プレイボード掲示板
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

[No.10805] [固定リンク][非] ゴロネコ藩国暴動鎮圧用_提出 投稿者:YOT@ゴロネコ藩国  投稿日:2017/08/02(Wed) 00:52:22
[関連記事

大法院の補助を受け、ゴロネコ藩国の暴動を不殺で鎮圧します。難易度14+3(不殺分)

下記3名の設定国民の方に評価7の白魔法使い(下記)を装着してもらい部隊評価は9です。大法院分のシフトが9入れば評価は18になります。

ジェダ:ゴロネコ藩国の農家出身三人兄弟の末っ子として生まれる。魔法使いに憧れ白魔法使いに志願。なんでも出来る長男を尊敬しており敬愛している。
イルハート:ゴロネコ藩国の一般家庭に育った普通の人。特に目立った外見はないがアホ毛と言われる触覚みたいな毛がピンと立ってる。
フラット:ゴロネコ藩国出身の何不自由なく育ってきた人。普段ボーッとしていることが多いが白魔法を扱っている時は別人の様な動きをする。

白魔法使い 部品:20 評価値:7
 ┗ゴロネコ白魔法学校の白魔法教育 部品:16
  ┣白魔法の概要
  ┣白魔法使いの在り方
  ┣魔法の運用の工夫
  ┣周囲の状況把握
  ┣魔法の高速詠唱
  ┣仲間との連携
  ┣戦闘の回避
  ┣世界知識の勉強
  ┣自然との調和
  ┣優しい心の勃興
  ┣使い手への制限
  ┣探索魔法
  ┣治療魔法と流れを戻す魔法
  ┣非殺傷攻撃魔法
  ┣防御魔法
  ┗エンチャント

 ┗マジカルステッキ 部品:4
  ┣概要(マジカルステッキ)
  ┣白魔法学校の協力
  ┣ヘッド部分の材質
  ┗杖に名を刻む



・ゴロネコ白魔法学校の白魔法教育 
白魔法の概要:白魔法とは世界のバランスを崩さぬ魔法である。行使する魔法が強ければそれだけ世界のバランスが崩れるため規模を最小限に抑えた魔法である。
 
白魔法使いの在り方:
魔法とは人の世の法とも自然の法とも異なる法、故に魔法であり、人として自然に生きるのならば本来使用するべきでない力である。
故に白魔法使いは魔法使わない魔法使いを目指し、魔法を使わずに出来ることならば自らの手足と知恵で解決するべきである。
魔法を使うのは人の法で全力を尽くしても最後の一歩が届かないその時に、最後の一歩を踏み越えるために行使するべきものである。
そしてその最後の一歩を踏み越える理由は優しさであり、何処かの誰かの悲哀を和らげるために魔法は振るわれるべきである。

魔法の運用の工夫:
魔法による世界への悪影響を抑えるためには大掛かりで強大な魔法は使わず
小規模で控えめな効果の魔法を使用する必要がある。

周囲の状況把握 :
控えめな魔法でもって目的を達成するためには、周囲の状況を的確に把握して
その場に最適な魔法を選びそれを最も効果のあるタイミングで使用する必要がある。
その場の状況とは例えば戦場の布陣であったり気温や湿度や地形だったりと多岐に渡る。

魔法の高速詠唱:
控えめな魔法にも利点はある、それは大規模な魔法に比較して相対的に発動に手間が要らないという点である。
これは魔法が最も効果を発揮するタイミングに発動するには非常に有利な点である。

仲間との連携:
また控えめな魔法を有効に使うには仲間同士の連携も重要である、これは共同で一つの魔法を使うという事でなく(それは大規模な魔法になるだろう)
それぞれが分担しそれぞれの魔法で自分の役目を果たすことで控えめな魔法でも目的を達成する事が出来る。
つまりは戦場に例えれば一人が戦場の敵味方の位置と地形から1の力の適切な魔法で適切なタイミングで牽制を行い、
もう一人がその牽制を完全に生かすタイミングで1の力で攻撃を行う事で、闇雲に10の力で魔法を使うのと同等の効果を上げる事を目指す。

戦闘の回避:
戦闘においては力と力のぶつかり合いになってしまう事もあり、白魔法の在り方を守るのは困難な場合も多いが、
これに対してはそもそも戦闘が発生しないように努力を行うのが白魔法使いとしての在り方である。

世界知識の勉強:
世界への悪影響を少なくするためには何より世界への知識が必要である。
魔法と世界の関係を正しく把握するため聯合国より星見司を招き世界についての知識を学ばせてもらっている。
同時に白魔法についても森国を中心とした聯合国の魔法使いを招き共同研究を行っている。

自然との調和:
世界を知るという事は人を含めた自然を知るという事でもある。
魔法とはそれらの自然の力を借りることでもあり世界を知り、自然と調和する事が白魔法も目的の一つである。
妖精に愛されているゴロネコ藩国の魔法使いは自然の妖精達と対話し自然との対話を行ってきた。
白魔法学校の傍にある妖精の泉では羽妖精に抱きつかれながら対話を行っている学生の姿を見かけたりもする。
豊かな森国の自然を守り育てるため、自然を理解し自然と調和した森国を維持する事も白魔法使いの目的の一つである。

優しい心の勃興:
白魔法は他者への優しさを持って振るわれるべきである。
優しさとは何かと言う事についてはいくつも答えがあるが、悲しみを知り、他者の悲しみを和らげようと行動する事も優しさの形の一つだろう。
そのためには他者の悲しみを想像し理解しようとする心が重要である。
あまりにも悲しみが多いこの世界から自らが出来る範囲で悲しみを和らげる、それが白魔法の目的の一つである。

使い手への制限:
白魔法の研究によって得られた力は、白魔法本来の目的でのみ使われるべき力であり
誤った使い方をされた場合に制限を設けるための研究が行なわれている。

探索魔法:
敵や、魔法的な罠、リューンの流れのおかしい場所、隠された物等を発見する探索魔法を得意魔法の一つとしている。戦場における索敵で実績がある

治療魔法と流れを戻す魔法:
治療や修復を得意としており、怪我はもちろん毒や呪いの除去に加えて、汚染の除去やリューンの流れのおかしい場所の修復を得意とする。

非殺傷攻撃魔法:
束縛の魔法や移動阻害や行動阻害の魔法で敵を殺さずに無力化する事を得意とする。暴動などを死傷者を出さずに鎮圧してきた実績がある。

防御魔法:
敵の攻撃を防ぐ防御の魔法を得意とする、物理攻撃への防御と敵の魔法からの防御の両面に対応する。防御兵器のレオドールと連携しつつ防御魔法を展開する戦術を得意とする。

エンチャント:
器具への魔法の付与を得意としている。代表的なものとして白魔法使いを守るゴーレムのレオドール、魔法の発動を補助するマジカルステッキの開発や運用を行っている。ハリコゴーレム等の魔法玩具の作成にも使われている。


マジカルステッキ
概要(マジカルステッキ):
詠唱戦での戦闘が可能な体制を維持するのは、負担、コストが膨大となり、大きな問題となっていた。 こうした問題への根本的な対応として、詠唱戦闘の負担を軽減するためのアイテム=焦点具を開発するのが、今回のマジカルステッキの開発である。

白魔法学校の協力:
白魔法の精神に従い、世界に危険を及ぼすような事がないように十分に注意を払う。 先の魔法安全シンポジウムでの各国の意見や考え等も考慮して安全性確保に役立てる。

ヘッド部分の材質:
ヘッド部品の星のモチーフは白魔法学校の協力の元、ガラス細工に付与魔法を施している。付与魔法は魔力を抑える力を施している。

杖に名を刻む:
2点の効果を想定しての工程である。名前を刻む事で、類似魔法とし本人と杖の結びつきを高める。名前を刻んだ本人以外は使用できないものとして、保安性を高める。


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ ※必須
文字色
Eメール
タイトル sage
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー