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[No.10763] [固定リンク][非] 砲戦ミアキス迎撃部隊の乗員リスト 投稿者:白石裕  投稿日:2017/07/22(Sat) 21:03:45
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□砲戦ミアキス迎撃部隊の乗員リスト

砲戦ミアキス1番艦
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時野明:藩国外に留学し、参謀を志すも道半ばで挫折した出戻り組。好きな人がいるらしい。
オカダ:勤続10年の中堅船乗り。堅実で安定感のある仕事がウリ。将来的には艦船の設計に携わりたいらしく、技術面についても造詣が深いB
長谷川令:FVB若手船乗り。性別不詳のだが、仕事が出来るのであまり周囲は気にしていない。計算が異常に早く、航路計算などでは頼りにされている。
堂賀:国外出仕からの出戻り組。手厚いサービスが売りで、色々と気が付くところから艦内ではありがたがられている。時野と同郷らしい。
山水:コミュ力、実務ともに秀でた若手の注目株。明るい性格の上に仕事もできるので、艦内の中心的存在となっている。ダンスが趣味で、時々パフォーマンスを披露している。
陽川春雨:FVBの船乗りの32歳の男性。彼の日課は、皆が無事に帰れるようにと、出立の前に蛙の神に祈りを捧げること。
水樹朱音:FVBの船乗りの29歳の女性。布を巻いて隠しているので見た目からはわからないが、その長い黒髪は妖しげな魅力を持つ。
深澤有理香:FVBの船乗りの29歳の女性。地上ではとても方向音痴だが、船にのれは海でも宇宙でも正確に操縦して目的地にたどり着く。
田上庸次郎:FVBの船乗りの36歳の男性。明るい快活な性格で、元気がなさそうな人の背中をバンバン叩いて元気づける。結構痛い。
埜々村蘭子:FVBの船乗りの25歳の女性。星を見るのが小さいころから好きで、あの星々をより近くで見たいと船乗りになった。今は忙しくソラを駆け回っている。
中浜生(なかはまいくる):瞳に希望という名の星を抱く青年。夢にまっすぐに生きている。「宇宙で生きて、宇宙で死ぬ、それが男の夢と書いてロマンと読む!でしょう!」:
新宮升太(にいみやますた):ダンディズムの追求者。陸では(いつも留守にしている)酒場の亭主、宇宙では船乗りという二面性を追い求めている伊達者。理解ある妻に支えられているらしい。
佐治春前(さじはるまえ):出港前には同じ店で同じメニューを食べ、滝行で身を清め、桜大社で無事を祈るという、ゲン担ぎに余念のない古いタイプの船乗り。
市岡鉄(いちおかくろがね):体力の有り余っている豪放磊落な親父。あちこちの会話に首を突っ込むものの、艦内をうろついては不具合がないか、マメにチェックしている結果でもある。
会沢剛流(あいざわごうりゅう):壮年男性。若い頃はヨットに乗り、今ではそれを趣味として、宇宙の海に乗り出すのを生業とした。中央海岸地帯の白い砂浜が好きなように、いつか銀河の中心で、白い星々の海を渡ってみたい。
倉内丸目(くらうちまるめ):商家の三男坊。食い扶持を求めて船乗りになったぽややん。要領がいいだけではなく、幼い頃からの積み重ねにより、人を見る目は確か。
中神宇宙(なかがみそら):研修道場で己の行く道をさんざん迷った経験があり、将来的には実務と勉強を積み重ねて後進を育てられるようになりたいと思っている女性。航路関連の勉強が今はホット。
茶谷葉(ちゃやよう):どこか遠いまなざしを持った船乗りの女性。陸に上がった時はもっぱら美術館に通うのが趣味で、自らも手慰みに絵画を嗜んでいる。
友野弦竹(とものつるたけ):子供の頃から艦船のおもちゃで艦隊を組ませて遊ぶのが好きだった、夢は宇宙の大提督!の青年。自分の就いたポジションの勉強はもちろん、戦術研究にも余念がない。
黒坂八臣(くろさかはっしん):いかに己の才を使い潰し、帝国へ貢献するか――それが己の人生を賭したテーマであると公言している風変わりな美丈夫。FVBへは、自分が船乗りの才を持つと知って移民でやってきた。
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砲戦ミアキス2番艦
