プレイボード掲示板
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

[No.10233] [固定リンク][非] Re: 設問133:自分の仮アイドレスを作る 投稿者:吾妻 勲@星鋼京  投稿日:2017/07/13(Thu) 22:21:29
[関連記事

#チューニングマスターという性質上、戦闘では役に立てませんが、
#I=D部隊や砲兵部隊が投入されるならお役立て頂ける場所もあるかと思います。

【錦 兼太(にしき けんた)】:RD9=評価5
├【奇眼藩国民】:RD7
  ├【奇眼藩国における整備技術の状況】
  ├【前線での整備経験】
  ├【蓄積された技師の経験】
  ├【"ちゅますた"とは】
    ├【"ちゅますた"の徽章】
  └【受け継がれる双発ロケットの教え】
├【チューンとは】:RD1
└【技師用のルーペ】:RD1

#以下設定

【錦 兼太(にしき けんた)】
【奇眼藩国民】
帝國は北国、奇眼藩国の生まれ。25歳。特に色素の薄い質でそばかす面の童顔。瞳は濃いめの栗色。集中する時は右目が藤色に変わる。

【奇眼藩国における整備技術の状況】
奇眼藩国は古くより伏見藩国との技術交流が盛んであり、I=Dを始めとする各種の工業・戦術機械技術に触れる機会が多かった。

【前線での整備経験】
伏見藩国との交流から戦術機を扱える性質上、奇眼藩国民が整備士として前線に出向く事も度々有り、それらの経験やノウハウが受け継がれている。錦の師もそんな生え抜き技師の一人であった。

【蓄積された技師の経験】
前線での整備とは、不足と時間との闘いである。自らを研ぎ澄ませ、手近にある資材を動員する事で培ってきた経験。それが"ちゅますた"の武器である。

【"ちゅますた"とは】
奇眼藩国において"チューニングマスター"を意味する呼称。前線での運用に耐える整備技術や経験を有し、戦術レベルでのチューニングを施す事で局地での性能を最大限に引き出す事が出来る者を指す。ちなみに、ある奇眼藩国で指折りの技師(女性)が"カワイイから"という理由でこの名が採用されたそうな。

【"ちゅますた"の徽章】
若手ではあるが15の時から整備士として勤めている叩き上げであり、奇眼藩国整備士界隈でも腕利きを意味する"ちゅますた"の徽章を有している。

【受け継がれる双発ロケットの教え】
ケントに採用された双発ロケット仕様は、奇眼藩国におけるカスタム型A71を原型とする。単発でも制御困難とされた物を双発にしながら次世代機への道筋を付けたチューニングは、奇眼藩におけるチューン思想の極地とされ受け継がれている。

【チューンとは】
チューニング、即ち楽器等では調律を表す言葉であるが、この場合は兵器に対し行うものである。戦地では戦術的なフィードバックによる微妙な系統の調整が主だが、培った整備の見識があってこそ力を発揮する技術である。

【技師用のルーペ】
接眼型の高倍率ルーペ。これは彼がこっそり(意味深)師事した(技術ではない方面が少々残念な)凄腕技師から及第の証としてもらった片眼鏡を改造したもの。集中する時に使うらしい。


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ ※必須
文字色
Eメール
タイトル sage
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー