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[No.10042] [固定リンク][非] 自分の仮アイドレスを作る:【楡の木の魔法使い・ユラ=フレイム】 投稿者:結城由羅@世界忍者国  投稿日:2017/07/13(Thu) 06:10:37
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設問133クリア用アイドレスは以下です。RD11で評価5
これを大部品とした設問137用のアイドレスは別途137に投下します。

【楡の木の魔法使い・ユラ=フレイム】 RD11
 ├【ユラの生まれと育ち】RD5
  ├【森国人と北国人のハーフ】
  ├【戦争に巻き込まれて孤児に】
  ├【白魔法使いに拾われる】
  ├【魔法素養が低いことの悩み】
  └【恩人を説得して修行へ】
 ├【ユラの身体的特徴】RD3
  ├【ハーフらしい美形】
  ├【良く通る声】
  └【森国人的なしなやかな体】
 └【ユラの性格】 RD3
  ├【恩人から受け継いだ愛情深さ】
  ├【孤児として生き延びたタフさ】
  └【自分の信念を通す頑固さ】

#部品リスト

【森国人と北国人のハーフ】
ペルセウスアームの片隅、合併により森国人と北国人が暮らすとある藩国で、森国人の母親と北国人の父親の間に一人娘として生まれた。

【戦争に巻き込まれて孤児に】
片隅であっても戦火に巻き込まれることはある。それは大国にとっては小競り合いだったかも知れないが、その小さな藩国にとっては大変な大惨事だった。父親は徴兵された先で戦死し、母親は地上に空爆があった時、一人娘を庇って死んだ。

【白魔法使いに拾われる】
孤児になったユラは同じ戦災孤児たちとともにひもじい思いをして暮らしていた。そんな戦争孤児を見舞う奇特な白魔法使いグレアム=フレイムがいた。栄養失調から病気になる子供たちに食事と治療を与えるその白魔法使いが、結局その子供たちを引き取った。お人よしだった。

【魔法素養が低いことの悩み】
お人よしの白魔法使いグレアムの元で育ったユラは自然とその姿に尊敬を抱き、自分も白魔法使いになりたいと思うようになった。だが、その願いを告げたユラに知らされたのは、自分の魔法素養が低いという事実だった。

【恩人を説得して修行へ】
ユラの魔法素養が低いことから、恩人の白魔法使いグレアムはあまり乗り気ではなかったが、ユラが毎日のように懇願するのに根負けして、自分が卒業した楡の木の魔法使いの館を紹介してくれた。喜んだユラは早速館へと旅立ったのだった。

【ハーフらしい美形】
森国人と北国人のハーフであるユラは美しい金髪と白い肌という北国人の特徴に、森国人の整った顔立ちをしており、なかなかの美形である。

【良く通る声】
昔から歌うのが好きだったユラは良く通る声をしている。白魔法使いとしての修行でも、詠唱練習で先生にその声を褒められたのが自慢だった。

【森国人的なしなやかな体】
ハーフのユラの体つきは、森国人の方に良く似ている。北国人よりは小柄でしなやかな体をしており、俊敏に動ける。森国人の母に子供の頃に教えられた木登りも得意である。

【恩人から受け継いだ愛情深さ】
孤児だった自分を引き取って育ててくれた白魔法使いの背中を見て育ったユラは、その愛情深さを受け継いでいる。自分も恩人の養父グレアムのようにありたいと思っている。

【孤児として生き延びたタフさ】
父と母を失った戦争の無残な廃墟の中を生き残り、戦争孤児として子供たちの中で、仲間の子供たちが飢えと病いで倒れていく中もしぶとく生き残ったタフさ…それは子を守ることを諦めなかった母親から受け継いだのかもしれない。

【自分の信念を通す頑固さ】
自分には魔法的素養が薄いのだと言われようと、養父グレアムのように白魔法使いとなって人々を救うのだという信念を曲げず、館でのつらい修行も乗り切った、そんな頑固さは父親に似たのか。


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