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[No.10564] [固定リンク][非] 設問160美少年召喚対応枝 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 00:23:25
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こちらに関連データを集積していく予定です。


[No.10565] [固定リンク][非] 関連質疑 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 00:24:41
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設問160関連の質疑結果はこちらに。


[No.10566] [固定リンク][非] 儀式魔術、とのこと 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 00:26:04
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結城由羅@世界忍者国‏ @yura_yuki 32 分32 分前
その他
美少年召喚儀式についていくつか質疑お願いいたします。
Q1.美少年召喚儀式ですが、具体的に何をすれば良いのかよくわかりません。うぬさん、アスラさん、+親衛隊隊員が法被やグッズを持って召喚するだけで良いのでしょうか? 他に必要なものがありますでしょうか? (続きます

芝村裕吏‏
@siva_yuri
フォロー中
その他
返信先: @yura_yukiさん、@idressさん
a1 儀式魔術 あとは考えろ。星見の仕事だ

とりあえず、情報集積は必要。


[No.10591] [固定リンク][非] 補足情報:英雄幻想:美少年召喚儀式関連 投稿者:ぱんくす@羅幻王国  投稿日:2017/07/21(Fri) 14:17:52
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美少年召喚儀式 
儀式の流れとしては、

1:放送室占拠して曲を流す(曲 ガンパレード・マーチ:音韻呪文)
2:士魂号剣を抜き打ち合わせる。
3:士魂号が運動場に巨大な真円(魔法陣:精霊海路)を描く
(ウォードレスがロケットブースターで赤い絨毯を敷く)
4:青く輝く光る石を持った萌さん 魔法陣の中で呪文詠唱開始(萌さん)
5:巨大な魔法陣が燐光を帯び始める。
(他世界からの音が聞こえる。)
6:皆で空を見上げガンパレード・マーチを歌う。

※いきなり放送室占拠とか色々やったので、魔法陣の中以外は大混乱で
聖銃での襲撃は来るわ。風紀委員が来るわ。若宮さんがスーツからマッチョパンツに
なるわ。色々あった・・・。  でも楽しそうにやっていたようです。

■補足:
ガンパレード・マーチのCD:
音韻呪文:呪文は、ただ唱えるだけでは効果はない。
それぞれ決められた唱え方がある。恐らく「がんぱれ」の歌の中には
呪文の詠唱と同じリズムが組み込まれていたのだと思われる。
歌詞=呪文をそのリズムに乗せた時、それは完全な形の呪文になり
普通に歌っただけで誰でも間違えずに呪文の詠唱ができる。という仕掛けである。

このような感じだと思います。 英雄幻想シナリオブックを読む限り。

見落としがある場合もあるので補足があればどうぞ。

削除キー:1234


[No.10567] [固定リンク][非] 作戦方針 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 00:28:03
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ひとまず、儀式魔術ということで、

1.情報集積が必要です
→青応援隊を絶賛用意中です

2.儀式魔術をおこなえる術者が必要です
→知恵者に力をお借りすることにしました

3.記念日が必要です
→詩歌さんが7/22でいけると確定してくださいました


[No.10568] [固定リンク][非] イラスト等募集枝 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 00:35:27
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こちらで、募集などの情報を取り扱っていきます。


[No.10632] [固定リンク][非] 動画 投稿者:ソーニャ  投稿日:2017/07/22(Sat) 04:30:23
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皆様から頂いた画像を元に映像を作成いたしました。
詳しいリストは後ほど追記いたします。
取り急ぎURLを提出いたします。よろしくお願いいたします。

https://vimeo.com/226491144

動画編集 (偽名:ソニア)
音楽制作 (虎山さん)


[No.10571] [固定リンク][非] 提出ツリー 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 01:50:15
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この下にぶら下げていきます。


[No.10572] [固定リンク][非] 設問160 美少年召喚 提出アイドレス 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 01:52:39
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提出アイドレス「設問160 美少年召喚」
RD: 26333 評価値: 25

更新15:20:分割しました。星見部隊を追加

提出イラスト(音楽入り動画): http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10750

-大部品: 儀式魔術・美少年召喚 RD:22 評価値:7
-大部品: イベント運営 RD:124 評価値:11 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10773
-大部品: 組織構成 RD:26184 評価値:25
--大部品: 青様親衛隊 RD:22003 評価値:24
---大部品: 隊長うぬ仮アイドレス RD:82 評価値:10 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10686
---大部品: 副隊長キルケ仮アイドレス RD:81 評価値:10 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10574
---大部品: 一般隊員一覧 計RD:21840 評価値:24 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10675
--大部品: イベント運営スタッフ RD:3465 評価値:20
---大部品:マッチョ警備員リスト RD:3465 評価値:20 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10776
--大部品: 知恵者 RD:48 評価値:9 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10615
--大部品: 星見部隊 RD:355 評価値:14 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10699
--大部品: 詩歌藩国支援楽団 RD:313 評価値:14 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10727
-大部品: 青様に贈る心のこもったお礼 RD:3 評価値:2 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10760

青様親衛隊小計: 82+81+21840=22003
組織小計: 22003+3465+48+355+313=26184
RD計:22+124+26184+3=26333


[No.10573] [固定リンク][非] 大部品:青様親衛隊 投稿者:キルケ@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 03:26:13
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大部品: 青様親衛隊 RD:46 評価値:9
-大部品: 青様親衛隊 RD:7 評価値:4
--部品: 青様親衛隊とはなにか(概要)
--部品: 青様に対する愛
--部品: 親衛隊への入隊理由
--部品: 親衛隊の年齢・性別構成
--部品: 親衛隊独自の情報網
--部品: 親衛隊の普段の活動
--部品: 親衛隊への在籍資格
-部品: 歌を歌う
-大部品: 愛を込めた踊り RD:6 評価値:4
--部品: 隊長による踊りの考案
--部品: 相談しながら振り付けを作る
--部品: 踊りの練習
--部品: 統率のとれた動き
--部品: 踊りのリズム
--部品: みんなの笑顔
-部品: 青様親衛隊章(シンボルマーク)
-大部品: 青様親衛隊規則(隊員は遵守) RD:7 評価値:4
--部品: 本規則の目的
--部品: 第一条 愛について
--部品: 第二条 信念について
--部品: 第三条 心得について
--部品: 第四条 活動時の周辺美化について
--部品: 第五条 反社会的勢力の排除について
--部品: 親衛隊規則の遵守の誓い
-大部品: 青い団幕 RD:2 評価値:1
--部品: 団幕の大きさ
--部品: 団幕に書かれた文字
-大部品: 青様親衛隊のシンボルたる旗 RD:3 評価値:2
--部品: 旗の大きさと色
--部品: 旗に書かれた文字とマーク
--部品: 旗を振る人間
-大部品: 青様親衛隊の装備とファングッズ RD:23 評価値:7
--大部品: 青様親衛隊の正装たる法被 RD:5 評価値:3
---部品: 法被の概要
---部品: 真っ青な色
---部品: スタイリッシュなデザイン
---部品: 背中の文字
---部品: 豊富なサイズ展開
--大部品: 青様親衛隊御用達ペンライト RD:3 評価値:2
---部品: グラデーション発光
---部品: 剣鈴を模した本体
---部品: 持ちやすいグリップ
--大部品: 青様応援団扇 RD:2 評価値:1
---部品: 青様のイラスト
---部品: 愛を込めた裏面の文字
--部品: 親衛隊のハチマキ
--部品: 青いリストバンド
--大部品: 青様缶バッジ RD:2 評価値:1
---部品: 毎月変わるかわいい絵柄
---部品: 2タイプの留め具
--大部品: 青様ブロマイド RD:2 評価値:1
---部品: 豊富な種類
---部品: レア物
--大部品: 青様召喚記念Tシャツ RD:3 評価値:2
---部品: 生地の色と素材
---部品: 前見頃イラスト
---部品: 後ろ見頃のデザイン
--大部品: 青様ファンイラストポストカード集 RD:2 評価値:1
---部品: ホワイトミラー上質220Kに近い紙
---部品: 宗教画のようにも見える美しいイラスト
--大部品: 記念メッセージカード RD:2 評価値:1
---部品: 青いハート型の厚紙
---部品:親衛隊の心のこもったメッセージ 
--大部品: 青いタオルRD:2 評価値:1
---部品:ふかふかの素材 
---部品:さりげないデザイン 

部品: 青様親衛隊とはなにか(概要)
今代のシオネ・アラダ、青の厚志の親衛隊。その心は厚志様のために、その拳は厚志様のために。厚志様の幸せを願い厚志様の守る世界を愛する。それが青様親衛隊である。

部品: 青様に対する愛
ゆるぎない厚志様への愛を心に抱く。彼の陽の部分も影の部分も等しく愛し、日々祈りを捧げる。それは信仰に近く、その想いが彼らを一つにする。

部品: 親衛隊への入隊理由
親衛隊への入隊理由は実に様々で、昔彼の物語を聞いたという者からつい最近存在を知ったという人までいる。しかし、古参も新参も愛の重さには変わりはない。

部品: 親衛隊の年齢・性別構成
親衛隊には老若男女問わず様々な人々が在籍している。下は5歳から、上は60歳までおり、男女比も半々くらいである。青様を愛する気持ちに年齢も性別も関係ないのである。

部品: 親衛隊独自の情報網
隊員は各々が持つ青様に関する情報について、積極的に共有を行い、彼の活躍を追ったり愛を語らったりしている。青様の応援が必要な場所に行ける人間は即座に駆けつけられるのもそのおかげである。

部品: 親衛隊の普段の活動
青様の行動を追い、その活躍を見たり伝聞で聞いたりして愛を深め、その愛を語らうことを主な活動内容とする。また、愛を表現するために踊ったり、青様が現れた際には全力で声援を送る。その他には芝村舞の弱者を守る信念に基づいて災害時のボランティア活動等も行っている。

部品: 親衛隊への在籍資格
基本的に、青様への愛があり、親衛隊規則さえ守ればいつまでも在籍可能である。仕事や育児が忙しく活動や交流に参加できなくとも、青様を愛する心さえあれば在籍資格はなくならず、誰も活動に積極的に参加できないことを責めたりはしない。大事なのはあくまで愛である。

部品: 歌を歌う
親衛隊はよく歌を歌う。主にガンパレード・マーチ、SWEET DAYS 、思い出になるよ等である。歌うことによって心を一つにし、より青様や5121小隊への愛を深めるのである。

部品: 隊長による踊りの考案
隊長であるウヌが青様への愛を表現するために集団での踊りを考案した。いわゆるオタ芸である。元々アラダとは踊り手+戦士という意味を持ち、踊るように戦う厚志さんへ声援を送るには最適ということで皆で踊りを考えることになった。

部品: 相談しながら振り付けを作る
隊長、副隊長、そして参加できるメンバーで皆がこなすことができる振り付けを考えた。隊員は子供からお年寄りまで年齢層も幅広いため、簡単にできるシンプルな振り付けが採用された。

部品: 踊りの練習
振り付けはごく単純なものだが、美しく見せるためには練習が必要である。参加できるメンバーが集まって踊りを覚え、それを他の隊員にも教え、皆で練習をした。

部品: 統率のとれた動き
練習の成果で皆、青いサイリウムを統率のとれた動きで振ることができるようになった。その様は地上で見ても美しく、空から見ると更に壮観である。全ては厚志様への愛のため。

部品: 踊りのリズム
皆が覚えやすく踊りやすいリズム。太鼓係と副隊長の吹く笛に合わせて始まり、音楽がかかると少しずつ激しくなり段々とそれは青様への愛を全身で表現する儀式となる。

部品: みんなの笑顔
踊り始めると皆がそれぞれ一生懸命で、そしてはじけるような笑顔を浮かべている。踊りにはそんな効果がある。青様を愛する心を一つにして体を動かしひとつのものを表現した時、そこにあるのは充足感と笑顔である。


部品: 青様親衛隊章(シンボルマーク)
親衛隊のマーク。旗や法被、リストバンドなどにもプリントや刺繍されている。愛と正義をイメージし、青様のトレードマークであるお玉もデザインに組み込んだ。

部品: 本規則の目的
この規則は、親衛隊としての活動が円滑に安全に楽しく、そして青様に我々の愛を正しく伝えるために作成された。

部品: 第一条 愛について
お互いの愛を決して否定しない。それが一番大事な規定である。愛し方は人それぞれであり、想いもそれぞれ異なる。しかし皆、誰かの愛を否定しない。青を愛する、その一点が繋がっていればよいのである。我等は芝村舞の言うとおり、誰も何も言えない世界よりも誰もが好き勝手なことを言える世界を望む。

部品: 第二条 信念について
厚志様の有り方、生き方を敬い尊敬し、厚志様の心臓たる芝村舞という少女の信念を理想として心に抱く。すなわち、世界を守るのは兄弟を守るものと思い、弱きものを守って戦う。それが親衛隊の義であり信念である。

部品: 第三条 心得について
厚志様を前にした時はその活躍を目に焼きつけ、精一杯の愛を込めて声援を送る。行動は迅速に、そして厚志様と周囲に迷惑は決してかけず、情熱と節度を持って活動を行うこと。


部品: 第四条 活動時の周辺美化について
親衛隊としての活動を行う際は、活動場所の周辺住民に感謝の意を持ち、ゴミは持ち帰る、困っている人がいれば助けるなど、周辺の美化に勤め青様の英雄としての名に傷をつけない行動を徹底すること。

部品: 第五条 反社会的勢力の排除について
テロ活動、民間人の虐殺、略奪、詐欺行為等、犯罪行為、青様や芝村舞の掲げる正義に反する行いをする者の入隊は許されない。また、そのような行為を行う者の排除と弱きを守る正義の実現を望み行動すること。ただし、過去に犯罪歴があり現在改心し贖罪のために生きている者を除く。

部品: 親衛隊規則の遵守の誓い
この親衛隊に入隊した者は皆、今代のシオネ・アラダ青の厚志への愛のもと、親衛隊規則を遵守することを誓う。誓いの印に、隊員は規則にサインを行う。

部品: 団幕の大きさ
全長10mほどの青い団幕。数名で持って広げると、空からでもよく見ることができる。元はもっと小さいサイズだったのだが、空からでもよく見えるようにという理由で段々巨大化した。

部品: 団幕に書かれた文字
「青の厚志様 LOVE」の文字が流麗な文字で書かれ、横に厚志様のイラストが添えられている。法被と同じくこだわりの青色で染められた中に白や黄色といった目立つ色で描かれている。

部品: 旗の大きさと色
丈夫な銀の持ち手に、真っ青布を掲げた旗。隊員の団結の象徴であり大きさは縦1.5m横2mというサイズ。風になびくと美しくはためく。

部品: 旗に書かれた文字とマーク
目立つように中心部に大きく「青様親衛隊」の文字と親衛隊のマークが刺繍されている。それはただの文字やマークではなく愛の象徴である。

部品: 旗を振る人間
この旗を振るのは伝統的に副隊長と決まっており、誇りを持って風を受け、愛を込めて雄雄しく旗を振る。愛がある者が振るといくら振っても疲れを感じないという話である。

部品: 法被の概要
青様親衛隊の正装である真っ青な法被。親衛隊に入隊すると最初にこの法被をもらえる。これを羽織ると日常生活から離れ、ただ厚志様への愛を語り表現することに専念できる「青様親衛隊員」に変身できる。

部品: 真っ青な色
生地の青は鮮やかで、目に焼きつくようなこだわりの青色で染められている。青色は厚志さんの髪は瞳、そして彼そのものを表す色であり、かつて彼が塗りつぶしたいほど嫌いである少女と出会ったことで好きになれたという大事な色である。

部品: スタイリッシュなデザイン
袖と裾口は広がり、腰は少々絞り気味になっており優雅さと法被らしい形を両立させたデザイン。風になびくと非常にかっこいい。

部品: 背中の文字
胸元には「青 LOVE」、背中には「厚志様命」「そこまでだ」などの文字がプリントされている。裾の部分にはひとりひとり名前が刺繍されており、他に好きな厚志様の台詞なども個々にプリントされている。

部品: 豊富なサイズ展開
XXS〜6Lまで取り揃えており、小柄なお子様から大柄なお兄さんまで余裕で羽織ることができる。青様を想う心には性別も種族も関係ないのである。


部品: グラデーション発光
グラデーション発光のサイリウム。ボタン一つで水色〜紺色まで青の濃度を調整することも可能。一口に青といっても明るい青から深い青がある。静かに明るい青から深い青へ、深い青から明るい青へと変わる電気仕掛けは一人で掲げれば心落ち着き、大人数ならば大海を想わせる逸品。ちなみに電池式。

部品: 剣鈴を模した本体
通常のサイリウムと比べ全体的に平べったく根元は丸みを帯び、全長35cmと一般的なものよりも長めで振ると非常に迫力がある。特に集団で息を合わせてこれを振った時の光景は美しいと隊員達から評判。たまたま剣鈴に似たデザインだったのを青様親衛隊員に見出された。

部品: 持ちやすいグリップ
グリップ部分はラバーがついており、持ちやすく振りやすい。ストラップもついており、これを手首にかければ振った拍子に飛んでいく心配もない安全設計。

部品: 青様のイラスト
表には厚志さんの顔のイラストが描かれている。パターンが5種類あり、微笑んでいるものや真剣な表情のもの、エプロンにお玉を持っているものなどがある。

部品: 愛を込めた裏面の文字
裏面には「厚志様命」や「そこまでだって言って!」などの文字とハートマークが書かれている。それ以外にもそれぞれの隊員が思い思いの厚志様への愛を書き込んでいる。


部品: 親衛隊のハチマキ
親衛隊の熱い愛と汗の染みこんだ青いハチマキ。これを締めると気分が引き締まり、親衛隊としての気合が入る。額にくる部分に「厚志様LOVE」と書かれている。

部品: 青いリストバンド
青様の美しさに感動して涙が止まらない時や、こぼれた汗を拭うのに使える真っ青なリストバンド。ひとりひとり名前が刺繍されている。皆両手首にひとつづつはめている。

部品: 毎月変わるかわいい絵柄
有志により作成されている青様の顔イラスト付き缶バッジ。絵柄は毎月変わるコレクションアイテム。同じ月のもの複数所持可。コンプしていると他の隊員から羨望の目で見られる。

部品: 2タイプの留め具
安全ピンとクリップタイプの2種がある。安全ピンは生地に穴空くがしっかり留まる。クリップは生地に穴空けたくない人用で、生誕Tシャツにつけても安心である。

部品: 豊富な種類
生写真の他にコレクションカード、チェキ、ポラ、コースター等顔が映ってるものがある。財布や名刺入れに忍ばせておけばいつでも青様のご尊顔を拝み勇気と癒しをもらうことができる。

部品: レア物
ブロマイドの中にも滅多に手に入らないものがある。特にふりふりエプロン仕様の生写真などである。稀にサインが書かれているものもあるという噂であるが真相は不明。

部品: 生地の色と素材
勿論青である。青は青でも海とも空とも違う、青様の髪の青をイメージした青色のTシャツ。素材は綿100%で吸水性がよくさらりとした手触り。

部品: 前見頃イラスト
青様のウインクしているイラストが大きくプリントされているTシャツ。青地に白でスタイリッシュに描かれており、ファッション性も高い(はず)。

部品: 後ろ見頃のデザイン
記念日たる今日の日付が大きくプリントされ、その下にやや控えめのの文字で「青様 LOVE」と書かれている。文字の配置、デザイン性にもこだわったクールな仕上がり。

部品: ホワイトミラー上質220Kに近い紙
真っ白なほどよい厚みの紙。印刷されたイラストの発色も素晴らしい。コレクションとして集めるにも飾るにも融通のきくポストカードサイズ。

部品: 宗教画のようにも見える美しいイラスト
絵の得意な親衛隊たちが描きあげてくれた素晴らしきイラスト集。アニメタッチ、劇画風、様々な青様のイラストが拝める。

部品: 青いハート型の厚紙
隊長と副隊長が一枚ずつ切り取ったハート型の厚紙。全部用意するのは大変だったが、これもまた青様への愛。

部品:心のこもったメッセージ
親衛隊たちがみな、それぞれ青への愛を自由に綴っている。中にはイラストやポエムなんてものを書く者まで。自由に愛を表現する小さなステージ。

部品:ふかふかの素材 
青様への愛を存分に叫んだ後、吹き出た汗もこれで拭ける。吸収性も抜群で肌触りが良く、なによりとてもふかふか。

部品:さりげないデザイン
日常でも使えるように、青様親衛隊のシンボルマークがさりげなくデザインされたもの。これでいつでも親衛隊アピールができる! 


[No.10574] [固定リンク][非] 大部品:副隊長キルケ仮アイドレス 投稿者:キルケ  投稿日:2017/07/21(Fri) 06:40:01
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大部品:副隊長キルケ(RD:81)


大部品:八猫キルケ(RD:19)
【八猫キルケのプロフィール】
ペルセウスアームの隠れ里出身の少女。幼いころから忍者としての修行を積むが、忍者暮らしが性に合わず、都会に憧れて里を出た。その後詩歌藩国に流れ着き、吟遊詩人としての訓練を受けた。
以来、色んな街を渡り歩いて暮らしているうちに青い伝説の話を耳にし大ファンになる。


└特徴
 【猫っぽい容姿】
  身長は150前後で小柄で細身な体格をしている。丸い頭と丸い目、笑った時の八重歯が猫っぽい印象を抱かせる。
  茶色い癖毛は肩辺りで切り揃えており気分で結ったり編み込んだりする。

 【身軽な身のこなし】
  忍者として修行を積んだことがあるため非常に身軽で、高い所に上ったり跳んだり狭い道を走ったりするのが得意。

 【力持ち】
  小柄で細身な体型の割に、幼いころから鍛えているので腕力があり力持ち。重い旗を長時間振ってもへっちゃらである。

アクセサリー
 【猫耳の髪飾り】
  頭に二つ、手の平くらいの大きさの猫耳っぽい髪飾りをつけている。何種類か持っているらしくその日の気分で色が変わる。



└性格 
 【テンションの落差の激しい性格】
  普段は眠そうだが一度スイッチが入ると一気にテンションが振り切れる、静と動の差が激しい性格。本能に正直で興奮するとにゃにゃにゃと笑う。

 【旺盛な好奇心】
  面白いこと楽しいことが大好きで何か起ると行って確かめたがる。そのせいでたまに痛い目に遭うこともあるがあまり懲りていない。


【貴腐人の心得】
美しい男性同士のロマンスに妄想を膨らませる悪癖がある。マナーを大事にする腐人のため、普段はあまり表に出すことはない。
妄想が膨らむとよく勝手に赤面している。

【青の厚志さんへの愛】今代のシオネ・アラダこと青の厚志さんの大ファンであり親衛隊の副団長もつとめている。彼の姿をひとめ見ただけで表情は崩れ目はハートマークになり崩れ落ちそうになるがそれを堪えて旗を振る。

【親衛隊副隊長】
ある時、詩歌藩国にて後に青様親衛隊の隊長になるウヌと出会い意気投合。親衛隊の副隊長
にスカウトされ、以後は親衛隊規則を作成したりと活動を支えている。

【生きがい】
それまで、忍者として生きる道を挫折し流れ着いた先で吟遊詩人として将来の夢も見いだせないまま面白いことを探して暮らしていたが、青を好きになり親衛隊に入ったことで生きる目的を得て非常にいきいきとしている。

【正義の心】
青の厚志とそのヒーローたる芝村舞の信じる愛と正義と誇りにかなり影響を受けており、自分も弱きを守り戦う人間になりたいと思っている。


忍者修行
【隠れ里に生まれる】
ペルセウスアームのとある隠れ里に生まれる。この隠れ里は昔から忍者の育成をしており、八猫の家も忍者の家系だったため幼いころから16歳まで忍者修行に明け暮れることになった。
【忍び歩きの訓練】
爪先立ちで音を立てずにすばやく歩いたり走ったりする訓練。忍者の基本で基礎だがかなりの訓練が必要である。そのため、幼いころから音を立てずに歩くよう躾けられた。
【変装術の訓練】
素顔を隠し、雰囲気や立ち振る舞いを変え別人になりきる。メイクや服装といった外見を変える方法、発声の仕方や仕草を変える方法等を学ぶ。最初は上手くいかなかったが友人等に見てもらい訓練するうちに様々な雰囲気の人物になりきれるようになった。
【道具の扱い】
隠れ里で開かれる講義でクナイや手裏剣、煙幕や火薬、薬の扱いなどをまず知識で学び、正しい知識をもとに危険性を把握した上で訓練を行った。
【忍者刀の訓練】
忍者が使う仕込み刀の訓練を行った。隠し持つ方法から扱い方、実践方式での戦闘訓練などを行った。リーチが少ないのが難だが慣れれば非常に扱いやすい。
【夜間戦闘訓練】
暗闇でも音や感覚、僅かな光を頼りに行動できるよう訓練を積んだ。暗闇への本能的な恐怖の克服、視覚に頼らない動きなどを長い訓練を通して身につけた。
【水泳訓練】
着衣の状態でも泳げるように訓練を行った。また、長時間水に潜れるよう訓練によって肺活量も鍛えた。これにより川や掘などを泳いで渡り行動することも可能に。

【吟遊詩人】
以下のURL中の吟遊詩人(RD:16)
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10663&reno=10572&oya=10564&mode=msgview



【青様親衛隊】
RD:46
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10573&reno=10572&oya=10564&mode=msgview


[No.10663] [固定リンク][非] 大部品: 北国人+犬妖精+吟遊詩人+バトルメード 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 13:03:45
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#詩歌藩国さまよりご提供いただきました。

元URL: http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8004

大部品: 北国人+犬妖精+吟遊詩人+バトルメード RD:48 評価値:9
-大部品: 北国人 RD:8 評価値:5
--部品: 木もないような雪原出身
--部品: 豪雪対策された家に住む
--部品: 豊かな小麦畑を持つ
--部品: 高くそびえたつ山
--部品: 針葉樹林
--部品: 暖かい服の着こなし
--部品: きれいな白い髪
--部品: きめ細やかな白い肌
-大部品: 犬妖精 RD:7 評価値:4
--部品: 犬妖精概要
--部品: 犬の尻尾
--部品: ふさふさの犬耳
--部品: 優れた嗅覚
--部品: コパイロット行為
--部品: オペレーター行為
--部品: 白兵戦
-大部品: 吟遊詩人 RD:16 評価値:6
--部品: 吟遊詩人概要
--部品: 耐魔法
--部品: 詠唱戦での巧みな防御
--部品: 涼しげな容姿
--部品: 演奏
--部品: 歌唱技術
--部品: 物語の知識
--部品: 舞うような身のこなし
--部品: 滑らかな語り口
--部品: 宮廷作法
--部品: とても器用
--部品: 音楽センス
--部品: 白兵戦
--部品: 旅装束
--部品: 楽器
--部品: 護身用の剣
-大部品: バトルメード RD:17 評価値:6
--部品: バトルメードの一般概要
--部品: 一般的なメイド服(夏)
--部品: 冬用のメード服
--部品: 箒型銃
--部品: 援軍行為
--部品: I=Dのパイロット
--部品: 礼儀作法
--部品: 調理
--部品: 洗濯
--部品: 掃除
--部品: 衣装の管理
--部品: 衛生管理
--部品: 要人警護武術
--部品: 侍女式防衛術
--部品: 器量よし
--部品: 察しがいい
--部品: 幸せのエプロン


部品: 木もないような雪原出身
そこは、一面の雪に覆われた雪野原。遠くには、針葉樹の森や高くそびえ立つ山が見える。人が暮らしていくには、少し厳しい環境だろう。しかしそのような場所でも、雪の下には春の芽吹きを待つ植物があり、氷の張った池の中でも魚が泳いでいるのだ。

部品: 豪雪対策された家に住む
家の豪雪対策として屋根を例に挙げると、勾配をつけて雪を自然に落とすタイプや、燃料を使って屋根の雪を解かすタイプなどがある。それぞれデメリットもあるので、使い分けられている。また気温が上がると屋根の雪が滑りやすくなり、急に落雪するなど事故も考えねばならない。安全対策として、人が雪の下敷きにならないように玄関の出入り口や落雪方向に注意する。子供やお年寄りが近づかないように、注意喚起をして気を配る事も重要だ。

部品: 豊かな小麦畑を持つ
収穫前の一面の小麦畑が見える。陽の光が射し風にそよぐ様は、夕暮れ時の海のよう。土を一握り掴む。その豊かな恵みに、ふつふつと感謝の気持ちが湧いて出てくる。

部品: 高くそびえたつ山
高くそびえ立つ山は、威風堂々としており近寄りがたい気持ちを抱くだろう。しかし、近づいてよく知って欲しい。その緑深い懐は、多くの命を育む恵みの山であるのだ。

部品: 針葉樹林
針葉樹による樹林のことをいう。代表的なものは、温帯北部から寒帯に見られる。 針葉樹とは、裸子植物の多くを占める球果を結ぶ樹木の総称である。ツンツンと尖った葉の木と言えば、子供にもわかりやすいだろう。

部品: 暖かい服の着こなし
暖かさを保つには、体から出る熱をどれだけ閉じ込められるかが重要になる。まず、皮膚の表面に沿う伸縮性のある肌着を着る。二枚目は一枚目との間にほんの少し隙間を作ることが出来る、ウール素材や裏起毛などの下着がよい。三枚目は、毛糸のセーターなど空気の層を増やす衣類が適当だろう。あとは、適宜寒さにより上着を重ね着をする事になる。

部品: きれいな白い髪
真綿のようにふわふわした髪や、絹糸のようなさらさらと流れるような髪。人それぞれではあるが、白いその髪は木漏れ日を反射してキラキラと輝く。

部品: きめ細やかな白い肌
濁りが無い白い肌。頬は、ほのかに血色が透けており薄桃色に見える。耳や項など日頃から隠れる肌の部分は、殊更に白く透け滑らかだ。

部品: 犬妖精概要
ヒトの知性と犬の能力を併せ持った妖精の一種。 性格はきわめて温厚で義理堅く、陽気で人懐っこい。犬耳尻尾の人型のもの、直立可能な犬型のものがいる。

部品: 犬の尻尾
わんこの尻尾。 感情表現が豊かでうれしいときのブンブンふりふりとかなしい場合のしょーんは特に初心者でもわかりやすい。犬妖精の尻尾はわんこスキーの夢の結晶である。

部品: ふさふさの犬耳
猫耳とは似て非なる耳。 人間のそれと違いふさふさしていたりする。 嗅覚ほどずば抜けているわけではないが、それなりに優秀なワンコイヤー。

部品: 優れた嗅覚
とても嗅覚に優れており、アイドレス内では特に他者の追跡などに多用されてきたえらい鼻。見た目には犬っぽい鼻やふつうの人の鼻など多様なパターンが存在する。