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寺門洋次郎:最近頭に風を感じるようになってきた30代。当人は船外活動で頭が蒸れたからだと主張しているが、家の男集は髪は黒いものの薄めであった。
西家文義:仕事のあとの一杯のために生きている船乗り。左ほほに縦3つに並んだほくろがあることと苗字が西なこととあわせて酒さんとあだ名されている。
玉橋晋也:船の模型好きが高じ、実際の船にかかわりたいと宇宙を目指した。ただし宇宙に出てからは忙しくて作ってる暇がなく積みが増えているようだ。
森丘作治 :無類の風呂好きで船乗りになったのは旅に出るため。金を稼ぎ、いつか自分の船で風呂の旅にでるのを目標にしている。
三笠久乃:整理整頓が得意な女性船員。船ならではの自室の狭さでも快適になるようキッチリ収納をしている。黒髪もピッチリである。
爪弾 祖揖屋:エリートコースの学部を卒業した幹部候補生。22歳。部下を指導する立場に四苦八苦しながら現場での船乗り経験を積んでいる。
仮名出 班太:地図を見るのが好きで航海士を志すようになった少年。星々の距離を太陽系何個分とか銀河系単位ではとの言い回しを良く使う。
福 美麻:操舵任務に就く22歳の女性。漁師であったお爺ちゃんのお陰で幼い頃より船に慣れしたんでいた。若干声が低く、男勝りな性格。
多沢 定満:FVBの宇宙系の専門学部を卒業した24歳男性。船乗りとして水雷部に属し、隕石やデブリの排除など有事の際の武器使用に携わる。
響生 三善:幼い頃より星の空を駆け巡る事を夢見ていた21歳の青年。水測員として自機の異常把握や周囲の警戒に気を配る仕事をしている。
瀧澤響近(たきざわひびちか):船乗りというより軍人らしい人物になりたい人で、規律にうるさい。約束を守るのが生きがいといっても過言ではなく、いつも腕時計を気にかけている。
立原マッキー(たちはらまっきー):一見チャラめだがバリバリに体育会系の下士官。訓練生の面倒も現場では見ており、その際にはメガホン片手に怒鳴って走り回る。
夏井レシオ(なついれしお):現役5年目の機械オタク。自分の手が届くものは直せるようになっておきたいが、そうそう知識や機会に恵まれるものではないため、もっぱら点検に進んで手を挙げる程度。場の規定が許す限り、レンチを腰に挿している。
鎌形連声(かまがたれんじょう):帝国の宇宙艦隊に幼い頃から憧れていて、戦艦乗りになって武勲を立てたい、美声自慢の青年。集まった艦隊を前に名演説をぶつのが密かな夢で、のど飴常備。
紙谷水光(かみやみずひ):現役三年目の女性船乗り。訓練中に海で遭難した経験があり、何があっても水入りボトルは欠かさないことにしている。
兼松俊一郎:FVB所属のミアキス搭乗員。バランス感覚に優れており無重力環境での作業が得意。いつか自分ひとりの宇宙船を手に入れたい。
田久保隆久:FVB所属のミアキス搭乗員。宇宙は大好きだが筋肉も大好き。ミアキス内でも筋力を維持するためのトレーニングは欠かさない。
藤ノ木直志:FVB所属のミアキス搭乗員。宇宙船勤務を望んだ理由はいつかネーバルウィッチの彼女が欲しいからだということは、誰にも言わない秘密。
城定一直:FVB所属のミアキス搭乗員。趣味で物書きを行っているが、ドがつくほどの少女趣味のため、見られる前に燃やす機構をつけられないか真剣に検討中。
桜谷祐之介:FVB所属のミアキス搭乗員。空き時間にはいつも宇宙の絵を描いている。自分が行った宙域の絵であれば、どこだか当てて見せると豪語するが、本当かどうかは誰も分からない。
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砲戦ミアキス3番艦
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九印椎茸:詩歌藩国出身の、FVB所属ミアキス搭乗員。音楽院の制服を着た、楽屋で緊張する娘の写真を艦内のマイデスクに飾っている。
上遠野マージェリー:FVB所属のミアキス搭乗員。悪く言えば適当、よく言えばおおらかな性格だが、無愛想な口調が災いして怠け者に見えることもある。仕事ぶりは時計のように正確。
