岩を浮かせる鍛錬 RD:2 評価値:1
----部品: 日々の鍛錬
----部品: 杖を振う
---大部品: 建築学を修めるのに5年 RD:9 評価値:5
----部品: 共通教養
----部品: 職業倫理
----部品: 建築設計
----部品: 製図演習
----部品: 住文化史
----部品: 建築材料学習
----部品: 建築史
----部品: 建築法規
----部品: 自然と環境
---大部品: 神社仏閣への奉仕活動 RD:2 評価値:1
----部品: 建築物の修繕
----部品: 経過年数の確認
---部品: 防衛術
--大部品: 建築家の資質と資格 RD:4 評価値:3
---部品: 建築家からの推薦
---部品: 一等建築士資格試験
---部品: 人格を問う
---部品: 内面を見る
--大部品: 宮大工として RD:3 評価値:2
---部品: 宮大工とは
---部品: 国に仕える実力
---部品: 憧れの対象
--大部品: 陣地作成 RD:1 評価値:0
---部品: 陣地構成
--大部品: 復興支援 RD:4 評価値:3
---部品: 仮設住宅
---部品: 井戸作り
---部品: 堤防作り
---部品: 仮設病院
-大部品: 谷坂少年の性格 RD:5 評価値:3
--部品: 愚か者
--部品: 疑問は尋ねる
--部品: 人に頼る
--部品: 忠義を尽くす
--部品: 臆病さと一粒の勇気
-大部品: 桃木の杖 RD:2 評価値:1
--部品: 柔軟性
--部品: 花吹雪
-大部品: 谷坂少年の習性 RD:5 評価値:3
--部品: 踏ん張る
--部品: 礼を尽くす
--部品: 土下座外交
--部品: 生と死について
--部品: ふむ
-大部品: 谷坂少年の外見 RD:3 評価値:2
--部品: バケツヘルメット
--部品: 風呂敷
--部品: 編まれた髪と桃木の櫛
-大部品: 谷坂式戦法 RD:3 評価値:2
--部品: 砂かけ
--部品: マント投げ
--部品: 即席牢
-大部品: 谷坂式戦闘術 RD:4 評価値:3
--部品: バケツ被せ
--部品: 風呂敷の盾
--部品: 緊急回避
--部品: 匍匐前進
-大部品: 谷坂式杖術 RD:4 評価値:3
--部品: 歴史
--部品: 刺突
--部品: なぎ払い
--部品: 反らす
-大部品: 漢方医 RD:31 評価値:8
--大部品: 漢方医の心得 RD:7 評価値:4
---部品: 生涯学習
---部品: 物理域への理解(まぜるな危険)
---部品: 資質の向上
---部品: 人格尊重
---部品: 公共性
---部品: 医療に関する法の順守
---部品: 自然を守る
--大部品: 知識 RD:8 評価値:5
---部品: 6年間の漢方医学生活
---大部品: 医学知識 RD:6 評価値:4
----部品: 人体への理解
----部品: 東洋医学の基礎知識
----部品: 地域医療実習
----部品: 生薬に対する知識
----部品: 臨床実習で得た経験
----部品: 正確で速い判断
---部品: 調剤知識
--大部品: 漢方医として必要なこと RD:6 評価値:4
---部品: 手先の器用さ
---部品: 粘り強さ
---部品: くじけない心
---部品: 自制心
---部品: 息抜きのための趣味
---部品: 見なりを整える。
--大部品: 漢方医の道具 RD:10 評価値:5
---部品: 調剤道具
---部品: 調量器
---部品: さじ
---部品: 軟膏用具
---部品: 清潔な布
---部品: かまどや鍋
---部品: 清潔な刃物
---部品: 清潔な縫合セット
---部品: 漢方薬
---部品: 清潔な衣類の着用
-大部品: FROG職員 RD:8 評価値:5
--部品: 着用制限
--部品: 信念
--部品: 日常業務
--部品: 訓練の継続
--部品: 緊急時マニュアルの熟読
--部品: コミュニケーション能力
--部品: 元気で体力がある
--部品: いい笑顔


部品: 心得
理力使いとしての心得、理力を振うのは世界の力を借りているに過ぎないこと、理力をふるうということは非常に重大な責任を伴うこと、理力使いとして大きな力を使うことはできないし、使わない、開発しないよう務めること、緊急時以外、決して人を気付つける目的で理力を振わないこと等を学ぶ。

部品: 制御
理力使いは己の力を制御するため、まずは力を律する修行から始める。理力使いとしての精神を澄ませ、先人から助言を受けながら制御術を学ぶ。



部品: 座学
理力使いとは世の理を正すものであり、時に理の力を借りるものであることを、国の策定する文章によって学習する。

部品: 史学
神聖巫連盟における理力使いの歴史を学び、宗教や神々、そして人との折り合いのつけかたを理解することを口伝でされる。多くは自治体の長、宗教従事者をみずからめぐって話を聞きに行く必要がある。

部品: 実技
制御、座学、史学、心得を会得して初めて実技を学ぶことができる。実技は木の枝をふるうところから始まり、やがて結界や豊穣祈願、気の流れの正し方などを学んでいく。

部品: 初級筆記問題
理力使いとして座学で学んだこと、史学を主として試験する。設問は暗記対策のために課題問題形式が多く、問題文を見て一番正しいと思う回答を自ら考え、導き出さなくてはならない。時間制限は長く、じっくり考えることはできる。

部品: 初級実習試験
理力使いとして力の制御、技術などの試験を行う。要件を満たさなかったものは再度修行過程をやり直す必要がある。

部品: 面接
受験者が理力使いとして適正があるかの面接試験。基本的にここまで試験通過してきた場合、とんでもないことをしていない限り先輩理力使いとの顔合わせとなる。なお審査官は人を見る目がある人材が選出される。


部品: 進路
理力使いとして資格を取得したものは、国から割り当てられた土地に付き、自給自足で生きて行く他、知識を生かして国の事務官となるもの、また理力使いの他の進路に進むものもいる。理力を乱用しないこと、これまで学んできた制御法を胸に抱き、理力使いたちは社会へと出て行く。


部品: 研鑽
理力使いは、より高度な制御が必要になる職を目指し、知識と思想の研鑽を行う。理力建築士などが好例となる。


部品: 農耕
閑散期の理力使いは、担当区域の管理や農耕に精を出す。主に簡単な虫除け結界や、豊穣祈願を行うことで農民からの謝礼を得る。自身でも農地を管理しており、自身の食事として賄う他、一部を備蓄として国が買いあげる。栽培する作物は国の方針によって変更される。


部品: 出仕
年に数回、担当区域の様子の報告を区長へと上げる。また、理力使いの資格を得たものが事務員として採用されることもある。

部品: 結界陣
理力使いが魔法陣を描くことで虫をやさしくはじく虫除け結界。簡単なものなため、野生動物の突進などには無力。真剣にやれば盾のようにもなるが、高度な集中が必要であり、障害物がすでにあると発動しない。


部品: 豊穣祈願
理力使いが魔法陣を書き、理に訴え、地に労りの言葉をかける術。植物を繁茂させるような力はないが、発芽率がやや上がり、台風などに若干強くなる。


部品: 流れを正す
理力使いが杖で魔法陣を空中に描き、理の流れが乱れていた場合は正常に戻す。くるくると杖を操り、こんがらがらった糸を解きほぐすように流れを正す。

部品: 木製の錫杖
神聖巫連盟産の木を用い、理力使いの修業期間中、所有者本人により三年をかけて作成される杖。初めは理力を振るうことができないが、所持者が使ううちに理力が通い、所持者に馴染んでいく。理力使いの制御の一つ。複数持っても所持者の理力が分散するだけで意味はない。理力使いそれぞれが各々に素材を決め、木の声を聴きながら、自分になじむように作成をしていく。


部品: 勉強の日々
建築士としての法規、測量、力学、各種構造、事務作業、足場の設置、基礎に限らず、理力使いとしての学問を日々行わなくてはならない。忙しい実務との兼任だが、勉強こそが日々彼らを成長させる要である。なお一日最低6時間は睡眠を取らないと体に悪いと指導されている。

部品: 制御訓練
理力の制御とそれらによる岩を浮かせる訓練。正式な理力建築士となれば大きなものも理の力を借りて動かすことができるようになるが、制御の未熟な見習いには体よりも大きいものを動かすことはできず、日々の訓練や実務経験のうち動かせるサイズをアップしていく。

部品: 実務経験
訓練・学習・技術を踏まえて実際に建築を行い、実務経験を積んで行く。建築は建築時、居住時の安全性を第一に考えて進められる。

部品: 筆記試験
2等建築士としての筆記試験。建築設計、設計図書の作成、国内外の住文化史、他、建築に携わる知識全般を試験する。

部品: 測量試験
測量の技術・知識を図る実施試験。実際に現場で測量をし、地盤調査までの判断を行う。設問は毎度ひねったものが多い。

部品: 実務試験
理力を用いての簡単な家屋作成を行う。耐久性のある倉庫を作成することが目標の課題。ある程度の速度が求められるため、慌てて手抜き等を行わないか等の性格面も見られている試験。

部品: 測量
現地において地形、地物を測定、数値地形図を作成する現地測量、土地および土地の境界を調査する用地測量の技術。建築する前の調査に用いる。


部品: 地盤調査・補強作業
建物を建てるため、まずは地盤を掘り進めることで建築に問題がない地盤であるかの調査を行う。地盤が不向きであった場合、表層工事、柱状工事などの地盤補強工事を行う。


部品: 地縄張り・遣り方
紐や杭を使い、設計の部屋配置に合わせて地縄張り・遣り方を行う。建物のそのものの位置、基礎の高さ、水平なども決める。


部品: 基礎工事
木材を使っての基礎工事を行う。工事方法は主として木造建築に向き、建造物の重さを分散するベタ基礎形式で行う。


部品: 上棟式
木材を搬入し、柱、梁、母屋などの構造体を組み立てる。組み木によりしっかりと固定し、神々への感謝を述べる式を簡略に行う。

部品: 屋根工事
くみ上げた家を雨から守るため、すぐ屋根工事を行う。まずは木造軸組工法により、複数の木材で簡単に枠を組み立てる。野板をはり、密閉された屋根を作る。

部品: 床下工事
床組を行い、足元を固め、天井や壁の作業をしやすくする。この際は床組みや高さに注意を払う。建築によっては材質を変え、耐火性、耐久性、断熱加工などを行う。

部品: 外壁工事・内部仕上げ
外壁を張り付ける、内壁に板を張るなどして仕上げを行う。木材に漆や水除などを塗り、雨への耐性を高める。

部品: 竣工検査
工事終了後、建築物に不具合がないか調査・確認を行う。設計通り仕上がっているか、家屋の耐久性は十分かなどを確認する。

部品: 日々の鍛錬
理力建築士は日々の勉学に加え、理力を扱うために修練を行う。実務による作業でも鍛錬を行うことはできるが、最も大事なことは考えながら鍛錬を行うことである。
また瞑想も日々行っており、瞑想を通じて自分を見つめ直し反省点を見つけて行ったりしている。

部品: 杖を振う
理力で岩を振う時、杖の一挙一動で岩や構造物の挙動は変化する。正しく物を扱い、思い通りに理力を扱うには性格に杖を振う訓練が必要である。


部品: 共通教養
建築学のうち、初めに学ぶ共通教養。一般的な常識や文学、算術、他国の歴史、国内の様々な事情について学んでいく。学校で学ぶ学問の発展形を主として学ぶ

部品: 職業倫理
建築関係者としての仕事をする際、その知識や能力を私腹を肥やしたり、よかれと思って力を振い、建築者としての本分を失わないよう、と言った趣旨の歴史を学ぶ。


部品: 建築設計
建築設計の設計法について改めて学ぶ。理力を用いない建築法を学び、一般的な理力を持たない人々でも建築ができるような設計について学習していく。


部品: 製図演習
製図ノートを作る際の演習。実際に建築するつもりで設計・製図を行い、自分以外の者の目にも理解でき、指示をすることができるよう、製図の文法に沿って描かなくてはならない。


部品: 住文化史
自国の他、他国の住文化史についても学ぶことで建築ということに対する理解を深める。気温や種族、気候や性格などに左右される住文化について、教科書を用いて5年にわたり理解を深める。


部品: 建築材料学習
建築する材料にも様々な性格がある。材木の種類によって耐久性や伸縮性、堅さや柔らかさがことなる。さらに材木のみならず、木材はその一本一本の性格により、ながったり、縮んだりすることを学び、それらを見極める術を身に着ける。


部品: 建築史
各国の建築における歴史を学ぶ。古代の建築様式から現代にかけての変遷を追いかける形で教科書を読み進めると、だんだんと個性が出てくるもの、最初からまるきり他と違う国などあり、面白い。

部品: 建築法規
建築における法律。地震や火事、台風や豪雨、土砂崩れなどに対する耐久性についての物から、住居を建てる場所、倫理や資格などその法律は多岐にわたる。しかし、その根底にあるのは建築家としての誇りと、人の生活を守りたいという願いである。


部品: 自然と環境
建築における自然と環境への配慮について考える学問。木造建築の場合は材木とする木をどれほど伐採することになるのか、それによる林業との連携、建築物が環境に与える変化などを理解する学問。

部品: 建築物の修繕
神社仏閣への奉仕活動のため、理力建築士は毎年それらの修繕活動を行う。神々に畏敬をもって接しながら、宮大工である建築家の仕事を間近で見て、覚えられる貴重な経験である。


部品: 経過年数の確認
神社仏閣への奉仕活動であり、建築物の経過年数を確認する。寺などは定期的に建て替えを行われるが、それまでの間に腐食や劣化が起きないよう、建築物のメンテナンスをする。信心をもって真面目に仕事をすれば、構造を見て理解することができる。

部品: 防衛術
結界を突破され、近接戦闘に持ち込まれた際の緊急対応術。瞬間的に人一人分ほどの土壁を生やし、壁を作り上げる。三人ほどで足並みをそろえれば10メートルほどを取り囲む壁を作成できる。また、瞬間的に穴を作成しうまることで身を隠すこともできる。使用すると非常にお腹がすくため、緊急時以外は使いたくない技。

部品: 建築家からの推薦
建築家試験を受られるようになるには、すでに職業についている建築家からの推薦と、建築物の作成による実績が必要となる。

部品: 一等建築士資格試験
一等建築士、建築家になるには一等建築士試験を通過する必要がある。これらは国の最高峰の資格であり、製図、測量、法規、建築設計、力学、デザイン、内装、自然との関わり、神々との対話を修め、学科試験、製図試験に合格しなくてはならない。合格した場合、国家に認められた特殊な称号、社や神殿の建築指揮をとる宮大工としての資格を同時に取得する。

部品: 人格を問う
また試験資格には人格が問われ、受ける前に不適とされたものは資格試験を受けることができない。これは理力建築士時代の神社仏閣への奉仕活動でもよく観察がされている。

部品: 内面を見る
試験の最後、受験者は毎回変更されるとある試練を受けなくてはならない。それは人を傷つける必要のあること、建築の技術を越えることなど、禁を犯さなくては達成できないないようである。これらの禁を犯して試練を達成してしまったものは受験資格を失い、禁を犯すことを嫌って試練を放棄したものだけが合格できる。


部品: 宮大工とは
国の名の元に神々の住まいを作る時に直接作成に関われるのが建築家です。子ども達や農家のおじいさんおばあさんが作ったようなささやかなお堂であっても神々が住まう事はあります。

部品: 国に仕える実力
国の名の元に作る事が出来るというのは自分達の腕と信仰心を国によって認められた証であり、神々の住いを用意する事が出来るというとても誇りとなることなのです。

部品: 憧れの対象
神社やお寺作りに関わる事が出来た建築家はその事を子どもや孫に伝え、それに憧れて建て替える時には今度は自分がやるんだと建築家を目指していくという事もよくあるそうです。

部品: 陣地構成
木や土、砂や岩がある場合、簡単な建築物を作成することができる。雨風はもちろん、ある程度の攻撃を耐えられる。

部品: 仮設住宅
災害時などに被災者のための仮設住宅を用意するというのも建築家の重要な役割の一つ。この役割を担っているため、他国でもその技術を目にする事も多く、沢山の信頼を得てきた。

部品: 井戸作り
水の確保のために井戸を掘る事も行います。理力の力で水脈を探し、建築家の知識と技術で井戸を掘り進めるというもので、水脈さえあれば井戸を用意できるようになっています。ただし、水脈そのものが汚染されていると井戸として使えないという弱点もあります。

部品: 堤防作り
水害による被害があった時は氾濫した河川を抑えるために堤防の補強を行ったり、ひどい場合には堤防を1から作る事もあります。

部品: 仮設病院
どんな災害の時にも怪我人や病人が発生します。それを治療するための場所を用意するのも建築家が行います。設備を作る事は出来ないという弱点を持っていましたが、せめて自分達に作れるものを増やそうと最近ではベッド作りにも技術を伸ばしています。

