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[No.10459] [固定リンク][非] 設問153用枝 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 00:01:54
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設問153の準備・提出用のスレッドです。

> 設問153:上帝軍大規模攻勢に対して他国はさらに援軍を送り込める(自由編成)


[No.10461] [固定リンク][非] 質問と回答 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 00:06:12
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Q1:こちらの援軍ですが、FEVよりI=D中隊+工兵技能持ち歩兵を送り込むことで、空港施設を復旧、航空支援の復活を目指しております。こういったことは可能でしょうか?

> 可能です

Q2:可能であるならば、必要な評価はいくつになるでしょうか?

> A2:20

Q3:さらに可能であるならば、航空支援のほかにアメショーVCによる砲支援を行うための陣地作成と、実際の砲支援を行うとする場合、評価はいくつになりますか?

> A3:そりゃ分からん。でもまあ、難しくはないと思う。


Q:文字数制限で切れてしまっていたんですが、空港施設を復旧すれば、航空支援が入りだす(自動で以前の部隊が出撃し、各自支援を開始する)という理解で間違いないでしょうか

> ええ


[No.10536] [固定リンク][非] 提出について 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:52:43
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Q:現状、I=D中隊&工兵技能もち歩兵部隊の編成及び作戦目的を纏めたものをアイドレスとして提出する予定です。
 この時、作戦目的を以下の3つとする予定です(1を最低限。余力があれば2,3)。
 1:空港設備の復旧による航空支援の復活(評価20必要)
 2:復旧前後の航空設備の護衛(評価不明)
 3:歩兵とアメショーで砲兵陣地を敷いて砲撃での援護を行う(アメショーVCには軽迫撃砲装備あり)(評価不明)
なお、3に関しては「可能であれば」とし、自他に不利益がありそうならば行わない。
 このように、複数の目的で、それぞれ別の部隊がある場合、単純に、全部の部隊の評価を合算して提出してよいものでしょうか?
 それとも、それぞれが幾つかわかるように出したほうが良いでしょうか?


> それぞれがいくつかでないとはじかれる可能性が高いね。

なるほど。今回の場合は
作戦1:工兵技能が一人評価5なので評価〇、そこにアメショーVCの能力で復旧作業に使えそうなのが評価△分ですので合計評価◇です
作戦2:歩兵はすべての効果を使えるとして一人評価8、そこにアメショーVCの一部で評価は□です
という風に出す形ですね


> そうね。本番ではできないけど。できると思います。


了解です。こちら、イラストを付ける場合は
「シフト効果を得られる場合は作戦1に使用します」とかを明記しておくべきでしょうか?


> そうですね。


[No.10462] [固定リンク][非] 現在の方針 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 00:13:19
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設問153についての現状説明となります #随時更新予定

・FEVより、I=D中隊と工兵技能もち歩兵部隊を援軍に派遣する

・目的は
 1:空港設備の復旧による航空支援の復活(評価20必要)
 2:復旧後の空港設備の護衛を行い、再度の攻撃を防ぐ(評価不明)
 3:砲兵陣地を敷いて砲支援の開始(アメショーVCには軽迫撃砲装備あり)(評価不明)
 とし、1を最低限クリアする方向で動く。

・現状、160人の動員が確認されているので、最低限の人数は確保できている見込み。
 念のため、余裕がある方はこちらにご協力ください
 http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=9920&reno=9919&oya=9902&mode=msgview


現状、こちらの方針で動いております。


[No.10477] [固定リンク][非] 部隊割作業枝 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/07/20(Thu) 01:20:11
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部隊割の作業用枝になります。


[No.10478] [固定リンク][非] 工兵 108名 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/07/20(Thu) 01:22:45
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17/07/20/1930 更新 現状108名 