部品: コパイロット行為
コパイロット行為ができる。コパイロットはI=Dや航空機、宇宙船などに乗り込み、パイロットの補助を行う。

部品: オペレーター行為
オペレーター行為ができる。ここでいうオペレーター行為とは軍隊などの集団に指揮者からの指示を伝え、情報を把握し、集団からの情報を指揮者に伝えることとなる。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: バトルメードの一般概要
わんわん帝國に存在する、武芸百般容姿端麗、器量、家柄、知能、知識の全てに優れた万能ねいや……の、卵達。メードとしての仕事と貴人の親衛隊としての仕事をこなす。

部品: 一般的なメイド服(夏)
フリルの付いた白いエプロンと組み合わせたエプロンドレスに、白いフリルの付いたカチューシャ(ホワイトブリム)の組み合わせが基本である。仕事着として着用する為、動き易さも考えられている。

部品: 冬用のメード服
調理や給仕に向いた服、青色をしています。エプロンを取り替えることで衛生面も優れた逸品。また帝國の誇りを纏う一面もあり、それを守るための戦闘行為を行なうように過剰な装飾はされていない。

部品: 箒型銃
箒の形をした銃。いわゆる暗器の一種だが実際に箒としても使える。熱を保つためか北国では雪を掃くときによく使われるようだ。

部品: 援軍行為
バトルメードは帝國の誇りを護るためならばどこにでも派遣され、皇帝(王女)の許可があればどこの藩民であるとして活動できる。

部品: I=Dのパイロット
I=Dのパイロットとして活動できる。本職のパイロットには及ばないが、援軍行為によってどこにでも派遣されるのが強みである。

部品: 礼儀作法
主に宮廷で活動するため礼儀作法を身につけている。不本意な提案も相手の機嫌を損ねないように避ける機転あるようだ。

部品: 調理
メードなので調理ができ、旅行の際にはお弁当やお茶などを用意できます。国ごとの伝統的な保存食を作り、振る舞うこともできます。

部品: 洗濯
メードの仕事として洗濯もできます。伝統的で優しく扱う手洗いから最新の洗濯機まで、環境に合わせて汚染がないように配慮します。

部品: 掃除
掃除もまたメードの仕事です。箒の他に布巾などもメード服から典雅に取り出すことができるので、とっさに汚れ拭うこともできます。本格的な掃除となると様々な道具を使いこなします。

部品: 衣装の管理
メードの仕事には主人の衣装の管理も含まれます。日々の手入れから簡単な修繕までこなせる裁縫に長けたものは重用されます。衣装担当のメードにはスタイリストの役割もあるため、ファッションの伝統と流行両者の理解が問われます。

部品: 衛生管理
掃除だけでなく食品の衛生管理もできます。要人にお出しするものに失礼がないように、また健康を害されることがないように細心の注意を払います。

部品: 要人警護武術
バトルメードの武器は箒だけでなく、その身のこなしにもあります。また箒を携帯できない場でも戦えるように白兵の心得があります。

部品: 侍女式防衛術
狼藉者によって主人の財産である芸術的価値の高い食器や家具を損なわないよう軽業のように避け、あるいは衝撃を流します。時には箒で攻撃を受け流し、収める技量も求められます。

部品: 器量よし
バトルメードは貴人の対応も行うためそれなりに整った容姿のものが選ばれます。ただ、あまりに美形でも悪目立ちするため地味目な印象に抑えています。

部品: 察しがいい
バトルメードは主人の意向に従った行動が求められるため察しの良さが求められます。よく目端が利き、常に主のために振舞うのがメードの誇りです。

部品: 幸せのエプロン
危険な戦場でも主に着き従って行動するバトルメードは幸運なことに生還率が高いことで知られます。メードのエプロンは幸運のしるしとして兵達に歓迎されるでしょう。


[No.10673] [固定リンク][非] 大部品: 儀式魔術・美少年召喚 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 14:41:46
[関連記事

-大部品: 儀式魔術・美少年召喚 RD:22 評価値:7
-大部品: 儀式に至った背景と目的 RD:4 評価値:3
--部品: 無人化の嵐の出現
--部品: 青の召喚による黒曜子撲滅
--部品: 美少年召喚とは
--部品: うぬ登壇
-大部品: 儀式魔術の成立条件を整える RD:4 評価値:3
--部品: 儀式魔術に必要なもの3つ
--部品: 術者の選定
--部品: 記念日の選定
--部品: 情報集積の方法の選定
-大部品: 儀式魔術実現のための方策 RD:7 評価値:4
--部品: 場所の選定
--部品: 経済的・社会的な支援獲得
--部品: イベント運営スタッフの手配
--部品: 会場設営・警備・テロ対策
--部品: 詩歌藩国楽団による支援
--部品: 吟遊詩人としてのうぬさん、キルケさん
--部品: 知恵者招へいと説明・依頼
-大部品: 儀式魔術の式次第と英雄幻想での儀式との対応 RD:7 評価値:4
--部品: 隊長による開会の辞
--部品: 詩歌藩国楽団演奏開始
--部品: トモエリバー剣を抜く
--部品: トモエリバー魔法陣を描く
--部品: うぬさん魔法陣の中で呪文詠唱開始
--部品: 皆で空を見上げガンパレード・マーチを歌う
--部品: 隊長による閉会の辞

#部品リスト

部品: 無人化の嵐の出現
無人化の嵐とはかつてA世界であまりにも優れた機械が増えすぎたために起こった未曽有の悲劇のことです。黒曜子と呼ばれる自立型アンドロイドはあまりにも優秀なために人間が失業してしまい、また自己進化することからTLOを生み出し増え、その結果人類を滅亡させてしまう、というものでした。このB世界でもそれが発生し、B是空さんはこのループを諦めてしまいました。

部品: 青の召喚による黒曜子撲滅
しかし、我々はまだ諦めるわけにはいきません。かつてA世界では青、つまり今代のシオネでもある青の厚志さんに黒曜子を壊していただきました。それをもう一度おこなっていただくのです。そのためにはでも、青を呼ばなければいけません…どうやって?

部品: 美少年召喚とは
ゲームに使われなかったシナリオ1、2、3のうち、3番目にあたる「英雄幻想」で青を召喚するためにおこなわれた儀式が「美少年召喚」です。このシナリオではこの儀式で青が召喚されたのです。この故事にならって我々は青を召喚することにしました。

部品: うぬ登壇
この「美少年召喚」の儀式をとりおこなうにあたって選ばれたのが、毎日欠かさず青への愛を語り続けていたうぬさんでした。そんな彼女のありようは多くの人々の心に温かさをもたらしていました。青の召喚にあたって彼女以上の適任者がいるでしょうか。こうして、期待の大型新人は、当人の目がぐるぐる状態のまま、巨大な舞台に押し上げられてしまったのでした。

部品: 儀式魔術に必要なもの3つ
かつて、まきの誕生日作戦という儀式魔術がおこなわれるにあたって、函ゲームという世界の謎を解明するためのゲームがおこなわれました。その際に、儀式魔術が成立するためには次の3つのものが必要だとわかりました。
1.術者
2.記念日
3.情報集積
このうち3の情報集積は力技で何とかできると思われましたが、1と2の選定には謎を解く必要がありました。

部品: 術者の選定
儀式魔術をおこなえる術者は限られています。AまたはAのグライダーならば使えるだろうと推測されています。しかし、今のAと見られる宰相はこの時点で動けないことが確定していました。となるとAのグライダーということになります。幸い、るしにゃん王国の滞在ACEとしてAのグライダーと判明している知恵者がおられ、かつてレムーリアでも儀式魔術を使っていた様子があったことから、お呼びしてお願いすることになりました。
なお、儀式で使用するガンパレード・マーチは音韻呪文のため、厳密には術者が必要ではない可能性が高いですが、魔法陣の設置や呪文詠唱の指導をおこなっていただくことでより確実に魔術を達成することを目指しています。

部品: 記念日の選定
記念日としては、七夕やクリスマスといった一般の記念日から、Aの娘の誕生日や是空さんの誕生日などが用いられます。今回は、これらのうちに該当するものがなかったため、探索には困難を極めましたが、詩歌さんがこれまでの儀式魔術を洗い出すことで、7/22に儀式魔術「呼び声の魔法」がおこなわれていたことを突き止め、これが使えることを確認したくださいました。このため、この儀式魔術を7/22は執り行われます。

部品: 情報集積の方法の選定
ゲートを開くには多くの情報集積が必要です。情報集積の方法としては、拷問から宴会まで様々な方法がありますが、我々としてはこれまでの儀式魔術でやってきたように、また、かつての美少年召喚にならいつつ、愛する者たちを応援し歌を歌うことで達成することを目指します。

部品: 場所の選定
情報集積のために多くの応援を集めるためには人を集める必要があります。多くの人を集め、その人々と声を合わせて歌い、呪文を完成させるためには、ある程度治安の安定した場所でそれなりのハコが必要です。無人化の嵐が吹き荒れている共和国でおこなうのは現実的ではありません。また、スムーズな運営のためには経済的・社会的な支援を受けられることが望ましいです。このような理由から、星見として儀式魔術に理解があり、これまでも蒼梧藩国に協力的だった藩王のおられる詩歌藩国にお願いすることにしました。

部品: 経済的・社会的な支援獲得
今回の儀式魔術は、表向きは「青親衛隊の音楽イベント」としておこなわれます。このイベントに対して慈善事業として詩歌藩王には協賛いただき、補助金を設定的に出していただきます。補助金は会場費や、会員が購入して身に付ける法被やうちわなどのグッズ類の準備のために使われます。

部品: イベント運営スタッフの手配
多くの人々が参加するイベントを開催するにあたっては、イベントを運営するスタッフが不可欠です。ただ、集められた運営スタッフはなぜか半裸マッチョだったのです…というのは、英雄幻想で若宮が半裸マッチョだったためですが、彼らはせこいあ流裸術という体術を習得したボランティア集団という設定になっています。

部品: 会場設営・警備・テロ対策
半裸マッチョな運営スタッフが半裸マッチョなのには理由があります。詩歌藩国ではここのところテロ活動が起こっていました。このため、テロに備えつつ、儀式魔術に専念できる環境を整える必要があります。このため、半裸マッチョ集団には会場の設営から、警備、そしてテロ対策も任されています。

部品: 詩歌藩国楽団による支援
儀式魔術で使用する呪文・ガンパレードマーチは音韻呪文だということがぱんくすさんの調べによりわかっています。音韻呪文はリズムに合わせて正確に歌われることで効果が発動します。つまり、楽団の伴奏とコーラス補助により、親衛隊隊員の歌の精度をあげればより良い効果が得られることが期待できます。

部品: 吟遊詩人としてのうぬさん、キルケさん
上述したように、呪文ガンパレードマーチは音韻呪文で正確に歌われる必要があります。このため、萌さんポジションとなる隊長のうぬさん、副隊長のキルケさんには、設定的に詩歌藩国さんの国民となり、吟遊詩人の部品を利用させていただくことで、正確な歌唱の実現を目指します。うぬさん、キルケさんに詩歌藩国さんの国民になることにより、詩歌藩王からのイベントへの支援もより自然になります。

部品: 知恵者招へいと説明・依頼
るしにゃん王国さんから本イベントもとい儀式魔術に先立って、知恵者を派遣していただく。るしにゃん王国さんに対しては詩歌藩王から打診していただき、貴賓として招いた上で事情を説明し、必要性を理解していただいた上で、儀式魔術への協力を丁寧にお願いする。知恵者への主なお願いは、萌のポジションにあたるうぬさん、キルケさんへの詠唱指導と、魔法陣設置の指導となる。もし、うぬさん、キルケさんでは実行不可能な場合は、術式の実行をお願いする。

部品: 隊長による開会の辞
青親衛隊隊長のうぬさんから述べられる開会の辞。その100%は青への愛が詰まっている。この愛は訓示として、各隊員の心に刻まれる。当然だが、元の英雄幻想での儀式には存在しない。

部品: 詩歌藩国楽団演奏開始
詩歌藩国楽団が、音韻呪文・ガンパレード・マーチの演奏を開始する。英雄幻想では放送室を占拠して曲を流し始めたところにあたる。

部品: トモエリバー剣を抜く
イベント協賛の詩歌藩王より(設定的に)お借りしたトモエリバーが、剣を抜き打ち合わせる。これは英雄幻想での士魂号剣を抜き打ち合わせたところにあたる。

部品: トモエリバー魔法陣を描く
イベント会場中央に、(設定的にお借りした)トモエリバーが精霊回路の魔法陣を描く。英雄幻想での士魂号が運動場に魔法陣を描いたところにあたる。この魔法陣の描き方については知恵者からあらかじめ指導を受ける。なお、この時英雄幻想ではウォードレスがロケットブースターで赤い絨毯を敷くが、こちらでは半裸マッチョスタッフがせこいあ流裸術を活用して引くものとする。

部品: うぬさん魔法陣の中で呪文詠唱開始
うぬさんが魔法陣の中央に立ち、呪文詠唱を開始する。つまり、ガンパレードマーチを歌い始める。これは、萌さんが魔法陣の中で呪文詠唱を開始するところにあたる。なお、キルケさんは最前列付近の青親衛隊隊員らが正確に歌うよう、補助にあたる。

部品: 皆で空を見上げガンパレード・マーチを歌う
楽団の伴奏に合わせ、コーラス補助の支援を受け、会場に集まった親衛隊隊員らは、うぬさんに声を合わせ、青を召喚する歌を一心不乱に歌い上げる。

部品: 隊長による閉会の辞
召喚の成功・失敗に関わらず、イベントに参加した皆、イベント運営スタッフ、知恵者、そして協賛の詩歌藩王へ、うぬさんが感謝の言葉を述べ閉会する。もちろん、英雄幻想にはない。この後、成功して青が同意してくれた場合は盛大な青歓迎会がおこなわれる。失敗の場合は残念会である。


[No.10675] [固定リンク][非] 大部品: 一般隊員一覧 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 15:02:39
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大部品: 一般隊員一覧 計RD: 21840 評価値: 24

隊員RD52×420名
52*420=21840

隊員の個々の構造は以下です
-青様親衛隊隊員 RD: 52 評価値: 9
--部品: 個々のプロフィール部品 RD: 1
--大部品: 青様親衛隊 RD: 46 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10573
--大部品: 召喚儀式リーフレット RD: 5 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10680

#以下、個々のプロフィール部品一覧(21:31時点で420名)