部品: 愚か者
正直とも言っていい。なにごとも率直に考えており、ひねりがない、少しは考えろと言われることもしばしば。敵を作ることも多いが、逆にこいつは面倒を見てやらんとと味方が増えることもある。


部品: 疑問は尋ねる
不思議に思ったことを他人に尋ねる癖がある。わからないことはすぐに人に聞くのでうっとおしがられることも多いが、わからないことはわからないと主張することも大事だと最近気づいた。

部品: 人に頼る
状況整理を苦手とするため、リーダー気質の人によく頼る。頼る相手をよく見てはいるので、頼り先はあまり間違わない。しかし頼られた相手は大変疲れる。気をつけよう。


部品: 忠義を尽くす
根気はないが意外と忠義者。体力と能力があまりないため緊急時にはすぐへばるが、国と藩王への忠義はあるのだ。


部品: 臆病さと一粒の勇気
人の死が恐ろしい、歪んだ生が恐ろしい、戦いは恐ろしい、しかし死なき世界も生なき世界も恐ろしい、何より怖いのは時の止まった世界である。この世界には恐ろしいことが溢れているが、逃げればもっと怖い目にあうと気付いている。臆病者が生きるには、一粒の勇気が必要なのだ。


部品: 柔軟性
フローラルな桃の香りのする杖。近所の子供からはトイレの芳香剤の匂いがすると評判悪し。通常の理力使いの杖よりもよく言えば柔軟性に富み、悪く言えばふんにゃりしている。へしおろうとしてもバネのごとく弾ける。谷坂自ら削りあげた。

部品: 花吹雪
無骨な杖の先端からきっつい匂いの花吹雪を噴出する。だけ。瞬間的に杖に花(?)を咲かせて高密度で吹き出す手品のような技。すごい魔法に見えるが実は杖の先端部に紙吹雪が詰めてあるのだ。ほんの少し空気を循環させることで紙吹雪をだしている。子供を喜ばせたいときに使う。高物理では杖の先端から吹き矢のようにして息を吹き込むことで花吹雪を出す。なんだそれ。

部品: 踏ん張る
逃げ出したい時、絶望に埋め尽くされそうな時に踏ん張る癖。大抵は他人に迷惑をかけるが、時には役に立つこともある。

部品: 礼を尽くす
会話相手には基本的に礼を尽くす。小粋な会話を苦手とするため、相当親しくないかぎり相手には敬語、丁寧に接する。敵であっても丁寧に接するのでよく変な顔をされる。


部品: 土下座外交
外交は土下座だ!助けてほしい時には土下座をする。方々に頭を下げてありがとうございますありがとうございますと頻繁に言っている。


部品: 生と死について
生と死の関係についてよく考えている。世界のバランスを崩さないためには何が必要で、どうすれば悪鬼羅刹めいた行動を取らなくて済むのかとよく考える。
(自然を考える)世界の自然について考えている。人や犬士、あらゆる種族もまた自然の一端であるが、その中でも古い種である植物、神々に対しての深い敬意を抱いている。


部品: ふむ
困った時の言葉。窮地に陥った時、慌てても仕方ない時、ふむ、と一息つくことで頭を整理する。てんぱるのはそのあとでいい。

部品: バケツヘルメット
木で作られたバケツヘルメット。見た目に反して視界良好で、軽いナイフや弓矢程度なら防いでくれるが、全力で投げられた場合普通に中まで刺さる。重火器には脆く簡単に壊されてしまう。慣れると視界は塞がれないが、不慣れだと弱冠左右を見回しづらくなる。首を振ることで脱げる。実は様々な材質のバケツをもっており、よくデザインが変わっている。


部品: 風呂敷
建築道具や筆記用具の入った風呂敷包み。背中に背負って使う。そこそこ重く長時間背負っていると腰をいためるが、谷坂はコツを掴んでおり普通程度には動ける。たくさん荷物が入るため便利。おやつに神聖巫連盟の飴玉が入っている。

部品: 編まれた髪と桃木の櫛
ヘルメットの下から覗くと時折見える長い髪と櫛。編み込まれており、メットからはみ出ることはない。櫛は桃の木から作られており、桃の香がたきしめられている。綺麗に編み纏められており身軽に動ける。

部品: 砂かけ
足元に砂がある場合、蹴り上げて相手に砂をかける。素早く行うことができるが、土や砂がない場合は行うことができない。ほんの一瞬だけ相手を怯ませることができる。


部品: マント投げ
谷坂の装備する風呂敷マントを相手に投げつける。引っかかった場合は視界がふさがれ、ほんの一瞬だけ動きづらくなる。風の強い場所ではつかうことができない。

部品: 即席牢
理力使いと建築系職業知識を合わせて、谷坂が暇な時間に三年ほど修行して習得した即座に作成する即席牢。低物理域で土、石、木、砂のいずれかがあれば積み上げる形で作り、相手を取り囲む。即席なので壊れやすいが、足止めにはなる。


部品: バケツ被せ
背後から近寄った場合、相手がよそ見をしている場合はバケツをかぶせて逃走する。視界穴とは反転してかぶせるため、一時的にかぶせられた相手は視界がふさがる。


部品: 風呂敷の盾
背中に背負った風呂敷包みには木の板が入っており、ナイフのような軽い物は背負っているだけで背中を守れる。背中を見せて逃げる時に有効だが、ビームや銃といった重火器には無力。

部品: 緊急回避
んの少し、体ひとつぶんだけ、横にステップ移動する。軽く膝をまげる動作が必要となる。即座に行動することができる。

部品: 匍匐前進
足をやられていても移動できる。速度は歩くのに比べれば遅いが思いの外はやく移動する。攻撃を避けるのにも有効であり、頭を下げて移動することができる。執念。

部品: 歴史
極めて日の浅い谷坂式杖術の歴史。谷坂少年が理力建築士として戦闘に出ていた時、近接されてあわや死にかけとっさに杖でひっぱたいたことに由来する。一ヶ月ほどで覚える至極単純な武術なので、あまり役には立たないかもしれない。

部品: 刺突
その名の通り杖をフェンシングのように前に突き出す。木が柔らかいため殺傷能力はないが、杖の柔軟性により相手をふっとばせることもある。ひとの弱点である体の中心線めがけて刺突することで、相手を怯ませたり、転がしたりする。


部品: なぎ払い
杖を回して薙ぎ払う。理力が使える際は杖に理力を載せ、片手で大の大人を3人ころがす勢いを付ける。理力が使えない場合は両手で相手の重心を見、足に差し込むことでひとりをすっこらがせる技。なお転ぶだけ。


部品: 反らす
剣などの切り付ける攻撃に対し、真っ向から受けるのでは無く刀身に杖を沿わせることで斬撃を反らす技術。そもそも相手の剣筋を読めないと受け流せないため、正面から、雑な立ち筋の相手でないと対抗できない。


部品: 生涯学習
漢方医はつねに医学の知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩、発展に尽くす。つまり生涯を通じての学びの姿勢が求められる。

部品: 物理域への理解(まぜるな危険)
世界に存在する物理域について理解し、西洋医学や魔法医学と混ぜると危険なことを知り、西洋医学の医師と協力はするが混ぜないようにする。

部品: 資質の向上
医師とは命を左右する職業である。そのことを深く理解し、職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるよう心がける。

部品: 人格尊重
漢方医は医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接するとともに、わかりやすい説明を心がけ、医療を受ける人びとが理解しやすいようにする。

部品: 公共性
誰でも病気や怪我をすることがある。漢方医は医療が社会全体に開かれていることを理解し、そうあるように努める。そのため医業にあたって営利を目的としない。

部品: 医療に関する法の順守
信頼される漢方医は漢方医としての法を守るのは当然である。そしてそれが患者や漢方医のためにもなるのだ。

部品: 自然を守る
漢方医は自然の恵みを用いて医療を行う。そのため自然について詳しくなり、その保全や保護のため力を尽くしている。植樹などを行ったり、採取に行った際の自然の状況についてよく見て、政庁に知らせたりしてくれている。

部品: 6年間の漢方医学生活
漢方医になるには、指定された6年制の大学校で漢方医として必要な単位を取得し、臨床実習を行ったうえで国家試験を受ける必要がある。

部品: 人体への理解
漢方医も医師であるので人体や精神について知っていなければならない。健康な状態にはどうなのかということを知ることで診断が行えるからである。

部品: 東洋医学の基礎知識
気血水理論、陰陽五行理論、表裏と虚実など、東洋医学について理解を深め、知識を自分のものにしていなければ診断にならないのでしっかり学んでいる。

部品: 地域医療実習
漢方医になるためには実習も欠かせない。地域にいる漢方医の診察の様子を見ることで、医療現場の実際の様子を知り学問に対する理解を深めていく。

部品: 生薬に対する知識
漢方薬は、天然に存在する薬効をもつ産物から有機成分を精製することなく体質改善を目的として用いる生薬を用いることが多々ある。そのため薬草や鉱物など生薬に関する知識は欠かせない。

部品: 臨床実習で得た経験
多くの患者の症例を見たり、指導医の下で実際の病気を見たり治療について臨床経験を積むことで、より正確な治療が出来たり、実際の現場で必要になる多くのことを学ぶ。

部品: 正確で速い判断
漢方医は正確な診断を速く行えるように日々心掛けている。大規模災害などの救援に出るときなどはこの正確さや速度が求められるからである。

部品: 調剤知識
漢方医は患者にあわせた調剤もできなければならない。ある程度の漢方薬の一般化はできるが、患者にあわせた細やかな調合をすることでより効果を得られる。そのため調剤に関する知識をもっている必要がある。

部品: 手先の器用さ
漢方薬を調合するには細やかな調合が必要である。また外科的な処置をするときも間違いなく行うには手先の器用さが求められる。

部品: 粘り強さ
漢方医は医療職として、目の前の患者にたいして、どんなにひどい状態であろうとも、またどんなに長い時間を治療についやそうともあきらめない粘り強さが求められる。

部品: くじけない心
医師であれば、力及ばず、命を救えなかった場面に出会うことも多い。そんなときでも次の患者のためにくじけず心を切り替えて医療を行う心が求められる。

部品: 自制心
ここでいう自制心とは、心に動揺がおこった場合、心を静めて平常心を取り戻すよう努力することである。動揺した心では患者を救うことはできないからである。

部品: 息抜きのための趣味
漢方医は心身ともに激務である。健康を保つため、倫理に反しないような趣味を持っている。手先の器用さを生かして彫刻をしたり、植物を育てたり、様々なことで息抜きをしている。

部品: 見なりを整える。
信頼されるためには、髪やひげ、着衣などの身なりを整えることが重要である。またそれにより、異物が混入したりするなどの事故も防ぐ。

部品: 調剤道具
生薬を混ぜやすくするために両手包丁や押切包丁、はさみなどで切る。粉にするために生薬にあわせて鉄製乳鉢、ガラス製乳鉢、薬研などを用い、ふるいをとおして仕上げる。

部品: 調量器
正しい分量を量るために、上皿さおはかり、上皿台秤、上皿天秤などを使用する。正し計量から正しい薬効が生まれるからである。

部品: さじ
計量したり、生薬を加えたり、丸めたりするために使う。計量は慣れると大きな誤差なく調剤が可能となるので、それができるまで訓練する。

部品: 軟膏用具
軟膏板の上にへらを用いて薬剤を追加したり、練りこんで作る。基本は金属へらで調合するが、酸性薬など金属で反応するものは角製を用いる。

部品: 清潔な布
患部に当てるだけではなく、細く割いた布を巻いて止血したり、大きな布で三角巾を作り固定したりと布は欠かせない。

部品: かまどや鍋
煮沸消毒をするために、かまどや鍋を用いることも多い。出先ではかまどを組むことも多く、その技術も取得している。

部品: 清潔な刃物
体内の異物をとりのぞいたり、治療のために、清潔な刃物を治療に使用することもある。こちらは煮沸消毒などで清潔を保っている。

部品: 清潔な縫合セット
縫い針や糸など、患部を縫合するのに必要なセットを持ち歩いている。縫合することで傷がくっつきやすく、雑菌が入りにくくなる。

部品: 漢方薬
漢方医は、緊急の場合に備えていくつかの漢方薬を常に持ち歩いている。これにより急な患者に対応できるようにしている。

部品: 清潔な衣類の着用
清潔な服装をすることで感染をふせぐため、重要である。そのため何枚も着替えを用意したり、対策をとっている。

部品: 着用制限
FROG職員は、FROGの活動許可を出している藩国の成人であり。FROGの活動理念に共感し、それを体現し。既定の面接及び筆記試験を合格した。採用規定を満たし採用された者のみ着れる。

部品: 信念
FROG職員は、FROGの設立目的と、活動理念、活動内容などに、共感し、それを体現しようとする信念を持っている。

部品: 日常業務
日常業務は、食料の配布、自立へのサポート、地域の食糧事情についての調査報告、広報啓発活動、活動原資の獲得、各国支部の食糧備蓄状況の確認と買い付け・輸送など多岐にわたっている。このほかに訓練も継続している。

部品: 訓練の継続
FROG職員は、緊急食料支援などについて、支援が必要でない平時も、平時の食糧配布とともに、スタッフの育成や災害発生時のシミュレーションなど、緊急時の訓練も継続して実施している。

部品: 緊急時マニュアルの熟読
FROG職員は、災害発生時の対応方が書かれている、緊急時マニュアルを熟読しており、緊急時にはそのマニュアルに沿って行動する。

部品: コミュニケーション能力
FROG職員は、その性質上、各藩国の文化に配慮してコミュニケーションをとる必要があるため、各藩国の文化について常日頃学んでいる。

部品: 元気で体力がある
FROG職員は、周知などに大きくて元気な声や、作業などの支援に体力がとても必要であるため。声出しや体力をつけることを常日頃から行っている。

部品: いい笑顔
FROG職員は、困難に際しても、いい笑顔で、要支援者に接することができる。支援をするものが、不安をあらわにすれば、支援を受けるものは、もっと不安になってしまうだろう。しかし、要支援者がいない、同僚の前では別であるみんなで不安を共有し、支え合い、不安を乗り越える力へとかえている。


[No.10839] [固定リンク][非] 不離参 投稿者:不離参@海法よけ藩国  投稿日:2017/08/15(Tue) 23:57:58
[関連記事

森国人は、玄霧藩国マリモさんのものを流用申請中。

大部品: 不離参 RD:43 評価値:9
-大部品: 森国人 RD:8 評価値:5
--大部品: 森国人の身体的特徴 RD:3 評価値:2
---部品: 長い耳
---部品: 長身痩躯
---部品: 長い髪
--部品: 革製の日常着
--部品: 瞑想通信を使うことが出来る
--部品: 基本の職業適性
--部品: 森国人の習慣
--部品: 森の恵みを得る
-大部品: 名医と呼ばれるまでの修行6年 RD:16 評価値:6
--大部品: 医師としての修行6年 RD:8 評価値:5
---部品: 医師を目指すものが集まる学び舎
---部品: 入学試験
---部品: 医師の心得
---部品: 基礎医学
---部品: 患者との接し方
---部品: 医師免許の授与
---部品: 臨床研修
---部品: 医師としてのこれから
--部品: 病院に所属する
--部品: 患者を診察して治療する
--部品: 医師の経験を積む
--部品: 困難を乗り越える
--部品: 難しい症例に取り組む
--部品: 人々の信頼を得る
--部品: 自分の医院を開業する
--部品: 名医の証
-大部品: 動物使いの修行6年 RD:8 評価値:5
--部品: 熟練の動物使いに師事する
--部品: 長い修行に入る前の課題
--部品: 動物使いの心得を学ぶ
--部品: 自然に溶け込む
--部品: 動物指揮訓練
--部品: 動物の特徴について学ぶ
--部品: 最も大事なこと
--部品: 動物使い初級の証
-大部品: FROG職員 RD:8 評価値:5
--部品: 着用制限
--部品: 信念
--部品: 日常業務
--部品: 訓練の継続
--部品: 緊急時マニュアルの熟読
--部品: コミュニケーション能力
--部品: 元気で体力がある
--部品: いい笑顔
-大部品: 経歴 RD:3 評価値:2
--部品: 海法よけ藩国に所属
--部品: 第2期初心者騎士団に参加
--部品: FROGに参加


部品: 長い耳
長い耳とはいわゆるエルフ耳である。大きさはまちまちだが、耳の先がとがっているのが特徴であり耳たぶは短めである。長さと関係あるかは不明であるが、遠くの、あるいは小さな音を捉える能力にも優れている。

部品: 長身痩躯
種族的な特徴として肥満体になりにくく痩せた体つきをしている者が多い。総じて、細い見かけによらず膂力はあり衣服を脱ぐとしっかり筋肉のついた引き締まった体つきをしている。また他国人と比べて背丈は高めが標準である。

部品: 長い髪
森国人の髪の色にこれと決まった特徴傾向はない。髪型としては男女の別なく長髪が伝統と言える。もちろん髪型を選ぶのは個人の自由であり、短髪を好む者もいて、それが咎められることはない。