【土屋ぶらし】:FEVに参加するかどうか三日三晩悩んだ挙句、やっぱりやめとこうかと思っていたところ友人に押し切られて参加した。入ったからには全力。
ロン・エンブリー:西国人のおっさん。若くはない。地域を愛する警官だったがずれていく国に悩みFEVに参加した。道を覚えるのと交通整理が得意。
ハイペリ・カム:森の国からやってきた不思議な雰囲気の男性、青い髪を背中に流し、モノクルをかけた学者の様な風貌だが、戦闘の腕は確かで、組織の中でも前線で活躍をしている。
ルベルム・リリウム:背の高い大柄なサイボーグの女性西国人、銀色の髪は短く刈り込まれ、一見すると男性に間違えられる。ゲリラ戦闘を得意とし、前線で活躍をしている。
アイリス・ラエビガータ:くるくると巻いた銀色の髪をターバンで巻いた小柄な西国人女性。身体のあちこちをサイボーグ化にしており、主に近距離戦を得意としている。
【セージ(長男)】 :19歳。父の仕事を手伝っている。筋トレが趣味でスクワット大好き。将来は建築の知識を人に教える仕事がしたいと思っている。
【コリン(次男)】 :17歳。建築現場で大工の見習いをしている。最近、1mの角材を数本担いでいても周りにぶつからない歩き方を会得した。
【賽目つむぎ】:共和国の森国人。忍者である。最近の世界が不穏すぎて故郷も危ないので、長老の命で情報を調べてまわっている。歩兵大隊への参加も調査の一環。
【加治木辰巳】:共和国の森国人。高山の村で育ち鍛えられた傭兵。あちこちに派遣されている。村ぐるみで訓練を受けており、同村出身者同士で連携して戦うのが得意。
【輪月更紗】:共和国の西国人。兄が熱心なFEV支持者である。兄が心配で自分も一緒に歩兵大隊に加わることにした。銃器の扱いが得意であり、医療の心得が少しだけある。
【西ノ部英之】:共和国の西国人。フリーというか流れ者の傭兵だったのだが、FEVからの仕事の依頼を一つ引き受けたことをきっかけにここの軍事行動によく関わるようになる。細かい状況分析と正確な移動射撃が特徴。
【サブエ=ジヒ】:共和国の西国人。とても目がよい。夜目も効く。腕力が強く投石などが得意。落ち着いた佇まいから思慮深いと思われがちだが実際はぼーっとしていることが多い。でも戦う時は集中してますよ!
【サラ=アレンタ】:共和国の南国人。旅行中に故郷が戦争に巻き込まれ、帰るところがなくなった。避難中助けられたFEVの隊に身を寄せ、共に戦いつつ故郷の復興の機会をうかがっている。弓やボウガンの扱いが得意。
エング・ノル:西国人のおじさん。昔は軍でパイロットをやっていたが多くの命令に疑問を覚えて退役、民間機のパイロットを経てFEVに参加した。共に和すがゆえに…という言葉に涙が出る。
ダンカン・マフィー:西国人の自称おにいさん。若くはないが意外と鍛えられている。通信機器の取り扱いに明るい。エングとは長い付き合い。
ジェム・セラーズ:西国人の女性。ウォードレスダンサーなサイボーグ。サイボーグの筋力を活かした白兵が得意。今の大統領に反感を覚えてFEVに参加した。
【大崎 伸二】:不良でちびっこ。名前とは裏腹に身長が伸びなかった。子供達が苦難に会っていると聞き、身長的に他人事とは思えず参加からの募集役に子供扱いされて大暴れ。戦場でも大暴れなるか。
【品川 功】 :ひょろ長少年。気弱な性格でいじめられているところを大崎に助けられ、それ以降は彼の庇護の下に居る。手足が長く、走るのが早い。特に逃げ足の速さには定評がある。
【モンタ・ギュー】:猿顔と言われると怒る能役者。普段から仮面をかぶっているのではと言われるくらい、無表情。世の中がギスギスして表現者にとって生きづらい現在を変えようと参加。音無しの歩法で偵察をこなす。
【パンナム・ロンテム】:ブレイクダンサー。首の強さと身体のキレに自信がある。「そいつはクールだね!」が口癖。どうにもクールでない現状を嘆き、FEVに参加。珍妙な動きは相手に次の動きを読ませない。
クレ・マチス:世の中このままではいけない、と強く思っている狙撃が得意な森国人男性、エルフならではの視力と勘の良さで、部隊に貢献している。
苔 桃:非常に身軽な森国人の男性、細身で小柄、しかし軽業師の様な動きが出来、前線で重宝がられるだろうと、自らFEVへ参加する事を決めた。
【アグレル・セット】:髭をたくわえた、体格の良い中年の西国人男性。体力にも自信があり、若者にばかり苦労をさせていはいけないと参加した。
【カイルーク・ザイ】:細身で心配性な西国人の青年。整備士をしていたので、重い物も運ぶコツを身につけている。共和国の行く末が心配過ぎてFEVに参加した。
【バル・トルストテ】:蒼のターバンをした壮年の西国人男性。筋肉質だが身のこなしがしなやかで、長距離の徒歩移動も厭わない。熟考を重ねた上で参加を決めた。
【ルーフリー】:身のこなしが軽やかな森国人の青年男性。飄々として見えるが、現在の共和国には強い怒りを抱いている模様。ホレイアニトスの幼馴染。
【ガストム】:がっしりした体つきの森国人男性。落ち着いているので年かさに見られるが、実はまだ若い。温厚だが真面目で正義漢である。
【ホレイアニトス】:パッと見、美女に見える森国人の男性。人当りは柔らかいが自分の過去と家族に関しては口が重く、FEVに恩義を感じているらしい。
【相模原ユウキ】:取り柄のない自分に自信が持てない若者。みんなの役に立ちたくて、唯一役に立てるのは兵士と思い志願した。健康さと脚力はそこそこある森国人。
【町田シンジ】:父親が町を護る衛士で、子どもの頃からその立派な姿に憧れていた若者。森国人。このたび訓練を受け、ルーキーとして戦いに赴いた。白兵戦の才能がある。
【大井町コゴロ】:何にでも手を出す飽きっぽい森国人。元探偵だが転職して兵士としての訓練を受け、戦いを志願した。探偵だった頃から考えるより先に走るおバカタイプ。
【坂本エイタロ】:家はお菓子屋さんだったが、本人は甘い物が好きでなく、ビターでストイックな職業を求めて兵士になった。ちょっとマゾい。危険と隣り合わせな兵士稼業が天職だと感じている少し変わった森国人。
【源カズマ】:銃マニアが高じて兵士になった森国人。母国では銃はさほど普及しておらず、変わり者扱いされることもあったが、今ではマニアでも変人でもなく立派な兵士である。
【立川マサヒコ】:よけ競輪の選手だったが怪我で引退。レーサーとしては通用できなくなったが有り余る体力を活かして兵士になった。アドレナリン多めの森国人青年。
【秋田ムネヒロ】:森国人だが森国人気質が性に合わず、国を出たいと思っていた若者。荒々しく厳格な軍隊で送る人生に満足している。走ることが大好き。
【沢田ヤスヒコ】:絵を描くことが好きな優しい森国人の青年だったが、暗いニュースを読むたびに戦うことに使命を感じるようになり、参戦した。観察力に優れ、手先も器用。
【九索要】:51歳南国人。戦うことで意思を通したいとおもっている。戦闘経験あり、この年まで生き残れる程度の実力がある。歩兵経験もI=D搭乗経験もあるので混乱した戦場では重宝されていた。
【リフ・オ-ガス】:西国人の若者。A是空のファンだそうだ。とはいってもミーハー気分できたわけでもなく、若い割には国際情勢に関心があり情報収集能力に長けており、それを活かして少しでも助力になりたいと思っている。
【山田猛】:南国人男性。格闘技術をもつ肉弾派。FEVの理念に共感して参加したと本人は言っているが、気になる女性が参加したことが理由だろう、と周囲の親しい連中はおもっている。
【木戸孝宗】:細身で睨みつけるような瞳をした、共和国の森国人青年。俊敏で弓矢や短剣の扱いに長け、ゲリラ戦を得意としている。友彦が心配でついてきた。
【花竹友彦】:ふんわりした雰囲気を持つ、いつも笑顔の森国人青年。観察眼に優れ、長く考えた末にFEVへの参加を決めた。ムードメーカーであり、観測手である。
【実近充俊】:ちょっとぽっちゃり、落ち着いた印象の森国人青年。力が強く、長弓での狙撃もなかなかのもの。義弟予定の友彦(妹の恋人)とは、付き合いが長い。
【キャッタフィールド・シチミ】:西国人の女性。40才。従軍経験があり、多少でも暮らしやすい世の中にできないものかと考え、FEVに参加した。過去の実戦経験から、特に撤退等の引き際の判断の見事さには定評がある。
【森シュンイチロウ】:森国人の若者。以前からFEG絡みの国際情勢に嫌気がさしており、FEVに参加を決めた。実力に対してやる気が先行しがちだが、耳が良く地図把握が得意で、索敵役として活躍している。
【ファストミ・ラセンブレード】:熱烈な映画ファンの西国人。 主にスパイアクションものやミリタリーもののファンであり、趣味が高じて軍事知識についてよく勉強しており、部隊では武器の整備に活躍している。
【一条マコト】:陽気な南国人の青年。20才。徴兵で職業軍人だったが、政治情勢や現在の情勢に 疑問があり、FEVへの参加を決めた。最新の軍事知識や行動に当然詳しく、敵の動きの洞察に長けている。
【タイガー・加賀】:田舎からやる気まんまんでFEVに参加した南国人の若者。あこがれの先輩がいるらしく、彼のように男らしくなれるように日々腕を磨いている。射撃が得意。
【橘・ユキノジョウ】:西国人の若者。23才。FEGの大企業に努めていたエリートサラリーマンであったが、社会的弱者の居場所がない現在を変えたいとFEVに参加を決意した。実戦経験はなかったが、軍事学への知識が豊富で戦術的判断を冷静に下すことができる。
【ホーク・ポート】:その名の通り鷹のような鋭い目をした西国人男性。見た目通り視力が高く、全体を俯瞰してみることができる特技がある。元々軍役時には狙撃兵をつとめていたことがあり、FEVでも狙撃のうまさには定評がある。
【太郎富士 マサハル】:ガタイよく豪快な南国人のおっちゃん。日焼けした肌に白い歯が眩しい。このままでは共和国は駄目になる、共和を愛する我々が何とかせねばと、熱く強い意志をもつ。
【ロディ・成宮・ウッドストック】:大きなリュックを背負った森国人の青年。共和国内を広く旅していたが、昨今の情勢や世の動きを知るにつれ、この世界の行く末が明るくないことを察する。何か行動を起こさねばと悩んだ末、FEVと共に動くことに。
【朝日奈 アイカ】:美しい顔立ちをしている西国人の少年。黙っていると女の子とよく間違われる。寡黙なため勘違いしたままの同僚もいるとかいないとか。親は傭兵だったこともあり、それなりに鍛えられている。
【ユィード・イザ】:いわゆる細マッチョな西国人青年。陽気な性格で顔も良く、女性慣れしている。その軟派な様子とは裏腹に我流で磨いた剣技を得意とする武闘派の男。銃の扱いはFEVに参加してから学んだが、元々が器用なこともあって先輩隊員と並んでも遜色ない腕まで上達した。FEV参加の動機はモテそうだから。
【アルフォンス・カディス】:長く真っ直ぐな銀髪と鋭い瞳が冷たさを感じさせる、西国人の少女。他隊員とは距離を置き、独りで過ごしていることが多い。武器や機械類の扱いに手慣れているらしく整備班の人間とは話が合う様子。
青井双葉:赤木和江に引きずられるようにしてFEVに参加した幸薄そうな女性。しかし幼馴染である赤木のブレーキ役として、割と今の状況を楽しんでいる。
緑山幹夫:人間自由が一番だよね、が口癖の男。FEVに所属することで自身が自由に使える時間は減ってしまったが、他人の自由のために使ったのさと笑っている。
桃野洋二:皆が穏やかに過ごす世界というものを見てみたい男性。最近のFEGのやり方は心がぴりぴりして辛いらしい。家族や友人の穏やかさのために戦う。
紺屋五郎:二番目の兄がテロ実行犯の疑いをかけられて処刑された。いつ無実の罪で処刑されるか分からないのなら、いっそFEVに入って恐怖政治に抗おうと思っている。
白河睦月:各国の状況が悪いのは良く理解している。理解しているが、だからと言って自分たちだけが良ければいいとは思わない。目に映る全部を助けたいという理想主義の女性。
水島弥兵衛:黒瀬菜々美を追いかけてFEVへやってきた男。共に和するとか難しいことは分からないが、黒瀬の信ずるところを助けたいという思いは本物である。
【海江田美紀】:西国人。怪我が元で、片目を機械化している女性兵士。機械化した目を生かす為、訓練を重ね狙撃兵としての腕を磨いてきた。最近「共に和する」という共和国理念が崩れてきたように感じ不安になっていた為、FEVの事を知ってから即参加を決めた。
【ランボー・キュベル】:民間警備会社で働らく西国人男性。かつて軍に所属していて、カムルとはその時の仲間。退役し悩んでいる様子の彼を誘い、FEVに参加した。機械の腕をもつサイボーグの為、その力を生かした白兵戦が得意である。
【ジェームス・カムル】:キュベルの親友。軍に所属していたが、段々と大統領の方針について行けなくなり最近退役した。もやもやとした気持ちを抱えたままだったが、カムルにFEVの事を教えられ参加することを決めた。
【サム・ヤンセン】:かつては名の知れた格闘家であった男性。引退してからは、民間警備会社を経営している。キュベルが仕事を辞めてFEVに参加することを知り、自分も「もう一花咲かせるか!」と参加をした。今でも逞しい筋肉が自慢。
【三田周】:紛争地域に生まれ育った西国人の青年。家も家族も亡くしその日暮らしをしていたが、FEV所属の兵士に助けられた。その彼を慕い今回の作戦に参加を決めた。自分の命を守る程度の銃火器の扱いは出来るが、実戦経験はあまりない。
【ヤール・ドスタム】:森国人の男性。職業は猟師。街に獲物を売りに行く度に聞く噂話が、段々と不穏なことが多くなり藩国の行く先を憂いていた。ある日FEVの事を知り、自分の猟師としての腕が多少は役に立つだろうと参加を決めた。
【ファーマー・クリエ】:紛争地域からの避難途中、婚約者を亡くし自堕落に過ごしていた男性。FEVの理念を知り「自分のような者にも出来ることはあるのでは」と参加を決めた。国元では整備士をしていたので、車の構造には詳しい。
【ネイト=エヴァンス】:真面目でやさしい熱血漢であり、どのような場にいても前向きな雰囲気を作ることができるムードメーカー。射撃よりも格闘戦を好む傾向がある。
【ジョナス=プレストン】:やや小柄で眼鏡をかけた目立たない雰囲気の青年。能力的にも目立つところはないが短所もなくマルチに活動できる。
【トマス=モントーヤ】:筋骨隆々の巨漢。その見た目通りのパワーを活かして反動の大きい火器も楽に取り廻すことができる。頼れる兄貴分。
【ヒース=レーマン】:皮肉屋の青年で、戦闘でも最低限の役割のみをこなす程度に怠けることが多い。ただしその分余裕のできた注意力で伏兵やトラップなどに気づくことが多い。
【ボニー=アダムス】:いつも笑みを絶やさない快活な女性。性格としてはやや向こう見ずなところはあるが、勝算の全くない賭けに出ることはない。得意はナイフによる白兵戦。
【ペイジ=ミラー】:どちらかと言うとおっとりした性格の女性。細々した作業が得意。危なっかしいところのあるロリーを妹のように思い、見守っている。実は狙撃が得意。
【ロリー=クラーク】:思い切ったら一直線の、惚れっぽいところのある女性。なかなか自分の気持を前に出せないペイジを妹のように思い、引っ張っている。肩が強く、手榴弾の扱いが得意。
【モニカ=パテル】:機械の操縦、なかでも特に車を運転するのが好きで、一度握ったハンドルはなかなか離そうとしない。目下の目標はマイカーを購入すること。
栖和 タクス(すわ たくす):度の過ぎたFEGの圧政に断固として立ち上がった反逆者(自称)。笑顔の眩しいマッチョマンであり、弱者を守ることに快感を覚えている。変人ではあるが意外とムードメーカー。
丹田 玲雄(たんだ れおう):元軍人のマッチョマン。軍にいたころは防衛戦闘に定評のあった人物であり、このままでは自分の故郷が壊滅させられてしまうという危機感を覚えFEVに参加した。
経宮 徹(つねみや とおる):元軍人で丹田玲雄の同僚。丹田玲雄と同様に防衛戦闘に定評があり、特に拠点防衛に関して優れた能力を持つ。ただ、普段はやる気の無さそうなおっさんという風体なのであまりそうは見られない。
穂草 育歩(ほぐさ いくほ):FEG出身の女性。一般的なサイボーグよりも過酷な環境下でも活動できるように調整された酷環境対応型と呼ばれるタイプのサイボーグで、元々は特殊部隊に所属していた。
オロー=コンダ:生身でサイボーグを倒す事を目標に日々修行に明け暮れる武芸者。身体能力の差が問題で目標はいまだに達成できていないのだが、相手が悪いだけで実は近接戦闘では達人級。FEVへの参加は修行の一環らしい。
ジュン=ホウリュウ:オロー=コンダの義兄にして倒すべき目標。彼も元は優れた武芸者だったが、事故で重傷を負いサイボーグ化。以後、サイボーグの身体能力で武芸者の技を極めんと修行をしている。
紗堂 貫志(さどう かんじ):生身の部位をサイボーグにする施術やサイボーグとなった人間への治療を行う資格を持つサイバネティック医師。FEVに参加するであろうサイボーグたちへの医療担当としてFEVに参加することを決めた。
【ゲーンリフ・パンスコフ】:昔犯した過ちで恋人を失ってしまった西国人の男性。その過ちを償うために活動しており、FEVに参加したのもそのため。途中でロシェエルという痩せた女性を身元引き受け人として保護している。有事であっても落ち着きをもって対応できる精神を持つ。
【ロシェル】:西国人の女性。貧しい家庭に生まれスリや窃盗まがいのことをして生きて来た。しかしゲーンリフに会い、間違いを指摘され心を入れ替えると共に償うためにゲーンリフと共にFEVへ参加。生きるために鍛え足の速さが自慢。気配を断つのも得意とする。

【トゥーサン・リラマン】:熱く燃え滾る森国人の男性。FEVの理念に心を打たれ参加を決めた。女性を前にするとあがってしまい顔が真っ赤になるが、いざという時は女性子供関係なく会話できる(が有事が落ち着くと思い出して撃沈する)目がよく遠くのものが良く見える。

【エーファ・シャーフ】:村の代表としてFEVに参加した南国人の男性。村のため戦いを決意している。村の集まりでも率先してゴミ拾いや村の警備などこなしていたためそれなりに体力はある。

【バルブロール】:戦場でトルゲに拾われた西国人の男性。共にFEVへ参加。以前の記憶はあまりはっきりしないが、辛いことがあったということは心に染み付いている。手先が器用で計算が得意。暗算もパパッできてしまうので以前は商人だったのではと思っている。

【トルゲ・シュヴァインシュタイガー】:国のあり方に嫌気がさしていたところFEVを知り参加した西国人の男性。途中でバルブロという青年を拾った。ジムのトレーナーをやっていた経験もあり、がっしりした体つきでその見た目を裏切らない体力を持っている。
【アゼル・ラーム】:高身長のイケメン西国人男。家訓の「義を見てせざるは勇無きなり」を胸に、義をみせるため参戦。目がよく、遠くまで見渡せる。
【ハカン・ラッセル】:筋肉質の力持ちな男。西国人。ラームの友人でともに家訓を守るため参戦。力が強く、大きなものを放り投げられる。
【ナイトー】:南国人の少し斜めに構えた男。自分が目立ちたいのもあって参戦。走る速さ、持久力は誰にでも勝てると嘯き、健脚ぶりをみせる。
【エーブル】:陽気で典型的な南国人男。体は小さいがどこにでも忍び込める、入り込める事が出来る。FEVの理念に何か心躍るものがあり参加。
【リカルド・モンテズマ】:妙齢の南国人男。「困っている子がいたら助けるのが普通じゃろ」とあっさり参戦。大きく鋼の肉体を持ち、周りのムードメーカーでもある。
【フェスト】:無口な森国人男。今回はFEVの上の人に人知れず恩義があるためそれを返すために参戦。隠密性の高い動きを得意とする。
【ライオット】:人当たりのいい森国人男。フェストの友人。共にFEVの幹部に恩義があり、返すために参戦。こちらは陽動的行動を得意とする。
【ミステリオ・フェイ】:南国人でおそらく最年長男。FEVの理念を元に対岸の火事と思えず参戦。記憶力・発想力・頭の回転は確かで戦術レベルの小さい作戦を考え、仲間に指示し動かす事ができる男。
シュルツェ・ベンタム:うすくなった頭髪とふくよかな体形が特徴の男。物事を数字で表すことを好むが、冷たい人ではなく、仲間を大切にしている。
ジョン・エーリク・ミル:共和国を血の通った国にしたいと思い、立ち上がった既婚の青年。幼いころは豊かな才能から神童と呼ばれていた。
アダム・ゴローニン:共和国で正規の軍人だったが、理不尽な理由で仲間とともに監禁された男。脱走後、仲間の自由を取り戻すため、FEVに入った。
ヴァシリー・ラクスマン:父が帝國出身のため、スパイとして扱われていた共和国の民。差別のない開かれた社会を求めて、ささやかながら抵抗を始めた。
【ギュスターヴ・ノイマン】:へらへらと軽薄に笑う、南国人男性。ナンパした女性がFEVの支援者であった。その秘密を知ってしまったため、半ば脅迫めいた手段で参加させられることに。
【ウェルダー】:寡黙な、南国人の男性。悪人を無機物と溶接することで懲らしめる、物語のヒーローを狂信している。参加理由は、彼にしかわからない。溶接面を常に被っている。
【重四郎・アイゼンハウアー・鈴木】:ガハハと豪快に笑う、南国人男性。常に酒臭く、一升瓶片手に闊歩する。元は酒場の用心棒だったが、店が廃業に追い込まれたため、転職先としてFEVを選んだ。
【アルフレッド・シュナウザー】:スーツが似合う、西国人の老紳士。ウィリアムのお付きであり、黒沢家の執事でもある。工兵としての従軍経験があり、特に爆発物の取り扱いに優れる。
【アリーナ タマキ】:自由の気風を感じFEVに参加した西国人の女性。しばらく連絡係を勤めていたが実戦部隊に志願した。ドライフルーツが好きで常に携帯している。
【フェリックス・B・シン】:南国人のFEV男性兵。B政府による強硬な政策のために故郷を追われ復讐のためにFEVに参加した。以前はゲリラ活動をしており火器の扱いには慣れている。
【薙目昭八 】:背の低い森国人のFEV男性兵。A是空氏の理念に共感してFEVに参加した。医療の心得があったことから衛生兵として働く。
【アンソニー・サホ】:西国人のベテラン男性兵。以前は共和国軍人であったが雰囲気に嫌気がさしFEVに入った。新兵の指導にあたることが多い。


[No.10480] [固定リンク][非] 整備部 30名 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/07/20(Thu) 01:24:40
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17/07/20/1330更新 

【FEV整備兵】大部品3 RD8

大部品【整備士の一般的服装】RD2
┣【頭部を守る帽子】 いくら整備の腕が上がったとしても、不意の事故というものは発生する可能性がある。整備職が着用している帽子は頭部を守るための金具付きのものである。整備士は各々自分にフィットしたお気に入りを一つ用意しているものである。
┗【丈夫なツナギ】 技術力が向上したら我が身の安全を低く考える、ということはない。むしろその逆で自分の作業する現場がいかに危険を伴う場所なのか、より一層理解するのである。その為、巻き込み防止や火傷防止のために丈夫なツナギを選択して着用している。 洗替用に複数着所持していることが多いが暑いだけでなく作業の邪魔になるだけなので重ね着するようなことはない。

大部品【整備士としての心構え】 RD3
┣【機体に対する愛情】 整備士にとって若手もベテランも共通的に持つ心構えがある。それは、機体への愛情である。新型の、ロールアウトしたばかりの機体でも、長年配置されている年季の入った時代遅れの機体でも、整備士達にとっては愛すべき手をかける我が子である。どのような機体でもそこにある整備対象を大切に扱う。
┣【整備作業におけるスケジュール調整】 機体整備は時間との闘いである。部隊内での技量の差を鑑み熟練者が作業を的確に割り振り、負担が集中しないよう声を掛け合い、お互いのスケジュールやタスクを確認しながら取り掛かる事が重要である。
┗【パイロットの操縦の癖の理解】 同じ機体の整備を続けることで、そのパイロットの癖を彼らは見ぬく。
パーツの消耗が激しい箇所については、整備をより入念に行うだけでなく、その癖のフィードバックをパイロットに行うことでパイロットの操縦スキルの向上にも一役買っている。


大部品【屋外での工兵作業に当たっての整備活動】RD3
┣【整備ローテーションの構築】戦闘作業以外で機体を使用する場合には部隊全機を一度に稼働させるのではなく、常に予備として損傷や整備が必要な機体を早めに休ませ整備に当たらせることで、常に作業と整備を並行して行えるようにローテーションで機体を運用している。
┣【応急整備テントの設営】戦時と異なり作業前線に近い地点に工兵拠点と併設して整備拠点を整えることにより、問題が発生した際にすぐ整備班が対応出来る。
┗【武装管理の徹底】各機体に搭載されていた武装のうち工兵作業にあたって一時的に使用していないものは整備班によって万全の整備を施されたのち、盗難や紛失、誘爆などが発生しないよう厳重に管理が行われている。

 

以下整備部隊30名

【二村すまほ】:ハイテク系女子。電子機器はまかせとけと言っているが、別に技術者ではないので知識と技術はそこそこ。吸収力はすごいぞ!
【トマス(祖父)】 :西国人のキーマ家の祖父。65歳。昔、建築の仕事をしていたので結構体力がある。30kgの重い土嚢を軽々と運べる。
【ジン=ハンセル】:共和国の南国人。音楽を愛する人。音楽をゆっくり愛でられる世界をとり戻すためにはFEVに協力するのが近道だろうと、戦いに参加することを決める。安全な時に許される、小さな楽器を用いたささやかな音楽は隊の癒し。
アイラ・ソルビ:笑顔がカワイイ灰色の髪の女性。少しずつずれていく国に悲しくなったのでFEVに参加した。怖いことだらけだが助け合いの輪がうれしいので笑顔は忘れない。
グラジオ・ラス:長い事軍人を勤め上げた西国人老兵、夜年波には勝てないが、心の方はまだまだとFEVに参加し、その豊富な経験生かして若い人達を指導している。
クロッカス・サティウス:家族が辛い目に合っているのを我慢できず、家を飛び出して来た南国人の少女。長かった金髪を短くし、武器を手に取り戦う事を決めた。
フリティラ・リア:軍人の家系の西国人の少女、軍に入りたてではあったが、FEVの理念に同意し、休暇届けを出して習って来た技術を役に立てようと、飛び出して来た。
セロシア・アルゲンテア:フリティラ・リアの同期の女性、危なっかしい同僚が心配だったのと、今の情勢に納得していなかった為、FEVに参加する事を決めた。
【原沢清音】:きりりとまとめた髪が涼やかな南国人女性。黙々と他人が作業しやすい環境を整えることに情熱を向けている。少し照れ屋。
【クロト・アサルト】:西国人の整備兵20歳。幼いころから修行してきたので若くても実力がある。戦闘経験、歩兵として駆り出されることも多かったので実戦経験もしっかり積んでいる。
【眞山誠】:南国人の歩兵。どちらかというと本人は射撃狙撃などの銃器の扱いが得意だよ、と言っている。整備兵が家族(親)だったので火器の整備はもちろんのこと、I=Dの整備も多少なりともできるという変わり種。
【エミーネ・デスタン】:灰色のショートボブが涼やかな共和国の西国人女性。自由と和を尊んだ名付け親を慕っており、もらった名の意味に恥じぬよう常に誠実たろうと参加を決めた。
【我音古ブリット】:意思が強そうな太い眉毛が印象的な森国人の女性。間違いを正そうとする心でFEVに参加した。よく通る声を持っており、歌もうまい。歌うことでみんなを励ますことができるのではと意気込んでいる。

サスキア・エツィオーニ:ある藩国で迫害され、FEVの保護下に入った学校の教師。生徒のために戦うことを決意した。テラが善き社会となることを夢見ている。
【千歳らむね】:あんなの是空さんじゃない、是空だ!とわけのわからないことを言いながら戦う女。特にスペックは高くないがやる気だけはある。
【ルフマー・シヴオン】:西国人男性。ご近所の子と一緒に行く!と主張する娘に頭を抱え、トナテルさんと一緒に子等を説得しFEVへ参加することなった。土木の仕事をしているので体力がある。
【トゥラ・ハリ】:元軍人の西国人男性。ご近所の奥さんたちにお願いされて子等の説得に参加したら、流れで何故かFEVへも同行することになった。思うところもあったので、異議はない。
【レオナ・ウエストフィールド】:南国人の女性。元看護士の25才。FEVの決起に伴って 負傷者や死者が出ていることに心を痛めており、ついに衛生兵として参加を決意した。歩兵として一通りの知識と能力はある。
【リュード・怜】:ぼさぼさ癖の前髪で目元を隠している南国人の少年。運動は苦手だが頭は良く、アリス・凛とは対照的。彼女とともに生き延び、そして彼女を守るためFEVに参加することを決意。
黒瀬菜々美:共に和するという共和国の理想がどこにあるかを考え、考えた結果FEVへたどり着いた女性。FEGの今のやり方では共に和する相手を選びすぎていると思っている。
京羽 和子(きょうわ かずこ):現在の共和国に国是である「共に和して自由の旗に栄光を与える」はないと判断してFEVに参加した女性。工学系の大学院を出ている才女。
伊吹虎尾:今の世の不条理に異を唱える南国人の青年。歳のわりに小柄ではあるがその分足が早く、伝令で役に立つのでは、と思いFEVへ参加する事に決めた。
カサブランカ・リリウム:リリウム・ルベルムの妹、姉と共にFEVへ加入。サイボーグの女性で、目と耳を機械化した、通信に強いタイプに改造された兵士。
【名越りも子】:ハイパワー&ハイエネルギー!とにかく元気でデカい、つまり最強女子だ!今回も戦場を駆け巡り、そこらじゅうで元気を振りまいてくれることだろう。
シビ・ムバラク:灰色の髪に機械の腕をもつ西国人の女性。大統領にはもはやついていけないとFEVへ参加を決めた。座右の銘は和を以て貴しとなす。
オーラン・ティアカス:陽気な南国人男性、金髪をツンツンと尖らせたロックな見た目で、世の中面白くない流れになっているのが気に入らずFEVに参戦することになった。
秋 桜:足がとても速い森国人の少年。森の若木の様なしなやかな身体をしており、武器の扱いもすぐに覚え、戦場でも大人顔負けの活躍をしている。
【中村美香】:南国人女性。麗しい外見とは裏腹に格闘技が得意。柔よく剛を制す戦闘スタイル。それが縁なのか何かストーカーがいるような気がする。気のせいかもしれない。FEVの力になりたいと思って参戦した。
赤木和江:FEVの理念が気に入ったと豪快に笑う女傑。戦うことになっても相手を敵と呼ばない心意気もまたよしと頷いている。
【アレクシア・スタインバーグ】:幸薄そうな、森国人女性。裏路地で暴行される寸前、ウェルダーに(結果的に)救い出されたことを恩義に思い、参加。得意料理はシーザーサラダ。


[No.10481] [固定リンク][非] 事務部 30名 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/07/20(Thu) 01:25:38
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17/07/20/1330更新

【FEV事務員】(合計RD8)
  └ 【FEV事務員の概要】 RD3
  └ 【FEV事務員の能力】 RD5

【FEV事務員の概要】(大部品) 
  └【FEV事務員への着任】:FEVに参加した者の中でも特に数字、調達関係に優れたもの、もしくは前線に向いてないと判断された者、過去に事務業務を経験した者が配置される(一定以上の事務能力がない者は除く)。
  └【FEV内事務の規格統一】:テンプレートとマニュアルの徹底をすることで、作業の効率化を図る。特にマニュアルは配属された者がプロとは限らないため教育をかねる。
  └【FEV内事務秘密漏洩防止】:もちろんであるが、どこから情報が漏れるかはわからない。事務を行う部屋への入室と退室の際はその記録を取り、データもマニュアルも外部持ち出し禁止であり、鍵つき保管を行う。他、業務内容には緘口令を敷く。
 
【FEV事務員の能力】(大部品) 
  └【書式テンプレートの作成】:職能の一つ。書面のうち、使い回される箇所を形式化したり、記入例を設けるなどして、記入と閲覧の省力化を進められる。
  └【書記活動】:会議の文字起こしや、右筆としての肉筆での文書作成といった、記録が残る文書の作成に限定された、狭義の意味での書記活動。日常業務の一つ。
  └【資金繰り】:収入と支出を見比べて、資金不足の起こらないよう、予算や動かすタイミングに都度調整をかける日常業務。足りなくなってからでは遅いので、平素からの積み重ねによって実施する。
  └【物資と経費の計上処理】:実際に搬入された物資と計上した経費が一致しているかの確認工程。日常業務として、都度行われる。また、物資の必要性が疑われた場合は確認も挟む。
  └【組織内手続きのとりまとめ】:通達や配布といった、所管の異なる部署間をまたいで行う必要のある、全組織的な行動、または、その橋渡し。日常業務。  

以下事務部隊 30名

アルストロ・メリア:家族が酷い目にあった事がきっかけでFEVへ入る事を決めた西国人女性。長い砂色の髪を一つに結び、常に背中を伸ばしてきちんとした佇まいをしている。
【天童かっぷ】:足の速さと手の早さはピカイチ。決断は遅いので誰かに引っ張ってもらうべきだが、引っ張られるよりは引っ張りたい派なのだった。
大山葉子:大山 桜の母、明るい金髪を結いあげ、ふくよかな体型をしている。娘と共に後方支援や炊き出しなど、やれることを手伝っている。
【濡呉らじお】:通称やかまらじお。無論やかましいのだが、りも子と組んだりすると最早手が付けられない。我々にできることはクレーム処理だけである…
【カリーナ(祖母)】:64歳。昔は夫の仕事場の食堂で調理担当として働いていた。大人数のご飯を作るの得意。夫とは幼なじみでおしどり夫婦。
【マーカス(父)】 :43歳。一家の大黒柱。長年建築の設計の仕事をしているため、建物の設計図や建材、工具の知識について詳しい。
【リリー(母)】  :40歳。裁縫が得意で、服の仕立てや修繕の仕事をしている。家族の服も全て布選びから縫製まで自分でやる。型紙作りが好き。
【桜しふみ】:共和国の森国人。本当はとある地域に炊き出しのお手伝いに行くために故郷から出てきたのだが道に迷った。行き倒れになりかけている所をFEVを名乗る人に助けられ、恩を返すため歩兵大隊に参加
【朝賭 夕張】:詐欺師。嘘がばれ、官憲から追われる身になったが今回の件で世の中をひっくり返せば、なんとかなるのではと参加。好きな言葉は「人生は博打」
【蒲田 賢治】:朝賭の悪友の一人。顔は怖いが気は優しい。幼少時に階段から落ちたことから高いところから下を見るのが苦手になった。だが、見上げるのは大丈夫なのでケンカは自分より大きいのとしかしない主義で弱い者いじめが大嫌い。
【森美津子】:南国人、年齢は秘密の妙齢の女性。見た目は20台に見える。後方支援担当として志願してきた。一応実戦経験を持っているが、得意なのは在庫整理に帳簿付け補給経路確保などで、要するに気が利くタイプ。
【喜多川真由美】:21歳南国人女性。文通相手が蒼悟藩国にいたことから色々調べて、今回の一連の事象を把握。 自分にできることを十全にするために参加した。医療の心得があるため衛生兵扱いである。
【トゥグバ・カルカヴァン】:日除け布で慎重に髪を隠した、共和国の西国人女性。何ができるかは判らないが、荷物運びくらい、料理くらいはきっとできると参加した。
【坂本寛春】:「早い安い美味い」が信条の料理店を経営する中年男性。客の噂話でFEVの事を知り密かに応援していたが、常連客の青年がFEVに参加する事を知り「密かに応援しているだけでいいのか。出来る事はないか?」と、三日三晩悩んだ末店を弟子に譲り参加を決めた。
【ジョルジーヌ・ロリオ】:気のいい南国人のおばさん。若い子たちが集まっているなら私も動かねばとFEVに参加した。日々の家事で鍛えられた体力と、精神力が売り。みんなのおかんと呼ばれるような存在になりたいと思っている。

ルイジー・ペストラーナ:西国人の整備士。元軍属だが大統領についていけなくなり軍を離れFEVに参加した。猫と仲が良い。進捗状況の把握と人員の割り振りが得意。
【ミレオール・サイザー6世】:100年続く、サイザー商会の若き会長。現状への不満と反勢力側への物資の提供による人脈作りのために参加。心体能力ではなく、経済力で相手を殴りつける。
【劉 明鳳】:切れ長の目が印象に残る美女。その実態は究極の味を求めて世をさすらう中華料理人。希少な香辛料の栽培者がFEVに参加していると聞き、自身も参加。中華鍋を自在に操り、女一人で旅を続けるだけあり、鍛えられた身体を持つ。
【戸枝だんぼ】:とてつもない耳年増。いつの間にか現れ、情報を集めては去っていく高速型スピーカーであり、割と危険だが物理的に止めてくれる友人がいれば平気である。
【恵谷まりん】:明るい髪色のふくよかな南国人女性。性格も明るくあけっぴろげで、良く言えば世話焼き、悪く言えばおせっかい。だが何事も笑顔で取り組むので親しまれている。
【ミススト・トナテル】:西国人男性。まだ年若い息子がFEVに参加すると息巻いていたので必死で止め、代わりに参加しにきたお父さん。日の暮れた砂漠で走ることが趣味なので、脚力は強い。
ジェレミー・デーリチュ:立派なひげの男。零細企業向けの金融機関に勤めていたが、B是空のふるまいに憤りをおぼえ、仲間とともにできる範囲で反抗している。
トム・スチュアート・アーンキル:いつも自然体の初老。かつて福祉に関する研究で要職についていたらしい。飾らない人柄で、よく穴を掘っている。
ジェラルド・ウィンズレイド:対話による事態解決に限界を感じ、武器を手に取った元心理学者。対話をあきらめたわけはなく、いずれ対話が必要なときがくると信じている。
【篠崎・エマ・由美子】:暗い目をした西国人の女性。婚活に失敗し、セッティングされたお見合いすらも失敗。色々と自暴自棄になり、半ば八つ当たりとして参加した。
【カタリナ・ヴェルセーヌ】:鋭い目つきの、森国人の女性。野山で狩猟を生業としていたが、取引先の料理店が潰れたため、生活の糧を失った恨みで参加。狩猟で培った、長距離狙撃を得手とする。
【劉鋼徳】:メガネをかけた、森国人の男性。学生時代から文章を書き続けており、取材を兼ねてFEVに参加。回顧録を書き、印税で暮らそうと企んでいる。
【ゴードン・吉川】:無精ヒゲとくわえ煙草がトレードマークの、西国人男性。元は警察に在籍していたが、組織体制に嫌気が差して退職。その後、FEVに転がり込んだ。銃器の取り扱いに優れる。
【アルフォート・宮崎】:食い意地の張った、西国人男性。無国籍料理店をオーナーシェフとして営んでいたが、区画整理と再開発で店を失い、私怨によって参加を決めた。中華鍋は曲面装甲にして調理器具。
【リチャード・吉田】:やせぎすの西国人男性。元はただのパン職人だったが、昨今の情勢に違和感を持ち、FEVに接触。このままの情勢では、日々の食事が楽しめないだろうと感じ、身を投じた。


[No.10492] [固定リンク][非] イラスト募集のお知らせ 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 02:11:09
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アイドレスsystem4に参加表明しているにゃんにゃん共和国PLの方向けへの公募です。

・設問153用イラスト
要点:滑走路っぽいところでガレキを取り除いたりしている歩兵たち(共和国民)
#FEV歩兵のイラストは今のところ出ておりませんので、歩兵っぽいイラストの共和国民ならば大体OKです。詳しく突っ込みません。

要点2:(可能であれば)アメショーVCが作業している様子(足元だけとかでもOK)
参考資料:http://p.twipple.jp/uNrjD
#要点2は無理に書く必要はありません

締め切り:7月20日 20時 サイズ 500×800くらい(大きくても調整します)

作業してくださる方は こちらにレスの形か
@kurogiri_genya  にリプください。
反応は薄いですが質問に返答も可能な限り行います。

以上、よろしくお願いします。


[No.10508] [固定リンク][非] Re: イラスト募集のお知らせ 投稿者:忌闇装介@akiharu国  投稿日:2017/07/20(Thu) 15:18:33
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完成しました。よろしくお願いします。

https://pbs.twimg.com/media/DFKF-_hUMAAuzxH.png:orig


[No.10496] [固定リンク][非] 提出ツリー 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 03:06:49
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とりあえず、舞台背景と設定とその他を書いておきました。
提出例なので、この形と変わることもあります。その際はキーを乗せてますので修正等で対応をお願いします。


/*/

全体編成と作戦まとめ

【FEV歩兵&I=D部隊による、蒼梧藩国への援軍編成】合計RD9913 評価22
 ┃
 ┣(援軍の設定的背景) RD1
 ┣【作戦目的とその優先順位】 RD3
 ┃ ┣(主目的:空港設備復旧による航空支援の再開)
 ┃ ┣(第二目的:空港設備周辺の警備・迎撃)
 ┃ ┗(第三目的:砲兵陣地敷設からの砲支援の開始)
 ┣(I=Dと歩兵の連携による復旧作業効率化) RD1
 ┣(重機としてのI=Dの運用) RD1
 ┣(撤去したガレキの再利用) RD1
 ┣I=D中隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10115 RD4182、評価値20
 ┗歩兵部隊
   ┣工兵部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10478 RD(47+1)×108 合計RD5184 評価21
   ┣事務部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10481 RD(8+1)×30   合計RD270  評価13
   ┗整備部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10480 RD(8+1)×30   合計RD270  評価13

工兵部隊の評価は http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10533 参照のこと。
 
#( )の+1は設定国民のキャラ設定分です



/*/

主目的用評価:工兵系のみに絞り、評価19+イラストで提出させていただきます。

内訳
【FEV歩兵&I=D部隊による、蒼梧藩国への援軍編成】 合計RD2383 評価19
 ┃
 ┣(援軍の設定的背景) RD1
 ┣【作戦目的とその優先順位】 RD3
 ┃ ┣(主目的:空港設備復旧による航空支援の再開)
 ┃ ┣(第二目的:空港設備周辺の警備・迎撃)
 ┃ ┗(第三目的:砲兵陣地敷設からの砲支援の開始)
 ┣(I=Dと歩兵の連携による復旧作業効率化) RD1
 ┣(重機としてのI=Dの運用) RD1
 ┣(撤去したガレキの再利用) RD1
 ┗歩兵部隊 RD22×108 合計RD2376 評価19
  ┗工兵部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10478
     ┗《FEV歩兵(工兵技能持ち)》ピックアップ合計部品数・RD:21+キャラ設定1の22
       ┃
       ┣【FEV歩兵の訓練過程】部品数5
       ┣【FEV歩兵の作戦理解】部品数4
       ┣【工兵能力】部品数8
       ┗《FEV工兵装備》RD4
         ┣【工作用機械】
         ┣【物資運搬用装備】
         ┣【建築・整備用資材】
         ┗【工作用爆破装備】


提出イラスト
https://pbs.twimg.com/media/DFKF-_hUMAAuzxH.png:orig

#工兵用装備はこちら http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10559


主目的以外の第二・第三目的は全体の評価を使用する、とします。

/*/


以下部品詳細


〇援軍の設定的背景:
今回の援軍決定に関しては、蒼梧藩国にて起こったテロ対策が根本にある。
しかしながら、「帝国で共和国の部隊が大規模に戦闘をするのは問題がある」との政治的判断から、あくまで「蒼梧藩国の支援」を前提に、航空支援等の起点となる空港設備の復旧を受け持つこととなった。


〇主目的:空港設備復旧による航空支援の再開:
今回の作戦にあたり、FEVからは構成員の中からI=D中隊のほか、工兵技能を持つもの、それらの手伝いが出来る事務技能・整備技能を持つ者を選抜して送り込むこととした。
工兵は撤去作業、事務は調達や調整、整備はI=Dのコンディションチェック。I=Dは基本的に資材運搬や撤去作業などに使われる。
歩兵とI=Dの利点をそれぞれ最大限に生かし、ガレキの除去、不要なものの廃棄等を行うことで、効率よく、安全に作業が出来る。


〇第二目的:空港設備周辺の警備・迎撃:
航空支援を復活させるために空港設備の整備を行うが、復旧中・復旧後に敵に襲われることも想定し、周辺の警戒も行う。
警戒中は見た覚えのない不審者はまず取り押さえ、正体不明のものが入り込まないように確認を密にすることを徹底する。


〇第三目的:砲兵陣地敷設からの砲支援の開始:
第三目的は、主目的を達成し航空支援が復活した後、自他共に不利益が出ない場合に限り実行する。
空港設備付近を歩兵とI=Dの力で砲兵陣地化し、航空支援に合わせ、迫撃砲による砲支援を行う。


〇I=Dと歩兵の連携による復旧作業効率化:
細かな場所は人間が。大まかに出来るところはI=Dが。
作業を区分けし、単純化し、分担することで作業の効率化を図る。
なお、ガレキの下の物を壊さないように、撤去するときに直接I=Dで動かすのは厳禁とした。


〇重機としてのI=Dの運用:
巨大な人型であるI=Dは、人とほぼ同じ運動が出来る。
人をそのままスケールアップした動きを利用し、重くて運びにくい物や、一か所にまとめた細かな瓦礫などの移動等をI=Dに担当させた。


〇撤去したガレキの再利用:
撤去したガレキは、防御陣地やバリケードを作る際などに再利用された。
なお、元モニュメントといったような「元は象徴だった」ようなものは、使用しないように。との通達が出ている。


/*/


[No.10533] [固定リンク][非] FEV歩兵構造図 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:29:43
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〇FEV歩兵の構造図設計

《FEV歩兵(工兵技能持ち)》合計部品数・RD:47
 ┃
 ┣【FEV歩兵(工兵技能持ち)の特徴的要素】部品数3
 ┃ ┃
 ┃ ┣【FEV歩兵部隊の来歴】
 ┃ ┣【編成思想と運用思想】
 ┃ ┗【装備傾向と主要戦術】
 ┃
 ┣【FEV歩兵の訓練過程】部品数5
 ┃ ┃
 ┃ ┣【FEV歩兵訓練期間三年】
 ┃ ┣【基礎体力訓練】
 ┃ ┣【歩兵関連座学一般】
 ┃ ┣【軍事的判断力養成訓練】
 ┃ ┗【専門技能訓練追加二年】
 ┃
 ┣【FEV歩兵の作戦理解】部品数4
 ┃ ┃
 ┃ ┣【FEVの組織理念についての理解】
 ┃ ┣【指揮系統の順守】
 ┃ ┣【主要な戦術への理解】
 ┃ ┗【稼働効率維持のための認識】
 ┃
 ┣【FEV歩兵の機動力・地形戦能力】合計部品数11
 ┃ ┃
 ┃ ┣【部隊機動能力】(部品数5)
 ┃ ┃ ┃
 ┃ ┃ ┣【歩兵部隊の機動についての理解】
 ┃ ┃ ┣【早駆け・運動戦能力】
 ┃ ┃ ┣【匍匐・静粛移動】
 ┃ ┃ ┣【部隊展開用装備取り扱い技能】
 ┃ ┃ ┗【長距離行軍能力】
 ┃ ┃
 ┃ ┗【地形戦能力】(部品数6)
 ┃   ┃
 ┃   ┣【地形把握技能】
 ┃   ┣【斥候技術】
 ┃   ┣【歩兵偵察技術】
 ┃   ┣【自然地形利用技術】
 ┃   ┣【市街地戦技術】
 ┃   ┗【部隊隠蔽能力】
 ┃
 ┣【FEV歩兵の射撃戦闘力】合計部品数8
 ┃ ┃
 ┃ ┣【近距離射撃能力】(部品数3)
 ┃ ┃ ┃
 ┃ ┃ ┣【狭所射撃戦技術】
 ┃ ┃ ┣【機関拳銃技能】
 ┃ ┃ ┗【施設制圧能力】
 ┃ ┃
 ┃ ┗【中距離射撃能力】(部品数5)
 ┃   ┃
 ┃   ┣【小火器および軽兵器運用技能】
 ┃   ┣【火力集中と火力制圧】
 ┃   ┣【ファイア&ムーブメントと側面・背面攻撃】
 ┃   ┣【野戦技能】
 ┃   ┗【防御陣地戦術と伏撃戦術】
 ┃
 ┣【FEV歩兵の白兵距離における戦闘力】部品数4
 ┃ ┃
 ┃ ┣【白兵距離戦闘技能】
 ┃ ┣【徒手・ナイフ戦闘術】
 ┃ ┣【銃剣戦闘術】
 ┃ ┗【捕縛・拘束技術】
 ┃
 ┣【工兵能力】部品数8
 ┃ ┃
 ┃ ┣【土木作業能力】
 ┃ ┣【野戦築城技能】
 ┃ ┣【地形整備技術】
 ┃ ┣【地形観測・測量技術】
 ┃ ┣【障害物撤去能力】
 ┃ ┣【物資運搬・輸送技術】
 ┃ ┣【爆発物取り扱い技能】
 ┃ ┗【工兵装備取り扱い技能】
 ┃
 ┗【FEV歩兵の防御能力】部品数4
   ┃
   ┣【遮蔽による防御】
   ┣【砲撃を受けた場合の生存手段】
   ┣【装甲防御の概念】
   ┗【散兵戦術】

設定記載URL

http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10533
http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10534
http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10555
http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10557
http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10559
http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10560
http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10561


[No.10534] [固定リンク][非] 特徴&訓練課程 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:30:21
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 ┣【FEV歩兵(工兵技能持ち)の特徴的要素】部品数3
 ┃ ┃
 ┃ ┣【FEV歩兵部隊の来歴】
 ┃ ┣【編成思想と運用思想】
 ┃ ┗【装備傾向と主要戦術】


【FEV歩兵部隊の来歴】
 反是空共和組織FEVに所属する歩兵大隊(500人規模)の隊員。
 B是空氏による恐怖政治から人々の平和を守り、共に和することのできる社会を作るべく戦う組織の、歩兵戦力を指す。
 意志と人柄をA是空氏に認められてFEVに加入した隊員たちとはいえ、それぞれ能力には個人差があり、
かつ練度の平均も高いとは言えないものであったため、実戦投入に至るまでに全員の能力を規定水準まで満たすための訓練が行われ、
各員が軍事行動を遂行できる能力を備えられる段階に至ったことで、初めて正式な編成が行われた。


【編成思想と運用思想】
 FEV歩兵は大隊規模(500人)を定数として編制される事になるが、その運用目的から、一般的な歩兵部隊とは部隊攻勢を異にする。
 FEVは正規軍ではなく、装備品もあまり豪華ではない。I=Dも旧式機を改装したものだ。
 歩兵装備としても、共和国において流通がごく限られていたウォードレスを採用する事はできず、そのために火力・打撃力はあまり高くならない。
 よってFEV歩兵の部隊運用目的は直接の戦闘よりも偵察や警戒・陣地設営などの補助任務が多めで、
戦闘においても隠蔽作戦や陣地を利用した防衛戦など、損害を減らす戦い方が多用される事となり、
大隊を構成する戦力の多くは、特殊技能を教育された者たちで占められる事になった。
 FEVのI=D部隊投入時期と比較して歩兵部隊投入が遅れたのは、こういった事情も大きい。


【装備傾向と主要戦術】
 火力と防御力を頼った殴り合いが出来ないということは、機動力や地形を生かした戦い方を多用する事になる。
 敵を誘導したりI=D部隊と連携することによってキルゾーンに追い込む戦術が多く、
ファイア&ムーブメントの実施や事前用意した歩兵陣地の速やかな利用など、機動力を重視する上でも、
軽装備で戦闘に臨む編成が多くなっている。
 主力装備は突撃銃、重機関銃、各種グレネードに加えて対I=Dロケット弾など。



 ┣【FEV歩兵の訓練過程】部品数5
 ┃ ┃
 ┃ ┣【FEV歩兵訓練期間三年】
 ┃ ┣【基礎体力訓練】
 ┃ ┣【歩兵関連座学一般】
 ┃ ┣【軍事的判断力養成訓練】
 ┃ ┗【専門技能訓練追加二年】

【FEV歩兵訓練期間三年】
 隊員の練度を一定水準、この場合は歩兵としての実運用に耐えるレベルまでの育成を目的として、
訓練キャンプで三年間の訓練を実施している。
 組織の性質上、あまり大規模なキャンプを用意することはできず、複数のキャンプでそれぞれ訓練が行われているが、
各地にA是空氏が選別した経験豊富な訓練教官を配置し、組織理念に従って人材育成に励んでいる。
 キャンプ運営者には食に拘りのあるものが多く、配給される食事がおいしいと評判である。


【基礎体力訓練】
 機動力が重視されるFEV歩兵部隊において、まず第一に必要なのは『走れること』である。
 長時間の行軍に耐え、銃弾飛び交う戦場で素早く配置につくためには、基礎体力の育成は必要不可欠なものだった。
 当訓練課程においては、ランニング・シャトルラン・筋力トレーニングに加えて、フル装備に相当する重量を背負った状態での訓練も行われている。


【歩兵関連座学一般】
 軍事、特に歩兵部隊運用にかかわる各種知識を座学にて教育されている。
 自身の取り扱う各種装備についての知識はもちろん、部隊展開の理論や戦術への理解など、
『今自分が何をしているか、何のためにこの行動が必要なのか』を各隊員が明確に認識できるようになることを必須とした。


【軍事的判断力養成訓練】
 知識だけではなく、兵士としての考え方も教導されている。
 まずもって『人を撃って殺す』事をしなければならない事も多いのが兵士であり、
そうでなくても死の恐怖にさらされながら行動する機会は多い。
 これらに耐えるための思考形態、精神への負担を軽くする思考の切り替えトレーニングなど、
精神面への教育もかなり力を入れて行われている。
 兵士が恐怖を和らげるために薬物を使う事などが起きないためにも、メンタルダメージを抑える手段は必要だった。


【専門技能訓練追加二年】
 歩兵としての基本的な能力を三年かけて会得した後、各隊員の適正や希望に合わせて、
専門性の高い技能の訓練を追加で二年受けることができる。
 砲兵や工兵、狙撃兵や特殊部隊要員など、教える側にも専門知識の必要な技能が多いため、
これらを学ぶ場合は、担当の教官が所属しているキャンプへと移動する事になる。
 二年で会得できる技術には限りがあるが、部隊が定める基準値の能力が認められた場合、専門資格としてFEVから認められ、
配置が考慮される他、待遇に手当が追加される。


[No.10555] [固定リンク][非] 作戦理解&機動戦&地形戦 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 21:09:05
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 ┣【FEV歩兵の作戦理解】部品数4
 ┃ ┃
 ┃ ┣【FEVの組織理念についての理解】
 ┃ ┣【指揮系統の順守】
 ┃ ┣【主要な戦術への理解】
 ┃ ┗【稼働効率維持のための認識】


【FEVの組織理念についての理解】
 FEVの理念は『ただ穏やかに過ごす世界を共有する』こと、とされている。
 これはつまり、穏やかな暮らしを作るために、その障害を解消していくことを指し、
ただ武力によって敵を排除するだけに留まらない、問題への深い理解と試行錯誤を求められるものとなる。
 兵士として教育される段階においてこれを心から信じるというのは難しい事であるが、
『自分たちの戦いは、ただ敵を倒すために行われるものではない』という認識の共有は積極的に行われた。
 自身や仲間も含めた民衆の生存を戦闘教義とすることもあり『皆が死なないための戦い方』を各員が考え続ける事も求められている。


【指揮系統の順守】
 各員がそれぞれに理想を抱く前提を持つ場合、思想的行き違いや感情的対立などが起きてしまう事は完全に避ける事が出来る物ではなく、
それによって作戦が瓦解することを防ぐ意味でも、指揮系統を遵守する事は徹底された。
 指揮官には人として規範となるあり方が求められ、尊敬を集める人物であるようにと望まれることで負担は大きかったが、
不満が爆発しないよう常にA是空氏が密かに全体を把握しており(それが可能な範囲で済むようにと部隊規模が設定されている)、
対人関係トラブルについての対策がマニュアル化されて共有された。


【主要な戦術への理解】
 軽装による機動力と隠密性を生かした浸透突破による側面・背面攻撃や、そこから更にファイア&ムーブメントで包囲攻撃に持ち込む戦術、
アメショーVC部隊の攻撃範囲への敵誘導、およびアメショーが誘導してきた敵を陣地からの射撃で迎え撃つ連携戦術といった、
機動による攻撃と陣地防御を得られる状態での攻撃を組み合わせた戦術パターンを多数保有している。
 組み合わせは多いものの、基礎となる行動は走るか射撃するかのほぼ2つなので、作戦伝達を行う上での混乱は抑える事ができた。
 とはいえ、常に走り回りながら次にどうするかを考えねばならない事、単純作業と言うには地形への理解なども必要な事から、
各員の作戦に対する理解度の高さが求められており、教育時に大きく時間を割かれている。


【稼働効率維持のための認識】
 機動を駆使した戦術を実践する以上、隊員の体力的消耗率は通常の歩兵部隊と比較して大きいものであり、
部隊の稼働率を維持する上で、休養期間の安定的な確保は必要不可欠だった。兵站の確保も同様である。
 FEVでは、(部隊の隠密性を維持する上で)隊員の同時展開人数をあまり増やさない方向でいるため、
定期的に交代要員と入れ替わって後方で休養を取れる体制を用意できている。
 それは歩兵大隊500人の同時展開の難しさ(全員が一度に休んだうえで一斉展開できる環境がいる)を意味するが、
ゲリラ的、電撃戦的な戦い方を続けていく上では必要不可欠な事と言えた。



