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[No.10443] [固定リンク][非] 【設問:152用スレッド】 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/19(Wed) 20:49:04
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設問152の準備・提出用のスレッドです。

> 設問152:テロ問題に対して他国から対応部隊を派遣することができる(評価は22必要)


[No.10444] [固定リンク][非] 【現在の方針】 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/19(Wed) 20:57:03
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設問152対応方針について(適宜更新されます)

・聯合を締結している詩歌藩の歩兵部隊を動員する

・職業データは評価9を目標に現在構築中。

・約192人の動員が必要となる見込み。


[No.10473] [固定リンク][非] 【設問:152 提出用スレッド】 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 00:46:45
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設問152の提出用のスレッドです。

> 設問152:テロ問題に対して他国から対応部隊を派遣することができる(評価は22必要)

RD7600+RD9=7609=評価値22である。

【詩歌藩国歩兵治安支援部隊】
├「治安支援部隊の経緯」(RD1)
├「派遣の目的」(RD1)
├【活動の方針】(RD3)
│├「情報の連携」
│├「巡回パトロール」
│└「援護要請対応」
├【蒼梧藩国における支援部隊受け入れ体制】(RD3)
│├「藩王による国民へのアナウンス」
│├「受け入れ体制の構築」
│└「両国間の連絡体制」
└【治安支援部隊人員名簿】
  ├【治安支援部隊構成】
  │└「第1520編成」(RD1)
  ├※人員(RD7600)
   【ガンブレイズシンガー(北国人+歩兵+パイロット)】

「治安支援部隊の経緯」
蒼梧藩国で発生した連続テロ事件と治安の悪化に、聯合国である詩歌藩国は支援政策の一環として歩兵を中心にした治安維持支援部隊を編成して派遣することを決定した。

「派遣の目的」
治安支援部隊は進駐ではなく、あくまで蒼梧藩国を主体とする治安維持活動の支援が目的である。占領行為との誤解を招かないよう、慎重な調整が進められた上で部隊の派遣と受け入れが実現した。

「情報の連携」
現地の保安部隊と巡回での注意や発生している事件、拘束した人物などの情報を連携し、蒼梧藩国国民の不安解消の助けとなる支援ができるよう注意された。また、あくまで治安維持支援であるため緊急対応以外での警察権の行使は蒼梧藩国にあり、詩歌藩国部隊が拘束した被疑者の逮捕取り調べは蒼梧藩国にて行われた。

「巡回パトロール」
歩兵編成であることを有効活用し、大通りだけではなく市街地や路地についても定期的な見回りを行う。こういった地道な活動はとにかく人手が必要な割に実績に結びつき辛いが、「誰かがここを巡回するかもしれない」という心理的な効果は意外と無視できない。

「援護要請対応」
大きな事件など、現地部隊だけでは人手や能力、装備が不足するような事態が発生した場合には直ちに要請を受けて急行する段取りを準備している。これは要請がない限り出動しない、ということではなく、国民の安全を第一目標として、速やかな要請につながるよう蒼梧藩国側の体制準備こそが肝であった。



【蒼梧藩国における応援部隊受け入れ体制】
「藩王による国民へのアナウンス」
治安維持のための支援部隊受け入れについて、蒼梧藩国と詩歌藩国間で合意がなされたのち、平林藩王より国民に向けてアナウンスがなされた。これにより、突然他国軍がやってきて国民がかえって不安がるというような事態は未然に防がれた。

「受け入れ体制の構築」
平林藩王の命を受け、蒼梧藩国内では支援部隊のための受け入れ体制が構築された。湯城の仮政庁城付近に仮駐屯地をもうけることとし、関係機関にも事前通達が行われた。

「両国間の連絡体制」
支援部隊の到着は藩王代理として摂政月松堂が迎え、そのまま連絡体制の構築に当たった。これまでの緊密な両国関係(事務レベルでの恒常的関係)を利用することで、タイムラグのないスムーズなやり取りが可能となった。

【治安支援部隊人員名簿】
「第1520編成」
治安支援部隊は部隊全体で190人編成である。
1名を総司令官とする。
部隊長1名、部隊員20名の合計21名からなる部隊を9個編成し、各部隊はそれぞれ第1521部隊〜第1529部隊と号された。

【治安支援部隊人員名簿】
治安支援部隊人員は下記のアイドレス(大部品)を着用し、1人あたりのRDは39+1=40である。

【ガンブレイズシンガー(北国人+歩兵+パイロット)】RD39:評価9
http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10538





※人員名簿:合計1名+(1名+20名)×9部隊=190名
総司令官
砧 元吉:北国人の血を引く男性。普段は厳格に部隊をまとめる白髪混じりの48歳。しかし酒が入るととたんに陽気に竪琴をいじりはじめる気さくな人物に変身する。趣味はさんぽと機械いじり。

第1521部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10540
第1522部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10541
第1523部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10542
第1524部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10543
第1525部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10544
第1526部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10545
第1527部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10546
第1528部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10547
第1529部隊:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10548

1部隊あたりRDは(39+1)×40×21=840(評価16)である。
9部隊で840×9=7560(評価22)である。
総司令官1名(RD40)を加え、総評価は22(RD7600)である。


[No.10538] [固定リンク][非] 大部品:ガンブレイズシンガー(北国人+歩兵+パイロット) 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:56:37
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大部品: ガンブレイズシンガー(北国人+歩兵+パイロット) RD:39 評価値:9
-大部品: 北国人 RD:8 評価値:5
--部品: 木もないような雪原出身
--部品: 豪雪対策された家に住む
--部品: 豊かな小麦畑を持つ
--部品: 高くそびえたつ山
--部品: 針葉樹林
--部品: 暖かい服の着こなし
--部品: きれいな白い髪
--部品: きめ細やかな白い肌
-大部品: 歩兵 RD:9 評価値:5
--部品: 職業:歩兵についての一般概要
--部品: 歩兵銃(小銃)
--部品: 軍服(戦闘服)
--部品: 行軍訓練
--部品: 機敏な行動力
--部品: 初歩の軍事知識
--部品: 近接武器戦闘
--部品: 中距離戦闘(歩兵)
--部品: 遠距離における戦闘術
-大部品: パイロット RD:9 評価値:5
--部品: 職業:パイロットについての一般概要
--部品: パイロットに求められる適性と教育
--部品: エリートの誇り
--部品: 搭乗可能な機種
--部品: 国内の絶対数
--部品: パイロットスーツ
--部品: マフラー
--部品: 小柄な方が適格
--部品: 操縦センス
-部品: ガンブレイズシンガー概要
-部品: 銃声に歌うもの
-部品: 詩歌のパイロットとして
-部品: 市街・屋内戦闘
-部品: 雪原サバイバル訓練
-部品: 真っ白な軍服
-部品: 歩兵用防寒手袋
-部品: 無事を祈る刺繍
-部品: 携帯式軍用スコップ
-部品: アーミーナイフ
-部品: 救急医療セット
-部品: 小型無線機
-部品: 冬季携行糧食


部品: 木もないような雪原出身
そこは、一面の雪に覆われた雪野原。遠くには、針葉樹の森や高くそびえ立つ山が見える。人が暮らしていくには、少し厳しい環境だろう。しかしそのような場所でも、雪の下には春の芽吹きを待つ植物があり、氷の張った池の中でも魚が泳いでいるのだ。

部品: 豪雪対策された家に住む
家の豪雪対策として屋根を例に挙げると、勾配をつけて雪を自然に落とすタイプや、燃料を使って屋根の雪を解かすタイプなどがある。それぞれデメリットもあるので、使い分けられている。また気温が上がると屋根の雪が滑りやすくなり、急に落雪するなど事故も考えねばならない。安全対策として、人が雪の下敷きにならないように玄関の出入り口や落雪方向に注意する。子供やお年寄りが近づかないように、注意喚起をして気を配る事も重要だ。

部品: 豊かな小麦畑を持つ
収穫前の一面の小麦畑が見える。陽の光が射し風にそよぐ様は、夕暮れ時の海のよう。土を一握り掴む。その豊かな恵みに、ふつふつと感謝の気持ちが湧いて出てくる。

部品: 高くそびえたつ山
高くそびえ立つ山は、威風堂々としており近寄りがたい気持ちを抱くだろう。しかし、近づいてよく知って欲しい。その緑深い懐は、多くの命を育む恵みの山であるのだ。

部品: 針葉樹林
針葉樹による樹林のことをいう。代表的なものは、温帯北部から寒帯に見られる。 針葉樹とは、裸子植物の多くを占める球果を結ぶ樹木の総称である。ツンツンと尖った葉の木と言えば、子供にもわかりやすいだろう。

部品: 暖かい服の着こなし
暖かさを保つには、体から出る熱をどれだけ閉じ込められるかが重要になる。まず、皮膚の表面に沿う伸縮性のある肌着を着る。二枚目は一枚目との間にほんの少し隙間を作ることが出来る、ウール素材や裏起毛などの下着がよい。三枚目は、毛糸のセーターなど空気の層を増やす衣類が適当だろう。あとは、適宜寒さにより上着を重ね着をする事になる。

部品: きれいな白い髪
真綿のようにふわふわした髪や、絹糸のようなさらさらと流れるような髪。人それぞれではあるが、白いその髪は木漏れ日を反射してキラキラと輝く。

部品: きめ細やかな白い肌
濁りが無い白い肌。頬は、ほのかに血色が透けており薄桃色に見える。耳や項など日頃から隠れる肌の部分は、殊更に白く透け滑らかだ。

部品: 職業:歩兵についての一般概要
歩兵とは一般に携行武器を装備し戦場を徒歩で移動し、戦闘を行う兵士のことを指す。戦場にたどり着くまでは歩兵輸送の手段として兵員輸送船やヘリでの輸送など、徒歩以外の手段が用いられるケースも多々あったが、戦場でI=Dや戦車に騎乗せず徒歩で戦うならば歩兵と呼称される。

部品: 歩兵銃(小銃)
標準的な歩兵用ライフル。近距離・中距離・遠距離と対応する戦域が広く、特別強力ではないが癖がなく使いやすい。

部品: 軍服(戦闘服)
一般的な軍服。上衣とズボンのセットで丈夫で長持ち、身動きを妨げず小物を入れるポケットが多数ある。制服のため見た目にも気を使われている。

部品: 行軍訓練
歩兵の本業は走る事とも言い、過酷な行軍訓練で鍛えられた持久力を持つ。装備一式の重量を抱えて丸一日の行軍に耐えられて初めて歩兵と呼ばれるのだ。

部品: 機敏な行動力
歩兵が鈍重では話にならない。何事につけ素早い行動が求められ、起床、装備着用、集合、全ては時間との勝負である。

部品: 初歩の軍事知識
歩兵は軍の兵科の一種である。騎兵や砲兵、諸兵科との合同作戦もままあり、そのため一定の軍事知識を持ち合わせている。

部品: 近接武器戦闘
近距離戦闘行為が可能。白兵というほど近くなく、中距離というほど離れない、手持ち武装による戦闘技術。警棒や短剣、スコップなどを活用する。

部品: 中距離戦闘(歩兵)
歩兵銃を使った中距離戦闘行為。お互いが目視可能な距離での戦闘となるため塹壕などの遮蔽物の活用、位置取りが重要となる。

部品: 遠距離における戦闘術
歩兵銃の射程は長いものの、遠距離の目標を攻撃するには相応の技術が必要になる。目標の移動速度、距離、弾道、周辺環境を把握して正確な射撃を行う技術。

部品: 職業:パイロットについての一般概要
パイロットはI=Dや航空機、宇宙艦船の操縦を行う。コパイロットはパイロットの補助をするものであり、パイロットではない。

部品: パイロットに求められる適性と教育
パイロットを志す者は視力をはじめとした健康な肉体と一定以上の知力が必要。適性のあるものはパイロットとしての教育を受ける。内容は機体の各部品名称と意味、操縦法とパイロットの守るべきルールなど。

部品: エリートの誇り
パイロットの操縦するI=D、航空機、宇宙船、いずれも高価な機械である。膨大な実地訓練を経て、機体への搭乗を許されるため、彼らは自負心が強い。それらは実力に裏打ちされている物であり、パイロットの誇りを胸に抱いている。

部品: 搭乗可能な機種
航空機、RB、I=Dなどの操縦訓練を受けている。もっとも使用するのはI=Dではあるが、パイロットとしては航空機こそが誉という者も少なくはない。

部品: 国内の絶対数
長時間にわたる訓練を要するため、国内の適格者は多くはない。しかし、栄光ある職であるため、憧れるものは後を絶たない。

部品: パイロットスーツ
パイロットが機体の操縦時に着用する衣服。機体によって要件が異なり、地上用であればツナギにヘルメットでいいが宇宙用なら完全密閉で呼吸器具や放射線防御などが求められる。

部品: マフラー
首の周りに巻く、長方形の防寒具。分厚い布でできているのが普通で、色や装飾に凝ったオシャレとして身に着けるものも多い。

部品: 小柄な方が適格
パイロットは閉鎖空間のコクピットに収まらなければならないため、あまり体格のいいものは苦労する。小柄であればその分空間を広く使える。

部品: 操縦センス
熟練のパイロットは自分の体を操るように機体を操縦する。そのためか感覚が研ぎ澄まされ、機体や周囲の異常に気付きやすい。

部品: ガンブレイズシンガー概要
詩歌藩国建国の昔から存在する由緒ある職業。歩兵とパイロットの役目を併せ持ち、幾度の冬を越えて残り続けた。

部品: 銃声に歌うもの
その名の由来は雪原に響く銃声である。操縦の腕を活かす機体もなかった昔、雪深い大地に溶け込み、苦もなく走り回る彼らはこう呼ばれる。“ガンブレイズシンガー”、銃火の歌い手と。

部品: 詩歌のパイロットとして
詩歌藩国にはバトルメードもいるため、ことI=D操縦となると一歩譲る。彼らが真価を発揮するのは航空機や宇宙船の操縦者としてであり、戦闘と関わりない民間でこそ輝いた。

部品: 市街・屋内戦闘
市街地での戦闘、屋内での戦闘に対応した訓練を積んでいる。戦闘機や戦車では対応できない場面も多く、歩兵が主役となる。

部品: 雪原サバイバル訓練
彼らは日々、雪の降り積もった雪原で、山間に点在する針葉樹林で、時には軍事基地の南西に位置する霊峰シュティオンへ遠征して、幾度ものサバイバル演習を行っている。

