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[No.10266] [固定リンク][非] Re: 設問133:自分の仮アイドレスを作る 投稿者:城華一郎  投稿日:2017/07/13(Thu) 23:31:42
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部品45:評価9
【獅堂了】:しどうおわる。流浪の東国人。己の身一つでどこまで戦えるかを知りたくて、力仕事や用心棒で食いつなぎながらここまでやってきた。
 ┗【格闘技術】
   ┣【攻撃のバリエーション】
   ┃ ┣【正拳突き】
   ┃ ┣【パンチラッシュ】
   ┃ ┣【上段回し蹴り】
   ┃ ┣【前蹴り】
   ┃ ┣【バックスピンブロー】
   ┃ ┣【掌底打】
   ┃ ┣【肘打ち】
   ┃ ┗【手の甲や平を使っての払い打ち】
   ┣【長い武侠の旅で身に着けた心得】
   ┃ ┣【格闘戦への集中】
   ┃ ┣【目付け】
   ┃ ┣【動作観察】
   ┃ ┣【先制の心得】
   ┃ ┣【勇気】
   ┃ ┗【自由に飛べないなら地に足つけておけ】
   ┣【格闘の戦術】
   ┃ ┣【後の先】
   ┃ ┣【飄々たる拳風】
   ┃ ┣【相手自身の体を味方につけろ!】
   ┃ ┣【捨己従人】
   ┃ ┣【力を一箇所に集中させれば打撃はどこからでも出る!】
   ┃ ┣【意識の隙間が作れさえすればいい】
   ┃ ┣【肘をしっかり使い分けろ!】
   ┃ ┣【どうだ、衝撃の逃げ場がないだろう】
   ┃ ┣【間合いの感覚】
   ┃ ┗【すべてを崩しとせよ】
   ┣【体の動かし方】
   ┃ ┣【呼吸に関して】
   ┃ ┃ ┣【呼吸法の意識】
   ┃ ┃ ┗【打撃の呼気】
   ┃ ┣【しなやかな円の動き】
   ┃ ┣【まず先に開展を求め、後に緊湊に至る】
   ┃ ┣【体はつながっているんだ】
   ┃ ┣【踏み込み】
   ┃ ┣【体の居着きをなくす】
   ┃ ┣【丁寧な足さばき】
   ┃ ┣【体の軸意識】
   ┃ ┗【重心移動】
   ┣【高度な身体感覚】
   ┃ ┗【聴勁】
   ┗【攻撃に関する意識】
     ┣【線で攻め、面で畳み込む】
     ┣【渾身の打撃とはこういうことだ】
     ┣【相手の芯をめがけて打て!】
     ┣【拳の作り方の基本はこうだ】
     ┣【拳は腕力だけじゃない、背中でも打つんだ】
     ┣【当てている時間が短ければ短いほど瞬間に伝わる力は増す!】
     ┣【しなりで蹴れ!】
     ┣【掌底は拳じゃないんだ、思い切りいけ!】
     ┗【打撃の遠心力】

【正拳突き】:拳を使っての突き込み。最短距離を行く軌道で進む。拳が壊れないよう、長い時間を掛けて鍛え込んで、初めて常用する技に出来る。
【パンチラッシュ】:相手の急所をめがけて、左右のパンチを畳み掛けるように打ち込み続ける。全身運動を全力で続けることになるので、体力次第だが、そう長くは続けられない。
【上段回し蹴り】:足を高く跳ね上げ、蹴りを御見舞する技。隙も大きいが、相手の視界外から攻撃を繰り出すのに向いている。また、腕を使った攻撃よりも威力が大きい。
【前蹴り】:足の親指の付け根あたりで蹴り込む。相手を突き放す、間合い調整のために使ったり、突きこんでダメージを与えるために使う。
【バックスピンブロー】:正拳で当てる部位が拳の表なら、残されたもう一つの拳の面を裏とする。その裏拳を、体を旋回させ、叩き込む技術。
【掌底打】:掌の下部を使って打ち込む打撃技。硬さは拳に劣るが、部位としては肉厚な分だけ頑丈で、かつ、器用に打ち分けられる。
【肘打ち】:短い間合いからでも繰り出せ、骨ばった大きな攻撃部位であり、危険な攻撃を払うのにも有用な肘を使っての技。
【手の甲や平を使っての払い打ち】:人間がもっとも器用に扱える手の部位を、やわらかく適当な力加減で叩きつける、攻撃というよりは、相手の攻撃を逸らしたり、視界妨害をするための技。
【格闘戦への集中】:把握する情報を戦闘関連だけに集中してほかを切り離す。入ってくる情報の全てを戦闘関連に変換して理解するとも言い換えられる。
【目付け】:目は決して相手から離さない。ぼんやりと見ない。しかし、目で見るだけにも留めない。五感で捉えている雰囲気も、五感を使って見る。
【動作観察】:相手の動きをよく見て、何をしようとしているかの予測を立てる。知識、経験、思考、直観のミックスによって行う。
【先制の心得】:動きの起こりを相手の体の始動部分に特に注目し、機を捉える。始動は巧妙に隠されることが多いため、細かい変化を見逃さないようにする。
【勇気】:大胆な動きで迷いなくズバっと行動。中途半端が一番意味ない。はっきりとした選択こそ、道を切り開く。しかし、蛮勇とは違う。目的を見据え、目的を果たすための道筋を行くことこそが勇気である。
【自由に飛べないなら地に足つけておけ】:隙が生じないよう、無駄な飛び技は控える。複数が相手ならもちろん、個人が相手でも、万が一かわされた時の隙が大きすぎる。
【後の先】:相手の動きを潰すように動く。行動の意図が予測できたなら先回りするし、読めなくとも相手を自由に動かさせておかない。
【飄々たる拳風】:作った攻めや受けのリズムも、相手の意表をつくためならいつでも崩して唐突に動く。単調になって動きを読まれる方がよほど恐ろしい。
【相手自身の体を味方につけろ!】:踏み込む先は相手が反応しようにも相手自身の体がまず邪魔になるような位置を狙う。次も、その次も、その次の次も。常に基本を守り続け、苦し紛れにはしない。
【捨己従人】:力勝負になった時は相手の勢いに一瞬だけ抗ってから身を任せ、体を流して無駄な力を使わない。これにより、相手の力を利用した動きを取る。
【力を一箇所に集中させれば打撃はどこからでも出る!】:密着した距離からでも、打撃面を手足などの末端にするかにこだわらず、重心移動と足腰のコントロールでとにかく体を叩きつける
【意識の隙間が作れさえすればいい】:相手の意識を邪魔するような攻撃の際には、あえて腰を入れずに軽く手打ちでなでる程度に繰り出す。作った隙を最大限活用するためだ、何故なら力を籠めた分だけ次の動きが遅くなる。
【肘をしっかり使い分けろ!】:肘を打つ時には、硬くて強力な部位だけに、こそぎ切るようにするか、鋭く突きこむか、いずれもきちんと意識して打つ。狙いが全然異なる。
【どうだ、衝撃の逃げ場がないだろう】:衝撃力をよりダメージに変えたい時は打ち下ろす形で。相手が壁に体をついているなら、壁に押し込む形でもいい。衝撃の逃げ場をなくすのだ。
【間合い別攻撃部位の使い分け】:攻撃に使う部位は間合に応じてきちんと使い分ける。指をどの程度伸ばして扱うかでさえ、精妙な間合いの読み合いの中では相手の読みに誤差を生じさせる。体のどこで当てるかは大量に選択肢があるということだ。
【すべてを崩しとせよ】:攻撃は相手の重心が崩れるように狙う。どんどん力の出ない体勢に追い込み、優位を積み上げるためである。いかに防御を崩し、追い打ちを掛けるかの工夫の一つ。
【呼吸法の意識】:呼吸を意識し、それによって力のコントロールを意識的に強める。ただし、呼吸を読まれることは動き出しを盗まれることでもある。下手でも隠すのを意識すること。
【打撃の呼気】:攻撃を繰り出す時は息を吐く。体が力を振り絞るための基本中の基本! 気勢を乗せて叫んだっていい、相手がそれで怯むなら儲けものだ。
【しなやかな円の動き】:動きの基本はやわらかく円を描くように。足運びも、腕を回すのも体の軸を回すのも、全部。それは、全身の動きをつなげるため。
