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[No.10809] [固定リンク][非] 今回の作戦 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/08/02(Wed) 19:33:22
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●追撃戦作戦方針


〇本作戦の大目的

・何のための戦いなのか
B世界(T10)を離れて他世界へと移動したBPC達を追いかけるとともに、彼らの異世界への攻撃を阻止するのが目的です。
大人数の世界移動の影響で他世界とのゲートが閉鎖され、孤立状態になるのを避ける狙いもあります。


〇敵味方、および戦場の想定と準備

・敵部隊について
BFEGおよびクロスアクシャ部隊と想定されています。
敵主戦力は戦車相当の兵力であるカマキリ(水中適応もあるようです)、忍者、歩兵と想定されています。
また、カマキリが口からマンイーターらしき緑の雲(毒ガス)を吐き出していたため、対毒準備も必要になります。

・戦場について
過去にゲートから漏れ出した光に触れた人が見た映像を参考にすると、
GPO青の章(第五世界小笠原に類似した世界))、NEFCO世界(希望世界と接続している現実と類似した世界)の3ヶ所が戦場候補です。
それぞれ、島内および水地形(海)、市街地が戦場になる可能性があります。
また、そこに住む人々が存在し、彼らがクロスアクシャ部隊などと交戦している、または攻撃を受けている想定が必要となります。

・戦場についての追記事項
今回発表されている戦場は中物理域(現実に近い)であり、映像の中に出てきた幻想交流(希望世界)は含まれていないか隠れていると考えられます。
希望世界は低物理域世界であるためです。NEFCO世界を確保できれば、希望世界への戦力投入も可能になるかもしれません。
予備戦力として、低物理域対応部隊の用意が好ましいと考えられます。

・投入部隊について
FEVの部隊がこれに対処することになります。
戦場ごとに求められる技能や装備が異なるため、部隊を大きく2つに分け、
水地形対応部隊、市街地戦対応部隊の2種を編成してこれにあたります。
水地形対応部隊は、水泳技能等を習得しているレンジャー適正のある歩兵部隊、水中・水上適正と水中攻撃能力のあるI=Dであるターキッシュバンが主力で、
市街地戦対応部隊は、市街地戦での隠密行動などを含めた特殊作戦を可能とする技能を持った歩兵、および陸戦I=D部隊を採用します。
砲撃支援用として、長砲身の砲火力を備えたペルシャ改(砲戦仕様)をこれにつけます。
また、それぞれに指揮官、想定される罠の解除任務にあたる工兵部隊、事務官、整備士、食料環境を向上させる部隊(料理人)をつけ、
出撃地点への物資集積や補給活動の補助、あるいは海路移動に輸送艦(タマハガネ級)を用います。

・FEVの現行理念について
FEVの元々の設立目的であった『B是空氏の抑圧への抵抗』はその目的を(想定と違う形で)終えたため、
もう一つの目的である『共和の精神を守る』事を現行のFEVでは組織理念の軸として掲げる事になる。
反是空目的が主であった構成員は戦列を離れることを許可されており(守秘義務はある)、FEVは手の届くあらゆる人々を守るために活動を続けるべく再編成された。


〇部隊環境の整備

・指揮について
投入部隊ごとにそれぞれ指揮官がつき、現地での状況判断や現地勢力との交渉を担当します。
ダガーマンを特定の部隊に付ける事も可能で、氏からアドバイスをもらいつつ、必要に応じて独自判断で行動してもらいます。

・兵站について
ゲート前に仮の補給拠点を作り、そこに集積した物資を持ち込み、使って戦うため、現地での徴発・略奪は行わないものとします。
物資の不足があっても一度補給拠点に戻れない場合、補給拠点から輸送することで対処します。
補給拠点への共和国各地からの物資輸送は陸路に加えて海路も使い、そこでタマハガネを運用する事になります。
情勢不安から、共和国全体の物資不足が予想されるため、補給状態が潤沢とは言えないと思いますが、事務官による調整と効率化で消費を減らしつつ戦力と部隊環境を維持するよう努めます。
補給拠点は整備拠点や医療拠点も兼ねることになります。
また、この拠点の防衛はFEV通常歩兵部隊が担います。


〇作戦内容

・作戦目標について
今回の戦闘の目標は『対象の部隊の撃破』となります。
最低限、戦場となっている世界を攻撃している部隊を倒せば、それ以上の被害は発生しづらくなるためです。
実際はこれに加えて、『現地住民の保護』『世界に対する悪影響(病毒など)の調査と解決』『時間犯罪の阻止』も目的に含まれます。

・敵撃破までの流れ
目的の世界にたどり着いて、すぐ目の前に敵性部隊が固まっていればそれを攻撃するだけですが、
実際はそうでないのが普通と考えられるため、まず歩兵部隊が周辺状況の確認、現地勢力の生存状況などを調べつつ、
脅威となる敵性存在が発見された場合これと交戦していくことになります。
また、それらの中で得られた情報から、この世界に何がおきて、どういう形で本来の世界からゆがめられてしまっているのかを考慮、対処していきます。

・現地への影響力のコントロール
交戦に当たって、戦場となる世界の被害状況に応じた展開状態が必要となります。
被害があまり出ていない世界であるのならば、その世界で自部隊が目立つ事は好ましくなく、
現地住民との摩擦などが起きないよう留意し、現地施設や人員に被害が出ない戦い方を選ぶことになります。
逆に被害が大きく、既に壊滅状態である場合などは、速度優先でより多くの人命を救助し、速やかに脅威および問題の原因を取り除く事が必要となります。

・展開速度について
戦場の地形によっては同一の部隊が複数の箇所を転戦しなければならないため、部隊の展開速度を上げるための準備が必要となります。
敵部隊の撃破後、周辺の問題に対処できる拠点を敷設しつつ速やかに撤収(特に問題が見つからない場合は秘密裏に)するうえで、
主力部隊と入れ替えに警戒用の部隊を投入することや、ゲート前補給拠点における速やかな補給と整備を受けた上での転戦、
海路が必要とされる場合に輸送艦を投入する事などがそれにあたります。


・病毒対策について
無名騎士藩国跡地戦において、BFEGのカマキリが口から緑の雲を吐き出しており、この緑の雲には強い病毒効果がある事がわかっています。
過去の事例からマンイーターと推測されるこれに対処するには、
『使われる前にカマキリを撃破すること』
『使われた場合は接触しないこと』
『防護装備によって少しでも被害が出るのを遅らせること』
『感染した場合は速やかに対応技術を持った医師の治療を受けること』
等が必要となります。
歩兵用の防毒装備を充実させる他、火器相当の歩兵装備として大型扇風機を用意し、風に乗って広がっていた緑の雲の到達を遅らせる事を狙います。
医療部隊は補給拠点に配置され、マンイーター等への対抗措置を持つ猫野和錆氏の指示に従って行動します。


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