部品: 真っ白な軍服
白と灰色を基調とした服装は、無論雪上での戦闘を想定してのことである。無彩色の肌と衣服が、そのまま自然と一体化して身を隠すのだ。

部品: 歩兵用防寒手袋
手袋は銃器が取り扱いやすいように薄く、かつ防寒性をもたせるため特殊な加工が施されている。装飾性を排し機能性を重視したデザイン。

部品: 無事を祈る刺繍
服の襟や袖には、戦場へと赴く戦士たちの無事を祈る詩が刺繍されている。これは戦地へ向かう息子を思い、母親が無事を祈って縫ったという昔話が始まりで、現在では家族、恋人、親友など、ごく親しい人に縫いつけてもらうのが慣例となっている。

部品: 携帯式軍用スコップ
地面や雪を掘るための道具。この軍用スコップは折りたたんで携帯できるようになっており、場所を取らずに持ち運べる。

部品: アーミーナイフ
戦闘用ではなく日用ツールとしてのナイフ。ナイフ・缶切り・栓抜き、銃の分解整備など装備のメンテナンスに使用する工具がセットになっている。

部品: 救急医療セット
鎮痛剤や消毒液などが入った救急医療セット。生身で戦場を渡り歩く歩兵は負傷が多いが、救急医療セットは多くの歩兵を救った。

部品: 小型無線機
戦場で統率・連携のとれた作戦行動をするために無線機は欠かせない装備である。単体で広域をカバーする出力はないため中継機が必要となる。

部品: 冬季携行糧食
携行食料は部隊や任務によって内容が異なるが、詩歌藩国の歩兵は雪中行軍を可能とするために非常に高カロリーの携行糧食を必要とした。


[No.10540] [固定リンク][非] 第1521部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:14:44
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第1521部隊編成
部隊長
嵐月:北国人の28歳、男。不要と目された随伴歩兵としての専門課程を受けていた。パイロット視点を学ぶためにやむを得ず課程を履修。基礎は充分だが、地に脚をつけるのが向いている。コードネームはタイフーン。


部隊員
滴沢聞太:『人の話はよく聞く』がモットーの、長い髪を持つ好青年。よく聞いて考え行動に移せる人であろうとし、そうできるように努力をしてきた彼はその成果を戦場でも発揮出来るようになった。上に立つ立場にはまだ遠い。今は上司について回り勉強に励んでいる。
柳沢淵えりる:身長が150に満たないがれっきとした成人女性。低い身長を生かし、戦闘時には狙撃兵として活躍する。口調は〜だ。などでかっこよく決めているつもりだが、やはり身長が足りないせいで締まらない。本人にとってもコンプレックスなので身長を馬鹿にされると切れてしまう。綺麗な白い髪をしている。
工藤 龍一郎 :詩歌藩国の歩兵でパイロット。21歳。歩兵訓練からパイロットになった一握りの一員。目がよく歩兵としては狙撃が得意である。
音琴 伸矢 :詩歌藩国の歩兵でパイロット。19歳。龍一郎の友人にしてライバル。好きになった女の子は大抵龍一郎に好意を抱いているという哀れな男。
サイクロン川崎:北国人の中でも小柄な体型。それでも歴とした男の子。150cm15歳。黄色いマフラーを巻き、助けを求める声あらば「ジャースティス!」の合い言葉と共に現れる。体躯からパイロット専門コースを歩み、歩兵訓練に泣いた漢。
暮ばやし小暮:白い髪が美しい背の高い北国人。弱いものに味方するのが正義だと信じている。自分の半身は愛用の銃だと言い切る。芋ながと気が合い意気投合している。
芋なが正一:白い髪のいささか鼻の低い北国人。毎日走り込みを欠かさないマラソン大好きマン。持久力には自信あり。自慢の靴で戦場を走り抜けるよ。
白崎 奏:抜けるような白い肌を持つ26歳の男性。歩兵戦闘は一通りなんでもこなすが、特にミドルレンジでの戦いを得意としている。
水鳴 恭一郎:けぶるような長いまつげが特徴的な男性。近距離戦を得意としており、どんな場面でもスタミナ切れにならないよう日々鍛錬を欠かさない勤勉さを持っている。
銀林山エアン:詩歌藩国パイロットの男性。考えるより動くタイプ。本能に従ったときのほうが効率が上がるが、それは兵士としてどうなのかと考え最近は考えるようにもしている。しかしピンチのときはやはり本能に従っている。お前は野生の勘が働くよなとは友人談。
白瀧野詠八:白髪が混じり始めたが髪色のお陰で本人も気付かない30代後半の男性。眉間にしわが装備されており、威圧感を振りまいている。パイロットとして中堅を貫いており、その行動は安定されたものとなっている。
兎美声やまと:白くて長くて美しくて風になびく髪の北国人。人助けしたい……!という、自分にも理解不能な衝動を抱えている熱血漢。
狐饂歌おきつね:白くて短い髪にちょっと小太りな体を持つ北国人。兵士として充分な教育を受けた。歌が上手で毎日鍛えた自慢ののどをふるまう機会を狙っている。
笹原ナツメ:北国人の女性、25歳。小柄でやや目付きが鋭い。元々バトルメードの訓練を受けていたが性に合わないと思い歩兵に転職した。そのためパイロットの訓練も一通り受けている。
桑原太助:北国人の男性。短く刈り込んだ銀髪と精悍な顔付きが特徴。戦闘時には斥候として偵察役を務めることが多い。元々パイロットを目指して訓練を受けていたが自分の体で風を感じることが好きだと気付き歩兵職に専念すべきかと考えている。
零涯ラズール:上司に対してもため口をきき、「〜っすか」が耳に残る北国人男性。ちゃらちゃらしてそうに見られるが情に厚く正義を通す心は素直でまっすぐであった。フットワークが軽いおかげか伝令として活躍した経験を持つ。
際泉絃木:穏やかな目をした北国人の男性。歩兵に志願し、晴れて歩兵になった。努力家で訓練にも真面目に取り組み銃の扱いを人一倍頑張ることにより狙撃兵としての腕を磨く。
柿崎響:歌って戦えるロックシンガーを目指し、ベースと銃、時にはI=Dを駆使して己のロック魂を昇華させる場を求めるさすらい人。自らをファイティングロッカーと呼ばせたがる傍迷惑な人である。
アルティス鼓多:手品師の父を持ち、同じ道を目指すも怪我により手品道具を器用に扱えなくなり絶望の中、宗教に救いを求め出家したお坊さん。長い祈祷生活の中、他人を救うことで己を救うという悟りを得た。
甘崎緑:天体観測と甘味めぐりが大好きな21歳。養子のため、育ての親に迷惑を掛けたくないと国軍に入る。普段はおしゃべりだが、戦闘時は集中力を高めるために無口になる。


[No.10541] [固定リンク][非] 第1522部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:16:36
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第1522部隊編成
部隊長
氷見 森三:家族と音楽と酒をこよなく愛する北国人中年男性。歩兵としての経歴はベテランの域に入るがあまり多くは語らない。背中で語るタイプ。


部隊員
藤崎琴葉:実家が農業機械の整備をなりわいとしていたことから、メカ女子として育つ。己を腕を最も高く買ってくれるところとして軍を選んだ守銭奴。口癖は「金は天下の回り物。使うわにゃ損損」
大賀静歌:お嬢様育ちの17歳。街中で誘拐されそうなところをアルティス鼓多に救われてから彼にぞっこんとなり、彼の行くところに付いて回る。おかげで彼女のボディガードたちはいい迷惑である。両親の教育が良かったため気遣いが出来、部隊内でも評判は良い。
疾風カゼマル:北国人。戦場で青春をおくり命の儚さを見せつけられ、どうせ死ぬなら派手に散りたいと考えている。なんだかんだでさきとが精神的アンカーになっている。
向後さきと:白い髪で前髪を長く伸ばした北国人。戦闘経験が豊富で銃の扱いもお手の物。楽観主義者で、死に急ぐカゼマルをいつも心配している。
甲斐川音道:北国人の男性。周囲の女性から羨ましがられるほどの美しい髪を持つ。服飾への拘りが強く、兵士になった理由は軍服のデザインが気に入ったから。
傍池立太:北国人の男性。眉毛が太く濃い顔立ち。勉強もスポーツも苦手だったが脚だけは速かったのでなんとか歩兵として活躍できないものかと思い兵士になった。
七海音恩:詩歌藩国で歩兵をしている、三十代前半の北国人の男性。眠そうな目つきをしているが、慎重な性格で機会を窺うためにじっと待つことも苦にならない。
花絵草大:パイロット希望の二十代前半の男性。詩歌藩国で歩兵として日々肉体を鍛えている。動体視力が良く、戦闘でもそれを活かした早い動きが得意である。
江戸川琴:ウェーブした長い銀髪を纏め髪にした若い女性兵士。黙っていれば楚々とした女性に見えるが、話し始めると止まらないお喋り好き。特に恋バナに目がないが、実はまだ男性とまともに付き合ったことがない。
五月雨則之:軍に入ったばかりの新米兵士。自室でも基礎訓練を欠かさない様子を見て、先輩兵士に「張り切りすぎではないか?ほどほどにしろよ」と声掛けをされてからは自重している。元々体を鍛える事が趣味で、それもあり軍に入ったらしい。
笹本リュート:詩歌藩国でも特に寒い地方出身の男性歩兵。元々パイロットに憧れて軍に入ったが、視力が規定に足りず歩兵になった。夏に弱く汗っかきで、訓練後には大量の洗濯物を抱えて歩く姿をよく目にする。きれい好き。
水穂響矢:二十代前半の北国人の男性。物腰が柔らかで、周りからも怒った所を見たことがないとの評判である。しかし歩兵としての銃の腕は確かである。
山名奏二:詩歌藩国で歩兵をしている二十代後半の男性。道具を大切に扱うことが何よりも大事だと思っており、常に武器の手入れを欠かさない。整えられた銃による射撃の正確性には自信を持っている。
交野 響介:詩歌藩国出身の男性。三十路にかかるぐらいで最近白髪が増えてきたのがなやみ。歩兵もやるが、愛機に乗るときは荘厳な音楽をかけるのがルーティンである。
協力 奏士:詩歌藩国出身の男性。珍しい名字できょうりきと読む。きょうりょくではない。交野の同僚で、リズミカルな射撃が得意。
輪島 舞音:詩歌藩国出身の女性。おっとりした見た目だが、発言には結構毒がある。ただし、本人はあまりそれを意識していない。待つことは得意で長距離からの狙撃はお手の物。
笛木 梨々花:最近そばかすが気になる、年頃の若い女性兵士。趣味は野生動物の観察。子供の頃から野山で遊んでいたので足腰は丈夫で訓練の成績もいい。
東笛カイザー:白い髪をさかだてている北国人。体からオーラを立ち昇らせるのが夢で、そのために戦場に身を置く。リュートひきでもある。
夜見月うまし:白髪白肌に白い制服を着た男。霊峰シュティオンでの演習中、天啓を受け、その時の経験をもとにかいた物語が仲間内で絶賛された。転身して作家になろうか迷ったが、この物語の守り手は自分であると戦うことを続けている。
宵闇光ほたる:白髪白肌に白い制服を着た女。うましのかいた物語に触発され、音楽をつけた。彼の物語を守るため、戦い続けることを誓った。


[No.10542] [固定リンク][非] 第1523部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:18:10
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第1523部隊編成
部隊長
桃木加奈子:40代前半のベテラン歩兵。体は小さい女性だが筋肉質。きっと脱いだらスゴイ。陽気な性格だが今までにも多くの戦友を失っており、特に新人の面倒をよく見ている。

部隊員
御堂先月光:白髪白肌に白い制服を着た男。自主訓練の時にはほたるの作った音楽を口ずさんでいる。大切なものを守る物語は月光に小さな勇気を与えている。
笹川ミツル:年の割に小柄な男性。入隊するまでは背の低い事を気にしていたが、パイロットなら小さい方が有利と聞いて俄然やる気になった。歩兵訓練でへこたれそうになりつつ、いつか必ず優秀なパイロットになるんだ、という希望を燃やしている。
里月健:まだ10代だが、やたらと毛深いことを気にしている男性。髭はなんとか剃っているものの、すね毛とか胸毛とかもすごい。走り込みなどで汗をかくと人一倍蒸れるため、周りの人に迷惑をかけていないかを気にする心優しい一面もある。
草野メヌエット:北国人の男性。実家は羊飼いだがあまりにのんびりした生活に飽き飽きして軍隊に志願した。長距離の移動や野宿も苦にならず、どこかピクニック気分で日々の業務をこなしている。
山野田虚:北国人の男性。山岳地帯の小さな集落の出で、子沢山の実家を追い出される形で軍隊に志願。のんびりした性格だが山育ちで体格に恵まれており、分隊支援火器を担いで戦場を走り回っている。
双子台フォルテ:北国人の男性。双子台ピアノの双子の兄。兄妹揃って戦災孤児であったが、成人とともに帝國陸軍の歩兵に志願した。恵まれた身体能力に自信を持ち、出世して妹を楽させてやろうと思っていたがなぜか妹が軍に入隊してしまい頭を抱えている。
双子台ピアノ:北国人の女性。双子台フォルテの双子の妹。歩兵に志願した兄の後を追って軍隊に入った。小柄でどんくさいが手先は器用なため、直ぐに普通科から工兵科に転属させられた。大好きな兄と離れ離れになりかなりへこんでいる。
新葉玲於:北国人の男性。高校時代は喧嘩に明け暮れライオンキングと呼ばれ恐れられた過去を持つ。故郷が盗賊に襲われた際に流浪し、歩兵に志願。その後故郷に戻り盗賊を撃退した。
早乙女星花:北国人の女性。元はパイロット候補だったが技術的なことに興味を持てずに歩兵に転向した。基本的に生身の人間を相手にするのが好きで、部隊の仲間とよく恋バナに花を咲かせている。
秤皿カノン:北国人の女性。歩兵として特筆すべき能力はないが、部隊の仲での揉め事を冷静におさめることに定評がある。上官におもねることのない孤高の女性で、その姿勢から皆に一目置かれている。
三河憲一:北国人の男性下士官。歩兵だがいつもラメ入りの服を着ておりネイルは欠かさない。独特の声の持ち主で魅力的な歌声を披露してくれる。なお号令を掛けるときは声が1オクターブ下がる。
米国射手:北国人の男性。ベテランの狙撃兵として数々の戦場を渡り歩く。戦場と故郷を行き来するうちにどちらの区別もなくなっていく自分に戸惑いを感じている。
紙川山羊子:北国人の女性。売れないライターから脱出しようと一念発起軍隊に志願。歩兵としての経験を出版してやろうと目論んでいる。夜中の消灯後に内緒で執筆活動をしており、バレないよう紙を飲み込んだりする。
摘之芽ももか:白く長い髪を結っている北国人の女性兵士。もうすぐ結婚予定だが結婚する前に何かしたという結果が欲しい。中距離での戦いを得意としている。
美曾良音温:口笛を吹くことが好きな北国人の女性。甥っこにパイロットになるよ、と約束した
山風里美:20代後半だが若く見えるためよく新人をからかって遊んでいる女性。人の顔色から本人も意識してなかったような体調不良を見つけるなど注意力が高く、その特徴は作戦中であってもいかんなく発揮されている。
相沢 音哉:自分のことをどこにでもいる平凡な歩兵だと思っている47歳のベテラン歩兵。服の襟に入っている四分音符の刺繍は娘に入れてもらったのが自慢。
相沢 花音:音哉の次女。本人には言わないが父親の背中に憧れて歩兵となった、穏やかな気質の女性。耳がよく生物の気配を察知することが得意。
桃山ケーナ:即興の曲を奏でるのが好きな北国人の壮年男性。どこか飄々とした印象でフットワークも軽い。武器と楽器の手入れは常に欠かさない。
ルドヴィ野々原:体格の良い北国人男性。パイロット志望であったが自身の足で黙々と走っているうち、どうも歩兵の方が性に合っていると気がついてしまった。


