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[No.838] 固定リンク Re: 歴史改変機のゲートスルーモードについて 投稿者:myo  投稿日:2009/03/17(Tue) 21:55:00
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なんか疑問だけで終わっちゃうとアレなので、仮説……
というか妄想に近い与太話ですが……。


>エリンコ・ワールドタイムゲートにデータが適応しないモノを、空間追跡して存在を抹消する。

という情報は、間違っているという風に考える事はできないでしょうか。

世界に対する異物とは、情報を大量に有しながら同一存在を持たない
存在であると定義した場合、莫大な情報を持ちながら同一存在を持たない、
これ以上無い異物が、世界には存在すると考えられます。

「かのもの」と呼ばれる存在がそれです。

かのものは、世界を移動します。だが世界移動存在として背負う
べき宿命である、一つの世界への定着(封印という形でしたが)を
持ってしても、かのものは死を受ける事は無く、封印が解けてから
動き出し、現在第七世界に至っていると考えられています。

世界移動存在の如く世界を移動し、周辺にヤオトという目に見える
形での影響を与える程の情報を持ちながら、同一存在を持たず、
世界による死を与えられる事も無く、ただ封じる事しかできない存在。

世界にとっては、これ以上の異物は存在しないのではないかと考えられます。

XH-834さんが仰ったように、エリンコ・ナルエリンコWTGが「風の中心」
に繋がっていると考えるならば、そこにはかのものがいるわけです。
かのものに触れれば、その者もかのものになるというのは以前から
言われていますが、それを受けて考えれば、N.E.P.によって「風の中心」
に送り込まれた対象は、そこでかのものと接触し、かのものと同一の
存在になっていると考える事はできないでしょうか。

結果、かのものはその力を増すことになるわけで、第六世界群で使用
されていたN.E.P.が、その後問題があるとして使われなくなったのも、
そう考えれば納得できるような気がします。かのものの存在を理解して
いる完全なる青が、第五世界において積極的に供与しなかったのも。

「かのもの」という一個の存在と同一になってしまうが故に、世界に
対する異物と化し、結果世界移動存在の同一存在がそうなってしまう
ように、何らかの形で歴史から姿を消してしまう。東原恵の存在が消え、歴史が東原愛の存在をその代替としたように。
それがN.E.P.の本当の機能なのではないでしょうか。


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