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[No.10686] [固定リンク][非] 大部品: 隊長ウヌ仮アイドレス 投稿者:うぬ@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 15:46:26
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RD:82

【ウヌのプロフィール】
夜明けを呼ぶ青き英雄に恋い焦がれ生きてきた少女。好きなものを好きだというのが好き。そんな中、世界の危機と直面し、おとぎ話のような英雄に祈りを続ける日々……だったが、ひょんなことから知恵者から儀式魔術の指導を受けることになり、なぜか自分が美少年召喚を行う一員になることに。これから私、どうなっちゃうの?なんてふざけてる暇もなく……

【青き英雄を崇拝するウヌ】
 ├【青を想う気持ち】RD9
  ├【青い石のペンダント】
  ├【「そこまでだ」】
  ├【揺るがない愛】
  ├【新聞紙の剣】
  ├【好きっていい】
  ├【青色への信仰】
  ├【23番目の友】
  ├【身を捧げる覚悟】
  ├【日課の祈り】
 ├【ウヌの外見的特徴】RD4
  ├【顔色の悪さ】
  ├【巻かれた黒髪】
  ├【ニヤニヤする口元】
  ├【いろんなフリル】
 ├【愛用品】 RD2
  ├【鈴剣モチーフのステッキ】
  ├【青様親衛隊隊長のたすき】
 ├【残念な性格】 RD5
  ├【愛は盲目】
  ├【それでいいのだ(大雑把)】
  ├【涙もろい】
  ├【お花畑】
  └【誤った母性】

【青い石のペンダント】
ブルー・オーマシンボルを模っただけの青い石のペンダント。その石にはなんの力もない、ただの石である。けれど彼女には、それが本当に輝いて見えた。
この世界に彼が生きているから、ただそれだけの理由だけで。

【「そこまでだ」】
それは尊き英雄の決め台詞であり、夜明けを呼ぶ足音のようでもあった。彼が心に電子の巫女王を宿したように、彼女も英雄のそれを真似ては、今日も今日とてくだらぬことにまで「そこまでだ」とやたらとカッコつけて言ってみるのである。なお、周りの視線は冷たかったり生温かかったりする。

【揺るがない愛】
誰に何を言われようと、世界がどんな状況であろうと、彼がどうなろうと抱いたこの感情は揺るぎようがない。この世界にやってきた理由も、周りの大切な人に出会ったきっかけも全て「厚志」と名乗る少年を追いかけてきたからである。そう、愛だけでここまでやって来たのだ ガハハ

【新聞紙の剣】
何の変哲も無い、新聞紙でできた剣。しかしこれは、青が速水を名乗ったその日、初めて見た神話の始まりでもある。一見して年頃の女性が持つにはいささか不釣り合いなものだが、彼女は暇さえあれば新聞紙で剣を作ってはしばらくそれを眺めて「尊いな……」と呟く。何も知らない周囲に「ゴミを量産するな」ともっともな理由で叱られながら。

【好きっていい】
「好きっていいよね」とは青の言葉である。その言葉を反芻しては「その通りです」と彼女は大きく頷く。確かに、好きって良いことだ。彼女はこの言葉が大好きだ。前向きで、わかりやすくて、優しくて、清々しい。
そして彼の幼き頃の数年間を思うと、それを笑顔で言える「今」が眩しくて美しくて涙まで出てくるのだった。
好きって良い。あったかい。

【青色への信仰】
「青色なんて大嫌い」だった彼が「青色を好き」になった理由も「青を名乗る」ことになった理由も、全ては芝村舞という一人の少女に恋をしたからである。
それらから「青色」とは空っぽだった少年の中で芽生えた「自己肯定感」の比喩のようにも感じられ、「青色」とはすなわち「厚志くん」そのものを指すものであるとウヌは感じた。
彼女はその色が、愛しかった。
空を見上げれば、すぐそこにある身近な色は今日も何よりも神秘的で、美しい。

【23番目の友】
23とは彼女にとって、特別な数字である。彼を知るきっかけとなったその教室で、彼女は確かに彼の戦友であれた。たとえ青の厚志が自分のことを知らなくとも、彼女にとって青の厚志がかつてのクラスメートであったことには変わらない。
それは一つの誇りでもある。