沖野ノルベルト:腰に短刀、全身に和彫りの、FVBミアキス搭乗員。公務員だった父に反発して船乗りを目指し、学があったのでミアキス搭乗員になった。勢い良くゴム印を押す癖がある。
山田カタール:趣味は野球観戦のFVBミアキス搭乗員。腹がもったりしてるのは球場のアルプス席で飲むビールが大好きなため。現在はセーラーマンとして真面目に勤務中。
清水ブロニスラフ:アイドルゴシップを追いかけるプロのパパラッチが前職の、FVB所属ミアキス搭乗員。目的は金だったが 娘ができてしまい、二の腕がどんどん太くなって着たのを境に、取材対象にも親がいるのを気にし出した。戦場カメラマンに転職を考えて、ミアキス搭乗員になった。
近藤エルフ:左目に眼帯をしているFVB所属ミアキス搭乗員。紅い襦袢に白い肌で某お店のNo.1を自認していたが、冷静に人生を考え、堅気の仕事についた。金はないけど国のため。
小林アレクシウス:金属バットを白兵戦武器として好む、FVB所属ミアキス搭乗員。いつも野球帽をかぶっている。幼少の頃、スタンドに招待された時にバトルメードさんからもらった思い出の品。
渋谷モニカ:拳銃のように精緻に動き、魔法少女のように華麗に活躍することを夢見る事務員。現在はタイプライターを小脇に抱えてミアキス搭乗員として文書作成を頑張っている。FVB所属。
キャロル・マキアート:青少年は皆前かがみの姿にドキッとするに違いない、グラマラスな女性。本屋に行くのが好き。FVB所属ミアキス搭乗員。キスは煙草の味がする。
高橋バルナ:FVB所属ミアキス搭乗員。軍服の上にカーディガンを羽織るのが好きなファッションに微妙なセンスを持つ女性。ちょっと前までは森ガール風の衣装を着ていた。要するにミーハーなのだろう。
五十川マルコ:とある小説家に習って麦藁帽子を軍服に合わせる、FVB所属ミアキス搭乗員。くそ狭いユニットバスで水鉄砲遊びをするので、オフではいつも怒られている。仕事は真面目。
飛燕谷フランソワ:夜の校庭を眺めながら苦学生をしてミアキス搭乗員になれた、FVB所属の新人。二人称が「キミ」もしくは名前に「クン」付けで呼ぶ癖がある。実は女の子女の子した衣装が好きなのだが、似合わないと思っている。
ファーガソン地下鉄:FVB所属のミアキス搭乗員。一人称はボク。宇宙船乗りになる学校では楽器演奏を趣味としていた。勝気な性格で、制服をラフに着こなしている。
花畑シモン:共和国生まれ、FVB所属のミアキス搭乗員。当初は下手な帝国語で苦労して会話する有様だったが、帝国人の恋人ができて語学をマスターする。しかし出征する恋人と別れる駅のホームで、別れに似合う帝国語を言えなかったことが気がかり。約束では、海を見下ろす高台の公園で再会する予定。
真田丸ロティア:年の差がある恋人がいる、FVB所属のミアキス搭乗員。相方はひまわり畑で見初めた。セーラー服がよく似合い、電車の中では頭を傾けて寄りそう関係。この仕事を終えたら、たくましい胸板でゆっくり眠りたい。
霜山オスカー:北国人の屈強なミアキス搭乗員。FVB所属。男臭いヒゲの似合う風体で、雑誌が好きで、いつも本屋で購入している。同僚からは確実にプレイメイト(雑誌)の類だろうと思われているが、実は少女趣味。
ハロルド関根:一人称が俺様な、FVB所属のミアキス搭乗員。いつか公園で再会する予定の恋人がいる。生き残るためにま毎日のトレーニングは欠かさない。いつも小さめのハーネスを無理矢理つけているが、本人曰く加圧トレーニング。
鈴木ニコロ:FVB所属のミアキス搭乗員。病人の老人を残して任務につくので、少し気がかり。白ヒゲがおしゃれであだ名は山羊爺さん。かわいい系。
志賀マルグリット:FVB所属のミアキス搭乗員。趣味はコスプレ。好きな衣装はナース服と巫女。人がいないような場所で自撮りするのが好き。
島田マリー:FVB所属のミアキス搭乗員。宇宙遊泳が得意で、外壁の取り付き修理や部品交換が好き。実家では猫を飼っており、膝の上に猫を乗せたままうたた寝する姿は両親の癒しになっていた。
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砲戦ミアキス4番艦
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藤間一州(ふじまいっしゅう):扇子の似合うお嬢様。名のある家から現場に出され、下から上り詰めろという家訓に従って実績を積んでいる。
熊崎幡羅(くまざきはたら):口髭もみあげバリバリにくわえパイプの壮年男性。何事も自分の目と手で事に当たりたいので現場一筋というタイプ。
柳本舵(やなもとかじ):手袋にこだわる荒っぽい若者。何でも人が触れば劣化する元になる、だから可能な限り保護するのだ、ということらしい。なぜ人間には対応が荒いのに、物に優しいのか…。
室田漣(むろたさざなみ):背の低い20代の女性。いつも手元にメモ帳を携え、せっせと指示や得られた教訓をまとめている。要領はよくないが、コツコツやれば報われると信じている。
金光測(かねみつはかる):髪の短い20代の男性。迷うのが一番恐ろしいことだと信じており、地図の類を手放さない。転じて、マップを書き起こすのにも長けている。
仲間束(なかまたばね):20代の男性。友人たちと一緒の道を進みたくて船乗りとなったはいいものの、別々の進路となった。しかし、どこでも友人を作りたがるタイプで、暇さえあればジョークグッズで人を笑わしている。
水村爽風(みずむらそうふう):いつか士官になるため入隊し直し、上り詰めるのだという野心を持った切れ者男性。嗅ぎたばこ好きで、絵になる。
森元翼斗(もりもとよっと):私生活では特徴的な帽子をかぶっている帽子マニア。プロにならなければ被ってはいけない帽子があるため、宇宙の船乗りになるべく、本気で打ち込んだ。
津村千山(つむらせんざん):オールバックの男性で、書に凝る掛け軸収集家。出来れば艦内の私室も和風にしたいが、当然許されるはずもなく、小物の類が和風でいっぱい。
鶴見一力(つるみいちりき):角刈りで見た目はごついが万年筆と手帳を懐に忍ばせた随筆家。諧謔に満ちた文を書き、俯瞰的に物事を捉えるのが得意で、仕事にもその視点が生きている。
田平正親(たひらまさちか):若い頃から白髪が早く、今ではふさふさ白眉のベテラン船乗り。湯呑みが似合う見た目おじいちゃんだが、これは数々の現場に出て顔が老け込み過ぎているだけ。
城所妹子(きどころいもこ):流木集めが趣味。宇宙では船外活動でデブリを見ることができないので(見えたら命の危機だ)、たまの地上ではサーフィンついでに思う様拾っている。
打越陽良(うちこしようら):軟派な男であり、粋な水夫をイメージしているのか、胸元に引っ掛けたサングラス。仕事が出来なければ格好だけでモテないので、有能になるべく努力も欠かさない。
月岡地平(つきおかちへい):誰よりも先に新しい何かを発見したい若者。宇宙用の望遠鏡でちょくちょく観測し、天文図を作成している。
嘉数忠尚(かかずただなお):現場の中ではどちらかというと学者肌。いざという時に備えたがっており、算盤片手に願いましてはと高速暗算する男。
横倉成文(よこくらしげふみ):何でも文面に起こすのが好きで、普段からバインダーを持ち歩く姿がよく見られる。航海日誌をつける立場になるのが夢。
宮園宵音(みやぞのよいね):眠たげな目つきに緩んだ口元、どこを見ているか分からないのに目端がきく。昼夜のない艦内で夜明けを告げるためにホイッスルを首から下げている。
横瀬はつら(よこせはつら):スカーフの似合う女傑。実は訓練中に負った首元の傷を隠していて、その傷が元で任官するまでに大分ブランクがある。苦労を乗り越えてここまでやってきた努力家。
世良達観(せらたっかん):禿頭のベテラン。昔ながらの水夫っぽく、普段から眼帯をしている。かつてなりたかった自分を謳歌している、趣味人である。
瀬崎そよろ(せざきそよろ):子沢山の家の長女で、気にかけ屋さん。面倒見が良いのを通り越して、気苦労しがち。消毒薬と絆創膏を持ち歩くほどである。
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砲戦ミアキス5番艦
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茨戸 祥:かって同じ船に乗っていた同胞達とまた一緒に働ける職場として選んだ。船の退役に合わせて引退した者もいた中で残った最年長。どう転んでもこれが俺の最後の船と決めている。
簾舞 峡谷:船も退役したし、自分もこれで船乗りとしては終えようと思っていたものの、茨戸じいさんがまだ船に乗るというのでじいさんを止められるのは俺だけしかいないともう一度船に乗る事にした。