設定国民の名前:PCの設定文
辰巳五郎(40歳):昔妻子を事故で無くしたくたびれた中年独身。共和国の混乱の中絶望感を抱いていたが、たまたまネットで青について熱く語るうぬさんを見て、生きていたらこのくらいの年と子供を思い出し、どうせなら彼女を応援して果てようと思った。
織幡紀子:どこからか聞こえてきた懐かしい歌に導かれてやってきた場所は青い集団の中。そう言えば、昔、好きだったあの人も青と名乗ってたっけ。久しぶりに配られた法被に袖を通しながら彼女はそう口にしていた。
メレーナ・神崎:長い銀の髪を二つに束ねた北国人の女性。親衛隊長の持つ青様の似姿に一目ぼれして親衛隊に入団した。この窮地を救うのは青様しかいないと祈るような気持ちで儀式に望む。
ベル・チェインサー:歌と踊りが大好きで勝気な少女。共和国の混乱で家族が離れ離れになってしまい、憔悴している。英雄である青の厚志様の召喚を願い自慢の歌声を響かせる。
藤堂奈央巳:見目麗しい青様の似姿にときめいて、自らも絵を描く少女。青様に一目でも会いたいな、と日々絵を描いて召喚に備える。(だんだん美化されていく)
市瀬キヨミ:熱く語る親衛隊長を見て、自分も何かに貢献できないかと法被を作り出した南国人の女性。お祭り好きな彼女の国の影響である。
ナルル・レインアロー:共和国の混乱の中でも、笑顔を失わず常に前を見て小さな幸せを周りに分け与えられる少女。青の厚志の召喚も絶対みんなが幸せになる道なんだと確信して参加している。
水上あやせ(母):まだ小さな少女の母親。この共和国の危機に家族が共に健やかで一緒であれるよう、願いを込めて青の英雄の召喚に家族で挑む。
水上多久馬(父):まだ小さな女の子の父親。今はまだ自分が家族を守れているが、これからきっと守り切れなくなる。その前に英雄を何としてでも召喚し、この動乱を鎮めて欲しいと願う。
水上未来(娘):水上家の一人娘。まだ幼い。青の厚志のことは格好良くて優しそうだから好き。だから、ただ、会いたいな、という気持ちで青いサイリウムを振る。
本宮エリシーネ:親衛隊がもつ青様グッズにときめいて入団を決めた森国人の女性。見様見真似でうちわなどの手作り応援グッズを作成している。
丙馬海斗(ヒノエウマ カイト):友人が好きだ好きだと叫んでいるのを聞いて興味を持った、一歩足を踏み入れると友人以上にのめり込んでしまった。鍛え上げた筋肉と遠くまで響く声が自慢。声出しのためにも、いざというときに護るためにも筋肉は欠かせない、と日々大胸筋と腹筋を鍛えている。短髪の黒髪と鋭い目つきで初見の異性を怯えさせるのが目下の悩みな26歳男性。着衣時点では細マッチョに見えるが脱ぐとスゴいタイプ。
トーラ・グリンレイ:親衛隊長の話す青の厚志の活躍に心底惚れ込んだけど、なかなか好きだと認めない女性。親衛隊入団も友達の付き合いで、と言い訳をしているが、どんな時でも胸元の缶バッチは外さないのでバレバレである。
コーラル・グロウ:作詞作曲が趣味の北国人の女の子。青の厚志様のことを思うと、どんどん曲が頭の中であふれていく。儀式の前に皆に披露した。
クラリッサ = ボナッツォーリ:20代女性。長く片思いした相手に振られて落ち込んでいた所、美少年の英雄の噂に最初は半信半疑だったが次第にのめり込んでいく。親衛隊に入隊しファン活動をする内にいつしか生きる気力を取り戻した。
紫陽花・サトー:現実の男に興味はないと公言してはばからなかった女性だが、親衛隊員の友人に誘われて話を聞く内にその生き方に惚れ込んでいく。今では立派なファンの1人である。
中川泰治:伝え聞いた青の厚志という人の生き様に憧れた男。自分にはとても真似できないけれど、ただ一人の愛する者のために戦うその姿を応援したいと思っている。
ロスティスラフ ・桜里:30代男性。妻と子供がおり、未曾有の危機に家族を守る為に奮闘している。自らが出来る事はすべてやろうと、人々が語る英雄に一縷の望みを託して親衛隊として奮闘する。英雄の生き方を美しく思っている。
烏丸 大吉:50代無精ひげがトレードマークの男性。英雄の噂を聞き、子供のころ憧れた物語を懐かしく思い出す。一生懸命にがんばっている親衛隊のメンバーの熱意に感動し、自らも参加する事にした。
紗々子・モス:ダンサーを目指しがんばっている15歳の女の子、英雄の物語を日々の辛い練習の励みにしていた。未曾有の危機ではそれどころでなく意気消沈していたが、親衛隊の話を聞き参加を決意する。
レーチェル・藤野森:幼子を抱える母。子供を守りながら日々の暮らしを奮闘していた。決して楽ではない日々に英雄の物語は美しく心に響き、応援するようになる。
安房野ちり子:美少年というだけで無条件に応援したくなる肝っ玉母さん。若い子達が何やらにぎやかだと最初は暖かく見守っていたが、話を聞けば英雄でしかも美少年と言うではないか。がぜんやる気が湧いてきた!と腕まくりして入隊!熱心に親衛隊活動をする
周佐古リョータ:5歳の男の子。英雄の話に憧れて両親に頼みこんで入隊した。もちろん活動は保護者同伴だが、最初はしぶしぶだった家族も今ではすっかり青のファンである。
周佐古みどり子(母):息子にせがまれて一緒に親衛隊に入ったものの、英雄の物語に美少年の生きざまにすっかり惚れ込んでしまった。息子ともども熱心な青のファンである。
周佐古五郎丸(父):日焼けした筋肉むきむき毛深めな親父さん。息子の付き添いだったはずの妻が熱心なファンになってしまい、最初は面白くなかったが、気になって付いて行った所青の生きざまに漢として感じるものがあったらしい、今日も野太い声で声援を送る。
朱日野 穂乃花:リワマヒ国出身の17歳の少女。世界が終わるという噂に絶望するが、一人の女性の話す希望の存在に感化される。おとぎ話のような英雄の話だが、さもあるがごとく語られるそれが今の彼女を支えている。いつか平和が戻ったなら、その英雄と共にケーキを作りたいというのが彼女の夢である。
スージー・ユエリャン:戦火を避けて幾多の藩国を流れる流浪の難民の女性。二人の子どもを持つ30歳の女性。夫は戦地で命を落とした。逃げる先もなくなってきた頃にとある英雄を信奉する人々と出会う。もしそんな人がいるのなら、せめて子どもたちには安寧を与えて欲しいと真新しい法被に袖を通した。
ツーベイ・ユエリャン:母親に連れられ各地を転々とする難民の少女。8歳。母親と共に聞いたみなの希望たる美少年の話に深く感じ入り、その姿を見るために生き延びようと心に決めた。彼女の願いは母と弟の幸せであり、そのために戦争が終わることを願っている。
ヨンガン・ユエリャン:母親と共に各地を転々とする難民の少年。7歳。母や姉ほど英雄の伝説を信じているわけではないが、みなが口を揃えて言う本物の「ヒーロー」というものに会ってみたいという強い思いがある。そしていつかは自分が母や姉にとっての「ヒーロー」となるために英雄に弟子入りしたいと願うようになった。
盆沢真里菜:声楽家になりたくて、音楽学校に通っている女の子。青様の事は、学校の噂話で知った。最初は信じてなかったが「本当だったらいいな」が「絶対青様はいらっしゃる」と、気持ちが変じて今回の召喚儀式に参加をすることにした。
ジーウ・アンドレー:音楽学校に通っている連弾が得意な女の子。元々アイドルが大好きで、自分も「アイドルになれないかなぁ」と憧れを持っている。今、学校でもっともホットな青様の噂に興味津々で、謎につつまれた彼に会いたいと友人のコレットと一緒に参加した。
コレット・リク:ジーウの友人で、読書好きな女の子。一番好きなジャンルはミステリー。最近は読むだけでは飽き足らず、拙いながらも自分でも小説を書くようになった。学校の七不思議などの怪しい話も大好きで、ジーウに誘われて召喚儀式に参加した。
マール・メラート:カワイイもの、キレイなもの、カッコイイものに目がない25歳の女性。彼女が好むその全てを兼ね備える青の厚志の親衛隊になるということは、彼女にとって必然であり運命であった。一方で極度のあがり症なのでもし本人に直接声をかけられでもしたら気絶してしまうだろう。
桂山 時雨:力自慢の巨漢。パイロット志望だったが、体格が大き過ぎて審査に落ちる。歌唱力に自信があり、歌唱コンテストで優勝したことが秘かな自慢。
鈴城 凪:臆病な青年。何時も周りの顔色を窺っている。実は好きな人が親衛隊に入ったため、それを追いかけて自分も参加。そして振られた。
マンデル・ケークス:作曲と指揮が得意な、音楽家を目指す14歳の少年。青親衛隊の活動を目にし、その熱意と彼らを突き動かす英雄のカリスマに創作意欲を刺激される。彼を讃える曲を作り、活躍を天下万民に伝えることこそ自分の使命と信じて疑っていない。
摺伊葉 樹里恵:リワマヒ出身の15歳の少女。ミーハーな追っかけ気質で青親衛隊に入ったのもそんな性格あってのこと。けれども活動を続けるうちに自分が歌と踊りが大好きだということに気が付き、将来はアイドルになるという夢が出来た。自分の本当にやりたいこと、心から好きなことに気付くきっかけをくれた英雄に深い感謝と敬愛の念を抱いている。
小光塁ももの:白髪白肌、長いまつ毛に囲われた目が印象的な少女。今までにない未知の体験をするために青様親衛隊に入った。新しいことばかりで毎日が楽しい。
小光塁みかん:北国人の女性。一人では怖いから一緒にきてという姉に誘われて青様親衛隊に入った。始めこそよくわからなかったが、今ではすっかり青様のファンになった。
月々同ひびき:白髪白肌でスッと鼻筋が通ったさわやかな顔をしたお姉さん。サイリウムを振る動作を合わせるのに苦労するくらいの運動音痴。丁度となりになった子が助けてくれてうまく振れるようになった。
春日野風かおり:白髪白肌にゆるく弧を描いた口元が蠱惑的な魅力を生む女性。外には隠しているがかなりのミーハーで、青様の存在を知ってからというもの彼の虜となっている。
上 定光:男性。年齢は18。黒い髪に黒い瞳。痩せ型でセは180センチくらい。うぬさんやキルケさんの語る青という存在に興味をいだき、調べてみた結果、その生き方にあこがれを抱き、親衛隊に参加した。
オッティールト=ドイチュ:なめらかな白磁のような肌を持つ少女。青様親衛隊に入隊しオタ芸の練習をする中で、中々うまくできないでいるとなりの人を助けたら友人になった。
サニー・フラワ:南国人の少女。立ち寄ったお店で聞いた「青さま、尊い…尊い…」との謎の言葉に興味を持ち調べるうちに青さまの輝く笑顔にハマった。
灰美 すう:はてない国の八百屋の娘。最近何故かジャガイモが60kg単位で注文されるのが多く、発注者の親衛隊と接触、布教された。一緒に料理をしたいと思っている。
ラン・カサーブ:北国の女。娘の読み聞かせにと買ったおとぎ話に出てくる青い髪の少年の話にハマり、全巻購入にいたる。ぽややん、の単語に過剰反応する。
朝日あつし:音楽が好きな12歳。最近マッチョの姿をよく見るので大人に理由を聞いたら、「あつし」という名前のアイドルが来るらしい。同じ名前に親近感を持って、親衛隊に入ってみた。自分と同じ名前の人が頑張ってるのは嬉しい。
華々院 百合:東の国に住むお嬢様。厳格な親に内緒で秘蔵のコレクションとして青のイラスト集を集めていた。今回、青に会えるかも知れないとの想いで集会に初参加。
ダリリ・ダリリア:身長145cmの西国の女性。成人済だが見た目が幼くそう見られないのを気にしている。青の中性的なぽややんスマイルに胸をズッキューン!されて以来、私の王子様と思っている。
アデュー・アーシタ:寝物語に聞かされた異世界の話。そのヒロイン(誤植ではない)の青の厚志に憧れる男の子。熊本城攻防戦の話は何度せがんで読んでもらったことか。気が付けば、青親衛隊というなんかあれな団体に加入していた。
イーネ・グリューネ:TS物大好きの純粋培養オタク。青の経歴だけでご飯5杯イケちゃった系女子。そりゃーもーいろいろ自家製でグッズ作ったり、布教したり、拗らせまくった結果、親衛隊に流れ着いた。
ウェルチ・ヴェルチ:イーネ・グリューネの幼馴染。情熱だけで突っ走る相方のブレーキ役を自負していたが、舞×速水ヤバい、あれはヤバいと沼に落ちた。イーネには秘密で今のところは隠せている。保護者と称してちゃっかり親衛隊に入っている。
エナ・リリー:I=Dパイロット志望の女子学生。音に聞こえる伝説の青の厚志への憧れは相当なもので、記録を基に作成されたというゲームソフトをハードを博物館から借り出してまで遊んだほど。リズム感がよく踊りに定評がある。
小倉 智也:憧れのクラスのマドンナが青親衛隊に入ったため、なんとか近づきたくて自分も加入した。歌とダンスを練習し、何とか彼女に気づいてもらおうと奮闘中。
鍵堂 開司:クラスに一人はいるムードメーカー。青の厚志に特に興味はなかったが、まあこういうのに入っているほうがそういうキャラっぽいよね、と加入した。徐々に周りに感化されつつあるが自覚はない。
木島 蘭子:青が好きすぎて同人便せんとかラミカとか作っては即売会に出て・・・いたのはもう10年も昔の話。同級生はみんな結婚して、早かった子なんてそろそろ上の子供が小学校へ。自分もいい加減身を固めなきゃ・・・と思っていたところ、みっともないくらいになりふり構わず愛を叫ぶうぬを見て涙がとまらなくなり、飛び込みで親衛隊に参加した。
クェン・ドン:それはそれは陽気な男の子。まだ10歳である。近所のお姉さんが親衛隊に入ったので、じゃあボクもと親衛隊へ。マスコット的に扱われて、おねーさんたちにもみくちゃにされている。おにーさんたちからは何とかうまく使ってラッキースケベにあやかれないかとそれは丁重に扱われている。
ケットー・オットー:おっちゃん。以上終わり。もうちょっと書き加えると、経理と事務ができるおっちゃん。同僚が親衛隊へ入ったのだが、やれ法被だ連絡網だ、グッズの手配だ、と四苦八苦している様子を見かねて手伝いを始めた。周りから熱っぽく語られる青の布教説法のおかげか、青についても悪くは思っていない。
小和田 ミズキ:図書委員の女子高生。偶然目にした青の伝記を読んで一目惚れ。友人の伝手を頼って親衛隊へ加入した。踊りや歌の練習日程の通知やイベントのパンフ作製なども請け負っている。
ライゼン・トール:世にも貴重なふりふりエプロンを着けた青の生写真を持っている。いわゆるひとつの貴族様(親衛隊限定)である。そのほかにも様々なグッズを所有しているが、中には真贋不明なものも・・・。集会のたびにそれを見せびらかしている。
リック=リック・ウェン:それはそれは陽気な女の子。まだ10歳である。クェン・ドンが変な集まりに出ていると聞いてついていったのが運命の別れ道。青のしなやかな肢体が描かれたA1ポスターに心奪われてしまい、道を踏み外してしまった。今では立派な親衛隊員である。
ルイーズ・ロス:手先が器用な女の子。今まで青のぬいぐるみや、ドールなど自作グッズを作ってはみんなに配っていた。青い色が好きで、青の髪色に惹かれて親衛隊へ入った。最近はドール用の衣装の自作を始めた。
冷泉 あんこ:プロカメラマン。仕事の息抜きに何か馬鹿なことをやろうと青親衛隊へ入ったのがきっかけ。いまでは忠実な青のファンである。親衛隊員の青のコスプレなどを撮影してくれる。頼めば仕事として本格的な撮影までやってくれる気前の良さ。
ロヴォス・コックス:巨漢。マッチョとはこういう事を言うんだと、筋肉で語る男である。男はでかくて硬い物を信奉すべきと固く信じていたが、青の厚志に惹かれてしまい、思い悩んでしまう。だが、持ち前の筋肉で悩みを撃破。今では肺活量を活かし親衛隊一の美声と鍛えたインナーマッスルと体幹によるキレのあるダンスで一目置かれる存在に。
ナーカ・ダーイ:あてもなく旅する萎びた剣士。声高に青の厚志への愛を叫び、献身するうぬの姿にかつて情熱を持っていたころの自分を思い出し、勝手に加勢することにした。彼にはうぬの瞳が青く輝いているように見えたという。というのは建前で、青が召喚されたらどうにかして靴下をかすめ取れないかと画策しているソックスハンターである。
小野田さなえ:戦乱で心に傷を抱えた少女。たまに町で見かける親衛隊の歌と踊りに、「居るか居ないかわからない人の事を、なんであんなに熱く想えるのだろう」と不思議だった。しかし、何時の間にかその熱が自分にも移ったようで一緒に活動するようになった。
ウルール・パルルー:北国人の女性。意中の人にフラれ心が折れかけていた時に親衛隊の噂を聞き、すがる思いで親衛隊に入隊した。今ではどっぷり青様にのめり込み心は晴れやかになっている。
遊龍オオ子:北国人女性。みんなが騒いでいる青様親衛隊とはいかなるものか?と気軽に見に行ったら熱気に飲まれ、いつの間にかその手にペンライトを持っていた。会える日を心から祈っている。
豌豆さや代:ノリと勢いと思い切りがいい田舎出身北国人の女性。アイドルが来るらしいとフワッとした話に飛びつきたどり着いた先に親衛隊があった。話を聞き直ぐにハートがノックアウトした。
サザメ・メンドラゴ:北国人女性。最近親衛隊に入隊した友人の尊さを説くトークに引き気味だったが、ずっと聞いているうちに関心を持ち今や大ファンになってしまった。
水前寺マサヒコ:森国人の青年。男の子がちょっと好き。美少年ならさらに好き。しかし表向きにはノンケだとしている。でも、内心では美少年をずっと眺めていたいと思っている。
大鷹ヒロヒコ:強い人に憧れている森国人の少年。いつでも強さとカリスマ性に惹かれる。この少年の考える最強の存在は、いつかのおとぎ話で聞いた美少年である。
台場ハッテン六郎:美少年が好きと公言する恐怖の中年男性。森国人。森国人には美少年が多いが、特別美しくて強い少年を追いかけている。森国人なんて目じゃない。
下北沢シアタ:演劇が大好きな少女。厳しい時代に生まれ、好きなものを好きと言うことも憚られる生活を強いられている。こんな生活から救ってくれる、時代を変えてくれるヒロインを待ち望んでいる。
中央林間ヒロミ:未亡人の森国人。もうずっと昔、夫と息子を戦争で失った。息子と同世代の少年を見るにつけ、息子の影を重ねて見ている。
むさし村山アイオンモール・ミュー:とにかくミーハーな気質で、人気のある存在(特にスター)が大好き。森国人。スターが現れそうな噂を聞きつけるとどこにでも出向いていく。
上石神井ナガヒロ:冴えない青年。仕事がうまくいかない。人間関係もうまくいかない。心が優しく情には厚い。動物や自然を愛している。美少年も愛している。
レイネ・アンセルスワ:青色の好きな女の子。どうも何かを勘違いして親衛隊に入ったようだが、可愛い感じの男の子も好きなので、きっと大丈夫。
片倉総悟朗:美少年に救われる夢を見た40歳男性。曖昧な記憶だったが、街中で語られる英雄譚がその記憶の影に乗って現実味を帯びた。お礼を伝えたい。
樋元弥太:お祭り好きの20歳。よくは分からないけどなんだか楽しそうな集まりだったのでついて来た。人の笑顔を見るのが好き。
中河内きよひこ:音楽と楽器が好きな森国人の少年。繊細な心を持ち、すこし優柔不断なところもある。この少年の密かな憧れは、ぽややんに見えてタフ、外柔なのは内剛なりを体現した例の美少年。
上新井サモン:ごくごく普通の女学生。といっても、ろくに学校には通えない。毎日勤労勤労、嫌になる。そんな毎日の唯一のうるおいは強くて美しいあのお方を思い描くこと。
鷹司青蘭:東国人の女性。元は別の用事で着ていたのだが青様親衛隊の熱気にあてられて参加を決意した。本人は面食いなので参加して良かったと思っている。
笹野葉マチ:周りの人がお揃いの法被を着てなんだか楽しそうにしてるので、どうしたのだろうと何となく寄ってみた人。なんでもすごい美少年英雄がどこか遠くからやってくるかもしれないらしい。まさかぁと思いながらも自分も法被を着こんでそわそわしている。
道崎沙奈絵:まわりの大人たちが語る青という英雄の物語にのめり込んだ女の子。夢や希望はきっと物語の中にあるのだと信じている。
椋木太志:青様にまつわるお話の、特に戦う姿について目をきらきらと輝かせて聞き入る少年。自分も青様みたいに強くて格好いい人になりたいと思っている。
マリアン・ウィンスレット:西国人の無趣味な女性、だったが、知り合いに青親衛隊がいて、彼女に親衛隊のことを熱く語られて心動かされた。今ではかわいい手作りグッズを作成し布教につとめる日々である。
雛手毬カズラ:もともと伝承にある青のファンであったのだが、最近急激に仲間が増えてとてもうれしい。誰かとお揃いの法被とか着られるなんて夢かな!?!??と感涙に咽んでいる。応援グッズマニアでもある。お気に入りはクラデーション発光のサイリウム。常時振ってる。
日進亜由夢:西国人の女性。友達と一緒にその御方の話を聞いているうちに、気がついたら親衛隊に志願していた。新たな同志のために手作りうちわを量産する。「こっちむいて?」「夜明けを呼んで?」
甘味屋かなた:西国人の女性。こんなに素晴らしい方のことを知らなかった自分が恥ずかしい。少しでも多くの人に青様のことを伝えなければ・・・。ああでも想像するだけでもう、鼻血が出てしまいそう!
六反田谷むさし:最近つきあいはじめた彼女が何かの親衛隊をしているらしく強烈に押してくる。男に興味ないよと断ろうと思ったが、青様のブロマイドを見て気が変わり今では二人で活動にいそしんでいる。
七藤儀ことこ:最近できた彼氏を親衛隊に誘うことに成功した。彼氏が自分よりも青様のブロマイドを見ている時間の方が多い気がして複雑な感情を持ちつつも、2人で推しについて語ることができてうれしい。
頭取アリサ:森国人の女性。18最。父親から青い伝説の話を聞いて以来青の厚志の大ファンで彼の活躍を追っている。まっすぐで思いこんだら一直線な性格。
フェランド = オルトラベッラ:高級なスーツに身を包んだ紳士。青様親衛隊の語る青の生きざまに惚れ込み自らも入隊。優雅に法被をまとい完璧ないでたちで青を待つ。
ゼニーノ・ゲッバーノ:名前のとおりひどい銭ゲバ少女。しかしその実情は、稼いだ金を全て青に突っ込むクソオタである!ん?なんで青か?美少年は最高だぜ!
ロザリンダ=トスト:上品なドレスを身にまとった令嬢。ひそかに親衛隊に入隊していた。気恥ずかしさから人前での装着は控えているがグッズ集めに余念がない。
忍田睦美:美少年大好きと公言して憚らない淑女。青様の話を聞いて一発で沼に落ちた。今回は大規模なイベントがあるということで青様愛を叫ぶため参加した。
荒木田和樹:東国人の青年。25歳。ヒーローになるのが夢で、青の厚志に憧れている。普段は用兵をやっているが、親衛隊の活動にも積極的に参加している。
梶木まりえ:北国人女性、18才。聞こえてきた青という英雄の少年の話、どこかで聞いたことがあるような気がする… と頬を染めながら親衛隊に加わった。
三河れいみ:森国人の少女。8歳。幼いながらも行動力があり、大好きな青の厚志のことをもっと知りたいと親衛隊に参加している。青のぬいぐるみを持ち歩いている。
鈴木とおみ:北国人女性、24才。最近不穏な情勢が続いて怖いなと思っている。こんなときこそ何か心安らぐ物語を…いや現実になるかもしれないなんてまさか。でも想う気持ちは自由よね。
パレオレッツ = ゲルビーアナ:貴族の屋敷に使えるメイド。お嬢様が親衛隊に入ったことを知り、秘密にしたいらしいお嬢様のため他所にばれないよう心を砕く。陰で自分も入隊した。
アリス・ヴィーダ:森国人の女性。35歳。見た目からは年齢不詳の女性。昔から青の厚志の大ファンで部屋は青のポスターやグッズで埋まっている。
リュウイチ・サクライ:東国人の男性。30歳。医者の家系に生まれ本人も旅の医者をやっている。とある患者から聞いた青の話で興味を持ち、調べていくうちにファンになった。
アーサー・フェンネル:森国人の男性。年齢不詳。妻が青い伝説の話が大好きで、その話を聞くうちに自分も彼のことが好きになった。2人の子持ち。
ミック・ハーシェス:森国人の男性。18歳。母親から青い伝説の話を聞いて以来青のファン。青に憧れて髪を青く染めている。いつか青に会うのが夢。
レオン・ミッドナイト:北国人の男性。28歳。普段は学校の先生をやっているが、親衛隊活動の時は眼鏡を外し髪も立てる。青の伝説を聞いて以来青の大ファン。
ヘーゲン・G・ハイネケン:北国人の45歳男性。青髪から青に興味を持ち、ズルズルと好きになった。合唱声域はバスで筋骨隆々のでかい図体から野太く地の底から響くような声を出す。自分より身長の低い男は好みだ、といい笑顔で話す。
新谷川しゅふよ:青い色を見ると物思いにふけってため息をつくようになった主婦。時折瞳を輝かせていそいそとどこかに出かけていく。
アントニオ=スタークラブ:北国人の42歳男性。顎髭が特徴的で人懐っこい笑みで青に会おう、歌おうと声を掛ける。声域はバスでのびのある声で歌い上げる。
粕屋多都子:悲しいことも辛いことも人生には多いけれど、美少年はほんのひと時それを忘れさせてくれる。青様を応援することで明日を生きる活力が貰えている女性。
市原みさと:歌が好きな森国人の女性。たまたま青親衛隊のメンバーと出会い、話を聞くうちにファンになって、そのままの勢いで親衛隊に加入した。
ラファエラ・ガラビン:森国人の女性。自作の青様人形を抱いていないと夜眠る事が出来ない。友人から青様を召喚する儀式が行われると聞き、いてもたってもいられず駆けつけた。
蓼原アコ:幼少期に親の遊ぶゲームでたまたま見かけた青様に一目惚れし、親衛隊員になった20歳の女性。サイリウムを美しく振るために日々握力を鍛えている。
桜千院万子:青親衛隊隊員の東国人の17歳の女性。青の厚志の姿絵を一目見たその日から忘れられずに1週間もやもやし続けたが、ついに入隊を決意し召喚に臨むこととなった。
猪苗代あおき:青親衛隊の26歳の森国人の男性。家は大家族で一家の家事や世話は彼が率先して行っている。家族を守るため英雄の召喚に真剣に望む。
エンリィカ=サンレリー:メイド仲間がお嬢様と同じ趣味を共有しているときてうらやましくて親衛隊に入った。情報共有してくれる友人ができグッズも順調に増えている。
佐合メルルーサ:青親衛隊の17歳の南国人の女性。レストランで働く彼女は英雄が召喚されると聞いて半信半疑でついてきたが、皆の本気に感動して親衛隊と協力者のおもてなしを率先して行った。
田品日ロコ:各地の民族の伝承や祭などを研究している学者。青の親衛隊に関してはちょっと調査に行くといったつもりだったのだが、その輝かしさや美しさに触れているうち気が付いたらいつのまにか青の法被を着ていた…。
徳久シシルーラ:青親衛隊の21歳の北国人の女性。とっても恥ずかしがりやで青の似姿を見るだけで顔が真っ赤になりきゃーっと言って逃げだす。召喚に際してのグッズは頑張って身に着けるけど恥ずかしい。
三藤れぃみ:自らも歌って踊れるアイドル(自称)の南国人の17歳の女性。青様のためにその歌唱力を存分に発揮して、ついでに目立ちたい。
上鵜瀬未音:アイドル評論家の50代男性。様々なアイドルを研究していく中で青様の圧倒的カリスマ性に触れ、評論するつもりが親衛隊員になってしまっていた。
オレイン・ギュスターヴ:ざんばら髪が目立つ北国人男性。最初は噂に聞く美少年とはどんなものかと興味本位だったが、ブロマイドを見て納得。今ではこの方は自分が崇めるにふさわしいとどんどん傾倒していっている。
仁成二疲多代:度重なる不幸に見舞われて人生に疲れ果てていた女性。人づてに聞いた厚志様の話で生きる希望を取り戻した。イベントには積極的に参加しようと心がけている。
ケリィー・紺藤:可愛いもの大好きでぬいぐるみに囲まれると幸せ、と思っている南国人の20歳の女性。青の厚志もそうなんだと知って憧れが強くなった。
喜美上ともえ:ただ一人の愛する人のために世界を守るという青様の姿に王子様だと目をきらきらさせる少女。自分はお姫様ではないけれど、お姫様と王子様の幸せを心から願っている。
リリィ・カツラギ:青様親衛隊の踊りを見て、自分も踊りたいと入隊した少女。最初は踊れればそれでよかったのだが、周りの青様への愛を聞いているうちに自然と自らも敬うようになった。
マローネ・L・ミズシマ:青様のご活躍集を涙を流して読みふける森国人の親衛隊の少女。青様のセリフは一言一句覚えて暗唱できるのが自慢。
クィールィー・サラン:青様親衛隊の18歳の南国人の女性。青様が召喚されたらプレゼントしようと可愛いぬいぐるみや美味しいお料理を作る。
ミューリィ・ケセラン:青様親衛隊の18歳の南国人の女性。親衛隊グッズは全部コンプリートしているのが自慢で、今日も気合を入れて衣装に缶バッチをつけまくっている。
明日香めいこ:北国人の少女。最近噂に聞いた青様について妙に興味を持ったため、え何青様に会えるの呼ぶのマジか、とばかりに親衛隊に参加した。ちょっと声が低めだけど、それはそれでいい歌歌えるよね。
ピラルゥ・ネイキード:青様親衛隊の19歳の南国人の女性。流れるガンパレード・マーチに合わせたサイリウムの振り方を一生懸命考えて曲に合わせた。
メェラァ・グリーン:青親衛隊の北国人の34歳の女性。ごくごく普通の主婦であったが、ちょっと気になる青のことをうっかり深く知ってから、どっぷりと親衛隊活動にはまるようになった。
青葉葉子:西国人 女性30歳 以前の戦いで青の厚志さんの活躍を知り、その時からファンになった女性。あの爽やかで優しそうな顔つきに見惚れてしまっており、青様親衛隊に堂々加入した。声の質がよく、よく通ると言われている。
萱島顕信:東国人、まだあどけなさを残す13歳。姉の薫陶を受け、知らず知らずのうちに青のファンになっていた。本人も美少年であるが、教育の賜物で青に比べれば自分なんてたいしたことないと思える奥ゆかしさを持ち合わせている。
ヴェルルーチェ・西藤:青の厚志のことを知って、沼(比喩)にはまってしまい、親衛隊に所属した29歳の女性。本当に召喚できるなんて夢のようだと思っている。
眞玉田之体:退職後、親衛隊募集チラシを見て興味を持ち入隊した。人生まだまだこれからだ、と張り切って親衛隊の活動に励んでいる。
アンヘラ・ヴォッシュ:北国人の女性。ふと耳にした青の厚志の話を軽い気持ちで調べた所、転がるように心奪われ親衛隊に入隊した。たとえ腕が疲れても、手を振り続ける強い愛を持つ。
ノルクーナ・シンドーレ:その絵描きスキルを余すところなく親衛隊活動に捧げる西国人の女性。いくつかの作品は親衛隊の会報などに取り上げられた。
ルーペルト・ヴォッシュ:北国人の男性。妻のアンヘラから連日青についての話を聞かされ辟易していたはずが、絵姿を見て一瞬にしてファンになる。憧れと庇護欲と忠誠心が入り混じる熱烈なファン。
行皓みり愛:母娘二代で青様ファンをしている、子の方。青様のあまりの美しさに耐えられず隊員を辞めようとしたところを母親に説得され、思いとどまり活動を続けている。
萱島火乃香:17歳の東国人、真っ赤に燃えるような髪と瞳の持ち主。自分と対になるような青い髪と青い瞳に惚れ込んで親衛隊入りした。ブラコンで弟も溺愛しており、強制的に親衛隊入りをさせた
ヒョウドウ・カズアキ:19歳の学生、初めてできた彼女にせがまれて嫌いや付き合っているうちに、なんだか楽しくなってきてしまい、いまでは彼女よりも熱心な親衛隊として頑張っている。
カナ=ウッズ:熱く語られる英雄について静かな熱さで見守ることにした少女。 口下手で伝えるのは下手でも、皆と熱い思いは同じ。 「踊ったりするのは恥ずかしいけど、が、がんばります……」とのこと。
シラカバ・ナツコ:18歳、病的なほど白い肌と長い爪が特徴的。都市伝説のようなものが好きで、それが高じて今回の美少年召喚に携わる事になった。
氏家みどり子:子供達も大人になり何か新しい趣味でも探そうかしら、と思っていたところ親衛隊の広報活動を見て青に一目惚れ。まあまあ何て可愛いの!しかも強い?最高じゃないの〜応援するわ〜と親衛隊に入る。
飛池すず子:詩歌藩国の吟遊詩人見習いの少女で仲間内で話題の青様親衛隊に興味を示し、そのまま転がるように入隊した。歌うのはもちろん、青様をイメージした曲を作ることが大好き。しかし自分で考えた歌詞をつけて歌うのが気恥ずかしいあたりまだまだ半人前である。青様を想うあまり手直しというアレンジ違いをよく作り出す。
今田 成明(こんだ なりあき):東国人の男性。自分の人生のむなしさに項垂れていた所、通りすがった人の呟いた一言から青の厚志を知る。それ以降人生は輝きを取り戻し、青の為にいつか…とうちわと法被を身につけ日々歌と踊りの練習に励む。
老権野愉紙魚:老いてもなお元気な友人に誘われ親衛隊に入った。厚志様の伝説にいたく感動し孫に語って聞かせている。老人にも優しい振付の踊りを日課にしている。
武之内駿乃輔:アイドルのプロデューサー、噂の美少年をワケありアイドルとしてスカウトする為に参加。根が真面目な為に、親衛隊活動も実直に行なっている。
真玉田長内:じいちゃんが語る青様の伝説を寝物語に育った少年。大きくなったらボクも青様みたいな優しい人になるんだ、と決意している。とりあえず髪を青く染めようと考えている。
アイン・ミー・マオ:東国人、浅黒い肌をしている。留学中にハマったゲームから青を知る。青にクッキーを作ってあげたくてパティシエにまでなった、その夢を叶える為に参加を決意した。
片平オウギ:ポニーテールが可愛い南国人。うら若き乙女。青様にひと目会いたいとの想いを胸に、親衛隊では日々張り切って法被・うちわ作りに取り組んでいる。
由乃瀬リナ:青様ファンである友人の勧誘により親衛隊に参加することになった南国人の少女。うちわ作りの手伝いをしていただけなのに、いつの間にか本格的に沼へハマってしまった…イケメンも美少年もよいものだ。
ジロ山ナナミ:二つのおさげを輪っかのように結んでいる南国人の少女。ふんわり可愛い系。青×舞いいよねぇとぽわぽわ語りながら法被や鉢巻を取り扱う。歌が得意で友人達とカラオケに行くと一際輝いている。
九段坂八段:ミックス師、つまりオタ芸などのコールやミックスを考案する人。元々は普通のアイドルのオタをしていたが、普通の現場に飽き飽きしてたどり着いたのが青の親衛隊であった。コールやミックスを日々改良している。
横畠あのん:召喚儀式のため、日頃から筋トレ、瞑想、食事管理等の準備を怠らない少女。学校での成績もトップクラスだが、すべては青様を気持ちよく応援するための努力である。
偉岩ミシシッピー:東国人のある意味オタク。自分が何ものにもなれないことを知っているがその悔しさをアイドル達に捧げることで(気分的に)浄化している。 アイドルはすべからく応援されるものであるが座右の銘。ライブと聞いていてもたってもいられず参戦。俺の心の応援を聞け!
アレフティナ・トルスターヤ:北国人、幼い頃に見た自分を守るように包んでくれた青い光の夢が忘れられず、探しているうちに青に行き着いた。独特の応援様式には若干困惑気味
乗亀創円郎:南国人風のライブ等を取り仕切るイベント屋。個人的にイベントに参戦するのも好き。自分の原点とのも言える美少年を呼べるかもしれないと期待して個人的に参戦した。情報に敏感で最先端のオタ芸もばっちり
明日葉くるみ:路上ライブをしつつメジャーデビューを狙うシンガーソングライター。可愛らしい名前とは裏腹に目つきの鋭い美人系。路上ライブをしている隣で親衛隊が練習をしており、いつの間にか仲良くなって参加した。
大月恭二:50歳を超えた高名な物理学者。美少年がどこからともなく現れるという美少年召喚の事を聞きつけ、興味本位で参加。自分の常識を覆すものに出会えるかワクワクしている。
九重八重:引っ込み思案な少女。人前で声を出すことが苦手、そのコンプレックスを解消する為に部活やクラブを探していた時偶然、親衛隊に参加するように誘われて加入した。
老権野愛出形:祖父や幼馴染と親衛隊に入って活動している。青様ってすごいなあと肌で実感して育った。踊りのキレはなかなかのもの。
神城明菜:全国美少年眼鏡化計画委員会委員長、眼鏡を掛けていない美少年が召喚されるとの噂を聞きつけ、現れた美少年に眼鏡をお勧めする為に親衛隊に参入した。勿論眼鏡着用
ワイオッテ:森国人の青年、どこかの国の摂政に似ているという噂 青のファンで今回の儀式の事を聞きつけて駆け付けた。
ライリー・リラ・ライラ:ホームレス、異国の地でのたれ死にしそうな所を親衛隊の人に(個人的に保護されて)恩返しのために今回の企画に参加。歌は得意なので楽しんでいる。
エンコリアス=リケー:重たいブーツにフィンガーグローブ……というハードないでたちの若い女性。その恰好からなんとなく怖い印象を持たれるのだが、青様のブロマイドを見ている目はハートマークである。
瀧島美月:最近お肌のことが気になり始めた28歳。美少年の近くにいることでアンチエイジングの効果があると信じており、美少年召喚に参加。親衛隊活動で運動もできて一石二鳥思っている節あり。
琵琶本なつよ:最近親衛隊員のお友達が増えた少女。皆で集まり青様の魅力について語り合いながら、公式うちわに各々オリジナルのデコレーションを施している時間が最高に楽しい。
エイメール=ミニルト:年下好きな妙齢の女性。日課は海の見える高台の公園でお茶をすすりつつ青様について語ること。いい年なのにキャーキャー言えてることが自慢。
能登谷テツヤ:美少年大好きだが、男としてそれをオープンにするのはどうなんだと悩んでいた青年。しかし、全力で青の厚志への愛を叫ぶある人の姿に天命を感じ、全力でイベントに参加した。
志波シュウイチロウ:男だろうと美少年は尊いと感じるのは当然のことだと啓蒙する美少年愛好家。今回のイベントにおいては自作のグッズも持ち込み全力で応援する所存。
五十川ユキコ:美少年は天の宝であると主張する女性。それが一途なら尚更尊い。青の厚志には全力で舞を愛してほしいし、その姿をサポートするためならどんな労苦もいとわない。
今出川シホリ:今回のイベントまでは青の厚志の存在を知らなかった女性。この度初めて青の厚志について調べ、知っていくうちにドハマリした。尊い。青尊い。
古林早苗:お姉さん警官、親衛隊の集会を街で見かけ注意に行ったところで意気投合、元々のお祭り好きの血が騒ぎ参加を決意した。
床並チハル:美少年大好きな内気な女の子。美少年は大好き。青の厚志はその中でも特に大好き。普段、そのことを皆には隠しているため、イベントに入ったとたんに反動でテンションが振り切れる系婦女子。
結弦響助:音楽家、常に理想のメロディーを追い求める求道者。ある日、街中で歌う集団に出会い、素晴らしいインスピレーションを得たことから、即座に参加。日々、活動を通して浮かび上がるメロディーを書き留め、作曲に活かしている。
ルーリア:まだ未成年で、おとなしい性格。だが、美少年が三度の飯より大好きで、美少年がからむ行事には必ず片隅から見守り参加している。
一守佳那美:西国人の少女、13歳。ある日ふとした夢で青の厚志のような人物が世界を救う夢をみた。そしてその親衛隊のことを知り、自分も何かできることがあればと入隊した。
ベイルーフ・コメティーダ:短めのポニーテイルがかわいい女の子。缶バッチやアクリルキーホルダーをじゃらじゃらつけているオープンな親衛隊。親衛隊に悪いイメージを持たれないように良識的な行動を心がけている。
ミラグレア・ゴドージ:北国人の女性で子供の頃に見たうつしいものに青を重ねて応援している。今回イベントで応援祭をやると聞いて参加。「細かいことはいいのです。私は貴方のファンだから来た。それだけです」
雛罌粟奏太:応援団所属の男子高校生、非常に快活な性格をしており、人数が足りないと悩んでいる話を聞き、すぐさま参加した。活動自体は応援団と似たようなものなので特に苦労もしていないし恥ずかしがってもいない。
ハンマー・ロジーナ:西国人の男。青と一度話をしてみたいと応援してる。避難中だったがイベント移動中の集団に混じって会場にやってきた。男が男を応援したっていいじゃない!
若葉 アンジュ:ニートの女の子、年齢的にそろそろ女の子と言いにくいが本人は頑なに女子で通している。さすがに、5年もニートしていた為、そろそろまずいかと思い社会復帰の一環として、ネットで見つけた面白そうな団体に所属してみることにした。
三千院りおん:敬虔な青様信者の彼氏を持つ同人作家の女性。内容を言えないタイプの青様同人誌を出しまくっていることを彼に知られるわけにはいかない。
松ヶ枝静音:敬虔な青信者の男性。信仰を深めていくことで自らの人生がより良く変化しているのを日々実感している。今回の召喚儀式には同じく青様ファンの彼女と参加する。
コーン・ティッキー・リッカ:長い黒髪が美しい東国人。ただし口を開くと関西弁。お酒大好き、美味しいお酒を飲む為に参加してる感はある。最高の酒の肴である美少年を心待ちにしている。
再渡河イーリルケ:青様ファンの女性。リストバンドと青い法被を着こみ準備万端。ブロマイドで鼻血を出すのに青様を実際に見たときどうなるかは不明。今からドキドキが止まらない。
正樹紅蘭:黒魔法とか召喚とかが大好きな14歳少女、言わずと知れた中二病である。美少年召喚という言葉の響きにノックアウトされ参加。もっと重々しい儀式を期待していたが、これはこれで楽しめているの問題ないらしい。
ロジーナ・ヴェルテ:21歳の北国人。大人っぽい風貌のため、かわいいもの好きというのを幼馴染にも隠していた。親衛隊に参加したことで幼馴染にも伝える勇気をもらい、そのことを青様にお礼がしたいと思っている。
ペートラ・シュタインベルト:21歳の北国人。幼馴染のロジーナがかわいいものを持ち始め、どんどん明るくなったことを青様、そして親衛隊に感謝し、自分も参加することにした。
ラヴィーナ・トッリ:16歳の森国人。子供のころ寝物語で聞いた青様の伝説に心惹かれて、何度も母に話をねだっていた。伝説の存在だった青様に会えるかもしれないと、微力ながら力になりたいと、法被を羽織り参加した。
クリスティアーネ・トッリ:40歳の森国人。ラヴィーナの母で、自分もまた母から青様の伝説を聞いて育った。凛とした青様に強い憧れを抱き、そして親衛隊の気持ちに共感をしてラヴィーナと共に参加した。
末久昭徳:東国人の男性。厳格な家庭に生まれたが、アイドルという存在が好きで、隠れて応援をしていた。友人の誘いで親衛隊に入ったが、皆が語る青様についてどんどん憧れを持つようになった。
広野昌希:美少年と会えると聞いてうちわを持って駆け出した。愛はパワーだよという言葉を信じておりトキメキを求めて恋に恋する女の子。
忠 宏実:東国人の男性。アイドルや、アイドルを応援することも大好きで、共に青様を語らい、歌を歌う親衛隊が楽しくて仕方がない。
草飼ほむら: 東国人の女性。美少年を見ると弟にしたくてたまらなくなる。青様のことも弟にしたいと思っている。今回青様に「お姉さん」と呼んでもらうという夢をもって参加した。
鶴蒔佳織: 東国人の女性。年上の男性に振られた反動で、美少年好きになった。青様の話を聞きつけて、参加した、青様の美少年さ、そして性格のかわいさとかっこよさに骨抜きにされ、今回青様に会えると聞いて楽しみにしている。
志都呂サカエ:東国人32歳女性。切れ長の眼に鋭い眼光が宿る。ライブなどのイベント時は後方彼氏面系。ぱっと見むすっとしているように見えるが心の中は「キャー!青様ー!!」と叫んでいる。
新渡戸ささみ:隊長の布教活動により親衛隊の一員となる。いつかお会いできたら青さまにお料理を教えてもらいたいと思っている。
ラインホルト = ブリュヒャー:昔どこかで聞いた青の物語を思い出して応援グッズを身にまとった男。最初は隊長のパワーに圧倒されたがすぐになじんだ。
行平ロッセラ:ファンの友達に青の厚志ってどんな人よ?と聞いたがために運命が狂い出した女性。その結果信仰するまでに至り、親衛隊の一員として今日もブロマイドを崇める。
道城佳津子:たとえ火の中水の中ー!と友達を勧誘し続ける北国人女性。勧誘といっても親衛隊長に習いいかに青様が尊いかを延々と連ねていくだけである。あとは青親衛隊を案内するだけでもうすでに何人かの友人を引きずり込んでいる。
加用ベートゲア:コレクター精神を燃え上がらせている女性。もともと小物を集めることが趣味だったのだが、親衛隊に入って以降さらに悪化させている。缶バッジをコンプしたい。
カイネ・アーデンベルク:おしゃれに気を遣う年ごろの西国人の女の子。今日も召喚に成功して青様に会う奇跡の瞬間の為にメイクはばっちりキメてきた。
アーノルド・ゼンディガー:21歳の西国人の男性。青の厚志の活躍や生き様を書いた会報を読んで心打たれた、あと何かドキドキしたので親衛隊に入隊した。
新島スミレ:東国人の少女。18歳。非常に面食いで青の写真に一目惚れし、以後青様命で親衛隊に参加している。いつか本人に会うのが夢。
アンナ・ミツルギ:東国人の女性。37歳。ミーハーなところがあり強い美形が大好き。青の話を聞いて以来大ファンでn親衛隊でも積極的に情報を集めている。
リュドミラ・トゥイノフ:「ついにこの時がやってきたか」静かに立ち上がり、高鳴る鼓動を抑え法被に袖を通す北国人のうら若き女性。周囲にはバラしていなかったが、青様のファンだと堂々と宣言。サイリウムを手に隊員達の元へ急ぐ
春野 千草:白い髪の北国人の少女。通りがかりに青様の写真を見て気になるなと思っていたらいつの間にか親衛隊に入って活動していた。あれはまるで電撃のようだった。
レナ・ハーピイ:森国人の5歳の少女。父に青の伝説の話を聞いて以来憧れており、青が世界を救うところを見たいと思っている。無垢で純真な少女。
紅掛 花色:東国人の妙齢の御婦人。孫の付き添いで出かけた親衛隊の集会で青様に落ちた。親衛隊生活をエンジョイしており、止められるものはいない。
フェリシア・クレージュ:美しいものを愛でるのか趣味な女性。 もちろん美少年も大好き!なので今回の募集にも光の速さで参加! 「どや顔して!」のウチワやサイリウムの準備もばっちりである。
ミューラ・エルクード:南国人の青様親衛隊の女性。まさか伝え聞いたあの美少年召喚の儀式に立ち会えるなんて、と喜びで震えが止まらない。
花道練理:美少年を呼ぶ祭りと聞いて駆けつけた、ショタと美少年の違いが分かる本物女性。耽美よ、美少年とは耽美なのよ…!
ミュート・キャンベール:歌唱をたしなむ32歳の北国人の女性。美少年が大好き。今日のこの日のために自国の親衛隊の歌唱力を鍛えてきた。
磯山波太郎:北国人のおじいさん。最近の流行についていけず、可愛い孫達との会話が減ってきた。だが、趣味の囲碁仲間の青年が今度行われる「らいぶ」とやらの情報を教えてくれた。孫娘もお気に入りの少年だという。じいちゃんは頑張った。ぎっくり腰にも負けずに歌も踊りも覚え、チケットも朝から家族分の電話七台を駆使して確保した。さあいざ、孫娘とのデートらいぶに出陣だ!
紅掛 覗色:花色の孫で16歳の少女。顔がよくて言動が格好良い青様にハマらずにはいられなかったとは本人の談。生活の中心が青様である。
燕蓮十郎:美しいなら男でも女でもいいじゃないか。何?今度の奴の美しさは世界を救うって?面白い、拝ませてくれ!俺の力なら幾らでも貸してやるぜ!
磯山ふみえ:北国人の御年60歳のおばあさん。最近は心ときめくこともなく退屈な生活を送っていたが、ふと見かけたライブのポスターに心奪われた。初恋のあの人にそっくり。蘇る青春時代の思い出。あの頃のアイドル追っかけ時代の情熱を胸に秘め、家族に内緒でライブに参戦するのであった。
舛花 月火:20代後半の女性。家族にも職場にも内緒にしているが青様が関わると凄い勢いで関連グッズなど集めてしまう。尊すぎてしんどい、けど尊い。
レナーテ = アイレンベルク:美少年に人生を捧げた淑女。青様については産まれる前から愛してますとのことである。応援グッズでフルアーマー装備の時は負ける気がしないが青様と目が合って微笑まれでもした日にはキュン死するだろうと予測している。
サマンサ・エルシェイド:北国人の貴族のお嬢様。初めて親衛隊が応援する様を見て、カルチャーショックを受けた。こんなに自由に心をさらけ出してよいのかと!
中氷室光太郎:中学生になる娘を持つサラリーマン。最近、娘が何やら変な集まりに出ているというのでこっそり跡をつけてみた結果、なんかいつの間にか加入させられてびっくりである。合唱部出身のため意外に歌は上手い。
川路由美子:細い一重の目が特徴の女性。たまたま見た親衛隊の一糸乱れぬパフォーマンスに驚いて、自分もやってみたいと参加した。成人してからも、就寝時には犬のぬいぐるみと一緒に寝ているのは内緒。ぬいぐるみの名前はピチ。その日の事をピチに話す事が日課。
福島益荒男:詩歌藩国に住む名前に反して細身の青年。病弱だったので逞しくなるようにと付けられた名前がコンプレックス。しかし今回筋肉マッチョの祭典があるという。残念ながら警備員は不採用。だが、それならファンとして会場の中から見守ろう。僕はガリじゃない。細マッチョなんだ。
千里浜かえで:推しのいるオタクの語彙はどんどん単純化していくものであるが、千里浜かえでも例外ではなかった。青様尊い……と悟りを開いたような顔で呟くのが日課。
ヒルデガルダ・ヴェークト:銀髪で巨躯の女性、ボロボロのマントを身に纏っている。何を聞かれても「歌を歌いにきた」と話す変わった人物。透き通った歌声に定評あり。
マーブル・ヴィスケス:親衛隊長の語る英雄には夢と希望と、何より情熱があった。彼女はそんな想いに身を打たれて親衛隊に入隊し、今では立派な隊員の一人となった。
積木山圭太:青様の伝説を伝え聞き、最初はそんな奴がいるかよ、と思っていた男性。毎日のように聞くうちに「そんな奴がいたらいいな」へ変わり、最後には「いいや青様は居る。俺たちの心の中に」とか言い出した信者。
朱海スミレ:病院で働く看護師。小児科病棟の子供たちが、親衛隊の話しをキラキラとした目で話すのを聞いてから気になっていた。その後「踊りと歌を覚えて子供たちに披露したら驚くかな?」と、一念発起して参加することにした。ちょっと、恥ずかしいけど!
大黒天タバサ:三児のお母さん。ぽっちゃりさん。近所の公園に子供を遊ばせに行った時に見た、親衛隊の練習風景が忘れられなくて参加を決めた。若い頃は友人とバンドを組んでいて、ダンスも得意だった。そう血が騒いだのだ。それに「ダイエットにもなるし」と話している。
佐々木福花:幼妻な詩歌藩の専業主婦。友達が学生生活をエンジョイしているのに、育児中でちょっとストレスが溜まっていた時に、夫が気分転換にとライブのチケットを渡してくれた。今日だけは母でも妻でもない、ただの青様親衛隊としてはっちゃけます。
アマンダ・ローラ・ブルー:北国人。自分と同じ青をその名に抱く彼の人に、憧れを持ち続けている少女。ホームステイしている先の友人に誘われ親衛隊に入隊した。お揃いの法被にサイリウム、そして皆同じ気持ち。精一杯の大声で叫んでいる。届け!と。
リュクルス・L・ファーリン:美少年召喚に関してお話を聞きまして、その英雄には希望を託したいと思った25歳男性。昔はそういったもともと英雄譚には憧れていたのだったのを思い出して法被に袖を通すことにした。やるからには全力で、と練習に全力を傾ける。
ルール・R・ラーラ:夢見がちで青髪、藍色の目をした18歳女性の森国人。物語はやはり美男子と美少女が居てこそ、と力説しており周囲の同意を得る。ハッピーエンドが好きで、そのようなお話を読んで居ると目を輝かせる。
磯貝和歌:帝国貴族の令嬢。父から仕事の話を聞くのが楽しいお年頃。その中で「うぬ案件」の議題を聞いて以来、すっかりうぬさんのファンになってしまった。今回うぬさんの晴れ舞台と聞いて、コネと権力を使ってうぬさん&青様親衛隊に参加。
小石ひかる:東国人の少女。自分では概ね普通だと思っているが、青の英雄に関係する事に対峙した時、振幅は最大限におかしな方向へ振られてしまう。ホームステイしている友人を巻き込んで今回の美少年召喚儀式に参加している。隊長であるうぬ様を敬愛している。
会田塚ルーグフル厶:皆で練習したコールや踊りを披露できるのを楽しみにしているおっちょこちょいでバタバタ走り回っていることが多い女の子。
鵯 貴美子:うぬさんに一目惚れした少女、うぬさんが信じるもののために動き、ただひたすらにうぬさんの力になろうとしている。うぬさんが好きなものはもちろん好き、だから青のことも本気で好き、うぬさんの次に。
御召 茶々:東国人の女性。召喚の儀式と聞いてついに来たか! と立ち上がる。有休をもぎ取り同じく青を愛する友人とこの日の為に精一杯やろうと誓い合った。
御園生松魚:蛇神様の僧侶。25歳。商店街の福引きでライブのチケットを手に入れた。意中の花川さんが確か大ファンだった筈。当日にわかファンだとバレないように青様について猛勉強したら、なんだか愛着が湧いてきた。
荘苑勇児:小説家。巷で噂の「青様親衛隊」の話しを聞き、小説のネタになるかもしれないと言う気持ちで参加した。しかし、実際に接した彼女彼らの熱に感化されて、いつの間にか熱心に踊り青様の絵姿団扇を振っている彼の姿がそこにあった。
アリーシャ・クラウドトップ:世界の混乱を憂いて真剣に祈る北国人の女性。青の厚志という英雄の話を聞いたときは天が救いを与えてくださったのだと感謝の祈りを捧げた。
福井たららん:詩歌藩の売り出し中の子役。6歳。将来は子役止まりではない俳優になるために、流行は常に追いかけている。今度若くして大きなライブをやる新人がいるということで、敵情視察として親衛隊に参加。勿論、完璧なファンを演じきります。将来のコネになるかもしれないし。今から仲良くしましょうね!
左近 伶佳:「友人にグッズを見せてもらった時とても綺麗でドキドキした」そう語る東国人の少女。すっかり青に魅せられ立派な隊員に成長した。
デイジー = フィネスキ:西国人の女性。3度目の失恋と共にドルオタへと走った。青の写真を一目見た瞬間からファンになったため、全力で応援を行う。
小佐倉 白群:東国人の少年。小柄なことを気にしていて引っ込み思案であったが親衛隊の踊りと動きに魅せられて入隊した。同志と呼べる人が増えて青様には感謝している。
平目閃ひらめ:何かにつけて心配性な女性。練習はたっぷりしたし歌詞も持っているのに歌を間違えずに歌いきれるかを今から心配している。
ダック・ザ・フォーチュンテラー:モヒカン頭にサングラスを掛けた占い師、男性。世界を揺るがす一大事が起こると自身のモヒカン占いに出たため、真相を確かめるべく美少年召喚現場に潜り込んだ。
モント=ブランコ:金髪を短く刈上げた森国人。青という人のことはよく知らないが、熱心に勧誘してくる女性にほだされて参加することとなった。弓の腕前と歌唱力には自信がある。
リューナ:心は17歳とか言い張る北国人27歳独身女性。遠くから若い子を眺めてほっこりするのが唯一の趣味。趣味仲間から青様のことを知り、親衛隊はっぴを自作した。
ユイ・リード:18歳の平凡な容姿をした少女。最近、友人から青様のことを聞き、彼の伝説に感動してノートに感想文とその伝説を讃えるポエムを書いてノート5冊消費した。
掘鱈かしの:一大イベントに参加できる緊張と喜びで支離滅裂になっている少女。幸いサポートしてくれる知り合いがいるので周りに迷惑をかけることはなさそうだ。
神田川ブレイド:大工を営む中年男性。森国人。娘が目をキラキラさせながら親衛隊のことを話しているのを聞き、世界のために入隊を志願した。
トミー・リード:姉のユイが青様という人物について何か文章をノートに書いていたのをこっそり読んで、青様のことを知った。勝手にノートを見たことを怒られるかと思ったら、一緒に青様をたたえようと姉に誘われ親衛隊へ入隊届けを出した
ジャニス・ケプラー:青様の絵姿に一目ぼれして、親衛隊に入った15歳の少女。ポニーテールに赤いリボンをいつも結んでいる。あまりダンスは得意ではないようだが、ちょっとずつ上達してきたのを練習時に先輩隊員に褒められて動揺する姿が確認されている。
ビルギット = フリュクベリ:北国人の少女。熱気にくらくらするがお祭りのような空気にテンションが上がっている。慣れないながらも親衛隊の標準装備を身にまといやる気に満ちている。
ヒュース・リード:随分前に嫁に先立たれ二人の子供を頑張って育てていたが、最近二人が熱心の誰かについて語り合うのが気になっていた。意を決して二人に何の話をしているのか聞いたところ、青様の伝説を聞かせてもらってファンになった。
大浴 嘉菜:空が大好きな北国人女性。空が青いから好きと言っていた折に青様親衛隊という組織を知り、青様のブロマイドを見、そして恋に落ちた。なんて青が映えるのだろうと涙ぐみながらこの目にその姿を焼き付けたいと思っている。
下之薗 紗奈美:希望に燃える北国人の女性。親が死んだり親友が死んだりと辛い事が続いていたけれど、青の厚志の物語を聞き前を向いて生きようと決めた。親衛隊の人たちと一緒に青様に会うためにハチマキ、法被に見を包む。
膝和りいあ:12歳の少年。エプロンにお玉を持った青様の姿が理想のお嫁さん像にピッタリだったためファンになった。背が低いので周囲を見やすくするために厚底の靴を履いて儀式に参加する。
ジョニー・リード:いとこのトミーが大好きな男の娘。最近、トミーが美少年のファンになったと聞いて嫉妬で発狂しそうになったが、青様の写真を見て脳天がしびれるほどの衝撃を受ける。その後、青様の伝説をトミーから聞き、ファンになる。大好きなトミーと大好きな青様を応援できる幸せを噛み締めている。
ヴァネッサ=ランパード:「あんなに綺麗な子が男子だなんて…!」と感涙し、何の迷いもなく親衛隊に入隊した。得意技はサイリウムで指揮を執るように、皆との呼吸を合わせる
小数賀フデコ:青様大好きな既婚で新婚の24歳。召喚儀式に参加するのを夫に咎められたものの、解りやすい資料を用いたプレゼン効果でなんとか承諾を得た。というか夫も親衛隊員になった。
レミー・リード:いとこのユイが大好きな男装女子。ユイが褒めてくれる自分の容姿を気に入っており、自分を超えるかっこいい男性はいないと思っていたが青様の肖像画を見て衝撃を受けファンになった。
西島 美智子:戦乱時に青い髪の男性に命を助けられる。後日、それが青様だとわかり感謝の心でいっぱいになる。青様を見習って人助けをしている。
東御レイヤ:北国人の青年。19歳。鍛冶屋の息子。ヒーローものが大好きで、英雄物語も好き。青の活躍を聞いて以来大ファン。
フィリップ = ベイロン:青様を一目見た瞬間その可憐さにに恋に落ちた男。その直後男だと知り倒れるも想い続けることに罪はないだろうと親衛隊に入る。
知久 邦子:おなかがすいて餓死しそうなところを青様の持っていたサンドウィッチに救われた。それ以来、青様をまるで神のようにあがめている。
西川すずめ:東国人の女性。ウヌ隊長と出会いその情熱から自身も青に興味を持ち、ファンになった。体を動かすのが好きで踊りが得意。
森近 喜代美:東国人の少女。両親の不仲に心を痛めていたが、青様と舞様の愛を間近で拝見して人生観が変わった。二人を祝福したいと思っている。
宮都通ゆうさ:昔からライバル視している幼馴染が青様親衛隊でエンジョイしていると知り情報収集のために入隊した女性。今、「やばいナニコレすごい青様カッコよすぎる」を連呼している。
柏本八雲:東国人の男性。黒髪長髪。元々シオネ・アラダという存在が好きで今代のシオネである青のことも大好き。ペンライトを振る手のキレがすごい。
大菅 明希:東国人の女性。青様が犬を撫でているところを目撃して、その神々しいまでの可愛さに一目でとりこになった。今では友人と一緒に楽しく青様を応援している。
リカルダ = ヘンケ:美少年と聞いてよだれを拭いつつ走って駆けつけ親衛隊に入隊した北国人の女性。妄想で「うへへ」するために来たが、缶バッジのイラストを見て好みすぎその場で膝から崩れ落ちた。彼女の中で青の厚志は妄想で汚してはならない域にいる存在へとシフトした瞬間である。
フィネ = ピュットリンゲン:アイドルの真似事をしていた北国人の少女。最近見てくれる人が減った気がすると、原因を調べてみるとどうやら青親衛隊という組織に人が流れている事実を知る。青様って誰よ!と調べると思いの外美少年で心を奪われてしまった。アイドルから心機一転、親衛隊へ入隊する。
清水晃:東国人の男性。大柄な体格で普段は軍人。青の戦う姿を伝聞で聞き、以来戦場に赴く際は必ず今代のシオネである青に祈りを捧げている。
鳥澤 万裕美:東国人の少女。青様をあがめている友人から絵姿を拝見し、そのあまりのかっこよさに心を奪われる。そして青様について聞けば聞くほどその心意気が大好きになっていった。
ユイ・カムラ:東国人の女性。40歳。弁護士。普段は真面目だが親衛隊の法被を着るとはじけた性格になる。面食いで青の顔が大好き。もちろん中身も好き。
志村ユキ:西国人の女性。青様のことを伺って心の底から震えています・・・。ええっそんな素敵な方がいらっしゃるのですか・・・?やだどうしましょう、そのお話、もっと詳しく教えていただけませんか?
御大様メラネリア:ゴスロリ服に身を包んだ北国人少女。その上に法被を羽織った姿は一種異様な雰囲気を醸しているが彼女は気にせず自分の道を突き進んでいる。
坂本ジュン:西国人の女性。すごいわその殿方・・・!殿方・・・?ううん、そんなことは大切じゃないわ。私、感動した!もっとこの方のことを色んな人に伝えたい!
ロドルフォ = イバルス:アイドルに集まる人々について調べている北国人の男性。どのように広まっていくかを調べるために青親衛隊という組織に入隊した。隊員達の熱意に驚きつつも、自らもその熱意に飲まれ始めていく。当初の予定をすっかり忘れ、もう今や青様親衛隊の一員と化している。
船口 香耶:東国人女性。孫から青様の活躍を聞き、その勇ましさに心を打たれる。現在孫と一緒に親衛隊で応援歌を歌っている。
蓮沼紺:西国人の女性。青様、かー・・・。そんな人がいたら、明日を生きる気力が湧いてきそうね。・・・え?本当にいる?ふふっ、そうね。わかった、私も信じてみる!
紅山 浩枝:60代の女性東国人。亡くなった夫が青様のことを応援しており、夫婦で青様をまるで孫のようにかわいいと思いながら見つめてきた。夫が亡くなった今でも夫の分までも青様を応援している。
茅沼亞実果:60歳女性。青様を応援していると気持ちが若返った気がしてひたすら楽しい。ダンスを完璧に踊りきるための体力作りも欠かさない。
板橋みゆき:南国人の女性。ううっ・・・泣けてきた。なんか、元気出た・・・!その青様?カワイイものが好きなの?よ〜し、私ぬいぐるみ作るの得意なの!何か作って今度持ってくるね!やっぱり、猫が良いかな?
ジュリエッタ = ルーボー:祭りと聞いては飛び込んでいく活発な北国人女性。今回も祭りと聞いてやってきた。参加するためには親衛隊に入隊が必要と言われてそのまま入隊。法被とハチマキ、ペンライトを手にテンション上げつつ青様の話を聞いてさらにテンションを上げる。
役所ミサキ:南国人の女性。あ〜〜〜青様〜〜〜!何て素敵なの!素敵としか表現できない自分の語彙力が恨めしい!はっそうか絵!絵ね!私、絵は得意なの!このパッションが失われないうちに、青様の絵を書きます!
りぃーりうむ・うぇれふ:青様親衛隊員の南国人の女性。青様のために何かできることはないかと考えて、たくさんのお花を摘んできた。会場に飾られてるのはその花。
浜谷 亜季子:東国人の10代の少女。戦いのなかで青様の姿を目撃し、その苛烈なまでのお姿に魅了される。青様にすきな女性がいるという話をきいて応援している。
真板きよみ:東国人の女性。ふむふむ、この「サイリウム」というものをみんなで振ると青様の応援になる、と・・・。わかった、友達にも伝えます。一緒に振ったら、楽しくなりそうね。
レイン・ミズサキ:森国人の男性。50歳。真面目で誠実な商人。英雄好きであり青の話を他の隊員やウヌ隊長から聞くのが大好き。
タマラ = ベルトラン:青様のおかげで世界の尊さを知ったという北国人女性。前髪が長く猫背で見ようによっては暗く見えるが、その瞳は恋する乙女そのものでらんらんと輝いている。
ミライナ・アールグレイ:メルヘンなことが大好きな南国人の13歳。青様の英雄譚を聞いて、とってもメルヘンだと思って親衛隊に参加した。召喚儀式に立ち会えるなんて嬉しすぎて倒れそう。
ヒナドリ・麻見:青様親衛隊の23歳の女性。胸のペンダントに青様の似姿を入れていつも持ち歩いている。召喚の儀式でもこれを握りしめて歌う。
真柳 英美:青様の歌声に心を洗われた東国人の女の子。自分が目指す歌はここにあったと衝撃を受けた。青様を慕う人が多いにが嬉しい。
西須あや:東国人の女性。え〜〜〜親衛隊って歌も歌うんですか!?私音痴で・・・あ、大丈夫?心のほうが大事?そう言ってもらえると嬉しいです・・・。今からでも、練習してきます。青様に捧げる歌ですもの、ベストを尽くしたいですから!
ダフニー ・オドウラサン:美少年大好きな40代のオネエ。どこからか噂を聞き付けてやって来て、若い子達をけちらしながら「美少年大好物!」の団扇をかかげる。
オータ ユリオ:本来はミズキ推しで、推しメンの応援グッズをせっせと作ってたのだが、なんだか世界の危機を救うために推しメングッズが必要だと聞いて、頑張って作った職人さん。世界を守ることは、ミズキを守ることだ。俺がやらねば誰がやる?今度は本気出す!
アーダルベルト = クレーゼル:脳みそ軽そうな言葉が目立つ北国人のにーちゃん。青の厚志の物語に憧れを抱いている事を隠しつつ、張り切って法被を羽織る。声がでかいが意外にいい人。少なからず同士のみんなにかなり優しい。
由衛 理江:美少年が大好きな東国人少女。ありとあらゆる美少年の絵姿を集め、とうとうたどり着いたのが青様の絵姿だった。その可愛くも凛々しく、神々しいお姿に涙し、親衛隊に入った。
千石りょうこ:北国人の女性。出:青様、求:青様 ・・・はい、では交換成立。ん〜〜〜〜やっぱり動物と一緒の青様がいっちばんキュートだわ!!飾ろう飾ろう私の部屋へ!あっおーいそこのレディー!よかったら青様のはなししませんか!
新藤居毎日代:しんどい毎日も青様のことを考えるてやり過ごす北国人女性。親衛隊なかまとの交流のひと時がほっと一息つける時間。この居場所を大切にしたいと思っている。
フセペ = ペラゴン:西国人の青年。10年以上の長い間青の物語を忘れていたが今回ポスターを見て当時の想いを思い出したため参加した。
片町 千都世:死にそうな小鳥を持って途方にくれていたとき、青様に手当してもらった。小鳥は無事に自然にかえり、そのときの感謝を伝えたいという思いで親衛隊に入った。
リョウショーン:森国人の男性。剣術の達人。普段は用心棒をやっている。強い男が好きで、青に憧れている。不正を許さない正義感の強い性格
尾茉莉大輔:親衛隊による練習風景を見て入隊を決めたお祭り好きな青年。誰よりも輝くようにとサイリウムの手入れに余念がない。
カーメラ・クランベ:「?ですのよ!」口調の北国人女性。少しばかり高圧な態度が目立つが青様に対して最大限の敬意を払い敬っている。あった事は1度たりともないが、お話で聞いたり、ブロマイドを見せてもらったりしたのでいつか会える時のために妄想でシミュレーションをしている。法被は少し恥ずかしいが、それでも青様の為と着用する。
ラク・メーロ:孤児院で育った今年で40歳になる絵本作家の男性。かつて幼いころに聞いたおとぎ話、そこに出てくるような英雄が本当に存在するのだという。ならばなんとしても取材してその物語を書き起こさねばなるまい。それはきっと自分のような境遇の子どもたちの心の支えとなってくれるはずだから。
蜂須賀 涼太:東国人の男の娘、いや男の子。女性物の服を好んで着る。メイクもばっちりきめる。アイドルは男性も女性も好き。強いカリスマアイドルが来ると聞いて参加した。
竜宮まや:東国人の女性。25歳。男女問わず美しいものが大好き。青のことは見た目も生き方も最高に美しいと思っている。
竜宮まや:東国人の女性。25歳。男女問わず美しいものが大好き。青のことは見た目も生き方も最高に美しいと思っている。
にゃーみぃ・さとう:南国人の青様親衛隊員の女性、14歳。特技はダンスで、曲に合わせて自由に踊る。今日も青いサイリウムを持ち歌いながら華麗に舞う。
秀野 早輝:空を見上げていたら青い髪の一人の少年が舞っていた。白昼夢かと思ったが、後日、友人経由で青様の絵姿を拝見して気づく。青様の様々なお話を聞き、自分も隣人の役に立てるようにと努力している。
チェキータ・ルガード:落ち込んでいる時に親衛隊の人にお守りにするといいよともらったブロマイドを大切に保管し、泣きたい時にブロマイドを見て勇気をもらっている北国人の女性。もらった勇気を返すべく、親衛隊に入隊した。
木位賀たかね:青様の缶バッジコンプリートに挑む北国人のおねえさん。いつもはクールを気取っているのでこんな姿誰にも見せられないと思っている。
伊豆島 果梨:青様に子どもを助けてもらった。恩人について調べるうちにこの親衛隊にたどり着いた。子どもと一緒にキレッキレの踊りを踊るのが得意。
ラン・ロイエンタール:森国人の女性。明るく朗らかです惚れっぽい性格。そして面食い。青の伝説を友人に聞いて以来大ファン。青のぬいぐるみのストラップを持ち歩いている。
涼宮春香:東国人の女性。普通の事には興味が無く、変わった事が大好きな女性。髪型は三つ編み。美少年召喚という珍しいイベントに興味を持ち参加を決めた。
弘原海 里(わだつみ さと):かつては悪の美少年好きとして悪名をとどろかせていたが、善なる美少年好きとの戦いを経て改心した美少年好き。
暖各見まもる:親衛隊の集まりで同僚を発見し、気づかれないように暖かく見守っているおにいさん。隠しきれていない迂闊な同僚に同好の士としての友情と好感を抱いている。
アルマ・港・エンケ:青様の尊さに耐え切れず走り出した北国人の女性。涙を流しながら走り去っていき数日後にボロボロの姿で帰ってきた。親衛隊の人に介抱されながら、その口からは「うう……青様……尊い……」とうわ言のように漏れていた。
斎木いろは:東国人の少女。友達に誘われて親衛隊に入隊したのでいまだに青様にお目にかかったことが無い。いつの日か青様に会える日を信じて今日も法被に袖を通す。青様の話を聞くのが大好き。
諫本 彩耶:どうして青様がすきなのか。それはそこに青様がいるから!という考えの少女。遠くから姿を見て好きになる。歩く姿も走る姿も笑う姿も困る姿もみんなみんな尊いと崇め、せっせこ絵姿を描いている。
ルーレ・フロイレン:伝説として聞き、思い描いた美少年の召喚に立ち会うべく、田舎からはるばる遠征してきた北国人女性パイロット。遠征に行ってくるという言葉で周囲は戦地に赴くものと思い応援の言葉とともに送り出したが、何も間違っていない。ただ今回はプライベートというだけである。
森原セイナ:お祭り騒ぎが大好きな南国人の男性。楽しそうに騒いでいる親衛隊を見かけて参加してみたら、まんまとハマってしまった。
嘗手根くらい:己の性癖に深く苦悩していた根くらい青年。青様のことを知り、希望をもって生きられるようになった。法被にハチマキで応援を送る。
ガストン = ロブレド:ダンディなおっさん。鍛え抜かれた肉体を法被に包み完璧な動きでサイリウムを振る。警備に行けと思っても言ってはいけない。
殿垣 育美:東国人の少女。青様の笑顔に重症になるくらいの萌えを感じた。これは運命だと確信し、青様について調べるうちに親衛隊の子と仲良くなった。同人誌をばりばり描いて書いている。
三日月綾:東国人の女性。普段は料亭の手伝いをしている。大人しいが青の大ファンで部屋は青のグッズだらけ。絵を描くのも好き。
アクア・M・ドロップス:東国人のツインテールの少女。飴が大好物。青という英雄が召喚されると聞いて、面白そうでやってきた。本当に召喚されたらいいなと儀式は真剣に取り組む。
若山 玲奈:恋人が青様の親衛隊員ではじめは嫉妬していたが、恋人の楽しそうな様子や恋人が語る青様の素晴らしさに目覚め、自分でも青様を応援するようになった。そのときの恋人が今の夫である。子どもも生まれ、家族で応援している。
浅丘敦子:東国人の女の子。通称「あっちゃん」。友人の「ねぇ、あっちゃん。青いあっちゃんが来るらしいよ」という話に意味がわからないが興味を持った。よくわからないまま参加を決めた。
エリウェリ・リューンベリ:流されやすい性格を直したい北国人の女性。親衛隊に入ったのも周りが続々と入っているからという理由だったが、青様を知り青様の為にと率先して活動するようになっていった。今では隠れてグッズを自作しだす。作って一人眺めて悦に入るだけのものだがそれでも彼女は幸せを感じている。
胡桃沢紫蘭:東国人の青様親衛隊員の少女。病弱な娘で普段は家で寝ていることが多いが、青という希望の召喚のためにここまでやってきた。力いっぱいサイリウムを振るい歌う。
就射北閑人:お隣さんが親衛隊の集まりに行くっていうのでついてきた暇人。青いTシャツ、ハチマキ〜何から何までそろえてもらった。気分はノリノリ。
屋代 早也香:絶望したとき、青様の存在に救われた気がした。青様の親衛隊員としてふさわしくあろうと、人にやさしくをモットーに生きている。
國光ドロテーア:青親衛隊員の一人、北国人の女性。親衛隊長、副隊長、そして親衛隊の人たちの輝きに魅せられ入隊し、以後親交を深めていっている。みんなが同士だと思うと心強く、そして青様を思うと胸がきゅうと締め付けられる。一目見るその時の為にがんばっている。
御世話すきこ:世話焼きなおばちゃん。暇を持て余しているご近所さんと家族ぐるみで交流している。その人を親衛隊の集まりにさそった手前、しっかり面倒を見ようと張り切っている。
ルル = カルディコット:西国人の少女。青様のことは知らなかったが隊長の熱意と可憐なブロマイドで一秒で恋に落ちた。今ではバッチの並ぶリュックサックに各色のサイリウムを備えている。
常井 理帆:東国人の少女。青様の活躍を文章にしたためているが、青様について語ろうとすると存在する言葉すべてが陳腐になってしまうと感じた。現在、青様をあがめつつ文章力を高めようと日々書いては親衛隊の仲間に見てもらっている。
白田乃まんば:美少年と聞いたら蛇より食いついて離れない困ったお姉さん。青髮ですか?大好物です!何をすれば呼べますか、むしろわたしもそこに呼んでーっ!!
牛見 理永:青様をふとしたきっかけで知り、調べるうちに親衛隊に行きついた。青様は存在そのものが至高であり、青様のいらっしゃるこの世界に生まれてよかったと号泣するくせがある。仲間に励まされながら“青様ライフ”を楽しんでいる。
櫛山 巻菜:西国人の女性。22才。美形な少年を眺めるのが趣味の、どこにでもいる女性。体力は無いが行動力はあり、(主に仕事などの)万難を排して開場にやってきた。普段は大人しいがいまは大はしゃぎしている。
白山椎名:西国人の女性。ええと・・・わあ、おそろいのハッピ?があるんですね!これをみんなで着て、みんなでサイリウム振って、みんなで歌う・・・。青様に、届くといいですね。いえ、届けましょうね!
窮奇:知り合いが青のファンでなんとなくついて来た筋肉隆々のゴロネコ藩国出身のマッチョマン。知り合いの熱意に負けてさんかした。現在その知り合いとはぐれちょっと困ってる。
小間瀬奈せな:おませでおしゃれが大好きな女の子。今日という特別な日のコーディネートは青い法被が映えるように白い衣装でキメ。
春日マドカ:東国人の女性。なるほどなるほど、この缶バッジをつけて、と・・・。おおー一気に青様のファンに見えてきたね!よーしじゃあこれからいっちょ踊りの練習といこうかね!
沼沢 安沙子:親衛隊の友人に青様の話を聞いて興味が出た。猫のぬいぐるみがついた特製青様うちわを神棚にささげて日々拝んでいる。青様に会うのが夢である。
水堂ハイネ:南国人の女性。歌に、踊り、手には光る棒。う〜ん、お祭り!って感じがするね!青様への愛を叫べて、みんな楽しいなんて最高じゃん!友達みんな連れてくるよあたし!
秋山雀:旅の森国人。喋るのが苦手で抑揚がおかしいが、一度口を開くと長い。美少年の話を聞きまさかそんなかっこ可愛い天使がこの現実にいるのか信じられない居るんだ!!!!と三段跳びくらいで親衛隊入りした。筋肉が好き。
チェリ・ブロッサ:活発な南国人の少女。皆で騒いで楽しいイベントがあると聞いてパンフレットを見たら青い髪の美形の少年にハートを鷲掴みされたもよう。
神保ゆきの:南国人の女性。そのサイリウム良く出来てるよね。青は青でも色んな青色が出せるんだよ。私のおすすめは・・・コバルトかな!みんな色んな青が好きなんだし、あなたも気に入った青で応援しようね!
細野モードリン:「ウィデュフフww」という笑い方が気持ち悪いと言われてしまった女性。特に好きな事、好きな人物について語ったり妄想している時にその笑い方が溢れてしまう。最近はもっぱら青様に対してこの笑いを浮かべている。何を言われようが本人は気にしていない。
あるきはら・りんず:とある南国人の女性。青の厚志に会いたいという希望を胸にやってきた。今こんな形で叶うかもしれない、という事実に驚いている。皆でガンパレード・マーチを歌おう、と呼びかける。
太増胃たべみ:料理が得意で食べ過ぎのきらいがあるぽっちゃり気味の女性。どうにかやせたくて親衛隊の踊りに精を出す。青様も料理が得意ときいて親近感を持っている。
長岡ビビ:美少年に指鉄砲で撃たれると「……バカな! 私はあなたの右腕だったはず!」と三下の演技をしてくれるノリのいいお姉ちゃん。
来島くるる:…そこに美少年がいるならば、もはや言葉は要らなかった。体は熱を帯び、魂は灼熱し、目は透明を通り越して鮮やかなまでに血走った。彼女は信じていた。美しいは、素晴らしい。
水無月あきほ:森国人女性。図書館司書として働く彼女の心に齎された清涼飲料水。ああ、青様……。無類の美形好きで、青様の紅顔の美少年っぷりにメロメロである。
黄石:青の活躍を聞き親衛隊に入隊。窮奇と言う知り合いと来たが1人浮かれていたためいないのに気づいたのは迷子になってからと言う…。思い立ったらすぐ行動する活発な少女。
トヨヒラ・ササーシャ:美少年に目がない南国人の医者のおねーさん。普段の診療でも美少年には特に優しい。青様に会える機会を逃すまいと頑張って休みをとってきた。
大手町あかり:東国人の女性。旗を振る副団長の背中に憧れている。いつかはああなりたい、自分の体から青様愛してますオーラを放てるようになりたい・・・。そのためにも、もっともっと青様のことを考えよう!すいませーん缶バッジくださーい!
マグダレーナ:森国人の少女。肩まで伸ばした髪。癖っ毛を気にしている。いつか王子様が現れることを夢見ているが、現実をどこかで知っている。歌いながら花を編むのが好き。
高島平もみぢ:東国人女性。サイリウムの振りかたに一家言ある。自分の気持ちよさと周囲との統率を秤にかけつつノリノリで振っている。
マリー・ゴルデ:料理教室を営む南国の女性。料理の鉄人とも言われる「あっちゃん」に会えると聞いてやって来た。記念にサインを貰えないかと思ってる。
エレナ・ファンセント:大柄な女性の森国人。自分より小さくて可愛いものが好きで、青様の話を聞いて喜んで親衛隊入りした。踊ることより歌うことの方が得意。
詩巻:黄石の誘いを受けて親衛隊に入隊。窮奇、黄石とは幼馴染。黄石の話を聞いて青のファンになる。ちょっと内向きな子だが3人で行動するとニコニコ笑うことが多い。
髪大雪あみこ:手の込んだ編み込みヘアの女の子。うちわはどのセリフにしようかと悩みに悩んで一本に絞った。レアもののブロマイドを探し続けている。
シャマーラ:西国人の女性。三人の子供(女男女)がいる。家族のことは大好きだが、それはそれとしてイケメンは好き。旦那も美人が好きだしトントンだと思っている。
柏木エルク:夢見がちな北国人の少女、16才。最近青っていう人の噂をよく耳にするんです。なんかすごく美少年で、強いんだけど可愛い物とか大好きで可愛い人なんだって。グッズが欲しくて親衛隊に参加することにした。
日比谷じゅんこ:東国人の女性。何やら青い服の集団が異様な熱気を発しているのが気になりやってきた。ほう・・・その青とかいうのが 訂正する。青様というのがあなた達の親玉 え?違う?むしろ親になりたい?ううんよく分からん、もうちょっと話を聞かせてくれ。人が沼に落ちる前の最後の一言である。
アリラ=リルラ=リラ:青、それは聖なる色。青、それは命の恵み。青き者は美しく、美しき青は美を超えてもはや美少年。西国より来たる女は、砂より熱く、燃えていた。
蛯原エルヴィーラ:ハートを掴まれてからずっと青様の事を想い続けグッズを集め続ける北国人の少女。青様ブロマイドの貴重なレアものを引き当てた際にそのブロマイドを思わず天に掲げた。ずっとついていきますと誓って団扇両手にやる気満々。
ペール・エール:酒と歌と踊りと、なによりも愛の話が好きな森国人。親衛隊の話を聞き、その熱い思いに感動して参加した。いつも朗らかな笑顔を浮かべている。
ロクサナ・デベリ:北国人女性。もともとはだらしない性質だったが、青様親衛隊として恥ずかしくない自分であれと、生活態度が改善された。今では筋トレに余念がなく、引き締まったプロポーションを手に入れた。
幸町香里:東国人の女性。熱心な友人に誘われて青様親衛隊へ。最初は半信半疑だったが、何かと暗い世の中を少しでも明るくしてくれる存在に希望を見出し、自分も明日を良い日にしようと頑張るようになった。
語彙賀少ないね:擬音でやり取りをしがちな大人の女性。親衛隊ではそれでも意味が伝わるので安らぎを感じている。「ふぁーッ」とか「うおおお」とか言いながら青様への愛を叫んでいる。
エルマ・白鳥:爽やかな森国人の男性。青様の話を一度聞いてから、その伝説に憧れて親衛隊入りをした。非力な僕だけど、きっと彼を呼ぶ手助けになるのだと信じている。
鳴門宇美:北国人の女性。青様のことも大好きだが、青様親衛隊の「参加資格は愛」という言葉に感銘を受け、青様親衛隊に入った。同じ志を持った仲間を助けるため、今日も活動する。
俵原 秋代:大きなことが好きな女性。青様の話を聞いたとき、そのあまりのスケールの大きさにこの人は大きな人だと感じ、すぐ好きになった。青様のようなスケールの大きな人になりたいと憧れている。
坂東力美:英雄がいてほしい、だから望む。そこには他に何の邪念もない、はずだった。熱狂的に説明される容姿と素晴らしさに感銘を受け、今ではすっかり彼女も親衛隊!
ナイス・イエロー・果実:南国人男性17歳。髪の毛は縮毛強制を受けてサラサラヘアーになっている。イベントやお祭りあらば参上し、コンサートではノリでラピスラズリのキーホルダーのついた光る三本の棒を振る。
芝園さなえ:北国人の女性。ああ、青様・・・。もし本当にあなたが降臨されたら私どうしましょう・・・。何とお話すればよいの、いえ、話しかけるなんて恐れ多い・・・。せめて、あなたが歩いた道を私もあとから付いて歩けたら・・・。そしてあなたのミルクのような残り香をおおっと本音が。とにかく、青様がいつ来られても恥ずかしくないように、自分を磨かなければ。
乙川大八:東国人中年男性。最初は娘と同じ話題が欲しくて、とかいうよこしまな動機だったが、いつのまにか娘より青様にハマってしまった。エプロン姿に父性とはまたちがう何かが刺激されるらしい。
三田まりあ:西国人の女性。ふーふっふーん、ふーふっふーん、今、思い出に・・・よし、喉の調子も絶好調!これなら、良い歌が歌えそう!
ダーナ・ヤシャシン:僅かな時間青に出会った。今月の生活費を拾ってもらった。そんな中だが、彼に惹かれた。彼を追おう。何故かそういう風に思えた。恩をどこかで返せればと思う
美髪恋おおい:美しい白髪を持つ恋多き北国人の女性。恋人に振られたショックでふさぎ込んでいたが青様への愛に目覚めて復活した。親衛隊の活動に邁進している。
観原ゆうこ:歌を歌うのが大好きな黒髪の女の子。アイドルが大好きでアイドル情報も大好き。最近噂になりはじめた青の厚志は、早い頃からファンだった。
北朱理米子:傾聴せよ、青様への賛美を。謹聴せよ、青様の御言葉を。何?まだいない?何故だ、目を瞑ればこんなにも私の耳には声が響いて鮮やかだというのに。…ならば喚ぼうではないか、青様を!!
高輪麻衣子:西国人の女性。青様・・・。本当にお美しいお顔。こうして似顔絵を描いていると、それがよく分かります・・・。生青様をお目にかかれたら、忘れないうちに最新のお姿を絵にしたいなあ・・・。きっと、ますます凛々しくなられているのでしょうね・・・。
スフィア 颯紀:美少年と聞いていてもたってもいられなかった北国人の少女。青様を呼ぶ儀式と聞きこの燃え上がるきもちは誰にも止められない。
御牧 緋奈子:青様と舞様のらぶらぶな話が大好物な女性。いつか青様のようにまっすぐで純粋な恋をして愛したいと思っている。
ハンナ = エンゲルス:顔立ちに自身のある南国人の少女。己よりも美しい美少年が存在すると聞いて、もしそうなのであれば己がその美しさを超えるまでは何者にも手出しをさせぬと意気込んでいる。空回りしやすいと近所で有名。
ポインセチア・ブル:自分の名前にも入っている青という字を持つ少年に興味を持ったのが切っ掛け、ぜひ実物を拝んでみたいと、人並みに揉まれながら最前列争いに加わった。
白金ぷらん:南国人の女性。このサイリウム、持ちやすいけどずっと振ってるのかなり疲れ・・・いや、青様のため!青様のためならこの疲れも愛おしい!青様!もっと私を疲れさせてくださ〜〜〜〜い!!
オルヴァ・ペトレラ:北国人女性。青様親衛隊に入って、友達が増えた。好きなものについてポジティブに語り合える仲間を得て、ありがたい環境だなあとしみじみしている。
観原ことこ:アイドル好きな妹のゆうこから青の厚志についての話を聞いて憧れている。歌が得意なので最近「青様にーあいたーいなー」と歌っている。
南天空香我美:年相応に美少年に憧れている少女。一人の少年が、本当に世界を救うのだろうか?そんなにも優れた人がいて良いのだろうか?確かめたい、だから全力で憧れをぶつけて呼んでみる。私の希望は、一体どんな形をしているんだろう。
安久 聖恵:青様の物語を友人から聞き、自分でも調べるようになった。その心根の優しさにひかれ、思いを込めて青様の絵を描くようになった。
目黒リナ:南国人の女性。毎日とても忙しそうな、それでもとても楽しそうな団長と副団長を始めとした青様親衛隊のみんなを見ているうちに、自分も青様のために何かできるかも、何かしたいと強く思うようになった。青様、ここにはあなたのことが大好きな人がこんなにいます。こちらに来てくれたらどんなに嬉しいとは思いますが、せめてみんなの想いが届いてくれたら、遠い世界で戦うあなたの背中を少しでも守れたら・・・。
呑之浦ちよ:東国人女性。青様親衛隊は統率は高いけれど、変に仲間内だけで閉じた感じにならないのが気に入っている。青様のすばらしさをすきあらば周囲に伝道していきたい。
細沢 麻梨江:青様のお姿を見たとき、まぶしさに倒れそうになった。世界にはこんなかこいいひとがいるのだ!人生ってすばらしい!!と感じ、日々サイリウムを振って愛を表現している。
観原ななこ:看護婦をしている観原家の長女。最近妹達から青様についての話をよく聞くので、患者さんとの雑談で青様のことをよく話題にしている。かっこいい男の人大好き。
ナジク・キャバニス:北国人女性。青様を好きになってから若返った気がする。青様のことを心に描くたびにところかまわず泣いてしまう。しかたない。
有隅 南風:青様に憧れた。そこから彼女の人生が始まった。生まれて初めて親衛隊に入り、初めて踊って歌った。サイリウムよ輝け!青様みて!!
山野谷冷夏:東国人の女性。細い目と細いスマートな体型が特徴。世界の混乱の中、落ち込んでいたが、熱のこもった英雄の話にやられた。もう一度信じてみよう、英雄を。
飯原ゆうか:青に憧れている森国人の女性。親衛隊があると聞いて故郷を飛び出してきた。憧れの青のためにできることをいつも考えている。
弐市山たか子:私たちは青様に好きになってもらうのではない。私たちが勝手に青様を好きでいるのだと本格的に駄目なことを言いながら、腕よもげろとばかりにサイリウムを振る青様親衛隊の女性。
立川ことこ:西国人の女性。青様親衛隊のみんなが歌っている歌が気に入り、親衛隊の門戸を叩く。青様もこの歌、好きなのかな・・・?そうだといいなあー。未来はバラ色、って良いよね!
矢賀加容子 :美少年を愛してやまない女。青の厚志はドストライクだったらしく。全力で応援中。好きな女性に一途なところが最高なのだとか。
篠原ひろし:最近、暗い話題続きの中、話題になりはじめた英雄に憧れる少年。体が弱く臥せっているので聞いた青の厚志の物語をノートに書き綴っている。
田野 三吉:北国人 40代 男 青、その伝説上の人物を一目見たいと思い参加する事にした。他の参加者の状態を見て、昔アイドルのコンサートによく行っていたのを思い出し、懐かしがる。
ヴィヴィアン・阿多地:南国人女性。濃い青様親衛隊の友人に青様沼にご案内された。コールの練習やグッズ集めなど毎日やること多くて時間が足りないとうれしい悲鳴をあげている。
椎名雪乃(15歳):本を読むのが大好きで、読んだ本の内容を考えるのも大好き。最近、青の厚志という英雄の物語を聞いてどんな人か想像してたら実際の肖像画が想像より遥かにイケメンで大好きになった。
ウェイズ・リバティ:人物専門カメラマン。美人をいかに美しくとるかに全てをかける男。最近聞いた青の厚志という人物のことを聞いた時ファンになった。
シン・リリー:青の厚志が大好きで、関連グッズを集めたり考えたグッズを親衛隊に提案したり、親衛隊の人と一緒に青様トークで盛り上がるのが何よりも大好き!


[No.10680] [固定リンク][非] 大部品: 召喚儀式リーフレット 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 15:21:40
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大部品: 召喚儀式リーフレット RD:5 評価値:3
-部品: イベント開催にあたっての隊長からの挨拶
-部品: 式次第
-部品: ガンパレード・マーチの歌詞
-部品: イベント協力者一覧
-部品: 二次会への案内


部品: イベント開催にあたっての隊長からの挨拶
イベント開催にあたって協力をいただいた方への挨拶が述べられ、その後このイベントの意義が語られ、最後はひたすら青への愛が語られている。熱い。

部品: 式次第
召喚儀式の式次第が、隊長による開会の辞から、閉会の辞まで具体的に書かれている。なお、皆が歌う合唱パートについては印がつけられている。

部品: ガンパレード・マーチの歌詞
今回最も重要な、召喚呪文ガンパレード・マーチの歌詞が書かれている。間違いがないように、知恵者および星見部隊のクロスチェックを印刷前および印刷後に受けている。

部品: イベント協力者一覧
今回のイベント開催にあたっての協力者一覧が掲載されている。特に、イベント運営スタッフについては、小さくではあるが全員の名前が載せられている。

部品: 二次会への案内
近場の宴会場に場所を移しての二次会の案内。成功して青が同意した場合は歓迎会を兼ね、失敗したら残念お疲れ会の予定。なお、会費は3000わんわん、ワンドリンク付き。


[No.10686] [固定リンク][非] 大部品: 隊長ウヌ仮アイドレス 投稿者:うぬ@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 15:46:26
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RD:82

【ウヌのプロフィール】
夜明けを呼ぶ青き英雄に恋い焦がれ生きてきた少女。好きなものを好きだというのが好き。そんな中、世界の危機と直面し、おとぎ話のような英雄に祈りを続ける日々……だったが、ひょんなことから知恵者から儀式魔術の指導を受けることになり、なぜか自分が美少年召喚を行う一員になることに。これから私、どうなっちゃうの?なんてふざけてる暇もなく……

【青き英雄を崇拝するウヌ】
 ├【青を想う気持ち】RD9
  ├【青い石のペンダント】
  ├【「そこまでだ」】
  ├【揺るがない愛】
  ├【新聞紙の剣】
  ├【好きっていい】
  ├【青色への信仰】
  ├【23番目の友】
  ├【身を捧げる覚悟】
  ├【日課の祈り】
 ├【ウヌの外見的特徴】RD4
  ├【顔色の悪さ】
  ├【巻かれた黒髪】
  ├【ニヤニヤする口元】
  ├【いろんなフリル】
 ├【愛用品】 RD2
  ├【鈴剣モチーフのステッキ】
  ├【青様親衛隊隊長のたすき】
 ├【残念な性格】 RD5
  ├【愛は盲目】
  ├【それでいいのだ(大雑把)】
  ├【涙もろい】
  ├【お花畑】
  └【誤った母性】

【青い石のペンダント】
ブルー・オーマシンボルを模っただけの青い石のペンダント。その石にはなんの力もない、ただの石である。けれど彼女には、それが本当に輝いて見えた。
この世界に彼が生きているから、ただそれだけの理由だけで。

【「そこまでだ」】
それは尊き英雄の決め台詞であり、夜明けを呼ぶ足音のようでもあった。彼が心に電子の巫女王を宿したように、彼女も英雄のそれを真似ては、今日も今日とてくだらぬことにまで「そこまでだ」とやたらとカッコつけて言ってみるのである。なお、周りの視線は冷たかったり生温かかったりする。

【揺るがない愛】
誰に何を言われようと、世界がどんな状況であろうと、彼がどうなろうと抱いたこの感情は揺るぎようがない。この世界にやってきた理由も、周りの大切な人に出会ったきっかけも全て「厚志」と名乗る少年を追いかけてきたからである。そう、愛だけでここまでやって来たのだ ガハハ

【新聞紙の剣】
何の変哲も無い、新聞紙でできた剣。しかしこれは、青が速水を名乗ったその日、初めて見た神話の始まりでもある。一見して年頃の女性が持つにはいささか不釣り合いなものだが、彼女は暇さえあれば新聞紙で剣を作ってはしばらくそれを眺めて「尊いな……」と呟く。何も知らない周囲に「ゴミを量産するな」ともっともな理由で叱られながら。

【好きっていい】
「好きっていいよね」とは青の言葉である。その言葉を反芻しては「その通りです」と彼女は大きく頷く。確かに、好きって良いことだ。彼女はこの言葉が大好きだ。前向きで、わかりやすくて、優しくて、清々しい。
そして彼の幼き頃の数年間を思うと、それを笑顔で言える「今」が眩しくて美しくて涙まで出てくるのだった。
好きって良い。あったかい。

【青色への信仰】
「青色なんて大嫌い」だった彼が「青色を好き」になった理由も「青を名乗る」ことになった理由も、全ては芝村舞という一人の少女に恋をしたからである。
それらから「青色」とは空っぽだった少年の中で芽生えた「自己肯定感」の比喩のようにも感じられ、「青色」とはすなわち「厚志くん」そのものを指すものであるとウヌは感じた。
彼女はその色が、愛しかった。
空を見上げれば、すぐそこにある身近な色は今日も何よりも神秘的で、美しい。

【23番目の友】
23とは彼女にとって、特別な数字である。彼を知るきっかけとなったその教室で、彼女は確かに彼の戦友であれた。たとえ青の厚志が自分のことを知らなくとも、彼女にとって青の厚志がかつてのクラスメートであったことには変わらない。
それは一つの誇りでもある。

【身を捧げる覚悟】
この空を覆うなにもかもと戦おうと、そう生きることを決めた英雄が青の厚志である。だが、一人の少女のためそう決めた英雄を見て、ウヌは誓うのだった。ならば全てのものと戦う「彼の為」に、私は戦おうと。それが愚かな考えだとしても、何様だと笑われたとしても。彼が全てのものと戦えるために、何もかもと戦わずに済むようになるために。彼女はその身を捧げるのであった。

【日課の祈り】
今代のシオネ・アラダでもある青の厚志への祈り。
それは彼に祈りを託すのではなく、彼が今日もこの空のどこかで青く輝いていますようにという願いである。彼が、正義が輝いていればきっとこの世界はいい夜明けを迎えられるはずだから。

【顔色の悪さ】
適当に生きている割に胃が弱く、そのため顔色があまりよろしく無い。彼女がダウンするときの理由の9割は胃痛によって占められている。

【巻かれた黒髪】
毎朝巻いている黒い髪。元から顔色が悪いのに、髪もなにもセットしてなかったらなんだか貧乏くさいから嫌、というのは彼女の持論。癖なのか、常に指で毛先をくるくる巻いている。

【ニヤニヤする口元】
感情が顔に出やすく、厚志くんのことを考え(もとい妄想)ているときは常に緩んでいるだらしない口元。そして開けば「あっちゃんは可愛い。天使だ、素晴らしい」を繰り返す。

【いろんなフリル】
彼女は可愛いものが好きである。子供は何してても可愛いから好き、可愛い生き物も、可愛い女の子も男の子もすき。そして可愛いから、という理由で好きな色はピンク色、フリルなども大好きである。髪飾りや小物には、惜しみなくフリルやピンクで可愛くするのが趣味。

【鈴剣モチーフのステッキ】
今回の儀式にあたって、自らを震い立たせるため自作した。とはいえ材料は木材だし、塗装は素人の腕前。見栄えは玩具のようだが、それを握って歌う彼女の表情は輝いている。これは、誰も傷つける事のない刃。希望を指す剣。

【青様親衛隊隊長のたすき】
真っ青な生地に「青様 親衛隊隊長」と金の糸で刺繍された派手なたすき。人々の祈りと希望、そしてこのたすきを背負って彼女はステージに降り立つ。

【愛は盲目】
青の厚志を構成するもの、生み出した世界、周囲の人々。それを彼女は全て愛している。彼女の中ではネタでなくマジである。何も知らなければ博愛主義者のようにも見える口ぶりだが、それらは全て厚志様に繋がることであり、「あっちゃんがいるこの世界が美しくない訳がない」という論理で動いている。

【それでいいのだ(大雑把)】
細かいことは気にしない、それでいいのだ。しかし自由とは義務を果たした上で成立するものであるので、迷惑にならない程度に義務を果たして後は自由を謳歌する(つまり、あっちゃんを愛でること)。そう、これらは本気出さなきゃいけないときの力を残しているのだ。好きなこと以外には存外適当な女はそう言い張るのだった。

【涙もろい】
非常に感情移入しやすい性格であり、悲しい話ではもちろん泣き、幸せな話でも鼻を垂らして涙する緩い涙腺。

【お花畑】
喧嘩は嫌い、焦るのも嫌い、不安になるのも嫌い。なるべくふわっと生きていたいが、それだけでは生きていけないのが世の中というもの。現実逃避をして、厚志様のことを考え、せめて脳内では平和なお花畑にいることで「温和な」キャラを保とうとしている。いつも幸せそうだね、と言われるにはそれなりの努力が必要。

【誤った母性】
愛しいという感情が行き過ぎると、なぜか暴走してしまう彼女の母性。しかし母を自称するには精神が未熟すぎるし、泣き虫で、甲斐性もない。つまりは母親ごっこに過ぎないが、彼女の中で暴走する母性自体は偽物ではないので余計に厄介である。


【吟遊詩人】
以下のURL中の吟遊詩人(RD:16)
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10663&reno=10572&oya=10564&mode=msgview

【青様親衛隊】
RD:46
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10573&reno=10572&oya=10564&mode=msgview


[No.10699] [固定リンク][非] 大部品: 星見部隊 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 16:24:44
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大部品: 星見部隊 RD:355 評価値:14
-部品: 概要
-大部品: 詩歌藩国藩王 九音・詩歌 RD:60 評価値:10 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10706
-大部品: 星見司見習い ユラ=フレイム RD:58 評価値:10 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10710
-大部品: 詩歌藩国星見司ら RD:237 評価値:13 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10713

RD計:60+58+237=355

部品: 概要
儀式魔術・美少年召喚にあたって、その要件の検証や魔術的な準備をおこなうための部隊。詩歌藩王を筆頭に、詩歌藩国の星見司らで構成される。藩王が拾ってきたユラ=フレイムは5級の見習いなので雑用係である。


[No.10703] [固定リンク][非] 大部品: 星見司 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 16:38:38
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詩歌さんに作成いただきました。

元URL: http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8010

大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
-部品: 職業概要
-部品: 「星見」の語源
-部品: 着用資格
-部品: 出仕可能
-部品: 謎挑戦行為
-部品: 知識の収集
-部品: WTGに関する知識
-部品: 望遠鏡
-部品: 本
-部品: 天文台


部品: 職業概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。

部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワールド・タイム・ゲートを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィールドワークにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。

部品: WTGに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワールド・タイム・ゲートの開放など、ワールド・タイム・ゲートの基本的な振る舞いに関する知識。

部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。

部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。


[No.10706] [固定リンク][非] 大部品: 詩歌藩国藩王 九音・詩歌 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 16:44:06
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大部品: 詩歌藩国藩王 九音・詩歌 RD:60 評価値:10
-大部品: 儀式魔術の支援 RD:5 評価値:3
--部品: きっかけ
--部品: イベントの協賛
--部品: 知恵者の招へいと接待
--部品: 星見部隊の編制
--部品: 現地での采配
-大部品: 星見司 RD:10 評価値:5 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10703
-大部品: 北国人+犬妖精+吟遊詩人+バトルメード RD:48 評価値:9 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10663


部品: きっかけ
詩歌藩国の藩王でありながら、星見司でもある詩歌氏は、いつものように情報収集で各地を周るうち、蒼梧藩国での出来事や無人の嵐の発生から、世界の危機を察知した。折しも、自国民が青様親衛隊を結成、美少年召喚儀式をおこなうと聞きつけ、その重要性を理解した詩歌氏は、これを支援することを心に決めた。

部品: イベントの協賛
詩歌藩王という立場を利用し、儀式魔術を音楽イベントとみなし、慈善事業の一環として協賛、寄付という形での資金援助やイベント会場の斡旋などをおこなうと共に、社会的に問題がないように手配した。

部品: 知恵者の招へいと接待
藩王の立場を利用し、るしにゃん王国と交渉して知恵者を招へいした。実は、星見司として、高位星見司である知恵者との会話を大変楽しみにしていたという話もある。滞在期間中は不便のないように様々な利便を図った。

部品: 星見部隊の編制
自国の星見司たちを中心に、今回の儀式魔術の要件や、魔術的な状況の整備をどうするかなどの検討をおこなう部隊を編成した。なお、ユラ=フレイムについては蒼梧藩国の視察中に、星見司になりたいというので見習いとして拾った。

部品: 現地での采配
イベント運営にあたって、藩王としてさまざまな融通を利かせたり、星見部隊を使って儀式魔術に必要な魔術的な環境の調整を整えるため、現地で采配を振るう。


[No.10710] [固定リンク][非] 大部品: 星見司見習い ユラ=フレイム 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 17:11:36
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大部品: 星見司見習い ユラ=フレイム RD:58 評価値:10
-大部品: 儀式魔術の手伝い RD:5 評価値:3
--部品: 詩歌藩王と星見司
--部品: 星見司見習いへの道
--部品: 詩歌藩国での星見司5級の取得
--部品: 知恵者との連絡係
--部品: 女性陣のケア
-大部品: 星見司 RD:10 評価値:5 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10703
-大部品: (修正版)【白魔法使いユラ=フレイムの参戦】 RD:43 評価値:9 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10197

「(修正版)【白魔法使いユラ=フレイムの参戦】」は設問137で使用したものの再利用です。

部品: 詩歌藩王と星見司
治療作戦に参加後も蒼梧藩国で白魔法使いとして蛇神神殿を拠点としながらボランティア活動をしていたが、例によって諸国を放浪していた詩歌藩王が、蛇神神殿にふらりと状況を確認しに訪れた折、星見の話になり、元々白魔法使いということもあり、星見司というものに興味を覚えた。

部品: 星見司見習いへの道
元々白魔法使いとして魔術に関する基礎知識があった上に、終わらぬ戦争と世界の危機の頻発に、もっと根本的なところをどうにかした方がいいのではという気持ちが高まっていたところに、星見司の話を聞いたため、これを目指してみることにした。詩歌藩王に弟子入りを頼んだところ、快諾されたため、着いていくことにした。

部品: 詩歌藩国での星見司5級の取得
詩歌藩王の計らいもあり、到着後しばらくの学習ののち、5級試験を受けて星見司5級資格を取得することができた。白魔法使いの知識が役に立った。

部品: 知恵者との連絡係
儀式魔術においては雑用係を任された。その一環が知恵者との連絡係である。星見部隊や他のスタッフと知恵者との間を行き来して情報共有の維持に努めた。

部品: 女性陣のケア
今回、儀式魔術で大きな役割を担ううぬさんやキルケさんは、そもそも魔術師ではなくか弱い乙女たちである。星見司や他スタッフも男性が多いため、同じ女性として緊張をほぐしたり、不安な気持ちを訊いてあげたり、詠唱練習に付き合ったりといったケアをおこなった。


[No.10713] [固定リンク][非] 大部品: 詩歌藩国星見司ら 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 17:54:49
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大部品: 詩歌藩国星見司ら RD:237 評価値:13
-部品: 概要
-大部品: メンバ一覧

※RD59×4名+概要1
59*4+1=237

部品: 概要
詩歌藩王に招集された詩歌藩国の星見司たち。藩王同様、吟遊詩人でもあり、星見司らしく通常は国内外を放浪して情報を集めている。儀式魔術の実施にあたって、要件や魔術的な環境の整備に尽力した。

大部品: メンバ一覧

以下、個々人の構成は以下となる。

計RD:59 評価値:10

-部品: 個人のプロフィールRD:1
-大部品: 星見司 RD:10 評価値:5 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10703
-大部品: 北国人+犬妖精+吟遊詩人+バトルメード RD:48 評価値:9 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10663

※個人のプロフィール一覧 4名

月下(つきのした) アヤメ(48歳):詩歌藩国においては古参の星見司。容色は衰えつつあるが、北国人らしくいまだ美女である。いつも穏やかに微笑んでいる。見習いにやってきたユラを同じ女性として何くれとなく面倒を見ている。
草野 星矢(28歳):チームの中では最年少の星見司。駆け出しのころからアヤメに師事しており頭が上がらない。いつもは主に国外に出て情報収集にあたっている。
深夜 大星(たいせい)(32歳):草野の兄弟子にあたる。思慮深い顔立ちと細い目が特徴。慎重に言葉を選んで話す癖があり、返事に一拍遅れる。各地の図書館を巡るのが好きで、いつもはあちこちの国の図書館に入り浸っている。
花虎(はなとら) 清明(45歳):アヤメよりは年下だが、星見司としてはほぼ同期にあたる。かつて、白魔法使いについて調査していたことがあり、ユラとはその関係の話があう。いつもは世界の流れについて調べている。


[No.10727] [固定リンク][非] 大部品: 詩歌藩国支援楽団 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 19:16:53
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大部品: 詩歌藩国支援楽団 RD:313 評価値:14
-部品:概要
-大部品: ささやかな管弦楽団 RD:80 評価値:10 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10728
-大部品: 歌唱指導コーラス隊 RD:232 評価値:13 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10759

概要
儀式魔術のより確実な実現のため、星見部隊が策定し、詩歌藩王の権限で手配された部隊。手配が遅れたため、管弦楽団自体は小規模なものとなったが、歌唱指導コーラス隊は音楽院の協力が得られたため、人数が集まった。


[No.10728] [固定リンク][非] 大部品: ささやかな管弦楽団 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 19:20:53
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大部品: ささやかな管弦楽団 RD:80 評価値:10

詩歌藩国の寅山 日時期さんに作っていただきました。

元URL: http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8015

※微修正しています。

《ささやかな管弦楽団》(大部品)合計部品数・RD80 評価10
 ┃
 ┃
 ┣【弦楽器群】RD26
 ┃   ┃
 ┃   ┣【ヴァイオリニスト】RD7
 ┃   ┃  ┃
 ┃   ┃  ┣【ヴァイオリン奏者】RD4
 ┃   ┃  ┗【ヴァイオリン】RD1
 ┃   ┃  
 ┃   ┣【ヴィオリスト】RD6
 ┃   ┃  ┃
 ┃   ┃  ┣【ヴィオラ奏者】RD4
 ┃   ┃  ┗【ヴィオラ】RD1
 ┃   ┃
 ┃   ┣【チュリスト】RD6
 ┃   ┃  ┃
 ┃   ┃  ┣【チェロ奏者】RD4
 ┃   ┃  ┗【チェロ】RD1
 ┃   ┃
 ┃   ┗【コントラバシスト】RD6
 ┃      ┃
 ┃      ┣【コントラバス奏者】RD4
 ┃      ┗【コントラバス】RD1
 ┃   
 ┃ 
 ┣【管楽器群】RD33
 ┃  ┃
 ┃  ┣【金管楽器群】RD19
 ┃  ┃  ┃
 ┃  ┃  ┗【ホルニスト】RD6
 ┃  ┃  ┃    ┃
 ┃  ┃  ┃    ┣【ホルン奏者】RD4
 ┃  ┃  ┃    ┗【ホルン】RD1
 ┃  ┃  ┃ 
 ┃  ┃  ┃ 
 ┃  ┃  ┣【トランペッター】RD6
 ┃  ┃  ┃    ┃
 ┃  ┃  ┃    ┣【トランペット奏者】RD4
 ┃  ┃  ┃    ┗【トランペット】RD1
 ┃  ┃  ┃ 
 ┃  ┃  ┗【トロンボニスト】RD6
 ┃  ┃       ┃
 ┃  ┃       ┣【トロンボーン奏者】RD4
 ┃  ┃       ┗【トロンボーン】RD1
 ┃  ┃
 ┃  ┗【木管楽器群】RD13
 ┃     ┃
 ┃     ┣【フルーティスト】RD6
 ┃     ┃    ┃
 ┃     ┃    ┣【フルート奏者】RD4
 ┃     ┃    ┗【フルート】RD1
 ┃     ┃
 ┃     ┃
 ┃     ┗【サキソフォニスト】RD6
 ┃          ┃
 ┃          ┣【サックス奏者】RD4
 ┃          ┗【サックス】RD1
 ┃     
 ┃
 ┣【ピアニスト】RD5
 ┃   ┃ 
 ┃   ┣【ピアノ奏者】RD3
 ┃   ┗【ピアノ】RD5
 ┃
 ┣【パーカッショニスト】RD7
 ┃   ┃ 
 ┃   ┣【パーカッション奏者】RD4
 ┃   ┗【パーカッション】RD2
 ┃
 ┗【コンダクター】RD7
      ┃ 
      ┣【指揮者】RD5
      ┗【指揮棒】RD1
  




《ささやかな管弦楽団》(アイドレス)合計部品数・RD80
演奏:全楽団員が協力して音楽を奏でることで、曲を演奏することができる。(RD1)
理念:人の心を音楽の力で慰め幸せにするのを目的に結成した楽団。故に音楽を人の道理のはずれた使い方をすることはない。(RD1)

子:【弦楽器群】(RD26)【管楽器群】(RD33)【ピアニスト】(RD5)【パーカッショニスト】(RD7)【コンダクター】(RD7)


//※//


【弦楽器群】RD26
合奏:バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスが合奏することで複雑で豊かな音高や音色の彩りを演奏することが出来る。(RD1)


子:【ヴァイオリニスト】(RD7)【ヴィオリスト】(RD6)【チェリスト】(RD6)【コントラバシスト】(RD6)


//※//

【ヴァイオリニスト】RD7
役割:ヴァイオリニストは他の楽器奏者と合同演奏する場合は、弦楽器のなかでは曲の主旋律を奏でることが多い。伴奏に回る場合には高音域を担当する。またこの楽器のための無伴奏曲も数多く作られており、1人だけで舞台に立つこともある。まさに楽器界のスターである。(RD1)

コンサートマスター:多くの場合ではヴァイオリン奏者がコンサートマスターを勤める。役目は楽団員のリーダーであり演奏の際には各員をまとめ、また指揮者に意見を言う場合もこの人が行う。オーケストラでは第一ヴァイオリン群の1番奏者が勤める場合が多く、これは首席演奏者とほぼ同意である。また小さな楽団では演奏会後の打ち上げの手配や、その後の処理などもしなくてはならない大変な役職である。大きな楽団でも彼の指示により個人的な飲み会や打ち上げが行われることが多い。(RD1)

子:【ヴァイオリン奏者】(RD4)【ヴァイオリン】(RD1)

【ヴァイオリン奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

指の皮膚の硬化:弦楽器奏者は弦を抑える指先の皮膚が硬化している。これは数年間以上楽器の演奏を毎日のようにして、指先の皮膚が傷つきそして再生することで、皮膚が楽器演奏に適したものになった結果である。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【ヴァイオリン】RD1
ヴァオリンの設計:ヴァイオリン族のなかで高音を担当する楽器。弦楽器のなかで最高音域も奏でる。超音波すれすれの音も鳴らせる。故に主旋律を奏でることが多く、族の楽器のなかの花形である。


//※//

【ヴィオリスト】RD6
役割:ヴィオリストは他の楽器奏者と合同演奏する場合は、高音粋から中音域を担当する。それらのツナギ役ともいえる。しかし主旋律も担当することがあり、その場合はヴァイオリンの華やかさとは違い、落ちついた優しい音色を奏でる。(RD1)

子:【ヴィオラ奏者】(RD4)【ヴィオラ】(RD1)


【ヴィオラ奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

指の皮膚の硬化:弦楽器奏者は弦を抑える指先の皮膚が硬化している。これは数年間以上楽器の演奏を毎日のようにして、指先の皮膚が傷つきそして再生することで、皮膚が楽器演奏に適したものになった結果である。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【ヴィオラ】RD1
ヴィオラの設計:ヴァイオリン族のなかで高音域から中音域を担当する楽器。様々な音域を出すことを求められる。中音域でのメロディーを奏でることも多く、それは主旋律ではないが、それだけを抜き出しても非常に美しい感動的なものであることが多い。弦楽四重奏などでは主旋律を奏でる役割も担当する。



//※//

【チュリスト】RD6
役割:チュリストは他の楽器奏者と合同演奏する場合は中音域から低音域を担当する。楽器本体が大きいため音量を出す役割を担うことも多い。独立した旋律を弾いていることが多いが、それは主旋律ではない。またこの楽器のための無伴奏曲が作られることも多く、奏者には合同演奏の際の役割とは別の独自性や個性を求められることが多い。(RD1)

子:【チェロ奏者】(RD4)【チェロ】(RD1)


【チェロ奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

指の皮膚の硬化:弦楽器奏者は弦を抑える指先の皮膚が硬化している。これは数年間以上楽器の演奏を毎日のようにして、指先の皮膚が傷つきそして再生することで、皮膚が楽器演奏に適したものになった結果である。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【チェロ】RD1
チェロの設計:ヴァイオリン族のなかで中音域から低音域を担当する楽器。そのため音量を求められているので弦の張りも強く楽器本体はこの族の中でも大きいほうに入る。無伴奏曲の演奏も多く、それ故にただの伴奏楽器ではない、個性ある音色を求められる場合も多い。


//※//

【コントラバシスト】RD6
役割:コントラバシストは他の楽器奏者と合同演奏する場合は低音域を担当する。役割は伴奏に徹する裏方である。また楽器本体が大きすぎる弦楽器ということで音量を得難い、そのため大きな音量を出せる能力が奏者には求められている。その大きさから運搬するのも大変であり、それに負けない体力や筋力がある。(RD1)

子:【コントラバス奏者】(RD4)【コントラバス】(RD1)


【コントラバス奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

指の皮膚の硬化:弦楽器奏者は弦を抑える指先の皮膚が硬化している。これは数年間以上楽器の演奏を毎日のようにして、指先の皮膚が傷つきそして再生することで、皮膚が楽器演奏に適したものになった結果である。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【コントラバス】RD1
コントラバスの設計:ヴァイオリン族のなかでは最低音域を担当する楽器。またダブルベースやウッドベースという別名を持ち、様々なジャンルの音楽に使用される。演奏方法も弓を使う他に指で弾くことがヴァイオリン族の中でも圧倒的に多い。故に用途にあったものを求められており、同じ楽器のなかでもそのヴァリエーションは多い。


//※//

【管楽器群】RD33
木管楽器と金管楽器による合奏:2種類の管楽器群が合わさって演奏することで、様々な音色、様々な音高を奏でることが出来る。(RD1)

子;【金管楽器群】(RD19)【木管楽器群】(RD13)


//※//

【金管楽器群】RD19

集合:金管楽器がそろって演奏することできらびやかで、優雅な音を奏でることができる。(RD1)
子;【ホルニスト】(RD6)【トランペッター】(RD6)【トロンボニスト】(RD6)


//※//

【ホルニスト】RD6
役割:ホルニストは金管楽器の万能選手である。高音を使った主旋律を奏でることもあれば、かなりの低音を使って伴奏をする場合もある。また音量は大きく、曲のクライマックスやファンファーレなどもでも活躍する。小さい音の表現力も豊かなため少人数編成の楽団でも活躍する。(RD1)

子:【ホルン奏者】(RD4)【ホルン】(RD1)


【ホルン奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

肺活量あるいは呼吸法:管楽器奏者に共通する能力。息を吹くことで音を出すという構造のこれらの楽器を演奏するには一般的な人々を上回る肺活量が必要であり、またそれを補うあるいは利用する呼吸法も習得している。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【ホルン】RD1
ホルンの設計:主旋律や伴奏の演奏など様々な用途に使用するので音色や音量のコントロールしやすが求められるが、演奏しやすい調は限られている。そして使われ方から、音色の美しさを1番に求めて作られている。


//※//

【トランペッター】RD6
役割:ヴァイオリニストが弦楽器群のスターならば、管楽器群のスターはトランぺッターである。輝かしい高音で主旋律やファンファーレやクライマックの旋律を奏でる姿は楽器の帝王とも呼ばれている。しかし打楽器のようにリズムをたんたんと地味に刻む場面もおおく、スター性だけではない、ほかの楽器奏者との調和性も有している。(RD1)

子:【トランペット奏者】(RD4)【トランペット】(RD1)


【トランペット奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

肺活量あるいは呼吸法:管楽器奏者に共通する能力。息を吹くことで音を出すという構造のこれらの楽器を演奏するには一般的な人々を上回る肺活量が必要であり、またそれを補うあるいは利用する呼吸法も習得している。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【トランペット】RD1
トランペットの設計:その用途から高音域が良くなるように作られている反面低音の鳴りはあまり重視されていない。また様々なジャンルの音楽に使用される楽器でもあり用途により様々な種類のトランペットが作られている。



//※//

【トロンボニスト】RD6
役割:低音を出すために作られた楽器であり、その円やかな音色からオーケストでは同じ楽器や他の楽器と協力して和音を奏で得る場合が多い、それ故に奏者は他の楽器奏者の親和性を持っている。他の楽器奏者との仲良くするために飲み会に参加する割合が比較的多く、そのためなのか酒に強い者が多い。小規模な編成やバンドなどになると主旋律を奏でることも多く、伴奏楽器奏者としての能力だけではなくそういった能力も有している。(RD1)

子:【トロンボーン奏者】(RD4)【トロンボーン】(RD1)


【トロンボーン奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

肺活量あるいは呼吸法:管楽器奏者に共通する能力。息を吹くことで音を出すという構造のこれらの楽器を演奏するには一般的な人々を上回る肺活量が必要であり、またそれを補うあるいは利用する呼吸法も習得している。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【トロンボーン】RD1
トロンボーンの設計:低音を奏でる金管楽器として作られている。そのため高音域での演奏はあまり考えられていない。様々な音楽で使用されることが多いのだが、そのどれでも円やかな音色を求めらており、それを想定して音色が調整されている。


//※//

【木管楽器群】RD13
合同演奏:木管楽器が集まり音楽を奏でることで、円やかで美しい音楽を奏でる。(RD1)
子;【フルーティスト】(RD6)【サキソフォニスト】(RD6)


//※//

【フルーティスト】RD6
役割:楽器の構造からして高音域を担当している。それもほとんど主旋律を奏でており、伴奏は滅多にすることがない。息の長い旋律や細かい音符が続く旋律を演奏することが多いため、身体的な能力が高い。(RD1)

子:【フルート奏者】(RD4)【フルート】(RD1)


【フルート奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

肺活量あるいは呼吸法:管楽器奏者に共通する能力。息を吹くことで音を出すという構造のこれらの楽器を演奏するには一般的な人々を上回る肺活量が必要であり、またそれを補うあるいは利用する呼吸法も習得している。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【フルート】RD1
フルートの設計:その用途から高音域が良くなるように作られている反面低音の鳴りはあまり重視されていない。また様々なジャンルの音楽に使用される楽器でもあり用途により様々な種類のトランペットが作られている。


//※//

【サキソフォニスト】RD6
役割:音高の幅も広く様々な音色が出せ、主旋律も伴奏も担当できるので、それ故に色々な音楽に使用される。故にサキソフォニストはそれに対応出来る能力を持っている。また同楽器の中には音高や音色が違うものが複数有り、それを持ち替えて演奏することも多く、楽器の持ち替えに対応出来る能力も持っている。(RD1)

子:【サックス奏者】(RD4)【サックス】(RD1)


【サックス奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

肺活量あるいは呼吸法:管楽器奏者に共通する能力。息を吹くことで音を出すという構造のこれらの楽器を演奏するには一般的な人々を上回る肺活量が必要であり、またそれを補うあるいは利用する呼吸法も習得している。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【サックス】RD1
サックスの設計:金管楽器の音色や音量を木製楽器の操作しやすさで奏でるために設計された。それ故に音量と操作のし易さを重点として作られている


//※//

【ピアニスト】RD5
役割:幅広い音高と音色を奏でられ、同時に10以上の音を出すことが出来るため1人のオーケストラとも呼ばれ、故にこの楽器だけでの演奏も多く奏者には個性が求められている。しかし他の楽器と合奏することも多くその場合は伴奏をしたり打楽器のような使い方もすることがある。故にピアニストはそれらに対応する力を持っている。(RD1)

子:【ピアノ奏者】(RD3)【ピアノ】(RD1)


【ピアノ奏者】RD3
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【ピアノ】RD1
ピアノの設計:この楽器1つで多くの曲を奏でるために設計されている。故に幅広い音高が出せることは当然の様に求められそれに対応するように作られている。また非常に高度な技術を使った演奏をするために演奏のし易さも常に考えられて作られている。



//※//

【パーカッショニスト】RD7
役割:様々な打楽器を奏でるリズム楽器のスペシャリスト。また小規模な楽団では他の楽団員が弾かない楽器(エレキギターや電子楽器、鉄琴や木琴など)を演奏することがある。それらは専門家ほどの演奏技術があるわけではないが観賞に問題程度には演奏出来る。


子:【パーカッション奏者】(RD4)【パーカッション】(RD2)


【パーカッション奏者】RD4
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

筋力:パーカッショニストは太鼓やティンパニやドラムセットなどの大きな打楽器を演奏会のあいだずっと叩くことがあるため、それに必要な筋力を有している。

楽器のメンテナンス:楽器の清掃から、簡単な修理までをすることが出来る。とはいえ楽器製作者ほどの修理能力はなく、楽器の大きな故障の際にはそういった人々に修理を依頼しなくてはならない。またそういった判断をすることが出来る能力である。

【パーカッション】RD2
打楽器群の設計:打楽器とはリズムを奏でることを専門に作られた楽器である。1つの楽器からドラムセットのように打楽器をまとめたものまで存在する。

その他の設計:パーカッショニストが演奏するその他の楽器の中にはエレキギター、電子楽器そしてコンピュターなどの電気を使用する楽器も含まれている。これらは必ず演奏するわけはなく、曲によって異なっている。


//※//

【コンダクター】RD7
役割:コンダクターは楽団員の代表者であり、演奏を指揮する。コンダクターが合図をすることで楽団員は演奏を開始し終了する。またある曲をどのように演奏するのか決めるのも役割であり、そのために練習期間を設定して本番向けて楽団員を指示して演奏を完成に近づけていく。

子:【指揮者】(RD5【指揮棒】(RD1)


【指揮者】RD5
音楽知識:音楽院を卒業、または同等の期間をかけて学んだ音楽を製作し演奏するために必要な知識。作曲や各々の楽器を演奏するために、また既存の楽曲を分析する為に必要な能力である。

演奏技術:各々の楽器を演奏するための能力。ここには指先や口をはじめとする身体能力の使い方や、各々の楽器演奏に必要な体力や、演奏に必要な楽器の知識も含まれている。

さらなる音楽知識:通常の楽団員よりも多くの音楽知識を有している。それは曲に対するものはもちろん自分が演奏しない楽器の知識も含まれている。指揮者は譜面を読み解き各楽器奏者に適切な指示を出す必要があるために、そういった知識も有しているのだ。

譜面:小規模な楽団なので、楽譜の手配や管理も指揮者が行っている。これがなければ基本的に楽団員は曲を演奏できない。

司会者:小規模な楽団なので、演奏前や〆の挨拶、楽団員の紹介や曲の解説などの司会業も行う。


【指揮棒】RD1
指揮棒の設計:指揮棒とはコンダクターが演奏を指揮するにあたり手に持つ棒のことである。これを持たずに指や腕全体で指揮をする者もいるが用途に違いはない。ようは楽団員に指示が目立ちやすいようにすれば良いのだ。


//※//

設定
部品名:人名:設定分


ヴァイオリニスト:今詩矢弦一郎:詩歌藩国の音楽院の楽器科を首席で卒業した才人。なのだがどこの楽団の席も埋まっており腐っていたところをコンダクターに拾われてこの楽団のコンサートマスターに就いた。

ヴィオリスト;山際陽子:3年間色々な楽団の客員を勤めていた。あるbarでバンド演奏の仕事をしていたところコンダクターにスカウトされた。

チェリスト:曽根沢賢次:音楽院時代の今詩矢弦一郎の同級生。曽根沢は家庭の事情で音楽院を退学したのだが、それでも音楽の道を諦めずにこつこつと活動していたところ、コンダクターに出会いこの楽団に入った。

コントラバシスト:三宮美々魅:まだ10代の女の子。とくにどこかで音楽を学んだわけではないのだが、その才能でコントラバスを演奏する。じつは顔も観たことがない彼女の父親がコントラバシストであった。ストリートでコントラバスを演奏していた彼女の才を見抜いたコンダクターがスカウトした。

ホルニスト:宮沢裕夜:この道30年のホルン奏者の大ベテラン。コンダクターの古くからの友人で、彼が新しく楽団を立ち上げたと聞いて道を共に歩むことにした。


トランペッター:山柔剛助:10年間とある大オーケストラの1番トランペッターを勤めていた才人。なにやらコンダクターに恩があるらしく、安い給料なのにも関わらずこの楽団に参加した

トロンボニスト:北沢正一郎:大酒飲みのトロンボーン吹き。とある楽団に所属していたが飲み過ぎた翌日の演奏会の最中に二日酔いから嘔吐してしまいクビになったところを、伝手のあるコンダクターを頼ってやってきた。

フルーティスト:京橋優子:演奏の腕は確かなのだが、重度の人見知りが災いして音楽大学を卒業後もどこの楽団に入れていなかった。そんなところを彼女の父の古い知り合いであるコンダクターが引取った。

サキソフォニスト:菊真真一郎:とあるレストランの専属バンドを10年間勤めていたのだが、店がつぶれバンドは解散してしまう。困っていたところ、ささやかな管弦楽団団員募集の張り紙を見つけたのは不幸中の幸いだった。

パーカッショニスト:樫見野恭子:アフロヘアーがキュートな打楽器奏者、その他の楽器も色々と弾きこなす。それもそのはず彼女の実家は楽器屋であり、玩具気分でいろいろな楽器を弾いていたのだ。いまでもその気持は変わらないのか、とても楽しそうに楽器を奏でる。

ピアニスト:ショルパー・ポエペリスト:遠い国からやって来たという謎の美女。ピアノ演奏の腕は抜群だが言葉を一切話さない。とある楽器店で超絶技巧な曲をピアノで試し弾きしたところをコンダクターが見つけてスカウトした。

コンダクター:都羅陽人:とあるオーケストラのコンサートマスターを30年間勤めていた大ベテラン。引退後、音楽で真に人の役に立つようなことをしようとこのささやかな楽団を結成した。楽団員集めにも苦労したが、1番苦労しているのはスポンサー探しである。しかし楽団員が少数であることが幸いして、いまのところは演奏会の収益や市井の人々の寄付で活動を続けることができている。


[No.10759] [固定リンク][非] 大部品: 歌唱指導コーラス隊 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 20:48:38
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大部品: 歌唱指導コーラス隊 RD:232 評価値:13
-大部品: 結成の目的 RD:2 評価値:1
--部品: 青様親衛隊隊員の歌唱指導
--部品: 本番での音程・フレーズの維持
-大部品: 歌い手リスト RD:230 評価値:13 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10761


部品: 青様親衛隊隊員の歌唱指導
本儀式魔術においては、集まった青様親衛隊隊員全員での歌唱をおこなう。このため、事前のリハーサルで手分けして歌唱指導をおこなった。

部品: 本番での音程・フレーズの維持
本番においては、会場の隊員席の各所に配備されて、楽団の伴奏に合わせて自ら歌うことにより、周囲の隊員たちの音程やフレーズを維持する役割を果たした。


[No.10761] [固定リンク][非] 大部品: 歌い手リスト 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 20:58:20
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RD:230 評価値:13

歌い手10名
23*10=230

歌い手個々の構成は以下。RD計:1+1+5+16=23
-部品: 個人のプロフィール
-部品: 会場内配置図 RD
-大部品: 召喚儀式リーフレット RD:5 評価値:3 http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10680
-大部品: 大部品: 北国人+犬妖精+吟遊詩人+バトルメード のうち吟遊詩人の部分のみ (RD16) http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10663

部品: 会場内配置図
歌唱指導コーラス隊の歌い手各員がどこに配置されるか、書かれた配置図。事前におこなわれた数回の打ち合わせで実際にその場所に立って確認をおこなっている。

個人プロフィール部品一覧:10名

氷河辰巳:詩歌藩国王都イリューシアで生まれ育った都会人。イリューシア音楽院を優秀な成績で卒業した音楽家である。
島村微風:詩歌藩国民、王都近郊の農村の生まれだが収穫祭での奉納歌が高く評価されてイリューシア音楽院に推薦された。
花屋敷二重:詩歌藩国民。神官の生まれで幼い頃から神殿楽師の英才教育を受けて育ってきた。詩才に長けた文化人でもある。
霧打水面:詩歌藩国民。家業の整備士を手伝う傍ら音楽の勉強を続け、職人歌唱祭で高い成績を収めたのを機に音楽院に入学した。
犬吠岬大地:詩歌藩国民。代々灯台守の家に育ったが旅の吟遊詩人に憧れて家を出た。今は海の向こうの物語を集めるのが趣味。
陽葵或日:詩歌藩国民。イリューシア音楽院出身。日向ぼっこの好きなのんびり屋で、ムードメーカー。よく寝てよく食べてよく歌う。
米倉仁十郎:詩歌藩国都築領出身、生まれは農家。背が高く強面だが繊細なところもある。琴が得意だが弦楽器は一通り触っている。
厳島香音:詩歌藩国民の宮廷楽師(トルバドール)。宮廷に顔が広く恋歌や流行歌を宮廷風にアレンジして広めるのを好む。
青紐毬藻:詩歌藩国内を旅してまわる放浪詩人(ミンストレル)。村落に伝わる童謡などを集めて歌集を作るのがライフワーク。
密似さわわ:詩歌藩国民。魔法使いの父とバトルメードの母の間に生まれ、音楽家の養父に預けられた。感受性が高く世話焼きである。


[No.10773] [固定リンク][非] 大部品:イベント運営 投稿者:白河 輝@天領  投稿日:2017/07/22(Sat) 21:59:51
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[No.10776] [固定リンク][非] 大部品:マッチョ警備員リスト 投稿者:ダムレイ@リワマヒ国  投稿日:2017/07/22(Sat) 22:08:22
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RD:3542 評価値:20

マッチョ警備員77名
46*77=3542

マッチョ警備員リストの個々の構成は以下。RD計:1+45=46
-部品: 一人ひとりの経歴 RD1
-大部品: マッチョ警備員(http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10770&reno=10564&oya=10564&mode=msgview) RD46