部品: 革製の日常着
天然繊維の肌着の上に身体にぴったり付くデザインのなめし革の胴着を着用するのが、森国人の伝統的な日常活動時の服装である。ズボン、スカート、長靴など様々な部分に皮革が多く用いられるが、もちろん、必要に迫られたり職業によってはこの限りではない。

部品: 瞑想通信を使うことが出来る
森国人の特徴として瞑想通信を使用できる。瞑想通信を使うには道具の補助や数人がかりでの瞑想など、入念な準備が必要となる。

部品: 基本の職業適性
人種的に、理力・魔法との親和性がとくに高い。その他に、優れた視力と聴力や自然の中での隠密行動に長けていることから忍者、また指先の器用さに優れる者が多く整備士・医師などにむいているとも言われる。

部品: 森国人の習慣
自然を大切にし、森を切り拓かないまま森の中に村を築く。樹木をそのまま活かす木造建築物を好み、自然環境を破壊しない生活を送ることを良しとする。

部品: 森の恵みを得る
森国人は、その名の通り森で暮らしてきたという歴史から、自然の恵みを採集活用する技能に長けている。森とともに生きるというライフスタイルをもち、資源の獲りすぎによる種の絶滅が起こらないように生活を律してきた。近年では開けた場所で畑作も行っているが、森を減らすことは本末転倒として嫌う傾向が強い。森がなくなることは災害を呼ぶという伝承を伝えており、森の手入れのための間伐は行うが必要以上の伐採は戒められている。

部品: 医師を目指すものが集まる学び舎
医師を目指すものが集まる学び舎にて、長い修行をしないとしっかりとした医師にはなれない。修行をするには難しい入学試験を突破せねばならない。

部品: 入学試験
学校に入るときに行われる試験。これを受けるために、長い間勉強をしたり、簡単な実技を練習したりして準備を行うことが必要。合格するならば、それ相応の結果を出さなくてはならない。

部品: 医師の心得
医師の心得を、座学や見学、臨床実習などを通して、自分に叩き込んでいくことが必要になる。患者を救うために、技術だけではなく、自分の心も磨いていくのである。

部品: 基礎医学
初歩的なものから、時間をかけて学んでいく、色々な分野の症状を見ていくためには、基礎が重要になっていく、総合的なものを診察と治療をできる下地を作るのだ。

部品: 患者との接し方
技術的な面はもとより、診察や治療を受ける、患者との接し方についても、学んでいく、生かすため、治すために行う治療はもとより、終末治療に対する心構えなども重要である。

部品: 医師免許の授与
学校の課程をすべて修了できると、医師としての知識、技術、心構えの初歩を身に着けたことの証明として、医師免許が授与される。やっと医師の入り口に立ったのだ。

部品: 臨床研修
医師免許を授与されたのち、研修指定病院にて内科、外科、麻酔科、産婦人科、小児科、精神科、公衆衛生等という主要分野について臨床研修を受け、医師として必要な基本的で最低限の技能を学ぶ必要がある。

部品: 医師としてのこれから
医学の道を志し、今、医師として認められ、自立をするにあたり、思うことがある。医師免許や、技術、知識は大切であろう。しかし、患者を助けたいという心も忘れてはならないのだ。

部品: 病院に所属する
医学の道に入り、医師になったが、まだまだ修行は続く。まずは病院に所属して、診察をする傍ら、様々な症例を診ながら、知識と技術、心で感じ取って覚えていく。

部品: 患者を診察して治療する
診察した患者の症例をもとに、適切な治療を施していく。他の医師とも連携を取りつつ行っていくことを肌で覚える。

部品: 医師の経験を積む
医師として経験を積んでいき、腕をレベルアップしていく。もちろん、症例によっては、何も手を打てないことも、終末治療をするしかないこともあるだろう。

部品: 困難を乗り越える
医師としての困難を乗り越えるためには、医者の不養生ではいけない。自分の体調もしかり管理する。そして、新しい知識、技術も学び、生きることができるものを助け、死するものの心を救うために行動するのだ。

部品: 難しい症例に取り組む
医師としての修行を続けていくと、難しい症例に取り組むこともある。もちろん、自分の医師としての腕は大事である。だがしかし、それ以上に、仲間である医師とともに治療にあたる必要がある。一人では助けられなくても、沢山の力でならどうにかなることもあるだろう。

部品: 人々の信頼を得る
名医と呼ばれるためには、医師としての腕を磨き、人々を治療して、信頼を得ねばならない。腕があるから名医なのではなく、そのうえで、他の人々から認められてこそなのである。

部品: 自分の医院を開業する
自分の医院を開業して独立することも大事である。医療拠点を増やすことにもなり、自分の拠点として診察と治療をしつつ、対応できない症例は、大きな病院に繋いでいくのだ。

部品: 名医の証
名医の証とは、目に見えるものではない。医療を垣根無く各地にいきわたらせたいという思い。医師としてのネットワーク。医師個人としての知識や技術、そして心に裏付けされた、人々からの評価である。

部品: 熟練の動物使いに師事する
動物使いになるためには、熟練の動物使いに師事して、長い修行を行わなければならない。師事するには、素養を見るため課題を出されることになる。

部品: 長い修行に入る前の課題
動物使いとしての素養を見るために、弟子入りする師の課題をこなさなければならない。その結果、動物使いの技術を悪用するような邪悪さがないと認められれば入門を許される。

部品: 動物使いの心得を学ぶ
動物使いは、動物を悪用したり、命を粗末にすることが無いように、心得を学ぶ必要がある。入門者は、指揮鞭が動物に圧力をかけるものではなく、タイミングなどを指揮するものであることなどが書かれた心得を、毎日読み込み覚える必要がある。

部品: 自然に溶け込む
修行の最初は、自然に溶け込み、動物たちに仲間と認めてもらうことから始まる。森の中で瞑想したり。気配を断って、周囲の動物たちを観察したり。やることは多く大変だが、重要な修行である。

部品: 動物指揮訓練
自然に溶け込み、動物たちに仲間と認めてもらったのち、指揮鞭を使った指揮訓練が始まる。最初は、小さな動物の指揮練習から始め、動物との息の合わせ方、指示の出し方などを学んでいく。

部品: 動物の特徴について学ぶ
指揮訓練にて、動物を指揮するコツを会得したのち、指揮する動物の特徴をしっかりと学んでいく、ひとくちに、動物使いと言っても、これを学んでいないと、しっかりとした効果を出すことができない。

部品: 最も大事なこと
動物使いの力を使う上で、心得を会得してはいるが、最も大事なのは、動物を含め、みんなを生かすため、守るため、笑顔にするために力を使うということだということを、師とともに各地を回ってサーカスの公演をしたりして学んでいく。

部品: 動物使い初級の証
動物使いの基礎を身に着けたと認定されると、師より動物使い初級の証として、指揮鞭が送られる。それには、「動物使いの心得忘れるべからず。その力は、生かすため、守るため、笑顔のために。」と文字が刻まれている。動物使いの初心を忘れないように。

部品: 着用制限
FROG職員は、FROGの活動許可を出している藩国の成人であり。FROGの活動理念に共感し、それを体現し。既定の面接及び筆記試験を合格した。採用規定を満たし採用された者のみ着れる。

部品: 信念
FROG職員は、FROGの設立目的と、活動理念、活動内容などに、共感し、それを体現しようとする信念を持っている。

部品: 日常業務
日常業務は、食料の配布、自立へのサポート、地域の食糧事情についての調査報告、広報啓発活動、活動原資の獲得、各国支部の食糧備蓄状況の確認と買い付け・輸送など多岐にわたっている。このほかに訓練も継続している。

部品: 訓練の継続
FROG職員は、緊急食料支援などについて、支援が必要でない平時も、平時の食糧配布とともに、スタッフの育成や災害発生時のシミュレーションなど、緊急時の訓練も継続して実施している。

部品: 緊急時マニュアルの熟読
FROG職員は、災害発生時の対応方が書かれている、緊急時マニュアルを熟読しており、緊急時にはそのマニュアルに沿って行動する。

部品: コミュニケーション能力
FROG職員は、その性質上、各藩国の文化に配慮してコミュニケーションをとる必要があるため、各藩国の文化について常日頃学んでいる。

部品: 元気で体力がある
FROG職員は、周知などに大きくて元気な声や、作業などの支援に体力がとても必要であるため。声出しや体力をつけることを常日頃から行っている。

部品: いい笑顔
FROG職員は、困難に際しても、いい笑顔で、要支援者に接することができる。支援をするものが、不安をあらわにすれば、支援を受けるものは、もっと不安になってしまうだろう。しかし、要支援者がいない、同僚の前では別であるみんなで不安を共有し、支え合い、不安を乗り越える力へとかえている。

部品: 海法よけ藩国に所属
シーズン2開始時より、海法よけ藩国に所属した。当時、自分に何ができるかわからないという理由で大族になることを選んだりしていた。技族はできないので、文族よりの仕事が中心であった。

部品: 第2期初心者騎士団に参加
シーズン2初めころに、第2期初心者騎士団に参加し、色々なことを学ぶ傍ら、集まった参加者と、食糧配布NGOであるFROGの立ち上げを手伝う。

部品: FROGに参加
FROGに参加して、食糧配布NGOの運営を手伝う。FROGの活動は、食糧危機の起きた地域の被害を局限出来る場合もあり、多くの人々を救うことができた。


[No.10841] [固定リンク][非] 夜継景屠 投稿者:夜継@土場  投稿日:2017/08/16(Wed) 00:16:50
[関連記事


[No.10842] [固定リンク][非] のほほニスト 投稿者:松井@FEG  投稿日:2017/08/16(Wed) 00:16:52
[関連記事

20日締め切り分に合わせて 提出させていただきます

大部品: のほほニスト RD:7 評価値:4
-大部品: 散歩 RD:2 評価値:1
--部品: 抜け道に詳しい
--部品: ここはどんなところ?
-大部品: のほほん RD:5 評価値:3
--部品: 笑顔
--部品: ひとやすみしよっか
--部品: ぼんやりさん
--部品: どんな人?
--部品: 好奇心旺盛


部品: 抜け道に詳しい
気が付くとそのへんをふらふらしているなあ。このあたりに詳しい奴らだから、困った時にでも聞いてみれば、便利な近道を教えてくれるだろう

部品: ここはどんなところ?
初めて訪れた場所なんかは、周りの様子をよーく観察してるの。建物、人、天気、うまいもの。今日の日記のネタになるってすぐに首を突っ込むのさ

部品: 笑顔
気が付けばあいつらはいつも笑ってるな。日常これ笑顔ってヤツか。慌ててるやつを見つけるとそばにそっと寄り添って、落ち着くまで話を聞いてる。仮に自分があわてることがあっても、笑顔を意識していれば余裕ができるってわけだ

部品: ひとやすみしよっか
話し合いがこじれたときには、のほほんとひとやすみを申し出てくるな、いったん中断。少しクールダウンして落ち着こう。もうちょっといい案が出てくるかもしれないってね

部品: ぼんやりさん
ぼんやーりとのんきに構えることが多い、あまり喧嘩には向かないし、好んで仕掛けるようにも見えないな。のほほんとしたツラが、喧嘩っ気を萎えさせるのかもな

部品: どんな人?
のほほニストは誰か、それは人が判るもんじゃない。そうだな…犬士とか猫士とかののんびりしたヤツか、あとは…知恵モンのじいさんなら知ってるかも知れないね(着用制限、犬士、猫士、王・猫犬および宰相(GM)が指定した人物のみ。戦いに向いておらず、おおよその人が見ても他の存在にすすんで害を与えないであろう存在であること)

部品: 好奇心旺盛
気になったらすぐに挨拶しやがるな。おとなでもこどもでも動物や妖精にも。警戒心ってもんを少しは持ったほうがいいんじゃないのか?


[No.10844] [固定リンク][非] なかだい 投稿者:なかだい  投稿日:2017/08/16(Wed) 01:02:08
[関連記事

大部品: なかだい(T20) RD:95 評価値:11
-大部品: 基本設定 RD:4 評価値:3
--部品: ソックスハンターの気質
--部品: 収集癖
--部品: ものぐさ
--部品: 不動産仲介業者
-大部品: 北国人(元人狼領民) RD:3 評価値:2
--部品: 白い髪
--部品: 寒さに強い
--部品: 白い肌
-大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:21 評価値:7
--部品: 世界忍者国での世界忍者
--大部品: 世界忍者への道 RD:5 評価値:3
---部品: 忍者からの選抜
---部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
---部品: 真っ赤なマフラー
---大部品: 世界忍法の基礎修行3年 RD:2 評価値:1
----部品: 世界忍法の基礎学習
----部品: 建築物破壊術
--大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
---部品: 森国人の忍者適性
---大部品: 忍者としての6年の修行 RD:11 評価値:5
----部品: 忍者の里での修行
----大部品: 大部品:身体を作る日常基礎訓練 RD:4 評価値:3
-----部品: 走り込み
-----部品: 腕立て伏せ
-----部品: 体幹トレーニング
-----部品: 柔軟
----大部品: 大部品:術修行 RD:6 評価値:4
-----部品: 逃走術
-----部品: 変装術
-----部品: 侵入術
-----部品: 忍者刀の扱い
-----部品: 白兵戦術
-----部品: 投擲
---大部品: 基本装備 RD:3 評価値:2
----部品: 手裏剣
----部品: 五色米
----部品: 鉤縄
-大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
--大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
---部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
---部品: 忍者猫の秘術
---部品: 山での修行
---部品: 忍者猫の指導
---部品: 人間らしくなるのに1年
---部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
---部品: 口外不可の誓い
--大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
---部品: 人化の術から発展した技術
---部品: ロイ・ケイリンによる体系化
---部品: 変化の術への昇華
---部品: 変身の制限
---部品: 変化の術の手印と真言
---部品: 巻物の模写
---部品: 着用制限:世界忍者
-大部品: 忍者剣術 RD:28 評価値:8
--部品: 紹介状が必要
--大部品: 忍者刀の構え RD:4 評価値:3
---部品: 構えの種類
---部品: 上段
---部品: 下段の構え
---部品: 正眼の構え
--大部品: 忍者刀の扱い RD:4 評価値:3
---部品: 忍者刀の鞘
---部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
---部品: 鍔を使った悪路踏破
---部品: 直刀のメリット
--大部品: 着付け RD:1 評価値:0
---部品: 打刀のように腰に差す
--部品: 墨塗りの刀身
--部品: 忍者刀を使った鍛錬
--大部品: 足体動作 RD:5 評価値:3
---部品: 歩みの猫足
---部品: 目録
---部品: 足の真ん中を使って踏む
---部品: 足体動作に気配りして歩く
---部品: コツは、聞いて考える
--大部品: 忍者刀による戦い方 RD:11 評価値:5
---部品: 侍とは違う
---大部品: 忍者刀の間合い RD:2 評価値:1
----部品: 鞘から抜くとき
----部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
---部品: 突きの手の内
---大部品: 忍者刀の手の内 RD:0 評価値:0
---部品: 直進して突く
---部品: 先に抜かず前に抜く
---部品: 踏み込まないコツ
---部品: 独特の形状に適した戦い方
---部品: 刀の帽子は大きく鋭い
---部品: 右小手切り付け中段突き
---部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
-大部品: 忍者刀 RD:13 評価値:6
--部品: 忍者刀とは
--部品: 材料
--部品: 直刀型の長脇差
--部品: 仕様用途
--部品: 鞘の構造
--部品: 忍者刀の種類
--部品: 正当な忍者刀
--部品: 鞘
--部品: 鍔
--部品: 変形
--部品: 製錬技術
--部品: 鐺
--部品: 軽量化
-大部品: 宅地建物取引士 RD:4 評価値:3
--部品: 宅地建物取引士の資格
--部品: 不動産業法の知識
--部品: 民法の知識
--部品: 法令の制限に関する知識
-大部品: 元人狼傭兵(一般兵) RD:8 評価値:5
--部品: 射撃技能(アサルトライフル)
--部品: 白兵戦技能(軍隊格闘)
--部品: 野営技能
--部品: 兵隊教育
--部品: 実戦経験(人狼傭兵)
--部品: 運転技能(大型特殊車両)
--部品: 無線技能
--部品: 応急救護


部品: ソックスハンターの気質
好きだから、愛おしいから、求める。たあ、それだけのことなのになぜ世間はこうも辛く当たるのか。今日もなかだいは思いを秘めて過ごす。靴下の匂いに人生を狂わされた、悲しい男。

部品: 収集癖
何でもかんでもポケットに入れてしまう癖がある。いつもじゃらじゃらと音がするし、部屋は汚い。もっとも最近は興味の対象が靴下へ移ったので、マシになったらしい。

部品: ものぐさ
面倒くさがりで、なかなか腰が上がらない。人の3倍遅いとよく自称している。動き始めればそれなりのスロースターターとはこれまた自称だ。

部品: 不動産仲介業者
戦災復興に携わる中で、不動産仲介業を始めた。資格も取ってみたり。今のところうまくいっているが、自分の資産は作れていない。

部品: 白い髪
雪のような白い髪は北国人の特徴の一つだ。元人狼領民であれば、その白髪は白狼の毛皮のようとも言われる細くとも芯の強い髪質だ。寝癖が付くと面倒くさいことになる。