【まず先に開展を求め、後に緊湊に至る】:コンパクトに無駄なく動く、を心がける。こればかりは一朝一夕の心がけで完成しないが、正しい動きを熟練していきさえすれば、最小の動きで最大が発揮できる。だから、その道を進み続ける。
【体はつながっているんだ】:関節同士の連動を意識して力の流れをコントロールする。いかに関節をなめらかに動かすかで、せっかくの力が途中で自ら削ぎ落とされてしまうか、それともますます加速していくか、結果が大きく異なってくるのだ。
【踏み込み】:地をしっかりと踏みしめ、踏み込みの反発力も活かして攻撃する。あるいは、軽く踏み込んで巧みに体を捌く。どのような動きも、移動の起点となる足の踏み込みが基礎となる。細かく意識し、踏み分ける。
【体の居着きをなくす】:呼吸を盗まれないように動いてリズムを作りながら相手の意識を散らす。また、体そのものも筋肉や関節、なにより自分の意識が固まってしまわないようにしている。
【丁寧な足さばき】:細かい間合を作る移動はすり足、それ以外はステップと、組み合わせて動きを作る。極まれば、立ち位置のミリ以下の調整すら、大きな差へとつながるだろう。移動は戦闘の基本なのだから。
【体の軸意識】:体の中心軸を意識して、それを動かすように移動し、バランスをいつでも意識し、保ち続ける。漫然と体を運ぶのではなく、動きに中心を据えて、体系的に連動させるということである。
【重心移動】:動きの基本は足腰。きちんと意識を集め、地面に対して足腰を粘らせ、都度状況に対する残心を忘れない。呼吸や脱力によっても重心を動かし、残心から次の行動への流れの隙を消していく。
【聴勁】:相手の体に触れた時はそこから伝わる動きからも相手の動きに反応しつづける。目で見るよりも早く、筋肉to筋肉で反応できるのだ。
【線で攻め、面で畳み込む】:攻撃は、当てるまでは線で意識して立体的に組み立て、当てた時には面で捉えて力を集める。敵の防御をすり抜けたら、そこからこじ開けていくという流れだ。
【渾身の打撃とはこういうことだ】:ここぞという攻撃の際には、相手に体を全部預けるつもりで重心を傾け、打撃面に体重をのしかける。攻撃によって状況を打開しうると判断したからこそ、防御を考えないやり方を選ぶ。
【相手の芯をめがけて打て!】:打撃の際には相手の背骨へ向かって全部突き抜けるつもりで打ち抜ける。動きの軸そのものを制してしまえば、衝撃を逃がす動きが出来なくなるからだ。
【拳の作り方の基本はこうだ】:拳を打つ時は痛めないように手首をきっちり固定し人差し指と中指の部分を前に。関節が固まっていないと、かえって自分の体を傷つけてしまう。
【拳は腕力だけじゃない、背中でも打つんだ】:貫通力を高めるために、きちんと背中で連動させて逆の腕を引ききる。大きな筋肉の使い方がうまくなればなるほど、威力もそれだけ大きくなる。
【当てている時間が短ければ短いほど瞬間に伝わる力は増す!】:より相手の体内に衝撃を濃く残すために、打撃は当てた瞬間引く。相手をずーっと押すのではなく、切れよく打つことで、相手の位置をずらさず、ダメージだけを中に残すため。
【しなりで蹴れ!】:蹴りを打つ時はどんな蹴りでも腰の振りからしっかりとつま先まで連動させしなるように繰り出す。その方が、相手の内側にえぐりこむような打撃となる。
【掌底は拳じゃないんだ、思い切りいけ!】:掌底打を深く突きこむ際には、腕を棒にして相手を打ち抜くつもりでやる。拳の時よりもリーチが短い分、同じだけ食い込ませるには、より思い切りが必要だからだ。
【打撃の遠心力】:打撃は蹴りでも突きでも払いでも、遠心力を意識して威力を高める。自分の筋力だけではなく、使えるものは慣性の法則だって利用するわけだ。


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