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  • [No.10556] [固定リンク][非] FEV整備兵 投稿者:蒼燐@リワマヒ  投稿日:2017/07/20(Thu) 21:12:04  
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    【FEV整備兵】大部品3 RD8



    大部品【整備士の一般的服装】RD2
    ┣【頭部を守る帽子】 いくら整備の腕が上がったとしても、不意の事故というものは発生する可能性がある。整備職が着用している帽子は頭部を守るための金具付きのものである。整備士は各々自分にフィットしたお気に入りを一つ用意しているものである。
    ┗【丈夫なツナギ】 技術力が向上したら我が身の安全を低く考える、ということはない。むしろその逆で自分の作業する現場がいかに危険を伴う場所なのか、より一層理解するのである。その為、巻き込み防止や火傷防止のために丈夫なツナギを選択して着用している。 洗替用に複数着所持していることが多いが暑いだけでなく作業の邪魔になるだけなので重ね着するようなことはない。

    大部品【整備士としての心構え】 RD3
    ┣【機体に対する愛情】 整備士にとって若手もベテランも共通的に持つ心構えがある。それは、機体への愛情である。新型の、ロールアウトしたばかりの機体でも、長年配置されている年季の入った時代遅れの機体でも、整備士達にとっては愛すべき手をかける我が子である。どのような機体でもそこにある整備対象を大切に扱う。
    ┣【整備作業におけるスケジュール調整】 機体整備は時間との闘いである。部隊内での技量の差を鑑み熟練者が作業を的確に割り振り、負担が集中しないよう声を掛け合い、お互いのスケジュールやタスクを確認しながら取り掛かる事が重要である。
    ┗【パイロットの操縦の癖の理解】 同じ機体の整備を続けることで、そのパイロットの癖を彼らは見ぬく。
    パーツの消耗が激しい箇所については、整備をより入念に行うだけでなく、その癖のフィードバックをパイロットに行うことでパイロットの操縦スキルの向上にも一役買っている。


    大部品【屋外での工兵作業に当たっての整備活動】RD3
    ┣【整備ローテーションの構築】戦闘作業以外で機体を使用する場合には部隊全機を一度に稼働させるのではなく、常に予備として損傷や整備が必要な機体を早めに休ませ整備に当たらせることで、常に作業と整備を並行して行えるようにローテーションで機体を運用している。
    ┣【応急整備テントの設営】戦時と異なり作業前線に近い地点に工兵拠点と併設して整備拠点を整えることにより、問題が発生した際にすぐ整備班が対応出来る。
    ┗【武装管理の徹底】各機体に搭載されていた武装のうち工兵作業にあたって一時的に使用していないものは整備班によって万全の整備を施されたのち、盗難や紛失、誘爆などが発生しないよう厳重に管理が行われている。


    [No.10555] [固定リンク][非] 作戦理解&機動戦&地形戦 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 21:09:05  
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     ┣【FEV歩兵の作戦理解】部品数4
     ┃ ┃
     ┃ ┣【FEVの組織理念についての理解】
     ┃ ┣【指揮系統の順守】
     ┃ ┣【主要な戦術への理解】
     ┃ ┗【稼働効率維持のための認識】


    【FEVの組織理念についての理解】
     FEVの理念は『ただ穏やかに過ごす世界を共有する』こと、とされている。
     これはつまり、穏やかな暮らしを作るために、その障害を解消していくことを指し、
    ただ武力によって敵を排除するだけに留まらない、問題への深い理解と試行錯誤を求められるものとなる。
     兵士として教育される段階においてこれを心から信じるというのは難しい事であるが、
    『自分たちの戦いは、ただ敵を倒すために行われるものではない』という認識の共有は積極的に行われた。
     自身や仲間も含めた民衆の生存を戦闘教義とすることもあり『皆が死なないための戦い方』を各員が考え続ける事も求められている。


    【指揮系統の順守】
     各員がそれぞれに理想を抱く前提を持つ場合、思想的行き違いや感情的対立などが起きてしまう事は完全に避ける事が出来る物ではなく、
    それによって作戦が瓦解することを防ぐ意味でも、指揮系統を遵守する事は徹底された。
     指揮官には人として規範となるあり方が求められ、尊敬を集める人物であるようにと望まれることで負担は大きかったが、
    不満が爆発しないよう常にA是空氏が密かに全体を把握しており(それが可能な範囲で済むようにと部隊規模が設定されている)、
    対人関係トラブルについての対策がマニュアル化されて共有された。


    【主要な戦術への理解】
     軽装による機動力と隠密性を生かした浸透突破による側面・背面攻撃や、そこから更にファイア&ムーブメントで包囲攻撃に持ち込む戦術、
    アメショーVC部隊の攻撃範囲への敵誘導、およびアメショーが誘導してきた敵を陣地からの射撃で迎え撃つ連携戦術といった、
    機動による攻撃と陣地防御を得られる状態での攻撃を組み合わせた戦術パターンを多数保有している。
     組み合わせは多いものの、基礎となる行動は走るか射撃するかのほぼ2つなので、作戦伝達を行う上での混乱は抑える事ができた。
     とはいえ、常に走り回りながら次にどうするかを考えねばならない事、単純作業と言うには地形への理解なども必要な事から、
    各員の作戦に対する理解度の高さが求められており、教育時に大きく時間を割かれている。


    【稼働効率維持のための認識】
     機動を駆使した戦術を実践する以上、隊員の体力的消耗率は通常の歩兵部隊と比較して大きいものであり、
    部隊の稼働率を維持する上で、休養期間の安定的な確保は必要不可欠だった。兵站の確保も同様である。
     FEVでは、(部隊の隠密性を維持する上で)隊員の同時展開人数をあまり増やさない方向でいるため、
    定期的に交代要員と入れ替わって後方で休養を取れる体制を用意できている。
     それは歩兵大隊500人の同時展開の難しさ(全員が一度に休んだうえで一斉展開できる環境がいる)を意味するが、
    ゲリラ的、電撃戦的な戦い方を続けていく上では必要不可欠な事と言えた。



     ┣【FEV歩兵の機動力・地形戦能力】合計部品数11
     ┃ ┃
     ┃ ┣【部隊機動能力】(部品数5)
     ┃ ┃ ┃
     ┃ ┃ ┣【歩兵部隊の機動についての理解】
     ┃ ┃ ┣【早駆け・運動戦能力】
     ┃ ┃ ┣【匍匐・静粛移動】
     ┃ ┃ ┣【部隊展開用装備取り扱い技能】
     ┃ ┃ ┗【長距離行軍能力】
     ┃ ┃


    【歩兵部隊の機動についての理解】
     機動とは『移動によって部隊の位置取りを変え、地の理を得る事で火力や防御力に変換する』戦闘行為を指す。
     火力・防御力に劣るFEV歩兵にとって、機動能力こそが生命線であり、最重要能力とされた。


    【早駆け・運動戦能力】
     早駆けとは『停止状態からの目的地に向けた素早い移動』を指し、機動運用を細かく行う上での必須技術とされる。
     主に遮蔽物から遮蔽物への移動時、敵の阻止線の薄い瞬間を狙って安全に位置取りを変える事は、生存率を大きく左右する。
     機動とは素早さだけを指すものではないが、急ぐべき時は急がねばならず、素早い移動による戦場の変化こそが運動戦と呼ばれるものだった。


    【匍匐・静粛移動】
     匍匐とは、体を地面に寝かせるような体勢を指し、匍匐移動とはその体勢のままで移動する技術を指す。
     体を寝かせている時、人間の投影面積(横から見える・狙える面積)はほぼ最小になるため、敵弾を受けずに行動したい場合や、
    そもそも発見されずに隠れて移動したいときなどに必須の技術とされた。
     匍匐を伴わない静粛移動もあり、いわゆる忍び足などによる音を立てない移動方法も、浸透突破などでは必要なスキルである。


    【部隊展開用装備取り扱い技能】
     歩兵は歩く・走るのが主な移動手段だが、長距離を移動する場合などにただ歩くのでは効率が悪いため、
    部隊展開用装備として高機動車(いわゆるジープ)などに搭乗して輸送を受ける事も多い。
     こういった場合に車両を運転する技能も必要となる。


    【長距離行軍能力】
     長距離を移動する場合、かつ車両などによる移動が出来ない場合と言うのも当然あるので、そういう時は徒歩で移動する。
     これを行軍といい、長距離の行軍は歩兵の活動時間の大部分を占めるとも言われている。
     特にFEV歩兵が得手とする戦術は、入り組んだ地形などでの戦いを軸にしたものなので、
    山地や林間など、道路の整備されていないルートを移動する事も多く、行軍に耐えられる体力は必要不可欠とされた。
     この時、良質なブーツは負担を大きく軽減してくれるため、大変に重宝されている。


     ┃ ┗【地形戦能力】(部品数6)
     ┃   ┃
     ┃   ┣【地形把握技能】
     ┃   ┣【斥候技術】
     ┃   ┣【歩兵偵察技術】
     ┃   ┣【自然地形利用技術】
     ┃   ┣【市街地戦技術】
     ┃   ┗【部隊隠蔽能力】


    【地形把握技能】
     地図や観測映像、データなどから、実際にそこにある地形をより正しく想像・理解する能力。
     地形を友として戦う歩兵にとっては重要な能力であり、特に指揮官にとっては必要不可欠となる。
     情報の足りていない項目については、植生や方角など、知識によって補われる部分と、経験則によってしか補えない部分とがある。


    【斥候技術】
     斥候とは、安全の確保されていない地域に直接出向き、視覚・聴覚情報などから現地の在り様を正しく得るための戦術行動を指す。
     事前に想定されたルートを進みながら周囲の情報を獲得し、自身も無事に帰還するための能力だが、
     活動中に未発見の敵と遭遇する事もありうるため、危険度は高く、優れた警戒能力・判断能力を要求される。


    【歩兵偵察技術】
     斥候が地域に対する調査任務であるのに対し、ここで指す偵察は敵情報の調査任務を指す。
     主に、存在が想定されている敵を先に発見してその情報を得て持ち帰る事が目的であり、
    警戒能力・判断能力はもちろんのこと、隠密活動能力も求められる。
     自身が見聞きした情報を正しく共有するための伝達技術も必要不可欠であるため、訓練課程で行われた座学では、プレゼンテーションを行う課題もあった。


    【自然地形利用技術】
     周囲の地形を自身に有利な形で使う技術。
     丘を使って自身に向けられた射線を切ったり、木々に隠れて身を潜めたり、河を泳いで素早く移動するなど、多種多様な活用手段がある。
     また、地形を友とするだけでなく、地形効果を相手に意識させる事でその動きを予測したり、先手を打つなどの効果も得られる。
     当然、地形把握ができている事が前提となり、これらを全てが機能した戦い方を指して地形戦と呼ぶ。


    【市街地戦技術】
     自然地形とは性質がやや異なるとはいえ、都市部を含めた市街地における各種施設も、戦術行動上大きく役立つものである事に変わりはない。
     建築物の材質ごとに異なる防御性能を理解し、道路を使った移動の効率化を長所短所共に理解し、高さのある建造物を利用して高所を取ることで、
    自然物を生かすのと同じように地形戦が可能になる。


    【部隊隠蔽能力】
     何かを隠すことを隠蔽すると言うが、その中でも自部隊を発見されないように隠すことを部隊隠蔽と呼ぶ。
     自然地形、人工地形を問わず、地形に溶け込む事で敵からの発見を避けやすくすることができ、
    浸透突破の成功率を高めたり、敵地から生きて戻る確率を高めることができる。
     背景とする地形の色合いに応じた迷彩色を装備する事で効果が上がるほか、
    地形の中に存在する遮蔽物に潜む事もこれに含まれる。


    [No.10554] [固定リンク][非] 人員名簿 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:54:38  
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    播磨鳴乃:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。小隊長。貴族顔(平民)。軍は自らと人を助け、生かすための組織である。そう口にしてはばからず、一方では迷いなく殺さねばならぬ矛盾と向き合いながらも正道を進む軍人。彼女の後ろに立てば、正しいと信じる道が歩ける。そういう威徳のもとに隊員を束ねている人物。


    神楽井輝英:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。機関銃手。四角い顔、不器量だが愛嬌ある笑顔。阻止線の展開には定評があり、生かさず殺さずでの足止めを心がける。実家は工場だが、機械いじりに向いていなかったため兵隊となった。
    吾郷結澄:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。フロントマン。普段は余計なことにまで気を回すのでおせっかい扱いされている人のいい子。空間把握能力に優れており、見えている箇所から見えない箇所を精密に連想できる。
    四海綺羅子:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。叩き上げ下士官、後衛。唇に斜めの傷、たくましい眉、男顔負けの体格でマッチョ。学が身につかず、経験からしか学べなかった愚直タイプだが、経験から学んで組み立てた合理性で、ガチガチに固めた鉄板の行動を取れる。
    多賀良連弾:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。ラジオマン。狐目おかっぱ、細身で怜悧な印象。相手の行動を常に読み、補佐するのが心地よいタイプ。腰に上着を巻くのが好きな奴いたでしょう、ああいう性格の人でもあります。
    好川早陽花:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。給弾手。お祭り大好き娘。読書家でもあり、身体能力には優れないが、粘り強い。無意識のうちに数える能力が高く、音だけで各自の残弾数を暗唱する特技持ち。
    寛山楽々乃:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。分隊長。太眉、ヤブにらみ、カチューシャ。市街における不正規戦の科目では優れた成績を残しており、現在のポジションを踏み台と考えている。良くも悪くも模範的な士官を理想像に掲げ、お題目をバカ正直に信じて民草のために戦うタイプ。
    染矢久水:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。擲弾筒手。ちびポニテ子。アテ勘に優れており、跳弾や曲射に凝る、職人気質の一兵卒。
    木野本氷織:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。側衛。太い三つ編み。いかなる厳冬であろうとも、微動だにせず見張れる、巨木の如き精神と顎と体躯の持ち主。その口唇は寡黙にして、その行進は重厚。平素から目配りのよく行き届いた、細やかな気質でもある。
    羽入田音衣香:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。後衛。ベリショ。あれこれと人の日常生活に注文をつける癖に本人はがさつで口やかましい女傑だが、戦場で人の面倒を見る時に限っては、それが冷静な視野となって活きる。
    眞栄田詞:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。副隊長。流れに身を任せ、その場その場での最善だけを尽くしてきた。
    瀬津美鈴兎:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。機関銃手。いつだって人の穴を埋めるように役割を持たされてきたが、その度に努力して応えてきた。
    湯之上蛍音:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。フロントマン。五分刈りガール。大口ばかりを叩く青二才の小娘。雪の中に落ちた白い糸をも見分けられると豪語する自信家。だが、公言した言葉によって自らを追い込み、集中力を発揮している。
    露久保育美:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。叩き上げ下士官、後衛。はぐみ。頼れる姉御タイプで、褒める際には抱きしめるのが信条。じゃがいも農家の四女で、早くから口減らしのために食っていける手に職として軍に志願した。実はお兄ちゃん子。
    錦古里波美子:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。ラジオマン。ワンレン。中年で、腕はいいが専門バカ。コバンザメ気質で、上官の言うことにはコロコロ従う。実家は服屋だったのだが、その気質が災いして上客を怒らせ、家を出ることになった。
    道土井在夏:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。給弾手。生まれてすぐに死にかけるほど体が弱かったため、願をかけた名前がつけられた。生きるための力が欲しくて、戦う力を求め、軍に入隊。
    諸喜多音愛:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。分隊長。メガネ、くわえタバコ、たらこ唇。火薬の炸裂する音を忌み嫌い、状況によって勝利するを最上と信ずるシニカルな軍略家。非才、未熟ゆえに理想の戦いはついぞ訪れぬが、どのような状況であろうと、人を動かし、物を揃える、下準備の手抜かりのなさだけは変わりない。
    行山詠璃:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。擲弾筒手。無駄な長髪。歌う手榴弾(しゅりゅうだ)ニスト。といっても、大概は胸の中でだけ歌うのだが。小心者で陰気で目立たないキャラをしているが、肩と手首だけはやたらに強く、平凡な射撃術よりも手投げを主に期待されている。
    英田佳音:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。側衛。卒のない身だしなみ。気苦労の絶えない裏方作業がどちらかというと本領であり、ポジションもその現れ。
    次久前海恋:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。後衛。ひっつめ髪。雪の中で泳ぐほどの海馬鹿。そこまでやれば体力もつくだろうというレベルで泳ぎを愛好し、疲れるということを知らないかのように見える。いかなる時でも元気に平常運転が可能であるため、後衛に抜擢された。
    櫻坂小桃音:歩兵小隊「浮島ラグーン」を構成する女性。24歳で、10代の頃は小さな音楽事務所でアイドルをしていたが、あまり人気が出ずに軍へ。明るい笑顔で兵士には大人気。
    篠田 真詩:北国人の血を引く男性。ナイフ格闘術で優れた成績を残しており、近接戦闘では無類の強さを持つ33歳。自己鍛錬が好きと言ってはばからない訓練バカ。だし巻きタマゴが好物。
    林道 匠:北国人の血を引く男性。眼鏡をかけたぼさぼさ頭の37歳。いつもくちにタバコをくわえており、紫煙をくゆらせるながら何事も煙に巻くのが得意。釣りが趣味だがいくらやっても釣れたことはない。
    澤村 響:北国人の血を引く女性。快活な性格で運動が好き。それゆえ軍に入った経緯がある25歳。篠田 真詩のサポート役として常に傍らにある尽くす女。他人の補助が得意でどんな相手でもすぐに呼吸を合わせることができる。
    唐沢 克美:北国人の血を引く男性。元ラガーマンであり、司令塔のスタンドオフとして活躍した経験がある。現在は歩兵だが、冷静沈着に状況を把握し、ネゴシエーションに類稀な才を放つ人物。
    編網 月日:北国人の血を引く男性。その苛烈な戦闘ぶりから「人間離れしている」と評されるほど戦時には味方でよかったと思わされる人物だが、素行が悪いなどということはないごく普通の性格をしている。好きなものは強い相手との戦闘。
    建川 桂:北国人の血を引く男性。単純な剣術であれば篠田 真詩をも圧倒するほどの力量を持つ。戦術眼も一級品で、非常に頼れる男だが戦闘以外の物事にはかなりのぽんこつだったりする20歳。好きなものはうどんともち。
    泉 光平:北国人の血を引く男性。建川 桂の部隊に所属する射手。19歳という若輩ながら優れた射撃感覚を持っており、複雑な狙撃も難なくこなす実力派。好きなものはエビフライとみかん。
    月照美知留:兄とも慕っていた近所の青年が戦死して、自ら銃を取ることを選んだまだうら若い乙女。少女の頃から伸ばしていた銀糸のように美しく長い髪を、歩兵に志願した折にばっさりと切り捨てた。
    奏輪真菜子:美知留の腹違いの姉。東国の血が混じっている。美知留が慕っていた青年から頼まれていたことから、彼女を守るために自分も従軍した。自分自身も彼を慕っていたことは胸に秘めつつ。
    瑞山 優子(ずいやま ゆうこ):詩歌藩国民の女性。おしゃべりで気配り上手、いつも周りの雰囲気を気にしてる。何事もそつなく出来る。歩兵銃の訓練が好き。趣味は折り紙。
    舞立 蛇草(まいだて はぐさ):詩歌藩国民の女性。穏やかだが行動派、とりあえずのノリでいつも鍛錬してる。平均的な体格で白兵戦等が強い。口癖は「千の鍛錬で突破せよ。」蛇神様の信者。
    海空空太:北国人の男性。名前から海岸地域の出身とよく間違われるが、本人は海にいったことがない。次の休暇には海に行こうといつも思っているのだが、なぜか毎回タイミングを逃すため、本人も少し意地になっている。
    和泉竜也:北国人の男性。やたら声が大きいため、小さく声を出すための練習をさせられたという隊内ではお笑い種となっている伝説の持ち主。歌うのが好きなのだがうるさい上に下手、しかし本人は一切気にしていない。
    蒼海ブルー:北国人の男性。好きな色は自分の名前にも含まれている蒼。こだわりが強く、自分の周りのものをすぐに蒼く染めようとする。軍服を蒼く染めたらひどく怒られたため、最近では見えない部分を蒼くしている。
    深海マーロン:北国人の男性。非常におおらかな性格の持ち主で怒ったところを見たことのあるものはほとんどいない。一度だけ怒った時はそれはそれは恐ろしい様子だったという。
    大海原勝也:北国人の男性。賭け事が得意で、隊内ではあまりに勝ちすぎたため彼との勝負を避けるものがいるほど。イカサマは一切しておらず実力勝負が信条
    雷鳴サンダガ:北国人の男性。名前とは裏腹に趣味も性格もおだやかそのものであり、あった人ほとんどの第一印象が「名前負けしてる」。本人はその評価を覆すため努力しているが今のところ功を奏していない。
    海燕メメント:北国人の男性。詩歌藩王にあこがれており、時間を見つけては竪琴の練習をしている。耳がよく、遠くの足音でも聞き取ることが出来る。
    鳥海拓海:北国人の男性。新鮮な体験を求めて入隊した。任務で様々な国に行き、ギリギリの体験をすることに意味を見出しており、本人は天職だと思っている。
    海江田快晴:北国人の男性。天気を読むのが得意で、雨の匂いなどもいち早く感じ取ることが出来る。どんな天気の日も楽しみを見つけ出すことが出来るが、一番すきなのは快晴の日。
    今日 佳麗:北国人。田舎で生まれの25歳女性。ポニーテールがトレードマーク。手と目されるものの扱いには長けている。お局様歩兵の筆頭として数えられているが、実は彼氏持ち。
    水玉 飛沫:26歳、北国人男性。市街地戦経験豊富な歩兵。銃剣術の使い手。パイロットとしては平均点。連携の際の視野は広い。佳麗の隠匿された彼氏
    草野 陽平:北国人の男性。銀髪で髪を短く揃えている。髪の毛が目に入りそうになるのが嫌とのこだわりがある。視力が良く遠くのものを見通せる。射撃が得意。
    美濃 演佳:北国人の女性。ふわりとしたウェーブの銀の髪の毛が特徴的。背が高く、目つきが鋭い。サバサバした性格で負けず嫌い。男性に負けない為の信念を持っている。射撃が得意。
    神楽葉月:北国人29歳女性。幼い頃から歌うのが好きで、戦いの合間にもよく仲間に歌を聴かせており、その歌声には定評がある。
    立科魅音:北国人32歳女性。ベテランの歩兵。趣味はヴァイオリン。非常に冷静沈着で戦闘中も彼女の取り乱した姿を見た者はいない。
    安藤舞衣:北国人27歳女性。運動神経がよく、スポーツ全般が得意。戦闘においてはその軽やかな動きで近接戦を得意とする。
    ハルモニア弦太:厳めしい顔付きの35歳。片目のあたりに大きな傷がある。I=Dの操縦経験もあるが歩兵歴のほうが長い男。常に油断なく周囲を警戒している。甘党らしい。
    谷笛ルンバ:眼つきの鋭い歩兵。今年で49歳になる女性で、子供好きだが子供を害する敵には容赦しないという。休暇は手料理を家族に振る舞うらしい。
    三日月響:根暗で引きこもりがちな元少女。薄暗い部屋で夜明け前の黒とも青ともつかない空を見て自分にしか聞こえないように歌うのが趣味だったが、むやみに引きこもりがちな少女を心配して元軍人の祖父に引っ張られてまさかの軍人入り。歩兵部隊で息を切らしながら走り続けるうちに歌うことも忘れていたが、ある日、ふとした拍子に鼻歌をこぼした、部隊で人気に。体力も機器の取り扱いも要領も並だがその一点でちょっとだけ注目されている。
    神無月連歌:訓練時代にぶっ倒れるまで無言で走り続けたことで妙に有名になった歩兵の男。別に話さないわけではないのだがあんまり話している印象がない。とりあえず体力だけはあると周りに思われている。実際あるのだが、その性根は言われたことを淡々とこなす真面目さん。
    霜月弦:歩兵だが重い荷物を運ぶのを嫌う背の細い人。名前の通り弦楽器の扱いがやたらうまい。銃器の腕前は普通。訓練相応。言い訳の弁が立つのでいろんな仕事から逃げ回りがちだが、やらせたら相応に仕事する才能の持ち腐れ系人物。
    角 アマレッツァ:子どもの頃読んだ絵本の作者が飛行機乗りだと聞いて、あの絵本を描いた人が見た世界を見てみたいと思いパイロットになった。
    明星 クラヴィール:空が好きだった。もっと空に近づきたいと思いパイロットになった。今は空に居続けるために努力し、いつかもっと空に近づける飛行機が出来たら載せてもらえるようになりたいと思っている
    祭区羅華菱:北国人女性。歩兵の戦いに憧れをもっている。勇ましい性格で昔は男女とよく罵られていたが、特に気にせず自分の道を突き進んで生きてきた。やや意固地なところが玉に瑕。
    井佐邊星舎:北国人の男性。パイロットに憧れているが、歩兵としても学ぶうち、となりにいる人にすぐ手が届くことに気付き、歩兵の方が向いているんじゃないかと考えるようになった。おっとりして献身的な性格。ピーマンだけが苦手でよく同僚の皿によけている。
    葉山崎灯利音:北国人の育ちの良いお嬢さん。結婚適齢期になったので親から結婚するよう迫られ、歩兵になることで家の騒動から逃げてきた。ハキハキした性格だが、友人からはよく思い切りが良すぎると言われる。
    音井路良四郎:詩歌藩国に住まう普通の青年。普段はおどおどしているが、緊急時には肝がすわると評判で、友人から歩兵に志願しようと誘われる。臆病な自分を変えようとしているが、平時はやはりビビり。


    [No.10553] [固定リンク][非] 【設問154:提出用】 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:53:05  
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    > 設問154:敵が仕掛けてきそうな場所に自信があるなら待ち伏せしてもいい。場所と提出アイドレスをどうぞ。

    【場所】
    設問152にて詩歌藩国より派遣される治安支援部隊の受け入れ妨害を警戒し、一部の詩歌藩国歩兵が先遣隊として派遣、駐留予定地点の警戒と襲撃時の対策を行う。

    【治安支援部隊先遣隊】の総RDは2362であり、その評価は19である。

    【治安支援部隊先遣隊】
    ├「先遣隊派遣に関する声明」(RD1)
    ├「先遣部隊編成」(RD1)
    └※人員(RD:2360)
     【ガンブレイズシンガー(北国人+歩兵+パイロット)】

    「先遣隊派遣に関する声明」
    先遣隊の到着に合わせ、平林藩王より詩歌藩国からの応援部隊派遣について合意に至ったことを発表することとする。

    「先遣部隊編成」
    詩歌藩国より蒼梧藩国に治安支援として派遣される第1520編成の受け入れ防衛として編制された先遣部隊。歩兵小隊「浮島ラグーン」をベースに急遽増員した計59名による特別編成で構成された。

    ※人員

    治安支援部隊先遣隊は下記のアイドレス(大部品)を着用し、1人あたりのRDは39+1=40である。

    【ガンブレイズシンガー(北国人+歩兵+パイロット)】RD39:評価9
    http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10538

    人員名簿:http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10554 (59名×40=RD2360)


    [No.10552] [固定リンク][非] 【設問:154用スレッド】 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:47:02  
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    本スレッドは設問154用スレッドです。
    > 設問154:敵が仕掛けてきそうな場所に自信があるなら待ち伏せしてもいい。場所と提出アイドレスをどうぞ。


    [No.10551] [固定リンク][非] 【締切】 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:34:25  
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    必要数に達しましたので、以上をもって募集を終了させていただきます。

    沢山のご協力、大変にありがとうございました!


    [No.10550] [固定リンク][非] Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:黒霧@土場藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:30:07  
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    ●三日月響:根暗で引きこもりがちな元少女。薄暗い部屋で夜明け前の黒とも青ともつかない空を見て自分にしか聞こえないように歌うのが趣味だったが、むやみに引きこもりがちな少女を心配して元軍人の祖父に引っ張られてまさかの軍人入り。歩兵部隊で息を切らしながら走り続けるうちに歌うことも忘れていたが、ある日、ふとした拍子に鼻歌をこぼした、部隊で人気に。体力も機器の取り扱いも要領も並だがその一点でちょっとだけ注目されている。

    ●神無月連歌:訓練時代にぶっ倒れるまで無言で走り続けたことで妙に有名になった歩兵の男。別に話さないわけではないのだがあんまり話している印象がない。とりあえず体力だけはあると周りに思われている。実際あるのだが、その性根は言われたことを淡々とこなす真面目さん。
    ●霜月弦:歩兵だが重い荷物を運ぶのを嫌う背の細い人。名前の通り弦楽器の扱いがやたらうまい。銃器の腕前は普通。訓練相応。言い訳の弁が立つのでいろんな仕事から逃げ回りがちだが、やらせたら相応に仕事する才能の持ち腐れ系人物。


    [No.10549] [固定リンク][非] 3人 投稿者:藻女@神聖巫連盟  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:26:05  
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    ●角 アマレッツァ:子どもの頃読んだ絵本の作者が飛行機乗りだと聞いて、あの絵本を描いた人が見た世界を見てみたいと思いパイロットになった。

    ●明星 クラヴィール:空が好きだった。もっと空に近づきたいと思いパイロットになった。今は空に居続けるために努力し、いつかもっと空に近づける飛行機が出来たら載せてもらえるようになりたいと思っている
     
    ●露草 リズミックペドル:天国に行きたいと思っている。そこはとても素晴らしい所ではるかな天にあるのだという。だからそこまで飛んでいきたいと思いパイロットになった。天国への道が見つかる日まで日夜訓練に励んでいる。


    [No.10548] [固定リンク][非] 第1529部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:25:02  
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    第1529部隊
    部隊長
    天空寺信明:北国人の男性。厳格な家に生まれ政治家になるべく育てられてきたが途中で嫌になり、家を飛び出して軍の門を叩いた。少し頭が固いところがあるが、その堅実な判断が仲間の命を救うこともある。

    部隊員
    稲山 椿:北国人の女性、20才。無口で目つきが悪い。目が良く器用で、長距離射撃もそつなくこなす。砂河に良く歌をねだって変わり者呼ばわりされている。
    大空のぞむ:北国人の男性。子供のころから外で遊ぶのが好きで、大空の元を走り回っていたその流れでそのまま歩兵となったといっていい人物。晴れやかな笑顔が特徴
    青空ニコル:北国人の女性。幼少期から男の子に混じってサッカーなどをする活発な性格だった。男家族で育ったからかオトコ女と呼ばれることがあり地味に気にしている。
    園山光:北国人の男性。昔はひ弱だったため名前と合わせて男だか女だか分からないと馬鹿にされていた。そのを見返すため身体を鍛え始め、ついには歩兵となり、今では馬鹿にするものもいなくなった。
    夕闇ナイト:少し影のある笑い方をする北国人の男性。何かあったかと聞かれても答えないため、周囲からはきっと深い事情があるのだろうとそっとして置かれている。先行偵察が得意
    星野サミュエル:北国人の男性。趣味が手品に、大道芸と来る場所を間違えているのではといいたくなる人物。しかし歩兵としての実力は確かであり、兵士たちの娯楽にもなっているとか。
    雪路スノウ:北国人の男性。実家が降雪時は雪で埋もれるような地域にすんでいたため、雪に慣れ親しんでいる。そのため、かまくら作りや雪中行軍が非常に得意。
    潮美みなぎ:北国人の女性。趣味は手芸、ビーズ等の個人で出来る細かい製作物。精密作業が好きで祖父の銃の分解、点検などをして遊んでいたら祖父の勧めで軍隊に入ることになった。特殊工作が得意
    大山大輔:北国人の男性。大柄な体格、おおっざぱな性格で、名前と合わせて「ダイ」と呼ばれることが多い。格闘は得意だが射撃に関しては大口径の銃ばかり選ぶため、繊細な任務に向いていない。
    風野颯太:北国人の男性。走るのが好きで短距離走の速度に関して自信を持っている。軍に入ってからもその力を存分に発揮しており、偵察任務に駆り出されることがよくある。
    空色パレット:北国人の女性。基本的にぼうっとしているように見え何を考えているかわからない所謂不思議ちゃん。だが歩兵としての実力は上から数えた方が早いほど優秀であり、秘かにファンクラブがある。
    森口俊也:北国人の男性。父親が林業を営んでおり、昔からその手伝いで雪の中の林で過ごしていた。木の種類に詳しく、薪になる木などを集めるのが得意。
    海藤文太:北国人の男性。料理にうるさい部分があり、現在の戦闘糧食の味に不満を持っている。そのため、戦闘糧食ではなく現地調達で料理をしてすませることがある。自信で戦闘糧食をプロデュースするのが目標
    満天星みちる:北国人の女性。星を見るのが好きで、裸眼でも星の光がちゃんと見えるほど目がいい。今は専ら仕事中は照星を覗きつつ、休憩中には星を見るのが生活パターン
    東風響:北国人の女性。ごはんを食べるのが大好きで、ごはんをたくさん食べるために運動していたら強くなっていたという風変わりな人物。最近の楽しみは各国のグルメ巡り
    風鳴環:北国人の女性。武術の名門の子として生まれ、その修練の一つとして軍隊に入った。厳しく自分を律しており、周りからは近寄りがたい存在と認識されている。
    大太鼓義光:北国人の20歳の美青年。爽やかなイケメンでありながら大太鼓を力強く叩くその姿にギャップを感じ、惚れた女性は数知れず。狙撃手として戦場では遠距離から敵を次々と葬り、任務を終え日常に戻るとマイバッチを肌身離さず暇な日は一日中大太鼓を叩く。
    弓谷湖:胡弓の演奏が得意な41歳の北国人の男性。匍匐前進のスピードが早く、遮蔽物からの射撃が非常に得意。休日は家族でピクニックに行き、食事が終わると胡弓の演奏を湖が披露して過ごしていた。息子に胡弓を教えるまでは死ねない。
    重弦坂治重:北国人の男性、27歳、髪型はリーゼント。自らのリーゼントを使い近接戦闘で相手との間合いを計り、紙一重で敵の攻撃を躱し敵を圧倒する。切り札はいつもリーゼントの中に隠してある。普段はハーモニカを隠し仲間のリクエストに答えて演奏している。
    木戸 雪宗:北国人の血を引く男性。顔に傷がある強面だが根は優しい。ルールを守らない人間が嫌い。好きな飲み物はブラックコーヒー。家族を大事にするタイプだがそれを口にすることは恥ずかしいことだと思っている。


    [No.10547] [固定リンク][非] 第1528部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:23:24  
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    第1528部隊
    部隊長
    山茶 冬鍵:白い髪の北国人の壮年の男性。幾多の現場を経験し教官として指導を任されることが増えていたが、久々の現役復帰に自分もまだやれると思っている。

    部隊員
    筑紫 心詞:白い髪の小柄で童顔の北国人の女性。歩兵のにぎやかし担当と自分では言っているが細かいところに気がつき隊の不調者などをさりげなく気遣っている。
    李 鼓:白い髪で大柄の北国人の女性。体格のせいで自分から他者に話しかけるのは苦手なため細かい仕事を黙々とするのを好む。銃器や機体の整備の時間が一番落ち着く。
    音原舞斗:ぼんやりした見た目の北国人の男性。人と話すのは苦手だが、歌と踊りは得意。高い集中力を持ち、やることはきっちりやり切る根性もある。狙撃が得意。
    早川冬司:大柄な北国人の男性。大きい身体のわりに素早い動きが得意で、接近戦が好き。いつも懐に故郷と家族の写真を入れてある。
    花堂 瑛子:詩歌藩国に住む中年の女性。父親が近接戦闘に長けた兵士だったので幼い頃からその技術を叩き込まれている。山登りが趣味で体力気力に自信がある。
    森宮 かのこ:詩歌藩国に住む若い女性。家が貧乏。野生の動植物を捕って食べて育ったため、それらを食べられるか否かの判断が的確に出来る。物音をたてずに行動するのも得意。
    虹野 ガボット:北国人の男性兵士(もうすぐ三十路)。よく食べよく動く。各地の名産品に詳しく、酒場巡りが趣味なので現地の情報はこいつに聞けと言われるほど。
    三雲 ジグ:北国人の男性兵士(三十路すぎ。既婚者)。パイロットの教育を受けたときに授かったマフラーを大事にしている。歩兵としても優秀。物持ちがいい。
    湯川澄音 北国人の妙齢女性。幼い頃からパイロットに憧れていた。特技はアコースティックギターで、非番の日はその澄んだ音色で同僚たちを楽しませている。
    鉦村直倫 北国人の壮年男性。視力のよさが自慢で、意味もなく遠くの木の葉を数えて悦に入ったりしている。遠くを見ながらニヤニヤすることが多いせいか、未だ独身。
    土橋 春胡:北国人の男性。名前からよく女性と間違われるが、体型も華奢な為、男性と信じてもらえないことがある。しかし、体を鍛えており体力には自信がある。今回は武器を持ち歩兵として戦う。
    風間 涼香:北国人の女性。土橋春胡とともに行動する女性。風間本人の趣味は機械のメンテナンス(手入れ)。自慢は腕の筋肉。周囲からは「まるで男のようだ」と言われている。今回は臨時で歩兵として戦う。
    稲葉ゲン:今回が初陣となる青年。周囲の動向を把握する能力に優れており、臨機応変に他者のサポートに回ることができる。胃痛もち。
    小川ユミ:今回が初陣となる女性。身体能力的には周囲より劣っているがそれを補うだけの根性がある。歌を歌うのが好きで一時歌手を目指していた。
    篠山ショウ:何故か貴族っぽい雰囲気を持つ男性。雰囲気を持つだけで平民の出である。塹壕掘りなどの地道な作業が得意で、周囲から驚かれることが多い。
    沼田ヨシタケ:がっしりした体格の男性。農家の次男坊で、故郷の村では暴れん坊として恐れられていたが軍に入ってからは性格が丸くなった。
    水木 良太:北国人の男性。実装前のテストパイロットをして従事していたが、その際の怪我で入院。退院後は歩兵として再訓練を受ける。自慢は動体視力と強い精神力。
    橘 舞歌:北国人の女性。長い髪を後ろで束ねている。歌が好きで、歌いながら戦う癖がある。休憩時間に仲間とともに、小さな演奏会が開かれる。歩兵としての訓練を受け、仲間と戦う。
    砂丘 遊:北国人の男性、22才。農家出身で持久力に優れ、長距離行軍も苦にしない。見た目はゴツイが根は繊細。下手だけど歌うのが好き。
    緑谷 陽:北国人の男性、21才。力自慢で塹壕掘り等で活躍する。精密射撃は苦手だが、段数に応じて的確に弾幕を貼る。文通が趣味。


    [No.10546] [固定リンク][非] 第1527部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:22:13  
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    第1527部隊
    部隊長
    渋谷音曲:詩歌藩国出身の兵士。愛妻家を自称しているが、正確に把握するならば恐妻家と言うべきだろう、哲学的な男。妻を心より愛しており、定時帰宅と酒保のタイムセールには簡単に命をかけられる。口癖は「命を粗末にするんじゃない」。

    部隊員
    下弦月菖蒲:詩歌藩国民の女性兵士。眉、リップ、爪の手入れに命をかける、ギャル系兵士。徒手格闘術の名手で、屈強な男性兵士をなぐりとばすパワーは他の女性兵士の追随を許さない。
    河原井草太:詩歌藩国民の兵士。実家は林業で、応急での木工仕事は隊内随一の腕前を持つ。特技は雪上ソリの作成とペットハウスの作成。
    桜井豪雪:詩歌藩国の兵士で、酒が好き。現在の酔っ払い度合いを正確に把握できる特技を持つ。ランニング何キロで酔いを覚ませたかの記録をつけている。おかげで突発の装備点検で咎められたことは一度もない。
    島田サクソフォン:詩歌藩国の兵士で、喜怒哀楽の激しい男。理性と情熱の間で落とし所をいつも探しており、任務受領をとても嬉しがる事で自分に暗示をかけている。
    水野萃香:詩歌藩国兵士で女性。従軍巫女を自称しており、健康体操を隊内にて広めるべく、休日は早朝イベント開催こと奉仕活動に余念がない。君もスタンプカードを真っ赤に埋めないか。
    栗駒臙脂:詩歌藩国所属の女性兵士で、都会育ちの現代っ子。学生時代、ラットの解剖で泣いちゃったことがあり、今でもからかわれる。なお、現在の得意は畜産加工品作り。少女の頃の可憐さはどこへ。
    野村スイング:詩歌藩国出身の兵士で、野球好き。趣味が高じて隊内で野球チームを設立するが、部員は一人でポジションはキャッチャー。敵チームバッターに話しかける特技は未だ発揮されず。
    森野杉子:詩歌藩国出身の楽師で音楽隊所属の歩兵。たえなる美声と鍛え抜かれた音楽センスは隊内にても突出しているが、アニメソングや特撮ソングが歌いたいと毎回ごねるのが悪い癖。大きなお友達の民間人にファンが多い。
    五反田チューバ:部隊のムードメーカー。食事時友人にすっと近づいて、耳元で駄洒落を囁いて吹かせたりする御茶目な男性兵士。憎めない人柄で友人が多い。一番のお気に入りの駄洒落は「リコーダー上手に吹けて利口ダー」
    花沢ぴあの:足が速さが自慢の女性兵士。自ら進んで入隊したが、実際入隊してみると「井の中の蛙」だった事を知る。しばらく落ち込んでいたが、今はフォームの改善とスタミナをつける訓練を一からやり直している。頑張り屋さん。
    若林和明:アマチュア無線が趣味の男性兵士。通信兵になりたかったが、基礎体力が低く先に歩兵としての訓練をみっちりやってる途中。最近は筋肉がつき体つきが違ってきたことで、がぜん訓練が楽しくなってきた。
    狭霧音葉:新人の教育担当の女性兵士。おっとりとした物腰で人当りがよいが、まじめに訓練に取り組まない兵士には厳しい。実戦経験が豊富で仲間を亡くした事もある為、実戦に出る事がどんな事もよく説いて教えている。
    浜崎オンプ:社交ダンスが得意な女性兵士。大会で優勝経験もあるが「最近は、旦那と趣味で踊る程度よ」と笑う。「それ、のろけよねー」と友人は返す。ダンスで鍛えた背筋力はかなりの物で、白兵戦が得意。
    紫紺野 牡丹:詩歌藩国の歩兵でパイロット。20歳の女性。動きが機敏である為、パイロットとしてよりも歩兵としての能力値が高く、接近戦が得意である。
    石楠 花:詩歌藩国の歩兵でパイロット。花と言う可愛らしい名前だが、とてもごつい25歳の男性。銃器の扱いが上手く、遠方からの狙撃を得意としている。
    秋明 菊:詩歌藩国の歩兵でパイロット。28歳の女性。子供の時から体術が得意である為、パイロット職でいるよりも地上の前線にいる事が多い。
    紫 蘭:詩歌藩国の歩兵でパイロット。30歳の男性。パイロットの腕前はいまいちだが、近接格闘と銃撃戦は目を見張るものがある。
    白詰 草:詩歌藩国の歩兵でパイロット。27歳の男性。空中・地上戦両方での戦闘バランスが取れており、使い勝手の良いオールマイティな人材。
    沈 丁花:詩歌藩国の歩兵でパイロット。25歳の女性。なまじ腕に覚えがある為に、自信家で鼻持ちならない性格をしているが、戦場に出れば必ず活躍して帰って来る。
    正木 陽音:白い髪の背の高い北国人の青年。雪山の森林管理をしている父と相棒の犬と年中山を巡っているため持久力は高く自然に詳しい。


    [No.10545] [固定リンク][非] 第1526部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:21:03  
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    第1526部隊
    部隊長
    音吉丹波:巻き毛の可愛い少年兵風の小柄な北国人兵士だが、実はおっさん。魔性のショタという不名誉なあだ名を持つ。

    部隊員
    遠野一誠:真面目そうな印象の中堅歩兵。情報をまとめるのが上手く、的確な指示を飛ばすことに定評がある。お年寄りと子供に優しい。
    宮本青空:常に首にタオルをひっかけている若い女兵士。銃器や機械の分解・修理を得意としており、整備士の道に進もうかと考えている。
    音喜多直也:詩歌藩国の歩兵でパイロット。25歳。アラサーになっても恋愛第一主義の治らない、浮ついた男。モテはするものの、真実の相手をいつも探しているため、何かの弾みですぐに恋破れてしまう。
    水瀬柳太郎:おでこの生え際がきになる32歳。目をつぶっても兵装を仕様通りに整備できる、手先の器用な男。努力する勤勉さがこの技を成し遂げた。
    唐紅 竪琴:名前は赤いが北国人。ひどい悲観主義者で、最低の状況を想定して日々準備する。口癖は今日も杞憂で助かった。
    花魁 ぼたん:歌と踊りで一花咲かせるつもりで上京したが、詩歌藩国で歌で成り上がるのは想像以上に過酷だった。現在は歩兵として日々肉体を鍛えている。目指せ!元歩兵アイドル!
    晴間米朝:自室をトレーニング施設に改造してしまったやり過ぎマッスルマニア。分隊支援火器を肩に担いで野山をかける映画スターに憧れて軍に入隊したが、今では映画は映画と割り切っている。程よい脂肪とのバランスが信条。
    雷鳴坂大毅:いつもハーモニカを胸ポケットに入れている、歩兵部隊の人気者。太る体質なのか、なんとなく丸い印象を与える。好きなものはチョコバーで、口癖はムフー。
    谷本演競:キラキラネームがお気に入りの、天然系女性兵士。ちなみに名前はエンジェルと読む。ホンワカした口調にギャップのあるシビアな判断力が売りの、もと医療兵。
    行徳音羽:詩歌藩国兵士。名字はギョウトクと読む。あだ名はオトハ。砲兵出身で、私の奏でるのは戦争音楽よー、が、信条。
    円舞曲鈴:詩歌藩国出身の女性兵士で、あだ名はリン。可愛げのある名前だが、外見は包容力が自慢のおかみさん。スナイパー訓練を受けており、得意の耐久力で獲物をじっと待ち続けることができる。通称、ヤマネコのリン。
    坂戸林檎:詩歌藩国の歩兵。苦労人で若いうちに職場を点々としており、人生経験は同年代より多い方。趣味はカクテルの早作りで、営内のお祭りイベントでは芸が身を助くる機会も多数。
    森風子:忍者小説が大好きな詩歌藩国兵士。趣味はもちろん読書と執筆で、ホラーチックな伝奇忍者小説を書いては喜んでいる。自作中のお気に入りキャラはトカゲをモチーフにした術を使う忍者戦隊。決め台詞は「拳銃は最後の武器」。でもアサルトライフルは使う。
    梅澤カノン:グラマラスでセクシーな詩歌藩国の女性兵士で、男どもの付けた隠しあだ名はキャノン先生。成長期が終わってないらしく、軍服のオーダーが間に合わないと嘆き中。
    アマデウス毛髪:北国人のお調子者兵士。ピアニスト志望であったがおいたが過ぎて音楽院から陸軍に宗旨替えした。しかし、どうやら歩兵の方が性に合っていたらしい。いつでもオナラが自由に出せる、謎の特技を持つ。
    椎名フォルテシモ:愛を歌うシンガーで、男性兵士。都会の雑踏で王者を名乗るホストの一代記を歌い上げた曲が持ち歌だが、影には何百もの未ヒット曲がある。天性の努力家ぶりは軍務でもいかんなく発揮されている。
    東山マルカート:北国人のパイロットで、現在は歩兵。訓練中のうっかりミスで燃料を顔にくらい、視力が落ちたため歩兵に鞍替えした。とはいうものの、実際は恋愛小説の読みすぎで目を悪くしたのだが、それは秘密である。
    黒井セレナーデ:信仰心の篤い家に育った詩歌藩国兵士で、日曜日は宗教上の理由で礼拝の儀式にかかりきり。大型ナイフ使いで浸透作戦が得意。
    垂水せせらぎ:詩歌藩国の輜重兵で、ライフルマン。得意はシチュー定食、カレーライス、肉じゃが定食。山盛りのどんぶり飯を付け、お残しは許さない。兵士達には概ね好評で、ついたあだ名はドカメシ君。
    若林噴火:詩歌藩国出身の歩兵で、名前に似合わず温厚な性格。会計部署にいたことがあり、ニコニコ笑いながら経費払いを不許可にするテクニックは地獄の爆発と呼ばれ恐れられた。綿密な計画で最も被害の少ない戦い方を好む。


    [No.10544] [固定リンク][非] 第1525部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:20:13  
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    第1525部隊
    部隊長
    波留ファゴット:落ち着いた風貌を持つ詩歌藩国のベテラン男性パイロット。従軍経験が豊富で仲間から頼りにされている。普段は重厚な雰囲気だが、故郷の子供の話をする時には相好を崩す。

    部隊員
    弦野 珊瑚:詩歌藩国パイロット。従軍歴の長い女性下士官。立場もあり無駄口をたたかず兵達と接する。厳しくも優秀な教育手腕に定評がある。
    天空 地平(てんくう ちへい):詩歌藩国民の男性。物静かだが心は熱い。不得意なことは無いが得意なこともないと思ってる。得意になれることを探している。趣味は音楽鑑賞。
    輝雪 上弦(きせつ じょうげん):詩歌藩国民の男性。背が高く全体的に細い。口数が少ないが性格は温和。よくストレッチをしており、爪の手入れを欠かさない。特技は指笛の演奏。
    小川原 遼一(おだわら りょういち):詩歌藩国民の男性。背は低めだが身体は太く力も強い。性格は陽気で社交的。普段をなんとなしに過ごしており目標を探している。趣味はコイントスと園芸。
    笛川アディ:詩歌藩国の男性新兵パイロット。初任務で若干気負いすぎており空回りがち。故郷から持ってきた小型の竪琴を大事にしている。
    雪阪和音:詩歌藩国の新米男性パイロット。話好きでよく女性に声をかけては軽くあしらわれている。タイプの違う笛川アディとは同期配属でなぜか仲が良い。
    幸原コルネット:詩歌藩国の女性パイロット。中堅兵であり確かな技術を持っているが、神経質でいらだちを隠せないため人望が薄い。地上任務よりもパイロット任務の方が性格に合っている。
    宇田川響:髪をきっちり編み込んだ、日に焼けた肌の二〇代女性。アウトドアが趣味で、男性にも負けない強靱な足腰が自慢。
    サンシャイン小日向:浅黒い肌の筋肉質の少年。幼い頃からスポーツが得意だったが、そのせいか逆に身長が伸びないのが悩み。趣味は格闘技。
    清水駒子:牧場の娘で乗馬が得意で、射撃も幼い頃から仕込まれていた。快活だが、見た目以上にタフで動物の解体なども軽く熟す。
    水野真:常に沈着冷静で視野も広いが、反面で冷たくて理詰め過ぎるという批判を受けることもある。射撃の腕は十人並みだが剣道が得意。
    木霊一祟:猟師出身で、まだまだガキには負けないと意気込む壮年男性。森や山の植生や地形を読み解くのが得意で、天候の変化も素早く察知する。
    歌原庵:北国人の男性。酒屋の店員だが今回はこちらの方が稼げそうなので参戦。肉体労働でそれなりに体はできており、重いものを運ぶ事等は得意とする。
    歌原風也:北国人の男性。借金を返せるチャンスとしばらくほとぼりを覚ますために参戦。色んな処を旅するあまり、長距離で重い荷物を持って歩く事は苦にならない。
    黒谷和音:涼やかな印象を、見たものに与える女性兵士。室内戦に代表される、近距離戦を得意とする。休日は読書で過ごすタイプ。
    水島こころ:目つきが悪いため、一見取っつき辛く見える歩兵の女。元は運転手だったが、突如として軍へ志願。車両の運転が得意。
    一臣・リバームーン:柔らかな笑顔が似合う、背の高い男性兵士。実家が農家であったため、野菜に関しては特にうるさい。目利きで培った、観察眼に優れる。
    川崎竜馬:荒々しい顔つきの男性兵士。銃を撃ちたい、という理由で軍へ入隊。ところが、最近は「銃で撃つより、殴ったほうが早いのでは?」と思うようになったのだとか。徒手空拳での戦闘が得意。
    杉野亮一:温和な顔つきの新米兵士。子供と動物に好かれるタイプ。看護兵志望であり、負傷者を運ぶための体力づくりを欠かさない。
    ロクサーヌ・氷室:理知的な印象を受ける、銀縁メガネの女性歩兵。交渉事に強いため、それを生かそうと思っていたが軍に入隊。実家は商売をやっているらしい。武器に関する情報を集めるのが趣味。


    [No.10543] [固定リンク][非] 第1524部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:19:02  
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    第1524部隊
    部隊長
    太鼓鐘トトス:尊大な態度が鼻に付く30代の脂ののった北国人男性。自信家であるが兵士としては慎重派で状況を把握してから行動する。

    部隊員
    湯場琴世:見るものを和ませてしまうゆるい顔が特徴的な北国人の女性。しかし戦場を生き抜いてきたれっきとした戦士であり戦場で活き活きと活発になる人である。人は見た目には寄らないと、彼女を知るものは口にする。
    禅石喇叭:家でゴロゴロしていたところ母親に尻を叩かれ兵士に入隊した男性。戦場の恐怖よりおかーちゃんの方が恐ろしいわと常日頃から口にしている。ポケットの中には押し付けられるように受け取ったお守りが入っている。
    轟 まちね:鈴を転がすような声の女性兵士。歌声もさぞかしと思われているが人前では歌おうとしない。声よりも兵士としての働きを見てほしいと思っている。
    露月 そわれ:女性に間違われやすいがれっきとした男性兵士。まちねの幼馴染で同じ日に生まれた。体つきは華奢だが辛抱強さは人一倍ある。
    山ノ下ロガネ:精神統一として山で修行をしていた北国人の男性。山から下りてきて直ぐに歩兵へ志願した。表向きは己の腕を確かめるために参加。恥ずかしいので秘密だが実は子供が好きで世の子供達のために参加した。
    日々木ネイロ:ミーハー気質の北国人女性。隣に住んでいたイケメンパイロットお兄さんを追っかけて、自らもパイロットに志願した。少しでも憧れの人に近づくために厳しい訓練をこなす。イケメン大好き!だが、本命はやはりお兄さん。
    星歌スタネット:田舎から出てきた白銀の髪の20代女性。幼少からお転婆で男子に混じってチャンバラごっこで遊んでいた。その時の腕前は男子全てを倒すほどで、これが私の歩む道、と兵士としての一歩を踏み出した。
    森口スタッカート:マシンガントークが特徴的で、常にリズムに乗ったようにクネクネしている男。集中する時だけ動きがゆっくりになる。音に敏感。
    山本フォルテッシモ:声が大きいので、割と遠くからでも聞こえることで有名な男。山歩きに代表される、サバイバル技術に優れる。肩が強い。
    野口ダカーポ:普段は動きがゆっくりだが、危険を感じた途端に俊敏になる女。嗅覚に優れ、空腹時は特に敏感になる。突撃で1番手を担うことが多い。
    霧島アルベジオ:ギターの演奏が得意な、伊達男。甘いマスクと語り口で女性を虜にするが、実は結構一途。長距離射撃を得意としている。
    高島フラット:胸の小ささにコンプレックスを抱く女。身軽さを身上としており、偵察を任されることが多い。ナイフを使用した、近接戦闘を得手とする。
    山口スラー:背が高く、のんびりとした印象を受ける男。弾道計算を得意としており、迫撃砲を任されている。実は既婚者。2人の子持ち。
    渋沢ソロ:一人でいることが多い、飄々とした女。爆発物の取り扱いを得手としており、建物を爆破するときなどは、嬉々とした表情を浮かべる変人。
    姉川ワルツ:可愛い笑顔と口の悪さが、特徴的な女。身を隠すことが得意で、カモフラージュ技術にも優れる。実家は裕福だという噂。
    夕縞クレッシェンド:刺繍の入ったスカーフを腕部に巻いている北国人の男性パイロット。故郷との気候の違いに文句を言いながらも従軍している。パイロットの中では射撃が得意なため陸上任務に加わることが多い。
    西葉山ベル:北国人特有の白色の髪を短髪にしている詩歌藩国のパイロット女性。小柄で身が軽い。現地の音楽を知ることを楽しみにしている。
    宇美沢シェケレ:背の高い詩歌藩国の男性パイロット。おおらかな性格でI=D操縦にこだわっており地上任務は苦手気味。くせのある巻き髪を気にしている。
    白浜マルカート:度の強い眼鏡をかけた詩歌藩国の女性パイロット。見かけによらず基礎体力が高く訓練成績が良い。雑な性格で楽器の腕がいまいちなのを気にしている。
    氷川マレット:年齢のわりには童顔の詩歌藩国の男性パイロット。体格も小柄でしばしば未成年と間違えられる。努力家であり、部隊内の人望が厚い。穏やかな声で歌を歌う。


    [No.10542] [固定リンク][非] 第1523部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:18:10  
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    第1523部隊編成
    部隊長
    桃木加奈子:40代前半のベテラン歩兵。体は小さい女性だが筋肉質。きっと脱いだらスゴイ。陽気な性格だが今までにも多くの戦友を失っており、特に新人の面倒をよく見ている。

    部隊員
    御堂先月光:白髪白肌に白い制服を着た男。自主訓練の時にはほたるの作った音楽を口ずさんでいる。大切なものを守る物語は月光に小さな勇気を与えている。
    笹川ミツル:年の割に小柄な男性。入隊するまでは背の低い事を気にしていたが、パイロットなら小さい方が有利と聞いて俄然やる気になった。歩兵訓練でへこたれそうになりつつ、いつか必ず優秀なパイロットになるんだ、という希望を燃やしている。
    里月健:まだ10代だが、やたらと毛深いことを気にしている男性。髭はなんとか剃っているものの、すね毛とか胸毛とかもすごい。走り込みなどで汗をかくと人一倍蒸れるため、周りの人に迷惑をかけていないかを気にする心優しい一面もある。
    草野メヌエット:北国人の男性。実家は羊飼いだがあまりにのんびりした生活に飽き飽きして軍隊に志願した。長距離の移動や野宿も苦にならず、どこかピクニック気分で日々の業務をこなしている。
    山野田虚:北国人の男性。山岳地帯の小さな集落の出で、子沢山の実家を追い出される形で軍隊に志願。のんびりした性格だが山育ちで体格に恵まれており、分隊支援火器を担いで戦場を走り回っている。
    双子台フォルテ:北国人の男性。双子台ピアノの双子の兄。兄妹揃って戦災孤児であったが、成人とともに帝國陸軍の歩兵に志願した。恵まれた身体能力に自信を持ち、出世して妹を楽させてやろうと思っていたがなぜか妹が軍に入隊してしまい頭を抱えている。
    双子台ピアノ:北国人の女性。双子台フォルテの双子の妹。歩兵に志願した兄の後を追って軍隊に入った。小柄でどんくさいが手先は器用なため、直ぐに普通科から工兵科に転属させられた。大好きな兄と離れ離れになりかなりへこんでいる。
    新葉玲於:北国人の男性。高校時代は喧嘩に明け暮れライオンキングと呼ばれ恐れられた過去を持つ。故郷が盗賊に襲われた際に流浪し、歩兵に志願。その後故郷に戻り盗賊を撃退した。
    早乙女星花:北国人の女性。元はパイロット候補だったが技術的なことに興味を持てずに歩兵に転向した。基本的に生身の人間を相手にするのが好きで、部隊の仲間とよく恋バナに花を咲かせている。
    秤皿カノン:北国人の女性。歩兵として特筆すべき能力はないが、部隊の仲での揉め事を冷静におさめることに定評がある。上官におもねることのない孤高の女性で、その姿勢から皆に一目置かれている。
    三河憲一:北国人の男性下士官。歩兵だがいつもラメ入りの服を着ておりネイルは欠かさない。独特の声の持ち主で魅力的な歌声を披露してくれる。なお号令を掛けるときは声が1オクターブ下がる。
    米国射手:北国人の男性。ベテランの狙撃兵として数々の戦場を渡り歩く。戦場と故郷を行き来するうちにどちらの区別もなくなっていく自分に戸惑いを感じている。
    紙川山羊子:北国人の女性。売れないライターから脱出しようと一念発起軍隊に志願。歩兵としての経験を出版してやろうと目論んでいる。夜中の消灯後に内緒で執筆活動をしており、バレないよう紙を飲み込んだりする。
    摘之芽ももか:白く長い髪を結っている北国人の女性兵士。もうすぐ結婚予定だが結婚する前に何かしたという結果が欲しい。中距離での戦いを得意としている。
    美曾良音温:口笛を吹くことが好きな北国人の女性。甥っこにパイロットになるよ、と約束した
    山風里美:20代後半だが若く見えるためよく新人をからかって遊んでいる女性。人の顔色から本人も意識してなかったような体調不良を見つけるなど注意力が高く、その特徴は作戦中であってもいかんなく発揮されている。
    相沢 音哉:自分のことをどこにでもいる平凡な歩兵だと思っている47歳のベテラン歩兵。服の襟に入っている四分音符の刺繍は娘に入れてもらったのが自慢。
    相沢 花音:音哉の次女。本人には言わないが父親の背中に憧れて歩兵となった、穏やかな気質の女性。耳がよく生物の気配を察知することが得意。
    桃山ケーナ:即興の曲を奏でるのが好きな北国人の壮年男性。どこか飄々とした印象でフットワークも軽い。武器と楽器の手入れは常に欠かさない。
    ルドヴィ野々原:体格の良い北国人男性。パイロット志望であったが自身の足で黙々と走っているうち、どうも歩兵の方が性に合っていると気がついてしまった。


    [No.10541] [固定リンク][非] 第1522部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:16:36  
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    第1522部隊編成
    部隊長
    氷見 森三:家族と音楽と酒をこよなく愛する北国人中年男性。歩兵としての経歴はベテランの域に入るがあまり多くは語らない。背中で語るタイプ。


    部隊員
    藤崎琴葉:実家が農業機械の整備をなりわいとしていたことから、メカ女子として育つ。己を腕を最も高く買ってくれるところとして軍を選んだ守銭奴。口癖は「金は天下の回り物。使うわにゃ損損」
    大賀静歌:お嬢様育ちの17歳。街中で誘拐されそうなところをアルティス鼓多に救われてから彼にぞっこんとなり、彼の行くところに付いて回る。おかげで彼女のボディガードたちはいい迷惑である。両親の教育が良かったため気遣いが出来、部隊内でも評判は良い。
    疾風カゼマル:北国人。戦場で青春をおくり命の儚さを見せつけられ、どうせ死ぬなら派手に散りたいと考えている。なんだかんだでさきとが精神的アンカーになっている。
    向後さきと:白い髪で前髪を長く伸ばした北国人。戦闘経験が豊富で銃の扱いもお手の物。楽観主義者で、死に急ぐカゼマルをいつも心配している。
    甲斐川音道:北国人の男性。周囲の女性から羨ましがられるほどの美しい髪を持つ。服飾への拘りが強く、兵士になった理由は軍服のデザインが気に入ったから。
    傍池立太:北国人の男性。眉毛が太く濃い顔立ち。勉強もスポーツも苦手だったが脚だけは速かったのでなんとか歩兵として活躍できないものかと思い兵士になった。
    七海音恩:詩歌藩国で歩兵をしている、三十代前半の北国人の男性。眠そうな目つきをしているが、慎重な性格で機会を窺うためにじっと待つことも苦にならない。
    花絵草大:パイロット希望の二十代前半の男性。詩歌藩国で歩兵として日々肉体を鍛えている。動体視力が良く、戦闘でもそれを活かした早い動きが得意である。
    江戸川琴:ウェーブした長い銀髪を纏め髪にした若い女性兵士。黙っていれば楚々とした女性に見えるが、話し始めると止まらないお喋り好き。特に恋バナに目がないが、実はまだ男性とまともに付き合ったことがない。
    五月雨則之:軍に入ったばかりの新米兵士。自室でも基礎訓練を欠かさない様子を見て、先輩兵士に「張り切りすぎではないか?ほどほどにしろよ」と声掛けをされてからは自重している。元々体を鍛える事が趣味で、それもあり軍に入ったらしい。
    笹本リュート:詩歌藩国でも特に寒い地方出身の男性歩兵。元々パイロットに憧れて軍に入ったが、視力が規定に足りず歩兵になった。夏に弱く汗っかきで、訓練後には大量の洗濯物を抱えて歩く姿をよく目にする。きれい好き。
    水穂響矢:二十代前半の北国人の男性。物腰が柔らかで、周りからも怒った所を見たことがないとの評判である。しかし歩兵としての銃の腕は確かである。
    山名奏二:詩歌藩国で歩兵をしている二十代後半の男性。道具を大切に扱うことが何よりも大事だと思っており、常に武器の手入れを欠かさない。整えられた銃による射撃の正確性には自信を持っている。
    交野 響介:詩歌藩国出身の男性。三十路にかかるぐらいで最近白髪が増えてきたのがなやみ。歩兵もやるが、愛機に乗るときは荘厳な音楽をかけるのがルーティンである。
    協力 奏士:詩歌藩国出身の男性。珍しい名字できょうりきと読む。きょうりょくではない。交野の同僚で、リズミカルな射撃が得意。
    輪島 舞音:詩歌藩国出身の女性。おっとりした見た目だが、発言には結構毒がある。ただし、本人はあまりそれを意識していない。待つことは得意で長距離からの狙撃はお手の物。
    笛木 梨々花:最近そばかすが気になる、年頃の若い女性兵士。趣味は野生動物の観察。子供の頃から野山で遊んでいたので足腰は丈夫で訓練の成績もいい。
    東笛カイザー:白い髪をさかだてている北国人。体からオーラを立ち昇らせるのが夢で、そのために戦場に身を置く。リュートひきでもある。
    夜見月うまし:白髪白肌に白い制服を着た男。霊峰シュティオンでの演習中、天啓を受け、その時の経験をもとにかいた物語が仲間内で絶賛された。転身して作家になろうか迷ったが、この物語の守り手は自分であると戦うことを続けている。
    宵闇光ほたる:白髪白肌に白い制服を着た女。うましのかいた物語に触発され、音楽をつけた。彼の物語を守るため、戦い続けることを誓った。


    [No.10540] [固定リンク][非] 第1521部隊 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:14:44  
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    第1521部隊編成
    部隊長
    嵐月:北国人の28歳、男。不要と目された随伴歩兵としての専門課程を受けていた。パイロット視点を学ぶためにやむを得ず課程を履修。基礎は充分だが、地に脚をつけるのが向いている。コードネームはタイフーン。


    部隊員
    滴沢聞太:『人の話はよく聞く』がモットーの、長い髪を持つ好青年。よく聞いて考え行動に移せる人であろうとし、そうできるように努力をしてきた彼はその成果を戦場でも発揮出来るようになった。上に立つ立場にはまだ遠い。今は上司について回り勉強に励んでいる。
    柳沢淵えりる:身長が150に満たないがれっきとした成人女性。低い身長を生かし、戦闘時には狙撃兵として活躍する。口調は〜だ。などでかっこよく決めているつもりだが、やはり身長が足りないせいで締まらない。本人にとってもコンプレックスなので身長を馬鹿にされると切れてしまう。綺麗な白い髪をしている。
    工藤 龍一郎 :詩歌藩国の歩兵でパイロット。21歳。歩兵訓練からパイロットになった一握りの一員。目がよく歩兵としては狙撃が得意である。
    音琴 伸矢 :詩歌藩国の歩兵でパイロット。19歳。龍一郎の友人にしてライバル。好きになった女の子は大抵龍一郎に好意を抱いているという哀れな男。
    サイクロン川崎:北国人の中でも小柄な体型。それでも歴とした男の子。150cm15歳。黄色いマフラーを巻き、助けを求める声あらば「ジャースティス!」の合い言葉と共に現れる。体躯からパイロット専門コースを歩み、歩兵訓練に泣いた漢。
    暮ばやし小暮:白い髪が美しい背の高い北国人。弱いものに味方するのが正義だと信じている。自分の半身は愛用の銃だと言い切る。芋ながと気が合い意気投合している。
    芋なが正一:白い髪のいささか鼻の低い北国人。毎日走り込みを欠かさないマラソン大好きマン。持久力には自信あり。自慢の靴で戦場を走り抜けるよ。
    白崎 奏:抜けるような白い肌を持つ26歳の男性。歩兵戦闘は一通りなんでもこなすが、特にミドルレンジでの戦いを得意としている。
    水鳴 恭一郎:けぶるような長いまつげが特徴的な男性。近距離戦を得意としており、どんな場面でもスタミナ切れにならないよう日々鍛錬を欠かさない勤勉さを持っている。
    銀林山エアン:詩歌藩国パイロットの男性。考えるより動くタイプ。本能に従ったときのほうが効率が上がるが、それは兵士としてどうなのかと考え最近は考えるようにもしている。しかしピンチのときはやはり本能に従っている。お前は野生の勘が働くよなとは友人談。
    白瀧野詠八:白髪が混じり始めたが髪色のお陰で本人も気付かない30代後半の男性。眉間にしわが装備されており、威圧感を振りまいている。パイロットとして中堅を貫いており、その行動は安定されたものとなっている。
    兎美声やまと:白くて長くて美しくて風になびく髪の北国人。人助けしたい……!という、自分にも理解不能な衝動を抱えている熱血漢。
    狐饂歌おきつね:白くて短い髪にちょっと小太りな体を持つ北国人。兵士として充分な教育を受けた。歌が上手で毎日鍛えた自慢ののどをふるまう機会を狙っている。
    笹原ナツメ:北国人の女性、25歳。小柄でやや目付きが鋭い。元々バトルメードの訓練を受けていたが性に合わないと思い歩兵に転職した。そのためパイロットの訓練も一通り受けている。
    桑原太助:北国人の男性。短く刈り込んだ銀髪と精悍な顔付きが特徴。戦闘時には斥候として偵察役を務めることが多い。元々パイロットを目指して訓練を受けていたが自分の体で風を感じることが好きだと気付き歩兵職に専念すべきかと考えている。
    零涯ラズール:上司に対してもため口をきき、「〜っすか」が耳に残る北国人男性。ちゃらちゃらしてそうに見られるが情に厚く正義を通す心は素直でまっすぐであった。フットワークが軽いおかげか伝令として活躍した経験を持つ。
    際泉絃木:穏やかな目をした北国人の男性。歩兵に志願し、晴れて歩兵になった。努力家で訓練にも真面目に取り組み銃の扱いを人一倍頑張ることにより狙撃兵としての腕を磨く。
    柿崎響:歌って戦えるロックシンガーを目指し、ベースと銃、時にはI=Dを駆使して己のロック魂を昇華させる場を求めるさすらい人。自らをファイティングロッカーと呼ばせたがる傍迷惑な人である。
    アルティス鼓多:手品師の父を持ち、同じ道を目指すも怪我により手品道具を器用に扱えなくなり絶望の中、宗教に救いを求め出家したお坊さん。長い祈祷生活の中、他人を救うことで己を救うという悟りを得た。
    甘崎緑:天体観測と甘味めぐりが大好きな21歳。養子のため、育ての親に迷惑を掛けたくないと国軍に入る。普段はおしゃべりだが、戦闘時は集中力を高めるために無口になる。


    [No.10539] [固定リンク][非] Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:谷坂少年@神聖巫連盟  投稿日:2017/07/20(Thu) 20:11:36  
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    ●祭区羅華菱:北国人女性。歩兵の戦いに憧れをもっている。勇ましい性格で昔は男女とよく罵られていたが、特に気にせず自分の道を突き進んで生きてきた。やや意固地なところが玉に瑕。

    ●井佐邊星舎:北国人の男性。パイロットに憧れているが、歩兵としても学ぶうち、となりにいる人にすぐ手が届くことに気付き、歩兵の方が向いているんじゃないかと考えるようになった。おっとりして献身的な性格。ピーマンだけが苦手でよく同僚の皿によけている。


    [No.10538] [固定リンク][非] 大部品:ガンブレイズシンガー(北国人+歩兵+パイロット) 投稿者:セントラル越前@越前藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:56:37  
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    大部品: ガンブレイズシンガー(北国人+歩兵+パイロット) RD:39 評価値:9
    -大部品: 北国人 RD:8 評価値:5
    --部品: 木もないような雪原出身
    --部品: 豪雪対策された家に住む
    --部品: 豊かな小麦畑を持つ
    --部品: 高くそびえたつ山
    --部品: 針葉樹林
    --部品: 暖かい服の着こなし
    --部品: きれいな白い髪
    --部品: きめ細やかな白い肌
    -大部品: 歩兵 RD:9 評価値:5
    --部品: 職業:歩兵についての一般概要
    --部品: 歩兵銃(小銃)
    --部品: 軍服(戦闘服)
    --部品: 行軍訓練
    --部品: 機敏な行動力
    --部品: 初歩の軍事知識
    --部品: 近接武器戦闘
    --部品: 中距離戦闘(歩兵)
    --部品: 遠距離における戦闘術
    -大部品: パイロット RD:9 評価値:5
    --部品: 職業:パイロットについての一般概要
    --部品: パイロットに求められる適性と教育
    --部品: エリートの誇り
    --部品: 搭乗可能な機種
    --部品: 国内の絶対数
    --部品: パイロットスーツ
    --部品: マフラー
    --部品: 小柄な方が適格
    --部品: 操縦センス
    -部品: ガンブレイズシンガー概要
    -部品: 銃声に歌うもの
    -部品: 詩歌のパイロットとして
    -部品: 市街・屋内戦闘
    -部品: 雪原サバイバル訓練
    -部品: 真っ白な軍服
    -部品: 歩兵用防寒手袋
    -部品: 無事を祈る刺繍
    -部品: 携帯式軍用スコップ
    -部品: アーミーナイフ
    -部品: 救急医療セット
    -部品: 小型無線機
    -部品: 冬季携行糧食


    部品: 木もないような雪原出身
    そこは、一面の雪に覆われた雪野原。遠くには、針葉樹の森や高くそびえ立つ山が見える。人が暮らしていくには、少し厳しい環境だろう。しかしそのような場所でも、雪の下には春の芽吹きを待つ植物があり、氷の張った池の中でも魚が泳いでいるのだ。

    部品: 豪雪対策された家に住む
    家の豪雪対策として屋根を例に挙げると、勾配をつけて雪を自然に落とすタイプや、燃料を使って屋根の雪を解かすタイプなどがある。それぞれデメリットもあるので、使い分けられている。また気温が上がると屋根の雪が滑りやすくなり、急に落雪するなど事故も考えねばならない。安全対策として、人が雪の下敷きにならないように玄関の出入り口や落雪方向に注意する。子供やお年寄りが近づかないように、注意喚起をして気を配る事も重要だ。

    部品: 豊かな小麦畑を持つ
    収穫前の一面の小麦畑が見える。陽の光が射し風にそよぐ様は、夕暮れ時の海のよう。土を一握り掴む。その豊かな恵みに、ふつふつと感謝の気持ちが湧いて出てくる。

    部品: 高くそびえたつ山
    高くそびえ立つ山は、威風堂々としており近寄りがたい気持ちを抱くだろう。しかし、近づいてよく知って欲しい。その緑深い懐は、多くの命を育む恵みの山であるのだ。

    部品: 針葉樹林
    針葉樹による樹林のことをいう。代表的なものは、温帯北部から寒帯に見られる。 針葉樹とは、裸子植物の多くを占める球果を結ぶ樹木の総称である。ツンツンと尖った葉の木と言えば、子供にもわかりやすいだろう。

    部品: 暖かい服の着こなし
    暖かさを保つには、体から出る熱をどれだけ閉じ込められるかが重要になる。まず、皮膚の表面に沿う伸縮性のある肌着を着る。二枚目は一枚目との間にほんの少し隙間を作ることが出来る、ウール素材や裏起毛などの下着がよい。三枚目は、毛糸のセーターなど空気の層を増やす衣類が適当だろう。あとは、適宜寒さにより上着を重ね着をする事になる。

    部品: きれいな白い髪
    真綿のようにふわふわした髪や、絹糸のようなさらさらと流れるような髪。人それぞれではあるが、白いその髪は木漏れ日を反射してキラキラと輝く。

    部品: きめ細やかな白い肌
    濁りが無い白い肌。頬は、ほのかに血色が透けており薄桃色に見える。耳や項など日頃から隠れる肌の部分は、殊更に白く透け滑らかだ。

    部品: 職業:歩兵についての一般概要
    歩兵とは一般に携行武器を装備し戦場を徒歩で移動し、戦闘を行う兵士のことを指す。戦場にたどり着くまでは歩兵輸送の手段として兵員輸送船やヘリでの輸送など、徒歩以外の手段が用いられるケースも多々あったが、戦場でI=Dや戦車に騎乗せず徒歩で戦うならば歩兵と呼称される。

    部品: 歩兵銃(小銃)
    標準的な歩兵用ライフル。近距離・中距離・遠距離と対応する戦域が広く、特別強力ではないが癖がなく使いやすい。

    部品: 軍服(戦闘服)
    一般的な軍服。上衣とズボンのセットで丈夫で長持ち、身動きを妨げず小物を入れるポケットが多数ある。制服のため見た目にも気を使われている。