部品: 寒さに強い
北国人は寒冷地に長く暮らしてきた。もちろん、厚手の防寒着を着込んで寒さを乗り切るが、永くその土地で暮らしてきたためか体のつくりも寒冷地に適応してきたらしい。ほかの人種なら凍えるような風も、北国人には涼風のようだという。

部品: 白い肌
北国人の特徴として、白く美しい肌というものがある。白雪のような肌とも例えられるが、あまりに寒いので外へ長く出ると体を壊し命にかかわるので日を浴びる時間が少ないと言うそれだけのことだったりする。

部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

部品: 世界忍法の基礎学習
世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。
それはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。
ただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。

部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。
爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。

部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず忍者としての修行の上、選抜と世界忍法の基礎修行が必要となる。

部品: 紹介状が必要
忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。

部品: 構えの種類
忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。

部品: 上段
忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。

部品: 下段の構え
切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。

部品: 正眼の構え
侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。

部品: 忍者刀の鞘
鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。

部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。

部品: 鍔を使った悪路踏破
塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。

部品: 直刀のメリット
直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。

部品: 打刀のように腰に差す
忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。

部品: 墨塗りの刀身
忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。

部品: 忍者刀を使った鍛錬
忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。

部品: 歩みの猫足
忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。

部品: 目録
足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。

部品: 足の真ん中を使って踏む
爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。

部品: 足体動作に気配りして歩く
忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。

部品: コツは、聞いて考える
足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。

部品: 侍とは違う
打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。

部品: 鞘から抜くとき
抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。

部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。

部品: 突きの手の内
上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。

部品: 直進して突く
極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。

部品: 先に抜かず前に抜く
侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。

部品: 踏み込まないコツ
足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。

部品: 独特の形状に適した戦い方
日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。

部品: 刀の帽子は大きく鋭い
錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。

部品: 右小手切り付け中段突き
忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。

部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。

部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、時代遅れとなりつつある世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。コレは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。切る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

部品: 仕様用途
忍者刀の開発により紐を加えて鍔に脚をかけることにより高い壁を越えての侵入を可能にした『釣り刀の法』、鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る『座探しの術』などの技を使うことができるようになった。なお、これらの技を使うことによって夜間戦闘の燃料消費の節約なども可能になる。

部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

部品: 正当な忍者刀
世界忍者用の忍者刀の特徴は、正統な忍者刀と言えるだろう。これを扱うことにより隠密行動のレベルをあげ、闇の中での動きに更に機敏性を加えようとするものであった。この忍者刀を持っての闇の中で動ける、忍者には必須なアイテムである。

部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

部品: 鐺
薬箱になっている。通常は鞘の先についているが必要に応じて分離して使う。中には主に相手の動きを抑制するための薬(世界忍者国では致死毒を使用しないため主に下剤)等が入っている。

部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。

部品: 宅地建物取引士の資格
土地、建物の商取引において売主と買主の間に立つ仲介者として、取引を安全に行うために必要な法令知識、商慣習を身に着けたものに与えられる資格。年1回の試験に合格すると資格取得できる。

部品: 不動産業法の知識
国が定めた不動産業法についての知識。報酬規程や、広告内容の制限、約定書類の内容まで多岐にわたる。本資格の根本をなす知識。

部品: 民法の知識
商取引において、トラブルが発生した場合の解決法として民法に定められた条文、判例でもって対応するべく、民法知識についても修学することが求められる。

部品: 法令の制限に関する知識
国の開発の方針によって、どのエリアに何の建物が建てられるかが決まっている場合が多い。その内容を一般消費者に伝えて、取引に思い違いが発生しないようにこの知識も求められる。

部品: 射撃技能(アサルトライフル)
アサルトライフルの射撃訓練を受け、基本的なメンテナンス技術と射撃法を学んでいる。様々な状況に応じて立射、膝射、伏射と姿勢を変えて安定して射撃することができる。

部品: 白兵戦技能(軍隊格闘)
白兵戦時の備えとして、軍隊格闘術を修めている。達人とは呼べないが、格闘技経験のない者なら十分制圧できる。経験者であっても不意打ちであれば倒せるだろう。

部品: 野営技能
サバイバル技術。野宿、簡易調理、野生動物や野草の知識などなど、兵士として厳しい自然環境下でも生き残れるように身につけた知識・技術である。

部品: 兵隊教育
今は亡き旧人狼軍にて教育された兵隊としての基礎技能の数々。正直思い出したくもない。入隊して3か月間の新兵教育とその後半年間の兵科に応じた専門教育があった。

部品: 実戦経験(人狼傭兵)
人狼傭兵として数々の戦場へ派遣され、生還してきた。戦功をあげろと言われても困るが、参加した戦いの数ならいくつも挙げられる。いくつもの戦闘へ参加し、無事生還してきた危機察知能力と生存力は本物だろう。

部品: 運転技能(大型特殊車両)
兵隊時代に身に着けた技能の一つ。普通自動車免許の他にも色々取らされたが、戦車には乗れなかったようだ。それでも土木作業その他の特殊車両の運転技術は身につけた。

部品: 無線技能
野戦での無線通信に必要な知識と技術。無線兵として必要な最低限の能力だ。機器のメンテナンスと少々の不具合なら修理できる程度の実力がある。もちろん、通信用語や操作方法もだ。

部品: 応急救護
応急的な救護措置ができるように訓練している。具体的には止血法と搬送方法についてだ。人体の負傷箇所に応じた止血方法を学んでいる。また、応急処置後に負傷者を搬送する方法も単独、複数人、道具の有る無しに応じた対応を行える。


[No.10880] [固定リンク][非] なかだい(修正) 投稿者:なかだい  投稿日:2017/08/21(Mon) 00:06:25
[関連記事


JSON書式は以下のページに書き出してあります。

http://richmam.xtr.jp/neokingdom/wforum2/wforum.cgi?no=1374&reno=1216&oya=1207&mode=msgview




大部品: なかだい(T20) RD:108 評価値:11
-大部品: なかだいの基本設定 RD:5 評価値:3
--部品: ソックスハンターの気質
--部品: 収集癖
--部品: ものぐさ
--部品: 不動産仲介業者
--部品: デブ
-大部品: 森国人(世界忍者国T20版) RD:3 評価値:2
--部品: 森に暮らしていた人々
--部品: 高度な瞑想通信
--部品: 外見的特徴
-大部品: 世界忍者(世界忍者国T20) RD:21 評価値:7
--部品: 世界忍者国での世界忍者
--大部品: 世界忍者への道 RD:5 評価値:3
---部品: 忍者からの選抜
---部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
---部品: 真っ赤なマフラー
---大部品: 世界忍法の基礎修行3年 RD:2 評価値:1
----部品: 世界忍法の基礎学習
----部品: 建築物破壊術
--大部品: 忍者(世界忍者国T20) RD:15 評価値:6
---部品: 森国人の忍者適性
---大部品: 忍者としての6年の修行 RD:11 評価値:5
----部品: 忍者の里での修行
----大部品: 大部品:身体を作る日常基礎訓練 RD:4 評価値:3
-----部品: 走り込み
-----部品: 腕立て伏せ
-----部品: 体幹トレーニング
-----部品: 柔軟
----大部品: 大部品:術修行 RD:6 評価値:4
-----部品: 逃走術
-----部品: 変装術
-----部品: 侵入術
-----部品: 忍者刀の扱い
-----部品: 白兵戦術
-----部品: 投擲
---大部品: 基本装備 RD:3 評価値:2
----部品: 手裏剣
----部品: 五色米
----部品: 鉤縄
-大部品: 変化の術 RD:14 評価値:6
--大部品: 人化の術 RD:7 評価値:4
---部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
---部品: 忍者猫の秘術
---部品: 山での修行
---部品: 忍者猫の指導
---部品: 人間らしくなるのに1年
---部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
---部品: 口外不可の誓い
--大部品: 変身の術 RD:7 評価値:4
---部品: 人化の術から発展した技術
---部品: ロイ・ケイリンによる体系化
---部品: 変化の術への昇華
---部品: 変身の制限
---部品: 変化の術の手印と真言
---部品: 巻物の模写
---部品: 着用制限:世界忍者
-大部品: 忍者剣術 RD:28 評価値:8
--部品: 紹介状が必要
--大部品: 忍者刀の構え RD:4 評価値:3
---部品: 構えの種類
---部品: 上段
---部品: 下段の構え
---部品: 正眼の構え
--大部品: 忍者刀の扱い RD:4 評価値:3
---部品: 忍者刀の鞘
---部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
---部品: 鍔を使った悪路踏破
---部品: 直刀のメリット
--大部品: 着付け RD:1 評価値:0
---部品: 打刀のように腰に差す
--部品: 墨塗りの刀身
--部品: 忍者刀を使った鍛錬
--大部品: 足体動作 RD:5 評価値:3
---部品: 歩みの猫足
---部品: 目録
---部品: 足の真ん中を使って踏む
---部品: 足体動作に気配りして歩く
---部品: コツは、聞いて考える
--大部品: 忍者刀による戦い方 RD:11 評価値:5
---部品: 侍とは違う
---大部品: 忍者刀の間合い RD:2 評価値:1
----部品: 鞘から抜くとき
----部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
---部品: 突きの手の内
---大部品: 忍者刀の手の内 RD:0 評価値:0
---部品: 直進して突く
---部品: 先に抜かず前に抜く
---部品: 踏み込まないコツ
---部品: 独特の形状に適した戦い方
---部品: 刀の帽子は大きく鋭い
---部品: 右小手切り付け中段突き
---部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
-大部品: 忍者刀 RD:13 評価値:6
--部品: 忍者刀とは
--部品: 材料
--部品: 直刀型の長脇差
--部品: 仕様用途
--部品: 鞘の構造
--部品: 忍者刀の種類
--部品: 正当な忍者刀
--部品: 鞘
--部品: 鍔
--部品: 変形
--部品: 製錬技術
--部品: 鐺
--部品: 軽量化
-大部品: 元人狼傭兵(一般兵) RD:8 評価値:5
--部品: 射撃技能(アサルトライフル)
--部品: 白兵戦技能(軍隊格闘)
--部品: 野営技能
--部品: 兵隊教育
--部品: 実戦経験(人狼傭兵)
--部品: 運転技能(大型特殊車両)
--部品: 無線技能
--部品: 応急救護
-大部品: 宅地建物取引士 RD:4 評価値:3
--部品: 宅地建物取引士の資格
--部品: 不動産業法の知識
--部品: 民法の知識
--部品: 法令の制限に関する知識
-大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
--部品: 護民官事務所への出仕
--部品: 出仕者の作業
--部品: 案件への対応
--部品: 救済案件
--部品: 仲裁案件
--部品: 自主案件
--部品: 護民官補
--部品: 藩国における役割
--部品: 報奨と罰則
--部品: 不正について
--部品: 級について
--部品: 報連相の徹底


部品: ソックスハンターの気質
好きだから、愛おしいから、求める。たあ、それだけのことなのになぜ世間はこうも辛く当たるのか。今日もなかだいは思いを秘めて過ごす。靴下の匂いに人生を狂わされた、悲しい男。


部品: 収集癖
何でもかんでもポケットに入れてしまう癖がある。いつもじゃらじゃらと音がするし、部屋は汚い。もっとも最近は興味の対象が靴下へ移ったので、マシになったらしい。

部品: ものぐさ
面倒くさがりで、なかなか腰が上がらない。人の3倍遅いとよく自称している。動き始めればそれなりのスロースターターとはこれまた自称だ。

部品: 不動産仲介業者
戦災復興に携わる中で、不動産仲介業を始めた。資格も取ってみたり。今のところうまくいっているが、自分の資産は作れていない。

部品: デブ
いわゆる肥満。日々延伸を続けるウェストに頭を悩ませている。一応、筋肉もあるらしいが見かけはだらしがない。

部品: 森に暮らしていた人々
森に住むがゆえに森国人と呼ばれる。世界忍者国では多くの森を拓き地に降りて暮らすようになったが、今でも森で暮らしていたことは忘れておらず、森の意義を忘れてはいない。

部品: 高度な瞑想通信
森国人は瞑想通信と呼ばれる思考を通信する能力を持っており、木々に宿った祖霊の力を借りることで遠隔地でも通信できるという仕組みを持っていた。世界忍者国では、これを初期にシステム化し、塔に瞑想通信スタッフを置いての放送網を構築した。また受信機や受像機を制作し、にゃんばいん(遠隔操作可能な農耕機)やテーベ―(画像を映すことができる)といった瞑想通信を利用した機器を開発した。

部品: 外見的特徴
一般の森国人と同じく、長い耳を持ち、男女とも長い髪をしている。北国人との合併もあり、それ以前から移民が多かった関係から、髪の色は黒から銀髪まで色々な色がある。体形自体は概ねやせぎすで小柄。

部品: 世界忍者国での世界忍者
この藩国の名前が世界忍者国であるということに象徴されるように、世界忍者といえば、この国の顔である。そもそも彼等は忍者の中の忍者として国の伝説にすら表れる英雄的存在であり、一説によると国の各地に立ち並ぶ御神像の元となったかの人こそが世界忍者の元祖であると言われている。

部品: 忍者からの選抜
世界忍者はこの国においてエリートであり、忍者から世界忍者になるには里での選抜を受ける必要がある。その選抜とはまずは心の在り様であり、その祖であるかの人がそうであったように「友誼」を第一にすることが求められる。ただひたすらに、一心不乱の友情のために働くことを誓わねばならない。それ以外には特異な技を使うための適性がチェックされる。

部品: 世界の国をモチーフにした忍者装束
世界忍者は世界のモチーフを纏うがゆえに世界忍者である。選別を通過し、世界忍者の修行についた者たちはまず自らの纏うモチーフを選ぶ。制限があるわけではないが、多くの者は祖にならった衣装を選ぶ。

部品: 真っ赤なマフラー
世界忍者といえば長くたなびく赤いマフラー、と言っても過言ではない程、トレードマークなマフラーを身に着ける。どう見ても邪魔くさいだけのこれを華麗にさばけるようになってこそ世界忍者である。

部品: 世界忍法の基礎学習
世界忍者の使う忍術は、通常の忍術と異なり特殊である。基本的に世界忍者の祖からの口伝とされており、国でも数名の指導者しかその神髄については知らないとされている。
それはさておき、いくつかの便利な術については通常の世界忍者でも特定の手順に従えば使うことができるようになる。
ただし、特殊な手印と真言(マントラ)を必要とするため、それらについて学ばなければならない。

部品: 建築物破壊術
世界忍者は建物をその効果を無視して破壊することができる。どかーんでありぼかーんである。
爆発物を使って派手に壊すことも多いが、地味なところでは罠解除ができる。
建物効果を無視するあたりは世界忍法が使われるが、実際の建物を効果的に破壊するためには建物構造やトラップの構造、爆発物取扱い法なども学んでおく必要がある。

部品: 森国人の忍者適性
森国人の細い身体は、侵入に際しては特に通気口や煙突などを侵入経路にすることが出来るようになるほか、侵入先での隠蔽でも隠れやすく隠密活動がしやすい。:瞑想通信は基本的に木を使う思考伝達のため痕跡が残りにくく、また敵に読み取られないため隠密の通信に相性が良い。森国人の忍者同士ならば隠蔽しながら通信してしまえば看破はほぼ不可能であろう。

部品: 忍者の里での修行
世界忍者国の忍者は、忍者の里に生まれつき、里での修行システムに組み込まれて育つ。忍者の修行は過酷なため、まったく適性のない者については早期に外に里子に出される。
適性があると見なされた子供は、物心つくかつかないかといった時期から日常的な基礎身体訓練を課され、読み書きができるようになると術修行へと進む。
幼年期を脱する頃までには、忍者としての基礎能力を身に付ける。

部品: 走り込み
行うことで脚力を鍛えるとともに肺活量も鍛えられ、長時間活動する際のスタミナや瞬発力を養うトレーニング。

部品: 腕立て伏せ
うつぶせの状態から、全身の体重を両手両つま先の4箇所で支え両腕を伸ばす力によって身体を持ち上げる動作と肘関節を曲げて身体を地面につかない程度まで下げる動作を繰り返すことで腕力を鍛えるトレーニング。

部品: 体幹トレーニング
体幹を鍛えることで上半身のぶれを抑制し、体勢の崩れにくい体になりひいてはことで疲れにくい体をつくることにもなる。

部品: 柔軟
柔軟を行うことで筋肉や健を伸びるようにし、間接の稼働域を広げる他、間接の負担を緩和し、けがの予防にもなる。

部品: 逃走術
忍者の世界では遁術という。遁術は火遁、水遁、土遁、木遁、金遁等に分かれており、状況に応じて相手の目をくらませたり、風景に溶け込むことで相手の追跡を振り切る。

