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[No.10767] [固定リンク][非] パイロット・コパイロット部品設定文一覧 投稿者:CENZ@ながみ藩国  投稿日:2017/07/22(Sat) 21:26:10
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【人種別のパイロット向け特徴】:機体に依存しない、パイロット自身の器用さ、感覚の鋭さ、知識、そして幸運のこと。それらは、積み重ねられてきた歴史的な文化や習俗などに由来して、人種ごとに差がある。選んだ生き方で十分にカバーは出来るものの、生まれと育ちによる向き・不向きは確かにあるのである。

【医師による定期健診】:性別・年齢に準拠した検診項目に、職業的な危険性の高い項目を加えることで、異常の早期発見を狙い、健康な就業と日常生活を過ごせる確率を引き上げる組織的イベント。

【医師による定期カウンセリング】:私生活、業務上を問わず、抱えているストレスやトラブルに対し、第三者として耳を傾けることで、無理なく口に出せるよう導く会話技術。士気の維持と心身の健康を保つ。

【健康管理のための運動】:業務内容や私生活によって偏ってしまう体の動かし方。それを、個別に不足している運動部位を特定しながら進めていく、健康維持を目的とした継続的イベント。

【搭乗機の構造に関する講義受講】:パイロットが、自分の搭乗する機体に対し、理解度を専門家に確認されながら連続的に知識を深めていくイベント。各種の限界を正しく知ることで、踏み込んだ操縦も行えるようになる。

【パイロットマニュアルの学習】:機体ごとに設けられている、機器の説明から各種の想定される事例への対処法までが記載された分厚いマニュアル。を、さらに複数冊分、頭に叩き込むイベント。高価で強力、かつ複雑な兵器を扱うには、カンやセンスだけでなく、知識に裏打ちされた資質が求められるのである。

【最新のI=D知識に対する継続した自主勉強】:高級技術を惜しみなく費やされたI=Dという兵器のカテゴリでは、あらゆる知識は新しい知識にすぐに上書きされ、古びていく。有効な知識を持ち続けるには、継続的な学びが欠かせない。

【パイロット倫理研修受講】:機体の操縦能力だけでは、パイロットの資質には足りない。大きな力を託すに足る判断力や倫理観を持つか、それらを背景とした命令に都度従う人物を育て、選ぶための過程を潜り抜けた証左が必要である。

【同乗者との共同生活】:同じ機体で互いの命を預け合う関係を、さらに深めるためのイベント。共同の宿舎、あるいは共同の部屋で一定以上の期間を生活することによって、相互理解を促す。

【同乗者との意思疎通訓練】:極限の状況下や、意志の伝達時間や手段が制限された環境でも連携の取れるよう、チームとしての工夫と熟練を要求する訓練イベント。とはいっても、倫理的に問題のある状態を生み出すことが目的ではないため、それらを回避しつつ目的へも自然に導かれるよう、知性を凝らした内容にしなければいけない。

【使用前の機体の最終点検】:自分が乗る機体のチェックは必ず自分で行う。それは、専門家である他人を信頼しないという意味ではなく、むしろ逆である。信じているからこそ、自分の目で完璧であることを確かめ、都度、相手への敬意と信頼を育てるのである。もちろん、それが出来るだけの知識がなければ点検に意味はない。

【慣熟訓練】:一度養った技能や知識を維持するか、もしくは復活するためだけに機体を動かすイベント。搭乗機体が新型に変われば旧式からは遠ざかるものだし、立場が変わって現場から遠ざかることもある。積極的に維持しなければ、鍛えた能力は保てないものである。

【搭乗機による地形別対応訓練】:森林、沼地、砂漠など、世界には様々な地形がある。同じ気候圏の中でさえ地域差があり、また、全く同じ地形などはそうそうない。可能な限り、それらの多様な地形に対応できるよう、要素の詰まった再現環境下で訓練することによって、パイロットたちは経験を手に入れる。

【I=D・随伴歩兵の合同訓練】:それぞれ異なる視野や機動性を持つI=Dと歩兵が、互いの長所だけを生かし、短所を相殺するべく、連携を取る訓練イベント。兵科をまたいでの実施になるため、通常の訓練よりは機会が少ない。

【センサー不調時の目視砲撃訓練】:測量を始めとした砲術技術習得イベント。故障や損傷によってセンサー類が正常に動作しないか、まったく動かなくなっても、射撃管制に問題がなければ、兵器とパイロットとは、砲兵と砲台としての側面を見せる。万全ではなくとも火力を出し、成果を挙げねばならない状況は、戦場では確実に想定しておきたい。

【I=Dチーム戦闘訓練】:複数の機体から最小の作戦行動単位となる小隊を組み、連携を取り合う訓練イベント。個人個人で能力のばらつきがある以上、互いに補いあい、あるいは長所を伸ばし合う連携パターンの確立は、戦力として数えるためには必須となる。

【猫士のコパイロット向け特徴】:計器類のひしめく狭い機体内ではとてもありがたいことに、体が小さい。それは空間があくというだけでなく、小回りの利く、素早い動きが出来るという長所である。

【FEV制式スペーススーツ】
FEV用として急遽手配された宇宙服。ヘルメットつき。
船内活動を基本とした薄手のスキンスーツで、突起物が少なく軽量のため長時間の機内活動に適する。
内蔵酸素発生装置はあくまで緊急暴露対応用で、船外作業の際は追加ライフサポートシステムを装備する。
人知類用と猫用が用意された。
いくつかのオプションが装備できる。

【宇宙遊泳は命綱をつけて】
FEV制式スペーススーツは片腕に1基ずつ、合計2基のワイヤーウィンチを取り付けることができる。
圧縮ガスでカーボン素材のワイヤーを撃ち出し、巻き取る方式でワイヤーヘッドは鉄製壁面用マグネット、鉤爪、手すり接続用ラッチの選択式で用途に合わせて選択可能。
両腕に装備した場合はかわるがわる打ち出していくことで安全に長距離を移動できる。

【生命維持機能】
スペーススーツ単体では短時間の生命維持機能しかないが、追加ライフサポートシステムを取り付けることで生命維持時間が飛躍的に延長される。
空気循環・濾過装置、電源、長距離無線兼救助ビーコン、酸素タンク、レーション、飲料水、トイレパック、耐圧バルーンなど一通りがセットになっており、バックパック型に背負って使用する。
スイッチ類は猫の手に合わせてあり、人間の指にはいささか大きい。

【船外遊泳機能】
スペーススーツの腰部分にはランドムーバー(移動用ガス噴射装置)を装着できる。使用時には左右に大きく展開する。
大きく広げるのは姿勢制御のモーメントを大きくとってガスを節約するためである。
猫には大きすぎるため腹下に装備してライフサポートシステムとランドムーバーに挟まれる格好になる。

【無重力状態での歩行機能】
スペーススーツは電磁石の仕込まれた手袋と靴を装備できる。これは鉄など磁性体でできた壁面で歩行できるよう準備された。
靴は靴底全面に電磁石が仕込まれているが、手袋の方は掌部(猫用も掌の肉球部)だけに仕込まれていて手作業の邪魔にならないようになっている。ON-OFF操作は人差指のスイッチを親指で押すか、爪の出し入れで行う。


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