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[No.10534] [固定リンク][非] 特徴&訓練課程 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:30:21
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 ┣【FEV歩兵(工兵技能持ち)の特徴的要素】部品数3
 ┃ ┃
 ┃ ┣【FEV歩兵部隊の来歴】
 ┃ ┣【編成思想と運用思想】
 ┃ ┗【装備傾向と主要戦術】


【FEV歩兵部隊の来歴】
 反是空共和組織FEVに所属する歩兵大隊(500人規模)の隊員。
 B是空氏による恐怖政治から人々の平和を守り、共に和することのできる社会を作るべく戦う組織の、歩兵戦力を指す。
 意志と人柄をA是空氏に認められてFEVに加入した隊員たちとはいえ、それぞれ能力には個人差があり、
かつ練度の平均も高いとは言えないものであったため、実戦投入に至るまでに全員の能力を規定水準まで満たすための訓練が行われ、
各員が軍事行動を遂行できる能力を備えられる段階に至ったことで、初めて正式な編成が行われた。


【編成思想と運用思想】
 FEV歩兵は大隊規模(500人)を定数として編制される事になるが、その運用目的から、一般的な歩兵部隊とは部隊攻勢を異にする。
 FEVは正規軍ではなく、装備品もあまり豪華ではない。I=Dも旧式機を改装したものだ。
 歩兵装備としても、共和国において流通がごく限られていたウォードレスを採用する事はできず、そのために火力・打撃力はあまり高くならない。
 よってFEV歩兵の部隊運用目的は直接の戦闘よりも偵察や警戒・陣地設営などの補助任務が多めで、
戦闘においても隠蔽作戦や陣地を利用した防衛戦など、損害を減らす戦い方が多用される事となり、
大隊を構成する戦力の多くは、特殊技能を教育された者たちで占められる事になった。
 FEVのI=D部隊投入時期と比較して歩兵部隊投入が遅れたのは、こういった事情も大きい。


【装備傾向と主要戦術】
 火力と防御力を頼った殴り合いが出来ないということは、機動力や地形を生かした戦い方を多用する事になる。
 敵を誘導したりI=D部隊と連携することによってキルゾーンに追い込む戦術が多く、
ファイア&ムーブメントの実施や事前用意した歩兵陣地の速やかな利用など、機動力を重視する上でも、
軽装備で戦闘に臨む編成が多くなっている。
 主力装備は突撃銃、重機関銃、各種グレネードに加えて対I=Dロケット弾など。



 ┣【FEV歩兵の訓練過程】部品数5
 ┃ ┃
 ┃ ┣【FEV歩兵訓練期間三年】
 ┃ ┣【基礎体力訓練】
 ┃ ┣【歩兵関連座学一般】
 ┃ ┣【軍事的判断力養成訓練】
 ┃ ┗【専門技能訓練追加二年】

【FEV歩兵訓練期間三年】
 隊員の練度を一定水準、この場合は歩兵としての実運用に耐えるレベルまでの育成を目的として、
訓練キャンプで三年間の訓練を実施している。
 組織の性質上、あまり大規模なキャンプを用意することはできず、複数のキャンプでそれぞれ訓練が行われているが、
各地にA是空氏が選別した経験豊富な訓練教官を配置し、組織理念に従って人材育成に励んでいる。
 キャンプ運営者には食に拘りのあるものが多く、配給される食事がおいしいと評判である。


【基礎体力訓練】
 機動力が重視されるFEV歩兵部隊において、まず第一に必要なのは『走れること』である。
 長時間の行軍に耐え、銃弾飛び交う戦場で素早く配置につくためには、基礎体力の育成は必要不可欠なものだった。
 当訓練課程においては、ランニング・シャトルラン・筋力トレーニングに加えて、フル装備に相当する重量を背負った状態での訓練も行われている。


【歩兵関連座学一般】
 軍事、特に歩兵部隊運用にかかわる各種知識を座学にて教育されている。
 自身の取り扱う各種装備についての知識はもちろん、部隊展開の理論や戦術への理解など、
『今自分が何をしているか、何のためにこの行動が必要なのか』を各隊員が明確に認識できるようになることを必須とした。


【軍事的判断力養成訓練】
 知識だけではなく、兵士としての考え方も教導されている。
 まずもって『人を撃って殺す』事をしなければならない事も多いのが兵士であり、
そうでなくても死の恐怖にさらされながら行動する機会は多い。
 これらに耐えるための思考形態、精神への負担を軽くする思考の切り替えトレーニングなど、
精神面への教育もかなり力を入れて行われている。
 兵士が恐怖を和らげるために薬物を使う事などが起きないためにも、メンタルダメージを抑える手段は必要だった。


【専門技能訓練追加二年】
 歩兵としての基本的な能力を三年かけて会得した後、各隊員の適正や希望に合わせて、
専門性の高い技能の訓練を追加で二年受けることができる。
 砲兵や工兵、狙撃兵や特殊部隊要員など、教える側にも専門知識の必要な技能が多いため、
これらを学ぶ場合は、担当の教官が所属しているキャンプへと移動する事になる。
 二年で会得できる技術には限りがあるが、部隊が定める基準値の能力が認められた場合、専門資格としてFEVから認められ、
配置が考慮される他、待遇に手当が追加される。


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