部品: 変装術
敵地において相手にこちらの正体を明かさないために行う。一般人や場合によっては敵の兵士など、その場において不自然ではない物に変装する修行。

部品: 侵入術
鉤縄を使用して登ったり、相手の注意を引きつけている間に空いたところから侵入する他、変装時には敵を騙す詐術も必要。

部品: 忍者刀の扱い
忍者刀は様々な用途のために鞘に至るまで様々な仕掛けが施されている。これらを使いこなすには知識が必要であり、これも訓練項目に含まれる。もちろん剣術の訓練もされている。

部品: 白兵戦術
戦う状況に陥らないことが一番重要ではあるが、やむなく戦わねばならぬはめになった場合には勝って逃げねばならぬ。そのため最低限の白兵戦術を身に付けている。

部品: 投擲
主に手裏剣の投擲訓練。他では鉤縄の投擲や、注意を引きつけるために投げる小石などコントロールを要求されるものは結構多い。

部品: 手裏剣
投擲武器。基本的に直接殺害する程の威力はなく、主に敵戦力を減退させたり、牽制目的で使用される。忍者の象徴的装備であるが重量がかさむため携行数は少ない。訓練しないと当たらない。


部品: 五色米
米に色を塗り、色の組み合わせで作る暗号を通して仲間の忍者と連絡を取り合う道具。瞑想通信と違い木を使わなずにすむメリットがあり、時間差で連絡をとりたい時に便利である。

部品: 鉤縄
読んで字の如く、鉤にひもをつけた物。出っ張りや木の枝などに引っかけて上に登る際のロープとして使う。うまく引っかかる様に投げるのはのは意外と難しく、訓練を要する

部品: 狐狸山犬山猫能く人に化ける
古来より、年を経た狐や狸、山犬や山猫、珍しいところでは鶴が人間に化けたという伝承がある。人に近い所で暮らす動物は、人間に化ける素養を持っている。

部品: 忍者猫の秘術
世界忍者国では忍者猫種族が忍者猫と呼ばれる前から、人に化けて人間と同じ生活をすることがあった。この忍者猫の秘伝が変化の術の元になった人化の術なのである。

部品: 山での修行
人間と親しい動物しか人に化けることはできないのだが、何故か人に化けられるようになるには山の霊気を体内に貯める必要があるらしく、1年は山で生活しないと習得はできない。

部品: 忍者猫の指導
人化の術は忍者猫の秘伝であるため、世界忍者国の忍者猫の長が認めた忍者猫から直々に教わらないといけないことになっている。王猫や王犬のように国外に出れない場合は、忍者猫が他国に出張することもある。

部品: 人間らしくなるのに1年
猫よりは犬、犬よりは人間の方が表情筋が多い。そのため、人の形を取ることが出来るようになっても、人間らしい表情をするには1年くらいかかる。
表情がまだ作れない状態で人里に行く場合はお面の着用が義務付けられる。

部品: 耳消し1年しっぽ消し1年
人型になれた場合でも、野生の習慣で耳と尻尾に頼らない生活をするのは中々に難しい。
耳も尻尾も消すには2年かかると言われている。
尚、猫士であることを示すために敢えて耳や尻尾を残すケースもある。

部品: 口外不可の誓い
人化の術を学ぶ際に、決して口外しないという誓いを立てる。
これが守れない場合は、忍者猫総出で変化に必要な秘伝の巻物を奪われる。もし再び化けたければ新たに修行し直すしかないが、教える忍者猫はいないだろう。

部品: 人化の術から発展した技術
狸が家に化けたという昔話から、人化の術を使えば人間以外に化けることも可能ではないかと言われてきた。だが、永らく人型になる以外の研究は行われてこなかった。

部品: ロイ・ケイリンによる体系化
猫が使う忍術という珍しさから、元祖世界忍者たるロイ・ケイリンが興味を持ち、忍術の一つとして体系化された。このことにより、才能が必要と言われていた人化の術が、修業して見につけっれるものとなった。

部品: 変化の術への昇華
ロイ・ケイリンが人化の術を体系化し、更に応用として人間が獣、そして獣以外のものに化けられるように世界忍法として改良したのが変化の術である。

部品: 変身の制限
変身対象については制限が厳しく、実際に目の前にあるものか、よく知っているものにしか化けることはできない。動物ならば700時間は観察しないと、眼前に無いものは変身できない。
サイズも3m×3mが上限である。

部品: 変化の術の手印と真言
変身の為には特定の手印と真言が必要である。
これは悪用を防ぐ為、ロイ・ケイリンか藩王か藩王から委任された修得者の元で直々に習うのだが、少しでも発音や指の角度が違うと成功しない為、習得に数か月ほどかかると言われている。

部品: 巻物の模写
手印と真言をマスターすると、最後に秘伝が書かれた巻物を手に入れることになる。ロイ・ケイリンが作成した巻物は本人が所持している為、現在習得するにはその複製である藩王が持つ巻物を直接模写し、藩王の印を押して初めて効果が得ることが出来る。

部品: 着用制限:世界忍者
変化の術は世界忍法であるため、世界忍者しか習得することはできない。世界忍者国で一人前の世界忍者となる為にはまず忍者としての修行の上、選抜と世界忍法の基礎修行が必要となる。

部品: 紹介状が必要
忍者の門派は広く開かれてはおらず、弟子入りには紹介状が必要となる。これは、紹介者による当人の人品の見定めが含まれる。紹介者たり得る人物とは、門派の関係者、及び藩国の王族・華族に限られる。

部品: 構えの種類
忍者の修行ては、足体動作と合わせて構えを教わる。目録として簡単に説明する。正眼構、上段構、下段構については省略する。脇構、これは前後の敵に対する構え。八相構、遠間を打つ構え。弓構、弓矢や投石に対する構え。中段脇構、囲まれた時に用いるが、危険な構え。大上段構、あまり使い道のない構え。いずれも口伝がある。

部品: 上段
忍者剣術ではあまり見られない、上段の構え。柄頭が額の上にくるまで刀を掲げ、後方斜め後ろに切っ先を置くこの構えから、抜重で体を落としながらの重力を利用した胸突きは侍剣術の中でも非常に早く、おそれられ、対策が練られた。忍者剣術では、同じく上段に構えつつ、相手の切っ先にこちらの切っ先を合わせて切り別れつつ、もって格闘戦にもちこむ。という技が練られた。

部品: 下段の構え
切っ先を下ろし、敵の斬りに来る間をもって切っ先を上げ、敵の刀を止め受けて、巻き上げるないし巻き落とし、無刀にしてとどめを刺す無慈悲な侍剣術で用いられる構え。忍者剣術では、下段は車(来る間)剣として恐れつつ、対策をとった。要するにかかってこないので、投石などの飛び道具で片を付けるべきもの、とされた。どうしてもの場合のみ、走って逃げ、距離をとってから叩けとされた。下段の構えのまま走ると人間は前屈ぎみになるので、そこで前に出た頭をたたくのであった。

部品: 正眼の構え
侍剣術でも見られる、正眼の構えである。忍者の剣術では、青眼、西岸(西の岸、つまり西方浄土、要するに死者の国)などの字を当て、構えよりも目付の部分を工夫するよう申し送られる。忍者剣術でいう正眼の構えの目付の要諦はひとつところに注視しないことであり、全体を巨視的に見通すことで、相手の行動を相手の意図より先に読み取ることを、重要視している。

部品: 忍者刀の鞘
鞘を飾り優雅に仕上げる侍の持ち物とは異なり、鞘は艶消しの墨塗りで、硬木に鉄の輪をはめて頑丈に作られている。この頑丈さはもちろん殴打するためである。また、一時的に高地をとるための、移動の助けともするためである。

部品: 太紐で巻かれた柄を用いる
忍者刀の鞘には下げ尾が長くついているが、一方で忍者刀にも工夫があり、柄を縛っている紐はじつはほどくことができ、非常に長い紐として運用することができる。めったなことでは解かないが、必要に応じて取り出し、敵の絞殺や登攀の助けなどに用いる。

部品: 鍔を使った悪路踏破
塀や透垣などを超えるとき、頑丈に作った鞘と鍔が大いに役立つ。忍者刀を地面に垂直に立て、それを台にして、ちょうど二段ジャンプのような体制で超越するのだ。

部品: 直刀のメリット
直刀のメリットは数多いが、刀身が短く生産が容易であること、メンテナンスが楽、ないし不要であること。基本的に先のとがった棒がうすべったいだけなので、習得が比較的簡単なことがあげられる。これは低コスト国家では特に有効に働いた。

部品: 打刀のように腰に差す
忍者刀はよく背中に差している姿が戯曲や講談で見受けられるが、もちろん、戯曲の作者が忍者の戦いを見たことがないために創作された、わかりやすさの記号である。実際は刀など重くてやってられないので、あまり使われない。それでも忍者刀を使わざるを得ない状況が想定される際は、一般の帯刀する人と同じ格好、つまり、腰に刺すのが普通だ。

部品: 墨塗りの刀身
忍者といっても一般の帯刀した人とそう変わった装束をしているわけではない。むしろ目立ってはいけない職業であり、鞘は地味な色のものが好まれた。一方、夜戦が想定される事態に対しては、切っ先に月光が映って間合いを測られてはならないため、特に満月の夜は刀に墨を流してことに臨む。

部品: 忍者刀を使った鍛錬
忍者刀は短く直刀で、先端鋭く、重い。また鞘も殴打に使える程度には頑丈なので、これまた、重い。この荷重量を相手に感じさせることなく日常生活を送るのが、忍者剣術第一の鍛錬である。

部品: 歩みの猫足
忍者剣術の基礎として習う足体動作のひとつで、前に出ている右足の前側と後ろ側、後ろの左足の前側と後ろ側への細かな加重と抜重の組み合わせで、微小な動きのみで前方へ少しシフトする、独特の歩き方法。フェイントや別動作の補助、および練習として用いる。

部品: 目録
足体動作には猫足のほか、送り足、詰め足、歩み足、歩みの引き足、詰めの引き足、引き足が存在する。また、左右の入り身足、左右の移り足がある。加えて、これらの複合で左右の転換体というのが存在する。これらを、立位、座位、半立位(膝行位)で行うのが、忍者剣術の足体動作である。

部品: 足の真ん中を使って踏む
爪先立ちや踵立ちを想像する忍者の歩みだが、実はいたって普通に足の真ん中で歩く。忍者特有の挙動とは足先の工夫ではなく、通常の移動動作を加重と抜重の制御でブーストすることを言うため。

部品: 足体動作に気配りして歩く
忍者修行を始めるにあたって最初に教わるのは礼法と着付け、そして足体動作である。足体動作習熟には、道場と呼ばれる天井の低い部屋で、四方を足体動作のみで移動するところから始まる。

部品: コツは、聞いて考える
足体動作は耳で聞き、自分と師匠筋との違いを考えるのが早道と言われている。これは自分や相手の足体動作を耳で追うと、自然に音の出ない歩みが会得できるからによる。

部品: 侍とは違う
打刀を抜きはらったのち、両手で切りかかる侍剣術とは根本から異なるのが、忍者の戦いである。その目的は殺害、次いで、刺突による殺害であるから、状況によっては鞘から抜かずに殴りかかることすらある(座礼中の奇襲などはこれである)。

部品: 鞘から抜くとき
抜刀は、主に戦闘前に行う。相手がそれと気づかないほど自然に抜いて、相手に抜かせないまま戦闘に入るのを最善とする。その時の手の内には工夫があり、主に口伝で伝わる。基本的には親指の付け根で押し出し、親指の付け根で支え、小指で握るとともに斬る。

部品: 殺し間は1m、移動で間を広げる
剣術での殺し合いを一概に語ることは難しいが、剣の届く範囲に相手の急所を捉えるのがその要諦である。忍者刀の場合はその距離三分の二身長分、つまり半径一メートル程度である。ゆえに、移動がとても重要になる。どのように移動し、どのように敵を殺し間に留めおくかには代々の口伝がある。

部品: 突きの手の内
上段突きと中段突きによって異なる。上段では両手とも真ん中の三指をゆるく、卵を持つ心持ちで柄を抑え、小指と親指で締める。中段は傷をえぐる関係上、左手を刀身に添え、笹の葉型に切り抜くよう斬る。

部品: 直進して突く
極論してしまえば、相手に向かって届く距離で突く、というのが忍者剣術の要諦である。ただ、直進だけでは間合いの短い忍者刀は届かないため、工夫が必要である。この工夫のいくつかは口伝とされている。

部品: 先に抜かず前に抜く
侍剣術の世界には先の先手とか、先とか、後の先といった言葉がある。これは対等の条件で1対1での決闘での対策術として考え出されたことであり、忍者剣術には無い考えである。あえて同等の言葉を探すと、部品名のような言葉になろう。戦闘とその準備は先頭のより先に終えるものではなく、始まる前に終わらせているべきものである、と言う教えで、詳細は口伝で伝わっている。

部品: 踏み込まないコツ
足止めしての殴り合いは厳格に慎むべきものである。敵の殺し間にて足を止めるのは自殺行為と呼ばれても仕方がない。殺し間に踏み込まずに敵だけを自分の殺し間に入れるコツは存在し、口伝として伝わっている。

部品: 独特の形状に適した戦い方
日本刀独自の形をわざわざ捨てた忍者刀にはそれ相応の戦い方が存在する。刀身が優美な曲線を描く、個人が振り回しての上半身への斬撃を主な用途とした日本刀とはおのずと異なる。忍者刀の用途はそのすべてが逆だ。すなわち、直刀であり、下半身や腹部、まれに胸部への刺突が中心であり、基本的に多人数で戦う。

部品: 刀の帽子は大きく鋭い
錐刀という武器があるのをご存じだろうか。錐のように鋭い切っ先をもった、帽子(切っ先のカーブを描いている部分)が大きく鋭いのが特徴の刀である。用途は刺突で、頑丈さが魅力のの、刀の亜種である。忍者剣術では多くの場合これを忍者刀の一種として扱った。

部品: 右小手切り付け中段突き
忍者たちの通う道場で受け継がれる鍛錬技で、相手の右小手を抜き打ちで切り付け、両足を猫足で敵を追尾する形でシフトさせながら、突き出した小手切り付けの剣でそのまま中段突きをする、師範代々の得意技。

部品: 日本刀の弱点・忍者刀の弱点
どの武器にも一長一短があるように、日本刀にも弱点があり、それは忍者刀にも同じことが言える。日本刀の弱点は長すぎて閉所や集団戦では役に立てづらい点だ。整備が大変でもろいのも困りどころだろう。そして、人をちょっと切る程度にしか実用価値がない忍者刀はそれらの全部逆である。要するに、閉所で、集団で。あるいは、寝所で床をともにしながら、もしくは整備中の時を見計らって相手と与し、刀は使わず荒縄や鉄線などで縛ってしまえば、実は、日本刀使いは簡単に倒せる。

部品: 忍者刀とは
忍者刀とは、時代遅れとなりつつある世界忍者の能力を飛躍させる為に開発された武器であり、世界忍者国の特産品でもある。

部品: 材料
世界忍者国特産品である砂鉄から作り出された精度のよい鉄と、人狼領地で培われた製錬技術のコラボにより、今まで作られた刀とは精度が段違いのものが出来上がっている。コレは、産業育成で作られた丈夫な工具の製作法を応用した賜物でもあった。

部品: 直刀型の長脇差
反りがないため、曲がらず丈夫である。切る以外の多目的な用途のためにあえてこの形状、長さにされた面がある。

部品: 仕様用途
忍者刀の開発により紐を加えて鍔に脚をかけることにより高い壁を越えての侵入を可能にした『釣り刀の法』、鞘を伸ばしたままで前方に突き出すことで夜間や室内戦闘での利を得る『座探しの術』などの技を使うことができるようになった。なお、これらの技を使うことによって夜間戦闘の燃料消費の節約なども可能になる。

部品: 鞘の構造
鞘自体も【仕掛けつき】で、白兵戦でもおこなえるほどの強度を持たせることで、先端での突き以外を戦闘行為を非殺傷行為へと変えることを可能にしたり、先端のねじ状の部分を外すと水中で呼吸ができるようにシュノーケルの役目も果たしたりするようになっている。

部品: 忍者刀の種類
世界忍者国で生産される忍者刀は大まかに分けて二種類のタイプがある。世界忍者用の「Sタイプ」と人狼傭兵用の「Zタイプ」の二種類だ。 この開発が決まった時のコンセプトは世界忍者と人狼傭兵が使える忍者刀であった。世界忍者国は人狼傭兵を忘れた事は一度としてないのだ。

部品: 正当な忍者刀
世界忍者用の忍者刀の特徴は、正統な忍者刀と言えるだろう。これを扱うことにより隠密行動のレベルをあげ、闇の中での動きに更に機敏性を加えようとするものであった。この忍者刀を持っての闇の中で動ける、忍者には必須なアイテムである。