ジギスムント・キルヘル ペルセウスアームの帝国領生まれの北国人で、様々な藩国を転々としてきた。あるときふと学んだせこいあ流裸術に魅了され、蒼梧藩国へ向かう途中にボランティア活動をしているこの集団に入った。マッスルで毎日が楽しい!
芽釘敏郎 筋トレをこよなく愛する細マッチョの青年。今回募集される警備員は半裸がデフォルトということで今こそせこいあ流裸術の使い時と思い立った。
茂木坂郷治 自分の筋肉が最も美しく見えるポージングはサイドチェストと豪語する男。その胸板と上腕の(ワセリンによる)輝きは不埒なものの目すら奪う。
ミゲル・ラホイ 武術を極めんと流浪の旅をしていた所せこいあ流裸術に出会い、すばらしさに感動する。体得してからは筋肉にも磨きがかかり、そのすばらしい筋肉を披露したい役立てたいと思っていた。
安田勝輝 ベンチプレスを終えた後の身体が燃えるような熱さをこよなく愛する男。最近、大胸筋をぴくぴく動かすことができるようになりご満悦。この筋肉でイベント会場の警備を行う。
地味坂歌南 詩歌藩国で事務仕事をしているメガネの青年。穏やかな性格で、存在感がないとよくからかわれるが、実は筋トレマニアでありなかなかの魅せ筋肉を持つ。筋トレ仲間に誘われてやってきたが半裸はわりと恥ずかしい。なんかもうやりきるしかないなとは思っている。
幸宮原次郎 マッチョな警備員募集という要綱に一も二もなく飛びついた。将来の夢はモストマスキュラーによる僧帽筋の盛り上がりで着ている服を破ること。
滝口ミハエル 己の筋肉を鍛える事を趣味とする男。筋肉を鍛える事は己の心も鍛える事であると思っている。せこいあ流裸術はまさに己が目指した道そのもの。鋼のような肉体強い精神力を思う存分見せつけるぞ。ハァァァ!フゥゥゥン!
岸あきひろ 子供のころから病弱で運動は苦手というコンプレックスを抱えていた。せこいあ流裸術に出会い、鍛錬に打ち込む内に己の心の弱さをも克服した。筋肉の厚みは他の者に劣るが、引き締まった肉体の造形は恥じる事なき己の鍛錬の成果であると誇っている。
浅野ルーファス 盛り上がった筋肉、黒々として濃い体毛、爛々と輝く瞳を持つ暑苦しい男。せこいあ流裸術を極めんと日々技と肉体を磨き続ける。なぜかいつも袖が破れたTシャツを着ている。
真渋猟 インテリ系筋肉。昔から勉強ができ、その勉強をトレーニングに活かしたら文武両道のスーパーな人間になるのでは……!?しかもおのれの肉体だけで身を守れるならマジでカッコいいんじゃないか!?と思いついた典型的な勉強ができる馬鹿。経験を積もうとした旅先でせこいあ流裸術と出会い、これこそがおのれの求めていたものと傾倒する。
三郎丸貞弘 ものごころついた頃から漢らしさとは何だろうかと考えていた。せこいあ流裸術に出会い、肉体を鍛える内に何かつかみかけたと本人は言う。ほとばしる汗!鍛え上げられた隆々とした筋肉!ポージングで見せつける快感!そしてこの肉体で世界を救う介添え人となる!と目を輝かせている。
藤野慧 スーツが似合う黒縁眼鏡の青年。髪型はソフトモヒカンのビジネスマン風。しかしてその実態はせこいあ流裸術で鍛えた肉体を持つ漢!ネクタイを取る仕草がセクシーと同僚の女子達は噂していたが、ネクタイどころか服を弾き飛ばしてポージングするぞ!
四谷橋徳郎 トレーニングによって日々育っていく筋肉たちをにやにや眺めて悦に入っていたが、ふと気づいてしまう。この筋肉を使ってできることがあるのではないかと。さしあたっては詩歌藩国で人助けを始めた。
角鬼利太鼓 身長197cmの巨漢マッチョ。気が優しく力持ち。対戦型のスポーツを愛しており、ある日せこいあ流裸術と出会い、瞬間的な着脱に魅せられる。ソイヤ!と叫ぶのが恥ずかしくて当初は苦労していたが、最近はあまり気にしなくなった。今回は多くのせこいあ流裸術伝承者が集まると聞き、わくわくして参戦する。
紗良百合笑顔 左右の胸筋を動かす事を得意とするテクニカルなマッチョ。元から筋肉質であり、脱ぐと子供がわーわー喜ぶのでせこいあ流裸術を身につけた。人を笑顔にすることが好きで、今回の警備を引き受ける。顔つきが優しすぎて暴漢に絡まれやすいのが悩み。
雨島成夫 筋肉の美しさはバランスからであると自負している細マッチョ。太い腕も厚い胸板もないが、均整のとれた肉体美で警備を行う。
ジルコン・ブーゲンビリア 北国人。銀色にきらめくすね毛が美しいマッチョ。厚着からのせこいあ流裸術による衣服のパージ、そして輝く体毛からシャイニング雪男という二つ名を持つ。本人は自慢げに語っているが、内心正気に戻ったらキッツイだろうなと思っている。詩歌藩国でマッチョの警備を探していると聞き、面白そうだと参加を決める。
井伊智春 育てた筋肉を人に見せる機会に恵まれなかった男だが、せこいあ流裸術に出会って世界が変わった。流派への恩返しと思い、今回の警備に参加した。
馬渡銀蔵 孤独に筋肉を鍛えていた男であったが、せこいあ流裸術と出会ったことで、同好のマッチョと出会うことができ世界が広がった。マッチョが力になれる場があればどこなりとはせ参じる。
江黒犬丸 そのフロントダブルバイセップスの美しさからかつて絶賛を浴びたボディビルダー。魅せる筋肉だけでなく実用に耐える筋肉であることを証明するため、警備員の募集に応募した。
ミスターブレスト なにやら半裸マッチョの祭典があるとの噂を聞いて、2人の孫を連れて馳せ参じた黒光りする紳士。63歳。得意技は大胸筋ばいぶれーしょん!
ウィーク・リイ 尊敬する父親に連れられて半裸マッチョの祭典にやって来た男性。35歳。 警備業務をやっているので、こういったイベントは慣れたものだ。チャームポイントはシックスパックの腹筋。
マンス・リイ 父親と弟に引きずられてマッチョの祭典にエントリーの大工。 37歳。恥ずかしがり屋の性格だが父親に鍛えられた上腕二頭筋は本物。今回を機に自信をもたせるのが父の願い。
筋肉優流 上腕二頭筋が自慢の35才。プロテインが主食、ファッションセンターしばむら提供の青けビキニパンツが食い込む!!
好焼亭愛矢 筋肉と美男子を愛する20才。筋肉、それは力!力こそパワー!!つまり愛だ!!…という脳ミソの持ち主。筋肉=力=愛、つまりヤバい人である。
五所川原大五郎 筋肉大好きジジイ58才独身。自分より筋肉のある嫁を求めてトレーニングをつづけている。107回のお見合いに失敗した過去を持つ。
権田原 厳五郎丸 見事な体躯を持つ東国人男性。元々鍛えるのが趣味で筋トレに励んでいたのだが、マッチョの警備員を探していると聞きこれ幸いと応募してきた。とある組織に所属しているらしい。
虎丸ダイゴロー 筋肉を活かせる仕事を求めて日々鍛錬に励むハゲマッチョ。ニックネームは「吠える大胸筋」。血管が切れそうなほど叫ぶ魂のポージングは、地元の大会で出禁をくらうほど。
天龍院マックスハート 最強の筋肉を求めて旅をするさすらいの人。蒼悟藩国にて成人男性向けの着るすく水に出会い新たな境地にたった。紺色のすく水の上にド派手なビキニパンツという出で立ちでウロウロしている。
ゾッカー太一郎 自称「燃える上腕二頭筋」。せこいあ流裸術に出会うまではいじめられっ子だった。体得した技術と筋力をもって弱者の盾にならんと警備員になった。
東郷ガイル 自他ともに認める健康マニアで、裸健康法を調べている時にせこいあ流裸術に出会った。「科学と根性の筋トレ」という本を自費出版している。自称「常人の3倍の筋繊維を持つ男」
若宮院田崔寺 筋肉の権化。以前、兵糧責めにあった際に自身の食事がいかに不健康だったかを思い知り悔い改めた結果、筋肉を鍛える事に目覚めた。筋肉に名前をつけて話かけるナイスガイ。
久里桃李 筋肉を最も引き立てる衣装は褌であると豪語する男。流れるような白髪と白髭も麗しいダンディなじじい。夢を見る幼子を守るのは先達の務めと美少年召喚イベントの警備員となった。
トム・マイケル・田中 実の所、筋肉量は少なめだがたっぷりのオイル、ライトの向き、客席との距離から最も美しく見えるポージングを開発する達人。かなりの頭脳派で危ういシーンを謎の光や小道具を使って放送事故を防ぐ気遣いもできる。
夏生セイコー 元ひきこもり青年動画で見たせこいあ流裸術に衝撃を受け、部屋を飛び出す。鍛練の末、以前とは別人のような逞しい肉体と漢らしさを手にいれた。元ひきこもりでも出来ることがある!とやる気充分。
ビニー・ブート 愛称はビニー隊長。怪しいゴムと軽快な語りでレッスンを行うトレーナー「どうした?もう限界か!帰ってママのおっぱいでもしゃぶってな!…おっ出来るじゃないか、いいぞ、その調子だ!」と煽ったり誉めたりする。
プレシャス吾郎 おねえ言葉なバーのママ。しかしその中身は漢の中の漢。世界の危機と聞いて頷き、列に加わった。逞しさに加えて肉体美にもこだわり、美しいポージングを追及し続けている。
土田オコジョ 自らの筋肉をこよなく愛する筋肉ナルシスト。朝昼晩に鏡の前で脱ぐのが日課。いたずらに筋肉を太くするのではなく、均整のとれたプロポーションとすることを目指している。地元の大会では「神のごときダブルバイセプス」と評される。今回は自分より美しい筋肉に会いに来た。
長宗我部まさこ 女みたいだけど男、たぶん男。髪で乳首を隠す辺りにあざとさを感じる。腹筋だけやたらと鍛えているが腕立て伏せはできない。それもまた筋肉。
鎌田栄次郎 厨二病マッチョ。世界を救う選ばれし筋肉(ホーリーマッスル)の持ち主だと信じている。筋肉を稼働させる時にいちいち技名を叫ぶ癖がある。「唸れ俺のハムストリングス!爆走筋肉超特急!(ルビ:ヒカリヨリモハヤクトドクイチジョウノヤ)」
鳥羽ビーガン せこいあ流裸術とボディビルに人生を捧げる男。瞬脱からのサイドチェストをいかにキメるかに魂を込めている。「 筋肉を愛し筋肉に愛された男」「問答無用の筋肉ダルマ」「包丁も逃げ出すほどの筋肉のキレ」などさまざまな異名を持つ。
さつま・アンドー 酒屋の跡取り息子。配達のためによく日に焼けており、自らに重い荷物を持って走り込む、配達と言う名の修行を課している。せこいあ流裸術のおかげで子供達に人気らしい。ちなみに脛毛が綺麗にカールしている。今回うぬさんの可憐さに心をうたれて参加をきめた。
牛尾ローランド 八頭身イケメン筋肉。筋肉の調整とホワイトニングに余念がない。地元で流行ったせこいあ流裸術にはまり、ファンのためみんなのために日夜警備業務にはげむ。最近抜け毛が気になっている。
レフ = タラチェフ 太った体を引き締めるためにトレーニングを始めたらマッチョになってしまった男性。なんならこのマッチョを生かせる者になろうとせこいあ流裸術を学ぶ。そして見せる事へ快感を覚え始めた。
ムスティスラフ = オジンツォフ 趣味は広い山を駆け抜ける事!長い階段を見れば走り出さなければ気が済まない男性。足の筋肉に自信があり、より筋肉を見せるためにムダ毛処理は欠かせない。
バッティスタ = ネッシ ある時せこいあ流裸術により脱がされた事がきっかけに、脱ぐ事への快感を覚えてしまった男性。それを機にせこいあ流裸術を習い始めた。夢は立派な筋肉を身につける事。
大空コロナ せこいあ流裸術を愛する青年マッチョ。師匠に教えられた「男なら、いつでも脱げる準備をしておけ」という言葉を胸に刻み、日々技と筋肉に磨きをかける。
ヤコブ = タランツォフ スプリップショーを長年行ってきた男性。せこいあ流裸術というものがあると知り、これが自分の道と弟子入りした。セクシー路線を極めたい。
ハシント = ペリス 20代半ばの男性。目立ちたがりでどうすればみんなに見てもらえるか考えた末にたどり着いたのがせこいあ流裸術であった。俺を見てくれ!!!と良く叫んでいる。
鳥居三太郎 普通の格闘家で、地元では乱暴者として有名だったが ある日せこいあ流裸術の使い手に敗れて改心した。裸術を学びつつ恥ずかしくない筋肉にするべくバーベルをあげる日々。
フォー・牧原ノ助・ジュニア 南国人のナンパ系マッチョ、31歳。バンダナを頭に巻き、丸い黒眼鏡が愛嬌を感じさせる。軟派な物腰とは反対に、熱く生真面目な性格をしている。「うら若きお嬢ちゃん達(お嬢ちゃん以外も含む)を危険に晒すわけにはいかねぇなぁ」と張り切っている。
山之上 猛 北国人の美形マッチョ。30代後半のシブい男。妻子がいる。ぶっとい首やぶっとい腕に子ども達が巻きついてはしゃぐので、さらに喜ばせてやろうと日々マッチョに磨きをかけている。
イリュージョン竹田 東国人の糸目マッチョ。20代。常に冷静で落ち着いているクールガイ。せこいあ流裸術を極め道場を開き、青少年の教育に役立てたいという夢がある。
ボニファーツ = ガスト 『筋肉が世界を救う』と信じて疑わない熱き筋肉スピリッツの持ち主。趣味はすれ違う人の筋肉量を妄想する事。世界を救うため、せこいあ流裸術の門をたたく。
ロビー = ボネッティ 小さな頃からヒーローへ憧れていた男性。その思いは成人しても変わらず、憧れも具体的にヒーローから筋肉へと進化した。筋肉を見せる。これぞヒーローであると鍛え抜いた太い腕を前で組み鏡に向かい満足げにうなづいた。
シラヌイ・グラジオラス ペルセウスアーム出身の北国人。己の筋肉、特に大胸筋を愛してやまないボディビルマッチョ。自分の筋肉さえ美しければそれでいいと考えていたが、ある日せこいあ流裸術に出会い、他人を喜ばせること、筋肉の美しさを競いあうことに目覚める。今回はみんなの笑顔を守るため、自慢の筋肉を見せつけながら警護に参加する。
江波戸 隆司 至高の筋肉を目指し、ひたすら筋肉をつける修行を励むこと10年。大胸筋をピクピクさせ、筋肉で会話する方法を独自に編み出した。そしてさらなる筋肉を求め、せこいあ流裸術への道を踏み出した。全ては筋肉のために。
白男川直博 夢見るマッチョ。いつか素敵なマッスルコーチが現れて、自らの筋肉を見初めてより美しい筋肉のためのトレーニングを課してくれる日を夢見て、自分磨きのトレーニングを欠かさない。
男澤将大 厨二病マッチョ。35歳。この上腕二頭筋の名前はアナベル。封印されているが実は…などと自分の筋肉一つ一つに名前と詳細な設定をつけている。素は真面目なので、厨二秒談義に乗られると逆に困る。
光男征太郎 正義の味方を目指すマッチョ。子供の頃、戦隊ヒーローに憧れた際、どうやったらあんなヒーローになれるかな、という問いに、「筋肉だ!」と答えられて以来トレーニングを欠かさない。
勝男仁志 勝利のマッチョ。恵まれた体格が却って災いして、かつては筋肉量だけを求めるダークマッチョだった。しかし幾多ものマッチョとの交流を経て、鍛えた筋肉は誰かのために使うべきだと心を入れ替えた。
男全直生(おまたなおき) 笑顔のマッチョ。昔は貧相で暗い性格だったが、筋肉トレーニングを経て自信をつけたことで笑顔を取り戻した。筋肉は人を笑顔にすると信じ、誰かの笑顔のためにトレーニングを欠かさない。なお、だからといって他人に無理矢理筋トレを押し付けるのは笑顔を奪う行為だと忌み嫌っている。
パリス ・伊佐・ディ・パルマ ランニング用のタンクトップがパツパツで窮屈そうな男性。筋肉同好会会員であるとともに、せこいあ流裸術を伝授するべく日々脱ぐ練習を忘れない。
祝部ファンホ いかつい顔だが笑うと爽やかに見える男性。戦友と書いて友と呼ぶ親友と、時にライバル、時に同志として向上心を忘れず肉体を磨いている。
垂井エドゥアルドヴィチ せこいあ流裸術に興味があるという友人にわかったと頷きながら「さあ、脱ぐ用意は良いか?」真剣な面持ちでそう切り出した。本人はいたって真面目であったが友人は少しおびえていた。
野々部ラウール 酔っ払っていた帰りにむやみに脱いで通報されてしまった悲しみを負う男性。その経験を反省しつつ、脱いでも通報されない術としてせこいあ流裸術の習得に努めた。公式に脱げるありがたさを胸に、今日もプロテインを摂取する。
下坪アマデオ 子供に筋肉の部位を教えるために鍛え続けた筋肉を今日も晒す。指をさすと、それが何の筋肉かを教えてくれる(自称)心やさしき筋肉マスター。太い首と胸が厚いのが自慢。
キヨフミ・キヨタカ 筋肉が好きで自らが筋肉を鍛え上げることで同士を増やそうとせこいあ流裸術を学び、立派な上腕二頭筋と大腿筋を手に入れた灰色の目と白い歯がキラリと光る東国人20歳男性。筋肉が役に立つのならこの身は使われるべき、という信念の元ボランティアとして警備員に参加した。踊りにも自信があるとの事。
多羅尾浩一 どこからとも無くせこいあ流裸術を知り、己の筋肉と弟の筋肉を鍛える為、修行している青年。履修中にとあるイベントの警備員に参加する事となり、日々の鍛錬の成果を披露せんと燃えている。
ケッタ・伊那・ヤウツウ 北国人の男性。綺麗なサラスト銀髪と鍛え上げられた筋肉が相反する外見の持ち主。せこいあ流裸術の使い手でもあり、もりもりの筋肉を維持するために良質なタンパク質の摂取は欠かせない。愛する妻の徹底した食事メニューに支えられつつ懸垂を頑張っている。
藤根ジャンネット 20歳でせこいあ流裸術を習得しさらなる磨きをかけていた折にイベント会場の警備員を募集していると聞いて思わず喜びを筋肉であらわした。上半身は脱いでいくのか着ていくのかで師匠と熱い議論を交わす。
多羅尾浩二 双子の兄とは正反対にもやし体型だったのだが、いつの間にか浩一と並び立つ程にマッチョになっていた。裸術の始祖せこいあ氏には敬愛を、兄貴には軽蔑を心情としているひねくれた青年。実は今回の警備にはノリノリである。
ナルシサス・ナーシセス 筋肉を愛して止まない30代の西国人。日々美しい筋肉作りに余念が無く、プロテイン片手にせこいあ流裸術で身体に磨きをかけている。
ニンファー・リリー せこいあ流裸術の崇高な理念に心酔し、日々身体を鍛える事で心も美しくあろうとする、乙女系マッチョマン。気は優しくて力持ち、ポージングを決めながら人々を助けて回っている。
大嵐 フブキ 雪山で日々鍛錬を積みながら暮らす56歳。その筋肉は老いてなお盛んで、吹雪の日も半裸で過ごしている。コンディションが良い日は彼の周りだけ雪解けするとかしないとか…
曽根 公利 男 34才 警備職。腰痛を機に筋トレ開始。どんどん付く筋肉に魅了され、そこそこの物になった。今回の件で職業柄参加することに。半裸については、職務上の条件ということで納得している。


[No.10615] [固定リンク][非] 知恵者 RD48 評価9(7/22 18:40 更新) 投稿者:来須・A・鷹臣@るしにゃん王国  投稿日:2017/07/21(Fri) 23:58:28
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-大部品: I=Dデザイナー RD:4 評価値:3
--部品: 設計能力
--部品: 解析能力
--部品: 建造機体
--部品: 着用制限
-大部品: HERO RD:3 評価値:2
--大部品: 人類の決戦存在 RD:1 評価値:0
---部品: ただの人
--大部品: 絢爛舞踏 RD:2 評価値:1
---部品: 背反の絢爛舞踏
---部品: 積み重ねた努力
-大部品: グレートワイズマン RD:3 評価値:2
--部品: 第一異星人
--部品: 黒電話
--部品: 生命の種を撒いた者
-大部品: 高位星見司 RD:13 評価値:6
--大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
---部品: 星見司の概要
---部品: 着用資格
---部品: 出仕可能
---部品: 謎挑戦行為
---部品: 知識の収集
---部品: WTGに関する知識
---部品: 「星見」の語源
---部品: 望遠鏡
---部品: 本
---部品: 天文台
--大部品: 高位星見司としての職責 RD:3 評価値:2
---部品: 星見の未来予測
---部品: 啓蒙活動
---部品: 知識の積極的活用
-大部品: 黄金の角笛 RD:4 評価値:3
--部品: 角笛の概要
--部品: 実績1.緑にして矢車のしらいし
--部品: 実績2.黄にして春のはる
--部品: 実績3.青の厚志(08/01/17)


部品: 知恵者の頭髪は前髪しかない
知恵者の頭髪は前髪しかない。これは幸運の女神と同じであり、捉まえようと後を追っても決して捉まえることが出来ない。そういう存在である。

部品: 太っている
丸々と太った恰幅のいい体格で、謎の格好をしている。外見だけを見ると本当に胡散臭く怪しい。中身も謎めいている。

部品: 酒好き
8時半に酒を飲む。
12時になったら酒を飲む。
17時になったら酒を飲む。
0時を回ったら夜明けまで飲む。

という風習が故郷にあるらしい。本人もよく酒を飲んでいる。

部品: あるふぉん酒
るしにゃん王国藩王るしふぁより、友好の印に送られた醸造酒。王猫アルフォンス印(ここで言う印とは商標のことであり、アルフォンス様が嗜んでいるわけではない)で、度数は高め辛口。

部品: 交友関係
全知類に従うはずのBALLSに嫌われる男。 一方、サウド・モハメッド・アル・サウード氏とは特に仲が良いらしく、よく一緒に行動している姿を目撃されている。

部品: 旅に出る
銀河でも稀な記憶と知識、洞察力、あらゆる事象をほぼ正確に分析再現する力を持つが、質問などされて都合が悪くなると勝手に旅に出る。

部品: 艦載詩人(自称)
自発的万年無職のことを言う。夜明けの船でもまず働かない。勿論見えるところ見えないところで色々しているので、隠れ蓑とまではいかないが、そう思わせているのだという節がある。

部品: 家族が大事
知恵者は奥さん、娘の言うことをたいてい守る。TAGAMIやカオリ・サザーランドには頭が上がらないらしい。

部品: 男には厳しい
娘のためなら何でもするほどの知恵者だが、娘のボーイフレンドには試練や嫌がらせなどで厳しくあたる。娘を守れる男であってほしいとの親心だろう。

部品: 奇妙な動き
言葉の通りカニ歩きで移動している姿が度々目撃される。ユーモラスさ溢れる動きだが、胡散臭く見られることが多い。実は儀式魔術の際のステップ(らしい)。

部品: 新作ダンス
カニ歩き、高速カニ歩きを経て、もはやカニ歩きではない。平和な時は頻繁に新作の開発に勤しんでいるようである。

部品: 知恵者の足跡に集まる鳥達
いつかサウドが見た幻か。知恵者のカニ歩きの足跡には青く輝く小さな鳥達がぴよぴよと集まっているような気がしたという。

部品: ゲームデザイナー
魔術師とはゲームデザイナーのことである。ペテン師の親戚とされるが、最初から種も仕掛けもあることを明言している点が決定的に異なる。
しかし明言されているからといって誰にでもできることではない。

部品: 仕掛け
それは長い長い時間をかけて、少しずつ。綺麗な星空のように、あるいは蜘蛛の巣のように星のような符牒を一つ一つ用意していく。

部品: 法(ルール)
魔術師が声高らかに唱えるもの。人がそれを聞いて動くだけで、魔術師は笑ったり悲しんだり、高揚したりする。

部品: 一つの呪文
長い長い時をかけて用意した仕掛けを起動させるためのもの。魔術師とは要するに、呪文を唱えるまでの長い長い人生である。
そしてそれが唱えられた時、妙なる技、魔術は行使される。
それはただ一撃のための全部である。

部品: 魔術
魔術とは約束である。魔術師の仕事の一環は、人がこう決めた約束を守らせ、助け、約束の日の、世界的な意味を維持させることである。
人の気持ちという、種と仕掛けの産物。

部品: 拍手
それは一つの魔術の始まりである。一つのはずの拍手がいくつも聞こえるところから始まり、やがて星を辿り人の心まで手を伸ばしやがて世界のルールを上書きし始める。

部品: 娘LOVE
多くの娘を持ち、その娘の守り刀となるよう、時には自らRBを建造している。
彼女達に誇りを守る、その為だけに使われるように。
娘の危機には世界を敵に回してでもこれを退ける。

部品: 奥さんLOVE
奥さんとはS.TAGAMIのこと。娘大好きだが奥さんも大好きである。娘と奥さんの言うことはたいてい守る。それは時に十日で終わる世界を、もう数日は伸ばすことすらする。

部品: 手助け
娘が恋に悩み心折れそうな時、あらゆる手段を用いて娘を助ける。それは大体にして直接的かつ大人気なく、そしてわかりにくい。

部品: 設計能力
1ターンに1機、自由にI=Dを設計し建造することができる。知恵者は娘のためにいくつかのRBを建造しており、そのことに由来するみなし職だと思われる。

部品: 解析能力
解析として写真などから敵性能を類推できる。知恵者は高い設計能力を持っており、それは膨大な知識に由来するため同時に解析能力も高い。既存の機体はほぼ解析可能だろう。

部品: 建造機体
小村佳々子の慈愛号、陽子の太陽号、暁ゆかりの雷鳥号、朝日野あやめの聖紫号、東原希望の閃光号、シオネ・アラダの皇帝号。全てワンオフ機体。娘LOVEの結果。
娘の相手にもRBを与えることがあるが、それは常に量産機を改造したものであり、愛情の深さの違いが、あからさまに見てとれる。

部品: 着用制限
根源力500000以上でなければ着用できない。これは強力なアイドレスにつけられる濫用対策である。着用している間に根源力が500000を下回ると死亡するので注意が必要。

部品: ただの人
ささいなきっかけで大きく運命を変えてしまうような本当のただの人。世界が選んだ世界の守護者、世界の危機が迫ればそれを叩き潰すもののこと。

部品: 背反の絢爛舞踏
「絢爛舞踏祭」に集まる37人の絢爛舞踏のうちの一人。背反の絢爛舞踏。この場合の絢爛舞踏とは、世界の命運を決めるそれぞれの代表者となる。

部品: 積み重ねた努力
ほんの少しだけ、普通より訓練を重ねて、ほんの少しだけ、普通より勉強して、ほんの少しだけ、普通より武器を使い分けて。
絢爛舞踏とただの人間の違いは、そんなものかもしれない。

部品: 第一異星人
星を巡って他の異星人の種を蒔き、辺縁に「さびしくないように」と遺跡を置いて去ったという伝説がある。百万年の昔の話。

部品: 黒電話
七つの世界の最新と最高の科学と深奥にして秘蹟たる魔術と叡智としか呼びようがないものが一身に集まった結晶。
突然現れたりもする。七つの世界を超えて助けを求める声を届ける。
”はいこちらお助けグレートワイズマン事務所”

部品: 生命の種を撒いた者
銀河は一人で住むには広すぎる。だからいつか銀河がで咲き乱れるようにと、グレートワイズマンは生命の種を撒いて旅をしたという。絢爛世界から遡ること50億年前の話。

部品: 職業概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。


部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィールドワークにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。


部品: WTGに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワールド・タイム・ゲートの開放など、ワールド・タイム・ゲートの基本的な振る舞いに関する知識。

部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワールド・タイム・ゲートを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。


部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。

部品: 星見の未来予測
星見司として蓄積した知識を素に、今ある情報を組み立て、未来にどのような出来事が起きるか予測すること。外れることも多いが、当たれば高いアドバンテージを得られる。

部品: 啓蒙活動
これまでの活動で得た知識や経験をもとに、それらを知らない人を教え導くこと。濫用させず、適切な取り扱い方を教えることが重要。

部品: 知識の積極的活用
儀式魔術を計画したり、安全な新技術を開発するために星見として学んだ知識を活用する。知識が深ければ深いほど失敗時のリスクが高くなるので慎重に行動すること。

部品: 角笛の概要
かつて多くの騎士が友軍を呼ぶ際に使った雄雄しき角笛。金と無数の宝石で象嵌されており色鮮やかに輝いている。

部品: 実績1.緑にして矢車のしらいし
『イベント103 帰る場所を守るための戦い』にて、青森で戦っていた緑にして矢車のしらいし裕&ながみ藩国の新婚月兎部隊をNWに召喚するために使用されたことがある。

部品: 実績2.黄にして春のはる
『イベント102 白いオーケストラ再び』にて青森で戦っていた、黄にして春のはる及び芥辺境藩国の蒼天部隊をニューワールドに呼び戻したことがある。

部品: 実績3.青の厚志(08/01/17)
知恵者が小笠原ゲームの試練に困っていた龍鍋ユウに授け、迷宮内で戦う銀の腕の優斗の援軍として青の厚志が召喚されたことがある。


[No.10750] [固定リンク][非] イラスト(動画) 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 20:25:58
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設問160用動画(イラスト相当)(33M) http://nyanking.pun.jp/idress4/prob160.mp4

オリジナル(199M)http://nyanking.pun.jp/idress4/prob160_orig.mp4
低画質版(13M)http://nyanking.pun.jp/idress4/prob160_low.mp4

※動画が大きいため、ダウンロード時にはご注意ください。

動画編集 (ソニアさん)
音楽制作 (虎山さん)

イラストの作者一覧については別途後ほどとのことです。


[No.10760] [固定リンク][非] 大部品:青様に贈る心のこもったお礼 投稿者:うぬ@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 20:52:57
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【概要】
美少年召喚が成功し、青様が降り立ってくれた際、親衛隊隊長 ウヌが渡すお礼の品。


青様に贈る心のこもったお礼 RD3 評価2
├【可愛い猫のぬいぐるみ】
  ├【愛を込めた手作り】
  ├【抱き心地のよさ】
  └【込めた想い】

【愛を込めた手作り】
青様親衛隊の隊長として、この日のためにせっせと夜なべして作ったお礼の品。彼は可愛いものが好きであるはずだと、たくさんデザイン案を出し、思いつく限りの可愛いを込めて作った。ペンギンか、犬か、ウサギか。可愛い動物を思い浮かべ、やはりここは猫だろう、と己の勘を信じて猫を選んだ。
青様は「かわいい」と言って喜んでくれるだろうか、いやいや、受け取ってくれただけでも幸せじゃないか。
なんて思いつつも、それでもやはり青様に喜ばれたくって最後まで頭を抱えて、愛を込めて一生懸命作った。

【抱き心地のよさ】
ぬいぐるみを抱きしめる青様、それは果てしなく可愛くて美しいもの。可愛さも大事だが、ここは抱き心地の良さも考慮せねばと、抱きしめやすい大きさまで考え、用意できる限りのふかふかの棉と肌触りのいい布を使用。

【込めた想い】
もう正直これを考えている時点で半泣きなのだが、青様、あなたに会えてよかった。あなたのために、こんなものまで用意できて本当に嬉しく思う。なんだか夢みたいで、本当に夢なんじゃないかとさえ思う。応援してくれた方々、支えてくれた多くの方々。全員の思いをこれに込めるには少し小さすぎるけれど。
これが渡せたらいいな、と心から願う。
貴方がこれからも、大好きな人と一緒にいれて、幸せで、笑顔であってほしいと心から願います。
ありがとうございます、心から。


[No.10592] [固定リンク][非] 設定国民募集関連 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 16:33:12
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設定国民の募集はこちらでアナウンスします(投稿は主にフォームを使用する予定です)


[No.10593] [固定リンク][非] 〆切20:00 青様親衛隊隊員募集 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/21(Fri) 16:40:09
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【青様親衛隊隊員(設定国民)の募集】

1.所属は問いません(好きにして良しとのこと)。
2.作成者の所属も不問です。
3.〆切について7/22の22:00付近には提出したいので7/22 20:00付近までになるべくお願いします(それを超えた場合収容できない可能性があります)

評価が現実的になるかわからないのですが、なるべく多くの親衛隊隊員を集めたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

募集フォームURL(簡単な経緯的な前振りもこちらに)
https://goo.gl/forms/Nofq6pgCTY7oMY6g1

現状把握用スプレッドシート(閲覧のみ)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/16ZInXpPqQEodz9S9_pmt01JRwxdCMpgW04hTkEQKCNA/edit?usp=sharing


[No.10631] [固定リンク][非] 〆切20:00 半裸マッチョな警備員募集 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/22(Sat) 03:26:46
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【半裸マッチョな警備員(設定国民)の募集】

1.設定国民の所属は問いません。
2.作成者の所属も不問です。
3.〆切について7/22の22:00付近には提出したいので7/22 20:00付近までになるべくお願いします(それを超えた場合収容できない可能性があります)

筋肉好きによる筋肉好きの筋肉好きのための募集です!……ソイヤ!