[No.10543] [固定リンク][非] 第1524部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:19:02
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第1524部隊
部隊長
太鼓鐘トトス:尊大な態度が鼻に付く30代の脂ののった北国人男性。自信家であるが兵士としては慎重派で状況を把握してから行動する。

部隊員
湯場琴世:見るものを和ませてしまうゆるい顔が特徴的な北国人の女性。しかし戦場を生き抜いてきたれっきとした戦士であり戦場で活き活きと活発になる人である。人は見た目には寄らないと、彼女を知るものは口にする。
禅石喇叭:家でゴロゴロしていたところ母親に尻を叩かれ兵士に入隊した男性。戦場の恐怖よりおかーちゃんの方が恐ろしいわと常日頃から口にしている。ポケットの中には押し付けられるように受け取ったお守りが入っている。
轟 まちね:鈴を転がすような声の女性兵士。歌声もさぞかしと思われているが人前では歌おうとしない。声よりも兵士としての働きを見てほしいと思っている。
露月 そわれ:女性に間違われやすいがれっきとした男性兵士。まちねの幼馴染で同じ日に生まれた。体つきは華奢だが辛抱強さは人一倍ある。
山ノ下ロガネ:精神統一として山で修行をしていた北国人の男性。山から下りてきて直ぐに歩兵へ志願した。表向きは己の腕を確かめるために参加。恥ずかしいので秘密だが実は子供が好きで世の子供達のために参加した。
日々木ネイロ:ミーハー気質の北国人女性。隣に住んでいたイケメンパイロットお兄さんを追っかけて、自らもパイロットに志願した。少しでも憧れの人に近づくために厳しい訓練をこなす。イケメン大好き!だが、本命はやはりお兄さん。
星歌スタネット:田舎から出てきた白銀の髪の20代女性。幼少からお転婆で男子に混じってチャンバラごっこで遊んでいた。その時の腕前は男子全てを倒すほどで、これが私の歩む道、と兵士としての一歩を踏み出した。
森口スタッカート:マシンガントークが特徴的で、常にリズムに乗ったようにクネクネしている男。集中する時だけ動きがゆっくりになる。音に敏感。
山本フォルテッシモ:声が大きいので、割と遠くからでも聞こえることで有名な男。山歩きに代表される、サバイバル技術に優れる。肩が強い。
野口ダカーポ:普段は動きがゆっくりだが、危険を感じた途端に俊敏になる女。嗅覚に優れ、空腹時は特に敏感になる。突撃で1番手を担うことが多い。
霧島アルベジオ:ギターの演奏が得意な、伊達男。甘いマスクと語り口で女性を虜にするが、実は結構一途。長距離射撃を得意としている。
高島フラット:胸の小ささにコンプレックスを抱く女。身軽さを身上としており、偵察を任されることが多い。ナイフを使用した、近接戦闘を得手とする。
山口スラー:背が高く、のんびりとした印象を受ける男。弾道計算を得意としており、迫撃砲を任されている。実は既婚者。2人の子持ち。
渋沢ソロ:一人でいることが多い、飄々とした女。爆発物の取り扱いを得手としており、建物を爆破するときなどは、嬉々とした表情を浮かべる変人。
姉川ワルツ:可愛い笑顔と口の悪さが、特徴的な女。身を隠すことが得意で、カモフラージュ技術にも優れる。実家は裕福だという噂。
夕縞クレッシェンド:刺繍の入ったスカーフを腕部に巻いている北国人の男性パイロット。故郷との気候の違いに文句を言いながらも従軍している。パイロットの中では射撃が得意なため陸上任務に加わることが多い。
西葉山ベル:北国人特有の白色の髪を短髪にしている詩歌藩国のパイロット女性。小柄で身が軽い。現地の音楽を知ることを楽しみにしている。
宇美沢シェケレ:背の高い詩歌藩国の男性パイロット。おおらかな性格でI=D操縦にこだわっており地上任務は苦手気味。くせのある巻き髪を気にしている。
白浜マルカート:度の強い眼鏡をかけた詩歌藩国の女性パイロット。見かけによらず基礎体力が高く訓練成績が良い。雑な性格で楽器の腕がいまいちなのを気にしている。
氷川マレット:年齢のわりには童顔の詩歌藩国の男性パイロット。体格も小柄でしばしば未成年と間違えられる。努力家であり、部隊内の人望が厚い。穏やかな声で歌を歌う。


[No.10544] [固定リンク][非] 第1525部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:20:13
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第1525部隊
部隊長
波留ファゴット:落ち着いた風貌を持つ詩歌藩国のベテラン男性パイロット。従軍経験が豊富で仲間から頼りにされている。普段は重厚な雰囲気だが、故郷の子供の話をする時には相好を崩す。