部品: 鞘
ある意味最も忍者の特徴を表していると言える部位。普通の鞘との違いは鐺と分離可能なことと長めの下げ緒、長い下げ緒は主に刀を足掛かりとして使用した際の刀の回収に使われ、鐺と分離した際の残った方は潜水時のシュノーケルとして使用する。

部品: 鍔
最低限の装飾をつける際に人狼用ニンジャカトラスは鍔を白に。世忍用忍者刀には赤を基調とした鍔がつけられる。これは、それぞれのイメージカラーであると共に、鍔の一部は外れ刻印された暗号によりドックタグの役割も可能になっていた。

部品: 変形
変化の術と世界忍者が組み合わさると忍者刀にもそれは影響し、変化の術が忍者刀に伝播する。すると、忍者刀はカトラスの形状へと変形し世界忍者の手に現れる。

部品: 製錬技術
良い刀を作るには良い玉鋼が必要だが、人狼領地で培われた製錬技術により質の良い玉鋼を精製することができる。

部品: 鐺
薬箱になっている。通常は鞘の先についているが必要に応じて分離して使う。中には主に相手の動きを抑制するための薬(世界忍者国では致死毒を使用しないため主に下剤)等が入っている。

部品: 軽量化
多機能化にするにつれて問題になってきたのが重量問題だ。忍者が重くて動けないでは話にならぬ。性能だけでなく軽量化も図られ通常の刀よりも軽い。

部品: 射撃技能(アサルトライフル)
アサルトライフルの射撃訓練を受け、基本的なメンテナンス技術と射撃法を学んでいる。様々な状況に応じて立射、膝射、伏射と姿勢を変えて安定して射撃することができる。

部品: 白兵戦技能(軍隊格闘)
白兵戦時の備えとして、軍隊格闘術を修めている。達人とは呼べないが、格闘技経験のない者なら十分制圧できる。経験者であっても不意打ちであれば倒せるだろう。

部品: 野営技能
サバイバル技術。野宿、簡易調理、野生動物や野草の知識などなど、兵士として厳しい自然環境下でも生き残れるように身につけた知識・技術である。

部品: 兵隊教育
今は亡き旧人狼軍にて教育された兵隊としての基礎技能の数々。教育隊はツライ経験ばかりであり正直思い出したくもない。入隊して3か月間の新兵教育とその後半年間の兵科に応じた専門教育があった。

部品: 実戦経験(人狼傭兵)
人狼傭兵として数々の戦場へ派遣され、生還してきた。戦功をあげろと言われても困るが、参加した戦いの数ならいくつも挙げられる。いくつもの戦闘へ参加し、無事生還してきた危機察知能力と生存力は本物だろう。

部品: 運転技能(大型特殊車両)
兵隊時代に身に着けた技能の一つ。普通自動車免許の他にも色々取らされたが、戦車には乗れなかったようだ。それでも土木作業その他の特殊車両の運転技術は身につけた。

部品: 無線技能
野戦での無線通信に必要な知識と技術。無線兵として必要な最低限の能力だ。機器のメンテナンスと少々の不具合なら修理できる程度の実力がある。もちろん、通信用語や操作方法もだ。

部品: 応急救護
応急的な救護措置ができるように訓練している。具体的には止血法と搬送方法についてだ。人体の負傷箇所に応じた止血方法を学んでいる。また、応急処置後に負傷者を搬送する方法も単独、複数人、道具の有る無しに応じた対応を行える。

部品: 宅地建物取引士の資格
土地、建物の商取引において売主と買主の間に立つ仲介者として、取引を安全に行うために必要な法令知識、商慣習を身に着けたものに与えられる資格。年1回の試験に合格すると資格取得できる。

部品: 不動産業法の知識
国が定めた不動産業法についての知識。報酬規程や、広告内容の制限、約定書類の内容まで多岐にわたる。本資格の根本をなす知識。

部品: 民法の知識
商取引において、トラブルが発生した場合の解決法として民法に定められた条文、判例でもって対応するべく、民法知識についても修学することが求められる。

部品: 法令の制限に関する知識
国の開発の方針によって、どのエリアに何の建物が建てられるかが決まっている場合が多い。その内容を一般消費者に伝えて、取引に思い違いが発生しないようにこの知識も求められる。

部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。


[No.10845] [固定リンク][非] 竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン 投稿者:竜宮・司  投稿日:2017/08/18(Fri) 13:23:00
[関連記事

大部品: 竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン RD:210 評価値:13
-大部品: 竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーンとは RD:3 評価値:2
--部品: 概要説明
--部品: 平和主義というか平穏主義というか
--部品: 娘への愛
-大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
--大部品: 外見 RD:2 評価値:1
---部品: 美形
---部品: 薄く色づいた白い髪
--大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
---部品: 竜や神への親しみとは
--大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
---部品: 寒さに耐える
--大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
---部品: 芸術的素養
---部品: 詩歌(技術)
---部品: 楽器
-大部品: 来歴 RD:91 評価値:11
--大部品: 帝国軍歩兵 RD:18 評価値:7
---大部品: 帝国軍歩兵訓練過程 RD:16 評価値:6
----部品: その期間は3年間
----部品: 練兵軍曹による厳しい訓練
----部品: バトル・バディーと共に
----部品: 毎日の日課
----部品: ファイヤー・ガード
----部品: 実地訓練
----大部品: 具体的訓練の内容 RD:10 評価値:5
-----部品: 基本戦闘訓練概要
-----大部品: 第一段階「帝国の誇りの段階」 RD:3 評価値:2
------部品: 協力しあう事、倫理観涵養
------部品: 肉体面訓練
------部品: 問題解決訓練
-----大部品: 第二段階「シューターの段階」 RD:2 評価値:1
------部品: 射撃訓練
------部品: 宰相閣下のにっこり「信頼コース」
-----大部品: 第三段階「わんわんウォーリアの段階」 RD:4 評価値:3
------部品: 最後の体力試験
------部品: 野戦訓練演習
------部品: 特殊戦術演習
------部品: 回復週
---大部品: 発生経緯と義務 RD:2 評価値:1
----部品: 歩兵の必要性
----部品: 就任や装備などの制限
--大部品: 特殊部隊員 RD:8 評価値:5
---大部品: 特殊作戦技能 RD:8 評価値:5
----部品: チーム単位での活動
----部品: 応急手当能力
----部品: 武装障害走訓練の経験
----部品: 懸垂下降訓練済み
----部品: 図上訓練
----部品: 強行突入作戦の実行能力
----部品: 非殺での制圧能力
----部品: 民事作戦観点からの民間人保護
--大部品: 医師(現代版)(職業) RD:16 評価値:6
---大部品: 現代医の能力と技能 RD:10 評価値:5
----部品: 人体への理解
----部品: 基礎医学の心得
----部品: 地域医療の実地実習経験
----部品: 清潔操作と基本的医療手技修得
----部品: 一次救命処置能力
----部品: 患者とのコミュニケーション能力
----部品: 臨床実習で得た臨床医としての能力
----部品: 共通試験・国家試験を合格する能力
----部品: 臨床研修で得た経験
----部品: 6年間の医学生生活
---大部品: 医師の心得 RD:6 評価値:4
----部品: 医療関連ルールを遵守する
----部品: 生涯を人道に捧げる誓い
----部品: 患者へ尽力する誓い
----部品: 公平で公正な治療行う誓い
----部品: 人命尊重の誓い
----部品: 医師という職業への誓い
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: 神官 RD:23 評価値:7
---大部品: 神官の選定 RD:2 評価値:1
----部品: 神に仕える資質
----部品: 神々への敬意を持ち続ける
---大部品: 清めの儀式 RD:2 評価値:1
----部品: 清めの儀式とは
----部品: 清めの水
---大部品: 神官服 RD:2 評価値:1
----部品: 細かい刺繍のなされた法衣
----部品: 暖かさと動きやすさの両立
---大部品: それぞれの聖環 RD:5 評価値:3
----部品: 自力で集めた材料
----部品: 自分で加工する
----部品: 円を表す祈り
----部品: 受け継がれる希望の輪
----部品: 秘されし女神
---大部品: 聖印 RD:5 評価値:3
----部品: 四つ葉のクローバーを模した銀細工
----部品: 草冠
----部品: 目隠しの包帯
----部品: 象形文字のような紋様
----部品: 女神との約束
---大部品: 霊獣玄武 RD:2 評価値:1
----部品: 霊獣玄武とは
----部品: 二つの杖
---大部品: 神々の神殿 RD:5 評価値:3
----部品: 亀
----部品: 犬
----部品: 蛇
----部品: 大神殿
----部品: 様々な神々
-大部品: 装備 RD:35 評価値:8
--大部品: 帝国歩兵一般装備 RD:11 評価値:5
---部品: 突撃小銃「シュトゥルムコーギー」
---部品: 帝国制式手榴弾「ドッグボーン」
---部品: 歩兵戦闘服
---部品: 小型無線機
---部品: ボディアーマー「コーギーベスト」
---部品: 簡易救急医療セット
---部品: サバイバルナイフ
---部品: 9mm自動拳銃「ブラックテリア」
---部品: 帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」
---部品: 高硬度銃剣
---部品: 7.62mm機関銃「ボクサーブルドッグ」
--大部品: 恩寵の短剣 RD:6 評価値:4
---部品: EV116生還記念の儀礼用短剣
---大部品: 刃物 RD:2 評価値:1
----部品: 圧力の大きさ
----部品: 引き切ることの利点
---大部品: 刃物の武器としての強さ RD:3 評価値:2
----部品: 概要
----部品: リーチが長くなる有利さ
----部品: 創傷の恐ろしさ
--大部品: 一般医用携行装備 RD:9 評価値:5
---部品: 止血帯
---部品: 救急包帯
---部品: アドレナリン注射キット
---部品: 人工呼吸マスク
---部品: メス(刃物)
---部品: 医療用グローブ
---部品: 白衣
---部品: 縫合セット(医療用)
---部品: 消毒薬一式
--大部品: 恩寵の時計 RD:5 評価値:3
---部品: EV116生還記念の懐中時計
---部品: 犬の印章
---大部品: 懐中時計 RD:3 評価値:2
----部品: 機械式懐中時計
----部品: 開閉式の表蓋
----部品: 幸運の弾除け
--大部品: 法の執行者の紋章 RD:4 評価値:3
---部品: 大法院から贈られた指輪
---部品: 国民からの尊敬
---部品: 法執行時の判定修正
---部品: 遵守の証
-大部品: 政治家 RD:12 評価値:6
--部品: 概要(政治家)
--部品: 取得条件(政治家)
--大部品: 資質(政治家) RD:7 評価値:4
---部品: カリスマ性
---部品: 弁舌力
---部品: 財力(政治家)
---部品: 使命感(政治家)
---部品: 本気の嘘
---部品: 礼儀作法(政治家)
---部品: 折衝力(政治家)
--部品: コネクション
--部品: 情報収集力
--部品: 知名度の高さ(政治家)
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: 法の司 RD:18 評価値:7
--大部品: 法の司長 RD:7 評価値:4
---部品: 必須資格:2級
---部品: 臨時昇級
---部品: 処理権限
---部品: 任期
---部品: 選出方法
---部品: 任命規則:プレイヤー
---部品: 任命規則:設定国民
--大部品: 上位裁定者 RD:2 評価値:1
---部品: 必要資格:3級以上
---部品: 業務内容
--大部品: 一般作業者 RD:2 評価値:1
---部品: 必要資格:無級〜4級
---部品: 作業内容
--部品: 作業場所:大法院内作業施設
--部品: 指示・報告の規則
--部品: 作業時間の順守
--部品: 不正行為の厳しい取り締まり
--部品: 作業水準の保持
--部品: 起家・栄達:法の司
--部品: 藩国内での役割
-大部品: まあ待て落ち着け RD:5 評価値:3
--部品: 思慮深い
--部品: 石橋を叩いて渡る
--部品: 質問・相談する習慣
--部品: 信頼できる相手を見極める
--部品: 背筋がぞわっとする
-大部品: すごい灯りの魔法 RD:20 評価値:7
--大部品: 光学センサーの無効化 RD:4 評価値:3
---部品: 使用前の注意
---部品: 激しい光
---部品: 目眩まし
---部品: 光が消えた後も
--大部品: 照明効果 RD:4 評価値:3
---部品: 暗闇を照らす
---部品: 高所から照らす
---部品: 場所によって光量を変える
---部品: だんだん強くしよう
--大部品: 暖かな光 RD:4 評価値:3
---部品: 不安を和らげる
---部品: 顔を見せよう
---部品: 防犯にも役立てよう
---部品: 影で遊んでみよう
--大部品: 注目を集める RD:4 評価値:3
---部品: 注意を一瞬引く
---部品: 敵視を集め続ける
---部品: 光を背負って戦う
---部品: 連携のトリガーとして使う
--大部品: 合図に用いる RD:4 評価値:3
---部品: すごい灯りによる伝達
---部品: 照明弾代わりに
---部品: 単純な用途に使おう
---部品: タイムラグの無い伝達


部品: 概要説明
人間。建国時から詩歌藩国執政を務めてきた。ユウタ・00の親である。水竜と友人である。吏族,法の司,帝國軍への出仕などをしてきた。これまでの編成で務めた職は多い。

部品: 平和主義というか平穏主義というか
よくもまー争うなと思ってるが争うだけの切実な理由があったりして難しいなーと思いつつ争いは減らしていきたい。穏やかな生活を。

部品: 娘への愛
んーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・言葉にするのが難しい。愛してるしとても大切に思ってる。親として自分は不完全だと思うがそれをいうと人間として完全になる日は永劫来ないだろうから頑張り気を使いながら行くしかない。娘が幸せに安全に生きていける世界を。

部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

部品: その期間は3年間
帝國軍では隊員の練度を一定水準、この場合は歩兵としての実運用に耐えるレベルまでの育成を目的として、
訓練キャンプで三年間の訓練を実施している。充実したカリキュラムによって歩兵は実戦に出るための経験を積んでいくのだ。

部品: 練兵軍曹による厳しい訓練
宰相府では新兵教育に練兵軍曹を用いている。彼らは基礎訓練の大部分の責任者である。武器の取り扱いから上官への挨拶まで全てを新兵に教え、誤りを指摘し、訓練過程を通して新兵に付き添う。彼らは新兵の安全にも責任を持つ。
彼らは特徴的な帽子(キャンペーン・ハット、スモーキー・ベアとも呼ばれる)を着用している。
単に練兵軍曹の帽子に畏怖を抱かせるのではなく、軍の階級を尊重させて指揮系統の規律を保つという観点から、多くのAITコースでは小隊付軍曹が教官に就いている。

部品: バトル・バディーと共に
「バトル・バディー」は、一般的には戦闘における兵士の相棒の呼称である。しかし、基礎訓練中、新兵が単独で行動するのを禁止して懲戒処分を下す際にこの語が用いられることもある。新兵が小隊や練兵軍曹から離れて行動する際、彼らは2人でバトル・バディーとして知られるペアを組んで行動する必要がある。

部品: 毎日の日課
新兵の朝は早い。0430起床。男はひげそりだ。0500には朝の体力訓練、柔軟運動にランニング、0600朝食、0630訓練をみっちりやり、1200からは昼食で、1230からは休む間もなくまた訓練である。1700、クタクタになって戻ってきてやっと夕食。そして1730からは練兵軍曹に色々と叩き込まれる時間である。知識、礼儀作法、帝国歩兵としての誇り、そしてたまにはげんこつだったりいびりだったりである。そして2000からはやっと個人の時間だ。洗濯したりシャワーを浴びたりリラックスしたりできる。1時間だけだが。2100には寝なければならない。消灯だ。明日も早いのだから。

部品: ファイヤー・ガード
要するに当直である。新兵が二人一組で起きて、兵舎周辺のパトロールをし、火災に注意して掃除をして、兵舎から脱走しようとしている新兵も見つける。1時間で交代して寝るのだ。
つらい。つらいが慣れる。

部品: 実地訓練
多くの実地訓練で、新兵は与えられた専門課程へ派遣される。例えばクレイモア対人地雷について学ぶコースであったり、対戦車のコースであったりする。宰相府の訓練ではしばしば(安全に配慮した上で)本物を用いることもあり、実際の銃器射撃を新兵に経験させることもある。

部品: 基本戦闘訓練概要
基本戦闘訓練(Basic Combat Training、BCT)は全ての歩兵が受ける、同じ技術を教える10週間の訓練期間である。
要するに教わる技術はすべて必要な技術である。新兵全員はシステム化された同じ技術を教わらなければならないため、彼らは(自分の部隊のみならず)仲間と行動し、また必要に応じて自分(たち)を守る準備が整う。
全三段階に分けられている。

部品: 協力しあう事、倫理観涵養
第一段階は「帝国の誇りの段階」とも呼ばれる段階。練兵軍曹にずっと監視され、ミスの修正を求められる。新兵はしばしば舞台全体での修正を求められることもある。
これによって新兵は責任の重さを覚え、鋭敏な注意力を養う。
具体的には雑嚢が山積みになった中から制限時間内に自分の雑嚢を見つけ出す(達成するには新兵同士で協力が必須)バッグ・ドリルに
教練と式典訓練(右向け右とかである)、ダミーライフルで銃器の扱いと重さになれる。
座学では帝国軍中心価値観を教える。帝國軍中心価値観に関しては別に説明する。