募集フォームURL(簡単な経緯的な前振りもこちらに)
https://goo.gl/forms/qpMrfjY4FHUD9WPJ2

現状確認(スプレッドシート)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KdVL5rU8KCYmuY_dP_XFmc25WkapMtVHsSeMoQoRomA/edit?usp=sharing


[No.10771] [固定リンク][非] 半裸マッチョな警備員 とりまとめ 投稿者:ダムレイ@リワマヒ国  投稿日:2017/07/22(Sat) 21:57:33
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半裸マッチョな警備員の合計RDは2464である。
内訳は以下の通り。

【半裸マッチョな警備員】RD2464
半裸マッチョな警備員は以下のアイドレスを装備し、1人あたりRD31+1=32となる。
総勢77名×32=RD2464

【マッチョ警備員】RD31
(http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10770&reno=10564&oya=10564&mode=msgview)


ジギスムント・キルヘル
ペルセウスアームの帝国領生まれの北国人で、様々な藩国を転々としてきた。あるときふと学んだせこいあ流裸術に魅了され、蒼梧藩国へ向かう途中にボランティア活動をしているこの集団に入った。マッスルで毎日が楽しい!
芽釘敏郎
筋トレをこよなく愛する細マッチョの青年。今回募集される警備員は半裸がデフォルトということで今こそせこいあ流裸術の使い時と思い立った。
茂木坂郷治
自分の筋肉が最も美しく見えるポージングはサイドチェストと豪語する男。その胸板と上腕の(ワセリンによる)輝きは不埒なものの目すら奪う。
ミゲル・ラホイ
武術を極めんと流浪の旅をしていた所せこいあ流裸術に出会い、すばらしさに感動する。体得してからは筋肉にも磨きがかかり、そのすばらしい筋肉を披露したい役立てたいと思っていた。
安田勝輝
ベンチプレスを終えた後の身体が燃えるような熱さをこよなく愛する男。最近、大胸筋をぴくぴく動かすことができるようになりご満悦。この筋肉でイベント会場の警備を行う。
地味坂歌南
詩歌藩国で事務仕事をしているメガネの青年。穏やかな性格で、存在感がないとよくからかわれるが、実は筋トレマニアでありなかなかの魅せ筋肉を持つ。筋トレ仲間に誘われてやってきたが半裸はわりと恥ずかしい。なんかもうやりきるしかないなとは思っている。
幸宮原次郎
マッチョな警備員募集という要綱に一も二もなく飛びついた。将来の夢はモストマスキュラーによる僧帽筋の盛り上がりで着ている服を破ること。
滝口ミハエル
己の筋肉を鍛える事を趣味とする男。筋肉を鍛える事は己の心も鍛える事であると思っている。せこいあ流裸術はまさに己が目指した道そのもの。鋼のような肉体強い精神力を思う存分見せつけるぞ。ハァァァ!フゥゥゥン!
岸あきひろ
子供のころから病弱で運動は苦手というコンプレックスを抱えていた。せこいあ流裸術に出会い、鍛錬に打ち込む内に己の心の弱さをも克服した。筋肉の厚みは他の者に劣るが、引き締まった肉体の造形は恥じる事なき己の鍛錬の成果であると誇っている。
浅野ルーファス
盛り上がった筋肉、黒々として濃い体毛、爛々と輝く瞳を持つ暑苦しい男。せこいあ流裸術を極めんと日々技と肉体を磨き続ける。なぜかいつも袖が破れたTシャツを着ている。
真渋猟
インテリ系筋肉。昔から勉強ができ、その勉強をトレーニングに活かしたら文武両道のスーパーな人間になるのでは……!?しかもおのれの肉体だけで身を守れるならマジでカッコいいんじゃないか!?と思いついた典型的な勉強ができる馬鹿。経験を積もうとした旅先でせこいあ流裸術と出会い、これこそがおのれの求めていたものと傾倒する。
三郎丸貞弘
ものごころついた頃から漢らしさとは何だろうかと考えていた。せこいあ流裸術に出会い、肉体を鍛える内に何かつかみかけたと本人は言う。ほとばしる汗!鍛え上げられた隆々とした筋肉!ポージングで見せつける快感!そしてこの肉体で世界を救う介添え人となる!と目を輝かせている。
藤野慧
スーツが似合う黒縁眼鏡の青年。髪型はソフトモヒカンのビジネスマン風。しかしてその実態はせこいあ流裸術で鍛えた肉体を持つ漢!ネクタイを取る仕草がセクシーと同僚の女子達は噂していたが、ネクタイどころか服を弾き飛ばしてポージングするぞ!
四谷橋徳郎
トレーニングによって日々育っていく筋肉たちをにやにや眺めて悦に入っていたが、ふと気づいてしまう。この筋肉を使ってできることがあるのではないかと。さしあたっては詩歌藩国で人助けを始めた。
角鬼利太鼓
身長197cmの巨漢マッチョ。気が優しく力持ち。対戦型のスポーツを愛しており、ある日せこいあ流裸術と出会い、瞬間的な着脱に魅せられる。ソイヤ!と叫ぶのが恥ずかしくて当初は苦労していたが、最近はあまり気にしなくなった。今回は多くのせこいあ流裸術伝承者が集まると聞き、わくわくして参戦する。
紗良百合笑顔
左右の胸筋を動かす事を得意とするテクニカルなマッチョ。元から筋肉質であり、脱ぐと子供がわーわー喜ぶのでせこいあ流裸術を身につけた。人を笑顔にすることが好きで、今回の警備を引き受ける。顔つきが優しすぎて暴漢に絡まれやすいのが悩み。
雨島成夫
筋肉の美しさはバランスからであると自負している細マッチョ。太い腕も厚い胸板もないが、均整のとれた肉体美で警備を行う。
ジルコン・ブーゲンビリア
北国人。銀色にきらめくすね毛が美しいマッチョ。厚着からのせこいあ流裸術による衣服のパージ、そして輝く体毛からシャイニング雪男という二つ名を持つ。本人は自慢げに語っているが、内心正気に戻ったらキッツイだろうなと思っている。詩歌藩国でマッチョの警備を探していると聞き、面白そうだと参加を決める。
井伊智春
育てた筋肉を人に見せる機会に恵まれなかった男だが、せこいあ流裸術に出会って世界が変わった。流派への恩返しと思い、今回の警備に参加した。
馬渡銀蔵
孤独に筋肉を鍛えていた男であったが、せこいあ流裸術と出会ったことで、同好のマッチョと出会うことができ世界が広がった。マッチョが力になれる場があればどこなりとはせ参じる。
江黒犬丸
そのフロントダブルバイセップスの美しさからかつて絶賛を浴びたボディビルダー。魅せる筋肉だけでなく実用に耐える筋肉であることを証明するため、警備員の募集に応募した。
ミスターブレスト
なにやら半裸マッチョの祭典があるとの噂を聞いて、2人の孫を連れて馳せ参じた黒光りする紳士。63歳。得意技は大胸筋ばいぶれーしょん!
ウィーク・リイ
尊敬する父親に連れられて半裸マッチョの祭典にやって来た男性。35歳。 警備業務をやっているので、こういったイベントは慣れたものだ。チャームポイントはシックスパックの腹筋。
マンス・リイ
父親と弟に引きずられてマッチョの祭典にエントリーの大工。 37歳。恥ずかしがり屋の性格だが父親に鍛えられた上腕二頭筋は本物。今回を機に自信をもたせるのが父の願い。
筋肉優流
上腕二頭筋が自慢の35才。プロテインが主食、ファッションセンターしばむら提供の青けビキニパンツが食い込む!!
好焼亭愛矢
筋肉と美男子を愛する20才。筋肉、それは力!力こそパワー!!つまり愛だ!!…という脳ミソの持ち主。筋肉=力=愛、つまりヤバい人である。
五所川原大五郎
筋肉大好きジジイ58才独身。自分より筋肉のある嫁を求めてトレーニングをつづけている。107回のお見合いに失敗した過去を持つ。
権田原 厳五郎丸
見事な体躯を持つ東国人男性。元々鍛えるのが趣味で筋トレに励んでいたのだが、マッチョの警備員を探していると聞きこれ幸いと応募してきた。とある組織に所属しているらしい。
虎丸ダイゴロー
筋肉を活かせる仕事を求めて日々鍛錬に励むハゲマッチョ。ニックネームは「吠える大胸筋」。血管が切れそうなほど叫ぶ魂のポージングは、地元の大会で出禁をくらうほど。
天龍院マックスハート
最強の筋肉を求めて旅をするさすらいの人。蒼悟藩国にて成人男性向けの着るすく水に出会い新たな境地にたった。紺色のすく水の上にド派手なビキニパンツという出で立ちでウロウロしている。
ゾッカー太一郎
自称「燃える上腕二頭筋」。せこいあ流裸術に出会うまではいじめられっ子だった。体得した技術と筋力をもって弱者の盾にならんと警備員になった。
東郷ガイル
自他ともに認める健康マニアで、裸健康法を調べている時にせこいあ流裸術に出会った。「科学と根性の筋トレ」という本を自費出版している。自称「常人の3倍の筋繊維を持つ男」
若宮院田崔寺
筋肉の権化。以前、兵糧責めにあった際に自身の食事がいかに不健康だったかを思い知り悔い改めた結果、筋肉を鍛える事に目覚めた。筋肉に名前をつけて話かけるナイスガイ。
久里桃李
筋肉を最も引き立てる衣装は褌であると豪語する男。流れるような白髪と白髭も麗しいダンディなじじい。夢を見る幼子を守るのは先達の務めと美少年召喚イベントの警備員となった。
トム・マイケル・田中
実の所、筋肉量は少なめだがたっぷりのオイル、ライトの向き、客席との距離から最も美しく見えるポージングを開発する達人。かなりの頭脳派で危ういシーンを謎の光や小道具を使って放送事故を防ぐ気遣いもできる。
夏生セイコー
元ひきこもり青年動画で見たせこいあ流裸術に衝撃を受け、部屋を飛び出す。鍛練の末、以前とは別人のような逞しい肉体と漢らしさを手にいれた。元ひきこもりでも出来ることがある!とやる気充分。
ビニー・ブート
愛称はビニー隊長。怪しいゴムと軽快な語りでレッスンを行うトレーナー「どうした?もう限界か!帰ってママのおっぱいでもしゃぶってな!…おっ出来るじゃないか、いいぞ、その調子だ!」と煽ったり誉めたりする。
プレシャス吾郎
おねえ言葉なバーのママ。しかしその中身は漢の中の漢。世界の危機と聞いて頷き、列に加わった。逞しさに加えて肉体美にもこだわり、美しいポージングを追及し続けている。
土田オコジョ
自らの筋肉をこよなく愛する筋肉ナルシスト。朝昼晩に鏡の前で脱ぐのが日課。いたずらに筋肉を太くするのではなく、均整のとれたプロポーションとすることを目指している。地元の大会では「神のごときダブルバイセプス」と評される。今回は自分より美しい筋肉に会いに来た。
長宗我部まさこ
女みたいだけど男、たぶん男。髪で乳首を隠す辺りにあざとさを感じる。腹筋だけやたらと鍛えているが腕立て伏せはできない。それもまた筋肉。
鎌田栄次郎
厨二病マッチョ。世界を救う選ばれし筋肉(ホーリーマッスル)の持ち主だと信じている。筋肉を稼働させる時にいちいち技名を叫ぶ癖がある。「唸れ俺のハムストリングス!爆走筋肉超特急!(ルビ:ヒカリヨリモハヤクトドクイチジョウノヤ)」
鳥羽ビーガン
せこいあ流裸術とボディビルに人生を捧げる男。瞬脱からのサイドチェストをいかにキメるかに魂を込めている。「 筋肉を愛し筋肉に愛された男」「問答無用の筋肉ダルマ」「包丁も逃げ出すほどの筋肉のキレ」などさまざまな異名を持つ。
さつま・アンドー
酒屋の跡取り息子。配達のためによく日に焼けており、自らに重い荷物を持って走り込む、配達と言う名の修行を課している。せこいあ流裸術のおかげで子供達に人気らしい。ちなみに脛毛が綺麗にカールしている。今回うぬさんの可憐さに心をうたれて参加をきめた。
牛尾ローランド
八頭身イケメン筋肉。筋肉の調整とホワイトニングに余念がない。地元で流行ったせこいあ流裸術にはまり、ファンのためみんなのために日夜警備業務にはげむ。最近抜け毛が気になっている。
レフ = タラチェフ
太った体を引き締めるためにトレーニングを始めたらマッチョになってしまった男性。なんならこのマッチョを生かせる者になろうとせこいあ流裸術を学ぶ。そして見せる事へ快感を覚え始めた。
ムスティスラフ = オジンツォフ
趣味は広い山を駆け抜ける事!長い階段を見れば走り出さなければ気が済まない男性。足の筋肉に自信があり、より筋肉を見せるためにムダ毛処理は欠かせない。
バッティスタ = ネッシ
ある時せこいあ流裸術により脱がされた事がきっかけに、脱ぐ事への快感を覚えてしまった男性。それを機にせこいあ流裸術を習い始めた。夢は立派な筋肉を身につける事。
大空コロナ
せこいあ流裸術を愛する青年マッチョ。師匠に教えられた「男なら、いつでも脱げる準備をしておけ」という言葉を胸に刻み、日々技と筋肉に磨きをかける。
ヤコブ = タランツォフ
スプリップショーを長年行ってきた男性。せこいあ流裸術というものがあると知り、これが自分の道と弟子入りした。セクシー路線を極めたい。
ハシント = ペリス
20代半ばの男性。目立ちたがりでどうすればみんなに見てもらえるか考えた末にたどり着いたのがせこいあ流裸術であった。俺を見てくれ!!!と良く叫んでいる。
鳥居三太郎
普通の格闘家で、地元では乱暴者として有名だったが ある日せこいあ流裸術の使い手に敗れて改心した。裸術を学びつつ恥ずかしくない筋肉にするべくバーベルをあげる日々。
フォー・牧原ノ助・ジュニア
南国人のナンパ系マッチョ、31歳。バンダナを頭に巻き、丸い黒眼鏡が愛嬌を感じさせる。軟派な物腰とは反対に、熱く生真面目な性格をしている。「うら若きお嬢ちゃん達(お嬢ちゃん以外も含む)を危険に晒すわけにはいかねぇなぁ」と張り切っている。
山之上 猛
北国人の美形マッチョ。30代後半のシブい男。妻子がいる。ぶっとい首やぶっとい腕に子ども達が巻きついてはしゃぐので、さらに喜ばせてやろうと日々マッチョに磨きをかけている。
イリュージョン竹田
東国人の糸目マッチョ。20代。常に冷静で落ち着いているクールガイ。せこいあ流裸術を極め道場を開き、青少年の教育に役立てたいという夢がある。
ボニファーツ = ガスト
『筋肉が世界を救う』と信じて疑わない熱き筋肉スピリッツの持ち主。趣味はすれ違う人の筋肉量を妄想する事。世界を救うため、せこいあ流裸術の門をたたく。
ロビー = ボネッティ
小さな頃からヒーローへ憧れていた男性。その思いは成人しても変わらず、憧れも具体的にヒーローから筋肉へと進化した。筋肉を見せる。これぞヒーローであると鍛え抜いた太い腕を前で組み鏡に向かい満足げにうなづいた。
シラヌイ・グラジオラス
ペルセウスアーム出身の北国人。己の筋肉、特に大胸筋を愛してやまないボディビルマッチョ。自分の筋肉さえ美しければそれでいいと考えていたが、ある日せこいあ流裸術に出会い、他人を喜ばせること、筋肉の美しさを競いあうことに目覚める。今回はみんなの笑顔を守るため、自慢の筋肉を見せつけながら警護に参加する。
江波戸 隆司
至高の筋肉を目指し、ひたすら筋肉をつける修行を励むこと10年。大胸筋をピクピクさせ、筋肉で会話する方法を独自に編み出した。そしてさらなる筋肉を求め、せこいあ流裸術への道を踏み出した。全ては筋肉のために。
白男川直博
夢見るマッチョ。いつか素敵なマッスルコーチが現れて、自らの筋肉を見初めてより美しい筋肉のためのトレーニングを課してくれる日を夢見て、自分磨きのトレーニングを欠かさない。
男澤将大
厨二病マッチョ。35歳。この上腕二頭筋の名前はアナベル。封印されているが実は…などと自分の筋肉一つ一つに名前と詳細な設定をつけている。素は真面目なので、厨二秒談義に乗られると逆に困る。
光男征太郎
正義の味方を目指すマッチョ。子供の頃、戦隊ヒーローに憧れた際、どうやったらあんなヒーローになれるかな、という問いに、「筋肉だ!」と答えられて以来トレーニングを欠かさない。
勝男仁志
勝利のマッチョ。恵まれた体格が却って災いして、かつては筋肉量だけを求めるダークマッチョだった。しかし幾多ものマッチョとの交流を経て、鍛えた筋肉は誰かのために使うべきだと心を入れ替えた。
男全直生(おまたなおき)
笑顔のマッチョ。昔は貧相で暗い性格だったが、筋肉トレーニングを経て自信をつけたことで笑顔を取り戻した。筋肉は人を笑顔にすると信じ、誰かの笑顔のためにトレーニングを欠かさない。なお、だからといって他人に無理矢理筋トレを押し付けるのは笑顔を奪う行為だと忌み嫌っている。
パリス ・伊佐・ディ・パルマ
ランニング用のタンクトップがパツパツで窮屈そうな男性。筋肉同好会会員であるとともに、せこいあ流裸術を伝授するべく日々脱ぐ練習を忘れない。
祝部ファンホ
いかつい顔だが笑うと爽やかに見える男性。戦友と書いて友と呼ぶ親友と、時にライバル、時に同志として向上心を忘れず肉体を磨いている。
垂井エドゥアルドヴィチ
せこいあ流裸術に興味があるという友人にわかったと頷きながら「さあ、脱ぐ用意は良いか?」真剣な面持ちでそう切り出した。本人はいたって真面目であったが友人は少しおびえていた。
野々部ラウール
酔っ払っていた帰りにむやみに脱いで通報されてしまった悲しみを負う男性。その経験を反省しつつ、脱いでも通報されない術としてせこいあ流裸術の習得に努めた。公式に脱げるありがたさを胸に、今日もプロテインを摂取する。
下坪アマデオ
子供に筋肉の部位を教えるために鍛え続けた筋肉を今日も晒す。指をさすと、それが何の筋肉かを教えてくれる(自称)心やさしき筋肉マスター。太い首と胸が厚いのが自慢。
キヨフミ・キヨタカ
筋肉が好きで自らが筋肉を鍛え上げることで同士を増やそうとせこいあ流裸術を学び、立派な上腕二頭筋と大腿筋を手に入れた灰色の目と白い歯がキラリと光る東国人20歳男性。筋肉が役に立つのならこの身は使われるべき、という信念の元ボランティアとして警備員に参加した。踊りにも自信があるとの事。
多羅尾浩一
どこからとも無くせこいあ流裸術を知り、己の筋肉と弟の筋肉を鍛える為、修行している青年。履修中にとあるイベントの警備員に参加する事となり、日々の鍛錬の成果を披露せんと燃えている。
ケッタ・伊那・ヤウツウ
北国人の男性。綺麗なサラスト銀髪と鍛え上げられた筋肉が相反する外見の持ち主。せこいあ流裸術の使い手でもあり、もりもりの筋肉を維持するために良質なタンパク質の摂取は欠かせない。愛する妻の徹底した食事メニューに支えられつつ懸垂を頑張っている。
藤根ジャンネット
20歳でせこいあ流裸術を習得しさらなる磨きをかけていた折にイベント会場の警備員を募集していると聞いて思わず喜びを筋肉であらわした。上半身は脱いでいくのか着ていくのかで師匠と熱い議論を交わす。
多羅尾浩二
双子の兄とは正反対にもやし体型だったのだが、いつの間にか浩一と並び立つ程にマッチョになっていた。裸術の始祖せこいあ氏には敬愛を、兄貴には軽蔑を心情としているひねくれた青年。実は今回の警備にはノリノリである。
ナルシサス・ナーシセス
筋肉を愛して止まない30代の西国人。日々美しい筋肉作りに余念が無く、プロテイン片手にせこいあ流裸術で身体に磨きをかけている。
ニンファー・リリー
せこいあ流裸術の崇高な理念に心酔し、日々身体を鍛える事で心も美しくあろうとする、乙女系マッチョマン。気は優しくて力持ち、ポージングを決めながら人々を助けて回っている。
大嵐 フブキ
雪山で日々鍛錬を積みながら暮らす56歳。その筋肉は老いてなお盛んで、吹雪の日も半裸で過ごしている。コンディションが良い日は彼の周りだけ雪解けするとかしないとか…
曽根 公利
男 34才 警備職。腰痛を機に筋トレ開始。どんどん付く筋肉に魅了され、そこそこの物になった。今回の件で職業柄参加することに。半裸については、職務上の条件ということで納得している。


[No.10770] [固定リンク][非] マッチョ警備員 投稿者:むね  投稿日:2017/07/22(Sat) 21:55:12
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【警備員】計RD:45=評価値:9
(マッチョ)(RD1)
【心得】(RD4)
【業務】(RD5)
【訓練】(RD7)
【技術】(RD7)
【装備】(RD8)

【心得】
(警備員という立ち位置)
(人命の優先)
(予防第一)
(連携重視)

【業務】
(施設の警備)
(交通整理)
(運搬警備)
(身辺警護)
(暴徒鎮圧)

【訓練】
(心得習得)
(肉体強化)
(警備の知識)
(装備の扱い)
(技術の習得)
(連携練習)
(実戦訓練)

【技術】
【体術】
(体捌き)
(当身技)
(投げ技)
(締め技)
(固め技)
【道具術】
(捕縛術)
(棒術)

【装備】
(制服)
(ヘルメット)

(警笛)
(警棒)
(刺又)
(簡易手錠)
(通信機)
(ジャケット)
【せこいあ流裸術】(RD13, 評価値6) 



各項目詳細

(マッチョ)
あらゆる手段と方法で鍛え上げられた筋肉の身体をしたナイスガイのことである。笑うと歯が白く光る。世の為人の為そして己の魂の為に肉体を熱く輝かせてマッスルの限界に挑む。たまにポージングをすると服を破いてしまうところが愛嬌。自信に満ち溢れている

【心得】
(警備員という立ち位置):警備員は警察とは異なり、国家組織ではなく民間組織である。そのため、その立ち位置は繊細なものとなる。あくまで民間企業として依頼を受け、その依頼に従って法律の範囲内で行動するのが警備員である。
(人命の優先):警備員にとって最も重要なのは、犯人の逮捕でも事態の解決でもなく、人命を守ることである。そのため、それを念頭に置いて行動する必要がある。
(予防第一):警備の業務において重要なのは、事態を未然に防ぎ、事件を発生させないことである。そのため、その業務のほとんどが事前警戒となる。
(連携重視):警備員には連携が重視される。そのためスタンドプレイは戒められており、見知らぬ者同士であっても互いに警備員であれば連携がとれるように訓練がなされている。

【業務】
(施設の警備):施設内外で爆発物等の不審物の警戒や、不審人物がいないかを警戒し、有事の際には、不審人物の鎮圧、不審物の処理などを行う。盗難、火災、不法侵入等を防止するための監視・巡回業務および人・車両の出入り管理等この業務は多岐に渡る。
(交通整理):通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。道路で自動車が滞りなく運行出来るように交通整理をするのはもちろんのこと、依頼次第ではイベントにおいて列形成、最後尾案内なども行う。
(運搬警備):運搬中の現金、貴金属、美術品、核燃料等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。移動中は防備が薄くなりがちなため、常に気を張って業務に臨む必要がある。
(身辺警護):主に人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。特に藩王や王犬はそれそのものが藩国そのものの命運を握っているため、特に厳選された人員が業務に就くことになる。
(暴徒鎮圧):デモなどで暴徒と化した人々を可能な限り傷つけずに鎮圧する業務。この業務は基本的には警察の職分だが、数が足らないなどの緊急時においては警備員も駆り出されることになる。

【訓練】
(心得習得):心得をただ覚えるだけでなく、理解し完全に実践できるようになるまで何度も繰り返し行われる。この心得こそが最も重要なものである。
(肉体強化):この業務は肉体が貧弱では務まらない。有事の際に対応出来るよう、鍛え上げられた身体を手に入れるために充分なトレーニングが行われる。
(警備の知識):警備員という立ち位置は繊細なものであり、その業務は多岐に渡る。そのため必要な知識も多岐に渡り、その習得には努力を要する。
(装備の扱い):警備員は活動する場所の法律その他のルールによって扱える装備が異なる。そのため通常装備の警棒、刺又以外にも様々な状況を想定した装備の利用方法を学ぶ。
(技術の習得):警棒などの装備を使った技術はもちろんのこと、緊急時などで武器を持っていなかった場合のことも想定して、徒手空拳での戦闘術も習得する。人命が関わることも少なくないため、この訓練は入念に行われる。
(連携練習):警備においては連携が重視される。なぜなら、目的が人命の保護であり、強力な武装を持ち歩いている訳ではない以上、有事の際には単独行動より連携をした方が効果的だからである。そのだ、どんな状況下であっても警備員同士で連携して行動出来るように訓練が行われる。
(実戦訓練):どれだけ知識をつけ、部分的な訓練を積み重ねても、それだけでは分からないことがある。そのために実戦訓練は必要とされる。これにより、予想し得ない事態や緊急の状況に対する対処を学ぶ。

【技術】
【体術】
(体捌き):呼吸の仕方や歩き方一つをどうするかから体捌きは影響される。それら1つ1つの動作をコントロールしていくことによって一段階異なる身のこなしが出来るようになる。
(当身技):相手の急所を打撃によって狙い、気絶など行動不能に持ち込むことを目的とする技。当てるタイミング、角度といった要素が重要となる。
(投げ技):相手を掴む、もしくは掴まれている状態から相手の体勢を崩して投げ倒す技。いかに自分の体勢を崩さずに相手を制し、無力化するかが重要となる。
(締め技):相手の体の一部を手などで捕まえて固定して、相手の体を締め付けその圧迫による痛みでダメージを与える技。実戦においては、そのまま相手を気絶させたり、骨折させたりして無力化する。
(固め技):相手を抑え込み、相手を動けなくする技。相手を固めている間は自身も動けなくなるため使う機会は多くないが、相手を傷つけずに制圧したい状況では有効な手段となる。
【道具術】
(捕縛術):いかに自身も相手も傷つけず、相手を捕縛するかというところに重点をおいた技術。刺又などの道具を用いたものだけでなく、素手でやる場合の技術についても存在する。
(棒術):剣などの刃物に対して、長さで勝る棒を使用することにより有利に立ち回ることを目的とした技術。一定の長さと強度のある棒さえあれば使えるため、咄嗟の時に身近なものを武器と出来る強みがある。

【装備】
(制服)一見するとごく普通に見えるスーツ。ただし動きやすいように関節部分は柔らかい素材で作られ、戦闘行為をスムーズに行うことが出来る。洗いやすく、少しの汚れなら水洗いで充分。

(ヘルメット)頑丈で使用者の頭部にフィットするように作られている。内部の緩衝材によって頭部への衝撃は出来る限り緩和するようになっていて、バットで殴られただけではビクともしない。
ただし衝撃が続くと破損する恐れがある。

(警笛) 形状はシンプルで紐が付いている。首から提げたりベルトに紐を付けたりする。七色ある。唇に含めて吹くと周囲によく響いて、聞いた誰もが思わず振り返る音が鳴る。また吹き方によって音量の調節が出来るような構造になっている。

(警棒):強化プラスチックで出来た伸縮式の護身用棍棒。携行性に優れる殺傷性の低い護身用具として扱われる。しかし、あくまで殺傷性が低いだけであるので使用時には注意が必要。

(刺又):相手の動きを封じ込めるための捕具。U字型の金具に3m近い棒の持ち手がついている。そのリーチを活かして、相手を壁や地面に抑えつけるように使用する。

(簡易手錠):樹脂で作られたバンド状の手錠。後手につけて、手首と親指を固定することにより手の動きを封じることが出来る。あくまで簡易なものなので過信は禁物。

(通信機)耳に装着する小型タイプ。マイクとセット。音量調節は出来ないがノイズがあまり発生しない。マイクは集音性が高く、イヤホンはどんな小さい音でも拾って聞こえる。バッテリー式で3時間の連続使用。6時間の充電。だから警備員は予備のバッテリーを持っている。

(ジャケット):ポケットが多数あり、様々なツールを収納できるジャケット。通気性などにも考慮されており、快適さを保つ工夫がなされている
【せこいあ流裸術】