忍路 小樽:簾舞が船を下りると聞いてきたので楽しようと一緒に手続きをした結果また船に乗る事になった。騙されたとぶーぶー文句を言っていたが可愛い子に先輩と呼ばれて挨拶されてからは最初からそのつもりだった事にして格好いいところを見せようと空回りしている。
文庫歌 弦:以前の船で一緒に働いていた時から忍路が好きで彼好みの女になろうと日夜努力を続けている男性。姓が両親の離婚で変わった事、以前はあだ名で呼ばれていた事から性別を間違えられたままでいる。
馬主来 鴉:文庫歌 弦の姉。弦の事は好きな相手のために頑張る姿に呆れながらも一生懸命さに心を打たれて女装の手伝いをしている。当人は名前に合わせて黒系統の服ばかり着る反動か弟には明るい可愛い服を着せて楽しんでいる。
一已 玉子:鴉からは仲のいい友人と見られているが一已はそれ以上の関係になりたいと思っている。最近知らない女が近くをうろつくようになった事で焦りを隠しきれずにいる
小川 奔別:ようやく慣れた職場がなくなり戸惑っていた所、一緒に働いていた人が何人もいくという職場があると知って参加を決めた。
川本 花畔:老後は地上で畑でも耕しながら後輩たちが宇宙で活躍するのを空を見上げて想いを馳せるのが夢。そのために農地と家を変えるくらい稼ぐために宇宙にいる。
黒井 国縫:川本 花畔と将来の夢を語り合う同士。畑だけでなく畜産にも手を出したいという点では目指す形が違うけれど、だからこそ話がはずみ、二人きりでよく楽しそうに話している。そのため周囲からは結婚資金をためるために一緒に働いている恋人同士と思われている。
年越 梨野舞納:そばとうどんでどちらがいいか議論しあっていた悪友が船の退役に合わせて引退してうどん屋を開く事にして最近はいつも一人でいる。自分もそば屋を開けるくらい稼いだらやつの店の正面に店を構えて競ってやると休みの日はいつも一人そば作りの腕を磨いている
道川 留久:商人志望で親には人とのつながりを増やしてくるように命じられたのでこれも立派な商人になるための修行だと船に乗った。ただ実際は両親からは商人として使い物にならないと見切られ、一人で生きていけるように技術や経験を身につけさせようという思いから宇宙船に送り出された。
滝川 壮瞥:子どもの頃憧れたパイロットになりたいという夢を今でも追っているおじいさん。今となってはそれがかなう事はまずありえないくらい難しいものの、その夢だけを支えに生きているのでどれだけ絶望的でもあきらめられずにいる。もう今まで稼いだお金で中古I=Dを手に入れる方が現実的と思われるがまだその事には気付かないでいる。
鳥沼 白人:子どもの頃は地上で暮らし、鳥に憧れ空を目指しているうちに宇宙まできてしまった。鳥が身近にいない事で寂しそうにしている姿をよく見かける。
岸川 茶安別:かっては自分も地上を恋しく思っていたタイプなので鳥沼 白人を気にかけている。ただだからこそ普通に話しかけても話が続かないときっかけを待っている。
下川 紗那:鳥沼 白人の事を見つめる岸川 茶安別の姿が恋しているんだと勘違いして二人の関係の進展を娯楽にしている。背中を押すといろいろ画策しては自分の後ろをついてくる後輩をけしかけているものの中々うまくいかないでいる。
杣木 燕:下川 紗那の事が好きで彼女に使ってもらえると嬉しくて色々な命令を喜んで聞いている彼女の後輩の女の子。命令の内容がよくわからなくても先輩の迷惑になると直接聞いたりする事はせず、友人に相談している。
魚津 山女:友人がダメな女にばかり恋している事にもやもやしている。自分も彼女好みのダメなやつになれば好きになってもらえるかもしれないと思う事もあるものの、そこまで踏み切れずに何年も友人止まりの関係を続けている。
柳田 羽咋:子どもの頃から飛行機乗りを目指していた。ただ母の友人の子とどっちがより高くまで行けるか競い合いうちに宇宙船乗りになってしまった。
輪島 鳳至:同年代の友人がいなかった所にはじめて出来た友人と競い合うのが楽しくてライバルをしているうちに宇宙船乗りになってしまった。次は何で競おうかと楽しみにしている
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