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[No.10810] [固定リンク][非] 敵への対処や想定される現地の状況への対応 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/08/02(Wed) 20:51:38
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〇想定される敵の戦法とその対処法

・対忍者戦
小笠原での戦いを想定する場合、開けた地形が少ない(高低差が激しく海がある)ために射撃の有効性があまり生かせず、
機動力の高い忍者による奇襲攻撃を受けやすい環境であるため、視界の狭い箇所での活動の際は機関拳銃などの近距離装備に主武装を持ち替えて行動します。
機動性を生かして包囲・接近された上で自爆を受けるのが最悪のパターンであるため、阻止線の形成で相手の動きを抑える事が重要となります。
市街地においても、室内戦等で忍者と戦う場合に近い対処法を使う事になります。
(夜戦や路地裏等の暗い場所での戦いにおいて、暗視装備等が役立つでしょう)
地形破壊能力があるため、こちらが陣地で防御しようとする際にこれを破壊されたり、施設内戦闘において施設自体を破壊される事も想定しておきます。
また、水辺の能力がスク水で強化されている可能性を考慮し、水辺への接近時は警戒を怠らないものとします。

・対カマキリ戦
戦車相当であるカマキリを相手にする場合、その火力・機動力・装甲が脅威となるほか、光学迷彩による奇襲も行ってきます。
地形上、配置できる箇所は限られるため、現れそうな地域ではI=Dの装備などによる光学以外の探知(熱・音・振動センサーなど)によって対処します。
I=D部隊が展開できているのならば戦車戦で倒していくことになりますが、歩兵部隊が遭遇した場合、
散開して地の利を生かしながら飽和攻撃をしかける形が主となります。
あまり接近すると緑の雲を使われる可能性が高くなること、こちらも自爆を行う可能性があることから距離をある程度取らなければならないほか、飲むスク水装備による水中適正の高さを考えると、
対応装備のある部隊以外はあまり水辺に近づかないなどの対策が必要となります。
海中については、ターキッシュバンのセンサーによって水中のカマキリを発見しうるため、I=D規模での水中戦で撃破が狙えます。

・対歩兵戦
人狼傭兵なる集団は歩兵部隊の延長であるため、歩兵部隊との交戦を前提にした対処が行えます。
ただしこちらも近接からの自爆攻撃がありうるため、近寄らせない事が肝要となります。
また、過去に食事に下剤を混ぜたりトイレで待ち伏せして殺したりと言った作戦をとっていたことがあるため、
拠点での活動時なども単独行動を避けて集団での警戒を行っておくことで被害を抑えます。

・複合部隊戦
複数兵科が合同で攻撃してくる場合、こちらも部隊が全力で戦える環境であることが応戦の前提になります。
歩兵部隊のみ、I=D部隊のみで戦う場合は非常に不利であるため、やむを得ない場合を除いては味方の合流を待つことになります。
カマキリと歩兵の連携は脅威となるため、砲撃による阻止線形成等で両者の足並みを乱すこと、連携を崩すことが重要となります。

・聖銃使い、絶技使い戦
特記戦力と呼べるそれらの兵力が出てきた場合、通常の部隊では対処が不可能となる。
特に絶技使いは(デスナンバーなど)危険度が高く、勝てる可能性があるとしたら煙幕散布からのI=Dによる全力射撃ぐらい(絶技防御を受ければそれまで)と考えられる。
これらの敵との戦いは基本的にダガーマン主体とならざるを得ず、FEV部隊はこの援護を担当する。

・大型爆弾対策
敵がこちらを待ち構える戦いをする場合、最後に核などの爆弾による大規模破壊で状況を終わらせようとする傾向があります。
状況が優位なまま終わろうとするときほどこれを警戒し、周辺捜索やゲートの発生警戒などを行って早めに対処します。
爆弾が空中にある場合は基本的にダガーマンに対処してもらう以外の打つ手が現状ありませんが、
地上に設置されたものを発見した場合、工兵部隊を派遣する事でこの解体を狙います。


〇状況シミュレーション

・戦地での敵侵攻度合いが浅い場合
(時間経過状況から難しいとは思われるものの)戦地への敵部隊の影響力がまだ大きくない場合、
基本的にはFEV派遣戦力はこの存在を現地住民に気づかせる事がないのが望ましくなります。
I=D部隊等は可能な限り隠蔽し、歩兵部隊が変装して目立ちにくい姿をとって現地の調査を担当、
BFEGやクロスアクシャ部隊がその地のどこにいて何をしているのかを確認したのち、目立たないように気を付けつつ排除して速やかに撤退します。
既に1ヶ所を攻略している以上、敵はこちらの行動を予想していると考えられるため、
この状況で事態が始まったら罠である可能性が高く、ダガーマンの判断を仰ぎつつ行動することが望ましいです。
また、現地の有力な住民(各作品キャラクター)が敵と交戦している場合、歴史保護の観点から可能な限りこれを救出することが必要不可欠となります。

・戦地が交戦中(現地勢力と拮抗している)場合
現地勢力が敵の攻勢に対処する能力を持っており、この侵攻を完全には許していない場合は、
速やかな部隊の展開と現地勢力の援護を開始することが求められます。
この時、現地勢力はFEV部隊を敵性存在であると認識する可能性があるため、
これを避けるべくこちらの意志を明確に伝えておく必要があります。
『自分たちが敵ではなく、この地を攻撃している存在と戦うものであること』
『自分たちの正当性を保証する事はできないが、大切なものを守るために戦っていること』
『戦いが終わればこの地を去る、または被害状況から回復する支援をするための用意があること』
『無条件の信頼をしてほしいとは言えないが、まずは不可侵から、信用が持てた段階からの共闘を行えれば望ましいこと』
これらを通達して、後は行動で示すこととなります。
現地の防衛を達成した場合、現地勢力の要望に近い形で、撤収や支援を行う部隊を交換派遣する事になります。

・戦地が完全に破壊・または占領されている場合
現地戦力が敗北したりマンイーターの散布によって壊滅している場合、即座に敵戦力と交戦してこれを押し返しつつ、同時に生存者の救出を急ぐ事になります。
残存部隊と敵が交戦しているのであればこれを助け、どこかに避難しているのであれば救助して支援を行います。
マンイーターが散布されている場合、後方の医療部隊に助けを求める他ないため、この護衛も必要不可欠となります。
大々的に戦う事が出来る反面、仮に勝てた場合でも被害が大きくなっているため、復興支援部隊を配置した後も可能な限り様子を確認する事になります。
被害状況から善後策を星見司に相談し、検討が必要となります。
完全に敵の支配下になっている状況ともいえるため、罠が張られている可能性も大きくなります。
陣地防御を敵に使われる事も想定されるため、必要に応じて機動戦や誘き出しなどが求められます。


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