部隊員
弦野 珊瑚:詩歌藩国パイロット。従軍歴の長い女性下士官。立場もあり無駄口をたたかず兵達と接する。厳しくも優秀な教育手腕に定評がある。
天空 地平(てんくう ちへい):詩歌藩国民の男性。物静かだが心は熱い。不得意なことは無いが得意なこともないと思ってる。得意になれることを探している。趣味は音楽鑑賞。
輝雪 上弦(きせつ じょうげん):詩歌藩国民の男性。背が高く全体的に細い。口数が少ないが性格は温和。よくストレッチをしており、爪の手入れを欠かさない。特技は指笛の演奏。
小川原 遼一(おだわら りょういち):詩歌藩国民の男性。背は低めだが身体は太く力も強い。性格は陽気で社交的。普段をなんとなしに過ごしており目標を探している。趣味はコイントスと園芸。
笛川アディ:詩歌藩国の男性新兵パイロット。初任務で若干気負いすぎており空回りがち。故郷から持ってきた小型の竪琴を大事にしている。
雪阪和音:詩歌藩国の新米男性パイロット。話好きでよく女性に声をかけては軽くあしらわれている。タイプの違う笛川アディとは同期配属でなぜか仲が良い。
幸原コルネット:詩歌藩国の女性パイロット。中堅兵であり確かな技術を持っているが、神経質でいらだちを隠せないため人望が薄い。地上任務よりもパイロット任務の方が性格に合っている。
宇田川響:髪をきっちり編み込んだ、日に焼けた肌の二〇代女性。アウトドアが趣味で、男性にも負けない強靱な足腰が自慢。
サンシャイン小日向:浅黒い肌の筋肉質の少年。幼い頃からスポーツが得意だったが、そのせいか逆に身長が伸びないのが悩み。趣味は格闘技。
清水駒子:牧場の娘で乗馬が得意で、射撃も幼い頃から仕込まれていた。快活だが、見た目以上にタフで動物の解体なども軽く熟す。
水野真:常に沈着冷静で視野も広いが、反面で冷たくて理詰め過ぎるという批判を受けることもある。射撃の腕は十人並みだが剣道が得意。
木霊一祟:猟師出身で、まだまだガキには負けないと意気込む壮年男性。森や山の植生や地形を読み解くのが得意で、天候の変化も素早く察知する。
歌原庵:北国人の男性。酒屋の店員だが今回はこちらの方が稼げそうなので参戦。肉体労働でそれなりに体はできており、重いものを運ぶ事等は得意とする。
歌原風也:北国人の男性。借金を返せるチャンスとしばらくほとぼりを覚ますために参戦。色んな処を旅するあまり、長距離で重い荷物を持って歩く事は苦にならない。
黒谷和音:涼やかな印象を、見たものに与える女性兵士。室内戦に代表される、近距離戦を得意とする。休日は読書で過ごすタイプ。
水島こころ:目つきが悪いため、一見取っつき辛く見える歩兵の女。元は運転手だったが、突如として軍へ志願。車両の運転が得意。
一臣・リバームーン:柔らかな笑顔が似合う、背の高い男性兵士。実家が農家であったため、野菜に関しては特にうるさい。目利きで培った、観察眼に優れる。
川崎竜馬:荒々しい顔つきの男性兵士。銃を撃ちたい、という理由で軍へ入隊。ところが、最近は「銃で撃つより、殴ったほうが早いのでは?」と思うようになったのだとか。徒手空拳での戦闘が得意。
杉野亮一:温和な顔つきの新米兵士。子供と動物に好かれるタイプ。看護兵志望であり、負傷者を運ぶための体力づくりを欠かさない。
ロクサーヌ・氷室:理知的な印象を受ける、銀縁メガネの女性歩兵。交渉事に強いため、それを生かそうと思っていたが軍に入隊。実家は商売をやっているらしい。武器に関する情報を集めるのが趣味。


[No.10545] [固定リンク][非] 第1526部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:21:03
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第1526部隊
部隊長
音吉丹波:巻き毛の可愛い少年兵風の小柄な北国人兵士だが、実はおっさん。魔性のショタという不名誉なあだ名を持つ。

部隊員
遠野一誠:真面目そうな印象の中堅歩兵。情報をまとめるのが上手く、的確な指示を飛ばすことに定評がある。お年寄りと子供に優しい。
宮本青空:常に首にタオルをひっかけている若い女兵士。銃器や機械の分解・修理を得意としており、整備士の道に進もうかと考えている。
音喜多直也:詩歌藩国の歩兵でパイロット。25歳。アラサーになっても恋愛第一主義の治らない、浮ついた男。モテはするものの、真実の相手をいつも探しているため、何かの弾みですぐに恋破れてしまう。
水瀬柳太郎:おでこの生え際がきになる32歳。目をつぶっても兵装を仕様通りに整備できる、手先の器用な男。努力する勤勉さがこの技を成し遂げた。
唐紅 竪琴:名前は赤いが北国人。ひどい悲観主義者で、最低の状況を想定して日々準備する。口癖は今日も杞憂で助かった。
花魁 ぼたん:歌と踊りで一花咲かせるつもりで上京したが、詩歌藩国で歌で成り上がるのは想像以上に過酷だった。現在は歩兵として日々肉体を鍛えている。目指せ!元歩兵アイドル!
晴間米朝:自室をトレーニング施設に改造してしまったやり過ぎマッスルマニア。分隊支援火器を肩に担いで野山をかける映画スターに憧れて軍に入隊したが、今では映画は映画と割り切っている。程よい脂肪とのバランスが信条。
雷鳴坂大毅:いつもハーモニカを胸ポケットに入れている、歩兵部隊の人気者。太る体質なのか、なんとなく丸い印象を与える。好きなものはチョコバーで、口癖はムフー。
谷本演競:キラキラネームがお気に入りの、天然系女性兵士。ちなみに名前はエンジェルと読む。ホンワカした口調にギャップのあるシビアな判断力が売りの、もと医療兵。
行徳音羽:詩歌藩国兵士。名字はギョウトクと読む。あだ名はオトハ。砲兵出身で、私の奏でるのは戦争音楽よー、が、信条。
円舞曲鈴:詩歌藩国出身の女性兵士で、あだ名はリン。可愛げのある名前だが、外見は包容力が自慢のおかみさん。スナイパー訓練を受けており、得意の耐久力で獲物をじっと待ち続けることができる。通称、ヤマネコのリン。
坂戸林檎:詩歌藩国の歩兵。苦労人で若いうちに職場を点々としており、人生経験は同年代より多い方。趣味はカクテルの早作りで、営内のお祭りイベントでは芸が身を助くる機会も多数。
森風子:忍者小説が大好きな詩歌藩国兵士。趣味はもちろん読書と執筆で、ホラーチックな伝奇忍者小説を書いては喜んでいる。自作中のお気に入りキャラはトカゲをモチーフにした術を使う忍者戦隊。決め台詞は「拳銃は最後の武器」。でもアサルトライフルは使う。
梅澤カノン:グラマラスでセクシーな詩歌藩国の女性兵士で、男どもの付けた隠しあだ名はキャノン先生。成長期が終わってないらしく、軍服のオーダーが間に合わないと嘆き中。
アマデウス毛髪:北国人のお調子者兵士。ピアニスト志望であったがおいたが過ぎて音楽院から陸軍に宗旨替えした。しかし、どうやら歩兵の方が性に合っていたらしい。いつでもオナラが自由に出せる、謎の特技を持つ。
椎名フォルテシモ:愛を歌うシンガーで、男性兵士。都会の雑踏で王者を名乗るホストの一代記を歌い上げた曲が持ち歌だが、影には何百もの未ヒット曲がある。天性の努力家ぶりは軍務でもいかんなく発揮されている。
東山マルカート:北国人のパイロットで、現在は歩兵。訓練中のうっかりミスで燃料を顔にくらい、視力が落ちたため歩兵に鞍替えした。とはいうものの、実際は恋愛小説の読みすぎで目を悪くしたのだが、それは秘密である。
黒井セレナーデ:信仰心の篤い家に育った詩歌藩国兵士で、日曜日は宗教上の理由で礼拝の儀式にかかりきり。大型ナイフ使いで浸透作戦が得意。
垂水せせらぎ:詩歌藩国の輜重兵で、ライフルマン。得意はシチュー定食、カレーライス、肉じゃが定食。山盛りのどんぶり飯を付け、お残しは許さない。兵士達には概ね好評で、ついたあだ名はドカメシ君。
若林噴火:詩歌藩国出身の歩兵で、名前に似合わず温厚な性格。会計部署にいたことがあり、ニコニコ笑いながら経費払いを不許可にするテクニックは地獄の爆発と呼ばれ恐れられた。綿密な計画で最も被害の少ない戦い方を好む。


[No.10546] [固定リンク][非] 第1527部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:22:13
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第1527部隊
部隊長
渋谷音曲:詩歌藩国出身の兵士。愛妻家を自称しているが、正確に把握するならば恐妻家と言うべきだろう、哲学的な男。妻を心より愛しており、定時帰宅と酒保のタイムセールには簡単に命をかけられる。口癖は「命を粗末にするんじゃない」。

部隊員
下弦月菖蒲:詩歌藩国民の女性兵士。眉、リップ、爪の手入れに命をかける、ギャル系兵士。徒手格闘術の名手で、屈強な男性兵士をなぐりとばすパワーは他の女性兵士の追随を許さない。
河原井草太:詩歌藩国民の兵士。実家は林業で、応急での木工仕事は隊内随一の腕前を持つ。特技は雪上ソリの作成とペットハウスの作成。
桜井豪雪:詩歌藩国の兵士で、酒が好き。現在の酔っ払い度合いを正確に把握できる特技を持つ。ランニング何キロで酔いを覚ませたかの記録をつけている。おかげで突発の装備点検で咎められたことは一度もない。
島田サクソフォン:詩歌藩国の兵士で、喜怒哀楽の激しい男。理性と情熱の間で落とし所をいつも探しており、任務受領をとても嬉しがる事で自分に暗示をかけている。
水野萃香:詩歌藩国兵士で女性。従軍巫女を自称しており、健康体操を隊内にて広めるべく、休日は早朝イベント開催こと奉仕活動に余念がない。君もスタンプカードを真っ赤に埋めないか。
栗駒臙脂:詩歌藩国所属の女性兵士で、都会育ちの現代っ子。学生時代、ラットの解剖で泣いちゃったことがあり、今でもからかわれる。なお、現在の得意は畜産加工品作り。少女の頃の可憐さはどこへ。
野村スイング:詩歌藩国出身の兵士で、野球好き。趣味が高じて隊内で野球チームを設立するが、部員は一人でポジションはキャッチャー。敵チームバッターに話しかける特技は未だ発揮されず。
森野杉子:詩歌藩国出身の楽師で音楽隊所属の歩兵。たえなる美声と鍛え抜かれた音楽センスは隊内にても突出しているが、アニメソングや特撮ソングが歌いたいと毎回ごねるのが悪い癖。大きなお友達の民間人にファンが多い。
五反田チューバ:部隊のムードメーカー。食事時友人にすっと近づいて、耳元で駄洒落を囁いて吹かせたりする御茶目な男性兵士。憎めない人柄で友人が多い。一番のお気に入りの駄洒落は「リコーダー上手に吹けて利口ダー」
花沢ぴあの:足が速さが自慢の女性兵士。自ら進んで入隊したが、実際入隊してみると「井の中の蛙」だった事を知る。しばらく落ち込んでいたが、今はフォームの改善とスタミナをつける訓練を一からやり直している。頑張り屋さん。
若林和明:アマチュア無線が趣味の男性兵士。通信兵になりたかったが、基礎体力が低く先に歩兵としての訓練をみっちりやってる途中。最近は筋肉がつき体つきが違ってきたことで、がぜん訓練が楽しくなってきた。
狭霧音葉:新人の教育担当の女性兵士。おっとりとした物腰で人当りがよいが、まじめに訓練に取り組まない兵士には厳しい。実戦経験が豊富で仲間を亡くした事もある為、実戦に出る事がどんな事もよく説いて教えている。
浜崎オンプ:社交ダンスが得意な女性兵士。大会で優勝経験もあるが「最近は、旦那と趣味で踊る程度よ」と笑う。「それ、のろけよねー」と友人は返す。ダンスで鍛えた背筋力はかなりの物で、白兵戦が得意。
紫紺野 牡丹:詩歌藩国の歩兵でパイロット。20歳の女性。動きが機敏である為、パイロットとしてよりも歩兵としての能力値が高く、接近戦が得意である。
石楠 花:詩歌藩国の歩兵でパイロット。花と言う可愛らしい名前だが、とてもごつい25歳の男性。銃器の扱いが上手く、遠方からの狙撃を得意としている。
秋明 菊:詩歌藩国の歩兵でパイロット。28歳の女性。子供の時から体術が得意である為、パイロット職でいるよりも地上の前線にいる事が多い。
紫 蘭:詩歌藩国の歩兵でパイロット。30歳の男性。パイロットの腕前はいまいちだが、近接格闘と銃撃戦は目を見張るものがある。
白詰 草:詩歌藩国の歩兵でパイロット。27歳の男性。空中・地上戦両方での戦闘バランスが取れており、使い勝手の良いオールマイティな人材。
沈 丁花:詩歌藩国の歩兵でパイロット。25歳の女性。なまじ腕に覚えがある為に、自信家で鼻持ちならない性格をしているが、戦場に出れば必ず活躍して帰って来る。
正木 陽音:白い髪の背の高い北国人の青年。雪山の森林管理をしている父と相棒の犬と年中山を巡っているため持久力は高く自然に詳しい。


[No.10547] [固定リンク][非] 第1528部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:23:24
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第1528部隊
部隊長
山茶 冬鍵:白い髪の北国人の壮年の男性。幾多の現場を経験し教官として指導を任されることが増えていたが、久々の現役復帰に自分もまだやれると思っている。