 ┣【FEV歩兵の機動力・地形戦能力】合計部品数11
 ┃ ┃
 ┃ ┣【部隊機動能力】(部品数5)
 ┃ ┃ ┃
 ┃ ┃ ┣【歩兵部隊の機動についての理解】
 ┃ ┃ ┣【早駆け・運動戦能力】
 ┃ ┃ ┣【匍匐・静粛移動】
 ┃ ┃ ┣【部隊展開用装備取り扱い技能】
 ┃ ┃ ┗【長距離行軍能力】
 ┃ ┃


【歩兵部隊の機動についての理解】
 機動とは『移動によって部隊の位置取りを変え、地の理を得る事で火力や防御力に変換する』戦闘行為を指す。
 火力・防御力に劣るFEV歩兵にとって、機動能力こそが生命線であり、最重要能力とされた。


【早駆け・運動戦能力】
 早駆けとは『停止状態からの目的地に向けた素早い移動』を指し、機動運用を細かく行う上での必須技術とされる。
 主に遮蔽物から遮蔽物への移動時、敵の阻止線の薄い瞬間を狙って安全に位置取りを変える事は、生存率を大きく左右する。
 機動とは素早さだけを指すものではないが、急ぐべき時は急がねばならず、素早い移動による戦場の変化こそが運動戦と呼ばれるものだった。


【匍匐・静粛移動】
 匍匐とは、体を地面に寝かせるような体勢を指し、匍匐移動とはその体勢のままで移動する技術を指す。
 体を寝かせている時、人間の投影面積(横から見える・狙える面積)はほぼ最小になるため、敵弾を受けずに行動したい場合や、
そもそも発見されずに隠れて移動したいときなどに必須の技術とされた。
 匍匐を伴わない静粛移動もあり、いわゆる忍び足などによる音を立てない移動方法も、浸透突破などでは必要なスキルである。


【部隊展開用装備取り扱い技能】
 歩兵は歩く・走るのが主な移動手段だが、長距離を移動する場合などにただ歩くのでは効率が悪いため、
部隊展開用装備として高機動車(いわゆるジープ)などに搭乗して輸送を受ける事も多い。
 こういった場合に車両を運転する技能も必要となる。


【長距離行軍能力】
 長距離を移動する場合、かつ車両などによる移動が出来ない場合と言うのも当然あるので、そういう時は徒歩で移動する。
 これを行軍といい、長距離の行軍は歩兵の活動時間の大部分を占めるとも言われている。
 特にFEV歩兵が得手とする戦術は、入り組んだ地形などでの戦いを軸にしたものなので、
山地や林間など、道路の整備されていないルートを移動する事も多く、行軍に耐えられる体力は必要不可欠とされた。
 この時、良質なブーツは負担を大きく軽減してくれるため、大変に重宝されている。


 ┃ ┗【地形戦能力】(部品数6)
 ┃   ┃
 ┃   ┣【地形把握技能】
 ┃   ┣【斥候技術】
 ┃   ┣【歩兵偵察技術】
 ┃   ┣【自然地形利用技術】
 ┃   ┣【市街地戦技術】
 ┃   ┗【部隊隠蔽能力】


【地形把握技能】
 地図や観測映像、データなどから、実際にそこにある地形をより正しく想像・理解する能力。
 地形を友として戦う歩兵にとっては重要な能力であり、特に指揮官にとっては必要不可欠となる。
 情報の足りていない項目については、植生や方角など、知識によって補われる部分と、経験則によってしか補えない部分とがある。


【斥候技術】
 斥候とは、安全の確保されていない地域に直接出向き、視覚・聴覚情報などから現地の在り様を正しく得るための戦術行動を指す。
 事前に想定されたルートを進みながら周囲の情報を獲得し、自身も無事に帰還するための能力だが、
 活動中に未発見の敵と遭遇する事もありうるため、危険度は高く、優れた警戒能力・判断能力を要求される。


【歩兵偵察技術】
 斥候が地域に対する調査任務であるのに対し、ここで指す偵察は敵情報の調査任務を指す。
 主に、存在が想定されている敵を先に発見してその情報を得て持ち帰る事が目的であり、
警戒能力・判断能力はもちろんのこと、隠密活動能力も求められる。
 自身が見聞きした情報を正しく共有するための伝達技術も必要不可欠であるため、訓練課程で行われた座学では、プレゼンテーションを行う課題もあった。


【自然地形利用技術】
 周囲の地形を自身に有利な形で使う技術。
 丘を使って自身に向けられた射線を切ったり、木々に隠れて身を潜めたり、河を泳いで素早く移動するなど、多種多様な活用手段がある。
 また、地形を友とするだけでなく、地形効果を相手に意識させる事でその動きを予測したり、先手を打つなどの効果も得られる。
 当然、地形把握ができている事が前提となり、これらを全てが機能した戦い方を指して地形戦と呼ぶ。


【市街地戦技術】
 自然地形とは性質がやや異なるとはいえ、都市部を含めた市街地における各種施設も、戦術行動上大きく役立つものである事に変わりはない。
 建築物の材質ごとに異なる防御性能を理解し、道路を使った移動の効率化を長所短所共に理解し、高さのある建造物を利用して高所を取ることで、
自然物を生かすのと同じように地形戦が可能になる。


【部隊隠蔽能力】
 何かを隠すことを隠蔽すると言うが、その中でも自部隊を発見されないように隠すことを部隊隠蔽と呼ぶ。
 自然地形、人工地形を問わず、地形に溶け込む事で敵からの発見を避けやすくすることができ、
浸透突破の成功率を高めたり、敵地から生きて戻る確率を高めることができる。
 背景とする地形の色合いに応じた迷彩色を装備する事で効果が上がるほか、
地形の中に存在する遮蔽物に潜む事もこれに含まれる。


[No.10557] [固定リンク][非] 戦闘技術 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 21:43:24
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┣【FEV歩兵の射撃戦闘力】合計部品数8
 ┃ ┃
 ┃ ┣【近距離射撃能力】(部品数3)
 ┃ ┃ ┃
 ┃ ┃ ┣【狭所射撃戦技術】
 ┃ ┃ ┣【機関拳銃技能】
 ┃ ┃ ┗【施設制圧能力】
 ┃ ┃

【狭所射撃戦技術】
近距離戦とはおよそ射程5〜50mほどのレンジを対象とした戦闘を指すが、
こういった距離での戦いは野戦で起きる事が多くなく、主に視界の悪い地形、室内や森林などで発生する。
 野戦よりも不規則な遮蔽物が多く、狙いをつけて射撃するといった戦い方は不可能であるため、
野戦と比較して膠着状態になりやすい。
 この時、グレネード系の取り扱い技術があると、大きく有利に立つことが出来る。


【機関拳銃技能】
突撃銃などの嵩張る武装では取り回しに難があるため、
近距離射撃戦で用いられるのは主に機関拳銃(サブマシンガン)や拳銃、手榴弾や騎兵銃(短砲身突撃銃)とされる。
 中でも主力となるのは機関拳銃であり、取り回しに優れながら大量の弾丸を発射する事によって制圧射撃を行う事を可能とし、
膠着しやすい近距離戦を速やかに終わらせる上で非常に有効な武装となる。


【施設制圧能力】
近距離戦が特に発生しやすいのはやはり室内戦であり、その戦いの目的の多くは施設の制圧または防衛となる。
 狭い地形において、一度に展開できる人数には限りがあるため、いかに適切に火力を集中させ、
かつ相手の動きを抑えられるかが戦いの趨勢を左右することになるため、この戦いにおいても施設の地形把握は当然ながら重要とされた。
 施設への被害を気にしなくていい場合は手榴弾を始めとしたグレネード系の武装が特に活躍し、
折り畳み効果による威力の倍増などもあって圧倒的な攻撃力を発揮する。
 施設にダメージを与えたくない場合などはスタングレネード、フラッシュグレネードが用いられ、
敵の動きが止まった隙をついて一気に攻勢をかける戦術が有効となる。


 ┃ ┗【中距離射撃能力】(部品数5)
 ┃   ┃
 ┃   ┣【小火器および軽兵器運用技能】
 ┃   ┣【火力集中と火力制圧】
 ┃   ┣【ファイア&ムーブメントと側面・背面攻撃】
 ┃   ┣【野戦技能】
 ┃   ┗【防御陣地戦術と伏撃戦術】

【小火器および軽兵器運用技能】
 小火器とは歩兵が一人で運用可能な銃器、おおよそ突撃銃などの事を指し、
軽兵器とは歩兵が複数人で運用する銃器、この場合は重機関銃などの事を指す。
 銃撃によって火力で敵を制圧するのが歩兵の攻撃の主力であるため、これら連射性能の高い火器は歩兵の主力武装であり、
当然ながらその運用に求められる技能の習熟は、歩兵の基礎課程の大事な一つだった。


【火力集中と火力制圧】
 射撃武器の大きな利点の一つに、味方との攻撃力の集中が行いやすいという点が挙げられる。
 射撃位置を変更しなくても、狙う先を変えるだけで攻撃対象を変更でき、かつ味方複数と共同でおなじ対象を狙う事で、
火力の集中による速やかな撃破が行えるのである。
 銃撃を受ければ当然人は死ぬので、射撃を受けてなお生き残りたい歩兵は遮蔽を取って身を隠しながら戦う事になり、
身を隠せば隠す分だけ動きが制限される。火力によって相手の動きを制限する事を火力制圧と呼び、
攻撃する事で自身の身を守る事に繋げる、歩兵の大事な生存技術であると同時に攻撃技術として基本扱いされている。


【ファイア&ムーブメントと側面・背面攻撃】
火力制圧によって相手の動きを抑えているとき、別動隊がその側面または背後に回り込んで更なる攻撃を仕掛ける事を、
ファイア&ムーブメントと呼ぶ。歩兵の基本戦術の一つである。
 正面から銃撃を受ける場合、正面に対しての遮蔽を取れば被弾は避けられるが、
同時に側面からも銃撃を受ける場合、その防御手段はごく限られたものとなるし、回避も難しい。
 これを十字砲火と呼び、歩兵による必殺の攻撃として扱っている。


