交流掲示板
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

[No.826] 固定リンク Re: 歴史改変機のゲートスルーモードについて 投稿者:被流人  投稿日:2009/02/04(Wed) 22:59:42
[関連記事

こんばんは

> WTGの基本設定のひとつに
> 「WTGは同じ世界を接続しない」というのがあります
> これは第1世界が基点のWTGはいきなり第1世界を終点にしないということです。
> つまり、
> ┌──┐
> ↑   ↓
> └第一┘
> というつなぎ方はせず、最低でも
> ┌第N┐
> ↑   ↓
> └第一┘
> というつなぎ方をします。
> したがってゲートの接続先には必ず同一存在が存在することになります。
>  件の、「エリンコ=ナル・エリンコWTG」はその基本原則を破ってしまっているわけです。
>  これが謎板で言われる「トラップ」といわれるものです。
>
>
> 「WTGは同じ世界を接続しない」が真だとすると、
> 「エリンコ=ナル・エリンコWTG」もその法則に従うはずです。
> つまるところ、どこかの世界に接続しているはずなのに、そうは見えないということになります。
「エリンコゲートは第1世界と第7世界を結ぶ普遍点ゲートです。」という発言がありました
普遍点という意味合いがよくわかりませんけど

>  実際、本当に環になっている場合、ナルエリンコゲートに落とされた存在はエリンコゲートから戻ってこないとおかしいということになりますが、戻ってきません。
> どこかに行っちゃっているわけです。
wtgの移動に時差が関係するので、仮に一周してきたとして同じ時間軸に帰ってくるのは無理ではないでせうか

>  それに「世界の異物」と判断するためのデータがエリンコゲートから取得するわけですから、そのデータベースにつながってなくてはなりません。
>
ずっと私もそう思っていたのですが、根拠が「そうですね」の一言なんですよね
調査不測かもしれないのでそれでいいようなきもしますが

>  世界の異物=世界間移動者ですから、どの世界にも同一存在がいないことを確認してから、対象をどこかに落としているわけです。
wtgの情報の流れは一定方向なら、どういう機構でやりとりしてるのかなと思いました

>  ではどこにつながっているのかと考えると、
> 「かのもの」がいる「風の中心」ではないか、と考察できるわけです。
> セントラルWTGを除けばすべての情報は「風の中心」にあるのですから、これをデータベースに検索していると考えると妥当でしょう。
アカシックレコードみたいなのは壊されたエレルかもしれないとおもったこともありました
そういえば聖銃で壊される世界っていうのはそれもまた世界の異物なのかな・・・

> 当然、ナルエリンコWTGに落っこちた物の行き先も風の中心ということになります。
>
>  エリンコ・ナルエリンコWTGはあらゆる世界に偏在するWTGなので、
> 世界が風の中心から受ける引力の伝達路と考えることも出来ます。
> かのものの情報がこのWTGを通ってやってくるわけです。
> かのものの発現で世界に青い雪が降る、と言うのも、このWTGの活性化による情報の流入のせいとも考えられます。


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ ※必須
文字色
Eメール
タイトル sage
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー