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[No.10804] [固定リンク][非] ゴロネコ藩国暴動鎮圧用 投稿者:YOT@ゴロネコ藩国  投稿日:2017/08/02(Wed) 00:50:28
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場所をお借りします。ゴロネコ藩国暴動鎮圧用の提出用記事です。


[No.10805] [固定リンク][非] ゴロネコ藩国暴動鎮圧用_提出 投稿者:YOT@ゴロネコ藩国  投稿日:2017/08/02(Wed) 00:52:22
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大法院の補助を受け、ゴロネコ藩国の暴動を不殺で鎮圧します。難易度14+3(不殺分)

下記3名の設定国民の方に評価7の白魔法使い(下記)を装着してもらい部隊評価は9です。大法院分のシフトが9入れば評価は18になります。

ジェダ:ゴロネコ藩国の農家出身三人兄弟の末っ子として生まれる。魔法使いに憧れ白魔法使いに志願。なんでも出来る長男を尊敬しており敬愛している。
イルハート:ゴロネコ藩国の一般家庭に育った普通の人。特に目立った外見はないがアホ毛と言われる触覚みたいな毛がピンと立ってる。
フラット:ゴロネコ藩国出身の何不自由なく育ってきた人。普段ボーッとしていることが多いが白魔法を扱っている時は別人の様な動きをする。

白魔法使い 部品:20 評価値:7
 ┗ゴロネコ白魔法学校の白魔法教育 部品:16
  ┣白魔法の概要
  ┣白魔法使いの在り方
  ┣魔法の運用の工夫
  ┣周囲の状況把握
  ┣魔法の高速詠唱
  ┣仲間との連携
  ┣戦闘の回避
  ┣世界知識の勉強
  ┣自然との調和
  ┣優しい心の勃興
  ┣使い手への制限
  ┣探索魔法
  ┣治療魔法と流れを戻す魔法
  ┣非殺傷攻撃魔法
  ┣防御魔法
  ┗エンチャント

 ┗マジカルステッキ 部品:4
  ┣概要(マジカルステッキ)
  ┣白魔法学校の協力
  ┣ヘッド部分の材質
  ┗杖に名を刻む



・ゴロネコ白魔法学校の白魔法教育 
白魔法の概要:白魔法とは世界のバランスを崩さぬ魔法である。行使する魔法が強ければそれだけ世界のバランスが崩れるため規模を最小限に抑えた魔法である。
 
白魔法使いの在り方:
魔法とは人の世の法とも自然の法とも異なる法、故に魔法であり、人として自然に生きるのならば本来使用するべきでない力である。
故に白魔法使いは魔法使わない魔法使いを目指し、魔法を使わずに出来ることならば自らの手足と知恵で解決するべきである。
魔法を使うのは人の法で全力を尽くしても最後の一歩が届かないその時に、最後の一歩を踏み越えるために行使するべきものである。
そしてその最後の一歩を踏み越える理由は優しさであり、何処かの誰かの悲哀を和らげるために魔法は振るわれるべきである。

魔法の運用の工夫:
魔法による世界への悪影響を抑えるためには大掛かりで強大な魔法は使わず
小規模で控えめな効果の魔法を使用する必要がある。

周囲の状況把握 :
控えめな魔法でもって目的を達成するためには、周囲の状況を的確に把握して
その場に最適な魔法を選びそれを最も効果のあるタイミングで使用する必要がある。
その場の状況とは例えば戦場の布陣であったり気温や湿度や地形だったりと多岐に渡る。

魔法の高速詠唱:
控えめな魔法にも利点はある、それは大規模な魔法に比較して相対的に発動に手間が要らないという点である。
これは魔法が最も効果を発揮するタイミングに発動するには非常に有利な点である。

仲間との連携:
また控えめな魔法を有効に使うには仲間同士の連携も重要である、これは共同で一つの魔法を使うという事でなく(それは大規模な魔法になるだろう)
それぞれが分担しそれぞれの魔法で自分の役目を果たすことで控えめな魔法でも目的を達成する事が出来る。
つまりは戦場に例えれば一人が戦場の敵味方の位置と地形から1の力の適切な魔法で適切なタイミングで牽制を行い、
もう一人がその牽制を完全に生かすタイミングで1の力で攻撃を行う事で、闇雲に10の力で魔法を使うのと同等の効果を上げる事を目指す。

戦闘の回避:
戦闘においては力と力のぶつかり合いになってしまう事もあり、白魔法の在り方を守るのは困難な場合も多いが、
これに対してはそもそも戦闘が発生しないように努力を行うのが白魔法使いとしての在り方である。

世界知識の勉強:
世界への悪影響を少なくするためには何より世界への知識が必要である。
魔法と世界の関係を正しく把握するため聯合国より星見司を招き世界についての知識を学ばせてもらっている。
同時に白魔法についても森国を中心とした聯合国の魔法使いを招き共同研究を行っている。

自然との調和:
世界を知るという事は人を含めた自然を知るという事でもある。
魔法とはそれらの自然の力を借りることでもあり世界を知り、自然と調和する事が白魔法も目的の一つである。
妖精に愛されているゴロネコ藩国の魔法使いは自然の妖精達と対話し自然との対話を行ってきた。
白魔法学校の傍にある妖精の泉では羽妖精に抱きつかれながら対話を行っている学生の姿を見かけたりもする。
豊かな森国の自然を守り育てるため、自然を理解し自然と調和した森国を維持する事も白魔法使いの目的の一つである。

優しい心の勃興:
白魔法は他者への優しさを持って振るわれるべきである。
優しさとは何かと言う事についてはいくつも答えがあるが、悲しみを知り、他者の悲しみを和らげようと行動する事も優しさの形の一つだろう。
そのためには他者の悲しみを想像し理解しようとする心が重要である。
あまりにも悲しみが多いこの世界から自らが出来る範囲で悲しみを和らげる、それが白魔法の目的の一つである。

使い手への制限:
白魔法の研究によって得られた力は、白魔法本来の目的でのみ使われるべき力であり
誤った使い方をされた場合に制限を設けるための研究が行なわれている。

探索魔法:
敵や、魔法的な罠、リューンの流れのおかしい場所、隠された物等を発見する探索魔法を得意魔法の一つとしている。戦場における索敵で実績がある

治療魔法と流れを戻す魔法:
治療や修復を得意としており、怪我はもちろん毒や呪いの除去に加えて、汚染の除去やリューンの流れのおかしい場所の修復を得意とする。

非殺傷攻撃魔法:
束縛の魔法や移動阻害や行動阻害の魔法で敵を殺さずに無力化する事を得意とする。暴動などを死傷者を出さずに鎮圧してきた実績がある。

防御魔法:
敵の攻撃を防ぐ防御の魔法を得意とする、物理攻撃への防御と敵の魔法からの防御の両面に対応する。防御兵器のレオドールと連携しつつ防御魔法を展開する戦術を得意とする。

エンチャント:
器具への魔法の付与を得意としている。代表的なものとして白魔法使いを守るゴーレムのレオドール、魔法の発動を補助するマジカルステッキの開発や運用を行っている。ハリコゴーレム等の魔法玩具の作成にも使われている。


マジカルステッキ
概要(マジカルステッキ):
詠唱戦での戦闘が可能な体制を維持するのは、負担、コストが膨大となり、大きな問題となっていた。 こうした問題への根本的な対応として、詠唱戦闘の負担を軽減するためのアイテム=焦点具を開発するのが、今回のマジカルステッキの開発である。

白魔法学校の協力:
白魔法の精神に従い、世界に危険を及ぼすような事がないように十分に注意を払う。 先の魔法安全シンポジウムでの各国の意見や考え等も考慮して安全性確保に役立てる。

ヘッド部分の材質:
ヘッド部品の星のモチーフは白魔法学校の協力の元、ガラス細工に付与魔法を施している。付与魔法は魔力を抑える力を施している。

杖に名を刻む:
2点の効果を想定しての工程である。名前を刻む事で、類似魔法とし本人と杖の結びつきを高める。名前を刻んだ本人以外は使用できないものとして、保安性を高める。


[No.10823] [固定リンク][非] 仮PCを通じての恵さんへの通信の試み 投稿者:YOT@ゴロネコ藩国  投稿日:2017/08/03(Thu) 12:33:27
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偽名の仮PCを使用して、夜明けの恵さんに通信を試みます(恵さんは無限距離通信の特殊を持つています)

通信内容
先ず自分が別世界(A世界)のゴロネコ藩国のYOTである事を伝えます。
次に現在、恵さんや希望の戦士さんの出身世界(第5世界、ガンパレード)の小笠原のゲートが破壊された事で、第5世界が孤立して危険な状態にある事と
第5世界を救うために協力をお願いしたくて連絡した事を伝えます。
自分としてはA世界の民もB世界の民も第5世界の民も何れも助けたいと考えている事を伝えます。
クロスアクシャという組織の影響下にあると思われる忍者達に破壊された小笠原のゲートを元に戻すためには、聖銃(かNEP)の力が必要であると伝えます。
聖銃の力を使うのは危険である事は分かっていますが、小笠原のゲートが破壊されたままの状態である事はそれ以上に悪い状況になると考えている事を伝え、
知恵者さんへの取次をお願いします。



ワイオット 部品:18 評価:7
 ┗ワイオットの概略
 ┣目的1(共に和す)
 ┣目的2(絢爛な世界)
 ┗座右の銘(互尊共和)
 ┗交渉術 部品:14 
  ┣交渉術の概要
  ┣目的の明確化
  ┣目的の整理
  ┣目的の修正
  ┣相手の目的を理解する。
  ┣論点を割り出す。
  ┣妥協点の協議。
  ┣自陣営の意識統一
  ┣交渉し易い状況を構築する。
  ┣交渉の窓口となってくれる存在を探す。
  ┣他勢力に仲介を頼む
  ┣交渉相手に対しての敬意
  ┣相手の心を想像し、相手の立場になって考える。
  ┣礼儀
  ┗交渉とは


ワイオット
・ワイオットの概略
偽名で活動している森国人の男性。長い黒髪を後ろで束ねている。職業は白魔法使いで愛用の杖を常に携帯している。大の猫好きで、猫の神様の信者。

・目的1(共に和す)
 自藩国の国民、共和国の国民、あらゆる人民がそれぞれの多彩な価値観を戦わせたり、擦り合わせたり、妥協させたりで、共に和す事を目的としている。

・目的2(絢爛な世界)
 絢爛世界のように多様な価値観、多様な知類、多様な種族、多様な文化、多様な文明が入り乱れる世界を理想と考えている。
 
・座右の銘(互尊共和)
 藩国に伝わる古い言い伝えでもある、互尊共和を座右の銘としている。相手を尊敬し、自分も敬意を払われるように努力し、共に和すことを目指している。

交渉術
・交渉術の概要
まとめると、自分の考えを正しく理解し、相手の考えを正しく理解し、自分と相手の間にある問題を正しく理解し、問題の解決方法を話し合う、と言った当たり前の方法です。

・目的の明確化
何を目的にして相手と交渉を行うかを明確にしておく事は、一番大切な事であり、交渉前に一番最初にやるべき事です。
目的を明確にすることで、その目的を達成するためには、何を争点にし、どういった方向で交渉を進めるべきかも見えて来ます。

・目的の整理
また目的と言うものは一つではなく、連続していたり平行しているものです。
例えば和平交渉の目的は和平としても、和平を行う事の目的が、戦争の犠牲者を減らすためだったり、犠牲者を減らす目的は…といった具合に連続していきます。
また和平の目的が犠牲者を減らす事と、別に軍事費を抑えるためと言ったように、別の目的が並行する場合もあります。
こういった複数の目的を整理、分類し、優先順位や何処が争点になるかを考え、整理しておく事が大切です。

・目的の修正
また目的は相手からの要求や交渉内容によってリアルタイムで修正していく必要がある場合もあります。
例えば相手から交渉を呼びかけてきた場合でこちらから相手への要求は特にない場合は、相手の要求を知るまでは目的がない状態と言うのも考えられます。
こういった場合は相手からの要求を良く聞き、その要求が自分達に与える影響を考えて、悪い影響があるようだったら、それを軽減する事を目的にする
良い影響であれば、良い影響を拡大する事を目的にする等が考えられます。

・相手の目的を理解する。
自分の目的の次は、相手の目的です。交渉においては相手の目的を正しく理解する事がとても大切です。
相手の目的はこちらに知らせたい目的もあれば、こちらに知らせたくない秘密の目的もあります。
相手に、こちらに知らせたがったている目的があるなら、先ずはそれを正しく理解する事が大事です。
相手から持ちかけてきた交渉であれば必ず相手に目的はありますし、こちらから持ちかけた交渉であっても、
相手が交渉に応じるのであれば、こちらの要望に対応すると言う目的は生じます。
相手の話を良く聞きそこから目的を理解する事、自分から交渉の目的について確認を行う事、
相手の立場、気持になって相手の目的を想像する事、いずれも大切です。

・論点を割り出す。
自分の目的と相手の目的が理解出来たら、両者の目的を比較、協議して、対立してる部分を考察します。
そうして判明した対立してる部分が問題点であり、交渉の論点です。
出来る限り、実際の交渉に入る前に、問題点と論点を正確に割り出して把握して置く事が大切です。
事前に把握できていない場合や誤解がある場合も多いので、最初に問題点、論点をはっきりとさせておく事が大切です。

・妥協点の協議。
お互いの目的の対立してる部分が上手く把握できたら、その対立点を取り除くために協議を行います。
自分の目的、相手の目的、お互いの目的の対立点の3点が正しく理解出来ていれば、解決方法を考える事も容易になる筈です。
大抵の場合の解決方法は出来る限り自分の目的と相手の目的に影響が少ない範囲で、お互いに譲り合う事です。
何が譲っても良い条件か、何が譲れない条件かといった事も、目的を正しく把握できていれば判断がしやすい筈です。

・自陣営の意識統一
交渉を開始する前に、交渉に対する自分たちの意見、意識を統一しておく事が大切です。
事前に十分に話し合い、矛盾の出る事のないようにしましょう。

・交渉し易い状況を構築する。
相手が交渉し易い、交渉した方が利益が出ると認識出来る状況、環境を作り出す事が大切です。
例えば何らかの物品の貿易の交渉を持ちかけるととして、その物品を相手が価値がないと思えば交渉には乗ってこないでしょうが
相手にとっても価値がある物であると示す事が出来れば、相手も交渉に乗ってくれる可能性が高いです。
また例えば相手側が十分な戦力を持っていて、交渉するより戦争の方が利益が大きいと判断するような環境では交渉するのは難しい場合が考えられます。
こういった場合は、こちらの戦力や相手にとっての利用価値を示す事や、相手の戦力を減らす等で、戦争より交渉のが利益があると判断させれば、交渉に持ち込みやすくなります。

・交渉の窓口となってくれる存在を探す。
相手勢力の情報を収集し交渉の窓口を探す事は交渉を開始する上で重要です。
相手の勢力の中にも交渉に消極的な人物や、交渉に前向きな人物等、意見や考え方が分かれている場合が多いです。
また1人の人物が独裁的な権力を持つ勢力と、複数の派閥が拮抗する勢力では何処を交渉の窓口の選定や交渉への持っていき方にも差が出て来ます。
相手を良く知り、相手の事を良く考え、適切な交渉の窓口を探す事が重要です。

・他勢力に仲介を頼む
相手勢力に交渉の窓口を見つけるのが難しい場合は、交渉相手と関連がある別の勢力に仲介を依頼する事も重要な手段です。

・交渉相手に対しての敬意
交渉相手には常に敬意を忘れないようにしましょう。
敬意とは相手を敬い、尊重する心です。
相手と話し合い、理解しあい、相互の利益について相談するには、お互いを尊重し合う事が重要です。
相手が自分達を尊重してくてれないと感じても、先ずは自分の方から敬意を示す事が交渉の第一歩です。

・相手の心を想像し、相手の立場になって考える。
相手を尊重するには、相手の心、立場、考えを想像し尊重する事が必要です。
自分の事情だけに囚われず、相手の事情を想像してみましょう。

・礼儀
礼儀とは敬意を表すための技術です。
相手への敬意がなければ、礼儀は意味のない物です。
作法より敬意を表する意思の方が重要ですが、礼儀作法は敬意を表するために古くから積み重ねられた先人の知恵です、身につけておいて損はありません。
また文化が違えば礼儀作法も違ってきます。
相手の文化、作法を事前、あるいは交渉の最中に学ぶ事も重要です。
相手の文化が分からなければ自分達の文化、あるいは自分自身の考えで相手に敬意を表する事が大切です。

・交渉とは
交渉とは話し合う事で双方の利益を生み出す事です。
そのためにはお互いを理解し合い、距離を縮め、互いを思いやる気持ちが大切です。
交渉が終わった後、互いの距離を縮め、良い笑顔で笑いあえる。
そんな交渉を実現する事を目的にしましょう。