部隊員
筑紫 心詞:白い髪の小柄で童顔の北国人の女性。歩兵のにぎやかし担当と自分では言っているが細かいところに気がつき隊の不調者などをさりげなく気遣っている。
李 鼓:白い髪で大柄の北国人の女性。体格のせいで自分から他者に話しかけるのは苦手なため細かい仕事を黙々とするのを好む。銃器や機体の整備の時間が一番落ち着く。
音原舞斗:ぼんやりした見た目の北国人の男性。人と話すのは苦手だが、歌と踊りは得意。高い集中力を持ち、やることはきっちりやり切る根性もある。狙撃が得意。
早川冬司:大柄な北国人の男性。大きい身体のわりに素早い動きが得意で、接近戦が好き。いつも懐に故郷と家族の写真を入れてある。
花堂 瑛子:詩歌藩国に住む中年の女性。父親が近接戦闘に長けた兵士だったので幼い頃からその技術を叩き込まれている。山登りが趣味で体力気力に自信がある。
森宮 かのこ:詩歌藩国に住む若い女性。家が貧乏。野生の動植物を捕って食べて育ったため、それらを食べられるか否かの判断が的確に出来る。物音をたてずに行動するのも得意。
虹野 ガボット:北国人の男性兵士(もうすぐ三十路)。よく食べよく動く。各地の名産品に詳しく、酒場巡りが趣味なので現地の情報はこいつに聞けと言われるほど。
三雲 ジグ:北国人の男性兵士(三十路すぎ。既婚者)。パイロットの教育を受けたときに授かったマフラーを大事にしている。歩兵としても優秀。物持ちがいい。
湯川澄音 北国人の妙齢女性。幼い頃からパイロットに憧れていた。特技はアコースティックギターで、非番の日はその澄んだ音色で同僚たちを楽しませている。
鉦村直倫 北国人の壮年男性。視力のよさが自慢で、意味もなく遠くの木の葉を数えて悦に入ったりしている。遠くを見ながらニヤニヤすることが多いせいか、未だ独身。
土橋 春胡:北国人の男性。名前からよく女性と間違われるが、体型も華奢な為、男性と信じてもらえないことがある。しかし、体を鍛えており体力には自信がある。今回は武器を持ち歩兵として戦う。
風間 涼香:北国人の女性。土橋春胡とともに行動する女性。風間本人の趣味は機械のメンテナンス(手入れ)。自慢は腕の筋肉。周囲からは「まるで男のようだ」と言われている。今回は臨時で歩兵として戦う。
稲葉ゲン:今回が初陣となる青年。周囲の動向を把握する能力に優れており、臨機応変に他者のサポートに回ることができる。胃痛もち。
小川ユミ:今回が初陣となる女性。身体能力的には周囲より劣っているがそれを補うだけの根性がある。歌を歌うのが好きで一時歌手を目指していた。
篠山ショウ:何故か貴族っぽい雰囲気を持つ男性。雰囲気を持つだけで平民の出である。塹壕掘りなどの地道な作業が得意で、周囲から驚かれることが多い。
沼田ヨシタケ:がっしりした体格の男性。農家の次男坊で、故郷の村では暴れん坊として恐れられていたが軍に入ってからは性格が丸くなった。
水木 良太:北国人の男性。実装前のテストパイロットをして従事していたが、その際の怪我で入院。退院後は歩兵として再訓練を受ける。自慢は動体視力と強い精神力。
橘 舞歌:北国人の女性。長い髪を後ろで束ねている。歌が好きで、歌いながら戦う癖がある。休憩時間に仲間とともに、小さな演奏会が開かれる。歩兵としての訓練を受け、仲間と戦う。
砂丘 遊:北国人の男性、22才。農家出身で持久力に優れ、長距離行軍も苦にしない。見た目はゴツイが根は繊細。下手だけど歌うのが好き。
緑谷 陽:北国人の男性、21才。力自慢で塹壕掘り等で活躍する。精密射撃は苦手だが、段数に応じて的確に弾幕を貼る。文通が趣味。


[No.10548] [固定リンク][非] 第1529部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:25:02
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第1529部隊
部隊長
天空寺信明:北国人の男性。厳格な家に生まれ政治家になるべく育てられてきたが途中で嫌になり、家を飛び出して軍の門を叩いた。少し頭が固いところがあるが、その堅実な判断が仲間の命を救うこともある。

部隊員
稲山 椿:北国人の女性、20才。無口で目つきが悪い。目が良く器用で、長距離射撃もそつなくこなす。砂河に良く歌をねだって変わり者呼ばわりされている。
大空のぞむ:北国人の男性。子供のころから外で遊ぶのが好きで、大空の元を走り回っていたその流れでそのまま歩兵となったといっていい人物。晴れやかな笑顔が特徴
青空ニコル:北国人の女性。幼少期から男の子に混じってサッカーなどをする活発な性格だった。男家族で育ったからかオトコ女と呼ばれることがあり地味に気にしている。
園山光:北国人の男性。昔はひ弱だったため名前と合わせて男だか女だか分からないと馬鹿にされていた。そのを見返すため身体を鍛え始め、ついには歩兵となり、今では馬鹿にするものもいなくなった。
夕闇ナイト:少し影のある笑い方をする北国人の男性。何かあったかと聞かれても答えないため、周囲からはきっと深い事情があるのだろうとそっとして置かれている。先行偵察が得意
星野サミュエル:北国人の男性。趣味が手品に、大道芸と来る場所を間違えているのではといいたくなる人物。しかし歩兵としての実力は確かであり、兵士たちの娯楽にもなっているとか。
雪路スノウ:北国人の男性。実家が降雪時は雪で埋もれるような地域にすんでいたため、雪に慣れ親しんでいる。そのため、かまくら作りや雪中行軍が非常に得意。
潮美みなぎ:北国人の女性。趣味は手芸、ビーズ等の個人で出来る細かい製作物。精密作業が好きで祖父の銃の分解、点検などをして遊んでいたら祖父の勧めで軍隊に入ることになった。特殊工作が得意
大山大輔:北国人の男性。大柄な体格、おおっざぱな性格で、名前と合わせて「ダイ」と呼ばれることが多い。格闘は得意だが射撃に関しては大口径の銃ばかり選ぶため、繊細な任務に向いていない。
風野颯太:北国人の男性。走るのが好きで短距離走の速度に関して自信を持っている。軍に入ってからもその力を存分に発揮しており、偵察任務に駆り出されることがよくある。
空色パレット:北国人の女性。基本的にぼうっとしているように見え何を考えているかわからない所謂不思議ちゃん。だが歩兵としての実力は上から数えた方が早いほど優秀であり、秘かにファンクラブがある。
森口俊也:北国人の男性。父親が林業を営んでおり、昔からその手伝いで雪の中の林で過ごしていた。木の種類に詳しく、薪になる木などを集めるのが得意。
海藤文太:北国人の男性。料理にうるさい部分があり、現在の戦闘糧食の味に不満を持っている。そのため、戦闘糧食ではなく現地調達で料理をしてすませることがある。自信で戦闘糧食をプロデュースするのが目標
満天星みちる:北国人の女性。星を見るのが好きで、裸眼でも星の光がちゃんと見えるほど目がいい。今は専ら仕事中は照星を覗きつつ、休憩中には星を見るのが生活パターン
東風響:北国人の女性。ごはんを食べるのが大好きで、ごはんをたくさん食べるために運動していたら強くなっていたという風変わりな人物。最近の楽しみは各国のグルメ巡り
風鳴環:北国人の女性。武術の名門の子として生まれ、その修練の一つとして軍隊に入った。厳しく自分を律しており、周りからは近寄りがたい存在と認識されている。
大太鼓義光:北国人の20歳の美青年。爽やかなイケメンでありながら大太鼓を力強く叩くその姿にギャップを感じ、惚れた女性は数知れず。狙撃手として戦場では遠距離から敵を次々と葬り、任務を終え日常に戻るとマイバッチを肌身離さず暇な日は一日中大太鼓を叩く。
弓谷湖:胡弓の演奏が得意な41歳の北国人の男性。匍匐前進のスピードが早く、遮蔽物からの射撃が非常に得意。休日は家族でピクニックに行き、食事が終わると胡弓の演奏を湖が披露して過ごしていた。息子に胡弓を教えるまでは死ねない。
重弦坂治重:北国人の男性、27歳、髪型はリーゼント。自らのリーゼントを使い近接戦闘で相手との間合いを計り、紙一重で敵の攻撃を躱し敵を圧倒する。切り札はいつもリーゼントの中に隠してある。普段はハーモニカを隠し仲間のリクエストに答えて演奏している。
木戸 雪宗:北国人の血を引く男性。顔に傷がある強面だが根は優しい。ルールを守らない人間が嫌い。好きな飲み物はブラックコーヒー。家族を大事にするタイプだがそれを口にすることは恥ずかしいことだと思っている。