    部品: 行軍訓練
    歩兵の本業は走る事とも言い、過酷な行軍訓練で鍛えられた持久力を持つ。装備一式の重量を抱えて丸一日の行軍に耐えられて初めて歩兵と呼ばれるのだ。

    部品: 機敏な行動力
    歩兵が鈍重では話にならない。何事につけ素早い行動が求められ、起床、装備着用、集合、全ては時間との勝負である。

    部品: 初歩の軍事知識
    歩兵は軍の兵科の一種である。騎兵や砲兵、諸兵科との合同作戦もままあり、そのため一定の軍事知識を持ち合わせている。

    部品: 近接武器戦闘
    近距離戦闘行為が可能。白兵というほど近くなく、中距離というほど離れない、手持ち武装による戦闘技術。警棒や短剣、スコップなどを活用する。

    部品: 中距離戦闘(歩兵)
    歩兵銃を使った中距離戦闘行為。お互いが目視可能な距離での戦闘となるため塹壕などの遮蔽物の活用、位置取りが重要となる。

    部品: 遠距離における戦闘術
    歩兵銃の射程は長いものの、遠距離の目標を攻撃するには相応の技術が必要になる。目標の移動速度、距離、弾道、周辺環境を把握して正確な射撃を行う技術。

    部品: 職業:パイロットについての一般概要
    パイロットはI=Dや航空機、宇宙艦船の操縦を行う。コパイロットはパイロットの補助をするものであり、パイロットではない。

    部品: パイロットに求められる適性と教育
    パイロットを志す者は視力をはじめとした健康な肉体と一定以上の知力が必要。適性のあるものはパイロットとしての教育を受ける。内容は機体の各部品名称と意味、操縦法とパイロットの守るべきルールなど。

    部品: エリートの誇り
    パイロットの操縦するI=D、航空機、宇宙船、いずれも高価な機械である。膨大な実地訓練を経て、機体への搭乗を許されるため、彼らは自負心が強い。それらは実力に裏打ちされている物であり、パイロットの誇りを胸に抱いている。

    部品: 搭乗可能な機種
    航空機、RB、I=Dなどの操縦訓練を受けている。もっとも使用するのはI=Dではあるが、パイロットとしては航空機こそが誉という者も少なくはない。

    部品: 国内の絶対数
    長時間にわたる訓練を要するため、国内の適格者は多くはない。しかし、栄光ある職であるため、憧れるものは後を絶たない。

    部品: パイロットスーツ
    パイロットが機体の操縦時に着用する衣服。機体によって要件が異なり、地上用であればツナギにヘルメットでいいが宇宙用なら完全密閉で呼吸器具や放射線防御などが求められる。

    部品: マフラー
    首の周りに巻く、長方形の防寒具。分厚い布でできているのが普通で、色や装飾に凝ったオシャレとして身に着けるものも多い。

    部品: 小柄な方が適格
    パイロットは閉鎖空間のコクピットに収まらなければならないため、あまり体格のいいものは苦労する。小柄であればその分空間を広く使える。

    部品: 操縦センス
    熟練のパイロットは自分の体を操るように機体を操縦する。そのためか感覚が研ぎ澄まされ、機体や周囲の異常に気付きやすい。

    部品: ガンブレイズシンガー概要
    詩歌藩国建国の昔から存在する由緒ある職業。歩兵とパイロットの役目を併せ持ち、幾度の冬を越えて残り続けた。

    部品: 銃声に歌うもの
    その名の由来は雪原に響く銃声である。操縦の腕を活かす機体もなかった昔、雪深い大地に溶け込み、苦もなく走り回る彼らはこう呼ばれる。“ガンブレイズシンガー”、銃火の歌い手と。

    部品: 詩歌のパイロットとして
    詩歌藩国にはバトルメードもいるため、ことI=D操縦となると一歩譲る。彼らが真価を発揮するのは航空機や宇宙船の操縦者としてであり、戦闘と関わりない民間でこそ輝いた。

    部品: 市街・屋内戦闘
    市街地での戦闘、屋内での戦闘に対応した訓練を積んでいる。戦闘機や戦車では対応できない場面も多く、歩兵が主役となる。

    部品: 雪原サバイバル訓練
    彼らは日々、雪の降り積もった雪原で、山間に点在する針葉樹林で、時には軍事基地の南西に位置する霊峰シュティオンへ遠征して、幾度ものサバイバル演習を行っている。

    部品: 真っ白な軍服
    白と灰色を基調とした服装は、無論雪上での戦闘を想定してのことである。無彩色の肌と衣服が、そのまま自然と一体化して身を隠すのだ。

    部品: 歩兵用防寒手袋
    手袋は銃器が取り扱いやすいように薄く、かつ防寒性をもたせるため特殊な加工が施されている。装飾性を排し機能性を重視したデザイン。

    部品: 無事を祈る刺繍
    服の襟や袖には、戦場へと赴く戦士たちの無事を祈る詩が刺繍されている。これは戦地へ向かう息子を思い、母親が無事を祈って縫ったという昔話が始まりで、現在では家族、恋人、親友など、ごく親しい人に縫いつけてもらうのが慣例となっている。

    部品: 携帯式軍用スコップ
    地面や雪を掘るための道具。この軍用スコップは折りたたんで携帯できるようになっており、場所を取らずに持ち運べる。

    部品: アーミーナイフ
    戦闘用ではなく日用ツールとしてのナイフ。ナイフ・缶切り・栓抜き、銃の分解整備など装備のメンテナンスに使用する工具がセットになっている。

    部品: 救急医療セット
    鎮痛剤や消毒液などが入った救急医療セット。生身で戦場を渡り歩く歩兵は負傷が多いが、救急医療セットは多くの歩兵を救った。

    部品: 小型無線機
    戦場で統率・連携のとれた作戦行動をするために無線機は欠かせない装備である。単体で広域をカバーする出力はないため中継機が必要となる。

    部品: 冬季携行糧食
    携行食料は部隊や任務によって内容が異なるが、詩歌藩国の歩兵は雪中行軍を可能とするために非常に高カロリーの携行糧食を必要とした。


    [No.10537] [固定リンク][非] Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:谷坂少年@神聖巫連盟  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:56:34  
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    ●葉山崎灯利音:北国人の育ちの良いお嬢さん。結婚適齢期になったので親から結婚するよう迫られ、歩兵になることで家の騒動から逃げてきた。ハキハキした性格だが、友人からはよく思い切りが良すぎると言われる。

    ●音井路良四郎:詩歌藩国に住まう普通の青年。普段はおどおどしているが、緊急時には肝がすわると評判で、友人から歩兵に志願しようと誘われる。臆病な自分を変えようとしているが、平時はやはりビビり。


    [No.10536] [固定リンク][非] 提出について 投稿者:玄霧弦耶@玄霧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:52:43  
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    Q:現状、I=D中隊&工兵技能もち歩兵部隊の編成及び作戦目的を纏めたものをアイドレスとして提出する予定です。
     この時、作戦目的を以下の3つとする予定です(1を最低限。余力があれば2,3)。
     1:空港設備の復旧による航空支援の復活(評価20必要)
     2:復旧前後の航空設備の護衛(評価不明)
     3:歩兵とアメショーで砲兵陣地を敷いて砲撃での援護を行う(アメショーVCには軽迫撃砲装備あり)(評価不明)
    なお、3に関しては「可能であれば」とし、自他に不利益がありそうならば行わない。
     このように、複数の目的で、それぞれ別の部隊がある場合、単純に、全部の部隊の評価を合算して提出してよいものでしょうか?
     それとも、それぞれが幾つかわかるように出したほうが良いでしょうか?


    > それぞれがいくつかでないとはじかれる可能性が高いね。

    なるほど。今回の場合は
    作戦1:工兵技能が一人評価5なので評価〇、そこにアメショーVCの能力で復旧作業に使えそうなのが評価△分ですので合計評価◇です
    作戦2:歩兵はすべての効果を使えるとして一人評価8、そこにアメショーVCの一部で評価は□です
    という風に出す形ですね


    > そうね。本番ではできないけど。できると思います。


    了解です。こちら、イラストを付ける場合は
    「シフト効果を得られる場合は作戦1に使用します」とかを明記しておくべきでしょうか?


    > そうですね。


    [No.10535] [固定リンク][非] Re: 【要項修正】設定国民キャラクター募集 投稿者:戯言屋  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:42:33  
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    【クアン・イルセ】:反B是空に賛同してFEVに参加した元歩兵の西国人。兵科は偵察兵であり、基本的に周辺警戒を担当しているらしい。(54字以上)

    【リハルト・シーポン】:西国人の退役軍人。高齢だが厳しい顔つきと逞しい肉体は健在。トラップ技術が専門であり、それらの知識や経験で戦う。(55字以上)

    【サイゴ・ユウヤン】:元長距離走選手だったが、恋人の死からFEVに参加した男。28歳。目が良いこともあり、偵察兵の訓練を仲間から受けている。(59字以上)

    【イル・ゴスト】:元偵察兵の女性。30歳。身体を鍛えるのが趣味らしく、しなやかさと強靭さにこだわった肉体美の持ち主。隠れるのが上手いらしい。(61文字)

    【ハルサ・シドウ】:童顔の30歳。柔らかい笑顔が似合う男で、えらく背が低いので未成年に見えるらしい。歩兵であり、隠れることには自信がある。(59字以上)

    【ミース・アイセフルン】:ヘラヘラ笑ってるチャラい22歳の男。FEVに参加した動機はノリだったが、活動を続けるうちに歩兵として民を守ろうと考え始めた。(62文字)

    【カスカ・ミスミ】:無口な20歳の女性。物静かな歩兵。気配を断って隠れるのが得意らしい。プライベートではよく喋るという噂があるが確認した者はいない。(64字以上)

    【アルセリア・ナイゴウ】:眼鏡の男。元はとある企業の財政担当だったが、反B是空に賛同してFEVに参加。歩兵の訓練を受けながら経験を重ねていった。(59字以上)


    [No.10534] [固定リンク][非] 特徴&訓練課程 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:30:21  
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     ┣【FEV歩兵(工兵技能持ち)の特徴的要素】部品数3
     ┃ ┃
     ┃ ┣【FEV歩兵部隊の来歴】
     ┃ ┣【編成思想と運用思想】
     ┃ ┗【装備傾向と主要戦術】


    【FEV歩兵部隊の来歴】
     反是空共和組織FEVに所属する歩兵大隊(500人規模)の隊員。
     B是空氏による恐怖政治から人々の平和を守り、共に和することのできる社会を作るべく戦う組織の、歩兵戦力を指す。
     意志と人柄をA是空氏に認められてFEVに加入した隊員たちとはいえ、それぞれ能力には個人差があり、
    かつ練度の平均も高いとは言えないものであったため、実戦投入に至るまでに全員の能力を規定水準まで満たすための訓練が行われ、
    各員が軍事行動を遂行できる能力を備えられる段階に至ったことで、初めて正式な編成が行われた。


    【編成思想と運用思想】
     FEV歩兵は大隊規模(500人)を定数として編制される事になるが、その運用目的から、一般的な歩兵部隊とは部隊攻勢を異にする。
     FEVは正規軍ではなく、装備品もあまり豪華ではない。I=Dも旧式機を改装したものだ。
     歩兵装備としても、共和国において流通がごく限られていたウォードレスを採用する事はできず、そのために火力・打撃力はあまり高くならない。
     よってFEV歩兵の部隊運用目的は直接の戦闘よりも偵察や警戒・陣地設営などの補助任務が多めで、
    戦闘においても隠蔽作戦や陣地を利用した防衛戦など、損害を減らす戦い方が多用される事となり、
    大隊を構成する戦力の多くは、特殊技能を教育された者たちで占められる事になった。
     FEVのI=D部隊投入時期と比較して歩兵部隊投入が遅れたのは、こういった事情も大きい。


    【装備傾向と主要戦術】
     火力と防御力を頼った殴り合いが出来ないということは、機動力や地形を生かした戦い方を多用する事になる。
     敵を誘導したりI=D部隊と連携することによってキルゾーンに追い込む戦術が多く、
    ファイア&ムーブメントの実施や事前用意した歩兵陣地の速やかな利用など、機動力を重視する上でも、
    軽装備で戦闘に臨む編成が多くなっている。
     主力装備は突撃銃、重機関銃、各種グレネードに加えて対I=Dロケット弾など。



     ┣【FEV歩兵の訓練過程】部品数5
     ┃ ┃
     ┃ ┣【FEV歩兵訓練期間三年】
     ┃ ┣【基礎体力訓練】
     ┃ ┣【歩兵関連座学一般】
     ┃ ┣【軍事的判断力養成訓練】
     ┃ ┗【専門技能訓練追加二年】

