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[No.10557] [固定リンク][非] 戦闘技術 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 21:43:24
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┣【FEV歩兵の射撃戦闘力】合計部品数8
 ┃ ┃
 ┃ ┣【近距離射撃能力】(部品数3)
 ┃ ┃ ┃
 ┃ ┃ ┣【狭所射撃戦技術】
 ┃ ┃ ┣【機関拳銃技能】
 ┃ ┃ ┗【施設制圧能力】
 ┃ ┃

【狭所射撃戦技術】
近距離戦とはおよそ射程5〜50mほどのレンジを対象とした戦闘を指すが、
こういった距離での戦いは野戦で起きる事が多くなく、主に視界の悪い地形、室内や森林などで発生する。
 野戦よりも不規則な遮蔽物が多く、狙いをつけて射撃するといった戦い方は不可能であるため、
野戦と比較して膠着状態になりやすい。
 この時、グレネード系の取り扱い技術があると、大きく有利に立つことが出来る。


【機関拳銃技能】
突撃銃などの嵩張る武装では取り回しに難があるため、
近距離射撃戦で用いられるのは主に機関拳銃(サブマシンガン)や拳銃、手榴弾や騎兵銃(短砲身突撃銃)とされる。
 中でも主力となるのは機関拳銃であり、取り回しに優れながら大量の弾丸を発射する事によって制圧射撃を行う事を可能とし、
膠着しやすい近距離戦を速やかに終わらせる上で非常に有効な武装となる。


【施設制圧能力】
近距離戦が特に発生しやすいのはやはり室内戦であり、その戦いの目的の多くは施設の制圧または防衛となる。
 狭い地形において、一度に展開できる人数には限りがあるため、いかに適切に火力を集中させ、
かつ相手の動きを抑えられるかが戦いの趨勢を左右することになるため、この戦いにおいても施設の地形把握は当然ながら重要とされた。
 施設への被害を気にしなくていい場合は手榴弾を始めとしたグレネード系の武装が特に活躍し、
折り畳み効果による威力の倍増などもあって圧倒的な攻撃力を発揮する。
 施設にダメージを与えたくない場合などはスタングレネード、フラッシュグレネードが用いられ、
敵の動きが止まった隙をついて一気に攻勢をかける戦術が有効となる。


 ┃ ┗【中距離射撃能力】(部品数5)
 ┃   ┃
 ┃   ┣【小火器および軽兵器運用技能】
 ┃   ┣【火力集中と火力制圧】
 ┃   ┣【ファイア&ムーブメントと側面・背面攻撃】
 ┃   ┣【野戦技能】
 ┃   ┗【防御陣地戦術と伏撃戦術】

【小火器および軽兵器運用技能】
 小火器とは歩兵が一人で運用可能な銃器、おおよそ突撃銃などの事を指し、
軽兵器とは歩兵が複数人で運用する銃器、この場合は重機関銃などの事を指す。
 銃撃によって火力で敵を制圧するのが歩兵の攻撃の主力であるため、これら連射性能の高い火器は歩兵の主力武装であり、
当然ながらその運用に求められる技能の習熟は、歩兵の基礎課程の大事な一つだった。


【火力集中と火力制圧】
 射撃武器の大きな利点の一つに、味方との攻撃力の集中が行いやすいという点が挙げられる。
 射撃位置を変更しなくても、狙う先を変えるだけで攻撃対象を変更でき、かつ味方複数と共同でおなじ対象を狙う事で、
火力の集中による速やかな撃破が行えるのである。
 銃撃を受ければ当然人は死ぬので、射撃を受けてなお生き残りたい歩兵は遮蔽を取って身を隠しながら戦う事になり、
身を隠せば隠す分だけ動きが制限される。火力によって相手の動きを制限する事を火力制圧と呼び、
攻撃する事で自身の身を守る事に繋げる、歩兵の大事な生存技術であると同時に攻撃技術として基本扱いされている。


【ファイア&ムーブメントと側面・背面攻撃】
火力制圧によって相手の動きを抑えているとき、別動隊がその側面または背後に回り込んで更なる攻撃を仕掛ける事を、
ファイア&ムーブメントと呼ぶ。歩兵の基本戦術の一つである。
 正面から銃撃を受ける場合、正面に対しての遮蔽を取れば被弾は避けられるが、
同時に側面からも銃撃を受ける場合、その防御手段はごく限られたものとなるし、回避も難しい。
 これを十字砲火と呼び、歩兵による必殺の攻撃として扱っている。


【野戦技能】
 中距離戦とは50〜500mほどのレンジを対象とした攻撃を指すが、
これが使われるのはある程度開けた地形における戦いを中心とする。
 開けた地形での戦いを野戦と呼び、野戦における戦い方が各種応用戦術をするうえでの軸となる。


【防御陣地戦術と伏撃戦術】
 防御陣地を使って敵の攻撃を防ぎながら、こちらは無防備な相手を一方的に攻撃する、というのが防御陣地戦術である。
この際、機関銃による掃射が非常に大きな効力を発揮する。
 陣地の設営が行われていない場合でも、伏撃・待ち伏せによる攻撃であれば近い効果が得られ、敵の対応が始まるより前に無力化するような一方的な攻撃が出来る事が、
歩兵による攻撃の理想形の一つとされる。


 ┣【FEV歩兵の白兵距離における戦闘力】部品数4
 ┃ ┃
 ┃ ┣【白兵距離戦闘技能】
 ┃ ┣【徒手・ナイフ戦闘術】
 ┃ ┣【銃剣戦闘術】
 ┃ ┗【捕縛・拘束技術】

【白兵距離戦闘技能】
 白兵距離とは、0〜5mの極近いレンジ内での戦いを指す。主に格闘戦や、斬る・刺すといった効果を持つ武装を使って戦う。
 この距離においては、武装の威力よりも個人の技量が物を言う事が多く、FEV歩兵部隊においても一定の技術習得は行われた。


【徒手・ナイフ戦闘術】
 室内などの障害物の多い地形の場合、剣などの長い武器が邪魔になる事が多く、歩兵の白兵戦手段の中心となるのはナイフ戦闘術および徒手格闘戦術となる。
 相手が長物を使ってくるならば、こちらは引いて銃で応戦すればいいだけのことだ。


【銃剣戦闘術】
 ある程度開けた地形での白兵戦の場合、突撃銃の先にナイフを装着した銃剣(バヨネット)での白兵戦が有効となる。
 突き刺すことで槍のような使い方ができるほか、特に持ち替えなしに銃撃に移行できる点は大きなメリットとされる。


【捕縛・拘束技術】
 白兵戦に共通する要素として、敵兵の捕縛・拘束が比較的行いやすいという点が挙げられる。
 射撃を当てれば普通は殺すしかないが、格闘戦なら締めあげて気絶させる事もできるし、ナイフをつきつけて降参させる事も場合によっては出来る。


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