部品: 肉体面訓練
基礎的な規律訓練を修了した後、徒手格闘訓練を行う。新兵同士での訓練も行われる。また、ここでは地図の読み方、コンパスの使用方法についても学ぶ。
ここでは「わんわん帝国栄光の塔」と呼ばれるハードな障害物競走もしなければならない。縄梯子や橋、壁を懸垂降下したりだ。つらいが間違えなく基礎体力と体の使い方は覚える。
これに協調性を養うための要素をより重視した「姫の教える手を取り合うコース」がある。これも基本は協力して障害を乗り越えていくコースだ。


部品: 問題解決訓練
意識を失った人の輸送や様々な現実的な制約を与えられて、機材を輸送するなど問題解決訓練を行う。
ガスマスクをつけて催涙ガスの充満した部屋で訓練を行ったりもする。つらい。
最終段階ではついに本物の歩兵銃が与えられる。だがまだ撃たせない。基本小銃射撃術基礎訓練を徹底するのだ。
要するに歩兵銃の野戦分解を収録する。

部品: 射撃訓練
実際に射撃を行い始める。支給されたアサルトライフルで様々な目標に射撃を行う。目標は段々と遠くなり、命中させるのが難しい形状になり、飛び出てくるような物にもなってくる。もちろん手榴弾や、グレネードランチャー、機関銃についても訓練する。第2段階の第2週目は対戦車兵器や他の火器の訓練を行う。

部品: 宰相閣下のにっこり「信頼コース」
新兵が射撃や武器の取扱に自信をつけてきたら、限時間内において一連の目標に射撃を行う「信頼コース」と呼ばれる訓練も行われる。
加えて、教練や儀礼の訓練だけではない、激しく継続的な体力訓練がある。新兵は多くの訓練で実力を示し合格を勝ち取らなければ次の段階へ進むことはできない。

部品: 最後の体力試験
第3段階ではまず最初に最後の体力試験がある。ここで不合格となると次の訓練にはススメないのだが体力試験は一年に一回しかない。皆必死に試験をパスするための訓練に勤しむ。

部品: 野戦訓練演習
野営や、夜戦、市街戦などの野戦訓練演習。この間、基地内の食堂などの一般調理施設には近寄れなくなり、レーションだけが彼らの食事になる。つらい。おいしくない。(とはいえ昔に比べれば遥かにおいしくなったというのがベテランたちの言である)
このストレス下で歩兵としての動きを真っ当できるか、忍耐を涵養する側面もこの訓練にはあるのだ。

部品: 特殊戦術演習
特殊戦術的な演習。この演習において、練兵軍曹は助言をするものの、最終的な決定は新兵の小隊長と班長に任される。練兵軍曹はこの訓練で、チームでそれぞれ異なった判断をさせようと試みる。なぜなら兵士であることは非常に危険であり、新兵は攻撃性を持ち大胆不敵でなければならず、しかしながらそれを知性と常識で収めなければならないという状況に置かれるからである。この必要不可欠な条件を満たした者のみが高度個別訓練へと進む。

部品: 回復週
「回復週」とも呼ばれる訓練の最終週。
この期間に、新兵は武器、寝具類、支給されたヘルメット、ガスマスク、水筒などの高等個別訓練で使用しない装備品を点検・修理しなければならない。同時に兵舎内も点検し、新しい小隊を受け入れられる状態にしておく。最終週ではまた、週末に行われる卒業式のため、新兵の礼装の確認や練習も行われる。立つ鳥跡を濁さずである。

部品: 歩兵の必要性
わんわん帝国にはニューワールドでの開国当初から歩兵がある。歩兵の役割は偵察や護衛、狙撃など多岐にわたる。I=Dや戦車の視野確保も歩兵なくしては難しい。
軍に置いて訓練された歩兵は何者にも代えられない宝である。歩のない将棋は負け将棋。

部品: 就任や装備などの制限
歩兵には、説明にある通り厳しいおおよそ3年間の訓練を超えなければなることはできない。これにはもちろん倫理、帝国の誇りある歩兵としての価値観涵養も含まれる。これらに合格したものしか歩兵になることはできない。
また歩兵には小銃などの兵器が任務時に支給されるが、これら帝国軍歩兵一般装備は、もちろん除隊されれば所有は許されない。また、就任中も装備が可能なのは基本任務中のみである。


部品: チーム単位での活動
チーム単位で連携して作戦にあたることを前提としている。
連絡を取り合い死角を減らす。またお互いの活動を支援することができる。

部品: 応急手当能力
特殊作戦において、救出対象、および仲間が負傷することがあるかもしれない。
専門家のもとへ移送するまでの間応急的な治療をできるよう訓練されている。

部品: 武装障害走訓練の経験
武装したまま障害のあるフィールドを駆け、乗り越える訓練を経験している。
足場が悪く障害のある場所で装備を背負ったまま活動することへの対応を学ぶ。

部品: 懸垂下降訓練済み
懸垂下降とはロープにセットされた下降器を用い、ロープと懸垂下降器の摩擦を緩めながら後ろ歩きの要領で下降する技術。
岩壁や、ヘリコプターからの降下などでも使用される。使用を想定してロープと懸垂下降器を装備している。

部品: 図上訓練
地図を見ながら「こうなった場合どう動くか」という想定訓練。
突入作戦想定で建物の見取り図を見ての訓練、揚陸作戦での上陸地点の検討などさまざまな想定で行う。

部品: 強行突入作戦の実行能力
強行突入作戦とは、家屋などに立てこもっている対象を確保することを目的として、扉や壁を破壊して屋内へ突入する類の作戦を指す。
このとき、屋内という死角や物陰が多く待ち伏せやトラップなどの警戒が必要となる空間での作戦実行を行うための能力と連携がある。

部品: 非殺での制圧能力
特殊作戦においては、相手を無力化し、殺さずに確保することを要求されることがある。これは低殺傷で制圧するための装備(スタングレネードや催涙ガスなど)を持つことも理由のひとつであるが、これには何よりも高い技能を要求される。非殺で制圧できるということは、別の視点から見れば相手の生殺与奪権を確保できるということでもある。

部品: 民事作戦観点からの民間人保護
作戦の内容によっては戦地ではなく民間領域での作戦行動を行わなければならないことがある。
このとき、作戦に巻き込まれた民間人の保護を行う事も部隊の責務のひとつとなる。民事作戦においては、作戦中および作戦後の民間との関係を良好に保つことも重要な条件の一つであるためだ。

部品: 人体への理解
医師として病気や痛みを理解するには、まずからだの正常な状態を知らなければならない。正確な人体の組織と生理への理解は医師として人を助ける原動力となる。

部品: 基礎医学の心得
人体への理解を基本として、微生物学、生化学、病理学、薬理学を医師は学んでいる。これらの学問を一定レベルで修めていることは、病気の診断と治療を行う上での重要な基本となる。


部品: 地域医療の実地実習経験
医師は医学生である間に、患者さんがまずかかる一般医や家庭医での現場を知るため、地域での医療実習を行っている。医療現場での活きた経験を感じ、患者さんとのコミュニケーションの基礎を学んでいることは医師としての必要な能力の一つである。

部品: 清潔操作と基本的医療手技修得
医師として医療に関わるため、臨床で実習を行う前に最低限修得しておくべきなのが清潔操作である。
清潔域と不潔域の理解と、実践を行うこと、習慣をつけることは予想外に難しい事であるが医師として必要不可欠な要素である。

部品: 一次救命処置能力
医師には、緊急時に危篤の患者に出会った際には救命の機会を維持し続ける能力が求められる。
この基礎的な救命処置はABCと省略される生命維持に必要な処置と、AED(自動体外式除細動器)が周辺にあった場合に使用できる能力を指す。
救命処置のABCはA=Airway、つまり気道の確保。B=Breathing。つまり呼吸のことであり、自発呼吸がない場合は人工呼吸が必要となる。
C=Circulation。循環であり、一般で言う心臓マッサージで血液の循環を確保することである。近年では動作に対する誤解をなくすため、胸骨圧迫と定義されている場合もある。

部品: 患者とのコミュニケーション能力
医師とは人を相手にする職業である以上、職務上必要な情報を取得するためには患者との信頼関係の構築が不可欠である。
このため最低限の礼儀作法に加え、平時、緊急時双方で効率よく必要な医療情報を取得できるような質問法、話術を修得している必要がある。

部品: 臨床実習で得た臨床医としての能力
医師は知識の積み重ねだけではなく、実際に現場で患者さんを相手にすることでしか得られない臨床医としての能力が絶対に必要である。
患者と指導医の協力によって獲得できる、内科系、外科系、病理系、社会医学系など臨床医学の全ての分野に関して通常一年を通して修得される。
いわゆる臨床実習で得られる知識、見識、経験は医師として最低限必要な能力の一つである。

部品: 共通試験・国家試験を合格する能力
一般的にどの国でも国家によって医師として必要最低限の知識と技術、倫理を持ち合わせているかの試験が行われている。
これに合格することは、医師として最低限の能力を修めていることの社会的指標となり、これにより発光される医師免許を持たなければ、医師として人と関わることは許されない。

部品: 臨床研修で得た経験
一般に医師免許を取得した後は指導医の元、単独で医師として医療行為を行うに足る能力があると認められるまで、臨床研修を行う必要がある。
臨床研修で涵養しなければならない能力は国が定めており、これを修めることで初めて医師の最低限度が満たされる。

部品: 6年間の医学生生活
医師になるためには、防衛以下大学医学部を持つ大学に入学し、6年間医師として必要な知識、技術、倫理観の涵養を行う必要がある。
これは国家試験の受験資格として必要な条件の一つとして、定められた大学で医学の正規の過程を修めて卒業した者として定められているためであり、
同時、一人の人間が医師として成り立つまでに必要な期間なのである。
なお、例外として他国ですでに大学を卒業し、医師免許を取得している場合は、当時国で医師として必要な知識と技能を修めていると認定された場合は国家試験の受験資格を与えられる。

部品: 医療関連ルールを遵守する
医師として定められた法を守ることは医師の倫理の最低限度である。ルールで定められたことを守ることは、医師として活動するために最低限必要な要素の一つである。

部品: 生涯を人道に捧げる誓い
医師として活動することは人を助けるため、人体に手を加えることである。治療は人に危害を与えかねないことを忘れず、人への貢献に人生を費やすことを誓わなければならない。医療の怖さを知ることが医師の第一歩である。

部品: 患者へ尽力する誓い
医師は患者の健康を一番の関心事として考え、診療で信頼され、打ち明けられた、明らかになった患者の秘密を尊重する。これを遵守することが医師という職業への信頼につながる。

部品: 公平で公正な治療行う誓い
医師は年齢、疾患や障害、信条、民族的起源、性別、国籍、所属政治団体、人種、性的指向、社会的地位、その他いかなる他の要因の斟酌であっても、医師の職務と患者との間に干渉を許してはならない。患者自身、と医師という職業に常に真摯に向き合うことは医師を医師たらしめる重要なファクターである。

部品: 人命尊重の誓い
医者は人命を最大限尊重し続けるべきである。たとえ脅迫の下であっても、人権や市民の自由を侵害するために自分の医学的知識を使用しないと誓う。これは医者としての誇りとなり、医師の精神を支える力となる。


部品: 医師という職業への誓い
医師としての心得を守り続けた恩師たちへ、尊敬と感謝を忘れず、先人が守り続けてきた医者という職業の社会的立場と名誉、伝統を堅持しつづけようと誓う。これは自身の能力への驕りを戒め、先人や同僚医師から学び続け、信頼を維持しようと努力する力となる。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: 神に仕える資質
詩歌におわし国民を守る神々へ仕え、使いともなる資質を持つものが神官へと選ばれる。その資質とは神々はいつでも自分たちを見守っていると信じられることである。時に試練があるかもしれない。しかしその試練までたどり着けたことこそ神々の慈悲があってのことだと。

部品: 神々への敬意を持ち続ける
仕える神々へ敬意を持ち、作法を守り神々と接する。日常になることの慣れに負けず、敬意を持ち続けることが大事である。

部品: 清めの儀式とは
サファイアラグーンの浅瀬に浸かり、神官団の代表が清めの水を振りかけることで魂を清め、神に仕える準備を整えるという儀式である。この後、銀細工の聖印を贈られる。

部品: 清めの水
サファイアラグーンの温かい水ではなく、冷たい水である。その年一番に歌い出した詩歌の歌氷を切り出し、保存していたものを自然に解かしたもの。神官となる瞬間は太陽が決めるようだ。

部品: 細かい刺繍のなされた法衣
蛇や亀、犬などのそれぞれの神殿の信仰対象をイメージさせる紋様が刺繍された外套のような法衣。中には麦と様々な生き物が共存する意匠のものがあり、それは大神殿にて秘された女神を奉る神官のものだという。

部品: 暖かさと動きやすさの両立
法衣の下には過剰な装飾はなく、暖かいように袖や裾は絞られている。またそれぞれ各人の体格に合わせて作られているので布を引きずるようなことはない。

部品: 自力で集めた材料
聖環の材料となる宝石や真珠は神官となるものが詩歌の大地や海からこつこつと集めてくる。自らを育て、これから守る土地への見聞を広めた努力の結晶でもある。

部品: 自分で加工する
自分で集めた材料もまた自分で加工する。本職でないためシンプルで素材そのものの形を活かしたものが多いが、自らの祈りを目に見え触れる形に表現することで神官としての自覚を深める。

部品: 円を表す祈り
蛇の神官の祈りは円を表す。聖環を身につけ、右の手で左の手を握り、永遠を示す円の祈りを蛇神様に捧げている。この姿もまた聖環と見られているようだ。

部品: 受け継がれる希望の輪
蛇神様と亀神様は元々起源を同じくするとされ、故にそれぞれの神官の中でも高位の者は装いを新たにし秘されし女神の神殿へと仕えることになる。その際受け継がれる聖印は夜明けの光のような輪であり、黄金の冠のように頭部にいただく。

部品: 秘されし女神
名前が伝わっていない女神。元々神殿が造られる前から役職名で呼ばれ名が知られてなかったためだとも、その女神は代替わりで複数存在しているため名指しは平等でないとも伝えられる。ただ人々の希望の象徴であり、大神殿にてその役職名が古代語でシオーネアーラと残されているという。

部品: 四つ葉のクローバーを模した銀細工
草冠の上からかける詩歌藩国の神官の正装。目隠しの上の額の位置に来るため、心眼の象徴でもある。閉じられた眼の代わりに世のことごとくを見通すと信じられている。

部品: 草冠
かつて蛇神様から返礼として送られたことのあるクローバーを冠とし、代理として信仰を広める。例え言葉を交わせずとも神々の慈悲はいつもあると、その初心を忘れないために。

部品: 目隠しの包帯
多くは王女を連想させる青色であるが、目隠しの機能を果たしていれば色は自由である。かつて目にしただけで命を奪う魔物と戦った神官の伝説によるものと語り継げられている。また蛇は視力が低い代わりに他の感覚に優れるため、その姿を模した修行とも考えられる。

部品: 象形文字のような紋様
かつて身体のどこかに模様のある異能者が現れ神官となることが度々あった。当時の人々はその紋様自体の意味をくみ出すことは出来なかったが、その奇跡と慈悲への感謝を忘れないようにその紋様を聖印と敬い忘れないようにした。現在の銀細工の聖印の元といわれる。

部品: 女神との約束
自分たちが神々に守られるだけでなく、神々の危機とあれば自分たちが神々を守るのだという約束。この境地に至った神官が立つ姿こそ聖印だという。

部品: 霊獣玄武とは
蛇と亀の相を併せ持つ霊獣。蛇神の神殿と亀神の神殿が元は一つであったというのはこの霊獣の守護があり、かつては広く信仰されていたからという。

部品: 二つの杖
二つに分かたれた神殿を統括する証として二つの杖を持ち、揺るぎなき心と深い知識を蓄える。そうして高位の神官たちは大神殿の復活する時を待ち続けてきた。

部品: 亀
亀神様の神殿では農耕の成功を願う祈りが捧げられ、豊作となると収穫物が捧げられる。燃料昆布も少量ながら捧げられるが、少量なのは大量に捧げられても神官には扱いが困るからという貧乏性もある。

部品: 犬
犬神様の神殿では狩猟の成功を願う儀式が行われ、供物となった動物にも感謝が捧げられる。この感謝の気持ちが他の動物の神様たちに興味を抱くきっかけとなった。

部品: 蛇
蛇神様の神殿では魂の永遠である輪廻転生による死への恐怖の軽減が祈られている。最近は蛇神様の好きな野球も奉納しているようだ。

部品: 大神殿
蛇と亀の二つの神殿を統括する大神殿では世界の危機に対抗するための祈りが捧げられているという。その長い長い祈りは口伝として歌を残されてきたのだという。

部品: 様々な神々
この世界には様々な神々が存在している。そのため様々な神殿が存在、建立されることがある。正式な手続きを踏み、人に仇名したり法を破ることが無ければ問題はない。

部品: 突撃小銃「シュトゥルムコーギー」
短機関銃が担っていた至近距離での掃射と小銃が担っていた中距離(300-400m)での狙撃能力の両立を達成した、俗に言うアサルトライフル。弾薬の口径は5.56mmの小口径高速弾。
有効射程500m程度。セミ/フルオートの切替射撃機能を持ち、ガス圧作動方式等の自動装填機構、着脱式弾倉を有している。

部品: 帝国制式手榴弾「ドッグボーン」
科学的に破片生成過程が計算された帝国軍制式手榴弾。全方位に均一に破片が飛び散るように設計されている。爆薬は旧来のものより多く、軽量な鋼製ワイヤが高速で飛び散る。目標範囲には着実な効果があり、破片は軽量なため、空気抵抗で必要以上の範囲、要するに投擲者や周囲の味方を危険に晒さない。

部品: 歩兵戦闘服
歩兵が戦闘時に着用する歩兵戦闘服。費用節約の目的のみならず急激な季節変化に対応するために裏表で異なる図柄や色彩を施したリバーシブルの戦闘服を採用する場合もある。
・鉄製ヘルメット
・ファスナー付き上衣
・ピストルベルト(弾帯)
・カーゴパンツ
・良いブーツ。戦闘靴

部品: 小型無線機
無線電波の送信機能と受信機能を兼ね備えた無線機。要するにトランシーバー。一般的に、送信機と受信機は、回路に共通した部分が多いため、共用できる回路を共用し、一つの機器として作られたものである。
軍用の周波数を割り当てられており、他と混線することはない。通信距離は環境によって違うが、概ね5km前後である。

部品: ボディアーマー「コーギーベスト」
銃弾や爆発による破片などから身を守るために使用されるベスト状の身体防護服。フラックジャケット、バリスティックベスト。
アラミド繊維で構成されており、鋼鉄の数倍の引張強度を持っている。熱にも強い。
拳銃弾や小破片程度なら問題なく防ぐことができる。

部品: 簡易救急医療セット
衛生兵が所持しているものとは別。で止血帯と包帯が主に支給されている。他にテーピングテープや滅菌ガーゼがなどを私物で持ち歩く歩兵もいる。

部品: サバイバルナイフ
堅牢な大型のナイフ。刃渡りは30cm近く。堅牢で分厚い。刃の背には凸凹があり、ノコとしても使える。ステンレス性。
柄も非常に頑強にできており、槌として使える。

部品: 9mm自動拳銃「ブラックテリア」
自動式拳銃。オートマチックピストルとも呼ばれる。
引き金を引くたびに一発づつ弾丸を発射して排莢、再装填を行ってくれる半自動式。
わんわん帝国では弾丸の口径は9mmである

部品: 帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」
野外炊飯で使え、冷蔵、冷凍施設がなくても長期に保存できる食料のこと。真空パック包装されていて、意外に味の種類が多い。
正直に言うとあまりおいしくはないが、衛生的で滋養に満ちている。また、配給される場合は箱の底部に水と石灰石で構成されたヒーターがついていて、温めて食べることができる。温かければ結構食べられる。

部品: 高硬度銃剣
主にシュトゥルムコーギーに装着する銃剣。銃の先端部にマウントし、刺突による格闘攻撃で相手を倒すことを目的とする。銃剣にはスピア状ものもあるが帝国の銃剣はナイフ式であり、非常に頑強。鬱蒼としたジャングルで草木を払うマチェット代わりにもなる。

部品: 7.62mm機関銃「ボクサーブルドッグ」
シュトゥルムコーギーの口径では装甲を貫徹できないような敵を想定して製作された機関銃。重い。部隊で誰が持つかで言い争いになることもしばしばだが、この口径でしかできないことも多い。
7.62mm帝国仕様弾の弾帯を装着し、バイポッドを展開して接地し、阻止線を張ることも可能であり、阻止線形成能力と阻止範囲ではシュトゥルムコーギーを大きく上回る。

部品: EV116生還記念の儀礼用短剣
A世界シーズン1イベント116「第2波」火星沖艦隊戦の戦勝記念品。Zマークがついた儀礼用短剣である。当時の戦闘参加者のみが所持できる。

部品: 圧力の大きさ
刃物は一般的に研いである刃は非常に細くなっており、これを対象に当てた場合はその面積の小ささから、小さい力でも圧力は非常に大きくなる。
この力により物体は刃の両側に押し広げられる引張応力が発生し、この力に耐えられなければ対象は切り離されることになる。

部品: 引き切ることの利点
刃は引いて切ることにより、対象に入る刃の角度が小さくなり、実際の刀身の厚さより薄い刃で切ったことと同じになる。

部品: 概要
素手で人を相手にした場合、高度に訓練されてでもいなければ、一撃で相手を無力化することは難しい。しかし刃物であればナイフであっても、人間を一撃で行動不能にしうる。


部品: リーチが長くなる有利さ
刃物を持つことにより、腕の長さ以上、刃が届く限りまで、攻撃範囲が拡張される。しかも素手と違って刃物は命中すればそれが致命傷となる可能性があるのだ。

部品: 創傷の恐ろしさ
素手で相手にダメージを与える場合、基本的には打撲傷になる。格闘の心得がない場合、常に効果的な攻撃を行うことは難しいだろう。
しかし刃物は素人が取り回した場合でも、浅く命中しても相手を出血させるし、刺突や深い斬撃では相手の内蔵を大きく損傷させ、死に直結させる。
刃物の使い手はその恐ろしさをよく把握している必要があるだろう。

部品: 止血帯
出血に対する対処は救急で最も重要な要素の一つである。止血帯は主に四肢の重大な出血への応急処置に用いられるバンドを指す。ゴム式や空気圧式の他、緊急用で強力なベルトと締め上げバーを併用するものもある。

部品: 救急包帯
傷や出血などの箇所に、包帯での圧迫によって出血を止めたり、吸水性の高い綿で血や膿などを吸収させたり、あるいは清潔を保つために当てる保護ガーゼを固定するガーゼ生地の布である。
救急用のものは滅菌パックに梱包された状態で使用しやすいように畳まれて収納されている。

部品: アドレナリン注射キット
危急時の昇圧や、アナフィラキシーショックなどで血圧が急激に低下した場合にはアドレナリンが使用される。
緊急時にパニックにならず使用できるようワンタッチで筋肉注射できるようなキットも存在している。劇薬でもあるため、医師と認められている者か、使用講習を受けている者のみ所持できる。

部品: 人工呼吸マスク
人工呼吸を行うためのマスク。医療者と患者相互の感染予防を目的として用いられる。空気弁とフィルムのみの簡易な物の他、医療者を介さず人工呼吸を可能とするバッグバルブマスクもある。医療者用。

部品: メス(刃物)
医師が治療に用いる鋭利な刃物。ランセットとも呼ばれる。現在では感染予防の観点から一般的な金属製もの他に、プラスチックの柄に替刃あらかじめ装着してあり、滅菌パックから取り出して使い捨てにするディスポーザブル式も良く用いられる。
替刃には様々な種類があり、使用される部位や組織によって使い分けられる。

部品: 医療用グローブ
医療用のグローブ。主にラテックスグローブなどの極薄のゴム手袋を指す。術者と患者双方の感染予防のために用いられる。天然ゴムアレルギーのある医師向けも含めて様々な素材のものが存在するが、総じて手によくなじみ、器具の操作を邪魔しないものが多い。

部品: 白衣
主に医療従事者が用いる服の上から羽織る外衣。その名の通り一般的には白であり、汚染部を発見しやすく、清潔を保ちやすい。
コート型が一般的。

部品: 縫合セット(医療用)
医療従事者が使用する、主に傷口を縫い合わせるために使用される道具一式。
持針器、ピンセット、はさみで構成される。滅菌済みの清拭用ガーゼや消毒用綿球、各種縫合針と糸を併せて携帯する事が多い。

部品: 消毒薬一式
ドラッグストアなどでも入手可能な消毒薬や湿布、外用薬一式。携帯しやすいよう袋にまとめられている。中身が見やすいように透明な袋に入れ、暗所でも一目でわかるよう用途をパッケージに書き足す工夫をしている医療者もいる。

部品: EV116生還記念の懐中時計
A世界シーズン1イベント116「第2波」火星沖艦隊戦の戦勝記念品。ネックストラップのついた懐中時計。お洒落である。なお、再生産はしなく、プレミアもついてるという。

部品: 犬の印章
表蓋に可愛らしい犬をモチーフにしたデザインがなされている。大変可愛いと評判で、ふとした時に取り出すとつい笑顔になる。

部品: 機械式懐中時計
電池などの動力を使わず、バネやゼンマイ、歯車の構造で動き続ける仕組みを利用した懐中時計。数年に一度のメンテナンスは必要となるが、概ね正確に時を刻み続ける。

部品: 開閉式の表蓋
アナログ時計の文字盤はガラスで保護しているが、それ自体割れやすいため、更にそれを保護するために表蓋が付いている。竜頭の先にボタンがついており、そこを押すとパカッと開く仕組みになっている。精緻な細工が施されていることが多く、インテリアとして使用することもある。

部品: 幸運の弾除け
懐中時計というだけあり、左胸のポケットにしまうことが多い。心臓の位置に近いことから、銃弾よけ…… のお守り程度に使用している人もいる。

部品: 大法院から贈られた指輪
大きな紋章の付いた指輪。大法院における臨時裁定に参加した法の司に贈られたもので、PCが保有しているマジックアイテムである。指輪なので、両手の指のどれか1本に1つしか付けられない。

部品: 国民からの尊敬
着用していると、国民から尊敬の目で見られる。ただし、これは「大法院」という組織に所属していること、各種裁定作業に真摯に取り組んだ姿勢、法の司として正しく法を遵守しようとするあり方に対しての尊敬である。着用者本人が同様の尊敬を受けるためには、当人の振る舞いの清廉さが求められる。

部品: 法執行時の判定修正
この指輪を法執行時に用いることで、判定に修正が得られる。つまり、大法院所属であることの身分保障の役割を果たし、法執行をスムーズに実施するために用いられるのだ。
もちろん大法院の権威をかさに着て横暴を働くような者に対しては、必ず裁きの時が訪れるだろう。

部品: 遵守の証
大法院による臨時裁定は、作業者の招集から量刑判断に至るまでプレイヤーたちによって行われた。彼ら法の司にとって法の遵守は絶対であり、不正の看過はあってはならないこととされる。彼らの不正は必ず吏族が見つけ出す。彼らの不平等には必ず護民官が異議を唱える。彼らは他機関の能力と気質を信じるが故に己の職責を全うすることを誓い、長い戦いに身を投じた。この指輪は彼らが最後まで法を遵守した証であり、彼らの誇りである。

部品: 概要(政治家)
政治家とは、職業として政治に関わっている人のことをいう。自らが所属する国家や組織、団体のために、所属機構を代表して行動する。


部品: 取得条件(政治家)
政治家は名乗るだけならばほぼ誰にでもできる。しかし、政治家として「所属組織の目的を達するため、所属組織を代表して行動する」ためには、まず組織への所属を行うこと、組織の代表として選出されることが必要となる。
そのためには所属しようとする組織の性質や規模にもよるが、一定以上の教養や財力、人脈が求められる。
政治家としてのスタート地点に立つためにも「政治」が必要なのはなんとも皮肉な話だ。

部品: カリスマ性
人を惹きつける魅力。「この人のためなら苦労もいとわない」と周囲の人々に思わせる人間性。口調や態度、外見など、話している内容とは関係なく先天的に得られる種類と、プレゼンテーション力や発声方法など、年単位での必死の努力の末に身につけられる種類がある。

部品: 弁舌力
自分の言説の正当性を主張する能力。高い弁舌力を持つ者の中には、隙の無い原稿と想定問答集を用意し理路整然と最初から最後まで駆け抜けるタイプと、時折アドリブに任せながらも、必要なポイントは完全に抑えて場を制するタイプの2種類が存在する。
両者の良し悪しは比較できないが、自分が血反吐を吐くのが前者。周囲が胃を痛めるのが後者である。

部品: 財力(政治家)
主に所属組織の利益につながる行動をとるのが政治家である。国のため、都市のため、組織のため、お題目は様々だが、どんな時にも必要になるのが活動資金である。
政治家の中には本業で稼いだ資金を元手に政治の世界に乗り出した者も少なくない。資金が多ければ養える人材の数も増え、より組織は強化される。
だからといって、後ろ暗い方法で資金を入手するのは政治生命を縮めるどころか普通にお縄になるのでやってはいけない。

部品: 使命感(政治家)
政治家は自らが所属する組織に利益をもたらすために行動する。行動しなければならない。国益を考えずに自らの懐を肥やすことだけを追い求める者はもはや政治家とは呼ばない。政治屋である。
皆を代表して行動するという使命感・責任感を、政治家は忘れてはならない。政治家の行動の裏には数多くの人々の明日への希望が詰まっているのだ。

部品: 本気の嘘
政治家が必ず備えている素養・・・であれば完璧なのだが、そうもいかないのが人間である。少なくとも、少しつつかれただけでボロが出るような嘘や隠蔽工作は行わない。もしも必要に応じて嘘をつくのならば、その嘘を嘘と気づかれてはいけない。墓場まで抱えていくか、嘘を本当にするために死ぬ気で働くのが政治家のつく嘘である。

部品: 礼儀作法(政治家)
テーブルマナーなどに限らず、その国その国、地域ごとの慣習や作法に精通している政治家は信頼を得やすい。真剣に自分たちのことを考えてきてくれたと思ってもらえるからだ。完璧にこなすのが一番だが、多少拙くとも真面目にやっていることを伝えられればまずは上出来だ。

部品: 折衝力(政治家)
どの組織も、それぞれの主義主張・権益を抱えて調整の場に臨んでいる。それぞれの組織が一応の納得をしつつ、中でも自分の組織が望む結果を得られるように場をコントロールし結末へと導く力、折衝力のある政治家はどの組織でも重宝される。

部品: コネクション
政治家はその仕事を通して、所属組織内外に多くのコネクションを構築する。コネクションの多さは切れる手札の枚数にも等しい。強い手札をどれだけ集められるかが、政治家としてのポテンシャルの高さである。

部品: 情報収集力
培ったコネクションや自らが所属する組織の力を用いて、政治家は情報収集に余念がない。世の流れを掴む力は政治力の源泉となる。必要な時に必要なところへ必要な情報を集められる者が、政治の裏舞台で今日も活躍している。

部品: 知名度の高さ(政治家)
政治家は文字通り組織の「顔」である。内政をするにも、対外的な交渉をするにも、「顔」を見せるか否かで効果は大きく異なる。おらが村にも有名人が来てくれた、というのは部外者が思っている以上に大切なことなのだ。そのため政治家には、品行方正さが常に求められる。汚れた顔でお客様に会うのは失礼にあたる、ということだろう。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 必須資格:2級
法の司長に任命・選任されるためには法の司2級が必須になる。これは上位裁定者の中でも裁定に関する知識、公平性、作業の正確さ等、上位裁定者をまとめるに値すると認められなければならないためである。

部品: 臨時昇級
法の司長は選任された段階で法の司1級の臨時昇級を受ける。これは法の司長としての職務権限が及ぼす影響を鑑みた上での処置であり、法の司長ではなくなった瞬間に本来の階級に降級される。

部品: 処理権限
法の司長の処理権限は、上位裁定者間で要相談となった案件について法の司長としての判断を行えるものであったり、また自身でも裁定判断が困難な案件について正確な情報を宰相に報告し、大法院としての裁定判断を述べた上で最終裁定を仰ぐこととができるものであったりと裁定に関しての最高権限を持つ。また上位裁定者、一般作業者の作業態度や作業内容によって、大法院への出仕可否を宰相へと上奏できるといった人事権限も有する。

部品: 任期
法の司長は任期が定められており、プレイヤーが法の司長を務める場合、そのターン毎に選任されることになる。将来、プレイヤーから設定国民へと法の司長が移譲される場合はその任期は3年である。

部品: 選出方法
法の司長は法の司2級による互選によって選出される。その後、法の司3級による罷免投票を一度だけ行うことができ、法の司3級の人数の3分の2以上が罷免とした場合、別の人物を新たに選出しなければならない。

部品: 任命規則:プレイヤー
ターン毎にプレイヤーにより法の司長が選出されるが、同じプレイヤーが法の司長に任命された場合、ターンをまたいで任命されることができる。ただし、その任命が適切でないと宰相により判断された場合はその限りではない。

部品: 任命規則:設定国民
将来、設定国民により法の司長が選出されるようになった場合、「共和国」「帝国」「天領」の各所属の法の司2級から任命されることになる。任命に際して、前期と同じ所属の人物を任命することはできず、必ず別所属の人物を任命しなければな