    【FEV歩兵訓練期間三年】
     隊員の練度を一定水準、この場合は歩兵としての実運用に耐えるレベルまでの育成を目的として、
    訓練キャンプで三年間の訓練を実施している。
     組織の性質上、あまり大規模なキャンプを用意することはできず、複数のキャンプでそれぞれ訓練が行われているが、
    各地にA是空氏が選別した経験豊富な訓練教官を配置し、組織理念に従って人材育成に励んでいる。
     キャンプ運営者には食に拘りのあるものが多く、配給される食事がおいしいと評判である。


    【基礎体力訓練】
     機動力が重視されるFEV歩兵部隊において、まず第一に必要なのは『走れること』である。
     長時間の行軍に耐え、銃弾飛び交う戦場で素早く配置につくためには、基礎体力の育成は必要不可欠なものだった。
     当訓練課程においては、ランニング・シャトルラン・筋力トレーニングに加えて、フル装備に相当する重量を背負った状態での訓練も行われている。


    【歩兵関連座学一般】
     軍事、特に歩兵部隊運用にかかわる各種知識を座学にて教育されている。
     自身の取り扱う各種装備についての知識はもちろん、部隊展開の理論や戦術への理解など、
    『今自分が何をしているか、何のためにこの行動が必要なのか』を各隊員が明確に認識できるようになることを必須とした。


    【軍事的判断力養成訓練】
     知識だけではなく、兵士としての考え方も教導されている。
     まずもって『人を撃って殺す』事をしなければならない事も多いのが兵士であり、
    そうでなくても死の恐怖にさらされながら行動する機会は多い。
     これらに耐えるための思考形態、精神への負担を軽くする思考の切り替えトレーニングなど、
    精神面への教育もかなり力を入れて行われている。
     兵士が恐怖を和らげるために薬物を使う事などが起きないためにも、メンタルダメージを抑える手段は必要だった。


    【専門技能訓練追加二年】
     歩兵としての基本的な能力を三年かけて会得した後、各隊員の適正や希望に合わせて、
    専門性の高い技能の訓練を追加で二年受けることができる。
     砲兵や工兵、狙撃兵や特殊部隊要員など、教える側にも専門知識の必要な技能が多いため、
    これらを学ぶ場合は、担当の教官が所属しているキャンプへと移動する事になる。
     二年で会得できる技術には限りがあるが、部隊が定める基準値の能力が認められた場合、専門資格としてFEVから認められ、
    配置が考慮される他、待遇に手当が追加される。


    [No.10533] [固定リンク][非] FEV歩兵構造図 投稿者:階川雅成  投稿日:2017/07/20(Thu) 19:29:43  
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    〇FEV歩兵の構造図設計

    《FEV歩兵(工兵技能持ち)》合計部品数・RD:47
     ┃
     ┣【FEV歩兵(工兵技能持ち)の特徴的要素】部品数3
     ┃ ┃
     ┃ ┣【FEV歩兵部隊の来歴】
     ┃ ┣【編成思想と運用思想】
     ┃ ┗【装備傾向と主要戦術】
     ┃
     ┣【FEV歩兵の訓練過程】部品数5
     ┃ ┃
     ┃ ┣【FEV歩兵訓練期間三年】
     ┃ ┣【基礎体力訓練】
     ┃ ┣【歩兵関連座学一般】
     ┃ ┣【軍事的判断力養成訓練】
     ┃ ┗【専門技能訓練追加二年】
     ┃
     ┣【FEV歩兵の作戦理解】部品数4
     ┃ ┃
     ┃ ┣【FEVの組織理念についての理解】
     ┃ ┣【指揮系統の順守】
     ┃ ┣【主要な戦術への理解】
     ┃ ┗【稼働効率維持のための認識】
     ┃
     ┣【FEV歩兵の機動力・地形戦能力】合計部品数11
     ┃ ┃
     ┃ ┣【部隊機動能力】(部品数5)
     ┃ ┃ ┃
     ┃ ┃ ┣【歩兵部隊の機動についての理解】
     ┃ ┃ ┣【早駆け・運動戦能力】
     ┃ ┃ ┣【匍匐・静粛移動】
     ┃ ┃ ┣【部隊展開用装備取り扱い技能】
     ┃ ┃ ┗【長距離行軍能力】
     ┃ ┃
     ┃ ┗【地形戦能力】(部品数6)
     ┃   ┃
     ┃   ┣【地形把握技能】
     ┃   ┣【斥候技術】
     ┃   ┣【歩兵偵察技術】
     ┃   ┣【自然地形利用技術】
     ┃   ┣【市街地戦技術】
     ┃   ┗【部隊隠蔽能力】
     ┃
     ┣【FEV歩兵の射撃戦闘力】合計部品数8
     ┃ ┃
     ┃ ┣【近距離射撃能力】(部品数3)
     ┃ ┃ ┃
     ┃ ┃ ┣【狭所射撃戦技術】
     ┃ ┃ ┣【機関拳銃技能】
     ┃ ┃ ┗【施設制圧能力】
     ┃ ┃
     ┃ ┗【中距離射撃能力】(部品数5)
     ┃   ┃
     ┃   ┣【小火器および軽兵器運用技能】
     ┃   ┣【火力集中と火力制圧】
     ┃   ┣【ファイア&ムーブメントと側面・背面攻撃】
     ┃   ┣【野戦技能】
     ┃   ┗【防御陣地戦術と伏撃戦術】
     ┃
     ┣【FEV歩兵の白兵距離における戦闘力】部品数4
     ┃ ┃
     ┃ ┣【白兵距離戦闘技能】
     ┃ ┣【徒手・ナイフ戦闘術】
     ┃ ┣【銃剣戦闘術】
     ┃ ┗【捕縛・拘束技術】
     ┃
     ┣【工兵能力】部品数8
     ┃ ┃
     ┃ ┣【土木作業能力】
     ┃ ┣【野戦築城技能】
     ┃ ┣【地形整備技術】
     ┃ ┣【地形観測・測量技術】
     ┃ ┣【障害物撤去能力】
     ┃ ┣【物資運搬・輸送技術】
     ┃ ┣【爆発物取り扱い技能】
     ┃ ┗【工兵装備取り扱い技能】
     ┃
     ┗【FEV歩兵の防御能力】部品数4
       ┃
       ┣【遮蔽による防御】
       ┣【砲撃を受けた場合の生存手段】
       ┣【装甲防御の概念】
       ┗【散兵戦術】


    [No.10532] [固定リンク][非] Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:戯言屋  投稿日:2017/07/20(Thu) 18:57:02  
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    ●ハルモニア弦太:厳めしい顔付きの35歳。片目のあたりに大きな傷がある。I=Dの操縦経験もあるが歩兵歴のほうが長い男。常に油断なく周囲を警戒している。甘党らしい。(72文字)

    ●谷笛ルンバ:眼つきの鋭い歩兵。今年で49歳になる女性で、子供好きだが子供を害する敵には容赦しないという。休暇は手料理を家族に振る舞うらしい。(64文字)


    [No.10531] [固定リンク][非] Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:願真  投稿日:2017/07/20(Thu) 18:45:19  
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    ●今日 佳麗:北国人。田舎で生まれの25歳女性。ポニーテールがトレードマーク。手と目されるものの扱いには長けている。お局様歩兵の筆頭として数えられているが、実は彼氏持ち。

    ●水玉 飛沫:26歳、北国人男性。市街地戦経験豊富な歩兵。銃剣術の使い手。パイロットとしては平均点。連携の際の視野は広い。佳麗の隠匿された彼氏


    [No.10530] [固定リンク][非] 4名 Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:TODA@蒼梧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 18:34:16  
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    ●神楽葉月:北国人29歳女性。幼い頃から歌うのが好きで、戦いの合間にもよく仲間に歌を聴かせており、その歌声には定評がある。
    ●立科魅音:北国人32歳女性。ベテランの歩兵。趣味はヴァイオリン。非常に冷静沈着で戦闘中も彼女の取り乱した姿を見た者はいない。
    ●櫻坂小桃音:北国人24歳女性。10代の頃は小さな音楽事務所でアイドルをしていたが、あまり人気が出ずに軍へ。明るい笑顔で兵士には大人気。
    ●安藤舞衣:北国人27歳女性。運動神経がよく、スポーツ全般が得意。戦闘においてはその軽やかな動きで近接戦を得意とする。


    [No.10529] [固定リンク][非] (2名)Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:NOB@蒼梧藩国  投稿日:2017/07/20(Thu) 18:33:46  
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    ●草野 陽平:北国人の男性。銀髪で髪を短く揃えている。髪の毛が目に入りそうになるのが嫌とのこだわりがある。視力が良く遠くのものを見通せる。射撃が得意。
    ●美濃 演佳:北国人の女性。ふわりとしたウェーブの銀の髪の毛が特徴的。背が高く、目つきが鋭い。サバサバした性格で負けず嫌い。男性に負けない為の信念を持っている。射撃が得意。


    [No.10528] [固定リンク][非] 【FEVの工兵技能】 投稿者:羅幻雅貴@羅幻王国  投稿日:2017/07/20(Thu) 18:33:17  
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    【FEVの工兵技能】:評価5:RD8
     ┣【FEVの工兵技能の概要】
     ┗【FEVの工兵技能の詳細】

     【FEVの工兵技能の概要】(大部品)
     ┣【FEVの工兵技能】:FEVに参加した者達の中には、若干名の建築能力や土木作業能力、発破技術を持つ者や土木作業経験者、未経験者でも建築業に向く体力自慢等が存在する。
     ┣【FEVの工兵技能の構成】基本的には平時に於ける技能を持つ者達や未経験者が中心であるが、元軍人や軍人も存在するため、建設工兵と呼ばれる陣地構築や建築物建設の能力を持つ者以外にも、前線にて爆発物や重火器を扱う戦闘工兵向きの者も存在する。
     ┗【FEVの工兵技能の解説】FEVの性質上、個々の能力や経験は非常にまちまちであるが、それをカバーするだけの人数が存在する。数は力とはよく言ったものである。
     
    【FEVの工兵技能の詳細】
     ┣【FEVのI=Dとの連携による土木作業能力の向上】I=DアメショーVCを一時的な重機とみなして、主に通信によるパイロットとコ・パイロットとの報連相を重ね、土木作業や建築作業における連携を行う。
     ┣【FEVの工兵技能未経験者へのマニュアル化】各人の専門知識を基礎として、その専門知識を共有し、他の知識のない者に伝える為のマニュアルを作成する。
     ┣【FEVの工兵技能未経験者の教育】塹壕掘りや建築の手伝いなどを行えるように知識を伝え、マニュアルだけでは行き届かないアドバイスを行う。主に軍事経験者や建築経験者等がこれに当たる。
     ┣【FEVの工兵作業担当者へのフォロー】FEVの事務担当者との打ち合わせや作業人員の車両での移動、各種資材調達に加工、行食の準備や警備等を行い、彼らをフォローする。
     ┗【各種安全管理の徹底】例え銃弾飛び交わなくとも、作業現場は基本的に危険である。事故や怪我を未然に防ぐため、事前に安全管理を徹底するように申し渡す。

    削除キー:05


    [No.10527] [固定リンク][非] Re: 【設問152:歩兵募集】 投稿者:せこいあ  投稿日:2017/07/20(Thu) 18:21:31  
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    以下9名
    ●海空空太:北国人の男性。名前から海岸地域の出身とよく間違われるが、本人は海にいったことがない。次の休暇には海に行こうといつも思っているのだが、なぜか毎回タイミングを逃すため、本人も少し意地になっている。
    ●和泉竜也:北国人の男性。やたら声が大きいため、小さく声を出すための練習をさせられたという隊内ではお笑い種となっている伝説の持ち主。歌うのが好きなのだがうるさい上に下手、しかし本人は一切気にしていない。
    ●蒼海ブルー:北国人の男性。好きな色は自分の名前にも含まれている蒼。こだわりが強く、自分の周りのものをすぐに蒼く染めようとする。軍服を蒼く染めたらひどく怒られたため、最近では見えない部分を蒼くしている。
    ●深海マーロン:北国人の男性。非常におおらかな性格の持ち主で怒ったところを見たことのあるものはほとんどいない。一度だけ怒った時はそれはそれは恐ろしい様子だったという。
    ●大海原勝也:北国人の男性。賭け事が得意で、隊内ではあまりに勝ちすぎたため彼との勝負を避けるものがいるほど。イカサマは一切しておらず実力勝負が信条
    ●雷鳴サンダガ:北国人の男性。名前とは裏腹に趣味も性格もおだやかそのものであり、あった人ほとんどの第一印象が「名前負けしてる」。本人はその評価を覆すため努力しているが今のところ功を奏していない。
    ●海燕メメント:北国人の男性。詩歌藩王にあこがれており、時間を見つけては竪琴の練習をしている。耳がよく、遠くの足音でも聞き取ることが出来る。
    ●鳥海拓海:北国人の男性。新鮮な体験を求めて入隊した。任務で様々な国に行き、ギリギリの体験をすることに意味を見出しており、本人は天職だと思っている。
    ●海江田快晴:北国人の男性。天気を読むのが得意で、雨の匂いなどもいち早く感じ取ることが出来る。どんな天気の日も楽しみを見つけ出すことが出来るが、一番すきなのは快晴の日。


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