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[No.10556] [固定リンク][非] FEV整備兵 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/07/20(Thu) 21:12:04
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【FEV整備兵】大部品3 RD8



大部品【整備士の一般的服装】RD2
┣【頭部を守る帽子】 いくら整備の腕が上がったとしても、不意の事故というものは発生する可能性がある。整備職が着用している帽子は頭部を守るための金具付きのものである。整備士は各々自分にフィットしたお気に入りを一つ用意しているものである。
┗【丈夫なツナギ】 技術力が向上したら我が身の安全を低く考える、ということはない。むしろその逆で自分の作業する現場がいかに危険を伴う場所なのか、より一層理解するのである。その為、巻き込み防止や火傷防止のために丈夫なツナギを選択して着用している。 洗替用に複数着所持していることが多いが暑いだけでなく作業の邪魔になるだけなので重ね着するようなことはない。

大部品【整備士としての心構え】 RD3
┣【機体に対する愛情】 整備士にとって若手もベテランも共通的に持つ心構えがある。それは、機体への愛情である。新型の、ロールアウトしたばかりの機体でも、長年配置されている年季の入った時代遅れの機体でも、整備士達にとっては愛すべき手をかける我が子である。どのような機体でもそこにある整備対象を大切に扱う。
┣【整備作業におけるスケジュール調整】 機体整備は時間との闘いである。部隊内での技量の差を鑑み熟練者が作業を的確に割り振り、負担が集中しないよう声を掛け合い、お互いのスケジュールやタスクを確認しながら取り掛かる事が重要である。
┗【パイロットの操縦の癖の理解】 同じ機体の整備を続けることで、そのパイロットの癖を彼らは見ぬく。
パーツの消耗が激しい箇所については、整備をより入念に行うだけでなく、その癖のフィードバックをパイロットに行うことでパイロットの操縦スキルの向上にも一役買っている。


大部品【屋外での工兵作業に当たっての整備活動】RD3
┣【整備ローテーションの構築】戦闘作業以外で機体を使用する場合には部隊全機を一度に稼働させるのではなく、常に予備として損傷や整備が必要な機体を早めに休ませ整備に当たらせることで、常に作業と整備を並行して行えるようにローテーションで機体を運用している。
┣【応急整備テントの設営】戦時と異なり作業前線に近い地点に工兵拠点と併設して整備拠点を整えることにより、問題が発生した際にすぐ整備班が対応出来る。
┗【武装管理の徹底】各機体に搭載されていた武装のうち工兵作業にあたって一時的に使用していないものは整備班によって万全の整備を施されたのち、盗難や紛失、誘爆などが発生しないよう厳重に管理が行われている。


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