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[No.10278] [固定リンク][非] Re: 設問133:自分の仮アイドレスを作る 投稿者:くま  投稿日:2017/07/15(Sat) 23:39:48
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修正して投稿しなおしました。

【魔法使いの弟子クマノ】RD13
 ├【生い立ち】
 ├【山小屋の先生に出会う】    
 ├【大部品 初級白魔法集 山小屋の先生の元で修行に6年】 RD8
    ├【山小屋の先生に弟子入り】
    ├【修行と言う名の下働き】
    ├【白魔法使いの心得】
    ├【流れを戻す為の学習】
    ├【治癒魔法の練習】
    ├【修理魔法の練習と戒め】
    ├【初級防御・攻撃魔法の修行】
    └【山小屋の先生に誓いをたてる】
 └【修行による成長と変化】RD3
   ├【世界が違って見える】
    ├【野良仕事で鍛えた体力】
    └【好きな人の期待に応えたい】

【生まれ持ったもの】
中間層よりやや裕福な森国人の家庭に生まれ育つ。兄と姉がおり、2人とも美しく優秀であるのに対して劣等感を抱き、人より優れた容姿や力に憧れて育つ。

【山小屋の先生に出会う】
里の貧しい人々の為に怪我や病の治療を行ったり、困りごとの相談に乗っている先生と出会う。先生が人々から慕われ、尊敬されていると感じて、自分もそうなりたいと思う。ただ単に自分も注目されたい大事にされたいという願望の延長のような感情から弟子入りしたいと願う。

【山小屋の先生に弟子入り】
人里から離れた山小屋。師となる人物はかつては偉大な治癒魔法の使い手で人々から尊敬されていたらしい。現在は俗世と離れ自給自足の暮らしをしている。入門に際しては口頭による面接があるが、屋敷に入る際に「嘘はつかない」と誓いをたてるよう言われ、誓うと本当に嘘がつけなくなる魔法がかけられてしまう。

【修行と言う名の下働き】
初めにやらされたのは掃除や畑を耕す事、家畜の世話などだった。想像を膨らませていた為にがっかりしたが、この生活が6年間続く事になる。先生に文句を言ったが「魔法を使うよりも自分でやった方がいい事の方が多い」と日焼けの為に皺の深く刻まれた笑顔で言われた。

【白魔法使いの心得(山小屋の先生版)】
野良仕事にも体が慣れてきたある日、魔法使いの心得を教えてくれると言う。わくわくしながら臨むと先生はこうおっしゃられた。「無暗に魔法を使ってはならない」「世界に影響を与えてはいけない」「本当に必要な時に、使用は最小限にしなさい」子供にもわかる平易な言葉で言われたその意味を、その時は理解できなかったが、修行を通して知る事となる。

【流れを戻す為の学習(山小屋の先生版)】
世界の有りように影響を与えぬように、あるいはおかしくなった場所をみつけたら修復できるように、世界のバランスについて学ぶ授業である。小屋周辺の生態系に例えて学習する事になる。ここでも無暗に力を使ってはいけない事を徹底的に学習する事になる。

【治癒魔法の練習(山小屋の先生版)】
ついに魔法使いらしい修行の始まり!と思いきや、医療の基礎について学ぶ事になる。先生曰く構造を理解しなければ正しい治療は施せないとの事。猟師から食用にされる鳥、野獣をわけて貰い解剖して構造を学習した後、必ず供養する。人体については里の医療機関に研修に向かわされる。薬草の知識、命の尊さについても学ぶ事となる。そして実際の治癒魔法は地味で根気のいる魔法だった……。根菜の折れた根を治す事から始まり、ある程度のレベルになると再び里の診療所に経験を増やすため手伝いに行かされる事になる。もちろん死んだものの蘇生は固く禁じられている。

【修理魔法の練習と戒め(山小屋の先生版】
初級の治癒が出来るようになると、今度は自主課題として修理魔法について学ぶ事となる。ただし、構造を理解できないもの、世界に与える影響が大きいものは直す事ができない。そもそも治癒と違い対象の自己治癒力などが無い為、日用品の修理がせいぜい。

【初級防御・攻撃魔法の修行(山小屋の先生版)】
旅をするには自衛できなくてはいけない。初級防御・攻撃魔法を教えて貰う。防御魔法は風に飛ばされた木の葉を防ぐ盾を作る所から始まる。初級だけあってあまり強くない。土鍋で防げるものがせいぜいで、衝撃が強すぎると1度で破られると言われる。攻撃魔法は応用で盾を投げつける訓練をする。重くてなかなか的に当たらず苦労する。威力はせいぜい土鍋を投げつける程度。重いので使う時は上から落とそうと思った。

【山小屋の先生に誓いを立てる】
6年間の修行が終わり、広く世界を見てくるようにと旅立ちの時を迎える。独立に際して先生に「魔法使いの心得と戒めを心に刻み、良い白魔法使いになる」誓いを立てる。先生が祝福し、手ずから作成した杖を授けられる。

【世界が違って見える】
山小屋で過ごした6年はクマノの内面を成長させ視野を広げた。今は特別になりたいとは思わない。ただ、世界の中での自分の小ささを認識し、先生が愛した世界を出来るだけ正しく知りたいと思うのである。

【野良仕事で鍛えた体力】
畑仕事に家畜の世話、ほぼ自給自足の生活はクマノを森国人ながらそれなりにたくましく成長させた。手や足の皮が厚く丈夫になった。

【好きな人の期待に応えたい】
クマノは山小屋のおじいちゃん先生が好きである。それはが恋なのか尊敬なのかは本人にもよくわからない。ただ、おじいちゃんをがっかりはさせたくない、期待に応えるために世界をよく見て、自分が思う良い事をしようと考えた。


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