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[No.10754] [固定リンク][非] 連結ミアキス(砲戦型) 投稿者:シグレ@FVB  投稿日:2017/07/22(Sat) 20:30:19
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大部品:連結ミアキス(砲戦型)

●大部品:ミアキス機関部(RD7)
「ミアキス用対消滅エンジン」:絢爛世界で比較的一般的に利用されている、水と反陽子の対消滅によって駆動するエンジン。ミアキスの主機関である。
「小型ケミカルエンジン」:古典的な化学燃料を使用するロケットモーター。その信頼性の高さから主に補助機関として用いられている。主機として一般艦船に利用されることもある。
「メインジェネレーター」:対消滅反応で発生した運動エネルギーを、艦内電力に変換するジェネレータ。ここで発生した電力はバイパスによって艦内に供給される。
「姿勢制御用ガススラスター」:いわゆるアポジモーター。主機関による推進とは別に、必要に応じてガスを噴射し、姿勢制御を行う。宇宙空間ではわずかな力でも慣性を得られるため、ガスは少量で済む。
「ジャイロ式姿勢制御装置」:多軸ジャイロによる回転モーメントを利用している姿勢制御装置、主にスラスターと併用して使われることが多い。
「反物質燃料容器」:主機関の対消滅反応に必要となる反陽子を格納する容器。次元接続リングによって厳重にシールドされている。
「小型ケミカル燃料タンク」:ケミカルエンジン用の燃料タンク。その名の通り化学燃料が収められている。燃料によっていくつかのタイプがある。

●大部品:ミアキスフレーム部(RD6)
「ミアキスメインフレーム」:中空のペイロードペイ・ブロックで構成されるフレーム。その外観から鉄アレイや魚の骨と呼称されることもある。
「隔壁通路」:メインフレーム内の居住区画とエンジン区画を接続する通路。万が一の際に切り離せるように隔壁が一定距離に設置されている。
「コンテナ接続用コネクタ」:メイフレームと各種コンテナを接続するコネクタ。補助的に電磁レールも併用しており、二重に固定することで安定性を高めている。
「艦船連結用コネクタ」:同種のコンテナを搭載したミアキス同士で連結を行うためのコネクタ。メインフレーム同士を接続するためコンテナ用コネクタよりも丈夫に作られている。
「ミアキス用作業アーム」:宇宙空間で使用する多目的アーム。コンテナやミアキス同士の接続だけでなく、資材やI=Dの搬入にも用いられる。
「姿勢制御用サブスラスター」:機関部に設置されているものと同規格のもの。宇宙艦船同士の接続や宇宙港への寄港など微細な調節が必要な際に使用される。

●ミアキス居住区(RD12
「ミアキス居住ブロック」:メインフレームの先端、魚の頭に位置する。ここから操艦、各種アームやコンテナの操作などを全て行っている。
「小型艦用総合通信連絡装置」:比較的小型宇宙艦に搭載されている通信装置。電波無線通信をはじめ、レーザー通信機能も含まれているコンポーネント。
「小型艦用ナビゲーションシステム」:宇宙航海に欠かせない航法を行う装置。初期型航法装置は軍用艦だけでなく一部の一般宇宙船にも使われている。
「小型艦用統合操舵システム」:艦体操舵を行う装置。コンピューター補助を得て操艦はしやすくなっている。伝達系は独立3ラインの設計で安全性を高めている。
「小型艦用メインコンピューター」:宇宙艦船全体の情報を統合処理するメインコンピューター。情報通信系とは独立運用されている。性能よりも信頼性重視の構造となっている。
「初期宇宙艦用レーダーシステム」:初期宇宙艦に搭載された軍用レーダーシステム。 一般宇宙船のものと基本原理は同じだが精度が高く探査範囲も広い。
「エネルギーコンデンサ」:メインジェネレータの余剰電力をプールするコンデンサ。プールされた電力は必要に応じて予備電力として使われる。
「メインエアタンク」:クルーの生命維持に必要な空気(酸素・窒素その他各種成分)を保持するためのタンク。地上で集めた空気を圧縮して注入している。
「食堂」:艦橋に近いブロックに設置されている簡易キッチン。元々の搭乗人数が少ないため一般的な台所程度の大きさとなっている。火気は使用できないため電気調理器が用いられている。
「ベッドルーム」:クルーが休眠するための設備。一人一部屋が割り当てられるよう10部屋用意されており、狭い部屋だが寝心地は犬も猫も丸くなると言われるほど良い。
「シャワールーム」:ベッドルームに隣接して設置されている。水が貴重なため共用の設備となっているが、元々の人数が少ないためさほど問題になっていないようだ。
「メディカルルーム」:クルーの不調に際し使用される設備。医師が常駐することは難しいため、医療用AIによる診察と投薬が主な治療となっている。

●ミアキス装甲部(RD2)
「ミアキス外板」:ミアキス本体、フレームの装甲版は新素材ではなく既存のもっとも信頼性のおけるものを使用している。その堅牢性は魚の骨とは思えないほどである。
「デブリバンパー」:装甲版に守られていない艦橋や脆弱性の高い部分にスペースデブリが衝突した場合には重大な被害が出ることが予想されるため、その周囲にデブリよけのバンパーが設置されている。

●ミアキス貨物部(RD3)
「貨物コネクタ」:コンテナとミアキスを接続するコネクタ。それぞれ往き来をすることも考えられておりエアロックを内蔵している。
「砲戦型コンテナ」:対艦用電磁レールキャノンを格納したミアキス用コンテナユニット。格納された砲身を展開し砲台となる事が可能。「居住用コンテナ」:居住スペースとして開発されたコンテナ。プラットフォーム本体の許容量以上の人間が乗り込むときはこれを搭載する。
「連結機能」:ミアキスは同種の装備を持つ艦であれば、連結して運用することが出来る。
この場合、クルー数は同一でいいため、実運用では重宝された。

RD合計:62
内訳:(7+6+12+2+3+1)*2
#連結機能を使用するとき、二隻分として提出していい旨を質疑済み
#ミアキス通常型(http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=9768)より部品を流用。


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