【野戦技能】
 中距離戦とは50〜500mほどのレンジを対象とした攻撃を指すが、
これが使われるのはある程度開けた地形における戦いを中心とする。
 開けた地形での戦いを野戦と呼び、野戦における戦い方が各種応用戦術をするうえでの軸となる。


【防御陣地戦術と伏撃戦術】
 防御陣地を使って敵の攻撃を防ぎながら、こちらは無防備な相手を一方的に攻撃する、というのが防御陣地戦術である。
この際、機関銃による掃射が非常に大きな効力を発揮する。
 陣地の設営が行われていない場合でも、伏撃・待ち伏せによる攻撃であれば近い効果が得られ、敵の対応が始まるより前に無力化するような一方的な攻撃が出来る事が、
歩兵による攻撃の理想形の一つとされる。


 ┣【FEV歩兵の白兵距離における戦闘力】部品数4
 ┃ ┃
 ┃ ┣【白兵距離戦闘技能】
 ┃ ┣【徒手・ナイフ戦闘術】
 ┃ ┣【銃剣戦闘術】
 ┃ ┗【捕縛・拘束技術】

【白兵距離戦闘技能】
 白兵距離とは、0〜5mの極近いレンジ内での戦いを指す。主に格闘戦や、斬る・刺すといった効果を持つ武装を使って戦う。
 この距離においては、武装の威力よりも個人の技量が物を言う事が多く、FEV歩兵部隊においても一定の技術習得は行われた。


【徒手・ナイフ戦闘術】
 室内などの障害物の多い地形の場合、剣などの長い武器が邪魔になる事が多く、歩兵の白兵戦手段の中心となるのはナイフ戦闘術および徒手格闘戦術となる。
 相手が長物を使ってくるならば、こちらは引いて銃で応戦すればいいだけのことだ。


【銃剣戦闘術】
 ある程度開けた地形での白兵戦の場合、突撃銃の先にナイフを装着した銃剣(バヨネット)での白兵戦が有効となる。
 突き刺すことで槍のような使い方ができるほか、特に持ち替えなしに銃撃に移行できる点は大きなメリットとされる。


【捕縛・拘束技術】
 白兵戦に共通する要素として、敵兵の捕縛・拘束が比較的行いやすいという点が挙げられる。
 射撃を当てれば普通は殺すしかないが、格闘戦なら締めあげて気絶させる事もできるし、ナイフをつきつけて降参させる事も場合によっては出来る。


[No.10560] [固定リンク][非] 工兵能力 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 22:05:59
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 ┣【工兵能力】部品数8
 ┃ ┃
 ┃ ┣【土木作業能力】
 ┃ ┣【野戦築城技能】
 ┃ ┣【地形整備技術】
 ┃ ┣【地形観測・測量技術】
 ┃ ┣【障害物撤去能力】
 ┃ ┣【物資運搬・輸送技術】
 ┃ ┣【爆発物取り扱い技能】
 ┃ ┗【工兵装備取り扱い技能】
 ┃


【土木作業能力】
 交戦時間の外において、戦闘部隊が円滑に戦えるよう環境を整える仕事の一つに工兵があり、
簡易施設の設営や撤去といった、土木作業を担当する事で全体の戦力に大きく貢献した。


【野戦築城技能】
 陣地設営は歩兵部隊の命綱の一つであるが、この迅速な用意も工兵の仕事とされる。
 主に穴を掘って塹壕を作る事であるが、これを補強したり、射撃しやすい設備を追加したりといった加工も担当している。


【地形整備技術】
 I=Dや車両などと同行する場合、それらの移動を助ける上で地形に手を入れる事がある。
 凹んだ地面を埋め立てたり、簡単な橋をかけるなどを担当した。


【地形観測・測量技術】
 設備用意を行う立場上、工兵の地形把握能力は歩兵のそれとは違う視点のものが必要になる。
 地面が水平に対してどの程度傾いているのか、ある地点から別の地点までの正確な距離はどのくらいか、など、
専門の測量技術を使う事で、設営作業各種が正しく行われるための情報を得る事になる。


【障害物撤去能力】
 作戦行動上邪魔になる障害物、瓦礫や流木などを撤去する作業において、工兵は主役であり指揮者となる。
 効果的にものを動かす知識があることで、ただ力に任せるのよりも効率的な撤去が可能だった。


【物資運搬・輸送技術】
 設営用資材や撤去した瓦礫などを必要な場所へと移動する際、台車を使ったりトラックを使うなど、
大がかりな処理が必要な場合は工兵がこれを担当する。重量物の運搬は大きな危険を伴うため、安全確認は徹底された。


【爆発物取り扱い技能】
 施設の破壊や川の流れを変える場合など、大きな力が必要とされる時は爆発物が使われる事もある。
 この時、専門的な知識と視覚をもった人物以外が担当する事はできないため、工兵以外はこれを行えない。
 また、敵の仕掛けた爆発物を除去する役目を担う事もある。


【工兵装備取り扱い技能】
 工兵用に用意された専門の装備を適切に運用するための技能。
 シャベル一つとっても、歩兵の持つそれより大型で頑丈なものであり、正しい知識なしに運用する事は難しい。


[No.10561] [固定リンク][非] 防御能力 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 22:12:46
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 ┗【FEV歩兵の防御能力】部品数4
   ┃
   ┣【遮蔽による防御】
   ┣【砲撃を受けた場合の生存手段】
   ┣【装甲防御の概念】
   ┗【散兵戦術】


【遮蔽による防御】
射撃戦となった場合は、即座に遮蔽を探し身を隠すことが教えこまれている。
相手が大型火器を持っている可能性もあるので、基本的には一度隠れて隠れたまま離れる。離れることが出来なければ、応戦する。
という順番で処理するように訓練される。


【砲撃を受けた場合の生存手段】
周囲に何もない場合、まず伏せ、腕で耳をふさぎながら目をふさぎ、もう片方の腕で逆の耳と頭を守り、口を開けるとされる。
周囲に強度のある施設がある場合、その中に一度逃げ込む。地下があるならばそちらに向かう。


【装甲防御の概念】
 歩兵は、I=Dなど装甲を持つ兵器と連動して動くことで、I=Dの影に隠れて防御することが可能。
装甲兵器を移動型の陣地として利用することで、機動しつつ防御を可能とする。


【散兵戦術】
 敵の砲撃、射撃に対して、一箇所に固まらず、距離をあけて被害を局限する戦術。
単に距離を開けるのではなく、互いに連携・連絡を保ったまま、必要に応じて、離散・集合できるようにしている。


[No.10556] [固定リンク][非] FEV整備兵 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/07/20(Thu) 21:12:04
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【FEV整備兵】大部品3 RD8



大部品【整備士の一般的服装】RD2
┣【頭部を守る帽子】 いくら整備の腕が上がったとしても、不意の事故というものは発生する可能性がある。整備職が着用している帽子は頭部を守るための金具付きのものである。整備士は各々自分にフィットしたお気に入りを一つ用意しているものである。
┗【丈夫なツナギ】 技術力が向上したら我が身の安全を低く考える、ということはない。むしろその逆で自分の作業する現場がいかに危険を伴う場所なのか、より一層理解するのである。その為、巻き込み防止や火傷防止のために丈夫なツナギを選択して着用している。 洗替用に複数着所持していることが多いが暑いだけでなく作業の邪魔になるだけなので重ね着するようなことはない。

大部品【整備士としての心構え】 RD3
┣【機体に対する愛情】 整備士にとって若手もベテランも共通的に持つ心構えがある。それは、機体への愛情である。新型の、ロールアウトしたばかりの機体でも、長年配置されている年季の入った時代遅れの機体でも、整備士達にとっては愛すべき手をかける我が子である。どのような機体でもそこにある整備対象を大切に扱う。
┣【整備作業におけるスケジュール調整】 機体整備は時間との闘いである。部隊内での技量の差を鑑み熟練者が作業を的確に割り振り、負担が集中しないよう声を掛け合い、お互いのスケジュールやタスクを確認しながら取り掛かる事が重要である。
┗【パイロットの操縦の癖の理解】 同じ機体の整備を続けることで、そのパイロットの癖を彼らは見ぬく。
パーツの消耗が激しい箇所については、整備をより入念に行うだけでなく、その癖のフィードバックをパイロットに行うことでパイロットの操縦スキルの向上にも一役買っている。


大部品【屋外での工兵作業に当たっての整備活動】RD3
┣【整備ローテーションの構築】戦闘作業以外で機体を使用する場合には部隊全機を一度に稼働させるのではなく、常に予備として損傷や整備が必要な機体を早めに休ませ整備に当たらせることで、常に作業と整備を並行して行えるようにローテーションで機体を運用している。
┣【応急整備テントの設営】戦時と異なり作業前線に近い地点に工兵拠点と併設して整備拠点を整えることにより、問題が発生した際にすぐ整備班が対応出来る。
┗【武装管理の徹底】各機体に搭載されていた武装のうち工兵作業にあたって一時的に使用していないものは整備班によって万全の整備を施されたのち、盗難や紛失、誘爆などが発生しないよう厳重に管理が行われている。


[No.10559] [固定リンク][非] FEV工兵装備 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 21:58:43
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《FEV工兵装備》RD4
 ┣【工作用機械】
 ┣【物資運搬用装備】
 ┣【建築・整備用資材】
 ┗【工作用爆破装備】


以下、設定。

工作用機械
その名の通り工作用の機械。バッテリー式のドリルやインパクトといった、電動式の物一式がそろっている。
主な使用用途は、ガレキの破砕や、バリケード構成時となる。扱いを間違えると事故の元なので、複数を同時に扱ったりせず、適切な場所に適切なものを使用すること、と厳命されている

物資運搬用装備
ウインチやワイヤー、組み立て式の台車等の一式。重いものを乗せて運んだり、引きずったりする際に使う。
重量物を動かす際には危険が伴うため、安全確認と周囲確認が義務付けられている。また、ワイヤー等は必ず二人以上で作業することとなっている。

建築・整備用資材
ネジや釘、ボルトにナットといった、消耗品をまとめたものや、セメントの袋など。
木材で仮組を組んだり、ガレキをモルタルでつなぎ合わせたりと、陣地設営に役立つ。セメントの袋はそのまま土嚢代わりに使うこともできる。
      
工作用爆破装備
いわゆる発破である。滅多とつかわれることはないが、完全にガレキで埋まってしまっている場所や、落盤したトンネルなどで使用される。
取り扱いには許可が必要で、装備に含まれてはいるが、携帯はしていない。要望を出し、書類を書き、許可と確認をもって初めて使用できる。