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[No.10480] [固定リンク][非] 整備部 30名 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/07/20(Thu) 01:24:40
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17/07/20/1330更新 

【FEV整備兵】大部品3 RD8

大部品【整備士の一般的服装】RD2
┣【頭部を守る帽子】 いくら整備の腕が上がったとしても、不意の事故というものは発生する可能性がある。整備職が着用している帽子は頭部を守るための金具付きのものである。整備士は各々自分にフィットしたお気に入りを一つ用意しているものである。
┗【丈夫なツナギ】 技術力が向上したら我が身の安全を低く考える、ということはない。むしろその逆で自分の作業する現場がいかに危険を伴う場所なのか、より一層理解するのである。その為、巻き込み防止や火傷防止のために丈夫なツナギを選択して着用している。 洗替用に複数着所持していることが多いが暑いだけでなく作業の邪魔になるだけなので重ね着するようなことはない。

大部品【整備士としての心構え】 RD3
┣【機体に対する愛情】 整備士にとって若手もベテランも共通的に持つ心構えがある。それは、機体への愛情である。新型の、ロールアウトしたばかりの機体でも、長年配置されている年季の入った時代遅れの機体でも、整備士達にとっては愛すべき手をかける我が子である。どのような機体でもそこにある整備対象を大切に扱う。
┣【整備作業におけるスケジュール調整】 機体整備は時間との闘いである。部隊内での技量の差を鑑み熟練者が作業を的確に割り振り、負担が集中しないよう声を掛け合い、お互いのスケジュールやタスクを確認しながら取り掛かる事が重要である。
┗【パイロットの操縦の癖の理解】 同じ機体の整備を続けることで、そのパイロットの癖を彼らは見ぬく。
パーツの消耗が激しい箇所については、整備をより入念に行うだけでなく、その癖のフィードバックをパイロットに行うことでパイロットの操縦スキルの向上にも一役買っている。


大部品【屋外での工兵作業に当たっての整備活動】RD3
┣【整備ローテーションの構築】戦闘作業以外で機体を使用する場合には部隊全機を一度に稼働させるのではなく、常に予備として損傷や整備が必要な機体を早めに休ませ整備に当たらせることで、常に作業と整備を並行して行えるようにローテーションで機体を運用している。
┣【応急整備テントの設営】戦時と異なり作業前線に近い地点に工兵拠点と併設して整備拠点を整えることにより、問題が発生した際にすぐ整備班が対応出来る。
┗【武装管理の徹底】各機体に搭載されていた武装のうち工兵作業にあたって一時的に使用していないものは整備班によって万全の整備を施されたのち、盗難や紛失、誘爆などが発生しないよう厳重に管理が行われている。

 

以下整備部隊30名

【二村すまほ】:ハイテク系女子。電子機器はまかせとけと言っているが、別に技術者ではないので知識と技術はそこそこ。吸収力はすごいぞ!
【トマス(祖父)】 :西国人のキーマ家の祖父。65歳。昔、建築の仕事をしていたので結構体力がある。30kgの重い土嚢を軽々と運べる。
【ジン=ハンセル】:共和国の南国人。音楽を愛する人。音楽をゆっくり愛でられる世界をとり戻すためにはFEVに協力するのが近道だろうと、戦いに参加することを決める。安全な時に許される、小さな楽器を用いたささやかな音楽は隊の癒し。
アイラ・ソルビ:笑顔がカワイイ灰色の髪の女性。少しずつずれていく国に悲しくなったのでFEVに参加した。怖いことだらけだが助け合いの輪がうれしいので笑顔は忘れない。
グラジオ・ラス:長い事軍人を勤め上げた西国人老兵、夜年波には勝てないが、心の方はまだまだとFEVに参加し、その豊富な経験生かして若い人達を指導している。
クロッカス・サティウス:家族が辛い目に合っているのを我慢できず、家を飛び出して来た南国人の少女。長かった金髪を短くし、武器を手に取り戦う事を決めた。
フリティラ・リア:軍人の家系の西国人の少女、軍に入りたてではあったが、FEVの理念に同意し、休暇届けを出して習って来た技術を役に立てようと、飛び出して来た。
セロシア・アルゲンテア:フリティラ・リアの同期の女性、危なっかしい同僚が心配だったのと、今の情勢に納得していなかった為、FEVに参加する事を決めた。
【原沢清音】:きりりとまとめた髪が涼やかな南国人女性。黙々と他人が作業しやすい環境を整えることに情熱を向けている。少し照れ屋。
【クロト・アサルト】:西国人の整備兵20歳。幼いころから修行してきたので若くても実力がある。戦闘経験、歩兵として駆り出されることも多かったので実戦経験もしっかり積んでいる。
【眞山誠】:南国人の歩兵。どちらかというと本人は射撃狙撃などの銃器の扱いが得意だよ、と言っている。整備兵が家族(親)だったので火器の整備はもちろんのこと、I=Dの整備も多少なりともできるという変わり種。
【エミーネ・デスタン】:灰色のショートボブが涼やかな共和国の西国人女性。自由と和を尊んだ名付け親を慕っており、もらった名の意味に恥じぬよう常に誠実たろうと参加を決めた。
【我音古ブリット】:意思が強そうな太い眉毛が印象的な森国人の女性。間違いを正そうとする心でFEVに参加した。よく通る声を持っており、歌もうまい。歌うことでみんなを励ますことができるのではと意気込んでいる。

サスキア・エツィオーニ:ある藩国で迫害され、FEVの保護下に入った学校の教師。生徒のために戦うことを決意した。テラが善き社会となることを夢見ている。
【千歳らむね】:あんなの是空さんじゃない、是空だ!とわけのわからないことを言いながら戦う女。特にスペックは高くないがやる気だけはある。
【ルフマー・シヴオン】:西国人男性。ご近所の子と一緒に行く!と主張する娘に頭を抱え、トナテルさんと一緒に子等を説得しFEVへ参加することなった。土木の仕事をしているので体力がある。
【トゥラ・ハリ】:元軍人の西国人男性。ご近所の奥さんたちにお願いされて子等の説得に参加したら、流れで何故かFEVへも同行することになった。思うところもあったので、異議はない。
【レオナ・ウエストフィールド】:南国人の女性。元看護士の25才。FEVの決起に伴って 負傷者や死者が出ていることに心を痛めており、ついに衛生兵として参加を決意した。歩兵として一通りの知識と能力はある。
【リュード・怜】:ぼさぼさ癖の前髪で目元を隠している南国人の少年。運動は苦手だが頭は良く、アリス・凛とは対照的。彼女とともに生き延び、そして彼女を守るためFEVに参加することを決意。
黒瀬菜々美:共に和するという共和国の理想がどこにあるかを考え、考えた結果FEVへたどり着いた女性。FEGの今のやり方では共に和する相手を選びすぎていると思っている。
京羽 和子(きょうわ かずこ):現在の共和国に国是である「共に和して自由の旗に栄光を与える」はないと判断してFEVに参加した女性。工学系の大学院を出ている才女。
伊吹虎尾:今の世の不条理に異を唱える南国人の青年。歳のわりに小柄ではあるがその分足が早く、伝令で役に立つのでは、と思いFEVへ参加する事に決めた。
カサブランカ・リリウム:リリウム・ルベルムの妹、姉と共にFEVへ加入。サイボーグの女性で、目と耳を機械化した、通信に強いタイプに改造された兵士。
【名越りも子】:ハイパワー&ハイエネルギー!とにかく元気でデカい、つまり最強女子だ!今回も戦場を駆け巡り、そこらじゅうで元気を振りまいてくれることだろう。
シビ・ムバラク:灰色の髪に機械の腕をもつ西国人の女性。大統領にはもはやついていけないとFEVへ参加を決めた。座右の銘は和を以て貴しとなす。
オーラン・ティアカス:陽気な南国人男性、金髪をツンツンと尖らせたロックな見た目で、世の中面白くない流れになっているのが気に入らずFEVに参戦することになった。
秋 桜:足がとても速い森国人の少年。森の若木の様なしなやかな身体をしており、武器の扱いもすぐに覚え、戦場でも大人顔負けの活躍をしている。
【中村美香】:南国人女性。麗しい外見とは裏腹に格闘技が得意。柔よく剛を制す戦闘スタイル。それが縁なのか何かストーカーがいるような気がする。気のせいかもしれない。FEVの力になりたいと思って参戦した。
赤木和江:FEVの理念が気に入ったと豪快に笑う女傑。戦うことになっても相手を敵と呼ばない心意気もまたよしと頷いている。
【アレクシア・スタインバーグ】:幸薄そうな、森国人女性。裏路地で暴行される寸前、ウェルダーに(結果的に)救い出されたことを恩義に思い、参加。得意料理はシーザーサラダ。


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