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[No.10675] [固定リンク][非] 大部品: 一般隊員一覧 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 15:02:39
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大部品: 一般隊員一覧 計RD: 21840 評価値: 24

隊員RD52×420名
52*420=21840

隊員の個々の構造は以下です
-青様親衛隊隊員 RD: 52 評価値: 9
--部品: 個々のプロフィール部品 RD: 1
--大部品: 青様親衛隊 RD: 46 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10573
--大部品: 召喚儀式リーフレット RD: 5 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10680

#以下、個々のプロフィール部品一覧(21:31時点で420名)

設定国民の名前:PCの設定文
辰巳五郎(40歳):昔妻子を事故で無くしたくたびれた中年独身。共和国の混乱の中絶望感を抱いていたが、たまたまネットで青について熱く語るうぬさんを見て、生きていたらこのくらいの年と子供を思い出し、どうせなら彼女を応援して果てようと思った。
織幡紀子:どこからか聞こえてきた懐かしい歌に導かれてやってきた場所は青い集団の中。そう言えば、昔、好きだったあの人も青と名乗ってたっけ。久しぶりに配られた法被に袖を通しながら彼女はそう口にしていた。
メレーナ・神崎:長い銀の髪を二つに束ねた北国人の女性。親衛隊長の持つ青様の似姿に一目ぼれして親衛隊に入団した。この窮地を救うのは青様しかいないと祈るような気持ちで儀式に望む。
ベル・チェインサー:歌と踊りが大好きで勝気な少女。共和国の混乱で家族が離れ離れになってしまい、憔悴している。英雄である青の厚志様の召喚を願い自慢の歌声を響かせる。
藤堂奈央巳:見目麗しい青様の似姿にときめいて、自らも絵を描く少女。青様に一目でも会いたいな、と日々絵を描いて召喚に備える。(だんだん美化されていく)
市瀬キヨミ:熱く語る親衛隊長を見て、自分も何かに貢献できないかと法被を作り出した南国人の女性。お祭り好きな彼女の国の影響である。
ナルル・レインアロー:共和国の混乱の中でも、笑顔を失わず常に前を見て小さな幸せを周りに分け与えられる少女。青の厚志の召喚も絶対みんなが幸せになる道なんだと確信して参加している。
水上あやせ(母):まだ小さな少女の母親。この共和国の危機に家族が共に健やかで一緒であれるよう、願いを込めて青の英雄の召喚に家族で挑む。
水上多久馬(父):まだ小さな女の子の父親。今はまだ自分が家族を守れているが、これからきっと守り切れなくなる。その前に英雄を何としてでも召喚し、この動乱を鎮めて欲しいと願う。
水上未来(娘):水上家の一人娘。まだ幼い。青の厚志のことは格好良くて優しそうだから好き。だから、ただ、会いたいな、という気持ちで青いサイリウムを振る。
本宮エリシーネ:親衛隊がもつ青様グッズにときめいて入団を決めた森国人の女性。見様見真似でうちわなどの手作り応援グッズを作成している。
丙馬海斗(ヒノエウマ カイト):友人が好きだ好きだと叫んでいるのを聞いて興味を持った、一歩足を踏み入れると友人以上にのめり込んでしまった。鍛え上げた筋肉と遠くまで響く声が自慢。声出しのためにも、いざというときに護るためにも筋肉は欠かせない、と日々大胸筋と腹筋を鍛えている。短髪の黒髪と鋭い目つきで初見の異性を怯えさせるのが目下の悩みな26歳男性。着衣時点では細マッチョに見えるが脱ぐとスゴいタイプ。
トーラ・グリンレイ:親衛隊長の話す青の厚志の活躍に心底惚れ込んだけど、なかなか好きだと認めない女性。親衛隊入団も友達の付き合いで、と言い訳をしているが、どんな時でも胸元の缶バッチは外さないのでバレバレである。
コーラル・グロウ:作詞作曲が趣味の北国人の女の子。青の厚志様のことを思うと、どんどん曲が頭の中であふれていく。儀式の前に皆に披露した。
クラリッサ = ボナッツォーリ:20代女性。長く片思いした相手に振られて落ち込んでいた所、美少年の英雄の噂に最初は半信半疑だったが次第にのめり込んでいく。親衛隊に入隊しファン活動をする内にいつしか生きる気力を取り戻した。
紫陽花・サトー:現実の男に興味はないと公言してはばからなかった女性だが、親衛隊員の友人に誘われて話を聞く内にその生き方に惚れ込んでいく。今では立派なファンの1人である。
中川泰治:伝え聞いた青の厚志という人の生き様に憧れた男。自分にはとても真似できないけれど、ただ一人の愛する者のために戦うその姿を応援したいと思っている。
ロスティスラフ ・桜里:30代男性。妻と子供がおり、未曾有の危機に家族を守る為に奮闘している。自らが出来る事はすべてやろうと、人々が語る英雄に一縷の望みを託して親衛隊として奮闘する。英雄の生き方を美しく思っている。
烏丸 大吉:50代無精ひげがトレードマークの男性。英雄の噂を聞き、子供のころ憧れた物語を懐かしく思い出す。一生懸命にがんばっている親衛隊のメンバーの熱意に感動し、自らも参加する事にした。
紗々子・モス:ダンサーを目指しがんばっている15歳の女の子、英雄の物語を日々の辛い練習の励みにしていた。未曾有の危機ではそれどころでなく意気消沈していたが、親衛隊の話を聞き参加を決意する。
レーチェル・藤野森:幼子を抱える母。子供を守りながら日々の暮らしを奮闘していた。決して楽ではない日々に英雄の物語は美しく心に響き、応援するようになる。
安房野ちり子:美少年というだけで無条件に応援したくなる肝っ玉母さん。若い子達が何やらにぎやかだと最初は暖かく見守っていたが、話を聞けば英雄でしかも美少年と言うではないか。がぜんやる気が湧いてきた!と腕まくりして入隊!熱心に親衛隊活動をする
周佐古リョータ:5歳の男の子。英雄の話に憧れて両親に頼みこんで入隊した。もちろん活動は保護者同伴だが、最初はしぶしぶだった家族も今ではすっかり青のファンである。
周佐古みどり子(母):息子にせがまれて一緒に親衛隊に入ったものの、英雄の物語に美少年の生きざまにすっかり惚れ込んでしまった。息子ともども熱心な青のファンである。
周佐古五郎丸(父):日焼けした筋肉むきむき毛深めな親父さん。息子の付き添いだったはずの妻が熱心なファンになってしまい、最初は面白くなかったが、気になって付いて行った所青の生きざまに漢として感じるものがあったらしい、今日も野太い声で声援を送る。
朱日野 穂乃花:リワマヒ国出身の17歳の少女。世界が終わるという噂に絶望するが、一人の女性の話す希望の存在に感化される。おとぎ話のような英雄の話だが、さもあるがごとく語られるそれが今の彼女を支えている。いつか平和が戻ったなら、その英雄と共にケーキを作りたいというのが彼女の夢である。
スージー・ユエリャン:戦火を避けて幾多の藩国を流れる流浪の難民の女性。二人の子どもを持つ30歳の女性。夫は戦地で命を落とした。逃げる先もなくなってきた頃にとある英雄を信奉する人々と出会う。もしそんな人がいるのなら、せめて子どもたちには安寧を与えて欲しいと真新しい法被に袖を通した。
ツーベイ・ユエリャン:母親に連れられ各地を転々とする難民の少女。8歳。母親と共に聞いたみなの希望たる美少年の話に深く感じ入り、その姿を見るために生き延びようと心に決めた。彼女の願いは母と弟の幸せであり、そのために戦争が終わることを願っている。
ヨンガン・ユエリャン:母親と共に各地を転々とする難民の少年。7歳。母や姉ほど英雄の伝説を信じているわけではないが、みなが口を揃えて言う本物の「ヒーロー」というものに会ってみたいという強い思いがある。そしていつかは自分が母や姉にとっての「ヒーロー」となるために英雄に弟子入りしたいと願うようになった。
盆沢真里菜:声楽家になりたくて、音楽学校に通っている女の子。青様の事は、学校の噂話で知った。最初は信じてなかったが「本当だったらいいな」が「絶対青様はいらっしゃる」と、気持ちが変じて今回の召喚儀式に参加をすることにした。
ジーウ・アンドレー:音楽学校に通っている連弾が得意な女の子。元々アイドルが大好きで、自分も「アイドルになれないかなぁ」と憧れを持っている。今、学校でもっともホットな青様の噂に興味津々で、謎につつまれた彼に会いたいと友人のコレットと一緒に参加した。
コレット・リク:ジーウの友人で、読書好きな女の子。一番好きなジャンルはミステリー。最近は読むだけでは飽き足らず、拙いながらも自分でも小説を書くようになった。学校の七不思議などの怪しい話も大好きで、ジーウに誘われて召喚儀式に参加した。
マール・メラート:カワイイもの、キレイなもの、カッコイイものに目がない25歳の女性。彼女が好むその全てを兼ね備える青の厚志の親衛隊になるということは、彼女にとって必然であり運命であった。一方で極度のあがり症なのでもし本人に直接声をかけられでもしたら気絶してしまうだろう。
桂山 時雨:力自慢の巨漢。パイロット志望だったが、体格が大き過ぎて審査に落ちる。歌唱力に自信があり、歌唱コンテストで優勝したことが秘かな自慢。
鈴城 凪:臆病な青年。何時も周りの顔色を窺っている。実は好きな人が親衛隊に入ったため、それを追いかけて自分も参加。そして振られた。
マンデル・ケークス:作曲と指揮が得意な、音楽家を目指す14歳の少年。青親衛隊の活動を目にし、その熱意と彼らを突き動かす英雄のカリスマに創作意欲を刺激される。彼を讃える曲を作り、活躍を天下万民に伝えることこそ自分の使命と信じて疑っていない。
摺伊葉 樹里恵:リワマヒ出身の15歳の少女。ミーハーな追っかけ気質で青親衛隊に入ったのもそんな性格あってのこと。けれども活動を続けるうちに自分が歌と踊りが大好きだということに気が付き、将来はアイドルになるという夢が出来た。自分の本当にやりたいこと、心から好きなことに気付くきっかけをくれた英雄に深い感謝と敬愛の念を抱いている。
小光塁ももの:白髪白肌、長いまつ毛に囲われた目が印象的な少女。今までにない未知の体験をするために青様親衛隊に入った。新しいことばかりで毎日が楽しい。
小光塁みかん:北国人の女性。一人では怖いから一緒にきてという姉に誘われて青様親衛隊に入った。始めこそよくわからなかったが、今ではすっかり青様のファンになった。
月々同ひびき:白髪白肌でスッと鼻筋が通ったさわやかな顔をしたお姉さん。サイリウムを振る動作を合わせるのに苦労するくらいの運動音痴。丁度となりになった子が助けてくれてうまく振れるようになった。
春日野風かおり:白髪白肌にゆるく弧を描いた口元が蠱惑的な魅力を生む女性。外には隠しているがかなりのミーハーで、青様の存在を知ってからというもの彼の虜となっている。
上 定光:男性。年齢は18。黒い髪に黒い瞳。痩せ型でセは180センチくらい。うぬさんやキルケさんの語る青という存在に興味をいだき、調べてみた結果、その生き方にあこがれを抱き、親衛隊に参加した。
オッティールト=ドイチュ:なめらかな白磁のような肌を持つ少女。青様親衛隊に入隊しオタ芸の練習をする中で、中々うまくできないでいるとなりの人を助けたら友人になった。
サニー・フラワ:南国人の少女。立ち寄ったお店で聞いた「青さま、尊い…尊い…」との謎の言葉に興味を持ち調べるうちに青さまの輝く笑顔にハマった。
灰美 すう:はてない国の八百屋の娘。最近何故かジャガイモが60kg単位で注文されるのが多く、発注者の親衛隊と接触、布教された。一緒に料理をしたいと思っている。
ラン・カサーブ:北国の女。娘の読み聞かせにと買ったおとぎ話に出てくる青い髪の少年の話にハマり、全巻購入にいたる。ぽややん、の単語に過剰反応する。
朝日あつし:音楽が好きな12歳。最近マッチョの姿をよく見るので大人に理由を聞いたら、「あつし」という名前のアイドルが来るらしい。同じ名前に親近感を持って、親衛隊に入ってみた。自分と同じ名前の人が頑張ってるのは嬉しい。
華々院 百合:東の国に住むお嬢様。厳格な親に内緒で秘蔵のコレクションとして青のイラスト集を集めていた。今回、青に会えるかも知れないとの想いで集会に初参加。
ダリリ・ダリリア:身長145cmの西国の女性。成人済だが見た目が幼くそう見られないのを気にしている。青の中性的なぽややんスマイルに胸をズッキューン!されて以来、私の王子様と思っている。
アデュー・アーシタ:寝物語に聞かされた異世界の話。そのヒロイン(誤植ではない)の青の厚志に憧れる男の子。熊本城攻防戦の話は何度せがんで読んでもらったことか。気が付けば、青親衛隊というなんかあれな団体に加入していた。
イーネ・グリューネ:TS物大好きの純粋培養オタク。青の経歴だけでご飯5杯イケちゃった系女子。そりゃーもーいろいろ自家製でグッズ作ったり、布教したり、拗らせまくった結果、親衛隊に流れ着いた。
ウェルチ・ヴェルチ:イーネ・グリューネの幼馴染。情熱だけで突っ走る相方のブレーキ役を自負していたが、舞×速水ヤバい、あれはヤバいと沼に落ちた。イーネには秘密で今のところは隠せている。保護者と称してちゃっかり親衛隊に入っている。
エナ・リリー:I=Dパイロット志望の女子学生。音に聞こえる伝説の青の厚志への憧れは相当なもので、記録を基に作成されたというゲームソフトをハードを博物館から借り出してまで遊んだほど。リズム感がよく踊りに定評がある。
小倉 智也:憧れのクラスのマドンナが青親衛隊に入ったため、なんとか近づきたくて自分も加入した。歌とダンスを練習し、何とか彼女に気づいてもらおうと奮闘中。
鍵堂 開司:クラスに一人はいるムードメーカー。青の厚志に特に興味はなかったが、まあこういうのに入っているほうがそういうキャラっぽいよね、と加入した。徐々に周りに感化されつつあるが自覚はない。
木島 蘭子:青が好きすぎて同人便せんとかラミカとか作っては即売会に出て・・・いたのはもう10年も昔の話。同級生はみんな結婚して、早かった子なんてそろそろ上の子供が小学校へ。自分もいい加減身を固めなきゃ・・・と思っていたところ、みっともないくらいになりふり構わず愛を叫ぶうぬを見て涙がとまらなくなり、飛び込みで親衛隊に参加した。
クェン・ドン:それはそれは陽気な男の子。まだ10歳である。近所のお姉さんが親衛隊に入ったので、じゃあボクもと親衛隊へ。マスコット的に扱われて、おねーさんたちにもみくちゃにされている。おにーさんたちからは何とかうまく使ってラッキースケベにあやかれないかとそれは丁重に扱われている。
ケットー・オットー:おっちゃん。以上終わり。もうちょっと書き加えると、経理と事務ができるおっちゃん。同僚が親衛隊へ入ったのだが、やれ法被だ連絡網だ、グッズの手配だ、と四苦八苦している様子を見かねて手伝いを始めた。周りから熱っぽく語られる青の布教説法のおかげか、青についても悪くは思っていない。
小和田 ミズキ:図書委員の女子高生。偶然目にした青の伝記を読んで一目惚れ。友人の伝手を頼って親衛隊へ加入した。踊りや歌の練習日程の通知やイベントのパンフ作製なども請け負っている。
ライゼン・トール:世にも貴重なふりふりエプロンを着けた青の生写真を持っている。いわゆるひとつの貴族様(親衛隊限定)である。そのほかにも様々なグッズを所有しているが、中には真贋不明なものも・・・。集会のたびにそれを見せびらかしている。
リック=リック・ウェン:それはそれは陽気な女の子。まだ10歳である。クェン・ドンが変な集まりに出ていると聞いてついていったのが運命の別れ道。青のしなやかな肢体が描かれたA1ポスターに心奪われてしまい、道を踏み外してしまった。今では立派な親衛隊員である。
ルイーズ・ロス:手先が器用な女の子。今まで青のぬいぐるみや、ドールなど自作グッズを作ってはみんなに配っていた。青い色が好きで、青の髪色に惹かれて親衛隊へ入った。最近はドール用の衣装の自作を始めた。
冷泉 あんこ:プロカメラマン。仕事の息抜きに何か馬鹿なことをやろうと青親衛隊へ入ったのがきっかけ。いまでは忠実な青のファンである。親衛隊員の青のコスプレなどを撮影してくれる。頼めば仕事として本格的な撮影までやってくれる気前の良さ。
ロヴォス・コックス:巨漢。マッチョとはこういう事を言うんだと、筋肉で語る男である。男はでかくて硬い物を信奉すべきと固く信じていたが、青の厚志に惹かれてしまい、思い悩んでしまう。だが、持ち前の筋肉で悩みを撃破。今では肺活量を活かし親衛隊一の美声と鍛えたインナーマッスルと体幹によるキレのあるダンスで一目置かれる存在に。
ナーカ・ダーイ:あてもなく旅する萎びた剣士。声高に青の厚志への愛を叫び、献身するうぬの姿にかつて情熱を持っていたころの自分を思い出し、勝手に加勢することにした。彼にはうぬの瞳が青く輝いているように見えたという。というのは建前で、青が召喚されたらどうにかして靴下をかすめ取れないかと画策しているソックスハンターである。
小野田さなえ:戦乱で心に傷を抱えた少女。たまに町で見かける親衛隊の歌と踊りに、「居るか居ないかわからない人の事を、なんであんなに熱く想えるのだろう」と不思議だった。しかし、何時の間にかその熱が自分にも移ったようで一緒に活動するようになった。
ウルール・パルルー:北国人の女性。意中の人にフラれ心が折れかけていた時に親衛隊の噂を聞き、すがる思いで親衛隊に入隊した。今ではどっぷり青様にのめり込み心は晴れやかになっている。
遊龍オオ子:北国人女性。みんなが騒いでいる青様親衛隊とはいかなるものか?と気軽に見に行ったら熱気に飲まれ、いつの間にかその手にペンライトを持っていた。会える日を心から祈っている。
豌豆さや代:ノリと勢いと思い切りがいい田舎出身北国人の女性。アイドルが来るらしいとフワッとした話に飛びつきたどり着いた先に親衛隊があった。話を聞き直ぐにハートがノックアウトした。
サザメ・メンドラゴ:北国人女性。最近親衛隊に入隊した友人の尊さを説くトークに引き気味だったが、ずっと聞いているうちに関心を持ち今や大ファンになってしまった。
水前寺マサヒコ:森国人の青年。男の子がちょっと好き。美少年ならさらに好き。しかし表向きにはノンケだとしている。でも、内心では美少年をずっと眺めていたいと思っている。
大鷹ヒロヒコ:強い人に憧れている森国人の少年。いつでも強さとカリスマ性に惹かれる。この少年の考える最強の存在は、いつかのおとぎ話で聞いた美少年である。
台場ハッテン六郎:美少年が好きと公言する恐怖の中年男性。森国人。森国人には美少年が多いが、特別美しくて強い少年を追いかけている。森国人なんて目じゃない。
下北沢シアタ:演劇が大好きな少女。厳しい時代に生まれ、好きなものを好きと言うことも憚られる生活を強いられている。こんな生活から救ってくれる、時代を変えてくれるヒロインを待ち望んでいる。
中央林間ヒロミ:未亡人の森国人。もうずっと昔、夫と息子を戦争で失った。息子と同世代の少年を見るにつけ、息子の影を重ねて見ている。
むさし村山アイオンモール・ミュー:とにかくミーハーな気質で、人気のある存在(特にスター)が大好き。森国人。スターが現れそうな噂を聞きつけるとどこにでも出向いていく。
上石神井ナガヒロ:冴えない青年。仕事がうまくいかない。人間関係もうまくいかない。心が優しく情には厚い。動物や自然を愛している。美少年も愛している。
レイネ・アンセルスワ:青色の好きな女の子。どうも何かを勘違いして親衛隊に入ったようだが、可愛い感じの男の子も好きなので、きっと大丈夫。
片倉総悟朗:美少年に救われる夢を見た40歳男性。曖昧な記憶だったが、街中で語られる英雄譚がその記憶の影に乗って現実味を帯びた。お礼を伝えたい。
樋元弥太:お祭り好きの20歳。よくは分からないけどなんだか楽しそうな集まりだったのでついて来た。人の笑顔を見るのが好き。
中河内きよひこ:音楽と楽器が好きな森国人の少年。繊細な心を持ち、すこし優柔不断なところもある。この少年の密かな憧れは、ぽややんに見えてタフ、外柔なのは内剛なりを体現した例の美少年。
上新井サモン:ごくごく普通の女学生。といっても、ろくに学校には通えない。毎日勤労勤労、嫌になる。そんな毎日の唯一のうるおいは強くて美しいあのお方を思い描くこと。
鷹司青蘭:東国人の女性。元は別の用事で着ていたのだが青様親衛隊の熱気にあてられて参加を決意した。本人は面食いなので参加して良かったと思っている。
笹野葉マチ:周りの人がお揃いの法被を着てなんだか楽しそうにしてるので、どうしたのだろうと何となく寄ってみた人。なんでもすごい美少年英雄がどこか遠くからやってくるかもしれないらしい。まさかぁと思いながらも自分も法被を着こんでそわそわしている。
道崎沙奈絵:まわりの大人たちが語る青という英雄の物語にのめり込んだ女の子。夢や希望はきっと物語の中にあるのだと信じている。
椋木太志:青様にまつわるお話の、特に戦う姿について目をきらきらと輝かせて聞き入る少年。自分も青様みたいに強くて格好いい人になりたいと思っている。
マリアン・ウィンスレット:西国人の無趣味な女性、だったが、知り合いに青親衛隊がいて、彼女に親衛隊のことを熱く語られて心動かされた。今ではかわいい手作りグッズを作成し布教につとめる日々である。
雛手毬カズラ:もともと伝承にある青のファンであったのだが、最近急激に仲間が増えてとてもうれしい。誰かとお揃いの法被とか着られるなんて夢かな!?!??と感涙に咽んでいる。応援グッズマニアでもある。お気に入りはクラデーション発光のサイリウム。常時振ってる。
日進亜由夢:西国人の女性。友達と一緒にその御方の話を聞いているうちに、気がついたら親衛隊に志願していた。新たな同志のために手作りうちわを量産する。「こっちむいて?」「夜明けを呼んで?」
甘味屋かなた:西国人の女性。こんなに素晴らしい方のことを知らなかった自分が恥ずかしい。少しでも多くの人に青様のことを伝えなければ・・・。ああでも想像するだけでもう、鼻血が出てしまいそう!
六反田谷むさし:最近つきあいはじめた彼女が何かの親衛隊をしているらしく強烈に押してくる。男に興味ないよと断ろうと思ったが、青様のブロマイドを見て気が変わり今では二人で活動にいそしんでいる。
七藤儀ことこ:最近できた彼氏を親衛隊に誘うことに成功した。彼氏が自分よりも青様のブロマイドを見ている時間の方が多い気がして複雑な感情を持ちつつも、2人で推しについて語ることができてうれしい。
頭取アリサ:森国人の女性。18最。父親から青い伝説の話を聞いて以来青の厚志の大ファンで彼の活躍を追っている。まっすぐで思いこんだら一直線な性格。
フェランド = オルトラベッラ:高級なスーツに身を包んだ紳士。青様親衛隊の語る青の生きざまに惚れ込み自らも入隊。優雅に法被をまとい完璧ないでたちで青を待つ。
ゼニーノ・ゲッバーノ:名前のとおりひどい銭ゲバ少女。しかしその実情は、稼いだ金を全て青に突っ込むクソオタである!ん?なんで青か?美少年は最高だぜ!
ロザリンダ=トスト:上品なドレスを身にまとった令嬢。ひそかに親衛隊に入隊していた。気恥ずかしさから人前での装着は控えているがグッズ集めに余念がない。
忍田睦美:美少年大好きと公言して憚らない淑女。青様の話を聞いて一発で沼に落ちた。今回は大規模なイベントがあるということで青様愛を叫ぶため参加した。
荒木田和樹:東国人の青年。25歳。ヒーローになるのが夢で、青の厚志に憧れている。普段は用兵をやっているが、親衛隊の活動にも積極的に参加している。
梶木まりえ:北国人女性、18才。聞こえてきた青という英雄の少年の話、どこかで聞いたことがあるような気がする… と頬を染めながら親衛隊に加わった。
三河れいみ:森国人の少女。8歳。幼いながらも行動力があり、大好きな青の厚志のことをもっと知りたいと親衛隊に参加している。青のぬいぐるみを持ち歩いている。
鈴木とおみ:北国人女性、24才。最近不穏な情勢が続いて怖いなと思っている。こんなときこそ何か心安らぐ物語を…いや現実になるかもしれないなんてまさか。でも想う気持ちは自由よね。
パレオレッツ = ゲルビーアナ:貴族の屋敷に使えるメイド。お嬢様が親衛隊に入ったことを知り、秘密にしたいらしいお嬢様のため他所にばれないよう心を砕く。陰で自分も入隊した。
アリス・ヴィーダ:森国人の女性。35歳。見た目からは年齢不詳の女性。昔から青の厚志の大ファンで部屋は青のポスターやグッズで埋まっている。
リュウイチ・サクライ:東国人の男性。30歳。医者の家系に生まれ本人も旅の医者をやっている。とある患者から聞いた青の話で興味を持ち、調べていくうちにファンになった。
アーサー・フェンネル:森国人の男性。年齢不詳。妻が青い伝説の話が大好きで、その話を聞くうちに自分も彼のことが好きになった。2人の子持ち。
ミック・ハーシェス:森国人の男性。18歳。母親から青い伝説の話を聞いて以来青のファン。青に憧れて髪を青く染めている。いつか青に会うのが夢。
レオン・ミッドナイト:北国人の男性。28歳。普段は学校の先生をやっているが、親衛隊活動の時は眼鏡を外し髪も立てる。青の伝説を聞いて以来青の大ファン。
ヘーゲン・G・ハイネケン:北国人の45歳男性。青髪から青に興味を持ち、ズルズルと好きになった。合唱声域はバスで筋骨隆々のでかい図体から野太く地の底から響くような声を出す。自分より身長の低い男は好みだ、といい笑顔で話す。
新谷川しゅふよ:青い色を見ると物思いにふけってため息をつくようになった主婦。時折瞳を輝かせていそいそとどこかに出かけていく。
アントニオ=スタークラブ:北国人の42歳男性。顎髭が特徴的で人懐っこい笑みで青に会おう、歌おうと声を掛ける。声域はバスでのびのある声で歌い上げる。
粕屋多都子:悲しいことも辛いことも人生には多いけれど、美少年はほんのひと時それを忘れさせてくれる。青様を応援することで明日を生きる活力が貰えている女性。
市原みさと:歌が好きな森国人の女性。たまたま青親衛隊のメンバーと出会い、話を聞くうちにファンになって、そのままの勢いで親衛隊に加入した。
ラファエラ・ガラビン:森国人の女性。自作の青様人形を抱いていないと夜眠る事が出来ない。友人から青様を召喚する儀式が行われると聞き、いてもたってもいられず駆けつけた。
蓼原アコ:幼少期に親の遊ぶゲームでたまたま見かけた青様に一目惚れし、親衛隊員になった20歳の女性。サイリウムを美しく振るために日々握力を鍛えている。
桜千院万子:青親衛隊隊員の東国人の17歳の女性。青の厚志の姿絵を一目見たその日から忘れられずに1週間もやもやし続けたが、ついに入隊を決意し召喚に臨むこととなった。
猪苗代あおき:青親衛隊の26歳の森国人の男性。家は大家族で一家の家事や世話は彼が率先して行っている。家族を守るため英雄の召喚に真剣に望む。
エンリィカ=サンレリー:メイド仲間がお嬢様と同じ趣味を共有しているときてうらやましくて親衛隊に入った。情報共有してくれる友人ができグッズも順調に増えている。
佐合メルルーサ:青親衛隊の17歳の南国人の女性。レストランで働く彼女は英雄が召喚されると聞いて半信半疑でついてきたが、皆の本気に感動して親衛隊と協力者のおもてなしを率先して行った。
田品日ロコ:各地の民族の伝承や祭などを研究している学者。青の親衛隊に関してはちょっと調査に行くといったつもりだったのだが、その輝かしさや美しさに触れているうち気が付いたらいつのまにか青の法被を着ていた…。
徳久シシルーラ:青親衛隊の21歳の北国人の女性。とっても恥ずかしがりやで青の似姿を見るだけで顔が真っ赤になりきゃーっと言って逃げだす。召喚に際してのグッズは頑張って身に着けるけど恥ずかしい。
三藤れぃみ:自らも歌って踊れるアイドル(自称)の南国人の17歳の女性。青様のためにその歌唱力を存分に発揮して、ついでに目立ちたい。
上鵜瀬未音:アイドル評論家の50代男性。様々なアイドルを研究していく中で青様の圧倒的カリスマ性に触れ、評論するつもりが親衛隊員になってしまっていた。
オレイン・ギュスターヴ:ざんばら髪が目立つ北国人男性。最初は噂に聞く美少年とはどんなものかと興味本位だったが、ブロマイドを見て納得。今ではこの方は自分が崇めるにふさわしいとどんどん傾倒していっている。
仁成二疲多代:度重なる不幸に見舞われて人生に疲れ果てていた女性。人づてに聞いた厚志様の話で生きる希望を取り戻した。イベントには積極的に参加しようと心がけている。
ケリィー・紺藤:可愛いもの大好きでぬいぐるみに囲まれると幸せ、と思っている南国人の20歳の女性。青の厚志もそうなんだと知って憧れが強くなった。
喜美上ともえ:ただ一人の愛する人のために世界を守るという青様の姿に王子様だと目をきらきらさせる少女。自分はお姫様ではないけれど、お姫様と王子様の幸せを心から願っている。
リリィ・カツラギ:青様親衛隊の踊りを見て、自分も踊りたいと入隊した少女。最初は踊れればそれでよかったのだが、周りの青様への愛を聞いているうちに自然と自らも敬うようになった。
マローネ・L・ミズシマ:青様のご活躍集を涙を流して読みふける森国人の親衛隊の少女。青様のセリフは一言一句覚えて暗唱できるのが自慢。
クィールィー・サラン:青様親衛隊の18歳の南国人の女性。青様が召喚されたらプレゼントしようと可愛いぬいぐるみや美味しいお料理を作る。
ミューリィ・ケセラン:青様親衛隊の18歳の南国人の女性。親衛隊グッズは全部コンプリートしているのが自慢で、今日も気合を入れて衣装に缶バッチをつけまくっている。
明日香めいこ:北国人の少女。最近噂に聞いた青様について妙に興味を持ったため、え何青様に会えるの呼ぶのマジか、とばかりに親衛隊に参加した。ちょっと声が低めだけど、それはそれでいい歌歌えるよね。
ピラルゥ・ネイキード:青様親衛隊の19歳の南国人の女性。流れるガンパレード・マーチに合わせたサイリウムの振り方を一生懸命考えて曲に合わせた。
メェラァ・グリーン:青親衛隊の北国人の34歳の女性。ごくごく普通の主婦であったが、ちょっと気になる青のことをうっかり深く知ってから、どっぷりと親衛隊活動にはまるようになった。
青葉葉子:西国人 女性30歳 以前の戦いで青の厚志さんの活躍を知り、その時からファンになった女性。あの爽やかで優しそうな顔つきに見惚れてしまっており、青様親衛隊に堂々加入した。声の質がよく、よく通ると言われている。
萱島顕信:東国人、まだあどけなさを残す13歳。姉の薫陶を受け、知らず知らずのうちに青のファンになっていた。本人も美少年であるが、教育の賜物で青に比べれば自分なんてたいしたことないと思える奥ゆかしさを持ち合わせている。
ヴェルルーチェ・西藤:青の厚志のことを知って、沼(比喩)にはまってしまい、親衛隊に所属した29歳の女性。本当に召喚できるなんて夢のようだと思っている。
眞玉田之体:退職後、親衛隊募集チラシを見て興味を持ち入隊した。人生まだまだこれからだ、と張り切って親衛隊の活動に励んでいる。
アンヘラ・ヴォッシュ:北国人の女性。ふと耳にした青の厚志の話を軽い気持ちで調べた所、転がるように心奪われ親衛隊に入隊した。たとえ腕が疲れても、手を振り続ける強い愛を持つ。
ノルクーナ・シンドーレ:その絵描きスキルを余すところなく親衛隊活動に捧げる西国人の女性。いくつかの作品は親衛隊の会報などに取り上げられた。
ルーペルト・ヴォッシュ:北国人の男性。妻のアンヘラから連日青についての話を聞かされ辟易していたはずが、絵姿を見て一瞬にしてファンになる。憧れと庇護欲と忠誠心が入り混じる熱烈なファン。
行皓みり愛:母娘二代で青様ファンをしている、子の方。青様のあまりの美しさに耐えられず隊員を辞めようとしたところを母親に説得され、思いとどまり活動を続けている。
萱島火乃香:17歳の東国人、真っ赤に燃えるような髪と瞳の持ち主。自分と対になるような青い髪と青い瞳に惚れ込んで親衛隊入りした。ブラコンで弟も溺愛しており、強制的に親衛隊入りをさせた
ヒョウドウ・カズアキ:19歳の学生、初めてできた彼女にせがまれて嫌いや付き合っているうちに、なんだか楽しくなってきてしまい、いまでは彼女よりも熱心な親衛隊として頑張っている。
カナ=ウッズ:熱く語られる英雄について静かな熱さで見守ることにした少女。 口下手で伝えるのは下手でも、皆と熱い思いは同じ。 「踊ったりするのは恥ずかしいけど、が、がんばります……」とのこと。
シラカバ・ナツコ:18歳、病的なほど白い肌と長い爪が特徴的。都市伝説のようなものが好きで、それが高じて今回の美少年召喚に携わる事になった。
氏家みどり子:子供達も大人になり何か新しい趣味でも探そうかしら、と思っていたところ親衛隊の広報活動を見て青に一目惚れ。まあまあ何て可愛いの!しかも強い?最高じゃないの〜応援するわ〜と親衛隊に入る。
飛池すず子:詩歌藩国の吟遊詩人見習いの少女で仲間内で話題の青様親衛隊に興味を示し、そのまま転がるように入隊した。歌うのはもちろん、青様をイメージした曲を作ることが大好き。しかし自分で考えた歌詞をつけて歌うのが気恥ずかしいあたりまだまだ半人前である。青様を想うあまり手直しというアレンジ違いをよく作り出す。
今田 成明(こんだ なりあき):東国人の男性。自分の人生のむなしさに項垂れていた所、通りすがった人の呟いた一言から青の厚志を知る。それ以降人生は輝きを取り戻し、青の為にいつか…とうちわと法被を身につけ日々歌と踊りの練習に励む。
老権野愉紙魚:老いてもなお元気な友人に誘われ親衛隊に入った。厚志様の伝説にいたく感動し孫に語って聞かせている。老人にも優しい振付の踊りを日課にしている。
武之内駿乃輔:アイドルのプロデューサー、噂の美少年をワケありアイドルとしてスカウトする為に参加。根が真面目な為に、親衛隊活動も実直に行なっている。
真玉田長内:じいちゃんが語る青様の伝説を寝物語に育った少年。大きくなったらボクも青様みたいな優しい人になるんだ、と決意している。とりあえず髪を青く染めようと考えている。
アイン・ミー・マオ:東国人、浅黒い肌をしている。留学中にハマったゲームから青を知る。青にクッキーを作ってあげたくてパティシエにまでなった、その夢を叶える為に参加を決意した。
片平オウギ:ポニーテールが可愛い南国人。うら若き乙女。青様にひと目会いたいとの想いを胸に、親衛隊では日々張り切って法被・うちわ作りに取り組んでいる。
由乃瀬リナ:青様ファンである友人の勧誘により親衛隊に参加することになった南国人の少女。うちわ作りの手伝いをしていただけなのに、いつの間にか本格的に沼へハマってしまった…イケメンも美少年もよいものだ。
ジロ山ナナミ:二つのおさげを輪っかのように結んでいる南国人の少女。ふんわり可愛い系。青×舞いいよねぇとぽわぽわ語りながら法被や鉢巻を取り扱う。歌が得意で友人達とカラオケに行くと一際輝いている。
九段坂八段:ミックス師、つまりオタ芸などのコールやミックスを考案する人。元々は普通のアイドルのオタをしていたが、普通の現場に飽き飽きしてたどり着いたのが青の親衛隊であった。コールやミックスを日々改良している。
横畠あのん:召喚儀式のため、日頃から筋トレ、瞑想、食事管理等の準備を怠らない少女。学校での成績もトップクラスだが、すべては青様を気持ちよく応援するための努力である。
偉岩ミシシッピー:東国人のある意味オタク。自分が何ものにもなれないことを知っているがその悔しさをアイドル達に捧げることで(気分的に)浄化している。 アイドルはすべからく応援されるものであるが座右の銘。ライブと聞いていてもたってもいられず参戦。俺の心の応援を聞け!
アレフティナ・トルスターヤ:北国人、幼い頃に見た自分を守るように包んでくれた青い光の夢が忘れられず、探しているうちに青に行き着いた。独特の応援様式には若干困惑気味
乗亀創円郎:南国人風のライブ等を取り仕切るイベント屋。個人的にイベントに参戦するのも好き。自分の原点とのも言える美少年を呼べるかもしれないと期待して個人的に参戦した。情報に敏感で最先端のオタ芸もばっちり
明日葉くるみ:路上ライブをしつつメジャーデビューを狙うシンガーソングライター。可愛らしい名前とは裏腹に目つきの鋭い美人系。路上ライブをしている隣で親衛隊が練習をしており、いつの間にか仲良くなって参加した。
大月恭二:50歳を超えた高名な物理学者。美少年がどこからともなく現れるという美少年召喚の事を聞きつけ、興味本位で参加。自分の常識を覆すものに出会えるかワクワクしている。
九重八重:引っ込み思案な少女。人前で声を出すことが苦手、そのコンプレックスを解消する為に部活やクラブを探していた時偶然、親衛隊に参加するように誘われて加入した。
老権野愛出形:祖父や幼馴染と親衛隊に入って活動している。青様ってすごいなあと肌で実感して育った。踊りのキレはなかなかのもの。
神城明菜:全国美少年眼鏡化計画委員会委員長、眼鏡を掛けていない美少年が召喚されるとの噂を聞きつけ、現れた美少年に眼鏡をお勧めする為に親衛隊に参入した。勿論眼鏡着用
ワイオッテ:森国人の青年、どこかの国の摂政に似ているという噂 青のファンで今回の儀式の事を聞きつけて駆け付けた。
ライリー・リラ・ライラ:ホームレス、異国の地でのたれ死にしそうな所を親衛隊の人に(個人的に保護されて)恩返しのために今回の企画に参加。歌は得意なので楽しんでいる。
エンコリアス=リケー:重たいブーツにフィンガーグローブ……というハードないでたちの若い女性。その恰好からなんとなく怖い印象を持たれるのだが、青様のブロマイドを見ている目はハートマークである。
瀧島美月:最近お肌のことが気になり始めた28歳。美少年の近くにいることでアンチエイジングの効果があると信じており、美少年召喚に参加。親衛隊活動で運動もできて一石二鳥思っている節あり。
琵琶本なつよ:最近親衛隊員のお友達が増えた少女。皆で集まり青様の魅力について語り合いながら、公式うちわに各々オリジナルのデコレーションを施している時間が最高に楽しい。
エイメール=ミニルト:年下好きな妙齢の女性。日課は海の見える高台の公園でお茶をすすりつつ青様について語ること。いい年なのにキャーキャー言えてることが自慢。
能登谷テツヤ:美少年大好きだが、男としてそれをオープンにするのはどうなんだと悩んでいた青年。しかし、全力で青の厚志への愛を叫ぶある人の姿に天命を感じ、全力でイベントに参加した。
志波シュウイチロウ:男だろうと美少年は尊いと感じるのは当然のことだと啓蒙する美少年愛好家。今回のイベントにおいては自作のグッズも持ち込み全力で応援する所存。
五十川ユキコ:美少年は天の宝であると主張する女性。それが一途なら尚更尊い。青の厚志には全力で舞を愛してほしいし、その姿をサポートするためならどんな労苦もいとわない。
今出川シホリ:今回のイベントまでは青の厚志の存在を知らなかった女性。この度初めて青の厚志について調べ、知っていくうちにドハマリした。尊い。青尊い。
古林早苗:お姉さん警官、親衛隊の集会を街で見かけ注意に行ったところで意気投合、元々のお祭り好きの血が騒ぎ参加を決意した。
床並チハル:美少年大好きな内気な女の子。美少年は大好き。青の厚志はその中でも特に大好き。普段、そのことを皆には隠しているため、イベントに入ったとたんに反動でテンションが振り切れる系婦女子。
結弦響助:音楽家、常に理想のメロディーを追い求める求道者。ある日、街中で歌う集団に出会い、素晴らしいインスピレーションを得たことから、即座に参加。日々、活動を通して浮かび上がるメロディーを書き留め、作曲に活かしている。
ルーリア:まだ未成年で、おとなしい性格。だが、美少年が三度の飯より大好きで、美少年がからむ行事には必ず片隅から見守り参加している。
一守佳那美:西国人の少女、13歳。ある日ふとした夢で青の厚志のような人物が世界を救う夢をみた。そしてその親衛隊のことを知り、自分も何かできることがあればと入隊した。
ベイルーフ・コメティーダ:短めのポニーテイルがかわいい女の子。缶バッチやアクリルキーホルダーをじゃらじゃらつけているオープンな親衛隊。親衛隊に悪いイメージを持たれないように良識的な行動を心がけている。
ミラグレア・ゴドージ:北国人の女性で子供の頃に見たうつしいものに青を重ねて応援している。今回イベントで応援祭をやると聞いて参加。「細かいことはいいのです。私は貴方のファンだから来た。それだけです」
雛罌粟奏太:応援団所属の男子高校生、非常に快活な性格をしており、人数が足りないと悩んでいる話を聞き、すぐさま参加した。活動自体は応援団と似たようなものなので特に苦労もしていないし恥ずかしがってもいない。
ハンマー・ロジーナ:西国人の男。青と一度話をしてみたいと応援してる。避難中だったがイベント移動中の集団に混じって会場にやってきた。男が男を応援したっていいじゃない!
若葉 アンジュ:ニートの女の子、年齢的にそろそろ女の子と言いにくいが本人は頑なに女子で通している。さすがに、5年もニートしていた為、そろそろまずいかと思い社会復帰の一環として、ネットで見つけた面白そうな団体に所属してみることにした。
三千院りおん:敬虔な青様信者の彼氏を持つ同人作家の女性。内容を言えないタイプの青様同人誌を出しまくっていることを彼に知られるわけにはいかない。
松ヶ枝静音:敬虔な青信者の男性。信仰を深めていくことで自らの人生がより良く変化しているのを日々実感している。今回の召喚儀式には同じく青様ファンの彼女と参加する。
コーン・ティッキー・リッカ:長い黒髪が美しい東国人。ただし口を開くと関西弁。お酒大好き、美味しいお酒を飲む為に参加してる感はある。最高の酒の肴である美少年を心待ちにしている。
再渡河イーリルケ:青様ファンの女性。リストバンドと青い法被を着こみ準備万端。ブロマイドで鼻血を出すのに青様を実際に見たときどうなるかは不明。今からドキドキが止まらない。
正樹紅蘭:黒魔法とか召喚とかが大好きな14歳少女、言わずと知れた中二病である。美少年召喚という言葉の響きにノックアウトされ参加。もっと重々しい儀式を期待していたが、これはこれで楽しめているの問題ないらしい。
ロジーナ・ヴェルテ:21歳の北国人。大人っぽい風貌のため、かわいいもの好きというのを幼馴染にも隠していた。親衛隊に参加したことで幼馴染にも伝える勇気をもらい、そのことを青様にお礼がしたいと思っている。
ペートラ・シュタインベルト:21歳の北国人。幼馴染のロジーナがかわいいものを持ち始め、どんどん明るくなったことを青様、そして親衛隊に感謝し、自分も参加することにした。
ラヴィーナ・トッリ:16歳の森国人。子供のころ寝物語で聞いた青様の伝説に心惹かれて、何度も母に話をねだっていた。伝説の存在だった青様に会えるかもしれないと、微力ながら力になりたいと、法被を羽織り参加した。
クリスティアーネ・トッリ:40歳の森国人。ラヴィーナの母で、自分もまた母から青様の伝説を聞いて育った。凛とした青様に強い憧れを抱き、そして親衛隊の気持ちに共感をしてラヴィーナと共に参加した。
末久昭徳:東国人の男性。厳格な家庭に生まれたが、アイドルという存在が好きで、隠れて応援をしていた。友人の誘いで親衛隊に入ったが、皆が語る青様についてどんどん憧れを持つようになった。
広野昌希:美少年と会えると聞いてうちわを持って駆け出した。愛はパワーだよという言葉を信じておりトキメキを求めて恋に恋する女の子。
忠 宏実:東国人の男性。アイドルや、アイドルを応援することも大好きで、共に青様を語らい、歌を歌う親衛隊が楽しくて仕方がない。
草飼ほむら: 東国人の女性。美少年を見ると弟にしたくてたまらなくなる。青様のことも弟にしたいと思っている。今回青様に「お姉さん」と呼んでもらうという夢をもって参加した。
鶴蒔佳織: 東国人の女性。年上の男性に振られた反動で、美少年好きになった。青様の話を聞きつけて、参加した、青様の美少年さ、そして性格のかわいさとかっこよさに骨抜きにされ、今回青様に会えると聞いて楽しみにしている。
志都呂サカエ:東国人32歳女性。切れ長の眼に鋭い眼光が宿る。ライブなどのイベント時は後方彼氏面系。ぱっと見むすっとしているように見えるが心の中は「キャー!青様ー!!」と叫んでいる。
新渡戸ささみ:隊長の布教活動により親衛隊の一員となる。いつかお会いできたら青さまにお料理を教えてもらいたいと思っている。
ラインホルト = ブリュヒャー:昔どこかで聞いた青の物語を思い出して応援グッズを身にまとった男。最初は隊長のパワーに圧倒されたがすぐになじんだ。
行平ロッセラ:ファンの友達に青の厚志ってどんな人よ?と聞いたがために運命が狂い出した女性。その結果信仰するまでに至り、親衛隊の一員として今日もブロマイドを崇める。
道城佳津子:たとえ火の中水の中ー!と友達を勧誘し続ける北国人女性。勧誘といっても親衛隊長に習いいかに青様が尊いかを延々と連ねていくだけである。あとは青親衛隊を案内するだけでもうすでに何人かの友人を引きずり込んでいる。
加用ベートゲア:コレクター精神を燃え上がらせている女性。もともと小物を集めることが趣味だったのだが、親衛隊に入って以降さらに悪化させている。缶バッジをコンプしたい。
カイネ・アーデンベルク:おしゃれに気を遣う年ごろの西国人の女の子。今日も召喚に成功して青様に会う奇跡の瞬間の為にメイクはばっちりキメてきた。
アーノルド・ゼンディガー:21歳の西国人の男性。青の厚志の活躍や生き様を書いた会報を読んで心打たれた、あと何かドキドキしたので親衛隊に入隊した。
新島スミレ:東国人の少女。18歳。非常に面食いで青の写真に一目惚れし、以後青様命で親衛隊に参加している。いつか本人に会うのが夢。
アンナ・ミツルギ:東国人の女性。37歳。ミーハーなところがあり強い美形が大好き。青の話を聞いて以来大ファンでn親衛隊でも積極的に情報を集めている。
リュドミラ・トゥイノフ:「ついにこの時がやってきたか」静かに立ち上がり、高鳴る鼓動を抑え法被に袖を通す北国人のうら若き女性。周囲にはバラしていなかったが、青様のファンだと堂々と宣言。サイリウムを手に隊員達の元へ急ぐ
春野 千草:白い髪の北国人の少女。通りがかりに青様の写真を見て気になるなと思っていたらいつの間にか親衛隊に入って活動していた。あれはまるで電撃のようだった。
レナ・ハーピイ:森国人の5歳の少女。父に青の伝説の話を聞いて以来憧れており、青が世界を救うところを見たいと思っている。無垢で純真な少女。
紅掛 花色:東国人の妙齢の御婦人。孫の付き添いで出かけた親衛隊の集会で青様に落ちた。親衛隊生活をエンジョイしており、止められるものはいない。
フェリシア・クレージュ:美しいものを愛でるのか趣味な女性。 もちろん美少年も大好き!なので今回の募集にも光の速さで参加! 「どや顔して!」のウチワやサイリウムの準備もばっちりである。
ミューラ・エルクード:南国人の青様親衛隊の女性。まさか伝え聞いたあの美少年召喚の儀式に立ち会えるなんて、と喜びで震えが止まらない。
花道練理:美少年を呼ぶ祭りと聞いて駆けつけた、ショタと美少年の違いが分かる本物女性。耽美よ、美少年とは耽美なのよ…!
ミュート・キャンベール:歌唱をたしなむ32歳の北国人の女性。美少年が大好き。今日のこの日のために自国の親衛隊の歌唱力を鍛えてきた。
磯山波太郎:北国人のおじいさん。最近の流行についていけず、可愛い孫達との会話が減ってきた。だが、趣味の囲碁仲間の青年が今度行われる「らいぶ」とやらの情報を教えてくれた。孫娘もお気に入りの少年だという。じいちゃんは頑張った。ぎっくり腰にも負けずに歌も踊りも覚え、チケットも朝から家族分の電話七台を駆使して確保した。さあいざ、孫娘とのデートらいぶに出陣だ!
紅掛 覗色:花色の孫で16歳の少女。顔がよくて言動が格好良い青様にハマらずにはいられなかったとは本人の談。生活の中心が青様である。
燕蓮十郎:美しいなら男でも女でもいいじゃないか。何?今度の奴の美しさは世界を救うって?面白い、拝ませてくれ!俺の力なら幾らでも貸してやるぜ!
磯山ふみえ:北国人の御年60歳のおばあさん。最近は心ときめくこともなく退屈な生活を送っていたが、ふと見かけたライブのポスターに心奪われた。初恋のあの人にそっくり。蘇る青春時代の思い出。あの頃のアイドル追っかけ時代の情熱を胸に秘め、家族に内緒でライブに参戦するのであった。
舛花 月火:20代後半の女性。家族にも職場にも内緒にしているが青様が関わると凄い勢いで関連グッズなど集めてしまう。尊すぎてしんどい、けど尊い。
レナーテ = アイレンベルク:美少年に人生を捧げた淑女。青様については産まれる前から愛してますとのことである。応援グッズでフルアーマー装備の時は負ける気がしないが青様と目が合って微笑まれでもした日にはキュン死するだろうと予測している。
サマンサ・エルシェイド:北国人の貴族のお嬢様。初めて親衛隊が応援する様を見て、カルチャーショックを受けた。こんなに自由に心をさらけ出してよいのかと!
中氷室光太郎:中学生になる娘を持つサラリーマン。最近、娘が何やら変な集まりに出ているというのでこっそり跡をつけてみた結果、なんかいつの間にか加入させられてびっくりである。合唱部出身のため意外に歌は上手い。
川路由美子:細い一重の目が特徴の女性。たまたま見た親衛隊の一糸乱れぬパフォーマンスに驚いて、自分もやってみたいと参加した。成人してからも、就寝時には犬のぬいぐるみと一緒に寝ているのは内緒。ぬいぐるみの名前はピチ。その日の事をピチに話す事が日課。
福島益荒男:詩歌藩国に住む名前に反して細身の青年。病弱だったので逞しくなるようにと付けられた名前がコンプレックス。しかし今回筋肉マッチョの祭典があるという。残念ながら警備員は不採用。だが、それならファンとして会場の中から見守ろう。僕はガリじゃない。細マッチョなんだ。
千里浜かえで:推しのいるオタクの語彙はどんどん単純化していくものであるが、千里浜かえでも例外ではなかった。青様尊い……と悟りを開いたような顔で呟くのが日課。
ヒルデガルダ・ヴェークト:銀髪で巨躯の女性、ボロボロのマントを身に纏っている。何を聞かれても「歌を歌いにきた」と話す変わった人物。透き通った歌声に定評あり。
マーブル・ヴィスケス:親衛隊長の語る英雄には夢と希望と、何より情熱があった。彼女はそんな想いに身を打たれて親衛隊に入隊し、今では立派な隊員の一人となった。
積木山圭太:青様の伝説を伝え聞き、最初はそんな奴がいるかよ、と思っていた男性。毎日のように聞くうちに「そんな奴がいたらいいな」へ変わり、最後には「いいや青様は居る。俺たちの心の中に」とか言い出した信者。
朱海スミレ:病院で働く看護師。小児科病棟の子供たちが、親衛隊の話しをキラキラとした目で話すのを聞いてから気になっていた。その後「踊りと歌を覚えて子供たちに披露したら驚くかな?」と、一念発起して参加することにした。ちょっと、恥ずかしいけど!
大黒天タバサ:三児のお母さん。ぽっちゃりさん。近所の公園に子供を遊ばせに行った時に見た、親衛隊の練習風景が忘れられなくて参加を決めた。若い頃は友人とバンドを組んでいて、ダンスも得意だった。そう血が騒いだのだ。それに「ダイエットにもなるし」と話している。
佐々木福花:幼妻な詩歌藩の専業主婦。友達が学生生活をエンジョイしているのに、育児中でちょっとストレスが溜まっていた時に、夫が気分転換にとライブのチケットを渡してくれた。今日だけは母でも妻でもない、ただの青様親衛隊としてはっちゃけます。
アマンダ・ローラ・ブルー:北国人。自分と同じ青をその名に抱く彼の人に、憧れを持ち続けている少女。ホームステイしている先の友人に誘われ親衛隊に入隊した。お揃いの法被にサイリウム、そして皆同じ気持ち。精一杯の大声で叫んでいる。届け!と。
リュクルス・L・ファーリン:美少年召喚に関してお話を聞きまして、その英雄には希望を託したいと思った25歳男性。昔はそういったもともと英雄譚には憧れていたのだったのを思い出して法被に袖を通すことにした。やるからには全力で、と練習に全力を傾ける。
ルール・R・ラーラ:夢見がちで青髪、藍色の目をした18歳女性の森国人。物語はやはり美男子と美少女が居てこそ、と力説しており周囲の同意を得る。ハッピーエンドが好きで、そのようなお話を読んで居ると目を輝かせる。
磯貝和歌:帝国貴族の令嬢。父から仕事の話を聞くのが楽しいお年頃。その中で「うぬ案件」の議題を聞いて以来、すっかりうぬさんのファンになってしまった。今回うぬさんの晴れ舞台と聞いて、コネと権力を使ってうぬさん&青様親衛隊に参加。
小石ひかる:東国人の少女。自分では概ね普通だと思っているが、青の英雄に関係する事に対峙した時、振幅は最大限におかしな方向へ振られてしまう。ホームステイしている友人を巻き込んで今回の美少年召喚儀式に参加している。隊長であるうぬ様を敬愛している。
会田塚ルーグフル厶:皆で練習したコールや踊りを披露できるのを楽しみにしているおっちょこちょいでバタバタ走り回っていることが多い女の子。
鵯 貴美子:うぬさんに一目惚れした少女、うぬさんが信じるもののために動き、ただひたすらにうぬさんの力になろうとしている。うぬさんが好きなものはもちろん好き、だから青のことも本気で好き、うぬさんの次に。
御召 茶々:東国人の女性。召喚の儀式と聞いてついに来たか! と立ち上がる。有休をもぎ取り同じく青を愛する友人とこの日の為に精一杯やろうと誓い合った。
御園生松魚:蛇神様の僧侶。25歳。商店街の福引きでライブのチケットを手に入れた。意中の花川さんが確か大ファンだった筈。当日にわかファンだとバレないように青様について猛勉強したら、なんだか愛着が湧いてきた。
荘苑勇児:小説家。巷で噂の「青様親衛隊」の話しを聞き、小説のネタになるかもしれないと言う気持ちで参加した。しかし、実際に接した彼女彼らの熱に感化されて、いつの間にか熱心に踊り青様の絵姿団扇を振っている彼の姿がそこにあった。
アリーシャ・クラウドトップ:世界の混乱を憂いて真剣に祈る北国人の女性。青の厚志という英雄の話を聞いたときは天が救いを与えてくださったのだと感謝の祈りを捧げた。
福井たららん:詩歌藩の売り出し中の子役。6歳。将来は子役止まりではない俳優になるために、流行は常に追いかけている。今度若くして大きなライブをやる新人がいるということで、敵情視察として親衛隊に参加。勿論、完璧なファンを演じきります。将来のコネになるかもしれないし。今から仲良くしましょうね!
左近 伶佳:「友人にグッズを見せてもらった時とても綺麗でドキドキした」そう語る東国人の少女。すっかり青に魅せられ立派な隊員に成長した。
デイジー = フィネスキ:西国人の女性。3度目の失恋と共にドルオタへと走った。青の写真を一目見た瞬間からファンになったため、全力で応援を行う。
小佐倉 白群:東国人の少年。小柄なことを気にしていて引っ込み思案であったが親衛隊の踊りと動きに魅せられて入隊した。同志と呼べる人が増えて青様には感謝している。
平目閃ひらめ:何かにつけて心配性な女性。練習はたっぷりしたし歌詞も持っているのに歌を間違えずに歌いきれるかを今から心配している。
ダック・ザ・フォーチュンテラー:モヒカン頭にサングラスを掛けた占い師、男性。世界を揺るがす一大事が起こると自身のモヒカン占いに出たため、真相を確かめるべく美少年召喚現場に潜り込んだ。
モント=ブランコ:金髪を短く刈上げた森国人。青という人のことはよく知らないが、熱心に勧誘してくる女性にほだされて参加することとなった。弓の腕前と歌唱力には自信がある。
リューナ:心は17歳とか言い張る北国人27歳独身女性。遠くから若い子を眺めてほっこりするのが唯一の趣味。趣味仲間から青様のことを知り、親衛隊はっぴを自作した。
ユイ・リード:18歳の平凡な容姿をした少女。最近、友人から青様のことを聞き、彼の伝説に感動してノートに感想文とその伝説を讃えるポエムを書いてノート5冊消費した。
掘鱈かしの:一大イベントに参加できる緊張と喜びで支離滅裂になっている少女。幸いサポートしてくれる知り合いがいるので周りに迷惑をかけることはなさそうだ。
神田川ブレイド:大工を営む中年男性。森国人。娘が目をキラキラさせながら親衛隊のことを話しているのを聞き、世界のために入隊を志願した。
トミー・リード:姉のユイが青様という人物について何か文章をノートに書いていたのをこっそり読んで、青様のことを知った。勝手にノートを見たことを怒られるかと思ったら、一緒に青様をたたえようと姉に誘われ親衛隊へ入隊届けを出した
ジャニス・ケプラー:青様の絵姿に一目ぼれして、親衛隊に入った15歳の少女。ポニーテールに赤いリボンをいつも結んでいる。あまりダンスは得意ではないようだが、ちょっとずつ上達してきたのを練習時に先輩隊員に褒められて動揺する姿が確認されている。
ビルギット = フリュクベリ:北国人の少女。熱気にくらくらするがお祭りのような空気にテンションが上がっている。慣れないながらも親衛隊の標準装備を身にまといやる気に満ちている。
ヒュース・リード:随分前に嫁に先立たれ二人の子供を頑張って育てていたが、最近二人が熱心の誰かについて語り合うのが気になっていた。意を決して二人に何の話をしているのか聞いたところ、青様の伝説を聞かせてもらってファンになった。
大浴 嘉菜:空が大好きな北国人女性。空が青いから好きと言っていた折に青様親衛隊という組織を知り、青様のブロマイドを見、そして恋に落ちた。なんて青が映えるのだろうと涙ぐみながらこの目にその姿を焼き付けたいと思っている。
下之薗 紗奈美:希望に燃える北国人の女性。親が死んだり親友が死んだりと辛い事が続いていたけれど、青の厚志の物語を聞き前を向いて生きようと決めた。親衛隊の人たちと一緒に青様に会うためにハチマキ、法被に見を包む。
膝和りいあ:12歳の少年。エプロンにお玉を持った青様の姿が理想のお嫁さん像にピッタリだったためファンになった。背が低いので周囲を見やすくするために厚底の靴を履いて儀式に参加する。
ジョニー・リード:いとこのトミーが大好きな男の娘。最近、トミーが美少年のファンになったと聞いて嫉妬で発狂しそうになったが、青様の写真を見て脳天がしびれるほどの衝撃を受ける。その後、青様の伝説をトミーから聞き、ファンになる。大好きなトミーと大好きな青様を応援できる幸せを噛み締めている。
ヴァネッサ=ランパード:「あんなに綺麗な子が男子だなんて…!」と感涙し、何の迷いもなく親衛隊に入隊した。得意技はサイリウムで指揮を執るように、皆との呼吸を合わせる
小数賀フデコ:青様大好きな既婚で新婚の24歳。召喚儀式に参加するのを夫に咎められたものの、解りやすい資料を用いたプレゼン効果でなんとか承諾を得た。というか夫も親衛隊員になった。
レミー・リード:いとこのユイが大好きな男装女子。ユイが褒めてくれる自分の容姿を気に入っており、自分を超えるかっこいい男性はいないと思っていたが青様の肖像画を見て衝撃を受けファンになった。
西島 美智子:戦乱時に青い髪の男性に命を助けられる。後日、それが青様だとわかり感謝の心でいっぱいになる。青様を見習って人助けをしている。
東御レイヤ:北国人の青年。19歳。鍛冶屋の息子。ヒーローものが大好きで、英雄物語も好き。青の活躍を聞いて以来大ファン。
フィリップ = ベイロン:青様を一目見た瞬間その可憐さにに恋に落ちた男。その直後男だと知り倒れるも想い続けることに罪はないだろうと親衛隊に入る。
知久 邦子:おなかがすいて餓死しそうなところを青様の持っていたサンドウィッチに救われた。それ以来、青様をまるで神のようにあがめている。
西川すずめ:東国人の女性。ウヌ隊長と出会いその情熱から自身も青に興味を持ち、ファンになった。体を動かすのが好きで踊りが得意。
森近 喜代美:東国人の少女。両親の不仲に心を痛めていたが、青様と舞様の愛を間近で拝見して人生観が変わった。二人を祝福したいと思っている。
宮都通ゆうさ:昔からライバル視している幼馴染が青様親衛隊でエンジョイしていると知り情報収集のために入隊した女性。今、「やばいナニコレすごい青様カッコよすぎる」を連呼している。
柏本八雲:東国人の男性。黒髪長髪。元々シオネ・アラダという存在が好きで今代のシオネである青のことも大好き。ペンライトを振る手のキレがすごい。
大菅 明希:東国人の女性。青様が犬を撫でているところを目撃して、その神々しいまでの可愛さに一目でとりこになった。今では友人と一緒に楽しく青様を応援している。
リカルダ = ヘンケ:美少年と聞いてよだれを拭いつつ走って駆けつけ親衛隊に入隊した北国人の女性。妄想で「うへへ」するために来たが、缶バッジのイラストを見て好みすぎその場で膝から崩れ落ちた。彼女の中で青の厚志は妄想で汚してはならない域にいる存在へとシフトした瞬間である。
フィネ = ピュットリンゲン:アイドルの真似事をしていた北国人の少女。最近見てくれる人が減った気がすると、原因を調べてみるとどうやら青親衛隊という組織に人が流れている事実を知る。青様って誰よ!と調べると思いの外美少年で心を奪われてしまった。アイドルから心機一転、親衛隊へ入隊する。
清水晃:東国人の男性。大柄な体格で普段は軍人。青の戦う姿を伝聞で聞き、以来戦場に赴く際は必ず今代のシオネである青に祈りを捧げている。
鳥澤 万裕美:東国人の少女。青様をあがめている友人から絵姿を拝見し、そのあまりのかっこよさに心を奪われる。そして青様について聞けば聞くほどその心意気が大好きになっていった。
ユイ・カムラ:東国人の女性。40歳。弁護士。普段は真面目だが親衛隊の法被を着るとはじけた性格になる。面食いで青の顔が大好き。もちろん中身も好き。
志村ユキ:西国人の女性。青様のことを伺って心の底から震えています・・・。ええっそんな素敵な方がいらっしゃるのですか・・・?やだどうしましょう、そのお話、もっと詳しく教えていただけませんか?
御大様メラネリア:ゴスロリ服に身を包んだ北国人少女。その上に法被を羽織った姿は一種異様な雰囲気を醸しているが彼女は気にせず自分の道を突き進んでいる。
坂本ジュン:西国人の女性。すごいわその殿方・・・!殿方・・・?ううん、そんなことは大切じゃないわ。私、感動した!もっとこの方のことを色んな人に伝えたい!
ロドルフォ = イバルス:アイドルに集まる人々について調べている北国人の男性。どのように広まっていくかを調べるために青親衛隊という組織に入隊した。隊員達の熱意に驚きつつも、自らもその熱意に飲まれ始めていく。当初の予定をすっかり忘れ、もう今や青様親衛隊の一員と化している。
船口 香耶:東国人女性。孫から青様の活躍を聞き、その勇ましさに心を打たれる。現在孫と一緒に親衛隊で応援歌を歌っている。
蓮沼紺:西国人の女性。青様、かー・・・。そんな人がいたら、明日を生きる気力が湧いてきそうね。・・・え?本当にいる?ふふっ、そうね。わかった、私も信じてみる!
紅山 浩枝:60代の女性東国人。亡くなった夫が青様のことを応援しており、夫婦で青様をまるで孫のようにかわいいと思いながら見つめてきた。夫が亡くなった今でも夫の分までも青様を応援している。
茅沼亞実果:60歳女性。青様を応援していると気持ちが若返った気がしてひたすら楽しい。ダンスを完璧に踊りきるための体力作りも欠かさない。
板橋みゆき:南国人の女性。ううっ・・・泣けてきた。なんか、元気出た・・・!その青様?カワイイものが好きなの?よ〜し、私ぬいぐるみ作るの得意なの!何か作って今度持ってくるね!やっぱり、猫が良いかな?
ジュリエッタ = ルーボー:祭りと聞いては飛び込んでいく活発な北国人女性。今回も祭りと聞いてやってきた。参加するためには親衛隊に入隊が必要と言われてそのまま入隊。法被とハチマキ、ペンライトを手にテンション上げつつ青様の話を聞いてさらにテンションを上げる。
役所ミサキ:南国人の女性。あ〜〜〜青様〜〜〜!何て素敵なの!素敵としか表現できない自分の語彙力が恨めしい!はっそうか絵!絵ね!私、絵は得意なの!このパッションが失われないうちに、青様の絵を書きます!
りぃーりうむ・うぇれふ:青様親衛隊員の南国人の女性。青様のために何かできることはないかと考えて、たくさんのお花を摘んできた。会場に飾られてるのはその花。
浜谷 亜季子:東国人の10代の少女。戦いのなかで青様の姿を目撃し、その苛烈なまでのお姿に魅了される。青様にすきな女性がいるという話をきいて応援している。
真板きよみ:東国人の女性。ふむふむ、この「サイリウム」というものをみんなで振ると青様の応援になる、と・・・。わかった、友達にも伝えます。一緒に振ったら、楽しくなりそうね。
レイン・ミズサキ:森国人の男性。50歳。真面目で誠実な商人。英雄好きであり青の話を他の隊員やウヌ隊長から聞くのが大好き。
タマラ = ベルトラン:青様のおかげで世界の尊さを知ったという北国人女性。前髪が長く猫背で見ようによっては暗く見えるが、その瞳は恋する乙女そのものでらんらんと輝いている。
ミライナ・アールグレイ:メルヘンなことが大好きな南国人の13歳。青様の英雄譚を聞いて、とってもメルヘンだと思って親衛隊に参加した。召喚儀式に立ち会えるなんて嬉しすぎて倒れそう。
ヒナドリ・麻見:青様親衛隊の23歳の女性。胸のペンダントに青様の似姿を入れていつも持ち歩いている。召喚の儀式でもこれを握りしめて歌う。
真柳 英美:青様の歌声に心を洗われた東国人の女の子。自分が目指す歌はここにあったと衝撃を受けた。青様を慕う人が多いにが嬉しい。
西須あや:東国人の女性。え〜〜〜親衛隊って歌も歌うんですか!?私音痴で・・・あ、大丈夫?心のほうが大事?そう言ってもらえると嬉しいです・・・。今からでも、練習してきます。青様に捧げる歌ですもの、ベストを尽くしたいですから!
ダフニー ・オドウラサン:美少年大好きな40代のオネエ。どこからか噂を聞き付けてやって来て、若い子達をけちらしながら「美少年大好物!」の団扇をかかげる。
オータ ユリオ:本来はミズキ推しで、推しメンの応援グッズをせっせと作ってたのだが、なんだか世界の危機を救うために推しメングッズが必要だと聞いて、頑張って作った職人さん。世界を守ることは、ミズキを守ることだ。俺がやらねば誰がやる?今度は本気出す!
アーダルベルト = クレーゼル:脳みそ軽そうな言葉が目立つ北国人のにーちゃん。青の厚志の物語に憧れを抱いている事を隠しつつ、張り切って法被を羽織る。声がでかいが意外にいい人。少なからず同士のみんなにかなり優しい。
由衛 理江:美少年が大好きな東国人少女。ありとあらゆる美少年の絵姿を集め、とうとうたどり着いたのが青様の絵姿だった。その可愛くも凛々しく、神々しいお姿に涙し、親衛隊に入った。
千石りょうこ:北国人の女性。出:青様、求:青様 ・・・はい、では交換成立。ん〜〜〜〜やっぱり動物と一緒の青様がいっちばんキュートだわ!!飾ろう飾ろう私の部屋へ!あっおーいそこのレディー!よかったら青様のはなししませんか!
新藤居毎日代:しんどい毎日も青様のことを考えるてやり過ごす北国人女性。親衛隊なかまとの交流のひと時がほっと一息つける時間。この居場所を大切にしたいと思っている。
フセペ = ペラゴン:西国人の青年。10年以上の長い間青の物語を忘れていたが今回ポスターを見て当時の想いを思い出したため参加した。
片町 千都世:死にそうな小鳥を持って途方にくれていたとき、青様に手当してもらった。小鳥は無事に自然にかえり、そのときの感謝を伝えたいという思いで親衛隊に入った。
リョウショーン:森国人の男性。剣術の達人。普段は用心棒をやっている。強い男が好きで、青に憧れている。不正を許さない正義感の強い性格
尾茉莉大輔:親衛隊による練習風景を見て入隊を決めたお祭り好きな青年。誰よりも輝くようにとサイリウムの手入れに余念がない。
カーメラ・クランベ:「?ですのよ!」口調の北国人女性。少しばかり高圧な態度が目立つが青様に対して最大限の敬意を払い敬っている。あった事は1度たりともないが、お話で聞いたり、ブロマイドを見せてもらったりしたのでいつか会える時のために妄想でシミュレーションをしている。法被は少し恥ずかしいが、それでも青様の為と着用する。
ラク・メーロ:孤児院で育った今年で40歳になる絵本作家の男性。かつて幼いころに聞いたおとぎ話、そこに出てくるような英雄が本当に存在するのだという。ならばなんとしても取材してその物語を書き起こさねばなるまい。それはきっと自分のような境遇の子どもたちの心の支えとなってくれるはずだから。
蜂須賀 涼太:東国人の男の娘、いや男の子。女性物の服を好んで着る。メイクもばっちりきめる。アイドルは男性も女性も好き。強いカリスマアイドルが来ると聞いて参加した。
竜宮まや:東国人の女性。25歳。男女問わず美しいものが大好き。青のことは見た目も生き方も最高に美しいと思っている。
竜宮まや:東国人の女性。25歳。男女問わず美しいものが大好き。青のことは見た目も生き方も最高に美しいと思っている。
にゃーみぃ・さとう:南国人の青様親衛隊員の女性、14歳。特技はダンスで、曲に合わせて自由に踊る。今日も青いサイリウムを持ち歌いながら華麗に舞う。
秀野 早輝:空を見上げていたら青い髪の一人の少年が舞っていた。白昼夢かと思ったが、後日、友人経由で青様の絵姿を拝見して気づく。青様の様々なお話を聞き、自分も隣人の役に立てるようにと努力している。
チェキータ・ルガード:落ち込んでいる時に親衛隊の人にお守りにするといいよともらったブロマイドを大切に保管し、泣きたい時にブロマイドを見て勇気をもらっている北国人の女性。もらった勇気を返すべく、親衛隊に入隊した。
木位賀たかね:青様の缶バッジコンプリートに挑む北国人のおねえさん。いつもはクールを気取っているのでこんな姿誰にも見せられないと思っている。
伊豆島 果梨:青様に子どもを助けてもらった。恩人について調べるうちにこの親衛隊にたどり着いた。子どもと一緒にキレッキレの踊りを踊るのが得意。
ラン・ロイエンタール:森国人の女性。明るく朗らかです惚れっぽい性格。そして面食い。青の伝説を友人に聞いて以来大ファン。青のぬいぐるみのストラップを持ち歩いている。
涼宮春香:東国人の女性。普通の事には興味が無く、変わった事が大好きな女性。髪型は三つ編み。美少年召喚という珍しいイベントに興味を持ち参加を決めた。
弘原海 里(わだつみ さと):かつては悪の美少年好きとして悪名をとどろかせていたが、善なる美少年好きとの戦いを経て改心した美少年好き。
暖各見まもる:親衛隊の集まりで同僚を発見し、気づかれないように暖かく見守っているおにいさん。隠しきれていない迂闊な同僚に同好の士としての友情と好感を抱いている。
アルマ・港・エンケ:青様の尊さに耐え切れず走り出した北国人の女性。涙を流しながら走り去っていき数日後にボロボロの姿で帰ってきた。親衛隊の人に介抱されながら、その口からは「うう……青様……尊い……」とうわ言のように漏れていた。
斎木いろは:東国人の少女。友達に誘われて親衛隊に入隊したのでいまだに青様にお目にかかったことが無い。いつの日か青様に会える日を信じて今日も法被に袖を通す。青様の話を聞くのが大好き。
諫本 彩耶:どうして青様がすきなのか。それはそこに青様がいるから!という考えの少女。遠くから姿を見て好きになる。歩く姿も走る姿も笑う姿も困る姿もみんなみんな尊いと崇め、せっせこ絵姿を描いている。
ルーレ・フロイレン:伝説として聞き、思い描いた美少年の召喚に立ち会うべく、田舎からはるばる遠征してきた北国人女性パイロット。遠征に行ってくるという言葉で周囲は戦地に赴くものと思い応援の言葉とともに送り出したが、何も間違っていない。ただ今回はプライベートというだけである。
森原セイナ:お祭り騒ぎが大好きな南国人の男性。楽しそうに騒いでいる親衛隊を見かけて参加してみたら、まんまとハマってしまった。
嘗手根くらい:己の性癖に深く苦悩していた根くらい青年。青様のことを知り、希望をもって生きられるようになった。法被にハチマキで応援を送る。
ガストン = ロブレド:ダンディなおっさん。鍛え抜かれた肉体を法被に包み完璧な動きでサイリウムを振る。警備に行けと思っても言ってはいけない。
殿垣 育美:東国人の少女。青様の笑顔に重症になるくらいの萌えを感じた。これは運命だと確信し、青様について調べるうちに親衛隊の子と仲良くなった。同人誌をばりばり描いて書いている。
三日月綾:東国人の女性。普段は料亭の手伝いをしている。大人しいが青の大ファンで部屋は青のグッズだらけ。絵を描くのも好き。
アクア・M・ドロップス:東国人のツインテールの少女。飴が大好物。青という英雄が召喚されると聞いて、面白そうでやってきた。本当に召喚されたらいいなと儀式は真剣に取り組む。
若山 玲奈:恋人が青様の親衛隊員ではじめは嫉妬していたが、恋人の楽しそうな様子や恋人が語る青様の素晴らしさに目覚め、自分でも青様を応援するようになった。そのときの恋人が今の夫である。子どもも生まれ、家族で応援している。
浅丘敦子:東国人の女の子。通称「あっちゃん」。友人の「ねぇ、あっちゃん。青いあっちゃんが来るらしいよ」という話に意味がわからないが興味を持った。よくわからないまま参加を決めた。
エリウェリ・リューンベリ:流されやすい性格を直したい北国人の女性。親衛隊に入ったのも周りが続々と入っているからという理由だったが、青様を知り青様の為にと率先して活動するようになっていった。今では隠れてグッズを自作しだす。作って一人眺めて悦に入るだけのものだがそれでも彼女は幸せを感じている。
胡桃沢紫蘭:東国人の青様親衛隊員の少女。病弱な娘で普段は家で寝ていることが多いが、青という希望の召喚のためにここまでやってきた。力いっぱいサイリウムを振るい歌う。
就射北閑人:お隣さんが親衛隊の集まりに行くっていうのでついてきた暇人。青いTシャツ、ハチマキ〜何から何までそろえてもらった。気分はノリノリ。
屋代 早也香:絶望したとき、青様の存在に救われた気がした。青様の親衛隊員としてふさわしくあろうと、人にやさしくをモットーに生きている。
國光ドロテーア:青親衛隊員の一人、北国人の女性。親衛隊長、副隊長、そして親衛隊の人たちの輝きに魅せられ入隊し、以後親交を深めていっている。みんなが同士だと思うと心強く、そして青様を思うと胸がきゅうと締め付けられる。一目見るその時の為にがんばっている。
御世話すきこ:世話焼きなおばちゃん。暇を持て余しているご近所さんと家族ぐるみで交流している。その人を親衛隊の集まりにさそった手前、しっかり面倒を見ようと張り切っている。
ルル = カルディコット:西国人の少女。青様のことは知らなかったが隊長の熱意と可憐なブロマイドで一秒で恋に落ちた。今ではバッチの並ぶリュックサックに各色のサイリウムを備えている。
常井 理帆:東国人の少女。青様の活躍を文章にしたためているが、青様について語ろうとすると存在する言葉すべてが陳腐になってしまうと感じた。現在、青様をあがめつつ文章力を高めようと日々書いては親衛隊の仲間に見てもらっている。
白田乃まんば:美少年と聞いたら蛇より食いついて離れない困ったお姉さん。青髮ですか?大好物です!何をすれば呼べますか、むしろわたしもそこに呼んでーっ!!
牛見 理永:青様をふとしたきっかけで知り、調べるうちに親衛隊に行きついた。青様は存在そのものが至高であり、青様のいらっしゃるこの世界に生まれてよかったと号泣するくせがある。仲間に励まされながら“青様ライフ”を楽しんでいる。
櫛山 巻菜:西国人の女性。22才。美形な少年を眺めるのが趣味の、どこにでもいる女性。体力は無いが行動力はあり、(主に仕事などの)万難を排して開場にやってきた。普段は大人しいがいまは大はしゃぎしている。
白山椎名:西国人の女性。ええと・・・わあ、おそろいのハッピ?があるんですね!これをみんなで着て、みんなでサイリウム振って、みんなで歌う・・・。青様に、届くといいですね。いえ、届けましょうね!
窮奇:知り合いが青のファンでなんとなくついて来た筋肉隆々のゴロネコ藩国出身のマッチョマン。知り合いの熱意に負けてさんかした。現在その知り合いとはぐれちょっと困ってる。
小間瀬奈せな:おませでおしゃれが大好きな女の子。今日という特別な日のコーディネートは青い法被が映えるように白い衣装でキメ。
春日マドカ:東国人の女性。なるほどなるほど、この缶バッジをつけて、と・・・。おおー一気に青様のファンに見えてきたね!よーしじゃあこれからいっちょ踊りの練習といこうかね!
沼沢 安沙子:親衛隊の友人に青様の話を聞いて興味が出た。猫のぬいぐるみがついた特製青様うちわを神棚にささげて日々拝んでいる。青様に会うのが夢である。
水堂ハイネ:南国人の女性。歌に、踊り、手には光る棒。う〜ん、お祭り!って感じがするね!青様への愛を叫べて、みんな楽しいなんて最高じゃん!友達みんな連れてくるよあたし!
秋山雀:旅の森国人。喋るのが苦手で抑揚がおかしいが、一度口を開くと長い。美少年の話を聞きまさかそんなかっこ可愛い天使がこの現実にいるのか信じられない居るんだ!!!!と三段跳びくらいで親衛隊入りした。筋肉が好き。
チェリ・ブロッサ:活発な南国人の少女。皆で騒いで楽しいイベントがあると聞いてパンフレットを見たら青い髪の美形の少年にハートを鷲掴みされたもよう。
神保ゆきの:南国人の女性。そのサイリウム良く出来てるよね。青は青でも色んな青色が出せるんだよ。私のおすすめは・・・コバルトかな!みんな色んな青が好きなんだし、あなたも気に入った青で応援しようね!
細野モードリン:「ウィデュフフww」という笑い方が気持ち悪いと言われてしまった女性。特に好きな事、好きな人物について語ったり妄想している時にその笑い方が溢れてしまう。最近はもっぱら青様に対してこの笑いを浮かべている。何を言われようが本人は気にしていない。
あるきはら・りんず:とある南国人の女性。青の厚志に会いたいという希望を胸にやってきた。今こんな形で叶うかもしれない、という事実に驚いている。皆でガンパレード・マーチを歌おう、と呼びかける。
太増胃たべみ:料理が得意で食べ過ぎのきらいがあるぽっちゃり気味の女性。どうにかやせたくて親衛隊の踊りに精を出す。青様も料理が得意ときいて親近感を持っている。
長岡ビビ:美少年に指鉄砲で撃たれると「……バカな! 私はあなたの右腕だったはず!」と三下の演技をしてくれるノリのいいお姉ちゃん。
来島くるる:…そこに美少年がいるならば、もはや言葉は要らなかった。体は熱を帯び、魂は灼熱し、目は透明を通り越して鮮やかなまでに血走った。彼女は信じていた。美しいは、素晴らしい。
水無月あきほ:森国人女性。図書館司書として働く彼女の心に齎された清涼飲料水。ああ、青様……。無類の美形好きで、青様の紅顔の美少年っぷりにメロメロである。
黄石:青の活躍を聞き親衛隊に入隊。窮奇と言う知り合いと来たが1人浮かれていたためいないのに気づいたのは迷子になってからと言う…。思い立ったらすぐ行動する活発な少女。
トヨヒラ・ササーシャ:美少年に目がない南国人の医者のおねーさん。普段の診療でも美少年には特に優しい。青様に会える機会を逃すまいと頑張って休みをとってきた。
大手町あかり:東国人の女性。旗を振る副団長の背中に憧れている。いつかはああなりたい、自分の体から青様愛してますオーラを放てるようになりたい・・・。そのためにも、もっともっと青様のことを考えよう!すいませーん缶バッジくださーい!
マグダレーナ:森国人の少女。肩まで伸ばした髪。癖っ毛を気にしている。いつか王子様が現れることを夢見ているが、現実をどこかで知っている。歌いながら花を編むのが好き。
高島平もみぢ:東国人女性。サイリウムの振りかたに一家言ある。自分の気持ちよさと周囲との統率を秤にかけつつノリノリで振っている。
マリー・ゴルデ:料理教室を営む南国の女性。料理の鉄人とも言われる「あっちゃん」に会えると聞いてやって来た。記念にサインを貰えないかと思ってる。
エレナ・ファンセント:大柄な女性の森国人。自分より小さくて可愛いものが好きで、青様の話を聞いて喜んで親衛隊入りした。踊ることより歌うことの方が得意。
詩巻:黄石の誘いを受けて親衛隊に入隊。窮奇、黄石とは幼馴染。黄石の話を聞いて青のファンになる。ちょっと内向きな子だが3人で行動するとニコニコ笑うことが多い。
髪大雪あみこ:手の込んだ編み込みヘアの女の子。うちわはどのセリフにしようかと悩みに悩んで一本に絞った。レアもののブロマイドを探し続けている。
シャマーラ:西国人の女性。三人の子供(女男女)がいる。家族のことは大好きだが、それはそれとしてイケメンは好き。旦那も美人が好きだしトントンだと思っている。
柏木エルク:夢見がちな北国人の少女、16才。最近青っていう人の噂をよく耳にするんです。なんかすごく美少年で、強いんだけど可愛い物とか大好きで可愛い人なんだって。グッズが欲しくて親衛隊に参加することにした。
日比谷じゅんこ:東国人の女性。何やら青い服の集団が異様な熱気を発しているのが気になりやってきた。ほう・・・その青とかいうのが 訂正する。青様というのがあなた達の親玉 え?違う?むしろ親になりたい?ううんよく分からん、もうちょっと話を聞かせてくれ。人が沼に落ちる前の最後の一言である。
アリラ=リルラ=リラ:青、それは聖なる色。青、それは命の恵み。青き者は美しく、美しき青は美を超えてもはや美少年。西国より来たる女は、砂より熱く、燃えていた。
蛯原エルヴィーラ:ハートを掴まれてからずっと青様の事を想い続けグッズを集め続ける北国人の少女。青様ブロマイドの貴重なレアものを引き当てた際にそのブロマイドを思わず天に掲げた。ずっとついていきますと誓って団扇両手にやる気満々。
ペール・エール:酒と歌と踊りと、なによりも愛の話が好きな森国人。親衛隊の話を聞き、その熱い思いに感動して参加した。いつも朗らかな笑顔を浮かべている。
ロクサナ・デベリ:北国人女性。もともとはだらしない性質だったが、青様親衛隊として恥ずかしくない自分であれと、生活態度が改善された。今では筋トレに余念がなく、引き締まったプロポーションを手に入れた。
幸町香里:東国人の女性。熱心な友人に誘われて青様親衛隊へ。最初は半信半疑だったが、何かと暗い世の中を少しでも明るくしてくれる存在に希望を見出し、自分も明日を良い日にしようと頑張るようになった。
語彙賀少ないね:擬音でやり取りをしがちな大人の女性。親衛隊ではそれでも意味が伝わるので安らぎを感じている。「ふぁーッ」とか「うおおお」とか言いながら青様への愛を叫んでいる。
エルマ・白鳥:爽やかな森国人の男性。青様の話を一度聞いてから、その伝説に憧れて親衛隊入りをした。非力な僕だけど、きっと彼を呼ぶ手助けになるのだと信じている。
鳴門宇美:北国人の女性。青様のことも大好きだが、青様親衛隊の「参加資格は愛」という言葉に感銘を受け、青様親衛隊に入った。同じ志を持った仲間を助けるため、今日も活動する。
俵原 秋代:大きなことが好きな女性。青様の話を聞いたとき、そのあまりのスケールの大きさにこの人は大きな人だと感じ、すぐ好きになった。青様のようなスケールの大きな人になりたいと憧れている。
坂東力美:英雄がいてほしい、だから望む。そこには他に何の邪念もない、はずだった。熱狂的に説明される容姿と素晴らしさに感銘を受け、今ではすっかり彼女も親衛隊!
ナイス・イエロー・果実:南国人男性17歳。髪の毛は縮毛強制を受けてサラサラヘアーになっている。イベントやお祭りあらば参上し、コンサートではノリでラピスラズリのキーホルダーのついた光る三本の棒を振る。
芝園さなえ:北国人の女性。ああ、青様・・・。もし本当にあなたが降臨されたら私どうしましょう・・・。何とお話すればよいの、いえ、話しかけるなんて恐れ多い・・・。せめて、あなたが歩いた道を私もあとから付いて歩けたら・・・。そしてあなたのミルクのような残り香をおおっと本音が。とにかく、青様がいつ来られても恥ずかしくないように、自分を磨かなければ。
乙川大八:東国人中年男性。最初は娘と同じ話題が欲しくて、とかいうよこしまな動機だったが、いつのまにか娘より青様にハマってしまった。エプロン姿に父性とはまたちがう何かが刺激されるらしい。
三田まりあ:西国人の女性。ふーふっふーん、ふーふっふーん、今、思い出に・・・よし、喉の調子も絶好調!これなら、良い歌が歌えそう!
ダーナ・ヤシャシン:僅かな時間青に出会った。今月の生活費を拾ってもらった。そんな中だが、彼に惹かれた。彼を追おう。何故かそういう風に思えた。恩をどこかで返せればと思う
美髪恋おおい:美しい白髪を持つ恋多き北国人の女性。恋人に振られたショックでふさぎ込んでいたが青様への愛に目覚めて復活した。親衛隊の活動に邁進している。
観原ゆうこ:歌を歌うのが大好きな黒髪の女の子。アイドルが大好きでアイドル情報も大好き。最近噂になりはじめた青の厚志は、早い頃からファンだった。
北朱理米子:傾聴せよ、青様への賛美を。謹聴せよ、青様の御言葉を。何?まだいない?何故だ、目を瞑ればこんなにも私の耳には声が響いて鮮やかだというのに。…ならば喚ぼうではないか、青様を!!
高輪麻衣子:西国人の女性。青様・・・。本当にお美しいお顔。こうして似顔絵を描いていると、それがよく分かります・・・。生青様をお目にかかれたら、忘れないうちに最新のお姿を絵にしたいなあ・・・。きっと、ますます凛々しくなられているのでしょうね・・・。
スフィア 颯紀:美少年と聞いていてもたってもいられなかった北国人の少女。青様を呼ぶ儀式と聞きこの燃え上がるきもちは誰にも止められない。
御牧 緋奈子:青様と舞様のらぶらぶな話が大好物な女性。いつか青様のようにまっすぐで純粋な恋をして愛したいと思っている。
ハンナ = エンゲルス:顔立ちに自身のある南国人の少女。己よりも美しい美少年が存在すると聞いて、もしそうなのであれば己がその美しさを超えるまでは何者にも手出しをさせぬと意気込んでいる。空回りしやすいと近所で有名。
ポインセチア・ブル:自分の名前にも入っている青という字を持つ少年に興味を持ったのが切っ掛け、ぜひ実物を拝んでみたいと、人並みに揉まれながら最前列争いに加わった。
白金ぷらん:南国人の女性。このサイリウム、持ちやすいけどずっと振ってるのかなり疲れ・・・いや、青様のため!青様のためならこの疲れも愛おしい!青様!もっと私を疲れさせてくださ〜〜〜〜い!!
オルヴァ・ペトレラ:北国人女性。青様親衛隊に入って、友達が増えた。好きなものについてポジティブに語り合える仲間を得て、ありがたい環境だなあとしみじみしている。
観原ことこ:アイドル好きな妹のゆうこから青の厚志についての話を聞いて憧れている。歌が得意なので最近「青様にーあいたーいなー」と歌っている。
南天空香我美:年相応に美少年に憧れている少女。一人の少年が、本当に世界を救うのだろうか?そんなにも優れた人がいて良いのだろうか?確かめたい、だから全力で憧れをぶつけて呼んでみる。私の希望は、一体どんな形をしているんだろう。
安久 聖恵:青様の物語を友人から聞き、自分でも調べるようになった。その心根の優しさにひかれ、思いを込めて青様の絵を描くようになった。
目黒リナ:南国人の女性。毎日とても忙しそうな、それでもとても楽しそうな団長と副団長を始めとした青様親衛隊のみんなを見ているうちに、自分も青様のために何かできるかも、何かしたいと強く思うようになった。青様、ここにはあなたのことが大好きな人がこんなにいます。こちらに来てくれたらどんなに嬉しいとは思いますが、せめてみんなの想いが届いてくれたら、遠い世界で戦うあなたの背中を少しでも守れたら・・・。
呑之浦ちよ:東国人女性。青様親衛隊は統率は高いけれど、変に仲間内だけで閉じた感じにならないのが気に入っている。青様のすばらしさをすきあらば周囲に伝道していきたい。
細沢 麻梨江:青様のお姿を見たとき、まぶしさに倒れそうになった。世界にはこんなかこいいひとがいるのだ!人生ってすばらしい!!と感じ、日々サイリウムを振って愛を表現している。
観原ななこ:看護婦をしている観原家の長女。最近妹達から青様についての話をよく聞くので、患者さんとの雑談で青様のことをよく話題にしている。かっこいい男の人大好き。
ナジク・キャバニス:北国人女性。青様を好きになってから若返った気がする。青様のことを心に描くたびにところかまわず泣いてしまう。しかたない。
有隅 南風:青様に憧れた。そこから彼女の人生が始まった。生まれて初めて親衛隊に入り、初めて踊って歌った。サイリウムよ輝け!青様みて!!
山野谷冷夏:東国人の女性。細い目と細いスマートな体型が特徴。世界の混乱の中、落ち込んでいたが、熱のこもった英雄の話にやられた。もう一度信じてみよう、英雄を。
飯原ゆうか:青に憧れている森国人の女性。親衛隊があると聞いて故郷を飛び出してきた。憧れの青のためにできることをいつも考えている。
弐市山たか子:私たちは青様に好きになってもらうのではない。私たちが勝手に青様を好きでいるのだと本格的に駄目なことを言いながら、腕よもげろとばかりにサイリウムを振る青様親衛隊の女性。
立川ことこ:西国人の女性。青様親衛隊のみんなが歌っている歌が気に入り、親衛隊の門戸を叩く。青様もこの歌、好きなのかな・・・?そうだといいなあー。未来はバラ色、って良いよね!
矢賀加容子 :美少年を愛してやまない女。青の厚志はドストライクだったらしく。全力で応援中。好きな女性に一途なところが最高なのだとか。
篠原ひろし:最近、暗い話題続きの中、話題になりはじめた英雄に憧れる少年。体が弱く臥せっているので聞いた青の厚志の物語をノートに書き綴っている。
田野 三吉:北国人 40代 男 青、その伝説上の人物を一目見たいと思い参加する事にした。他の参加者の状態を見て、昔アイドルのコンサートによく行っていたのを思い出し、懐かしがる。
ヴィヴィアン・阿多地:南国人女性。濃い青様親衛隊の友人に青様沼にご案内された。コールの練習やグッズ集めなど毎日やること多くて時間が足りないとうれしい悲鳴をあげている。
椎名雪乃(15歳):本を読むのが大好きで、読んだ本の内容を考えるのも大好き。最近、青の厚志という英雄の物語を聞いてどんな人か想像してたら実際の肖像画が想像より遥かにイケメンで大好きになった。
ウェイズ・リバティ:人物専門カメラマン。美人をいかに美しくとるかに全てをかける男。最近聞いた青の厚志という人物のことを聞いた時ファンになった。
シン・リリー:青の厚志が大好きで、関連グッズを集めたり考えたグッズを親衛隊に提案したり、親衛隊の人と一緒に青様トークで盛り上がるのが何よりも大好き!


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