【身を捧げる覚悟】
この空を覆うなにもかもと戦おうと、そう生きることを決めた英雄が青の厚志である。だが、一人の少女のためそう決めた英雄を見て、ウヌは誓うのだった。ならば全てのものと戦う「彼の為」に、私は戦おうと。それが愚かな考えだとしても、何様だと笑われたとしても。彼が全てのものと戦えるために、何もかもと戦わずに済むようになるために。彼女はその身を捧げるのであった。

【日課の祈り】
今代のシオネ・アラダでもある青の厚志への祈り。
それは彼に祈りを託すのではなく、彼が今日もこの空のどこかで青く輝いていますようにという願いである。彼が、正義が輝いていればきっとこの世界はいい夜明けを迎えられるはずだから。

【顔色の悪さ】
適当に生きている割に胃が弱く、そのため顔色があまりよろしく無い。彼女がダウンするときの理由の9割は胃痛によって占められている。

【巻かれた黒髪】
毎朝巻いている黒い髪。元から顔色が悪いのに、髪もなにもセットしてなかったらなんだか貧乏くさいから嫌、というのは彼女の持論。癖なのか、常に指で毛先をくるくる巻いている。

【ニヤニヤする口元】
感情が顔に出やすく、厚志くんのことを考え(もとい妄想)ているときは常に緩んでいるだらしない口元。そして開けば「あっちゃんは可愛い。天使だ、素晴らしい」を繰り返す。

【いろんなフリル】
彼女は可愛いものが好きである。子供は何してても可愛いから好き、可愛い生き物も、可愛い女の子も男の子もすき。そして可愛いから、という理由で好きな色はピンク色、フリルなども大好きである。髪飾りや小物には、惜しみなくフリルやピンクで可愛くするのが趣味。

【鈴剣モチーフのステッキ】
今回の儀式にあたって、自らを震い立たせるため自作した。とはいえ材料は木材だし、塗装は素人の腕前。見栄えは玩具のようだが、それを握って歌う彼女の表情は輝いている。これは、誰も傷つける事のない刃。希望を指す剣。

【青様親衛隊隊長のたすき】
真っ青な生地に「青様 親衛隊隊長」と金の糸で刺繍された派手なたすき。人々の祈りと希望、そしてこのたすきを背負って彼女はステージに降り立つ。

【愛は盲目】
青の厚志を構成するもの、生み出した世界、周囲の人々。それを彼女は全て愛している。彼女の中ではネタでなくマジである。何も知らなければ博愛主義者のようにも見える口ぶりだが、それらは全て厚志様に繋がることであり、「あっちゃんがいるこの世界が美しくない訳がない」という論理で動いている。

【それでいいのだ(大雑把)】
細かいことは気にしない、それでいいのだ。しかし自由とは義務を果たした上で成立するものであるので、迷惑にならない程度に義務を果たして後は自由を謳歌する(つまり、あっちゃんを愛でること)。そう、これらは本気出さなきゃいけないときの力を残しているのだ。好きなこと以外には存外適当な女はそう言い張るのだった。

【涙もろい】
非常に感情移入しやすい性格であり、悲しい話ではもちろん泣き、幸せな話でも鼻を垂らして涙する緩い涙腺。

【お花畑】
喧嘩は嫌い、焦るのも嫌い、不安になるのも嫌い。なるべくふわっと生きていたいが、それだけでは生きていけないのが世の中というもの。現実逃避をして、厚志様のことを考え、せめて脳内では平和なお花畑にいることで「温和な」キャラを保とうとしている。いつも幸せそうだね、と言われるにはそれなりの努力が必要。

【誤った母性】
愛しいという感情が行き過ぎると、なぜか暴走してしまう彼女の母性。しかし母を自称するには精神が未熟すぎるし、泣き虫で、甲斐性もない。つまりは母親ごっこに過ぎないが、彼女の中で暴走する母性自体は偽物ではないので余計に厄介である。


【吟遊詩人】
以下のURL中の吟遊詩人(RD:16)
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【青様親衛隊】
RD:46
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10573&reno=10572&oya=10564&mode=msgview


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