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[No.10523] [固定リンク][非] Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:城 華一郎  投稿日:2017/07/20(Thu) 17:50:17
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●神楽井輝英:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。機関銃手。四角い顔、不器量だが愛嬌ある笑顔。阻止線の展開には定評があり、生かさず殺さずでの足止めを心がける。実家は工場だが、機械いじりに向いていなかったため兵隊となった。
●吾郷結澄:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。フロントマン。普段は余計なことにまで気を回すのでおせっかい扱いされている人のいい子。空間把握能力に優れており、見えている箇所から見えない箇所を精密に連想できる。
●四海綺羅子:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。叩き上げ下士官、後衛。唇に斜めの傷、たくましい眉、男顔負けの体格でマッチョ。学が身につかず、経験からしか学べなかった愚直タイプだが、経験から学んで組み立てた合理性で、ガチガチに固めた鉄板の行動を取れる。
●多賀良連弾:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。ラジオマン。狐目おかっぱ、細身で怜悧な印象。相手の行動を常に読み、補佐するのが心地よいタイプ。腰に上着を巻くのが好きな奴いたでしょう、ああいう性格の人でもあります。
●好川早陽花:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。給弾手。お祭り大好き娘。読書家でもあり、身体能力には優れないが、粘り強い。無意識のうちに数える能力が高く、音だけで各自の残弾数を暗唱する特技持ち。
●寛山楽々乃:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。分隊長。太眉、ヤブにらみ、カチューシャ。市街における不正規戦の科目では優れた成績を残しており、現在のポジションを踏み台と考えている。良くも悪くも模範的な士官を理想像に掲げ、お題目をバカ正直に信じて民草のために戦うタイプ。
●染矢久水:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。擲弾筒手。ちびポニテ子。アテ勘に優れており、跳弾や曲射に凝る、職人気質の一兵卒。
●木野本氷織:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。側衛。太い三つ編み。いかなる厳冬であろうとも、微動だにせず見張れる、巨木の如き精神と顎と体躯の持ち主。その口唇は寡黙にして、その行進は重厚。平素から目配りのよく行き届いた、細やかな気質でもある。
●羽入田音衣香:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。後衛。ベリショ。あれこれと人の日常生活に注文をつける癖に本人はがさつで口やかましい女傑だが、戦場で人の面倒を見る時に限っては、それが冷静な視野となって活きる。
●眞栄田詞:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。副隊長。流れに身を任せ、その場その場での最善だけを尽くしてきた。
●瀬津美鈴兎:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。機関銃手。いつだって人の穴を埋めるように役割を持たされてきたが、その度に努力して応えてきた。
●湯之上蛍音:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。フロントマン。五分刈りガール。大口ばかりを叩く青二才の小娘。雪の中に落ちた白い糸をも見分けられると豪語する自信家。だが、公言した言葉によって自らを追い込み、集中力を発揮している。
●露久保育美:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。叩き上げ下士官、後衛。はぐみ。頼れる姉御タイプで、褒める際には抱きしめるのが信条。じゃがいも農家の四女で、早くから口減らしのために食っていける手に職として軍に志願した。実はお兄ちゃん子。
●錦古里波美子:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。ラジオマン。ワンレン。中年で、腕はいいが専門バカ。コバンザメ気質で、上官の言うことにはコロコロ従う。実家は服屋だったのだが、その気質が災いして上客を怒らせ、家を出ることになった。
●道土井在夏:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。給弾手。生まれてすぐに死にかけるほど体が弱かったため、願をかけた名前がつけられた。生きるための力が欲しくて、戦う力を求め、軍に入隊。
●諸喜多音愛:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。分隊長。メガネ、くわえタバコ、たらこ唇。火薬の炸裂する音を忌み嫌い、状況によって勝利するを最上と信ずるシニカルな軍略家。非才、未熟ゆえに理想の戦いはついぞ訪れぬが、どのような状況であろうと、人を動かし、物を揃える、下準備の手抜かりのなさだけは変わりない。
●行山詠璃:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。擲弾筒手。無駄な長髪。歌う手榴弾(しゅりゅうだ)ニスト。といっても、大概は胸の中でだけ歌うのだが。小心者で陰気で目立たないキャラをしているが、肩と手首だけはやたらに強く、平凡な射撃術よりも手投げを主に期待されている。
●英田佳音:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。側衛。卒のない身だしなみ。気苦労の絶えない裏方作業がどちらかというと本領であり、ポジションもその現れ。
●次久前海恋:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。後衛。ひっつめ髪。雪の中で泳ぐほどの海馬鹿。そこまでやれば体力もつくだろうというレベルで泳ぎを愛好し、疲れるということを知らないかのように見える。いかなる時でも元気に平常運転が可能であるため、後衛に抜擢された。
●播磨鳴乃:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。小隊長。貴族顔(平民)。軍は自らと人を助け、生かすための組織である。そう口にしてはばからず、一方では迷いなく殺さねばならぬ矛盾と向き合いながらも正道を進む軍人。彼女の後ろに立てば、正しいと信じる道が歩ける。そういう威徳のもとに隊員を束ねている人物。


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